「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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<   2011年 11月 ( 32 )   > この月の画像一覧

防衛局長の「おかす」発言のウラに、沖縄に犠牲を強いて来た日本政府の本質が

  関連記事のアップやリンク付けは、時間がある時に、少しずつ
やりたいと思います。すみません。

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 
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*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 この話を書いたらブログが汚れてしまいそうな気もしたのだが。
<沖縄の仲井真知事が、「コメントする気も起こらない。口が
汚れるから」と言っていたけど、気持ちがわかる。>

 沖縄防衛局の田中聡局長が、28日夜、居酒屋で行なわれた
報道陣とのオフレコの懇談会の席で、辺野古への基地移設の前提と
なる環境影響評価書の提出する時期が未定であることについて、
「犯す前に犯しますよと言いますか」と発言したことが報じられ、
物議をかもすことになった。(ーー゛)

<詳細は後述するが、オフレコ前提の懇談会の発言であったものの、
琉球新報が29日朝刊でこれを最初に報じ、他社も追随した。>

 非公式で酒がはいった懇談会の席であったとはいえ、このように
沖縄や女性を侮辱するような表現を用いたことには大きな問題が
あるし。
 このような下品でえげつない表現を用いたことは、田中局長個人
の人間性の問題も大きいとは思うものの、mewは、日本政府
(政治家も官僚も)が、長い間&日ごろから、沖縄県やその県民の
存在や気持ち、これまで強いられて来た犠牲や様々な痛みなどを、
いかに尊重や配慮をせず、軽んじ続けて来たかをあらわすような
部分があるのではないかと感じている。(-"-)

* * * * *

 一川防衛大臣は、29日、田中局長を東京の防衛省に呼び戻し、
事実確認を行なった後、更迭することを決定。今日30日にも、
防衛省の中江事務次官を沖縄に派遣し、県側に謝罪することに
したというが。
<尚、田中局長は「犯す」という言葉は使っていないと釈明した
ものの(「やる」と言ったらしい)、同様の趣旨の発言をしたこと
は認めたという。(関連記事*2に)>

 沖縄県民の間では、野田政権が強引に普天間基地の辺野古への
移設計画を進めようとしていることに警戒感や反発が広がって
いるだけに、この田中局長の発言で、怒りや反発が増大するのは
必至だし。移設反対&慎重派の議員や一般国民の中からも政府の
強引なやり方に疑問や批判が呈される可能性が高いことから、
基地移設計画に支障が来たすのではないかとの見方が出ている。(・・)

<もしこんなことがあったにもかかわらず、政府がろくに反省
もせず、来年1月に野田首相が訪米する際に米国のご機嫌をとる
ための手土産にしたいばかりに、強引に年内に評価書を出すような
ことがあったら、mewは「鬼畜米日」と呼んで、め~っちゃ
批判してやるからね。(`´)>

* * * * * 

 この報道を見た時に、mewは、怒りや呆れを通り越して、
ボー然とさせられてしまった感じがあった。

 ひとりの女性として、安易に「犯す」という言葉を(しかも
オモテで)クチにするオトコには、怒りや不快感を覚えると
いうより、人間として軽蔑したくなるのだが。
<でも、知人男性にきいたら、仕事関係者とオトコ同士で飲んで
いたとしても、そんなことを言ったら、やはり人間性を疑われ
たり、軽蔑されたりすると言っていたです。(-"-)>

 それよりも、沖縄県民の気持ちを察すると本当にやり切れない
思いになってしまうところがあった。(ノ_-。)

 そして、田中氏の「犯す」という言葉を「侵す」に読み替えて
考えると、沖縄県の人たちの苦悩がわかりやすいかも知れない
とも思った。
 沖縄は、日本にも米国にも、ずっと侵され続けて、多大な
苦痛を強いられて来ているからだ。(・・)

<冒涜するという意味では、「冒す」でもいいかも。>

* * * * *

 歴史的に見ても、琉球が日本に併合されてから、日本政府に
民族の文化や伝統まで抑圧され、戦争では米国だけでなく日本
にも生命や土地、生活を奪われ、戦後、ようやく占領状態を
脱しても、米軍基地などを強いられ、日米政府に侵され続けて
いるのだ。しかも、日米政府は、また新たに基地を新設して
沖縄の地&辺野古の海を侵そうとしているのである。(ーー)

 もう一つ、沖縄県民は、在日米軍が婦女暴行事件を繰り返して
いることにも怒りを覚えているということを忘れてはなるまい。
 しかも、沖縄県民が普天間基地の移設を強く要求するきっかけ
になったのは、95年に米兵3人が12歳の女子小学生を車に
押し込んで拉致し、集団強姦犯罪を犯したことだったのである。

 沖縄県民の多くは、そして当然にして、地元の報道関係者も、
そのような歴史や事件を心に刻み込んでいることだろうし。
 沖縄を担当する防衛局長ともなれば、そのような経緯をきちんと
認識していておくべきだろう。(-"-)
 
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 田中聡氏は、1961年生まれの50歳。大阪大学法学部卒で
84年旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設部施設企画課長、
大臣官房広報課長、地方協力局企画課長などを経て、今年8月
15日に沖縄防衛局長に就任したばかりだとのこと。
<琉球新報29日から引用>
 でも、那覇で勤務した経験もある上、沖縄を担当する局長に
就任するからには、そのような経緯をきちんと踏まえて意識
した上で、職務を行なうことが必要だと思うし。
<mewは、そうすれば、たとえお酒がはいって、気軽に懇談し
合う場だったとしても、地元の報道関係者を相手に、このような
無神経な発言はできないように思うんだけどね。(ーー)>

 ましてや、今、野田政権が強引に辺野古移設を推進して、まさに
新たな形で沖縄を侵そうとしており、地元がさらにナーバスに
なっている時だけに、あの表現は、単に酒の席での度が過ぎた
下ネタ話では済まされないところがあるように思えた。(・・)

<しかも、ある意味では、田中局長はそれを実施に移すことも
大きな使命にして、沖縄に赴任して来た人物だと言える部分も
あるので、尚更に!?(-"-)>

* * * * *

 沖縄県民は、今、普天間基地の辺野古への移設計画を進めようと
している政府と、最後の攻防を繰り広げている最中なのである。(・・)

 この辺野古への移設計画は、06年に自民党政権下で最終合意が
なされたものの、県民の反対でなかなか計画が進まず。
 09年に民主党政権に代わってからは、鳩山元首相や菅前首相
が米国に押されながらも、何とか具体的に計画を実行に移すこと
を回避して来たのだが・・・。<鳩山政権は、県外移設の公約を
行ない、米国に少し抵抗。また菅政権は、とりあえず06年の
合意にあった「14年までに完成」という計画を変更。10年に
鳩山合意にあった具体的な建設計画も進めなかった>

 米国はこれに大きなイラ立ちを覚え、どんどんと圧力や脅しを
強めて来ているのだが・・・。
 実のところ、米国だけでなく、辺野古移設を早く実行すべきだ
と考えている保守タカ派や国防系の議員や、防衛省の官僚たちの
中には、日米同盟の重要性や日米の国益のためには、沖縄が犠牲に
なっても止むを得ない、余計な抵抗をせず犠牲を受忍すべきだと
考えている人たちも少なからずいて、計画が遅々として進まぬこと
にイラ立ちを覚えていた人が少なくないようにも思うし。
 この大事な局面で、沖縄防衛局長を任された田中氏も、その一人
だった可能性が十分にある。(-"-)
 
 しかし、この9月に野田&前原政権が始まってから、辺野古移設
の計画を進める動きが加速することになり、田中氏もイケイケ
モードに乗りつつあったのかも知れない。^^;

* * * * *

 そもそも野田佳彦氏や前原誠司氏&その仲間たちは、超親米&
保守タカ派ゆえ、野党時代から辺野古への移設計画の進めること
に積極的な立場だったし。
 特に前原氏(現政調会長)や長島昭久氏(現首相補佐官)などは、
以前から米国の国防関係者や沖縄の移設推進派の政治家や住民と
何度も接触をして、何とか移設計画を進めようと努めていたような
人たちだ。(-"-)<

 それゆえ、9月に野田&前原政権が始まった途端、前原氏は
すぐに米国で辺野古移設の推進を明言、野田首相もオバマ大統領
に計画を早期に実現する意向を表明。
 さらに10月には、野田首相や一川防衛大臣が、パネッタ国防
長官に「年内に評価書を提出したい」として、辺野古の埋め立て
工事の準備にとりかかる予定であることを表明したのである。(@@)

 辺野古の埋め立て工事を行なうには、国が環境影響評価(アセス
メント)の評価書を県に提出し、県知事が判断を求め、工事の許可
を得る必要がある。
 そして、野田内閣は、この評価書の提出を年内に行なうことに
決め、既に米国や沖縄県知事にその意向を伝えたのだが。仲井真
知事は、これに強く反発を示しているため、具体的にいつ提出する
かということには言及せずにいる。

 しかも、沖縄県民の間では、野田政権が強引に工事に着工する
ために、年内に評価書を提出した上、来年早々にも沖縄県知事
に代わって国が埋め立てを許可する権限を持てるような法律を
作り、工事を始めるのではないかと警戒する声も出ているわけで、
政府の侵略行為に戦々恐々としているような状態なのだ。(-"-)

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 そんなこともあって、28日の夜の懇談会で、報道関係者が
一川防衛大臣が「年内に提出できる準備をしている」との表現に
とどめ、年内提出実施の明言を避けていることはなぜか』と質問
したところ、田中局長が「これから犯す前に犯しますよと言い
ますか」と答えたというのである。
<琉球新報29日は、『年内提出の方針はあるものの、沖縄側の
感情に配慮しているとの考えを示した』ととらえていた。>

 
 この発言は、沖縄防衛局が地元の報道陣に呼びかけて那覇市の
居酒屋で行なった非公式の懇談会(約10社が参加)の席で
なされたとのことで。
 懇親&意見交換が目的の懇談会ゆえ、オフレコ(発言は報道
しない)ことが前提になっていたとのこと。
 
 田中局長や防衛省側は、オフレコが前提の席だったのに、何故
暴露したのかと不快感を覚えているかも知れないし。もしかしたら、
国会議員や官僚、一般国民の中にも、そういう人がいるかも
知れないのだけど・・・。
 琉球新報は、オフレコが前提であることは承知しつつも、『田中
局長は非公式の懇談の席で発言したが、琉球新報社は発言内容を
報じる公共性、公益性があると判断した』として、29日の朝刊で、
この発言を報じることにしたのであった。(**)

<全文は*1にアップするが、『沖縄の米軍基地問題に関連し、
女性をさげすむ発言は過去にも問題となった。
 1995年9月に起きた少女乱暴事件後の同年11月、
リチャード・マッキー米太平洋軍司令官(海軍大将)が同事件を
めぐり、「全くばかげている。私が何度も言っているように、彼ら
は車を借りる金で女が買えた」と発言し、更迭された。』という
話も書かれていた。>

 琉球新報側も、オフレコの懇談会での発言を具体的に報じたり
したら、今後、防衛省や政府関係の機関から情報を得る際に、
不利益を被るおそれや、様々なリスクもあるし。
<東京新聞が、検察官との懇談会で出た情報を報じたら、しばらく
東京地検に出入り禁止&懇談会に呼ばれなくなったという話なんか
もあるしね。(~_~;)>
 
 しかも、今、オフレコ報道が問題になっているので、かなり
迷った部分もあったのではないかと思うのだが。沖縄の地元紙と
して、これを公表しないことは、正義に反すると考え、苦渋の
決断を行なったのではないかと察する。(・・)

<このオフレコ報道の扱いについては、改めて書きたいが、今回、
各社は非常に慎重な対応をとっていた様子。
 しかし、琉球新報が報道したのを確認した後、そのことを明記
した上で、次々と各社が報じて、大きく取り上げられることに
なった。>
 
* * * * *

 社民党の福島党首が、「この構造的なひどさは、実は政府自身が
持っているんだということなんですよ。ですから、局長が辞めた
だけで問題は変わらない」と述べていたのだが。<FNN28日
より> 
 mewも、先述したように、これは単なるひとりの官僚の失言、
不適格な発言として片付けられるものではなく、日本の政府&
それを構成する国会議員や官僚らの中に潜む、沖縄に対する
構造的な理念や意識の問題があらわれたものではないかと思うし。
 日本の政府が、そのような意識を持ち続ける限りは、沖縄県民
の思いを理解して、基地問題の解決をすることなどできるはずも
なく、ただ一方的に沖縄を侵し続け、県民に犠牲を強いる状況が
続くだけなのではないかと考える。(**)

<自民党の谷垣総裁が「沖縄問題の重要性に対する緊張感が、政府
の中であるのかどうかということになってくるんではないかと思い
ますね」と言っていたけど。政府の官僚たちに、上のような理念や
意識を植えつけたのは、自民党政権なんだからね。(ーー゛)
 案の定、自民党では「政府与党を攻撃するチャンス!」とばかり
に、一川防衛大臣や、同大臣を任命した野田首相の責任を追及
すべきという声が出ているらしいけど。自分たちに、そんな資格が
あると思っているのだろうか?(`´)>

 そして、沖縄の人たちは、この発言を知って、大きな怒りや
哀しみを覚えると共に、尚更に辺野古移設に反対して行こうと
いう思いを強くした人が多かったのではないかと察するのだが。

 いつも書くように、どうか沖縄以外の一般国民の人たちも、
これを機会に普天間移設の問題に関心を持って、政府が強引に
移設計画を進めないようにするために、みんなで後押しをして
欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)

               THANKS

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by mew-run7 | 2011-11-30 09:53 | 政治・社会一般 | Trackback(2)

小沢も動く?、自民も擦り寄る橋下争奪戦+武器輸出原則の見直しが進む

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 まず、mewがこだわっている「武器輸出(禁止)原則の見直し」
の話から。

<mewは、日本の平和主義を守るためには、「集団的自衛権の
禁止の憲法解釈」「非核三原則」「武器輸出三原則」を堅持する
ことが必要だと考えている。(あと自衛隊が、原則として海外活動
において、武器使用の禁止していることも維持したい。)>
 
 折角、これらの諸原則の見直しに懸命になっていた自民党の
政権が終わり、民主党政権に代わって、鳩山元首相はこれをスル~、
菅前首相もドタン場で見直しを否定したため、チョット安心した
気持ちになっていたのに・・・。

 ところが、今年9月に始まった野田&前原政権では、前原誠司氏
が同月に米国で行なった講演で、諸原則の見直しをすべきだと発言
し、それを実現すべく着々と準備を進めているのである。(ノ_-。)
<関連記事・『やっぱ野田&前原政権は、アブナイ! 』>

* * * * *
 
 前原政調会長は、先月、政府&与党の防衛部門会議に、この
原則の見直しを検討することを正式に要請。これを受けて、防衛
部門会議は、すぐにOKの結論を出し、昨日から政府内での
検討会がスタートした。^^;
 そして、彼らは、この件もTPPや消費税同様に「結論、先に
ありき」の方針で臨み、早急に閣議決定をして、来年1月に
米ホワイトハウスを訪問する際に、オバマ大統領への手土産に
したいと考えているようなのである。(-"-)

『政府は28日、武器輸出を事実上全面禁止している「武器輸出
三原則」に関する副大臣級検討会議の初会合を首相官邸で開き、
三原則緩和に向けた議論を始めた。戦闘機などの国際共同開発に
日本の防衛産業を参加できるようにするための緩和措置が検討の
柱で、数回の会合を経て結論をまとめ、野田佳彦首相と閣僚で政府
方針を決める。

