「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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希望失墜→自民圧勝はマズい。小池と希望の奮起求む+参院民進が解党否定。前原解任も?

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ま、まずい・・・。(゚Д゚;)

 自民党は先週まで、下手すると単独過半数割れ(232議席以下)かとの予測も出ていたのだが。
 今週にはいって行なわれた衆院選の情勢調査によると、複数のところで自民党が270~300議席をとる可能性ありとの結果が出ているという。_(。。)_

『「自民堅調 希望伸びず」「立憲に勢い」(朝日)
 「自公300超うががう」 「希望 伸び悩み」「立憲に勢い」(毎日)
 「自民、単独安定多数も 希望、選挙区で苦戦」(日経)
 「自民 単独過半数の勢い」「希望 伸び悩み」(読売)
 「自公300議席うかがう」「希望、伸び悩み」(産経) 
(J-CAST10.12より)』


【一体、日本の国民は何を考えているのか。7割がモリカケ問題も大義なき解散も納得行かないt言っていたのに。小池新党の騒動が終わったら、もう自民党でもOKになっちゃうの?(・o・)
 何だか、また日本というか、日本の国民をあきらめてしまいそうだ~~~。 (ノ_-。)
 ・・・と、またグレだらに陥りそうになったのだけど。ただ、mewにとって、最後の頼みの綱の立憲民主党をしっかりとした形で残すためにも、せめてこの衆院選が終わるまでは、頑張らないとね。(・・)】

* * * * *

 幸いなことに、mewが今回、応援している立憲民主党は勢いが増しているようで。現段階で30~40台の議席をとれそうな感じになっているのだけど。<その分、共産党が厳しくなっているのが残念。こちらにも増えて欲しい。>

 希望の党が、「前原のだまし行為」&「小池の排除発言」によるイメージ・ダウンもあってか、支持率がどんどん低下。当初は100議席行くかと言われていたのに、いまや50~60議席にとどまる見込みであるとのこと。(~_~;)
 つまり、希望の党がとる可能性があった40~50議席が、自民党の方に移って(戻って?)行こうとしているのである。(>_<)

 この流れが続くと、mewの今回の大きな目標は、先日も書いたように1・自民党の議席削減(できれば、単独過半数割れ)、2・立憲民主党+共産・社民党の議席増加(できれば、民主が40~50、共社で30)なので、これでは自民削減の目標が実現できなくなってしまう。(ーー゛)

 う~ん。客観的に考えて、残念ながら、根っからの保守層は、自民と希望(または維新)の間は行き来しても、立憲民主党まではなかなか来ないだろうからな~。(-_-;)

 仕方ない。これは、希望の党も応援・・・はしづらいけど、評価できるとこは評価することにして。何とかもうチョット頑張ってもらって、自民党の当選者を減らしてもらわないと。(++)

<あと個人的には、たとえば東京3区とかね。元民進党、現希望の松原仁氏は国家観が合わないものの、さしたる仕事もしていないのに態度が大きい自民党の石原宏高氏を大敗させてくれれば、それはそれでGOODだと思うしね。(・・)>


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もしかしたら自民党は、思ったよりも高い数字が出たことに却って当惑した部分もあったかも。
 党執行部は、候補者たちがこの予測を見て気を緩めてはならじと、二階幹事長が全候補に緊急通達をおくるなど、懸命に気合を入れているという。(@@)

『自民党は公示前の290議席を大きく下回らないとの予測が出ているが、安倍晋三首相(党総裁)は12日、新潟県新発田市での演説で「最後まで厳しい選挙だ。毎日情勢は変わる」と強調。(時事通信17年10月12日)】

『自民党は12日午前、二階幹事長と塩谷立選挙対策委員長の連名で各候補に緊急通達を出した。通達は「わが党が優勢で勝利も確実であるかのような報道がなされているが、今回の選挙戦の現状は、一瞬たりとも楽観を許さない極めて厳しいものであることを肝に銘じてほしい」として各陣営の引き締めを要請した。塩谷氏は読売新聞の取材に対し、「選挙は甘くない。結果が出るまでわからない」と語った。(読売新聞17年10月12日)』

* * * * * 

 他方、希望の党もこのままじゃマズイと思ったようで、小池代表も以前よりも強く安倍自民党の批判を行なっている様子。最近は、党の公約である情報公開のアピールを兼ねて、モリカケ問題を取り上げるケースが増えているようだ。(@@)

