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昭恵夫人、真珠湾を訪問。首相は慎重&高江も電撃訪問、辺野古工事で夫とけんか

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 安倍首相がリオでマリオに扮していた((・o・)aze~n)というサプライズ・ニュースを知る前に、mewをビックラさせたのは、このニュースだった。

 何とハワイに訪問中の安倍首相夫人の昭恵さんが、真珠湾攻撃の現場に赴き、犠牲者に祈りを捧げていたことを、自らのFBで報告していたというのである。 (゚Д゚)
 
 米国では以前から、安倍首相に真珠湾を訪問するようにと要望が出ていたのだが。特に今春、オバマ大統領が広島に訪問する計画が明るみになってから、その返礼として年内にも真珠湾に来るべきだという声が高まっている様子。
 しかし、超保守派の安倍首相は、先の大戦(真珠湾攻撃含む)を正当化していることから、(超保守仲間たちの手前もあって?)、真珠湾訪問には慎重な姿勢を示しているとのこと。今回の昭恵さんの訪問は、それも意識したものではないかと察する。

 実は、昭恵さんは今月7日、沖縄県の高江を突然、(首相には許可を得ずに?)訪ねて、FBで報告したばかり。(@@)
 高江では、米軍のヘリパッド工事を巡って、反対派住民と機動隊との間で激しい衝突が繰り広げられているのであるが、昭恵夫人は、そのことを知り、現場を見に来たとのこと。^^;(詳しくは後述)

 ちなみに、昭恵さんは、辺野古の海の上に滑走路を作って、珊瑚を破壊することにも反対の立場で、そのことで首相とけんかしたことがあるという。(++)(こちらも後述)

【尚、先に言っておくなら、mewは、安倍昭恵さんと公明党の言動に共感することが少なくないし。(いいものはいいと言っておきたいし。)その言動が、一般ピ~プルが政治的、社会的な問題の所在を知ったり、そのことを考えたりするきっかけになるといいな~と願う部分もあるのだが。
 ただ、昭恵さんも公明党も、結局は安倍首相や自民党を支持して、選挙でも支援しちゃうのだから、その点では信頼していないし。彼らを賛美する気はないので、その辺りは理解しておいて欲しい。(・・)】

* * * * *
 
『安倍首相夫人の安倍昭恵さんが8月22日(日本時間)、Facebookでアメリカ・ハワイの真珠湾を訪れたと明かした。昭恵さんは「真珠湾のアリゾナ記念館にて、お花と祈りを捧げました。」とコメントし、旧日本軍の真珠湾への爆撃で沈没し、乗組員の多くが死亡した戦艦アリゾナの追悼施設で、祈りを捧げている自身の写真などを投稿している。

 また、広島で2歳で被爆し、10年後に亡くなった佐々木禎子さんの「折り鶴」の展示を訪問した様子も映っていた。

 この訪問の目的について、22日の記者会見で菅義偉官房長官は、昭恵さんが自ら主催する日米国際海洋環境シンポジウムに出席するためと説明し、「私的なものであり、政府としてのコメントは控える」と話し、また安倍晋三首相の訪問予定は「まったくない」とした。時事ドットコムニュースなどが報じた。

2 016年は12月7日(日本時間8日)で真珠湾攻撃から75年となる節目の年にあたるが、5月に行われたアメリカのオバマ大統領との日米首脳会談後の共同記者会見でも、安倍首相は真珠湾を訪れる予定について「現在計画はない」としていた。
 
 毎日新聞はこの理由について、以下のように解説していた。

 首相を支持してきた保守層の間には、第二次世界大戦の戦犯を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)に疑念を持つ人が少なくない。首相が真珠湾を訪問すれば、日本が開戦に踏み切った経緯に再び焦点が当たる。歴史論争が再燃する恐れがあり、慎重論の背景になっている。

 一方で、ワシントン・ポストではオバマ大統領の広島訪問を報じる記事の中で「ホワイトハウスは安倍首相の真珠湾訪問を歓迎するだろう」と報じ、さらに「安倍首相が(75年の追悼セレモニーに)来なければ驚きだ」とする米政府高官の発言も報じていた。(Huffington Post 16年8月22日)』

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 昭恵さんのFBには、この現代ビジネスの記事へのリンクが貼られていた。

『賢者者の知恵 安倍昭恵・首相夫人が単身パールハーバーを慰霊訪問した理由
2016年08月22日(月) 現代ビジネス編集部

75年目という節目に

「ハワイには何度も来たことがありますが、パールハーバーを訪れたことはありませんでした。この一年、戦後70年ということで、先の戦争について考える機会が増えるなか、どうしても一度は訪問したいという気持ちが強くなりました。実際にこの目で彼の地を見て、亡くなった方への祈りを捧げたいと思ったのです」

ハワイの中心部・ワイキキから車を30分ほど走らせたところに位置する「U.S.Sアリゾナ記念館」。真珠湾攻撃によって亡くなった人々の追悼のため海上に建てられたこの施設に、日本時間8月22日早朝、犠牲者に向かって祈りをささげる安倍昭恵・首相夫人(54)の姿があった。「現代ビジネス」編集部は昭恵夫人の訪問に同行し、話を聞いた。

「ここで2400名もの人命が失われたんですね…。記念館に展示された様々な資料を見て、改めて『パールハーバー』がアメリカの人々にとってどのような意味を持つのかを知り、胸を痛めました」(昭恵夫人)

1941年12月7日午前7時55分(日本時間12月8日午前3時25分)、日本海軍の連合艦隊機動部隊が真珠湾を強襲。2時間にわたる攻撃によって、戦艦を含む12隻の船が沈没・座礁、164の航空機が破壊され、民間人49名を含む約2400名が亡くなった。

太平洋戦争の「最初の戦いの舞台」となった真珠湾。アメリカでは、宣戦布告がなされぬまま攻撃が実行されたことへの憎しみと、多くの人命を一瞬で失った悲しみを込めて、12月7日は「day of infamy(汚辱の日)」と呼ばれている。「リメンバー・パール・ハーバー」の言葉とともに、いまでも第二次世界大戦の忌々しい記憶としてこの日のことが語り継がれているのは、周知のとおりだ。

過去、アメリカは日本政府に対して「日米の和解をさらに進めるためにも、日本国首相の真珠湾訪問を歓迎する」と何度も呼びかけてきた。が、日本政府がこれに応えることはなかった。国内で「奇襲ではない」「訪問をすれば謝罪は必至。なぜ謝罪をする必要があるのか」という声があり、そうした意見に配慮したため、と言われている。

その空気が大きく変わったのは、今年5月。オバマ大統領が、現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪問、17分間にわたるスピーチで平和の尊さを訴えたことで、「アメリカが過去に向き合ったのだから、安倍首相も真珠湾を訪問して、過去に向き合うべきだ」との意見が、外部からのみならず政権内部からも聞こえてくるようになった。

真珠湾攻撃から75年という節目に当たる今年、日本の首相がはじめて真珠湾を訪問するかもしれない――。そんな気運が高まる中、安倍昭恵夫人がアリゾナ記念館を訪問したのだ。

これまでの平和に感謝し、これからの平和を祈る

『現代ビジネス』の取材に、昭恵夫人がその思いを語る。

「オバマ大統領が広島に訪問したことで、被爆地ヒロシマのこと、そしてあの戦争のことを改めて考える機会を持った方も多いはずです。パールハーバーについて、様々な議論や見方があるのは知っていますが、憎しみや怒りを超えて、次の世代にこの記憶を語り継いでいかなければならないと思っています。

犠牲者を悼むとともに、これまでの平和に感謝し、これからの平和を築いていくために、祈りを捧げました」

今回の真珠湾訪問は、公式なものではなく、あくまで私的なものであるという。これが首相の訪問を後押しするかといえば、それはわからない。しかしながらどのような形であれ、昭恵夫人が和解と平和を願う気持ちをもち、歴史的な一歩を踏んだことに変わりはない。

昭恵夫人がこの地を訪れたのは、午前7時55分。まさに、真珠湾攻撃が実施されたのと同じ時間だ。折しも同日、ブラジルでは安倍首相がリオ五輪の閉会式に出席し、世界に向けて東京五輪のPRを行う。昭恵夫人の祈りは、世界に届くだろうか。』

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 最初にも書いたように、昭恵さんは、今月7日、ヘリパッド建設で衝突が起きている沖縄県の高江も訪れている。(**)