 会議は長浜博行官房副長官を座長に長島昭久首相補佐官、防衛省
の渡辺周、外務省の山根隆治、経済産業省の松下忠洋の3副大臣で
構成。藤村修官房長官は28日の記者会見で「防衛装備品をめぐる
国際的な環境変化に対する方策を幅広く検討する非公式会合だ」
との認識を示し、結論を出す時期は明言しなかった。

 民主党政策調査会の防衛部門会議も10月に三原則の早急な
見直しを求める方針を確認している。<産経新聞28日>』

『野田政権の内部には年明けの日米首脳会談を視野に入れて、
年内に三原則の緩和を明確にすべきだという意見があります。
<TBS28日>』

* * * * *

 この武器輸出(禁止)原則の見直しに関しては、米国だけで
なく、経団連などを中心に、軍事産業の分野を拡大して利益を
得たい企業などからの要望も強くなっているし。
 また次期戦闘機や日米のミサイル防衛の問題が絡んでいる
ほか<*1>、近い将来、できるだけ自前で武器や軍用機や
車両を調達したいと考えている防衛省や国防族議員たちも
積極的に動いており、野田政権としては、年内にも一気に
話を決めたい様子。(-"-)

 また、今月18日には石原都知事までが、原則見直しを求める
発言を行なっている。

『東京都の石原慎太郎知事は18日の記者会見で、航空自衛隊の
次期主力戦闘機選定に関連し、「日本にとって、世界の中にない
優秀な武器を造って売ることが一番の抑止力になるし、防衛力に
なる」と述べ、原則として全ての武器と関連技術の輸出を禁止する
政府の武器輸出三原則を見直すよう求めた。
 石原知事は会見で、「三木武夫というばかな総理大臣が、武器の
輸出を禁止するみたいな変なものをつくった。それが何となく
生きている」と指摘。「私は見直すべきだと思う。隣のシナにそれ
だけの技術があるかと言えば、あるようでないし、ないようである。
(日本は)もっと効率のいい素晴らしい兵器を造るべきだ」と強調
した。<時事通信18日>』

* * * * *

 でも、こんな重大な原則の見直しの問題を、国民にきちんと説明
せず、国民の意思も問わないまま、政府の閣議決定で勝手に決めて
もいいのだろうか?
 果たして、日本の国民は、日本の軍事産業が盛んになって、色々
な武器などを作ったり、それを輸出して利益を得たりすることを
望んでいるのだろうか?(@@)

 そして、できれば多くの国民が、この件にも関心を持って、野田
政権の暴走に待ったをかけられないものかと、切実に思っている
mewなのだ。(・・)

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 話は変わって・・・。

 27日の大阪知事選&市長選で、松井一郎氏と橋下徹氏の大阪
維新の会のメンバー2人が圧勝した波紋が、早速、国政レベルの
政党や政治家たちの間に広がり始めている。(@@)

 mewは、昨日の記事の最後で、この圧勝により『彼らと連携
したいor彼らを利用したいと考える政治家が増えるのは確実』
ゆえ、『今後、橋下氏&維新の会に擦り寄る政党や政治家が次々と
出て来るかと思うと、今からぞ~っとしてしまうところがある』
と書いたのだが・・・。
 27日まで、橋下氏らの都構想などを批判して戦っていたばかり
の自民党の幹部まで、たった1日で、同氏に理解を示すような発言
をし始めたことに唖然とさせられている。(~_~;)
<「それじゃあ、勝てるはずもないな~」って思っちゃった。^^;>

* * * * *

 最初っから「維新の会」を応援していた「みんなの党」の渡辺
代表は、27日も大阪にはいっていて、橋下氏らを祝福。
『記者団に「みんなの党は関東の地域政党、維新の会は大阪の地域
政党だ。本当に自分たちの選挙と同じ感覚でやってきた」と連携
ぶりをアピール。<産経新聞28日>』
 国政に進出する場合には、自分たちが後押しするとして、維新
の会と協力して行く意向を示していた。^^;

「みんなの党」は、最近、結成当時の勢いや注目度を失っている
だけに、橋下氏と連携することで、存在感をアピールしたいところ。
渡辺氏としては、政界再編の動きが出た場合、橋下氏とタッグを
組んで、キャスティングボートを握るような立場になることも
狙っているのではないかと思われる。(・・)

 先日、亀井代表が新党構想や橋下氏に連携を呼びかけたいと
発表した国民新党も、必死なところ。
『国民新党も「亀井静香代表は『大阪都構想』について評価して
いる。構想の実現に向けて役割を果たしていきたい」(下地幹郎
幹事長)と、新党結成への意気込みを示した』という。
<産経新聞28日>

* * * * *

 その亀井代表は、昨夜、小沢一郎氏と料亭で会談。今後の政局や
橋下氏との連携に関して意見交換を行なったようだ。(**)(*2)

 まあ、亀井氏や小沢氏の場合は、橋下氏に擦り寄るというよりも、
いかにいい形で共闘&活用(利用?)するかを考えているのでは
ないかと思うのだが・・・。

 小沢氏は、以前から橋下氏に着目しており、09年8月、衆院選
の前に、大阪市内のホテルで会談を行なったこともあるし。
<その時に、橋下くんが緊張して、直立不動になっていたのを
見て、思わず笑ってしまったものだったが。^^;橋下氏は、会談後
「霞が関の仕組みを根本的に変えるという強い意気込みを聞いた。
最終的な国の形のゴールは同じ。小沢先生の迫力はすごい」と
語っていた。(・・)>

 小沢氏は、もともと元民主党議員&現名古屋市長の河村たかし氏
に慕われており、近年は、「中京都構想」を掲げて橋下氏と共闘
関係にある<今回の選挙も応援にはいった>河村氏や大村愛知県
知事を支援していることもあって、昨年あたりから、もし小沢氏
が新党を作る場合には、この3人と連携するつもりなのでは
ないかと言われ続けている。(・・)

<真偽のほどは不明だが、例の板垣英憲氏のブログによれば、
『小沢一郎元代表が、選挙の真っ最中に側近たちに言っていた
「橋下は、強いぞ」という言葉が物語っている。小沢一郎元代表
は、選挙前から「橋下の悪口は言うな」と側近たちに厳命』
『総選挙用にすでに全国各地に配置している秘書軍団や親衛隊で
ある「一新会」という別働隊(60人)を大阪市に送り込んでいた
といわれている』とのこと。
 mewも、小沢氏が、陰ながら(?)橋下氏を支援しているという
ウワサを耳にしたことがある。>

 実は、「みんなの党」の政策も、自由党時代の小沢氏の政策に
近いものがあるので、彼らとも連携することは不可能ではない
ようにも思えるのだが・・・。
 渡辺氏は、ベテラン議員の関与を嫌っている上、小沢氏らが
94年に、父・美智雄氏を自民党から引き抜こうとしてトラブル
&失脚の要因になったことを快く思っていないので、両者が
組むのは難しいかも知れない。^^;

<ちなみに、この時、亀井氏は自民党にいて、細川&小沢政権を
失脚させるためにアレコレ動いていたわけで。つくづく政治の
世界は複雑怪奇なところだな~と思ってしまうです。(~_~;)>

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 他方、前回の市長選でも平松氏を支援&前回の府知事選でも
橋下氏に対抗馬を立て、ずっと対立を続けていた民主党は、そう
簡単に橋下氏に擦り寄るわけにも行かないところがある。^^;

<前原政調会長も24日、橋下氏の大阪都構想に関して「府県の
権限を強化するということは、民主党の考えとは逆だ」「民主党が
求める地域主権像は基礎自治体中心主義だ」と否定的な見解を
示していたしね~。(・・) (発言部分・日経24日)>

 それゆえ、選対に関わった議員は、言葉少なだったようなの
だが。<大阪府連のTOPは党三役の平野国対院長だしね。>
政府&党執行部は、橋下氏をジャケンにするわけにも行かず。
 28日の会見で、輿石幹事長は『「橋下さんの構想を正しく
知って判断せねばならない」と語り、都構想の評価に踏み込むのは
避けた』とものの、藤村官房長官は『政府として橋下氏との協議に
「要請があればもちろん受ける」と積極姿勢を示した』とのこと。
<『』内は、毎日新聞28日>

 党内では橋下氏との連携に賛否両論が出そうなだけに、何とか
パイプをキープする策をとりながら、しばらくは様子見モードで
行くのではないかと思われる。(~_~;)

* * * * * 

 そして、自民党は、前回の府知事選では橋下氏を擁立&支持
していた上、平松氏の対立候補を支援していたのだが。
 橋下氏は自民党を軽視して、とっとと維新の会を作り、自民党
の地方議員を結果的に引き抜くことに。<ちなみに松井氏も
自民党の府議(3回当選)だったのに、維新の会に移った人なの
よね。^^;>
 また「大阪都構想」に疑問を呈する議員も少なくないことから、
今回は、府連レベルとはいえ、民主党などと共に、橋下氏&松井氏
の対抗馬を支援していたのだが。橋下氏らが圧勝したのを受けて、
幹部たちがコロッと態度を転換したのだ。(・o・)

 谷垣総裁は、「わかりやすい選挙を戦われたんだと思います。
都構想というのがまだちょっと我々もよく承知していませんので、
我々も勉強していかなきゃいかんと思う」とやや慎重な姿勢を
見せていたものの、幹部クラスの議員の中には、国政選挙に進出
する際は協力すべきだと発言していた人も。
<『同党幹部は「発言内容を幹部によって使い分けるようにした」
と橋下氏を敵に回さないよう神経を使っている実情を明かした』
とのこと。(毎日新聞28日)>

 何と石原幹事長は、28日に早速、大阪まで行ったとのこと。
『自民党の石原伸晃幹事長は28日夕、大阪市内で開かれた同党の
現職衆院議員のパーティーをはしごした。
 「(選挙結果を)重く受け止め、しっかり(当選した)2人を
応援させていただく」
 公然と橋下氏らを持ち上げる石原氏。次期衆院選大阪14区から
の立候補を予定している谷畑孝氏(09年は近畿ブロックで復活
当選)は「橋下新市長はやっぱりえらい男や」。』
 また、石原氏は以前から都構想を支持するような発言をしていた
こともあってか、『都構想に対し「寛容な心で受け入れればいい」
と協力姿勢を鮮明』にしていたともいう。<毎日新聞28日>』

* * * * *

 石原幹事長の父親である石原都知事は、橋下氏を支持しており、
わざわざ大阪まで応援に出向いたのであるが・・・。

『「おやじが橋下氏の応援で26日に大阪に入ることになりました」

 石原氏は24日、自民党関係者に対し、実父の石原慎太郎東京都
知事の大阪入りを伝えた。府連側は難色を示したが、石原氏は
「おやじには自民党籍がなく、どうしようもない」と取りあわな
かった。石原氏は9月にテレビ番組で都構想に賛同しており、
自民党内では「父親のパイプを活用し、橋下氏との連携を探って
いるのではないか」との見方もある。<毎日新聞28日>』

 この辺りは改めて書きたいが、石原都知事は、現在「たちあがれ
新党」の応援団長という立場にあるのだが。
 自民党とのパイプは、もちろん強いし。国新党の亀井氏は、
自民党時代からの盟友だし。みんなの党の渡辺代表の父親とは
超保守G「青嵐会」の仲間だったし。
 もし橋下氏が石原氏との連携を重視した場合、解散総選挙が
近づくにつれ、その周りに少数政党の議員や、自民党、民主党など
の保守系議員が集まる可能性も十分にある。(~_~;)

 mew的には、「大のオトナの政治家が、あんな若造を頼りに
して、どうする?」「おまえらにはプライドってもんがないの
か?」と、大きな声で「渇!」を入れたい気分にさえなって
しまうのだが・・・。

 哀しいかな、政界では、ここから激しい橋下争奪戦が始まり
そうな予感がしているmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2011-11-29 06:30 | 政治・社会一般 | Trackback(2)

橋下&維新の会がW選に圧勝+亀井新党に冷ややかな反応+ブエナビスタ&サッカー

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 昨日、男子サッカーのロンドン五輪アジア最終予選の試合が
行なわれ、日本のU22(22歳以下)代表がホームでシリアと
対戦。2-1で勝利して、3連勝&勝ち点を9に伸ばし、C組の
TOPになった。(^^♪

 そして、昨日は、JRAで国際GIのジャパン・カップが
行なわれ、ブエナビスタ(5歳・牝)with岩田騎手が優勝を
果たした。(*^^)v祝 <ブエナは、これでGI6勝目。>
 3歳牝馬ながら今年の凱旋門賞で圧勝し、大注目をされていた
&一番人気に推されたデインドリームは、ペースや馬場が合わない
部分があったようで、直線で伸びず8位に終わった。^^;

 ブエナビスタは、昨年のジャパンカップで、スミヨン騎手を
背に圧勝の形でゴールしたものの直線で、2着入線馬のローズ
キングダムの進路を妨害したと判断され、2着に降着。
 それ以来、有馬、Vマイル、宝塚とGIで2着が続き、休み明け
の秋天も4着とふるわず。もうピークは過ぎたのではないかと
見る人もいたようなのだけど。
 そうなると判官びいきのmewとしては、ブエナ・ファンと共に
何とかここでまた彼女のはじけるような走り&強い勝ち方を見たい
と。そして昨年のリベンジを果たして欲しいと願ってしまうもの
で。応援の気持ち込みで、ブエナからの馬券を主体に購入。(・・)

 今回も、直線で中団から抜け出そうとしたものの、内側にいた
ために進路がなかなか開かず。岩田騎手が、かなり強引に方向を
変えて、わずかな隙間をこじ開け、前の馬を差して行ったので
ヒヤヒヤしたものの、ブエナビスタらしいギア・チェンジ&
闘争心あふれる末脚(上がり33.9)を発揮して、ゴール前で
トーセンジョーダンをクビ差かわして、見事にリベンジ優勝を
果たしてくれた。"^_^"゙
<Tジョーダンを2着候補にしていたので、馬連はとれたのだけど。
3着が~。(-"-)MY穴騎手のユタカが4着だったし~。^^;>

 ブエナに騎乗するようになってから2-2-4着と勝てずに
いた岩田騎手も、かなりプレッシャーがあったのではないかと
思うのだけど。ようやく自分の手綱で勝たせることができて、
ゴール後に感極まった様子を見せていた姿が印象に残った
です。(+_+) iwata-kun wa tabun naiteta yone.

