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小池に党首を要請?~新党議員、自信と節操なし+民族差別者トランプの11月来日に反対

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 先日の居酒屋談義でのこと。

「小池新党も若狹と細野や長島がメインの議員じゃ、全国レベルで戦うのは難しいよな~」

「何か、移籍を迷っている議員が『小池が選挙応援に来るのかどうか』気にしていたとか?」

「小池は国政新党には関与しないって言ってるけど。橋下みたいに(首長をやりながらの)党顧問とか何かの幹部を引き受けるというのは考えていないのか」「若狹に任せるって言っても、ムリだろ~」

「まさか、結局、注目度や知名度を上げるために小池を党首にしちゃうなんて、節操のないことはしないだろうな~。・・・それも都議選の時みたいに、衆院選の間だけだったりしたら、目も当てられな~」

 な~んて、話をしてたのだが。

 けど、世の中をナメたやつらは結構いるもんで。その「まさか」の節操のない「小池氏を新党の党首に」という話が本当に出ているらしい。(゚Д゚) 

『「知名度を考えたら小池さんに頼むしかない。来週にはいろいろとクリアになってくるよ」(新党関係者) (TBS17年9月20日)』

『これまで小池氏は、新党を支援する意向を表明しているが、都政に専念するとして自身の参加には慎重な姿勢を示しており、受諾するかどうかは不透明だ。
 複数の新党関係者が明らかにした。新党側は小池氏を「選挙の顔」として党首に迎え、戦いたい考えだ。
 小池氏は20日の都議会終了後、新党での役職就任について、記者団に「まだ、そこまで(若狭氏らと)話はしていない」と述べるにとどめた。衆院選への自身の出馬については、「いろんな想定外、想定内があると思うが、環境を見ながら都にとって、国にとって何がいいか、最善の方法を考えていく」と語った。(読売新聞17年9月21日)』

『次期衆院選に向けて若狭勝衆院議員や細野豪志元環境相らが27日にも結成する新党の党首を巡り、参加予定の議員らから小池百合子東京都知事の就任を求める意見が出ている。7月の東京都議選で「都民ファースト」を率いて圧勝に導いた実績があるだけに待望論はおさまりそうにない。

 細野氏と若狭氏は21日、国会内で会談し、新党の綱領などについて協議した。細野、若狭両氏を含め、民進党を離党した衆院議員ら計6人の参加が固まり、国政政党の政党要件を満たす現職国会議員5人を超えている。次期衆院選には100人を超える候補者を擁立したい考えで、「都民ファースト」の都議にも立候補要請をしているという。

 新党の求心力は知名度の高い小池氏が頼りだ。突然の解散で準備は進んでいない。小池氏を「選挙の顔」として前面に立てなければ、勝利はおぼつかないというのが大方の見方だ。新党に参加予定の衆院議員は「小池氏が代表になるしかない」と語る。

 若狭氏は毎日新聞の15日のインタビューで、首長が代表を務める日本維新の会の例を挙げ、「維新は地域政党と国政政党が表裏一体だが我々の新党は切り離して考える」と述べ、小池氏の代表就任に否定的な考えを示している。小池氏も21日、都庁で記者団から代表就任の打診があったか聞かれ、「それはないですよ」と否定した。

 しかし、代表就任への臆測は消えない。都議選で都民ファーストと協力した公明党の山口那津男代表は21日の記者会見で「小池知事には、ぜひ知事職をしっかり遂行していただきたいと期待している」とけん制した。【木下訓明、樋口淳也、円谷美晶】(毎日新聞17年9月21日)』

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 話は変わって・・・

 安倍官邸が10月22日か29日に選挙をすることに決めた大きな理由の一つに、11月初旬(4~6日?)にトランプ米大統領が日本に来る可能性が大きいことがあるという。^^;
<まさか正賓としてご招待して、大事な今上天皇と会見したりしないでしょ~ね~。(-"-)>

 え~? トランプを日本に呼ぶなんて、mewはイヤだ~~~~。(゚Д゚)

 まあ、トランプ大統領とは8割がた、考えが合わないんだけど。何より彼は白人至上主義を否定しない民族差別主義者なわけで。mewは、ひとりの国民として、そんな人に日本に来て欲しくないのだ。(**)

<てか、トランプもイエロー・モンキーの国なんかに来たくもないだろうし。わざわざ呼ばなくてもいいじゃん。(-"-)>

 まあ、安倍首相としては、北朝鮮情勢が悪化している今日、トランプ大統領の来日によって日米同盟の強さをアピールしたいところだろうし。何か11月中旬には、中国に招かれているらしいので、(安倍氏の)天敵・中国よりもちょっとでも早く、日本にお招きたいという気持ちがあるのだろうけど・・・。^^;

 国連での言動も、いかにも「米国について行きます」って感じで。日本人としての矜持ってものがないのだろうか?(>_<)

* * * * *

 ちなみに、米国は英国との同盟関係が最も強いので、新しい米大統領や英首相に代わった時には、できるだけ早くお互いの国を訪問し合うようにしている。(・・)

 で、イギリスのメイ首相の方は、トランプ氏が大統領に就任して間もなくの1月下旬に、米国を訪問。初の首脳会談を行なうと共に、とりあえずトランプ大統領に早期にイギリスを訪問して欲しいとお招きしたのだけど・・・。

 でも、結局、トランプ大統領は、英国内のトランプ氏に対する反応や諸状況を見て、今年は行かない方がいいと判断したとのこと。年内は訪英しないことが、ほぼ決まったと報じられている。(・・)

『トランプ氏は最近、メイ氏との電話会談で、英国で大規模な反トランプデモが起きるならば訪問を見合わせたいと述べたと報じられた。(共同17年7月21日)』


 何故って、イギリスの国民の多くが、トランプ大統領の訪英を拒否しているからだ。(@@) <国民の請願により、議会でもトランプを呼ぶべきか否か議論されたほど。あと英女王もスピーチでトランプ訪問に触れず。女王も彼と会うことに消極的らしいだという話が出ている。^^;>

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『「トランプ大統領にイギリス公式訪問させるな」180万以上の署名を受け、議会で討論
2017年02月20日 Kim BellwareThe Huffington Post

イギリス議会でトランプ大統領の公式訪問の撤回を協議する間、抗議デモをする市民

イギリスの下院議会で2月20日、アメリカのドナルド・トランプ大統領の公式訪問の撤回をめぐり討議した。

テリーザ・メイ首相は、1月27日にホワイトハウスでトランプ氏と会談した際、年内に国賓としてトランプ氏をイギリスに招待すると伝えた。その後、「トランプ大統領を今すぐにでも迎えるべきだ」と発言して物議を醸した。

議会には公式訪問の撤回について2月19日時点で180万を超える署名が集まり、議会で取り上げるために必要な10万の署名をはるかに上回った。

署名の嘆願書には、「トランプ大統領を公式訪問させるべきではない。エリザベス女王に恥をかかせることになる。トランプ大統領は女性蔑視で知られており、下品だ」と書かれている。

議会ではメイ首相を支持する与党・保守党が「アメリカ国民は投票でトランプ氏を選んだ。いい加減トランプ大統領を認めるべきだ」と、トランプ氏の公式訪問を認めるべきだと主張した。一方野党側は「大統領就任から7日しか経っていない時点で招待したのは間違いだった」と、メイ首相の対応を非難した。

ロンドンのサディク・カーン市長は、公式訪問反対の嘆願書に賛同した。AP通信によると、イスラム教徒のカーン氏は19日、トランプ大統領は「イスラム教7カ国からの入国を禁止し、アメリカ合衆国に難民を入国させない決定をしたため、大統領の公式訪問は拒否すべきだ」と述べた。

「こうした状況でレッドカーペットは敷くことはできない」と、カーン氏は語った。』

『ロンドン市長、トランプ氏の公式訪問に改めて難色
2017.07.18 CNN

ロンドン(CNN) ロンドンのカーン市長は17日、CNNとのインタビューで、トランプ米大統領を国賓として英国へ招く計画に改めて難色を示した。
カーン氏は「国賓としての訪問は普通の訪問と違う。米大統領の政策に多くの英国民が反発を示すなか、政府が赤じゅうたんで大統領をもてなすのはいかがなものか」と語った。

 英国のメイ首相は今年1月にトランプ氏が就任した直後、英女王の歓迎を受ける国賓として同氏を招待すると伝えた。これに対し、英国民の間で強い反対運動が起きていた。米ホワイトハウスは先週、トランプ氏の訪英が来年まで延期されたことを確認している。』

* * * * *

 ってことは・・・日本の国民がトランプ氏の来日を歓迎しなければ、さらに来日に反対すれば、トランプ氏は日本にも来たくないと言い出すかも知れず・・・。^^;
 
 というわけで、日本でも「トランプの来日に反対する運動」が起こらないものかと、ひそかに期待している(煽ってみている?)mewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2017-09-22 00:11 | 政治・社会一般 | Trackback

二階、モリカケは小さな問題+近畿財務局のPCデータ保存を急げ+菅野のツイッター凍結


 台風18号+αで被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
 また、メキシコでM8級につづきM7級の地震が都市部で発生。多数の死傷者が出ているという。被災者の方々に、心からお見舞い申し上げると共に、1日も早く救出や状況回復がなされるように祈りを捧げたい。
 
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【テニスの国別対抗戦・デビス杯・・・日本は、ワールド・グループの入れ替え戦に出場し、ブラジルと対戦。錦織圭が負傷で欠場するも、またランキング最高位を更新した(42位)エース・杉田祐一が実力をしっかり発揮してシングルスでしっかりと2勝。(何か以前よりたくましく、でも何故か若々しくも見えちゃったりして。(・・)>
 残念ながら、マクラクラン勉・内山靖崇組のダブルスは負けてしまったのだが、添田豪が初日にフルセットで相手のエースを破った貯金が大きくきいて、計3勝1敗で、WGの残留を決めた。(*^^)v祝
 ちなみに、錦織も順調に回復。手首のギブスも小さなものに交換して、少しずつトレーニングを始めている。o(^-^)o】

 
 ところで、安倍首相は、今月28日の臨時国会の開会日に冒頭解散することも考えている様子。 首相は8月に内閣改造を行なっているのだが。衆院事務局によると現憲法下で改造も含む新内閣発足後、国会で質問を受けずに解散した例はないそうで。前代未聞の事態だという。(@@)

 野党は6月に通常国会が閉会してから、安倍内閣や自公与党にずっと森友・加計学園の問題を審議するために閉会中審査、さらには臨時国会を開くように要求し続けて来たのだけど。安倍首相は、国民に対して「丁寧に説明する」と約束しながら、なかなか閉会中審査や臨時国会を開かず。

 や~っと秋の臨時国会が開かれると思ったら、全く審議をしないまま解散してしまうかも知れないわけで。安倍内閣や自民党が、自分たちにとって都合の悪い森友・加計問題の国会質疑をから逃げて、疑惑を隠すために冒頭解散を行なうのではないかという疑問や批判の声が次々と上がっている。(~_~;) 

『民進・前原代表は「加計問題も、いわゆる報告書が出てくる、冒頭解散を仮にするなら、まさに森友加計から逃げた、答弁する責務から逃れたという疑惑隠し、敵前逃亡の解散だと言われても、仕方ないと思う」と述べたうえで、「臨時国会のあとでも、解散のチャンスがあるのに、なぜそんなのに急ぐのかわからない」と批判した。(FNN17年9月18日)』

<前にも書いたように、加計学園の獣医学部新設は8月認可がおりず。今、保留の状態にあるのだけど。もし10月22日に安倍自民党が選挙に勝って、すぐに認可がおりちゃったら、マジに開いたクチが塞がらなくなって、顎がはずれちゃうかも。(・o・)>

* * * * *

 しかも、このような「モリカケ審議からの逃げだ」「疑惑隠しだ」という批判の声に、何と自民党の二階幹事長が「われわれはそんな小さな問題を隠したりすることは考えていない」とほざきやが・・・いや、反論したとのこと。(゚Д゚)
 この発言に呆れた人も、かなりいたことだろう。_(。。)_

『二階氏、森友・加計は「小さな問題」=石破氏「国民は納得せず」

 自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で、学校法人「森友学園」と「加計学園」をめぐる疑惑について「小さな問題」との認識を示した。
 衆院解散が断行されれば、野党側は国会で追及する機会が奪われるだけに、強く反発しそうだ。

 安倍晋三首相が衆院解散の意向を固めたことに対し、民進党など主要野党は「森友・加計の疑惑隠しだ」と批判している。これに関して二階氏は会見で見解を問われ、「野党がおっしゃるのは自由だ。われわれはそんな小さなというか、そういう問題を隠したりすることは考えていない」と反論した。