 当ブログで、なかなかこの件についてじっくり書くことができず。残念に思っているのだが・・・。
 政府(=安倍内閣)は、参院選が終わった(&自民党候補が負けた?)途端、住民の反対+αのため、しばらく中断していた米軍ヘリパッドの工事を強引に再開することに。
 住民たちは、複数のヘリパッドの位置や工事の仕方、オスプレイ多用などで危険性や騒音、環境破壊が進むとして、現行計画による工事の中止を主張し、座り込みを行なっているのだが。これに対して、政府は全国から機動隊員を送り込み、強制的に排除しようとしたため、負傷者が何人も出るような衝突が日々、繰り広げられているのである。(-"-)

* * * * *

 昭恵さんは7日のFBに、このように記していた。

『沖縄の高江に行ってきた。オスプレイのヘリパッド建設を巡り揉めている場所。参院戦後に三宅洋平さんに会い、高江のことを初めて知った。標的の村という映画を観た。高江の人に東京で話も聞いた。
 でも何が起きているのか、自分の目で確かめたい。そんな思いで高江に行った。
私が行けば混乱を招くだろうし、洋平さんが責められることにもなるだろう。悩みながら、まわりの誰にも言わずに行った。夫にも言わずに。
 私が行ったからどうなるものでもないし、ネット上ではかなり非難もされている。
批判は覚悟の上。対立、分離した世の中を愛と調和の世界にしていくための私なりの第一歩・・・』

<何と夫である安倍首相にも、事前に言わずに行ったとのこと。(・o・) 「SPも数人一緒でしたから官邸は知っています」とのコメントに、自分でわざわざ「残念ながら警護対象ではないのですよ~。自由に行動させてもらってます。日本はそれだけ安全な国ということでしょう」と反論していたです。(・・)>

* * * * *

『安倍晋三首相の夫人、昭恵さんが6日午後7時ごろ、沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設予定地につながるN1裏テントを訪れた。社会活動家の三宅洋平氏ら数人と一緒に、突然の訪問だった。高江に来た理由について「映画『標的の村』を見て、実際何が起きているか自分の目で現場を確かめたいと思った」と沖縄タイムスの取材に答えた。

 昭恵さんはこの日、東京から沖縄入り。以前、高江の住民と話す機会もあったといい、「住民はただ普通に暮らしたいだけ。誰もが普通に暮らす権利はあると思う。(政府は)きちんと彼らの思いをくみ取って(ヘリパッド建設を)説明するべきだったと思う」と述べた。政府が進める工事強行については「こちらから話すのは控えたい」と明言を避けた。
 訪問の真意を測りかねた市民らが昭恵さんを取り囲む場面も。一部で「個人的な理由で来たにせよ納得いかない」との声も飛んだ。約10分の滞在だった。(北部報道部・城間陽介)(沖縄タイムス16年8月7日)』

 また、沖縄タイムスには、こんな記事も載っていた。

『安倍晋三首相の夫人、昭恵さんが名護市辺野古の新基地建設に伴う海域の埋め立てに反対の意見を持っていることが分かった。発売中の「週刊現代」(6月13日号)のインタビューで「本心を言うと、辺野古の飛行場も海の上には造らないでほしい」と答えた。一方で、辺野古新基地建設の賛否については触れていない。
 インタビューは5月20日に同誌の橋本隆記者が取材。橋本氏は「純粋に、サンゴ礁を壊してほしくないとの思い。サンゴ礁を傷つけない方法はないのか、という発言もあった」と沖縄タイムスに答えた。(中略)

 インタビューでは結婚前、石垣島の新空港建設に関し「飛行場を造るとサンゴ礁が破壊されてしまう」と首相とけんかしたことも告白。続けて、辺野古の海に対する思いを明かした。
 昭恵さんは「主人と全く意見の違う人、政権批判をする人とも会う。その意見を主人に伝えることで主人との橋渡し役をしたい」と家庭内野党の立場で「ただ反対するのではなく『こういう意見も取り入れて下さい』と言いたい」とも述べている。(石川亮太)(沖縄タイムス16年6月3日)』

 この際、家庭内だけでなく、外部でも野党として言動してくれればいいのにと、マジで思ってしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-08-23 07:23 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

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by mew-run7 | 2016-05-27 04:46 | Trackback(1) | Comments(0)

稲田が「ともみ酒」訴訟でも敗訴+昭恵夫人の名言+閣僚の靖国参拝

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 最初にチョット目に止まったニュースを一つ。

 安倍昭恵夫人が、三重県桑名市で開催中のジュニア・サミットを視察した後、安倍首相にこんなことを言ったという。(@@)

『安倍昭恵夫人「ジュニアの方が首脳より世界を考えている」

 安倍晋三首相は27日、三重県桑名市で開催中の子供版サミット「ジュニア・サミット」に参加している先進7カ国(G7)の高校生らの表敬を官邸で受けた。首相はあいさつで、ジュニア・サミットを視察した昭恵夫人から「(主要国首脳会議よりも)ジュニアの方が純粋にもっといい議論ができるのではないか」と指摘されたことを紹介し、会場の笑いを誘った。

 26日にジュニア・サミットで高校生たちの白熱した議論を目にした昭恵夫人は、首相に「G7はそれぞれの首脳が国益を代表する立場だが、ジュニアの皆さんは本当に真に世界のためだけを考えている」と直言。

 首相はあいさつで「決してそんなことはないとは思うが、それも一つの貴重な意見かなと思う」と認め、「ジュニア・サミットの成果をG7のリーダーがしっかりと受け止めていかなければならない」と述べた。1カ月後に迫った本番の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に向け、改めて気を引き締めた。(産経新聞16年4月27日)』

 いや~、決してそんなことはあるでしょ~。(・・)

 とりわけ日本の首相は「国民より国家が先にありき」「国民の利益より国益優先」(さらには「自分の名誉や岸・安倍家のレジェンド残しが優先」で有名な人だからね~。(ーー゛)

 それに、昭恵夫人が指摘していたように、アブナイ本質を有している人だし。^^;(『安倍夫人が、首相の危険な本質を暴露+熊本の地震&原発&自民の調査』)

 で、今回の昭恵夫人の指摘も、なかなか鋭いものがあったかも、と感じたmewなのだった。(・・) <折角、いいこと言っても、結局はガス抜き役で終わっちゃうのよね。(~_~;)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話は変わって・・・。

 先週、靖国神社では春季例大祭が行なわれたのだが。安倍首相は、毎度のごとく、私費で真榊を奉納。
 安倍内閣からは高市総務大臣、岩城法務大臣が参拝。さらに自民党三役では、稲田政調会長が28日の「主権回復の日」に合わせて参拝したという。(@@) 

『東京・九段北の靖国神社春季例大祭(21~23日)に合わせ、高市総務相は22日、同神社を参拝した。
 参拝後、高市氏は記者団に「私人として参拝した。玉串料も私費だ」と述べた。

 超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=尾辻秀久・元参院副議長)のメンバー92人も靖国神社を参拝した。政府からは高鳥修一・内閣府副大臣ら6人が参加した。党別では自民党79人、民進党4人、おおさか維新の会3人、日本のこころを大切にする党2人、無所属4人だった。(読売新聞16年4月22日)』

『岩城光英法相は23日午前、東京・九段北の靖国神社を春季例大祭に合わせて参拝した。2015年10月に法相に就任した岩城氏は、同年秋の例大祭にも参拝している。
 参拝後、岩城氏は記者団に「国のために戦われ、尊い命をささげられたご英霊に対し、感謝の誠を表すために参拝した」と述べた。玉串料は私費で納め、私人として参拝したとも語った。

 21~23日の春季例大祭期間中、安倍内閣の閣僚の参拝は高市早苗総務相に続いて2人目。安倍晋三首相は春季例大祭に合わせた参拝は見送り、祭具の真榊(まさかき)を奉納した。(時事通信16年4月23日)』 

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『自民党の稲田政調会長が靖国神社を参拝しました。64年前の4月28日、サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復したことに合わせての参拝です。

 稲田政調会長:「祖国のために命を捧げた方々に感謝と敬意と追悼の気持ちを持って参拝致しました。主権国家としてしっかりと歩んでいくという思いを込めて、この日に参拝を続けています」
 稲田政調会長は、自身が会長を務める議員グループ「伝統と創造の会」のメンバーと一緒に靖国神社を参拝しました。参拝は毎年、サンフランシスコ平和条約が発効した4月28日の「主権回復の日」に行われていて、今年で11回目です。自民党幹部の靖国神社参拝について、中国、韓国の反発が予想されることについて、稲田政調会長は「国民一人ひとりの心の問題だ」と強調しました。(ANN16年4月28日)』