<ただ、今週は、ばんえいがイマイチで。(ノ_-。) お気に入りの
フクイズミと逆パンダの(目の周りが白い)コマクインも不調
だし。^^;(写真がコチラのページの下に。かわいっしょ?(~~)
ごヒイキの西将太騎手が相変わらず最終R(だけ?)は頑張って
くれているのと、高知ナイターがとれるのが救いかな?(^^ゞ> 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 でもって、昨日は、大阪でW選挙が行なわれて、大阪市長選
では橋下徹氏が、大阪府知事選では橋下氏が率いる維新の会の
幹部である松井一郎氏が圧勝した。(@@)

 この選挙についての感想は、また時間があったら改めて書きたい
と思うのだけど。<本当は、半分くらい書いたのだけど、イライラ
して来たので、消しちゃったです。^^;>
 何だか小泉元首相が勝った01年の自民党総裁選や05年の
郵政選挙の雰囲気を思い出してしまい、ブル~になってしまう
ところがあった。(-"-)

<当時もそうなのだが、経済・社会の閉塞感が広まっているので、
政策云々は二の次で、力強く「変革」を唱える人に政治を託して
閉塞感を打破して欲しいと思う人が増えている感じがするのよね。(・・)>

* * * * *

 橋下氏と松井氏は、当選後、全ての質問に答えると言って、
3時間近く記者会見を行なっていたそうなのだけど・・・。
<ほとんど橋下くんが一人でしゃべっていて、松井くんはヨコに
座っているだけみたいな感じがあったりして。^^;>

 橋下氏は、圧勝した要因を「既存政党への不信感でしょう。
政策、理念を完全に放棄しているのが伝わった。」「選挙戦で
『橋下に反対』『反独裁』だけだった。政治理念がなく、そういう
ところを有権者に見抜かれたと思う」と分析。
<mewもチョット「反独裁」に固執し過ぎたところがあったかな
とは思った。^^;>

 で、ちょうどmewがTVを見ていた時に、橋下氏が「大阪全体
のことを考え、今回の選挙結果を受けて(各党と)話し合いを
させていただく。」「反対者の数も数十万人いる。反対意見を
しっかり受け止めないといけない」と語っていたところだった
ので、一瞬、「あら~。W当選で余裕が出たのか、少しはオトナ
の&民主的な姿勢をとるのかしらん」と思っていたら・・・。

『府庁、市役所、教委の皆さんは、この結果を重く受け止めるよう
しっかりお願いしたい」と述べ、職員基本条例案や教育基本条例案
に抵抗してきた勢力をけん制した。』
『「大阪市役所は意味の分からない補助金がたくさん出ている。
市職員の体質も変えていく。意識を改める」と早くも対決モード。
「民意を無視する職員は市役所から去ってもらう」と強調した』
 ・・・と早くも、反対者は排除の、よく言えば強いリーダー
シップ、悪く言えば独裁者ぶりを発揮していた様子。(-"-)

 この圧勝で2人とも、かなり自信を深めたのではないかと察する
が。橋下氏はともかく、松井氏が大阪府知事として、どこまで
やって行けるのかは「???」のようにも思われる。^^;

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 そして、先週の『亀井が「保守&増税反対」の新党構想・・・』
のつづきを。

 25日、国民新党の亀井代表が、会見の席で新党構想を表明
したのだが。
 亀井氏が連携を呼びかけると語っていた人たちから、次々と
冷たい反応が返されている。(~_~;)

 亀井氏は、新党の党首の候補として石原都知事の名を挙げた
ほか、平沼武夫氏ら「た」党などにも参加を呼びかけていると
語っていたのだけど・・・。
 平沼氏は「亀井のひとり芝居」、石原氏は「大迷惑」とまで
言って、亀井氏との連携を否定したという。(@@)

『たちあがれ日本の平沼赳夫代表は26日、都内で行われた保守系
団体の集会で、国民新党の亀井静香代表の新党構想について「亀井
さんの一人芝居だ。たちあがれ日本としては、なんらコミット
(関与)していない」と参加を否定した。

 亀井氏が新党党首に考えているとされる石原慎太郎東京都知事
と会談したことも明かし「彼も政界再編をしなければいかんと
思っているが、亀井さんの動きと一体かというとそうではない」
と指摘した。

 石原知事も26日、大阪市内の街頭演説で「私たちは知事やって
いるだけで国会議員になるわけではない。この国もそろそろ変え
なくちゃいけないが、亀井静香がバカなことを言って大迷惑を
かけられた」と述べた。<産経新聞26日>』

『新党構想をめぐって亀井代表と会談した石原都知事は、保守的
な第3政党は必要だとしたものの、新党結成には大義名分が重要だ
という考えを強調しました。
 東京都・石原知事:「あのね、亀井に言ってるんだけどね、
(新党結成は)結構だと。しかし、一種の革命を起こそう、政治を
大きく変えていこうと思うんだったら、何をするかということを
問わなかったら国民ついてこないよって言ってんだ」
 石原知事は、新党の党首への就任についても「年をとりすぎた」
と否定的な考えを示しました。<ANN26日>』

* * * * * 

 また、亀井氏は大阪の橋下前知事など地方の首長や、みんなの党
にも連携を呼びかけたいと言っていたのだが。

『橋下氏は25日夜、大阪市内で記者団に「新党に参加することは
ない。維新の会は維新の会だ。ただ、大阪都構想の法案は、既成
政党に働きかける」と語った。<読売新聞26日>』
『連携相手に想定する橋下氏も25日、「(国政に進出するなら)
大阪維新の会から国会議員を出す」と記者団に語り、亀井構想を
突き放した<時事通信25日>』・・・とつれない言葉が。^^;

 さらに、みんなの党の渡辺代表も『「新党を立ち上げるのは
ご勝手だが、政党助成金欲しさというのが露骨。助成金ありきの
新党はすぐに飽きられ、必ず失敗する」と痛烈に批判した。

 大阪市長選の告示初日に橋下氏の選挙応援にも出かけた渡辺氏は、
亀井氏が橋下氏との連携を模索しているとされることに対し「民間
にできることは民間にというのが維新の会の発想だ。亀井さんたち
のような国家社会主義的な発想の人たちと果たして一緒に組む
だろうか」と疑問を投げかけた。<産経新聞26日>』

 そして、亀井氏は既に小沢一郎氏や小沢Gの若手議員などと
会い、新党への参加や協力を呼びかけたようなのだが・・・。

『亀井氏に誘われた民主党若手の一人が「小沢さんには『そういう
動きはしないように』と言われている」と語るように、同党内では
模様眺めの空気が強い』という。<時事通信25日>

* * * * *

 亀井氏が名を挙げた政党や政治家は、程度の差はあれ、「保守」
という点では、共通している部分があるのだが。経済・社会政策に
おいて、大きな違いがある。

 亀井氏や平沼氏らは、「国家が国民の面倒を見るべきだ」という
&渡辺氏のいう「国家社会主義的」な発想に基づく「保守リベラル」
の立場をとっているのだが。<これは旧来の自民党政権の方針でも
あった。>
 それに対して、橋下氏や渡辺氏らは、新自由主義的な思想が強く、
国家の支配&関与は最小限にすべきだという「小さな政府」論を
主体にした国政&地方政治を目指しているので、その基本理念は
ほとんど正反対だと言っていい。(~_~;)

<河村名古屋市長、大村愛知県知事、かつての(本来の?)小沢
一郎氏、自民党や民主党の改革派は、後者の考え方に近い。(・・)>

 そのようなこともあって、亀井氏が中心になる形で、新たに
大きな政党が結成される可能性は乏しいように思われる。^^;

* * * * *

 ただ、いずれにせよ、今回、橋下氏&維新の会がW選で圧勝
したことによって、彼らと連携したいor彼らを利用したいと考える
政治家が増えるのは確実だと思われ・・・。<橋下氏も、それで
イニシアチブをとって、国政への影響力を強めたい&維新の会
の国政進出に利用したいと考えているのではないだろうか?^^;>

 今後、橋下氏&維新の会に擦り寄る政党や政治家が次々と
出て来るかと思うと、今からぞ~っとしてしまうところがあるmew
なのであった。_(。。)_

               THANKS

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by mew-run7 | 2011-11-28 07:22 | 政治・社会一般 | Trackback(3)

小沢が解散示唆but迂回献金問題で逆風か+民主TPP懇談会+フィギュア真央優勝

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先週からロシアでフィギュアGP最終戦が始まり、女子で浅田
真央(21)が3年ぶりに優勝(SP、フリーともに1位)し、
鈴木明子と共にGPファイナルへの進出を決めた。(*^^)v祝
 通算8度目のGP優勝は、日本人最多。<15歳の時から
優勝しているんだもんね~。"^_^">
 
 真央ちゃんは、SP、フリーとも3アクセルは封印。以前から
SPは苦手&出遅れをすることが多いのだが、3アクセルを回避
した分、他の要素を余裕を持って高いレベルでこなし、1位で
折り返すことができたように思う。
<今年のSP「シェヘラザード」はかつて伊藤みどり、安藤美姫や
海外の選手たちも使っていた曲なのだが。青いパンツ姿の衣装も
個性的&似合っているし、プログラム的にも真央ちゃん独自の
世界が作れているように思った。>

 今回、フリーの方は、ジャンプにミスが出たりして、NHK杯
の方が出来がよかったのだけど。ただ、審査ルールの変更も
あって、3アクセルだけではキムヨナに勝てないという思いで、
五輪後、2年間、佐藤信夫コーチの下で基礎から全てをやり
直した成果がようやく出て来て、3回転ジャンプも全種類、試合
で使えるようになったし。
何より、ほとんど氷が飛ばないような滑らかな滑り&エッジ使い、
軸がぶれないスピンができるようになって、シュアに高得点を
稼げるようになったのは、大きな収穫だったはずで。本人も、
この2回の試合の各要素の評価&得点を見て、かなり納得して
いるのではないかと察する。"^_^"

 昨日、ふだんあまりフィギュアに関心のない友人が、「真央
ちゃんは、スタイルもよくなって、手足が長く見えるし、滑り方
や手足の動きがきれいで、ヨーロッパの選手を見ているよう
だった」と言っていたのだけど。<確かに痩せたかも?>
 技術も一段上がって、魅せる演技もできるようになって、
新たな形で進化しつつある真央ちゃんの今後が、ますます楽しみ
になって来たです。(^^♪
<GPファイナルでは、「愛の夢」の完成形&勝負を意識して、
少なくともフリーでは3アクセルを入れて来る確率が大かも?>

 昨季からシニア参戦している今井遥(18)はジャンプなどに
ミスが出て6位に終わったけど。こちらも着実に各要素が進歩
しているので、村上佳菜子と共に、次世代を担う選手として、
今後の成長が期待できそうだし。
 あとmewが好きなロシアのエレノアも、2位にはいって
ファイナル進出が決定。特に今年のSPのパイレーツ・オブ・
カリビアンは、彼女の明るさやパワーがうまく表現されている
いいプログラムなので、ファイナルでの演技が楽しみだ。(~~)

 また、ロシアはさすがフィギュアが盛んな国だけあって、
観客も観戦の仕方を心得ている感じがした。(・・)
 今回は、地元ロシアの選手が3人とも上位争いに加わり、日本
の選手にとっては、かなりアウェイっぽい雰囲気だったのだけど。
もちろん、地元の選手への応援はスゴかったけど。でも、ロシア
の観客の中には、6位の今井の演技でも、いいスピンとかジャンプ
をするとすぐに拍手してくれる人がいたし。真央ちゃんの演技にも
大きな拍手をしてくれてたし。
 昔は、日本のフィギュアの会場もこんな感じだったのにな~と
(バレーボール会場とかも含めてね)、思ってしまったmew
なのだった。(@@)

 ちなみに、男子では16歳の羽生くんが優勝して、こちらも
ファイナル進出を決めたのだけど。(*^^)v祝
 夜中にTV観戦したものの、フリーの演技(録画分)をじっくり
と見直してから、後日に書きたいと思うです。(・・)

<フィギュアはやったことがないので、ぱっと見ただけではエッジ
使いとか細かい部分が把握できず。そういうとこを見ようとすると
楽しめないので(スピンで何回転したか数えたりしていても疲れ
ちゃうし)、1回目は、細かいこと抜きに、全体の演技を楽しんで、
2回目以降に細かい部分をチェックするのよね。(^^ゞ)>

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 さて、政治に関する話を・・・。

 先週、小沢氏が解散総選挙や政界再編の流れを察知し、オモテ
でも動き出したという話を書いたのだが・・・。
<関連記事・『小沢が野田批判&新党準備も視野に・・・』>

 昨日も、民主党離党後も小沢Gの一員として活動している松木
謙公氏が北海道で開いた会合に出席して、解散総選挙を示唆&
野田首相を批判する発言を行なっていたという。

『民主党の小沢一郎元代表は26日、北海道北見市での会合で
あいさつし、今後の政局について、「なんとなく、来年は選挙が
あるかもしれない、というにおいが、雰囲気がしてきつつある」
と述べ、衆院解散・総選挙が来年ありうるとの見方を示した。

 また、先の日米首脳会談の後、環太平洋経済連携協定(TPP)
交渉参加に関する野田首相の発言をめぐり、日米の発表が食い
違ったことについて、「米国からも信用されない。国内でも
『二枚舌だ』と言われ、信用されない。古くさい、卑屈な使い分け
の手法を外交関係で演じたことは、日本にとって大変なマイナス
だ」と首相を批判した。<読売新聞27日>』

* * * * *

 ただ、ここに来て、小沢氏に関して、また逆風が吹くような
報道が出ている。
 先週、10年の政治資金収支報告書が公開されたのだが、
小沢氏の政治団体への入金が迂回献金に当たるのではないかと
問題視されているからだ。(-"-)

<他の議員の収支に関する問題も指摘されているのだが。やっぱ
小沢氏は政治資金に関して注目されている立場だし、額も大きい
ので、各社ともかなり大きく取り上げているのよね。^^;>

『民主党の小沢一郎元代表が代表を務める「民主党岩手県第4区
総支部」が、参院選直前の昨年6月、旧新生党の資金がプール
されている政治団体「改革フォーラム21」から1億円の寄付を
受け、同じ日に小沢氏の資金管理団体「陸山会」に同額を寄付して
いたことが25日、岩手県選挙管理委員会が公表した政治資金収支
報告書で分かった。昨年7月の参院選対策で使われたとみられる。

 政治資金規正法は、政治団体間の寄付を年間5000万円に制限
しているが、政党や政党支部の場合は上限がない。改革フォーラム
21から政治団体である陸山会に直接寄付せず、政党支部を迂回
(うかい)させた可能性がある。

 改革フォーラム21の代表を務める小沢氏元秘書の川島智太郎
衆院議員は毎日新聞の取材に「寄付は参院選対策だったと思うが
政治資金規正法にのっとり処理した」と話している。

 また、昨年10月に小沢氏関連の政治団体「誠山会」(解散)も、
同支部を通じて9588万円を陸山会に寄付していた。09年7月
の衆院解散日に、改革フォーラムから同支部を通じ陸山会に3億
7000万円が渡っていた。<毎日新聞25日>:

* * * * *

 小沢氏は、93年に自民党を離党後に、他の離党議員の受け皿
とするために「新生党」を結成。94年12月には、この新生党
を解散し、公明党など他の政党と合体する形で「新進党」を結党
することになったのだが。
 その際に、新生党に残った資金約9億2500万円が、「改革
フォーラム21」という団体に寄付&プールされていた。(・・)
<これは、小沢氏が自民党時代から作っていた政策研究グループ
の団体で、平野貞夫氏が会計責任者を務めている。>

 同団体は、08年までに、そのうち6億8000万円をキープ
していたのだが。09年7月の衆院解散日に、同団体から、今回と
同じように岩手支部を経由し、陸山会に3億7000万円が献金
されており、これも迂回献金の疑いがあるとして、の件で今年2月
に平野貞夫氏が告発を受けている。
<小沢氏は、この資金+αで、衆院選前に90人前後のグループ
議員に、ひとり500万円ずつ選挙資金を手渡したとのこと。
資金を受け取った議員の収支報告書にも明記されている。>

(関連記事・『小沢の陸山会に、新生党の資金3億7千万円が&
解党資金の流れに疑惑
』>

 そして、今回の献金も昨年の参院選直前に行なわれていること
から、選挙支援資金に使われたのではないかと見られている。^^;

 また、小沢氏は97~8年に新進党を解党&自由党を結成、
03年に自由党を解党&民主党に合流しているのだが、新進党が
解党した際の資金分配や自由党解党後の資金の行方などに関しても
疑問視されている点があって。
 新生党や自由党に属していた議員(特に自民党に復帰した人)
から、小沢氏を参考人招致して国会で追及すべきだという声が
出ていることから、今回の迂回献金問題と合わせて、新たな火種に
なる可能性も否定できず・・・。
 
