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カテゴリ:民主主義、選挙( 102 )

野党共闘なら64選挙区で与野党逆転&小池新党あっても、衆院選の自民圧勝を防げたのに

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

 すっかりアップするのを忘れていた衆院選関連の記事を・・・。<今頃遅いかも知れないけど、今後の参考データになるので、載せておくです。(@@)>

 最初に民進党分裂前の現有議席数を。(9.20時点)

 自民286(69)、公明35(26)、維新15(10)、民進92(32)、共産21(20)、無所属10、小池新党9(3)

 そして、9月の中旬、小池百合子氏が「希望の党」の結党を発表する前(=若狭・細野氏が新党結成の準備をしていた頃)の予測を一つ。<( )内は比例による獲得議席。尚、衆院定数は、475→465に削減>

 都議選で小池都ファが自民党を逆転することを当てた週刊現代の予測(9月22日発売)

 自民222(51)、公明31(25)、維新16(11)、民進121(42)、共産23(21)、無所属7、小池新党41(25)

 ただし、これは、もし民進党が共産党、自由党、社民党と選挙協力した場合を想定しての予測だった。(**)

<衆院の議席定数が475→465に削減。安倍自民党の調査でも、これに近い予想の数字を得ていて、ふつうで20~30議席、最悪50議席の議席減を覚悟していたらしい。^^;

 民進党の前原誠司代表(当時)によれば、共産党と協力せずに民進党単独で戦い、小池新党が誕生した場合は50議席程度に減るとの調査結果が出ていたという。
 9月23日、民進党の北海道連+αが、共産党を含む野党4党の選挙協力を決定。共産党との協力を否定する民進党の前原誠司代表は、このままでは野党共闘が進む(予測の数字がよく、もし結果もよければ共産党との連携が続く可能性がある)ので阻止する必要があると考え、小池新党との実質的に合流に動いたと見られている。(-"-)>

* * * * *

 9月25日、小池百合子氏が希望の党立ち上げを発表。28日、民進の前原代表が、民進の公認取り消し、希望からの出馬方針を発表。10月2日、枝野幸男氏が立憲民主党の結党を発表し、民進党が分裂状態に。<岡田克也氏、小沢一郎氏らは民進党や自由党に所属しながら、無所属で出馬。>

 で、民進党が分裂した後、自民286、公明34、維新16、立民15、希望57、社民2、無所属42(欠員3)に

 そして、最終的に、衆院選後の議席数は、こうなった。

 自民281(66)、公明29(21)、維新11(8)、立民55(37)、希望50(32)共産12(11)、社民2(1)、無所属26

* * * * * 

 さて、選挙後、もし野党一本化した場合、どのような議席数になったのか、複数の社が記事が出した。(・・)

 もちろん実際にそれで選挙をやった場合、単純に投票を足したようにはならないのだろうけど・・・。<けど、逆にさらに相乗効果が出る場合もあり得るかな?>

 それらによれば、小選挙区だけで63~4選挙区の与野党候補の当落が逆転していたという。(゚Д゚)

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『☆ 野党一本化なら63選挙区で勝敗逆転 得票合算の試算


 今回の衆院選は、政権批判票の受け皿となる野党が分散したのが大きな特徴だ。複数の野党候補(野党系無所属を含む)が競合した「野党分裂型」226選挙区のうち、約8割の183選挙区で与党候補が勝利をおさめた。一方、朝日新聞が各野党候補の得票を単純合算して試算したところ、このうち3割超の63選挙区で勝敗が逆転する結果となり、野党の分散が与党側に有利に働いたことがうかがえる。

 「野党分裂型」の226選挙区は全289選挙区の78%を占める。結果は与党183勝、野党43勝と与党側の大勝だった。これに対し、「与野党一騎打ち型」の57選挙区では、与党39勝、野党18勝。分裂型に比べて野党側が善戦した。

 野党が分散した最大の原因は、民進党の分裂だ。民進の前原誠司代表が衆院選前に小池百合子・東京都知事率いる希望の党への合流を表明。民進で立候補を予定していた人は希望、立憲民主党、無所属に3分裂した。

 ただ、民進は前原執行部の発足以前、共産党や社民党などとの野党共闘を進めていた。昨年7月の参院選では、32の1人区で野党統一候補を擁立し、11勝という成果を上げていた。

 そこで、「立憲、希望、共産、社民、野党系無所属による野党共闘」が成功していればという仮定のもと、朝日新聞は独自に、各選挙区でのこれらの候補の得票を単純に合算する試算を行った。その結果、「野党分裂型」226選挙区のうち、63選挙区で勝敗が入れ替わり、与党120勝、野党106勝となった。(朝日新聞17年10月23日)』

* * * * *

『野党票、乱立64選挙区で与党上回る…読売試算

 衆院選で複数の野党系候補が競合した227選挙区について、野党系候補の得票を足し合わせると、64選挙区で与党候補の得票を上回ることが、読売新聞の試算でわかった。

 東京ではこうした例が特に目立ち、自民が勝った19選挙区のうち14選挙区で野党系候補の合算票が与党候補の得票を上回った。

 今回の試算では、民進党出身者が所属する立憲民主党と希望の党に加え、民進党出身の無所属候補ら、共産党、社民党――の間で候補者が一本化されたと仮定し、各選挙区の野党系候補の得票を合算した。民進党が昨年7月の参院選で共産、社民、生活(現・自由党)と連携し、改選定数1の1人区(計32選挙区)で候補を一本化して11勝を挙げたことを踏まえた。

 自民、公明両党の候補に対し、複数の野党系候補が挑む構図となったのは227選挙区。実際の選挙では、このうち184選挙区で与党候補が勝利し、与党の勝率は8割以上に達した。しかし、試算では64選挙区で野党系候補の合算票が与党候補の得票を上回った。

 たとえば東京8区では、石原伸晃・前経済再生相(自民)が9万9863票を獲得して当選したが、立憲民主、希望、共産の3候補の得票を足し合わせると13万票を超える。立憲民主と希望の2人だけでも11万票余で石原氏を上回る計算だ。自民党の下村博文・元文部科学相が当選した東京11区、萩生田光一幹事長代行が議席を守った東京24区も同様に、野党系候補の得票を足し合わせると両氏を上回る。

 自民党の伊吹文明・元衆院議長が8万8106票で12回目の当選を果たした京都1区では、共産党の穀田恵二国会対策委員長が6万1938票を集めた。穀田氏と希望の嶋村聖子氏の得票を合わせると9万票以上となり、伊吹氏をしのぐ。

 一方、与党と野党の「1対1」の対決構図となった57選挙区のうち、与党が勝ったのは39選挙区で、与党の勝率は7割弱。野党系候補が乱立した場合に比べ、与党は苦戦した。

 ただ、野党共闘を巡っては「政権をどの党に託すかが問われる衆院選で、理念や政策が異なる党と選挙協力を行うのは野合だ」(自民党幹部)との批判もつきまとう。このため、今回の衆院選で仮に野党系候補の一本化が実現したとしても、「野合批判」を受けるなどして、合算した得票には届かなかった可能性もある。(読売新聞17年10月24日)』

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『自民、実は「薄氷の勝利」だった 野党一本化なら64選挙区で「逆転勝利」の試算

 自民党が大勝した今回の衆院選で、野党が選挙区で候補者を一本化していたと想定し、その得票を単純に合計した場合、自民、公明両党が勝利した223選挙区(自民党の追加公認含まず)のうち、64選挙区で野党側が「逆転勝利」することが産経新聞の試算で分かった。野党候補が乱立し、政権批判票が分散したが、自民党は「薄氷の勝利」だったことが浮き彫りになった。

 試算を基に、比例代表の獲得議席が今回の衆院選の結果と同じと想定すれば、自民党は計217議席で単独過半数を割り込む。公明党を合わせても計246議席にとどまり、両党が実際に獲得した憲法改正発議に必要な3分の2(310議席)には届かない。
 試算は立憲民主、希望、共産、社民各党のほか、衆院解散時に民進、自由両党が公認する予定だった候補者らを含めた野党系無所属の得票を「野党統一候補」として合計し、自民、公明両党が勝利した選挙区の得票と比べた。

 野党統一候補が逆転勝利する64選挙区は、すべて自民党が勝利した。特に東京全25選挙区では自民党が19選挙区で勝ったが、試算では14選挙区で野党統一候補に逆転を許すことになる。改憲議論や安全保障法制を容認する希望の得票を差し引いても、東京19区など3選挙区で野党統一候補が勝利する。
 あくまで試算であり、共産党を含む野党共闘は野合批判を受けかねないが、野党候補の一本化が実現していれば「自民1強」を揺るがす展開になっていた可能性がある。

 昨年の参院選は、民進党などの野党が改選定数1人の全32選挙区で候補を一本化し、うち11選挙区で勝利した。2年後の参院選でも野党共闘が実現すれば与党の脅威となりそうだ。(産経新聞17年10月30日)』

* * * * *

 最後に、比例選に関する記事を・・・

『<衆院選>比例代表 自公87、半数届かず 小選挙区の恩恵

 今回の衆院選比例代表で自民、公明両党が獲得したのは計87議席と、定数176の半数に届かなかった。それでも自民党が大勝できたのは、得票率に比べて議席占有率が高くなる小選挙区制の恩恵が大きかったことを裏付けている。

 自民党の比例代表は66議席。比例定数が2014年の前回衆院選から4減されたこともあって、2議席減らした。ただ、得票率は前回(33.1%)と同水準の33.3%で、堅調な戦いぶりだった。

 得票率は全11ブロックで首位。中国で39.2%、北陸信越で37.1%と強さをみせた。安倍晋三首相が党総裁に就任した後、3回の衆院選で自民党が得票率を下げたことはない。

 公明党は前回の26議席から21議席に後退。得票率も13.7%から12.5%に低下した。与党の合計議席は前回は過半数だった。

 野党第1党の立憲民主党は37議席で、得票率は19.9%。北海道では自民党に2.4ポイント差まで迫る26.4%で、同党と並んで3議席を獲得した。東京、北関東、南関東、東海でも得票率は20%を超えた。

 東海では5議席を確保できる得票数だったが、比例代表名簿登載者が不足し、公職選挙法の規定で1議席が自民に移った。

 希望の党の得票率は17.4%と立憲を下回った。東北、東海、四国では20%を超えたが、小池百合子代表が都知事を務める東京では17.4%と伸びず、「第3党」にとどまった。

 旧民主党は前回35議席だった。その後、旧維新の党と合流して民進党になったため単純には比較できないが、立憲と希望は計69議席で、一定の新党効果はあったといえる。
 希望と選挙協力した日本維新の会は得票率6.1%。近畿では18.3%と健闘し、5議席を得た。しかし、3.3%と振るわなかった東京など7ブロックで議席ゼロに終わった。

 共産党は得票率が前回の11.4%から7.9%へと大きく落ち込み、議席数も20から11に半減した。前回は政権批判票の受け皿になったが、今回は立憲などと競合し、苦戦を強いられた。

 各党の議席占有率は、自民38%▽立憲21%▽希望18%▽公明12%--など。ほぼ得票率通りの結果になった。

 289の小選挙区では、自民党は218議席を獲得した。同党の得票率は48.2%、議席占有率は75.4%だった。【西田進一郎】(毎日新聞17年10月24日)』

 そして、これらの記事を見ると、何だかな~と思ってしまうmewなのだった。_(。。)_

 THANKS
                        
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by mew-run7 | 2017-11-05 18:24 | 民主主義、選挙 | Trackback

自民圧勝も、公明不振&野党分裂が勝因で、笑顔で喜べず。安倍不支持も進み、改憲計画に影響か?

