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中川政務官、重婚ウェディング&ストーカー事件が発覚して辞任。言動ボロボロの安倍内閣

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 崇高な政治&スポーツ・競馬ブログに、泥々がつくような政治家の不倫スキャンダルの話など持ち込みたくないのだが・・・。_(。。)_

 またまた安倍内閣で、問題言動!しかも、今度は重婚やらストーカーやら、法律に抵触するようなダイナマイト級の不倫騒動です。(@@)

 自民党の中川俊直氏(衆院議員2期、経産政務官)が、週刊新潮に不倫問題が出ることになったため、18日、急遽、政務官を辞任したという。<ま、実質的には更迭かな?(・・)>

『女性問題で中川政務官辞任 父は元自民党の幹事長

 政府は18日、中川俊直経済産業政務官(46=衆院広島4区)が辞任すると発表した。中川氏は同日、自身のフェイスブック(FB)で女性問題が辞任の理由と認めた上で「すべて私の不徳の致すところ」などと表明した。

 中川氏は、3月に同僚議員との不適切な関係を週刊誌に報じられていた。さらに今週発売の週刊誌に新たな女性問題が掲載されることになったため、辞任を申し出たという。中川氏はFBで「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱい。言い訳のしようがない」としている。

 中川氏は当選2回で、父は自民党の中川秀直元幹事長。政務官では先月、被災地を巡る問題発言で務台俊介内閣府・復興政務官が事実上更迭されたばかり。(日刊スポーツ17年4月18日)』

* * * * *

 中川氏(妻子あり)は今年3月に、同じ自民党のM議員とのお泊り不倫が報じられたばかりなのだが。この時は、中川氏もM議員も「仕事の打ち合わせをしていた。他の人もいた」と主張して、不倫交際を認めず。大きな騒動にならずに済んでいた。(~_~;)

 しかし、どうやら今回の週刊新潮の記事の内容はダイタマイト級である上、否定し難い事実だった様子。<詳しいことは、週刊誌が発売されないとわからないのだけど。)本人もフェイスブックで事実を認め、謝罪をするに至った。(・o・)

 週刊新潮の昨日のツイッターによれば、記事の内容は単なる不倫報道ではなく、「愛人との重婚ウェディング」、「警察へのストーカー登録」であるとのこと。(・o・)

『週刊新潮@shukan_shincho

#中川俊直 議員が政務官辞任へ。今週発売の「#週刊新潮」不倫報道を受けてでしょう。また週刊誌の不倫ネタかよと思われるかもしれませんが、“重婚ウエディング”までした愛人と揉め、現職議員が警察に「ストーカー登録」されてしまったという前代未聞です。明日17時頃、速報をお伝えします。』

 TVのワイドショーによると、元愛人が重婚ウェディングの写真などの証拠を週刊誌に提供しているため、事実を否定するのは困難であるようだ。<少し前のことなのかと思ったら、昨年12月にも警察沙汰になるトラブルがあったらしいのね。(~_~;)>

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 そこで、中川氏は17日に週刊誌に記事が載ることがわかった時点で、官邸にお伺いを立てて、政務官を辞任することに。そして、先手を打つ形で、フェイスブックにこんな謝罪文を載せたのである。

『心よりお詫び申し上げます。

 本日、一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり、経済産業大臣政務官の辞表を提出いたしました。
 多くの関係者の皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。
 家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません。誠に申し訳ございません。
 妻に対しては、昨年末、私からすべてを説明し、本当に申し訳ないことをしたと詫びました。それから時間をかけて話し合い、信頼回復に向けて共に歩もうと話してくれました。
 今後は、ご迷惑をお掛けしたすべての方にお詫びを申し上げていきながら、精一杯努力して参ります。これまで私を支えて頂いた方々に対し、心よりお詫び申し上げます。
          
 平成29年4月18日   中川俊直 』

* * * * *

 ちなみに、中川秀直氏は、元自民党の衆院議員・中川秀直氏の次男。母方の祖父の中川俊思氏も衆院議員で、3代めの世襲議員だ。(・・)

 中川秀直氏は、小泉元首相の側近として新自由主義政策などを推進した人。<考えは半分ぐらい合わないのだけど。政治家としては有能でアタマがいい&説明がわかりやすいので、話をきくのは嫌いじゃなかった。>
 それゆえ、内閣官房長官(第66代)、自由民主党幹事長(第39代)、自由民主党政調会長(第47代)など重要な役職を歴任していたのだが。<06年~の安倍第一次政権の時は、党幹事長としてお目付け役をしていた。>

 ただ、父親の秀直氏も2000年、森内閣の官房長官を務めていた時に愛人問題や右翼団体員との会食などスキャンダルが報道され、3ヶ月で辞任した過去がある。_(。。)_

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 実は、昨日「中川って政務官が不倫で辞めるらしいぞ」っていう話をきいて、mewが真っ先に中川昭一夫人のことを思い出しちゃったのだけど。(・・)
<2年前に故・中川昭一夫人の中川郁子農水政務官が、妻子ある同僚の門博文衆院議員(49)とデート&路上キスををしている写真が週刊誌に出て、不倫が発覚。<辞任せず。国会で追及されるのがしんどかったため、体調不良で入院しちゃったです。^^;>

 今月にはいって、今村復興担当大臣の「被災者は自己責任」、山本幸三地方創生担当大臣の「学芸員は一番のがん、一掃すべき」、さらには古屋選対委員長の「沖縄特有の詐欺的行為」など、問題発言が続いているし。

 政務官レベルで言うと、3月におんぶ政務官と呼ばれた務台俊介復興政務官が「長靴業界は儲かったのではないか」と発言で辞任することになったばかり。<昨年秋、岩手県の豪雨被害を視察した際、長靴を持参せず。水溜りを渡るため、役人に「おんぶ」してもらったことが発覚。それだけでも批判を受けていたのに。(-"-)>

 あ、あと不倫ってことで言えば、昨年1月、妻の出産を前にイクメン政策をアピールしていた宮崎謙介議員が、妻・金子恵美議員が妊娠して入院中にマンションに女性を連れ込んでいたことが週刊誌にスッパ抜かれて、発覚。2月に議員辞職したなんてこともあったっけ?(>_<)

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 最近、社会の風潮として、不倫にはかなり厳しくなっている感じがあって。野党はもちろん、与党からも批判の声が出ているとのこと。
<客観的に見てると、何かドラマや映画はOK。一般人も平気でやってるけど。政治の世界と芸能界の一部には、特に厳しい感じが。(~_~;)・・・mewも決して寛容ではないけどね。(・・)>

 週刊誌の内容によっては、議員辞職せざるを得なくなるかも知れない。(++) 

『政務官を辞任 中川俊直氏に批判の声

 女性問題をめぐって18日、経済産業大臣政務官を辞任した自民党の中川俊直衆議院議員に対して、与野党から強い批判の声が挙がっている。

 民進党・山井国対委員長「経産省の政務官が女性スキャンダルで辞任をされたということであります。これも言語道断」

 公明党・山口代表「大臣そして政務官の言動が国民に不信を与えているというところを心しなければなりません。政府側でたびたびこのようなことが起きるのは、著しく緊張感を欠いていると言わざるを得ません」

 中川議員をめぐっては、20日発売の週刊誌で妻とは別の女性との関係について報じられる予定で、中川議員は18日、「家族がありながら知り合いの女性に好意を抱き深く傷つけた。誠に申し訳ない」と謝罪のコメントを発表するとともに政務官を辞任した。

 警視庁によると、中川議員は去年12月、この女性とトラブルになり女性の自宅のドアをたたくなどして通報され、駆けつけた警察官に注意されていたことがわかった。

 中川議員に対しては、自民党内でも「報道が事実だとしたら国会議員としてももうダメだろう」などと、議員辞職は避けられないとの見方も出ている。(NNN17年4月19日)』

* * * * *
 
『「自らけじめをつけるべき話」女性問題で“更迭”の中川俊直経産政務官を批判 民進・笠浩史国対委員長代理

 民進党の笠浩史国対委員長代理は19日の記者会見で、自民党の中川俊直衆院議員が今週発売の週刊誌に女性問題が掲載されるのを受け経済産業政務官を辞任した件について「自らしっかりとしたけじめをつけられるべき話だろう。単に一身上の都合で辞めた、ということだけでは済まされないのではないか」と述べた。

 政務官では、被災地視察をめぐる失言で務台俊介内閣府兼復興政務官が3月に辞任したばかり。笠氏はこれを踏まえ「巨大与党をバックにした長期政権のおごり・緩みが政府に出てきている。極めて遺憾だ」と政府・与党を批判した。(産経新聞17年4月19日)』

* * * * *

 先日も書いたように、こういう問題がどんどん出て来る要因には、やはり安倍自民党の一強体制のおごり、ゆるみがあるだと思うのだが。
 それも、ある意味では、国民がそうさせているわけで・・・。<首相(夫人含む)閣僚が好き勝手なこと言ったりやったりしてても、支持率は下がらないし、選挙では勝っちゃうんだもん。国民の多くは無関心だし。TVとかでやるとチョットは怒るけど、すぐに許してくれるか、忘れちゃうのだから。(~_~;)>

 何がきっかけでもいいから、早く国民に「このままじゃ、ちょっとマズイじゃんない?」と気づいて欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-04-19 15:27 | (再び)安倍政権について | Trackback

野田&前原が強行策に走るも、小沢の本当の勝負は5月+自民党でも強行策&造反宣言


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 27日、民主党では消費税増税法案を含む「社会保障と税の一体改革」関連法案の事前審査を行なう合同会議が開かれたのだが、反対派の抵抗が強かったため、なかなか結論に至らず。会議は、そのまま深夜までもつれ込むことになった。

