「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2013年 01月 06日 ( 1 )

参院選での野党共闘~石原太陽が支障に?&小異を棚上げしていいのか


頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 『生活、維新、みんなが参院選に向け始動&選挙協力と民主との連携が課題に』の続きを・・・。
 
前記事にも書いたように、民主党の海江田代表は、4日、参院選での他党との選挙協力に関して、「自民党に圧勝させないという共通の思いが野党にあると思いますから、小異を残しながら大同を目指していきたいと思う」と発言。

 維新の会やみんなの党は、2党間で選挙協力の動きを始動。さらに、民主党も含めて非自公の政党による選挙協力を呼びかけているし。
 また、「生活」の小沢一郎氏も、改めて維新やみんなとの連携に意欲を示していたほか、同党の参院議員が首班指名で海江田氏に投票するなどして、民主党にも秋波を送っている。(・・)

 もし次の参院選で自民党が圧勝し単独過半数をとることになれば、衆参ねじれ状態が解消され、安倍自民党はやりたい放題の国政を行なうことができるようになるわけで。
 確かに野党が、自民党に圧勝させないという「大同」を目指して共闘体制をとろうとすることは、ある意味では必要なことなのかも知れない。(・・)

 ただ、海江田氏は「小異」は捨てるのではなく、各党の主張の違いは残したまま、選挙協力をすればいいと言っているのだが。
 mewはこの「小異」を軽視して、自民党に対抗するという「大同」だけで選挙協力を行なうことが日本の国民にとってプラスに働くのかどうか、疑問に思うところがある。(-"-)

* * * * *

 この辺りのことは、また改めて書きたいのだけど・・・。

 もし野党各党が、政策の違いを「小異」だとして棚上げし、まさに選挙に勝つことを第一に考えて、選挙協力を行なったとしよう。

 今月1日に自民党の石破幹事長が「(改選)1人区は全部取る。それをやれば衆参のねじれは解消する。2人区以上の複数区でも確実に議席を取り、安倍晋三内閣の仕事を大胆に進める」と宣言していたそうなのだが。(産経新聞1月3日)

 参院選では、1人区の勝敗が全体の勝負を左右すると言われている。
 それゆえ、非自公の政党は、この1人区でいかに候補者を1本化して自民党候補に勝つかが重要になるし。また小政党は、2人区でも候補者をできるだけ1本化して、2つめの議席を確実にしたいと考えているのではないかと察する。(・・)

 それで、民主党が現有議席を確保し、野党で参院過半数をとった場合、とりあえず安倍自民党の衆参制覇は阻止することができるわけだが。
 mewには、果たして、それで安倍自民党の暴走を本当に阻止できるのか疑問に思うところがあるのだ。(-_-;) 

* * * * * 

 安倍自民党は、参院選後に本格的に集団的自衛権の行使や憲法改正などに取り組む気でいるわけで。mewは、次の参院選では、集団的自衛権&憲法改正、脱原発、TPPなどが最重要の争点にされるべきだと考えている。

 でも、これらの争点で考えが違う政党が、その違いは小異に過ぎないと割り切って連携or選挙協力を行なった場合には、重要な争点がぼやけてしまうことになりかねないし。主義主張の違う政党が連携すれば、野合だとの批判を受け、却って自民党を利することになるのではないかと危惧する部分がある。^^;

 しかも、維新の会やみんなの党は、既にこれらの政策で自民党と連携することを示唆しているだけに、彼らと選挙協力を行なった結果、彼らの議席を増やすことに寄与すれば、却って自民党&保守勢力にプラスに働く(=mew的には、日本の国民にとってマイナスに働く)のではないかと懸念してしまう部分もある。(-"-)
 
 そのようなことを考えると、mew個人は、民主党が維新、みんな、生活などと選挙協力or連携を行なうことに諸手を上げて賛成することはできない気分ではあるのだけど・・・。_(。。)_

 ただ、実際のところ、果たして野党側、特に民主党、生活、維新、みんなの党がうまく参院選で共闘体制をとるのは決して容易ではないようにも思えるし。
 下手すれば、民主党や生活、維新の会などは、参院選前or直後にも分裂をして、また異なる形での連携がなされる可能性も否定できないように思っている。(~_~;)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 まず、維新の会とみんなの党に関して書くなら・・・。

