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北朝名目で戦争準備を加速する安倍政権。国民軽視で武器購入計画や他国との軍事同盟を拡大

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 世間では、9.11orその近辺に、北朝鮮が今度は東京上空を超える長距離or中距離弾道ミサイルを撃つのではないかという話が広がっているようなのだけど。

 北朝鮮情勢が悪化する中、日本政府&防衛省は「きっと国民は何をしても文句を言うまい」と思ってか、ここぞとばかりに国民に説明もせず、国民の意見もきかず、独断で多大な費用がかかる武器購入を検討。さらに、各国の政府や軍隊と戦争の準備をどんどん進めていて。mewは、ある意味では北朝鮮以上に、そちらの方がコワく&アブナく思える部分がある。(@@)

『空自と米空軍が共同訓練、B1爆撃機2機も参加

 北朝鮮の建国記念日にあたる9日、自衛隊や米軍は、北朝鮮による弾道ミサイル発射に備えて警戒監視を強めた。

 海上自衛隊のイージス艦は日本海で警戒に当たり、全国の駐屯地などでは10日以降も航空自衛隊の地対空誘導弾「PAC3」(計34基)の展開が続く見通しだ。

 空自のF15戦闘機2機と米空軍のB1戦略爆撃機2機は9日、東シナ海上空で共同訓練を行った。空自が同日、発表した。6回目の核実験を実施した北朝鮮に対し、圧力をかける狙いもあるとみられる。

 F15は空自那覇基地(沖縄県)から、B1は米領グアムのアンダーセン空軍基地からそれぞれ参加。B1のうち1機は10日に行われる航空祭に参加するため空自三沢基地(青森県)に向かい、1機はグアムに戻った。小野寺防衛相は9日、「日米の関係強化を示すことは日本の安全保障上、重要だ」と防衛省で記者団に語った。(読売新聞17年9月9日)』

* * * * *

 もう少し詳しい記事を。

『<日米>東シナ海上空で訓練 北朝鮮の挑発けん制

 航空自衛隊のF15戦闘機2機と米空軍のB1爆撃機2機は9日、東シナ海で共同訓練を実施した。建国記念日を迎えた北朝鮮をけん制する狙いがある。小野寺五典防衛相は「日米の関係強化を示すことは安全保障上、たいへん重要だ」と記者団に語った。政府はこの日、北朝鮮のさらなる挑発行動に備えて自衛隊を中心に警戒を続けた。

 F15は那覇基地(那覇市)、B1は米領グアムのアンダーセン空軍基地から発進し、計画ルートを編隊を崩さずに飛ぶ訓練を行った。防衛省は4機の訓練写真を公開した。小野寺氏は北朝鮮への対応とは明言せず、「一定のタイミングでこのような訓練を行っている」と説明した。

 北朝鮮が米領グアム周辺に弾道ミサイルを発射した場合に上空を通過する中四国4県では、空自が地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」の部隊を展開中。海上配備型迎撃ミサイル「SM3」を搭載した海上自衛隊のイージス艦も日本周辺で常時監視態勢をとっている。米海軍は8日に原子力空母「ロナルド・レーガン」を横須賀基地(神奈川県横須賀市)から出港させた。海自と空母を含む米海軍は日本周辺海域で共同訓練を実施する可能性がある。

 小野寺氏は9日朝から防衛省に詰め、北朝鮮の動向や自衛隊の運用状況について、幹部らから随時報告を受けた。午後に同省を離れる際、「兆候はないのか」という記者団の質問に「情報収集をしっかりしている」と答えた。10日は東京都内で待機する。首相公邸に宿泊していた安倍晋三首相は9日午後、都内の私邸に戻った。

 一方、佐々江賢一郎駐米大使は8日の定例記者会見で、北朝鮮に対し「外交努力を優先させることについて、日米間で齟齬(そご)はない」と述べた。【秋山信一、ワシントン高本耕太】(毎日新聞17年9月9日)』

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 ちなみに、日本は、英国とも軍事同盟関係を強化すると共に、地位協定を結ぶつもりでいるようだ。(・o・)

 同盟国や準同盟国が増えると、集団的自衛権を行使して、戦争支援(戦争に加担)する機会も増えて行くことになる。地位協定を結ぶもの、日本で共同訓練や軍事活動を行なう場合に備えてのものだ。(~_~;)

『<日英地位協定>検討 共同訓練の円滑化目指す

 日英両政府は、自衛隊と英国軍による共同訓練の強化に向け、地位協定締結の検討を始めた。相手国で事故や犯罪を起こした際の法的扱いを明確にし、部隊運用の円滑化を図る。英国で年内にも開かれる外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)などを通じて、早期締結へ両国の作業を進める。

 安倍晋三首相とメイ首相は8月31日に会談し、安全保障協力に関する日英共同宣言を発表した。安倍首相は共同記者発表で「英国はアジア太平洋における安全保障上の重要なプレーヤーであり、共同訓練、防衛装備、技術協力、能力構築支援での具体的協力を一層推進する」と表明。その一環として今後、多国間を含む共同訓練を強化する。

 両政府は、相手国部隊の一時的な滞在を想定した「訪問部隊地位協定」を想定している。共同訓練や災害派遣時の司法手続きを定めるほか、入国手続きも簡素化する。外務省によると、協定がなくても日本国内での訓練は可能だが、ルールを整備すれば、より部隊運用がしやすくなるという。

 日本は英国を「準同盟国」と位置付け、太平洋やインド洋など海洋安全保障を中心に協力を深めている。航空自衛隊と英空軍は昨年10~11月、空自三沢基地(青森県三沢市)で国内初の共同訓練を実施。今年8月には物資などの相互利用の枠組みを定める物品役務相互提供協定(ACSA)が発効した。来年12月にも自衛隊と英国軍が日本で共同訓練を行う。

 日本は米国との地位協定で、日本に駐留する米軍や家族、軍属の法的な地位などを定めている。オーストラリアとも地位(円滑化)協定の締結を協議中だ。【秋山信一】(毎日新聞17年9月10日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 安倍首相は先週、(米国の売り込みをしっかり引き受ける形で?)、地上型のイージスを導入する意向を表明した。^^;

 イージス・アショアは本体価格が一基800億円。日本をカバーするには、最低2基を購入する必要がある。(・・)
 この他に弾が一発10億円。調整やメンテナンス、交換用の部品などの費用まで考えると、さらに百億円単位の費用が必要になるかも知れないという。(~_~;)

 それでも安倍首相は、国民に費用などのことはまともに説明せず。<国民は安全のためなら、文句を言わずにいくらでも金を出すだろうと思っているのかな?>
 ここぞとチャンスとばかりに、6年連続で防衛予算をアップさせたり、本当に役に立つかよくわからない高額な武器を買い込もうとしているのである。(-"-)

* * * * *

 先に防衛予算全体の話を・・・。

『防衛予算の概算要求5兆円超、その中身は

 防衛省は31日、総額が5兆2551億円に上る来年度予算の概算要求を決定した。また、年末までに陸上型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の導入費用も上積みされる。島嶼防衛の項目に新たなミサイル開発の研究費も盛り込まれた。

 『島嶼防衛用高速滑空弾』と『島嶼防衛用新対艦誘導弾』だ。ある政府関係者は「どちらも長距離を狙うことができ、敵基地を攻撃する能力を持つ。本音は、北朝鮮を攻撃する能力を持ちたい。ただ、政府内でもきちんとした議論がなく、島嶼防衛目的で書き込んだのは先走り感がある」と話す。
 敵国の弾道ミサイル発射基地などを攻撃する『敵基地攻撃能力』について、歴代政権は、憲法9条の下、他国への武力攻撃は行わないため「保有できない」としてきた。ただ、自民党は3月に敵基地攻撃能力の保有検討を求める提言を提出。安倍総理は「現時点において敵基地攻撃能力保有に向けた具体的な検討を行う予定はない」と説明してきた。

 今回、新たなミサイル開発について、陸上自衛隊のトップ・山崎陸上幕僚長は「島嶼防衛の分野に限定していると認識している」と強調。中谷元防衛大臣は「北朝鮮が数発撃つ能力もあれば、奇襲ということで、いつ撃ってくるかわからない。撃たせないようにするための防衛という観点も必要だと思う」と語った。来年度の予算要求の総額は4年連続100兆円を超えた。(ANN17年8月31日)』

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『首相、地上型イージスで防衛力向上

 北朝鮮による核実験から一夜明けた4日、政府はミサイル防衛(MD)の強化など国民の生命・財産を守るために全力を挙げる姿勢を強調した。北朝鮮の核・ミサイル能力が着実に進展する中で、国民の不安を払拭したい狙いもある。

 安倍晋三首相は4日の政府与党連絡会議で「強固な日米同盟の下、高度な警戒態勢を維持し、国民の安全確保のために万全を期す」と述べた。防衛省が平成30年度政府予算の概算要求に盛り込んでいる地上配備型のイージス艦迎撃システム「イージス・アショア」にも触れ、「(MDの)抜本的な能力向上を目指す」とも語った。

 菅義偉官房長官は記者会見で、トランプ米政権が北朝鮮をめぐり「あらゆる選択肢をテーブルの上に乗せている」としていることを改めて高く評価した。その上で「わが国としてはいかなる事態にも対応し、国民の安全・安心、平和な暮らしを確保できるように万全の態勢で臨んでいる」と説明した。(産経新聞17年9月5日)』

* * * * *

 また、これは先ほどANNの記事に載っていた『島嶼防衛用高速滑空弾』と『島嶼防衛用新対艦誘導弾』と関連する話なのだが。
 安倍総裁の特別補佐になった河井前首相補佐は、NHKでも堂々と日本のミサイル配備について提案をしていた。(-"-)

『自民河井氏 中距離弾道ミサイルなどの保有検討を

 自民党の総裁外交特別補佐を務める河井前総理大臣補佐官は、国会内で記者団に対し、北朝鮮情勢をめぐり、日本を取りまく安全保障環境が大きく変わっているとして、自衛隊による中距離弾道ミサイルなどの保有を検討すべきだという考えを示しました。

 この中で、河井前総理大臣補佐官は、北朝鮮情勢をめぐり、「北朝鮮と中国は、中距離弾道ミサイルをおよそ200発ずつ保有しているとされるが、アメリカは現在1発も保有しておらず、自衛隊にももちろんない。ただ、世界の緊張地域では、双方が、同じ程度のミサイルを持ち、互いに抑止しあう関係をつくり上げている」と指摘しました。

 そのうえで河井氏は、「日本を取りまく安全保障環境が、これまでと決定的に異なる位相に移った現実を直視すべきだ。日本の平和と繁栄を守るには、自衛隊による中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルの保有を真剣に検討する時期に来たと個人的に考えている」と述べました。(NHK17年9月8日)』

* * * * *

 安倍首相は、二次政権にはいってから5年半、とりわけウラジーミル(ロシアのプーチン大統領)との交流に大きな時間とエネルギーを割いて来たのであるが。
 すっかりプーチン大統領の手玉にとられてしまったようで。北方領土返還の件も、首相の思ったようにはコトは進まず。^^;

 安倍首相は、北朝鮮のミサイル発射&核実験を抑止するため、ロシアの協力を強く求めたものの、プーチン大統領は、ほとんどまともに話をきいていなかったという。(それで、共同会見の時に安倍首相がちょっと仏頂面していたのかしらん?>

 ただ、安倍首相6周辺の考えに従うと、また20世紀の大戦ごっこ&東西冷戦の時のように、またミサイルにはミサイルを、核には核を。相手が10発なら、こっちは20発・・・みたいに、武器保有合戦がエスカレートして行くことになる。^^;
 折角、東西冷戦が終わった後、大国が率先して核兵器やミサイルの軍縮を進めようとしていた動きと逆行してしまうことになるわけで。平和構築のためには武器の均衡が必要だと考えている原始的XXの政治家が集まっている政権が、早く倒れるようにと祈るばかりのmewなのだった。(@@)

 THANKS


                        
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by mew-run7 | 2017-09-11 02:58 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

安倍、米と相互防衛を約束か?&菅はミサイル情報きく記者にイヤミ~政府の安易な情報秘匿を許すな

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前記事の『北朝鮮への対応で、国民軽視の安倍内閣。必要な説明&国民の同意要+竹下、麻生の問題発言』のつづきになるのだが・・・。

 今週にはいってからも、韓国政府やメディアからは、北朝鮮が新たなミサイル発射や核実験の準備を進めて、数日以内に実行することも可能だというニュースが流れているのだが・・・。
 日本の政府や大手メディが、(特にTV)は、それらを発表することはほとんどない。(-"-)

<もはやワイドショーのコメンテーターの推測ごっこが頼り?^^; 9日が建国記念日だからアブナイとかね。(~_~;)>

 いや、さすがに、ハト派っ子のmewだって、安保軍事の重要事項に関して、政府が全ての情報を国民に公開できないことぐらいわかっているのだ。(・・)
 だって、外交上の秘密とか、多国間の水面下の協議の最中のこととか、言えないこともあるし。何より日本の情報取得能力が(ないことが?)バレちゃうと困るもんね。(^^ゞ

 でも、日本が民主主義の国である以上、昨日も書いたように、重要な政策に関しては国民の同意が必要だし。国民の安全、生命を守るための情報を、国民に対して積極的に出すことも必要であって。国民は、それらを要求すべきなのである。(**)

<こういう時のために野党とメディアが必要なのよ。国会期間中でないけど、野党議員もメディアも頑張って、政府与党に質問したり、国民にできるだけの情報提供や問題点のアピールをしたりしてくれないと。(++)>

 政府の都合のいいことだけを国民に発表するだけでは、それこそ「大本営発表」につながってしまうわけで。ふと気づけば、戦争が始まって自衛隊員や民間人が次々と死傷とか、日本領土内もどんどん攻撃を受けて、国民からも多数の死傷者が出る可能性が本当にあるのだ!(++)

<てか、マジで自分が、北朝鮮のミサイルで死んじゃう可能性があるんだよ。自民党の竹下総務会長によれば、東京と大坂と米軍基地があるとこが狙われるらしいから。(>_<)>

