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昭恵夫人だけ政府が常勤秘書役をつける&選挙活動にも同行&政府のへ理屈的言い訳

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 『蓮舫が昭恵にアウト!選挙応援に夫人付き同行で+夫人付きは昭恵の私的ハワイ訪問にも同行』のつづきを・・・

 先週、政府は、安倍昭恵夫人が、昨年の参院選の選挙応援活動の際に、内閣府の総理大臣夫人付きの職員を同行させていたことを認めた。(・・)
<最初はしらばっくれようとしていたんだけどね。候補者のFBなどに証拠写真が残っていたので、認めざるを得なかったのよね。^^;>

 昭恵夫人が参院選の自民党候補者を応援するため、昨年6月28日に岡山(小野田きみ候補)、7月3日に東京(朝日健太郎候補)、同9日に沖縄(島尻安伊子候補)を訪れた際に、夫人付き職員が随行していたのである。(-_-)

* * * * *

 コチラに昭恵夫人の街頭などでの選挙応援活動に随行している職員の姿をとらえた写真が載っている。^^;

 昭恵夫人は、職員を自分の秘書のように思っているので、職員が候補者の後ろを一緒に歩いたり、関係者と一緒に写真を撮ったりしても、全く平気で意に介してない様子。(>_<)
 また、職員の方はおそらく「あくまでも昭恵夫人に随行して一緒に歩いているだけで、選挙活動に参加しているわけではない」と主張するのだろうけど。でも、何も知らない人が見れば、候補者の応援をしていると思うことだろう。(~_~;)

 でも、mewが何より問題だと思うのは、先日も書いたように、何故か安倍第二次政権になってから、内閣府が総理大臣夫人付きなる役職を設けて、ふだんから常勤の職員2人をまるで昭恵さんの秘書のように働かせていることだ。^^;
<もし地方への出張旅費などの諸経費を昭恵さん側が払ったとしても、給与は国民の税金から出ているんだからね。^^;>

 彼女たちは、昭恵さんが私人として出席する会合やイベントにも同行。昨年は昭恵さんが私的な団体が企画したハワイの真珠湾訪問にも同行した。(例の塚本幼稚園の式典や会合に参加した時もしかり。)
 政府は、ひたすら「首相の公務遂行補助に関する連絡調整などを行うため」と説明しているのだが。mewには、その意味が理解できない。<安倍首相が、安心して公務できるように、昭恵夫人に行き先や言動を監視したり、仲介の連絡役を担ったりするために、夫人にくっつけているってこと?^^;>

 何故、安倍首相に限って、特別に首相夫人に秘書役の職員をつけることができるのか?安倍首相&夫人が、政府職員を私物化していると批判されても致し方あるまい。(ーー)

* * * * *

 しかも、昨夏の参院選の場合は、昭恵さんが総理夫人としてではなく、自民党総裁たる安倍晋三氏の妻として特定政党の選挙活動を行なっている場に同行しているわけで。これは明らかに公務とは言い難いものがあるし。国家公務員法違反に当たる可能性が大きい。^^;

 さらに、こんな風にさんざん好き勝手に秘書のように使っておいて、森友学園の籠池前理事長が昭恵夫人に陳情したのを受けて、総理夫人付きが財務省に問い合わせをした結果をFAXで送ったら、「内閣府職員が自分で判断して行なった」と責任を押し付けられちゃったりして。 (ノ_-。)

<あ、そうか。政治家は(特に自民党系は?)、何か問題が起きて、困ったら何でも「秘書が勝手にやった」「私は知らない。or指示していない」って責任逃れするのが常套手段なんだっけ?(~_~;)>

 毎日新聞が、総理夫人付きが昭恵夫人の選挙活動に同行した問題を詳しく取り上げていたので、ここにアップしておくが。
 mewには、内閣府の詭弁の上に詭弁を重ねたような説明(へ理屈ばっかの言い訳?)を理解できない。(>_<)
 
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『安倍昭恵氏 選挙応援に職員同行詳報 公私問題の説明は

毎日新聞2017年4月5日

 「森友学園」騒動で浮上した安倍晋三首相の妻昭恵氏の「公人」「私人」問題。籠池(かごいけ)泰典前理事長の証人喚問後もくすぶり続けるなか、昭恵氏が昨年夏の参院選で自民党候補を応援した際、昭恵氏付の政府職員が3回同行していたことが明らかになった。政府は職員の同行を「公務」と位置づけているが、職員は公務として選挙運動に同行したことになり、説明に苦しみそうだ。

発端は自民党議員のツイッター
 発端は自民党の朝日健太郎参院議員(東京選挙区)が昨年7月初旬に発信したツイッターだ。「安倍総裁夫人と街頭演説をさせていただきました」「多様性・相互対話のある社会を目指す『アキエノミクス』にも共感しています」という一文に朝日氏と握手する昭恵氏の写真を添付。昭恵氏の背後には、昭恵氏のフェイスブックに登場した人物と似た女性が立っていた。

 社民党の福島瑞穂参院議員は3日の参院決算委員会で「選挙に秘書官が随行することは極めて問題だ。選挙応援で秘書官が一緒に写ったと思われる写真がある」と追及。これに対し土生(はぶ)栄二内閣審議官は「過去の明確な記録がなく、確認するにはさまざな調査が必要で、現時点では難しい」などとして7回にわたって明言を避けた。福島氏が「職員は官邸に今でもいる。電話をかければ1秒で分かるはずだ」と反発していた。

内閣官房・5日になって一転して認める

 内閣官房は5日、福島氏に「ご質問の件について」と題した文書を提出した。それによると朝日氏のほか、6月28日に岡山選挙区の小野田紀美氏、7月9日に沖縄選挙区の島尻安伊子氏(落選)の応援にも職員が同行していた。旅費は「首相夫人の申し出により、夫人の私的経費で負担されているものと承知している」と説明。同行した理由は「首相の公務遂行補助に関する連絡調整などを行うため」で、同行職員の氏名は「幹部職員ではない」として公表しなかった。

 森友学園への国有地売却問題では、学園で講演した昭恵氏に職員が同行したことに批判の声が上がった。政府は3月3日、職員について「勤務時間外であり職員の私的活動だ」(土生氏)と説明。これに対し、野党から「同行先で職員がけがをしても労働災害に認定されなくなり、おかしな説明だ」などと疑問が噴出したため、政府も同8日になって「連絡調整のため公務として同行した」と答弁を訂正した。このため選挙応援への同行も公務という位置づけとなる。

政府は「政治活動とは別」と説明/霞が関では疑問視も

 土生氏は今月3日の答弁で、職員が同行していても「政治的活動のサポートではない」と説明したが、霞が関の受け止めは異なる。閣僚には国会答弁の調整などに当たる「事務秘書官」と、秘書らを政治任用する「政務秘書官」が付く。公務員の政治的な行為は制限があり、選挙応援は政務秘書官が同行するのが一般的だ。

 経済官庁の事務秘書官経験者は「公務と政務は厳格に分けるのが常識」と指摘する。仕えた閣僚の選挙運動や後援会の会合など政務の行事には付いていかず、閣僚も公務から政務に移る場合、公用車から議員事務所の車に乗り換えたという。「職員が選挙に同行するのはありえない」と首をひねる。

 政府は昭恵氏を私人、同行職員は公務と位置づけ、「私的活動の支援は行わない」(菅義偉官房長官)としてきた。土生氏は5日の衆院文部科学委員会で「政治的行為の制限には十分留意した」と釈明した。

 ただ、橋本龍太郎元首相の政務秘書官だった民進党の江田憲司代表代行は「明らかに公私混同だ。首相官邸の危機管理の問題でもある」と指摘した。自らのサイトでは森友学園への国有地売却問題で昭恵氏付の職員が財務省に照会したことについて、「経済産業省出向の一職員が単独の判断で財務省所管の案件に関して連絡調整することはあり得ない。その権限も力も職員にはない」と記し、官邸のガバナンスに疑問を投げかけた。(下につづく)

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首相夫人付の常勤職員は第2次安倍政権から

 政府が首相夫人による首相の「公務遂行補助」として想定するのは、首相の外国出張への同行▽外国からの賓客の接遇▽宮中晩さん会への出席▽首相の公務に関連する国内外の会議への単独出席--などだ。安倍内閣が長期政権になり、「昭恵氏の活動量は特段に増えている」(官邸関係者)と説明するが、昭恵氏への支援は過去の首相夫人に比べても抜きんでて手厚くなっている。

 政府答弁書によると、常勤の首相夫人付の職員を置いたのは2012年12月の第2次安倍政権の発足以降だ。12年度末は3人だったが、13年度から5人に拡充され、今日までその態勢が続いている。

 菅直人元首相の妻伸子氏によると、在任中は常勤職員はおらず、海外出張や外国賓客の接遇に合わせ、外務省職員2人から相手国の情勢や首脳の人となりの説明を受けたという。日ごろの日程は議員会館の事務所で管理しており、伸子氏は取材に対し、「選挙運動や講演に職員が同行していたのは驚く。昭恵さんは天真らんまんというか、権力の意識がなかったのだろう」と語った。

 精神科医で作家の香山リカさんは昭恵氏について「『悪意さえなければみんなが喜んでくれる』という気持ちだったのでは」と分析。「子どもの頃から大切にされて過ごしてきたので、やり過ぎると後で問題になるというネガティブな心理で物事を捉えることができなかったのではないか」と語った。【佐藤丈一】』

* * * * *

『昭恵夫人付が遊説に同行 識者も批判「国家公務員法違反」
2017年4月7日 日刊ゲンダイ

「完全にアウトだ」と民進党の蓮舫代表も言ったが、どうみても国家公務員法違反だろう。安倍首相の妻・昭恵氏の選挙応援に夫人付の政府職員が同行していた問題。内閣官房は、2016年7月の参院選で3回、連絡調整などの公務で同行したことを認めたが、同行だけじゃなく、選挙応援の手伝いをしていた疑いも濃厚になってきた。

 夫人付政府職員が同行したのは、16年7月9日の沖縄の島尻安伊子参院議員の応援など3回(別表のアミかけ)とされる。昭恵氏や候補者らのツイッターやフェイスブックに映像が残っていて、例えば、商店街を歩く島尻と昭恵氏の後方に女性職員の姿が映っている。他の画像でも、職員と思われる人物が、写真撮影したり、候補者と握手したりしている姿が確認できる。昭恵氏の選挙応援は私人としての活動で、職員の交通費も負担したというのだが、職員がどのような活動をしたのか。内閣官房総務官室の参事官補佐はこう答えた。

 「当面の公務遂行補助に関わる連絡調整などを行うため、総理夫人に同行しました。命じられた職務の範囲で活動したと聞いていますが、実際にどういう活動をしたのかまでは確認していません」

 まっ、要するにきちんと検証をしていないのだ。昭恵氏は13年以降も多くの国政選挙で応援行脚しており、内閣官房が認めた3回以外にも政府職員が同行していた可能性はあるのだ。この点について、福島みずほ参院議員が内閣総務官室へ質問しているものの、いまだに回答がないという。

「夫人付の政府職員は、同行していい所とそうでない所を区別できていません。仮に交通費を昭恵氏が負担していたとしても、職員には別に国から給与が支払われているわけで、公務として選挙応援に同行したと受け取られても仕方がない。公務員の政治的中立に反し、国家公務員法違反です。その上、多少でも手伝ったとなれば、真っ黒です。連絡調整などの業務で同行が必要だったというならば、実際の活動を国民に示すべきです」(立正大学名誉教授の金子勝氏)

 5日の衆院文部科学委員会で土生栄二内閣審議官は、今年2月27日から3月29日までの31日間で昭恵氏の事実上の「公務」はわずか6日間だったことを明らかにした。つまり、ほとんどが私人としての活動だったわけで、その活動に夫人付の職員がどんな公務をしたというのか。明らかにするには、もはや政府職員を国家公務員法違反で刑事告発するしかない。』

* * * * *

 野党もメディアも、この件を放置せず、もっと国民に知らしめると共に、国会での追及もしっかり続けて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

 THANKS

                                            
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# by mew-run7 | 2017-04-10 21:11 | (再び)安倍政権について | Trackback

柔剣道や教育勅語を学校教育に導入。戦前回帰、戦争できる国作りに突っ走る安倍政権

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 『安倍らが目指す飼い慣らす教育~教育勅語&愛国教育の普及。国民の力で早めに阻止を』のつづきを・・・。

 最近、何に一番驚いたかって、文科省が中学校の保健体育で必修の武道の例として、柔道や剣道など8種目に加え、木銃を使って相手を突く「銃剣道」を加えたことだ。(゚Д゚)

 銃剣道は、竹刀の代わりに長さ1.66メートル以上、重さ1.1キロ以上の「木銃(もくじゅう)」を使い、剣道と違って認められるのは「突き技」だけ。<戦闘で使う銃剣(銃の先に刃物がついたものや、訓練で使う竹槍を使うようなもの)自衛隊で訓練に取り入れられているとのことで、wikiediaによれば『自衛官が競技人口の大半を占め役員の多くも元幹部自衛官、一般部門も元自衛官や子息が多いなど事実上『自衛官の競技』という状態』だという。<いかに戦闘用の武道かってことがわかるってもんだよね。(~_~;)>

 では、何で銃剣道が突然、中学の必修の武道に加えられることになったのか。そのことは後半に回すとして、先に教育勅語に関する話を・・・。

* * * * *

 案の定、安倍内閣は「教育勅語」を学校の授業に導入することを肯定するように(否定しないように)なって来た。(・・)

 松野文科大臣は、教育勅語を道徳を教える際に教材として用いることについて、「どの教材を使って、どう教えるかは、憲法や教育基本法の趣旨に反しない限り、一義的には、教員や学校長の権限にある」と発言。
 さらに(超保守ヤンキー)義家文科副大臣は「(塚本幼稚園のように)園児が教育勅語を読み上げる行為は、問題がない」と語ったという。(@@)

 このまま放置しておくと、保守派の校長や教師のいる学校では、授業の中で、周囲の様子を見ながらちょこまかと教育勅語を取り入れるところが出て来そうだ。(-"-)
 
『文部科学相 教育勅語を道徳教材に用いること否定せず

政府は、戦後、衆参両院が排除や失効の確認を決議した教育勅語について、先の閣議で、教育の唯一の根本とするような指導を行うのは不適切だとする一方、憲法や教育基本法などに反しないような形で用いることまでは否定されないとする答弁書を決定しました。