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【JRA菊花賞は、1番人気のキセキwithデムーロが優勝した。(*^^)v祝 
 ダービー1~3着馬が不在&史上最悪の不良馬場で混戦模様だったのだが。良芝中距離向きだと見られていたキセキを、今年まだクラシックをとっていなかったミルコが、ここぞの力を発揮。見事に馬を御して、直線では馬場のいいとこを通り、強い勝ち方を見せた。
 mewは、今回は荒れるかもということで、データを参考に10番人気以下&前走1000万勝ちの馬を一頭入れる三連複、ワイドで挑んだところ、3着にポポカデペトル(名前が覚えられない^^;)がはいって49倍Wでとりあえず、このレースはプラスに。(*^^)v祝 もう一頭Mヴィッシュ(SGっ子)も狙っていたのだけど、こちらは4着で残念。_(__)_】

* * * * *

 さて22日には、こちらも台風で不良な環境の中、衆院選の投開票が行なわれた。(・・)

 mewの目標は、『1・安倍自民党の議席を一つでも少なくすること(できれば、単独過半数割れ→232議席以下→現有マイナス54で、安倍おろしにつながるといいな~) 2・立憲民主党の議席を&共産党・社民党の議席を一つでも多くすること。(立憲民主党で最低30、できれば40~50、共・社で30とれるといいな~)』だったのだけど。

 めっちゃ嬉しいことに、mewが応援していた立憲民主党は55議席を獲得。希望の党の議席を上回って、野党第一党となる頑張りを見せてくれたのだが。(*^^)v祝 
 ただ、社民は2議席キープできたものの(それも23日夕方にやっと確定)、民主党候補が出馬した選挙区で積極的に協力してくれた共産党が10議席も減らしてしまったので、チョット複雑な心境に。_(_^_)_
 
 しかも、残念ながら、事前の予測通り、自民党が公示前と同じ284議席をとって圧勝。公明党は5議席減らしたものの、自公与党で313議席で衆院の2/3以上を占めることになって、「WHY JAPANESE PEOPLE・・・?」とぼやきたい気持ちになっている。(-"-)<情けなくて、叫ぶエネルギーが湧いて来ない。 (ノ_-。) >

 また台風の影響があったとはいえ、投票率が53%台と過去最低の前回からほとんど上がらず。戦後2番目に低かったのも、ガッカリだった。(>_<)

* * * * *

 ちなみに、この結果を受けて、『安倍総理は22日、与党幹部らに「こんなに勝つとは思わなかった」と漏らした』とのこと。(TBS10.22)
 また、『自民党の幹部は22日夜、「正直言って勝ちすぎだ」』と言っていたという。(FNN10.23)

<かつては早くから特定政党にいい数字の予測が出ていると、有権者の方が投票の際にバランスをとるところがあったのだが。近時は、全体の流れや、いわゆる勝ち馬に乗る有権者が多いようで、(都議選の時もそうだったが)下手すると予測以上の結果が出たりするのよね。(~_~;)>

 二階幹事長は「安倍内閣が信任された」とアピールしていたのだが。22日に行なわれた出口調査でも、自民党の候補や政党に投票をした人は多かったものの、「安倍内閣を支持しない」「安倍首相の3選は望まない」と答える人の方が多かったとのこと。^^;

『閣僚経験者は「自民には投票するが、安倍さんは嫌いという人が結構いる」。首相に近い閣僚でさえも「演説では『安倍政権』と言わず、『安定政権』への支持を求めた」と漏らしたほどだった。
(朝日10.23)』

 まだ細かい分析は出ていないのだが。ニュースなどでちらほら出ている情報によれば、自民党は全体の得票率48%、比例の得票率33%で、全議席75%を獲得。
 比例で見ると、立憲民主党が20%、希望の党が17%、2党合わせただけで37%と自民党より多い得票率があったという。(-_-)

 もし野党が分裂選挙をしなければ&希望の小池代表の排除発言などがなければ、自民党は下手すると過半数割れに追い込まれるおそれもあったわけで。さすがに最近、驕りまくっている安倍首相&仲間たちや自民党幹部も、これが安倍自民党の実力だとは言いがたいものがあったのではないかと察する。(・・)

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 そのようなこともあって、いい予測が出ていた選挙中も含め、安倍首相も自民党幹部も、圧勝してもあまり喜びをオモテに出さず、公の場や会見、取材の場では、できるだけ「謙虚」モードでいるように心がけていたようなのだが・・・。

 とはいえ、安倍首相も自民党幹部も、自民党本部に設けられた(選挙対応用の)会場にはいってから、当選者にバラをつける時も含めて、ほとんど笑みを浮かべず無表情でいたことを、不思議に(やや不気味に?)思った人も少なからずいたのではないだろうか?(@@) <「何かお通夜みたいだったね」と知人。あと安倍っちは、顔色がまだらで目に精気がなくて、かなり疲労状態or体調不良だったかも。^^;>

 その大きな理由は、公明党が34議席から29議席と、5議席も減らしてしまったことにあることは言うまでもない。_(。。)_

 公明党&支援団体の創価学会は、選挙の何ヶ月も前からしっかりと計画して準備を進め、基本的に計算した票数、議席はきっちりととるのが最大の強みで。
 自民党が公明党と連立政権を組んでいるのも、選挙区で公明党の協力を得られなければ、与党で過半数をとることさえ難しいからにほかならない。^^;<街頭演説の時も、各地域で動員をかけてくれているしね。(・・)>

* * * * *

 その代わり、公明党候補だけが出馬している選挙区では、その地域の自民党の関係者や支持者が選挙協力したり、できるだけ「比例は公明党に」と訴えたりするお約束があるのだけど。
 どうも自民党の関係者は、学会員ほど熱心に選挙協力してくれないようで。公明党内には、自民党と連立を組んでから議席数増加が難しくなっていると不満を覚えている人も少なくないという。(~_~;)

 しかも、今回は、安倍首相が9月にはいって急に解散を決めたため、計画や準備のための時間が十分にとれず。さらに野党の乱立や狙っていた地域での民共社の協力があったり、同じ中道系の立憲民主党と主張がバッティングしたのも痛かった様子。<それでいつもは品のいい山口代表が、妙に立憲民主党の批判(ウヨみたいな悪口の言い方)をしたり、「叩き潰せ、立民、共産。敵に渡すな、大事な議席」とかえげつなく歌ったりしていたのね。^^;>

 そして、(あくまで伝聞情報なのだが)どうも票数などを見ると、自民党の協力が思ったほど得られなかったようで。安倍首相や自民党幹部は、とても公明党の前で、自分たちの圧勝を喜べる状況にはないのだという。(>_<)

 安倍首相は、会見で公明党の議席減に配慮する発言を行なった上、23日には、公明党の山口代表に謝罪したのだが。当分の間、小さくなっていなければならないかも知れない。^^;

『安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、公明党の山口那津男代表と国会内で会談し、公明党が公示前の34議席から29議席に減らしたことについて「もう少し協力できればよかったのに申し訳なかった」と謝罪した。山口氏が会談後、記者団に明らかにした。

 山口氏は公明党の議席減で政権内の発言力が低下するかを問われ「そういう考え方を持っていない」と否定。「(野党第1党になった)立憲民主党はリベラル色が強い。中道の政党が政権にいることは極めて重要だ。重要な役割が相対的に高まった」と述べた。(日経クイック17年10月23日)』

<この辺りは改めて書きたいのだが。公明党は、もともと憲法改正には慎重な立場。特に9条改正には反対の立場なので、安倍首相の改憲プランにも影響するかも?(期待込み)^^;> 

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 とりあえず、数字関係の資料となる記事&気になったニュースをいくつか。

『衆院選 全465議席確定、自公313に

 22日に投票が行われた衆議院選挙は、23日夕方、465全ての議席が確定しました。今回の衆院選は、台風21号の影響で開票作業に遅れが出ていて、23日夕方、ようやく465議席が確定しました。

 まず自民党は、追加公認した3人を含め、284議席を獲得。公明党は29議席で、自民・公明を合わせると、法案の再可決ができ、憲法改正の発議も可能な310議席を超える313の議席を獲得しています。

 一方、立憲民主党は、23日に追加公認した1人を含め55議席となり、野党第1党におどり出ました。また希望の党は、最終的に50議席にとどまったほか、共産党は12議席、日本維新の会が11議席、社民党は2議席などとなりました。(TBS17年10月23日)』

『総務省の発表によりますと、衆議院選挙の投票率は小選挙区、比例代表ともに53.68%でした。戦後最低だった前回2014年の衆議院選挙の投票率を小選挙区で1.02ポイント上回ったものの、戦後2番目に低い水準となりました。

 小選挙区の都道府県別の投票率で最も高かったのは山形県の64.07%、最も低かったのは徳島県の46.47%でした。(TBS17年10月23日)』)

* * * * *

『自民党は今回の衆院選で、全289小選挙区のうち、75.4%(議席占有率)に当たる218議席を獲得した。得票率は48.2%。占有率、得票率とも2014年の前回衆院選とほぼ同じで、第1党に得票率以上の議席を与える小選挙区制の特性が示されるケースが続いている。

 これに対し、希望の党の小選挙区得票率は20.6%で獲得議席は18議席。議席占有率は6.2%と低迷した。多くの選挙区で希望の候補が、当選した自民候補と争って敗れたケースが相次いだためだ。
 立憲民主党の小選挙区得票率は8.8%だったが、獲得議席、議席占有率とも希望と同様だった。立憲は希望よりも少ない得票にもかかわらず、確実に議席に結びつけたことがうかがえる。

 一方、小選挙区で落選候補に投じられ、有権者の投票行動が議席獲得に結びつかなかった「死票」は、全小選挙区の合計で約2661万票。全得票に占める死票率は48.0%で前回と同じだった。
 各党別の死票は、最多が希望で36.5%。以下、自民18.8%、共産党18.6%、立憲11.2%、日本維新の会5.8%、社民党2.0%、公明党0.3%の順。(時事通信17年10月23日)』

* * * * *

 尚、安倍首相は8月の改造内閣で任命した全ての閣僚を再任させて11月1日に特別国会を開く予定だという。

『自民党の幹部は22日夜、「正直言って勝ちすぎだ」と語り、安倍首相にとっては、2018年の総裁選での3選に向け、大きなはずみになったことは間違いないとみられる。
 安倍首相は、11月1日の特別国会で、第98代の首相に指名され、その日のうちに第4次安倍内閣を発足させる方針だが、全ての閣僚が当選したことで、全員を再任させる方向。

 今回、憲法改正に前向きな勢力が、改正の発議に必要な3分の2を大きく超えたが、公明党は、慎重な立場を崩していない。安倍首相が掲げた2020年の改憲スケジュールを、野党も巻き込んで加速させるのかどうかが注目される。
 一方、政府与党としては、下落傾向にある内閣支持率の回復が喫緊の課題で、今後の野党再編の動きをにらみながら、国会運営の方向性などを見定めていくことにしている。(FNN17年10月23日)』

* * * * *

 ただ、実のところ、ここから興味深いのは、立憲民主党と無所属で当選した民進議員、民進参院、また希望の党などの幹部、議員がどう動くか、野党再編がどうなるのかということ。(**)
<前原くんとマダム小池の責任問題も含めてね。^^;>

 ・・・というわけで、今後はややまったりしながらも、もう少し政界ウォッチング&立憲民主党拡大の応援を続けたいと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-24 07:08 | 民主主義、選挙 | Trackback(2)

投票しないとナメられる!安倍NOの意思表明を+枝野の演説に共感+希望、樽床が代表代行

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 いよいよ、衆院選の投開票日だ~~~。(**)

<ボクシング好きのmewは、村田諒太のリベンジマッチが19時からあるので、何か気ぜわしい感じ。全く何の大義もないくせに、何でこんな大事な試合に投開票日をぶつけるような解散をするのかと、さらに安倍っちを逆恨みしたりして。^^;>

 昨日の夕方、仕事のため某所に行ったところ、小雨の中、傘をさしながら、歩道に50~60人が並んでいる光景が。(・o・)
 年配の人が多かったけど、若いカップルなんかもまじっていて。「一体、何なんだろうね~」と不思議に思いながら、建物の入り口を見たら、ガラスの扉に「期日前・・・」と張ってあったのを見て、「わお~」とチョット感激ずると共に、「雨の中、ご苦労様です」とアタマを下げたくなったです。<ココロの中では、「民共社と(その建物がある選挙区の)Nをよろしくね」とつぶやきつつ?(^^ゞ>

 これは2~3日前のこと。20代の知り合いから「mewさん、枝野のCM見ました~?『黙っていたら、ナメられる』って、mewさんみたいなこと、言ってましたよ~」との話が。<民主党のHPでCMを見てみたら、確かにそう言ってた。(@@)>
 
 そうそう。彼女に限らないことだが、mewは(機会があれば)若い人たちに「投票に行かなかったら、ナメられる」「ともかく投票だけには行って欲しい」という話をする。(・・)

 もちろん「自分がいいと思う候補や政党に投票すればいい」と言っているのだが。「もし政府や与党に不満がある時は、野党の候補(政党)に入れた方がいい。でも、入れたい候補がいなければ、自分やmewの名前を書いてもいいし。最悪の場合、たとえ白票でも構わないから、自分は政治に参加する意思があるということを表明した方がいい」と言ったこともある。(~_~;)

* * * * *

 mewは、時々、00年の衆院選の時に、森喜朗首相(当時)が、世論調査で自民党優勢と伝え
られたのを受けて、「そのまま関心がない、と言って寝てしまってくれれば、それでいいんですけれども、そうはいかんでしょうね」と発言し、大ヒンシュクを買った話を持ち出して・・・。<今日も「台風の中、外出を控えてくれればいいのに」と思っている政府与党幹部がいるに違いない。>

「政府与党にとって、自分たちを支持してくれない人、どこに投票するかわからない人は、政治に関心を持たず、投票にも来ない方が都合がいい」し、「投票率が低い方が、与党を支援する組織票がものを言うし、票の計算が立つので、選挙がやりやすい」のだと。

「選挙に行かない人、政治に関心がない人が多ければ多いほど、政府与党は好き勝手ができると喜ぶし。多少問題のあることをしても大丈夫だと、国民をどんどんナメて行くのだ」と力説(?)しているのである。(++)

