「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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カテゴリ:共謀罪、教育基本法改正( 51 )

【速報】 共謀罪の強行採決は回避されました!


19日、午後1時から共謀罪の審議を行なうために、衆院の法務委員会が開かれた。

与党側は午前中の法務委員会の理事会で、再々修正案を民主党に提示して理解を
求めたが、民主党がこれを飲まず、話は物別れに。
武部幹事長が記者会見で、「民主党と修正の話し合いで決着できない場合は、ルール
に従って採決するのは当然だ。これまで十二分に議論してきたので、粛々と進めていく
べきだ」と強行採決を臭わせた。それに対して、民主党は小沢代表が出席して臨時役員会
を開いた。小沢代表は「与党案は極めて弊害が多い。強行採決を与党が図るなら、我々と
しては強い態度で臨むべきだ」と語り、与党が採決に踏み切れば、衆参両院ですべての
審議を拒否する」という方針を確認。他の野党もこれに追随する構えを見せたという。

果たして強行採決をするのかしないのか明らかでないままに、午後1時から法務委員会が
始まったのだが・・・。
しかし、河野洋平衆院議長が、細田氏、東氏の自民、公明国対委員長を呼び、いわゆる
議長裁定の形で、19日の強行採決を見送るように求めたようで、午後1時半頃には、強行
採決は行なわれないと決まった。<民主・渡部氏とも協議したらしいとの報もあり。>

河野議長は「国民やマスコミの大きな関心事なので、私も事態を心配している。」と語り、
自民党国対幹部に「国際条約に関係する法案を政争の具にするのはよくない」として、
採決の見送りを求めたという。

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by mew-run7 | 2006-05-19 16:15 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(17) | Comments(10)

民主党の教育基本法改正の対案(前文)にガッカリ

16日10時 民主党対案に対する自民党その他の反応に関する記事を追記

 16日から教育基本法改正を審議するために新たに設けられた衆院の特別委員会が開かれる
ことになった。 そこで与党案に対抗するための改正案を出すために、民主党が教育基本法案を
作成し、発表した。<後掲>
  あくまで個人的な感想だが、与党案に負けず劣らず教育勅語っぽい印象を受ける部分も
少なからずあり、正直なところ、少しガッカリさせられた。率直な話「ダメだこりゃ」(/-\)と思った。
<特に「日本を愛する心を涵養(かんよう)し、祖先を敬い、子孫に想いをいたし」の部分とか>


  先週、民主党が対案を作成している段階で、私は果たしてどのようなものを出して来るのか、
興味深く待っていた。というのも、対案作成を行なった「教育基本法に関する検討会」の座長を
務めたのが西岡武夫氏だったからである。

 彼は、自民党時代に2期、文部大臣を務めた元・文教族で、コチラの記事にも掲載した
「教育基本法改正を求める中央国民大会、安倍氏らと共にハチマキを巻いて「愛国心の明記」
を強く主張していたメンバーの一人なのである。(集会の模様の紹介、動画ありはコチラ
 しかも、後述するように彼は「日本会議」との繋がりが強いと言われ、その団体から「愛国心の
明記」などについて強く要請されていたと思われるからである。
<ちなみに彼は皇位継承に関する皇室典範改正にも反対であり、民主党内で結成された「皇室
典範改正を慎重に考える会」の会長も務めている。>

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by mew-run7 | 2006-05-15 05:11 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(15) | Comments(21)

共謀罪の審議を見て思ったこと(1) ~これで採決していいのか?~

 9・10・12日と、共謀罪に関して、衆院の法務委員会で審議が行なわれた。
 与党は約束通り、今週中の強行採決は行なわなかったが、国会閉幕が押し迫っていること
から、16日には採決を行いたい意向がある。そこで理事会レベルで、民主党に対し団体の
要件の見直しや、「労働組合その他の団体の正当な活動を制限するようなことがあってはなら
ない」との文言を明記、処罰の対象行為を「犯罪の実行に資する行為」から、「実行に必要な
準備その他の行為に限る」とする再修正案を提示したが、民主党は「主な内容が変わっていな
い」と反発し、さらなる審議や修正を求めていく構えでおり、来週に大きなヤマ場を迎えそうだ。
 与党側も一部団体や市民の反発が盛んになっていることに加え、法案可決を急ぐこともあり、
かなり譲歩する姿勢を見せてはいるが、まだ不明確で、審議不十分な点が多いため、このまま
採決を行なうことは許すべきではないと考えている。
 