* * * * *

 そして、これは『稲田が敗訴~在特会との関係を裁判所が認定+安倍復活の立役者』の続報になるのだが。
 その稲田朋美氏が、週刊新潮に連続して敗訴したという話を・・・。

 稲田朋美氏は、日本会議系の超保守派として活躍。自らも「伝統と創造の会」を率いるかたわら、安倍氏が会長を務める超保守議連「創生日本」にも役員として貢献。
 安倍首相は、稲田氏を次期(or次の次?)首相にしたいと考え、内閣特命大臣、政調会長と要職に起用して、実績を積み重ねさせようとしている。(-_-;)

 その稲田氏が、在特会との関係を週刊誌に取り上げられたことに怒り、名誉毀損で提訴したものの、敗訴したのであるが。
 もう一つ、稲田氏が「ともみ酒」を地元の献金企業に贈呈していたと報じた週刊誌を提訴した訴訟でも、敗訴してしまったという。(~_~;)

(関連記事・『安倍っ娘・稲田に「ともみ酒」の疑惑が+稲田のアブナイ経歴&首相にするな!』)

* * * * *

<スラップ訴訟・・・SLAPPは『Strategic Lawsuit Against Public Participation』の略語
公の場で発言したり、訴訟を起こしたり、あるいは政府・自治体の対応を求めて行動を起こした権力を持たない比較弱者に対して、企業や政府など比較優者が恫喝、発言封じ、場合によってはいじめることだけを目的に起こす加罰的あるいは報復的な訴訟。『公的に声を上げたために民事訴訟を起こされること』(SLAPP Information Centerのサイトより>

『稲田朋美サイドが在特会報道に続き「ともみの酒」問題で「週刊新潮」に敗訴! メディアはスラップ訴訟に臆するな

 稲田朋美氏といえば、かつてはその極右思想ばかりが有名だったが、いまや“未来の総理”などとも持ち上げられている自民党のエース議員だ。安倍首相とは普段は「ともちん」なんて呼ばれるほど親密で、4期目で政調会長に抜擢されるなど、永田町では“出世街道まっしぐら”である。

 ところがそんな「ともちん」も、法廷では負けが続いている。今年3月11日には、ヘイト市民団体「在特会」と稲田氏の“蜜月”を報じた「サンデー毎日」(毎日新聞出版)を名誉毀損で訴えた裁判で、稲田氏側が全面敗訴。めでたく、司法にヘイト勢力との親密ぶりを「真実」と認定された。

 そして今月も、またひとつ稲田氏の黒星が増える判決が下された。稲田氏への取材を巡って、弁護士の夫が「週刊新潮」(新潮社)に対して500万円の損害賠償と謝罪記事掲載を求めた裁判で大阪地裁が4月19日、稲田夫側の請求を棄却したのだ。

 この裁判はもともと、昨年「週刊新潮」が、稲田氏が地元の献金企業などに「ともみの酒」と銘打った日本酒を贈呈していたと報じたことがきっかけ。記事には元事務所スタッフによる証言も掲載されており、時効とはいえ道義的責任が問われてしかるべき公職選挙法違反の疑惑が浮上したのだ。

 このスキャンダル報道に「ともちん」はご立腹。記者会見で「全くの虚偽で断固抗議するとともに、裁判上の措置をとる」と鼻息を荒げたが、実際、「週刊新潮」が記事のため取材を申し込むと、稲田氏側はとんでもない逆ギレ行動に打って出た。
「週刊新潮」15年4月9日号によれば、「新潮」側が取材を申し込んだだけで、稲田氏の夫で弁護士の龍司氏が、記事掲載前にこんなファクスを送ってきたという。

〈仮に掲載を断行されるのであれば、直ちに貴社と編集長、記者に民事訴訟を提起し、併せて悪意による名誉毀損行為でありますから、刑事告訴するつもりであることをここに予め警告しておきます〉

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 ようするに、訴訟を予告して記事掲載を阻もうとしてきたのだ。だが負けじと「週刊新潮」は、ファクスによる稲田氏側の圧力騒動も含めて第二弾をうち、そこで、こう稲田氏側を痛烈に批判した。

 〈記事の中身もわからない段階で、ただ単に記事掲載を阻止せんがために、民事だけでなく刑事告訴まで持ち出してきた。それが、恫喝だと付かないなら、世間を知らない弁護士バカ以外の何ものでもない。〉

 まさにその通りとしか言いようがないが、しかし、この記事を見た稲田氏側は激昂。「弁護士バカ」と書かれたことで名誉を傷つけられたとして、前述のように新潮社に損害賠償を求めて、裁判を起こしたのだ。
 だが、司法は冷静だった。大阪地裁の増森珠美裁判長は、記事は「論評の域を出ない」として稲田氏側の訴えを棄却。訴訟をチラつかせた記事掲載阻止作戦も、逆ギレしてぶちあげたスラップ訴訟も、大失敗に終わったのである。

 それにしても、本サイトでは何度も繰り返してきたことだが、政治家など公人の疑惑や思想、支持勢力について報じ、論評することは、権力の監視が責務のマスメディアとして当然のこと。それを、自分の都合の悪いことを書かれそうになったら訴訟で潰そうなど、断じて許してよいわけがない。

 まったくどんな神経をしているのか疑わざるをえないが、しかし、こうしたやり口は安倍政権の十八番。安倍政権がテレビメディアに対して放送法を曲解し、圧力をかけていることは周知のとおりだが、週刊誌に対しては、今回「週刊新潮」が被害にあったように、訴訟圧力やスラップ訴訟による威嚇行為が安倍政権で常態化している。

 たとえば、昨年夏から秋にかけて、各週刊誌が相次いで安倍首相の“健康問題”を記事にしたが、安倍首相は法的措置をチラつかせる文書を送りつけ、記事の撤回を求めた。
 また、昨年7月には、高市早苗総務相の「後援会企業の不透明融資」問題を報じた「週刊ポスト」(小学館)に対して、高市氏の実弟が「週刊ポスト」の三井編集長や発行人などを民事、刑事両方で告訴するという高圧的手段に出て、揺さぶりをかけた。これは菅義偉官房長官の指示だったといわれるが、その結果、「ポスト」はこの圧力に屈し、編集長を更迭するにいたった。

 こうした訴訟ラッシュは、完全に安倍政権のメディア掌握、言論統制の一環だ。言うまでもなく、政府は記者クラブという珍妙なシステムを握っており、新聞やテレビなどに対しては抗議という形で圧力を加えることができる。だが、記者クラブに属さない週刊誌などの雑誌メディアに対しては、そうはいかない。そこで、政権側はむちゃくちゃな訴訟を持ち出して、スキャンダルや批判報道を攻撃、出版社と編集部を萎縮させようと企むのだ。

 しかし、現実にはこれらの訴訟のほとんどはスラップであり、政権寄りと言われる裁判所でさえ、その請求を認めることができないような代物なのだ。
 あらゆるメディアが、政権の露骨な恫喝で萎縮している昨今。今回、稲田氏のスラップ訴訟を跳ね返した「週刊新潮」のように、他の雑誌メディアも政権の圧力に負けず、踏ん張ってもらいたいものである。(宮島みつや)(リテラ16年4月28日)』

* * * * *

 メディア支配によって政治権力の強化を図る安倍官邸&自民党は、訴訟を用いてメディアを黙らせようと、そして「報道の自由」を萎縮させようとしている面もあるわけで。
 毎度ながら、早く安倍政権を終わらせなければと思うと同時に「絶対に稲田朋美を首相なんかにさせないぞ!」と、強く強く誓うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-04-30 07:18 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

安倍夫人が、首相の危険な本質を暴露+熊本の地震&原発&自民の調査

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 昨夜、午後9時26分ごろ熊本で最大震度7の大地震が起きた。その後も震度6クラスの余震が複数回起きている上、数分おきに震度3~4の余震が続いているとのこと。避難所や駐車場など家の外で不安な夜を過ごしている人も少なくないという。

 現段階で、既に3名が死亡、100人以上の負傷者がいることや、家屋の倒壊、列車の脱線などが判明しているのだが。これから明るくなって状況が把握しやすくなるにつれ、インフラに関するものも含め、もっと深刻な被害が出ているのがわかるのではないかと懸念している。
 被害者の方々にお見舞い申し上げると共に、どうか政府や自治体がきちんと対応してくれるように願っている。(頼むから、災害対応に当たっては、与野党がしっかりと協力して欲しい。)

