「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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2017年 07月 09日 ( 1 )

都ファの野田数代表は、現憲法を否定する超保守派。都の愛国教育や国政進出に要注意

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 東京都の小池百合子知事は、6月1日に「都民ファーストの会」の代表に就任したのだが。今月3日、都議選の終了&圧勝を受けて、「都民ファーストの会」の代表を辞任し、「特別顧問」に戻ると発表した。(・・)

『小池知事、「都民ファーストの会」代表を辞任へ

 東京都の小池百合子知事は3日、前日に投開票された都議選で第1党に躍進した地域政党「都民ファーストの会」の代表を3日付で辞任する意向を明らかにした。理由については「二元代表制等々への懸念があることも想定すると、私は知事に専念する」と報道陣に述べた。後任には野田数幹事長が就くという。

 小池氏は6月1日に自民党に離党届を出し、都民ファーストの代表に就いた。知事と政党代表の兼任については「議会のチェック機能が働かなくなる」との批判があったが、小池氏は「(都民ファーストの候補は)専門性があり、私を非常に力強くチェックしてくれる」と反論していた。(朝日新聞17年7月3日)』

『都民ファーストは昨年9月、小池氏による政治塾を運営する政治団体として発足した。今年1月には、知事特別秘書の野田数氏を代表とする地域政党となった。
 小池氏は当初、知事の職務に専念するとして党内の役職に就いていなかったが、4月下旬に特別顧問に就任。都議選に向けた動きを活発化させていた。(日本経済新聞17年6月1日)』

* * * * *

 小池知事は、代表辞任に関して、二元代表制への懸念がどうのとかもっともらしい説明をしていたのだが。要は、都議選用に期間限定で代表に就任していたに過ぎない。(・・)

<都議選が近づいても、なかなか「小池新党=都ファ」という認識が広まらず。世論調査でも自民党と支持率が変わらなかったため、都ファに注目を集める&積極的に応援活動をすべく、4月に特別顧問に。で、6月にはついに自民党を離党して、代表に就任したんだよね。^^;>

 ただ、逆に言えば、いまや都議会第一党になった政党の真の代表である野田数氏のことは、ほとんどの都民、国民が知らないわけで。それもまた奇妙な&ある意味ではアブナイことのように思える。(@@)
 都民ファーストが国政に関与、進出する可能性が大きくなって来たとすれば尚更だ。(++)

 そこで、今回ははとりあえず小池百合子氏の元秘書(&政治的?パートナー)で、今も知事
野田数氏がどんな人か知るために、野田氏に関する記事をアップしたいと思うのだが。(・・)

 小池氏も日本会議系の保守タカ派なのだが。(『小池は超保守タカ派&安倍と同じ日本会議の改憲派。女性ならOKではない。』)
 どうやら野田氏はさらに強い超保守タカ派である様子。(>_<)

『小池都知事の退任に伴い、新たに代表に就任するのは野田数(のだ・かずさ)氏(43)。東村山市議やアントニオ猪木参議員議員の秘書を務める傍ら、尖閣諸島の視察や保守系雑誌での評論活動など、右派的な言動が指摘されてきた。また、東京都議時代の2012年には現行憲法を無効とし大日本帝国憲法の復活を求める内容の請願に賛成していたことも報じられている。(AbemaTIMES17年7月6日)』

 小池氏や都ファがすぐに国政や改憲に関わることはないかも知れないが。都政において、石原知事時代に決めた国旗・国歌強制の維持や教科書採択への関与を強めたり、五輪に向けた愛国教育を強化したりするおそれが十分にありそうだ。(-_-)

<国政がらみのことは、また後日、取り上げたいと思うが。自民党を中心とした保守・改憲勢力は、「維新の拡大」&「民主党解体」に失敗したこともあり、今度は小池新党を国政進出させて「新たな保守政党拡大」&「民進党解体」を成功させ、「憲法改正」「保守二大政党制」の実現をはかろうとしている感じがする。(~_~;)>
 
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『6日夜放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、野田新代表に独占インタビューを行い、その政治思想や今後の都議会運営、そして噂される都民ファーストの会の国政進出について疑問をぶつけた。