 
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by mew-run7 | 2006-05-13 12:43 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(19) | Comments(16)

私が共謀罪の改正案を全面的には否定しなかったわけ ~友人等の批判にこたえて~

  6日(土)の夜に、ブログを読んでくれている友人と食事に行ったのだが、そこで
私が書いた共謀罪の記事の話になった。友人は、「(1)と(3)はわかりやすい例が
書かれていてよかった」と評価してくれたのだが、私が共謀罪を絶対に廃案すべきだと
主張せず、「(2)と(4)で、テロ対策等のために重大犯罪に限って共謀行為を処罰
してもいい」という内容のことを書いたことに立腹しており、批判を受けた。

「あんな風に書いたら、読んだ人の中にテロ対策のためなら共謀罪の創設を認めても
仕方ないかと思う人が出てしまうかも知れない。TBやコメントをつけてくれる人も
みんなほとんど廃案を主張して色々とアピールしているのに、その流れに水を差す
ような記事ではないのか? 特に(2)のようにテロの脅威をあおるようなことを書く
のは、政府側の片棒を担ぐことにもなりかねない。自分は、共謀罪は全面的に認める
べきではないと思う。」

<私のブログはそこまで他人に影響を与えるほどの存在だとは思わないが・・・。^^;
その後、友人とは共謀罪の問題点や、条約と国内法の関係などの問題などについて
議論(?!)を行なったりもした。>

 先に誤解のないように書いておきたいが、私は今、委員会に出されている共謀罪(法
改正案)の与党案にはもちろん反対であるし、民主党案にも賛同しかねる部分がある。
ただ、国連条約の締結のための国内法整備に当たって、共謀罪を全面的に廃案すること
は主張せず、「団体」の要件をもっと厳格にした上で、超重大な犯罪に限って認めるのは
どうか<+予備行為、刑罰軽減など>という私見を書いたのであった。
 詳細は後述するが、要はテロ等の重大犯罪の防止などで国民の安全を守ったり国際協調
を重視しつつ、いかに国民の生活や人権を侵害しないような法律を作るかを考えたのであった。


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by mew-run7 | 2006-05-08 03:55 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(21) | Comments(20)

共謀罪などが危険だと言われるわけ(4) ~国民が納得できる法律作りをするために~

  最初に・・・共謀罪と共にサイバー関連の刑法改正案が出ているという。
 実のところ、私はコンピューターやネットに詳しくないので、よく内容を把握できて
いない状態なのだが、容易に個人のメールや閲覧などのデータがチェックを受けたり、
捜索押収したりできるような法案らしく、プライバシーが侵害されるおそれがかなり強い
ようだ。こちらも条約がらみの国内法だが、共謀罪と共に注意する必要がありそうだ。
<日弁連による解説はコチラ 民主党の反対意見はコチラ


情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士<コチラ>のブログのサイバー刑法の説明がわかり
やすいように思います。


・・・・・・・・・・・・・・

 さて、前回の続きを書く前に、先に私見の結論を書いてしまいたいと思う。

 私は(2)で、テロ対策のためなら、共謀行為を罰しても構わない(実際には、その
段階で強制捜査や逮捕ができるようにした方がいいと思う)と書いた。また、テロ対策
のためには、他国との国際的な協力も必要だとも思う。
 ただ、後述するように、今回、与党案として出されている共謀罪の条文を見る限り、
「団体」や「犯罪」の対象があまりにも広すぎる。これでは、一般市民の生活や言動を
抑圧することになるし、その時々の政府や警察等の公権力の恣意や都合で好き勝手に
使われかねない。それゆえ、今回の与党案で共謀罪を創設することには大反対である。

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by mew-run7 | 2006-05-05 07:34 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(30) | Comments(14)