<この辺りは、人によって考え方が異なるとは思うのだけど。mewは、「棄権」と「白票」は違うと。「白票」は「どの与党も野党(候補)も支持しない」という意思表示になると思うし。与党にとって、選挙に来る人の数がそれなりにいるというのは、いつ野党(候補)の名を書く可能性があるかわからないし。潜在的な脅威になると考えている。(・・)>

 おそらくこのブログを読んでいる人の投票率は、9割ぐらいあるのではないかと察するのだけど。(^^♪
 
 どうかたった半分の有権者の意思で、今、まさに大きな岐路を迎えている日本の国政が決められてしまわないように・・・。
 台風が訪れている中、大変だとは思うけど。どうか一人でも多くの人が投票に行ってくれるようにと願っているmewなのだ。(-人ー)<もちろん、できれば民共社か、または自公以外の政党を書いて欲しいとも願っている。o(^-^)o>
 
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 ところで、希望の党の小池代表は、予定通り、都知事としての公務を果たすために21日の夜に、パリに飛んだそうなのだが・・・。
 mewが「へぇ~」と驚いたのは、小池代表が、自分が不在中の代表代行として、何と元民主党の樽床伸一氏を指名したことだった。(@@)

『希望の党の小池百合子代表は21日夜、樽床伸二選対事務局長(元総務相)を代表代行に起用する考えを明らかにした。羽田空港で記者団の質問に答えた。小池氏は「長年の盟友だ。私が(外国出張で)留守をしている間は代表代行として(選挙)結果を受けてのさまざまな対応をお願いした」と語った。
 樽床氏は衆院選の比例代表名簿1位で優遇されている。党関係者によると、小池氏が国会議員から充てると表明した共同代表は別に選ぶという。希望は25日にも党両院議員総会を開く予定で、小池氏は「(総会で)人事等々を皆さんに相談していく」とも語った。(時事通信17年10月21日)』

<樽床氏は、日本新党と新進党で小池氏と一緒に活動していたことがあるのだけど。そんなに信頼できる盟友関係にあるとは。(・o・)フロムファイブにいたから、細川護煕氏から信用されてるのか。ここで細野氏など共同代表候補の名を挙げるともめそうなので、とりあえず仲がいい(?)樽床氏に留守番をお願いしたのか?^^;>

 尚、mewの衆院選後の最大の関心事は、果たして、希望の党が選挙後にどうなるのか、小池代表や民進党の前原代表やどのような形で責任をとるのか(オトシマエをつけるのか)ということなのは言うまでもない。(**)

* * * * *

 そして、自民党の安倍総裁はと言えば、昨夜、都議選で「安倍やめろコール」が起きた秋葉原で、、いわばリベンジ・マッチの形で最後の演説を行なったという。(~_~;)
<今回は、しっかりと動員をかけてあったので、安倍支持派がしっかり前方をキープして、批判派からの防御&安倍応援していたようだ。(・・)>

 昨日もそうなのだが。安倍総裁は、この選挙戦中、何回も「野党は国政を考えていない」「当選のためにころころ政党を変える人、当選したいがために看板を替える人を信用できるだろうか」と、希望の党や立憲民主党を想定しての批判を展開しているのだが・・・。

<あと笑っちゃうのが、これね。『今度、いろんな新しい政党ができて分かりにくいっていう方がいる。でも、よく見てください。みんな民主党ですよ。巨人が負けたら、クライマックスシリーズに出られなかったら名前を変えるのか。名前を変えずに練習するんですよ。(自民党のインターネット番組で)』(朝日新聞17年10月21日)』わけわからん。意味プ~。~(>_<。)>

* * * * *

 まあ、希望の党に移った人の中には、小池人気にあやかりたい、当選したいと思っていた人も少なからずいるとは思うけど・・・。
 でも、民進党にいながら希望の党から出馬した人は、前原代表に「民進党は公認を全て取り消す。離党して、希望の党から出馬せよ」と言われたため、本当は民進党から出たかったのに、やむを得ず、希望の党に移った人が多いのも事実だし・・・。(-"-)

 それに、立憲民主党が結党したのはもちろん、ある意味では、希望の党が自分たちの思想や政策に合わない人を排除したのも、それぞれ政治家としての国家観、政治理念、それに伴う政策を真剣に考えた結果だと言えるかも知れないのだ。^^;

 ただ、それを実現するに当たって国会議員としてやってはいけない卑劣な、だまし打ち的な手法を用いた&思想の自由を認めぬような女王様的な表現を用いたことが問題視されて、国民の激しい批判を浴びているのである。(~_~;)

 共産党の志位委員長は、「安倍政権ほど憲法をないがしろにする政権はない」と強調。(mewもそう思う!)
 社民党の吉田党首は、「何が何でも、憲法9条を守らなければいけない」と力説していたのが印象的だった。(**)

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 で、最後にちょっと長いけど。mewが心の底から共感した立憲民主党の枝野代表の大阪での街頭演説(7日)の一部をここにアップしたい。(++)http://satlaws.web.fc2.com/edano1007.htmlより引用

『<政治と国民生活の危機、立憲主義>

 政治と国民生活の危機。政治が私物化され、情報が隠され、指摘されても開き直る。権力が守らなければならない憲法というルールが無視されて、立憲主義がないがしろにされる。
 そして、アベノミクスという名の下に株価は踊ったけれども、国民生活はじりじりじりじりと苦しさを増し、格差が拡大をし、貧困が増大をする。これ以上こんな政治を続けさせていいのか。もう一つの道を私たちは示したい。

<民主主義>

 政治は、権力を持った人が、国民の皆さんにこういくんだと押し付けるものではありません。民主主義を、単純な多数決で、国会で数を持っているから国会で何をやってもいいんだと勘違いをしている人たち。だからいかに国会議員の数合わせをするか。そんな政治にNOを突き付けましょう。
 民主主義とは、国民の皆さん一人ひとりが主役の政治です。みんなで話し合ってみんなで決める、それが民主主義です。誰か一人が決めるんじゃない。密室の中で決めるんじゃない。本当は1億3000万、みんなで集まって決めたいけれど、それができないから、選挙で、あるいは国会という、議会という制度で、みんなの代わりに話し合うんです。でもその国会の中の話すら、ろくにしようとしないんです。
 国民の皆さんに様々な情報を提供すらしないで、お友達同士でものを決めて、しかもそれで権力が私物化され、税金が食い物にされているかもしれない。こんな政治は民主主義ではありません。

<草の根からの政治>

 トップダウンの政治は、一見かっこいい。様々な、時代の変化が著しい時代には、スピード感を持ってばーっと決めること、そのことが求められることもある。でも、一方で価値観が多様化しているんです。いろんな考え方の、いろんな暮らしの人たちがいるんです。そうした声に寄り添わず、そうした声を聴かず、上からばーっと決めていたら、国民生活とずれていくのは当たり前じゃないですか。

 全ての人に納得してもらうことは難しいかもしれない。でも、できるだけ幅広く国民の皆さんと寄り添い、一緒に前に進みながらものを決めていく、本当の民主主義。草の根の、下からの民主主義を私たちは作りたい。そのために立憲民主党を作りあげました。

<平和と安保法制>

 戦後70年、焼け野原から、戦後復興、高度成長。私は今53ですが、先輩世代の皆さんのおかげで、本当に恵まれた中で育って、そして今を迎えています。私たちは、この先輩世代の皆さんが、焼け野原から今を作ってくれた。引き継いでくれたものをさらに次の世代に引き継いでいく。その責任があります。一億総中流と言われた安心できる社会を、しっかりを引き継いでいかなければならない。
 そして、70年以上にわたって戦争をしなかった。自衛隊は、海外で戦争に参加することを一度もしなかった。専守防衛、平和主義。多くの先人が命を落とした、犠牲にした。その犠牲の上に築かれて、そしてその平和の上に私たちの今の豊かさがある。

 70年間守ってきた、歴代自民党政権自らが作ってきた、集団的自衛権は行使をしないという解釈を、勝手に、何の論理的整合性もなく、何の必要性についての説明もなく、勝手に変えて海外で戦争ができるようにした。こんな安保法制を作っておいて、憲法の議論ができるわけないじゃないか。まずちゃんと、今あるルールを守ってから言え。私は、私たちはそう思っています。』

 枝野氏の言っていることは、mewがこの12年間、このブログに書いて来たことと、ほとんど一緒なわけで。
 ここまで共感&応援できる政党ができて、本当に嬉しく思うし。日本がアブナイ国にならないために、バランスのとれた国になるために、この政党を自民党と正面から対峙し得る二大政党の一翼に育てて行くことが必要であることを、多くの人に訴えたいmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-22 05:19 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

国民=下からの政治目指す民主、国家=上からの&パクリ政治をやる自民。希望に造反候補。

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 衆院選の投票日まで、あと1日。(@@)

 立憲民主党は、相変わらず順調のようで。うまく行けば、50議席を超える可能性もあるらしい。(・o・)

 しかし、自民党も相変わらず堅調ということで、う~ん。_(_^_)_

<もう選挙が終わったら、あそこのことやあの人のことをめちゃめちゃに批判しまくっちゃうからね。もしかしたら日本を壊しかけてるかも知れないあの人たちのことを。(`´)>

 難しいとこだけど。ともかく自民党の当選者をひとりでも少なくすべきだと思っているmewとしては、もし民共社が出馬していない小選挙区では、自民党以外の候補者(元民進党平和リベ系とか)に投票して欲しいと言うしかないかな~。^^;tsurai

 安倍首相は、マイナス要因を抱えて、20~30議席減(最悪で50議席減)を覚悟して解散総選挙に踏み切ったというのに・・・。
 もし前回の衆院選よりも自民党の当選者が多かったから、安倍首相&仲間たちや自民党の議員たちは、本当に図に乗って、国民をナメ切っちゃいますもの。(ーー)

* * * * *

 枝野代表の演説をきいていると、「民主主義とは」「立憲主義とは」とまるで、高校や大学の時に読んだ「政経」や「政治学」、「憲法」などの教科書に書いてあるようなことを熱弁しているので。あまりにも、言ってることがまっとう過ぎて、ちょっと気恥ずかしくなっちゃうところもあるのだけど。^^; <もうチョット簡単でわかりやすい言葉を使うとベターかも知れないけど。>mewの言いたいことをそのまま言ってくれる政治家いると、やっぱ「うふふ」って嬉しくなる感じ。^m^

 でも、枝野代表が主張していることは、「そうそう、これこそmewの言いたいことだったのよ~」ということばかりで。今まで、選挙の演説をきいていて、こんなに溜飲が下がることはなかったと思う。(・・)sukkiri

 特に枝野氏がこの選挙で強調しているのは、「上からではなく、下からの政治」こそが真の民主主義なのだということだ。(**)

 民主主義国家では、「主権者である国民あってこその国家」になるはずなのだけど。安倍首相&仲間たちのような国家主義者は、「国民より国家が先にありき」。
 また、国政運営においても、国民の声などほとんどきかず。(テレビCMで「あなたの声をきかせてください」だなんて、そらぞらしい。^^;
 「私が主導して」「トップダウンで」と、上から目線で判断して、上からの指示でコトを運びたがる。しかも、国会では形だけの議論しかせず、数の力で強引に全てを決めて行くのである。(-_-;)

 それゆえ、彼らは「立憲主義」=「憲法は、国家をコントロールするものだ」という概念を認めようとせず。逆に、「憲法で、国民をコントロールする」ことまで考えているのである。(>_<)

* *  * * *

『すがすがしい表情の枝野代表は、冒頭、立憲主義の重要性を強調。気迫を込めてこう言った。

「数を持っているから勝手に決めていいという上からの民主主義ではなく、草の根の民主主義。強いものをより強くし、いずれあなたのところにしたたり落ちるという上からの経済政策ではなく、暮らしを押し上げて経済を良くする。右か左かではなく、上からか、草の根からかが本当の対立軸だ」(日刊ゲンダイ17年10月3日)』

『枝野氏は演説で「権力があれば何をしてもいい。そんな傲慢(ごうまん)な政治がまかり通っていいのか」と、安倍首相の政治手法を批判した上で、「民主主義は、最後は多数決だ。しかし、国民に最大限納得してもらう努力をしない民主主義は、民主主義ではない」と訴えた。(日刊スポーツ17年10月14日)』

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 他方、安倍首相はと言えば、本当は「憲法改正」とりわけ「9条改正」をメインの争点にしたいのだけど。国民に警戒感を抱かせるのはまずいし、公明党にも配慮して、ほとんどスル~。^^;都合の悪いモリカケ問題も、もちろんスル~。
 
 しかも、安倍自民党の今回のウリは「人づくり改革」「教育無償化」なのだけど。その基本となる考え方は、民主党政権が「コンクリートから人へ」&「授業料無償化」で行なっていたもので、いわば「パクり」なのである。(ーー゛)

<自民党は、さんざん民主党政権を批判。「社会主義的だ」「社会で子供を育てるなんて、ポルポト政権みたいだ」とまで言っていたのに・・・。^^;>

 ただし、バラまきで成り立っている自民党の場合は、「コンクリートも人も」なのだけど。どっちもやろうとすると、国の財政がきつくなっちゃうわけで。<安倍政権の場合は、そこに「軍備強化も」が加わるので、尚更。>
 当初の公約はどこへやらで、おそらく安倍政権の間、国の借金は減ることはないだろう。^^; 

