「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2013年 01月 20日 ( 2 )

日米外相会談、米が中国牽制の発言&見返りは何?+安倍が海外で改憲の説明など



これは1月20日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 まずは、これはアブナイと思ったニュースを2つ。

 安倍首相が、18日にインドネシアの首相と会談を行なった際に、憲法改正の意向や国防軍創設などの改正草案について説明したという。(゚Д゚)

『安倍晋三首相が18日のインドネシアのユドヨノ大統領との会談で、憲法改正を目指す安倍政権の立場を説明した。政府高官が明らかにした。日本の首相がアジアの首脳に憲法改正論を伝えるのは異例で、真意を説明することで、この地域の国々の懸念を払拭(ふっしょく)するのが狙いとみられる。

 首相は両国の安全保障問題を討議する中で首相任期中に憲法改正を目指す考えを表明。「国防軍」を保持するなどとした自民党の新憲法草案について説明したという。大統領からは過去の戦争を踏まえた懸念の表明はなく、「理解を示した」(政府高官)という。

 自民党は昨年末の衆院選公約に「平和主義は継承しつつ、自衛権の発動を妨げないこと、国防軍を保持することを明記」「武力攻撃や大規模自然災害に対応した緊急事態条項を新設」とする新憲法草案を盛り込んでいる。(朝日デジタル1月20日)』

* * * * *

 安倍自民党は、憲法改正を行なうことを公約にして衆院選に勝利しているわけで。安倍首相は、憲法改正を実現させるのは当然のことだと思っているかも知れないのだが。
 ただ、憲法改正を積極的に望んでいる国民が多いというわけではないし。ましてや、9条の改正には反対している人の方が多いのが実情だ。<「国防軍」の創設は、さらなり。>
 それゆえ、安倍首相も高市政調会長も、現段階ですぐに憲法改正を実現するのは容易ではないと認めている。(・・)

 そのような状況であるにもかかわらず、他国の首相に憲法改正の意向や改正案の内容を、わざわざ説明するのは、かなり問題がある行為なのではないかと思うし。
 インドネシアの首相はどうか知らないが、アジア諸国の中には、日本の平和憲法に敬意を払い、それゆえに日本の国や国民に対して安心感をもって接している人たちもいるわけで。
 安倍首相の安易な発言のために、日本の国や国民が誤解されるのではないかと懸念してしまうところがあるし。
 やっぱ、「安倍首相はアブナイ!」と実感させられたニュースであった。(-"-)
 
* * * * *

 もう一つは、小野寺防衛大臣が、外国での自衛隊の輸送活動&武器使用の緩和について言及したという話だ。

『小野寺防衛大臣はNHKの取材に対し、北アフリカのアルジェリアで日本人らが拘束された事件に関連して、海外での紛争や災害などの際に日本人を避難させるため、自衛隊を陸上でも活動できるようにするための法整備を検討する必要があるという認識を示しました。

 この中で小野寺防衛大臣は、北アフリカのアルジェリアで日本人らが拘束された事件に関連して、「自衛隊法では、海外での紛争や災害などの際、日本人の輸送を行うことが任務として定められているが、現在は飛行機による輸送しかできない。
 今回のように空港から遠く離れている場所で事件が起きている場合を考えれば、陸上でもできるかどうかを検討する必要がある」と述べ、海外で日本人を避難させるため、自衛隊を陸上でも活動できるようにするための法整備を検討する必要があるという認識を示しました。

 そのうえで小野寺大臣は「陸上での活動となると、危険性が増すほか、武器使用制限をどうするかといった課題もあり、こういうものはすべて政治的な議論と判断が必要だ」と述べ、法整備を行う場合は議員立法が望ましいという認識を示しました。(NHK1月19日)』

『小野寺氏は野党時代の平成22年、陸上輸送を可能とし、武器使用基準も緩和する同法改正案を国会提出しており、改めて法改正などを「検討する必要がある」との認識を示した。(産経新聞1月20日)』

* * * * * 

 mewは、海外での紛争や災害などの際に、自衛隊が日本人の輸送を行うこと自体に反対する気はないのだが。

 ただ、問題は、自民党の議員を中心に、いわゆる保守タカ派or国防族の議員や識者が、このような邦人の輸送or救出活動を拡張して行く形で、自衛隊の海外派遣をもっと自由に行なえるように&武器使用基準を緩和して行けるようにしたいと考えていることにある。(-"-)
<特に安倍自民党は、前政権の時から自衛隊を海外派遣するための恒久法を作り、同時に武器使用基準も緩和&集団的自衛権の行使も容認して、他国と共に平和維持という名の軍事活動を行なえるようにすることを目指しているのよね。(>_<)>