共謀罪などが危険だと言われるわけ(3) ~刑法には国民が国家をコントロールし、人権を守る役割がある~

さて、今回は「何故、共謀罪はこんなに問題視されたり、反対されたりしているの
か?」ということをテーマに書いてみたいと思う。

 その大前提として書いておきたことがある。私はこのブログで何度か、「憲法とは
国民が国家(or国家権力)をコントロールするために存在するものだ」<決して国家が
国民をコントロールするためのものではない>と書いて来たが、実は刑法もある意味
では「国民が国家をコントロールするために存在」しているのである。
 その昔、王様やその時々の権力者が好き勝手をできた頃は、自分の思うように刑罰
を決めることもできた。王様の悪口を言っただけで死刑になったかも知れないし、
お犬様を切ったために死刑になった者もいるかも知れない。でも、国民が時の政府や
権力者の恣意や都合で処罰されることになってしまうのは理不尽なことである。
そこで、自分たち国民が罰せられることは、自分たち(の代表)で法律として決める
べきだという概念が生まれた。これは憲法31条で規定されている罪刑法定主義という
理念である。

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by mew-run7 | 2006-05-01 04:49 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(21) | Comments(14)

共謀罪などが危険だと言われるわけ(2) ~共謀罪は全面的に悪い法律ではない?!~

 あえて批判されるかも知れないことも覚悟で書くが・・・ 実のところ、私は共謀罪の創設
には、アタマから100%反対の立場ではない。

 というのも、それを共謀罪と呼ぶかどうかは別として、特にテロ行為の対策をするため
には、予備、共謀(陰謀)段階で捜査、逮捕などができるような法律を設けることが、極めて
有効であると考えるからだ。
<注・捜査、逮捕などをするには、基本的にそれを処罰できる法律がなければならない。>
 実際、今の日本の刑法にも4つだけ超例外的に(予備)陰謀行為を罰する犯罪が存在
している。内乱罪(77、78条)、外患誘致&援助罪(81,82、88条)、
私戦予備、陰謀罪(93条)である。<*1>これらは国や国民にとって大きな損害や脅威
を与える重大な犯罪であり、それを未然に防止すべき必要性が極めて高いからであるから
であるが、私はテロ行為もそれらと同視し得ると思うからである。

 今回は、周囲の者から「何で国は、そんなに反対や問題に多い法律を作ろうとするのか」
という質問を受けたのでそれをテーマに書こうと思う。 何でもアタマから反対するのはよく
ないと思うので、そのメリットとデメリットを考えるために、この記事をアップすることにした。

  
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by mew-run7 | 2006-04-30 05:26 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(8) | Comments(15)

共謀罪などが危険だと言われるわけ(1) ~国は自分の都合で法律を使うことがある~


 共謀罪の創設に関して、社会やメディアやブログで問題提起する声が高まり、その
反対運動も活発に行なわれるようになっている。
 というのも、野党の大反対にかかわらず、与党側がいきなり強引に21日から法務
委員会で共謀罪の審議を始めることに決め、今国会での成立を目指して、28日までに
委員会採決をしようとしているからである。

 自民党は野党の賛同も得られるように修正案を出して来たが、これを不服とした民主
社民党は委員会を欠席し、27日には民主党が対案となる修正案を提出する予定になっ
ている。もしこのまま与党側が数で押し切ろうとすれば、さらに反対運動が高まり、
国会での審議が紛糾することも予想される。
 
 正直なところ、私にとって今回の共謀罪の審議入りは、ある意味で不意打ちであった。
 今、専門家や社会で問題視され&私が気になっている法案(+改正案)としては、
1・教育基本法改正案(特に愛国心の明記が問題)、2・国民投票法案(特にメディア
規制が問題)、3・組織犯罪処罰法改正案(特に共謀罪の規定の仕方が問題)、4・人権
擁護法案などがある。
 この中で、まず人権擁護法案は、自民党内での反対の声も少なくないため、今国会
への提出が見送られた。また、以前このブログの記事でも取り上げた(コチラ)国民
投票法案のメディア規制の問題は、自公民の折衝でかなり緩和されそうな方向に進ん
でいる。そして、私は昨年までの改正案では共謀罪を成立させるのは難しいであろう
と考えていたこともあり、その動きも影を潜めていたことから、今国会への法案提出
はないと思い込んでいたところがあった。そこで、このブログでは、まず教育基本法
の愛国心の問題に関して記事を書きつつも、千葉補選や他の動きに目を奪われて、
そのことを優先して書いていたのである。
 「ところがどっこい(死語?)」で、共謀罪が審議入りしたとわかり、私は少し
面食らってしまった部分があった。そして、まずは自民党側が出した修正案や、民主
党側が出そうとしている修正案を含め、今の状況を把握することに力を注いでいた
次第である。