 ともかく選挙で勝ったら、こっちのもので。とっとと憲法改正の準備を始めると共に、国民に反対の多い(but財界や維新に指示されている)カジノ関連の法案や労働系の法案を早く通しちゃおうとか考えているに違いないのだ。^^;

『「不都合な真実」説明不足=モリ・カケ、改憲素通り―安倍首相【17衆院選】 (2)

 衆院選の投開票が22日に迫る中、安倍晋三首相(自民党総裁)が演説で、森友・加計学園をめぐる問題や、国論を二分しかねない憲法改正、痛みを強いる労働政策の見直しなどへの言及を避けている。選挙戦への影響を考慮してあえて触れない戦術のようだが、野党は批判している。
 「国内総生産(GDP)は50兆円増えた。株価は21年ぶりの高値になった。海外からの観光客は2400万人に増えた」。首相は17日の秋田県能代市での街頭演説で、政権の「実績」をいくつも挙げてみせた。

 だが、衆院解散を表明した先月25日の記者会見で、「丁寧に説明する」と約束していた森友・加計問題には一切触れずじまい。悲願のはずの改憲も話題にしなかった。首相周辺は「ネガティブなキーワードを言う必要はない」と解説する。
 実際、首相の演説内容は、(1)北朝鮮問題(2)少子化・社会保障(3)アベノミクスなどの実績アピール―の3本柱で構成される。森友・加計問題について9日のTBS番組では「こういう場で質問されれば答えるが、街頭演説で説明するのは(控える)」と語り、選挙演説では言及しない姿勢を鮮明にした。

 有権者にとっては、投票先を決める判断材料の一部が示されない状況だが、首相が言及しないのは、森友・加計問題や改憲方針だけではない。
 自民党は衆院選公約に、ギャンブル依存症への懸念がくすぶるカジノ推進を明記。さらに、選挙後は野党が「残業代ゼロ法案」と批判する「高度プロフェッショナル制度」導入を目指しているが、首相の演説では聞かれない。

 野党が警戒するのは、首相がこうした積極的に訴えなかったテーマを選挙後に「ごり押し」する展開だ。2014年の前回衆院選に勝利した首相は、争点化を避けた安全保障関連法の成立に突き進んだからだ。立憲民主党の枝野幸男代表は「首相は勝てば何をやってもいいと勘違いしている」とけん制を強める。(時事通信17年10月17日)』

* * * * * ☆

 そして、何と希望の党では、党の方針に従わず、自分は「憲法9条改悪に反対」だとアピールするような造反候補や離党予告者まで出始めているとのこと。(・o・)

 何度も書いているように、本当は平和&リベラル志向の元民進党議員が、いわばだまされる形で希望の党から出馬しているケースが少なくないのだ。^^;
 
 そうであるなら、だまされたと気づいた時点で希望の党からの出馬をやめればよかっただろうとか、投票日が近づいて来てからバタバタするのはみっともないとか批判する人もいるかも知れないけど。<mewもちょっと思ったけど。^^;>
 無所属で出るのは、それ相当の選挙資金やスタッフ、自信がないとできないことで。周囲に止められた人もいるときくし。自分の本当の考えとは違う主張をして落選するほど悔しいことはないと思うし。何か必死さが伝わって来るような感じもしたです。(・・)

『衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」

 衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

 「憲法9条の改悪については明確に反対」。香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。

 小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。(中略)
 
 こうした民進党から希望の党への移籍組による“造反”の動きは小川氏に限ったことでない。九州の前職は「安倍晋三首相のように9条改正を特出しするのはいかがか」と批判し、北関東の前職はフェイスブックに「憲法9条に自衛隊を加える提案にはくみしません」と書き込んだ。(奥原慎平) (産経新聞17年10月17日)』

* * * * * 

『希望・升田氏「自民の補完勢力なら離党」 選挙期間中に異例の発言

 衆院選青森県1区の希望の党・升田世喜男候補は18日、青森市で行った街頭演説で、希望が自民党の補完勢力と一部政党から指摘されている点について「補完勢力だと私は全く信じていない。仮に希望の党が自民党の補完勢力だと明確に分かったら、直ちに離党する」と断言した。候補者が選挙期間中に、離党の可能性に言及するのは異例。(Web東奥17年10月19日)』

『福岡5区・希望の党候補が離党? ネットで示唆、選挙期間中には「ない」

 (前略)楠田氏がフェイスブックに書き込んだのは17日。前日、希望の党の小池百合子代表が福岡・天神で街頭演説した。天神は福岡2区。楠田氏はその場に駆けつけたが、小池氏と並ぶことはなく、選挙カーの上で演説する小池氏と2区の党公認候補を、タスキ姿で見上げた。

 楠田氏はその写真も掲載し「特異な光景だったかもしれません。公認候補が民衆に混じって党の代表の声を聞く状況」と書き込んだ。その上で「排除発言や踏み絵問題で野党を突然バラバラにした結果、多くの候補者が混乱し、最終的に有権者の選択も迷わすことになっている」と指摘。「離党も辞さない覚悟と発言した」と記した。(産経新聞17年10月19日)』

* * * * *

 正直なところ、希望の党を応援する気はさらさらないのだが。ただ、今、一番大切なのは、自民党の議席を少しでも減らすこと。
 そして、将来、本当に「憲法9条改悪」や「安倍の強引なトップダウンの政治」に反対してくれそうな人は、ひとりでも多く当選してくれるといいな~と思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-21 01:56 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

希望失墜→自民圧勝はマズい。小池と希望の奮起求む+参院民進が解党否定。前原解任も?

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

ま、まずい・・・。(゚Д゚;)

 自民党は先週まで、下手すると単独過半数割れ(232議席以下)かとの予測も出ていたのだが。
 今週にはいって行なわれた衆院選の情勢調査によると、複数のところで自民党が270~300議席をとる可能性ありとの結果が出ているという。_(。。)_

『「自民堅調 希望伸びず」「立憲に勢い」(朝日)
 「自公300超うががう」 「希望 伸び悩み」「立憲に勢い」(毎日)
 「自民、単独安定多数も 希望、選挙区で苦戦」(日経)
 「自民 単独過半数の勢い」「希望 伸び悩み」(読売)
 「自公300議席うかがう」「希望、伸び悩み」(産経) 
(J-CAST10.12より)』


【一体、日本の国民は何を考えているのか。7割がモリカケ問題も大義なき解散も納得行かないt言っていたのに。小池新党の騒動が終わったら、もう自民党でもOKになっちゃうの?(・o・)
 何だか、また日本というか、日本の国民をあきらめてしまいそうだ~~~。 (ノ_-。)
 ・・・と、またグレだらに陥りそうになったのだけど。ただ、mewにとって、最後の頼みの綱の立憲民主党をしっかりとした形で残すためにも、せめてこの衆院選が終わるまでは、頑張らないとね。(・・)】

* * * * *

 幸いなことに、mewが今回、応援している立憲民主党は勢いが増しているようで。現段階で30~40台の議席をとれそうな感じになっているのだけど。<その分、共産党が厳しくなっているのが残念。こちらにも増えて欲しい。>

 希望の党が、「前原のだまし行為」&「小池の排除発言」によるイメージ・ダウンもあってか、支持率がどんどん低下。当初は100議席行くかと言われていたのに、いまや50~60議席にとどまる見込みであるとのこと。(~_~;)
 つまり、希望の党がとる可能性があった40~50議席が、自民党の方に移って(戻って?)行こうとしているのである。(>_<)

 この流れが続くと、mewの今回の大きな目標は、先日も書いたように1・自民党の議席削減(できれば、単独過半数割れ)、2・立憲民主党+共産・社民党の議席増加(できれば、民主が40~50、共社で30)なので、これでは自民削減の目標が実現できなくなってしまう。(ーー゛)

 う~ん。客観的に考えて、残念ながら、根っからの保守層は、自民と希望(または維新)の間は行き来しても、立憲民主党まではなかなか来ないだろうからな~。(-_-;)

 仕方ない。これは、希望の党も応援・・・はしづらいけど、評価できるとこは評価することにして。何とかもうチョット頑張ってもらって、自民党の当選者を減らしてもらわないと。(++)

<あと個人的には、たとえば東京3区とかね。元民進党、現希望の松原仁氏は国家観が合わないものの、さしたる仕事もしていないのに態度が大きい自民党の石原宏高氏を大敗させてくれれば、それはそれでGOODだと思うしね。(・・)>


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もしかしたら自民党は、思ったよりも高い数字が出たことに却って当惑した部分もあったかも。
 党執行部は、候補者たちがこの予測を見て気を緩めてはならじと、二階幹事長が全候補に緊急通達をおくるなど、懸命に気合を入れているという。(@@)

『自民党は公示前の290議席を大きく下回らないとの予測が出ているが、安倍晋三首相(党総裁)は12日、新潟県新発田市での演説で「最後まで厳しい選挙だ。毎日情勢は変わる」と強調。(時事通信17年10月12日)】

『自民党は12日午前、二階幹事長と塩谷立選挙対策委員長の連名で各候補に緊急通達を出した。通達は「わが党が優勢で勝利も確実であるかのような報道がなされているが、今回の選挙戦の現状は、一瞬たりとも楽観を許さない極めて厳しいものであることを肝に銘じてほしい」として各陣営の引き締めを要請した。塩谷氏は読売新聞の取材に対し、「選挙は甘くない。結果が出るまでわからない」と語った。(読売新聞17年10月12日)』

* * * * * 

 他方、希望の党もこのままじゃマズイと思ったようで、小池代表も以前よりも強く安倍自民党の批判を行なっている様子。最近は、党の公約である情報公開のアピールを兼ねて、モリカケ問題を取り上げるケースが増えているようだ。(@@)

『小池氏は12日、都庁で記者団に「まだ序盤だ。これからしっかり戦い抜く」と宣言。この後、川崎市で街頭演説し、「このまま『安倍1強政治』を続けていいのか」と呼び掛けた。
 希望は、小池氏の主張に沿った訴えを前面に出すよう文書で各候補に指示。今後、森友・加計学園をめぐる疑惑への批判を強めていく考えだ。(時事通信17年10月12日)』

『小池氏は「森友加計問題でも、国民の皆さんの7~8割が『いやあ、疑惑晴れませんなァ』となっている」と強調し、「世論調査でも自公政権でこのままいきましょうか、となってますが、これでよろしいんでしょうか!」と巻き返しへ声を張り上げた。(スポーツ報知17年10月12日)』

『新党「希望の党」代表で東京都知事の小池百合子氏は12日、川崎市幸区の商業施設前で衆院選候補者の応援のため街頭演説を行い、「何のためか分からない選挙に、700億円もかけている」として、衆院を解散した安倍晋三首相を批判。沿道を埋めた聴衆に「このまま自公政権が続くことを許していいのか」と呼びかけた。

 小池代表は、都の情報公開制度の透明化を図った実績をあげた上で、森友・加計問題にまつわる政権運営の不透明さを指摘。「議論をするほど、袋小路に入り、政治の不信を招いている」「安倍一強政治の緩みをただす」などと訴えた。(産経新聞17年10月12日)』

* * * * *

 mewの天敵である希望の中山成彬氏も、財務省官僚OBの立場から、一つだけいいことを言っていた。^^; <もし当選したら、国会で財務省官僚を呼んで、「記録も記憶もないなんて、あり得ない」と問いただして欲しいものだ。(・・)>

『希望の党・中山成彬氏(発言録)

 「私は財務省(旧大蔵省東海財務局)の理財部長をしたことがあり、国有財産の払い下げとかしましたけど、ちゃんと交渉記録なんか残ってますよ。忖度(そんたく)しなきゃいかんほど安倍内閣が強大になったことがいけない。頭がいいはずの官僚に『忘れました』『記憶にございません』とか言わせちゃいかんですよ」(朝日新聞17年10月12日)』

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 あと衆院選とは直接関係ないのだが。おそらくは立憲民主党にとって、のびしろの材料になりそうな・・・、そして、mew個人にとっては、とても嬉しい話が出ていた。"^_^"

 民進党の小川参院会長が、衆院選終了後、(前原代表が考えているような形で)民進党を解党して、希望の党とは合流する気はないと明言。将来、立憲民主党と連携して行く意向を示したのである。(・・) <前原氏の解任動議にも触れていたようだ。^^;>

『民進・小川氏「参院議員の希望合流、前原さんの独り言」

■小川敏夫・民進党参院議員会長(発言録)

 前原(誠司)代表は「選挙が終わったら参院議員も希望の党に合流する」と言っていたが、私は行きません。(そうした方針は)前原さんの独り言ですよ。だって、民進党の参院議員がどうするかは、自分たちが協議することでしょ。何にも相談されていませんから。(参院議員の)みんなの考えを聞いていると「行かない」という人の方が多い。