* * * * *

 たとえば、昨日も書いたように、「Jアラートがミサイルを発射されてから鳴っても、着弾までのわずか何分間では、十分に避難する余裕がない」「もう少し早くわからないのか」という声が続出している。
 そこで、東京新聞の記者が国民の思いを代弁して、菅官房長官「前日からわかって(予測できて)いるのではないか。何故、早く発表しないのか」と質問したところ、かなり冷たくあしらわれたとのこと・・・。_(。。)_

 この記事は後半に載せるが、mewは官邸の対応は「問題あり」だと考えている。(・・)

 また、たとえば、3日に安倍ートランプの電話会談が行なわれた際のこと。安倍首相や政府(外務省)は、「日米が圧力を強化する方針で一致した」「米国は同盟国として100%日本と共にあると言われた」とか、何かとりあえず話した内容の表面的なおいしい部分だけなぞるような形で発表しているのだけど・・・。

 ところが、米ホワイトハウスは、日米電話会談の内容に関して「両首脳は2国間の断固たる相互防衛の約束を確認した」と書面で発表したとのこと。(゚Д゚)

 「相互防衛」ということは、もし米国が北朝鮮から攻撃を受けたら、日本は(自国が攻撃を受けていなくても「集団的自衛権を行使」して、米国を防衛するということだ。(-_-;)

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『「相互防衛の約束確認」=日米首脳電話会談―ホワイトハウス

 【ワシントン時事】米ホワイトハウスは3日、北朝鮮の6回目の核実験強行を受けた日米首脳電話会談の内容を書面で発表し、「両首脳は2国間の断固たる相互防衛の約束を確認した」と説明した。

 「トランプ大統領はあらゆる外交、通常・核(兵器)の能力を使って米国の本土、領土、同盟国を守る決意を再確認した」とも記している。

 日本政府はこの電話会談で日米の「相互防衛」が話題になったとは説明していない。小野寺五典防衛相は先の国会答弁で、北朝鮮が米領グアム周辺に向けて弾道ミサイルを発射した場合、集団的自衛権を行使して迎撃することは可能だとの見解を示しており、会談で何が話し合われたのか臆測を呼びそうだ。(時事通信17年9月4日)』

* * * * * 

 ちなみに、米国は、強気一辺倒の狂犬マティス国防長官が、軍事攻撃を行なう可能性をどんどん強く示唆しているのであるが。
 mewは、この米攻撃に日本が「相互防衛」の形で参画することは、安保法制で決めた限定事案を超え、憲法に反する行為をなすおそれが大きいと思うし。また、国民の安全を確保することも困難なわけで・・・。
 決して国民そっちのけで決めるのではなく、まずは国民にきちんと説明して、その意見をきき、同意を得るべきなのではないかと思うのだ。<「米国と一緒に北朝鮮と戦争しちゃってもいいですか?」って。^^;>

 この件も、野党やメディア、国民が早めに動かないと、とんでもないことになってしまうかも知れない。(-_-;)

~ * * * * *

 しかも、トランプ大統領は、日米協議で核を含む全能力を活用すると話していたというのだ。<安倍首相は、おそらくそれに反対しなかったor全面賛成したのだろう。>

『対北でトランプ大統領「核含む全能力を活用」と日米電話協議で表明していた

 【ワシントン=加納宏幸】トランプ米大統領は3日、北朝鮮の核実験を受けて行われた安倍晋三首相との電話協議で、「米国は外交、通常・核戦力など全ての能力を活用して米本土、海外領土、同盟国を防衛する責務を果たす」と改めて表明した。

 両首脳は北朝鮮が挑発行動を止めず、地域を不安定化させているとして重ねて非難。日米両国が相互の防衛のため全力を挙げ、引き続き緊密に連携して北朝鮮がもたらす脅威に対処することを確認した。

 米国務省のナウアート報道官は3日、ティラーソン国務長官が同日朝、韓国の康京和(カンギョンファ)外相と電話会談するなど、アジア地域の複数の外相との間で電話で話し合ったことをツイッターで明らかにした。北朝鮮の核実験を受けたトランプ政権の対処方針や、同国に最大限の圧力をかけるための方策などについて協議したとみられる。(産経新聞17年9月3日)』

『【9月4日 AFP】(更新)ジェームズ・マティス(James Mattis)米国防長官は3日、米国は北朝鮮からの脅威に対し、「大規模な軍事対応」を開始するだろうと述べた。

 マティス長官の発言は、北朝鮮が同日実施した核実験を受け、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が国家安全保障担当補佐官らと協議した後に出されたもの。北朝鮮はこの実験について、ミサイルに搭載可能な水爆だったと主張している。
 マティス氏は、「米本土またはグアムを含む海外領土、あるいは同盟諸国に対するいかなる脅威も、大規模な軍事対応をもって迎えられるだろう、実効的かつ圧倒的な対応だ」と言明した。』

 どうかTVワイド・ショーは、北朝鮮のミサイルや核の分析ごっこだけでなく、安倍首相やトランプの会談、関連各国の首脳の協議の内容などもきちんと国民に伝えて、「え?まさか、戦争になるなんて、思いもしなかった~」なんてことにならないようにして欲しいと思う。(・・)

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 そして、菅官房長官の会見では、「例の東京新聞記者が北のミサイル発射の時期が前日にわかっているなら、メディアや国民に発表すべきでは?」と食い下がったのであるが。
 これに対して、(ちょっとこの記者の対応にお疲れ気味らしい?)菅官房長官が冷たい対応をとったのを見て、やっぱ、安倍官邸は『国民より国が大事」なのだと。「国民の安全を優先して情報を出す気はないんだな」と再認識した。(-"-)

『菅義偉官房長官の1日の記者会見で、東京新聞の記者が前日に続いて北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐる政府対応について質問を連発した。

 東京の記者は、北朝鮮による8月29日の弾道ミサイル発射の前夜に安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したのは、政府が発射の兆候をつかんでいたとの前提に立って質問を連発。「ミサイル発射の情報がありながら、国民に早い時点で通知しなかった理由は、安全だ、問題ないということか」「前夜になぜ、私たちが知らされなかったのか」などと問い詰めた。

 ミサイル発射の兆候を、政府がどの時点でどの程度把握していたかを公表することは、日本の情報収集能力を明らかにすることを意味する。菅氏は「事柄の性質上、答えることは控えたい」「この場で発言するのを控えるのは当然のことじゃないでしょうか」などの回答に徹した。

 ただ、それでも東京の記者が質問を止めないため、菅氏は「(北朝鮮が)性善説のような質問ですけども」とチクリ。その上で「国連決議を何回となく破る無法な国家だ。そうした国に対して、ありとあらゆる対応を取って、国民の安心、安全を守る。これは政府の責務で、それに基づいてしっかりと対応している」と語気を強めて回答した。(産経新聞17年9月1日)』

『女性記者はまた、北朝鮮が過去2回ミサイルを発射した前日に、いずれも安倍晋三首相が公邸に宿泊したことを取り上げ、「首相動静を見て、(安倍首相が)公邸に泊まると思ったら、次の日はミサイルが飛ぶのか」とも追及した。
 菅氏は「政府として、万全の態勢を整えて、国民の安全と安心を守ることが、悪いことのような質問に聞こえた」などと語った。(同上)』

* * * * *

 菅官房長官(&産経新聞)は、この記者が北朝鮮と対話をすることもアタマに置いて、このような質問をしたのが気に食わなかった様子。

『女性記者「米韓合同演習が金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の弾道ミサイル発射を促しているともいえる。米韓との対話の中で、金委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているか」菅氏「北朝鮮の委員長に聞かれたらどうか」(同上)』

<ちなみに産経は記事の中で『正恩氏側の「要求に応えるよう…」とは、無法者の恫喝に屈しろということか?』と批判してたです。(・o・) 「戦争を避けるために、相手の要求をきいて対応を検討するなどして、冷静に対話をしないのか」って言ってるわけでしょ?(・・) まあ、安倍首相は昔から、北朝鮮と対話をする気なんて、さらさらないんだけどさ。(-"-)>

 この東京新聞の記者(望月衣塑子氏)は前にも取り上げたように、元社会部ゆえ政治分野の専門ではないのだが、その分、長官を忖度して&記者クラブの風習や常識に沿ったツーカー、ナアナアの質疑をせず。ふつーの国民目線で問題だと思うことをきいてくれることが、多くの一般国民のために役立っていることは間違いない。(^^)b good job

 望月氏には、どうか菅長官や他のメディアのイヤミにめげずに頑張って欲しいと思うし。<北朝鮮の情報を一番聞きだせるのは、あなたかも知れない。>
 菅長官には、カメラや記者の後ろで、多くの国民があなたの言動を見ていることを、もう少し意識した方がいいのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-09-05 11:47 | (再び)安倍政権について | Trackback(3)

北朝鮮への対応で、国民軽視の安倍内閣。必要な説明&国民の同意要+竹下、麻生の問題発言

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【え~ん。北朝鮮のミサイル&核実験について記事を書いていたのに、誤って、半分以上を消してしまったですぅ~。 (ノ_-。)
 とりあえず、核実験に関して書いた方を中心に記事を再構築して、アップしてみよう。(・・) つながりが悪いけど,許してくださいね~。<何言ってるかわからないだろうけど。自分への慰め&皆さまへのエクスキューズね。^^;>

 北朝鮮が3日昼、6回目の核実験を行なった。(-"-)
 
 朝鮮中央テレビでは、例の女性アナウンサーが「わが国の北部核実験場でICBMに搭載する水爆実験を行い、完全に成功した」と発表。同TVは、3日朝、金委員長が、7月に発射実験したICBM(米国本土に届く可能性がある大陸間弾道ミサイル)の弾頭に搭載可能な水爆を視察している映像を流しており、米国に対してさらなる脅威をアピールした。(~_~;)

 水爆は規模の大きなものだと、通常の原爆よりも1000倍以上のエネルギーを持ち、都市1個分(数十キロ圏内)を一瞬で破壊することができると言われている。
 今回の北朝鮮の核実験で発生した地震の規模や波形を見たところ、これまでより少なくとも10倍以上のエネルギーはあるようで。水爆の実験だった可能性は否定できないという。(ーー゛)

 米トランプ政権は、ミサイル実験に対して繰り返しけん制や圧力がけを行なっていたのだが、実際のところ、最も警戒していた&阻止しようとしていたのは核実験だったことは間違いない。
 それにもかかわらず、北朝鮮は核実験を強行して来た上、(米国を狙う)ICBMと連動するような形で報道を行ない、米国を強く挑発したわけで、トランプ政権は軍事攻撃や強い経済制裁(ある種の経済封鎖?)を含めて、かなり本格的に北朝鮮への対応を考えることになりそうだ。(@@)

<何か日本のTVを見ていると、ミサイルが日本方面に撃たれた時の方が、核実験よりも大騒ぎしていたように思うのだけど。(日本を除く?)周辺諸国&国際社会にとっては、核実験(ましてや水爆実験)の方が脅威&問題なわけで、何だか妙な温度差を感じてしまった。^^;>

 尚、安倍首相は今週ウラジオストックで会談を行なう予定になっているロシアのプーチン大統領とも電話で話したようなのだが。北朝鮮をいまだに支援しているとされるロシアに対して、ウラジーミル(プーチン)と懇意の安倍首相が、ちゃんと北朝鮮への対応に協力を求められるかどうかも注目されている。(・・)

* * * * *

 もう一つ、大きな問題は、わが国の安倍首相がどのように対応するかということである。(・・) 

 安倍首相は、ミサイル発射実験が行なわれた後、29,30日とトランプ大統領と電話会談を行なっていたのだが。昨日3日には昼と夜に2度も電話会談をしたとのこと。
 首相は相変わらず「米国とは強い圧力をかけることで一致した」とぶら下がり会見で述べていたのだが。米国が北朝鮮に対する軍事攻撃やそれに準ずる厳しい対応をとろうとした時、日本はすぐにそれに同意して、協力するのか。それこそ軍事攻撃に後方支援などの形で参加するのか・・・。

 もしそうなれば、日本にも北朝鮮からの攻撃がなされたり、難民が押し寄せたりする危険性が大きいだけに、mewは、これは安倍首相が独断で判断すべきことではなくて、できる限り、主権者たる国民のコンセンサスも得ておかないといけないのではないかと思うし。また、万一の事態に備えて、国民にもそれ相当の準備を行なう期間が必要だろう。<Jアラートだけ鳴らしておけばいいってもんじゃない。^^;>

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 ところが政府も(メディアも)、その辺りの具体的な対応については、ほとんど国民に対して発表や説明をすることはないし。北朝鮮への対応で閉会中審査を開いても、メディアはその内容をほとんど報じていないし。何だか国民は、完全にカヤの外に置かれている感じが。(-_-;)

 いざとなった時に被害を受けるのは、結局、一般国民なのだから。(`´)

 首相や官房長官は、カメラの前で勇ましいことを言っているだけではなくて、国民に今後の展望や万一の時に必要な準備を示すべきではないかと思うのである。(@@)

* * * * * 

 mewは、現時点では、(有無を言わさないような形で)強制的に町ぐるみでミサイル避難訓練などを行なうことは、いかがなものかと思うけど・・・。
 ただ、避難の仕方などを含め、このようなケースではどうしたらいいかなど、いざという時の対応の仕方を広報することは重要なのではないかと思うのだ。(・・)

 先日のJアラートなど、多くの国民(とりわけ対象区域の住民)を脅かすだけ脅かしただけで、さしたる役にも立たず。いつミサイルが着弾するかもわからないし。どこに避難していいかも、よくわからなかったという人も多かったし。<先日のミサイル発射は朝6時で、家にいる人が多かったので、さして混乱はなかったけど。多くの人が外にいる時間帯とか、通勤ラッシュ時とかに、いきなりJアラートが鳴りまくって、避難しろとか言われたらパニックになるかも。(~_~;)>

<安倍首相がその後、カメラの前で何か自信ありげに「発射直後からミサイルの動きを完全に把握していた」と語っていたのだけど。発射されてから日本に着くまで、5~10分ぐらいしかないわけで。発射直後から完全に把握されても、遅いんじゃないかと思ったmew。>

