「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2017年 06月 25日 ( 2 )

菅長官に食い下がった女性記者、官邸会見の潮目を変える。but官邸の潰し工作に注意すべし

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 6月9日に『文科省で次々と証言者が。but再調査を拒む菅に、記者もしつこく追及~国民もあと一押しを』という記事を投稿した。(・・)

 菅官房長官の会見では、記者は何となく遠慮がちな感じがあって。何か問題が生じても、長官が一方的に自分の考えを言って、「問題ない」で片付けてしまうことが少なからずあるのだけど。
 今月8日の会見では、元気のいい女性記者が加計学園問題&文書の調査に関して、菅長官にしつこく食い下がって、何度も質問。
 進行役に「同じ質問はしないように」注意されると、「的確な回答を頂いていないので」と的確に言い返しちゃうたくましい部分も。(・o・)

 そんな彼女につられてか、他社の男性記者も積極的に質問するようになって来たように思うし。mewは、何となくあの日から、菅長官の立場&会見のムード、ひいては安倍官邸のあり方も含め、何だかチョット潮目が変わって来たかな~と感じたりもしているのだ。(++)

 この女性記者に注目した人は結構いたようで。mew周辺でも「やっぱ、いざという時は、女性の方がしっかりしてるし、強いよな~」「あの人、総理会見にも来て欲しいな~」「植物系中年男子は、政府を追及すべき記者まで忖度しちゃからダメダメ」とか言ってたんだけど。
 先週あたりからは、週刊誌などにも取り上げられるようになって来た。(・・)

 この女性記者は、われらが東京新聞の社会部記者の望月衣塑子さん(41)。<コメント欄でxtcさんが紹介していましたよね。見た目は、mewの感覚だと、水野美紀っぽい雰囲気かな?>

 これから、メディアの方々、特に政治部に多い男性記者の皆さんには、安倍首相&菅長官&その周辺の議員や官僚に対して、下手な忖度をせず、そして恐れずにどんどんツッコんだ質問をして欲しいので、その激励の意味もこめて、今回はその望月記者の特集を・・・。

 ただ、後半に書くけど。早くも官邸は彼女を敵視しているようで。『安倍官邸、疑惑追及の女性記者の身辺調査を指示 印象操作企む』なんて記事も。
 そこには何だか「菅さんが官邸スタッフに、警察組織を使って彼女の身辺調査をするよう命じた」なんて話も出ていたりするのだ。(゚Д゚)

* * * * *
 
『東京新聞・望月衣塑子記者 部外者だからできた執拗な追及

「官邸記者クラブどころか政治部に所属した経験もないので、(6月)6日に初めて(菅義偉)官房長官の定例会見に出た時は、さすがに緊張しました」──そう語るのは東京新聞社会部記者の望月衣塑子(いそこ)氏(41)だ。

 2000年に入社後、警察や東京地検特捜部などで事件取材に携わり、2004年には日本歯科医師連盟の闇献金疑惑の取材班にも加わった。2児を出産後の2014年からは武器輸出問題の調査に注力してきた。

 その望月氏が永田町でにわかに注目を浴びたのは、6月8日の菅氏の定例会見でのことだった。

「前川(喜平・前文科次官)さんだけでなく、複数の告発が出ています。もう一度真摯にお考えになって、文書の公開、第三者による調査という考えはないですか」

 そう質問した望月氏に対して菅氏が、「存否や内容などの確認を行なう必要はない」と応じる。

 5月17日に朝日新聞がスクープした〈総理のご意向〉文書。文書がやり取りされた当時の事務方トップである前川氏が「本物」と証言した後も、菅氏は「文科省の調査で確認できなかった」と繰り返していた。

 ◆クラブの“ルール”は知らなかった。

 だが、この日のやり取りはこれで終わらなかった。望月氏が何度も質問を重ねたのだ。

「(文科省が再調査をしないのは)安倍総理や官房長官の菅さんたちが判断しているのではないのか」

 次第に「それはあり得ません」と応じる菅氏の表情が引き攣っていく。事務方から「同じ趣旨の質問は止めてください」と制止されても望月氏は、「きちんとした回答をいただけていると思わないので、繰り返し聞いています」と切り返して質問を続ける。通常10分程度の会見は約40分に及んだ。やり取りはテレビでも大きく取り上げられ、翌9日、文科省は再調査の実施を発表した。望月氏はこう語る。