 小沢氏は公判を抱えながら、解散総選挙&政界再編の準備を
するために色々と動かなければならない状況にあるのだが、この
問題が足かせになってしまうおそれがある。(-"-)

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 そして、小沢氏も批判していた野田首相のTPP参加に関する
「二枚舌」発言に関してだが・・・。

 24日に、民主党の両院議員懇談会が開かれ、野田首相がTPP
参加に関する経緯を説明&議員たちからの質問を受けたのだけど。
結局、全てが曖昧なまま終わってしまったようだ。(ーー)

<TPP問題は、一般国民はもちろん、特に民主党の各支部の
関係者、党員、支持者なども関心があるテーマなので、懇談会も
オープンな形をとるべきなのに、何と非公開で行なわれることに。
 報道陣が取材できるのは冒頭部分のみ。民主党HPのネット
配信でも、冒頭の野田首相の挨拶しか中継せず、何だかな~と
いう感じだった。(-"-)>

 懇談会での発言要旨を*2にアップしておくが・・・。

 野田首相は、「アジア太平洋地域の成長力を取り込むことは、
戦略的に行わなければならない」「党内、国民の十分な議論を経た
上で、最終的には国益の視点に立って結論を出す」「誇るべき日本
の医療制度や美しい農村・漁村、伝統文化など守るべきは守り、
勝ち取るべきは勝ち取るという精神で協議に入る」と説明。
 また、日米首脳会談の発言についても「昨年11月に閣議決定
した『包括的経済連携に関する基本方針』に基づいて高いレベル
の経済連携を目指す」と申し上げた。これ以上でも以下でもない』
と述べたという。
<「オバマ氏に対して、「全ての品目を対象に」とは絶対に言って
いない。そういう話に踏み込むなら、センシティブ品目のことを
言わなきゃならないことは分かっている」「私を信頼して欲しい」
と反論したという話も・・・。>

 TPP反対・慎重派の議員は、もし野田首相が発言していない
なら、ホワイトハウスのHPに公開された文書の訂正or削除を
要求すべきだと主張しているのだが。
<関連記事・『枝野&経産省&前原が、TPP対象の拡大を画策した
のか?
』>
 野田首相は、「事務方から訂正を求めさせたが、残念ながら訂正
に至っていない」との釈明にとどまったという。(~_~;)

 さらに、経産省が枝野経産大臣の閣僚会談のために用意した
書類に、全ての品目を交渉のテーブルに乗せると記されていた件
に関しても、枝野大臣が「書いてあることは一切言っていない。
米側との事前の文書交換もしていない」と答えたとのことで。
 一体、誰が例の発言をしたか明らかにならないままの状況が
続いている。(-"-)

<いずれにせよ、ホワイトハウスHPには野田首相が言及したと
書いてあるので、もし本当に本人が言っていないなら、訂正させる
べきだと思うんだけどね~。^^;
 ちなみに、日本の外務省は、野田氏の説明に合わせて(?)
会談内容の報告を訂正したらしい。*3>

* * * * *

 この議員懇談会は、多くの議員が参加することも想定して、
わざわざ永田町の憲政記念館で行なわれたそうなのだが。
 残念ながら、参加した議員は150~200名だったそうで
(報道により数が違った)、民主党の総議員の半数にも満たず、
会場は、首相らの説明と同様に、スカスカ状態。(~_~;)
 何だか、いかにも、とりあえず反対派の「ガス抜き」のために
行なったという感じがあったのだけど・・・。

『慎重派の若手は「首相の話は国会答弁の域を出ていない。ガス
抜きにもならない」と一蹴。川内博史衆院議員は記者会見で
「ホームページの訂正削除を求めずに(今後)どうやって外交
交渉するのか。こんなことで国益など守れるわけがない」と批判』
していたとのこと。<毎日新聞24日>』

 まあ、もともと野田氏らの考える「国益」(経済&安保軍事政策
を一体にとらえた日米同盟や大企業の利益アップによる経済成長
を重視)と、TPPに反対する人たちが考える「国益」(一般国民
の生活や農林水産業などの保護を重視)とに大きなズレがあるので、
議論をしても話がかみ合わない部分が大きいわけで。(~_~;)

 野田氏や同じような考えの人(特に野田・前原G)が首相を
務める限りは、TPP参加を中止する可能性は、ほとんどない
だろう。(-"-)

 TPP反対&慎重派と消費税率引き上げ法案反対派は、かなり
重なっているし。その多くは、小沢Gのメンバーor小沢氏に近い
人たちなのだが・・・。
 果たして、彼らが今後、「野田おろし」の動きを強めて行くのか
また、そこに小沢氏がどのように関わって行くのかという点にも
注目したいと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2011-11-27 08:17 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

亀井が「保守&増税反対」の新党構想+日米地位協定の見直し

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今週は、政治関連で、チョット嬉しいニュースが一つあった。

 在日米軍の軍人や軍属に関する「日米地位協定」の運用の見直し
が決まり、軍人、軍属が公務中に刑事犯罪を犯した場合でも、
米側の同意があれば日本で裁判を行なうことができるようになった
からだ。(・・)

<軍属というのは、軍人(兵士)以外の軍隊に所属している文民
(民間人)のこと。軍や基地に雇われて、技師、車両や施設の整備、
物品の管理、事務作業などなどを行なっている人たち。>

 これは、本当に小さな一歩に過ぎないのだけど、これまで大きな
岩の壁のように立ちはだかって来た壁に、ようやく風穴を開ける
ことができたという意味では、今後につながる大きな前進なのでは
ないかと思われる。"^_^"

『玄葉光一郎外相は24日、在日米軍で働く民間米国人(軍属)が、
公務中に起こした事件・事故について、米国が訴追しない場合でも、
米側の同意があれば日本で裁判を行うことができるよう日米地位
協定の運用を改善することで日米両政府が合意したと発表した。
地位協定17条は、米軍人・軍属による犯罪の第1次裁判権に
ついて公務中は米側に、公務外では日本側にあると規定。このため
公務中の犯罪はほとんどが訴追されず、米軍基地を多く抱える
沖縄県などから改善を求める声が上がっていた。

 地位協定の具体的運用を話し合う日米合同委員会で23日に合意
した。玄葉氏は「(地位協定の)改定というよりは、運用の改善。
一つの前進だ」と語った。日米両政府としては、米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)の移設問題に絡み、沖縄の負担軽減を図る狙い
もあるとみられる。<毎日新聞25日・全文*1>』

* * * * *
 
 そして、この見直しの合意により、早速、今年1月に沖縄で
交通死亡事故を起こした軍属が、起訴されることになった。

『沖縄市で1月に交通事故で日本人の男性会社員(当時19歳)を
死亡させて書類送検され、公務中を理由に不起訴となった米軍属を、
那覇地検は25日、一転して自動車運転過失致死罪で那覇地裁に
在宅起訴した。起訴されたのはルーファス・ラムジー3世被告
(24)で、那覇検察審査会が5月に「起訴相当」と議決し、地検
が再捜査していた。

 地検によると、沖縄市の国道で1月、ラムジー被告の車が対向
車線にはみ出し、軽乗用車と衝突。軽乗用車を運転していた会社員
を死亡させたとしている。ラムジー被告の認否は「言えない」と
している。<毎日新聞25日>』

<このケースでは、検察審査会が「起訴相当」議決を出したこと
が、大きな役割を果たすことになったのよね。(・・)>

* * * * *

 日米地位協定の軍人&軍属が刑事事件を犯した場合に関する
規定は、まさに現代の不公正&不平等条約とも言える「治外法権」
ようなもので。
 交通事故で言えば、一般道路で、物品の運搬をしていたり
通勤中だったりすれば、全て「公務中」とされてしまうため、
日本側は訴追できず。
 過去5年、在日米軍の軍属による公務中の交通事故は62件
あったのだが、米軍側は全て刑事訴追を見送り、不問に付すか、
軽微な処分を受けるだけで、被害者や遺族はもちろん、沖縄県
をはじめとする米軍基地周辺の住民から、怒りの声と共に
早期の協定見直しを要望する声が強まっていた。(**)

 5月に那覇の検察審査会で起訴相当の議決が出た後、
このままでは2度目の起訴相当議決が出され、強制起訴の必要
が生じる可能性が高いことや、民主党政権は沖縄の負担軽減を
公約にしていたことから、日米政府の間で、協定見直しの協議
が行なわれ、ようやく今月23日、合意に至ったという。(・・)

<野田首相が、今週の国会で、自分が協定見直しを指示したと
言っていたのだけど、菅政権の時から見直しの協議が行なわれて
いたように思うんだけどな~。(@@)>

 ただ、日本政府が懸命に交渉したのも、米側が譲歩したのも、
これを沖縄県に対して、普天間基地移設の協議にはいるための
アメにしたいという思惑があったのことは否めないだろう。^^;
 実際、玄葉外務大臣は、早速、沖縄に飛び、仲井真県知事と
非公式に会談(会食)して、今回の合意について伝えている。
<関連記事*2>

 とはいえ、沖縄はこれまで、ずっと米軍基地の負担を押し
付けられて来て、地位協定のために不条理な思いをして来た
わけで。地位協定の運用が見直されるのは当然のことであって、
この見直しによって普天間基地の移設に関して譲歩する必要は
全くないと思うし。
 沖縄の仲井真知事も、とりあえず、この見直しを評価しては
いるものの、普天間基地移設とは切り離して、さらなる負担
軽減&地位協定の改定を求める意向でいるようだ。(**)

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 そして、昨日の『小沢が野田批判&新党準備も視野に+民自公
の解散&政界再編の思惑
』の、さらに続報を・・・。

 前記事で、自民党の石原幹事長が「保守結集」による政界再編
について言及したという話を書いたのだが。
 その際に、父親の石原都知事や国民新党の亀井代表などが
絡んで来るかもということにちょこっと触れた。
 というのも、今月にはいってから、亀井氏が保守結集に向けて
動き出したという話がチラホラと出ていたからだ。^^;

 その亀井氏が、昨日、記者会見で、石原都知事や「た」党などと
共に、「保守」「増税反対」を旗印に掲げて新党を作る構想がある
ことを明らかにしたという。(・・)

『国民新党の亀井静香代表は25日の記者会見で、「オール
ジャパンで、わが国の国力をアップする方策を考えないといけない」
と述べ、東京都の石原慎太郎知事、大阪市長選に立候補している
橋下徹前大阪府知事、愛知県の大村秀章知事らとともに新党を結成
したいとの強い意欲を表明した。ただ、石原氏が同日の記者会見で
「政策が先だ」と強調したことで、新党の柱となる理念、政策
づくりが急務となる。

 亀井氏は「野田佳彦政権がここまで弱体化している。世界の
こんな状況に対して日本は何も主体的な対応ができていない。それ
をきちっとしていけるような総力戦の体制をつくらんといけない」
と新党の必要性を強調し、野田政権が弱体化しているとの認識も
示した。

 石原、橋下、大村の3氏については「石原知事にしても、大変な
リーダーシップを持っているし発信力もある。橋下君も大村知事も
持っている」と高く評価した。
 また、「他知事にもそういう人はいるだろうし、知事だけじゃ
なく、永田町の中にもいると思う。そういうものを結集していけば
いい」とも述べ、既存政党の国会議員にも呼びかけていることを
明らかにした。
 自らの立場については「私なんか、縁の下の力持ちでいい」と
答えた。
 亀井氏は27日の大阪知事選と市長選のダブル選の終了後に
新党構想を具体化させる方針だ。<産経新聞25日>』

『新党は「保守」と「増税反対」を旗印に掲げ、亀井氏は結党の
見通しが立てば国民新党を解党し、新党に合流する構え。民主党
との連立政権からの離脱も辞さないという。

 亀井氏は、石原、大村の両氏と、たちあがれ日本の平沼赳夫代表
には新党構想を伝えており、橋下氏にも市長選で支援表明して秋波
を送る。10月24日には都内の日本料理店で、民主党の小沢一郎
元代表、山崎拓元自民党副総裁と3者会談を行い、新党構想を
明かし、小沢グループ若手らを新党に迎えたいとの意向を伝えたと
いう。
 また、亀井氏は民主党若手とも会合を重ね、新党入りを打診。
自民党の一部にも参加を呼びかけている。<産経新聞25日>』
<関連記事*2>

* * * * *

 亀井氏は、野党時代からたびたび保守を結集した勢力や政党を
作ることを提唱。
 一昨年から今春にかけても、石原都知事や「た」党の平沼武夫氏
らの超保守派系の議員や、小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏などに
呼びかけて、救国内閣作りや新党結成などを提案していたのだが、
結局、実現するには至らなかった。(~_~;)
<何と保守勢力に敵視されている菅直人氏にも協力を要請した
こともあったりして。^^;>

 昨春、石原慎太郎氏が、当初、都知事選に出馬する意思がない
かのように語っていたのも、盟友の亀井氏が新党を結成すること
になった場合には、自分もそれに参加して、最後にまた国政に
携わってみたいという気持ちがあったからだと言われている。

<関連記事・『救国内閣&保守政権作りに燃える亀井、石原、
自民長老のシルバー保守派と鳩山兄弟
』など>

 それゆえ、周辺の議員も含めて、今回も「またか」と冷ややかな
反応を示す人も少なからずいるようにも思えるのだが。  
 ただ、それにしては、今回はこれまでに比べて、メディアの扱い
が大きいし。<24日~25日にかけて、ほぼ全ての大手のTV、
新聞などがこの件を報じていた。>
 実際に、亀井氏の新党作りが成功するかどうかは別として、
今回、亀井氏はかなり本気で動く可能性が大きい&その動きが、
保守勢力の結集&政界再編のきっかけになるのではないかという
見方をするメディアが多いように思われる。(・・)

 石原都知事も、亀井新党に参加するか否かは明言しなかった
ものの、昨日の会見で、「第三極は必要。保守合同はもう一回
やらないと」と発言しており、いわゆる「平成の保守合同」を
目指す形で亀井氏の動きに協力する可能性は十分にある。^^;

* * * * *

 時間がなくなってしまったので、中途半端ながら、いったん
ここで記事を終えて、アップしたいと思うのだが。<つづきは
後ほどor後日に・・・。>

 どうやら、永田町では、来年、解散総選挙が行なわれる可能性
が大きくなって来たという雰囲気が強くなっている様子。
 もしそうなれば、特に国民新党や「た」党などの少数政党は、
存亡をかけた厳しい戦いを強いられることになるし。冷や飯を
くらっている保守系議員<鳩山邦夫氏、舛添要一氏などや、自民、
民主党の一部>も含め、これが存在感を示すラスト・チャンスに
なる可能性もあるだけに、それぞれがいわば政治生命をかける形で、
すさまじい駆け引きを繰り広げるのではないかと思ったりもしている
mewなのだった。(@@)
 
               THANKS

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by mew-run7 | 2011-11-26 12:21 | 政治・社会一般 | Trackback(3)

小沢が野田批判&新党準備も視野に+民自公の解散&政界再編の思惑

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 今回は、22、23日にアップした『民自公に、野田・谷垣
おろし&解散総選挙に向けた動きが
』、『前原が選挙準備、石原が
話し合い解散&政界再編に言及
』の続報+小沢氏の動向に関して
書いてみたい。

 野田首相は、党内融和をはかると共に、公明党との連携を模索&
できるだけ自民党の協力を得る形で、長期安定政権を作ることを
目指していたのだが、早くもその構想が崩れつつある。^^;
 党内ではTPP、消費税問題を巡り、早くも激しい対立が
生じ始めている上、仲間であるはずの前原Gが、次期代表選を
目指して動き出しており、党内基盤が危うい状況に。(~_~;)