『小池氏は12日、都庁で記者団に「まだ序盤だ。これからしっかり戦い抜く」と宣言。この後、川崎市で街頭演説し、「このまま『安倍1強政治』を続けていいのか」と呼び掛けた。
 希望は、小池氏の主張に沿った訴えを前面に出すよう文書で各候補に指示。今後、森友・加計学園をめぐる疑惑への批判を強めていく考えだ。(時事通信17年10月12日)』

『小池氏は「森友加計問題でも、国民の皆さんの7~8割が『いやあ、疑惑晴れませんなァ』となっている」と強調し、「世論調査でも自公政権でこのままいきましょうか、となってますが、これでよろしいんでしょうか!」と巻き返しへ声を張り上げた。(スポーツ報知17年10月12日)』

『新党「希望の党」代表で東京都知事の小池百合子氏は12日、川崎市幸区の商業施設前で衆院選候補者の応援のため街頭演説を行い、「何のためか分からない選挙に、700億円もかけている」として、衆院を解散した安倍晋三首相を批判。沿道を埋めた聴衆に「このまま自公政権が続くことを許していいのか」と呼びかけた。

 小池代表は、都の情報公開制度の透明化を図った実績をあげた上で、森友・加計問題にまつわる政権運営の不透明さを指摘。「議論をするほど、袋小路に入り、政治の不信を招いている」「安倍一強政治の緩みをただす」などと訴えた。(産経新聞17年10月12日)』

* * * * *

 mewの天敵である希望の中山成彬氏も、財務省官僚OBの立場から、一つだけいいことを言っていた。^^; <もし当選したら、国会で財務省官僚を呼んで、「記録も記憶もないなんて、あり得ない」と問いただして欲しいものだ。(・・)>

『希望の党・中山成彬氏(発言録)

 「私は財務省(旧大蔵省東海財務局)の理財部長をしたことがあり、国有財産の払い下げとかしましたけど、ちゃんと交渉記録なんか残ってますよ。忖度(そんたく)しなきゃいかんほど安倍内閣が強大になったことがいけない。頭がいいはずの官僚に『忘れました』『記憶にございません』とか言わせちゃいかんですよ」(朝日新聞17年10月12日)』

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 あと衆院選とは直接関係ないのだが。おそらくは立憲民主党にとって、のびしろの材料になりそうな・・・、そして、mew個人にとっては、とても嬉しい話が出ていた。"^_^"

 民進党の小川参院会長が、衆院選終了後、(前原代表が考えているような形で)民進党を解党して、希望の党とは合流する気はないと明言。将来、立憲民主党と連携して行く意向を示したのである。(・・) <前原氏の解任動議にも触れていたようだ。^^;>

『民進・小川氏「参院議員の希望合流、前原さんの独り言」

■小川敏夫・民進党参院議員会長(発言録)

 前原(誠司)代表は「選挙が終わったら参院議員も希望の党に合流する」と言っていたが、私は行きません。(そうした方針は)前原さんの独り言ですよ。だって、民進党の参院議員がどうするかは、自分たちが協議することでしょ。何にも相談されていませんから。(参院議員の)みんなの考えを聞いていると「行かない」という人の方が多い。

 おかしい政治は改めなくちゃいけない。「自民党を倒そう」「安倍さんを倒そう」と、今でも代表なんだけど、うちのM(前原)さんという方が「みんなで希望の党に行こう。安倍さんを倒すためだ」と(言った)。<後略>(立憲民主党の前職を応援する東京都世田谷区での街頭演説で)(朝日新聞17年10月10日)』

『民進党の参院議員の多くが希望の党に合流せず、希望の党や立憲民主党、無所属として衆院選を戦っている民進出身者の再結集を模索していることが12日、分かった。小川敏夫参院議員会長らが提唱しており、衆院選後の両院議員総会で前原誠司代表を解任する案も検討されている。民進党から大量の前職を送り込んだ希望の党の候補が衆院選後に古巣に戻ることになれば、有権者への背信行為ともなりかねない。

 「長嶋茂雄さんの言葉を借りれば、民進党は不滅です!」。小川氏は12日、東京・JR大森駅前で行った立憲民主党候補の応援演説で、民進党が選挙後も存続することを強調した。