 党執行部は、反対派の意見に配慮して、再増税条項を削除することに決定。さらに、27日の夜には、消費税を引き上げる際に「11年度から20年度までの平均で名目3%、実質2%程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるため総合的な施策を実施」するいう文言を入れるところまでは譲歩したものの、目標数値は増税の条件にはしないと明言したことから、反対派が納得せず。
 ただ、賛成派も反対派も、増税前に行政&国会改革でムダ使いをなくすべきだという点では意見が一致しており、深夜になっても、かなり活発にいい議論がなされていた場面もあったという。
<中間派の議員も、せめてあと1時間、議論を行なっていれば、もっといい終わり方ができたのではないかと語っていた。>
 
 でも、深夜になって高齢の議員は疲れが出たのか、また執行部も、そろそろ潮時だと思ったのか、2時頃になって長老の石井一氏が「自分も消費税増税には慎重な立場だが。野田首相が消費税増税を公約にして代表選に勝った以上、その方針に従うべきだ。反対派は、9月の代表選に慎重派の候補者に担いで戦えばいいい」と議論を終わらせることを提案。
 反対派の議員は、まだ終わらせるわけにいかないと抵抗したものの、結局、28日の午前2時過ぎになって、200人以上の議員が集まっていた中、前原政調会長が「ご一任をしていただきたい」として議論の打ち切りを宣言。反対派の怒号が飛び交い、一部議員が出口をふさぐなどのもみ合い状態になったものの、前原氏がSPに囲まれて他の出口から脱出し、幕引きとなったという。(-"-)

* * * * *

 まあ、もともと先週から始まった事前審査の合同会議も、いわば「執行部はこれだけ党をまとめるために努力しましたよ」という形づくり&反対派のガス抜きのために行なわれたようなところがあったのだが。
 前原政調会長は、当初は「お尻は切らない」として何日でも徹底的に議論を行なうような意向を示すと共に、上述のように反対派に譲歩して法案の修正にも応じたものの、「ともかく増税法案を作る&30日に閣議決定する」という「結論、先にありき」の議論だったし。
 前原氏も、30日に閣議決定するためには、法案の最終確認や印刷などの作業を考えて、27日がタイムリミットだと語っていたことから、「もう深夜まで付き合ったんだし。そろそろいいでしょ~」という感じで、最後は予定通りのケツカッチンで打ち切りを断行したようにも思えた。^^;

 党執行部のコメントからも、その思惑は伺い知ることができる。

『党内審査は8日間で計約46時間に上った。前原氏は28日午前、記者団にこう語った。
「あれだけ丁寧にやっても、まとまる意思のない人がいたというのは残念だった」(読売新聞3月28日)』

『野田佳彦首相は28日午前、記者団に「最終的に前原氏に任せる形になった。丁寧な議論を通じて意見を取り入れるものは取り入れ、まとめる努力があった」と述べた。(中国新聞3月28日)」

* * * * *

 しかし、最後まで抵抗していた小沢&鳩山Gなどの反対派は、この一方的な打ち切りやた一任とりつけには、当然にして納得していない様子。

 川内氏らは、27日の合同会議の冒頭で、「前原政調会長への一任は致しません。現在の法案は、単なる消費税大増税法案だ!」という宣言して、70名の署名をそえた書面を手渡していたとのこと。
 
『「残念ながら打ち切られたが、最後まであきらめず、これからも議論を求めていきたい」
 28日午前4時、増税反対派の川内博史衆院議員(鳩山元首相グループ)は国会内で記者会見し、反対運動をやめないと宣言した。記者会見に同席した東祥三・元内閣府副大臣(小沢グループ)も「厳重に抗議する」と述べ、前原氏ら執行部の対応を強く批判した。(読売新聞3月28日)』

 また、28日午後に行なわれた政調役員会でも、3名が同修正案に反対を表明し、今後も徹底抗戦を貫く構えを見せている。(**)

 ただ、小沢一郎氏や反対派は、野田陣営がこのような強行策をとることは織り込み済みだっただろうし。法案の国会提出を阻止できればベターではあるものの、実際には法案の決議の時が大きな勝負になると考えているのではないかと思われる。(@@)

* * * * *

 連立政権を組む国民新党も、この法案の閣議決定に協力しない方針を示したという。

『消費税増税法案をめぐり、野田首相は、党の事前審査で一任が得られたとして、30日の閣議決定を目指す考えを示した。
 一方、増税法案に反対姿勢を示してきた連立パートナーの国民新党・亀井代表は「法案にサインするということは、責任を持つということ」、「(責任持てないものにはサインしない?)できないでしょう」と述べた。
亀井代表は、閣議決定の際、国民新党の自見金融担当相に署名はさせないと、あらためて表明した。
もし、大臣が1人でも署名しなければ、閣議決定することができないため、説得できなければ、野田首相は、自見金融担当相を罷免する必要があり、情勢は波乱含みとなっている。(FNN3月28日)』

 ただ国民新党では、亀井代表が、連立を離脱することになっても自見大臣に署名をさせないと主張している一方で、下地幹事長などが、連立離脱には否定的な見解を示して、党内対立が激しくなっているとの報道もあり、下手すれば党分裂に発展する可能性もなきにしあらずなのだが。^^;

 もし自見大臣が本当に署名しなかった場合、果たして野田首相が自見大臣を罷免したり、連立解消したりしてまで、3月末の閣議決定を行なおうとするのか、注目したいところだ。(・・)

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 小沢一郎氏は、事前審査の行なわれていた27日に、CSの番組で野田執行部のやり方を痛烈に批判していたとのこと。

『民主党の小沢元代表は、都内でCS番組に出演し、消費税増税関連法案の事前審査に関して、執行部が27日で議論を打ち切る方針を示したことに対して、「権力主義的なやり方だ。野田総理大臣は何を考えているのか」と、痛烈に批判した。
 番組の中で、小沢氏は、消費税増税関連法案をめぐる事前審査に関して、執行部が27日で議論を打ち切る方針を示したことに対して、「権力主義的なやり方だ」と批判した。
さらに、小沢氏は、「党で決めたからといって、国会に法案を提出しても、議論がなされるかどうか見通しが全くない。野田総理は何を考えているのか」と述べ、野田首相と執行部の対応を強く批判した。(FNN3月27日)』  

 ただ、ホンネのところでは、勝負はこれからだと。特に法案の国会決議が行なわれる可能性が大きい5月後半辺りが、最大のヤマ場だと考えているのではないかと思われる。
 それは、「党で決めたからといって、国会に法案を提出しても、議論がなされるかどうか見通しが全くない」という言葉にもあらわれているのではないだろうか?(・・)

* * * * *

 小沢氏としては、4月26日に自分の公判の判決が出るまでは、思うようには動けないだけに、それまでは、ともかく「解散」と「自民党との連立」を封じておきたいところ。
 もちろん、法案の閣議決定も望ましくないことではあるが。現時点では、仮に野田首相が法案を国会提出したところで、自民党の協力を得られる見込みはないし。首相待望の公式訪米が5月初旬に予定されていることから、むやみに解散することもないだろう。

 でも、野田首相はもはや引っ込みがつかない状態になっているだけに、ここで法案の閣議決定まで封じて追い込むことになれば、党分裂も覚悟で強行策をとったり、やぶれかぶれ解散をしたりする可能性も否定できないわけで。それをケアしながら、コトを運ぶ必要がある。^^;

 それに4月に小沢氏が無罪判決を得ることができれば、党員資格停止処分も解除されるので、そこからは実権争いも含めて、思い切った動きができるようになるし。小沢G+αに対する求心力も増すので、野田陣営とも正面から戦いやすくなる。
 もし野田首相が消費税増税法案の国会提出を強行しようとすれば、小沢Gから任命されている内閣の政務三役や執行部の役員を全員引き上げたり、野田おろしに動いたりすることもできるし。それでも、野田首相が国会提出を強行すれば、議決の際に造反することもできるわけで。今後もまだ、いくらでも抵抗する術があるのだ。(・・)
 
* * * * * 
 
 最近、何だかやけに法案の閣議決定に協力的な姿勢を見せていた輿石幹事長も、その辺りのことは心得ているようで。週刊文春3月22日号には、輿石氏が小沢氏にこんな提案をしたという話が載っていた。

『関連法案の事前審査がヤマ場を迎えた十五日にも、輿石氏は小沢氏と連携する鳩山由紀夫元首相と会談。鳩山氏は「強引にまとめたら党が破裂する」と警告し、経済が好転しない場合の増税見送りを法案に明記すべきだと主張した。輿石氏は「分かりました」と応じ、政府側に譲歩を迫る考えを示した。

「小沢さんとはもっと踏み込んだ話をしたと聞いている。法案の処理に関する密約だ」

 小沢氏側近はこう明かす。法案の国会提出にさえ反対する小沢氏に対し、輿石氏は「法案を出せなければ首相のメンツが丸つぶれになる。提出は認めてやってほしい。ただし党分裂が避けられない状況であれば、私の責任で法案の採決を見送り、衆院で継続審議にする」と明言したというのだ。』

 輿石氏は、さらにこんな提案もしていたという。
『早期解散を恐れる樽床伸二幹事長代行らも輿石氏の考えに同調しているとされ、今後の国会では、民主党執行部が採決見送りを視野に、法案審議を意図的に遅らせることも想定される。それを野田首相がすんなり了承するとは思えないが、その場合は「九月の代表選で党内論議に決着をつけ、党一丸となって秋の臨時国会で成立を目指しましょう」と輿石氏が直談判するシナリオなのだという。』 
<これは、先述した石井一氏の発言とも重なる部分があるかも。>