「9日未明に『政権内に再調査論浮上』という速報が流れた時は驚きました。もちろん、自分の質問がどれだけ影響したかはわかりません。百戦錬磨の官房長官からすると“うるさい女が来た”という程度だろうと思っていましたので」(下につづく)

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 とはいえ、菅氏の会見に“異変”が起きた直後の再調査で文書の存在が確認されたのは間違いない。望月氏が振り返る。

「会見場にいた大勢の官邸記者クラブの記者さんたちはシーンとしていて、最初は戸惑いました。政治部の仕事場では、私のように質問を繰り返すやり方は礼を失していると思われたのかもしれません。ただ、幸いにも英字紙『ジャパンタイムズ』の吉田玲滋記者が連動するように質問してくれたので、私も問いを重ねることができました」

 社会部記者の望月氏は、毎日2回ある官房長官会見にこれまで出たことはなかった。執拗な追及は、“部外者”だから可能だった。

「官房長官会見では番記者に暗黙の取材ルールがあると聞いています。政府の公式見解を求める場合には事前に内容を通告したり、質問も1人2~3問程度に留めるのが通例といいます。他社からすれば困った輩が現われたと映ったかもしれません」(望月氏)

 6月8日の会見では他社の記者が2~3回しか質問しないところ、望月氏の質問は実に23回を数えた。
※週刊ポスト2017年6月30日号』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

『菅官房長官を狼狽させた東京新聞女性記者の“聞く力"

 安倍一強の中での政治私物化を浮かび上がらせた加計学園問題で、官邸の“守護神”として火消し役に回った菅義偉官房長官。「総理のご意向」文書についても表情一つ変えずに「怪文書」と言い切って記者の追及をいなしていたが、ある女性記者の登場をきっかけに、“鉄面皮”に異変が起きた。その異変は文科省による再調査、そして文書の存在確認につながっていった。

 東京新聞社会部記者の望月衣塑子(いそこ)氏(41)が永田町でにわかに注目を浴びたのは、6月8日の菅氏の定例会見でのことだった。「前川(喜平・前文科次官)さんだけでなく、複数の告発が出ています。もう一度真摯にお考えになって、文書の公開、第三者による調査という考えはないですか」

 そう質問した望月氏に対して菅氏が、「存否や内容などの確認を行なう必要はない」と応じる。そこで望月氏は何度も質問を重ねのその回数は23回、通常10分程度の会見は約40分にも及んだ。そして翌9日には文科省が再調査の実施を発表した。普段は部外者なだけに、番記者による事前内容通告や、質問は1人2~3回といった“暗黙のルール”を知らなかったがための追及といえよう。

 興味深いのはそうした望月氏の姿勢に同業他社が“懸念”を示したことだ。全国紙の政治部記者が明かす。

「会見後に、菅氏は通例の囲み取材に応じず、険しい表情で総理執務室に向かったそうです。一部の番記者からは“あれが続くとオフレコ取材や官房長官会見自体に制限がかかりかねない。なんとかならないのか”と懸念の声があがった」

 政権の顔色を政治部記者が忖度している様子が滲むエピソードだが、社会部所属の望月氏は、その“空気”を読まなかったわけだ。

 望月氏が加計学園問題の取材チームに加わったのは5月17日に「総理のご意向」文書の存在が明らかになってから。遊軍として文科省や官邸担当とは別に取材を進め、6月2日付の紙面では、前川喜平・前文科次官へのインタビューを担当した。

 「官房長官会見など、政権の反応はネット動画でチェックしていたのですが、先行して独自情報を掴んでいるはずの朝日新聞の記者さんですら、菅氏の木で鼻を括ったような説明をつき崩せず攻めあぐねていました。見ていて歯がゆさを感じ、どうしても官房長官に自分の言葉で疑問を突きつけたい、国民の怒りをきっちり菅氏に伝えなければ、と会見に出ることにしたんです」(望月氏)

