「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2017年 03月 26日 ( 2 )

慎太郎の百条委員会、小池批判や自画自賛は雄弁も、都合悪いことは「記憶にない」

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分も!
           ・・・足場を固めて、着実に前進を!


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 この記事では、『浜渦、百条委で逆ギレ。移転交渉の責任認めず。but市場長らは、石原が決定と証言。』の続報を・・・。

先週20日、東京都議会で元都知事の石原慎太郎氏の証人喚問が行なわれた。(・・)

 都議会は石原氏を3時間、喚問することに決めていたのだが。前週になって、石原氏側から体調が悪いため、1時間(30分X2)に短縮して欲しいとの強い要請があって。委員会もやむなく受け入れることに。^^; 

 また、石原氏は冒頭に「脳梗塞の後遺症で、文字も忘れており、記憶が薄れていることが多い」と宣言。自分の都合のいいこと、小池都知事の批判に関しては、アタマが早く回るようで、実にペラペラと滑らかに話したり、声を荒げたりして元気に話ができるのだけど。<相変わらずエラそ~に、上から目線で話してたし~。>
 ところが、都合の悪い話になると「記憶にない」「部下に一任していたので、わからない。覚えていない」を連発。(-"-)

 しかも、長く質問時間がとれる自民党の議員は、石原知事の功績を讃えたり、豊洲移転をい決めていただいてよかったとヨイショしたりして。石原氏を追及するような質問はほとんどせず。
 アンチ石原の野党の質問時間は限られていた上に、「記憶にない」「部下に一任していた」ではぐかされることが多かったため、残念ながら新たな事実はほとんど得られ・・・

 都民にとっては、トンデモ期待はずれの証人喚問で終わってしまった。_(。。)_

<作家ぶって「安全と安心の問題は、豊洲市場の、東京都だけの問題でない一種の文明論。一方に科学があり、一方に人間の心がある。この2つの要素の相克がある限り、この問題はなかなか終わらない」とか言ってたのにも、ちょっとムカついたりして。しかも、結局は、利得重視で(それが文明?)「人間の英知の結晶である科学が、風評の前に負けるのは文明国家として恥だ。小池さんはすみやかに決断して移転すべきだ」とか言って、豊洲移転を押しちゃうし。(>_<)>

* * * * *

『往年の石原節「だったら何ですか」「怠慢ではない」
産経新聞 3/20(月) 22:55配信

豊洲市場(東京都江東区)問題をめぐり、都議会百条委員会で20日、証人喚問に応じた石原慎太郎元知事。地下水の有害物質を環境基準以下にするとした知事時代の方針が移転に影響を及ぼしていることに、思わず「基準のハードルが高すぎた」と漏らした。その一方で、質問が長い都議には「簡潔に質問して」「だったら何ですか」と迫るなど、往年の“石原節”で持論を展開する姿には余裕さえも感じさせた。

 当初予定の3時間が体調不良により、休憩を挟んだ1時間に短縮されたこの日の証人喚問。石原氏には、弁護士のほか医師の付き添いも許可された。

 「作家です」。冒頭の質問で職業を問われ、石原氏は少ししゃがれた声で答えた。その後、2年前に患った脳梗塞の後遺症で「記憶を埋蔵している『海馬』という部分がうまく働かない。ひらがなさえも忘れた」と述べ、質疑を前に当時の記憶が不鮮明なことをわびた。

 交渉経過などについての具体的な追及が始まると、3日の会見同様、「(部下に)任せていた」「報告を受けていない」と繰り返した石原氏だが、随所で“らしさ”も見せた。

 平成23年3月、当時の中央卸売市場長だった岡田至氏が土壌汚染対策費の東京ガスとの負担について「石原氏に説明した」と証言していることを問われると、「だったら何ですか。記憶にないものはありません」と反論。狙い通りの答えを引き出せず、いらだちを隠せない議員の質問が長くなった際には、「簡潔に」「重複している」と委員長の指名を待たずに発言、たしなめる場面もあった。

 東ガスとの交渉を託していた浜渦武生元副知事についても言及。石原氏は「都の財政再建のため職員歳費のカットが必要となり、浜渦氏が当時の組合の委員長を説得してくれた」と振り返り、高く評価して交渉役に指名したとも説明した。

 豊洲問題をめぐり批判を浴びてきたことに「(百条委で)屈辱を晴らしたい」と述べてきた石原氏。都議から「興味のある課題以外は部下に任せきり」と問われると、「怠慢ではない。週に3、4日しか都庁に来ないといわれたが、(都庁にいない日は)都内を歩き、(行政課題に関する)いろんなことを発見した」と語気を強めた。