 一方、自民党の石破茂元幹事長は19日の読売テレビの番組で、疑惑から「逃げ切れるかどうかは分からない」と語った。石破氏は「まだ納得していない国民が多い。きちんとした説明ができるかだ」と指摘した。(時事通信17年9月19日)』

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 森友学園の問題に関して言えば、同学園の前理事長の籠池夫妻が大阪地検特捜部に逮捕され、既に捜査が完了したと報道されているものの、いまだに身体が拘束されたままでいる。
 籠池夫妻は2人とも、犯罪の容疑をかけられている事実については黙秘しているようなのだが。残念ながら、日本の警察や検察ではいまだに「自白しない人」は身体の拘束を解いてもらえないのが実情だ。(-"-) 

 ただ、大阪地検特捜部は、近畿財務局も捜査の対象にしているとのこと。果たして、どこまで真相を解明してくれるのか、こちらも気になるところだ。(・・) <まさか証拠として資料をかき集めて隠蔽工作をアシストするとか、国会で質問をされたら「捜査中なので答えられない」と答弁するための環境づくりのために、捜査しているわけじゃないよね。^^;>

 また、近畿財務局は、森友学園の国有地購入に関する資料を全く国民に公開しようとしないのだけど。<国会では破棄したとか言ってるし。そんなたいしたことない問題なら、書類もバンバン出してくれればいいのにね~。^^;>
 そこで、憲法の上脇博之教授が、国に対して、学園側との交渉記録の開示を請求する訴訟を大阪地裁に提起したところ、19日に行なわれた第1回の口頭弁論で、案の定、国は請求の却下を求めたという。(・・) 

『<森友学園>国有地交渉記録開示、国側は争う姿勢 大阪地裁

 学校法人「森友学園」(大阪市)に国有地が格安で売却された問題で、上脇博之・神戸学院大教授が国に学園側との交渉記録の開示を求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、大阪地裁(山田明裁判長)であり、国側は争う姿勢を示した。

 訴状によると、上脇教授は今年3月、財務省近畿財務局と学園側との交渉記録などの開示を請求。財務局は5月2日付で学園との売買契約書などを開示したが、契約に至るまでの面談・交渉内容が分かる書類は存在しているかどうかも含めて開示しなかった。上脇教授は「非開示理由に当たらず、違法だ」と主張している。

 一方、国側は「原告は開示すべき文書を具体的に特定していない。訴えは要件を欠き、不適法だ」として、請求の却下を求めた。

 大阪府豊中市の国有地を巡っては、近畿財務局が昨年6月、1億3400万円で学園に売却。土地の鑑定評価額から地中のごみ撤去費として約8億円を値引きしたが、財務省は学園側との交渉記録について「既に廃棄した」と説明している。

 上脇教授は地裁に対し、電子データを含む交渉記録の保存を求める仮処分も申し立てている。【岡村崇】(毎日新聞17年9月19日)』

『国側は国会答弁で、「森友学園との交渉記録は保存期間が過ぎたので廃棄した」と説明しているが、大学教授側は「データはいったん消去されても復元できる」と主張している。

 19日の第一回口頭弁論で国側は、「情報公開を求めている文書が特定されていない」などとして、訴えを退けるよう求めた。一方、大学教授側は、「通常の日本語で合理的に解釈すれば、どの記録の開示を求めているか明らかだ」と反論している。(NNN17年9月19日)』

 財務省は、PCのメモは破棄したと主張しているのだが。上脇教授は、大阪地裁に電子データの保存を求める仮処分を申し立てている。
 また大阪地検特捜部は、パソコンに残るデータを解析する技術「デジタルフォレンジック」(DF)を使い、売却の交渉記録を電子鑑識する方向で検討しているとのこと。

 ただ、財務省が8月に全てのパソコン(リースなのかな?)を取り替えたらしいとの話もあることから、パソコンやデータの保全を急ぐ必要がある。(@@)

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 もう一つ、森友学園の絡みで、「情報源隠し」「クチ封じ」とも思えるようなことが起きた。(・・)
<菅野氏は、安倍首相&仲間たちが属している日本最大の超保守団体・日本会議に関する本も出していて、ツイッターでは政治に関する発言もしているので、森友だけじゃなくて、安倍首相らの超保守政治&解散の絡みもあるのかな?^^;>

 籠池前理事長が頼りにして、様々な資料や音声データなどを託している作家・菅野完氏のツイッターが、突然、永久凍結されてしまったというのだ。(゚Д゚)

「『日本会議の研究』、森友学園事件で知られる菅野完氏のTwitterアカウント凍結

 『日本会議の研究』の著者で、学校法人・森友学園を巡る事件で逮捕、起訴された籠池泰典被告への取材などでも知られる、ノンフィクション作家の菅野完(すがの・たもつ)氏のTwitterアカウントが、9月19日までに凍結された。菅野氏は同日午後、Business Insider Japanの電話取材に応じ、「Twitterからはなんの連絡もなく、なぜ凍結されたのかわからない」と話した。Twitter Japan社は取材に対して「個別の事については回答できない」としている。

9月19日午後現在、菅野氏のTwitterのアカウントにアクセスすると、「このアカウントは凍結されています」とのメッセージが表示される。菅野氏によると、菅野氏は19日午前0時すぎにアカウントの凍結に気づいた。出版社の編集者からアカウントが凍結されていると、メールで連絡を受けた。Twitter社側には、問い合わせフォームからアカウント凍結の理由などを問い合わせたが、いまのところ回答はないという。

菅野氏は、安倍政権に影響力があるとされる「日本会議」のメンバーや関係者らを取材し、ベストセラーとなった『日本会議の研究』(2016年、扶桑社新書)の著者として知られる。また、森友学園への国有地売却を巡る一連の事件でも、籠池被告に代わって報道機関の取材に答えるなど、注目を集めた。

菅野氏によると、これまでに2度、アカウントを一時的にロックされたという。1度目の時期については覚えていないといい、2度目は今年7月に1週間程度、ロックされた。その際には、菅野氏がTwitterにアクセスすると、アカウントを一時的にロックしており、特定のツイートを削除するよう要請する通知が表示された。菅野氏は「通知に従ってすぐにツイートを削除したので、具体的にどのツイートが問題とされたのかは覚えていない」という。

今回は特定のツイートを指定した削除要請はなく、Twitter社側からの連絡もないという。菅野氏は「何の連絡もないので、今回は永久凍結だろうと思う。選挙が近づいているのでいやな予感はしていたのですが……」と話す。

Twitter社は、サービスの利用が一時的に制限されたり、永久凍結されたりする行為を定めた「Twitterルール」を公表している。ハッキングされている可能性があるアカウントや、スパム行為、なりすまし、ポルノや過度に暴力的な画像などが一時的な制限や凍結の対象になる。また、特定の人物に向けた攻撃的な行為や嫌がらせ、人種、民族、出身地、性的指向や性別などを理由とした「ヘイト行為」も禁じている。

Twitter社によると、通常は永久凍結以前に数回、注意を促したうえで、抵触する行為が続いた場合は永久凍結の措置をとっているという。一時的な制限や永久凍結に不服がある場合は、同社のサイトから不服を申し立てることもできる。広報担当者は「あるツイートにたくさんの報告があれば自動的に凍結されるとお考えの方もいらっしゃるようですが、最終的には人間がTwitterのルールを参照しながら判断しています」とメールで回答した。

菅野氏は「なぜ削除にいたったのか、理由の説明がほしい。こちらも改善が可能であれば改善する」と話した。小島寛明 [Business Insider Japan17年9月20日]」

 昨日の記事で、安倍内閣が国民に全く説明しないまま、どんどんと今までは許されなかったような軍事活動を行なったり、日本の軍事強化を進めたりしているという話を書いたのだけど。<PKO部隊の日報隠しも、しかり。>

 安倍内閣は、森友・加計問題に関しても、「記憶にない」「記録にない」と情報隠しを続けているわけで、日本の民主主義やそれを支える表現の自由(&そこから派生した報道の自由、知る権利など)がどんどん退化していることに「やっぱ、日本はアブナくなっている」と憂慮してしまうmewなのだった。(@@)
  
 THANKS

                        
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# by mew-run7 | 2017-09-21 02:27 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

安保法制2年~北朝鮮情勢を利用して、日米軍一体化&日本の軍事強化を一気に進める安倍内閣

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 昨日は、mewにとってはある意味で9.11(01NYと05小泉)よりも怒りと悔しさが大きい9.19だった。そう、15年に安保法制が強行採決された日だ。(ーー)
<mewが大反対している集団的自衛権の行使が法律の一部に書き込まれて、完全に認められてしまった日でもある。>

 国会前では、いくつもの市民団体が集まって、安保法制に反対する集会を行なっていた。 (・・)

 mew的には、できれば野党4党の代表(or幹部)がそろって、市民たちと安保法制の違憲性や諸問題を指摘するなどして、市民たちと「反対」の声を上げてくれるといいな~と願っていたのだけど。<10月に衆院選が行なわれるとなれば、尚更。>
 私が見たTVニュースの映像には、共産党の志位委員長しか映っておらず、ちょっとガッカリだった。 _(。。)_

<ただし、民進党の前原代表は、(たぶん安保法制強化自体は賛成だと思うけど)今の安保法制の集団的自衛権行使の部分は違憲性が強いとして廃止を求めているようで、せめてもの救いだ。(・・)尚、新党準備を進める細野豪志氏は昨日、安保法制に賛成の立場を示していたです。*1(やっぱ、維新と同じく、ほぼ第二自民党&よ党なのね。^^;)>

* * * * *

 mewはこのブログで10年以上前から、政府&自民党の保守勢力が日米軍一体化の計画を進めようとしていると。 陸海空の自衛隊、米軍の司令部を同じ場所に設置し、今まで許容されなかったレベルの共同訓練を次々と行なうなどして、まずはとりあえず自衛隊が米軍の手足として活動できるようにしているのだと書いて来たのだが・・・。
 で、その計画を正式に実行可能にするための法律が、あの安保法制だったのである。(-"-) 

<日本の保守勢力は、そのうち米軍と対等なパートナーとして戦争に参加したり、さらに日本だけでも戦える軍事力(核武装も?)を身につけたりしたいと考えているのであるが。果たして、米国がそこまで望んでいるかは、「???」だ。(米側の政権や国防TOPによりけりかな。^^;)>
 
 それから2年。安倍政権は、安保法制が成立した際、野党や国民からの反発や警戒感が大きく支持率がかなり下がったことから、今春ぐらいまではかなり慎重に動いていた。^^;
 安倍首相&仲間たちにとっての最大の目標は、この先の憲法改正、特に9条改正にあるわけで。もし改憲発議に至る前に、自衛隊が戦争に巻き込まれるようなことがあったり、武力による死傷者を出したり(orこちらに死傷者が出たり)したら、9条改憲の実現が極めて困難になってしまう可能性が大きいからだ。(>_<)
 
 昨年、南スーダンPKO部隊に、「駆けつけ警護」(武力を用いての警備活動)という新たな任務を行なう権限を与えていた(めっちゃ訓練もやっていた)にもかかわらず、現地の内戦状況が悪化して来たことから、PKO部隊を全て引き上げてしまったのもそのためだろう。<実は、既に傷病者が出てるらしいってウワサも流れてたりして。(~_~;)>

* * * * *

 ところが、今年にはいって、北朝鮮が次々とミサイル発射実験(&核実験)を行なうようになったことから、安倍内閣もだんだんと戦闘モードに。
 しかも、米国がタカ派のトランプ政権であることも手伝って、安倍内閣はまさに日米軍一体化路線を突っ走ることに。また、日本の軍事力の強化(防衛だけでなく攻撃面も?)も急ピッチで進めようとしている。(-_-;)

 もちろんmewとて、北朝鮮の暴挙は許しがたいものがあると思うし。自衛隊には(専守防衛で)しっかり日本の領土や国民を守って欲しいと思っているのだけど・・・。
 ただ、いくら北朝鮮が悪いからと言って、(あたかもこれ幸いとばかりに?)国民にきちんと説明せず、何をやってもいいわけではない。(**)

 また戦略上、何でもかんでも国民に情報公開することができないことはわかるが。何だか安倍首相&仲間たちは、野党やメディア、国民がアレコレ批判しにくい状況にあることを利用して、国民に黙って、どんどんとアブナイ活動を実行に移したり、新たな武器購入や軍事力強化の計画を立てたりしているような感じがあって。<敵基地攻撃やミサイル防衛&ミサイル攻撃の強化、ついにはまた核武装論まで出始めているし~。(@@)>
 
 そこで、ここで改めて大きな音で警戒警報を鳴らしておきたいmewなのである。(**)