 驚かされるのは望月氏の“粘り”だ。そうしたスタンスを取る理由を、望月氏は自身のキャリアに絡めて説明する。

「事件取材では、検察官に質問をして最初から肯定されたことなど一度もありませんでした。否定されることが前提で、繰り返し疑問を投げかけて一つずつ認めさせていくのが記者の仕事だと教わってきた。

 駆け出しの頃、殺人事件で設置された捜査本部で、大事なことをはぐらかす警察幹部に先輩記者が恐ろしい形相で迫っていた。私はこれまでそうしたやり方に倣ってきたつもりです」

 もともと、今回の菅氏の対応には、政府与党のなかからも“危機管理のプロを自任する菅さんらしくない”という声が出ていた。大手紙デスクが解説する。

「初報の段階で、菅氏は『怪文書みたいな文書』と言い切ってしまい、“文書が本物か”が論点になった。最初から、文書が本物であろうがなかろうが、〈総理のご意向〉などないという論理にすればよかった。菅氏には珍しい明らかなミス」

 つまり、付け入る隙はあったはずなのに、政治部記者が突き崩せずにいたところ、望月氏の登場が局面を変えたといえそうだ。望月氏は「空気は変わりつつある」と語る。

「再調査が決まって以降は、官邸記者クラブでいくつか厳しい質問が飛んでいるし、私がちょっと声高になってしまうと、同僚記者もフォローしてくれている」

 政治家と大メディア政治記者の“お約束”や“慣習”を打ち破らねば、安倍政権の驕りは止まらない。(※週刊ポスト2017年6月30日号)』

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『安倍官邸、疑惑追及の女性記者の身辺調査を指示 印象操作企む

 危機管理の失敗は菅義偉官房長官(68)の「ホーム」でも露呈した。いつもは気心知れた番記者ばかりが集う定例会見に、突如、「アウェイ」の社会部記者が参戦。容赦なく責め立てられ、堪忍袋の緒が切れた長官は、また強権的な「反撃」に乗り出したという。

 バトルは、再調査の発表前日に当たる8日午前の会見で勃発した。

「官房長官会見では見かけない女性記者から、前川喜平前文科事務次官の出会い系バー通いについて質問が飛びました」

 と、菅長官の番記者。

「なぜ官邸は事前に把握できていたのか、全省庁の次官の行動確認をしているのか、この件を報じた読売新聞と連携しているのかという内容です。菅さんはムッとしながら“今言われていることは、失礼な話だと思います”と答えていた」

 しかし、なおもその舌鋒鋭い追及は続き、

「文科省の役人がリークしたとされる文書について、政府が文書の存在を認めて公開するか第三者の調査を行うよう、畳みかけるように何度も求めたのです。その度に“文科省が調査の必要はないと判断した”と繰り返す菅さんを見かねて、スタッフが“同趣旨の質問の繰り返しはお控えください”と注意する場面もありました」(同)

 終わってみれば、全体の半分程の20分弱が彼女の質問に費やされ、菅長官の顔には「辟易」の二文字が刻まれていたのだった。

 この勇ましい女性の正体は、2004年に日本歯科医師連盟の闇献金疑惑をスクープしたことで名を上げた、東京新聞社会部の美貌のエース記者。

 東京新聞の同僚が言う。
「彼女は駆け出しの頃に横浜支局で神奈川県警の担当をしていたのですが、当時の刑事部長が所轄の全刑事課長を集めた会議で、“気を付けろ”とクギを刺したくらい、食い込み方が凄かった。その後、東京本社で裁判所や地検を担当し、今は加計問題の取材班に入っています」

 その後の会見でもヤリ手の女性記者に「ホーム」を荒らされ続けた菅長官は、怒り心頭。密かに前川前次官の時と同様の「印象操作」まで企んでいるのだ。

 官邸関係者の話。
「菅さんが官邸スタッフに、警察組織を使って彼女の身辺調査をするよう命じました。というのも、以前から法務省関係者や警察官などに赤ワインを贈ることで食い込んでいるという噂があったので、そのネタ元をリストアップしろという指示です。さらに、取材用のハイヤーをプライベートで使っていたことはなかったかということまで調査対象になっている」