これについて、松野文部科学大臣は閣議の後の記者会見で、教育勅語を道徳を教える際に教材として用いることについて、「どの教材を使って、どう教えるかは、憲法や教育基本法の趣旨に反しない限り、一義的には、教員や学校長の権限にある」と述べ、否定しない考えを示しました。

一方で、松野大臣は「道徳を教えるにあたって、『この教材を使うべきだ』とか、『使うべきではない』ということを、私が申しあげるべきではない」と述べました。
「肯定でも否定でもない」

松野文部科学大臣は、教育勅語をめぐる記者会見でのみずからの発言について4日夜、コメントを発表し、「教育勅語を道徳教材に用いることを肯定したものでも、否定したものでもない。私の発言は、道徳に限定されるものではなく、すべての教科などの教材に共通する考え方を述べたものだ」としています。(NHK17年4月4日)』

* * * * *

『文科副大臣 教育勅語 朗読するだけでだめとは言えない

義家文部科学副大臣は衆議院内閣委員会で、学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で園児に教育勅語を朗読させていたことに関連して、教育勅語を読み上げる行為は、教育基本法の趣旨に反しないかぎり問題ないという認識を示しました。

この中で、民進党の泉健太氏は、大阪の学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で園児に教育勅語を朗読させていたことに関連し、「毎日の朝礼で教育勅語を朗唱することは問題ある行為か」とただしました。

これに対し、義家文部科学副大臣は「教育基本法に反しないかぎり、問題のない行為であろうと思う」と述べたうえで、教育基本法の趣旨に反するかどうかは、所管する都道府県などが判断すべきだという考えを示しました。

そして、義家副大臣は「読むこと、朗読することのみをもってだめだと言うのであれば、教科書の教科指導ができない。教育勅語は教科書に載っており、読んだことでだめだと言えば教育はできない」と述べました。(NHK17年4月7日)』

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 で、銃剣道に関しては、リテラが記事が載っていたので、それをアップしたい。(・・)

安倍政権が中学校に戦中の殺人教育導入~教育勅語復活させた安倍政権が中学教育に導入!「銃剣道」は戦中、本土決戦に備え強制された“竹槍訓練”だった

リテラ 2017.04.09

 森友学園問題で注目を浴びた教育勅語。安倍政権は先日、学校教育における教育勅語の扱いの是非について「教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定。義家弘介文科副大臣は7日の国会で、教育現場で子どもたちに教育勅語を暗唱させることについて「問題ない」と答弁した。教科化する道徳の教科書検定で「パン屋」が「和菓子屋」に変更させられた件も記憶に新しい。いま、戦前回帰的な安倍政権の教育政策が次々にむき出しとなっている。

 そんななか、中学校の新学習指導要領における保健体育教科の「武道」に、新たに「銃剣道」が明記されたことが波紋を広げている。銃剣道は旧日本軍との結びつきが極めて強く、現在でも自衛隊の訓練に用いられていることから、「軍国主義を彷彿とさせる」「この時代に学校で銃剣道を教えるのはアナクロだ」などといった批判が相次いでいる。

 当然だろう。現在、銃剣道の競技人口は全国3万人程度でその9割が自衛官だといわれているが、もともと銃剣道は戦争の白兵戦で敵兵を絶命させる殺人戦闘術のノウハウだ。しかも実は「日本固有」でも「長い伝統」があるわけでもない。その出自から国民への受容のされ方に至るまで、剣道や柔道とは明らかに色彩の異なるミリタリズムそのものであり、これを中学校で子どもたちに教えようとする安倍政権の考えは、もはや正気の沙汰とは思えない。
 何も煽り目的でそう言っているわけではない。これは客観的な事実である。

 もともと、銃剣道は「銃剣術」と呼ばれていた。歴史的には、西欧で歩兵が鉄砲を使用するようになってから、接近戦のためにその先に小剣を装着し、これによる刺突戦闘の技術が発達。複数の文献を総合すると、17世紀の中頃にフランスで考案され、江戸後期にオランダ経由で入ってきたのが日本での受容の始まりらしい。そのうえで、明治初期からの西欧文化の吸収の一貫で軍隊の近代化のための銃剣術技術の研究が高まり、槍術の技法を交えながら日本陸軍の戦技として発展していったと言われている。

 ところで文科省は、第一時安倍政権による教育基本法改正を基に2012年から必修化した「武道」について、「武技、武術から発生した我が国固有の文化」であり、「武道に積極的に取り組むことを通して、武道の伝統的な考え方を理解し、相手を尊重して練習や試合ができるようにすることを重視する運動」と定義している。つまり、保健体育教科における武道教育を「伝統的な考え方の理解」に紐付けているのだが、見てきた通り銃剣術はそもそも西洋発祥で、これが“日本式”と形容されるようになったのは明治初期から敗戦までというごく短期間にすぎない。

 必然、仮に「銃剣道の伝統」なるものがあるとするならば、まさにこの時期の国民的受容の様相こそ、文科省のいう“理解すべき伝統な考え方”となる。であれば、それがいかなるものなのか、しっかりと確認しておく必要があるだろう。

 たとえば1941年5月、大日本銃剣道振興会本部が陸軍戸山学校と海軍砲術学校の校閲のもとで出した「銃剣道習練の指針」の序文では、銃剣道を〈実践における最も重要なる戦技〉としたうえで、このように書かれている。

〈そもそも銃剣道の目的は白兵の使用に習熟し特に剛健なる気力胆力を養成し白兵戦闘における必勝の確信を得るに在り、(中略)すなわち一旦緩急あれば之を以て直ちに義勇公に奉ずると共に平素に在りてはその鍛錬せる精神体力を以て其の職務を遂行し臣道を完うして大政翼賛の一端に寄与すること大なるものあるべし。〉(かな遣いや旧字体などは引用者の判断で改めた。以下同)

「一旦緩急あれば之を以て直ちに義勇公に奉ずる」というのは教育勅語の引用であり、勅語では後に「以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし」と続く。戦時下では勇気をもって身命を捧げて永遠に続く皇室の威勢を助けよ、という意味だ。(下につづく)

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 この「銃剣道習練の指針」が出た1941年といえば日米開戦の年だが、太平洋戦争末期ともなると、いよいよ銃剣道が“最終決戦兵器”として位置付けられることになる。そう、本土地上戦における「竹槍」だ。

 1945年3月発行の厚生省監修「国民戦技武道読本」では、第一部に銃剣道の項目が置かれている。そこでは〈決戦即応の国民的士気を振起させるは刻下の急務〉としたうえで、「戦況がヤバい。兵隊は助けに行かないから、庶民は各自、竹槍で銃剣道を練習しろ」という旨の号令がかけられた。

〈戦局は前線銃後を問わず、何時如何なる場所に敵落下傘部隊が降下あるいは奇襲部隊が上陸するか想像されぬ現況である。かかる際軍隊の来着を待つ迄もなく、老若を問わず一挙に刺突用具を振って、敵を殲滅する気魂と実力とがこの訓練に依って養はれると同時に、国民各層の働の上に特に生産の飛躍的増強の源泉となすをその目的としているのである。資材其他の事情はにわかに装備の普及を許さぬものがあるので、防具をつけず簡易なる木銃、竹棒、木棒等を活用して指導を行うことか一面の要求で学業や勤務の余暇に普及させる方針である。〉

 戦車や重火器を装備した外国軍隊に対し、女子どもや老人が竹槍でエイヤー! しかも物資が欠乏しているので防具もなしとか、トンデモにもほどがある。だが、悲しいことに、これが「銃剣道の伝統」の偽らざる姿なのだ。

 こうした歴史的経緯を振り返れば自明だろう。結局のところ、安倍政権が銃剣道によって理解しようとさせる「伝統」とは、明治から敗戦までの“日本の軍国主義”に他ならない。
 しかも、今回の銃剣道の教科化については、「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久参院議員の強い働きかけがあったことも明らかになっている。

 佐藤議員は、パブリックコメントの募集期間中であった3月9日の参院外交防衛委員会で、今回の新学習指導要領から「なぜか銃剣道一つだけが外された」と追及(しんぶん赤旗4月1日付)。自身のブログでも〈銃剣道は国体競技種目であり、自衛隊ではその入隊時、陸上自衛官や航空自衛官のほとんどが習い、部隊等に配置されてからもそのレベルアップに汗を流している武道です〉とゴリ押しし、義家文科学副大臣や高村正彦副総裁などへの働きかけに奔走していることを嬉々として報告していた。
 周知の通り、佐藤議員は自衛隊出身。当然、この案件は自衛隊マターと考えるのが妥当だ。つまり保険体育教科における銃剣道の追加には、事実上の指導員となる自衛隊関係者への利益還元の疑い、あるいは、銃剣道に親しみを持たせることで、志願者数減少に悩む自衛隊への勧誘につなげる狙いがあると勘ぐられても仕方がない。

 他方で、国は銃剣道の教科化以外にも、このマイナー競技を不自然なほどゴリ押ししている。先月8日、日本体育協会が理事会で2023年からの4年間の国体実施競技を決定したが、そこでは、これまで毎年行われていたボクシング競技を隔年実施に降格した一方、銃剣道を毎年実施に格上げした。ようするに、安倍政権はいま、国をあげて銃剣道を強引に推し進めているのだ。

 もちろん、戦後にGHQが武道を禁止したあと、民間が中心となって剣道や柔道を再生し、その流れのなかで銃剣道も「戦技色を排したスポーツ」として関係者が普及に務めたのも事実ではある。しかし、繰り返すが、文科省が「武道」を「伝統」と紐づけてその教育目的としている以上、銃剣道を通じて子どもたちのなかで育まれる「伝統的な考え方」は、軍国主義のイデオロギーに行き着く以外にない。当然、それは安倍政権が邁進する“戦争のできる国づくり”の一助となるだろう。

 日本文化の研究者であるカドー・イブ氏(トゥールーズ大学)は、『オリンピックが生み出す愛国心』(かもがわ出版)に寄せた武道必修化に関するコラムのなかで、こんな表現をしている。
「イデオロギーは人びとに反感を覚えさせないように宿借りをし、その殻をトロイの木馬として利用する」』

 そして毎度ながら、1日も早く、より多くの国民が、安倍内閣&超保守派がやろうとしている教育のアブナさに気づいてくれるように願っているmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2017-04-10 03:11 | 教育問題 | Trackback(1)

祝・長島の民進党離党!~小池新党合流に警戒も、民進党の中道路線&野党共闘に期待

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mewが「民主党の最右翼」と呼び続けていた長島昭久氏が、先週、ついに民進党を離党することを決めたという。(・o・)

『長島昭久 @nagashima21 4月7日

たった今、後援会緊急総会にお集まりいただいた支持者の皆さんに対して民進党を離党する決意
をお伝えしました。真の保守政治を追求して来た私にとり、価値観の大きく異なる共産党との選挙共闘路線は譲れぬ一線を越えることを意味し、国民の理解も得られないと考えた結果です。』
  
* * * * *

 いや~、めでたい。めでたい。(*^^)v祝 

 mewはもう10年以上前から、民主党をやめた方がいいって言ってたので、本当は「遅すぎだよ!」とツッコミたいとこなんだけど・・・。
 でも、民主党で築いて来たものも多かったと思うので、よくぞ決断してくれて、ありがとうといいたい気持ちもあるし。何より今後、民進党が再生を目指して行く上でも、その前に野党共闘を成功させる上でも、長島氏の離党は大きなプラス要素になるに違いあるまい。(**)

 長島氏自身は、特に安保外交、憲法改正に関しては知識もあるし、勉強家で熱心に様々なことに取り組むし。英語も堪能で、米国でも顔がきくし。もしそっち系統の政党にいれば、大きな戦力になる人なのではないかと思うしね。(・・)
<かつては自民党の石原伸晃氏の公設秘書をしていて、本来は自民党から出る予定だったのだし。早速、自民党の安倍側近・下村博文氏からお誘いの声がかかってるみたいだし?^^;・・・ただ、小池新党と組んで国政化を目指す場合は、要注意かも。(-_-)>

 ただ、以前から何度も書いていることだが。長島氏は、日本会議系の超保守タカ派ゆえ、国家観、政治思想、特に安保政策に対する考え方が元祖民主党とは根本的に異なっているため、たびたび対立を起こすことになったわけで。(-"-)

 ここで 長島氏が民進党を離れることは、民進党にとっても、中道左派志向の民進党支持者にとっても、そして長島氏自身にとっても、それぞれの政治理念を実現しやすくなるという面で、と~ってもよいことなのである。"^_^"
 
<ついでに長島Gの超保守仲間や、東京のMくんとか京都のMくんとか+αも連れて行ってくれると、もっといいんだけどな~。(@@)>

* * * * *

 長島氏は、野田G、前原Gと共に、民主党を保守化して、日本に保守二大政党制を作ることをずっと目指していたのだけど。もともと民主党は中道路線(+プチ左派、穏健保守)を目指していた政党なので、なかなかうまく行かず。
 どうせなら2012年に野党に転落した後、橋下徹氏の誘いに乗って、早く維新と合流すればよかったのに。民主党の組織や資金+αを活用したかったからか(未練があってか?)、思い切って外にも出られず。^^;

 ただ外野から文句つけたり、妙な動きをして党内の和を乱したりして、却って安倍一強をアシストしているような感じさえして、煩わしさを覚えたmewは、昨年『長島にも民進党代表選に出馬して、保守的な持論の評価を(要不要かも)受けて欲しい』という記事を書いたほどだ。(・・)

 でも、長島くんは立候補に必要な推薦人を集められず。前原誠司氏を応援したものの同氏も落選したため、蓮舫・民進党では非主流派になっていたのである。(・・)

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 しかも、これは安倍首相もそうなのだが。どうも保守系、とりわけ超保守系の政治家は、共産党に対するアレルギーが強いようで。生理的にゾゾッと来て受けつられないという人も少なからずいるようで。
 政治理念的も、限りなく右と左に位置することから、超保守派にとって、共産党と選挙や政治活動で協力するというのは、「論外」「あり得ない」ことらしい。(~_~;)