 「もし都議選に立候補していたら、こうやってインタビュー受けられませんよ」と話す野田氏。

 小池都知事との関係について「20年近い付き合い」と説明、「(小池都知事が)使いやすいんじゃないですかね(笑)」と分析。都議会第一党の代表となった今「気負いは全くない」ときっぱり話し、徹底した情報公開、議会の調査能力向上を進めていく考えを明らかにした。

 また、都民ファーストの会はあくまでも地域政党であるとして、自身の政治思想や歴史観、国政の話は一切言わない、持ち込まないとしたほか、報じられている“公金横領疑惑“などについても「全く身に覚えがない、1ミリもない」と強く否定、「ネガティブキャンペーンの一環」として、正々堂々と戦っていくとした。(AbemaTIMES17年7月6日)』

* * * * * 

『野田数氏とは? 都民ファーストの会・新代表は「日本国憲法は無効」の請願に賛成した過去
HuffPost Japan | 執筆者:安藤健二

投稿日: 2017年07月03日 17時37分 JST 更新: 2017年07月03日 19時06分 JST

東京都の小池百合子知事は都議選の投開票から一夜明けた7月3日、自身が率いる地域政党「都民ファーストの会」の代表を辞任すると発表した。後任の代表には、同日付で知事特別秘書の野田数(かずさ)幹事長が就任する。産経ニュースなどが報じた。

NHKニュースによると、「都民ファーストの会」は追加公認を含めて55議席を獲得する圧勝で、都議会第1党となる。公明党などを加えた小池知事を支持する勢力が過半数を大きく上回った。

「都民ファーストの会」代表を辞任する理由について、小池知事は「二元代表制などで、ご懸念がある。都知事の職務に専念したい」と報道陣に述べている。


■野田数氏ってどんな人?

野田氏は1973年、東京都東村山市出身。早稲田大学教育学部を卒業後「東京書籍」に入社し、1カ月ほどで退社した。「日本李登輝友の会」に寄稿したブログによると「歴史教科書のありかたに疑問を持ち、政治の道へ」に入ったという。

2000年の衆議院選挙で兵庫7区から保守党公認で立候補したが、社民党首の土井たか子氏に敗れ、落選した。保守党の衆議院議員だった小池百合子氏の秘書を経て、東京都の東村山市議を2期務めた。2009年に自民党公認で都議に初当選した。

朝日新聞デジタルによると、2012年2月に月刊誌「正論」に載った朝鮮人学校補助金に関する寄稿では、「北朝鮮および在日朝鮮人組織への一切の支援を断ち、圧力を強めるべきなのである」と主張。当時の石原慎太郎・都知事が尖閣諸島の購入計画を表明すると、2012年6月に保守系団体が実施した諸島の洋上視察に参加した。

日本共産党東京委員会によると、野田氏は2012年9月の都議会一般質問で「日本政府や軍が『従軍慰安婦』なるものを、暴行・脅迫・拉致を行い強制連行した事実はない」、「正しい知識と正しい歴史観を東京都の子どもたちに教えるべきだ」と主張したという。

同じく9月には地域政党「東京維新の会」を設立。10月の都議会では「日本国憲法は無効で大日本帝国憲法が現存する」との請願に賛成した。「日本国憲法は占領憲法で国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄すべきだ」と主張する内容で、請願の紹介議員も務めたが、反対多数で不採択となった。

この年の12月の衆院選で、東京20区 から「日本維新の会」公認で立候補するも落選した。

2016年の都知事選では、小池百合子氏の選挙対策本部責任者を務める。8月3日、小池氏の東京都知事就任により、特別秘書(政策担当)に任命された。

2017年1月23日、小池知事を支持する「都民ファーストの会」の代表に就任。6月1日、小池知事が代表就任に伴って代表を退任。7月3日、小池都知事の代表辞任に伴い、野田氏が1カ月ぶりに代表に復帰した。』

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『都民ファースト・新代表、野田数氏とは??「国民主権放棄」「公金横領疑惑」「ハレンチ豪遊」

 東京都の小池百合子知事は2日に行われた東京都議選の結果を受け、第1党に躍進した「都民ファーストの会」の代表を3日付で辞任する意向を明らかにした。党代表と首長の「二足のわらじ」に二元代表制の観点から懸念が示されていることを受けての即断だった。