* * * * *

 でも、自民党の奥野氏のこんな発言を見ると、政府や自民党の中には「ひとりひとりの国民の避難に関して政府与党は構っていられない。自分たちでもっと準備すべきだ」と考えている人が少なくないのかも知れない。^^;
 
『Jアラート「利用者が勉強を」奥野氏、発言撤回

 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた全国瞬時警報システム「Jアラート」でのスマートフォンの受信トラブルを巡り、所管する総務省の奥野信亮副大臣が30日の参院外交防衛委員会で「使っている方がもう少し勉強していただければ」と発言した後、自ら撤回する場面があった。

 Jアラートは、発射情報などを総務省消防庁から送信するシステム。携帯電話会社にも情報は伝わり、該当地域にいる利用者のスマートフォンに緊急速報が送られる。奥野氏は委員会で、情報が伝わらなかったスマホについて「無料のアプリを端末にインストールすれば聞ける」と語り、利用者に対応を求めた。

 この発言に対し、民進党の白真勲参院議員が「勉強しなくても誰でもJアラートは伝わらないといけない」などと撤回を求め、奥野氏は「そう言ったとなれば少し撤回する。我々がもう少し勉強してユーザーに伝わる宣伝をしていかなければならない」と釈明した。(読売新聞17年8月31日)』

<何か誰かも「内閣府のホームページに避難方法を載せているのに、国民が見ていない」と不満をもらしていたらしい。今、政治に関心のない国民が多いんだから(だから、安倍政権が支持されているんだから?)。そんなページのこと知ってる国民なんて、ほとんどいねぇ~よ。(@@)>

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 そう言えば、この間まで自民党の国対委員長として参考人招致をブロックしていた&論功行賞で三役の総務会長に出世した竹下亘氏も、昨日、こんな発言をしていたとか。(・o・)

『<自民党>竹下亘氏「北朝鮮ミサイル、島根落下は意味ない」

 ◇広島での党会合で発言 「広島はまだ人口がいるが…」

 自民党の竹下亘総務会長(衆院島根2区)は3日、北朝鮮が公表した米領グアムを狙う弾道ミサイル発射計画について「広島はまだ人口がいるが、(ミサイルが)島根に落ちても何の意味もねえな、という思いを持っていた」などと述べた。広島市内での党広島県連の会合で語った。

 北朝鮮はミサイルが島根、広島、高知各県の上空を通過するとしており、竹下氏の発言は、自らの地元・島根と広島では人口の密集ぶりが違うという趣旨とみられる。ただ、北朝鮮による弾道ミサイルの脅威が高まる中だけに、軽率との批判を浴びそうだ。

 また、竹下氏は「あれだけ(過去にミサイルの)実験をしたので多少安心していた。東京や大阪、米軍基地を狙って、間違って島根に落ちることはもうない」とも指摘。その上で「精度が相当上がったと思っていたが、上(空)を通過するというから、もう一回考え直していろいろ対応していかなければ」と語った。【小田中大】(毎日新聞17年9月3日)』

<島根の人口減少に対する自虐ネタも交えていたとは思うが、何やかんや言って「(地元の)島根には落ちないから、安心してくれ」「島根に落ちなければ、それでいい」ってことだよね。(~_~;) あと、沖縄の人たちが案じていることなのだが、結局、「米軍基地がたくさんある沖縄は、北朝鮮のミサイル狙われる」と認めているようなものだよね。(ーー)>

* * * * *

 あ、ついでと言っちゃ~何だけど、もう一つ、問題発言のニュースを。麻生副総理が、衆院補選準備のテコ入れのため訪れた愛媛県で、またまた(妙なサービス精神から?)失言しちゃったらしい。<`~´>

『麻生副総理、講演で差別表現 指摘に「不適切でした」

 麻生太郎副総理は2日、10月の衆院愛媛3区補選の応援で訪れた愛媛県西条市での講演で、祭りの参加者を「きちがいみたいな人ばかりだ」と述べ、精神障害者を差別する表現を使った。補選は祭りと時期が重なり、麻生氏は「ここのお祭り大変だ。そういった時に選挙なんてやれる。選挙を一生懸命やっている人はお祭りを一生懸命やっている人。俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ」と語った。
 麻生氏は講演後、記者団から指摘され、「不適切でした」と述べた。

 麻生氏は先月29日、横浜市で開いた自らの派閥の研修で「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と問題発言。翌日、不適切だったとして撤回したばかりだった。(朝日新聞17年9月2日)』

 麻生氏の地元(福岡)や愛媛の人たちは、こんな表現を使われても怒らないのだろうか?与野党やメディア、国民はまた大目に見て、スル~しちゃうのだろうか?
 
 ネトウヨは「揚げ足とり」だと批判するが。こういう問題発言をしっかりと批判しないと、日本の政治家の言葉遣いの意識、国民に対する意識がどんどん劣化して、「何を言っていいのかわからないのか悪いのか判断できない、考えもしない」というような人が、どんどん増えるのではないかと。それは、日本の民主政や国民の人権保護も劣化させることにつながるのではないかと思うmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2017-09-04 08:49 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

終戦記念日に問う~国民は日本が米国と北朝鮮の戦争に関わることを予想、覚悟しているのか

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 今日は終戦記念日。安倍首相は早朝、トランプ米大統領と電話会談を行ない、北朝鮮対策について協議する予定だという。^^;

 トランプ米大統領が北朝鮮に対して、かなり強硬で挑発的な言動を行なっていることに対して、欧州やアジア、さらに米国内からも「冷静さと抑制」を求める声が相次いでいるのだが。
 果たして、安倍首相はトランプ米大統領に、発言や行動を抑制するように、また武力による攻撃を控えるように言えるのだろうか?
 また、日本の国民は、日本が米国と北朝鮮間の戦争に巻き込まれる可能性があることを、ちゃんと予想、覚悟しているのだろうか?(・・)

 古賀茂明氏が、AERAの記事の最後に『今は、もう一度冷静に日米関係を根本から考え直す最後のチャンスだ。戦争になって初めて気づいたというのでは手遅れなのだから』と警告していたのだが。

<いや~、もしかしたら、既にチョット手遅れになっている部分もあるかも知れないけど。集団的自衛権の解釈改憲&安保法成立をやられちゃってるからね。 (ノ_-。) >

 ともかく「今のうちに、国民自身がしっかり考えておかないと!」と大きな声で訴えたいmewなのである。(・o・)

 で、それを考える参考資料として、古賀氏の「グアムへの北朝鮮ミサイル迎撃すれば、戦争状態 日米安保に殺される日本」という記事を。(**)

* * * * *

古賀茂明「グアムへの北朝鮮ミサイル迎撃すれば、戦争状態 日米安保に殺される日本」〈dot.〉
8/14(月) 7:00配信 AERA dot.

著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者...

 8月15日の終戦記念日を前にして、私たち日本人は、戦争への道を一歩ずつ進んでいるのではないか。そんな気がしてならない。

 8月10日の衆議院安全保障委員会。小野寺五典防衛相は、米軍基地のあるグアムが攻撃された場合、集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」にあたるかどうかについて、次のように述べた。

「日本の安全保障にとって米側の抑止力、打撃力が欠如するということは、日本の存立の危機にあたる可能性がないとも言えない」

「わが国に対する存立危機事態になって(武力行使の)新3要件に合致することになれば、対応できる」(朝日デジタルより)

 一般論として、米国の抑止力がなくなったら存立危機事態に当たる可能性が高いという考え方は従来から安倍晋三総理などが表明している。これをグアム攻撃に当てはめてみると、グアムのアンダーセン空軍基地にはB1B戦略爆撃機などが駐留している。

 B1B爆撃機は、朝鮮半島有事の際に、米空軍の中心的役割を果たす戦力だ。つまり、グアムの米軍基地が攻撃されれば、B1Bなどの攻撃力に打撃が加えられ、その結果、米軍による抑止力が欠如する事態になることが予想できる。ということは、我が国にとっての存立危機事態の要件を満たす可能性があるということになる。

 実際には、専門家が指摘するとおり、本来集団的自衛権行使の前提となる存立危機事態を認定するには、米国自身が個別的自衛権を行使していることが前提となる。

 しかし、北朝鮮のミサイルがグアムに向けて発射された場合、米軍が個別的自衛権の行使として迎撃ミサイルを発射する前に、北のミサイルが日本上空に入っている可能性が高い。この場合、我が国が集団的自衛権を行使するためには、日本よりも先に、あるいは少なくとも同時に、米軍がミサイル発射などの自衛行為をとっていなければならない。ミサイルが発射されてから日本上空を通過するまでのわずかな時間内に、日米両国が連絡を取り合い、日本側では国家安全保障会議(NSC)を開いて存立危機事態の認定をし、集団的自衛権行使の決定をして、さらにミサイル迎撃命令を出すという一連の行為が必要なのだが、これは時間的に不可能ではないか、とも言われている。

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●グアムの米軍を守るため、日本を危険にさらす安倍政権

 しかし、逆に言えば、日米間で事前に協議し、また、NSCでも事前に審議して、どのような場合に米軍がミサイル迎撃をするのか、そして、日本がどのような場合にそれに加わって集団的自衛権の行使として、迎撃行為に参加するのかを決めておけば、その想定の範囲内のことが起きた時には、半ば自動的に日本が迎撃命令を出すことは可能だ。

 私は、すでにそういう準備がかなり進んでいるのではないかとみている。だからこそ、小野寺五典防衛相が、あそこまで積極的に迎撃の可能性を匂わせているのではないだろうか。

 今、トランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の間では、挑発合戦がエスカレートしている。今すぐ戦闘行為に入る可能性は非常に低いというのが専門家の見方だが、だからと言って、絶対に戦争にならないというわけではなく、最悪の事態も排除し切れないというのもまた一致した見方だ。

 万が一、米国とともに日本が北朝鮮のミサイルを迎撃する事態になれば、これは北朝鮮への武力行使になるから、北朝鮮からみれば、日本と戦争状態に入ったことになり、東京がミサイル攻撃される可能性もある。そうなれば、被害の規模は甚大なものになるだろう。

 こうした危険性については、本コラム(4月10日『北朝鮮、シリア 日本の危機が安倍総理のチャンスになる不可思議』)でも指摘した通りだ。

 しかし、我が国がこのような行為に及ぶ意味があるのかどうか、よく考えるべきだ。

 まず、危険に晒されるのは、グアム基地にいるB1B戦略爆撃機などの米軍だ。

 それを守るために日本の数千、数万の国民の命を犠牲にするということはどう考えてもおかしい。天下の愚行だと言っても良いだろう。

●「米側抑止力の欠如」≒「存立危機事態」

 しかし、今の安倍政権の論理では、こうした意味のない戦争に日本の国民が巻き込まれる可能性がかなりあるということを指摘しておかなければならない。

 その根底にあるのが、安倍政権による「米軍の抑止力至上主義」である。

 前述した通り、今回も、小野寺防衛相は、「米側抑止力の欠如」≒「存立危機事態」という論理展開をしている。もちろん、存立危機事態が認定されるためには、「国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」という要件を満たす必要があるのだが、これは、日本が攻撃されているというような「客観的事実」ではなく、「明白な危険があるかどうか」という判断の問題になる。

 最後は水掛け論になるのだが、往々にして、危険はないというのは難しいことが多い。

「北朝鮮が米国を攻撃したら、直ちに日本を攻撃してくるだろう」という議論に対して、「そんなことはわからないではないか」という反論をすることになるのだが、北朝鮮の金正恩委員長が日ごろから、日本を攻撃対象にするという言動をしている今日、「金正恩自身が言っている。こんなに危ない事態になっているのに、それがわからないのか!」「そんなことを言って反対して、もし、攻撃されたら責任をとれるのか」という議論が展開されるのは確実だ。「明白」かどうかの客観的判断基準が示されていない現状では、主戦論が慎重論を押し切る展開になることは十分にありうる。

●必然的に「米国の言いなりになる」論理

 米軍抑止力至上主義という安倍政権の哲学は、実は、「論理的に」日本は米国の言いなりにならなければならないということを意味している。

 それは、集団的自衛権の行使容認を決めた閣議決定(2014年7月1日)のすぐ後、7月14日に開催された衆議院予算委員会閉会中審査での、岡田克也民主党代表(当時)と安倍総理と岸田文雄外相(当時)の間でのやり取りだ。

 その一部を紹介しよう。おそらく驚愕する方が多いと思う。

岡田「日本が限定した集団的自衛権を行使しないことで日米同盟が深刻な影響を受ける。こういう場合には、この3要件(注:7月1日に閣議決定された集団的自衛権行使を容認するための3要件)に該当するんですか?」

岸田外相「日米同盟、我が国の平和と安全を維持するうえで死活的に重要である……。アメリカとの関係において、ほかの国との比較においても三原則に該当する、この可能性は高い……」

岡田「つまり、日米同盟というのは非常に大事だから、それが毀損するような、そういう場合であればこの新三要件の第一条件にそのものが当たってしまうという論理を展開すれば、常に日本としては集団的自衛権の行使ができる……」

安倍総理「日米同盟は死活的に重要でありますから、日米同盟の関係において起こり得る事態についてはこの要件に当てはまる可能性は高いわけでありますけれども……」

 このやり取りでわかる安倍政権の考え方は、「日米同盟は我が国の平和と安全にとって死活的に重要」→「日本の安全のためには、日米同盟に深刻な影響を与えてはならない」という論理だ。つまり、米国との信頼関係に大きなひびが入ったら、それによって米軍の抑止力が欠如してしまい、日本の安全が守れないという考え方だ。

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 その先の展開は、誰でも予想できる。

「米国に求められたのに断ると信頼関係に深刻な影響が出る時は断ってはいけない。それが日本の安全のためだ」

「トランプ大統領が、一緒に北朝鮮を攻撃しようと言ってきた時、一度は断れるかもしれないが、『それなら、日本を守らないぞ』と言われたら、これは日米同盟の危機だから、求めに応じて参戦するしかない。その結果、日本が戦場になってしまうかもしれないが、それは最悪仕方ない。できるだけそういう事態を避けるように努力しよう。日米同盟がなくなるよりはましだ」