 また、mewは22日の記事で、公明党が、参院選&地方選
(同党は特に学会本部のある都議選を重視)が行なわれる
2013年に衆院選を行なうのを避けるために、野田政権とは
連携するのをやめ、自民党と共闘して、12年中に解散総選挙
に追い込む方針をとることに決めたという話を書いたのだが。
 それを裏付けるような報道記事が、出ていた。

『公明党の漆原良夫国対委員長は22日夜、都内で開かれた自民党
議員のパーティーであいさつし、来年3月までに消費税増税関連
法案を国会に提出する野田佳彦首相の方針に関し「来年、法案を
出すなら必ず(衆議院を)解散して国民に信を問うべきだ。自民党
も政権奪還できるよう公明党も頑張る」と述べた。
 これに対し、同席した自民党の茂木敏充政調会長も「全く同じ
姿勢で臨みたい」と応じ、自公連携の緊密ぶりをアピールした。
<産経新聞22日>』

 また、自民党の石原幹事長は、22日に「話し合い解散」や
政界再編に言及したことに続き、23日には、さらに踏み込む形
で、保守勢力を結集する形での政界再編を模索する考えを示した。

『自民党の石原伸晃幹事長は23日、鹿児島市で講演し、今後の
政局対応について「消費増税準備法案や2012年度予算関連法案
をてこに(来年の通常国会で)野田政権を衆院解散に追い込む」と
表明した。
 また、「その後は(民主、自民両党の)どっちが勝っても、政界
再編で保守が一つに固まることを模索しながら、強い政治体制を
つくらなければいけない」と述べ、衆院選後の政界再編の可能性に
言及した。<朝日新聞23日>』

* * * * *

 でも、前記事にも書いたように、自民党の長老派や民主党の
小沢一郎氏らが、<彼らから見たら、まだヒヨっこの>議員たちが
好き勝手に言動するのを黙ってみているはずもないわけで・・・。
 
 自民党の谷垣総裁は、『24日の記者会見で、消費増税への賛否
が政界再編に発展する可能性に触れた石原伸晃幹事長の発言に
ついて「政界再編の中で自民党が翻弄される道を選ぼうとは思って
いない」と述べ、石原氏にクギを刺した』という。<日経24日>

 ただ、その谷垣総裁も、『同党の石原伸晃幹事長が「話し合い
解散」に言及したことについて「いろんなことを想定しておか
なければならないのは事実だ」と述べ、否定しなかった』との
こと。<時事通信24日>
 また、別の党幹部は、「今から『話し合い解散』を打ち上げる
のはタイミングが早すぎる。本番前に手の内を見せることになる」
と指摘していた<読売24日>との報もあることから、自民党
執行部内では、話し合い解散を選択肢の一つとして考えている
可能性がある。(・・)
<石原くんは、以前から、すぐにオモテでペラペラしゃべっちゃう
とこがあるからね。(~_~;)>

* * * * *

 そして、長老派のひとりである伊吹氏は、石原幹事長が「話し
合い解散」に言及したことについて、「幹事長、失格だ」と
批判した。
 
『自民党の石原伸晃幹事長が消費税増税をめぐる「話し合い解散」
に言及したことに対し、党内から24日、「石原氏は幹事長失格
だ」(伊吹文明元幹事長)と厳しい意見が出て波紋が広がった。
 伊吹氏は派閥会合で「できるだけ早い解散を求めるのが野党
幹事長の役割だ」と指摘。話し合い解散は、消費税率引き上げを
明記していない民主党のマニフェスト(政権公約)違反を容認する
ものだと批判した。その上で「総裁、幹事長という立場に立つ者は、
発言内容が後に問われる。慎重にしないといけない」と苦言を
呈した。<スポニチ25日>』

 ただ、消費税法案を巡る動きについて「徐々に急を告げてきて
いる。民主党の中も大いに割れるだろうし、解散になる可能性は
非常に高い」<時事24日>、「民主党を混乱させるために瀬踏み
の発言をしたのならあり得る」<日経24日>と語ったという話も
出ていた。^^;

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 他方、民主党の小沢一郎氏は、9月に自分の公判が始まってから
は、あまり政治に関することはオモテで語ることはなく、野田政権
の様子を見ているようなところがあったのだが。
 先週から、週刊誌のインタビューやネット動画などに登場したり
小沢G「一新会」の会合に出席したりして、野田政権の政策への
問題や今後の政局に関して、具体的な発言をするようになっている。

 小沢氏としては、できれば、せめて来春、一審判決が出るまでは
公判に力を傾けると共に、じっくりと次の政局への準備を行ない
たかったのではないかと察するのだが。
 野田政権が早々に窮地に陥り、来春にも解散総選挙や政界再編が
起きる可能性が出て来たことを察知して、動かざるを得ない状況に
なっているのように思われる。(・・)

* * * * *

 小沢氏は、19日にネット動画の番組に出演した際に、
「『4年間は消費税増税しません』ということを言ってきた。
そして今、まだ行財政の抜本改革はほとんどできていない。それを
やらないで、お金がないから消費税というのは、国民に対しての
背信行為だと。だから僕は(消費税増税に)賛成できない」と批判。
 また、TPPに関しても、「アメリカに言ったら、同じことを
日本でも言わないといけない。使い分けは信用をなくす」と野田
総理の外交姿勢に苦言を呈した。

 ただし、民主党の離党&新党結成に関しては、「できれば新党
うんぬんではなく、民主党が本来の原点に立ち戻り、国民の信頼を
回復できるようにしたい」と述べていたのが印象に残った。(・・)

* * * * *

 また、小沢Gの会合では、このような話をしていたという。

『「いま、総選挙があったら、特攻状態だ。出撃したら何機戻って
こられるのか、帰ってこられなくなる」。22日昼、元代表は、
国会内であった自身を支持する中堅・若手衆院議員グループ「一新
会」の定例会合で強調した。元代表は定例会合にはほとんど出席
しないが、この日は、「自分の考えを話しておきたい」と前置き
して、消費増税反対論をぶち、危機感をあおった。環太平洋
パートナーシップ協定(TPP)問題では、慎重派に小沢グループ
の議員が多かったのに、グループとしての行動を控えたのとは
対照的だ。<毎日新聞24日>』

『元代表は22日の「一新会」の会合で「消費税率の引き上げ幅や
増税時期を年内に決めるということは、理解を得られないだろう」
と政府の動きをけん制した。元代表の側近は「小沢さんは、今の
まま突き進んだら政権が持たず、早晩選挙になると思っている。
それを止めないといけないという思いだ」と解説する。<同上>』

 小沢Gの大半は1~2年生議員なので、解散総選挙や党分裂、
政界再編への対応に不安を抱いている者が多い。また、小沢氏の
求心力の低下を懸念する声も出ているという。
 それゆえ、小沢氏としては、今後のメドがある程度立つまでは
解散総選挙を回避すると共に、次の動きに備えて、グループ内の
結束を固めておきたいところなのではないだろうか?(@@)

* * * * *

 小沢支持者の中には、小沢氏が早く新党を設立することを望む
人が少なくないようなのだが。
 以前も書いたように、新党を結党し、全国規模の組織を築いて
政権をとるまでの政党に仕立て上げるには、それ相当の時間や費用、
そして多大な労力とエネルギーが必要になるし。もし他党と連携
して連立政権を作るにしても、自分たちが主導権をとるためには、
ある程度の基盤を作っておくことが望まれる。

 小沢氏は、自民党を離党後、新進党や自由党を運営して来た
中で、それが容易ではないことを痛感しているし。それゆえに、
民主党との合流を決意し、その中で、政権交代を実現するために
組織や選挙体制の強化を行なったり、自分のグループの勢力拡大を
はかるなど、エネルギーを注いで来た部分が大きいわけで。
 小沢氏の年齢から考えて、そう長い時間はかけられないことや
これが最後の大勝負になるでろうことを考えれば、また民主党で
実権を取り戻し、そこをベースに自分が中心になって政権を握った
まま政界を再編をできれば、それが一番いいに違いあるまい。(・・)

* * * * * 

 ただ、民主党にせよ、自民党にせよ、自分で実権をとりたいと
考えている議員の多くは、みんな同じようなことを考えているし。
 民主党で言えば、結党以来の(ネット界でいうオリジナル民主党
の?)メンバーである野田・前原Gや菅Gの議員は、自分たちが
離党して、小沢Gに党を譲ることは絶対にしたくないという思いが
強いし、彼らには大きな新党を作るほどの手腕や資金もない。^^;
 それゆえ、彼らを迎えるだけの大きな受け皿でもない限り、もし
党が割れることになるとすれば、小沢Gが離党することになる
可能性が大きいのではないかとも思う。(・・)

『側近の一人は、小沢氏の言動を「党内の主導権奪還に向けた準備
運動だ」と解説する。一部では「増税反対」を旗印に他党を巻き
込んだ倒閣運動を展開するシナリオもささやかれる。<産経新聞
23日> ・・・という言葉も、上述のようなことを示している
のではないだろうか?(@@)

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 先ほど、石原幹事長が、保守勢力の結集について語ったという
話を書いたのだが。
 この与野党の保守勢力が集める形での政界再編に関しては、昨年
からアチコチで色々な構想が出ている。

<昨年から今年にかけて、小沢一郎氏が自民党の森、古賀氏らの
長老派と連立or保守新党作りを計画。国新党の亀井代表は、それと
半分重なる形で、「た」党などの巻き込み、救国内閣作りを模索。
さらに、仙谷由人氏は、前原・野田Gと自民・保守派を中心とした
連立をしようとしていたのよね。^^;>

 mewは、22日の記事で、前原Gと石破茂Gが、それぞれ
党内で主導権をとって、連立&政界再編を行なうことを目指して
いるのではないかと書いたのだけど。
<ちなみに、こちらは同じ保守でも、いわゆる親米ネオコン
(新保守タカ派)系で、新自由主義者が少なくない。また彼らの
中には、できるだけ長老派抜きで、中堅世代が中心になる形での
政権運営を目指している人が多い。>

 他方、石原伸晃氏も、ポスト谷垣の座&政界再編を模索している
のだが、こちらは長老派や超保守派を中心に勢力を結集して行く
ことをアタマに置いている感じもある。(・・)

<この件は、改めて書きたいのだが、ここに、父親の石原慎太郎
都知事や、その盟友の国新党の亀井代表、「た」党などが絡んで、
そこに自民党の長老派を巻き込むことを考えている可能性が。^^;>

* * * * *  

 そして、小沢氏は、後者のグループの議員と強いつながりが
あるのだけど・・・。
 ただ、小沢氏は、もし政局になるとしたら、消費税の増税など
が大きなテーマになると考えている様子。<実際、一般国民の
多くは、憲法改正や安保体制よりも、増税や無駄遣いの排除の
方に何倍も関心があるしね。(・・)>

 そこで、近時は、小沢氏が「減税新党」を作るのではないかと
いう話もチラホラと出ている。 

『元代表がこの時期に政権批判を打ち出したのは27日投開票の
大阪府知事選、大阪市長選のダブル選挙を見据えているとの見方
もある。元代表は、以前から自らに近い地域政党の「減税日本」を
率いる河村たかし名古屋市長を通じて大阪維新の会代表の橋下徹氏
に秋波を送っており、14日には大村秀章・愛知県知事とも会談
した。次期総選挙で消費増税が争点になった場合に備え、新党を
含めた選択肢を模索している可能性がある。<毎日新聞24日>』

 実際、小沢氏は、国会議員時代に実に近い立場だった河村たかし
氏が名古屋市長選に出馬することを支持し、個人的にも選挙の支援
をしていたし。今、大阪市長選を戦っている橋下氏にも、陰で選挙
支援を行なっているというウワサが出ているとのこと。
<この一派には、地方自治体の現首長や、次期衆院選に出馬する
予定の東国原英夫氏や中田宏氏なども関わっている。> 
 
 小沢氏は、選挙に関して、各地の有権者が何を求めているかを
察知する感性&能力を持っている政治家であるし。小沢氏自身は、
他の保守派ほどには改憲の早期実現などには固執しておらず。
むしろ、「自立と共生」の理念に基づいた「小さな政府」や
「地方分権」論を主体にして、日本全体の政治体制の改革を
目指していたところがあるので、こちらの方を選択する可能性が
あるのではないかと思ったりもする。(・・)
<自民党の執行部が絡んだグループには、基本的に消費税増税に
賛成の人が多いしね~。^^;>

 しかも、もし野田首相が消費税をメインの争点にした解散総選挙
を行なうにした場合、小沢Gは民主党の一員として、一緒に消費税
増税を訴える選挙はできないと判断するのではないかと察するし。
その場合には、思い切って、民主党を割り、新党を結成して衆院選
に臨む可能性は十分にあるだろう。(@@)
<このグループが、亀井氏らの救国政党と連携する可能性もある。>

 まあ、政治の世界は「一寸、先は闇」で、いきなり様々な情勢が
変わることもあるとは思うのだが。
 とりあえず、上に書いたような、各勢力の思惑に留意しながら、
今後の政局の動きをウォッチして行きたいと思っているmewなの
であった。(**)

<近いうちに書きたいと思うけど。mew的には、折角、政界再編が
起きるなら、その対立軸は「(集団的自衛権を認めるような)憲法9条
改正」や「脱原発」がいいんだけどな~。(・・)>

                 THANKS  

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by mew-run7 | 2011-11-25 10:38 | 政治・社会一般 | Trackback(3)

九電社長、郷原の人選を反省+国交省が八ッ場ダムの建設継続を提言

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 最初に九電がらみの話を・・・。

 昨日、ネットを見ていたら、毎日新聞20日に掲載されていた
九州電力の眞部社長のインタビューと遭遇したのだが・・・。
 社長の発言を目にして、「開いたクチがふさがらない」という
表現がピッタリなほどに、呆れ果ててしまった。(゚Д゚)

 だって、郷原弁護士を第三者委員会のメンバーに選んだのが
誤りだったみたいななことを言っているだもん。(@@)

『--国に再提出する「やらせメール」問題の最終報告書を巡って
九電第三者委員会と混乱が続いている。

 ◆第三者委との関係を穏やかに収めたいと穏便に最終報告書を
作った。そもそも第三者委とは何なのか。第三者は間違えないから
報告書を無条件に受け入れるべきか、それとも間違いでも受け
入れるべきか。仮に前者なら人間には間違いもあり、後者なら
検察官と裁判官の権限を併せ持つ唯一絶対的な権限で裁く機関に
なる。

 --九電が郷原信郎第三者委元委員長を選んだ。妥協する考えは
あるか?