「私は知事に専念する形で、代表は野田氏に戻していきたい」と語る小池氏だが、都民ファーストに投票した都民たちのなかには「小池さんが代表だから投票した」という思いがあるのではないだろうか。再度代表となる野田数氏に関してはどのような人物であるのか、まったく知らないという方も多いだろう。

 野田氏は2009年に自民党から都議選に出馬して当選。2012年に離党し、当時橋下徹氏が代表を務めていた「日本維新の会」との連携を目指し「東京維新の会」を立ち上げた。その後2012年都議会議員を辞して「日本維新の会」公認で衆議院議員選挙に出馬するも落選。翌年には再度「日本維新の会」公認で東京都議選に出馬するも落選した。

国民主権を放棄すべき

 野田氏は「東京維新の会」時代の2012年10月に『「日本国憲法」(占領憲法)と「皇室典範」(占領典範)に関する請願』を都議会に提出している。これは現行憲法を無効として戦前の大日本帝国憲法の復活を求めるという請願だ。「国民主権」を「傲慢な思想」と断じて「直ちに放棄」すべきという主張には、憲法改正を目指す勢力も膝を打つに違いない。この請願は反対多数で採択を免れ、維新の会の橋下代表にも「ありえない」と不快感を示され、連携も停止となった。

 2日のBS-TBS「週刊報道LIFE」都議選開票特番に出演した野田氏は、キャスターの松原耕二氏に、この憲法観は変わらないかと問われた。すると野田氏は「都民ファーストではその立場はとらない」と釈明。では当時なぜ賛成したのかと松原氏に突っ込まれると、「当時の石原サイドからの依頼で……。お付き合いで」と野田氏は言葉を濁した。

 憲法という国の根幹にかかわる問題についてのスタンスを“お付き合い”で決めるあたりは斬新ともいえるかもしれない。

公金横領疑惑

 13年の都議選に落選後、維新の会の事務局からの紹介でアントニオ猪木参議院議員の政策担当秘書を務めることとなった野田氏。しかしアントニオ猪木議員が「週刊新潮」5月25日号のインタビューで語ったところによると、野田氏は猪木事務所の公金を横領していたというのだ。

 猪木氏によれば、野田氏は事務所の文書通信交通滞在費や政党助成金を猪木氏に内密に差配し、自由にカネを引き出していたという。猪木氏の調査の結果「クラブやキャバクラでかなりのお金を使っていることが判明」したというのだ。また野田氏名義のクレジットカードの支払いが、アントニオ猪木後援会の銀行口座からされていたことなども発覚したと猪木氏は主張する。それらの疑惑の末、野田氏は秘書を解雇となった。

 その後猪木氏は不透明なカネの使いみちについて説明を求めていたものの、十分な回答が得られず、14年12月に告訴状を提出した。

「小池知事とは、付合いもないしよく知らない。人にはそれぞれ生きる権利があって、つべこべ言うつもりはない」という猪木氏。しかし「彼は今、権力の中枢にいるわけです。でも、私が指摘したような問題のある人だとは、誰も思っていない」と告白するに至った心境を語った。

 この疑惑を問いただした「週刊新潮」の質問状に対し野田氏は「これまで一度も警察や検察から事情聴取はおろか連絡を受けたことすらなく、また、猪木寛至参議院議員及び同代理人から上記金員につき着服したとして返還を求められたこともありません」と回答。金は全て猪木氏の指示に基づき猪木氏のために使ったと主張する。

 繁華街での遊びは今もお好みのようで、この報道の直後「週刊ポスト」6月2日号でポールダンサー嬢らとの「六本木ハレンチ豪遊」が報じられた野田氏。都政の第1党となったいま、都民の目はどこにでも光っていることを忘れないで頂きたい。デイリー新潮編集部 2017年7月3日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです』

* * * * *

 というわけで、今後、世間が都民ファーストの会に騙されて、妙な方向に誘導されないように、同政党&野田代表には注意しなければならないと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS

                                            
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by mew-run7 | 2017-07-09 03:37 | 政治・社会一般 | Trackback(1)