 おかしい政治は改めなくちゃいけない。「自民党を倒そう」「安倍さんを倒そう」と、今でも代表なんだけど、うちのM(前原)さんという方が「みんなで希望の党に行こう。安倍さんを倒すためだ」と(言った)。<後略>(立憲民主党の前職を応援する東京都世田谷区での街頭演説で)(朝日新聞17年10月10日)』

『民進党の参院議員の多くが希望の党に合流せず、希望の党や立憲民主党、無所属として衆院選を戦っている民進出身者の再結集を模索していることが12日、分かった。小川敏夫参院議員会長らが提唱しており、衆院選後の両院議員総会で前原誠司代表を解任する案も検討されている。民進党から大量の前職を送り込んだ希望の党の候補が衆院選後に古巣に戻ることになれば、有権者への背信行為ともなりかねない。

 「長嶋茂雄さんの言葉を借りれば、民進党は不滅です!」。小川氏は12日、東京・JR大森駅前で行った立憲民主党候補の応援演説で、民進党が選挙後も存続することを強調した。

 その上で「今回やむを得ず希望の党から立候補している人もいるだろうし、無所属で信念を通している人もいる。選挙後は、これまで一緒にやってきた民進党を大きな軸として結集し、自民党の安倍晋三政権を打倒する」と訴えた。

 小川氏は産経新聞の取材に対し、前原氏が決断した希望の党への合流について「思い通りになっていない」と指摘した。小川氏が民進党の参院議員に聞き取り調査をしたところ、過半数が希望の党への合流を望まなかったことも明らかにした。

 小川氏は「これまでの民進党のように(左右)両ウイングが結集すべきだ」と強調した。党内には、衆院選後ただちに両院議員総会の招集を求め、前原氏が代表を辞職しない場合、解任決議案を提出する動きがあるという。(産経新聞17年10月12日)』

* * * * *

 今回の衆院選で立憲民主党を中心に応援しているのは、保守二大政党制を阻止して、中道系(穏健な保守からやや左派までOK)で平和・リベラル志向の勢力をキープしたいからにほかならないわけで。
 中道左派系の議員が多い民進党の参院議員たちが、(できれば、党の組織や資金などを確保しつつ)、平和・リベラル志向の勢力に加わってくれれば、こんな心強いことはないと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-13 03:34 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

希望、代表以外の役員を決めず&選別作業した玄葉が無所属出馬って+沖縄で米ヘリ炎上


安倍打倒、真の野党の躍進のために、投票率のアップを!o(^-^)o

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【沖縄の高江で、民家から1キロない牧草地に米軍の大型輸送へりが墜落、炎上。詳しい話は、後半に。】

 10日の告示日には、各党が今回の衆院選の候補者を選挙管理委員会に届け出た。(@@)

 立憲民進党からは、小選挙区63名、比例77名(うち重複62名)で、計78名が立候補することになった。(直前になって広島の秋葉前市長も比例中国から出馬することに決定。"^_^")
 6人で始まった結党からたった1週間しかなかったのに、民進党の前元議員の多くを希望の党に持って行かれていたのに、78名も擁立できて、本当に頑張ったと思う。(++)

 また、立憲民主党は、結党して間もなく執行部を発表している。<書き忘れてた~。>
 代表が枝野幸男氏、代表代行に長妻昭氏、幹事長は福山哲郎氏に。この他、副代表に近藤昭一氏、佐々木隆博氏、政務調査会長に辻元清美氏が就任した。そして、菅直人氏、赤松広隆氏は最高顧問についた。(・・)

* * * * *

 他方、希望の党は、小池代表が「過半数の候補者を擁立して政権を目指す」という発言していたものの、なかなか候補者がそろわず苦戦、混乱していた様子。

『小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」が10日に公示される衆院選比例代表各ブロックの名簿作成をめぐって混乱し、発表が公示当日の10日にずれ込む見通しとなった。発表が遅れるのは異例。既成政党は公示前日までに発表するのが通例だが、突然の衆院解散に伴う新党結成で準備不足が露呈した格好だ。
 公示直前まで名簿を発表しない別の理由として「比例順位で優遇されない候補の出馬辞退を懸念しているのではないか」との見方も出ている。(産経新聞17年10月9日)』<尚、こちらもギリギリまで粘っていた民主党、そして何故か公明党も前日に発表していなかったけど。^^;>

『希望の党は10日午前、報道各社に対し、衆院選の比例単独名簿34人分を発表した。しかし、順位は付いていない。産経新聞の取材に対し、党本部は名簿搭載順位について「調整中だ。これから発表する」と回答した。
 順位が付いていない名簿を発表した理由については「よく分からない」と語った。(産経新聞17年10月10日)』

 でも、最後は意地を示したのか、告示日ギリギリまで候補者を調整し、小選挙区198名、比例234名(うち重複197名)の計235名を擁立し、過半数の233名以上をクリアした。(・・)

* * * * * 

 ただ、mewには不思議なことがあるのだ。_(。。)_

 希望の党は、前議員57名、候補者235名もいるような大きな規模の政党であるにもかかわらず、小池代表以外、ひとりも執行部の役員が決まっていないのである。(・o・) 
<mewは、何故、記者たちが首班指名予定の人はやたらきくのに、執行部人事のことをきかないのかも不思議。>

 9月25日に結党を発表して2週間以上になるのに、党の資金管理や選挙対策の責任者である幹事長さえ発表されていないのだ。(-"-)

<希望候補の分は、陰で小池氏の側近やパートナーが仕切っているのかも知れないけど。野党第一党扱いの公党が、こんなブラックボックス的な党運営をしているなんて。何で報道陣は組織や役員のことをもっとツッコンできかないのだろう?(・・)>

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 また、小池代表は、政党にとって最も重要な仕事である公認の作業(希望の党にとっては、ある種の選別、排除の作業かな?)は、若狹勝氏と細野豪志氏に任せていたはずなのだけど。<きっとこれにも陰から小池代表&周辺がアレコレ指示や意見を出して来たに違いないが。>

 何か知らないうちに、民進党の総合選対本部長代行だった玄葉浩一郎氏も加わっていて、若狹・細野氏と共に会見にも登場してたりして。^^;

『希望の党の1次公認を公表した3日の記者会見。民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行が「苦渋の思いで公認をまとめた」と述べるなど、作業が難航したことをうかがわせた。

 東京・永田町の参院議員会館であった会見には前職の若狭勝氏、細野豪志氏、玄葉氏の3人が出席。玄葉氏は険しい表情で「公認されなかった人には心苦しい」と何度も謝罪。対照的に細野氏は「民進党とは別な党。過去の友情、これまでの仲間という関係は横に置く」と淡々とした表情で質疑に応じた。

 希望の党は今後、2次、3次と公認候補者を発表していくとしているが、公示まで1週間を切り、不透明感が漂う。役員人事についても「選挙結果を見て決める」(若狭氏)とするなど課題の山積ぶりがのぞいた。【杉本修作】(産経新聞17年10月3日)』

<まあ、玄葉氏の方がもともと細野氏より事務作業などの面でずっと優秀だとは思うのだけど。さらに、民進党にいた各議員のこと(思想とか性格とか?)に詳しくて、公認するか否かの分別に役立つと思われたのか。前原代表の意見も入れるための使者だったのか。(~_~;)>

* * * * * 

 ところが、玄葉氏は、前原代表が(本当は民進党を離党したくない人にも)民進党を出て希望からの出馬を強いたことに賛同し、元民進党議員の選別、排除の作業を行なっていたというのに。
 何と自分は民進党に籍を置いたまま無所属で出馬するというのである。(゚Д゚)

『民進・玄葉氏、無所属で立候補へ 公認交渉の責任取り

 民進党の玄葉光一郎元外相は6日、福島3区から無所属で立候補すると明らかにした。玄葉氏は希望の党との間で公認の交渉作業を担当。「(民進側で)公認漏れになった方々をたくさん出してしまった。心苦しいし、潔しとしない」と述べ、責任を取って無所属で立つ考えを示した。

 福島県須賀川市であった記者会見で語った。玄葉氏は当選8回。衆院選に無所属で立候補するのは、初当選した1993年以来になる。
 無所属で当選した場合、希望への合流について、玄葉氏は「基本はそういうことかなと思う。虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えたい」と述べた。(朝日新聞17年10月6日)』

 いや~。それは確かに苦渋の選択だったかも知れないけど。そう思うなら最初から選別作業など引き受けるべきではないと思うし。
 こういうのを見ると、「何よ、あとから善人ぶって。この偽善者が~」と却って、腹が立って来るところがある。(`´)

<もしかして、玄葉氏は前原代表と同様、希望には移らずに民進党に籍を残しておいて、一緒に党の解体や資金の確保のお仕事を手伝うって可能性もあるかな?・・・あ、今回、無所属で出ることにした人の中には、そういう魂胆がある人もいるのかも・・・とか、すぐ疑心暗鬼になってしまうmew。(-_-;) kitto maehara no seida.>

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 話は変わって・・・。昨日の夕方、沖縄の東村高江地区で、米海兵隊の大型輸送ヘリコプターが住宅地から距離のない牧草地に墜落(不時着?)、炎上した。(**)

 高江は米軍の北部演習場のある地域。米軍が同地区に住民&自然破壊の危険性が高いヘリパッドの建設を強引に進めていることから、住民や市民団体が抵抗し、大きな混乱が生じていることでも知られている。(-"-)

『沖縄県北部の東村高江地区で11日午後5時15分ごろ、アメリカ海兵隊所属のヘリ『CH53』が不時着後に炎上した。乗員の命に別状はないというが、警察によると、7人が病院に搬送されたという。CH53は13年前、沖縄国際大学に墜落したヘリと同じ型のヘリだ。

 今回の事故現場はアメリカ軍北部訓練場の近くの民間の牧場で、住宅までわずか500メートル。高江地区には新たなヘリパッドが集落を取り囲むように建設されていて、住民は不安を募らせていた。
 沖縄県の翁長知事は「去年の名護市の事故から1年も経たないうちに再び沖縄県内で事故を起こしたことに強い憤りを感じている。原因究明がなされるまで、同型機の飛行を中止するよう強く要請する」と怒りをあらわにした。(ANN17年10月11日)』

『米海兵隊所属のヘリが沖縄県の北部訓練場近くで炎上した事故を受け、小野寺五典防衛相は11日夕、記者団に、「沖縄の北部訓練場近くの施設区域外で、米海兵隊所属のCH53ヘリが着陸した際に火を噴いた」と説明。「米軍の海兵隊における事故が続いている。安全な運航をするよう米側には強く申し入れたい」と述べた。中嶋浩一郎・沖縄防衛局長が在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官に、原因究明と再発防止などの徹底を求めたという。(時事通信17年10月11日)』

* * * * *

 米海兵隊の大型ヘリに関して言えば、昨年の12月に名護市の海岸にオスプレイが墜落して大破し、県民を大きな不安に陥れたのを覚えている人も多いことだろう。(ーー) 

 しかも、先月29日には新石垣空港に、フィリピンに向かっていた米軍普天間飛行場所属のオスプレイ2機がいきなり着陸をして、一時、滑走路を閉鎖する騒動が生じたばかり。
 どうもエンジン・トラブルによる緊急着陸だったようなのだが。結局、点検、整備のために4日夜まで空港に居座り続けたという。(>_<)

『29日午後5時ごろ、沖縄県石垣市の新石垣空港に米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の輸送機オスプレイ2機が着陸した。うち1機は機体のトラブルによる緊急着陸とみられる。滑走路は一時閉鎖されたが、けが人はいなかった。

 沖縄防衛局によると、オスプレイはフィリピンに向かうため移動中だった。在沖縄海兵隊は取材に対し、問題が生じたことを知らせる警告が操縦席に表示され、予防着陸を行ったと説明。「規定に基づき安全に着陸できる最も近い空港に着陸した」としている。
 県空港課などによると、午後4時50分ごろ、「調子が悪くなり、緊急着陸するかもしれない」との連絡が管制を通じて空港側にあった。同57分と59分にオスプレイが1機ずつ着陸。このうち1機は誘導路で動けなくなり、けん引車で駐機場に移動させたという。(時事通信17年9月26日)』 

『沖縄県石垣市で先月、新石垣空港に緊急着陸した米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の輸送機オスプレイが4日夜、同飛行場に帰還した。(時事通信17年10月4日)』

 そして、できれば全国の国民が、今度の衆院選で、辺野古基地新設も含め、沖縄の様々な基地問題、県民の負担のことなども考えてくれるといいな~と願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-12 05:47 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

民主が希望に並んで来た!~日本を左右する衆院選、投票率アップを&安倍退陣、右傾化防止を


投票率アップ・キャンペーン!!