 長島氏も近時、民進党が共産党を含む野党4党と連携して活動しているのが、かなりイヤだった様子。
 15年10月には、自らのブログで、「(岡田氏が)デモ隊の先頭に立ち、共産党委員長と手を取り合って万歳する姿を見た多くの方々から『民主党はいつから共産党と同じになってしまったの?』と懸念をぶつけられた」「こんな民主党に成り下がってしまったことが残念でならない」と不満をあらわにしていたこともあったほどだ。(-_-) 

 また、長島氏はSEALD’Sなどの市民団体と組んで、安保法制の反対運動を行なっていたことも不快に思っていたという。^^;

* * * * * 

 でも、蓮舫代表は、(連立政権の話はヨコに置くとして)、選挙や国会活動では、共産党や市民団体と協力、連携することに前向きな姿勢を示している。(**)

 先週5日にも、野党4党が「市民連合」と会合を開いて、次の衆議院選挙に向けての公約策定を協議したばかり。このままうまく行けば、民進党は長島氏の望まない方向に(=mewの望む方向に)向かって行きそうな感じがある。(++)

『「原発ゼロ」野党4党が共通見解

民進党や共産党など野党4党は5日、安全保障関連法の廃止を求める「市民連合」との会合を開き、次の衆議院選挙の公約策定をめぐり、「原発ゼロを目指す」などの共通見解を取りまとめた。
民進党の野田幹事長は「ことしは、政治決戦の年だと思うので、それに向けた準備を、より加速していきたい。緊密に連携を取りながら、安倍政権打倒に向けて、全力を尽くしたい」と述べた。

共通見解では、「原発ゼロを目指す」と明記しているほか、憲法9条改悪の阻止を掲げ、安全保障関連法については、「白紙撤回を求める」としている。
会合では、「テロ等準備罪」を新設する法案の廃案と、「森友学園」の問題の真相解明に向けて、共闘していくことでも一致した。(FNN17年4月6日)』
 
* * * * *

 蓮舫代表も、長島氏の離党しても、野党4党の連携は不変だと明言している。(・・)

『民進党の蓮舫代表は、長島昭久衆議院議員が次の衆議院選挙をめぐる共産党との連携は受け入れられないとして離党する意向を固めたことに関連し、共産党を含めた野党4党の連携は党の活動方針であり、変わらないという考えを示しました。(中略)
 
 これに関連して、民進党の蓮舫代表は東京都内で記者団に対し、事実関係を確認したいとしたうえで、「野党で連携して、次の衆議院選挙に向けて勝利を目指すという方針は先の党大会で確認されている。これから1年間の党の活動方針でもあるので、その部分は考え方が違うのではないか」と述べ、共産党を含めた野党4党の連携は党の活動方針であり、変わらないという考えを示しました。NHK17年4月7日)』

<自民党からは早速お誘いの声がかかっている。(~_~;)
『■下村博文・自民党幹事長代行 長島さんは、民進党の中で保守的な立場の人で、考え方は我々に近い。(離党する意向の理由に)民進党が共産党と選挙協力をするのはあり得ない、と判断するのは当然だ。離党して自民党に入ってもらえるなら、ウェルカムだ。自民党の戦力アップになる。(朝日4.7)』


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 長島氏が民進党を離党することに決めたのは、共産党との連携だけが理由ではない。(-_-)

 長島氏は、民進党の東京都連の幹事長(つまりは都議選の責任者)を務めており、都議選の準備を行なっていたのだが・・・。
 東京都では、いまや小池都知事の人気がスゴくて、いわゆる小池新党「都民ファースト」から出たがる議員や候補者が続出。しかも、連合東京も小池新党を支援するとのことで。民進党でも、当選がビミョ~な現職議員や公認予定の候補者が次々と離党して、小池新党に移っているのである。(~_~;)

<てか、その前に、民進党の都議団は、小池知事に応援してもらおうと考えてか会派名に「民進党」の名を使わず「東京改革議員団」って名づけたのも、何だかな~って思ってたけど。(>_<)>

 しかも、この辺りがまだ把握できていないんだけど。長島氏の元秘書→地元の市議までもが、次の都議選に小池新党から出馬することに決まったというのである。(・o・)

『長島氏が東京選出の国会議員であることが、今回の「離党劇」の肝だ。民進党都連幹事長を務める長島氏はこれに先立ち、辞表届を提出。今年7月の東京都議選を前に、党の公認候補予定者の離党が相次いでいることへの、責任をとったとされる。

 都議選の同党公認候補予定者は当初36人だったが、7人が離党を表明。長島氏の元秘書も含まれる。4人は、小池百合子都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」の公認を得て、都議選への出馬を予定。雪崩を打ったように「小池新党」との連携に流れている。

 長島氏も、当面は無所属で活動しながら、将来的には小池氏との連携を模索する意向とみられる。同党内の、小池氏との連携を探る動きが、国政にまで拡大した形。ただ、小池氏は今年2月の会見で、都議選での民進党全体との連携について「まったく考えていない」と否定した。(日刊スポーツ17年4月7日)』

* * * * *

 そんなこんなで、長島氏は都連幹事長として責任をとると同時に、もはや民主党の本部も都連も見捨てて、新たな政治活動のスタートを切ることにしたのではないかと。で、自民党にはいる可能性も否定できないけど。小池百合子氏と組んで「都民ファースト」の国政進出を手伝うのではないかという見方も出ている。(++)

<橋下維新+民主保守系の保守二大正当化がかなわなかったので、今度は小池ファーストを利用して同じ戦略を実行する可能性も。実は前原、野田氏らも小池氏とは元日本新党仲間だし。自由党&民進小沢Gの議員には元祖・自由党仲間ゆえ、警戒しておきたい。(・・)>

 この民進党や長島氏+αの件については、まだ色々と書きたいことがあるのだけど・・・。

 mewは、民進党を、また結党時の理念を重視して、「民主中道」の軸をしっかり築いた政党に再生したいと。そして保守二大政党制ではなく、「保守vs中道+α」の選択ができる二大政党制+αにしたいと考えているので、この長島氏の離党はいいきっかけになるのではないかと、ちょっとウキウキしているmewなのだった。(@@) <グレそうになる不快ネタのもとが一つなくなるってだけで、嬉しかったりして。"^_^"> 

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# by mew-run7 | 2017-04-09 13:24 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

蓮舫が昭恵にアウト!選挙応援に夫人付き同行で+夫人付きは昭恵の私的ハワイ訪問にも同行

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 『昭恵が夫人付きを選挙応援に同行&法違反のおそれも+共謀罪、ついに審議入り。みんなで阻止を』のつづきを・・・。

 先週、安倍昭恵夫人が、参院選で自民党候補を応援に行った際に、少なくとも3回、内閣府の総理大臣夫人付きの職員を同行させていたこと&国家公務員法違反の可能性があるという話を書いたのだが・・・。

 今度は、昭恵夫人が、昨年8月にハワイの真珠湾を私人として訪問した際には、常勤の総理夫人付き職員2人に加え、非常勤の外務省の夫人付き職員も同行していたことが判明。(・o・)

 私的な訪問に同行したにもかかわらず、非常勤の外務省の職員の旅費は外務省が出したとのこと。でも、常勤の(経産省の)職員は「職務を遂行する必要性を踏まえて、職員自らが判断して行った」ので私的な行為になるそうで。旅費も昭恵夫人サイドが負担したという。^^;

 わけわかんねぇ~~~、(@@)
 mewには、政府の説明が、どんどんわからなくなって来てるですぅ。_(。。)_

* * * * *

 先にチョット安倍首相の妻・昭恵さんについている内閣府の総理大臣夫人付きの職員に関して、復習をしよう。^^;

 内閣府には、総理大臣夫人付きの女性職員が5人いる。経産省から出向して来た常勤の職員が2人、外交接受などの必要に応じて外務省から来る非常勤の職員が3人だ。(・・)
 
『政府答弁書によると、常勤の首相夫人付の職員を置いたのは2012年12月の第2次安倍政権の発足以降だ。12年度末は3人だったが、13年度から5人に拡充され、今日までその態勢が続いている。
 菅直人元首相の妻伸子氏によると、在任中は常勤職員はおらず、海外出張や外国賓客の接遇に合わせ、外務省職員2人から相手国の情勢や首脳の人となりの説明を受けたという。(毎日新聞17年4月6日)』

『政府が首相夫人による首相の「公務遂行補助」として想定するのは、首相の外国出張への同行▽外国からの賓客の接遇▽宮中晩さん会への出席▽首相の公務に関連する国内外の会議への単独出席--などだ。安倍内閣が長期政権になり、「昭恵氏の活動量は特段に増えている」(官邸関係者)と説明するが、昭恵氏への支援は過去の首相夫人に比べても抜きんでて手厚くなっている。(同上)』

* * * * *

 特に常勤の2人は、「首相の公務遂行補助に関する連絡調整などを行うため」という(わけのわからない?)目的のため、昭恵夫人が私人として活動する時も同行することが多いのだが。(例の塚本幼稚園の講演会とかもね。^^;)交通費などは、昭恵夫人が支払っているという。(・・)

<もしかして、「首相の公務遂行補助に関する連絡調整を行なう」というのは、「昭恵さんが常に連絡がとれるような場所にいるように(妙なところに行ってしまったり、妙なことをしたりしないように?)、お目付け役として見張っている」ということなのかしらん?(・・)>

 昭恵夫人は、facebookに同行した職員のことを「秘書」と記していたのだが。実際のところ、昭恵さんの中では、「内閣府から派遣されているの役人」というよりも「自分の秘書」という感覚が強いのではないかと思われる。(++)

 また、森友学園問題が起きてから、昭恵さんが公人か私人か、ある行為が公務なのか私的なものなのか、職員は公務として同行しているのかなどなど、アレコレと細かいことをチェックされるようになったのであるが。
 もしかしたら、この件があるまでは、昭恵さん本人はもちろん、国家公務員である同行職員も含めて、どこまでが公務なのか、どこまでの経費を政府が支払うのか、厳密に考えたことがなかったのではないかな~と思ったりもする。(~_~;)

 それで、安倍官邸や内閣府は、その場しのぎの説明を繰り返すうちに、詭弁に詭弁の上塗りをするような感じになって、苦しい状況に追い込まれているのではないかと思うのだ。(**)

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  昨年12月、安倍首相がハワイの真珠湾を慰霊に訪れたのだが。その前の8月に、昭恵夫人が単独で同地を訪れている。(・・)
 
 チョットその時の訪問に関する記事をアップしておこう。

 先に書いておくなら、昭恵夫人は「今回の真珠湾訪問は、公式なものではなく、あくまで私的なものだ」と答えたという。(**)

『今年5月。オバマ大統領が、現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪問、17分間にわたるスピーチで平和の尊さを訴えたことで、「アメリカが過去に向き合ったのだから、安倍首相も真珠湾を訪問して、過去に向き合うべきだ」との意見が、外部からのみならず政権内部からも聞こえてくるようになった。

 真珠湾攻撃から75年という節目に当たる今年、日本の首相がはじめて真珠湾を訪問するかもしれない――。そんな気運が高まる中、安倍昭恵夫人がアリゾナ記念館を訪問したのだ。

 『現代ビジネス』の取材に、昭恵夫人がその思いを語る。

「オバマ大統領が広島に訪問したことで、被爆地ヒロシマのこと、そしてあの戦争のことを改めて考える機会を持った方も多いはずです。パールハーバーについて、様々な議論や見方があるのは知っていますが、憎しみや怒りを超えて、次の世代にこの記憶を語り継いでいかなければならないと思っています。犠牲者を悼むとともに、これまでの平和に感謝し、これからの平和を築いていくために、祈りを捧げました」

 今回の真珠湾訪問は、公式なものではなく、あくまで私的なものであるという。(現代ビジネス編集部2016.8.22)』

* * * * * 

 しかし、このあくまでも私的なものだという昭恵夫人の真珠湾訪問には、内閣府から3人の職員が同行していたわけで。
 で、民進党の逢坂誠二氏の質問主意書を出したところ、政府はこのように答弁書を返して来たという。(・・)

『安倍晋三首相の妻昭恵氏が昨年夏に米ハワイを私的に訪れた際、昭恵氏付の政府職員が同行していたことが7日、わかった。政府が同日、閣議決定した答弁書で明らかにした。民進党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に答えた。

 昭恵氏は昨年8月下旬、自ら主催する「日米国際海洋環境シンポジウム」に出席するためハワイを訪問。真珠湾攻撃の追悼施設「アリゾナ記念館」も訪れた。

 答弁書によると、職員は昭恵氏と政府機関などとの連絡調整をする必要性があるとして同行した。政府は訪問は私的な行為だと説明。外交官らに発行する「外交旅券」を、昭恵氏は使っていないとしている。

 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、同行者は内閣官房職員2人、外務省職員1人の計3人だったと明らかにした。内閣官房職員2人の旅費はシンポ主催者側が負担したが、外務省職員の分は外務省が公費で負担したと説明した。(朝日新聞17年4月7日)』

『政府は7日の閣議で決定した答弁書で、2016年8月に安倍晋三首相夫人の昭恵氏が米ハワイの真珠湾を私的訪問した際、夫人付政府職員が同行していたことを明らかにした。

 民進党の逢坂誠二氏の質問主意書に答えた。

 同行先は真珠湾の追悼施設「アリゾナ記念館」で、昭恵氏は自身のフェイスブックで訪問した様子を紹介していた。答弁書は「連絡調整のために同行した。職務を遂行する必要性を踏まえて職員自ら判断し、行ったものだ」としている。

 これに関し、菅義偉官房長官は7日の記者会見で、内閣官房と外務省の計3人の職員が同行し、旅費については、内閣官房職員は昭恵氏側が、外務省職員は外務省が負担したと明らかにした。(時事通信17年4月7日)』

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 え~っと。昭恵さんは、自ら主催する「日米国際海洋環境シンポジウム」に出席するためハワイに行ったわけで。政府が公人に発行する「外交旅券」を使っておらず、あくまでも「私人」として訪問したようだ。^^;

 で、昭恵さんは、常勤の総理大臣夫人付きの職員を、自分の秘書のように思ってるので、ハワイにも連れて行っちゃったのではないかと察するのだが。
 職員2人は「連絡調整のために同行した。職務を遂行する必要性を踏まえて、職員自ら判断し行ったもの」で、私的行為であるとのこと。(旅費もシンポ主催者側が負担。)^^;