* * * * *

 まあ、週刊誌ネタゆえ、この話の中身が、どこまで本当なのかは「???」なのだけど。

 輿石幹事長は、もともと「解散」と「党分裂」を阻止したいと、またできるだけ「自民党との連立」も回避したいと考えているし。<輿石幹事長は、自民党議員の多くが天敵視する日教組の出身だし。参院自民党の一部とも折り合いが悪いので、自民党との連立は避けたいのだ。>
 また、輿石氏は今期(16年まで)で引退を決意していることもあり、いわば「最後のご奉公」として、民主党政権をできるだけ長く維持して、できるなら小沢氏を復権させたいとも考えているのも確かなのではないかと思う。<そうなれば、輿石氏にとって大きなメリットがあるしね。>

 それゆえ、老獪な輿石幹事長は、何とか野田首相をうまくなだめながら、首相が解散や党分裂、自民党の連立に走るのを抑える方策を考えていたとしても不思議はない。(・・)
 
* * * * *

 というわけで、小沢氏としては、とりあえず野田首相をけん制しながら、輿石幹事長とも連携して体制固めを行ない、5月に大きな勝負を賭けたいと考えているのではないかと思うのだけど・・・。

 逆に、野田陣営の中には小沢氏が復権する前に、カタをつけた方がいいと考えている人も少なからずいる様子。<M氏とかS氏とか?>
 そこで、何とか小沢Gが造反しても、自民党全体orその一部から法案成立への協力を得るべくウラで交渉を続けるだろうし。いざとなったら、一発逆転を狙って、両方の党が分裂させてでも一気に政界再編まで持ち込むことまで考える可能性もあるだけに、その辺りは十分に警戒しておく必要がある。(@@)
 
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 ただ、自民党も民主党以上にバラバラな状態になっているようで。27日には森元首相が、TVで、自民党が法案成立に協力すべきだとの見解を述べたという。

『自民党の森喜朗元首相は27日、BS朝日番組で、消費税増税関連法案について「今、助け舟を出し、(民主党と)一体となって立派なものを作ることが一番、国民に安心してもらえる」と述べ、自民党は法案成立に協力すべきだとの考えを重ねて示した。

 谷垣禎一総裁ら党執行部の早期解散戦略に関しては、「小沢氏を排除しろとか、余計なことを言わずに協力すべきだ。解散を決めるのは首相の大権だ」と述べた。

 森氏は民主党内で消費税増税に反対している小沢一郎元代表が福田内閣当時、自民党に大連立を持ち掛けた際の目的が消費税増税だったことも明かした。小沢氏は「与野党で協力し、社会福祉、年金をきちんと整備しなければいけない」と述べたという。
 森氏は「小沢氏も本質的には(消費増税に)賛成だと思う。民主党の議論に従えないなら、党を出る方が分かりやすい」と指摘した。

 ただ、消費税増税関連法案が今国会で成立しなかった場合には「野田佳彦首相の政治生命も終わりだ」と述べた。(産経新聞3月27日)』

 かつてはキングメーカーとして君臨していた森喜朗氏なのだが。最近は、森氏が動くとろくなことがないだけに、自民党の議員もその言葉をスル~しているようにも見えることがあるのだけど。^_^;
 森氏のバックには、ナベツネ氏をはじめ、財界から超保守団体まで、様々な組織や人々が控えているだけに<しかも、消費税増税を望んでいる人が多いかも>、今でも決して侮れない存在ではある。^^;


* * * * *

 また、谷垣総裁も、党の議員の手前もあって、野田政権を攻撃したり、「小沢切り」や「早期解散」を強く唱えたりしているのだが。<まあ、本人にとってもその方がベターではあるのだろうけど。>
 でも、谷垣氏は、以前から消費税増税を提言していた財務省っ子であるだけに、個人的には法案に賛成したい気持ちが強いようだし。もし党内で「谷垣おろし」が激しくなったりするようであれば、党を割ってでも、野田陣営と組んで法案成立に動く可能性がゼロだとは言えないようにも思える。^^;

<24日も、「(首相を)基本的には信頼している。時々会って腹を割って話せるような信頼関係をつくっておくことは大事だ」と言っていたしね。下手すれば、自民党の幹部よりも考えが合う&信頼ができると思っていたりして?(~_~;)>

* * * * *
 
 しかも、これは『ついに小泉路線を転換~郵政民営化、見直しへbut自民の対立激化+小沢も野田路線転換を目指す』の続きになるのだが・・・。

 実は、自民党でも同じ27日に、郵政民営化見直し法案の議論を行なっていた総務会で、反対派の声を押し切って、強引に法案の「了承」を全会一致で決定するという光景があったという。
 
 郵政民営化の見直し法案には、いわゆる小泉改革派の中川秀直氏らが強く反対しており、国会の議決で「造反」宣言を行なったとのこと。
 しかも、党のアイドル・スターである小泉進次郎氏も、父の作った路線を転換しようとしている党執行部をオモテ立って批判を始めており、党内に新たな火種が生じているのだ。
 さらに、党内では「谷垣おろし」の動きもどんどん始まっていることから、4~5月にも大きな騒動が起きる可能性が出て来たのである。(@@)

* * * * *

『自民党は27日の総務会で、小泉純一郎元首相(70)が進めた路線を見直す郵政民営化法改正案を了承、党方針として正式に決めた。改正案は、現行法が定めた郵政事業の完全民営化を見直す内容。05年の郵政選挙を圧勝に導いた、かつての党の看板を外し、小泉氏が悲願としてこだわった郵政民営化路線に幕引き。自民党の「公約」転換だ。

 総務会では、元首相の次男、小泉進次郎青年局長や元首相に近い中川秀直3 件元幹事長、菅義偉元総務相の3人が反対したが、「了承」の大声にかき消された。最後は、「全会一致の原則」を盾に、塩谷立総務会長が押し切った。終了後、進次郎氏は「反対しました」と多くを語らなかったが、出席者によると、「自民党は決められない政治から脱却しなければ」と述べ、見直しに理解を求めた谷垣禎一総裁に対し、「今回の内容をもって『決めた』というのは、筋が通らない」と、かみついたという。

 一方、中川氏は会見し、「郵政選挙で国民に約束したことを変えるなら、国民に説明すべきだ。民意を問わずに政策転換するのは、(政権公約にない消費税増税を進める)民主党と同じだ」と、執行部を批判。「自民党の終わりの始まりだ。今は嵐の前の静けさ。必ずそうなる」と指摘した。(日刊スポーツ3月27日)』

『改正案に反対した菅義偉元総務相(衆院2区)は「構造改革をしないとこの国はおかしくなると党内で大議論し、郵政選挙で勝った。原点を後退させては駄目だ」などと説明。
 小泉進次郎青年局長(11区)は「決められない政治は駄目だというが、これをもって決めたというのは筋が違う」などと執行部の対応を批判した。(神奈川新聞3月28日)』

『中川氏は総務会後、記者団に対し「(了承に際し)『異議あり』と言った。(総務会の慣例の)全会一致は認められず、本会議でも反対する」と述べ、衆院本会議での改正案採決で反対する考えを示した。(朝日新聞3月28日)』

* * * * *

 中川秀直氏は、いわゆる小泉チルドレンを含め党内の小泉改革派、新自由主義派を、小泉進次郎氏は党内の若手議員を束ねる役割を担っているだけに、もし彼らが呼びかけた場合は、執行部に抵抗する議員が増えて、谷垣総裁の求心力がさらに低下し、ポスト谷垣を目指す議員たちが、一気に「9月の総裁選前倒し」を主張して、「谷垣おろし」に走る可能性があるし。
 さらに郵政民営化見直し法案で造反者がまとまって出れば、自民党の方も党分裂の危機があるのだ。(~_~;)

<自民党が不安定になればなるほど、小沢氏には有利な展開になるのではないかと思ったりもするんだけどね。(・・)>

 そんなこんなで、民主党も自民党も国民新党も、しばらくは、造反や党分裂の危険もはらむギリギリのせめぎ合いが続きそうな&波乱ぶくみの展開がありそうな感じがしているmewなのだった。(@@)
        THANKS

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by mew-run7 | 2012-03-29 07:50 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2)

中川秀直が、改革派を結集し、自民党解体→政界再編の流れを起こす可能性も+フィギュア

最新の記事(10個)のコーナーは右欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  フィギュアの中国GP、男子は織田信成選手がSP、フリーとも
安定した演技を見せて、優勝。(*^^)v祝
 これで今季のGP2勝(通算5勝)となり、今年は日本で開催
されるGPファイナルへの出場権をとった。(~~)
<今回はSPも問題があった箇所を修復して、高得点。フリーも
ジャンプのミスはあったけど、余裕をもった滑りだった。> 

 女子は、チョット驚いたことに(ごめん!)、SP4位だった
24歳の鈴木明子選手が、フリーでジャンプなどの要素をきっちり
決め、自己最高点を出して、大逆転。GP初優勝を。(*^^)v祝
<大学時代に摂食障害で激やせし、一時、競技を断念するも、
そこからカムバックした頑張り屋さんだ。(・・)>

 28歳のベテラン・村主章枝選手は、準備段階でうまく行かない
ことがあったようで、総合7位に終わった。
<でも、本人は「今苦しんで乗り切れば五輪のときは楽になる」
と、意欲満々。>

 そして、SPで1位になった16歳の長洲未来選手(両親は
日本人but米国で生まれ育って、米代表)が、フリーで思うように
滑れず5位に終わったけど。米代表をキープして欲しいな~。