 一記者といえども、歯向かう者はとことん潰そうとするとは、空恐ろしい。

 当の女性記者に話を聞くと、
「前川さんと同じことが自分にあったら、怖いなぁとは思っていましたけど。贈り物なんてしてません」
 なり振り構わない「強権政治」によって、今では自分が「完全アウェイ」にいることに、お気づきか。(「週刊新潮」2017年6月22日号 掲載)』

* * * * *

 国民のために勇気を持って政府に大事な問題を質問する記者は、男性であれ、女性であれ、国民が守って後押しして行かなくちゃと思うmewなのだった。
 そして、望月さんには「多少の困難にめげず、ガンバ!」です。o(^-^)o

  THANKS
                                            
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by mew-run7 | 2017-06-25 13:34 | (再び)安倍政権について | Trackback | Comments(0)

沖縄慰霊の日~翁長が辺野古移設に最後の抵抗+全国&沖縄の若者よ、沖縄戦を忘れるな

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【遅ればせながら、ゴルフ全米OP最終日の松山英樹のプレーには、めっちゃワクワクさせられた。(^^♪ 惜しくも2位に終わったが、これで世界ランキングも日本男子最高の2位になった。(*^^)v <でも、宮里藍ちゃんは1位になったことがあるんだよね~!(・o・)>

 実は松山は、同じく世界の上位で戦っているテニスの錦織をリスペクトしていて。昨年、松山が強く要望して対談を実現。今週から全英OPに向けて欧州遠征に行くので、ウィンブルドンに錦織の応援に行くことも計画しているという。(**)

 けど、その錦織とはと言えば、ドイツで行なわれた前哨戦の大会の2回戦左臀部を痛めて、3年連続で「棄権」をすることに。(>_<) 
 芝のコートは錦織にとって負担が大きいのかも知れないのだけど。何とかリカバーして、本番ではいいプレーをして欲しい。ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 最初に、遅ればせながら・・・12日に沖縄の知事だった大田昌秀氏(92)が他界した。ご冥福をお祈りしたい。
 翁長知事は、7月に県民葬を行なう意向を示したという。

『沖縄県の翁長雄志知事は20日の県議会で、沖縄に集中する米軍基地問題の解決を訴え続け、12日に92歳で亡くなった大田昌秀元知事の県民葬を実施する意向を示した。県によると、7月下旬で調整している。県議会の冒頭で、知事を2期8年務めた大田氏に対し黙とうがささげられた。

 翁長氏は、大田氏について「敵味方の区別なく沖縄戦で命を落とされた全ての方々を追悼する『平和の礎』の建立や、米軍基地負担の軽減に全身全霊で取り組まれた。功績は誰もが認めるところだ」とたたえた。(沖縄タイムス17年6月20日)』
 
* * * * *

 沖縄では23日、72年めの慰霊の日を迎えた。

 最後の激戦地となった糸満市の平和祈念公園では、「沖縄全戦没者追悼式」が行なわれ、翁長知事をはじめ参列者は、20万人を超える犠牲者を慰霊すると共に、恒久平和を誓った。(・・)

 特に翁長知事は、オスプレイの事故の例などを挙げ、沖縄の基地負担が軽減していないことを強調。改めて辺野古への基地移設(新基地建設)に強く反対して行く意思を示した。(**) (全文は*1に)

 安倍首相も5年連続で式典に参加したのだが。相変わらず、参列者からの視線には厳しいものがあった様子。
 安倍首相は、基地負担軽減のために「できることはすべて行う」とか(いかにも表面だけのウソ臭いことを)語っていたのだが。辺野古の新基地建設は計画通り行なう意向を示していて。どこが「できることはすべて」なのか「???」のmewなのだった。(@@) 

<あ、それとも安倍っちは米国に逆らうことが不可能なので、辺野古の工事中止は「最初からできないこと」になっちゃうのかな?(>_<)> 

 先日、沖縄出身の人が、もし北朝鮮が日本を攻撃するとしたら、やはり米軍基地がある沖縄が狙われるのではないかと案じていたのだが。
 安倍首相が、米軍だけでなく、自衛隊もどんどん沖縄に派遣して、本土防衛のための要塞にしようとしていることに、抵抗を覚える人もいるときく。_(。。)_ <沖縄諸島を守るためとか言ってるけど、結局は、本土を守るためなんだもんね。^^;>
 