 彼らは、今回のテロ事件のように、チョットでも「国民が理解を示してくれるかも」と思えるようなネタを見つけると、隙あらばという感じで、すぐにこのような法案作りの提言して、封印された扉をこじ開けて行こうとするところがあるわけで。

 こちらのニュースでも、「やっぱ、安倍自民党政権はアブナイ!」と、再認識させられたmewなのだった。(`´)
 
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 次に、『安倍こそ米隷従の国賊では?~同盟強化&首脳会談したさに、国民を害するおそれ』の続報を・・・。 

  18日に岸田外務大臣が訪米をし、クリントン国務長官と会談。その後、2人そろって記者会見を行なった。

 どうやら安倍首相の訪米&首脳会談を2月中旬に行なうことに、無事に(?)決まった様子。
 また、記者会見では、クリントン長官が、尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲内であるという認識を示すとともに、「尖閣諸島は日本の施政下にあり、日本の施政権を損なおうとする、いかなる行為にも反対する」と、中国を牽制する発言を行なったことに注目が集まった。

 もしかしたら、岸田外務大臣が、アルジェリアの人質テロ事件の只中で、あえて訪米を強行した目的の一つは、米国務長官に公の場で中国を牽制する言葉を発してもらうことにあったのかも知れない。(~_~;)

『岸田大臣は、沖縄県の尖閣諸島の周辺で、中国当局の船が日本の領海を頻繁に侵犯していることについて、「尖閣諸島が、わが国固有の領土だという基本的立場について譲歩はしない。ただ、中国側を挑発せず、冷静に対応する考えだ」と述べました。
 これに対し、クリントン長官は、尖閣諸島は日米安全保障条約の適用範囲内だという認識を示すとともに、「尖閣諸島は日本の施政下にあり、日本の施政権を損なおうとする、いかなる行為にも反対する。双方に対し、平和的な方法で事態の悪化を防ぐ措置を取るよう求める」と述べ、これまでより踏み込んだ表現で、中国を強くけん制しました。(NHK1月19日)』

『クリントン長官は会談後の共同記者会見で、尖閣諸島について「日本の施政下にある」と改めて明言し、日米安全保障条約の適用範囲だと強調。同時に「不測の事態につながる行動は見たくない。日中双方の新しい指導者が良好な関係でスタートしてほしい」と述べ、対話を促した。

 岸田外相は米国の姿勢を歓迎しつつ「尖閣諸島が我が国固有の領土である基本的な立場は譲歩しない。中国側を挑発せず、冷静に対応する」との考えを示した。(日経1月19日)』

『クリントン米国務長官は外相会談後の共同記者会見で「日本の参加は全てのTPP参加国に経済分野で大きなチャンスをもたらす」と述べ、日本の交渉入りに改めて期待を示した。(時事通信1月19日)』
 
 この他に両外相は、2月の第3週に安倍首相が訪米し、オバマ大統領と首脳会談を行うことで一致したことや、沖縄の普天間基地の辺野古移設を進展させること、また日本が「ハーグ条約」への加盟に向けて、次の通常国会で必要な法案の成立を目指すことなどを語ったという。(関連記事*1)

<またクリントン長官は、アリジェリアの事件に関して「これはテロ行為であるということを忘れてはいけない」と強調。日本側ともテロ対策で連携して行く必要性があるという話をしていた。mewはこれを見て、自衛隊が米軍と共に「テロとの戦い」を行なうことを要望したのではないかな~と思ったです。>

* * * * *

 米国は、尖閣諸島を巡る日中の対立に関しては、これまで中立な立場をとっており、あまり強い表現を用いることは避けていたのだが。
 中国の挑発行為がややエスカレートをしていることから、これを止めないと(日本側もさらにエスカレートして)事態が悪化すると考えたところがあったのかも知れない。
 また、おそらく日本側も、米国の発言を引き出すために、「河野談話の見直し」を見送ることなどを含めて、何か米国側の要求を受け入れたのではないかと察する。

『岸田外務大臣は訪問先のワシントンで記者団に対し、「クリントン国務長官の発言を高く評価する。尖閣諸島を巡るアメリカの対応を確認できたことは、この地域における安定にも資することではないか。事態をエスカレートさせないためにも、意義のあることだと感じている。尖閣諸島が、わが国固有の領土だという基本的な姿勢を譲ることはないが、冷静に対応していきたい」と述べました。(NHK1月19日)』