<実は、昨夜、東京23区でど~んと下から突き上げて来るような直下型の地震があって。震度は2しかなかったものの、ちょっとした恐怖を感じたばかりばかりだったのだ。
 今回の熊本の地震も直下型で、しかも震度7だったわけで。尚更に、どんなに強い衝撃を受けたかと案じていたです。>

* * * * *

 また、近時は、大きな地震があると、つい心配になってしまうのが、原発のこと。

 ニュースでは、淡々と『九州電力によりますと、鹿児島県の薩摩川内市にある川内原発は稼働中でしたが、異常はなく、発電を続けているということです。佐賀県の玄海原発は運転停止中でしたが、こちらも異常はないということです。(NNN)』と報じていたのだが。
 一緒に見ていた九州出身の知人は「ここら辺は危険な断層や火山が色々あるし。もし原発の近くで直下型の地震が起きたら」と嘆いていたし。熊本はもちろん、きっと全国各地で原発のことを憂いていた人たちがいたに違いない。(-"-)

 でも、昨日の安倍首相や菅官房長官の会見を見ても、原発のことは全く気にしていない様子。(まあ、気にしていたとしても、言えないだろうけどね。^^;)
 自民党政権が続けば、今後、次々と原発が再稼動されて行くわけで。ついつい「何だかな~」とため息をつきたくなるmewなのだ。_(。。)_

<NHK4月の世論調査は、「現在、停止している原子力発電所の運転を再開することについては、「賛成」が18%、「反対」が43%、「どちらともいえない」が33%でした。」(4月12日)>

* * * * *

 ちなみに自民党は、東日本大震災発生時の政府の初動対応を検証する新組織を設置するとのこと。(@@)

『自民党は11日、東日本大震災発生時の政府の初動対応を検証する新組織を設置する方針を決めた。民主党の菅直人政権だった当時の対応への根強い不満が背景にある。谷垣禎一幹事長が同日の党役員連絡会で設置方針を報告した。

 谷垣氏はその後の記者会見で「5年たつと冷静になり、行政関係者らの発言も出てきている。経験を蓄積しておくことが必要だ」と意義を述べた。新組織は東京電力福島第1原発事故や津波被害などについて、官僚らからの聞き取りを想定。松本純政調会長代理らを中心に作業を進める。(産経新聞16年3月11日)』

 自民党が、今後、同じような大震災や原発事故が起きた時のために、当時の菅直人政権の初動対応を検証するならいいと思うのだが。
 記事の中に「民主党の菅直人政権だった当時の対応への根強い不満が背景にある」とあるように、彼らの中には、民主党&菅政権の対応のあら捜しをして、それを国会や選挙で世間にアピールしたいという意図を有している人も少なからずいるのではないかと察する。(~_~;)

 もし自民党が政権与党だったとしたら、あのように大規模で広範囲の、まさに未曾有の地震や津波、そして初めての大きな原発事故に直面して、果たしてどのように対応できたのかわからないし。こういうことは、あとからいくらでも何とでも言えるのだけど。
 きっと彼らは、自分たちならもっとうまく対応できたということを前提に、アレコレとケチをつけて来るのかと思うと、そのえげつなさにぞ~っとしてしまうところがある。(-"-)  

 ただ、残念ながら、自民党は、東日本大震災当時、民主党政権&菅内閣に積極的に協力してくれなかったのだけど。<自民党の中には、特にサヨクである菅首相を早く倒したい、(思想的な面でも人格的な面でも?)菅には協力したくないという思いが強い人が多かったみたいだしね~。(-_-)>
 上にも書いたように、民進党をはじめとする野党は、こういう災害の時には、被災地や被災者のために、ひいては国民のために、選挙での敵対関係などは度外視して、積極的に政府与党に協力して欲しいと思うmewなのだった。(・・) <どんなに安倍政権がイヤでも?(>_<)>

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 話は変わって・・・。リテラで実に興味深い記事を見つけたので、ご紹介したい。(**)
 
 安倍首相の妻・昭恵さんが、青木理氏のインタビューに応じて、首相に関して懸念することを暴露したという記事だ。(・・)

 昭恵さんは、以前から、自分は家庭内野党としての役割を務めて行きたいと公言しているのであるが。
「主人には『戦争をするときには、私を殺せ』って言ってあるんです(笑)。戦争になったら、私はいない、みたいな」とのこと。(@@)

「(夫に)政策などについて質問をすると、主人は『それはそういうものなんだ』と説明するので、私は『そうは言っても』とか、『みんながそうとは限らない』と思ってしまう。主人は『多くの意見をちゃんと聞いている』と思っているようですが、私はそうは思っていません」
 ・・・という言葉には、思わず「ホント、そうだよね~。よくわかってるね~」と頷きたくなったし。

 また、昭恵さんは「私は、主人は安倍晋三という日本国の総理大臣をある意味演じているところがある」と思っているとのこと。
 記事を書いた伊勢崎氏が、『安倍首相は国民の生命や生活がかかっている日本の現実をまるで映画のようにとらえ、「勇ましい主人公」を演じるために政治を行っているということではないか。そして、安保法制を強行し、今、憲法改正にひた走っているのも、ヒロイックな自己陶酔によるものということだろう』と記していたのだが。

 mewも、このブログによく書いているように、安倍首相には本当にそういう自己陶酔的な部分が多いと思うです。<「わたし」こそが亡国・日本を救う「最高責任者」「最高司令官」だ、ついには「わが軍」と呼んじゃうほど超保守的な憂国ロマンに浸っているような、もの言いをすることがよくあるしね。^^;>
 
 もちろん昭恵さんの発言には、安倍首相への批判をかわすための、ガス抜きの面がかなりあるとは思うのだけど。(危険な?)夫のことをそれなりによく把握しているな~と、妙に関心してしまったりもした。(~_~;)
 
* * * * *

『昭恵夫人が安倍批判記事の取材に応じ首相の危険な本質を暴露!「主人は映画の主人公をイメージして総理を演じている」

「戦争をするときには、私を殺せ」

 安倍首相に対してこんな激しい抵抗の言葉を口にしたのは、安保反対を叫ぶデモ隊でもなければ、安倍政権に危機を抱くジャーナリストでもない。安倍首相の妻であるアッキーこと昭恵夫人だ。
 これまで“家庭内野党”として原発、安保法制、米軍基地問題など安倍首相とは真逆の政治信条を表明してきた昭恵夫人だが、「AERA」(朝日新聞出版)4月11日号のインタビューで、こんな言葉を安倍首相に投げかけたことを告白した。

 インタビューをしたのは、ジャーナリストの青木理。青木は今、同誌で安倍首相の祖父や父親の足跡を辿った「安倍家三代 世襲の果てに」というルポを連載しているが、その第3部のスタートにあたり安倍首相の妻・昭恵夫人に話を聞いたということのようだ。

 青木といえば、今、テレビに出演しているコメンテーターの中では、もっとも安倍政権に批判的といってもいいリベラルなスタンスのジャーナリスト。つい先日も、高市早苗総務相の“電波停止”発言を受け、田原総一朗らと抗議の会見を行ったばかりだ。

 そんな青木を前にしたからか、昭恵夫人の夫・晋三に対する評価はこれまで以上に過激なものだった。

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 例えば反対意見には耳を貸さず、国会でもキレることが度々指摘される安倍首相だが、家庭内でも同じらしい。

「(夫に)政策などについて質問をすると、主人は『それはそういうものなんだ』と説明するので、私は『そうは言っても』とか、『みんながそうとは限らない』と思ってしまう。主人は『多くの意見をちゃんと聞いている』と思っているようですが、私はそうは思っていません」

 多くの人の意見を安倍首相に伝えたい。女性や子どもが懸命に声を発していることに耳を傾けて欲しい。昭恵夫人はそう願っているというが、その努力は夫にはなかなか届かないようだ。

 また、昭恵夫人は、このインタビューの中で、安倍首相が戦争を起こす危険性についても明言していた。先日、福島県双葉郡の高校に訪れた際、昭恵夫人は生徒から「戦争だけはしないでください、と安倍首相に伝えてください」と言われたことに触れて、ある程度の防衛力は必要だとしながらもこう言い切ったのだ。