 みんなの党と橋下維新の会とは「保守&新自由主義」「中央集権&官僚主導打破」という点で基本的な理念もほぼ一致しており、以前から交流があるし。途中で少し関係が悪化したものの、衆院選前にはTPPや原発、消費税増税などの個別政策の協議でも合意が調い、2党で連携して活動するつもりだったわけで。
 両党は、前記事に書いたように、既に参院選での連携or選挙協力に関して、協議を始めているのだが。石原太陽族がジャマをしない限りは、協議がスムーズに進む可能性が大きい。(・・)

 ただ、みんなの党は、維新の会が石原太陽と合流した後、政策を転換したことを問題視しており、近時も「維新の会が石原太陽と分かれない限りは全面的に連携できない」という趣旨の発言をしているし。
 また、みんなの党が候補者を擁立することが決まっていた選挙区に、維新の会が石原太陽系の候補を次々に出馬させたことや、その結果、28もの選挙区で競合し、足を引っ張り合う結果になったことを不快に思っている。(~_~;)

 維新の橋下代表代行や松井幹事長などの党幹部は、現実的な対応をできるタイプだし、今度はみんなの党の立場にも配慮して、連携協議を行なって行くのではないかと思うのだが。
 みんなの党は、今回もアジェンダの一致にかなりこだわっているようなので、果たして、石原太陽族がおとなしく橋下氏らの方針に従ってくれるのかどうか、「???」ではないかと思われる。(@@)

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 また維新の会の国会議員団は、平沼赳夫代表をはじめ、幹事長を除く要職を石原太陽側側が占めている上、頑固に自分の主張を通して来た&プライドが高い元・自民党のベテラン議員が少なからずはいっているし。石原代表も、決して大人しくはしていないことだろう。^^;
 しかも、彼らの中には、基本的に安倍自民党と考えが変わらず、むしろ早く自民党と連携して集団的自衛権の行使や憲法改正や教育再生などの「戦後レジームからの脱却」に向けた諸策を実現したいと考えている議員がかなりいるというのが実情だ。(~_~;) 

 そうなると、維新の会が国会活動において、みんなの党や他の野党とうまく共闘できるかどうかもビミョ~なところがあるし。
 それが維新の会とみんなの党の連携協議や、民主党を含め非自公勢力の結集に大きな支障となるおそれがある。(>_<)

 実際のところ、石原太陽族の存在は、民主党や生活と連携する上でも、大きな障害になりそうなのだ。^^;

 民主党の輿石参院会長は、日教組出身だし。参院民主の議員には、労組系の支持を受けている中道左派の議員が多いし。
 維新の会の石原代表は、近時も「小沢は嫌いだ」「小沢と手を組むのは死んでも嫌だ」と公の場で発言しているほど、小沢嫌いで有名だからだ。(-"-)

* * * * *

 石原氏や平沼氏など旧太陽族を筆頭に維新の会の超保守派の議員には、日教組を「戦後の日本をダメにした諸悪の根源」だとして天敵視しており、忌み嫌っているところがある。(~_~;)

<ちなみに同じ超保守仲間の安倍首相も、衆院選中にアチコチで「日教組が日本の教育をゆがめて来た。日教組のドンのいる民主党から政権を奪還しないと、日本の教育が再生できない」と訴えていたし。
 それに、あの単一民族発言や「火の玉になって日教組を潰す」などという激しい日教組批判で閣僚&議員を辞任した元自民党の中山成彬氏が、今度は維新の会で比例当選して、衆院議員として復活して来ちゃったしね~。(>_<)>

 さらにこれは橋下代表代行も含め、組合なるものやサヨク的なものを敵視しているところがあって。大阪市では、組合の職員が政治活動を行なうのを封じるためにそれを規制する条例を制定したばかりだし<違憲の疑いがあるかも知れないんだけどね>。しかも、橋下氏は、維新は労組の支援を受ける候補者を公認しないと明言したことがあるほどだ。^^;