 政府の説明だと、常勤の職員は公務でもないのに、連絡職務の遂行のため自ら勝手に判断して、ハワイまで昭恵さんについて行っちゃったって言ってるように見えるのだけど。そういうことなんでしょうか?(・・) <そう言えば、例の籠池氏の問い合わせのFAXも、職員が(昭恵さんの指示もないのに、勝手に?)自らの判断で行なったとか説明してたもんね。^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~  

 先週、取り上げた昭恵さんの選挙応援に内閣府職員がが同行していたという件も、mewには理解不能な説明がなされている。
 詳しいことは、改めて書きたいと思うのだが。政府は、職員は公務として「首相の公務遂行補助に関する連絡調整などを行うため」に同行したと説明。でも、「政治的行為の制限に配慮した」ので、国家公務員法には抵触しておらず「問題ない」と言うのである。(~_~;)

『選挙応援に夫人付職員同行=政府

 土生栄二内閣審議官は5日の衆院文部科学委員会で、安倍晋三首相夫人の昭恵氏が2016年6~7月に参院選の候補者応援で岡山と沖縄を訪れた際、夫人付政府職員が同行していたことを明らかにした。その上で「連絡調整のために同行したもので、(公務員の)政治的活動の制限には十分留意して対応した」と述べ、問題ないとの認識を示した。民進党の宮崎岳志氏への答弁。

 土生氏はまた、昭恵氏が15年9月に学校法人「加計学園」(岡山市)の神戸市の施設を訪れた際も夫人付職員が同行したことを認め、職員の旅費を学園側が負担していたことを明らかにした。(時事通信17年4月5日)』<加計学園への同行、費用負担も要チェックだわね。>

『民進党の蓮舫代表は6日の定例会見で、安倍晋三首相の昭恵夫人が、昨年夏の参院選選挙応援に、夫人担当の政府職員を同行させていた問題に関し、「法律上、完全にアウトだ」とばっさり切り捨てた。

 国家公務員が国家公務員法で政治的活動を制限されていながら、職員が特定の政党の応援に同行したことを念頭に、「公務員は、法律(国家公務員法)で政治活動を禁じられている。私人の夫人が選挙応援に行くのに、事務所スタッフではなく、なぜ公務員なのか」と指摘。「誰の指示なのか、なぜ誰も止めなかったのか。あまりにもグレーすぎる。(夫人本人が)しっかり明らかにしてほしい」と、たたみかけた。

 一方、同様に、昭恵夫人担当だった政府職員が、「森友学園」の籠池泰典・前理事長が求めた国有地取得をめぐる要望の手紙に、ファクスで回答していた問題にも言及。「(夫人担当の)ノンキャリの職員に、すべての責任を押しつけるような姿勢に疑問を感じている」と、公の場での説明を拒否している昭恵夫人を批判。「国会審議停滞の大きな原因にも、夫人の存在がある。籠池氏が(国会で)話したことに対し、夫人も堂々と自分の話を語ってほしい」と述べ、国会招致に応じるようあらためて求めた。(日刊スポーツ17年4月6日)』

* * * * *

 もし夫人の選挙応援に同行するのも公務だとするなら・・・。国家公務員である内閣府の職員が(しかも総理大臣夫人付きが)、公務として、首相夫人としてではなく、自民党総裁の夫人として、自民党候補の応援をする昭恵さんに同行してサポートすることは、やはり問題があるのではないだろうか?(-"-)

<しかも、mewが見た写真では、本人は単に昭恵夫人に寄り添っているつもりかも知れないけど、たまたま候補者のカラー(白・赤)と同じ服を着て、候補者や昭恵夫人と一緒に街頭を練り歩いているわけで。それを見ると、国家公務員法違反の疑いがかなり強いかも。(~_~;)>

 そもそも何故、安倍首相の夫人に限って、これまでと違い、2人の常勤の内閣府の総理大臣夫人付けなる役職の職員をつけることになったのかも、納得行く説明がないし。<内閣府の職員の給与だって、国民の税金から出ているんだからね。(・・)>
 内閣府の職員が自分でアレコレ決めて動くことはあり得ないので、彼らに責任を全て押し付けること自体、問題があると思うし。
 ・・・まだまだしつこくこれらの件の追及も続けたいと思っているmewなのだった。(@@)
  
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# by mew-run7 | 2017-04-09 01:52 | (再び)安倍政権について | Trackback

安倍が米シリア攻撃を支持。苦肉の策も日本が危険に。米ロ対立でまたコウモリ?

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 mewは、またグレグレ・モードにはいった。(@@)

 でも、今回はだらだらになる時とキレキレ(?)の時があるようだ。たぶんこのブログも、何か思いつきで長短アレコレ書くことが増えると思うけど。でも、書く時には、本当にみんなに知らせたいと思うことを書くので、気が向いたら読みに来てくださいね~。m(__)m <何言ってるかわからないでしょ?mewも半分わからない。(^^ゞ

* * * * *

 米国のトランプ大統領は、日本時間7日朝、シリアの空軍飛行場に対し、巡航ミサイル59発を発射した。(**) M米国時間では6日夜、米中首脳による夕食会が終わった後ぐらいだったらしい。>

 トランプ氏はシリア・アサド政権が化学兵器を使って一般市民を攻撃したことを大義名分にして、今回の攻撃を行なったのだが。
 国連では、化学兵器使用を非難し、アサド政権に調査協力を求める決議案の採択を目指していた最中であっただけに、米国が国連の努力や国際的な安保安定化のルールを無視して、単独で軍事活動を行なったことには、アチコチから批判が出る可能性が大きい。^^;

 BUT、mewが「本当に、やっちゃうのかよ~」と嘆いてしまったことに・・・。
 われらが安倍首相は、すかさず「米国のシリア攻撃を支持する」と宣言しちゃったのである。(>_<)

 mewは7日の朝にトランプから電話が来たというニュースを見て、イヤ~な予感がしていた&周辺に「トランプに攻撃支持を要請されたのかも」「アブナイことになるかもよ~」とプチ予告していたのだけど。
 新聞各紙のタイトルの『米のシリア攻撃、苦肉の支持 政府、化学兵器を前面に』『「北朝鮮は、やばいと思うはず」 政府、苦肉の米国支持』とか、苦しそうな感じが出ていたのが印象的だった。^^;

* * * * *

 先に言えば、私たち国民は、これからおおいに警戒する必要がある。(・・)

 米トランプ大統領+狂犬マティス国防長官は、あのブッシュ・ボン政権よりもずっと戦争好き&凶暴だからだ。(@@)

 今回も「強いアメリカを取り戻す」という自分のイメージ戦略のために、早めに一発ガツンとやって、中ロや世界全体にアピールしておこうとした部分があったと思うのだが。
 一発めさえクリアしちゃえばこっちのもので、ここから何かあるたびに、ヘイキ(平気・兵器)でガンガンと行く可能性が高いし。そのたびに、日本にも支持や協力を求める可能性がある。(-"-)
 そして、最悪の場合には、日本がその戦争に巻き込まれて、領土内に攻撃を受ける可能性も否定できないだろう。(**)
<北朝鮮に何かあった場合には、攻撃だけでなく、何千、何万民かもっとの北朝鮮難民が日本国内にはいって来る可能性が大きいしね。(-_-)>

* * * * * 

『【ワシントン時事】米軍は米東部時間6日午後8時40分(日本時間7日午前9時40分)ごろ、シリアの空軍飛行場に対し、巡航ミサイル59発を発射した。

 シリアのアサド政権に対する軍事攻撃は初めて。トランプ米大統領は、アサド政権が化学兵器を使用して攻撃を行ったと断定し、「致死性の神経ガスを使って、アサドは無力な男性、女性、子供の息の根を止めた」と強調。対抗措置として化学兵器攻撃の拠点となった飛行場への攻撃を命じたと明らかにした。

 米中首脳会談のためフロリダ州に滞在中のトランプ大統領は声明で「シリアでの虐殺と流血を終わらせることを目指すため、全ての文明国に参加を呼び掛ける」と国際社会に協力を訴えた。さらに「化学兵器の拡散と使用を抑止することは、米国にとって死活的利益だ」と指摘。「アサド政権に振る舞いを改めるよう求める国際社会の試みは失敗した」と断じた。(下につづく)

 米国はこれまでシリア内戦で、過激派組織「イスラム国」(IS)などテロ組織の掃討作戦を進める一方、アサド政権の後ろ盾であるロシアの反対で、アサド政権への攻撃は避けてきた。2011年に始まったシリア内戦は、米国の軍事攻撃により新局面を迎えた。 (時事通信17年4月7日)』

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 今回トランプ大統領が、この攻撃を決めた最大の理由は、シリア軍が反政府派の一般市民に、サリンなどの化学兵器を使い、多数の死傷者が出たことが判明したからだ。
 そして自分はオバマ大統領と違って、軍事行動をする時はしっかりやるというところを見せたかったのである。(・・)
 
『トランプ米大統領は5日、ヨルダンのアブドラ国王との共同記者会見で、シリアの化学兵器とみられる空爆について「いくつもの一線を越えた」と強く非難した。空爆による「子供への攻撃は大きな衝撃だった」として「シリアとアサド政権への考え方は大きく変わった」と述べたものの、具体的な行動については明かさなかった。

 オバマ前大統領は2013年のアサド政権の化学兵器使用で「一線を越えた」としたが、土壇場で軍事行動を見送った。トランプ氏はオバマ氏の弱腰を批判している。(日本経済新聞17年4月6日)』

<ただ、たぶんトランプくんは、米の攻撃を受けた場合、何派の人間であれ死傷したり、生活の場を失われたりする可能性が大きいことは、考えないんだよね。^^; 命なんて、どうでもいいのだ。やられたら、やり返す・・・。
 それに米国は、オバマ時代に大きな戦争をしなかったらから、ミサイルから小さな軍事装備、戦争用品まであまってて。早く戦争してもっと使って欲しいと願っている産業の人がたくさんいるというのも困りもの。(ーー)>

 大雑把に言えば・・・シリアのアサド政権が化学薬品を使ったというのなら、攻撃する大義名分ができる。ロシアは反対しそうだが、ちょうど中国首脳も訪米していて、中国や北朝鮮にも脅しをかけておく必要があるし。「え~い、このタイミングでやっちゃえ」という感じだったのではないだろうか?(>_<)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 まあ、トランプ大統領には彼なりの考えがあったのかもしれないが。問題は、す~っかりトランプのポチになりつつある安倍首相だ。(@@)

『<米、シリア攻撃>日本政府 苦肉の「支持」「理解」

 米国のシリア攻撃に対し日本政府は「米政府の決意を支持」しつつ、国際法上の根拠がはっきりしない攻撃そのものへの評価は「理解」にとどめた。北朝鮮の核・ミサイル開発という身近な脅威を抱える立場で、同盟国・米国に最大限の協調姿勢を示す苦肉の表現。安倍政権はロシアとの関係も重視しており、アサド政権による化学兵器の使用を否定するロシアにも配慮したとみられる。

 過去の米国の軍事行動でも、日本は微妙な対応を迫られてきた。

 2001年のアフガニスタン攻撃や03年のイラク戦争では、当時の小泉純一郎首相が明確に「支持」を表明した。小泉政権は攻撃の根拠となる国連決議の調整でも米国に協力し、ブッシュ米政権との蜜月関係を築いた。だが、アフガニスタンでの対テロ戦争に従事する米軍などにインド洋で給油支援を行い、イラク戦争では人道支援や対米後方支援の自衛隊を派遣する軍事的貢献も必要だった。

 オバマ政権による14年9月のシリア空爆の際は安倍政権だったが、今回の攻撃に対する評価と同様の「理解」にとどめた。米国がシリア政府からの要請がないまま踏み切り、違法性が指摘されていたためだ。

 今回のトランプ政権によるシリア攻撃も国連決議などの攻撃の根拠は見当たらない。それでも「決意を支持」することに踏み切った背景には、北朝鮮の脅威や中国の海洋進出に日米同盟の強化で対抗する安倍政権の基本戦略がある。

 菅義偉官房長官は記者会見で「我が国と米国の間では、常日ごろからさまざまな問題について緊密に連携をとっている」と強調。「日本は軍事作戦の当事者国ではない。米国の考え方をこれから聴取したい」と述べた。政府筋は「同盟国として決意は支持するが、軍事行動を手放しで支持しているわけではない」と説明。軍事的関与を避ける意図をにじませた。【田中裕之、竹内望】(毎日新聞17年4月8日)』

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『「北朝鮮は、やばいと思うはず」 政府、苦肉の米国支持

 トランプ政権によるシリア攻撃に対して、日本政府は7日、「米国政府の決意を支持する」と表明した。日本独自の情報は限られ、国連安保理決議も採択されない中での米政権による「単独行動」。ただ、同盟国である日本は化学兵器の非人道性を前面に掲げ、米政権の軍事行動ではなく、その政治姿勢に支持を示す苦肉の策を講じた。

 攻撃判明から約2時間後の7日正午すぎ、岸田文雄外相は「事実関係の確認と調査に努めている」と記者団に繰り返した。外務省幹部は「日本政府としての対応を決めるのに、あと数時間はかかる。まず状況を確認しなければならない」と語った。

 同日午後3時すぎ、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合を開催。その場で政府の対処方針を確認した上で、終了後に安倍晋三首相が米政権の決意に対する支持と、ミサイル攻撃は「これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置」だと位置づけて理解を表明した。

 今回、化学兵器の使用についてアサド政権が否定する中で、日本政府は「シリア軍が化学兵器を使ったという証拠を持っていない」(政権幹部)という状況だった。さらに、米政権による攻撃の正当性を担保する根拠も判然とせず、外務省幹部は「国際法的な根拠に乏しく、米政権への『支持』まで表明できない」と率直に語っていた。

 そこで日本政府が編み出したのが、英国が表明したような軍事行動そのものへの支持ではなく、米政権の姿勢に焦点を当てる手法だった。まず、化学兵器の使用についてはアサド政権を名指しせず、「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意」を取り上げて支持。その上で、軍事行動をいったん「これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置」だと位置づけ、それに理解を示すという表現にした。

 官邸幹部は「手放しの支持ではない」と認める。さらに、今回の攻撃により米ロ関係が緊張するのは必至で、ロシアのプーチン政権と北方領土交渉を進展させたい日本政府は、日ロ交渉に与える影響を懸念する。

 攻撃判明後に米政府を含む関係国から情報収集し、「決意支持」表明に至った日本。では、米国からの事前通告はあったのか――。菅義偉官房長官は7日の記者会見で問われ、「我が国と米国は常日頃から緊密に連携をとっている。コメントは控えたい」と明言を避けた。(小野甲太郎)(朝日新聞17年4月7日)』

* * * * * 

 もちろん、ロシアは不快感を隠さない。昨日は、わざわざこんな記事も出していたほどだ。

『着弾は23発と主張=米ミサイル性能「非常に低い」-ロシア国防省

 【モスクワ時事】ロシア国防省は7日、米軍がシリアの空軍基地に対し発射した巡航ミサイル「トマホーク」59発のうち、半数以下の23発しか着弾していないと主張し、ミサイルの性能は「非常に低い」と強調した。(時事通信14年4月7日)』

 トランプ米大統領は、プーチン大統領に強い関心を示していて。オバマ時代の「米ロ冷戦」は終結かと見られていたのだが。また両者の関係が、急速に悪化するおそれもある。^^;

* * * * *

 でもって、安倍首相はトランプ大統領と強く連携して行くことを約束。先日もまさに部下か使者(忠犬?)のように、トランプ大統領と仲良くしようと欧州諸国に呼びかけに行ったばかりだし。
 今月末からは、大好きなプーチン大統領に会いに行くつもりだったのに。(オバマ氏は、安倍&プーチン氏が会うのを嫌っていたのだけど。プーチン氏ならしょっちゅう会っても大丈夫だと思ってたのにね。)

 もしこの件で、「トランプvs.プーチン」の対立が始まったら、安倍首相はまたまた米ロの間を行きかうコウモリになってしまう可能性もあったりして。(~_~;)

 いずれにせよ、米国もロシアも中国も、いつ何をぶっ放してもおかしくない状態にあるだけに・・・。
 本当の意味で外交安保がわかっていない安倍首相には、安易な言動は慎んで欲しいと思うmewなのだった。(@@)
<しかも、こんな大事な時期に、稲田朋美ちゃんが防衛大臣だなんて~。最悪~。(>_<)>

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# by mew-run7 | 2017-04-08 10:34 | (再び)安倍政権について | Trackback

下衆・今村復興相、謝罪するも発言撤回せず。野党、被災者から辞任を求める声、殺到!