 ◆(郷原氏)本人の自薦や助言があり、第三者委の形態をとった。
このように絶対的な存在と扱われるとわきまえず、人選したことは
反省している。郷原さんは17日の会見で、知事の関与について
「枝葉末節」と言った。本当に「枝葉末節」なら、我々の問題は
クリアできていた。<毎日新聞20日>』

* * * * *

 まあ、前半部分の主張は、多少は理解できる部分もあるの
だけど・・・。
 でも、この委員会が自分たちとは関係ないところで設置された
ものであるなら、いざ知らず。上の記事にもあるように、そもそも、
この第三者委員会というのは、九電が「やらせメール」問題を
客観的に調査するために、自ら設けた&メンバ-を選んだ機関
なのである。(`´)

<郷原氏がどのような経緯で選ばれたのかは知らないが。九電側
にも、著名な&公正そうなイメージがある弁護士が委員長として
加わっていた方が、調査報告&その判断への信用性が増すという
思惑もあったのではないだろうか?(@@)>

 ところが、九電は、その第三者委員会が、佐賀県知事が「やらせ
メール」事件に関与したという九電にとって不都合なor望ましく
ない調査結果を発表したことが気に入らず。どうしても、この
事実を、認めようとしなかった。
 そして、九電は、当初、この第三者委員会の調査結果をもとに
して経産省に報告書を提出することになっていたのだが。結局、
知事の関与については触れない形で、報告書を作成&提出する
ことにしたのである。^^;

 でも、枝野経産大臣は、この報告書に疑問を呈し、再提出を
指示。
 九電は、2度めの報告書では、止むなく両論併記をすることに
したようなのだが。枝野経産大臣は、改めて、九電の会長や社長が
辞任することも要求している上、この件がクリアにならない限り、
玄海原発の再稼動を認めない意向を示しているのだが。(*1)
 九電の会長&社長は、この状況をかなり不満に感じている
ようだ。^^;

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 しかも、今月にはいって、郷原弁護士と九電の間で、質問状&
回答書を通じて、お互いに批判や疑問を呈する応酬(やり合い?)
が続いていることから、九電側の郷原氏への不快感が増している
様子。

<九電が郷原氏からの質問状に対して、「無実の人にぬれぎぬを
着せることはできない」と第三者委員会&その調査結果を批判
する回答を行なったことに郷原氏が「名誉毀損だ」と反発。しかも
今度は九電が側が郷原氏に質問状を送付し、郷原氏が「疑問の根拠
のほとんどは九電の主張に沿う九電関係者の供述で、証拠として
無価値。第三者委報告書をおとしめようという露骨な意図が透けて
見える」と批判する回答をするなど、両者の間の対立がどんどん
エスカレートしている状況なのだ。^^; 関連記事*1に>

 それもあってか、九電は、「あんなウザいやつを、第三者委員会
のメンバーなんかに選ばなきゃよかった。失敗だった」「もっと
こっちの都合に合う人を選んでおけば、簡単に問題を片付けること
ができたのに」とマジで悔やんでいるのかも知れないのだが。

 自分たちのやって来たことへの反省は忘れ、郷原氏を人選した
ことを「反省」するとは・・・。
 しかも、社長が、それを新聞のインタビューで公言してしまう
とは・・・。 (・o・) saka-urami ni chikai yone.

* * * * * 

 ただ、佐賀県の知事や自治体と九電、原発との関わりに対する
疑惑は深まるばかりだ。(@@)

 佐賀県の古川知事は、父親が元・九電社員&玄海原発のPR館
の館長を務めていた人。本人は、東大→自治省(現・総務省)
を経て、03年に佐賀県の知事選に出馬&当選したのだが。
 この時も、原発推進派の地元&周辺の自民党+αの国会議員が
当時、問題になっていたプルサーマル計画を進める目的で、
古川氏を知事にするため呼び寄せ、九電や関連会社が支援をして
いたという話がある。^^;

 実際、古川知事は、当初から九電が提示したプルサーマル導入
計画に賛成しており、06年にその計画受け入れを表明したのだが。 
 その前の05年に行なわれたプルサーマル導入に関する公開
討論会でも、県の職員が関与していたことが判明している。^^;

『九州電力<9508>玄海原発3号機(佐賀県玄海町)へのプルサーマル
発電導入をめぐる2005年の公開討論会で、佐賀県の関与を調査して
いた牟田香副知事らは22日、県の担当職員が「仕込み質問」を知り
ながら事実上容認していたとする報告書を県議会に提出した。古川
康知事の関与は否定した。県はこれまで一連の問題への関与を否定
してきた。<時事通信22日>』

* * * * *

 プルサーマル化に関して言えば、北海道の泊原発で導入計画を
実施する際にも、道の職員が北電に住民の賛成意見を集めることを
依頼していたという調査結果が、昨日、発表されたばかりだ。

『北海道電力泊原発3号機(泊村)のプルサーマル計画をめぐる
「やらせ」問題で、道の関与を調べていた第三者検証委員会
(委員長・小寺正史弁護士)は23日、2008年当時の道原子力安全
対策課長が、計画への住民からの賛成意見提出を北電側に依頼
する「不適切」な発言をしたと認定する報告書を公表した。ただ、
道の組織的関与は否定するとともに、元課長の発言は高橋はるみ
知事らのプルサーマル計画への判断に影響を与えなかったとした。
 報告書は、08年7月のプルサーマル計画に関する北電との打ち
合わせの際、住民からの意見募集をめぐり、元課長(現釧路総合振
興局長)が「寄せられる意見は反対ばかり」「賛成意見も欲しい」
と語ったと指摘。その上で「(計画への賛成意見を記した文書の
提出を)依頼したと(北電側に)受け取られる趣旨の発言」だった
と認定した。<時事通信23日>』

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 でも、mewは、これは「九電と郷原氏の対立」「九電と佐賀県
知事の関わり」というようなレベルの問題ではないと考えている。

 全ての原発or電力政策や公共事業に関わる問題に共通すること
だと思うのだが・・・。
 これらは、自民党政権の下でガチガチに根付いてしまった
政官財&地方自治体の癒着&利益分配の構造によって生じている
ものなのである。(-"-)
<玄海原発のプルサーマル化や再稼動などに関しても、もともと
自民&民主党の原発推進派や経産省が主導しているものだし。^^;>

* * * * *

 今、関連の報道記事をチェックしている最中なので、時間が
できたら、改めて特集記事(?)を書けるといいな~と思っている
のだけど・・・。

 政官財&地方自治体の癒着の典型例だと言えるのが、八ッ場ダム
建設の問題だと思うのだが。
<八ッ場ダムが建設中の群馬県は、かつて4人の首相を出した
自民党王国だったとこだしね~。^^;>

 民主党政権は、それを打破することを目指し、「コンクリート
から人へ」というスローガンの下、八ッ場ダム建設の中止の方針を
表明していたのだが。あらぬ方向にコトが進もうとしている。^^;

 この件に関して、政府は、国交省の下部機関に再検証をさせて
おり、今秋にも報告結果が出ることになっていたのだが。
 何と国交省の機関が、今週、八ッ場ダムの建設を継続すべきだと
いう検証結果を発表したのである。(・o・)

<野田首相が、新たな国交大臣に建設省(現・国交省)の官僚出身
&元自民党の前田武志氏を任命したので、mewは、何かイヤ~な
感じがしていたのよね~。^^;>

『建設中止か継続かを再検証中の八ッ場(やんば)ダム(群馬県
長野原町)について、国土交通省関東地方整備局は21日、
さいたま市内で開かれた利根川流域6都県との会合で、再検証の
結論を「建設継続」とする方針を示した。
 今後、同整備局事業評価監視委員会の審議を経て、早ければ
今月末に同省へ報告する。<読売新聞21日>』
 
『国民からの意見募集では、「事業主体が検証するのはおかしい」
「水需要予測が過大」など、多くの疑問も寄せられていたが、
同整備局は「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が
決めた検証ルールに従って行った結果と回答し、検証の正当性を
強調した。<読売新聞21日>』
<こちらは、国交省&関係者の都合に合わせてくれるような
有識者をうまく人選できたのかも?^^;>

 しかも、輿石幹事長が『国交省の一つの見解として、前田武志
国交相を中心にそういう結論を出したということになる。それに
対し、党が一つ一つ異議を唱える話でない」と述べ、容認する姿勢
を示した』とのこと。(・o・)<時事通信21日>

 これには、前原元国交大臣をはじめ、民主党議員から大きな
反発が出ており、今度は政府与党内で、八ッ場ダムの建設を巡り、
容認派と反対派の新たな対立が生じるおそれが出て来たのだが。^^;

 もし野田首相らが、あっさりと八ッ場ダムの建設継続を容認
することに決めたなら、それこそ多くの国民の開いたクチが
ふさがらなくなって、政治不信が増大するのではないかと懸念して
いるmewなのだった。
 
                  THANKS

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by mew-run7 | 2011-11-24 07:47 | 政治・社会一般 | Trackback(2)

前原が選挙準備、石原が話し合い解散&政界再編に言及+憲法改正+サッカー

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 まず、昨日、サッカー男子のロンドン五輪アジア最終予選が
行なわれ、日本代表(U-22)がバーレーンに2―0で勝利。
これで2連勝となり、勝ち点を6に伸ばした。"^_^"

 次に、『憲法調査会~改憲に関する各党の立場&震災利用の
改憲論に注意
』の続報を少しだけ。

『小坂憲次参院憲法審査会長は22日夜、都内で開いた自身の政治
資金パーティーであいさつし、「日本の憲法には非常事態条項が
ない。どのように私権を制限するのか、国会、内閣が被災したとき
にどのような取り扱いをするのか、憲法の規定を早急に整備
しなければならない」と述べ、非常事態条項を設ける憲法改正に
意欲を示した。
 小坂氏は「その必要性を国民に理解してもらうには、まず国会の
中で十分な議論をしていく必要がある」と語り、審査会での議論を
活発化させる考えを強調した。<時事通信22日>』

<緊急事態のための改憲を奨励する読売社説を*1に>

 ここ2~3年、憲法改正に対する国民的な関心が、だんだん薄く
なって来ていることを憂慮しているのだけど。
 上にリンクした記事も、いつもの半分ぐらいしかアクセスが
なかったので、「あらら~」「やっぱね~」と妙な形で実感
をさせられたりもして・・・。_(。。)_ 

 mewは、絶対護憲派ではなく、改憲容認派(but改憲の中身が
重要だと考える慎重派)なのだけど。
 ただ、何がコワイかって、国民が無関心でいる間に、勝手に
どんどんと改憲の話が進められて行くことだし。国民の利益になる
かのようなことを言って<そのウラで何倍も不利益があるかも
知れないことは示さずに>、国民の賛同を得ようとするような
戦略をとろうとしている人たちがいることだ。(‥)

 特に今年は大震災が起きてから、「これなら国民も賛成して
くれるかも」という感じで、震災の対応にかこつけて<でも、
本当は戦争のことを念頭に置いて>、「国民の人権を規制する
非常事態条項を設けないと国民を十分に救助できない」とか、
そのために「早く憲法の改正をすべきだ」という主張が改憲派
の間で広がっていることに、大きな危惧感を覚えると共に
警戒心が強まっているmewなのである。(-"-)

<関連記事・『震災&テロ対応を口実に、改憲を進めようとする
自民&保守派の動きに警戒を!
 』
非常事態や公共の福祉を使って、人権を強制的に制限しようと
する改憲派
』 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 そして、前記事『民自公に、野田・谷垣おろし&解散総選挙に
向けた動きが
』のつづきを・・・。

 前記事の最後で、mewは前原Gが「野田おろし」&「自民党
との連立」を考えているのではないかと書いたのだけど。

 その大きな理由の一つには、前原Gが11月初めに、前原誠司
氏を会長に復帰させるなどの人事を決め、次期代表選に備えて、
体制作りを行なったことがある。(・・)
<顧問に仙谷由人政調会長代行、幹事長に枝野幸男経済産業相、
事務局長に福山哲郎前官房副長官。
 関連記事・『野田がTPP参加表明の先送り&政権が窮地に+
前原が次期代表選の準備か?
』> 

 11月初めと言えば、党内でTPP参加に関して激しい対立が
起きていた頃で、政調会長の前原氏や同代行の仙谷氏は党内を
まとめるのに大変な時期だったはずだし。TPP担当の枝野経産
大臣もAPEC出席の準備で多忙だったはずなのだが。
 彼らは、野田政権の一員でありながら、野田首相が苦悩している
のを横目に、着々と次の代表選に向けて、足固めを行なっていた
のである。(~_~;)

 もともと前原&仙谷氏は、菅首相が辞任した後は、野田氏を首相
に担いで、党内や諸政策の面倒な問題を片付けた後、ワン・
クッション置く形で、前原氏が次の首相になるという計画を立てて
いたわけで。
<ところが、野田氏の当選が難しいと予測されたため、あわてて
前原氏が出馬を決めたのだが。結局、野田氏が当選することに。>
 民主党内で、TPP、消費税問題でまた対立が始まったことに
加え、自公との協力がうまく得られず、野田政権が早くもピンチ
に陥っているのを見て、早速、前原政権を作る準備にはいったの
ではないかと察する。^^;

<今回の人事刷新の目的には、仙谷氏を自由に動きやすくすること、
次期首相&幹部候補として名が上がり始めている枝野氏や福山氏
などを囲い込んでおくこともあったかも。(・・)> 

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 また、一昨日には、何と前原氏が1年生議員に、衆院選の準備
に関して語ったという記事も出ていた。(・o・)

『民主党の前原誠司政調会長は21日夜、同党1回生衆院議員の
パーティーであいさつし、「東京の活動を抑えてもっと地元に
帰り、どんな風が吹いても選挙で勝ち上がれば(中央省庁の)役人
にも信頼され、発言力も増す」と述べ、国会活動よりも選挙活動に
いそしみ、衆院選の準備を急ぐよう暗に促した。

 また「与党で仕事が面白いからと国会活動をしすぎると、2回目
の選挙では比例代表で復活当選した私のようになる」とも述べた。

 前原氏の発言は、民主党若手議員の選挙活動が鈍いことに警鐘を
鳴らしたものだが、次期衆院選が間近になったとの憶測も呼び
そうだ。<産経新聞21日>』

 もしこの発言が本当に行なわれたものだとすれば・・・。

 選挙で勝ち上がれば<国民or有権者、他の議員に信用される
というのではなくて>『役人にも信頼され、発言力も増す』と
いう言葉に、「いかにも前原くんらしい」と感じると同時に、
「何だかな~」と思ったりもしたのだが。(>_<)
 
 前原氏は、執行部の要(党三役)として、解散総選挙など
考えず、野田政権を支えて行かなければならない&与党の議員
たちが政策決定や国会での活動を積極的に行なうことを奨励
すべき立場なのに、与党内や国会の活動よりも選挙活動を重視
しろと語っていたことにア然とさせられたところがあるし。
 前原氏らは、もはや野田首相を見限りつつあるのかもな~
と感じさせられるところがあった。(~_~;)
 
* * * * * 
 
 仙谷氏は、今年にはいって、菅内閣の官房長官を外された後、
自分の思い通りに動かない&支持率が落ちて来た菅首相に見切り
をつけて「菅おろし」の動きを強めると共に、3~4月には
自民党の大島副総裁と密会して、前原Gが主導する形で「自民党
との連立」を行なうことを画策。
<そのウラでは、小沢・鳩山氏が、自民党の森、古賀氏らの
長老派と連携して、連立を組む計画を進めていた。>

 石破氏や石原氏は、前原Gとの連携に期待感を表明していたの
だが、6月に菅内閣の不信任案可決が失敗に終わり、菅首相の
6月中の辞任が困難になったことから、自民党の一部が態度を
硬化させ始め、連立計画は実現しないまま終わった。^^;

 しかし、前記事にも書いたように、石破氏は、今でも国防族仲間
である前原氏らと連携して、連立政権や政界再編を行なうことを
考えて動き始めているだけに、前原Gとの間で、また新たな計画が
進行する可能性は十分にある。(**)

<前原氏は、国防族仲間として親しい中谷元氏と一緒に、辺野古
移設の推進派と会うために、沖縄に行ったりもしているので、
今後の政局についても話し合ったりしているかも。^^;>

* * * * * 
 
 さらに、昨日は、自民党の石原幹事長が、民自公による「話し
合い解散」に言及。また、具体的な解散時期や政界再編の可能性に
ついても語ったという。(・o・)

『自民党の石原伸晃幹事長は22日、福岡市で開かれた「毎日・
世論フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、政府が来年3月末
までの国会提出を目指す消費増税法案について、野田佳彦首相が
衆院解散・総選挙を約束するのと引き換えに自民、公明両党が法案
成立に協力する「話し合い解散」の可能性に言及した。