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 安保法制がらみで言えば、今年5月に海自の護衛艦が、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流&並走して、護衛に当たっていたことがわかったのだが。<もし米艦船が攻撃されたら、海自の護衛艦が武力を使って守る→米国を守るために、戦闘行為をするってことね。(-"-)>

 さらに先週になって、何と今度は海自の艦船が、日本海で弾道ミサイルの警戒にあたる米海軍のイージス艦に給油活動を行っていたことが判明したとのこと。(・o・)

 米イージス艦に燃料を補給するというのは、本来なら米軍の補給艦が行なうべき行為を自衛隊が代わりに行なっているということになるわけで。自衛隊の行為は、まさに米軍の一部、手足として軍事活動を行なっていることにほかならないし。
 今はまだ米イージス艦は戦闘準備モードにあるようなのだが。もし戦闘体制にはいった場合、自衛隊の補給活動も戦闘に参加する行為になるということをきちんと認識しておく必要がある。(@@)

【ちなみに、アフガン&イラク戦争の時、海上自衛隊の補給艦がインド洋で(オモテ向きは国連活動のサポートという形で)アフガンやイラクの戦闘に参加している艦船に燃料を補給していて。無料の高級ガソリン・スタンドと呼ばれていたことがあった。(-"-)
 実は、現・民進党の江田けんじ氏がイラクに向かう米艦船に燃料補給していることに気づき(米軍のHPに記されてたんだよね)、野党がその件をかなり追及したのだが。その時も防衛省や海自がひたすら情報隠しに走った上、ついには(何より重要なはずの)日本に帰って来た補給艦の航海日誌が破棄されてたなんて話も。
 でも、こういうごかましや情報隠しを安易に許していると、主権者である国民のコントロールがきかなくなるし。それこそ戦前と同じように、国民の気づかないうちに、とんでもアブナイ状況に陥っている危険性があるのだ。(`´)】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

『<安保法成立2年>「9条壊すな」国会議事堂前で反対集会

 安全保障関連法の成立から2年となった19日、東京・永田町の国会議事堂前で市民団体の呼びかけに応じた約1万500人(主催者発表)が反対集会を開き、同法の廃止を訴えた。森友学園と加計(かけ)学園を巡る問題にも言及し、「疑惑隠しは許さない」と臨時国会冒頭の衆院解散に反対する声を上げた。

 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の主催。野党国会議員や市民団体の関係者らがマイクを握り、「戦争のリスクを高めたのは安倍首相」「解散は自分の都合だけ」などと非難し、次期衆院選に向けた野党共闘の重要性を訴えた。

 集会に先立つ国会内の会合では、法政大の山口二郎教授が衆院解散を念頭に「北朝鮮の脅威を誇張し、国民を恐怖に陥れて選挙をやろうとしている。国会の議論もなく解散するなら、国会の役割を否定する暴挙だ」と批判した。

 国会前の集会に参加した大学生の酒井悠一郎さん(28)は「安保関連法(の成立)で米国追従の姿勢が強まったと感じる。このタイミングの解散もそうだが、国民のことをこれっぽっちも考えていない」と憤った。参加者は国会前の歩道で「9条改憲NO!」「戦争法廃止」などのプラカードを持ってシュプレヒコールを上げた。【神足俊輔】(毎日新聞17年9月19日)』

* * * * *

『4野党、安保法廃止訴え=前原氏「憲法違反の疑い」

 民進、共産、自由、社民の4野党は、成立から2年が経過した安全保障関連法の廃止を求める立場で一致しており、来月の衆院選でも廃止を訴えていく方針だ。
 
 民進党の前原誠司代表は、安保法が集団的自衛権行使を容認していることを問題視。18日には記者団に「中身の一部に憲法違反の疑いがある」と指摘し、安保法をいったん廃止して法整備をやり直す考えを示した。

 共産党の志位和夫委員長は19日夜、国会前で開かれた安保法反対の集会に参加。「(米国と北朝鮮の)軍事衝突になれば米国の戦争に自動的に参加することになる」と懸念を示した。

 ただ、民進党が日米同盟を重視するのに対し、共産党は日米安保条約破棄を主張してきた経緯があり、安保政策に隔たりがある。志位氏は「安倍政権を倒すためには共闘が必要」と呼び掛けるが、前原氏は「理念・政策の一致が前提」として共闘見直しを唱えており、衆院選での候補者一本化は見通せない状況だ。(時事通信17年9月19日)』

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『『【報ステ】安保法制の成立から2年…何が変わった?

安全保障関連法の成立から2年。小野寺防衛大臣は19日、北朝鮮情勢が緊迫するなか「日米同盟が一層強固になり、抑止力の強化に繋がり、さらにアメリカをはじめ関係国からの信頼を一層向上させた。これにより我が国の安全も一層確実なものとなったということは間違いない」と強調した。

 これまでの取材で、海上自衛隊の護衛艦が今年5月、房総半島沖でアメリカ海軍の補給艦と合流、並走し、護衛にあたったことがわかっている。さらに、先週、政府関係者への取材で、海上自衛隊が日本海で弾道ミサイルの警戒にあたるアメリカ海軍イージス艦への給油活動を行っていたことがわかった。ともに安保法により可能となった任務だが、政府は公式に発表していない。

 法案審議中、護衛中に戦闘に巻き込まれないかという点が指摘されたが、議論はかみ合わず、運用に関して安倍総理は「国会及び国民の皆様に対する説明責任を果たす」と強調していた。政府が公式に発表しないことについて小野寺防衛大臣は「国民への説明を、しっかり果たすという意味と、運用がどのように行われたかということが、今後の運用に差し支えるかということを勘案しながら説明に意を尽くしていきたい」と述べるにとどまった。(ANN17年9月19日)』
(詳しい関連記事*2に)

* * * * *

『海自、米イージス艦に給油 安保法で新任務 北の監視維持 4月から複数回実施

 海上自衛隊の補給艦が、日本海で北朝鮮の弾道ミサイル発射を警戒している米海軍イージス艦に対し燃料の給油を行っていることが14日、分かった。平成27年に成立した安全保障関連法に基づく初の補給任務で、4月以降、すでに複数回の給油を実施した。政府関係者が明らかにした。

 自衛隊と米軍は弾道ミサイル発射に備え、24時間態勢で警戒監視にあたっており、洋上給油によって隙のない態勢を維持する。安保関連法に基づく新任務の実施が明らかになったのは、5月に海自が米補給艦に行った「米艦防護」に続き2例目。日米が平時から一体的な運用を行うことで、北朝鮮や中国の脅威に対する抑止力と対応力を高める狙いがある。

 給油を含め、米軍への物品や役務の提供は自衛隊法で規定されている。同法改正を含む安保関連法の成立までは、共同訓練や、海外の災害救援活動に派遣された場合しか給油はできなかった。海自は13~22年、補給艦をインド洋へ派遣して米国の艦艇などに燃料補給を行ったが、この際はテロ対策特別措置法によって対応した。

 27年成立の安保関連法は補給が可能なケースを大幅に拡大した。弾道ミサイル対処をはじめ、機雷掃海、海賊対処などの任務で自衛隊が活動している際、「共に現場に所在して同種の活動を行う」米軍に対する補給ができるようになった。4月には、これに対応した改正日米物品役務相互提供協定(ACSA)も発効し、給油の法的枠組みが整っていた。

 自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は14日の記者会見で「新たなACSAの枠組みで米軍への物品、役務の提供は実施している。日米同盟と協力関係の深化に寄与するものだ」と述べ、米軍への補給を実施していることを認めた。ただ、具体的な内容や時期については「運用の中身であり、米軍の行動にも関わる」として公表は避けた。

 菅義偉官房長官も記者会見で「運用の詳細が明らかになる恐れがあるので、コメントは控えたい」と述べるにとどめた。(産経新聞17年9月17日)』
 
<上の産経の記事にもあるように、安倍政権は北朝鮮だけでなく中国への対応も考えて(=いざとなれば、中国とやり合うことも想定して)、日米軍の一体化&軍事力の強化を行なっていることも忘れてはなるまい。(-"-)>

 そして、「ともかくせめて自分が生きている間は、絶対に日本に戦争をさせたくない、決してさせまい」と強く念じた9.19のmewなのだった。(@@)

  THANKS
                        
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# by mew-run7 | 2017-09-20 03:51 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback

12周年に日本をあきらめてみる?~安倍復活で、さらにアブナくなっている日本を嘆く

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 ご報告が遅くなってしまったが(まあ、いちいちご報告するまでもないことかも知れないのだが)9月8日にこのブログが12周年を迎えた。(*^^)v祝

<う~、そんなに長く続ける気は全くなかったんだけど。何だかグダグダやっているうちに、干支を1周しちまったぜぃ。_(。。)_ >
 
ここまで続けて来られたのも、一重にmewの努力の賜物<っていうパターンは、前も使った気がする。(^^ゞ)>ではなくて、このブログを訪れて下さる&励ましのクリックやTB、コメントを下さる皆さまがいて下さったからこそで。心から感謝のお伝えしたいと思う。本当に有難うございます。m(__)m

 12周年というのは区切りがいい感じなので、そろそろ辞めるか休むかしようかな~と何度も思ったのだけど。やはり、ハト派中道系の政治ブロガー(?)の意地として、安倍自民党がイケイケ状態の時にブログを辞めることはできまい!(@@) makezugirai?

 とはいえ、今の民進党+αやネットを含むメディア、国民の状況などを見ていると、あまり期待できることもなくて、ぐれダラ状態が続いているし。
 今まで以上に長短様々、ミス多々、コピペ多用(これは、いい記事を紹介したいとか、事実を伝えたいという思いもある)、政治にかかわらずmew個人の気になる分野の記事が多くなるかも知れないのだけど・・・。
 それでもよければ、どうかまたブログにお立ち寄り下さいませ。よろしくお願いします。m(__)m

<あとそろそろプチ暴君管理人mewになって、好き勝手していいと思うので、mew個人が問題があるor自他に不快を与えると思うコメントやTBは、どんどん削除やIP拒否して行こうと思うです。詳細はおしらせ参照。(^-^)>

* * * * *

 残念ながら、この12年の間に、日本の国政はらせん階段を1階分昇ったような感じで、さらにヒドくなってしまっている。 (ノ_-。)

 超ざざっと、この12年を振り返るなら・・・。

 mewが「このままでは、日本がアブナイ!」と思って、いても立ってもいられずに当ブログを立ち上げたのは、05年9月。「小泉劇場」と呼ばれた郵政総選挙の最中のことだった。(・・)

 当時の自民党や公明党も支持率の高い小泉首相に、なかなかものが言えず。自民党の半数ぐらいの議員&公明党は反対だったのに、9.11NYテロを契機にブッシュ・ボンと組んで、どんどん日米軍事一体化を加速。さらに米国式の新自由主義を急速に導入し、コスト・売り上げ競争重視の経営(非正規社員の増加、ブラック雇用激化)を日本に持ち込んだのであるが・・・。

 小泉首相(当時)は、会見や国会でおちゃらけ発言ばかりしていて、国民には、諸政策をきちんと説明せず。ふと気づいた時には、日本は戦後、国民みんなの努力でようやく築いた「平和な国&一億総中流社会」を失い、「戦争に関与する&経済格差が大きい社会」に変えられてしまっていたのだ。(ーー゛) 

 しかも、小泉首相は国会での議決を軽視して、参院で郵政法案が否決されたにも衆院を解散するという非民主主義的な暴挙をふるうことに。さらに「自分に従わない議員は除名して、刺客を派遣」という横暴な選挙法を用いたため、多くの政治評論家・コメンテーターは(ちなみにmew周辺も)、さすがに国民はこのようなやり方を許容せず、「勝てない可能性が大きい」「少なくとも大勝することはない」と予想していたのだが・・・。

 でも、そんな小泉首相の暴君的な手法を、かなりの国民は(メディアの扱い方も手伝って)「劇場型選挙」として楽しんでいた様子。
 そして、自分たちの生活に大きな影響が出始めているにもかかわらず、多くの国民が「改革に賛成か、反対か~?」「改革を止めるな~」と主張する小泉自民党を支持し、自民党はこの選挙で大勝したのである。(ーー)

 mewは、この郵政選挙の投票日だった9.11の夜、「あ、日本は終わっちゃうかも」と思ったのだ。
 もしこのような小泉型の国政や国会運営、党運営&諸状況が続いたら、日本が戦後築いて来た平和主義と民主主義は本当に終わってしまうかも知れないと。日本は本当にアブナイ時期にさしかかっているのかも知れないと・・・。