 次回は、日本大会。そして、ついに高橋大輔選手がGPに
復活するので、め~っちゃ楽しみだ。(^^♪
 みんな、p(*^-^*)q がんばっ♪

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 さて、前記事のつづきになるが・・・。

 自民党では、近時、「保守派vs.改革派」の争いが激化していて。
総選挙に大敗後も、党を再建するに当たって、民主党との対立軸を
作るためにも「保守路線を強調すべき」というグループと、
「新自由主義&小さな政府の改革路線を貫くべき」というグループ
が対立していたのだけど。
 総裁選で、保守派が押す谷垣禎一氏が圧勝したことによって、
改革路線を進めることが難しくなってしまった。^_^;

 とはいえ、自民党自体&保守派の派閥、議員の力も弱体化して
いる上、党全体がまとまって、民主党に打ち勝てるような策も
見出せないでいる中、小泉改革派の代表格である中川秀直氏が、
ついに町村派(旧・森派)を離脱。「『脱官僚・脱派閥』の
新しい政治の確立に向け、同じ考えの同志と一緒に行動したい」
と自ら新たな動きを起こすことを表明して、自民党内外に、波紋
が広がりそうな感じがある。

 そして、もし中川氏の行動に同調する者が増え場合は、自民党
が早期に分裂、解体する可能性も出て来た。(@@)

* * * * *

『自民党の中川秀直元幹事長が29日、所属する町村派を退会した。
党内最大派閥の同派には、派の実力者である森喜朗元首相との関係が
冷却し、退会は時間の問題だったとして、大きな動揺はみられない。
 ただ「脱官僚・脱派閥」を掲げる中川氏の今回の行動に、党内から
は「若手には共感を呼びやすい」(古賀派関係者)と、派閥や党の
今後を警戒する声も出ている。

 中川氏は29日午前、都内で記者団に対し「衆院選で厳しい審判
を受けた。29日は臨時国会召集後初の派閥総会があるので、
(退会する)ひとつのけじめと思った」と理由を述べた。今後は
「『脱官僚・脱派閥』の新しい政治の確立に向け、同じ考えの同志
と一緒に行動したい」と述べた。(中略)

 中川氏は当面、所属する衆院内閣委員会で公務員制度改革の徹底
を訴えていく方針だ。離党や他党との連携は「考えていない」と否定
したが、党内の同調者を集めるほか、「脱官僚」で一致するみんなの
党の渡辺喜美代表との連携を模索する動きも出るとみられる。
<産経新聞10月29日より>』

* * * * * 
 中川秀直氏は、mewとは考えが合わない部分も多いし。あまり
好みの政治家ではないのだが。^^; でも、話を聞いたり、ブログを
読んだりする限りでは、かなり勉強家で、知識も経験も豊富&賢い
感じで、なかなかの実力派なのではないかと評価している。(・・)
<元・日経の政治部記者。義父の地盤を継いで、新自由クラブで
衆院議員に。落選後、自民党入り。詳細はwikipediaに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%
9D%E7%A7%80%E7%9B%B4>
 自民党では旧・森派に属していて、00年に森喜朗氏が首相に
なった時に、官房長官に抜擢されて、注目を集めたのだが。
愛人や右翼との会食などのスキャンダルが報道され、就任3ヶ月
で辞任に追い込まれてしまう。(-"-)
 
 しかし、同じ森派に属していた小泉元首相と信頼が厚くて、
小泉政権下では、彼の側近として、国対委員長、政調会長などの
要職を務め、小泉改革路線を推進&05年総選挙大勝などに、
大きな役割を果たした。
 つづく安倍政権下では、小泉改革継承のお目付け役として、
党TOPの幹事長に就任。自民党内で、実権を握るようになった。

<郵政造反組の復党に際しては、落選組の復党を認めず。当選組
には、「党の方針に逆らわない旨の逆らわない旨の誓約書を提出
させたことから、安倍氏の超保守仲間&もともと仲が悪かった
平沼赳夫氏と対立。平沼氏は、誓約書提出を拒み、復党せず。>

 ところが、07年の参院選で、安倍自民党が大敗。自民党内に
小泉改革路線から脱却すべきだというムードが強まって、中川氏
も苦しい立場に置かれることになる。(-"-)

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 町村派の実質的支配者の森喜朗氏や町村会長、安倍晋三氏らは、
もともと超保守派であって。自民党&派閥の政権維持のために、
小泉元首相を担いでいたものの、彼が首相を辞任してからは、
脱・小泉路線を志向するようになっていた。

 しかし、中川秀直氏は、小泉改革路線を貫くべきだと主張し
続けたことから、だんだんと町村派内で浮く存在になって。ここ
1~2年は、同派閥の改革派・小池百合子氏らと、いつ派閥を
離脱したり、離党して新党を作ってもおかしくないと言われる
ような状態になっていた。<ただ、08年以降は、いつ衆院選が
あるかわからない状況だったので、チョット動きにくいところも。
また中川&小池氏らは、党内で改革派が実権を握るべきだと
考えていた感じもある。(・・)>

 それゆえ、08年の総裁選では、森氏から、町村派全体で麻生
太郎氏を支持するように指示があったにもかかわらず、小泉
元首相の応援も受けて、小池百合子氏を擁立。このことで、森氏
らの怒りを買い、中川氏は実質的に派閥の代表グループから
外されてしまった。^_^;

 それでも、中川氏は郵政民営化の見直しを行なおうとしていた麻生
陣営と対立。小泉元首相と共に、圧力と脅しをかける形で、麻生
陣営の見直し案や日本郵政の西川社長更迭案を、潰してしまう。

 そして、昨日もリンクした「自民党丸争奪の「保守派」と「改革
派」の仁義なき戦いが、ついに始まった!」<コチラ>という記事
にも書いたのだが。
 中川氏は、総選挙前の6月に「自民党は改革推進政党だ。改革派
であるわれわれが出て行くのではなく、改革派でない方々が出て
行くべきだ」と、いわば正面から宣戦布告するような発言をして。
 その後も7月半ばまで「麻生首相では選挙は戦えない。このまま
じゃ大敗する」と、「麻生おろし」の動きを進めていた。(@@)

 結局、自民党は麻生氏を総理総裁に掲げたまま、総選挙に臨んで
大敗したわけだが。
 ここで、小泉改革派のリーダー格だった武部勤氏や、小泉チル
ドレンが多数落選。しかも、中川氏も小池百合子氏も、小選挙区
で落選して、比例復活をしたため、かなり立場が弱くなって、
総裁選にも出馬しにくくなってしまった。^_^;

 しかも、この総裁選で、森氏が谷垣禎一氏を支持することを
求めたのに対して<超保守&若手対策に、町村派から西村康稔氏
も擁立>、中川氏は、「脱・派閥」による解党的出直しを主張
して出馬&森氏らの長老派に引退勧告まで出していた河野太郎氏
を支援。<今にして思えば、中川氏は河野父と、新自由クラブで
つながりがあったのね。(・・)>

 これが森氏らの怒りを買って、町村派は中川氏が務める代表
世話人の役職を廃止する方針を決定。中川氏は、これで完全に派閥
内で干されることになったこともあり、ついに町村派離脱を表明
したのだった。(**)

<ちなみに、小池氏は先に町村派を離脱したものの、何故か谷垣氏
の推薦人になっていて。党執行部の広報の仕事をゲット。_(。。)_
BUT河野太郎氏自身や河野氏を支持した人たちは、党内でかなり
冷遇されている様子。山本一太氏のブログを見ていても、それが
何となく伝わって来るです。^_^;>

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 では、果たして、中川氏は今後、どのような動きを起こすの
つもりなのだろうか?(・・)

 中川氏は、とりあえず、自民党は離党せず、「脱・派閥」の党内
改革&解党的出直しに賛同する議員を集めることを考えているの
ではないかと思われる。(**)

 実際、中川氏は既に総選挙が終わって間もなくの9月初めに、
グループを作る準備をしている。

『自民党の中川秀直元幹事長が、衆院選に大敗した党の再生を議論
するとして、塩崎恭久元官房長官、菅原一秀衆院議員ら麻生太郎
首相に批判的な中堅・若手議員に文書や電話で会合の開催を呼び
かけたことが5日、分かった。
 会合は7日の予定。都議選敗北後の7月に両院議員総会を求める
署名に賛同した議員らに呼びかけている。中川氏は町村派に属する
が、2日付のブログで「党再生の第一歩は派閥解消にはじまる」と
しており、町村派では「中川氏は新グループ結成をねらっている
のか」(幹部)と警戒の声が出ている。<産経新聞9月6日>』

* * * * *

 また、衆院選前に、自民党の保守的or守旧的な姿勢や、官僚主導
から脱し切れないことに呆れて、離党&新党「みんなの党」を
結成した渡辺喜美氏とも、以前から一緒に勉強会などを行なう機会
も多かったこともあってか、早速、「みんなの党」から連携しよう
というお誘いが来ていた。

『みんなの党は30日、天下りあっせん禁止違反への刑事罰導入など
を盛り込んだ「霞が関改革推進関連法案」をまとめた。今国会への
提出を目指す。渡辺喜美代表は30日の記者会見で、自民党町村派を
退会した中川秀直元幹事長らに共同提案を呼びかけていることを
明らかにした。<NIKKEI30日より>

『自民党の中川秀直元幹事長は30日、BSイレブンの番組に出演し、
「脱官僚」で一致するみんなの党の渡辺喜美代表との連携について
「主張、理念は同じだ。連立政権を組むぐらいのつもりでやって
いくべきだ」と述べた。

 みんなの党が30日、幹部国家公務員の公募制導入などを盛り込ん
だ法案をまとめたことには「同じ考えを持つ人たちに『真剣に検討
しよう』と言っている。大いにやるべきだ」と、法案への賛同者を
党内で募ることもあるとの見通しを示した。渡辺氏も同日の記者
会見で「協力いただけるとうれしい」と述べた。<産経新聞30日>』