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 『復興相、暴言の波紋広がる~現場を知らず。記者に追及され、逆切れした経緯&激しいやりとりを』のつづきを・・・。

 最初に、松尾貴史さんの言葉を・・・。

『松尾 貴史 @Kitsch_Matsuo 2017/4/4 22:37

 今村復興大臣は、今日の会見を見る限り、馬鹿丸出しです。
 もちろん、復興を担当する資格も、意識も、矜持も、能力も、ありません。

 感情的になった、という事だけを詫びても意味がありません。そして、謝罪の時の、薄笑い。すべてが下衆です。』 

 mewも、そう思う!(・・)

 安倍首相は、本当に「被災者に寄り添う復興」を重視しているなら、自分の姿勢をきちんと示すためにも、今村大臣をとっとと罷免すべき。(**)
 もしそうしないなら、やっぱ安倍首相も今村氏と同じ考えなんだなって思うからね。(-"-)

* * * * *

 その今村復興大臣は、昨日6日、「自己責任という表現はまずかった」としてプチ反省、謝罪を行なったものの、会見で行なった発言(「裁判でも何でもやったらいいじゃないか」など)は撤回せず。本人は辞職を否定、安倍首相も更迭を拒否した。(-"-)

『今村雅弘復興相は6日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、東京電力福島第一原発事故で今も故郷を離れたままの自主避難者を「本人の責任」と4日の会見で述べた問題について釈明し、「自己責任という言葉づかいはよくなかった。深くおわびする」と陳謝した。

 今村氏は特別委の冒頭、記者会見で自主避難者についての質問を続けた記者に「出て行きなさい」などと言った対応について、「感情的になってしまった」などと説明して陳謝。その後、民進党議員の質問に答える中で、「(被災者は)原発事故の影響で避難している。にもかかわらず、自らの影響でという印象を与えてしまった」と弁明した。

 そのうえで、今村氏は「いろんな状況から自己判断で(帰らない)というつもりで言った」と説明。4日の会見で「(自主避難者が不服なら)裁判でも何でもやったらいいじゃないか」と言い放ったことについては、「折り合いがつかないときには、一般論として司法の判断に委ねることもあると答えた」と答弁した。(大月規義)(朝日新聞17年4月6日)』

<しかも、こういう言い方されると、訴訟だって起こしにくくなる感じがあるよね。(-"-)>

* * * * *

『6日に開かれた衆議院の東日本大震災復興特別委員会で、今村大臣は「私の発言で皆さまにご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げる。記者会見の場で感情的になってしまった」と述べ、改めて陳謝しました。

そのうえで、今村大臣は「今後は冷静、適切に対応していく。引き続き誠心誠意、職務にあたり、被災者に寄り添い、復興に全力を尽くしていく」と述べ、引き続き大臣として職務にあたり、震災からの復興に全力を尽くす考えを示しました。

また、今村大臣は、いわゆる「自主避難者」が帰還するかどうかは、自己責任だなどという認識を示したことについて、「自己責任という言葉は非常にまずかった。自主避難者も事故のために避難しているにもかかわらず、みずからの責任であるような印象を与えてしまい、深くおわび申し上げる」と述べました。(NHK17年4月6日)』

『首相は、今村氏の4日の記者会見での発言について、「今村大臣が当日の夕刻に謝罪会見を行い、感情的になったことをおわびするとともに、今後はそうしたことがないように適切に対応していく旨申し上げたものと承知している」と説明。その上で「被災者の方々に寄り添いながら復興に全力を挙げるとの安倍内閣の方針はいささかも変わるものではない」と述べた。
 民進党の逢坂誠二氏の質問に答えた。(朝日新聞17年4月6日)』

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 しかし、野党は今村大臣の発言や対応を強く批判しており、辞任を求めている。(**)

『安倍晋三首相も6日の衆院本会議で「復興に向けて全力で職務に取り組んでもらいたい」と述べ、今村氏が辞任する必要はないとの考えを示した。

 しかし、野党は納得していない。民進党の蓮舫代表は会見で「首相の認識に驚きを禁じ得ない」と批判。「自主避難せざるを得なくなった被災者の環境はどういうものか。いじめの問題、政治課題が深刻化している」と指摘した。共産党の志位和夫委員長も「原発の被害という問題をまったく無視した暴論だ。復興相の資格はない」と切り捨てた。

 公明党も今村氏の発言には不快感を隠さない。井上義久幹事長(衆院比例東北ブロック)は6日の党会合で「被災者それぞれに状況が違うことに思いを致しながら支援しなければならない」と重ねて苦言を呈した。

 今村氏が所属する二階派の会合では、河村建夫会長代行が「発言には十分気をつけなくてはならない」と引き締めた。

 今国会では、閣僚らの言動の乱れが目立っている。稲田朋美防衛相は、弁護士時代に大阪市の学校法人「森友学園」の訴訟代理人を務めたことを答弁で否定した後、民事訴訟の口頭弁論に代理人弁護士として出廷した資料が明らかになり、撤回した。金田勝年法相は「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に関して「国会提出後に議論すべきだ」とする文書を法務省に作成させ、批判を浴びた。

 こうした現状に自民党の閣僚経験者は「内閣の緩みは深刻だ」と不安を漏らした。(毎日新聞17年4月6日)』

『「被災者に冷たすぎる」

民進党の山井国会対策委員長は記者会見で、「『原発事故の自主避難者は自己責任』とか、『裁判をしてはどうか』など、福島に寄り添うどころか、あまりにも被災者に対して冷たすぎる。復興大臣として、福島県民の気持ちに寄り添うことができるとは、到底思えない」と述べました。

「国の責任を放棄するような発言」

社民党の吉田党首は記者会見で、「復興大臣としての資質や認識を疑う発言だ。福島第1原発の事故は、安全神話のもとで、原発政策を進めてきた自民党に大きな責任がある。避難している人に対して、国の責任を放棄するような発言は断じて許されない。即刻、辞任を求めるとともに、辞任しないのであれば罷免を強く求めたい」と述べました。(NHK17年4月6日)』

『共産 志位委員長「原発被害を無視する暴論」

 共産党の志位委員長は記者会見で、「原発事故によって、避難を余儀なくされている人の苦悩に対して、『自己責任』と言った、最初の発言が彼自身の認識だ。きょう何を言おうと、ダメだ。原発被害自体を無視する暴論で、復興大臣の資格なしと言わないといけない。辞任を強く求めたい」と述べました。同上)』

* * * * *

 しかし、誰よりも怒っているのは、やはり実際に自主避難せざるを得ず、大変な思いをして来た人たちだろう。(@@)

 今村大臣の4日の発言を受けて、正味たった1日の間に、何と

『復興相は辞任を=2万8000人超署名提出―原発事故、自主避難者ら抗議

 東京電力福島第1原発事故で拡散した放射性物質により、避難指示区域外で避難を余儀なくされた住民の帰還をめぐって、今村雅弘復興相が不適切な発言をした問題で、「自主避難者」らは6日、発言の撤回と謝罪、復興相の辞任を求めた要請書と署名を復興庁に提出した。
 避難者の支援団体によると、署名は2万8127人分が集まった。

 今村復興相は4日の記者会見で、帰れない「自主避難者」がいることについて「本人の責任でしょう」などと発言。自己責任なのかと問われると、「基本はそうだと思いますよ」と答えていた。
 避難者らは要請書を提出する際、「原発事故さえ起こらなければ、故郷を離れ、違う土地で苦しい思いをすることもなかった」と強調。今村復興相の発言について「国の責任を放棄し、避難者の思いを踏みにじるもの」と強く批判した。(時事通信17年4月6日)』

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『今村復興相の“自己責任"発言 自主避難者が抗議

 今村復興大臣が福島県から自主避難している人たちに対して「帰れないのは本人の責任」などと記者会見で発言したことを受けて、福島県などから都内に避難している人たちが復興庁を訪ねて抗議しました。
 復興庁を訪れたのは福島県などから都内に自主避難している人たちと支援団体のメンバーです。

 一行は復興庁の担当職員と面会し、4日の今村復興大臣の発言の撤回と謝罪さらに大臣の辞任を求めました。このなかで、参加者の1人が「自己責任よりも国の責任を果たしてほしい」と述べると、職員は「皆さんのご意見を深く受け止める」と応じました。

 復興庁の入る建物の前では、大臣の発言に対する抗議活動も行われ、参加者は横断幕やプラカードを掲げて「暴言を許さない」などと声を上げていました。

 福島県田村市から都内に避難し、1人で暮らしているという熊本美彌子さん(74)は「原発事故がなければ私たちは避難しなかったのに自己責任と言われても大変困ります。復興大臣は辞めるべきだと思います」と話していました。

自主避難者は約2万6000人

 福島県によりますと、避難指示区域以外から県外などに避難しているいわゆる「自主避難者」は去年10月の時点でおよそ2万6000人と見られています。

 自主避難の人たちはこれまで国や自治体の支援で避難先のアパートなどに無償で住むことができましたが、福島県は先月末で、この支援を打ち切りました。このため、自主避難の人たちは福島県に戻るか、避難先に定住するかの決断を迫られています。福島県も、現在、最大で3万円の家賃補助や公営住宅への優先的な入居などの新たな支援を行っていますが、無償入居の支援の継続を行政に求める動きもあるということです。

集団訴訟29件 原告は1万2000人余

 4日の記者会見で今村復興大臣は自主避難者への国の支援に関する質問に対し、裁判をやればいいという内容の発言をしましたが、原発事故で被害を受けた人たちが国と東京電力に対して慰謝料などを求める集団訴訟は全国で少なくとも29件が起こされ、原告は1万2000人余りに上っています。

 このうち、最初の判決となった先月の前橋地裁の判決は国と東京電力の責任を認めたうえで、自主的な避難には合理性があり、被ばくへの恐怖や不安にさらされないなどの権利を侵害されたと認めました。

 原発事故の損害賠償は原則として、国の指針で定められた金額が支払われていますが、自主避難者への賠償は避難指示が出た地域に比べて大幅に少なくなっています。

 前橋地裁の判決は、自主避難した人の慰謝料について屋内待避を指示されたケースを含む87人のうち60人は国の指針の水準を上回る損害があったと認め、追加の賠償を命じました。認定された慰謝料の金額は最大で屋内待避を指示された人が500万円、それ以外の人が70万円でした。家族が避難したものの本人は福島県内に残った人や、避難したあと、地元に戻った人にも追加の賠償が認められています。

 国と東京電力、原告側のいずれも前橋地裁の判決を不服として控訴していて、2審の審理や各地の裁判所の判断が注目されています。(NHK17年4月6日)』 

 沖縄の問題なんかもそうなのだけど。こういう問題は、地元や当事者だけでなく、全国の国民が一緒に怒って、「国も責任を持って、ちゃんと対応しろ!」とプレッシャーをかけることが大切なわけで。この件を機に、改めてみんなで原発事故&復興のことを考えられるといいな~と思うmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2017-04-07 01:31 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

昭恵が夫人付きを選挙応援に同行&法違反のおそれも+共謀罪、ついに審議入り。みんなで阻止を

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】

 
 最初に・・・4月6日。ついに衆院で共謀罪の審議が始まってしまった。(**)

 このブログが始まった後の06年春にも審議入りしたことがあるのだが。野党や一部のメディア、識者が強く反対していた上、公明党や自民党の一部に慎重論が出ていたことから、ビミョ~な情勢に。^^; 
 自民党は、それでも強行採決をすることを考えたのだが。最後は、当時の小泉首相が「平成の治安維持法を作った総理と言われたくない」と言い出して、3回めの廃案につながったのである。<<誰か小泉氏の側近が「こんな法案作ると、政治感覚の劣った(?)ヒドイ総理だって末代まで批判されちゃいますよ~」って吹き込んでくれたのかな?その人に感謝だわ。"^_^">

 今回は、最後まで一部が抵抗していた公明党も、結局は賛成に回っちゃったし。案の定、野党のふりした「よ党」維新も賛成するとのこと。
 識者や市民団体は、集会やデモを始めているものの、メディアの報道も弱いせいか、まだ国民にこの法案のアブナさが伝わっていない気がする。(~_~;)