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 それでも、小泉マジックが終わった後の安倍ー福田ー麻生政権では、国民もやっと冷静になったのか、生活格差の問題に気づいた人も増えて来たし。自民党議員の半数や公明党もものが言いやすくなったためか、集団的自衛権の行使容認、武器輸出緩和、敵基地攻撃、憲法改正の発議、共謀罪などなどのアブナイ提案も通らず。
 08年には、麻生政権の始まる直前にリーマン危機が生じたこともあって、日本だけでなく世界の経済がかなりしんどい状況になった上、自民党内での「麻生おろし」や主導権争いが激しくなり、ピンチを迎えることになった。(~_~;)

 一方、96年に政権交代を目指し、中道民主政党として作られた民主党が徐々に勢力を拡大。選挙上手な小沢一郎氏が合流した民主党は、格差社会の広がる中、「国民の生活が第一」を唱えて支持率は上げ、07年の参院選、09年の衆院選に圧勝。そして、ついに戦後初めて、選挙に勝つという形で、政権交代を成し遂げたのである。(^^♪<これが政治的には、12年間で一番嬉しかったことかも。(・・)>

 でも、民主党政権が始まってすぐ、(それまでガマンして来た分もあって?)「小沢派vs.非小沢派」の対立が表面化。鳩山首相の県外発言に米国が怒ったこともあって、鳩山政権は1年持たず。 続く菅政権は、サヨク首相誕生&脱原発宣言に怒った保守勢力の(+脱原発は財界、米国も?)猛攻撃にあってアウトに。EU危機、東日本大震災などの影響で景気も低迷。
 しかも、やたら自公とくっついてた野田政権では、消費税を巡り、小沢・鳩山Gが離党して党分裂状態に陥ることに。(でも、すぐに解散する必要なんてなかったのに)何故か野田首相が自爆的な解散総選挙を決行し、自民党に政権をお返しすることになった。 (ノ_-。)

* * * * *

 mewは、別にアンチ自民党ではないし。自民党に政権が奪還されたからといって、それだけでは国政がとんでもひどくなるわけではないと思うのだけど。
 ところが、12年に安倍晋三氏が自民党総裁&首相にカムバックしていたことから、折角、まっとうになりかけていた国政がまた振り出しに戻ってしまった・・・いや、さらに悪化してしまったのだ。(ーー゛)

 安倍首相は、日本会議系・超保守勢力の星として、改めてオモテ舞台に上がり(どれなりの勢力に担いでもらって)権力を手に入れることになった今度こそとばかりに、06~7年の第一次政権になし得なかった使命を実現することに、全勢力を傾けている。^^;

 安倍氏の使命は、富国強兵を進めて、経済的にも軍事的にも「強い日本を取り戻す」こと。(教育や生活(多くの人権、家族形態など)も含め、明治維新の頃の日本に戻すことも。)

 また、具体的に果たすべき使命としては、自主憲法制定(憲法改正)を行なったり、北方領土返還(尖閣、竹島も死守?)などが与えられている。<北朝鮮潰しの前に拉致問題解決もあったはずなのだが。もう拉致問題はあきらめたらしい?^^;>

 しかも、かつての小泉首相と同様、一強多弱、政高東低、高支持率をいいことに、官邸&自民党内も含めて、他の議員や国民の意見はほとんどきかず。非民主主義的、独善的な国政運営、国会運営を行ない続けている。<前回はまだ若く、他人の意見をきき過ぎて失敗したと思い込んでいるらしい。^^;>

 というか、そもそも安倍首相は、国民全体のことなど考えていないのである。(or自分の考えを支持する国民のことしか考えていない。)それは、まさに7月の都議選最終日に「こんな人たちに皆さん、私たちは負けるわけにはいかない」という言葉にあらわれている。安倍首相&仲間たちにとっては、自分たちの考えに賛同しないものは、負けるわけには行かない敵なのである。(>_<)
 
 安倍首相は自分の使命を果たして、超保守仲間やウヨ系の人たちに評価されたり、大国の強そうなTOPと(対等な感じで)仲よくしたりできれば、そして教科書に大きく扱われるような総理大臣になれれば、たぶんそれで満足なのだ。(@@)

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 安倍二次政権が始まって、もうすぐ5年。憲法改正こそ、いまだに実現できていないものの、安倍内閣&自民党は、mewが反対していた安保法制(集団的自衛権の行使容認つき)、武器輸出原則の緩和、秘密保護法、共謀罪、教科書の検定方法の変更(政府の権限強化)、道徳の教科化などなどを次々と実行に移していて。案の定、日本をどんどんアブナイ国に変えてしまった。 (ノ_-。)

 それでも全体の景気がよくなって、一般国民の経済状況、生活がよくなっていれば、まだ救われるのであるが。アベノミクスは、もう5年も立っているのに、安倍氏いわく、まだ道半ばだそうで。
 株価を強引に上げたので、大企業や大投資家は、儲けはじめているようだが。賃金には反映されないので、一般国民の生活はよくならず。(悪い意味で)消費者物価も上がらず、デフレ傾向に陥ったままだ。_(。。)_

 おまけに今年にはいってからは、森友学園、加計学園の問題、閣僚や自民党議員の言動の問題などが次々と噴出。やっとTVなどの大手メディアも取り上げるようになったので、ちょこっと支持率が落ちて、都議選に惨敗することになったのであるが・・・。

 世論調査での支持率は、いまだに安倍内閣は40%、自民党は30%前後あるし。おそらく年内に衆院選をすれば、少なくとも過半数を割って下野することはないだろう。<自民党の目標は、、他の改憲賛成派議員と合わせて2/3とるということかな。>

* * * * *

 何かこうしてみると、また当分の間、日本の国政はひどい状態が続いてしまうのではないかな~と。だとしたら、下手に政治ブログなんてやってるとストレスが溜まって体にもよくないので、スポーツとか競馬、料理とか園芸+αのブログでも作った方が楽しいかな~と思ったりもするのだけど。<ただ、料理や園芸はこまめに写真を撮るのがメンドいんだよね。(-_-;)>

 でも、実は、mewは、いいことを考えたのだ。それは「日本を一度、あきらめてみる」という発想だ。(**)<その理由や根拠は追々・・・。(・・)>

 奇しくも、このブログを立ち上げた05年の総選挙の時、岡田民主党のスローガンが「日本をあきらめない」だったのだけど。<mewは共感できるとこがあったのだけど。世間からはネガティブ志向だと不評だったようだ。^^;>

 これが実際、ちょっとやってみると、気持ちは楽だし。色々なことが新たに見えて来て、逆にプラス志向、ポジティブになれたりするのである。(++)<この方法はよく仕事や対人関係で使うのだけど。ゼロやマイナスから出発すると、たいていにことはプラスになっちゃうので、悩みが減るのよね。^^;>

 いや、実際問題として、もしmewが生きている間に、憲法9条の改悪とか行なわれたり、日本が戦争に参加したり&日本の領土や国民が戦争に巻き込まれたりしたら、ひとりの国民として耐え難いものがあるわけで。<mewは、絶対に軍事的な武器とかで死にたくないと思っている。>

 とりあえずあと何年かの間、いかにして、そうならないようにするか。いかにして日本の民主主義や平和を守るか・・・それが大きな課題になるのだけど。
 そのためには、一度、日本をあきらめてみて、ゼロ・ベースで&(安倍っちの真似をして?)チョット俯瞰する感じで国政や国民を見てみる必要があるかも知れないと思うのだ。(・・)
 
 ・・・というわけで、これからしばらくは、あきらめモードでブツブツとグチることが多いかも知れないのだけど。アタマとココロのどこか一部は、何か楽しくポジティブになりつつあるかも知れない「new-mew」なのだった。o(^-^)o

   THANKS



                        
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# by mew-run7 | 2017-09-19 06:29 | (再び)安倍政権について | Trackback

コメント・TBについてのおしらせ(2017年9月版)

 いつも「日本がアブナイ!」にアクセスして、記事を読んだり、TB、コメント、応援クリックなどをしたりして下さって、本当に有難うございます。m(__)m

 当ブログは、今年9月に12周年を迎えました。ここまでブログを続けられているのも、本当に皆様のお陰だと心から感謝しています。m(__)m 

 近時は仕事や家庭、諸事情などで忙しく、なかなか思うように記事を書けないことが多いのですが。何とか「日本がアブナイ」状況から少しでも脱することができるように、(まずは安倍政権を終わらせないとね~)微々力ながら、できるだけ毎日、ここでアレコレぼやいたり、もしかしたら役に立つかも知れない情報を届けたりしたいと考えています。
  
 今まで以上に長短様々、ミス多々、コピペ多用・・・さらに、政治にかかわらずmew個人の気になる分野の記事が多くなるかも知れないのですが・・・。
 どうかこれからも大きな心で、よろしくお願いいたします。m(__)m

* * * * *
 
 さて、新しいコメント、TBのおしらせを作りました。当ブログ独自のルールなどをご理解いただいた上で、コメントやTBをお寄せくださるようお願いいたします。m(__)m

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 ☆ コメントについて

* まず、タイトル脇に記されているように、当ブログは、アンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書かれていています。
 コメントを下さる方は、ブログの趣旨をよく理解して下さった上で、意見や感想を記して下さるようお願いいたします。<趣旨を理解していないorあえて趣旨に反するコメントを記された場合、非公開または削除する場合があります。>

* 当ブログでは、各記事のコメント欄は受け付けていません。このおしらせの下の(○秘の?)コメント欄でのみ、コメントを受け付けています。
  
 申し訳ないことに、なかなか返信できないのですが。皆様のコメントは全て有難く読ませていただいていて、記事を書く際の参考や励みにしています。(^^)

 尚、こちらのコメント欄は、承認制です。いただいたコメントは、下記のルールに反しておらず、また管理人や他者に不快感などを与えるような問題のあるものでない限り、公開しています。(管理人に時間的余裕がない時は、公開が遅れる場合があります。ご容赦ください。)

【長年にわたって、常連としてブログを読んで下さっている方、コメントを下さっている方にも、ほとんど返信できず。礼を失しており、本当に申し訳なく思っています。どうか寛大なお心でご容赦を。m(__)m】
 
* 当ブログのコメント欄では、以下のようなルールを設けています。、

1・1日1回1コメント欄のルール

 当ブログへのコメントは、1日1回1コメント欄までにして下さい。
 exciteブログには、字数制限があるので、不自由な面があると思いますが、よろしくお願いいたします。

2・コメント欄には、原則として当ブログの記事に対する意見や疑問、ブログの記事に関連する話を書いて下さい。

 他の投稿者のコメントに対する意見、批判などは書かないようにお願いいたします。また、コメント欄で、他の投稿者と議論をするのも控えていただくようお願いいたします。<コメント欄は討論の場ではありませんし、お互いにやり合うと荒れやすくなるからです。>

3・他人を中傷誹謗する言葉や内容、社会通念に照らして品がない言葉、NGだと思われる言葉や内容が記されていると管理人が判断したコメントは、公開せず、削除します。<あの首相より独善的に判断したいと思います。>
 広告、宣伝などの類も、全て削除します。

4・問題のあるコメントをする人は、IP拒否の登録を行なう場合があります。 

<尚、当ブログでは、コメントを投稿した人のIPがわかります。いくらハンドルネームを変えても、同一人物が投稿している可能性が大きいことがこちらで判断できますので、ご留意ください。>

* * * * * 

 ☆ TBについて

* 当ブログでは、各記事へのTBを受け付けています。(申し訳ないことに、管理人はなかなかTBのお返しができないのですが。ご容赦下さい。)

* 5日以上前の記事には、TBをつけないで下さい。(広告TB排除のためご協力をお願いいたします。)

* ブログに投稿した記事と関係のない内容の記事のTB、宣伝や広告に当たるTB、社会通念に照らして問題があると管理人が判断した記事のTBは、削除します。

 以上、皆さんが気持ちよく当ブログにコメント、TBできるように、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。m(__)m  THANKS

      以上   日本がアブナイ 管理人 mew でした。 o(^-^)o


                   2017年9月19日    

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# by mew-run7 | 2017-09-19 06:02 | コメント・TBについて | Comments(2)

安倍、10月総選挙を決断。北の脅威を利用。諸問題は隠して、民進や新党が準備不足のうちに

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 どうやら、安倍首相は、9月28日から始める予定だった臨時国会の冒頭で、衆院解散を宣言。10月22日か29日に総選挙を行なうことを決意したらしい。(@@)

 実のところ、mewは、今回の衆院解散は、いつもに比べたらよっぽど大義があると思っているのだ。(・・)

 衆院の解散というのは、もともと内閣を信任できないような事態が起きた場合や、与野党で大きく考えが食い違うような争点があって、国民の意思を問いたい場合に行なうべきものだと思うのだけど・・・。