* * * * *

 もちろん、中川氏が思い切って新党を作ることも考えられるが。
まずは、党内でどれぐらい自分と同じ考えのものがいるか、派閥
や自民党を辞めても後援会や選挙対策の点で大丈夫だという人が
どれぐらいいるか、しばらくは様子見をすることになるのでは
ないかと思われる。(・・)

<党内の参院議員や候補者には、来年夏の選挙を控えて、自民党
公認では勝てないのではないかと不安に思う人が増えているとの
こと。今回の総選挙で、「みんなの党」が善戦したことを考える
と、参院選の前に新党結成or「みんな」との合流を望む議員も
出て来るかも知れない。^^;>

 中川氏が、一定の人数を集めた場合は、今度こそ自民党が党内
分裂を起こすおそれがあるし。彼らが離党すれば、自民党はさら
に崩壊が進み、も~っと力を失って、解体の危機に陥るおそれも
ある。
 しかも、自民党が解体すれば、民主党も巻き込んで、一気に
政界再編の動きが加速する可能性も出て来る。(・o・)

<近日中に書きたいが、中田宏氏の作る新党や、平沼新党なども
政界再編を起こそうとするかも知れない。^^;>

 それゆえ、自民党解体→政界再編の流れにも留意しながら、中川
氏のこれからの動きをしっかりウォッチしておきたいと思うmew
なのだった。
               THANKS

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by mew-run7 | 2009-11-01 09:21 | 自民党について | Trackback(3)

自民党内で派閥の無意味化、弱体化が進む中、早くも分裂・解体の可能性が?

 
今日は、午前中、アド・オンが何たらで、PCのご機嫌が斜め
になってしまい、記事もアウトに。(ノ_-。)
 で、午後からは出かけてしまったので、ついにブログの更新が
途絶えることになるかもな~と覚悟していたのだけど。
 帰宅してから、とりあえず、一個書いて、何とかアップできた
ですぅ。(・・)

最新の記事(10個)のコーナーは右欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 自民党が、8月末の総選挙で大敗して、下野が決まってから
ちょうど2ヶ月。

 来週あたりに、今後の自民党について書こうかな~と思って
いたのだけど。
 今週、自民党に関して、2つの気になるニュースが出ていた。

 一つは、伊吹派と二階派が合流するというもの。もう一つは、
改革派のリーダー格である中川秀直氏がついに町村派を離脱した
というものだ。(**)

* * * * *

 来月、伊吹派と二階派が合流することが決まった。

『自民党伊吹派は29日の総会で、二階派との合併を了承した。
二階派は二階俊博会長に一任しており、容認する意向。新しい規約
などを詰め、次回総会が行われる11月5日にも正式発表する
見通し。
 伊吹派の河村建夫事務総長は総会後、記者団に「経費的な問題も
あるし、政策集団としてやっていくにはある程度の人数があった方
がいい」と述べた。両派は先の衆院選で所属議員が多く落選した
ことから合併論が浮上していた。<時事通信30日>』

 今回の衆院選で、自民党の議員は大量に落選したのだが。この
2派閥も、伊吹派は26人から15人に、二階派は14人から
3人と所属議員が激減。(・o・)

『とりわけ二階派は、衆院議員が同派会長の二階俊博選挙対策
局長だけになり、東京・平河町のビルの3、4両階に構える
派閥事務所を今週から3階部分だけに縮小し、経費節減を
進めていた』という。<読売新聞22日より>

 所属議員が減ってしまうと、党内での力が弱くなるのは、
もちろんだが。切羽詰った問題として、お金を集めるのも大変に
なって、事務所の経費を賄うのもきつくなるし。
<そう言えば、二階派って、パーティ券を西松建設の関連団体に
買ってもらってた、なんて話もあったよね~。^^;>
 来年、参院選を控えて、候補者を資金その他で支援することも
難しくなってしまう。(-"-)

 で、『伊吹派会長の伊吹文明・元幹事長と二階氏は衆院当選同期
で親交が深く、両派の事務所も同じビル内にある。「今の派閥は、
情報交換と相互扶助の場」(伊吹派幹部)だとし、合併によって互い
の窮状を乗り越えようとの空気が広がった』ことから、この二派が
合流することに決まったようだ。<同上>

 2人とも、党の幹事長や執行部、重要閣僚などを歴任。いわゆる
派閥の領袖として、特にこの10年、内部崩壊をしながら政権維持
だけを目標にして、国民軽視の国政を続けて来た自民党を支え続けて
来た人たちなのだけど。
 自民党はついに政権の座を失って、2人とも、いまや派閥をキープ
するのにも、四苦八苦することになっているのである。^^;
<ちなみに、古賀派も事務所移転を検討しているらしい。>

 2人は今回も、森氏らと一緒に谷垣総裁を支持して、党内での自分
たちの立場を保持すると共に、保守派路線での党再建を行なおうと
しているのだが。

 何だかまさに沈みかけた船に、何とかしがみつこうとしている
ような感じにも見えてしまって。自民党や派閥の領袖たちが弱体化
していることを実感すると共に、大きな時代の終わりを実感させ
られるようなニュースにも思えた。(@@)

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 ちょうど、毎日新聞30日にも、派閥の終焉を暗示させるような
記事が出ていたので、載せておきたい。

『野党に転落した自民党で、派閥の「有名無実化」が進んでいる。
党内で反主流的な言動が目立った中川秀直元幹事長は29日、代表
世話人を務める町村派を退会したが、それが波紋を呼んで他派閥に
広がる気配はない。資金繰りに頭を悩ませるグループも多く、総裁
選で批判の対象となった「派閥政治」は、図らずも解消に向かって
いるようだ。

 中川氏は記者団に「これからは脱官僚、脱派閥の新しい政治の確立
に力を尽くしたい」と強調した。町村派会長の町村信孝元官房長官と
そりが合わず、与党時代なら政局含みの動きだが、今やそうした見方
はない。中川氏に近い閣僚経験者は「昔とは変わった」と静観する。

 9月の総裁選で谷垣禎一総裁は、派閥政治を厳しく批判した河野
太郎元副法相と一線を画してきた。だが人事では最大派閥の町村派
を党三役から外し、出身派閥・古賀派会長の古賀誠元幹事長にも
相談しなかった。

 それでも不満が表面化しないのは、衆院選の大敗で各派が活力を
失ったため。山崎派は落選した山崎拓前副総裁が会長にとどまって
ようやく結束を保ち、衆院議員が二階俊博選対局長だけとなった
二階派は、伊吹派に合流する方向に進む。古賀派では事務所移転案
が浮上している。

 次期参院選、衆院選に向け党本部主導の候補者選定が検討されて
おり、選挙でも各派の影響力が低下するのは確実だ。<毎日新聞
30日>』

* * * * *

 これは、また次の記事に詳しく書きたいと思うのだが・・・。

 自民党では、特にここ1~2年、党内での「保守派vs.改革派」
の対立が激化していたのだが。<関連entry、『自民党丸争奪の
「保守派」と「改革派」の仁義なき戦いが、ついに始まった!」』
コチラ)などを参照。>

 森氏らの保守派の長老たちが動いて、08年の総裁選では
麻生太郎氏を選出。
 麻生首相で総選挙に大敗しながらも、09年の総裁選も、
谷垣禎一氏を支持して、新総裁に選出。
 保守派を重視した人事を行なって、党の実権&資金を押さえると
共に、派閥制度を保持しながら、保守勢力中心に党再建をはかろう
としている。

 でも、保守派が安泰な状況になったかと言えば、決して、そう
ではないのだ。(-"-)

 谷垣氏は、いわゆる保守本流であるが、mewのいう戦前復古
主義の超保守思想を強くオモテに出すタイプではないので、超保守
派の議員や支持者からは、早くも不満が出ているし。

 また、中川氏らの改革派グループをはじめ、総裁選で河野
太郎氏を支持した議員たちが、総裁選後に冷たい処遇を受けて
いる上、今の党のあり方に反発を覚えていて、このままでは、
来年の参院選でも大敗する可能性があると危機感を強め、動き
を起こそうとしている。(-"-)

 しかも、自民党自体も、各派閥も、議員の数や支持団体が減った
ことから、権限や資金が不足&弱体化しつつあって、思うように
政治活動や選挙の準備もできそうにないのが実情だし。
 そうなると、どこまで党内外の対抗勢力を抑えられるか
わからないような状況だ。^^;

 そんな中で、改革派のリーダーである中川秀直氏が党内最大派閥
の町村派(旧・森派)を飛び出して<半分は追い出されて?>、
「改革派」や「脱・派閥」の議員たちを結集しようとしている
わけで。
 その動きが加速した場合、もしかしたら、自民党は思ったよりも
早く分裂、解体の道をたどるかも知れないと思うmewなので
あった。(@@)  <つづく>

                   THANKS

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by mew-run7 | 2009-10-31 21:36 | 自民党について | Trackback

自民党内、麻生派vs.反麻生派で、主導権争い&「党を出て行け」合戦がスタート?