 正直、これだけ安倍政権の「数の力」が大きいと、抵抗しても無駄なんだろうな~って気持ちになっちゃう部分もあるのだけど。
 でも、mew的には、微々力ながら、自分のできる範囲で、最後までこの法案のアブナさを伝えたいと思うし。できるなら民進党の枝野氏の言うように「国民的な大きなうねり」をつくりたいと思うです。(・・)

<賛同者の方は、「一億総監視社会」になって、「LINEやメールもチェックされるぞ~」と。それで「犯罪の容疑者になっちゃうかも知れないんだぞ~」と、キャンペーン拡散してくださいね。m(__)m>

* * * * *

『「共謀罪」法案、審議入り 衆院本会議で論戦始まる

 犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法改正案の審議が6日午後、衆院本会議で始まる。政府・与党は今国会での成立を目指すが、民進、共産、自由、社民の野党4党は廃案を求めており、今国会最大の与野党対決法案になる。

 「共謀罪」は仲間同士で犯罪をしようと合意した段階で罪に問うもので、実行行為を処罰する日本の刑事法の原則を大きく変えることになる。国際組織犯罪防止条約の締結などを理由に2000年代に3回、国会に法案が提出されたが、「一般の市民団体や労働組合が対象となる」「思想や内心を理由に処罰される」と批判を浴び、いずれも廃案になった。

 安倍政権は今回、20年の東京五輪・パラリンピックを見据えた国際的なテロ対策の必要性を強調。「テロ等準備罪」の呼び名をつけ、対象犯罪の数も過去の法案より減らして計277の罪にした。(朝日新聞17年4月6日)』

『民進が「共謀罪」対策本部設置 枝野本部長「国民的うねりを」と気勢 刑法改正案の審議先送りは「テロの手法と全く同じ」

 民進党は6日、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が同日審議入りする状況を受け、枝野幸男前幹事長を本部長とする「『共謀罪』対策本部」を設置した。

 枝野氏は国会内で開いた初会合で「国民的な大きなうねりをつくっていかなければならない。党を挙げて戦っていこう」と対決姿勢を強調。政府・与党に対し、先に国会に提出されている刑法改正案の審議を先送りしたとして「人質を取って脅かして物事を進めるのはテロの手法と全く同じではないか。毅然たる姿勢で脅しに負けることなく戦っていかなければならない」と厳しく批判した。

 会合では、法案の成立阻止に向けた全国的なキャンペーンの展開を決定。市民団体とも連携して各地で反対集会を開くなど、法案の問題点を広く訴えていく方針で一致した。(産経新聞17年4月5日)』

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 話は変わって・・・。先日、昭恵夫人は、総理大臣夫人付きの公務員のことを「秘書」だと紹介することが多かったという記事を読んだのだが。実際のところ、特に経産省から出向している常勤の夫人付きの女性のことは、自分の「秘書」(または「お付きの者」?)だと思い込んでいる部分があるようだ。^^;

 しかも、森友問題でアレコレ言われるまで、もともと自分の行動が「公人」「私人」いずれか、お付きになどろくに考えたことがなかっただろうし。
 となれば、昭恵夫人に同行している秘書(なる公務員)の活動も「公務」に当たるのか否か、誰が給与や経費を負担しているのか、考えたこともなかったことだろう。<昭恵夫人が経費を出すことまったようだが。内閣府から、さらには官房の金庫などから出ちゃっていた場合もあるのかも知れない。^^;>
 
* * * * * 

 ところで、先週、社民党の福島みずほ議員が、安倍昭恵夫人が参院選の選挙応援に行った時に、内閣府の総理夫人付きを連れて行っていたことを指摘した。(**)
  
 昭恵夫人は、選挙応援の場では、自民党総裁・安倍晋三の妻」たる「私人」として活動しているのであって、総理夫人として仕事をしているわけでないのは明らかだ。
 で、昭恵夫人にしてみれば、選挙応援に「自分の秘書」を連れて行くのは、自然なことかも知れないのだが・・・。でも、彼女たちはあくまでも公務員ゆえ、国家公務員の政治的行為の制限(国家公務員法102条)に違反するおそれがあるのだ。(-_-)

 政府は、先週の時点では、福島みずほ氏の質問に「日時が定かではない」などとごまかし反論をしてしのぎ、あとから調査結果を出して来たのだが・・・。
 案の定、昭恵夫人は昨年の参院選で3回、秘書(=総理大臣夫人付きの内閣府職員)を同行していたことがわかったという。(・o・)

<ネット上には、昭恵さんが自民党候補を応援している間、ずっと後ろについている秘書の姿や、関係者と一緒に撮った写真などがバンバン公開されている。^^;>
 
* * * * *

『安倍昭恵夫人担当の政府職員、選挙応援に3度同行

 安倍晋三首相の昭恵夫人が昨年夏、参院選で自民党公認候補の応援に行った際に、夫人担当の政府職員を3回同行させていたことが、5日の衆院文部科学委員会で明らかになった。民進党の宮崎岳志議員の質問に、内閣官房が認めた。

 同行の理由について、内閣官房は「公務遂行補助にかかる連絡調整のため」と主張。「政治的行為の制限には十分に留意して対応したと聞いている」と説明したが、政党とは直接関係のない政府職員を、夫人は特定政党の応援に同行させたことになる。

 経費は、これまでの説明同様、夫人が負担したという。「夫人側からチケットを受け取ったと聞いている」と述べたが、政府職員を選挙応援にまで同行させる「私人」の夫人の判断には、批判が再燃しそうだ。

 今回の問題は、3日の参院決算委員会で、社民党の福島瑞穂氏が指摘した。福島氏がこの日、ツイッターで公開した内閣官房の答弁書によると、政府職員は、昨年6月28日に岡山、7月3日に東京、同9日に沖縄を夫人が訪れた際に随行したという。福島氏は「他の日にも随行しているのではないか」と指摘している。

 夫人担当の政府職員をめぐっては、森友学園の国有地格安払い下げ問題に関連し、夫人担当だった政府職員が、籠池泰典前理事長に、財務省から聞き取った内容をファクスで伝えていたことが分かっている。(日刊スポーツ17年4月5日)』

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 これらの行為が、果たして秘書たちの「公務」に当たるのか、国家公務員違反にはならないのか・・・これから、またまたもめそうな感じなのだけど。

 菅元首相の妻伸子氏には常勤の担当職員はおらず、「日ごろは議員会館の事務所が日程調整していた。昭恵氏の選挙運動や講演に職員が同行していたのは驚きだ」と語っていたという。<確か野田元首相夫人も、同じようなことを言っていたです。>

『 <昭恵氏付職員>選挙応援昨夏3回同行 ツイッターに写真?

「森友学園」騒動で浮上した安倍晋三首相の妻昭恵氏の「公人」「私人」問題がくすぶり続けるなか、昭恵氏が昨年7月の参院選で自民党候補を応援した際、昭恵氏付の職員が3回同行したことが明らかになった。

 政府は職員の同行を「公務」と位置づけている。職員は公務として選挙に同行したことになり、政府は説明に苦しみそうだ。

 発端は自民党の朝日健太郎参院議員(東京選挙区)が昨年7月に発信したツイッターだ。街頭演説で朝日氏と握手する昭恵氏の背後に、昭恵氏のフェイスブックに登場した人物と似た女性が立つ写真が掲載された。社民党の福島瑞穂参院議員が3日の参院決算委員会で「秘書官が一緒に写ったと思われる写真がある」と追及。土生(はぶ)栄二内閣審議官は「確認には調査が必要だ」と明言を避けた。

 内閣官房は5日、福島氏に文書を提出。朝日氏のほか小野田紀美氏(岡山選挙区)と島尻安伊子氏(沖縄選挙区、落選)の応援にも同行したことを認めた。

 旅費は昭恵氏が負担。同行した理由は「首相の公務補助に関する連絡調整などを行うため」とし、森友学園での講演と同じく公務という位置づけとなる。

 政府は3日の答弁で職員が同行していても「政治的活動のサポートではない」(土生氏)と説明したが、霞が関の受け止めは異なる。閣僚には国会答弁の調整などに当たる「事務秘書官」と、秘書らを政治任用する「政務秘書官」が付く。公務員の政治的な行為は制限があり、選挙応援は政務秘書官が同行するのが一般的だ。経済官庁の事務秘書官経験者は「連絡調整なら電話かメールでできる。選挙同行はありえない」と首をひねる。

 政府は昭恵氏を私人、同行職員は公務と位置づけ、「私的活動の支援は行わない」(菅義偉官房長官)としてきた。土生氏は5日の衆院文部科学委員会で「政治的行為の制限には十分留意した」と釈明。一方、橋本龍太郎元首相の政務秘書官だった民進党の江田憲司代表代行は「明らかに公私混同だ。官邸の危機管理の問題だ」と指摘した。

 菅直人元首相の妻伸子氏には常勤の担当職員はいなかったといい、伸子氏は取材に対し「日ごろは議員会館の事務所が日程調整していた。昭恵氏の選挙運動や講演に職員が同行していたのは驚きだ」と語った。【佐藤丈一】(毎日新聞17得年4月5日)』

『内閣官房の土生(はぶ)栄二内閣審議官は5日の衆院文部科学委員会で、安倍昭恵・首相夫人が昨年6月と7月に参院選の候補者を応援するために地方を訪問した際、夫人付の政府職員が同行していたことを明らかにした。
 土生氏は、職員の旅費は昭恵氏側が私的に負担したとしたうえで、「首相の公務遂行を補助するための活動に必要な連絡調整のために同行した。夫人の私的な活動に同行する例がある」と説明した。
 また、国家公務員の政治的行為を制限した国家公務員法との兼ね合いについては、「政治的行為の制限などには十分留意して対応したと聞いている」と述べた。(読売新聞17年4月5日)』

* * * * *

 記事の最後の方に記された内閣官房の土生審議官(総理夫人付きの上司)の答弁を見ても、かなり苦しくなっている感じが・・・。

 この森友学園の問題も、(ヘビ女のごとく?)しつこく追いかけたいと思っているmewなのだった。(@@)
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# by mew-run7 | 2017-04-06 16:04 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(1)

復興相、暴言の波紋広がる~現場を知らず。記者に追及され、逆切れした経緯&激しいやりとりを

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 昨日の記事『怒鳴る大臣、逃げる安倍首相夫妻・・・』で、今村復興大臣が記者に対して、トンでも激高した件について触れたのだが・・・。

 この今村暴言の光景がTVに次々と流されたこともあって、この問題がどんどんと拡大。野党はもちろん、与党から批判が出始めた上、復興庁の近くでは大臣辞任を求めるデモまでおきたという。(・o・)

 安倍内閣は、12年の衆院選で、「復興なくして日本の再生なし」を最大公約にして、政権を奪還したのだが。ここに来て、復興への支援がどんどん低下している様子。(-_-;)

 しかも、復興担当のスタッフぐらい、本当に地元の状況をよく見たり、住民の声に耳を傾けたりする人を選べばいいのに。
 先日は、復興政務官が長靴を忘れたため、地元の役員におんぶしてもらって水たまりをわたってもらい、辞任したばかり。(ーー゛)
 それから、たった何ヶ月で、今度はTOPの大臣が、ひたすら国の責任を否定し、被災者の自己責任を強調した上、質問する記者に出て行けと恫喝したことは、決して許されないことだろう。(-"-)

<しかも、この人は福島原発事故再生総括も担当しているのだが。東電の株を8千万株も保有していること。それじゃあ、国民より東電の利益を優先しちゃうこともり得るわけで。これも問題になりそうだ。(ーー゛)>

 とりあえず、昨日の顛末が詳しく書いてある記事で、何があったのか、把握することにしよう。(・・) ちょっと長いけど、読みやすい文なので、すぐ読めちゃうです(**)

* * * * * *

『今村復興相、なぜ「ブチ切れ」たのか 記者とのやりとり一部始終
J-CASTニュース 4/5(水)

 「こんなね、人を誹謗するようなことは許さんよ!」「避難者を困らせているのはあなたです」「うるさい!」2017年4月4日午前、復興庁の閣議後記者会見で、今村雅弘復興相(70)がフリージャーナリストの質問に「ブチ切れ」てしまった。

 その姿はテレビなどでも何度もリピートされ、菅義偉官房長官や公明党・井上義久幹事長からも苦言を呈されるなど、波紋を呼んでいる。今村復興相はなぜブチ切れたのか。

■最初は落ち着いた受け答えだったが...