前回の衆院選は、過去最低の投票率53%で、組織力の強い政党に有利に働いた。(-"-)
今度の衆院選では多様な民意が反映されるように、投票に行きましょう!&投票を呼びかけましょう!(^^♪

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 10月10日、いよいよ衆院選(22日投票)がスタートした!(・o・)

 まず、決して大げさなことを言っているのではなくて・・・この衆院選は日本をまさに左右する選挙になる。(**)

 安倍自民党はもちろん、希望や維新などの保守勢力が議席を伸ばせば伸ばすほど、国会はウヨ的な(超)保守タカ派に占められて、日本の国政はとんでも右傾化することになるからだ。(ーー)

<憲法9条の改悪、安保軍事の強化(米国と組んでの戦争参加を辞さず)、学校での愛国教育の普及などなどが進むことになる。 (ノ_-。) > 

 でも、中道系の立憲民主党や左派系の共産党、社民党がより多く議席をとり、国民の後押しも受けて国会で粘ることができれば、保守勢力の好き勝手な動き&日本のトンデモ右傾化を少しは食い止めることができるかも知れない。(・・)

<本当は選挙で衆院の1/3以上とりたいとこなのだけど。ともかく今回は一つでも多くの議席をとって、あとは無所属や他党から合流する人を呼び込むしかない。(@@)>
 
 そこで、mewの目標は、とりあえず、この2つにする。o(^-^)o

 1・安倍自民党の議席を一つでも少なくすること(できれば、単独過半数割れ→232議席以下→現有マイナス54で、安倍おろしにつながるといいな~)

 2・立憲民主党の議席を&共産党・社民党の議席を一つでも多くすること。(立憲民主党で最低30、できれば40~50、共・社で30とれるといいな~)

* * * * *
 
 で、その目標を実現するためにも、mewは今日から一つキャンペーンに参加しようと思う。

 「51%の真実」のB4さんが行なっている「次期衆院選の投票率アップキャンペーン」だ!(**)
 
 ご存知のように、投票率が低くて、反政権与党層やいわゆる無党派層があまり動かないと、自民党や公明党のように組織や支援団体の力が強い与党が有利に戦いを進めることができる。(~_~;)

 でも、投票率が上がれば、反政権与党層やいわゆる無党派層の票が、民共社にはいる可能性が大きくなるわけで。そのためにも、是非、投票に行く人が増やしたいのだ。o(^-^)o

 9月上~中旬、どうも安倍首相が大義なき解散を行なうらしいという話が出ていた頃は、ほとんどの国民は総選挙に関心を持っていない感じで。安倍内閣や自民党は積極的に支持できないけど、民進党とか維新とかの野党もイマイチだし。特に投票したいと思う政党がないや、と思っていた人も結構いたのではないかと思われ・・・。

 下手すると、投票率が、過去最低だった12年の59.32%→14年の52。66%をさらに下回るのではないかと。そうなれば、多少内閣支持率が下がったとしても、自公がそれなりに議席数を確保できるのではないかという見方が強かった。<だからこそ、安倍首相もこの時期なら勝てるかもと思って、9月末の解散を決断したのよね。(~_~;)>

 ところが、注目を集めていた小池都知事が希望の党を結党。さらに、民進党が前原代表の妙な画策によって2つに割れて、多くの議員は希望の党に合流したものの、残りは立憲民主党なる新党を立ち上げることになって・・・。
 ワイドショーやニュースも小池知事の言動や、これらの政党に関して、日々、取り上げてくれたことから、チョット衆院選への関心も高まって来たような感じがある。(・・)

 それゆえ、さらに今回の選挙への関心が高くなって、投票に行く人が増えるように(しかも、できるだけ民共社に入れる人が増えるようにね)、微々力ながらも当ブログでも「投票率アップ・キャンペーン」を展開したいと思ったmewなのである。(^^♪

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 それに、昨日は、何かmewをやる気にさせてくれるような記事が出ていたのだ。(**)

 あくまでも東京都内に限った調査結果ではあるのだが。比例東京の投票先が、自民党29%、立憲民主党、希望の党が18%、共産党7%、公明党6%だったとのこと。(・o・)

 東京では、都知事選、都議選でも圧勝した小池知事の希望の党がかなり強いと言われていたのだが。その東京で希望の党が急落し、民主党が並んで来たというのは、mewには、めっちゃいい流れに見えるのである。(++)

『希望の党、東京で支持率急落 小池百合子氏も不支持が上回る JX通信調査

 報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に東京都内の衆院選情勢調査を実施した。比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、10月1日)の29%から18%に急落した。代表を務める小池百合子東京都知事に関しても、支持率と不支持率が逆転した。

 比例東京の投票先として自民党を挙げたのは前回比1ポイント増の29%。今回調査で初めて選択肢となった立憲民主党は18%で希望の党に並んだ。これに共産党7%(前回比3ポイント減)、公明党6%(同1ポイント増)が続いた。未定・不明は19%(同4ポイント減)だった。

 一方、小池氏の支持率は37%で、不支持率は54%に上った。前回調査では支持48%、不支持43%だったが、1週間で支持・不支持が逆転した。9月23、24両日に実施した調査では支持率が58%に達しており、小池氏の支持率が急落傾向にある状況を示している。

 調査は電話番号を無作為に発生させるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で電話をかけ、1003人が回答した。(産経新聞17年10月10日)』

* * * * *

 ちなみに、昨日NHKが発表した全国の世論調査の結果はこんな感じ。

『NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは5389人で、57.9%にあたる3119人から回答を得ました。

 それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先週の調査と変わらず37%、「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって43%でした。

 10日公示された衆議院選挙に、どの程度関心があるか尋ねたところ、「非常に関心がある」が32%、「ある程度関心がある」が44%、「あまり関心がない」が16%、「まったく関心がない」が5%でした。

 次に、投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と答えた人は56%で、先週の調査に比べて3ポイント高くなりました。また、「行くつもりでいる」が27%、「行くかどうかわからない」が10%、「行かない」が5%でした。』

『各党の支持率は、自民党が31.2%、希望の党が4.8%、公明党が3.8%、共産党が2.7%、立憲民主党が4.4%、日本維新の会が1.3%、社民党が0.5%、日本のこころは0%、「特に支持している政党はない」が39.1%でした。
また、今回の衆議院選挙には候補者を擁立していない民進党は1.6%、自由党は0%でした。』
(以上NHK17年10月10日)

* * * * *

 比例の投票先は、支持率とは必ずしも一致しないのだけど。<注目を集める政党は、支持率よりも投票先になる率が高くなる傾向にあるかも。(・・)>

 全国規模の調査でも、希望の党が4.8%、立憲民主党が4.4%(民進党は1.6%)と数字が並んで来たのは、いい傾向だと思うし。
 それに立憲民主党は、2日に結党したばかりで、まだまだ「のびしろ」があるからね!(本田の真似をするじゅんいちダビッドソン風に。)

 というわけで、投票日の22日まで、何とか目標を実現すべく、心神のエネルギーをキープして、頑張って行きたいと思っているmewなのだった。p(´∇`)q ファイトォ~♪
                        
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by mew-run7 | 2017-10-11 05:18 | 民主主義、選挙 | Trackback

もし野党4党が選挙協力したら、北海道は9勝3敗。東京は25中18選挙区で勝てるって

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 もし本当に臨時国会冒頭で解散が行なわれるとしたら、解散まであと5日、衆院選の告示日10月10日まで2週間チョイ、投票日22日まで1ヶ月弱しかないわけで・・・。
 各党ともここ2~3日で各選挙区や比例の候補を決めなければ、間に合わないだろう。(・・)

 アンチ安倍自民党のmewとしては、何とか民進党が自由、社民だけでなく共産党とも、いい形で選挙協力できないものかという思いが日々募っている。(**)

 ただ、民進党の前原代表も、代表選で共産党とは共闘しないかのような発言をしてしまったものの、アタマもココロもチョット揺れているかも知れず。
 mewとしては、是非、前原くんの説得を試みてみたいのだが。その説得自体はあとに回すとして、まずは、共産党との選挙協力に否定的な民進党議員を説得するための材料をアップしておきたいと思う。(++)

 いい?・・・北海道新聞の記事によれば、野党共闘をすると北海道の12選挙区は9勝3敗になるとのこと。(・o・) <しなければ3勝9敗よ。(-"-)>

 また、選挙ドットコムの記事によると、(小池新党が候補者を立てることも想定した上で)もし野党共闘をすると、東京の25選挙区で最多の票をとるのは、野党が18、小池新が5、自民が2になるんですってよ!(゚Д゚)

* * * * *

『野党共闘なら北海道9勝3敗 計算上、3勝9敗から逆転 民共に期待感
9/22(金) 北海道新聞

 10月22日投開票が予想される衆院選を前に、民進、共産、自由、社民の野党4党が小選挙区の候補者一本化を模索することで一致し、水面下で協議を続けてきた道内の民進、共産関係者に期待感が広がる。2014年の前回衆院選で旧民主(現民進)と共産が獲得した各選挙区の票を単純に足すと、自民、公明に勝ち越せる可能性が高まるからだ。ただ、どの選挙区を譲るかなどで双方の思惑は異なり、共闘の先行きはなお不透明だ。

民進「やっと動きだした」

 民進党道連の三津丈夫選対委員長は21日、「道連が早くから望んでいたことがやっと動きだした」と、野党共闘の足並みがそろうことに期待感を示した。共産党道委員会幹部も「道内でも準備を進めたい」と歓迎する。

 民進党道連は候補者未定の道7区(釧路、根室管内)、道11区(十勝管内)を含む道内全12小選挙区に候補者を立てる方針を変えていない。共産党道委員会は道5区(札幌市厚別区、石狩管内)を除く11選挙区で候補予定者を決定済み。共倒れを防ぐには、野党共闘しかないとの見方が広がる。

自民「ほとんどの選挙区で負ける」

 前回衆院選では12小選挙区のうち、自民、公明が旧民主に9勝3敗と勝ち越した。次期衆院選で民進と共産が候補を一本化したと仮定し、前回衆院選の得票を単純に合わせると、自民3勝にとどまる計算になる。自民党道連幹部は「野党共闘が実現すれば、ほとんどの選挙区で負ける」と危機感を募らせる。

 民進、共産両党関係者は昨年10月から協議をスタート。共産党道委員会は民進党道連に対し、昨夏の参院選比例代表の得票結果から、12選挙区のうち3選挙区を譲るよう要求。支持者が多い札幌市内の選挙区(道1~3区)で独自候補を擁立したい考えを示した。比例代表道ブロック(定数8)の1議席を死守し、さらに小選挙区で上積みを図る狙いだ。

党本部レベルでは考え方に溝

 ただ、民進党道連は「支持者の多い札幌は譲れない」(幹部)と、共産党の要求には否定的だ。このため、比例代表道ブロックに出馬する共産党候補を支援する代わりに、小選挙区では民進候補を共産が支えるといった戦略も取り沙汰される。

 民進党の前原誠司代表は野党共闘に柔軟姿勢を見せるものの、共産党が求める相互推薦には応じない構えで、党本部レベルでは考え方に溝が残る。』

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<mew注:記事を読みやすくするために、mewが独断で、小見出しに☆、大きな区切りとなる場所に***を入れました。m(__)m>

『自民、新党が拮抗。4党共闘実現ならば圧勝! 衆院東京新区割の得票数シミュレーション【第48回衆議院総選挙】

選挙ドットコム2017.9.21 平木 雅己
http://go2senkyo.com/articles/2017/09/21/31939.html

7月16日から衆議院議員の定数を全国で10削減した新しい区割が施行されました。東京都では、25ある衆議院の選挙区のうち、21の選挙区で見直しが行われ、選挙区を構成する自治体編成が大きく変更された選挙区もあります。

今年7月の都議会議員選挙で都民ファーストの会(以下、都民Fと略)が大きく躍進し、その都民Fと連携を模索し、若狭勝衆議院議員らが結成を目指す国政新党は、全国で100人規模、東京の25の選挙区にはすべて候補者を擁立する方針です。

選挙区割が大きく変化した上、都議選初挑戦の都民Fが圧勝し、その都民Fと連携する可能性が高い新党が候補者を擁立する東京25衆議院選挙区において「各党は何票獲得し、どの選挙区で、どの政党が有利」なのかを具体的にシミュレーションしました。

自民、公明、民進、共産、自由、社民、おおさか維新の得票数は16年参院選の比例得票数を使用し、都民Fについては17年都議選の公認候補者50人及び純粋推薦候補者の11人の得票数を合算して、選挙区ごとに算出しました。

各党がそれぞれ戦う「対決A型」、自民・都民F・野党4党共闘で対決する「対決B型」でシミュレーションを行い、その選挙区で最も得票数が多い政党が勝利する前提です。
公明票については、自民票にも都民F票にも合算せず、そのままにしてあります。

* * * * *

☆ 対決A型(各党がそれぞれ戦った場合):自民13議席・都民F12議席

各党がそれぞれ戦った場合(民進、社民、自由の3党が共闘したケースも含めて)、各選挙区とも自民と都民Fが争います。

その結果、自民が13選挙区、都民Fが12選挙区で得票数が最も多くなり、自民・都民Fともほぼ拮抗する得票傾向であることがわかりました。

東京都各党得票数シュミレーション_A

自民は、23区内の17選挙区中、12選挙区(3区、4区、5区、6区、8区、9区、10区、11区、13区、14区、15区、17区)で得票数がトップになるものの、多摩地区の8選挙区で得票数がトップになるのは23区のみで、その23区も都民Fとの得票差は1,000票足らずです。