 という事態になるのだ。つまり、日米同盟が私たち国民の命と同じか、あるいはそれよりも上位に来るということになる。この論理は、米国が強気に出てくれば、日本はそれに従属するしかないということを意味している。

 ●日米安保で殺されるというパラドックス

 こうした論理は、「日米同盟」の根幹をなす日米安保体制そのものに対する疑問を産み出す。私たちは、日米安保条約の意義として、「日本をアメリカに守ってもらう代わりにアメリカに基地を提供する約束だ」と教えられてきた。

 しかし、その考え方は、かなり変貌を遂げて、「日米同盟(日米安保条約)を守れなければ日本は守れない」「だから、日米同盟(日米安保条約)を守ることは何よりも大事だ」という理屈に転化している。この考え方は、「日米安保を守るためには一部の国民が犠牲になっても仕方ない」という意味を持つ。

 実はこの考え方は今までもあった。しかし、これまでは、目に見えて犠牲になるのは、沖縄県民と一部の基地周辺住民だけだったので、一般国民は、あまりこのことを真剣に考えずにすんだ。(申し訳ないことだが、それが現実だった。)

 今起きているのは、この論理が拡大し、「日米同盟を守るためには、米国と一緒に戦うしかない。そうしなければ日本の安全が根底から脅かされるのだから」という理屈で戦争のリスクまで一般の日本国民が負わされるという事態だ。

 さすがにここまでくれば、誰もが気付く。「日米同盟よりも自分の命の方が大事だ。アメリカが攻撃されてアメリカ人が死んでも、日本が攻撃されない道があるのなら、そちらを選ぶべきではないのか」ということに――。

 そうしなければ、「日本国民を守るための日米安保条約」を「守る」ために多くの日本人が死ぬというパラドックスが現実のものになってしまうだろう。

 とりわけ、トランプ政権出現で、そのリスクは格段に高まっているのだ。

●後悔しないために今やるべきこと

 以上のようなことを言うと、日米同盟が無くなったら、中国がすぐに尖閣諸島を領有しようと攻めてくるに違いないという人が出て来る。「それでも良いのか!」と詰問してくるであろう。

 私なら、そんなことは起きないと答える。しかし、必ず、「絶対に攻めてくるぞ!攻めて来ないなどといい加減なことを言って、もし攻めてきたら責任をとれるのか!」という声が沸き起こるだろう。

 それでも、そんな声に耳を貸して、日本が攻撃されてもいないのにアメリカと一緒に戦争に参加するという暴挙は絶対に認めてはならない。そして、右翼やタカ派からの誹謗中傷を怖れてはいけない。米国を助けるために日本人が死んでもよいという考え方には、断固として反対するべきだ。

 では、今やるべきことは何か?。

 まず、米国、韓国、中国、北朝鮮に対して、「日本は、自国が攻撃されない限り、北朝鮮や他の国を攻撃することはしない。米国の要請を受けても同じだ。日本が攻撃されない限り、米国や他国の軍隊に日本の基地を使わせることはしない」という立場を明確に伝えるのが一番重要だ。これにより、北朝鮮が日本を攻撃する理由はなくなる。

 アメリカが、「ふざけるな。だったら日米安保は廃棄だ」と言ってきてもひるむ必要はない。「冷静に話し合おう」と言えばよい。そもそも考えてみれば、集団的自衛権は、つい3年前までは、「憲法違反」だったのだ。米国もそれを前提に動いてきた。今は、その違憲行為が堂々と行われようとしている。それを止めるのに、どうしてためらう必要があるのか。

 トランプ政権は「アメリカ・ファースト」を掲げ、これまでの常識を覆すような言動を続けている。トランプ政権誕生が決まった昨年末の時点で、日本人は、立ち止まって冷静に考え直してみるべきだった。しかし、安倍政権は、何も考えずに、従来の日米関係の延長線上で行動している。そして、今や、トランプ政権とともに戦争を始めるかもしれないというのっぴきならないところに追い込まれているのだ。

 今は、もう一度冷静に日米関係を根本から考え直す最後のチャンスだ。戦争になって初めて気づいたというのでは手遅れなのだから。』 

 そして、日本が本当にアブナイ、重要な時期を迎えているということを、野党も心ある識者もメディアも、しっかりと国民に伝えて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-08-15 01:55 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback(2)

主体性ない安倍内閣~オスプレイも北朝鮮対策も米にお任せ?&PAC3は役立たず

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http://mewrun7.exblog.jp/25975474/
 5日、豪州でオスプレイが墜落事故を起こし、3人が死亡する事故が発生。(・o・)

 中谷防衛大臣や沖縄県などは、事故の原因が解明されるまで、日本国内でのオスプレイの飛行を中止するように求めたのだが。米側はこれを拒否。
 対北朝鮮の状況が緊迫していること、現在、日米の大規模な共同軍事訓練が行なわれていることなどに配慮してか、ものが言えない日本政府(=安倍内閣)は、結局、11日に国内での飛行再開を容認することに決めた。_(__)_

<関連記事・『加計、認可保留。選挙を忖度?&下村も絡んでる内閣府訪問+防衛省、オスプレイ飛行を容認』>

『オスプレイ、防衛省が飛行容認…共同訓練参加へ

 防衛省は11日、国内での飛行自粛を求めていた在沖縄米海兵隊所属の輸送機「オスプレイ」について、飛行を容認する方針を発表した。
 オーストラリア沖で5日に起きた墜落事故について、「陸上への着陸よりはるかに複雑な艦船への着艦の最中に発生した」ことなどを根拠に、「米軍が安全な飛行は可能だと説明していることは理解できる」との見解を示した。
 北海道では10~28日の日程で日米共同訓練が行われており、オスプレイ6機も予定通り参加する見通しだ。(読売新聞17年8月11日)』

 この政府の弱腰の対応に、沖縄県の翁長知事が「すぐ引き下がるようでは、『日本の独立は神話である』と言わざるを得ない」と批判していたのだが・・・。

 な・なんと12日になって、米海兵隊の方が世界中のオスプレイの飛行を1日中止すると発表。日本政府としては、何だか滑稽なことになってしまった。^m^

<米国は、日本の飛行中止の要求に対して、「世界中で飛んでいる」(=日本だけ中止することは考えない)と反論していたのだけど。「世界中でいったん飛行中止して、確認した方がいい」と思うぐらい、大きな問題にある事故だったってことだよね。^^;>
* * * * *

 ところが、日本政府がオスプレイの飛行を容認したとの入れ違いに、米海兵隊はオスプレイの24時間飛行停止を発表したのである。(~_~;)

『米海兵隊、24時間の飛行停止を命令 世界中の部隊で安全基本動作確認 オスプレイ墜落など受け

 【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省は11日、海兵隊航空団の全部隊に対し、ネラー司令官が24時間の飛行停止措置を取るよう命じたと発表した。オーストラリア沖で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落した事故などを受けた措置とみられる。

 飛行停止措置は、乗組員に安全飛行の基本動作を再確認させるのが狙いで、各航空部隊が任務に支障が出ない日程を選び、2週間以内に実施する。
 飛行停止はオスプレイに加え、ヘリコプターや固定翼機も対象となる。

 国防総省は声明で「最も適切な作業方法について見直し、部隊が有能かつ安全に(有事に)即応できるようにするための責任ある措置だ」と説明した。
 日本政府は11日、国防総省の発表に先立ち、日本国内での飛行再開を容認することを明らかにしていた。(産経新聞17年8月12日)』

『米海兵隊は11日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の輸送機「オスプレイ」を含む海兵隊所属の全航空機の運航を2週間以内に24時間停止し、安全点検を行うと発表した。
 オスプレイが今月5日、オーストラリア東部沖で墜落した事故や、KC130空中給油機が7月に米南部ミシシッピ州で墜落した事故を踏まえた措置。運航をいつ停止するかは各部隊の司令官の判断に任されているという。(読売新聞17年8月12日)』

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 昨日、沖縄で辺野古移設に反対する大規模な集会が行なわれたのだが。政府が安易にオスプレイの飛行を容認したことに対して、翁長知事が強い怒りを示していたことは言うまでもない。(-"-)

 mewは、安倍晋三氏はどこの国の総理だと書いたのだけど。安倍首相は、外交で日本の主張をして行くとかエラそうなことを言っているにもかかわらず、米国やロシアに対してはほとんど言いなりになっているだけで。それが、翁長知事の「『日本の独立は神話である』と言わざるを得ない」という言葉につながるのである。(`´)

<オスプレイの飛行停止だって、米軍は決して日本政府の要求を考慮して決めたわけではないだろうし。もし日本政府や沖縄県のことをまともに考えているなら、飛行停止の可能性があることをもっと早く伝えて来てもいいわけで。あ、相手にされていないんだなって思うよね。(>_<)>

『「民意揺るぎない」 辺野古反対訴え、沖縄で県民大会

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する県民大会が12日、那覇市の奥武山(おうのやま)陸上競技場で開かれた。主催者発表で4万5千人が参加。豪州で5日にオスプレイの墜落事故があったにもかかわらず、飛行を続け、日本政府が容認したことにも厳しい意見が相次いだ。

 翁長雄志(おながたけし)知事はあいさつで「(オスプレイの飛行継続が)運用上必要だと言われて(日本政府が)すぐ引き下がるようでは、『日本の独立は神話である』と言わざるを得ない」と政府を厳しく批判。「オスプレイの配備撤回、辺野古反対、普天間の閉鎖撤去という県民の民意は、今日までいささかの揺るぎもない」と述べた。

 今回の県民大会は、4月に政府が辺野古の護岸工事を始め、県が7月下旬、国を相手に工事差し止め訴訟を起こしたことを受け、翁長知事を支えようと、社民や共産などの政党、市民団体でつくる「オール沖縄会議」が開いた。

 来年2月の名護市長選に立候補する意向を固めている稲嶺進市長は「辺野古の海にも陸にも新しい基地は造らせない。肝心要の地元名護ががんばらないといけない」と声を上げた。参加者たちは最後に「我々はあきらめない」と書かれたプラカードを一斉に掲げてアピール。「翁長知事を全面的に支持し、全力で支える」とする大会宣言と、オスプレイの飛行をやめない日米両政府を批判する特別決議を採択した。

 オール沖縄が県民大会を開くのは、うるま市の女性を殺害したとして米軍属の男が逮捕された事件に抗議した昨年6月の大会(主催者発表で6万5千人参加)に続き2回目。今回は翁長知事を支えるための大会をうたい、移設計画を容認する自民などには参加を呼びかけなかった。(山下龍一)(朝日新聞17年8月12日)』

<そうそう。先日、稲嶺市長が来年の名護市長選に3選を目指して出馬することを発表。(辺野古は名護市にある。)今後も翁長県知事とタッグを組んで頑張って欲しいと思う。(・・)>

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 話は変わって、北朝鮮が、日本の島根、高知上空を通る形で、グアム近海にミサイルを発射する計画を発表。それに対して、米国のトランプ大統領が、武力による報復を示す発言を重ねているのだが・・・。
 
 安倍首相は、夏休みをとって山口県に帰省中で。昭恵夫人と共にお祭りに顔を出して「元気になりました」とか言ってたりして。^^;

 まあ、相手に弱みを見せないためにも、夏休みの計画はそのまま実行して構わないのであるが。

 ただ、こんな大変な時に、日本が米国とどのレベルで連絡をとったり、協議したりしているのか、国民には見えて来ないし。
 もし米朝がやり合うことになれば、日本の領土や国民に被害が及ぶ危険性もあるのに、日本政府は主体的に何かを決めることはできず、結局、全て米国にお任せにする気なのではないかと、強く案じている。_(。。)_

『北朝鮮軍は10日朝、中長距離弾道ミサイル「火星12」型4発を、日本上空を通過させて、グアムの周辺海域に着弾させる作戦を明らかにした。
北朝鮮は、具体的な日本の地名や、発射するミサイルの数、飛行距離など作戦の詳細な情報を出していて、アメリカへの挑発の度合いを一段高めた印象。
朝鮮中央放送は「『火星12』型は、日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過することになる」と報じた。
北朝鮮軍は、アメリカのトランプ大統領が9日、北朝鮮に対して、「火力と怒り」に直面すると警告したことに強く反発し、アメリカに重大な警告を送るため、中長距離弾道ミサイル火星12型4発を、グアムに向けて同時発射する作戦を検討しているとの声明を出した。
そのうえで、「島根県、広島県、高知県」と具体的な地名を挙げ、「射程距離3,356.7kmを17分45秒間飛行したあと、グアム島周辺30~40kmの海上に着弾する」と、詳細も明らかにしている。(FNN17年8月11日)』

* * * * *

 で、防衛省は、住民の不安に対応するために、とりあえず迎撃ミサイルのPAC3を島根、広島、愛媛、高知の4県の駐屯地に運んで、配備することに決めたのだけど・・・。

 ただ、PAC3というのは、日本に向かって来る(日本に落ちる予定の)ミサイルを迎撃することは可能ではあるものの、グアムに向かって日本のはるか上空を飛ぶミサイルを撃ち落す能力はないわけで。^^;
 せいぜいが、万一、グアムに向けて撃ったミサイルに不具合が出て、急に落ちて来た時に、迎撃できるかも知れない・・・という程度のものなのである。<不具合による落下の場合は、軌道が一定ではなくて読みにくいので、当たる率も低いらしい。(-_-;)>

『PAC3配備へ 北朝鮮ミサイル落下に備え

 北朝鮮が公表した米領グアム沖への弾道ミサイル発射計画を受け、防衛省は11日、ミサイルが上空を通過すると予告された中国・四国地方の4カ所に、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を展開することを決めた。ミサイルに不具合が生じた場合、日本国内に落下する可能性を排除できないためだ。

 政府関係者が明らかにした。北朝鮮の計画では、グアム島周辺に中長距離弾道ミサイル「火星12」を4発撃ち、「島根、広島、高知の上空を通過する」としている。PAC3は現在、中国・四国地方に配備されていないため、岐阜県の岐阜基地のPAC3を移動させる。展開先は島根県の出雲駐屯地、広島県の海田市駐屯地、愛媛県の松山駐屯地、高知県の高知駐屯地の予定だ。