* * * * * 

 また、両外相は、会談の中で実に多岐にわたる事項に関して意見交換を行なったという。 

『尖閣諸島について、岸田外相は会談で「日本の固有の領土であり譲歩しないが、挑発もしない。冷静に対応する」と述べ、この問題に関する日本の立場を説明。同時に、中国の軍拡に備えるため、防衛費を増額し、「防衛計画の大綱」を見直す考えを示した。』

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題は、キャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沿岸に移設するとした日米合意に基づき努力していくことを確認。日本が次期主力戦闘機として購入を決めながら、開発遅延と価格高騰が問題化しているF35戦闘機の契約のあり方についても議題となったもようだ。』(以上、産経新聞1月19日)

『環太平洋経済連携協定(TPP)を巡っては、岸田外相が会談で自民党が衆院選で掲げた「聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉参加には反対」との立場を説明。クリントン長官は日本が参加すれば歓迎する考えを示し、今後も緊密に連絡をとることを確認した。

 エネルギー政策に関しては、岸田外相が「2030年代に原発稼働ゼロとする(野田前政権の)方針は再検討が必要だ」との認識を示した。(日経1月19日』

<他にも米国債や為替相場などに関する話が出た可能性もあるが、そういうことはオモテに出ない。>

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 また、岸田外務大臣は、国務省内でのインテリジェンス・ブリーフィングに招待されるなど、破格の待遇を受けたという。
 ただ、F35戦闘機の購入契約に関して、日本側は米国の契約違反に対する譲歩を求められたのではないかと察する。

『18日の日米外相会談で米側は、アルジェリア人質事件に関し、軍事機密情報についての説明を行う国務省内でのインテリジェンス・ブリーフィングに岸田文雄外相を招待した。

 日本の民主党政権下で首脳や外相訪米時にこうした米側の配慮はなかった。極秘情報に関する会議に初会談の相手を招待したのは安倍政権を厚遇する姿勢を示したものといえ、沖縄県・尖閣諸島で挑発行為を活発化させる中国に向け、緊密な同盟関係をアピールする狙いが背景にある。(中略)

 会談の中身とは別の形で日米同盟の緊密さをアピールした形だが、両国に影を落とす懸案問題も初めて議題となった。日本政府が導入を決めたが、開発の遅れと価格高騰が問題化した次期主力戦闘機F35の契約についてだ。複数の外相同行筋が議題になったことを否定しなかった。

 同盟国で共同開発国のカナダやオーストラリア、英国、イタリア、トルコが導入の先送りや導入計画の見直しを決めており、日本だけが2017年3月に最初の4機を完成した形で導入するとしている。

 日本政府は民主党政権時代に2013年度概算要求でF35を1機約150億円で2機、日本国内での最終組み立て費として1168億円を計上。安倍政権下で見直しの有無が注目されている。日米関係筋は、「開発の遅れと価格高騰が日米の契約違反となることが明らかになったため、米側から状況の説明があったようだ」としている。(産経新聞1月19日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~ 

 ちなみに、TPPに関しては、林農水大臣も米ルース大使に、参院選までは参加表明はできないと伝えていたという。

『林芳正農林水産相は、米国のルース駐日大使に、環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加表明は7月の参院選前は難しいとの見通しを伝えたことを、18日あったBS朝日の番組収録の中で明らかにした。林氏は大使と15日に意見交換し、「参院選が非常に重要で、人口が少ない31の選挙区(1人区)が勝敗を決すると伝えた」と言い、参院選前の参加表明の難しさを示唆したという。

 林氏は収録で、「TPPは『貸し切りバス』であり、日本が入らないとバスは出ない」とも語り、急ぐ必要はないとの認識を示した。TPPの経済効果についても「(関税が25%の)トラックも、日本企業はすでに米国に工場がある。関税ゼロになったからといってまた日本に工場造って輸出する企業がどれだけあるか、議論しなくてはならない」と否定的な見方を示した。(朝日新聞1月18日)』

 何だか、選挙に勝つために参院選の前には参加表明できない(=参院選で勝った後ならOK?)と、堂々とTVで発言すること自体、いかがなものかと思ってしまうとこもあるのだけど・・・。(~_~;)

<TPPに反対の皆さん。特に、自民党はTPPに反対だと信じて、衆院選で同党に投票してしまった皆さん。自民党は参院選で勝ったら、TPPに参加表明する可能性が極めて高いことを認識しておいて下さいね~。(・o・)>