 その上で「今回やむを得ず希望の党から立候補している人もいるだろうし、無所属で信念を通している人もいる。選挙後は、これまで一緒にやってきた民進党を大きな軸として結集し、自民党の安倍晋三政権を打倒する」と訴えた。

 小川氏は産経新聞の取材に対し、前原氏が決断した希望の党への合流について「思い通りになっていない」と指摘した。小川氏が民進党の参院議員に聞き取り調査をしたところ、過半数が希望の党への合流を望まなかったことも明らかにした。

 小川氏は「これまでの民進党のように(左右)両ウイングが結集すべきだ」と強調した。党内には、衆院選後ただちに両院議員総会の招集を求め、前原氏が代表を辞職しない場合、解任決議案を提出する動きがあるという。(産経新聞17年10月12日)』

* * * * *

 今回の衆院選で立憲民主党を中心に応援しているのは、保守二大政党制を阻止して、中道系(穏健な保守からやや左派までOK)で平和・リベラル志向の勢力をキープしたいからにほかならないわけで。
 中道左派系の議員が多い民進党の参院議員たちが、(できれば、党の組織や資金などを確保しつつ)、平和・リベラル志向の勢力に加わってくれれば、こんな心強いことはないと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-13 03:34 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

財務省も深い所はゴミがないと知っていたbut8億引きを断行。籠池がメールを公開

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 しつこく森友学園の問題を・・・。<まさかこの森友のニュースや共謀罪の扱いを小さくするor消すために、官邸筋が眞子内親王の婚約をリークしたんじゃないでしょうね~。^^;>

 昨日、森友学園の前理事長・籠池泰典氏が会見と民進党のヒアリングを行ない、財務省、財務省と交渉していた弁護士、開設予定だった小学校の建築業者などがやりとりしたメールを公開。
 8億円が値引きされた国有地の地下3mより深いところには、そもそもゴミがなかった可能性が大きいことを明かした。(・o・)

 このことは、何度か国会で取り上げられているのだが。最近だと5月9日に民進党の小川敏夫参院議員がこの件を追及。
 国交省の佐藤航空局長が8億円の値引きについて、「ごみがあった深さを実際には確認せず、総合的に勘案し見積もった」と。また、財務省の佐川理財局長も、業者が行った試掘について「近畿財務局の職員が現地で確認したが、箇所数などを精緻に記録に残していない可能性がある」と答弁している。(@@)

<ただ財務省と国交省は、昨日の民進党のヒアリングに籠池氏と一緒に参加するのを拒否したため、籠池氏の主張やメールに対する反論をきくことができなかったのよね。(-"-)>

 昨日、公開された財務省側から森友側(の業者?)に送られたとされるメールの中には、「瑞穂の國記念小学校開校に向けご協力いただきありがとうございます」って一文もあったとか。(~_~;)<何か財務省も一緒になって建ててるみたいだよね。(>_<)>

 もし財務省が最初から3m以上の深さのところにゴミがないと知りながら、そこに存在するものとして大幅値引きを認めていたとしたら、それ自体政府による不正、汚職、犯罪だし。
 
 しかも、もし財務省が、森友学園が安倍首相夫妻や仲間たちと関わりがあるから&開設予定の小学校の名誉校長が安倍首相の妻・昭恵夫人だから(安倍晋三記念小學院という名までつけようとしていたから)ということに配慮して、このような措置をとったとしたのなら、安倍夫妻は国有地払い下げに関与しているということになるわけで・・・。
  
 安倍首相には、自らの言葉に従って、潔く首相&国会議員を辞めていただきたく思う。(**)

* * * * *

『森友学園 土地8億円値引き ごみ直接見ず算定

 大阪市の学校法人「森友学園」の問題を巡り、国土交通省の佐藤善信航空局長は九日の参院予算委員会で、小学校用地として格安で払い下げられた国有地で深さ九・九メートルまで新たなごみがあったなどとして値引きする八億円の算定について、ごみがあった深さを実際には確認せず「総合的に勘案し見積もった」と述べた。民進党の小川敏夫氏の質問に答えた。

 算定は昨年春、国交省大阪航空局が行った。佐藤氏は「九・九メートルの深い箇所から実際にごみが出てくる様子を直接確認することは困難」と説明。その深さまでごみがあったとの根拠について工事関係者の話や、掘削機先端に廃材が絡み付いている写真があったことなどを「総合的に勘案し見積もった」と語った。