 そして、このようなことを考えると、mewは、維新の会が参院の国会活動で民主党と共闘できるのかも疑問だし。日教組や労組の支援が絡む参院民主党と参院選で本当に選挙協力をできるのかどうか、大きな疑問を感じずにはいられないのである。(@@)

<逆にもしmewが超保守派だとしたら、平沼氏らが輿石氏率いる参院民主党と連携するのは許容し難いものがあるし。「真正保守の矜持はないのか」「真正保守の風上に置けない」とめっちゃ批判することになるかも。^^;>

* * * * *

 加えて言えば、民主党の海江田代表は4日、『民主党はすでに参議院選挙の公認候補を決めていることもあって、「野党共闘の軸は第1党の民主党だ」と強調』していたとのこと。(ANN1月4日)
 
 民主党は、次の参院選で45の改選議席があるし。ほぼ全選挙区に候補者を擁立する予定で、公認候補も既にかなり決まっているので、選挙区の調整ではそう簡単には譲歩をできない状態にある。
 その点で、維新の会やみんなの党が、どこまで民主党に主導権を委ね、同党の意向を重視するかどうかということも、選挙協力の成否を左右するのではないかと思われる。(・・)
 
* * * * * 

 また、前記事に書いたように、「生活」の小沢氏は新年会の挨拶で、改めて維新やみんなの党の連携をするために自らも動く意欲を示していたのだけど。
 残念ながら、「生活」と維新の会が、参院選で手を組めるかどうかも疑問に思うところがある。(-"-)

 小沢氏自身は、もともと「保守&新自由主義」「中央集権&官僚主導打破」という政治理念の持ち主ゆえ、本人もよく語っているように橋下徹氏や旧・維新の会とは極めて考え方が近いし。<特に小沢氏の考えが色濃く反映されていた自由党の綱領と初期の維新八策案は、かなり似ているところがあった。>
 橋下徹氏個人は、小沢氏の実績や手腕を評価し、政治家としても尊敬している面があるのだが。旧維新の会でも、松井幹事長や維新の議員は、小沢氏と組むことには強く反対していたという。(~_~;)

 しかも、先述したように新代表になった石原慎太郎氏は、昔から小沢嫌いで有名で。会見やTVなどの公の場で、同氏とは死んでも組みたくないと明言しているほどだし。旧・太陽の議員の中にも、小沢氏を快く思っていない議員が多いからだ。(~_~;)

 維新の会の橋下氏は、昨年来、政党の連携に当たっては「好き嫌い」を持ち込むべきではないと力説しているのだが。
 もし今後も石原代表による小沢批判が続くようであれば、維新の会が国会活動や参院選で協力することは難しいのではないかと思われる。(~_~;)

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 むしろ、「生活」は、民主党と連携することを優先した方が、話がまとまりやすいかな~と思う部分も大きい。^^;
 
 海江田代表や輿石参院会長は、民主党時代には小沢氏に近い立場にあったし。細野幹事長も、小沢氏の下で仕事をしていたことがあり、アンチ小沢派ではないからだ。<また、今回、改選を迎える参院議員は、07年に小沢代表の下で大勝した時のメンバーゆえ、小沢氏のことを悪く思っていない人が多いかも。>

 実際、「生活」の方も、既に参院議員8名が昨年末の首班指名で海江田氏に投票を行ない、民主党側に秋波を送っている。(・・)

 ただ、民主党内には、今でもアンチ小沢の議員が少なからずいるのは事実だし。衆院選で、未来の党(旧「生活」)が民主党議員のいる選挙区に強引に対立候補をぶつけて来たり、彼ら民主党時代に利用していた政党支部&その資金、事務所、掲示板などに関して民主党側といくつも争いが起きたりしたことを快く思っていない人たちも少なくないという。

 それゆえに、党内では、小沢氏らと連携を警戒したり、もし連携する場合には、今度は自分たちが離党すると言い出したりしている議員もいるとのことで。
 海江田代表も、5日のTVでも「他の野党との協力は不可欠だが、私が直接『小沢さんと提携を図る』と言ったことは一度もない」と語り、現段階では、「生活」とはチョット距離を置くような姿勢を示している。^^; 