 69席用意された一般傍聴席は全て埋まった。途中、大声で石原氏を批判する発言を繰り返した2人の傍聴者が退場を命じられる場面もあった。(産経新聞17年3月20日)』

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『「記憶にない」繰り返す=時間不足で不満の都議も―石原氏・都議会百条委

 東京都の豊洲市場(江東区)をめぐる問題で20日、都議会の調査特別委員会(百条委員会)による証人喚問に出席した石原慎太郎元知事。移転について経過報告を受けていたか、都議から再三にわたり問われた石原氏は「記憶にない」「一任していたので報告を受けていない」と、3日に行った記者会見などと同様の主張を繰り返した。

 石原氏は、胸ポケットに白いハンカチをのぞかせた濃いグレーのスーツに、薄いグレーのネクタイ姿。冒頭、ややかすれた声で宣誓書を読み上げた。

 質疑では、豊洲への移転を決裁した責任は認めたものの、「ピラミッドの頂点にいる人間として、各局、委員会が、議会も含めて是としたとの報告を受けて裁可した」と強調。都議から「最終的な判断をするのは知事だ」と指摘されると、質問を遮り「だから最終的な判断をしたのだ」と語気を荒らげた。

 土地売買契約前に説明を受けた記憶がないか、問われると「記憶にないものはない。何をすべきだったとおっしゃるのか」と反論した。石原氏の発言に不満を持った傍聴者が不規則発言を繰り返し、2人が退場を命じられるなど騒然とした場面もあった。

 石原氏からの体調不良の申し出を理由に、当初3時間を予定していた質疑時間は、1時間に短縮。通常立って行う証言を座ったまま行ったほか、医師や弁護士を伴って臨んだ。ただ、各会派の質疑時間が短く、共産党の都議は「真相究明まで、証人尋問に応じるよう強く求める」と不満を訴えた。(時事通信17年3月20日)』

* * * * *

『豊洲移転「大きな流れ」「逆らえず」

注目を集めていた石原 慎太郎元知事の東京都議会、百条委員会の証人喚問が20日、行われた。
首に貼られた湿布。
その背後には、1人の弁護士と2人の主治医がいた。

石原元知事は、「わたし、2年ほど前に脳梗塞を患いまして、残念ながら、わたし、全ての字を忘れました。ひらがなさえ忘れました」、「記憶を引き出そうとしても、思い出せないことが多々ありますので、これは1つ、ご了承いただきたいと思います」などと述べた。

石原氏の体調不良のため、3時間程度から1時間に大幅短縮された証人喚問。
石原氏は冒頭、築地市場の豊洲移転を決断した責任は認めたものの、移転は既定路線だったと強調した。

自民党・来代都議「決裁したのは、石原元知事自身ですか」
石原元都知事「まさしくそうであります」、「その責任は、わたしは認めます。もちろん」、「都庁全体の流れとして、市場を豊洲に移すということは、大きな流れとして決定していて、わたしも逆らえなかった」

しかし、石原氏の都知事就任直後に市場長となった大矢元中央卸売市場長は、3月11日の百条委員会で、「候補地を挙げて、比較表を作り説明して、最終的に(石原元)知事も、『そうか、豊洲しかないか』という話で了解されたと理解している」と発言していた。

早くも食い違った、それぞれの主張。
さらに、豊洲市場の土地取得の際、東京ガスが78億円を支払い、東京都がそれ以上の追加負担を求めない、瑕疵(かし)担保責任を免除したことについて、石原元知事は「担当の方から、そういう報告を受けた記憶はございません」と述べた。

しかし、この点についても、18日の百条委員会で、契約当時の岡田元中央卸売市場長は、「比較的早い時期に、(石原元)知事にはご説明をした記憶がございます」と発言していた。(下につづく)

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『共産党・曽根都議「岡田市場長からは、契約の9日前に(石原元)知事に内容の説明を行っていると証言している。百条委員会に出された資料もあります。これでも記憶にないか」

石原元都知事「ですから、何なんですか」

共産党・曽根都議「記憶にない?」

石原元都知事「わたしは記憶にございません。記憶にないものはないんですから。わたしはそれで、何をすべきだったとおっしゃるんですか」

重要なポイントで繰り返された、「記憶がない」。
さらに石原氏は、東京ガスとの交渉は浜渦元副知事に任せていたと、あらためて強調した。

石原元都知事は、「向こう(東京ガス)は売りたくない、こちら(東京都)は買いたくてしょうがない。こういった複雑な交渉を、浜渦元副知事を信頼して任せていた」、「わたしが立ち入って、いちいち細かい問題を詮索する立場はありませんし、わたしにそういう見識もありません」などと述べた。