 小川氏は、廃材が絡み付いているとされる掘削機先端の写真を示し「泥がついているだけだ」と指摘し、九・九メートルまでごみがあった根拠は全くないと主張した。佐藤氏は「写真では廃材が確認できる」「写真のほかに現地確認などで判断した」などと反論した。

 また、業者が行った試掘についても財務省の佐川宣寿理財局長は「近畿財務局の職員が現地で確認したが、箇所数などを精緻に記録に残していない可能性がある」と述べた。(東京新聞17年5月10日)』

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 で、これを証明してくれるのが、籠家氏が昨日、公開したメールなのだ。(++)

『深さ3メートルより下にごみなし=業者メール、従来説明と食い違い―森友用地

 学校法人「森友学園」への国有地格安売却問題で、売却直前の2016年4月に小学校建設の設計業者が学園顧問弁護士に対し、「深さ3メートルより下には廃棄物はない」とする内容のメールを送っていたことが分かった。

 籠池泰典前理事長が16日、民進党の会合で明らかにした。籠池氏や政府はこれまで、くい打ちのため掘削した深さ9メートル付近からごみが出たことが値引きの理由と説明してきたが、業者のメールはこれと完全に食い違う。同党は徹底的に追及する方針だ。

 籠池氏は16年6月、小学校用地を評価額より約8億円安い1億3400万円で取得。業者のメールはこの2カ月前の4月8日、財務省と交渉に当たっていた弁護士宛てに送られた。業者はボーリング調査の結果として「深さ3メートルより下には廃棄物がないことを証明している」と報告した。
 その上で業者は、ボーリング調査結果を近畿財務局に提出するかどうかを弁護士に相談。これに対し、弁護士は「提出はやめましょう」と回答した。この後、業者は「調査資料は抹消した」と弁護士に伝えた。

 政府はこれまでの国会答弁で、深さ9メートル付近にごみが出たことを踏まえ、国土交通省大阪航空局が撤去費用を約8億円と算出した、と説明してきた。財務省の中尾睦理財局次長は民進党会合で「メールは初めて見た」と述べるにとどめた。
 メールの内容が事実なら、学園側が財務省との交渉で虚偽の説明をしていた可能性があるが、籠池氏は「メールはつい先日発見した」と述べ、当時は知らなかったとの認識を示した。(時事通信17年5月16日)』 

* * * * *

『メールは同日あった民進党の調査で籠池氏が公開した。地中の生活ごみは、昨年3月に表面化。財務省近畿財務局は土地価格算定のため、土地のボーリング調査結果などの提出を学園に求めていた。

 メールは、小学校の設計会社の担当者と弁護士が昨年4月に複数回やりとりしたもの。設計会社は「ボーリングした位置では約3メートル以深には廃棄物がないことを証明している」「敷地全体でも(ごみが)ないと推測できる。不利な要素の提出を促されている」と懸念し、弁護士が「提出はやめましょうか。あいまいな形で億単位の交渉はできません」と答える内容だった。

 国土交通省の担当者は民進党調査に「メールへのコメントは控えるが、学園によるボーリングは地下のごみを把握する調査ではなかった。実際のくい打ちの状況などでごみが地中深くにあると判断した」と述べた。籠池氏は「地中深くのごみの存在を否定するやりとりで驚きだ。自分は蚊帳の外だった」と釈明した。議員からは、値引きの根拠を疑問視する声が相次いだ。

 一方、財務局の担当者が昨年4月、弁護士らに宛てたとされるメールも籠池氏は公開した。「小学校開校に向けご協力いただきありがとうございます」と学園側の立場になった書き出しだった。【山崎征克、服部陽】(毎日新聞17年5月16日)』

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 籠池氏はこのように説明をした。(本人いわく、当時、このようなやりとりがなされていたことは知らなかったらしい。)

『籠池氏、ごみの一部がそもそもなかったとするメールを公開

 学校法人「森友学園」をめぐる問題で新たな展開です。前理事長の籠池泰典氏が、国有地が値引きされる根拠となった地中のごみの一部がそもそも存在しなかったとするメールのやりとりを公開しました。

 「今回皆さんに提出するのは、その当時のメールのコピーです」(森友学園 籠池泰典前理事長)