 この林大臣の「TPPは『貸し切りバス』であり、日本が入らないとバスは出ない」「急ぐ必要はない」という言葉は、興味深いものがある。(・・)

<TPPを推進したい政官財の人たちは、日本が1日も早くTPPバスに乗り込まないと、交渉に不利になるとか、見切り発車されるかも知れないなどと言って、決断を迫っているような感じがあるのだけど。
 林氏に言わせれば、TPPは米国が運営し、日本を上得意とする貸切バスなので、日本の参加表明(=乗車)がされない限りは、交渉が進んだり、日本抜きで発車(交渉妥結)はないということになるのよね。^^;>

* * * * *

 ただ、前回の記事にも書いたのだが。
 米国は、安倍首相の訪米に関する交渉を行なっていた際に、事務方レベルで具体的な成果を出すことが必要だと主張。また、キャンベル国務次官補が「両首脳が会談時に記念撮影をするだけでは意味がない」と述べるなど、日本側が米国の要望にきちんと応じることを強く求めていたのである。 

 ところが、安倍自民党は、米国が強く求めていたTPPの参加表明は見送ることに決めたと言うし。ここまでなかなかOKが出なかった安倍首相の訪米も、あっさり決まったようだし。

 おまけにクリントン長官は、岸田氏との会見で「われわれはこの4年間、かつてない協力関係を享受した。国務長官を近く退任するに当たって、日本の同盟への取り組みに感謝する」とリップサービスまで行なっていたとのこと。(・o・)

 何だか、会見や会談に関する報道を見る限り、中国への牽制発言も含めて、米国がミョ~に日本側の要望をきき入れたり、日本側に譲歩したりしているような感じがあるだけに、どこか気持ち悪いor薄気味悪いものを感じてしまうところがあるし。
 もしかして、安倍首相は、何かオモテには出せないようなお約束をしちゃったのではなかろうかと、ついつい疑いたくなってしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-01-20 11:17 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)

橋下が維新の共同代表に&橋下、石原の新人教育+山口参院補選で野党共闘を


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 テニスの全豪OP、男子では錦織圭だ3回戦も突破。2年連続でベスト16にはいった。
 とはいえ、錦織は今大会は第16シードゆえ、格下に取りこぼしがなかったのは評価したいが、猛ベスト16は当たり前の立場なのだ。次はいよいよ世界5位のフェレールと対戦。上位選手とはいえ、2勝1敗と分がいい相手なので、守りにはいらず、自信をもって積極的なテニスでをして欲しいと願っている。
 女子の方は、残念ながら、伊達公子、森田あゆみが3回戦で敗退し、シングルスでは姿を消した。ただ、伊達はダブルスの方でも3回戦に進出しているので、ここからさらに1戦1戦、ガンバって欲しい。o(^-^)o 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 ところで、4月に山口で参院補選が行なわれるのだが。mewは、この補選は、7月の参院選に向けて、与野党それぞれにとって、大きな試金石になるのではないかと思っている。(・・)

 山口では、安倍首相の実弟(&岸家に養子に行った)岸信夫氏が、参院議員をやめて衆院選(山口2区)に鞍替え出馬をし、当選。その岸氏が辞任した分の補選が4月26日に行なわれるのだ。 

 自民党は、この参院補選に元下関市長の江島潔氏を擁立することに決め、今月15日に正式に公認証を交付。安倍首相のお膝元での今年初の国政選挙だし。7月の参院選の前哨戦ともなることから、早いうちに公認候補を決め、しっかりと選挙の準備を行なおうと考えているのだろう。(@@)

 他方、野党側はまだ候補が決まっていないのだが・・・。
 mewは、果たしてこの参院補選で、野党側が統一候補を出せるのかどうか、また各党がどこまで選挙協力をできるかどうかという点に注目をしている。
 ここである程度、選挙協力がうまく行けば、参院選での野党共闘のベースができるのではないかと思うし。それこそ、もし勝利をし得れば、野党側に大きな弾みがつくと思うからだ。(**)

* * * * * 

 野党側で、まず気になったのは、先日、安倍首相と橋下代表らが会談を行なった維新の会がどうするのかということだったのだが・・・。
 何と維新の会は、早々にこの補選に候補者を擁立しないことを決めたという。(・o・)