 まず、安倍内閣&政府では、今年にはいって森友・加計学園、日報隠しの問題、稲田大臣など閣僚の大失言など、その信用を大きく減じるような事態が多々起きていて、もしまともな国会なら内閣府新案が決議されてもおかしくないような状態にあるし。

<国民は、このことを忘れてはいけない。自民党はその影響で支持率が低下&6月の都議選で惨敗したのだけど。あれはあくまでも都議選であって。実際に問題があるのは、国政&国会議員なのだから、彼らを落選させないと意味がないんだからね!(++)>

 また、今、北朝鮮のミサイル発射実験、核実験などが大きな問題になっているのだが。この北朝鮮の暴挙に安倍内閣&自民党がどのように対応するのか。
 どの程度の予算を増やして、兵器を買い足すのか。日本のどこかに(領土か領海か?)ミサイルが落ちた場合、米韓のどこかに落ちた場合、米国や韓国と共に北朝鮮を攻撃するつもりはあるのか・・・。
 そういう肝心なことを、しっかりと国民に説明して、きちんと意思を確認すべきだと思うのである。(**)

* * * * *

 とはいえ、もちろん、本当であれば、秋の臨時国会でしっかりと森友・加計、日報隠し問題などについて議論を行ない(必要な参考人招致や証人喚問も行なって。TV等のメディアにもわかりやすく説明してもらって)、国民にもっとこれらの件の問題点を理解してもらってから選挙を行なった方がいいのだが。
 都合の悪いものにフタをするのが常道の安倍自民党は、問題点をできるだけ隠しておきたいところだし。^^;

 公明党や自民党内慎重派の声もあることから、果たして、北朝鮮への対応の仕方や安保論、改憲論にどこまで踏み込めるかもビミョ~なところで・・・。

<そもそも北朝鮮からいつミサイルが飛んで来るかわからないのに、選挙なんてやってていいのかという声が与党内からも出ているようなのだが。<もし安倍首相が本当に国と国民の安全を思うなら、官邸やNSCをずっと留守にして、全国を選挙演説で飛び回ったりしないよね~。(@@)>

 結局は、チョット支持率が復活したし。民進党がスキャンダル等で立ち直りが遅れている&小池新党の準備が間に合わないうちに、早く選挙をして、できるだけ多くの議席数を稼いでおく方がいいという、「自己保身」が最大の大義になっている衆院解散だとの批判されても仕方ないだろう。(・・)

 国民の皆様方にも、是非、今回の衆院解散が、いかにせこい、えげつない発想で、安倍首相がこの時期に解散に踏み切るのか、しっかり理解しておいて欲しいし。
 安易に安倍自民党を支持して一票を投じていいのか、よ~く考えて欲しい。(**)

<残念ながら、いい受け皿がまだ整っていないのだけど。 (ノ_-。) もし自民党がまた圧勝したら、安倍がさらにイケイケ暴君になって、日本がとんでもない国になるかも知れないということは覚悟しておいて欲しい。(-"-)>

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『安倍晋三首相は年内に衆院を解散する検討に入ったと与党幹部に伝えた。28日召集の臨時国会冒頭で踏み切ることも視野に、北朝鮮情勢などを見極めて最終決断する。報道各社の世論調査で内閣支持率が回復基調にある中、民進党は離党騒動で混乱しており、局面打開の好機と判断。衆参各院で3分の2を持つ現在の改憲勢力で憲法改正の発議をめざす戦略から方針転換する。

 複数の政権幹部が明らかにした。選挙戦ではアベノミクスの成果と継続を訴える見通しだが、国民に信を問う大義は幹部間でも共有されていない。野党の召集要求にようやく応じた臨時国会冒頭での解散は、森友学園・加計学園問題を隠すものだとして野党からの反発は必至。北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射が続く中、政治空白をつくることへの懸念もあり、首相は時期を慎重に見極める考えだ。

 解散時期は複数検討しており、最も早い場合は臨時国会召集日の28日。この場合は、10月10日公示~22日投開票、または17日公示~29日投開票の日程を想定している。22日投開票予定の青森4区、新潟5区、愛媛3区の衆院トリプル補選は10日の告示後でも解散した時点で中止になる。(朝日新聞17年9月17日)』

 ただし、北朝鮮が今後、どのような行動をとって来るかわからないので、とりあえず18~22日のニューヨーク訪問(国連総会出席&他国との首脳会談)の間に、部下も含め、色々と情報の収集や分析、他国との協議を行なって、帰国後、最終的に決めることにしたという。^^;

* * * * *

 改めて、安倍首相が、10月に衆院選を行なうことにした理由としては、次のようなものが挙げられている。(・・)

※ 秋の臨時国会が始まると、安倍内閣&自民党は森友・加計問題などで追及されるし。(10月下旬には、加計学園の大学獣医学部の認可を出すことになっているし。)対北朝鮮の安保軍事対策や9条改憲の話が出ると国民が引いてしまうおそれもある。
 それゆえ、国会で安倍自民党に不都合な議論をしないうちに、解散してしまった方がいい。(・・)

※ 北朝鮮のミサイル問題が続いている間は、米国との関係も含め、安保軍事の戦略を維持する方がいいので、現政権を変えようとする国民は少ないはず?

※ 安倍内閣や自民党の支持率は少し低下気味なので、単独で2/3を確保するのは難しいが。今なら、全ての委員会を支配できる絶対安定多数(266)はとれる見込みが大きい。<民進党の自滅で、ダメだと思っていた1,2回生にも勝てるチャンスが?^^;>

※ 民進党が山尾スキャンダル&離党ドミノでイメージダウンしている上、前原代表の下では共産党との選挙協力ができないかも知れず。民進党を潰すなら、今がまさにチャンス。

※ 小池新党も10月初めまでには、党の体制を整えることができず。そう多くの候補を擁立できないので、早い方がいい。 などなど・・・

* * * * * 

 また公明党(の支持母体)は、国政選挙+αを行なう場合、3ヶ月~半年ぐらいかけて準備するため、あまりギリギリに解散総選挙の日を言われるといい顔をしないのであるが。
 今回は、山口代表はそれなりに理解を示しているようで。安倍首相とも既に協議を済ませ、選挙準備にかかろうとしている。(++)

 というのも、公明党も自民党が森友・加計問題などで支持率が低いと応援しにくいし。それに、安倍首相&自民党が選挙の最大争点を憲法改正(とりわけ9条改正)にするのは困るからだ。(-"-)

 まあ、安倍首相としては、自公2/3の議席を失うのは残念だろうか。もともと公明党は、よほどのことがない限り、安倍改憲(特に9条改憲)には快く応じそうにないし。mewは、安倍首相はまだまだ改憲はあきらめていないと思う。(・・)

 安倍首相や改憲仲間たちは、それよりも自民党+保守系政党(維新、こころ、小池新党、民進党の保守派議員・一部は小池新党に移籍?)で衆参の2/3を占めれば、その方がいいと考えているのではないだろうか?(・・)
 改憲発議に様々な政党や議員の賛成があった方が、国民投票でアピールしやすい&国民も賛成しやすいと考えているからだ。^^;
 
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 この解散総選挙のニュースに、民進党の前原代表はかなりお怒りのご様子。(@@)

『前原誠司代表は17日午後、党本部で記者団の取材に応じて発言し、取り沙汰される解散について「国民の安全を横に置いた自己保身解散だがしっかりと受けて立つ」と語った。

 この時期の解散をどう見るか問われ、「北朝鮮が核実験を行って、日本を通過するミサイルを先日も撃ち、国際社会が非難をしている。Jアラートも発出をしているという状況の中で、(安倍政権は)本気で政治空白をつくるつもりなのかという、驚きを極めて禁じ得ない」

「おそらく、森友問題の会計検査院の発表、そして、加計問題の設置審(獣医学部設置の認可申請を審査する文部科学省の大学設置・学校法人審議会)が10月に行われるというなかで、国会の追及を逃げるために、北朝鮮の状況などを全く度外視して、国民の生命・財産をそっちのけで、自己保身をしている。まさに自己保身解散に走っているとしか言えない」と指摘した。

 同日予定されていた民進・自由・社民の野党3党党首会談を中止したことについては、会談がもともと臨時国会での統一会派の相談だったため、臨時国会冒頭での解散がささやかれている状況下で会談をいったん取りやめたと説明した。

 解散総選挙への党としての対応については、「自己保身解散であって、国民の安全をまさに横に置いて自分勝手にやる解散だが、しっかりと受けて立つ。国民の意思はどこにあるかということを見せつけなければならないので、しっかりと選挙準備を行う」と述べた。(民進党広報局17年9月17日)』

* * * * *

 まあ、言ってることは正論で。mewもほとんど考えが一緒なんだけど。
 でも、民進党があまりひどい状態なので、安倍自民党に批判的な国民の受け皿がなくて、まともな民主主義が機能しない状態にあることを深く反省しなくちゃいけないし。<mewは前原氏が代表になっちゃったせいで、憲法、安保の分野において、安倍首相と正面から対峙できないのが、一番悔しいよ! (ノ_-。) >

 また、詳しい話は追々書くけど。自由党と社民党と選挙協力をするだけでは、どうにもならないというのが実情だろう。<ちなみに、1議席減の岩手県では、民進の黄川田氏と元親分の自由の小沢代表が競合。どちらがどういう条件で譲るのか、ビミョ~。>

 というのも、共産党がまともに候補者を出したら、民進党と共産党が競合している選挙区は200近くあるからだ。<でも、共産党は、もし民進党が政策協議に応じるのであれば、現職議員が出馬する15の必勝区を除いて、候補者の調整に応じると言っているらしい。(・o・)>

 前原代表は、昨日、この解散のニュースを知り、自由、社民党と3党の党首会談をとりやめて、党本部へGO。枝野代表代行、長妻選対委員長と会って、今後の方針について話し合ったようなのだが。
 枝野氏や長妻氏は、その気になれば、共産党と話をできる立場にあるだけに、果たして、前原代表がどのような指示を出したのか、めっちゃ気になるところだ。_(。。)_
 
* * * * *

 ・・・というわけで、早ければ10月22日の総選挙まであと1ヶ月チョイ。もしこの選挙で安倍自民党が思いがけず大勝すれば、さらに暴君化して好き勝手に言動するのは目に見えている&さらに意欲的に改憲のために動く可能性が大きいわけで。どうかこの選挙で日本の未来が大きく変わるかも知れないということを、ひとりでも多くの国民に意識して欲しいな~と願っているmewなのだった。(@@) 

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# by mew-run7 | 2017-09-18 13:51 | Trackback

小池新党、鳩山家と連携か~邦夫とポン友で次男の選挙応援。長男は若狹塾に+10月選挙の可能性大?

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

【北朝鮮ミサイル+Jアラート&その後の騒動のせいで、毎日録画しているひよっこが1日分飛んでた。(>_<)
 日本を飛び越えて何もないってわかったら、1時間以上もワイイしなくていいのでは?(何かみんなも緊張感なくなっちゃうかもよ。それとも、選挙までは、脅威を煽るのかな~?(~_~;)】

 何か今週末になって、急に10月or年内選挙説のニュースが次々と出ている。(・o・)

 安倍内閣の支持率がちょこっと回復したのに対して、民進党は山尾スキャンダル、離党ドミノでバタバタ、小池新党の結成準備が十分に進まないうちに、選挙をやった方が得策だという声が強いようだ。(・・)

 自民党内では、1・衆院補選が予定されていた10月22日説、2・10月29日説、3・補選3連勝を受けての12月初旬説の3つが有力らしい。<安倍首相は12年、14年と12月の選挙で勝ってるので、今度もできれば12月にやりたいという思いがあるらしい。>

 そうなると、野党側も選挙準備を急がなくちゃいけないわけで。民進党の前原代表が、自由党の小沢代表、社民党の又市代表に選挙対策のための協議を行なうことを呼びかけたのこと。(ただし、あえて共産党には呼びかけなかったらしい。^^;・・・追記・衆院選準備のため、党首会談は中止って。衆院選準備のためにこそ会談する必要があると思うのに。>

* * * * *

 他方、小池新党は、16日に若狹勝氏が始めた「輝照塾」(生徒200人)が開講。小池都知事が第一回の講師として参加して、国政の現状や安倍政治の問題点について話したそうなのだが・・・。
 
 でも、mewが、昨日「わお、なるほど~」と一番着目しちゃったところは、ここ!(**)

 何とこの塾に、昨年6月に亡くなった鳩山邦夫氏の長男・鳩山太郎氏が参加していたのである。(・o・) <小池塾も受験したという記事が出てたけど。その時は合格してたのかな?>