 籠池氏は16日、また新たな資料を公開しました。国有地の取得をめぐり、小学校の設計業者と籠池氏の顧問弁護士らが交わしたメールです。

 「私にとってもこのメールは驚きです。真実が明らかになることを期待します」(森友学園 籠池泰典前理事長)

 森友学園に対する国有地売却をめぐっては、少なくとも地下3.8メートルまでゴミがあるという前提で、その撤去費用として8億1900万円を値引きしたと説明されてきました。ところが、このメールには、地下3メートルより下には「そもそもゴミが存在しなかった」ということが記されているのです。
 「添付にボーリング調査の資料をつけております。約3m以深には、廃棄物がないことを証明しております」(設計業者)

 16日、森友学園の籠池前理事長が新たに公開したメールのやりとり。およそ8億円の値引きの根拠とされていた地中のごみの一部が、そもそも存在しなかったということを示しています。

 Q.3メートルより深い所にごみがないのになぜ8億円も値引きされた?
 「それは分かりません」(森友学園 籠池泰典前理事長)

 Q.これまでの国会答弁が全て覆る?
 「おっしゃるとおりですね」(森友学園 籠池泰典前理事長)

 また、財務省側から籠池氏側に送られたとされるメールには、こんな文言がありました。
 「瑞穂の國記念小学校開校に向けご協力いただきありがとうございます」(財務省の担当者)

 Q.国を代表してよろしくお願いしますと言っている?
 「そのように受け取れますね」(森友学園 籠池泰典前理事長)

 Q.なぜこうなった?いつごろからこうなった?

 「安倍昭恵夫人が私どもの小学校の名誉校長になられた後。ご意向がここまで伝わったかという感じ」(森友学園 籠池泰典前理事長)

 財務省は今回のメールについて、「資料を確認していないので現時点では回答できない」としています。

 民進党は、このメールのやりとりが事実だとすれば、財務省が地下のゴミの存在を詳しく確認しないまま、8億円もの値引きに応じたことになるとして、引き続きこの問題を追及していく方針です。(TBS17年5月16日)』

『森友学園の籠池泰典前理事長が民進党の会議に出席し、ヒアリングに応じました。ここに財務省の官僚らも呼ばれていましたが、同席は拒否されました。(ANN17年5月16日)』

* * * * *

 民進党の小川敏夫氏は、3月末の会見で、予算委員会が終わってからも安倍総理に対する追及を続けると言っていたのだけど。(*1・さすがはmewがブログで応援した&一票を投じただけのことはある。)
 負けずに森友学園問題をしつこく取り上げて行きたいヘビ女・mewなのだった。(~~)hebi-teki smile

  THANKS 

                                            
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by mew-run7 | 2017-05-17 03:38 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

高木は弔電もバラマキか&ナメた答弁で逃げ切りはかる+ミャンマー民主化

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 


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 最初に・・・8日に行なわれたミャンマーの総選挙で、アウン・サン・スー・チー党首率いる最大野党の「国民民主連盟(NLD)」が、上下両院の過半数を制して政権交代を実現させることがほぼ確実になった。(^^♪ 
<大統領府は11日に、「国民の判断を尊重し、平和的に政権を移譲する」と表明して、NLDの勝利を事実上認める声明を発表したという。>

 ミャンマーの民主化実現をお祝いすると共に、長い間、強い信念の下に、忍耐強く軍事政権と闘って来たスーチー女史に、また彼女を支えて来た人たちに心からの敬意を評したい。(・・)
 ただ、実際のところ、大変なのはこれからなので、スーチー女史はじめその同士には、体に気をつけてガンバって欲しいと願っているです。o(^-^)o

<日本も早く「真の民主政を行なう国、国民」であることが誇れるようになるといいな~。_(。。)_民主政70年めにして、何だかレベルが後退して来てる感じが。(~_~;)>

* * * * *

 さて、ここまで追っかけちゃったからには・・・。ということで、『高木が下着泥棒や公選法違反の事実を否定も、次々と証言が。野党は追い込み切れるか』の続報を。

 11日の参院予算委員会の閉会中審査では、mewがややごひいきにしている民主党の小川敏夫元法務大臣が、高木復興大臣を追及した。(・・)