 今日は、この他に国政&選挙用のデータを2つアップしました。

最新の記事一覧・・・7月分は、コチラ。6月分はコチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 自民党内では、解散総選挙を控えて、党内の主導権争い&「出て
行け」合戦(?)が始まっている。(・・)

 麻生首相や保守派と対立する「小泉改革派」の中川秀直氏は、
先月、保守派に対して「自民党は改革推進政党だ。改革派である
われわれが出て行くのではなく、改革派でない方々が出て行く
べきだ」と公言。

 もし麻生首相らが、自分たちの唱える方針をマニフェスト(党
の公約)に入れないなら、彼らは独自の公約を掲げて選挙戦を
戦うと言い出した。

 これに対して、18日、河村官房長官がTVで、『「完全に
党を分けなければいけない話だ。地域的なマニフェストはあり
得るが、党が決めた大方針を変えるわけにはいかない」と述べ、
別の公約を掲げるなら離党すべきだとの考えを示した。
 これに関連し、政府高官は18日、「場合によっては衆院選
候補者として公認しない可能性もある。そうでないと有権者を
欺くことになる」と述べ、反麻生勢力を牽制(けんせい)した』
という。<産経新聞18日より>』

<『政府高官は記者団に「消費税を一切上げないというなら民主
党と同じだ。どうぞ民主党に行ってください、という話になる」
と指摘。独自マニフェストを掲げる候補者を党が公認しない可能性
も「場合によってはある」と語った。(時事通信18日より)』
 まるで小泉元首相の暴君政治みたいになって来たわね~。(-"-)>

 だが、中川秀直氏は19日のTVで『「二大政党の一方の政党
として、自民党を再生させなければならない」と述べ、自民党
離党、新党結成ではなく、自民党内の改革を目指している立場
を強調。』<共同通信19日より>

 本当なら、もうみんなで総選挙の準備に必死にならなければ
ならない時期だというのに。ここから、しばらくの間は、お互い
に「出て行け」「出て行かない。そっちこそ出て行け」という
ような争いが展開されそうな感じなのだ。(^_^;)

* * * * *

 今、自民党の議員たちのアタマの中にあるのは・・・。

 次期総選挙に出馬するつもりの衆院議員の場合は、当然にして、
第一に何より、いかに自分が当選するかということだけど。
<議員バッジがなくなったら、ただの人だもんね~。^^;>

 第二に、コチラの記事にも書いたけど、大別すれば、「保守派」
「改革派」のどちらが、どのような形で、総選挙前~後の党の
主導権をとるかということだ。(**)

 それは、総選挙前では、どちらの考えをマニフェスト(党公約)
に反映するかということが大きいのだけど。<総選挙出馬に際して
党からの公認、資金その他の援助も大きいけど。^^;>

 総選挙後に、どちらが自民党のTOP&中心として活動する
ことができるのか・・・選挙に負けた場合のことも想定して、
今から主導権争いが始まっているのである。(-"-)

* * * * *

 もう少し言えば、今度の総選挙の後には、少しずつ政界再編が
進められて行くのではないかと考えられているのだが。
 もし、自民党が負けて下野した場合は、自民党の議員は、積極的
に民主党を含め、他党の議員に呼びかけて、早く政界再編&政権
の取り戻しを行なおうとするはずだ。(・・)

 その時に、どちらが「自民党」なる巨大な資金、全国的な組織、
人脈や各所とのつながりを持っている政党を仕切る立場になって、
そこをベースにして、自分たちと同じ考えのものを集めて「新しい
自民党」を作り上げるか・・・それを今から争っているのだ。^^;
<この争いに負けた方は、相手の考えに従うか、出て行かざるを
得なくなるかも~。_(。。)_>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 
 先日、知人に、何で中川秀直氏らは、「そんなに麻生首相や
党の政策がイヤなら、早く離党をして、新党を作らないのか?」
ときかれたのだけど・・・。

 中川氏らは、上述のように、自民党は小泉政権の5年半&05年
の総選挙の大勝で、「改革推進政党」に生まれ変わったのであって。
もう麻生陣営が考えているような、昔ながらの「保守」政党として
はやっていけない&やって行くべきではないと主張しているので。
 自分たちの方が、出て行くのはおかしいと考えている。(・・)

 そして、もう一つ。彼らは一時、離党や新党作りを模索したもの
の、自民党のような大規模な政権政党を作るには、資金でも、労力
の面でも、組織&パイプ作りの面でも、あまりにも大変であること
を強く認識したようなのである。(ーー)

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 新党を作ること自体は、多少の人数とお金があれば、さほど大変
なことではない。
 5人以上の議員が集まって、どこかに党の本部を決めて(事務所
でも借りて)届け出ればOKである。
 
 ただ、新しい政党が、いくら国民から人気や支持を得たとしても、
その政治活動には、限界がある。
 小さな政党は、お金がない。企業、団体、官僚などとのパイプも
持って来られるかどうかわからない。

 でも、何より痛いのは、全国の地方組織、後援団体などがなく
なることだという。
 全国の各都道府県や市区町村などに、政党の支部や関連団体を
何百、何千と作るには、あまりにも多大な資金と時間と労力が
かかる。<こればかりは、お金さえあれば、うまく行くという
ものでもない。>

 これまで、新自由クラブとか日本新党、元祖・民主党など、
いくつかの新党に注目が集まって、十人単位の当選者が出て、
大健闘したと言われたものの・・・。
 ふつうのプチ新党の場合、そこら辺ぐらいまでが限界になって
しまうのだ。会社で言えば、チョット活躍するベンチャー中小
企業のようなものだ。^^;

 けど、これをいずれ政権を担えるように、100人、200人
規模の全国的な大政党にするには、そのために全国的組織や
パイプを作るのは、本当に大変なことなのである。
<90年代には、新進党、新生党、自由党などがそれを目指した
が、大きな規模に育てられずに終わってしまった。^^;>

 そうなのだ。もし本気で、政権与党になって、自分たちの政治
思想や政策を実現したいと思うのであれば、離党して新党を作る
ことを考えるよりも、今いる自民党や民主党の実権を自分たちが
握るor乗っ取る方が、よっぽど現実的で手っ取り早いGoodな
方法なのだ。(**) 

 逆に言えば、結局は、外に出た方が負けで、思うように政治
活動ができないケースが多い&以前いた党に戻るケースも
少なくないのである。_(_^_)_ 

* * * * * 

 mewは、この中川氏の話をきいていて、ついつい民主党に
おける前原グループのことを思い出してしまったのだけど。
<そんなに保守タカ派的な政策をやりたいなら、離党して、自民党
に行くか、新党を作ればいいのにって、つい思っちゃう人って、
結構いるでしょ?(・・)/hai!>

 ところが、前原氏は05年に自分が代表になった時に、執行部
などを自分と同じ考えの者で固めて、何と根本から民主党の党則や
党の方針を変えて、民主党を自分たちの考えに基づく政党に作り
変えようと<いわば乗っ取ろうと?>したのである。(・o・)

 その時も、グループの一員が、旧社会党の議員などを念頭に
おいて、「党の方針を変えて、それがイヤな人がいたら、出て行って
もらいたい」と語っていたことがあったのだけど・・・。(ーー;)
 
 民主党も、元祖・民主党以来、全国に組織を広げるのに、かなり
苦労をした。(ノ_-。)<政権を担える政党としての最低限の組織を
作るのに5年以上かかった。特に、鳩山代表は、そのために、私財
も含め、かなり資金を費やしたと言われている。^^;>

 だから、特に当初から民主党にいる議員は、もし考えが異なって
も、なかなか民主党を出て行こうとはせず。自分たちが、民主党
の主導権をとることを考えるのだ。(-"-)

* * * * *

何か部分部分、書きなぐっているうちに、話がゴチャゴチャに
なってしまったけれど。
 そんなこともあって、自民党内での対立が激しくなっている
のだと・・・。
 単なる考えの違いによる対立ではなくて、下手すれば、どっち
が自民党を出て行くのか、ひいては、どっちが今後、政治家として
ダメになってしまうのか・・・そういう政治家としての生命や人生
もかかっているような対立、抗争だということを意識してみると、
わかりやすいのではないかと思ったりもする。(**)
 
 ただ、いつも書いてしまうけど。彼らは、自分の立場や思想の
ことばっか考えていて。国民の存在、意思、利益のことは、
ほとんどアタマにないわけで。
 そのことを抜きにして、いくら議員同士の権力争いで勝っても、
結局、国民に支持されないであろことが、何でわからないのかな~
と。だから、やっぱ自民党はダメになったと言われるんだよな~
と思ってしまうmewなのだった。(@@。

                    THANKS

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by mew-run7 | 2009-07-19 15:51 | 自民党について | Trackback(3)

党内の実権を握る&自分の当選のためなら、何でもあり?・・・自民党内での最終抗争が始まった

最新の記事一覧・・・7月分は、コチラ。6月分はコチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  いよいよ、沈没か解体寸前の自民党丸で、「仁義なき戦い」の
最終抗争が始まった。<コチラの記事参照>

 麻生首相は、当初の予定通りに、14日に自らの手で解散カード
を切っていれば、麻生氏をTOPに置いたまま総選挙モードに突入
するしかなかったものの。ハンパな形をとったがために、相手に
敵対勢力に反攻を行なう時間的余裕を与えることに。^^;

 昨日、国民新党の亀井静香氏が、「自民党の解散みたいな
(衆院)解散になっちゃうな~」と、座布団5枚あげたいぐらい
ウマイことを言っていたが。
 これぞ、自民党がバラバラに崩壊、解体して行く過程での、
最後の「生き残り」と権力をかけた争いなのである。(**)

* * * * *

 今週にはいって、中川秀直氏、武部勤氏ら小泉改革派を中心と
する反麻生派や次期総選挙で落選の危機にある若手・中堅議員が
(ベテランも?)本格的に反旗を掲げて、両院議員総会を開催を
要求するための署名集めを開始。既に開催に必要な128名以上
の署名が集まっているという。(・・)

 しかも、麻生陣営にとって、大きな誤算&打撃になっている
のは、本来、麻生首相を支えるべき党執行部や閣僚の中から、
麻生氏を見限る人たちが出ていることだろう。

 14日に古賀選対委員長が辞意を表明したのに続いて、何と
15日には、与謝野財務大臣、石破農水大臣の2名が官邸を
訪ねて、総会の開催や都議選敗退の分析&総選挙への対応などを
要請。また与謝野大臣は、何と、麻生首相の退陣まで求めたとの
こと。(・o・) また、2人は上述の総会開催要求の署名も行なった
ことを認めている。^^;
 