 そうだ~。小池百合子氏は鳩山邦夫氏と仲がよかったのだ。(@@)

 そして、下世話な話だが。mewは、真っ先に思った。鳩山家の協力を得られれば、小池新党が資金で困ることはないのかもと・・・。(~_~;) <だから、急にタカビ~になって、民進党や他の野党と協力しなくていいと言い出しているのかしらん。^^;>

* * * * *

 ご存知のように鳩山家(+母方の石橋家)は、東京でも名門の家柄で有数の資産家。息子2人は、経営の道には行かず、首相になった祖父のあとを追って、順次、衆院議員になった。(・・)

 先に衆院議員になった弟の邦夫は、衆院選を東京、福岡で13期も勝ちぬいたのであるが。なかなか理想にかなう政治ができなかったようで。無所属(新自ク推薦)→自民党→無所属→改革の会→自由改革連合→新進党→旧民主党→民主党→無所属→自由民主党→無所属→自由民主党(無派閥)と渡り歩くことに。^^;

 兄・由紀夫氏は、大学院を出て学者になったのだが。自民党から出馬して衆院議員に。さきがけを経て、元祖・民主党を結成し、その後、何度も代表に。09年の代表時には政権交代を達成し、総理大臣になった。(12年に民主党離党。)
http://mewrun7.exblog.jp/26004657/
 で、先日の記事でも話したのが。まともに新党を結成して、選挙の準備をしたり、全国規模の組織を作ったりするには、め~っちゃお金がかかるわけで。(関連記事・『細野のゴーマン発言に怒+党再生目指す枝野、党の組織ごと他党と合流し保守化狙う前原』)

 その昔、あの自民党の金丸元副総理は「50億円ぐらい欲しい」と言ってたそうだが。(そのために、金ののべ棒を?)
 現・民進党が、96年に元祖・民主党を結党&98年に再結党して大きく発展させることができたのも、鳩山家から十億円単位のまとまった資金を借金することができたからにほかならない。<借金は完済。>

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 ちなみに、鳩山邦夫氏の最大の目標の一つも、日本に保守二大政党制を作ることだった。(・・)
 
 そのために、自民党を辞めて新進党に参加するも、イマイチで。兄と共に民主党を作るも、社民系の中道、左翼が多すぎるとして離党。結局は自民党に戻って(党内でもめると出たりもする)、新たな展開を模索していたという。^^;

 そして、小池百合子氏は93年に新進党を作った時から、鳩山邦夫氏と一緒だったとのこと。(・・) <昨年の次郎氏の演説会で当時の思い出を語っていた。*1>

 その後、かなり立ってから自民党で再開することになるのだが。小池氏いわく、東京で家が近かったことから、邦夫氏が小池氏を応援してくれていたそうで。何らかの交流があったらしい。<まあ、賢い政治家はちょっとした交流があれば、それをおいしく活かしちゃうしね。(・・)>

<邦夫氏が家に小池氏のポスターを貼ってくれたとか。妻・エミリーさんが、形見に邦夫氏が作ったかぼちゃをくれたとか話していた。(*2)>

* * * * * 

 ところで、鳩山邦夫家では、長男の太郎氏(現43歳)今が03年東京都議に1回当選したものの、その後は都議選、参院選にも落選。
 一時は、セレブのイケメン、ニートの星の太郎ちゃんとか言って、爆笑問題などのバラエティ番組に出ていたこともあったのだけど。<いかにもボンっぽい感じで。性格はよさそうなんだけど、政治家としては「???」。少しは、変わったかな?^^;>、

 で、邦夫氏は次男の次郎氏(現38歳)の方を後継者に選んだようで。次郎氏は父の秘書を経た後、13年に父の選挙区(福岡6区)内の大川市の市長選に出て、最年少当選。
 もともと強い地縁のないところなので、ここからしっかりと地盤を固めて行く予定が、父・邦夫氏が16年6月に急逝することに。そこで、二郎氏は、自民党+αの邦夫派に担がれる形で、福岡6区の補欠選挙に出馬して、いわゆる弔い合戦に臨み、衆院議員に初当選を果たしたのである。(・・)

 実は、この衆院補選は、鳩山氏がすんなり勝利したのではなく、地元の自民党を2分するようなスゴイものだった。自民党福岡のドンである県連会長が息子を出馬させたいとして党本部に公認を申請。<地元の県連会長さんの力は、強いのだ。^^;>
 しかし、鳩山二郎氏も父親の選挙区の公認申請を譲らなかったことから、困った党本部は、お得意の玉虫色結論で、選挙中はどちらも公認せず、当選したら追加公認するということに。そこで、福岡の自民党、保守勢力を2分するような激しい選挙戦が展開されたのである。(@@)
<ちなみに、蔵内陣営は何と麻生副総理が選対本部長になって、地元の関係者、団体を仕切って応援したのよね。^^;>

 で、大変な戦いが繰り広げられる中、都知事選に勝ったばかりで注目度&勢いバツグンの小池都知事が、「自分は鳩山邦夫氏にお世話になったので、恩返しにお礼に来た」と、鳩山二郎氏の応援にかけつけて、大きな力になったようなのである。(・・) <小池氏は、邦夫氏のことを「朋友(ポンユウ)」と呼んでいた。>

『福岡6区最大の都市、久留米市の繁華街。「時の人」を一目見ようと集まった約5千人(主催者発表)に小池氏はこう語りかけ、大きな拍手を浴びた。
 「明日からの二郎氏の戦いは厳しい。だって(自民党の)公認を取れなかった。(小池氏にとっても)人ごとではございません。応援してくれる国会議員は福岡県で1人。これも人ごとではございません」(産経新聞16年10月10日)』

* * * * *

 まあ、鳩山邦夫家としては、小池氏がわざわざ福岡まで来て、二郎氏を応援してくれた礼もあるだろうし。
 また、できれば自民党では受け入れてくれそうにない太郎氏を議員(国会議員?)にしたいという思いもあると思われ・・・。

 小池新党を様々な面で支援、協力することもあり得るのではないかな~と思うmewなのである。(・・)

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『首相、年内解散を検討 与党幹部に伝える 最短で今月末

 安倍晋三首相は年内に衆院を解散する検討に入ったと与党幹部に伝えた。28日召集の臨時国会冒頭で踏み切ることも視野に、北朝鮮情勢などを見極めて最終決断する。報道各社の世論調査で内閣支持率が回復基調にある中、民進党は離党騒動で混乱しており、局面打開の好機と判断。衆参各院で3分の2を持つ現在の改憲勢力で憲法改正の発議をめざす戦略から方針転換する。

 複数の政権幹部が明らかにした。選挙戦ではアベノミクスの成果と継続を訴える見通しだが、国民に信を問う大義は幹部間でも共有されていない。野党の召集要求にようやく応じた臨時国会冒頭での解散は、森友学園・加計学園問題を隠すものだとして野党からの反発は必至。北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射が続く中、政治空白をつくることへの懸念もあり、首相は時期を慎重に見極める考えだ。

 解散時期は複数検討しており、最も早い場合は臨時国会召集日の28日。この場合は、10月10日公示~22日投開票、または17日公示~29日投開票の日程を想定している。22日投開票予定の青森4区、新潟5区、愛媛3区の衆院トリプル補選は10日の告示後でも解散した時点で中止になる。(朝日新聞17年9月16日)』

* * * * *

『小池氏、アベノミクス「実感伴わず」=側近政治塾で講演、新党に期待

 小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員は16日、自身が設立した政治塾「輝照(きしょう)塾」の初回講義を東京都内で開催した。

 講師として出席した小池氏はアベノミクスについて「成長の実感が伴わない。希望につながっていない」と批判。自民党政権を念頭に「しがらみ政治」からの脱却を訴えた。

 小池氏はこの中で「しがらみ政治に任せていないで新しい切り口で進めていかなければいけない」と強調。若狭氏が年内結成を目指す国政新党の基本政策に据えた「一院制」導入に賛意を示した上で、「憲法9条に(新たに)3項を入れる入れないで改憲を論じるのではなく、全く違う切り口で国民に問うていく流れがこの塾をベースにできれば、国民も希望を抱ける」と期待感を示した。(時事通信17年9月16日)』 
 
* * * * *

『故鳩山邦夫元法相の長男太郎氏が若狭塾講義に参加
 東京都の小池百合子知事の側近、若狭勝衆院議員は16日、都内で自身の政治塾「輝照塾」の第1回講義を開き、約200人が参加した。
 若狭氏によると、約200人の塾生には、元国会議員が5人以上、地方議員も10人近く参加していると明かした。党派はさまざまだという。

 その中には、故鳩山邦夫元法相の長男で、小池氏が塾長を務める「希望の塾」にも参加していた鳩山太郎氏(43)の姿があった。

 太郎氏は講義終了後、報道陣の取材に、「私も政治家になる夢は捨てていないので、勉強させていただきたいと思い、参加した。消極的な選択ではなく、支持できる政党が生まれようとしている。末端でもいいので尽力できれば、政治家冥利(みょうり)に尽きる」と話した。太郎氏はかつて東京都議を務めた。

 具体的なこの日の講義の内容を問われると、「個別の取材は受けるなと言われているので、申し上げることはできない」と述べた。「若狭塾」でも、塾生の取材対応に規制が設けられている可能性がある。

 一方、衆院選挙区の区割り改定に伴い、衆院三重の新3区に出馬を希望しながら候補者に内定しなかったため、自民県連に離党届を出した嶋田幸司氏や、旧民主党に所属した松浦大悟・元参院議員の姿もあった。(日刊スポーツ17年9月16日)』

 というわけで、ここから衆院選をめぐって、政界の動きがかなり激しくなりそうな感じがしているmewなのである。(@@) 

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# by mew-run7 | 2017-09-17 14:24 | 政治・社会一般 | Trackback(2)

前原、共産切れずに保守から見放される?+衆院補選では、市民連合&野党共闘で一矢を

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


まず、民進党に関して、mew的に1個だけいいニュースがあった。民進党の東京都連の会長に長妻昭氏が選出されたことだ。"^_^" <尚、会長代行は川合孝典氏、幹事長は川田龍平氏、政調会長に中村ひろし氏。>

 民進党都連といえば、つい何ヶ月か前まで、会長を松原仁氏、幹事長を長島昭久氏が務めていて、2人とも元日本会議の超保守派。<2人は昨年の都知事選で鳥越俊太郎氏を擁立することにも大反対だったもんね。(>_<)>
 こんな右寄りの幹部では、とても中道リベラル政党としてやっていけないと嘆いていただけに、(都議選前のとんだ裏切りではあったが)長島氏が離党、松原氏が会長辞任してくれて、やっとまともに民進党(というか旧民主党)らしく選挙ができるって感じだ。o(^-^)o 
<松原氏は社会政策はリベラルで。都議選はそれなりに頑張ってくれたと思っているけど。^^;>

 他方、民進党の本部の前原代表はと言えば、折角、保守勢力の支持を得て当選したのに、結局は保守派の議員に次々と離党されて、すっかりまいっている様子。(-_-;)
 
 保守系議員からは、山尾スキャンダルに加えて、人事でリベラル系を重視し過ぎているとか、選挙に関して共産党をスパッっと切らずに曖昧な発言を繰り返しているなどと、次々と批判が寄せられている。(@@)

<昨日も旧細野Gの笠、後藤祐一氏が離党した。知人が「どうせなら何人かいっぺんに離党すればいいのに、毎日ちょこちょこ離党して、目立ちたい&民進党のダメさをアピールしたいのかな~
と言ってたのだけど。そういうのもチョットあるかも?^^;>

* * * * *


 実際、もうすぐ衆院補選が3つあるというのに、まだきちんと支援体制が固まっていないのが実情だ。前原代表が、どうにもこうにも煮え切らないのだ。^^;

 mewは、(以前から繰り返し書いているように)前原氏のような言い方は、野党の幹部としてあまりにも虫が良過ぎるし。一番ズッコくて、サイテ~だと。また、共産党に対して、本当に失礼だと思うのだけど・・・。

 前原代表は、「野党の候補者は一人の方がいい」「他の政党にしっかりと、我々がもし候補者を立てれば他をおろして頂いて、応援してもらったらありがたい」と、暗に(どう見てもどの党ってわあるけど)共産党に候補者おろしや(陰ながらの?)応援を求める発言をするのだ。(ーー)

『補選で野党候補の一本化に期待感 民進・前原代表

 民進党の前原代表はBS朝日の番組に出演し、来月に行われる衆議院補欠選挙で野党候補の一本化に期待感を示しました。

 民進党・前原代表:「(衆院補選は)小選挙区ですから1人しか通らないということになると、野党は候補者は1人の方がいいですよね。ですから、そこは他の政党にしっかりと、我々がもし候補者を立てれば他をおろして頂いて、応援してもらったらありがたい」