 あとmewが気になったのは、沖縄の若者の中に、沖縄戦で多大な犠牲を強いられたことをほとんど知らない人が増えているとう話をきいたことだ。(~_~;)
<下手すると、米国に占領されていたこともよく知らない若者もいるとか。中高生でも、親の多くは、72年の返還の後に生まれているとのこと。もうそういう時代なのね。(・o・)>

 安倍首相&仲間たちが、憲法改正、特に9条改正に意欲を燃やしている今日。今こそ、日本全国で、もう一度、先の大戦のこと、沖縄戦のことなどをしっかりと伝えておかないと・・・と思うmewなのである。(@@)

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『戦後72年の「慰霊の日」 沖縄戦20万人超の犠牲者悼む

 戦後72年の「慰霊の日」を迎えた23日、県内では沖縄戦で亡くなった20万人を超える犠牲者を追悼し、恒久平和を希求する祈りに包まれた。

 糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」や、同市米須の「魂魄(こんぱく)の塔」などには、朝早くから多くの戦争体験者や遺族らが訪れ、亡き肉親や友人らの魂を慰めた。子や孫らと一緒に線香や花を手向け、祈りをささげる姿もみられた。

 同公園では、午前11時50分から、沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が執り行われた。安倍晋三首相や衆参両院議長のほか外務、防衛、厚生労働、沖縄担当の関係閣僚らが出席。正午の時報に合わせて黙とうした。

 沖縄には戦後72年たっても、全国の米軍専用施設の約70%が集中し、県民生活や経済活動に影響を及ぼしている。過重な基地負担に抗議し、平穏な暮らしを求める県民の思いに反し、昨年は米軍関係者による凶悪事件や、米軍普天間飛行場所属MV22オスプレイの名護市安部海岸での墜落事故が発生。県民が負担軽減を実感することのないままに、名護市辺野古では県民の民意を顧みず、政府による新基地建設が強行されている。

 沖縄戦では一般県民約9万4千人と、日米軍人・軍属などを合わせて20万人余が亡くなった。敵味方を問わず、沖縄戦の戦没者らの名を刻む平和の礎には、今年新たに54人(県内31人、県外8人、海外15人)が加わり、計24万1468人が刻銘されている。(沖縄タイムス17年6月23日)』 

* * * * *

『慰霊の日、沖縄の怒り 知事「辺野古阻止へ不退転」

 沖縄県は二十三日、太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった二十四万人以上をしのぶ「慰霊の日」を迎えた。七十二年前のこの日、旧日本軍は組織的な戦闘を終えたとされる。最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で、恒久平和を誓う「沖縄全戦没者追悼式」(県など主催)が営まれた。翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、就任以来三回続けて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に触れて、基地を巡る国民の議論を促した。式典には遺族や安倍晋三首相らも参列した。

 平和宣言で翁長氏は、昨年十二月に普天間飛行場の新型輸送機オスプレイが名護市の浅瀬で不時着し、大破した事故などに言及。国内の米軍専用施設の約70%が今なお沖縄に集中していることを強調し「負担軽減と逆行している」と訴えた。

 今月十二日に九十二歳で死去した大田昌秀元知事が、敵味方の区別なく戦没者名を刻む「平和の礎(いしじ)」を摩文仁に建立したことにも触れ「平和の尊さを大切にする思いを次世代へ継承する」と誓った。

 辺野古移設問題では「民意を顧みず工事を強行しており、容認できない。辺野古に新たな基地を造らせないため、不退転の決意で取り組む」と表明。国民には「沖縄の現状を真摯(しんし)に考えてほしい」と求めた。式典後、記者団に「本土の方に、実態を知っていただかなければならない。平和の礎は穏やかには実現できない」と語った。

 沖縄は一九七二年に日本本土へ復帰するまで米国の施政権下に置かれ、米軍基地が次々と建設された。式典で翁長氏の後にあいさつした首相は、昨年末に実現した米軍北部訓練場(東村など)の部分返還を「本土復帰後最大」とアピール。「これからも、できることは行う。負担軽減に全力を尽くす」と述べた。参列を終えて、記者団に「普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならない」と強調した。