 日本のミサイル防衛は、海上自衛隊のイージス艦に搭載された海上配備型迎撃ミサイル「SM3」と、地上のPAC3との2段構え。2016年に北朝鮮が「人工衛星」と称した弾道ミサイル発射を予告した際、防衛省は飛行経路に近い沖縄県の宮古島や石垣島に臨時にPAC3を配備した。
 小野寺五典防衛相は10日夜、東京都内で記者団に「いろいろな状況を把握し対応したい」と語った。【木下訓明】(毎日新聞17年8月11日)』 

 また、小野寺大臣は、10日の衆院安保委員会で、グアムが攻撃された場合、日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に当たれば迎撃できるとの認識を示したのだが。
 もしグアム沖の米の領海外にミサイルが落ちて、米国が何らかの警告的な攻撃を行なおうとした時に、日本の自衛隊はどこまで協力するのか。安倍首相は、憲法や安保法制に反するので「他国の攻撃には協力できない」とはっきり言うことができるのか・・・。

 もうすぐ終戦記念日だというのに、日本がこんな状態になっていて、情けない限りなのだけど。
 日本の国民も、政府に全てお任せにせず、もう少し主体的に考えた方がいいのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-08-13 03:40 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback

北朝鮮、火力訓練で済ますも、米国は原潜や空母接近で睨みあい。中国兵士も国境に10万人

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 25日、北朝鮮は軍記念日だったことから、核実験や長距離弾道ミサイルの実験を行なうのではないかと。その場合、米国が攻撃を加えて、日本もミサイル攻撃や戦闘に巻き込まれるのではないかとの懸念が出ていたのだが・・・。

 どうやら金正恩第一書記も、KYのXXではなかった様子。中国の説得も功を奏したのか(国境線に10万人規模の兵士を動員してたらしいし。^^;)
 北朝鮮は機関紙の社説では米韓を大批判したものの、今回が過去最大の火力訓練を披露するだけにとどめたという。<今回は「とりあえず、これぐらいにしておいてやらあ」ってことかな?でも、核・ミサイル実験はとっておくって感じ?>

 ただ、米韓はさらに警戒や圧力を強めており、今日、トマホーク(ミサイル)を150発撃つ能力が原子力潜水艦ミシガンが、韓国のプサンに到着。
 空母「カール・ビンソン」も打撃群を引き連れて、日本海付近にはいるという。(@@)

<日本海でも、日本の海軍と共同訓練をする予定とか。もう日本も、表立って批判する野党やメディア、影響力ある識者などが減っていることもあって、どんどん戦時体制っぽくなっちゃっているね。 (ノ_-。) >

 ちなみに、安倍首相は23-24日は、トランプ大統領との会談もあったため首相公邸に泊まっていたのだが。
 昨日24日は情報的にかなり余裕があったのか、(それにしても、こんな時にこの人と思っちゃうけど)、夜は読売新聞のナベツネ(渡辺恒雄)御大と18時半からホテルで会食。(・o・)
 そのまま渋谷区の私邸に帰宅。25日の朝は自宅で迎え、8時半に公邸に向けて出発したようだ。^^;

<永田町の方がミサイルのターゲットになりやすいと思ったのか?・・・でも、公邸にはきっとシェルターとか完備しているはずだし。首相としては、やっぱ万一に備えて、その後の対応をするためにも、公邸で待機すべきではなかったのかな~。(`´)>

 安倍首相は、今でも27日からプーチン大統領に会いにロシアに行く気らしいし。<一応、北朝鮮のことも頼みに行くという体(てい)で?>

 そんな中、今日の国会では、自公維与党の強引な運営によって、共謀罪の参考人質疑が強行されてしまったし(後日、記事に)「何だかな~」とぼやきたくなってしまうmewなのである。_(。。)_

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『人民軍創建記念日迎えた北朝鮮 社説で韓米を威嚇

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は朝鮮人民軍創建85年を迎えた25日、1面に掲載した社説で、韓米が北朝鮮への先制攻撃を企てるなら「軍は事前通告なしに空と地、海上と水中から最もすさまじい懲罰の先制打撃(攻撃)を加える」と威嚇した。また、米国について「政治的、軍事的降伏のどちらかを選ばねばならない宿命にある」と主張し、対米敵対心をあおった。

 北朝鮮は、故金日成(キム・イルソン)主席が日本による植民地時代の1932年4月25日に「抗日遊撃隊」を創設したとし、この日を「建軍節」と呼び記念日としている。(聯合ニュース17年4月25日)』

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「北朝鮮が過去最大規模の砲撃訓練 軍記念日迎え=韓国政府筋

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が朝鮮人民軍創建85年の記念日を迎えた25日、東部の江原道・元山付近で過去最大規模の砲撃訓練を行っていることが分かった。韓国政府筋が伝えた。北朝鮮の軍は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、長距離砲など300~400門を投入して訓練を行っているという。

 訓練には、北朝鮮への圧力を強める韓米に対し武力を誇示する狙いがあるようだ。北朝鮮が最前線に集中的に配備している長距離砲は韓国の首都圏を射程に収める。

 韓国北部の京畿道・抱川の陸軍訓練場で13日から実施されている韓米軍による「統合火力撃滅訓練」に対抗したものとの見方もある。この訓練には韓米軍の最新鋭兵器システムが投入されており、両軍合わせて約2000人が参加している。

 一部では、北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射など大型の挑発に踏み切る代わりに砲撃訓練を行い、緊迫する朝鮮半島情勢の「管理」に入ったとの見方も出ている。 

 米国は北朝鮮が軍創建記念日の前後に大型の挑発を行う可能性があるとみて、原子力空母「カール・ビンソン」や原子力潜水艦「ミシガン」を朝鮮半島周辺に派遣するなど、北朝鮮への圧力を強めている。ミシガンはこの日午前に韓国南東部の釜山に入港しており、カール・ビンソンも近く朝鮮半島東の海域に入ると予想されている。

 中国もこの日、国営メディアを動員し、核実験などの挑発を自制するよう北朝鮮に求めた。(聯合ニュース27年4月25日)』

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『米空母が今週末に韓国海軍と合同訓練 北朝鮮をけん制

【ソウル聯合ニュース】韓国政府筋は25日、米原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群が近く朝鮮半島東の東海に入り、今週末に韓国海軍と合同訓練を実施すると伝えた。

 カール・ビンソンとイージス駆逐艦2隻、ミサイル巡洋艦1隻からなる打撃群は、フィリピン沖の太平洋で日本の海上自衛隊のイージス艦「あしがら」、護衛艦「さみだれ」と実施した戦術・通信訓練を終え、現在は朝鮮半島に向け航行中だ。26~27日ごろ東海に入ると予想される。韓国海軍と合同で、機動訓練のほか北朝鮮のミサイル発射を想定した探知・追跡・迎撃訓練も実施するという。

 政府筋は合同訓練について、北朝鮮が朝鮮人民軍創建85年(25日)を迎え核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射など大型の挑発に踏み切る可能性があるため、これをけん制する狙いがあると伝えた。

 カール・ビンソンは戦闘機や早期警戒機、電子戦機、輸送機など約70機の航空機を搭載している。共に航行中の駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」と「マイケル・マーフィー」、巡洋艦「レイク・シャンプレイン」には艦対空ミサイルのシースパローや巡航ミサイルのトマホークなどが搭載されている。

 一方、米原子力潜水艦「ミシガン」も空母打撃群の一員としてこの日午前に韓国南東部の釜山港に到着する。同艦は射程2000キロ以上のトマホーク約150発を搭載しており、遠く離れた場所から北朝鮮の重要施設を攻撃できる。単独で訓練を実施する予定だという。(同上)』

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『米原子力潜水艦「ミシガン」 韓国・釜山に入港

【釜山聯合ニュース】米軍のオハイオ級原子力潜水艦「ミシガン」が25日午前、韓国南東部・釜山の海軍基地に入港した。

 同艦は全長170.6メートル、全幅12.8メートル、水中排水量約1万9000トンで、世界最大規模の原子力潜水艦となる。射程2000キロ以上のトマホーク(巡航ミサイル)約150発を搭載しており、遠く離れた場所から北朝鮮の重要施設を攻撃できる。朝鮮半島に向け航行中の米原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群の一員として、朝鮮半島に展開された。打撃群は26~27日ごろ朝鮮半島東の東海に入ると予想されている。

 この日は北朝鮮で朝鮮人民軍創建85年の記念日に当たり、これに合わせて北朝鮮が核実験など大型の挑発に踏み切る可能性が指摘されている。北朝鮮をけん制するため、米国の戦略兵器が朝鮮半島に続々と集結している。(同上)』

『米原潜、韓国へ=北朝鮮に「強いメッセージ」

 【ワシントン時事】米FOXニュースは24日、軍関係者の話として、誘導ミサイルを搭載可能な米海軍の原子力潜水艦「ミシガン」が韓国・釜山港に入港すると報じた。船体の点検後、朝鮮半島近海に向かっている米原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群と合流し、演習を行うという。

 これに関連してCNNテレビは、ミシガンの派遣が挑発を繰り返す北朝鮮への「強いメッセージ」になると伝えた。米太平洋艦隊の報道担当官は、時事通信の取材に「潜水艦の展開の詳細や予定は明らかにできない」とした上で、ミシガンが「既定の行動として、インド・アジア太平洋に展開している」と説明した。(時事通信17年4月25日)』

* * * * *

 そして、何と中国が10万人もの兵士を国境地帯に配置していたとのこと。(・o・)

『中国、北国境の警戒強化…兵士10万人展開か (2)

【北京=竹内誠一郎、瀋陽=中川孝之】北朝鮮が25日の朝鮮人民軍創建記念日に合わせて弾道ミサイル発射や6回目の核実験を強行する可能性が指摘されている中、中国軍が朝鮮半島の有事を想定し、中朝国境での警戒レベルを高めている模様だ。

 中国軍などの複数の関係筋によると、中国軍は4月中旬から臨戦態勢に次ぐレベルの「2級戦備態勢」に入った。中朝国境地帯に10万人規模の兵力を展開しているとの情報がある。

 中国国防省が2013年に公表した白書によると、2級態勢は3段階の戦備態勢で2番目のレベル。自国への直接的な軍事的脅威が一定のレベルに達したと判断した際、武器・装備の準備や隊員の禁足、当直態勢の強化などに入るとされる。(読売新聞17年4月25日)』

 中国軍は、朝鮮半島で休戦中の南北戦争が再開され、韓国が北朝鮮内に進入した場合には、中国軍も出動させることんきなっているのだが。同時に北朝鮮に有事があれば、百万人単位で中国側に難民がなだれ込んで来ることが予想されるため、その対応も考えて兵士を待機させているようだ。^^;

 そして、どうか米朝の脅しあい(チキンレースとも言われている)妙にエスカレートして、一触即発の状態にならないことを。中国が北朝鮮にいい働きかけをしてくれて、穏便な状態に戻すことを切に願っているmewなのだった。(@@)

 p.s 今、日本が外交的にできることは、安部首相がトランプ大統領に北朝鮮を攻撃しないように説得(懇願?)することと、できるなら中国首脳にも「説得、お願いね」と頼んでおくことかな?<せめて、中国と親交の深い高村副総裁や二階幹事長にご挨拶してもらっておくといいかも。>

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by mew-run7 | 2017-04-25 18:11 | 東アジア、北朝鮮問題 | Trackback

官邸がメルマガで警戒警報。北朝鮮のXデー控え、安倍の外交や国民の安全確保策は妥当か

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 北朝鮮では、今日25日が朝鮮人民軍が創設されてから85年を迎える記念日。^^;
 もともと北朝鮮は、重要な節目の日の直前や当日に核実験や弾道ミサイルの発射を行なう傾向があることから、この日が「Xデー」になる可能性が大きいという見方が出ている。(-"-)

 何だか、昨日、ネット(特にツイッター?)では「25日の午前5時に、北朝鮮が日本に向けてミサイル50発打って来る」という真偽不明の情報が拡散されていたとのこと。(・o・)
<どうやら24日の「ミヤネ屋」で、北朝鮮が「平均すると、午前5時頃にミサイル実験をしている」「日本に向けて、ミサイルを一気に50発打てる」という話が出たのが発端になったようだ。>

 おまけに首相官邸が、24日にメルマガを申し込んでいる人に、でわざわざ警戒を呼びかけるメールを送って来たとのことで。「やっぱ、25日がXデーなのか」と懸念した人も少なくないかも知れない。^^;
<関連記事は後ほどアップするけど。・・・そうか~。官邸メルマガの読者には、とりあえず警告してあげるんだ~。(~_~;) とはいえ、内閣府のHPの安全確保の方法を読んでも「え?これだけ?」って、呆れたりもするけど。>

 ちなみに中高生の中には、本気で心配しているのか、半分は冗談なのか(ともかく学校を休みにして欲しいのか?)「25日は学校は休みにした方がいいのでは?」「もし本当に国内か地域内にミサイルが落ちたら、学校は休み?」などときく人がいたとのことだが。<あと「会社はどうするのか?」ときいた若手社員もいたとか?^^;>
 とりあえず、25日の午前7時を過ぎても、日本にミサイルが落ちたという情報はない。(・・)<尚、核実験は過去5回、午前9~12時に行なわれているらしい。^^;>

* * * * *

 いや、そもそも「北朝鮮がいきなり日本にミサイルを撃って来る」というパターンを予想している人はほとんどいまい。^^;

 大方の政治家や専門家が予想しているのは、北朝鮮が、核実験or長距離弾道ミサイルの発射実験を行なった場合、米国が制裁や防衛(先制攻撃による防衛)のため北朝鮮を攻撃するかも知れず。そうなったら、日本のある米軍基地や日本の重要施設をミサイル攻撃して来る危険性が大きいのではないかということだ。(・・)

 トランプ米大統領は、昨日、中国の習金平主席と日本の安倍首相と電話で会談を行ない、中国には改めて北朝鮮を抑制するように要望。安倍首相とも北朝鮮の自制を求めることで一致したそうだが、トランプ氏はジョーク一つ言わず、かなり緊迫した雰囲気だったという。^^;