 質問を行ったのは、震災問題など取材しているフリージャーナリストの記者。会見を報じるテレビ映像を元に、両者のやりとりを再現すると――。

 記者の質問は、東日本大震災に伴う自主避難者への施策に関するものだった。福島県は避難指示区域外から自主避難を行った住民に対し、住宅の無償提供を行ってきたが、2017年3月31日、これが打ち切られた。住民や支援者などは支援の継続を求め、3月に国に対し署名を提出した。この署名について、まずは記者が尋ねる。

 今村復興相は、「いや、まだ確認はしていません」。

 続けて記者は、こうした自主避難者への支援が福島県など自治体に任されていることは、国の「責任放棄」ではないか、と詰め寄る。

 今村復興相は、「地元の実情に詳しいのは県」という理由から、自主避難者の窓口は県とする体制を維持する、との旨を回答したのに対し、記者は繰り返し、国が対応に当たるよう求め、同様のやりとりが3度にわたって続く。

  記者「これから母子家庭なんかで、路頭に迷うような家庭が出てくると思うんですが、それについてはどう責任を取るおつもりでしょうか」

「人のせいにするのは...」質問でスイッチが入った

 このあたりから、今村氏はしきりにうなずくなど、動作が大きくなりつつも、三たび同じ趣旨の回答を繰り返す。

  復興相「国の役人が、ね、福島県の事情もその人の事情もわからない人たちが、やったってしょうがないでしょ? あるいは他の自治体の人が。だからそれはあくまでやっぱり、一番肝心の福島県が、やっていっていただくということが、一番いいという風に思っています」

「もう二度と来ないでください、あなたは!」 (下につづく)

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 今村復興相の「自己責任」発言に記者は、「あ、そうですか。わかりました。国はそういう姿勢なわけですね。責任を取らないわけですね」。

  復興相「だから、そういう、一応の線引きをして、ルールにのっとってこれまでやってきたわけだから。そこの経過はわかってもらわなければならない。だからそれは、さっきあなたが言われたように(編集部注=原発事故について、国と東電の責任を認めた3月17日の前橋地裁判決を指す)、裁判だなんだでも、そこのところはやればいいじゃないですか、やったじゃないですか。(中略)国としてできるだけのことはやったつもりでありますし、まだまだ足りないということがあれば、今言ったように、福島県なり一番身近な寄り添う人を中心にして、そして国が支援をする、という仕組みで、これはやっていきます」

 今村復興相が、それまでの見解を改めて繰り返すと、「自主避難の人にはお金が出ていません」と記者が声を上げた。

  復興相「ちょっと待ってくださいよ。あなたどういう意味で、こうやってやるのか知らないけど(笑)、ここは論争の場じゃありませんから」

 ここで事務方から、会見終了の声がかかった。このため、復興相は「まあ、後で来てくださいよ。そんなこと言うなら」と、ひとまず矛を収めようとしたところ、記者が「責任を持って回答ください」と言いかけた。この言葉に、今村復興相がさっと顔を上げた。

  復興相「責任持ってやってるじゃないですか! なんて、君は、無礼なこと言うんだ。ここは公式の場なんだよ(演台を小突く)」

  記者「そうです」

  復興相「だったらなんで無責任だなんて言うんだよ!(さらに強く叩く)」

  記者「ですからちゃんと責任を......」

  復興相「撤回しなさい!(指さしながら)」

  記者「撤回しません!」

  復興相「しなさい! 出て行きなさい! もう二度と来ないでください、あなたは!」

 そうして会見場を退出する間際、冒頭の「うるさい!」とブチ切れるやり取りが起きた。「無責任」という言葉が最終的に復興相をキレさせてしまったようだ。

 今村復興相はその日夕方になり、「感情的になってしまった」と発言を謝罪した。質問した記者は、その後、ウェブメディア「OurPlanet-TV」に、一連の動画と記事を寄稿している。

 J-CASTニュースは5日、復興庁に、会見で今村氏が発言したように、質問した記者が「出入り禁止」になるのか尋ねたが、「決まっていることは特にない」との回答だった。また、今村氏が「感情的」になった理由を聞けないか、今村復興相の議員事務所に連絡したが、電話の呼び出し音が鳴るばかりで、誰も出ることはなかった。

 これに対し、記者が、ややトーンを上げて、

  「それは大臣自身が福島県の内実とか、なぜ帰れないかという実情をですね、ご存じないからではないでしょうか。それを人のせいにするのは僕は、それは......」

と質問した。

 ここで今村復興相はさえぎるように声を上げた。

  復興相「人のせいになんかしてないじゃないですか。誰がそんなことしたんですか。ご本人が、要するに、どうするんだということを決めて、」

記者「でも帰れないですよ、実際」

復興相「え?」

記者「帰れないから避難生活を送ってるんじゃないですか」

復興相「帰ってる人もいるじゃないですか」

記者「帰ってる人ももちろんいます。ただ帰れない人もいらっしゃる」

復興相「帰ってる人だってねえ、いろんなねえ、難しい問題を抱えながら帰ってもらってるんですよ」(下につづく)

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 その後も、記者と復興相のやりとりは続き、記者が「判断ができない、帰れないから避難生活を続けなければいけない。それは国が責任を取るべきではないでしょうか」と質問すると、復興相が「いやだから、国はそういった方たちに、いろんな形で、対応してるじゃないですか。現に帰ってる人もいるじゃないですか。いろんな、こんな問題を......」と答えたあたりから、やりとりは熱を帯びてくる。

記者「では帰れない人はどうなんでしょう」

復興相「え?」と聞き返す。

記者「帰れない人はどうするんでしょうか」

復興相「どうするって、それはもう本人の責任でしょう。本人の判断でしょう」

記者「自己責任ですか。(今村復興相、再び「え?」と聞き返す)自己責任だとお考えですか」

復興相「自分はそうだと思いますよ」

「もう二度と来ないでください、あなたは!」

 今村復興相の「自己責任」発言に記者は、「あ、そうですか。わかりました。国はそういう姿勢なわけですね。責任を取らないわけですね」。

復興相「だから、そういう、一応の線引きをして、ルールにのっとってこれまでやってきたわけだから。そこの経過はわかってもらわなければならない。だからそれは、さっきあなたが言われたように(編集部注=原発事故について、国と東電の責任を認めた3月17日の前橋地裁判決を指す)、裁判だなんだでも、そこのところはやればいいじゃないですか、やったじゃないですか。(中略)国としてできるだけのことはやったつもりでありますし、まだまだ足りないということがあれば、今言ったように、福島県なり一番身近な寄り添う人を中心にして、そして国が支援をする、という仕組みで、これはやっていきます」

 今村復興相が、それまでの見解を改めて繰り返すと、「自主避難の人にはお金が出ていません」と記者が声を上げた。

復興相「ちょっと待ってくださいよ。あなたどういう意味で、こうやってやるのか知らないけど(笑)、ここは論争の場じゃありませんから」

 ここで事務方から、会見終了の声がかかった。このため、復興相は「まあ、後で来てくださいよ。そんなこと言うなら」と、ひとまず矛を収めようとしたところ、記者が「責任を持って回答ください」と言いかけた。この言葉に、今村復興相がさっと顔を上げた。

  復興相「責任持ってやってるじゃないですか! なんて、君は、無礼なこと言うんだ。ここは公式の場なんだよ(演台を小突く)」
 
記者「そうです」

復興相「だったらなんで無責任だなんて言うんだよ!(さらに強く叩く)」

記者「ですからちゃんと責任を......」

復興相「撤回しなさい!(指さしながら)」

記者「撤回しません!」

復興相「しなさい! 出て行きなさい! もう二度と来ないでください、あなたは!」

 そうして会見場を退出する間際、冒頭の「うるさい!」とブチ切れるやり取りが起きた。「無責任」という言葉が最終的に復興相をキレさせてしまったようだ。

 今村復興相はその日夕方になり、「感情的になってしまった」と発言を謝罪した。質問した記者は、その後、ウェブメディア「OurPlanet-TV」に、一連の動画と記事を寄稿している。

 J-CASTニュースは5日、復興庁に、会見で今村氏が発言したように、質問した記者が「出入り禁止」になるのか尋ねたが、「決まっていることは特にない」との回答だった。また、今村氏が「感情的」になった理由を聞けないか、今村復興相の議員事務所に連絡したが、電話の呼び出し音が鳴るばかりで、誰も出ることはなかった。』

* * * * *

 まず、安倍内閣にはすぐにでも今村大臣に辞任、解任を求めたいと思うし。どうかメディアは、安倍内閣が何やかんや言って(外国へのバラまき&富国強兵に熱心なあまり)、本当に日本復興のことをやっていない、生活に困っている人に寄り添った施策をしてないということを、一般国民に知らせて欲しいと思うmewなのだった。(@@)


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# by mew-run7 | 2017-04-06 07:41 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

怒鳴る大臣、逃げる首相夫妻~裸の王様・安倍の自爆辞任に期待、味のない首相は不要

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 今回は、半分「そうなるといな~」という期待をこめて「"裸の王様"安倍の自爆辞任」について書かれた記事をアップするのだが・・・。

 その前に裸の王様の子分の話を・・・。

 今村復興大臣が、記者会見で(大臣をヨイショ忖度してくれない?)フリーのジャーナリストに(本当のことを?)問われて激高し、怒鳴りまくってヒンシュクを買うことになった。(**)

 3.11の日に『安倍、会見打ち切り~6年めの3.11。避難者が多数残るも、支援の打ち切り増える』という記事を書いたのだけど。何かそれを象徴するような出来事だな~と思ったりして。(-"-)

 安倍首相は、もはや復興のことなどほとんどアタマになくて。いkに日本が富国強兵できるか、経済的にも軍事的にも日本に勝てるか、自分の代で憲法改正や華々しい五輪が開けるかなんてことしか考えていなそうなのだけど・・・。
 せめて担当閣僚には、現場や被災者の状況がわかっていてもらわないとね~。(-_-;)

 この人は、復興大臣に加えて福島原発事故再生総括担当でもあるのだが。

『2017年1月28日、福島市で行われた福島復興再生協議会で、報道陣に公開された冒頭挨拶で「福島の復興はマラソンにたとえると30キロ地点。ここが勝負どころだ」と発言したが、会議終了後に内堀雅雄福島県知事から「避難指示区域ではまだスタートラインに立っていない地域もある。解除された地域も復興の序の口だ」と、認識相違の大きさを指摘された。(wikipediaより)

 ・・・なんてこともあったんだって。(>_<)

* * * * * 
 
『<今村復興相>記者会見で激高、謝罪

 今村雅弘復興相が4日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の自主避難者を巡るフリーの記者とのやり取り中に激高し、そのまま退席する一幕があった。今村復興相は同日夕、「感情的になってしまい、おわびする」と謝罪した。

 福島県が自主避難者に対する住宅の無償提供を3月末で打ち切ったことについて、記者が「国はどう対応するのか」と繰り返し質問した。今村復興相は「福島県が中心になって寄り添い、国もサポートする」などと返答。記者が「内情をご存じないのでは」「責任を持って回答して」と続けると、顔を紅潮させて「何という無礼なことを言うんだ」「もう二度と来ないで」と声を荒らげ、退席した。

 今村復興相はその後、報道陣に自身の発言を謝罪。会見で自主避難から帰還できない人への対応を問われた際に「本人の責任、判断だ」と述べたことについては「避難命令を受けた人との違いということで言った。自主避難の方にもいろいろやってはきている」と語った。【安高晋】
毎日新聞17年4月4日)』

* * * * *

 もしニュース映像が残ってたら下記のリンクをどうぞ。
http://www.news24.jp/articles/2017/04/04/04358168.html
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3021147.htm?from_newsr

今村 「責任持ってやってるじゃないですか。なんて君は無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ」

記者 「そうです」

今村 「だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい」

記者 「撤回しません」

今村 「しなさい。出て行きなさい。もう二度と来ないでください、あなたは」

記者 「これはちゃんと記述に残しておきます」

今村 今村復興相「どうぞ!人を中傷誹謗(ひぼう)するようなことを許さんよ、絶対」

記者「避難者を困らしているのはあなたですよ」

今村「うるさいっ!」

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 そして、裸の王様の安倍首相の話を・・・。

『森友学園問題は最終章へ "裸の王様"安倍首相が自爆辞任する日はそう遠くない

週刊女性PRIME 4/4(火)

「本人が逃げ切れると踏んでいるかわかりませんが、手をつけられないほど子どもっぽくなっています。官邸サイドも手を焼いているようです」

 と、ジャーナリストの大谷昭宏氏は明かす。

 本人とは安倍晋三首相(62)のこと。大阪市の学校法人『森友学園』に約8億円引きで国有地が払い下げられていた問題は、籠池泰典前理事長(64)の証人喚問によって安倍首相夫妻に疑惑の目が向けられたままだ。

籠池氏を告発しろ

 100万円を寄付していないのは本当か。昭恵夫人(54)が講演料10万円を受け取っていないのは確かか。夫人付の政府職員が籠池氏に送信したファクス回答が明るみに出たことで、国有地払い下げに関与していないとは言えなくなったのではないか─

 首相は、もし夫妻の関与があれば辞任し、国会議員も辞職すると約束している。

 野党は「昭恵夫人を国会の証人喚問に呼ぶべきだ」と主張し、安倍首相は「その必要はない」と繰り返して議論は平行線をたどってきた。国会は政府・与党が数の力で牛耳っており、頼みの野党は疑惑追及の攻め手にとぼしい。

 安倍首相の逃げ切りか─。

 そんなムードが漂い始めてきた中、この膠着状態を断ち切ったのは安倍首相だった。

「首相が“籠池氏を偽証罪で告発しろ”と騒ぎ始め、官邸サイドも自民党もストップをかけられない。10年前に政権を放り出したときと同じで、みんなで寄ってたかって……と被害妄想に陥っているようです」(前出の大谷氏)

 首相のスポークスマンである菅義偉官房長官は3月28日、参院決算委員会で籠池氏を告発する可能性について「(証言が)事実と違っていたらそうなる」と答弁。自民党総裁特別補佐の西村康稔衆院議員も同日、偽証の疑いがあるとして「国政調査権の発動も視野に入れる」と同調した。政府、党を挙げて籠池氏を追い込みにかかっている。

「籠池氏を証人喚問したのは衆参両院の予算委員会です。従って偽証罪で告発するのは国会。それなのに官邸と党が息巻いているんです」

 と大谷氏は指摘する。

 議院証言法8条2項は、証人を偽証罪で告発するには委員会か両院合同審査会の出席委員の3分の2以上の賛成を必要としている。しかし、罰則が懲役3か月以上10年以下と重いこともあり、全会一致を慣例としてきた。

「慣例は絶対ではないとして3分の2の賛成で告発を押し切ろうとしている。衆院予算委は与党で3分の2以上の議席を持っている。少なくとも、安倍晋三記念小学校の名前で寄付を集めていた期間の長さと、安倍首相から寄付されたとする100万円の振り込み用紙の記入者については偽証に問えると自信を持っている。あまりにネタが小さくて驚いた」(全国紙記者)

 大阪地検特捜部は籠池氏が国の補助金を不正受給していたとする補助金適正化法違反容疑の告発状を受理。大阪府は3月31日、系列の塚本幼稚園に立ち入り調査するなど“籠池包囲網”は狭まりつつある。

 前出の大谷氏は「首相の籠池氏憎しの暴走は、皮肉にも自分の首を絞めることにつながりかねない」と話す。

「偽証罪の告発を受ければ、検察は昭恵夫人から直接話を聞かざるをえなくなります。“フェイスブックに書いたとおりです”は通用しません。起訴されると、裁判で最大の証人になるのも昭恵夫人。国会の証人喚問を頑なに拒みながら、裁判所の証言台に立つことになるんです」(大谷氏)

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昭恵夫人の嫁姑問題

 森永製菓の創業家の社長令嬢である昭恵夫人は、育ちのよさが自由気ままな性格に表れている。フェイスブックの巧妙な文章は添削を受けたのかもしれないが、裁判の証言は籠池氏側の反対尋問もあり想定問答どおりにはいかない。自由気ままなうっかり発言は首を絞めることになる。

「安倍首相は安保法制、特定秘密保護法と国論を割る大きな政策を強引に通してきました。そして裸の王様になりました。自民党の1強体制で党内に敵はいませんからね。周囲は、もみ手、もみ手のイエスマンばかり。首相の怒りを忖度してくれることはあっても、異を唱える人はいないんでしょう」(大谷氏)