 かつて裁判官や検察官を務めたことがある小川氏は結構、鋭くツッコンでいたのだけど。完全に逃げの体制にはいっている高木大臣は、香典については(他の人が渡したという証言が出ているにもかかわらず)自分が渡したの一点張り。

 また下着泥棒の疑惑に関しては、弁護士か誰かに「言質をとられるような表現は使うな」とアドバイスされたのか「週刊誌で報道されていることについて、そのような事実はございません」と、ひたすら同じ言葉を繰り返す始末。(>_<)

 ただ、小川氏が昨日、新たに切り出した弔電の話には、チョット困った様子だった。^^;
 何と高木氏の事務所は、毎年120万円も弔電代の費用を計上しているというのである。(・o・)
 
 小川「平成24年(2012年)に123万円余り。平成25年(2013年)に124万円余り。弔電に支出がある。弔電1通1,000円とすると、1,240通、1日3通も4通も、弔電打っているわけですよ」
   「福井新聞に訃報が載った選挙区内の人に、全員自動的に、面識ない方にも、弔電を打っていたのでは」

 高木「弔電は心を込めて打たせて いただいています」 ・・・ はあ? (@@)

<尚、福井新聞には実際に、訃報を掲載した人の遺族への弔電送付(1通約500円~2500円を行なう「わたっくす」なる弔電サービスが存在するです。(++)>

* * * * * 

 昨日の記事に追記したのだが。民主党の議員やメディアの調査、取材によって、高木氏の説明とは異なる事実が次々と明らかになっている。(**)

『収支報告書によると、2011年~13年、高木氏の自民党支部は香典2万円ずつを8件、資金管理団体は枕花(まくらばな)代を2件、福井県敦賀市と美浜町の住民らに計18万4千円支出した。
 12年12月の支出先で敦賀市の不動産会社の会長男性(88)は「葬儀や通夜の前に高木氏が自宅に弔問に来たが、香典はもらっていない。葬儀では代理人が香典を持ってきたが、高木氏は見ていない」と語った。
 13年11月に受け取った同市の会社員男性(61)は「代理人から香典をもらった。高木氏は葬儀の1~2日後に自宅にあいさつに来た」、12年4月に受け取った同市の男性の妻も「高木氏は葬儀の4~7日後に香典を持ってきた」と話した。(朝日新聞15年11月10日)』

 ところが、高木氏は11日の審議でも、あくまでも自分が香典を出したと主張。過ちを認めようとしない。(-"-)

『高木復興大臣の政治とカネをめぐる問題です。10日の衆議院に続き、11日は参議院予算委員会で野党が追及しました。(中略)

 「葬儀にはあなたのご子息が出席して、香典を出したのでは」(民主 小川敏夫参院議員)

 民主党は、11日も高木大臣の政治とカネの問題を取り上げました。葬儀の香典を高木氏本人ではなく、子息が法律で禁じられている代理として持参したのではと追及しました。

 「私が葬儀の日までに弔問し、 香典を出したと思う」(高木毅 復興相)

 自らが香典を渡したことを、11日も強調しました。(TBS15年11月11日)』

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 また、下着泥棒疑惑に関しても、わざわざ同じ表現を繰り返して否定していたのだけど。(かなりナメくさった態度をとっていたし。)でも、それが却って疑念を深めることになったような感じもある。(~_~;)

<前も書いたけど、mewは、高木氏が下着泥棒を行なったかも知れないということ以上に、敦賀市長である父親の威光を借りて、警察の捜査を中止させ、事件をもみ消そうとした疑いがあることの方に大きな問題性を感じている。(-"-)>

国会の予算委員会は2日目を迎え、高木復興相は、週刊誌で、過去に下着を盗んだと報じられたことについて、事実関係をあらためて否定した。そのうえで高木氏は、大臣を辞任する考えがないことを明らかにした。

『民主・小川敏夫参院議員「どの部分が事実無根なのか。すなわち、家には入ったけど、下着を盗んだという事実だけが無根なのか。家には入ったのか」

 高木復興相「週刊誌で報道されていること、そのような事実はございません」

 小川議員「家に入ったこともないということですね?」

 高木復興相「週刊誌で報道されていることについて、そのような事実はございません」

 小川議員「その被害者の女性を大臣は知っていますか」

 高木復興相「先ほどから、繰り返し申し上げておりますが、週刊誌で報道されていることについて、そのような事実はありません。よって、当然知るよしもありません」(FNN15年11月11日』