 25日、民主党の小沢代表は、共謀罪の創設について「厳格に構成要件を定めない
まま官憲の裁量を広げることは国民の基本的人権を束縛する」と批判したという。さすがに
以前、司法試験の勉強をしていた小沢氏だけあって、的確な批判をしているように思った、
 これは共謀罪だけでなく、上述の4つの法案には共通するような問題点があるのだ。それ
は、一見すると法律の目的や意図は悪くなさそうなのだが、その規定の仕方(条文、文言等
含む)があまりにも意味内容が広く、様々な解釈が可能になるため、一つ間違えると国民に
とってマイナスになる部分が大きくなってしまう危険性があるということである。
 つまり、国(地方公共団体を含む)や、その時々の政府や、その配下にある検察、警察など
の公権力の恣意や都合などによって、国民の一般的な生活や言動を抑圧したり、国民の
人権を侵害したりする危険性が高くなるのである。

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by mew-run7 | 2006-04-27 05:32 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(42) | Comments(21)

続・安倍晋三氏がハチマキ姿で主張する愛国心の中身は? <教育の憲法に「愛国心」は必要なのか?(3)>

<前の記事のつづきです。>

 安倍氏は、日本の教育改革に熱心な議員である。

 04年に長崎県佐世保市の小6女児同級生殺害事件があった時にも、「大変残念な事件が
あった。大切なのは教育だ。子供たちに命の大切さを教え、私たちが生まれたこの国、この
郷土のすばらしさを教えてゆくことが大切だ」とコメントした。
 今年、ライブドア事件が発覚した際には「ライブドア事件の原因は規制緩和と言われるが、
(お金が全てとか損得を優先する)教育が悪いからだ。教育基本法改正案を出したい」と
語っているのを見た。
 この他にも講演会やインタビューなど様々な場で、彼は何かにつけ現在の教育の批判を
して、教育基本法の改正をアピールしているようだ。

 今年の3月、安倍氏は森前首相の長男が石川県議選に立候補した際に、応援に駆けつけ
た。その時の街頭演説ではこんな話をしたそうである。
「損得を超える価値、つまり家族のきずなを大切にする、地域のために頑張る、国に貢献
することの尊さを教えるための教育改革を行いたい」と。現在の教育の問題点としては、
「子供が親を殺したり、親が平気で子供を捨てたり、金もうけがすべてという風潮がある。
戦後60年間、損得ばかりを価値の基準に置いてきた結果だ」と指摘し、教育基本法の
改正への意欲を示したのだという。

「子供たちに生命の大切さを教える」「金儲けが全て、損得ばかりを考えない」「家族の
絆を大切にする」・・・この部分だけきくと、「それはいいことだ」と思ってしまう人が
多いであろう。
 だが、そのあとについて来る「国や郷土のすばらしさを教える」「地域のために頑張る。
国に貢献することの尊さを教える」という発言の方にも、もう少し目を向けて欲しいよう
に思う。安倍氏にとっては、こちらの方がメインなのである。

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by mew-run7 | 2006-04-19 18:34 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(10) | Comments(8)

安倍晋三氏がハチマキ姿で主張する愛国心の中身は?  <教育の憲法に「愛国心」は必要なのか?(2)>

 <19日 4時 *1を追記しました。>

  おそらく今の自民党の内閣の中で、この教育基本法の改正(特に愛国心の明記)に
最も熱心なのは、次期総理候補№1の安倍晋三官房長官なのではないかと思われる。

 そして、先に是非、書いておきたいことがある。
 安倍氏にとっての「国を愛する心」の中には、「国を守ること」「国に貢献する
ことの尊さ」という内容が含まれているということである。
 彼は「国を守ること」をマイナスのものとして教えて来た教育に問題性を覚え、
「家族のきずなを大切にする、地域のために頑張る、国に貢献することの尊さを教える
ための教育改革を行いたい」との発言をしているからだ。

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by mew-run7 | 2006-04-18 07:21 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(3) | Comments(16)