 「生徒さんたちに『この総理大臣は戦争をしようとしている』と思われてしまうこと自体は良くないことかもしれません」

 昭恵夫人は、友人や知り合いからも安倍首相の戦争政策について「なんとかならないのか」と言われるという。そして飛び出したのが冒頭の「私を殺せ」発言だった。

「私は私ができることをしていく。どうしたら平和を構築していけるのかって、私なりに考えて、私ができることを一歩ずつ進めていきたいと思っています。ただ、主人には『戦争をするときには、私を殺せ』って言ってあるんです(笑)。戦争になったら、私はいない、みたいな」

 もっとも身近にいる妻がこんな発言までするというのは、安倍首相が打ち出す政策がいかに戦争への危機感を人々に抱かせているかの証左といえよう。

 さらに、不気味に感じたのは、安倍首相を駆り立てている原動力の正体が昭恵夫人の口から語られたことだ。
 それは、“主人は家庭では真面目でおとなしくてやさしい”と言う昭恵夫人に、聞き手である青木が「国会論戦などで見せる攻撃的な顔。このギャップがどうしても埋まりません。内と外で見せる姿の乖離というか二面性というか」と突っ込んだ際のことだ。
 昭恵夫人は、その二面性を認めた上でこんな話をしている。

「主人は、政治家にならなければ、映画監督になりたかったという人なんです。映像のなかの主人公をイメージして、自分だったらこうするっていうのを、いつも考えているんです。だから私は、主人は安倍晋三という日本国の総理大臣をある意味演じているところがあるなと思います」

 これが事実なら、安倍首相は国民の生命や生活がかかっている日本の現実をまるで映画のようにとらえ、「勇ましい主人公」を演じるために政治を行っているということではないか。そして、安保法制を強行し、今、憲法改正にひた走っているのも、ヒロイックな自己陶酔によるものということだろう。
 妻だからこそ知っている安倍晋三の本質。日本の総理大臣はもしかしたら、我々が考えているよりも何倍も危険な人物なのかもしれない。(伊勢崎馨)(リテラ16年4月12日)』

 安倍晋三氏は、顔つきや声がボンボンっぽくてやさしそうな印象を与えるので(実際、お友達にはやさしいんだけど、国民には?)、これまでは、安倍首相が「戦前志向のタカ派だ」、「富国強兵を目指している」とか言っても、ピンと来ない人が多くて。ある意味で、その二面性にだまされていた人も少なからずいたと思うのだけど。

 どうかこの安倍首相&超保守仲間のアブナさを、早く多くの国民に知って欲しいと、心から願っているmewなのだった。(@@) 

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by mew-run7 | 2016-04-15 04:09 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

安倍がfbで左翼批判&来週も原発セールスに+昭恵夫人も懸念する上関原発建設

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 安倍首相のfacebook(コチラ)は、そのコメント欄も含めて、しょ~もないorムカつく記載が多いので、あまり見ないようにしているのだが。(~_~;)

 今回の記述は、チョット問題性が大きいと思うので、久々にこのブログでも取り上げてみたい。(・・)
 
 まずは、6月9日(日)の記述を・・・。<この日、安倍首相は都議候補の応援のため、渋谷で街頭演説を行なった。>

『渋谷には本当に沢山の皆さんが集まって頂き感激しました。聴衆の中に左翼の人達が入って来ていて、マイクと太鼓で憎しみ込めて(笑)がなって一生懸命演説妨害してましたが、かえってみんなファイトが湧いて盛り上がりました。ありがとう。前の方にいた子供に「うるさい」と一喝されてました。立派。彼らは恥ずかしい大人の代表たちでした。』

 これが、いわゆるネトウヨやら、しょ~もないウヨ議員が書いたSNSの文であるとか。(維新ゾンビのツイッターとかね。^^;)
 安倍氏が超保守仲間との飲食の席でor個人的なメールなどで、何かにつけてムカつく&大嫌いな「サヨク」の悪口を言っていたとかいうのなら、まだわかるけど。
 
 安倍首相は、一般公開している(=国民の誰もが見ることができる)facebookで、堂々と「聴衆の中に左翼の人達が入って来ていて、マイクと太鼓で憎しみ込めて(笑)がなって一生懸命演説妨害してました」なんてことを平気で書いたりしちゃうような人なのだ。(-"-)

<ちなみに、この「太鼓」という記述にも着目している人がいる。ウヨの間では、「太鼓」→「朝鮮太鼓」→「在日の反日活動」というイメージが定着しているようで。安倍首相は、在日朝鮮人などの活動家が、「朝鮮太鼓」を使って自分の演説の妨害活動を行なったということを暗にアピールしたくて、わざわざこれを記したと見ているようだ。>

* * * * *

 mewは、一国の首相が、自分と思想の合わない人たちを侮蔑的に茶化すような記述を公の場で行なうことは、極めて思慮に欠ける&首相としてふさわしくない非常識で問題のある行為だと思うし。
 自国の首相がこのような表現を行なうことを本当に恥ずかしく、哀しく、腹立たしく思うです。_(。。)_

 それに首相自らがこういう表現を用いることが、ヘイトスピーチを助長することにもつながるのではないかと思うし。<コメント欄のヒドイ記述や表現を見ると、尚更にそう思う。>
 こんなことやってるから、欧米のメディアや議会の調査局から、『安倍首相は「右翼」「国粋主義者」「民族主義」だ』などと評されるちゃうし。国連からは『日本はヘイトスピーチをコントロールしていない』と勧告されちゃうんだよね。(-"-)

<mewはよくブログに自民党の超保守派が「サヨク」の政党や政治家、活動家などを忌み嫌っていると書くのだけど。彼らの中には、本当にネトウヨと変わらないレベルで身内の談義でだけでなく公の場でも「サヨク」批判をする人が少なくないのが実情だし。安倍首相も、そういうレベルの政治家だってことなんだよね。>

* * * * * 

 しかも、安倍首相が「演説妨害をしたサヨク」だと思った人たちは、実は「TPP反対」の活動を行なっていた保守系の人たちもはいっていた可能性があるとのこと。(・o・)
 
<コメント欄に自民党の選挙カーが来たのと同じ場所&時間帯に、TPP反対の集会が開かれていたという話が出ていた。また、その集会参加者の一部は日章旗を持っていたとか。^^;>

 また、こんなコメント&写真リンクもあって、笑わずにはいられなかったです。
『総理、こちらでも「左翼」の方がマイクを使ってがなっていますが、なんとかしてください!https://twitter.com/sept_herbs/status/340343558630408192/photo/1』

 そして、このリンクされた写真には「TPP断固反対!! 農業を守るぞ!!」の看板を掲げた「自民党」の宣伝カーが写ってたりして。(@@)
<5月30日に沖縄(宮古島)で撮影されたものらしい。>

 実際、自民党の議員の半分以上は、「TPP反対」の立場であって、衆院選の時もそれを公約に掲げて戦っていたのだし。(超)保守派の中でも、本当に日本の「国益」を守らんと考えている人たちは、今でも「TPP反対」を主張している人が少なくないのであるが。(・・)

 もし安倍首相やネトウヨ感覚の超保守勢力には、首相が決めた方針=お国の決めた方針に異論を唱える人たちは、みんな「サヨク」or「反日」に見えてしまうとしたなら、そしてそういう人たちのことは、手段を選ばずに批判してもいいと考えているとしたなら、実にアブナイ話だと思うし。(-"-)
 1日も早く安倍政権を終わりにしなければと、ますます強く思ってしまったmewなのである。(@@)
 
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 話は変わって・・・。
 
 mewは、11日の記事で、世論調査の結果、国民の6割が原発輸出や原発再稼動に反対だと・・・。
 また、8日の記事では、安倍昭恵夫人まで原発輸出に「心が痛む」と懸念を示しているというしている言っているという話を書いたのだけど。

<関連記事・『原発輸出に6割が反対+富国強兵のため原発や武器輸出を進める安倍にNOを! 』『昭恵夫人も懸念する安倍の原発輸出セールス&米では日本製原発が廃炉に』>

 国民よりも(昭恵さんよりも?)富国強兵&中国打倒が大切な安倍首相は、何と来週、サミットで訪英する機会を利用して、またまた原発輸出セールスのため東欧に出張を行なう予定だという。(>_<)