これに対して、都民Fは、1区、2区、7区、12区、16区で得票数がトップになるのをはじめ、多摩地区8選挙区中のうち7選挙区でトップとなります。

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☆ 対決B型(「4党共闘」の場合):自民2議席・都民F5議席・「4党共闘」18議席

野党3党に共産が協力する「4党共闘」が成立した場合の得票状況は大きく変化します。
自民は2選挙区、都民Fは5選挙区でトップを占めるのに留まり、「4党共闘」は18選挙区で得票数が最も多くなることがわかりました。

東京都各党得票数シュミレーション_B

「4党共闘」の得票数は、3区、4区、5区、6区、7区、8区、9区、10区、11区、12区、13区、15区さらに多摩地区の19区、20区、21区、22区、23区、24区で、他政党の得票数を大きく上回ります。

また、自民がトップの14区、17区、都民Fがトップの18区でも、得票差は、わずか100票前後と逆転する可能性も高く、1選挙区あたり、3万~4万票を獲得している共産の集票力は、大変大きいことが明確となりました。

比例東京ブロック 定数17

都民F、自民党も213万票と拮抗し、それぞれ5議席ずつ獲得する可能性があります。
以下、民進122万票で3議席、共産88万票で2議席、公明71万票、おおさか維新(当時)が45万票でそれぞれ1議席という見通しになりました。

* * * * *

ここまでの論点整理

●単純な足し算とはいえ、「4党共闘」での得票数、とりわけ東京での共産の集票力の大きさ

●特に、多摩地区では、各党単独で戦った場合は都民F、「4党共闘」の場合は「共闘」した勢力が、自民を大きく上回る

●基本的には自治体ごとで選挙区が構成され、選挙区が狭い都議選で、都民Fは大きく議席を伸ばしたが、複数の自治体にまたがる衆議院選挙区で候補者を擁立した場合の選挙戦術をどうするのか、具体的には区議や市議も存在しない選挙区での連絡調整、運用は可能なのか等

* * * * *

☆ 水面下での動き

民進のある県連では、今年初めから、社民、共産のそれぞれの県組織と水面下で接触が続いていてきました。

「共産が候補者擁立にこだわるごく少数の選挙区を除き、衆議院選挙直前に病気や家庭の事情を理由に共産候補の立候補を辞退させ、民進候補が少しでも有利になるようにする。共産が候補者擁立のこだわる選挙区で、仮に民進候補が立候補を辞退しなくても、その民進県連は候補者応援に力を入れない」という協力案が話し合われています。

表立っての「4党共闘」とならなくても、「あうんの呼吸」(民進党幹部経験者)で実質的な「共闘」という形を探る方策です。
また、学者をはじめ文化人・知識人、平和運動団体などが中心となっている「市民連合」が各党を仲介する形で、「4党共闘」を進める動きが活発化しています。

参議院比例選挙、都議会議員選挙で獲得した得票数が、そのまま衆議院の選挙区選挙に反映するわけではありませんし、公明票を自民・都民Fのどちらにも合算せず、評価・分析の対象外にしているので、あくまでも「ラフな目安」に過ぎません。

「4党共闘」に向けた水面下での接触と「市民連合」の仲介、都民Fと連携を目指す新党結党、その都民Fと都議選で選挙協力し自民との間に「すきま風」が生じた公明、前回に続いての奇襲攻撃で解散を仕掛けた自民、短期決戦での衆議院選挙は、事実上、開始されています。』

* * * * *

 まあ、当然にして、民進党の代表や幹部は、全国のこのようなデータを手にしていると思うのだが。
 どうか安倍自民党に不安や不満を持つ国民の意思を議席数に反映するために、少しでもいいから野党4党の選挙協力について前向きに考えて欲しいと願うmewなのだった。(・・)

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by mew-run7 | 2017-09-23 02:42 | 民主主義、選挙 | Trackback(1) | Comments(0)

小沢一郎、野党共闘に動く~政権も大事だけど、まずは選挙協力&興津政策で

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 今年は、野党側やアンチ安倍派としては、たとえ「野党共闘で安倍自民党を苦しめたい」「選挙に勝てない、政権をとるのはムリでも、せめて『一強他弱】からは脱したい」という思いの人が強いと思う。(**)

 そしてこの野党共闘で、今、ポイントになっている政治家が、自民党をはじめ与野党の代表、幹部を歴任。この30年、日本政界の動向を一番見てきた人かも知れない。あの小沢一郎氏である。

 その自由党の小沢一郎代表が、1月1日世田谷区の私邸で毎年開いている新年会に、約80人の国会議員や元議員が集まったという。(・o・)

 小沢氏は昨年、もう一度「自由党」を名乗ることをきめ、最後のご奉公として、改めて野党共闘による政界再編を目指し行くつもりでいるのだが。
 小沢氏の場合は、「まずは権力をとるためには、多少の妥協は致し方ないだろう(ただし、t最悪の場合は、自分の豪腕で決める)」というタイプなのであるが。
 果たして、民主党と共産党がその「思想や政策より、権力や政権把握を優先する」共闘の仕方をどうとらえるか・・・権力を取るためなら、今までだめってmewそこが一番のネックになるのではないかと思っている。(@@)

 小沢氏は以前ほどの力はないものの、ここ1~2年じは共産党や社民党の幹部とも会話をする気が増えているし。
 11年の民主党分裂以来、初めて野田元首相とも何回会って、今後の政界の動きについて話たとのこと(・・)

 mewは、小沢氏t考えは半分ぐらいしか合わないのだけど。小沢氏は政治権力の中でグダグダやっている時より、ちょっと離れて全体を俯瞰するような感じで分析、解析している時に話していることの方が、かなりまとまなことが多いように思われ・・・。

 今回の発言の中にも、意外に参考になる話があるかも知れない。(・・)

*  *  *  *  *
 

『小沢一郎氏新年会詳報「1月解散はなくなった」「参院選は勝利とはいえない、むしろ敗北だった…衆院選に備えねば」

産経新聞 1/1(日) 18:22配信

 自由党の小沢一郎代表は1日午後、東京・深沢の私邸で開いた新年会でのあいさつで、次期衆院選が今年秋以降になるとの見通しを示した。「今月の解散・総選挙はほぼなくなったように思われる」と述べた上で、野党の共闘態勢構築に関し「秋以降(の解散)に向けて、この夏までには作りあげないといけない」と訴えた。

 衆院選での野党共闘のあり方については、民進、自由、社民の3野党の結集を念頭に「最善の策は一つの党になって戦うことだ」と強調した。共産党に関しては「われわれと一緒の党になるということはないし、彼らも望んでいない」と語り、選挙協力にとどめるべきだとの認識を示した。また、結集が不調に終わった場合の「次善の策」として、イタリア中道左派政党の結集にならった「オリーブの木」方式を重ねて提唱した。

 新年会には小沢氏に近い国会議員や元議員ら約80人が参加した。このうち現職国会議員は約10人で、自由党所属議員のほか、民進党の松木謙公▽鈴木克昌▽小宮山泰子▽木内孝胤-の各衆院議員らも出席した。

 新年会での小沢氏の発言の詳報は次の通り。

 ◇

 「みなさん、あけましておめでとうございます。昨年中は1年間、いろいろと皆さんにもお世話になりまして、本当にありがとうございました。心から、まず、感謝を申し上げます」

 「特に、昨年は、やはり一番は、参院選だったろうと思います。3人の仲間が皆さんのお力添えのおかげで当選することができました。本当にありがとうございます。また、3人に心から祝福を申し上げたいと思います。特に、(改選)1人区の議員につきましては、野党が統一して、県民、市民の皆さんと一緒になって選挙戦を戦ったということが、最大の勝因だったことは間違いないと思います。その意味で、前回2名しかとれなかった1人区が11名とれたということは、その一つの大きな成果のあらわれだろうと思っております」

 「ただ、全体的に見ますと、自公勢力に3分の2の議席を許してしまったわけでございますので、けっして野党の勝利とはいえない。むしろ、大きな、私は、敗北であったと思っております。もちろん、その中で、1人区で統一候補を擁立できたっちゅうことは、今後の、おおいなる一歩であることは間違いないことであります。その意味での、参院選が、大きな成果をあげたということができるだろうと思っております」

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 「そういう中で、国会のいろいろなことを挙げればキリがありませんけれども、とにかく、選挙に負けてしまったという結果は、去年の国会の政府与党の運営を見れば分かる通りなんです。最終的に議席の数で決まってしまいます。そのプロセスにおいての、政府与党のやり方うんぬんという議論はもちろんあります。そしてまた、野党がいかにして、それに対して自分の主張をなしえたかということもこれまた同時にあります。しかしながら、結果としては議席の多数決によって決めるということがこれまた象徴的にあらわれた国会だったと思います」

 「このようなことは、はたして国民に許されるかどうか、あるいは国民がそれに対してどう考えるのか。その答えは、来たるべき総選挙にその結果があらわれるだろうと思います。私たちはその意味において、去年の反省は反省として、また勝利は勝利として、しっかりと認識しながら、次の総選挙に備えなければならないとそのように考えております。今月の解散・総選挙はほぼなくなったやに思われますけれども、しかしながら、過去においても、『選挙はしない』『しない』と言って、突然解散した例もございます。その意味では、まずは衆院の候補者たらんと、また、勝ち抜かんとする人たちは、第一義的に、気を緩めることなく、毎日頑張ってもらいたいと思いますし、参院の皆さん、そしてまた仲間の皆さんにも、その思いでもって、新しい新年を見据えていただきたいと思います」

「そこでなんですけども、私も、自分の責任をつらつら考えながらも、こんにちの政府与党のやり方、政治のあり方をみるにつけて、このまま見過ごすわけにはいかないし、多分、国民の大多数も、心の中では、このままではダメだし変えなくてはいけないという思いが、私は大きくなっているだろうと思います。その思いを、いかにして、われわれがきちんと受け止めて、そして、国民の多数を投票所に足を運ばせることができるかということが、それは、ひとえにわれわれ自身の今後の行動にかかっているのではないかと、そう思っております」

 「『自由党』に党名を昨年、変更いたしまして、いろいろとありましたけれども、ほぼ大方の皆さんに受け入れられておりまして、年末にかけて、各県の県連大会も開かせていただくことができました。そういう中でですね、(党の)新しいポスターにも刷り込んでありますけれども、『結集』ということを、われわれ、新しいポスターにこの2文字を入れました」

 「私は、かねてから申し上げている通り、とにかく、今、言ったように、国民の現在の政治に対する不平、不満、不信…。これはね、もうメディアの調査の内閣支持率うんぬんということとは全く別にですね、非常に大きくなっていると思っております」

 「なんとしても、野党がこれを受け止め、引き出さなくちゃならない。そのためには野党の結集だというふうに…。こりゃ、誰もが、子供でも分かる理屈でございまして、その意味において、私は、まず、最善の策としては、各党が一つの党になって選挙戦を戦うことだ、と。それが最善の策、と」

 「次善の策として、一つの党になるには、それぞれの党が解散、合併という手続き、経過を経なきゃなりませんので、それが難しいならば(イタリア中道左派政党の結集にならった)『オリーブ(の木方式)』だということを言ってきました。『オリーブ』っちゅうほうだけが強調されておりますけれども、それは次善の策として、現実的にそれしかないのかなあと思って言っておったわけでございまして、一番いいのは、そりゃあ、スカッと、一つ、一緒になることだと思っております」

 「そう言いますとね、『小沢一郎は、そんじゃあ、共産党も(新しい党に)入れるのか?』というふうに、そう思っている人がおりますけれども、共産党がわれわれと一緒の党になるということはありませんし、彼らも望んでおりません」

 「ですから、そういうことはないんですけれども、しかし、選挙協力ということでは何も躊躇(ちゅうちょ)する必要はない。ここに集まっている方はほとんど、選挙経験した方が多いですけども、選挙する身になってみればですよ、相手が自民党の支持者だろうが、創価学会だろうが、共産党だろうが、自分に『票、入れてくれる』っちゅう人に『いらない』と言う必要はまったくないし、『いらない』と言う人はたぶん、世の中、いないと思います」

 「『ああ、さようでございますか』『ありがとうございます』ちゅうのが当たり前のことでございまして、何党だから、何の宗教だから『アンタはいりません』と、『向こう行ってください』ということは、現実、これはありえない話でありまして、そういう意味において、私は、何党だから、あるいはあの人は何だから、好きだから、嫌いだからということで毛嫌いするというのは、これはまったく次元の低い異なったレベルでの議論でしかないと、そう思っております」


* * * * * *

 「ですから、そういう意味で、野党がトータルとして結集して選挙戦にあたるということが、私は、次の総選挙で政権交代を可能にする唯一の方法だと思います。そういう話をしている中でですね、もちろん、きょう、民進党に所属の議員さんもおられるけれども、これまたずっと言っておる通り、やはり、民進党が野党第1党として、旗、振っていただくのが一番、道理にかなったことでありますし、それは国民も素直に受け入れるだろうと思っております」