 前原氏は、共産党などほかの野党が候補者を出さなければ、結果的に野党候補が1人になって選挙を戦いやすいとして、野党候補の一本化に期待感を示しました。ただ、前原氏は「補選といえども理念政策が大事」とも述べ、共産党などと政策協定を結ぶ形での選挙協力には否定的な考えを示しました。(ANN17年9月9日)』

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 前原代表は、選挙中に、共産党との選挙協力は見直すと言ってしまった手前、「やっぱ、野党4党で協力して戦いたい」とは、クチが先でも、もとい、クチが裂けても言えない。(>_<)
 もし共産党と協力すると言った途端、10人以上の議員が離党したり、前原代表と党内で敵対関係になるおそれがあるからだ。(>_<)

 しかし、たとえば、青森4区の地元は、野党4党で共闘することを望んでいるのである。^^;<自民党は弔い合戦で亡くなった議員の弟を擁立したので、勝つのは大変なのだ。>

『<青森4区補選>共闘態勢の構築に一定の理解 民進・前原代表が弘前訪問

 民進党の前原誠司代表は14日、自民党の木村太郎衆院議員の死去に伴う青森4区補欠選挙(10月22日投開票)での野党共闘について、「小選挙区は一対一で戦うのが一番良い。どのように実現できるかベストな形を模索したい」と述べ、共闘態勢の構築に一定の理解を示した。

 視察先の弘前市で報道各社の取材に答えた。前原氏は「他の政党と考え方が違うところもあり、どこまで許容できるか考えたい。県連の話を聞いた上で、党として判断する」と話した。

 前原氏は同市のつがる弘前農協本店や市内のリンゴ農園を視察。農園関係者に「第1次産業をしっかり守っていきたい」と述べた。
 同補選には、民進党県連幹事長の山内崇氏(62)、死去した木村氏の弟で元青森県職員の木村次郎氏(49)、政治団体「幸福実現党」の三国佑貴氏(32)の3新人が立候補を表明している。(産経新聞17年9月13日)』

* * * * *

 共産党は、選挙協力するなら早く協議したいと。政策が合えば、共産党の候補者をおろして、野党4党の候補を応援していいと言っているのだけど。前原代表は、いまだに共産党と協議を行なおうとはしていない。(-_-;) 

 共産党の志位委員長や小池書記局長は、民進党が早く動いてくれるのを待っているようだ。(・・)

『共産党の志位和夫委員長は14日の記者会見で、10月の衆院3補欠選挙での野党統一候補の擁立を目指し、4野党による調整を速やかに行うよう民進党に求めた。「野党第一党は民進党で、われわれが協議を呼びかける立場にない。3補選を野党統一候補で勝利できるよう民進党に協議の場を作ってほしい」と語った。

 共産党は衆院青森4区と新潟5区、愛媛3区の3補選とも党公認候補者を決めている。青森と愛媛は民進党候補者と競合するため、一本化に向けて候補者の取り下げも示唆。その条件として(1)共通公約作り(2)相互推薦か相互支援-を4野党で確認することを掲げている。

 しかし3補選の告示(10月10日)まで1カ月を切ったにもかかわらず、民進党執行部が共産党の要求に応じる気配はない。民進党の前原誠司代表は、これまで野党選挙協力に否定的な姿勢を示しており、「民共共闘」路線に反発する議員の「離党ドミノ」も警戒しているようだ。

 自民党はすでに全3選挙区の候補者を固めているだけに、野党側の出遅れが目立つ。前原氏は条件をつけず共産党が自主的に候補を取り下げてほしいというのが本音だが、共産党は「本気の共闘にならない」(小池晃書記局長)と2条件にこだわる考えで、事態打開の糸口はみえない。(産経新聞17年9月15日)』

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 実は、新潟5区の補選もビミョ~なところ。(@@)

 昨年10月に行なわれた新潟知事選では、無所属で新人の米山隆一氏(共産、自由、社民推薦)が、柏崎刈羽原発の再稼動に慎重な立場をとって、前長岡市長の森民夫氏(自民、公明推薦)らを破り、初当選を果たしたことを、まだ覚えている方も少なくないだろう。(・・)

 この米山氏は、もともと民進党の所属で、衆院落選中の身だった人。民進党は、最大の支持団体である連合が、電力会社の組合との兼ね合いで原発再稼動に反対を唱えることが難しいため、オモテ向きは米山氏を推薦せず(できず?)、自主投票扱いにしたのだけど。
 実際には、当時の蓮舫代表をはじめ幹部クラスが何人も応援にはいり、バックに市民連合なる野党支援の団体がついてくれて、まさに野党4党の総力戦で得た勝利なのである。(**)

 となれば、柏崎刈羽原発の再稼動が目の前に迫りつつある中、今回も野党4党&市民連合で力を合わせて戦いたいところ。(++)

 しかも、今回の補選は、チョット複雑なのである。米山氏は、原発再稼動にずっと慎重な立場をとっていた前知事の泉田裕彦氏のあとを引き継ぐような形で、当選した部分があるのだが。
 何と自民党が、今回の新潟5区補選でその泉田裕彦氏を擁立することに決定したのである。(・o・) 

<地元の反対でいったんは話が消えかけたのだけど。やっぱ泉田氏を担ぐことにしたらしい。イケメンで人気のある知事だったしね~。^_^; ただ泉田氏は、原発再稼動に関してはどういう主張をするのだろう?(・・) 何か安全性が確認できるまでは慎重にとか、うまいこと言って、ごまかすのかな?<`~´>>

* * * * *

 mewとしては、下の記事にあるように、市民連合に野党4党をつなぐパイプ役になってもらいたいのだけど。新潟は先述したように、共産党の件だけでなく、連合&原発再稼動の問題が絡むだけに、前原代表は難しい選択を迫られそうだ。(~_~;)

『「野党つなぐパイプ役に」 新潟5区補選 市民連合、統一候補調整へ

 衆院新潟5区補欠選挙(10月10日告示、22日投開票)をめぐり、市民グループの「市民連合@新潟」は14日、県庁で記者会見を開き、民進や自由、社民各党など国政野党が推す候補を後押しする考えを表明し、共産党を含めた野党統一候補の実現を求めた。

 安全保障関連法の廃止などを求める市民連合は、昨年の参院選や知事選で野党勢力の結集に大きな役割を果たした。会見で共同代表の磯貝潤子氏は「野党間をつなぐパイプ役となる」として、5区補選でも統一候補擁立に向けた調整役を担う考えを示した。その上で野党各党に対し「しっかりとした候補者を選んでほしい」と注文を付けた。

 市民連合から候補者を立てる可能性に関しては、メンバーの水内基成弁護士は「なんとも言えない」と述べるにとどめた。
 5区補選をめぐっては、自民党県連5区支部が前知事の泉田裕彦氏(54)の擁立を13日に決めた。

 原発再稼働に反対する市民連合は、再稼働に慎重だった知事時代の泉田氏の姿勢を評価していた経緯がある。
 磯貝氏は「人物よりも所属する組織で(候補者を)選びたい」と述べ、泉田氏への批判は避けたものの、メンバーの一人は「原発再稼働への考えを記者会見で説明した上で、立候補してほしい」と指摘した。(産経新聞17年9月15日)』

 正直なところ、前原代表に手柄はつくりたくないけど。安倍政権打倒のために、この衆院補選、できれば一つは勝ちたいと思うし。
 残念ながら、民進党のスキャンダル&ドタバタで、また野党への期待が減じてしまいそうなのだけど。それでも、絶対に自民候補に楽勝で3勝はさせたくないだけに、前原代表には選挙の対応をどうするか、自分の意地のためではなく、日本の国政のためによ~くbut早く考えて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2017-09-16 03:56 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

若狹、一院制を小池新党の旗にと。改憲、改革の強調か+前原、小池ブーム擦り寄りを批判

これは15日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   



 小池新党の結成準備が、どんどん進められている。(・・)

 先週には細野豪志氏が、ついにご本家の小池百合子都知事と会談。新党結成に関して、最終的な合意を行なったものと思われる。(・・)

<早速、民進党からも合流予定組が次々と離党。細野氏が会見の席まで、お迎えに行ったりもしてるしね。^^;>

 前原代表や民進党の幹部は、小池新党がどのような政治理念、政策の党を作るかまだわからないのに、離党者が新党に合流することに疑問を示していたのだが。

『(前原氏は)離党を検討中の衆院議員が小池百合子東京都知事の側近が目指す新党との連携を模索していることについては「ブームにすり寄っているとしか見えない」と批判した』(産経17.9.14)

<ブームって点では、前原代表も小池氏と組むことを考えてたし。小池風のジャンヌダルク路線をイメージして、秘蔵っ子の山尾志桜里氏を幹事長に抜擢しようとしていたのではないかと(but失敗した)と思われ。似たようなもんじゃないかと。(~_~;)あとmewは、小池ブーム(強)はそう長くは持たないと(期待込みで)思ってるのよね。(・・)>

 確かに小池新党は、小池氏&周辺のこれまでの活動から見て、(超)保守系だということはわかっているのだが。(一部の人は安倍首相よりもイッチャった系の超保守派。^^;)
 あとは、皆に受ける「大改革」というキーワードを使うだけで、具体的にどのようなことを目指すのか、全く発表していなかったのだけど・・・。

 昨日、ついに若狹勝氏が、小池新党の大目標を発表した。何とそれは「一院制」であるという。(@@)

 mewはその記事を見て、mewは思わず「はあ?(゚Д゚)」と。「こんな時に、何をいまさら一院制?」と驚きを通り越して、すっかり呆れてしまったところがあったのだけど・・・。_(。。)_

 先に言っておけば、mewは、もちろん一院制には大反対だ!(`´)

 そもそも成熟した議会制民主主義には、慎重審議のための二院制が不可欠なもの。
 mewは、何でも「スピーディーに」ってばかり言っている首相や議員は、XXだと思ってるし。化粧品や雑貨じゃないんだから、政治で重要なことは、コスパばかりを考えてはいられないと思うし。<本当に大事なことなら、二院制でもすぐ決まるし。国民も大事なもののコストは認めるはず。)
 それに、一院制提唱者の中には、どちらかと言えば、自分の都合のいいようにコトを早く決めたいという思いが強い人が多くて。そういう考えでは、独裁的な運営や過ちや問題につながりやすくなるので、尚更ダメだと思う。(**)

 まあ、小池新党としては、大胆な改革を印象付けたいという思いがあるのかも知れない。
 また、彼らは改憲積極派ゆえ、一院制にするには、憲法改正が必要だから、(9条とか持ち出すと警戒されちゃうので)その大義名分として使うにはいいと思ったかも。<そう言えば、維新も、一院制って言ってなかったっけ?・・・都ファの野田数前代表がかつて東京維新なる政党を作ってたのけど。東西の維新ってとらえちゃってもいいのかもね。^^;>

 それに、一般国民も急にここで「一院制」を持ち出されて、前面においてアピールされても、「???」になるんじゃないのかな~?