『安倍晋三首相は、16日に訪問先のポーランドで、チェコ、スロバキア、ハンガリーを含む東欧4カ国首脳との初会合に臨む。日本と4カ国の枠組みによる首脳会合を今後、定例化させることで合意する方針だ。相互の関係強化を確認する共同声明を発表する見通し。日本側は原発輸出につなげる狙いがある。政府筋が10日、明らかにした。
 首相は各首脳との個別会談も行い、原発輸出に向けた「トップセールス」として日本企業への発注を働き掛ける。日本企業の幅広い進出と投資促進に向け、4カ国側にインフラなどのビジネス環境整備を要請する。(共同通信6月10日)』

 安倍首相の最大の目的が、元社会・共産主義国(要はサヨク?)として中国や北朝鮮とパイプのある東欧諸国を押さえて、中国包囲網をさらに拡大していくことにあることは言うまでもないのだが・・・。(-_-)

 もし本当に国民の多くが原発輸出をすべきでないと思うのなら、メディアも含めて、早く安倍首相の原発セールスを食い止める手立てを講じないと、後戻りできない状況になってしまうのではないかと深く憂慮している。(**)

* * * * * 

もう一つ、「安倍首相夫妻と原発」に関わる話を。(・・)

 安倍首相のお膝元である山口県の上関町で、新たに原発を建設する計画が進められていたのであるが。11年3月に福島原発事故が起きてから、県内や地元の住民の反対や懸念が強まっていたため、当時の二井知事が計画を凍結。山本現知事も、その方針を引き継ぎ、埋め立て工事の許可を出さずにいるのだが。
 しかし、昨年末に安倍自民党が政権奪還&安倍氏が首相に就任したことから、地元の建設推進派は計画を進めることを期待。他方、反対派は、警戒感を強めているような状況だ。(~_~;)

 ちなみに12年の山口知事選では、脱原発で知られる飯田哲也氏(未来の党→みらい山口ネットワーク)が出馬。原発建設反対を訴え、自民系候補だった山本元知事を相手に大善戦したのだが。
 実は、昭恵夫人は、飯田哲也氏と親交があるようで。上関原発の新規建設にも慎重な立場であるとのこと。
 昭恵さんは、11年6月に飯田氏と共に立地予定地に近い祝島の集会に顔を出したこともあるし。また、翌月には、夫・晋三氏に飯田氏の話をきいて欲しくて、2人を引き合わせたりもしていたのである。(・o・)

<安倍昭恵のスマイル・トークにも、その話が。『福島から祝島へ』『飯田哲也氏と』>

* * * * * 
 
 その山口県で、上関原発の埋め立て許可に関して、このような監査請求の動きがあったという。

『中国電力(広島市)が山口県上関町に計画する上関原発予定地の海面埋め立て免許の延長申請を巡り、山本繁太郎知事が許可・不許可の判断を1年以上も先送りするとしているのは「不作為の違法」として、市民団体や作家らが11日、県監査委員に住民監査請求を申し立てる。却下・棄却された場合は住民訴訟に踏み切る構えだ。

 監査請求するのは、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」や、「ズッコケ三人組」シリーズで有名な児童文学作家の那須正幹さんら。審査に通常必要な期間を超えているのに判断しないのは「行政の誠実執行義務に照らし違法で、免許は失効している」と主張。知事に対して、遅延期間中の職員の人件費の県への返還を求めている。更に、監査請求書には中国電に埋め立て予定地のブイを中国電に撤去させ、原状を回復するよう記載もしている。

 免許を巡っては2011年6月、当時の二井関成知事が福島第1原発事故を踏まえ延長を許可しない方針を表明。山本知事は当初、方針を引き継ぐとして中国電が昨年10月に3年間の延長を申請した際は「不許可の処分とする」と、免許を失効させると明言。しかし、政権交代後の今年3月の県議会では、判断を少なくとも1年程度先送りすると表明した。(毎日新聞西部朝刊・6月9日)』

* * * * * 

 何だか埋め立て工事の許可ときくと、沖縄の辺野古基地の移設(国が沖縄県に埋め立て工事の許可申請中)とダブって見えてしまうところがあるのだけど。^^;

 山口県も沖縄県も、住民の力で何とか原発建設&基地移設を阻止して欲しいと願っているし。
 国の強大な力に負けないために、是非、全国の国民に(&昭恵さんにも?)しっかりと後押しをして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-06-13 06:38 | (再び)安倍政権について | Trackback(3)

昭恵夫人も懸念する安倍の原発輸出セールス&米では日本製原発が廃炉に

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 この記事では、原発輸出に関する話を・・・。

 日本のトップセールスを自認する安倍首相なのだが。困ったことに、海外への原発輸出の営業活動にますます拍車がかかっている。(-"-)

 昨日7日も、フランスのオランド大統領との会談で、第三国への原発輸出に関して協力して行くことに合意したという。

『安倍晋三首相は7日午前、来日したフランスのオランド大統領と首相官邸で会談し、原発輸出など原子力分野での協力強化を柱とした共同声明を発表した。5月にトルコへの原発輸出で三菱重工業と仏企業アレバが共同で優先交渉権を得ており、ヨルダンなどの新興国を念頭に、両国で共同して輸出促進を図る狙いがある。原発輸出への日本政府の積極姿勢をより鮮明にした。

 安倍首相は会談後の共同記者会見で「世界の安全水準を一層高める観点から、日本の原子力技術への期待に応えていく。その意味で日仏は世界最高のパートナーだと確信している」と述べた。
 両首脳は、第三国への原発輸出に向けた協力を声明に明記。次世代炉の開発など原発の安全性強化を優先課題として取り組むことを確認した。(毎日新聞6月7日)』

<この件は、できれば後日に改めて書きたいのだが。日仏間で、高速炉&核燃料サイクルの共同研究を進めることにも合意したとのこと。安倍首相らは、核兵器製造能力の高い国内の高速増殖炉を何とか維持しようともくろんでいるだけに、気になるところだ。(-"-)>
 
* * * * *

 安倍首相が原発輸出を推進していることには、脱原発派として知られる昭恵夫人も「心が痛む」と懸念を示していたという。

『安倍晋三首相の昭恵夫人は6日、国会内で講演し、安倍政権が世界各国に日本の原発輸出を図っていることに対し、「私は原発反対なので、非常に心が痛むところがある」と述べた。首相夫人が政府方針と異なる意見を公の場で語るのは異例だ。

 講演は昭恵夫人が顧問を務めている、インターネットを通じて地方の情報を発信するNPO団体「ふるさとテレビ」(東京)が主催した。
この中で昭恵夫人は「原発に使っているお金の一部を新しいエネルギーの開発に使い、日本発のクリーンエネルギーを海外に売り込んだらもっといい」との持論を披露した。
 また「私は家庭内野党。(周囲の人は)嫌なことは、だんだん権力を持つと(首相に対して)言えなくなる」と述べ、最近は夫人自身が耳障りなことを首相に直接伝えていることを明かした。(北海道新聞6月7日)』

* * * * *

 ちなみに、この講演は、農村部の活性化を目指すNPO法人「ふるさとテレビ」が主催して参院会館で行なわれたもので。約250人が集まったとのこと。

 昭恵さんは、1時間ほどの講演の中で、安倍氏の首相辞任から復活にいたるまでの話を行なったほか、安倍政権の政策に関しても自ら言及。
 上述のように、原発政策に関して語ったほか、「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に反対するわけじゃないけど、安心・安全な食材を提供することが大事。断固として店は続けていく」「わたしの理想とする世の中と主人の理想とする世の中はずれている部分もある。主人は現実の世界で政策を語らないといけないが、私は子供の目線で理想を語っていきたい」などとも語ったという。(ZAKZAK、東京新聞6月7日から。)>

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 奇しくも今朝の東京新聞には、こんな記事も出ていた。

 米カリフォルニア州にあるサンオノレフ原発2基が廃炉になることが決まったのだが。日本の三菱重工製の蒸気発生器の配管に「異常な磨耗」が見つかったことが大きな原因になっているというのだ。(・o・)

『米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発を運営する電力会社サザン・カリフォルニア・エジソンは7日、蒸気発生器の配管に「異常な摩耗」が見つかり運転を停止している2号機と3号機を、いずれも廃炉にすると発表した。この蒸気発生器は三菱重工業製。

 エジソンは早期再稼働を目指したが、東京電力福島第1原発事故を受け、安全性への懸念を強めた周辺住民が反発。米原子力規制委員会(NRC)の許可が得られず、断念に追い込まれた形だ。