 「そういうことで、私も機会あるたびにその話をしているんですけれども、どうももう一つ前進しないという状況、心理の中には、なんか、政権交代というものに対する執念というか、意欲というか、その必要性を強く認識していない面がちょっとあるんじゃないかなと思っています」

 「われわれが何を言おうがね、消費税がどうだ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)がどうだ、IR法がどうだ、安保がどうだって、何言ったってですよ、結局、やり方のいい悪いは別にして、みんな数で通っちゃうじゃないですか。われわれがそれがいけないというならば、『それがいけない』と言う国民を集めて、多数を占めて、それを阻止し、あるいは変えなくてはいけない。それが民主主義の当然の手法だと思います」

 「私は、そういう意味でね、政権を目指さない政党は、もう、政党じゃない。政権を目指さない政治家は政治家じゃない。それは辞めた方がいいと、そういう極論まで言っているのですが、私は、これは国民の気持ちそのものだと思っております」

 「(次期衆院選で民進、共産、自由、社民の4野党が全選挙区に統一候補を擁立した場合、与党が計47選挙区で逆転されると試算した産経新聞の報道などを念頭に)単純加算で、読売と産経かな、何だか知らんけど、50か60、自民党が減るとかっていう話が出ていますけれども、単純加算でもそうですけれども、本当に野党が一体となれば、単なる単純加算ではない、(旧民主党が政権交代を果たした)平成21年以来、棄権に回っていた20%近い人々が参加しますし、その人たちのほとんどが政権交代、野党を支持する方々だと私は確信しております」

 「ですから絶対、圧勝する、と。力を合わせさえすれば。私はそう思っております。『次はちょっと伸びりゃいいや』『またその次にまたちょっと伸びりゃいいや』というようなことで政権交代が実現した試しは世界中にもありません。やはり政権交代は、その国民の望むときに一気に実現しなければならないと、そう思っております」

 「昨年は、第一歩は参院選で示しましたけども、それ以上の二歩、三歩まではいけませんでした。しかし、衆院の総選挙は、今月なくてもですね、来年の暮れにはもう任期ですから、いやがおうでも選挙になるわけです。ですから、そのときを目指す以上はね、やはり、野党の本当の意味の連帯、結集ということを何が何でも、今月選挙がないとしても、秋以降に向けて、この夏までには作りあげないといけない。そんなふうに思っております」

 「どうも、遅々として進まないところに、いろいろ皆さんもイライラを募らせることもあるかと思いますけれども、世の中のこと、なかなか、そうトントンとはいきませんし、ましてや、日本国民の心理からいうと、そう大きな即座の転換ちゅうのはできませんから、時間はかかっておりますけれども、何としても実現をして、もう一度政権を担い、そして今度こそ、失敗することないように、国民の期待に応えられるように、われわれはやらなくてはならない」

 「その大きな歩みを一歩、もう一歩、しるすまで、私も皆さんと一緒に頑張らせていただきたいなと、そう思っているところでございます。どうか、お互いに本当に大きな大きな目標に向かって、今年はさらに大いなる飛躍を期して頑張りましょう。どうぞよろしくお願いいたします」』

 小沢氏は政権を狙った野党共闘を実行に移すのに意欲的なのであるが。ここで、あまり自分がオモテに出ず、ウラでうまくアドバイスしながら、民進党と共産党の考えをまとめてつなぎ役になることができたらGOODかな~と思ってるmewなのだった。(@@) <しかも、そこで誰がメインで仕切るのかとか、権力闘争が始まったらアウトだからねー。>

THANKS

                                     
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by mew-run7 | 2017-01-02 02:21 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

新潟知事選で、原発再稼動に慎重な野党候補が勝利。投票率が上がれば、民意は反映できる

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【今日から数日、出張に行くので、いくつかの記事を予約投稿をしてみます。前回はうまく送信されていたけど、今回はどうかな~?(@@)
 もしうまく行かず、何日か記事が投稿されなくても、元気ですので、心配しないでくださいね。(万一、何ヶ月も投稿がなかった時は、心配してください!(笑)m(__)m】

 ところで・・・。

 ふ・ふ・ふ。(^n^) <最近、性格が悪くなっているグレだらのmewは、安倍自民党が選挙に負けると、嬉しくて嬉しくてつい・・・>

 16日に行われた新潟県知事選で、何と野党候補(共社自由推薦)の米山隆一氏が、自公候補の森民夫氏に勝っちゃいました~!(*^^)v祝

【追記・森氏が16年も務めていた長岡市長の選挙も、民・社推薦の候補が自民候補(元市議長)に勝利したんだって。(*^^)v祝(*1)】

(関連記事・『新潟知事選、原発慎重派の野党候補が出馬+辺野古訴訟で沖縄は国を上告、稲田は沖縄の天敵?』『安倍&自民、新潟苦戦で焦り泉田を取り込みへ。民進は蓮舫や幹部が野党候補を現地応援』)

<米山隆一(無新)528,455、森民夫(無新)465,044、後藤浩昌(無新)11,086、三村誉一(無新)8,704>

 投票率が53.05%と、前回に比べて9.10ポイントも高かったとのこと。(^-^)

 ね、やっぱ、投票率が上がれば、自公に勝てるorそんなに負けないで済むんですよ~。(・・)

 そして、きちんと政策論争に持ち込めれば、自分たちの意思を選挙の結果に反映させることができるのだ。(++)

 米山氏は、かつては、自民党や維新の党から出ていた保守派の人だけど。(今回は民進党を離党して無所属で出馬。)原発再稼動を慎重に行うこと、TPPに反対することなどを公約に掲げて当選して。当選後の挨拶でも「「約束した通り、命と暮らしを守れない現状で、再稼働を認めることはできないと、きっちりと言わせていただく」と宣言していたので、是非、その言葉を忘れずに、新潟県民のためにも、脱原発を願う全国の国民のためにも頑張って欲しいと思うです。o(^-^)o 
<米山氏は、東大院卒で医師&弁護士資格を持っていると~っても賢い人。さらに謙虚になって、その賢さをみんなのために使って欲しいです。(・・)>

* * * * *

『新潟知事に米山氏=原発慎重派、自公は大敗-柏崎刈羽再稼働に影響必至

 任期満了に伴う新潟県知事選は16日投開票され、無所属新人で共産、自由、社民3党推薦の医師米山隆一氏(49)が、前同県長岡市長の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=ら無所属新人3人を破り、初当選を果たした。米山氏は東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働に反対しており、影響は必至だ。投票率は53.05%で前回を9.1ポイント上回った。

 米山氏と森氏の得票差は6万票余り。自公両党は鹿児島県知事選に続き、原発立地県で手痛い敗北を喫した。安倍政権は再稼働の方針は堅持するものの難しいかじ取りを迫られそうだ。

 新人知事の誕生は、泉田裕彦知事が初当選した2004年以来、12年ぶり。選挙戦は米山氏と森氏の事実上の一騎打ちとなり、柏崎刈羽原発の再稼働問題が最大の争点だった。

 同原発は6、7号機が、原子力規制委員会の安全審査中だ。来年には結論が出るとみられており、再稼働には地元知事の同意が必須。米山氏は「東電福島第1原発事故の検証と総括なしに再稼働の議論はできない」とする泉田県政の路線継承をアピールし、現状での再稼働反対を訴えた。

 選挙戦は野党3党の推薦に加え、接戦が伝えられると、自主投票を決めた民進党も蓮舫代表が新潟入りするなど、同党国会議員や県議の多くが応援に加わった。

 米山氏は16日夜、新潟市の事務所で「原発再稼働の話がきっとすぐに来るが、約束通り現状で認めることはできない」と語った。

 一方、森氏は豊富な行政経験や政府とのパイプの太さを強調。再稼働について、選挙戦中盤になって「問題があれば国、東電に反対と言う覚悟がある」と訴えた。自公両党は組織戦を展開して自民党の二階俊博幹事長らを応援に投入し、県内自治体の多くの首長も支援に入ったが、及ばなかった。
 
◇新潟県知事選当選者略歴
 米山 隆一氏(よねやま・りゅういち)東大大学院医学系研究科単位取得退学。03年医学博士号取得。医師、弁護士。新潟県出身。49歳。当選1回。(時事通信16年10月16日)』

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『新潟県知事選 各党の反応

自民党の古屋選挙対策委員長は、「推薦した候補が健闘したものの、あと一歩及ばなかったことは、誠に残念な結果だ。県民の審判を厳粛に受け止め、敗因をよく分析し、党の組織の拡充と強化に努め、県民の期待に応えられるよう努力していきたい」というコメントを出しました。

公明党の斉藤選挙対策委員長は、「県民生活の向上に向けた候補の訴えが十分に浸透せず、残念だ。国政への影響はないと考えている」というコメントを出しました。

共産党の志位委員長は記者会見で、「新潟にとどまらず、日本全国で野党と市民の共闘の新たな発展を促し、日本の政治の前途に大きな希望をもたらす歴史的な勝利であり、日本の政治を大きく動かす勝利になるという強い予感がする。力を合わせれば自民・公明両党を倒すことができるという鮮明な事実を示し、野党と市民の共闘にとって、計り知れないプラスになる」と述べました。

自由党の小沢代表は、「原発再稼働反対を明確にして戦った米山氏が勝利したことは、明らかに『原発反対』という民意の表れで、安倍政権と与党に対する地方の怒り、抗議が具体的な形になったものだ。今回は残念ながら完全な体制での野党共闘とはならなかったが、安倍政権を打倒する一点において、政権交代可能な野党共闘を積極的に進めるべく、引き続き全力で活動していきたい」とするコメントを出しました。

社民党の又市幹事長は、「米山新知事と共に、柏崎刈羽原発の再稼働をさせず、子どもたちの支援など、憲法理念を生かした県政の実現に取り組む。新潟県知事選挙での野党共闘の勝利をバネに、安倍1強政治を打破し、政権の暴走を止めるため、野党間の選挙協力態勢の推進を求めていく」となどする談話を発表しました。(NHK16年10月16日)』

<民進党は自主投票だったので、コメントを出さない(出しづらい?)かも知れないのだけど。蓮舫代表や県連会長をはじめ、幹部クラスが応援に行ってことは、それなりに当選に貢献したと思うし。(mew的にも嬉しかったし。)今後の民進党や野党共闘にプラスに働くと思う。(・・)>

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 ちなみに、東京電力は選挙結果を受けて、このようなコメントを出していたのだけど、新潟県民の不安を払拭するのは、容易ではないだろう。(ーー)

『米山氏が当選したことについて、東京電力は「知事選の結果については県民のみなさまが選んだ結果だと思っています。当社としては、福島第一原子力発電所の事故の反省と教訓を踏まえて柏崎刈羽原子力発電所で講じている安全対策などについて引き続きしっかりと取り組んでまいりたい」とコメントを出しました。(NHK16年10月16日)』

 新潟県民が、柏崎刈谷原発の再稼動に不安を覚える大きな原因の一つに、刈谷原発が福島第一原発と同じ沸騰水型だということがある。(今、再稼動が行われているor行われようとしている西日本の原発は、加圧水型という違うタイプ。)
 
 しかし、東電は福島原発と同じタイプであるにもかかわらず、原因究明や対応策の構築に不熱心である上、(つい最近も)事故に関する重要な事項を隠蔽、捏造しようという姿勢が見られて、とても信用する気になれないのだ。(~_~;)

『読売新聞が16日に行った出口調査では、投票の際に重視した政策課題で最も多かったのが「原発再稼働」(36%)で、原発再稼働を重視した人の81%は米山氏に投票し、森氏に投票した人はわずか16%だった。(読売新聞16年10月16日)』

『東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対姿勢を掲げた米山隆一氏が与党候補を降したことで、政府・与党が描く再稼働による原発推進、東電の経営再建のシナリオは見直しを迫られそうだ。
 米山氏は再稼働に慎重だった泉田裕彦知事の路線を継承するとし、支援する共産、自由、社民3党は再稼働に明確に反対している。原子力規制委員会の審査をクリアしても、強い反対姿勢を続ける可能性は高く、政府・与党の新たな悩みの種となるのは確実だ。

 柏崎刈羽原発は福島第1原発と同じ沸騰水型で、事故に対する不安は根強い。原発施設の集中する日本海側の住民の不満も積もる。
 それでも、東電にとって再稼働が現実的に期待できる唯一の原発で、地元経済界や自民側の働きかけも容易に想像される。安全を最優先にした判断を貫けるか、民意を託された新知事が問われる番となる。【米江貴史】(毎日新聞16年10月16日)』

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 新潟県知事選はもちろん圧勝、衆院補選2つも勝って、3タテをくらわせ勢いに乗りたかった安倍官邸や自民党にとっても、この敗戦はショックであるに違いない!(~_~;)

 そして、どうかこの流れが(投票率アップ&与党対野党によるきちんとした政策論争による選挙)が、国政選挙にも広がって行くように切に願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-10-17 02:05 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)