結局、真相解明には程遠い結果となった、20日の百条委員会。
議会からは再度、証人喚問を求める声も上がっている。

* * * * * 

一方で、石原元都知事からは、「非常に厳しい(環境)基準を設置したことは、間違いありません。しかし、ハードルが高すぎたのかもしれません」、「小池知事は、基準にとらわれずに、都民のことをまず第1に考えて、豊洲への移転を実行してもらいたい」などという発言があった。

現在の豊洲市場の環境基準は、当時の石原都知事が設定したもの。
例えば、有害物質・ベンゼンの濃度について、毎日2リットル、生涯70年間飲み続けたときに、がんを発症する人が10万人に1人以下という基準を、飲用水や洗浄水に使わない予定の地下水にまで求めた。

しかし今回、その地下水からは、環境基準の100倍のベンゼンなどを検出。
豊洲市場の安全性を検証している専門家会議で19日、平田座長は「サイエンスとして、大丈夫ですねということは申し上げられる。(移転は)あくまでも、政治的な判断であろうという答えしかできない」と話した。

今後、この「政治的な判断」を迫られるであろう小池都知事は、「市場の信頼、都政の信頼、消費者の信頼を勝ち取るためには、これまでの検証もふまえて、総合的な判断、これが求められる」、「都民の皆さんも、総合的に判断なさるからこそ、こちらはその材料を提供しなければならない」などと述べた。(FNN17年3月20日)』

* * * * *

『小池知事反論「石原都政から決まっていた」「私がハードルを上げたわけではない」

 都議会百条委員会で石原慎太郎元知事が豊洲市場への移転延期を批判したことを受け、小池百合子知事は20日、都庁で報道陣の取材に応じ、「(移転を判断する土壌汚染の基準は)石原都政から決まっていたことだ」と反論した。

 小池氏は、豊洲の地下水モニタリング調査結果が出ていないことなどを理由に移転延期を決断したことについて、「決められた基準の確保のために作業を進めてきた。私が(移転の)ハードルを上げたわけではない」と説明した。

 一方、地下水モニタリングの再調査で環境基準値を超す有害物質が検出されたことで、市場移転スケジュールに与える影響について問われると、市場や都政への信頼、消費者の信頼を勝ち取る重要性を強調。「専門家会議の意見などを参考にしながら、ロードマップにどのような影響が出るか精査していく」と語った。

 石原氏の百条委での証言については、「議会の要請に応えていただき、敬意を示したい」とした上で、「責任の所在や瑕疵担保責任に関する話は会見の時から(比べて新しい話は)出ていなかった」と指摘した。(産経新聞17年3月20日)』

 結局、石原元都知事の関与、責任は明らかにならず。都民mewとしては、もう一度、時間をとって喚問して欲しいところ。(・・)

 そして、いずれにせよ、直近の検査でも100倍のベンゼンなどが検出されたことから、小池都知事には豊洲移転に関して、都民の安心を重視した判断をして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2017-03-26 18:42 | 政治・社会一般 | Trackback | Comments(0)

稲田の夫、籠池の交渉立会いで、また修正答弁+麻生がエラそ~に、共産党に暴言

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【テニスのマイアミOP・・・女子87位の尾崎里沙が16シード(21位)のベルデンスにフルセットで勝ち、3回戦に進出。(*^^)v 一方、49位の大阪なおみも第3シード(5位)のハレプ相手にフルセットに持ち込んだものの、残念ながら敗れてしまったです。

 男子は、伸び盛りの西岡良仁がソックに第1セット4-2とリードしていたものの、左膝を負傷したため棄権することに。 (ノ_-。)
 錦織圭は、そこそこ順調に3回戦に進出。同じブロックのチリッチなどのシード選手が次々と負けているので、おいしい展開になっているのだけど。今年は格下に負けるケースが多いので、そこが気になるところ。それでも、マイアミは錦織にとって自宅から近く、地元みたいなものなので、いい調子を維持して何とか優勝をと、ついつい期待してしまうmewなのだった。(・・)>

* * * * *

 つい1年前ぐらいのこと、知人にこんな質問をされたことがある。(・・)