 この蒸気発生器は2009年以降に設置されたばかり。今後、日本が国外への売り込みを狙う原発技術への信頼に影響する可能性がある。(共同通信6月7日)』

 同原発は昨年1月、3号機が微量の放射性物質を含む水漏れを起こして緊急停止した。検査の結果、3号機と燃料補充のため停止中だった2号機で、計約1万5千カ所にわたる配管の摩耗が確認され、修復が不可能と判断されたとのこと。また住民の反発も、廃炉を決定する大きな要因となったようだ。(・・)

* * * * *

 しかも、米原子力規制委員会(NRC)の調査報告書によれば、が三菱重工作成の報告書を蒸気発生器の設計上の問題点を製造元の三菱重工業や電力会社の米サザン・カリフォルニア・エジソン社が事前に把握していたことが分かったというのである。(・o・)

『昨年1月に放射性物質を含む水漏れ事故を起こした米カリフォルニア州のサンオノフレ原発について、原因となった蒸気発生器の設計上の問題点を製造元の三菱重工業や電力会社の米サザン・カリフォルニア・エジソン社が事前に把握していたことが分かった。米原子力規制委員会(NRC)が三菱重工作成の報告書を8日までに公表した。

 事故は交換したばかりの蒸気発生器の細管に多数の異常な摩耗が生じて起きた。報告書には、細管の振動に伴う摩耗を抑える設計変更を2005年にエジソン社と検討しながら、最終的に見送り、当初設計のまま交換したことが記されていた。三菱重工は「十分に検討し、当初設計のままで安全性が保てると評価したが、実際には予想外の振動現象が起きた」とコメント。環境保護団体は「設計変更で運転が遅れるのを避ける意図があったのではないか」と指摘している。(共同通信3月9日)』

<「当初設計のままで安全性が保てると評価したが、実際には『予想外の振動現象が起きた』」って、原子力ムラはいっつもそのパターンだよね。地震も予想外、津波も予想外、ネズミによる停電も予想外、大量の汚染水も予想外。
 でも、原発事故は甚大な被害を及ぼすことになるだけに、大きな事故が起きてから「予想外でした」じゃ済まされないんだってば。(-"-)>

 しかし、型は違うとはいえ、三菱重工業は、上の記事にもあるように、トルコへ仏企業アレバが共同でトルコに原発建設することが決まっているのである。(-"-)
 
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 少し前のこと。70代のご婦人と話す機会があった時に、福島の原発事故の被災者救済の話から原発輸出の話に転じたところ、「安倍さんは、何故、原発を輸出するのか?」「福島原発事故の原因究明や、原発自己の処理、非難者の対応が終わっていないのに、他国に原発を売ってもいいのか?」「もし何かあった時に誰が責任をとるのか?」「他の国会議員や国民は賛成しているのか。何で反対しないのか」などなどと矢継ぎ早に質問されて、どう説明していいのか困ってしまったことがあったのだけど・・・。<ご婦人は「日本は何でこんな恥も外聞もないようなみっともない国になってしまったのかしら?」とお怒りだったです。(~_~;)>

 mewは、日本が海外への原発輸出を進めることに疑問や反発を覚えている人は、決して少なくないと思うのだ。(・・)

<原発輸出に関する世論調査を見たことないのだが。今でも原発再稼動に反対する人、原発ゼロを目指すべきだと考える人が6割ぐらいいることを考えると、原発輸出に賛成する人は半分もいないのではないかと推測する。>

 でも、自民党は、これまで原子力ムラの政界部門を主導して、原発政策を推進して来ただけに、ムラの住人の利益を守るためにも、またいざという時の核兵器製造能力を維持するためにも、近い将来の原発ゼロ実現を目指す道はとり得ないのである。(-_-;)

 ただ、原発関連企業は、3.11以降、原発の新設・増設の計画(予定含む)がストップしてしまったため、原発部門の仕事&利益(技術開発なども含む)を維持することが困難になっている。
 そこで、安倍首相らは、彼らの利益を維持するために、経団連などの要請に応えて、積極的に原発輸出を受注することに力を注いでいるのである。しかも、それで日本の経済にもプラス効果があれば、一石二鳥だと考えているのだ。^^;
<ちなみに原発輸出は、一基の建設費が数千億円。道路や送電線の整備などの関連工事を含めると総費用が数兆円に上ることもあるビッグビジネスなのよね。(-"-)>

 また安倍首相の場合は、中国包囲網を築くため&中国が原発分野でも海外に進出し、勢力拡大するのを阻止するために、原発輸出に積極的になっている部分もある。
 安倍首相らは、中国を最も敵視しており、中国には絶対に負けたくないという思いが強い。それゆえ安倍首相は、今年にはいって中国の周辺国を次々と訪問し、安全保障分野や原子力分野での協定を結ぶことによって(or多額の支援金を拠出することによって)連携を強めることで、中国の第3国への進出(原発輸出を含む)や影響力の行使を封じようとしているのである。(>_<)

* * * * *

 ただ、海外に輸出した原発に事故が起きたとしても、セールスをした安倍首相が責任を負うことはあるまい。そもそもこれから原発を建設して、本格的に稼動するまでには、最低でも数年以上(事前の調査+αも含めれば、10年近く?)かかるわけで。
 万一、原発事故が起きた時には、安倍氏はもはや首相ではないし。もしまだ政界にいたとしても、きっと福島原発事故の際に多くの自民党議員が言っていたのと同様に、「日本の原発は安全だと思っていた。予想外の事故が起きて、残念だ」とコメントを出すだけなのではないだろうか?(-_-;)

 でも、もし安倍自民党が参院選でも勝利すれば、秋以降には国内の原発が次々と再稼動を始める上、原発輸出セールスも続くわけで・・・。
 このような無責任な原発再稼動や原発輸出を阻止するためには、国民がもっと大きな声を上げて行く必要があるし。また、次の参院選で安倍自民党に「NO」を突きつけるしかないと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2013-06-08 14:34 | (再び)安倍政権について | Trackback

安倍夫人を野党共闘の代表にしたい!+安倍のデリカシー欠如+福山競馬

頑張ろう、東日本&ニッポン!今年は、さらなる前進を。o(^-^)o 

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 昨年の荒尾競馬場(熊本)に続き、また地方競馬場が閉鎖されることに。 
昨日24日、福山競馬場(広島)が、64年の歴史の幕を閉じた。(ノ_-。)

福山競馬の関係者の方々&お馬さんたちには、本当におつかれさまでした。m(__)m

 mewにとっては、「福山競馬と言えばアラブ&カバキチ」という感じで。日本の競馬場の中で最後まで(05年まで)アングロアラブ種のみの競馬を行なっていた&サラブレッド競争主体になってからも、アラブのモナクカバキチという馬が13歳まで200戦以上走り続けていた(地方競馬最多の55勝を挙げた)のが印象に残っているです。<最後のレースで、ホッカイキコチャンwith池田の頑張り&粘りに、何故かジーンと来てしまったりもして。_(。。)_>

 福島競馬からは、今年、岡田祥嗣騎手(41)がJRAに移籍。(早く初勝利を挙げて欲しいです。)
 また、三村展久(29)、楢崎功祐(31)の2騎手は大井競馬に、佐原秀泰(33)が川崎競馬に移籍することが決まったという。(ガンバです。o(^-^)o)
 ただ多くの馬や調教師、厩舎スタッフなどは、おそらく廃業することになるわけで。それを思うと本当に心が痛むし、寂しい限りだ。(-"-)

 正直なところ、まだ経営の危機にある地方競馬場がいくつもあるので、毎年、ヒヤヒヤ・ドキドキなのだが。何とかこの不況を乗り切って、今、残っている競馬場が存続できるように、頑張って行きましょう!o(^-^)o
 そして競馬ファンの方々には、地方競馬へのご支援、よろしくお願いいたします。m(__)m

<昨日は、ばんえい記念も行なわれたのだけど。その話は後日に。>

 ちなみに、昨日24日にはJRAでmewの大好きな短距離GI・高松宮記念が行なわれたのだが。<MY溺愛馬のトロットスターも優勝。秋のスプリンターズSと合わせてGI2連勝したことが。(・・)>
 昨日は、ロードカナロアwith岩田が圧勝して、香港GIと合わせて短距離GI3連勝の新記録を作ったです。(*^^)v祝
<ちなみに馬券は、ハクサンムーンに残られてアウトでした~。(>_<)>