* * * * * 

 まあ、もともと考えが、かなり大きく異なって来ている議員
たちが、同じ船に乗って政権の座を運営すること自体、かなり
ムリがあったわけだが。<それは、民主党にも言えることだが。
近時の自民党は、民主党以上に考えの差が激しいかも?^^;>

 それでも、政権維持&個々の当選という最重要の目的が達成
できる状況にあれば、大事な総選挙前ゆえに、みんな、問題を
覚えることがあっても、それらにはじっと目を瞑り、ぐっとクチ
をつぐんで、一致団結したふりをして戦ってみせるのだけれど。
<小泉純一郎氏が首相だった時のように・・・。>

 さすがに、政権維持も、個々の当選もアブナイとなったら、
とてもじゃないけど「じっとはしていられねぇ!」ということに
なるのだろう。(^_^;)

 以前から書いているように、もともと麻生太郎氏は、党内での
評価や信頼が乏しいので、何があってもついて行く、支えるという
議員は、ほとんどいないし。<麻生氏を以前から支援していた鳩山
邦夫氏らの仲間を、日本郵政の西川進退問題で、切ってしまった
ので尚更に。^^;>

 それに、たとえば、与謝野氏や古賀氏などの場合は、このまま
総選挙を行なったら、当選がアブナイと言われているだけに、必死
な部分もあるし。^^;<石破氏も、同じ選挙区から、元秘書が民主
党の候補として出るので、大変な選挙になりそうなのよね~。>

 また、与謝野氏と石破氏は、昨秋、麻生氏の対立候補として、
総裁選に出て戦っているように、決して、麻生首相を支持、信頼
しているわけでもないし、政治的な考えが一緒なわけでもないので。
麻生首相に、個人的に、最後まで、義理を尽くそうとする気持ちまで
は、持てないかもな~と思うです。(・・)

* * * * * 

 ただ、今回、議員総会を要請している議員たちの中にも、その
考えには、少しずつ違いがあるようだ。

 中川秀直氏らの改革派としては、この動きを「総裁選前倒し」
や、麻生退陣などの「麻生おろし」につなげたい意向を持って
いるようだが。
 どうも、mewが見る限り、「麻生じゃ選挙は戦えない」と
ど~しても「麻生おろし」をしようと考えている議員は、100名
もいないのではないか(マジな人は数十名ぐらいしかいないかも?)
という感じがある。^^;

 このあたりは、また改めて書きたいと思うが。小泉改革派には、
コレぞという新総裁候補が出せないのも、チョット弱いところだ。

<中川秀直氏は「いざとなれば自分が」と言ってたらしいけど。
彼が、出馬してもね~。(^_^;)
 ちなみに、昨日、秀直氏の顔がプクプク丸くなったと書いたの
だけど。何かナナメから見ると、松村邦洋さんに似て来た感じ
がして、ちょっとビックラした。(・o・)> 

 改革派としては、もし麻生おろしが成功しなかった場合でも、
選挙のマニフェスト作りや、総選挙後の体制で、自分たちの考え
を織り込めるように、主導権をとりたいという思惑も大きいよう
に思われる。(・・)
<彼らは、自民党を「改革推進党」として再生。「保守派」を
抑えてor追い出して、政界再編することを考えているので。>


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 自民党内にも、「さすがに一度も選挙を経ないまま、首相&総裁
を4人も替えるのは、いかがなものか」と考えたり。むしろ国民や
マスコミから批判を浴びて、選挙にマイナスになると思ったりして
いる人が少なくないし。反麻生派or改革派の中にも、そう考えている
人もいる。

<民主党の岡田幹事長が指摘していたように、衆院の内閣不信任案
参院の首相問責決議案に反対しておいて、党内では、麻生総裁の
責任を追及して、退陣を求めるというのでは、やっぱ、あまりにも
筋が通らないしね~。(-"-)>

 それに「じゃあ、麻生をおろした場合、一体、誰を総裁にすれば
いいのか」という話になると、「???」となってしまう議員も
少なくない。
 一時は、石原伸晃氏が舛添要一氏らが有力候補に挙がっていたの
だけど。2人とも、麻生氏よりは人気や期待度がありそうだとは
いえ、政治家として総裁をこなすだけの実績や能力はまだ十分では
と見ている人が多いし。
 また、石原氏は大敗した都議選の責任者だったこと、舛添氏は
参院&まだ2期目の議員であることから<コチラ参照>、人気とり
&票集めのためだけに、彼らを総裁に立てることには、抵抗を
覚える議員もいるようで。スンナリと石原氏や舛添氏の擁立で、
全体がまとまるとも思えないところがあるのだ。_(。。)_

* * * * *

 また、党内には、この際、麻生氏を総裁にしたまま選挙を戦う
のはいたし方ないということを前提にして<国民にこれ以上、
党内が混乱しているというイメージを与えないためにも>、
「せめて、もう少し時間をかけて、総選挙への対策をきちんと
行なって欲しい」という要望を出している人が、かなりの数、
いるようにも見える。

 一番多いのは、地方選の連敗、特に都議選の惨敗の要因を
ちゃんと分析して、問題のある点を修正してから、総選挙に臨む
べきだという意見だ。
 また、民主党と対抗できるようなマニフェスト作りをしっかり
として欲しいという声も少なくない。

 麻生首相&陣営が、<オモテ向きは、そう言うしかないとこが
あるとは思うけど>あくまでも「地方選は国政選挙とは関係ない」
と言い続け、何の対応もしようとしないことに不満や不安を持つ
議員は、日を追うごとに増えているように思える。

 麻生政権のマニフェストが、概要でさえも、いまだにちゃんと
固まっていないことも問題視されている。
 麻生陣営は、正式に解散が決まったら、公約を発表すると言って
いるのだが。自民党の中では、各政策に関する意見がまとまって
いないので。自分の政党が、果たしてどんな公約を行なうのか、
わからないままに総選挙の準備をするのはイヤだ、不安だと思う
人がいるのは、当然のことだろう。(-"-)

<消費税一つとっても、麻生首相は、3年後に景気が回復して
いたら上げると語っているが。これには反対&慎重な議員も多いし。
果たして、麻生陣営が、これをマニフェストにどう記すのか、
現段階では全くわからないため、地元の有権者にきかれて、困って
いる議員も少なくないという。>

 そんなこんな、様々な要望をいかに実現できるのか・・・自分や
派閥の議員の選挙のことも考えながら、これから、それぞれに駆け
引きが、どんどん展開されそうな感じだ。(@@)

* * * * *

 時間がなくなってしまったので、とりあえず、ここまでで
一度アップしたいと思うのだが・・・。

 今週にはいって、麻生首相&陣営が、だんだんと党内から包囲
網を敷かれて来て。ともかく21日に解散を行ないにくくなる方向に
押されているような感じになっているのだけど。^^;

 一度、麻生首相のクチから「21日に解散」と発表しながら、
<正式には、ごまかしがきくように、「21日の週に解散」って
言ってたのだけど^^;>、また先送りをするようであれば、ます
ます国民から政治&自民党不信を招くおそれが高いだけに、ここは
何とか思い切って21日解散を貫いて欲しいと願っているmew
なのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2009-07-16 09:34 | 自民党について | Trackback(8)

自民党丸争奪の「保守派」と「改革派」の仁義なき戦いが、ついに始まった!

最新の記事一覧・・・6月分はコチラ。5月分はコチラ
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 自民党内では、政権を賭けた解散総選挙を目前に控えて、ついに
仁義なき戦いが始まった。(・・)
 それは、大きく分ければ、いわゆる「保守派」と「革新派」の
抗争だ。(**)

 かつては栄華を誇り、50年以上走り続けて来た巨大船「自民
党丸」は、いまやアチコチにガタが来て、もはや浸水も始まり、
このままでは沈没する危険をはらみながら、迷走を続けている
ような感じなのだけど・・・。

 本当なら、大事な選挙を控えて、まずは党内が一致団結して、
何とか綻びの手当てをして、沈没を防ごうとすべき時で。
 実際、この10~20年、自民党の議員たちは、何か対立が
あっても、選挙となれば、立場の違いを乗り越えて。「政権維持」
という唯一共通の使命の下に、何とか団結を保って来たのだが。

 さすがに、今度ばかりは、そうは行かないようなのである。^^;

* * * * *

 この二つの派は、船が目指すべきだと考える進路があまりにも
大きく異なっていて、もはや妥協点が容易には見出せない状況に
ある。
 ましてや協力して勝ち目があるならいいのだが。現実的に考えた
時に、政権の座を失う可能性が小さくないことから、総選挙後の
党の支配権まで考えて、ガチンコ勝負が始まっているのだ。^^;

 というのも、この「自民党丸」という船には、資金、組織力、
利権&様々な方面とのパイプなど、大きな大きな財産が詰まって
いるからだ。

 もし自民党が総選挙で勝ったとしても、自公でだけで安定した
政権を組むのは、もう困難だろうし。
 それこそ総選挙で負けて、いったん下野をすることになれば
尚更に、この船を母体にして、今度は、政界再編劇&政権奪回劇
が繰り広げられることは間違いない。
 それゆえ、総選挙後のことも考えて、ここで船の主導権、支配権
をどちらがとるのか・・・それを巡って、党内で、政治思想の戦い
&権力欲むき出しの戦いが行なわれているのである。(**)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 この二つの派は、06年に小泉元首相が退任した後、様々な場
で、小競り合いや綱引きを行なっていたのだが・・・。
 最近では、日本郵政の西川社長の進退問題で、激突した。