「あの安倍さんのヨコでエラそ~に座って、妙にニヤけている人は誰?」

「麻生太郎よ。昔、総理大臣をやってた。今、副総理なの」

「え~? あれ、麻生さん? 何か似てる感じがしたけど。あんなに人相悪いおじ~ちゃまになっちゃうなんて。違う人なのかと思ったわ」

 で、最近、安倍首相の隣で、ますますエラそ~にふんぞり返ってニヤニヤしているように見える麻生副総理兼財務大臣が、国会で共産党の議員に対して「エラそうに」「指さして、ワンワンしゃべって」こんな暴言を吐いて、山本一太委員長に注意を受けるに至った。(@@)

『森友学園参院予算委 麻生財務相、共産党議員に「偉そうに人指さしてワンワンしゃべって。失礼だろ!」

 麻生太郎財務相が24日の参院予算委員会で、学校法人「森友学園」の問題に関して答弁した際、野党の質問に色をなして反応した。ふだんは野党の厳しい批判にも余裕の表情を浮かべていることが多い麻生氏だが、共産党議員に「偉そうに」と発言し、山本一太委員長から注意を受けた。

 共産党の辰巳孝太郎氏が森友学園への国有地払い下げをめぐり、自民党麻生派に所属する鴻池祥肇元防災担当相の事務所の面談記録について事実関係を麻生氏にただした。

 これに対し麻生氏は、共産党の小池晃書記局長が1日の参院予算委で鴻池氏の面談記録を明らかにしたことを念頭に、「訳の分からないところから『メモを取った』と偉そうにいっていた」と発言した。

 「偉そうに」発言に野党側が答弁をさえぎるように激しく反応すると、麻生氏も声を張り上げ、「俺は偉そうに聞こえたんだからしようがない」と応戦。さらに、人を指で指すしぐさを交えながら「いつも人をこうやって指さしてワンワンしゃべってる。偉そうに。失礼だろ、それは」とたたみかけた。

 最後には野党側から抗議を受けた山本委員長が「答弁のご表現はお気をつけください」と注意した。(産経新聞17年3月25日)』

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 まあ、麻生氏は(安倍首相もそういうとこがあるけど)、左派系の議員、とりわけ共産党の議員をややバカにしたような&異質なもののような扱いをして、失礼な発言をすることが少なくないのだけど。
 また麻生氏は、窮地に陥った時ほどエラそ~にニヤニヤして、余裕を見せたがるような感じもあるのだけど。<安倍っちも真似をするけど、目が笑ってない&頬が引きつっちゃう時が多いのよね。(~_~;)>

 24日の国会での言い方を見ると、チョット余裕を失っているような感じも受けたりして。(**)

 そもそも今回の件で、一番問題視されているのは、財務省の近畿財務局森友学園に異常に安く(8割引で)国有地を払い下げたことなわけで。もしこれが不当な値引きだったと判断されれば、麻生財務大臣の責任を追及されることになりかねないのだし。

 しかも麻生氏の弟分である鴻池祥肇氏の事務所が、十数回も森友学園の籠池理事長の相談に乗っていて、財務局にも問い合わせをしていたことが発覚。この時の鴻池秘書のメモが、共産党に流れて、国会で追及するネタになったし。(関連記事・『籠池の要望、鴻池秘書が財務省に伝達&さらに大きな力で全てが実現。安倍も麻生も調査拒否』)

 さらに、鴻池氏が籠池氏に麻生大臣への口利きを頼まれていたとか、酒席で「おれは 麻生に報告してるんだよ」と言っていたとかという話も出ているようで、不快感&不安が増しているのかも知れない。(・・) <酒席の発言の話は、国会で松沢成文氏からも質問されたようだ。^^;>

 mewとしては、野党やメディアには、もっと財務局や麻生ラインの問題も色々と調べて、追及して欲しいと思っている。(++)

~ * ~ * ~  * ~ * ~ * ~ 

 話は変わって・・・。

 稲田防衛大臣は、かつて夫と共同で運営していた弁護士事務所が、森友学園の顧問を引き受けていたことが判明。
 しかも、自分は森友学園の訴訟には関わっていないと国会で断言したにもかかわらず、民事訴訟の第一回口頭弁論に森友学園の代理人として出席していたことがわかり、あわてて訂正したばかり。
(関連記事・『稲田、虚偽答弁がばれて撤回&謝罪。国民&野党&メディアで、早く辞任に追い込むべし』)

 本人は虚偽答弁ではなく、記憶違いだと言い張っていたものの、少し調べれば、すぐにわかることだし。何だかともかく森友学園や籠池理事長と接点があることを隠したいという感じが伝わって来る部分もあったりして・・・。(それで記憶も歪んじゃったとか?^^;)