 母・洋子さんと昭恵夫人の“嫁姑”の確執も囁かれている。一部で洋子さんが昭恵夫人を面罵したと報じられた。

 3月27日の参院予算委で、民進党・桜井充議員からこの件を突っ込まれた安倍首相は「桜井先生とも思えない週刊誌の記事の紹介ですが、昨晩も、私と妻と母と兄夫婦と兄の長男と楽しく会話をさせていただきました。そういうご懸念は一切ないということを申し上げておきたいと思います」と笑い飛ばしてみせた。

 しかし……。

 「もともと安倍夫妻は、仮面夫婦のようなところがあるといわれています。自宅の上階では洋子さんが暮らし、何かにつけてワンちゃんを抱いて下りてくる。選挙特番の安倍家のVTRで、朝起きた首相を出迎えたのも青汁をつくって飲ませたのも洋子さんでした。昨夏に山梨・鳴沢村の別荘に行ったときも、今年の正月に東京・六本木のホテルに泊まったときもお母さんと一緒。親孝行は悪いことではありませんが、嫁の昭恵さんからすればおもしろくないでしょう」(大谷氏)

公の場から姿を消した昭恵夫人

 政治評論家の有馬晴海氏は「嫁姑の仲はわかりません」としながら次のように話す。

「洋子さんは故・岸信介元首相の長女で、故・安倍晋太郎元外相の妻です。息子の安倍首相と3代にわたって支えてきた“ザ・政治家の妻”です。嫁にプレッシャーがないはずがありません」

 ここにきて昭恵夫人に大きな変化があった。3月27日に『全国高校生未来会議』への出席をドタキャンすると、4月1日に予定されていた静岡の講演会も取りやめた。騒動の渦中でも全国を飛び回っていたのにどうしたのか。

「マイペースを貫いていては反省の色は見えない。ワイドショーに最新動向のニュースを提供するだけです。フェイスブックの更新も籠池証言に対するコメントを出してから途絶えています。首相同伴の日程は別として、単独外出は禁じられたようです。この先、ストレスはたまる一方でしょう」(前出の全国紙記者)

 一方、安倍首相は3月31日、プレミアムフライデーに合わせて午後3時に仕事を終え、山梨・鳴沢村の別荘に向かった。雨にも負けず「あいにくの天気になりましたが、ゆっくり自然を楽しみたい」と記者団に話した。翌日はお友達とゴルフ。留守番の昭恵夫人は羽を伸ばせない。

 大谷氏は言う。

「第1次政権はお友達内閣で潰れました。今度は家族で追い詰められ、国会答弁はケンカみたいになっています。幼稚で公私のけじめがつかない。それは共通していて身を滅ぼすのではないか」

 裸の王様の末路は─。』

 末路は・・・まずは、支持率「35%(ちえみ風)」に低下。そこから「安倍おろし」。そして、自爆辞任へGO!かな?
 いつまでも味のしない首相ガムは、噛んでいたくないmewなのだった。(@@)

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# by mew-run7 | 2017-04-05 15:43 | (再び)安倍政権について | Trackback

下村秘書 、小池新党から出馬&公明党も小池とタッグ決定。都議選の準備に焦る自民

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 今回は東京都議選を話を・・・
 
 東京都議会議員の選挙は、6月25日に告示、7月2日に投票することに決まっている。(・・)

 ということは、まだ投票まで3ヶ月あるわけで。ふつうなら5月の連休が終わった辺りから、本格的に選挙対策本部や事務所を作る政党、候補者が多いのではないかと思うのだが・・・。

 何と自民党都連は、昨日4月3日、早くも都議選の選挙対策本部を立ち上げたというのである。(・o・)

 というのも、民党都連は、昨年の都知事選で増田を擁立したのだが、小池百合子氏に惨敗。^^;
 しかも、小池都知事が「都民ファースト」なる地方政党を作り、公明党と連携して選挙活動を行なうことに決めたため、事前の予想だと、自民党の現有議席(59)が半分以下に減るおそれがあるからだ。(~_~;)

 自民党はここ20年近く、石原、猪瀬、舛添氏と、自分たちの押す人が知事に当選。都議会でも、総数127名中、公明党とあわせれば過半数を維持している時期が長く、かなり好き放題にやれていたのであるが。小池氏が知事になってから、そうは行かず。 <小池氏は、新党+公明党+αで過半数をゲットして百合子与党を作ることを狙っている。^^;>

 今、国では、安倍一強と言われる状況が続いているのだが。7月の都議選で自民党がボロボロに惨敗した場合、国政、国会運営に影響が出るおそれも大きい。^^;
 そこで都連の下村博文会長は、安倍首相の超盟友であるだけに、何とかこの都議選で自民党がボロ負けしないよう、懸命に対策を講じようとしているのである。(++)

『自民党東京都連の下村博文会長らは3日、党本部内の都連事務所に「東京都議会議員選挙対策本部」の看板を設置し、7月の都議選(定数127)に向けた活動を本格的にスタートさせた。

 下村会長は、報道陣に「厳しい選挙になると思っている。例年は5月の連休明けに選対本部をつくるが、今年は1カ月早めに看板掛けをした。しっかり頑張りたい」と語った。

 自民党は都議選で全42選挙区での候補者擁立を目指している。築地市場の豊洲への早期移転を主張し、予定を延期した小池百合子知事との違いを訴える方針で、小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」との対立構図となる見通し。(共同通信17年4月3日)』)

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 おまけに、mew的には、め~っちゃ面白い&興味深い話あるのだ。(@@)

 都連会長の下村博文氏の元秘書が、下村氏の地元の板橋から、何と小池新党から公認を受ける形で出馬することが決まったというのである。(゚Д゚)
 この候補者は、長友アモーレ・平愛梨さんの弟・平慶応翔さん。若い時には金八先生などに俳優として出演しており、超イケメンである上、政治の勉強もしていたという。^m^

『平愛梨の弟・慶翔氏 都議選候補者に 小池都知事率いる「都民ファーストの会」で

 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は28日、7月の都議選の候補者として、女優平愛梨(32)の弟で自民党東京都連の下村博文会長の元秘書平慶翔氏(29)を追加公認したと発表した。関係者によると、板橋区から立候補を予定。下村氏の地元で自民の候補者とぶつかることになり、大きな注目を集める選挙区となりそうだ。

 平氏は6人兄弟の4番目で、妹の祐奈(18)も女優。大学入学前まで俳優として活動していた時期があり、04年にはTBS「3年B組金八先生」シリーズの7作目へ出演した。(スポニチ17年3月28日)』

 これには、下村氏も「怨念の戦いみたいな構図をつくるのはいかがなものか」と不快感を示していた。(映像を見たけど、確かに仏頂面だった。)(~_~;)

『自民党東京都連の下村博文会長は3日、東京都議選に関し、自身の選挙区でもある板橋区に、小池百合子知事が事実上率いる「都民ファーストの会」が、下村氏の元公設秘書を擁立したことに、強い不快感を示した。
 「怨念の戦いのような構図をつくるのは、いかがなものか」と指摘した。「都民-」の候補は、女優平愛梨の弟、平慶翔氏(29)。一方、都連はこの日、例年より約1カ月早く都議選の選対本部を立ち上げ、党本部で看板かけを行った。下村氏は「厳しい戦いになる」とした上で、「自民党以外は全部『小池色』になりそうだ。明確な対決姿勢は出る」と述べた。(日刊スポーツ17年4月1日)

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 自民党は、大阪で橋下維新にさんざんひっかき回されており、東京でもその二の舞になるのがヤなのではないかと察する。(~_~;)

 大阪では、2008年に橋下徹氏が自公の支援を受けて、知事に就任したのだが。橋下氏は自公と考えが合わないことから、自分の地方政党(おおさか維新)を作って府議会与党を集めることを計画。ここに自民党府議だった松井一郎氏らが参加したため、離党ドミノが。 (ノ_-。)
 さらに、府内の市長・市議会選でもなどの多くでも、おおさか維新の会はあっという間に、大阪府内では、自民党をしのぐ勢力に成長したのだ。(・・)

<しかも、大阪では公明党と維新が(自民党はそっちのけで)、国政選挙で協力するというウラ約束をしていて。公明党が出馬する衆院選挙区には維新は候補者を立てないとか、公明は他の選挙区で票を回すとか、決まっているのよね。^^;>

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『都議選まで3カ月 自民、大阪維新の悪夢よぎる

 ■「小池旋風」離党ドミノに戦々恐々

 7月2日投開票の東京都議選の結果は、次期衆院選の行方も左右する。小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は「国政研究会」を設立するなど中央政界進出の動きを加速させる。自民党にとっては、大阪での“悪夢”も脳裏によぎるだけに、都議選での「小池旋風」を警戒し、総力戦で臨む構えだ。(岡田浩明、清宮真一)

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 ◆揺らぐ選挙基盤

 「小池氏の国政進出だけは阻止したい。だからこそ、都議選は自分の選挙区の公認候補を真剣に支援して勝ち抜かなければ、自分に跳ね返ってくる」

 東京都選出の自民党若手衆院議員は、こう危機感を強める。

 自民党にとって、今回の都議選が「厳しい戦いになる」(党都連会長の下村博文幹事長代行)のは確実だ。7つある1人区は全42選挙区に候補者を擁立する方針の都民ファーストとの全面対決は避けられそうにない。

 さらに、自民党は35の2~8人区のうち13選挙区で2議席以上を持つが、都民ファーストは複数区で2人以上の候補を擁立する構えをみせる。そうなれば多くの「自民票」が流れ、身内を含めて激しい票の争奪戦を強いられる。

 しかも選挙戦の末、都民ファーストに躍進を許せば、議員の流出が加速しかねない。都議選を前に離党した都議2人が都民ファーストに合流したが、そうした動きが都議だけでなく、市区町村議にも広がる「離党ドミノ」の可能性もある。

 地方議員、特に市区町村議の流出は国政選を直撃する。その議員の後援会など地域に根ざした組織を失うことになり、選挙基盤が大きく揺らぐからだ。かつての味方と戦うことも強いられる。「小池氏の勢いを早めにそぎたい」(中堅議員)のが本音といえる。

 ◆地方議員の流出

 自民党がそこまで警戒を強めるのは、平成23年の統一地方選で橋下徹大阪府知事(当時)が率いた地域政党「大阪維新の会」に大阪府内などで大敗し、政権奪還した24年衆院選でも苦杯をなめた経験があるためだ。

 府議会会派「自民党維新の会」を前身とする大阪維新は22年4月に発足。橋下氏は「大阪から国の形を変える改革政党」を標榜(ひょうぼう)し、自民党や当時、政権与党だった民主党といった既成政党との対決姿勢を強めた。(下につづく)

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 橋下氏の理念に共感し、自民党籍のまま大阪維新に参加した府議ら約40人は、自民党府連から離党勧告を受け、23年の統一地方選を前に一斉に離党。この集団離党に伴い、府議らの支持基盤も取り込んだ大阪維新は府議選(定数109=当時)で過半数の57議席を獲得。大阪市議選(同86)でも33議席を得て市議会第一党に躍り出た。

 自民党が全国300選挙区のうち237選挙区を制した24年衆院選でも、大阪は「橋下維新」の金城湯池。自民党は府内の全19選挙区のうち14選挙区で国政政党「日本維新の会」と対決したが、結果は2勝12敗に終わった。橋下氏の人気もあるが、地方議員が後援会組織とともに維新に移ったことが大きい。

 ◆落下傘に限界も

 ただ、自民党関係者の中には「大阪維新の二の舞いにはならない」との見方もある。

 都民ファーストが現段階で決定済みの公認候補22人のうち、自民党など既成政党から離党した(除名含む)現職、元職の都議や地方議員は15人。大阪維新のときのような集団離党の動きは顕在化しておらず、既成政党から駆け込む動きは限定的との見方も出ている。

 残る候補の中には「女優の弟」や「警視総監の子息」といった知名度頼みの落下傘候補も少なくない。小池氏は自身の政治塾の塾生から候補者を選考しているが、縁もゆかりもない選挙区から出馬することになれば、地に根を張った後援会組織を短期間でつくることは難しいからだ。

 自民党幹部は「2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、政治経験のない素人集団ばかりではいけない」と皮肉を浴びせる。

 小池氏の支持率は3月18、19両日に実施した産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では79・3%と依然高い。しかし、都議選は地域に密着しているだけに「小池人気」頼みの空中戦への限界を指摘する声もある。(産経新聞17年4月3日)』

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 しかも、都民ファーストの会が、国政についても勉強を立ち上げたことから、自民党をはじめ各政党は、同会が近いうちに国政政党も立ち上げるのではないかと、強い警戒心を示している。(~_~;)

『「都民ファーストの会」国政勉強会立ち上げ

「都民ファーストの会」が、国政についての勉強会を立ち上げたことが、FNNの取材でわかった。
関係者によると、東京都の小池知事を支持する地域政党「都民ファーストの会」は31日、税制や金融、待機児童対策など、都政に関わるうえで理解しておくべき国政について学ぶ、「国政研究会」を立ち上げた。

 参加者は、「希望の塾」の塾生を対象に、試験を行って選抜し、すでに都議会議員選挙の対策講座や、政策立案講座の試験に合格している塾生は、無試験で入ることができるほか、7月の都議選の公認候補者も全員加わるという。
 4月中に、1回目の会合を開くもようで、夏の都議選に向け、都議会自民党や自民党本部が、小池知事との対決姿勢を鮮明にする中、小池知事側の動きが注目される。(FNN17年3月31日)』

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 何度も言うように、mewは、超保守派&新自由主義派の小池百合子氏とは、基本的な政治思想、考えが半分も合わないので、彼女自身を政治家として支持する気はないのだが。
 ただ、彼女が東京都に巣食い、議会や官僚を牛耳って利権を得ている「都自民党黒ネズミ軍団」をやっつけようとしていることは、応援したいと思うし。<豊洲移転の見直しもね。>何より、今は安倍首相&仲間たちに、少しでも色々なダメージを与えて欲しいわけで。
 安倍自民党と対峙してくれる限りは、都民&国民として応援しようと思っているmewなのだった。(@@) <たぶん、票は入れないけどね。^^;> THANKS

 
                                            
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# by mew-run7 | 2017-04-05 06:59 | 政治・社会一般 | Trackback