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 話は変わって・・・。

 安倍首相が、昨日、福島県の視察に訪れた。
<小渕元首相の真似をして「カブ(株)上がれ~」とやっていたのを見て(写真はコチラ)「おいおいっ」とツッコミたくなったけど。(>_<)>

『首相の福島県視察は就任直後の昨年12月以来。首相はまず、原発事故に伴う避難区域の見直しにより、住民の立ち入り制限が緩和される浪江町(4月1日実施)と富岡町(3月25日実施)を順次訪れ、商店街や役場の状況を確認。両町の町長ら関係者に対し、住民の早期帰還に向け「復興加速に全力を尽くしていきたい」との決意を伝えた。
 また、首相は記者団に「時計の針が止まってしまったことを実感した。復興の鎚音が聞こえるよう頑張っていく」と感想を語った。(時事通信3月24日)』

 安倍首相が被災地に足を運んで、現場をその目で視察したり、復興策の参考にすることは望ましいことだし。折角、被災地に行くからには、地元の人たちの心情を少しでも感じて欲しいとも思うのだけど。
<「カブ上がれ」のパフォーマンスも、原発事故の風評被害で苦労した農家を訪ねた時にやっていたのよね。>

 で、あの浪江町などの様子を見たら、原発の危険性を実感して、「やっぱ、原発維持政策は見直すべきなのではないか」と考える人が少なくないのではないかと思うし。
<後述するように、安倍夫人の昭恵さんも、先月も福島の警戒区域を訪れたそうで、、「原発は一度事故が起これば、人々の暮らしが街ごとなくなっちゃう。人間が本当に安全なものを造れるかといえば、そうじゃないでしょう?」と語っているです。(・・)>
 mewの感覚から言えば、少なくとも、福島にいる間は、原発再稼動に関する発言するのは控えるべきではないかと思うのだけど。
 記者の質問に応えて、原発再稼動の必要性に言及したとのこと。(~_~;)

『首相は停止中の原発の再稼働について「被害と大変な影響を再認識した。こういう状況を頭に入れながらしっかりと安全を確保した上で判断していきたい」と述べた。同時に「低廉で安定的な電力供給がなければ復興もなかなか難しい」と指摘し、電力確保の観点も考慮していく意向を示した。視察後、同県郡山市で記者団に語った。(同上)』

 mewは、安倍首相のこういう部分(思いやりやデリカシーの乏しさ)にイラッと来てしまうことがある。(-"-)

<安倍晋三氏は、一個人としてはとてもデリケートで思いやりがある&弱者への配慮もあるかなリベラルな部分もある人らしいのだけど。っていうか、小泉内閣にはいるまでは、アニキ分の平沼氏などと同様、保守リベラルっぽい感じだったのにな~。^^;>

* * * * * 

 でも、安倍首相の妻であるアッキーこと昭恵さんは、感覚や考え方がmewにかなり近いのだ。(・・)
<あとで、毎日新聞に掲載されていたインタビューをアップするです。> 

 ちなみに昭恵さんは、森永製菓の創業者のひ孫。(父は5代目社長)聖心卒のお嬢様ながら、天真爛漫&チャレンジ精神旺盛&リベラルな性格で、安倍氏と結婚してからも、地元・山口のFM局でパーソナリティーを務めたり、発展途上国の支援(現地に行って学校作りを手伝ったりとか)や国内でもホームレスの支援を手伝うなど、個人的に様々な活動を行なっている。

 また、昨年10月からは、東京・内神田に小料理屋をオープン。山口県の食材を使ってリーズナブルな価格で料理を出しているとのことで、評判がいいらしい。(*1)
<昭恵さんは、かなりお酒が強いようなのだが。夫が思いがけず党総裁&首相になってしまい、お店でお酒を飲まないように要請されたため、今は控えているという。>    

 mewは、以前から昭恵さんがチョットお気に入りだったのだが。今回のインタビューを読んで、ますます「いいな~」と思ってしまうところがあった。
 というのも、昭恵さんは、もともと平和&リベラル志向である上、「脱原発」派ゆえ(飯田哲也氏とも知り合いらしい)、mewと基本的な考え方が合う部分が大きいからだ。(・・)

 昨日の記事にも書いたように、mewは、中道リベラル&脱原発勢力が結集する形で野党共闘を行ない、何とか安倍自民党の右傾化&新自由主義化&原発維持政策を阻止したいと考えているのだが。
 それこそ、昭恵さんを中道リベラル勢力の代表or象徴(マドンナ?)にして、安倍自民党と真っ向から戦いたいな~と思ってしまったほどだ。(**)


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 では、毎日新聞のインタビュー記事を・・・。

<安倍首相夫人>再チャレンジ「アッキー」
毎日新聞 3月22日

『自民党の安倍晋三首相(58)が政権に返り咲いてまもなく3カ月。当時「アッキー」のニックネームで親しまれた妻昭恵さん(50)は今春、永田町の首相公邸に夫と共に再び入居する。6年前は自身の活動をブログで発信し、若く活発なファーストレディーとして話題を呼んだ。今も被災地や日雇い労働者の街を自ら訪れたり、脱原発を口にしたりするなど、再び注目を集めている。

 「原発は一度事故が起これば、人々の暮らしが街ごとなくなっちゃう。人間が本当に安全なものを造れるかといえば、そうじゃないでしょう?」。昭恵さんは先月4、5両日、東京電力福島第1原発事故のため警戒区域に指定されている福島県富岡町などを訪れた。建物だけが残り、住民がいまだ帰れない現実を目の当たりにした。

 2年前の東日本大震災以降、被災地を何度も訪問している昭恵さんの考えは、脱原発に傾いている。「主人の考えに理解できる点はあるが、やっぱり違うやり方を考えていくべきだと思う」。多くは語らないが、安倍首相に思いをぶつけたこともあるという。

 最初のファーストレディー時代は、活発に振る舞いつつも「主人の足を引っ張らないことばかり気にしていた」というが、今は政治的にデリケートな話題にも発言を避けない。

 第2次安倍政権の発足から2日後の昨年12月28日、昭恵さんは大阪市西成区の釜ケ崎に駆けつけた。現地のボランティアと一緒に、路上生活者の安全を確認する「夜回り」に参加するためだ。東京・山谷と並ぶ日雇い労働者の街、釜ケ崎は不景気で仕事が減り、生活保護者や路上生活者が急増している。

 昭恵さんはこの時を振り返り、最近の生活保護批判を気にかけた。「生活保護を受ける人やホームレスは『仕事をしないのが悪い』と言われるけれども、一人一人と話してみるとそれぞれ理由がある。必ずしも個人が悪いとは言い切れない」

 07年の安倍首相辞任の際は「政権投げ出し」の厳しい批判にさらされ約2カ月間、自宅に引きこもった。「無理して政治家を続けなくてもいいんじゃない?」と、夫に伝えたこともあった。しかしその後、「どうせ批判されるなら自分でやりたいことをやろう」と、持ち前の行動力が再び目覚めた。ライフワークである児童養護施設の訪問やミャンマーの小学校建設支援を再開し、コメ作りにも挑戦した。

「主人が行けない場所に行き、光が当たらない場所に光を当てたい」。昭恵さんは今後も被災地などへ訪問を続けるという。日中の首脳間交流の見通しが立たないなか、中国大使館主催のパーティーにたびたび出席。駐日中国大使夫人とのツーショットをフェイスブックに載せるなど「夫人外交」にも意欲的だ。

 米ヘリテージ財団の横江公美上級研究員(日米政治)は、「(昭恵さんは)どこまで自分の役割が持てるのか、チャレンジしていると感じる。過去の米国のファーストレディーも自ら活動することで、役割を認めさせた。失敗を恐れず取り組んでほしい」と話している。』

* * * * *

 ね、いい感じでしょ?(・・)

<mewは、自分の夫とこれだけ政治理念が違ったら、一緒に生活するのは難しいように思うのだけど。TVの政治系ニュースを見て、何か反応するたびに、険悪な雰囲気になりそうな感じが。(~_~;)>

 まあ、アッキーが中道勢力の代表になるというのは非現実的な話ではあるのだけど。首相夫人としても一個人としても、上述のような活動を続けて行って欲しいと思うし。
 また、せめて家庭内野党として、安倍首相が極端に右傾化&新自由主義化しないように、後ろから裾を引っ張っておいて欲しいな~と願っているmewなのだった。
 
                      THANKS

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by mew-run7 | 2013-03-25 02:21 | (再び)安倍政権について | Trackback