 稲田氏はその後も、「籠池夫妻とは10年前から会っていない」、「夫の事務所は08年に森友学園の顧問を辞めているので、国有地取得には関与していない」などと話していたのだが。籠池氏は、今でも「稲田氏と2年前に会った」とか、「稲田夫妻に法律相談したことがある」と主張。
 23日の証人喚問でも、「土地の事柄で(稲田氏の事務所に)相談した」と証言していたため、果たしてどちらの主張が本当なのか、「???」の目が向けられていた。(@@)

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 そして、この籠池氏の証言を受けて、稲田氏が改めて調べたところ、夫の稲田隆二氏が何とつい最近の昨年1月に 籠池夫妻が近畿財務局と大阪航空局と小学校用地で協議した際に、同席していたことが判明したとのこと。
 しかも、この協議は、隆二氏の弁護士事務所で行なわれたというのである。(゚Д゚)

『籠池氏の証言を、ほぼ全否定した。
稲田防衛相は「昨日の証人喚問における、籠池氏の証言をお聞きをして、急きょ、稲田龍示弁護士に確認したが、今の説明に間違いはございませんでした」と述べた。

稲田防衛相は、23日に行われた証人喚問で、学校法人「森友学園」の籠池理事長が、「2016年1月に、稲田防衛相の夫の弁護士事務所を訪問して相談した」と、証言したことについて、「国有地売却に関する相談を受けたことはない」と関与を否定した。

夫の稲田龍示弁護士は、籠池氏の求めに応じて、財務局などとの話し合いに同席したことは認める一方、その席でも、「代理人でも顧問でもなく、同席だけすることになったと述べ、その後、発言はほとんどしていない」とのコメントを発表した。
稲田防衛相は、自身についても、「籠池氏から法律相談を受けたとの認識はない」とあらためて強調し、自身に関する籠池氏の証言を、ほぼ全面的に否定した。(FNN17年3月24日)』

* * * * *

『<森友問題>稲田氏「夫は同席だけ」 無関係発言を修正

 稲田朋美防衛相は24日、小学校用地に関して籠池夫妻が近畿財務局と大阪航空局を相手に昨年1月に土壌汚染対応を巡り行った協議に、夫の龍示弁護士が立ち会っていたことを明らかにした。稲田氏は国有地売却に関し、龍示氏も自身も「全く関係ない」と説明してきたが、学園の土壌汚染対応は一時的に知りうる立場にいたと認めた。稲田氏は自身と学園の関係性を完全に否定していたが、学園の民事訴訟に代理人弁護士として出廷したことが判明して陳謝した経緯がある。

 籠池氏が23日の証人喚問で龍示氏に「土地の事柄で相談した」と証言したのに対し、稲田氏は慎重に対応。事務所名で「現在、事実関係を確認中」とのコメントを出していた。その後、稲田氏は24日朝の閣議後記者会見で、龍示氏から聞いた内容を文書で配布し、「(龍示氏は)土地売却について相談を受けたことはない」と改めて語った。

 文書によると、籠池夫妻は昨年1月8日に龍示氏を訪ね、学園が負担した土壌汚染対応の費用について「国が返してくれない」と相談。同27日に龍示氏の事務所で行われた協議に立ち会った際には、冒頭で「籠池氏の代理人でも顧問でもない。同席だけする」と発言した。龍示氏は「この件で費用は受け取っておらず、先方からこれ以降なんの連絡もない」と説明したという。また2009年8月ごろまで龍示氏は学園の顧問弁護士を務めたが、稲田氏自身が顧問になったことはないと改めて強調した。(毎日新聞17年3月24日)』

* * * * *

 稲田夫妻の出したコメント全文を*1にアップしておくが・・・。

 何だか防衛省の「日報隠し」同様、稲田大臣はきちんと事務所の状況が把握できていないのかな~と。また、防衛省の役人や夫の言ったことを鵜呑みして、言いなりになってるのかもと思える部分もあったりして。<しかも、ちゃんと調べず、平気で虚の答弁をしちゃうし~。(~_~;)>

 いずれにせよ、こういう主体性のない人は、安倍ヨイショ&何でも言うことをきく議員や閣僚としては、便利な存在かも知れないのだけど。国や国民から見れば、こういう人が閣僚、とりわけ防衛大臣を務めていては、シビリアン・コントロールがきかず、アブナイ状況をもたらしかねないだけに、とっとと辞任して欲しいと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS
                                            
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by mew-run7 | 2017-03-26 05:06 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)