『日本維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は16日の記者会見で、4月28日投開票の参院山口補選での公認候補擁立を見送る方針を明らかにした。
 維新は山口県での組織が弱い上、松井氏や代表代行の橋下徹大阪市長は今年度末まで来年度予算を審議する府・市議会があり、松井氏は「補選をやる時間的余裕がない」と述べた。(毎日新聞 1月16日)』

 まあ、確かに維新の会が山口での組織が弱いのも事実だとは思うのだけど。
 mewは、維新の会は、将来、連携するであろう安倍自民党への配慮もあって、が早い段階で候補者擁立の見送りを決めたのではないかな~と思うところがあるし。
 もしそうであれば、維新の会は、この山口補選では(参院選でも?)、積極的には野党共闘に参加しない可能性があるのではないかと思う。(~_~;)

<先日、書き忘れたのだけど。ちなみに、mewは、安倍首相は橋下氏らとの会談の際に、山口補選での選挙協力(消極的協力として候補者を擁立しないことを含む)を求めたかもな~と思っていたのよね。>

* * * * *

 となると、残る野党がどうするかということになるのだが。
 mewとしては、残る野党(民主党、生活、社民、共産、みどり{みんなも?})が、民主党の平岡秀夫氏か未来の党の飯田哲也氏(2人とも山口県出身)を擁立して、「脱原発」を最大の争点にして共闘してくれるといいな~と思っている。(・・)<できれば、岩国基地もあることから、オスプレイや集団的自衛権の問題も争点にして欲しいけど。>

 山口県では、中国電力が上関原発の建設を計画しているのだが。11年の福島原発事故があったことで、計画実行に反対する地域住民が増えており、現知事はとりあえず、計画を凍結する方針を発表している。
 しかし、原発推進派の安倍自民党が勝ったことから、一気に建設計画が進むのではないかという見方が出ており、住民の中に不安が広がっているという。

 平岡秀夫氏(元法相・弁護士)は、山口2区で衆院に4期当選していたのだが。残念ながら、今回は、岸信夫氏を対抗馬に立てられた上、民主党に逆風が吹いていたこともあって落選してしまった。(~_~;)
 ただ、それなりの実績もあるし、山口県内での知名度は高い上、民主党内では菅Gの一員として脱原発活動を積極的に行なって来た人ゆえ、脱原発派&平和・リベラル志向派の代表として、十分に戦う力があるのではないかと思う。(**)

 また飯田哲也氏は環境学者で、大阪維新の会で脱原発に関するブレーンを務めていたほか、昨年11月には嘉田代表とタッグを組んで「未来の党」を結党し、代表代行に就任している。
 飯田氏は、昨年7月に「脱原発&上関原発の建設中止」をメインに訴えて、山口県知事選に出馬。当初は楽勝だと見られていた自民党系の候補をかなり追い込み、大善戦をしており、こちらも知名度はかなりありそうだ。

 もし民主党をはじめとする野党各党が、この2人のどちらかを統一候補として擁立して、しっかりと共闘できれば、自民候補に勝つ見込みは十分あると思うし。
 各党とも、野党側が参院選で何とか挽回するために、自分たちの党の事情やら好き嫌いやらはヨコに置いて、是非、前向きに山口補選での共闘を考えて欲しいと願っているmewなのだった。(**)

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 ついでに(?)、維新の会に関する情報を少し記しておくなら・・・。

 まず、維新の会が、19日に拡大執行役員会を開き、石原代表と共に、橋下徹氏も共同代表に格上げすることを決めたという。

『日本維新の会は19日、東京都内のホテルで拡大執行役員会を開き、橋下代表代行を、石原代表と共に「共同代表」に格上げすることを決めた。

 発信力のある石原、橋下両氏の「2頭体制」で世論に訴え、夏の参院選の党勢拡大につなげる狙いだ。参院選に向け、政策的に近いみんなの党との合流も視野に、選挙協力を模索することを確認したほか、昨年9月に国政政党として始動して以降、初の党大会となる「結党大会」を、3月に大阪で開くことも決めた。

 役員会には松井幹事長や松野頼久国会議員団幹事長ら党幹部がほぼ全員顔をそろえ、衆院選後、初めて党幹部が一堂に会した。石原氏は冒頭のあいさつで「参院選は日本の政治を根底的に変える大きなきっかけになる。(28日召集の)通常国会は、官僚支配政治にひびを入れる画期的な国会にしたい」と強調した。(読売新聞1月19日)』