 石原氏は「信念を持ってどうしてもやりたいということで、首相
と自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表が話し合って
『よし』ということになれば、法案を通して選挙ということもある
かもしれない」と指摘。一方で「(首相に)そういう意思はなさ
そうだ」とも述べた。

 石原氏はそのほかの解散時期として、来年6月の通常国会会期末
前後と9月の民主党代表選で首相が再選した場合を挙げ「この三つ
くらいしか首相に選択肢はない」と語った。

 また、昨年の参院選で自民党が消費税率を10%に引き上げる
公約を掲げたことを念頭に「野田首相らが民主党を割ってでも
消費税を10%にするんだと言い、私たちも割れるかもしれないが、
自民党もそうやるんだと言えば、新しい政治体制ができるかもしれ
ない」と述べ、消費増税を巡って政界再編に発展する可能性もある
との見方を示した。<毎日新聞22日』

<ちなみに来年9月には、民主党の代表選だけでなく、自民党の
総裁選も行なわれるということにも留意しておいて欲しい。>

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 ここでまず注目すべきは、石原氏が、消費税法案の成立と
引き換えに、民自公による「話し合い解散」の話を持ち出した
ことだろう。(・・)

 谷垣総裁は、消費税法案を国会に提出する前に、国民に信を問う
ために、解散総選挙を行なうべきだと主張。
 野田民主党が出す法案にも「口先だけのことに協力するわけには
いかない」として、協力を否定しする発言を行なっている。<*1>
 
 谷垣総裁は、もともと政府与党には是々非々の対応をして行く
つもりだったのだが。党内から、与党に対する攻撃姿勢が弱いと
突き上げをくらい続けており<「谷垣では、次の選挙は戦えない」
という声も>、最近は、ともかく何でも民主党政権を批判する
ような言動を行なっている。^^;
<谷垣氏は、守旧派の長老たちから支持を得て総裁になったので、
彼らの影響力がかなり及んでしまうところがあるのよね。(-"-)>

 でも、「谷垣おろし」&「ポスト谷垣」を狙っている自民党の
議員たちは、現実的な対応をとろうとしているように見える。

 前記事で取り上げたように、石破茂氏は、野田政権のTPP参加
の方針を批判を唱える谷垣総裁を批判。
 民主党の議員との連携も視野に、次期総裁選や政界再編に備えて
勉強会のグループを立ち上げようとしている。(・・)
 
 他方、石原幹事長は、うまく野田民主党を利用して、消費税法案
を通すことが得策だと考えているようだ。

 自民党には、もともと消費税率引き上げには賛成の立場の人or
引き上げせざるを得ないと考えている人が多い。
 ただ、自分たちは政権維持に固執していたため、選挙に負ける
のがイヤで、増税法案の提出に踏み出せずいたのだが。その
イヤな役割を野田民主党が引き受けてくれることは、実に有難い
ことなわけで。法案成立に協力して消費税アップを決めたあとで、
解散総選挙を行なえば、民主党は議員が減り、自民党が政権を
奪還するor過半数には満たずとも、民主党より優位に立つ形で
連立政権を組めると考えているのではないだろうか?(@@)

<ちなみに公明党&学会内でも、消費税率アップには賛否両論
があるので、野田民主党に法案を成立をさせた方がいいだろう
し。前記事にも書いたように、公明党は2012年中に衆院選
を行なうことを望んでいるので、法案成立と引き換えの話し合い
解散には反対しない可能性が大きい。>

* * * * *

 ただ、ここに来て、石破氏や石原氏がオモテ立って言動をし
始めているのは、「ポスト谷垣」&党内での主導権争いを
意識しているからにほかなるまい。

 既に先月末には、「谷垣おろし」を前提にして、こんな記事が
出ていた。

『党内では、通常国会で解散を実現できない事態を想定し、「谷垣
氏は来秋の総裁選には出られない」(幹部)とみて、早くも
「ポスト谷垣」をにらんだ動きが出始めている。
 有力候補と目される石破茂前政調会長は、11月中旬にも総裁選
出馬に向けた勉強会を発足させる。「結構集まりそうじゃないか」。
今月下旬、準備に関わる議員らは手応えを口にした。
 谷垣氏が再選出馬断念に追い込まれれば、石原伸晃幹事長も
名乗りを上げる公算が大きい。派閥横断の会をつくるなど足場固め
に余念がなく、メンバーの一人は「完全に総裁選を見据えている。
ライバルは石破氏だ」と言い切る。
 参院の論客、林芳正政調会長代理も出馬に意欲を表明。町村信孝
元官房長官や安倍晋三元首相、甘利明元経済産業相らも時機を
うかがう。ある閣僚経験者はこう予言した。「谷垣氏は解散に追い
込めやしない。来年はポスト谷垣レースだ」
<時事通信10月29日・全文*2>』

 ・・・というわけで、ここから民主党では「野田おろし」
&「ポスト野田」争い、自民党では「谷垣おろし」&「ポスト谷垣」
争いが。そして民主党の一部+自公による解散総選挙への動きが
進むのではないかと推測するのだけど。
 もちろん、民主党の小沢一郎氏らや自民党の長老派が、その動き
を黙って見守るだけでいるはずもないわけで。ますます政局が混沌
として来るのではないかな~と思っているmewなのだった。(@@)

                   THANKS

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by mew-run7 | 2011-11-23 09:54 | Trackback(2)

民自公に、野田・谷垣おろし&解散総選挙に向けた動きが+競馬、フィギュア

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一昨日の話になるが、JRAでマイルCが行なわれ、エイシン
アポロンwith池添騎手が優勝した。(*^^)v祝
 Eアポロンは、鼻の白い部分が大きい、mew好みの顔。しかも
重馬場は得意ゆえ、この馬から行ったのだけど。荒れるマイルC
も予想して、1枠2頭も三連複で絡めてみたものの、3着が~。(@@)
<2-5の馬連とWは買ったのだけど。1の方だったか~。
Dヨーヨーも4着と頑張ったんだけどね~。(・・)>

 しかし、アポロンで富士Sを勝った田辺くんは、騎乗停止で
この日、乗れず、惜しいチャンスを逃しましたね~。(~_~;)
 そして代打で騎乗した池添くんは、もともと京都はうまいと
思ってたけど、しっかりと勝って今年GI5勝め。(・o・)
 童顔ゆえ、いつまでも若手っぽいイメージがしてしまうの
だけど、もう32歳。福永騎手と共に、着々と関西騎手のエース
に育ちつつあるな~と思ったです。"^_^"

* * * * *

 そして、フィギュアのフランスGPに出場した織田信成は、
SP、フリーともジャンプの失敗が響き、総合7位。春に痛めた
膝の具合がよくないようで、ちょっと心配。
 また村上佳菜子も、いい頃の出来にはなく、総合4位。こちら
は、難しくなった演技構成と新調した靴の不具合に悩まされている
感じなのだが。本人は、次へのステップとして納得しているようだ。
 今週は、早くもシリーズ最終戦となるロシアGPに浅田真央、
今井遥と羽生結弦が出場。果たして、復調モードの真央ちゃん&
4回転に自信を深めている羽生くんは、自分の演技ができて、
GPファイナルに出場できるか・・・p(*^-^*)q がんばっ♪です。

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 さて、政治の話を・・・。

 昨日21日、被災地の復興のための予算を中心とする三次補正
予算が参院で可決され、ようやく成立した。(・・)

『東日本大震災の本格復興策を柱とする2011年度第3次補正
予算は21日午後の参院本会議で、共産党を除く各党の賛成多数
で可決、成立した。歳出総額は12兆1025億円で、過去2番目
の規模となる大型補正。震災発生から8カ月余を経て、国政の
最優先課題と位置付けられてきた復興事業がようやく本格的に
動きだす。<朝日新聞21日>』

 ただ、実際にこの予算を執行するには、いわゆる復興関連法案
や、財源確保のための郵政改革法案などを成立させることが必要
になる。
 政府与党は、国会を12月下旬まで延長して、何とか年内に
必要な法案を成立させたいと考えているのだが。与党と自公との
間の隔たりが大きい法案も少なからずある上、自公が民主党への
対決姿勢を強めており、後半を迎えた秋の臨時国会での攻防が
さらに激しくなりそうだ。(~_~;) <関連記事*1>

<与野党には、他の法案はともかく、被災地の復興に関する法案
は、ちゃんと協力して通して欲しいんだけどな~。(・・)>

* * * * *

 野田首相は、新政権発足後、党内融和をはかった上、自公との
協力体制<とりわけ公明党との連携>を作って、安定政権を
築こうとしていたのだけど。

 民主党では、TPP参加問題や消費税発言を契機に、また党内
で対立が始まっており、政権運営に支障を来たすおそれが出て
来た。<またTPP&郵政改革法案で、連立を組む国民新党とも
対立モードになりつつある。>
 特に小沢Gは、TPP&消費税に関して、反対&慎重派が多い
ため、その動向が注目されるところなのだが。
 ここに来て仲間であるはずの前原誠司氏が、ポスト野田を狙って
か、妙な動きをしており、年明けにも党内で「野田おろし」の動き
が始まる可能性が出て来た。(~_~;)

 しかも、公明党は、野田民主党とは連携せず、来年、解散総選挙
に追い込むことを目指して、野田政権と対決姿勢を鮮明にして行く
方針を確認したため、同党と協力体制を組むことも困難に。
 他方、自民党でも、谷垣総裁に対する批判が強くなっており、
解散総選挙を睨んで、民主党との対決姿勢に加え、党内では
「谷垣おろし」の動きが加速しそうな感じになっている。^^;

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 今回は、自民党に関する話を中心に書くことにしたい。

 自民党も、小泉政権以来、いわゆる「守旧派vs.改革派」の
対立が激化しており、民主党に負けず劣らず、一枚岩ではない
状態が続いている。
 特に小泉流の新自由主義政策の推進を目指している改革派は、
もともと、どちらかと言えば守旧派の谷垣総裁&思いっきり
守旧派の大島副総裁の党運営に不満を抱いていたのだが。

 8~9月には、参院人事を巡って、守旧派の長老と改革派の
若手が対立。さらに、ここに来て、改革派としては絶対に推進
すべきだと考えているTPP参加の問題が出たのをきっかけに、
曖昧な態度をとる谷垣総裁に対し、オモテで堂々と批判をする
議員が次々と出るようになって来た。^^;

『自民党は18日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)
交渉参加に関する党の見解を来年3月までにまとめる方針を決めた。
同党はハワイで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)
首脳会議での参加表明に反対して野田佳彦首相の対応を批判して
きたが、同党内も賛否が分かれ、政府が正式な参加表明を決める
時期となりそうな来春まで意見集約を先送りした。<中略>

 TPPへの賛否を明確にしないまま政府・民主党を攻撃する
自民党に対しては党内外から批判が強まっている。経団連と自民党
幹部の15日の会合では、TPP推進の経団連側が「自民党は我々
に近い考え方と思っていた」との不満をぶつけた。みんなの党の
渡辺喜美代表は18日の記者会見で「腰が引けている。閣僚への
問責決議案(提出)を言う前に、谷垣総裁への問責が党内から
出てもおかしくない」と皮肉った。<毎日新聞18日>』

* * * * *

 このような谷垣総裁の姿勢に、まさに小泉チルドレンの小泉
進次郎氏が、アチコチで批判の声を上げている。

『自民党の小泉進次郎青年局長は17日、党本部で講演し、野田佳彦
首相による環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加方針表明を党幹部
が「拙速だ」と主張していることについて、「拙速ではなくて
遅過ぎた。自民党内で多数派の理解を得られたとしても、国民の
理解を得られるわけがない」と批判した。
 小泉氏は「なぜ自民党こそTPPに前のめりになれないのか。人口
が減り、子どもの数が減って、財政にも苦しむ日本が発展を遂げる
唯一の道だ」と述べ、TPP交渉に参加すべきだとの考えを強調した。
<時事通信17日>』 

『自民党の小泉進次郎青年局長は20日、東京都武蔵野市の成蹊
大学で講演し、環太平洋連携協定(TPP)について「自由貿易
体制推進は過去の自民党の間違っていなかった部分だ。民主党の
TPPには反対だが(自民党が)与党になったら批准するという
論理が通用するわけがない」と述べ、党執行部はTPP参加の立場
を明確にすべきだとの認識を示した。
 小泉氏は「どっちつかずの状況は(賛成派と反対派)両方から
がっかりされている。自民党は野党のときも与党のときも言うこと
を変えず、一貫した方向性を示さなければならない」と強調した。
<時事通信20日>』

* * * * *

 さらに、小泉改革派の番頭役であった中川秀直氏も登場。
TVで「谷垣おろし」の必要性を示唆する発言まで行なった。

『自民党の中川秀直元幹事長は21日のBS11の番組で、「国民
から見て、今の自民党、民主党は官僚党の『A』と『B』に
過ぎない。両方とも守旧派と見られている」と述べ、自民党が
民主党との明確な違いを出せていないとの認識を示した。その上
で「僕が野田佳彦首相だったら、自民党の人気が低い時に解散
する。谷垣禎一総裁のうちに解散すれば民主党は負けない」と
述べた。<毎日新聞22日>』

<この「今の自民党、民主党は官僚党の『A』と『B』に過ぎ
ない。両方とも守旧派」という見方は、mewもほぼ同感。
 特に野田政権は、超親米&保守タカ派&(野田氏の場合は、
プチ)新自由主義の基本的な政策も、党運営のやり方、官僚
任せの政権運営など、やろうとしていることが、ほぼ全てに
おいて自民党政権と変わらないもんね。(ーー゛)>

 また、いわゆる超保守派の中でも、安倍元首相や仲間たちの
ように中国を敵対視する観点から、経済&安保軍事政策で米国
との同盟関係を強化すべきだと主張している議員も、谷垣総裁
への批判をクチにするようになっている。(・・)
<参院の山本一太くんも、張り切っているようだ。(~_~;)>

* * * * *

 さらに、ここに来て、9月末に政調会長の職を外された石破茂氏
が、積極的な動きを見せるようになって来た。
 石破氏は、連日、アチコチのTVや講演の場などで、TPP参加
に前向きでない民主党政権や、自民党執行部の煮え切らない態度を
激しく批判し続けているのだ。
 
『自民党の石破茂前政調会長は16日、党本部で講演し「(自民党
は)TPPから離脱する、消費税増税は反対という公約を掲げて
選挙をするのか。でたらめを言って取った政権の末路は、民主党を
見れば明らかだ」と述べ、党内で慎重論の強いTPP交渉参加や
消費税増税への賛成方針を明確に示すべきだとの考えを示した。
<毎日新聞17日>』

『自民党の石破茂衆院議員(鳥取1区)が19日、鳥取市内で講演
し、首相が交渉参加の方針を表明した環太平洋経済連携協定
(TPP)について「農業がつぶれ、アメリカの弁護士、医者が
いっぱい来るというが、そんなことになるわけがない。TPP入り
でこの国はつぶれない」と語った。<朝日新聞21日>』

 そして、石破氏は、政調会長に就任した際に、額賀派を離脱
していたのだが。このまま同派閥には戻らない意向を示し、先月
から、「谷垣おろし」&総裁選出馬もアタマに置いて、勉強会を
発足させ、新たなグループを作る準備を始めている。

『自民党の石破前政務調査会長は、21日夜、党所属の国会議員
20人余りで会合を開き、社会保障改革や税制改正などを検討する
勉強会を来月上旬に立ち上げることを確認しました。党内からは、
来年9月の総裁選挙をにらんだ動きではないかという見方も出て
います。