 ただ、若狹氏は本気で「一院制」を旗として掲げると語っているのである。(@@)
 
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 いくつか関連記事を載せておく。

『「若狭新党」 「一丁目一番地」は一院制

 東京都の小池知事に近い若狭 勝衆議院議員は13日夜、FNNのインタビューに応じ、年内結成を目指す国政新党の政策の柱に、「一院制」を掲げることを明らかにした。
 若狭衆院議員は「衆議院・参議院を統合して、一院制にする」と述べた。
 若狭氏は、衆参両院を統合した「一院制」を、新党の政策の柱にする考えを示した。

 理由としては、国会議員の定数を大幅に削減することで、「コスト削減」や「スピーディーな決断」が可能となり、「しがらみ政治」からの脱却が実現できると強調した。
「一院制」については、小池都知事や民進党を離党した細野元環境相らも「同じ考えだ」と述べた。(FNN17年9月13日)』

* * * * *

『<野党再編>憲法観が軸に 若狭氏は「1院制」主張

憲法改正をめぐる「新党」の立ち位置

 小池百合子東京都知事の側近の若狭勝衆院議員は14日、国会内で記者会見し、衆参両院を「1院制」にする憲法改正を掲げ、年内に新党結成を目指す考えを示した。若狭氏と連携する無所属の細野豪志元環境相も「憲法改正は新党の大きな軸足にすべきだ」と強調しており、民進党からの離党者が続く中で、「憲法観」が野党再編の軸になりそうだ。【木下訓明】

 「1院制を訴え、2大政党制を目指す。反対する人はたぶん新党のメンバーにならない」。若狭氏は会見でこう表明した。1院制の意義は「議員定数を大幅削減し、『身を切る改革』ができる。めまぐるしく変わる国際情勢の中で、スピーディーな国会運営ができる」と説明した。

 若狭氏は新党結成に向け、細野氏らと協議を重ねる中で「改憲に絶対反対の人とは一緒にできない」と繰り返してきた。改憲を巡る意見対立で民進党を離れた細野氏は、地方自治を定めた憲法8章の改正などを提案しており、14日の会見で若狭氏は「その方向性で進めていくことが新党のスタンスだ」と述べた。細野氏も同日のツイッターで「地方自治と1院制は、国の統治に関わる抜本改革だ」と歩調を合わせた。

 民進党の離党予備軍には、共産党との連携に拒否感を示す保守系が多い。若狭、細野両氏には改憲への姿勢を強調することで新党結成への賛同者を増やそうとする思惑がある。

 安倍晋三首相が自衛隊を明記する改憲を提起していることについて、若狭氏はこの日の会見で「優先順位は低い」と指摘しつつ、賛否は明らかにしなかった。自民党幹部は「新党ができても、『改憲勢力』という点では問題ない」と漏らす。

 実際、安倍首相が宿願とする改憲に前のめりな姿勢を示せば、他の野党からの「第2自民党」との批判を浴びかねない。新党が当面目指す「第三極」とは受け取られない可能性もある。

 共産党の志位和夫委員長は14日の記者会見で若狭氏が目指す新党について「自民党の補完勢力以外の何ものでもない」と強調し、1院制についても「究極の国会形骸化になる。スピーディーな意思決定と言っているが、要するに(法案を)さっと通してしまおうということだ」と批判した。
(毎日新聞17年9月14日)』

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『「一院制」が新党の目玉政策...政界に波紋
9/15(金) 1:11配信 Fuji News Network

民進党の前原誠司代表が、「おそらく今週中に、新たな離党者が出ると思います」と述べるなど、民進党で「離党ドミノ」が相次ぐ中、国政新党の年内結成を目指す、若狭 勝衆院議員の発言が、政界で波紋を広げている。
共産・志位和夫委員長は、「これは、究極の国会形骸化になりますね」と述べた。
自民・片山 さつき政調会長代理は、「独裁になりやすい」と述べた。

若狭 勝衆院議員は、「大事なのは、衆議院・参議院を統合して、『一院制』にするということが、極めてプライオリティー、優先順位が高いのではないか」と述べた。

若狭氏が新党の政策の柱に掲げる「一院制」。

立法が1つの議院になることで、法案の審議や成立までの流れがスムーズになるなどのメリットがある。
戦後、日本国憲法の原形である、GHQ(連合国軍総司令部)草案に記されていたものを、日本側が断って、二院制になったといわれている。

一院制を掲げたのは、若狭氏が初めてではない。
2009年1月、小泉 純一郎元首相は、「自由民主党の選挙公約として、衆参統合一院制にするということができるように、党内の議論をしていただきたい」と述べている。
かつては、自民党の選挙公約に盛り込もうとする動きもあった。

自民党が2008年に立ち上げた、一院制を目指す議員連盟に参加するメンバーの一覧。
顧問は、そうそうたる顔ぶれで、中には、安倍首相の名前もあった。
しかし、一院制の実現で避けて通れないのが、二院制を規定した、憲法第42条の改正。
それは、容易なことではない。

それなのになぜ、若狭氏は14日、一院制を政策の柱に掲げたのか。
若狭 勝衆院議員は、「元々、小池知事も代議士の時に、一院制の超党派の議連に名を連ねていた。この一院制の必要性については、小池知事も、かねてから思っているところ」と述べた。

14日の会見で、若狭氏は、小池都知事が一院制に賛同していると強調。
さらに、民進党を離党した細野豪志氏もこれに賛同している。

細野豪志元環境相は、「いろんな物事の決定のスピード感や、具体的には数を絞り込むということも含めて、一院制というのは、いい考えだと思います」と述べた。
こうした動きに、ある自民党中堅議員からは、「選挙に勝って、小池独裁国家を作りたいっていう表明にも聞こえる」との声も聞かれた。

そして、片山 さつき政調会長代理は、「(議論した末)落ち着いた姿が、どの国も『二院制』。劇場型政治に流されきらない、国としての慎重さも保てる。これで主要な先進国はそうなっている。だから、歴史に学ぶということ」と述べた。
このタイミングで、一院制を掲げた若狭氏の思惑は。』

 でもって、もし小池新党が本気で「一院制」にこだわって戦った場合は、次の選挙はさほど議員数が増やせないかも~と思ったりもするmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2017-09-15 13:48 | 政治・社会一般 | Trackback

国会議員まで参加?~ウヨの偏向報道主張、サヨク潰しのフェイク情報に注意。メディアもしっかり

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


安倍官邸や自民党が、TVなどのメディアをチェックして、目に見えぬ圧力をかけ、自分たちにい都合の悪い情報を控えさせるようにしているのは、もはや周知の事実なのだが。
 最近は、ウヨ政治家やネトウヨまでがSNSなどを使って攻撃をし、コメンテーターの起用や発言内容に影響を及ぼしているときく。(-"-)

 アメリカでは、トランプ大統領が自分に都合の悪いニュースは、「フェイク・ニュースだ~!」と騒ぎまくっているのだが。大統領のくせに、みっともないと思いません?(>_<))
 日本のウヨ系政治家、識者、ネトウヨは、何かと言えば「サヨクのプロパガンダだ」「偏向報道だ」だ騒ぐのである。(今頃プロパガンダなんて言葉、使う人いないと思うけど。^^;)

 今日は、急に外出のお仕事がはいってしまったので、大嘘の偏向メディア批判を拡散した国会議員に関する記事を。(・・) <朝、アップしようと思ったのに、時間がなくてお昼になっちゃった~。(ノ_-。) >

* * * * *


『デタラメな「偏向メディア批判」の大嘘記事を拡散した国会議員
メディアゴン / 2017年9月14日 7時30分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]

* * *

今に始まったことではないのですが、右から左から「メディアが偏向している」という声があります。しかしほんとうに偏向なのかどうか、判断に客観性を求めるのはとても難しいようです。

たとえば、TBS系の生ワイド番組「ひるおび!」。ある一部の方々からは「ウソおび!」「左翼プロパガンダ偏向番組」と言われ、別の一部からは「田崎史郎大活躍の政権忖度番組」と言われたりしています。

NHKについても前文科事務次官・前川喜平氏から最初にインタビュー取材したのに放送しなかったのは政権への忖度が働いたからではと疑問視され、一方で政権が存在しないとした文科省の文書をすっぱ抜いたことなどから報道姿勢が反政権的であると指摘する方もいます。

日本テレビも、読売グループであることから親安倍政権傾向が強いと受けとめる方も多いのですが、読売テレビ出身のキャスター・辛坊治郎氏が言うには、読売グループでは日テレは昔から左なのだそうです。

同じく親政権傾向が強いと言われるフジ・サンケイグループのフジテレビですが、自衛隊日報問題で稲田朋美防衛大臣(当時)の発言が虚偽である可能性を示したメモを独自に入手するなど、安倍政権が眉をしかめそうなスクープを続けてもいます。

テレビ朝日の「羽鳥モーニングショー」や「報道ステーション」も姿勢が反安倍政権であるという声がある一方で、このごろ森友・加計問題をやらなくなったのは何らかの圧力に屈したのではと苦言を呈する方々もいます。

同じ放送を視ていても、視る人の立ち位置によって印象が180度違ってしまうようです。かなりの年月、生ワイド番組の現場にいた筆者の経験では、番組が意図的に「反安倍で行こう」とか、逆に「親安倍で行こう」などという方向性を持っていたことはありません。番組の指針はいつも「視聴者の興味関心」でした。

ニュース番組ならば「何を伝えるべきか」も重要なファクターでしょうが、生ワイド番組ではどのネタをやれば視聴者の興味関心ニーズを満たすことができるかが最優先です。そのために、どの生ワイド番組も自番組と裏番組の視聴率推移を分刻みで分析しています。森友・加計問題が連日続いたのは視聴者の興味が高いレベルで継続したという視聴率データがあったからに違いありません。

ネタを決めた後は切り口を考えます。視聴者は「謎」、「新事実」、「疑惑」などが大好物です。モリカケ問題のように大きな「謎」があり、次々に「新事実」が出てきて、たくさんの「疑惑」がいつまでも晴れないというネタなら切り口も豊富で、視聴者の興味が尽きることはありません。今もって一般の興味関心は強く、9月末からの国会でも新たな切り口がたくさん出てきそうです。

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しかし、それだけに事は簡単で、政府が具体的な根拠をもって「事実」を示し、「謎」や「疑惑」を払拭していれば視聴者の興味関心は一挙にしぼみ、今頃はモリカケ問題など過去の話になっていたはずなのですが。

このように、こと生ワイド番組に関しては、基本的に視聴者ニーズをベースに作られており、意図的に「偏向」していることはないと筆者は考えますが、左右どちらからの「偏向批判」もそれぞれの見方から生まれるものですから、なくなることはないのかもしれません。

どちら側からにせよ、批判は自由です。ただあくまで事実をもって為されなければなりません。まったく無根拠の言いっ放しはデマでしかありません。以前、ネット上でひどい記事を読みました。

*各テレビ局の生ワイド番組のほぼすべてを「I制作会社」が実質的に乗っ取り、反安倍政権の偏向番組を作っている。

*「I制作会社」のK社長は在日で反日。

*インタビューでは劇団員を雇って都合の良いことを話させ国民を洗脳。

*同じVTR素材を各社の番組で使い回すことで(コスト)効率を上げている。

このほかにもいろいろと書いてありましたが、あまりに荒唐無稽のデタラメでしたので、まさかこんな記事が拡散するとはまったく思いませんでした。

「I制作会社」は業界で知らぬ人がいない老舗の制作会社です。主に情報番組やドラマなどを得意とし、情報番組については基本的にADやディレクターのスタッフ派遣が中心です。半世紀以上の歴史を持つ会社ではありますが、この会社が生ワイド番組を「乗っ取っている」などということは法的にも業態上からもありえません。

常に番組の最高権限と責任は局のプロデューサーにあります。局の責任のもと、局スタッフと複数の制作会社のスタッフが混然となって制作されるのが生ワイド番組です。

次に、写真まで載せられたKさんは実在しますが「I制作会社」の社長ではありません。それどころか、この会社に所属すらしていません。在日の方でもないそうです。「I制作会社」の社長は筆者も知るTさんで、長髪に髭を蓄えいつも飄々とした方です。

インタビューは劇団員などに都合の良いことをしゃべらせる・・・などをすれば、すぐにバレて番組の即刻取りつぶしか、それ以上の大問題になっています。なお、言うまでもありませんが、VTR素材の著作権は各局に帰属しており、他局で使うことはもちろん、制作会社が勝手に使うことなど許されません。

いずれもいちいち説明するのもバカバカしいほどですが、理由なく嘘八百を書かれたKさんと、営業妨害にあったような「I制作会社」はほんとうにお気の毒でなりません。筆者には「もう、かんべんしてよー」というT社長の口グセが聞こえてきます。

Kさんおよび「I制作会社」に対する無根拠の誹謗中傷であり、著作権に関する法的無知も含まれているこのヨタ記事が最近一部の新聞に取り上げられました。まともなオトナならすぐにも分かる大嘘を頭から信じこみ、何ら確認することもなく自身のツイッターで紹介した上に拡散を呼びかけた公人がいたのです。

それがメディアの偏向について語っている現職国会議員だというのですから驚きです。自民党の長尾敬衆院議員(比例近畿)で、非常に右傾向が強い安倍総理シンパの方だそうです。

まさか安倍総理応援のためにフェイクと知りつつ拡散させたわけではないでしょうが、真偽混交が常識のネット記事に対しあまりにもいい加減で軽率すぎます。後になって記事のデタラメさに気づいた長尾敬議員はこの件をツイッターから削除し謝罪しましたが、国会議員なのですからデマを積極的に拡散させた責任は非常に重いものがあります。「デマ」の罪深さは「偏向」よりもはるかに深刻です。

なお、筆者の知る限りこの問題を取り上げたテレビの生ワイド番組は無いようです。この国会議員と違って、元の記事があまりにバカバカしすぎて、取り上げる気にもならないのでしょう。』

 このようなフェイク情報が拡散しないように、注意喚起をして行かなければと思うmewなのだった。(@@)

   THANKS


                        
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# by mew-run7 | 2017-09-15 11:46 | 政治・社会一般 | Trackback