 もし安倍政権が中国や韓国と良好な関係を築いていれば、中国、韓国の首脳とも電話会談をして、北朝鮮の暴走を止めるために、お互いに協力を呼びかけることもできるだろうのだけど。(とりあえず、官僚同士ではやっているかも知れないが。もっとスムーズに協議ができるのではないかと。)
 安倍首相&超保守仲間たたちは、もともと中韓朝嫌いで、この三国を天敵視していること知られていているし。中国とは同国のの尖閣諸島周辺や南シナ海での動きを国内外で批判しまくっているため、関係はどんどん悪化。韓国とも慰安婦像問題がこじれて、つい最近も駐韓大使を一時帰国させて、関係をさらに悪化させたばかり。
 残念ながら、これでは中韓は少なくとも、日本の安全のために協力しようと、何かあったら日本を積極的に守るために何かしようとは考えないだろう。(ーー)

<安倍首相は先日、「平和安保法制」ができたお陰で、有事の際は、韓国内の在留邦人を自衛隊が助けに行けると、自慢気に語っていたのだが。韓国は、自衛隊が国内にはいって来ることを了承しないかも知れないんだって。(*1)>

* * * * * 

 何か日米の株価を見る限り、各国の情勢に敏感な日米+αの投資家たちは、本格的な戦闘が起きるとは見ていないのかな~と思ったりもするのだが・・・。

 何分にも米国の大統領はトランプ氏、国防長官は狂犬マティス氏だし。<トランプ氏は、今のところ、昨年の演説でブイブイ吹かしていた発言内容よりはずっと穏健に動いているけど、シリア攻撃やアフガンで最高レベルの爆弾投下をするなど、チョット攻撃的になって来てるからね。>
 北朝鮮の金正恩第一書記も、よく独裁者が陥るように、周辺の部下や国など全てが信じられないような疑心暗鬼状態になっているかも知れず。それゆえに、どんな暴走行為に及ぶかもわからないとこがあるので、油断は禁物だ。(**)

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『<日米首脳>北朝鮮に自制要求 今月3度目協議

  安倍晋三首相は24日午前、トランプ米大統領と電話で約30分間協議した。北朝鮮が25日の朝鮮人民軍創建85周年に合わせて核実験やミサイル発射を強行することを警戒し、日米の連携を強化することを確認。協議後、首相官邸で記者団に「いまだに危険な挑発行動を繰り返す北朝鮮に強く自制を求めていくことで完全に一致した」と語った。

 海上自衛隊の護衛艦と米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」が23日から西太平洋で共同訓練を開始。北上しながら日本海に向かい、北朝鮮への軍事圧力を強めている。首相は「米国と緊密に連携し、高度な警戒監視体制を維持し、わが国として毅然(きぜん)と対応していく」と述べた。

 トランプ氏は中国の習近平国家主席とも電話で協議した。それに先だって日米の連携を示すことにより、中国にも北朝鮮への圧力強化を求める狙いがある。首相は「全ての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価した」と強調した。

 首相とトランプ氏の電話協議は今月に入り6、9日に続き3回目。菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で「日米の首脳が頻繁に直接連絡を取り合うことは日米同盟強化の観点、さらに日米同盟の強固な結束を内外に示す観点から非常に有意義だ」と語った。【松倉佑輔、遠藤修平】(朝日新聞17年4月24日)』

『北朝鮮情勢 日本政府関係者「トランプ氏はいつもと違って緊迫した雰囲気だった」

 北朝鮮が25日の朝鮮人民軍創建記念日にあわせて弾道ミサイル発射や核実験を強行する可能性が高まっている。日米、米中首脳は24日、相次いで電話会談。首相官邸も同日のメールマガジンで、国民に「身を守るためにとるべき行動」を確認するよう異例の発信を行った。国際社会の警戒網が強まる中、北朝鮮はレッドラインを越えるのか-。

 日本政府内の緊張が一気に高まったきっかけは、24日午前に安倍晋三首相が行ったトランプ米大統領との電話会談だった。

 「トランプ氏は今までと違って緊迫した雰囲気だった」

 電話会談に同席した政府関係者はこう語った。いつもなら家族やゴルフの話で会話を盛り上げるトランプ氏が、この種の話題を一切封印したからだ。ほかの関係者も電話会談の内容については固く口を閉ざした。

 外務省幹部は「ワイドショーのような状況ではない」と危機感をあおる報道に不快感をあらわにし、米軍による即座の北朝鮮攻撃に否定的な見方を示した。しかし、別の幹部からは、今後の朝鮮半島情勢次第では「極めて厳しい判断を迫られる」との声も挙がる。

 一方、海上自衛隊は24日、米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群と西太平洋上で共同演習を継続した。最新鋭イージス艦「あしがら」など護衛艦2隻を派遣し、北朝鮮を牽制した。

 安倍首相はトランプ氏との会談後、「高度な警戒監視態勢を維持し、わが国として毅然(きぜん)として対応する」と強調した。

 事実、自衛隊は昨年8月から発令されている「破壊措置命令」に基づき、北朝鮮の弾道ミサイルが日本に飛来した場合に備え、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦を日本海に配備。航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊での迎撃態勢も整えている。防衛省幹部は「20年以上の自衛官生活の中で、今が最もピリピリしている」と語る。

 日米は中国に北朝鮮を自制させるよう求め、中国は米国に抑制的な対応を求める。だが、肝心な北朝鮮の出方は誰にもわからない。

 日本政府高官は、見通せない状況にこう漏らす。

 「北朝鮮の自制がなければ、その先には“あらゆる選択肢”がテーブルの上にある状況だ…」(石鍋圭)(産経新聞17年4月24日)』

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 トランプ大統領が電話会談でかなりマジだったこともあってなのか・・・。首相官邸からミサイルに関する警戒警報メールが届いたという。

『首相官邸がメルマガで北朝鮮ミサイルに注意喚起 「身を守るためにとるべき行動」を確認するよう

 北朝鮮が25日の朝鮮人民軍創建記念日にあわせて弾道ミサイル発射や核実験を強行する可能性が高まっている中、首相官邸は24日、メールマガジンで、北朝鮮の弾道ミサイル発射を警戒し、国民に「身を守るためにとるべき行動」を確認するよう注意喚起した。内閣官房によると、メルマガでのミサイル警戒情報の発信は初めて。

 メルマガとリンクする内閣官房の国民保護ポータルサイトでは、ミサイル攻撃の際には、短時間での着弾が予想されるため、近くの頑丈な建物や地下街への避難を呼び掛けている。(産経新聞17年4月24日)』

* * * * *

 メルマガにも記されているように、内閣官房は「国民保護ポータルサイト」を設けて、国民に身を守る方法などをアドバイスしているのだが。
 ただ、日本政府の国民への対応は、実に緩く、のんびりとしたものだ。(-_-;)

 あまり大げさに騒いで、国民をパニック状態に陥れたくないのかも知れないのだけど。何か逆に、今回はマジで警戒しているのかもと思ってしまう部分もあったりして。^^;
 
『地面に伏せ、窓から離れて…政府HPにミサイル避難方法

 政府は21日、弾道ミサイル攻撃を受けた際の避難方法を国民に周知するため、内閣官房のホームページに掲載した。同日には都道府県の危機管理担当者を集めて説明会も開催。北朝鮮情勢をめぐる不安の高まりを背景に、政府・自民党が力を入れる弾道ミサイル防衛(BMD)の強化も加速しそうだ。

 菅義偉官房長官は21日の記者会見冒頭、ミサイル落下時の対応策を「国民保護ポータルサイト」に掲載したと発表。菅氏は「国民が高い関心を持っていることを踏まえ、身を守るためとるべき行動をまとめた」と説明した。サイトへのアクセス数急増を受けた対応だという。

 今回掲載された「弾道ミサイル落下時の行動について」では、着弾の可能性がある場合、頑丈な建物や地下街に避難し、建物がない場所では物陰に隠れて地面に伏せるよう要請。屋内にいる時は、窓から離れることを求めている。

 政府は最近、緊迫度の高い情報発信を続けている。外務省は在韓邦人向けに注意を促す海外安全情報を発表。安倍晋三首相は国会で、北朝鮮がサリンを弾頭に装着して攻撃できる可能性に言及した。(朝日新聞17年4月21日)』

『北朝鮮ミサイルへの対応、政府が都道府県向けに説明会

 北朝鮮情勢への懸念が高まっていることを受け、政府は21日、東京都千代田区の全国都市会館に都道府県の担当者を集めた。ミサイルが日本の領土・領海内に着弾したケースなどを想定し、対応を説明した。

 説明会には47都道府県の危機管理担当者ら約70人が出席。内閣官房と総務省消防庁の担当者が、最近の北朝鮮情勢や全国瞬時警報システム「Jアラート」と緊急情報ネットワークシステム「エムネット」を使った警報の運用方法、住民への伝達や避難の方法などを説明した。

 政府は先月17日、秋田県の男鹿半島で、ミサイル着弾を想定した初の住民避難訓練を実施。今後、他の地域でも同様の訓練を行う方針で、この日も都道府県側に協力を呼びかけた。(朝日新聞17年4月21日)』<何かもう戦時体制で感じで、mewは鳥肌が立ちそうなんだけど。_(。。)_ どこか24日までに避難訓練とかした地域はあったのだろうか?^^;>

* * * * *

 安倍首相は、安保系の会見や国会答弁などで「私には国民の安全を守る義務がある」と豪語しているのだが。米にお任せの姿勢や周辺国との外交のあり方にせよ、国民の安全確保にせよ、こんなパな感じで、本当に国民の安全が守れるのだろうか?。(・・)

 ただ、これは国民が日本の国や自分たちの命、生活の安全保障をどうしたらいいのか、ちょっと現実的に考えるいいチャンスかも知れない・・・とも思うmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2017-04-25 07:37 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback(1)

安倍、国民は北朝鮮の攻撃や難民を受け入れる覚悟はあるのか?真剣に考えるべき時

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 米国の北朝鮮攻撃が現実味を帯び始めている。<日本が本当にアブナイかも?!(@@))

 韓国では、新月で夜が真っ暗になる4月27日に、米国が先制攻撃or金正恩の暗殺に踏み切るというウワサがまことしやかに流れているとのこと。^^;

 たまたまそれを見た(ふだんほとんど政治や社会などに関心を持っていない)mew知人までが「日本が巻き込まれることはないんでしょうね~」と心配していたなのだが。でも、完全には否定できないのが実情だと思う。(-_-)

 米トランプ代表は、中国に北朝鮮の核実験、ミサイル発射実験を抑制するように要望したようで。

 米国は世界最大級の大型原子力空母カール・ビンソン&第1空母打撃群が朝鮮半島に向けて航行中。同盟国豪州に、ミサイル迎撃の協力を既に要請した。(・・) 
 米海軍の特殊部隊SEALSの支援船も沖縄に入港したという。^^;<巡航ミサイルを積み込んだ原子力潜水艦も来てるらしい。>

 日本政府は、日米韓首席代表会合を月内に東京で開催する方向で調整。さらに海上自衛隊が近く米海軍の原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練を行なうという。(@@)

 また、12日には外務省が韓国に滞在、渡航する人に対して最新の情報に注意するよう促す海外安全情報(スポット情報)を出した。(・o・)

 トランプ米大統領は、中国に北朝鮮の核実験やミサイル発射実験を抑制するように要望したようなのだが。
 4月11日にはツイッターで、「北朝鮮はもめ事を起こそうとしている。もし中国が(アメリカに)協力すると決めるなら素晴らしいが、そうでないならアメリカが中国なしで問題を解決する」
と宣言。(-_-;)

 北朝鮮も米国のこのような動きに対して、「『超強硬』に立ち向かっていく」と警告を発し、核攻撃を行なうことも示唆したという。(@@)

* * * * *

 その昔、日本会議の講演会などで、元航空幕僚長の田母神俊夫氏などが、日本人を拉致した北朝鮮を攻撃すべきだとかいかにも勇ましいことを言ってて。ウヨたちは「頼もしい」とヨイショしていた光景を思い出すのであるが・・・。

 mewは問いたい。(**)
 
 安倍首相や防衛省をはじめ日本政府は、今、米国が北朝鮮を攻撃することに関して、きちんと覚悟や準備ができているのだろうか?(・・)

 安倍首相は、米国が北朝鮮攻撃をする通告して来た場合、おそらく反対できないだろう。(-"-)
 でも、もし北朝鮮が攻撃された場合、朝鮮半島が火の海になり、日本の米軍基地のある地域や要所にもミサイル攻撃がなされる可能性もあるし。何万人もの難民が流入して来る可能性があるのだが。その対策はきちんとできていると言えるのだろうか?(++)
<難民が何十万人も押し寄せるとの予測もあり。韓国が攻撃されれば、さらに韓国からも避難者が続出する可能性。>

 政府与党には、自らが主体的に責任を持って、国民の生命や生活の安全を守ろうとする気があるのか?
 全てを米国任せにして、第三者的な立場で各国の動きを見守ったり、米国の言いなりになったりするしかないと思っているのではないのか?(-"-)

 そもそも日本の国民は、米国が北朝鮮攻撃を行なうことに賛同しているのだろうか?もしそうなって、日本が戦闘に巻き込まれたり、様々な危害や問題が起きたりすることに対して、覚悟を持っているのだろうか?(@@)
 
 こんな大変な時だというのに、安倍首相は(韓国でウワサに)4月27日からプーチン大統領に会いにロシアに行くとか言ってるし。連休中には、閣僚や与党幹部も外国に行ったり、地元に帰ったりしちゃうことが多いし・・・。

 あんなに「有事がどうの」と煽り立てておいて、いざという時はちゃんと対応できるのか、疑問と懸念がどんどん広がっているmewなのである。(@@)

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『米空母打撃群が朝鮮半島へ
 
【ワシントン=加納宏幸】米太平洋軍のハリス司令官は8日、寄港先のシンガポールからオーストラリアに向かっていた原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群に対し、北上を命じた。米海軍第3艦隊(米カリフォルニア州サンディエゴ)が発表した。朝鮮半島周辺で活動し、核開発・ミサイル開発を続ける北朝鮮の挑発に備える狙いがある。

 ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦1隻が含まれ、北朝鮮によるさらなる弾道ミサイル発射に対応する。海軍は「空母打撃群はオーストラリアへの寄港をとりやめ、西太平洋で第3艦隊の作戦統制下に置かれる」としている。(産経新聞17年4月9日)』

* * * * *

『政府が警戒強める 米が武力行使の可能性も

 日本政府は今後の北朝鮮の出方次第ではアメリカが武力行使に踏み切る可能性もあるとみて警戒を強めている。

 政府関係者によると6日、9日と2度にわたった日米電話首脳会談では、北朝鮮への対応についても突っ込んだ意見交換を行った。政権幹部は「アメリカが実際に武力行使するかは分からないが、状況は緊迫してきている」としている。

 焦点となるのが次の北朝鮮や中国の出方。一つはアメリカがシリアに対する軍事攻撃に踏み切ったことを北朝鮮がどう受け止めるのか。二つ目は米中首脳会談を受けて中国が北朝鮮への圧力を本格的に強めるのか。

 日本政府は、このように北朝鮮に強い圧力をかけるトランプ政権の戦略を支持している。

 菅官房長官「米国がすべての選択肢がテーブルにある、我が国はこうした姿勢を評価している」

 しかし、圧力にもかかわらず北朝鮮が態度を改めずにアメリカ本土も射程に収める核ミサイルの開発に近づいた場合は、アメリカが武力行使に踏み切る可能性もあるとみている。官邸関係者が「トランプ政権はそんなに気の長い人たちではない」と話しているほか、政権内部からは「北朝鮮や中国の出方を数週間で見極める」との見方も出ている。

 こうした中、ある防衛相経験者はアメリカと北朝鮮は「チキンゲームに入った」として緊張がエスカレートしていく危険性を指摘している。

 武力行使となると日本への影響は避けられず、政府内には日本への報復攻撃の可能性や難民の流入などへの懸念がある。そしてある自民党議員が「安倍首相は日本に難民が来たりして混乱しても仕方がないと思っているのではないか」と語るなど、自民党内にもトランプ政権の強硬姿勢を支持する安倍政権への批判の声も出ている。

 国民の平和と安全を守るために北朝鮮にどう向き合っていくべきなのか。日本外交の真価が問われている。(NNN17年4月10日)』

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北朝鮮情勢 稲田防衛相「米軍が抑止力を示すことは重要」 米原子力空母カール・ビンソンが北上

 稲田朋美防衛相は11日午前の記者会見で、米原子力空母カール・ビンソンを中心とした第1空母打撃群が朝鮮半島に向け北上している状況に関し、「アジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増すなか、地域の平和と安定にとって米軍が抑止力を示すことは重要だ」と評価した。

 また、稲田氏は米軍のシリア攻撃が北朝鮮情勢に与える影響について「予断は差し控えたい」と述べた上で、「核兵器、化学兵器を含む大量破壊兵器の拡散と使用の脅威は、北朝鮮など東アジアにおいても起こりうる」と強調。北朝鮮では11日の最高人民会議(国会に相当)開催や15日の金日成主席生誕105年といった重要行事が続く日程をふまえ、「重大な関心を持って情報収集・分析に努めていきたい」と語り、米国や韓国と協調しながら対応する姿勢を示した。(産経新聞17年4月11日)』

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『「超強硬」対応を警告=米空母の急派非難―北朝鮮

 【ソウル時事】北朝鮮外務省報道官は10日、米原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海に急派されたことについて、「わが国に対する米国の無謀な侵略策動が深刻な実践段階に入ったことを示している」と非難した。
 その上で、「『超強硬』に立ち向かっていく」と警告した。朝鮮中央通信が11日未明、伝えた。

 報道官は「トランプ米政権が『力による平和』を叫び、朝鮮半島に戦略攻撃手段を次々と投入しているが、われわれは眉一つ動かさない」と強調。「われわれに手出しする者には『超強硬』に立ち向かい、強力な力で自らを守る」と訴えた。

 これとは別に、朝鮮人民軍総参謀部報道官も談話を出し、米国が、北朝鮮の弾道ミサイル発射訓練を「挑発」と非難する一方、韓国の弾道ミサイル訓練は黙認しているとして「不公正な二重基準」と主張。「重大な結果」を招くと威嚇した。

 韓国の黄教安大統領代行(首相)は11日の閣議で、北朝鮮が同日開く最高人民会議など「さまざまな記念日に合わせ、追加核実験をはじめ、重大な挑発を仕掛ける可能性もある」と一層の警戒強化を指示した。(時事通信17年4月11日)』

* * * * *

『特殊部隊支援船、沖縄に寄港=対北朝鮮で海軍SEALS待機か

 米海軍特殊部隊の支援船「C・チャンピオン」(約2100トン、全長約67メートル)が那覇軍港(那覇市)に一時寄港していたことが12日、分かった。

 米政権が対北朝鮮への軍事行動を辞さない姿勢を見せる中、米太平洋軍が管轄するエリアで前線待機する海軍特殊部隊SEALS(シールズ)を支援したとみられる。
 「C・チャンピオン」は米軍の海上輸送軍に所属。主にSEALSなど海軍の特殊作戦部隊を支援する。今月9日に那覇軍港に入港し、10日午後に出港した。韓国から米領グアムの基地に戻る途中、寄港した可能性もある。
 SEALSは2011年、国際テロ組織アルカイダ首領だった故ウサマ・ビンラディン容疑者をパキスタンで急襲し、殺害したことで知られる。(時事通信17年4月12日)』

* * * * *

『外務省、韓国滞在者に注意喚起 核実験・ミサイル発射観測受け

 外務省は11日、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射に対する警戒が強まっていることを受け、韓国滞在者や渡航予定者に対して朝鮮半島情勢に注意を促す「スポット情報」を発表した。韓国への渡航自粛や滞在者の退避などを求める危険情報は出ていない。外務省の「海外安全ホームページ」に掲載した。(産経新聞17年4月12日)』

* * * * *

『米空母と海自が共同訓練を検討 北朝鮮牽制で連携へ

 朝鮮半島近海に向かっているアメリカの原子力空母「カール・ビンソン」と海上自衛隊が共同訓練を検討していることが分かりました。
 関係者によりますと、共同訓練は日米の当局間で11日から調整に入りました。空母「カール・ビンソン」などと海上自衛隊の護衛艦数隻との間で通信訓練やヘリコプターの発着訓練を検討しているほか、潜水艦を探知したり追跡したりする「対潜訓練」を行う可能性もあるということです。核実験やミサイルの発射を準備しているとみられる北朝鮮を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。(ANN17年4月12日)』

 ともかく「戦争は絶対反対」「日本の国や国民の安全を絶対に守りたい」mewとしては、気が気ではないわけで。
 しかも、よりによって何でこんな時に、首相が安倍晋三氏なのが腹立たしくて、残念でならないのだが。<いや、米国がトランプ大統領、日本が安倍首相だから、こんなことになっちゃったとも言えるのかも知れないのだけど。>
 
 もし日本の国や国民の生命、生活に被害を生じたら、絶対に許さないと思っているmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2017-04-13 15:04 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)

厚労省、保育園で国旗、国歌指導の方針+東電が原発情報でまたウソ+北朝鮮、共謀罪など

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北朝鮮の金正恩労働党委員長の異母兄、金正男が13日、マレーシアの首都クアラルンプールの空港で殺害されたというニュースには、チョット衝撃を受けた。(@@)
 何故だろう? 彼が日本に来たことがあったり、TVのインタビューを受けたりする姿を見て、少し馴染みみたいなものを感じていたからだろうか?(・・)<三代世襲に反対だと発言していたこともあったしね。^^;>
 それにしても、空港内で女性2人が急に近づいてきて、顔に毒薬のスプレーをかけ、ハンカチで顔を押さえて気体を吸い込ませ殺害するなんて・・・。まさにスパイ映画の一シーンのようだ。(-"-)

 独裁者というのは、自分の持つ権力が強くなればなるほど疑心暗鬼になるもので。どんどん周辺の者を粛清して行く傾向にあるそうなのだが。金正恩氏もそうなっているのかも知れない。
 正男氏は正恩氏最初から「政治に興味はない。TOPの座にはつかない」と政権争いから離脱し、「自分と家族を殺さないでくれ」と懇願する手紙を書いていたそうなのだが。
 ただ、中国や北朝鮮内には、いざという時は正男氏をTOPに据えてと考えている人もいたとのことで。そのことも警戒してか、何年か前から出していた暗殺命令は取り消されることなく、ついに実行に移されたと見ていいのだろう。_(。。)_

 北朝鮮はミサイル実験も続けているのが、年々、進化しているとのこと。
 先週12日には、米国でトランプ大統領と安倍首相の夕食会がまさに始まる時間に、ミサイル発射実験を行なって、両首脳があわてふためく姿が写真で公表されて、批判を受けたりもしたのだが。<周囲に招待客のいる公の場で、重要な施策について協議していたので。(~_~;)>
 先週のミサイルは、山中でも移動可能の発射台から打ち上げられ、かなりの高度まで達する優れものであることがわかったという。<しかも、一回に3発連続して打てるので、日本のPAC3での迎撃なんて、ほとんど役に立たないらしい。(~_~;)>

 もちろん日本もそれ相当の防衛策をとる必要はあると思うが。<安倍首相らが、これを機に敵基地攻撃の検討をと言い出しているのよね~。>
 ただ、拉致問題の解決も必要だし。正恩氏の暴発を防ぐらめにも、米国と組んでの北風政策だけでなく、中国やロシアと連携して、太陽の懐柔策をとる方法も考えないといけないのではないかと思う。(**)

* * * * *

 そして、「え?こんなに簡単に引っかかるのか」と、驚いてしまったニュースを。(-"-)

 国民の中には「共謀罪」には慎重な人が多かったのだけど。「テロ等準備罪」に名前を変えて、「政府が組織的なテロや犯罪を防ぐため」とか説明すると、いきなり賛成の人が増えてしまうのだ。(~_~;) <これじゃあ、くだらない詐欺に引っかかる人が増えても仕方ないかも。(>_<)>

『テロ等準備罪 必要46% 必要でない14% NHK世論調査

政府が、組織的なテロや犯罪を防ぐため、「共謀罪」の構成要件を厳しくして「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法の改正案を今の国会に提出する方針であることをめぐり、NHKの世論調査でこうした法整備が必要だと思うか聞いたところ、「必要だと思う」が46%、「必要ではないと思う」が14%でした。
NHKは、今月11日から2日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象は1501人で、64%にあたる957人から回答を得ました。

それによりますと、政府が組織的なテロや犯罪を防ぐため、「共謀罪」の構成要件を厳しくして「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法の改正案を今の国会に提出する方針であることをめぐり、こうした法整備が必要だと思うか聞いたところ、「必要だと思う」が46%、「必要ではないと思う」が14%、「どちらとも言えない」が29%でした。(NHK17年2月15日)』

* * * * * ☆

 昨日、これはアブナイ&コワイと思ったニュースを。

 厚労省は18年度から、保育園でも「国旗、国歌、伝統行事に親しむ」ことを保育の指針に加えることを考えているらしい。(・o・)
<安倍氏らの超保守派は、教育基本法や小中学校の学習指導要領の改正も行なったのだが。それだけでは足りず、もっと小さいうちから、洗脳的な愛国心教育を行なおうとしているのね。(-"-)>


『厚生労働省は14日、保育所に通う3歳以上の幼児に対し、国旗や国歌に親しむことを求める文言を初めて盛り込む保育所保育指針改定案を公表した。同日文部科学省が公表した幼稚園の教育要領案に表現を合わせた形だが、保育所は学校教育法に基づく施設ではなく、保護者から幼児を預かる福祉施設のため、過度の押しつけにつながる可能性があるとの懸念が出そうだ。

 保育所保育指針改定案には、国旗について「保育所内外の行事において国旗に親しむ」、国歌については「正月や節句など日本の伝統的な行事、国歌、唱歌、わらべうたや日本の伝統的な遊びに親しむ」という表現が盛り込まれた。国旗は現行の幼稚園の教育要領、国歌はこの日公表された教育要領案と同じ表現となっている。(毎日新聞17年2月15日)』

『菅義偉官房長官は15日の記者会見で、国旗、国歌に「親しむ」との内容が保育所の在り方を示す運営指針の改定案に盛り込まれたことに関し「小学校教育に円滑な接続を図る点から、ごく自然なことだ」と述べた。

 保育所は福祉施設と位置付けられ、学校教育法に基づく施設ではない。菅氏は「(幼稚園と保育所で)教育内容の整合性を図るべきだと指摘されている。懸念は当たらない」と述べた。2018年度からの保育所運営指針の改定案には、3歳以上の幼児を対象に国旗と国歌に親しむと初めて明記された。文部科学省が公表した幼稚園の教育要領見直し案にも、同様の趣旨が盛り込まれた。〔共同17年2月15日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

 そして、しょ~もない東京電力が、柏崎の原発の免震棟に関して、また呆れるようなウソをついていたという話を・・・。
 

『<柏崎刈羽原発>「免震重要棟」耐震性、高く説明 東電

 東京電力は14日、柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)について検討している原子力規制委員会の安全審査会合で、事故時の前線基地「免震重要棟」の耐震性を、これまで事実より高く説明していたことを明らかにした。規制委はこの不手際を「見過ごすわけにはいかない」と厳しく指摘。経緯を詳細に説明するよう東電に要求した。

 規制委などによると、免震重要棟は想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」のうち、一部のタイプの揺れ方では耐えられないとしてきたが、東電はこの日の会合で「全ての揺れ方で耐えられない」と説明を一転させた。2014年に解析した部署から、審査会合担当の部署にこの事実が伝わっていなかったのが理由という。

 東電は「情報共有が不十分で申し訳ない」と陳謝した。【酒造唯】(毎日新聞17年2月15日)』

* * * * * ☆

 原子力規制委員会の田中委員長は、東電について「かなりの重症だ」と不快感を示していたという。(@@)

『田中規制委員長「東電は重症」=柏崎原発の耐震性問題

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は15日の定例記者会見で、柏崎刈羽原発(新潟県)の免震重要棟の耐震性に関して誤った説明を続けていた東京電力について、「社内的な情報連絡が大事なところで抜けているのは、かなりの重症だ」と不快感を示した。
 