 激しい地上戦となった沖縄戦では、多くの民間人が巻き込まれた。平和の礎には今年、新たに判明した五十四人が加えられ、総数は二十四万一千四百六十八人となった。式典の参列者は約四千九百人。正午に一分間、黙とうをささげ、県立宮古高校三年の上原愛音(ねね)さん(17)が「平和の詩(し)」を朗読した。(中日新聞17年6月24日)』

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 他方、安倍首相は、こんなスピーチを行なった。(-_-)

『追悼式では基地負担減を強調

 安倍晋三首相は23日の沖縄全戦没者追悼式で、昨年12月の北部訓練場の過半返還を「本土復帰後最大の返還が実現した」と強調し、今後も「できることはすべて行う」と基地負担軽減に取り組む考えを示した。名護市辺野古の新基地建設を巡り、県が来月にも提起する方針の工事差し止め訴訟について、追悼式後、記者団に「(昨年3月の)和解に従って誠実に対応する」と述べ、建設工事を止めない意向を示唆した。

 北部訓練場の過半返還は1996年に日米で合意。東村高江集落周辺に六つのヘリパッドを建設するのが条件で、沖縄防衛局は2007年に着手したものの、住民らの反発に遭い、停滞していた。政府は昨年7月、住民らを排除する目的で最大800人の警察機動隊を動員し、民間警備の費用に1日当たり1800万円を支出している。

 安倍首相は一部地域の負担が増えることや、現場で混乱が生じている状況には触れず、県内の米軍施設・区域の約2割の面積が返還されたことによる「負担軽減」の成果のみを前面に押し出した格好だ。

 基地負担については「沖縄の方々には長きにわたり、米軍基地の集中による負担を担っていただいており、是認できるものではない」と指摘。「基地負担軽減のため、一つ一つ確実に結果を出す」と決意を見せた。基地の跡地利用にも地元の意向を聞きながら支援する姿勢を示した。

 さらに沖縄の美しい自然や豊かな文化、アジアの玄関口に位置する優位性を取り上げ、「尽きることのない魅力にひかれ、この地を訪れる人々、外国クルーズ船の数は増え続けている」と述べ、沖縄振興を前進させると説明した。

 一方、翁長雄志知事が平和宣言の中で、辺野古の新基地建設を阻止する考えを重ねて示したことに、安倍首相は「昨年の和解条項に従って政府として誠実に対応する」と繰り返した。記者団の質問に答えた。

 普天間飛行場の固定化を避けるためにも「国と県が協力する、ともに努力することが求められている」と説明した。国が県を訴えた代執行訴訟などの昨年3月4日の和解では、国と県で認識に大きな違いが出ている。(沖縄タイムス17年6月24日)』

* * * * *

 初めの方で、沖縄にも沖縄戦のことを知らない若者が増えていると書いたのだが。偶然にも、こんな記事を見つけた。

『平和教育に赤信号 沖縄県・ひめゆり資料館の来館者はほぼ観光客

 沖縄戦の記録や証言などを展示している糸満市の沖縄県平和祈念資料館とひめゆり平和祈念資料館の県内の入館者数が低迷している。県資料館の2016年度の県内有料観覧者数(無料の学校団体除く)は7963人で、開業翌年の01年度と比べて8割減少。ひめゆりでは県内の利用状況が分かる小中高校の来校数が、ピークだった1995年度の140校から2016年度は72校と、ほぼ半減した。終戦から72年を迎え、沖縄戦の証言者が年々少なくなる中、施設関係者は「平和学習も含め、県民の関心の薄れを感じる」と危機感を抱いている。(後略・沖縄タイムス17年6月19日)』

* * * * *

 もし普天間基地が返還されても、辺野古に新基地が建設されれば、さらに50年以上、米海兵隊の駐留が続く可能性があるわけで。<永遠に米軍が駐留することを認めるようなものだ。^^;>

 改めて全国の国民で、沖縄戦の犠牲や基地負担の問題をしっかり考えるような政治・社会環境が作れるといいな~と。そのためにも、沖縄の歴史を軽視し続ける安倍政権を早く倒さなければと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-06-25 02:44 | 政治・社会一般 | Trackback(1)