* * * * *

 また、この辺りのことも改めて書きたいと思うのだが。
 mewは、今回の衆院選で惨敗を喫した民主党や「生活」が、党を立て直すに当たって、どのような政策方針をとるのかという点にも注目している&個人的にとても気になっているところがある。(・・)

 先に生活の党に関して少し書くなら・・・。

 旧「生活」は全体的には「保守リベラル路線」をとり、「反消費税増税」「反TPP」「脱原発」の三本柱をメインに、高校無償化、子育て手当てなどの社会政策を重視するリベラル志向の方針をとっていたのだが。

 他方で、集団的自衛権の行使を容認することを前提に「安全保障基本法」の制定を行なうことや、自衛隊の海外派遣を促進するための国連の平和維持活動への参加規定を設けることを政策案に明記していたし。
 未来の党として衆院選を戦っている最中も、旧「生活」の議員の中には、TV番組で「憲法改正」や「集団的自衛権の行使」に積極的に賛成する意見を述べていた人もいた。

 さらに、旧「生活」の議員には超保守系の人もおり、政策案には教育基本法の再改正&愛国心、宗教の涵養なども記されていたし、国会で「河野談話」の見直しを求める議員もいたわけで。
 かなり保守的な側面が見られるような感じがあったのだ。(-"-)

 でも、もし「生活」が今後も「反消費税増税」を主張する場合には、3党合意を守ると明言している民主党と連携することは難しいだろうし。
 もし「生活」が、今後も改憲や集団的自衛権、河野談話の見直しなどに積極的な方針をとるのであれば、いわゆる中道左派の政党とは連携しにくくなる可能性がある。(-_-;)

<むしろ、その分野では自民党や維新の会に政策が近いということになっちゃうし。正直なところ、mewも、今後、「生活」を全面的に応援しにくいところがある。(ノ_-。)>

* * * * *

 民主党の場合は、3月に行なわれ予定の党大会までに、政権時や衆院選の総括を行なった上で、改めて新綱領を作成する予定なのだが。

 海江田代表は、かなり柔軟性があるものの、基本的には中道リベラル系で、結党の原点に戻るべきだと語っていたし。
 細野幹事長も、めっちゃ柔軟なタイプではあるのだが、政調会長時代には「安倍自民党の右傾化を阻止するためには、民主党は中道路線を行くべきだ」と主張していたことや、党内の大半を占める参院民主党に中道左派系の議員が多いことなどなどを考えると、中道路線をとる可能性が大きいように思われる。

 また、mewは、日本がアブナイ道を暴走しないようにするためには、民主党が平和志向&リベラルの中道民主路線をとるしかない&絶対にそうすべきだと考えている。(**)

 ただ、そうなった場合、何とか民主党を保守化&純化しようとして来た前原&野田Gの議員は離党を考える可能性が否定できないようにも思うのだ。^^;
<何分にも、前原くんは政調会長時代、民主党の新綱領案で「中道民主」という言葉を削除したりしてたしね~。^^;>
 
 さらに何度も書いていることだが。維新の会でも、「石原太陽族vs.橋下維新系のメンバー」「国会議員団vs.地方議員団」、「橋下vs.超保守派」などなど、アチコチで対立が生じているため、いつ党内対立が激化して、分裂してもおかしくない状況にある。(・・)

 mewは、参院選後に安倍首相が、集団的自衛権の行使容認などなどに力を入れることがわかっていながら、尚も参院選で自民党と選挙協力を行なうことを考えている公明党にも、大きな問題を覚えているし。
 個人的には、できることなら、参院選までに、政治理念をベースにしたチーム作りが進んで、安倍自民党と真っ向勝負できる体制がとれればと願う気持ちが大きいのだけど。

 参院選で、どの政党がどこと選挙協力&連携を行なうかは、まだまだ流動的な部分が大きいのではないかと。ただ、あまりゴタゴタやっていると、それもまた安倍自民党を利することになってしまうのではないかと懸念しているmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2013-01-06 13:37 | 政治・社会一般 | Trackback