 田中委員長は「耐震性の再評価をしたのが3年前。その時点で報告すべきだ。ここに至るまで何も言わなかったのが問題だ」と指摘。再稼働に向けた柏崎刈羽6、7号機の審査について「もっと謙虚にやってもらわないと審査できない。非常に重症だと思っている」と非難した。

 柏崎刈羽6、7号機は福島第1原発と同じ沸騰水型原子炉(BWR)の中では最も早く審査が進み、BWR初の合格が有力とみられていた。田中委員長は「柏崎刈羽が先行していたが、他の電力会社の動きがあれば何ら予断を持たない」と述べ、審査の先行きに影響が生じることも示唆した。(時事通信17年2月15日)』

* * * * *

 新潟県の米山知事や柏崎市の桜井市長も、東電に対して不信感を示したという。(・・)

『<柏崎刈羽原発>新潟知事ら東電に不信感 耐震性説明で

 東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)の「免震重要棟」の耐震性を事実より高く説明していた問題で、新潟県の米山隆一知事と柏崎市の桜井雅浩市長は15日、東電に対し不信感をあらわにした。東電が目指す同原発6、7号機の再稼働に向けた地元同意に影響する可能性もある。

 再稼働に慎重な姿勢を示す米山知事はこの日の記者会見で「東電の説明が疑わしくなり、対話しようという話が根底から覆ってしまう。反省してきちんと説明してほしい」と述べ、原因や対策に関する説明を求めるとした。

 再稼働の「条件付き容認」を掲げて昨年11月に初当選した桜井市長は「非常に遺憾だ。東電の体質はいまだ改善途上だと見せつけられた。再稼働を認める条件を厳しいものにせざるを得ない」と強調した。

 また、原子力規制委員会の田中俊一委員長も15日の記者会見で「非常に重症」と述べ、東電の体質に問題があるとの認識を示した。田中委員長は「(2014年に)評価した時点できちっと発表すべきだ。そこを謙虚にやらないと審査はできない。信義の問題だ」と、東電の対応を厳しく批判した。【米江貴史、高木昭午、酒造唯】(毎日新聞17年2月15日)』 

* * * * *

 直近のNHKの世論調査によれば、『現在、運転を停止している原子力発電所の運転を再開することについては、「賛成」が16%、「反対」が45%、「どちらとも言えない」が32%』だったとのこと。(・・)

 全国の原発の再稼動は中止に。特にダメダメな東電は原発をやる資格はないので、もう柏崎刈羽原発は廃炉決定にしてもいいのではないかと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-02-16 02:59 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

不公正放送は電波停止にと高市+安倍、北朝鮮対応でまやかしの自慢

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【昨年11月から出産のため休業していたNEWS23膳場キャスターが、昨日、何とわずか70日で現場に復活。久々に岸井格氏と2人で並んでニュースを伝える姿を目にして、ちょっとホッとさせられたところがあった。((^^♪乙&祝)
 本当ならもう少し休んでいたいところではないかと察するのだけど。TBSが3月に膳場氏と岸井氏が降板することを発表したので、そのことも考慮して早く復帰しなければと思った野かも知れない。(・・)
(一部メディアが、膳場氏が自ら降板を望んだと報じたのに対して、膳場氏はすぐにSNSでそれを否定するコメントを発表。NEWS23に復帰するって宣言していたのよね。"^_^"】

 このブログでは、安倍官邸&自民党がメディア(特にTV局)への介入、支配を強めていることを何年にもわたって取り上げているのだが。
 特に近時は、大きな選挙や改憲活動を控えて、安倍官邸が不快に思っている有名報道番組のキャスターや解説者が次々と降板させられたことから、民主主義を支える報道の自由が萎縮するのではないかと懸念しているところ。(~_~;)
(関連記事・『安倍、ふざけた答弁で報道の自由や国民を愚弄&官邸の圧力+TBS杉尾キャスター出馬』)

 そんな中、昨日、一番ビックリした&アブナイと思ったのは、このニュースだった。 (・・)

 何と高市総務大臣が国会答弁で、放送局が公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、電波を停止すると語ったというのである。 (゚Д゚)

* * * * * 

 昨日の国会でも、民主党の議員はキャスター降板のことなどを例示して質問したうようなのだけど。
 高市氏は、自分が担当大臣である間はやらないと言っていたものの、このような発言を公の場で行なったこと自体、政府がTV局などに脅し、圧力をかけるに等しい行為だと言っても過言ではあるまい。(ーー)

<安倍政権の場合「自律的に放送法を守ってもらうのが基本だ」というのは、政府の意向を忖度して、政府が不公平だと判断しないような内容の放送(=政府に都合の悪いことや批判は控えた内容の放送)を作るように、奨励しているってことだからね~。(>_<)>

『高市早苗総務相は8日の衆院予算委員会で、放送局が「政治的に公平であること」と定めた放送法の違反を繰り返した場合、電波法に基づき電波停止を命じる可能性に言及した。電波停止に関し「行政が何度要請しても、全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束できない。将来にわたり可能性が全くないとは言えない」と述べた。

 民主党の奥野総一郎氏が、安倍政権に批判的とされる看板キャスターの番組降板が相次いでいると指摘した上で「電波停止が起こり得るのではないか」と質問したのに対し答えた。

 高市氏は、放送法について「単なる倫理規定ではなく法規範性を持つ」と強調。「自律的に放送法を守ってもらうのが基本だ。私が在任中に(電波停止命令を)出すとは思えないが、事実に照らして、そのときの総務相が判断する」とも語った。(SankeiBIz16年2月9日)』

『高市早苗総務相は8日の衆院予算委員会で、放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止を命じる可能性に言及した。「行政指導してもまったく改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、それに対して何の対応もしないと約束するわけにいかない」と述べた。

 総務相による放送局への業務停止の放送法の規定を引きながら、民主党の奥野総一郎氏が「政権に批判的な番組を流しただけで業務停止が起こりうる」とただしたのに対し、高市氏は「電波法の規定もある」と答弁。「法律は法秩序を守る、違反した場合は罰則規定も用意されていることで実効性を担保すると考えている」と強調した。

 そのうえで高市氏は、「私の時に(電波停止を)するとは思わないが、実際に使われるか使われないかは、その時の大臣が判断する」と語った。(朝日新聞16年2月8日)』

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 安倍首相や仲間たちが、公の場で国民に向けて、いかに自分たちに都合のよいようなことしか言っていないか、それは多くのメディアの報道記者がわかっていることなのであるが・・・。
 でも、もしメディアがそれを安倍陣営の意図するように伝えないと、ご機嫌を損ねて、目をつけられてしまうおそれがあるわけで。
 それで、特にTV局は、無言の圧力を受けながら、安倍官邸の意向に沿うような報道の仕方をしがちになったり、面倒なので政治のネタを扱う時間を短くしたりしてしまうのだ。_(。。)_

 たとえば、今回の北朝鮮のミサイル発射実験に関するニュース。(・・)

 mew周辺の人たちは、もはやミサイル発射ときいても驚きもしないし。あのおどろおどろしい&ものものしいPAC3運搬の映像を見ても、かつてのようにゾッとしなくなっているような感じがあって。そういう感覚が鈍麻して来るのもマズイな~って思ったりもしていたのだが。(~_~;)

 安倍首相&内閣にしてみれば、ここは国民にアジア情勢の危険性や安保強化の必要性をアピールして、今後の軍事力増強や自衛隊の海外での活動に理解を得たいところだし。
 安倍二次政権になってから、米ホワイトハウスのマネをして官邸に作ったNSC(国家安全会議)や、去年強引に成立させた安保法制の重要性なども大きな功績として宣伝したいところ。(@@)

 そこで、安倍首相は今回、本来は公開しない(すべきではない)NSCでの会合の写真をわざわざ自分のfacebook上に公開することに。<こういう場面で(本当は戦闘の場面で?)NSCを指揮するのが憧れだったのよね。^^;>

『安倍総理は7日に開催したNSC(国家安全保障会議)の閣僚会合の写真を自身のフェイスブックなどに投稿しました。国の安全保障に関する非公開の会議の写真を公開するのは極めて異例ですが、総理周辺は「国民の不安を払拭するために総理の強い意思で公開に踏み切った」と話していて、政府は国民の動揺を抑えながらアメリカや韓国など関係国と連携して対応していく方針です。(TBS16年2月8日)』

* * * * *

 さらに、安倍首相はミサイル実験終了後の政府与党会議でわざわざ、うまく対応できたのは安保法制整備の成果だと自画自賛していたのであるが・・・。( ̄ー ̄)
 次の2つのニュースを見比べて欲しい。(・・)

『安倍首相は8日の政府・与党の会議で、今回、日本とアメリカの連携が以前よりうまくできたとして安全保障関連法の効果を強調した。
 安倍首相「北朝鮮が弾道ミサイル発射を強行しました。断じて容認できない。明白な安保理決議違反であり、わが国の安全に対する直接的かつ重大な脅威であります」(中略)
 安倍首相は、「今まで以上にはるかに日米の連携ができるようになった」と述べて、去年、安全保障関連法が成立したことによる効果を改めて強調したという。(NNN16年2月8日)』

『安倍総理大臣が「安保法制の整備のおかげだ」と胸を張って見せました。
 北朝鮮のミサイル対応を巡って、安倍総理は、与党幹部との会議のなかで「平和安全法制と新しいガイドラインの整備によって、日米の連携が非常にスムーズだった」と強調しました。ただ、安保法制は去年9月に成立したものの、施行は来月です。安倍総理としては、アメリカからの情報提供が以前よりも迅速に行われたことから、日米間の連携に自信を見せたかったようです。(ANN16年2月8日)』

 NNNの表現は、まさに安保法制&日米関係の重要性をアピールしたい安倍仲間の意向に沿ってる感じなのだけど。
 ANNの表現は、安倍首相がそこをアピールしたがっているという点を強調する感じ。
 でも何より大きな違いは『ただ、安保法制は去年9月に成立したものの、施行は来月です』という重要な事実をきちんと伝えていることだろう。(**)

 安保法制は3月に施行されるため、今回のミサイル対応には、昨秋、アジアの周辺環境の危険度が増しているとして、強引に作られた安保法制は、全く活用されていないのである。(-"-)
<まあ、米国の提言に従う内容で秘密保護法や安保法を作った分、日米関係や情報伝達がスムーズになった可能性はあるかも知れないけどね。^^;>

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 では、実際、今回の官邸の対応はどうだったかと言うと、北朝鮮が急に発射日を前倒ししたこともあって、かなりバタバタだった様子。^^;
<あのPAC3の運搬や自衛隊の移動などなど、今回の北朝鮮ミサイル実験への対応で、一体いくらの費用がかかったのか、知りたいな~。(・・)>

 また今回は沖縄の先島諸島の上を通過することが通告されていたため、近隣の島々に急いでPAC3を運んで、設置したのであるが。
 沖縄では翁長知事はじめ県民たちは、PAC3の効果もよくわからず。不安な時間を過ごしたようである。(-_-;)

 先に翁長知事の反応を・・・。

『沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は県庁で記者団に「県民の生命・財産を預かる知事として、心臓が凍る思いだ」と語った。ただ、ミサイルの一部が日本領域に落下する可能性に備え、自衛隊が石垣、宮古両島などに設置した地対空誘導弾パトリオット(PAC3)については「一体全体、どんな精度があるのか、素人には分からない」と懐疑的な見方を示した。(産経新聞16年2月8日)』

* * * * *

『<北朝鮮ミサイル>発射3分で警報 迎撃配備、綱渡り

 政府は7日の北朝鮮によるミサイル発射から3分後の午前9時34分に緊急情報ネットワーク「エムネット」と全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて全国の地方自治体などに発射情報を配信した。米軍との連携に加えて自衛隊の独自情報に基づき、前回2012年12月の発射時より2分早めた。

 午前9時31分の発射は米軍の衛星が捉えた早期警戒情報(SEW)で防衛省が覚知。自衛隊のイージス艦や地上レーダーでもミサイルを捕捉し、ほぼ同時刻に首相官邸の危機管理センターに伝達された。中谷元防衛相は記者会見で「確実に発射されたか、防衛省独自の手段で確認した」と語った。

 過去のミサイル発射では09年4月には発射の誤発表があり、12年4月に発射確認が米韓両国より大幅に遅れた。今回は大きなミスはなく、発射情報の伝達の時間は前回12年12月の約5分から約3分に縮まった。

 安倍晋三首相は発射12分後に首相官邸入りして記者団の前で北朝鮮を非難し、午前10時14分から国家安全保障会議(NSC)を開催。通常は非公開のNSC会合の写真を官邸や首相のフェイスブックなどで公開した。政府高官は「国民の心配を払拭(ふっしょく)するため」と語り、別の幹部は「危機管理対応は早かった」と胸を張った。

 ただ、航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイルのパトリオット(PAC3)などによる迎撃態勢では、PAC3の宮古島への配置完了が、予告期間に入る50分前の7日午前6時40分というギリギリのタイミングとなった。北朝鮮が発射予告期間開始を6日付で当初の8日から7日に前倒ししたためだ。

 宮古島のPAC3は7日午前9~10時の到着を目指して海上自衛隊の輸送艦で広島・呉を出港していたが、予告期間変更にあわせて同3時半に前倒しし、到着後約3時間でPAC3配置を完了させるあわただしさとなった。自衛隊関係者は「これ以上早くはできなかった」と語るが、「危機の変化」に対応する際の課題も浮かんだ。【高本耕太、青木純】(毎日新聞16年2月8日)』

* * * * *

 安保軍事や外交分野の場合、政府は尚更に秘密にしたがることが多い&オモテに出しにくいことも少なからずあるのだけど・・・
 でも、本当に国民の安全を守るためには、また国民自身がきちんと対応して自分の身を守るためには、このような分野の報道こそ、戦前の大本営発表の反省を踏まえ、いいことも悪いことも含めて、できるだけ多くの正しい情報、様々なものの見方を国民に伝える必要があるわけで。

 改めてメディア(特にTV)には、安倍官邸や高市大臣などの圧力に屈せず、頑張って欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-02-09 07:26 | (再び)安倍政権について | Trackback(2)