 維新の会は、石原代表の下で戦った衆院選で思ったほどに議席が伸ばせなかった上、党内では相変わらず「旧大阪維新の会や地方議員団vs.石原太陽族や国会議員団」の東西対立が続いている。
 そこで、橋下氏を共同代表にすることによって、橋下氏の若さやキャラを活用して党のアピール力を強化すると共に、西側陣営の不満を緩和しようとしたのではないかと察する。(・・)
 
* * * * *

 ちなみに、維新の会では19日に新人研修会が行なわれたそうなのだが。石原代表は、早速、現憲法は諸悪の根源だと主張し、憲法改正を強く求めたとのこと。(>_<)

『日本維新の会の石原代表は19日、東京都内のホテルで開かれた同党の国会議員団研修会であいさつし、現行憲法について「日本の諸悪の根源だ」などと述べ、改正を強く求めた。

 石原氏は北朝鮮の拉致問題を例に、「9条がバリア(障害)になって、(拉致された)同胞を武力で解放できなかった。国家としてのシェイム(恥)」と主張。「財政的に成り立ちえない高福祉低負担の社会保障制度がまかり通るのは、憲法にうたわれている権利と義務が全く不均衡だからだ。こんな憲法を持っている国は世界中ない」とも語った。(読売新聞1月19日)』

 そして、橋下代表は、『「みなさんの意見なんて、誰も世間は聞きたくない。国会議員のみなさんはよく勘違いしているが、聞いているのは官僚だけ」と』新人議員らを牽制。
『「大きな見解を述べることは石原(慎太郎)代表に任せていただいたらいい。改革政党だということをPRするのではなく、実績を積み上げて」と述べ、新人議員には党のPRではなく、地道な実績の積み上げに取り組むよう求めた』という。(~_~;)(産経新聞1月19日)

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 また、維新の会の橋下代表は、15日に公明党の新年祝賀会に出席して、同党との連携をアピール。自民党にも協力を呼びかけたという。

『日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は15日、同市内で開かれた公明党大阪府本部の新春年賀会に出席、市議会で協力関係にある公明党との連携を強くアピールし、自民党にも協力を呼びかけた。

 橋下氏は「市議会では維新だけでは話にならない。公明党とも自民党とも一緒にやりたい。大阪の改革に自民党も参加いただきたい」と述べた。
 これに対し、公明党の山口那津男代表は、平成24年度補正予算案について「大阪にかかわることもいろいろと含まれているので、早期成立、執行にご協力をたまわりたい」と要請した。さらに「国政は自公、大阪は維公とあまり区別する必要はない。幅広い合意をつくることが政治の基本だ」とも述べた。(産経新聞1月15日)』

 維新の会は、大阪市議会では過半数の議員を有していない少数与党ゆえ、予算や条例を通すためには、公明党など他党の協力が必要になる。他方、公明党は近畿圏の国政選挙で確実に議席を確保するために、維新の協力を得たいと考えている。
 そこで、橋下市長は、昨年2月ぐらいから公明党側と協議し、維新の会が衆院選で公明党候補が出馬する選挙区には候補者を擁立しないことを約束。代わりに、公明党が橋下維新の会が市議会に出す条例案の制定に協力することに決めたため、大阪市議会では、維公の連携している状態にあるのだ。(~_~;)

 でも、大阪府や大阪市では、自民党の府議や市議が次々と維新の会に移っている(引き抜かている人も?)こともあって、維新と自民はあまり良好な関係にはないのだ。<そもそも維新の松井幹事長も、もともと自民党の府議だったのだしね。>
 
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 しかも、橋下市長が桜宮高校に関する暴君ぶりには、民自だけではなく、公明党も反発を示している。<市議会でも、公明党の市議が橋下氏を強く批判していた。>

『大阪市立桜宮高校(都島区)の体罰問題で、大阪市議会の公明や自民、民主系の3会派は18日、橋下徹市長が同校の体育系2科の入試中止を市教委に要請していることについて「到底賛成できない」として、市長ら宛てに入試実施を求める要望書を提出した。(中略)

 要望書では「受験準備を進め願書を出そうとしている段階で、市長の発言が生徒たちや保護者の混乱を増幅させる結果となっている」と指摘した上で、「夢と希望を持って入学できるよう万全の体制を整えるのが行政の責任者のとるべき道」などと入試中止の撤回を求めている。(産経新聞1月18日)』

 もし橋下市長がこのまま強権的な言動を続けるようだと、市議会で完全に少数派になり、動きがとれなくおそれもあるだけに、そろそろ振り上げた拳をどのようにおろすか、考え始めているのではないかと思ったりもするmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-01-20 03:52 | Trackback(1)