 会合には、自民党の石破前政務調査会長をはじめ、小坂元文部
科学大臣や鴨下元環境大臣ら無派閥を中心に、伊吹派や額賀派など
に所属する衆参の国会議員、合わせて21人が出席しました。
NHK22日・全文*2>』

『自民党の石破茂前政調会長は19日、BS放送の番組収録で、
自身が立ち上げる政策勉強会について「自民党だけにとどまっては
いけない。民主党でもやろうという人がいればいい」と述べた。
<産経新聞19日>』

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 石破氏はまた、『来年に衆院解散・総選挙が実施されるとの見方
を示した。「(再来年の)任期満了選挙は衆参同時になるうえ、
東京都議会選挙もあり各党ともにしんどい。普通に考えれば来年
だ』と語っていたのだが・・・。
 この言葉は、公明党が先日、決めた方針に配慮したものでは
ないかと察せられる。(・・)

  公明党は、先日、野田政権と連携せず、対決姿勢を強めて、
2012年中に解散総選挙に追い込む方針を決定。既に小選挙区
の候補者を決めて、衆院選の準備を始めている。^^;
 
 その最大の理由は、まさに石破氏が言っていたように、2013
年には同党が最も重点を置いている都議選をはじめとする地方選や
参院選の準備を行なうだけで手いっぱいであることから、12年中
に解散総選挙が行われるようにしたいからだ。 
 そして、もし来年、総選挙が行なわれるしたら、今から民主党と
選挙協力を行なうのは難しいし、野田民主党には敢えて一緒に
組んで選挙を行なった方が有利だと思われる部分もないため、
これまでのように、自公の選挙協力体制を優先することに決めた
のである。(@@) <関連記事*3>

* * * * *

 野田首相&周辺は、公明党との連携によって政権の安定化を
はかり、衆院任期の切れる2013年に衆参同時選挙を行なう
ことを計画。
 何とか公明党と連携するために、首相補佐官に公明党とのパイプ
がある人を起用したり、政策決定の際に、公明党の要望を取り
入れるなどしていただけに、ここで公明党が野田政権に協力しない
方針を決めたのは、かなり痛いところ。
 しかも、TPPや郵政改革法案に関して、連立を組んでいる
国民新党の亀井代表とも険悪な状態になっていることから、今後の
政権運営に黄色信号が点りつつある。^^;

 そして、mewは、もしかしたら石破氏は、民主党の前原G
との連携や政界再編も視野に入れて動いているのではないかと
思うところもあるのだ。(**)

 実際、前原Gも、今月にはいって、次の代表選を睨んで人事を
刷新したり、若手議員に解散総選挙の準備を指示したりするなど
妙な動きをしているのである。(-"-)

 ここまででかなり長くなってしまった&時間もなくなって
しまったので、この続きはまた改めて書きたいと思うのだが・・・。

 年末にかけて、自民党で「谷垣おろし」の動きが激化するのか、
また民主党内の前原G、小沢Gがどう動くのか、しっかりと
ウォッチしておきたいと思っているmewなのだった。(@@)

                 THANKS 

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by mew-run7 | 2011-11-22 12:30 | 自民党について | Trackback(1)

枝野&経産省&前原が、TPP対象の拡大を画策したのか?+プロ野球

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 最初に、ソフトバンクのファンの方、8年ぶりの日本シリーズ
優勝、おめでとうございます。m(__)m
 そして、中日の落合監督には、8年間、本当におつかれさま
でした。m(__)m

 今さらmewが言うまでもなく、ほとんどの野球ファンが、また
おそらくは両チームのファンも、SB、中日とも実力が拮抗した
本当にいいチームであること、そして第7戦まで一戦一戦、しかも
一球一打、一守一走に意味を持つような、緊張感のあるスバラシイ
試合が行なわれたことを評価しているのではないだろうか?(・・)

<☆OBの谷繁、内川、多村が活き活きとプレーしているのを見て
優勝を争えるチームに移って「よかったね~」と感じながらも、
心のどこかでは、「彼らのような優れた選手が☆に残っていた
ならな~」と思ってしまうとこもあったりして。^^;
 今年は、村田がFAで出て行くかも知れないし。早くそれなりの
選手が残りたいと思うようなチームにならないとだわ。(-"-)>
 
* * * * *  

 さて、政治の話を・・・。

先週、このブログでは、しつこく(?)、野田首相のTPPに
関する発言内容が日米政府の間で発表がくい違っていたという問題
を取り上げていたのだけど・・・。

<12日にハワイで日米首脳会談が行なわれた後、米国が「野田
首相が、『すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに
載せる』と発言した」と発表。野田首相&外務省がそれを否定した
にもかかわらず、米国は訂正に応じないと言明。>

 TPP推進派の枝野経産大臣or経産省官僚が、米国側に上述の
ような方針を伝えたことが、今回のくい違いを生じる大きな
きっかけとなった可能性があるようだ。(@@)

* * * * *

 まず、「TPPを慎重に考える会」は17日の総会で、米国に
野田発言の訂正を申し入れるよう決議を行なったという。

『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)問題に関し、民主党など
の超党派で作る「TPPを慎重に考える会」(会長・山田正彦
元農水相)は17日の総会で、交渉参加に関する日米両政府の発表
の食い違いについて米側に訂正を重ねて申し入れるよう日本政府に
求める決議を行った。

 米ホワイトハウスは12日(日本時間13日)の米ハワイでの
日米首脳会談後、「野田佳彦首相が『全ての物品、サービスを貿易
自由化交渉のテーブルに乗せる』と述べた」と発表した。首相は
これを否定し、日本政府は訂正を申し入れたが、米側は受け入れ
なかった。

 考える会の総会では、「ホワイトハウスのホームページに発表は
残っている。即刻削除しなければ事実として認めることになる」
との意見が相次ぎ、訂正と削除を求めることになった。
<産経新聞17日>』

* * * * *

 実際、ホワイトハウスのHPを覗いてみたら、12日にリリース
された日米首脳会談に関する記事に、確かに、野田首相が上述の
発言を行なったという記述があった。

『The President noted that all TPP countries need to be
prepared to meet the agreement's high standards, and he
welcomed Prime Minister Noda's statement that he would put
all goods, as well as services, on the negotiating table
for trade liberalization.』

<大統領は、全てのTPP参加国は、(貿易自由化を)高い水準
で合意できるような備えが必要だと述べた。また、野田首相が
全ての品目やサービスを貿易自由化の交渉のテーブルに乗せると
語ったことを歓迎した。(mew訳)>

 うん、これだと、やっぱ野田首相が、このように発言したという
ことになっている。(**)
 
 そして、いくら野田首相が国内で、そんなことは一言も言って
いないと釈明しようと、このような文書が公式に発表され残って
いる限り、米国はもちろん、TPPに関わっている国々は、日本
の政府は、このような方針でいると受け止め、後の交渉で「あの
時、そう言ってたじゃないか」と主張する可能性が大きい。(-"-)

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 通常、このような首脳会談には、外務省の官僚が同席して
通訳や議事録or発言録のメモをとる仕事をしているので、野田首相
が何をどのように言ったのか、よくわかっている。
 それゆえ、外務省の官僚は、首脳会談の後、米国が発表した
内容を見て、すぐに「野田首相は、そんなことを言っていない」
と否定するコメントを出したのではないかと思うのだけど。

 米国側は、発表した内容は、「野田首相や政権関係者が公式に
話した内容に基づいている」と主張し、訂正を行なうつもりはない
と突っぱねたのである。(ーー)

 そして、野田首相も外務省も発言を否定しているとしたら、一体、
政府関係者の誰が米国側にこのような発言を行なったのか・・・と
いう疑問が生じることになる。(・・)

* * * * *

 で、mewは『米国は、野田発言を訂正せず&真相は? 』などに
書いたように、もしかして、前原、長島、枝野、玄葉氏あたりが、
米国側に上述のような方針を伝えたのではないかと邪推して
いたのだけど・・・。

 そんな中、17日の参院予算委員会で、自民党の山田俊雄氏が
この件を取り上げ、枝野経産大臣が米国のカーク通商代表と会談
するために作られた資料に、上述の方針が記されていると指摘し、
追及を行なった。<衆院予算委員会で、自民党の谷垣総裁もこの件
について質問を行なっていた。>

 13日に日テレの「真相報道 バンキシャ!」で、「日本外交の
舞台裏」と題して、APECでの枝野大臣の活動を密着取材した
ものが放送されたそうなのだが。
 経産省の官僚と会談の打ち合わせを行なっていた枝野大臣が手に
している資料の中に、まさに「全ての品目・分野を交渉の対象と
する用意がある」という一文が記されていたことが、その映像に
しっかりと映っていたというのである。(・o・)

<「生きていて思うこと」さんのブログに、この資料のアップも
含めた詳細な記事(コチラ)や、参院予算委員会の詳報(コチラ
が載っているです。>

 枝野大臣は、山田氏の質問に対して「(この資料を)実際の会談
では、参考に致しておりません」「ここに書いてあることを、私は、
会談で、こういう表現で、申し上げてはおりません」と答弁して
いたものの、説明を行なう際には、かなりしどろもどろになって
いた様子。^^;
 
* * * * *

 そこで、「TPPを慎重に考える会」もこの件を把握して
おり、18日の勉強会で経産省の幹部を呼んで、説明を求めたと
いう。

『環太平洋経済連携協定(TPP)への民主党などの慎重派議員
でつくる「TPPを慎重に考える会」(会長・山田正彦前農相)は
18日の勉強会で、野田首相が交渉参加を表明する前に、経済産業
省が交渉参加を前提とした内部資料を作成していたとして、同省
幹部を追及した。

 内部資料は、枝野経産相のハワイでの会談用に作成されたもので、
「日本を発(た)つ直前に野田政権として交渉参加を決断した」
「全ての品目・分野を交渉の対象とする用意がある」などと書かれ
ていた。勉強会に出席した同省幹部は、11日夜の首相の交渉参加
表明以前に作成されたことを認めたが、現地の会談で枝野氏が資料
の内容に沿った発言を行ったことはないと説明した。山田氏らは
納得せず、会談議事録の提出を要求した。 <読売新聞18日>』

『経済産業省幹部が枝野幸男経産相に環太平洋戦略的経済連携協定
(TPP)に関して「全品目・分野を交渉の対象とする用意がある」
と記した想定問答を米側との会談前に渡した問題で、同省は18日、
民主党議員らで作る「TPPを慎重に考える会」(会長・山田正彦
元農水相)に「資料に基づいて発言したと誤解を招いたことは申し
訳なかった」と陳謝。山田氏は会談議事録の開示を求めた。
<産経新聞18日>』

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 ちなみに、今月、前原Gの幹事長になった枝野経産大臣は、
個人的にもTPP参加に積極的な立場で、野田首相が決意表明を
行なう前にも、TPP反対・慎重派からの「拙速だ」という批判に
対して「遅すぎる」と反論をしていたほどだ。(~_~;)

『枝野幸男経済産業相は5日、早稲田大で講演し、TPP交渉参加
問題に関し「アジア、太平洋の経済連携に日本の意思をどう影響
させていくかを考えたら、今でも遅すぎる状況だ」と述べ、参加に
向けて早急に判断する必要性を強調した。
 経産相は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での
参加表明への自民党の反対について「目先の政局問題で判断する
小さな話ではない」と指摘。「『守り』の農政を何十年もやった
結果、競争力をつけられなかった」と従来の農業政策を批判、
輸出産業化を急ぐべきだと訴えた。<毎日新聞6日>』

 経産省は、その名の通り、日本の経済産業を発展させる役割を
担っている&大きな利益を得られる大企業寄りの立場をとって
いるので、原発推進政策も維持しようとしているし、TPPなど
自由貿易化の政策もどんどん推進して行く姿勢でいる。^^;

 ・・・とすれば、彼らが閣僚会談or官僚同士の事前の打ち合わせ
において、米国側に「野田首相は、国内の反対派に配慮した表現
しかできないが、日本政府or経産省としては、全品目を交渉の
対象にする方針でいる」と伝えたとしても不思議はない。(-_-;)

* * * * *

 mewは、ふと、この6月に経産省が海江田大臣(当時)と
共に<大臣を利用して?>、菅首相(当時)をさしおいて、玄海
原発の再稼動を進めようとした時のことを思い出していた。^^;

 3月に福島原発の事故が起きてから、経産省は、全国各地で
停止中だった原発を、計画通りに再稼動させることを見送って
いたのであるが・・・。
 しかし、電力需要が高まる夏を迎える前に、各地の電力会社や
大企業などが、早期に原発の再稼動を行なうことを強く要望。
同時に、菅首相が浜岡原発の停止を指示したのを機に、どんどん
と「脱原発政策」を促進して行くのではないかということに
対する警戒感も広がりつつあった。^^;

 そこで経産省&保安院は、6月18日に<しかも、土曜日の夜に>
菅首相に報告することなく、いきなり海江田経産大臣に、原発に
関する「安全宣言」の談話を発表させて、定期検査のため休止中の
原発の運転再開を求めていくことを表明。
 その第一号として、九電の玄海原発を7月にも再稼動させること
に決めて、それを実現するために、海江田大臣を現地に行かせたの
である。(~_~;)

<九電や玄海原発のある佐賀県&玄海町の首長も、経産省と組んで
早期再稼動を実現すべく動いており、その中で、例の「やらせ
メール」事件なんかも起きたのよね。(-"-)>

 ところが、菅首相は、この経産省&海江田大臣の動きや安全宣言
に納得せず、再稼動の条件として、さらに厳格なストレステストを
行なうことを要求したため、海江田大臣&経産省と激しい対立が
生じることになってしまったのだけど・・・。^^;

 経産省のこのようなやり方を考えると、今回のTPP交渉参加
&交渉の対象範囲に関しても、経産省が、反対・慎重派に配慮して
ハッキリとものを言えない状況にある野田首相をさしおいて、
枝野大臣と方針を決定。官僚同士の打ち合わせの中で、または枝野
大臣を使って、米国側に「何でもOK」宣言をさせた可能性は
否定できないようにも思われる。(・・)
  
* * * * * 

 野田首相は、自分が発言していないという事実が確認できれば
それでいいと、これ以上、訂正を求めないつもりのようなのだけど。
野田首相も、枝野発言を了解していた可能性がある。(-"-)

 ただ、もしこの件が枝野ー前原ラインや、経産省の主導で
行なわれたとしたら、外務省は面白くないことだろう。<だから、12日
にハワイで、すぐに否定&訂正コメントを出したのかもね。^^;>

 ちなみに、前原政調会長は、昨日、こんな話をしていたという。

『民主党の前原誠司政調会長は20日、NHKの番組で、環太平洋
連携協定(TPP)交渉への参加に向けた関係国との協議に関し、
「(これまでの)過程では外務省、経済産業省、農林水産省の言う
ことが違う。まずは連携が取れるチームをつくるべきだ」と述べ、
政府が関係閣僚会合の下に設ける省庁横断のチームを早急に設置
する必要があるとの考えを強調した。
 前原氏は、「米国には通商代表部、韓国には外交通商部があり、
貿易に対し横断的に交渉している」と、体制整備を急ぐ必要性を
指摘した。<時事通信20日>』

 このTPP参加に関しては、民主党や自民党の中にも推進派と
慎重派の対立があるのだけど。各省庁でも、省庁間の対立が
ある上、同じ省の中でも官僚によって参加の是非や対象範囲
などに関して温度差があるとのこと。
 
 前原政調会長としては、各省の推進派を集めて、どんどんと
交渉参加に向けた準備を進めたいところかも知れないのだが。
 与野党の反対・慎重派が協力して、彼らの強引な&「早すぎる」
動きを止めて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2011-11-21 06:28 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2)