 結局、小泉改革派が圧勝したのだけど。^^;
 麻生首相が、鳩山邦夫前総務大臣の更迭を決意したと言われる
6月11日。
「改革派」のリーダー格である中川秀直氏が、実に挑発的な
「戦闘宣言」を行なっていた。

『自民党の中川秀直元幹事長は11日、都内で開いた政治資金
パーティーであいさつし、自民党総裁選に触れ「国民の常識で同志
とともに『永田町の常識』という『国民の非常識』と戦い抜く。
戦闘宣言だ」と表明した。総裁選での候補擁立を目指す考えを
示したとみられる。

 同時に「自民党は改革推進政党だ。改革派であるわれわれが
出て行くのではなく、改革派でない方々が出て行くべきだ」と強調。
民主党について「世界の常識がないと断言できる。われわれは世界
の常識を日本の国策にする」と批判した。<産経新聞11日>』

 彼らは、自民党は「改革推進政党」だと宣言。「保守派」を
「国民の非常識」だと批判して、「党を出て行くべきだ」と
まで言い放ったのである。(゚Д゚)

 これは、「自民党丸」争奪戦において、「改革派」からの
いわば「宣戦布告」だったと言えよう。(・・)

 そして、これを受けて、麻生首相を取り巻く「保守派」の
議員たちも、会合を重ねて、本気(マジ)で防衛策を講じるため
に、動き出したのであった。(**)

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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 自民党は、本来は、保守本流の政党だ。

 麻生首相や安倍元首相をはじめとして、党の幹部、派閥の長、
重鎮クラスに多い「保守派」の議員たちは、自分たちこそが、
自民党の主だと信じて疑わない。(・・)

<ちなみに「保守派」には世襲議員も多く、それこそ麻生氏や
安倍氏のように祖父や父が、総理総裁や党幹部として「保守本流」
の自民党の礎や歴史を築いて来たと、そして自分たちがそれを
守る使命があるという強い自負を抱いている者が少なくない。>

 近時は、政権維持をしたさに、小泉元首相に党を委ね、その
「改革」政策と党運営のやり方に、長い間かけて築いて来た党の
方針も体制もすっかりぶっ壊されてしまったのだが・・・。^^;

 彼らにしてみれば、思いがけず、「改革派」に船を乗っ取られ
てしまったようなもので。そして、何とかもう一度、自分たち
「保守派」の手に完全に主導権を取り戻して、党を立て直そうと
考えている。
 つまり、彼らに言わせれば、自民党を出て行くべきは「改革派」
の方なのだ。(**)

 そして、今は、とりあえず自分たちが総理総裁に選んだ麻生首相
を支える形で結集して、絶対に「船長の座」や「舵とり」は譲る
まいと、「改革派」の攻撃をハネのけようと必死になっているの
である。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 でも、かつての大船長(?)・小泉元首相の子分たちだった
中川秀直氏、小池百合子氏、武部勤氏らの、いわゆる「改革派」
にしてみれば、そのような「保守派」の行動を容認することが
できない。

 彼らは、小泉政権が5年半もの長きにわたって国民から支持
を受けて、特に05年の総選挙で歴史的大勝をしたことを根拠
に、国民は「改革政党」としての自民党を望んでいるのだと。
 そして「保守派」は、もはや時代に合わず、改革を後退させ、
国や国民生活の前進を阻もうとしている存在だと主張して、
自分たちが、今後の自民党の支配権を握ろうとしているのだ。

* * * * *

 実のところ、「改革派」は安倍自民党が、07年の参院選で
大敗した後、冷や飯を食わされて来た。
 この参院選では、民主党が小泉改革のために生じた「経済、
地方、国民生活の格差の拡大」を争点に戦って圧勝したことも
あって、これを境に、自民党内に「脱・小泉」の流れが生じた
からである。

<この参院選の前後に、麻生氏が当時の安倍首相の取り込みに成功。
参院選敗退後、党№1の幹事長が中川秀直氏から麻生氏に代わり、
麻生氏が就任会見で、「自民党をぶっ壊すという人を選び、その人
は事実ぶっ壊した。ぶっ壊された自民党をどう立て直すかが、われ
われに与えられた役目だ」と発言して、「改革派」に対して、プチ
宣戦布告を行なって、小泉氏&改革派の怒りを買っていた。^^;>

* * * * * *

 それゆえ、「改革派」は、一時、閣僚や要職も次々と外されて、
党内での勢いも失い、離党&新党作りのウワサも絶えなかった
のであるが・・・。

 でも、08年秋に、小泉氏にプチ宣戦布告をした麻生氏が
総裁選に出馬して。さらに、首相に就任後、小泉氏が命を賭けた
「郵政民営化」の見直しに着手しようとしたことから、これが
小泉氏&改革勢力の心に火をつけてしまった。(@@)

 改革派は、党重鎮の森喜郎氏の指示に従わずに、総裁選に小池
百合子氏を擁立し、小泉氏もオモテに出て、小池支持を表明。
 また、この1年の郵政民営化の見直しを巡る対立は、さんざん
書いて来たので割愛するが。小泉氏は要所、要所でオモテに出て
来て、麻生陣営に圧力や脅しをかけて、麻生氏は結局、手をつけ
ようとした郵政民営化見直し策を、すべて潰されることになった。

 さらには、この5~6月に起きた日本郵政の西川社長の進退問題
では、麻生首相は、完全に小泉改革派に屈することになってしまい、
小沢問題で少し回復していた支持率も激減する中、改革派が息を
吹き返し、攻勢を強めることになった。(**)

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 保守派とて、麻生氏を心から支持、信頼している人は少ない
のだが。^^; 自分たちが、麻生氏を「選挙の顔」として選んで
しまった以上、ここまで来たら、もう彼を支えて戦うしかないし。
 麻生氏自身も、もう引くに引けない状況になっている。^^;
 
 それゆえ、保守派は、改革派が先導している「麻生おろし」や
「総裁選前倒し」の動きを何とか封じて、麻生首相のまま解散
総選挙を行なうことで、主導権をキープしようと結束。
<25日には、麻生首相が日本記者クラブでの講演で宣言。>

 何分にも、「保守派」や自分たちの政治家としての立場の存亡
や党の支配権がかかっているだけに、もはやプライドをかなぐり
捨てて、「何が何でも」「なりふり構わず」の精神で、勝負を
するしかない。(**)

 そして、主導権キープには、少しでも支持率をアップさせる
ことが大きな鍵になることを考えて、今週は、何と古賀選対
委員長が、恥をしのんで、わざわざ宮崎まで出向いて、国民的
に注目度&期待度の高い東国原知事に、出馬&入閣依頼をする
というパフォーマンスに出た。<この話は、後日、別立てで。>

 さらに、昨日になって、古賀氏が、もう一人の大注目人物で
ある大阪の橋下知事にも、出馬&入閣依頼をしていたことが
判明した。<*1>

 また麻生首相は、近日中に、内閣や執行部の一部を改造して、
国民からの知名度や期待度の高い舛添要一氏、石原伸晃氏など
を幹事長などTVなどオモテに出やすいポストに当てる方針だと。
<この二人は次期総裁の有力候補ゆえ、総裁選前倒しに協力
しないように、取り込んでおく必要があるしね。^^;>excite関連コチラi
 協議が調えば、東国原氏や橋下氏などの注目人物も入閣させ
たい意向だとも報じられている。(・・)

 そして、総裁選前倒しの動きによっては、それを封じるために
安倍氏が固執する7月初旬解散、8月上旬選挙を断行すること
も前向きに検討しているようだ。(**) exciteコチラ  

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 他方、「改革派」の方は、これまで、麻生首相のまま選挙を
戦うことに大きな不安や不満を感じている<当選がアブナイ>
若手・中堅議員を誘導する形で、党内に「麻生おろし」&「総裁
選前倒し」の動きを徐々に強めて来たのであるが・・・。
 今週にはいって、ついに幹部クラスたちも、動き出した。(**)

 24日には武部勤氏が、党本部で記者団に「ここまで来たら
新しい自民党をつくり、新しい総裁を選び、新しい政策を掲げて
信を問うのが国民も一番望んでいることだと思う」と総裁選前
倒しを提言。<発言部分・産経24日より>
 
 そして26日には、中川秀直氏が、函館での講演で『麻生太郎
首相に「自分の政権が終わっても、自民党政権が続くようにする
ことこそが首相、党総裁としての名誉ある決断だ。福田康夫前首相
はそう決断した」と述べ、公然と退陣要求した』という。(・o・)

 中川氏は、また、麻生首相が消費税アップなど「改革派」が反対
している政策を実行しようとしていることを批判し『「総裁選で
路線問題に決着をつければいい」』と、選挙前に、党内で「保守派」
vs.「改革派」の勝負をつけることを提案した。(@@)
<NIKKEI26日より>

 また、中川氏は、今週、大阪の橋下知事と会って、彼が立ち
上げた政策グループとの連携を申し込んでいる。(・・)

* * * * * 
 
 まあ、本人たちの中には、一応、自分たちが自民党や国政の
主土建を握って、自分たちの政治理念、主義主張を実現すること
が、国や国民にとってもプラスになるのだという大義名分もある
のかも知れないけど。^^;

 もうここまで来ると、国民のことなど二の次、三の次で、
自民党丸の財産&支配権争奪戦に加え、政治家としての立場を
かけた意地と意地のぶつかり合いみたいな要素の方が大きくなって
いるように思える今日この頃・・・。

 そして、この興味深い(やや不快な?)自民党丸の終焉を象徴する
ようなドロドロ試合を見物しながら、1日も早く政権交代が実現する日
を心待ちにしているmewなのだった。(@@。 
 
                    THANKS

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by mew-run7 | 2009-06-27 08:41 | 自民党について | Trackback(6)