『民主党の小川議員が、どんな聞き方をしても、「週刊誌で報道されていることについて、そのような事実はございません」と、同じ言葉を繰り返すだけだった。

 民主党の小川元法相が、「完全に作り話のうさわの類いであると。こういうことですか?」と質問すると、高木復興相は、「先ほどから申し上げている通り、週刊誌で報道されていることについて、そのような事実はないということでございます」と答えた。
 これに、民主党の小川元法相は、「同じ文言をね、繰り返されても困るんです」と述べた。

 なぜ高木復興相は、毎回、「週刊誌で報じられたことは」と、同じ言い回しで否定し続けたのか。政治アナリストの伊藤惇夫氏は、ある可能性を指摘した。
 伊藤氏は、「事実がないと、全面否定してしまうのではなくて、『週刊誌に報道されているような事実がない』という言い方なので、事実としてあったという状況になったときに、『週刊誌の報道は事実と違いますよ』と、それができる余地を残した疑いがある」と語った。

 そして、疑惑を報じた週刊誌への対応について、高木復興相は、「出版社に訂正を求めたり、あるいは名誉毀損(きそん)で提訴することについては、現在、弁護士とよく相談して、今後の対応を考えているところでございますが」と答えると、民主党の小川元法相は、「大臣ね、告訴するかは、弁護士と相談して決めることじゃないんですよ。あなたが決めたことを弁護士に頼めば、弁護士がやるんですよ」と述べた。(FNN15年11月11日)』

* * * * *

『民主党の小川議員は、香典に加え、高木氏が代表を務める政党支部の弔電の支出を取り上げました。

「平成23年に115万円あまり、平成24年に123万円あまり、平成25年に124万円あまり、弔電の支出がある。当然私費で支出すべきものじゃないか」(民主 小川敏夫参院議員)

 小川氏は、高木氏が地元・福井新聞の弔電サービスを使い、毎月10万円前後、政治資金から支出していると指摘しました。政治家の選挙区への寄付を禁じる公職選挙法では、弔電についての規定は定められていません。しかし、政治資金の多くの部分は、税金である政党助成金で賄われています。

 「福井新聞に訃報が載った選挙区内の人に、全員自動的に、面識ない方にも、弔電を打っていたのでは」(民主 小川敏夫参院議員)
 「弔電は心を込めて打たせて いただいています」(高木毅 復興相) (TBS15年11月11日)』

『終了後、高木復興相は「しっかりと説明させていただいた。復興大臣として、職務を果たしていくのがわたしの責任だ」と述べ、大臣を辞任する考えがないことを明らかにした。(FNN15年11月11日)』

* * * * *

 果たして、野党、メディア、そして国民は、このまま高木大臣の逃げ切りを許して、安倍官邸&自民党に、さらにナメられることになるのか? それとも、そろそろ一矢報いるのか?
 野党の今後の対応をしっかりと見て行きたいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2015-11-12 03:53 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

小川批判も田代不起訴も、法務官僚がマスコミに影響力を行使~小川前法相インタビュー

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。



 小川敏夫前法務大臣が、時事通信のインタビューに応えていたので、それをアップしておきたい。

 小川氏は4日、法務大臣を退任する時の会見で、田代政弘検事の捜査に関して、指揮権発動をするつもりだったと発言。
 一部メディアなどからの批判にもめげず、その後も、積極的にマスコミのインタビューに応じて、自分の考えを訴えている。

 小川氏は、指揮権発動に言及したことに関して、『言わないと不起訴処分がそのまま通ってしまう。検察の信頼が地に落ちてしまう。私は劇薬だと思ったけれども、問題提起のつもりで発言した。思った以上に劇薬だった。このまま検察は不起訴処分にしてしまえば、国民からたたかれる。検察も困っているだろう。最後は検察の良心を示してもらいたい』と。

 また、メディアからの批判に関しては『法務官僚が総力を挙げて、マスコミへの影響力を行使して書かせたなと思う。マスコミのあり方の一端を感じる。マスコミも1回は法務官僚の意向に沿う形で報道したが、これからはそうならない。検察の処分がどうなるかの冷静な議論になる。私は国会の場で、検察の問題を追及していく。事実を言えば国民は分かってくれる。分かれば評価してもらえる』と主張していた。(・・)

<小川氏は、西松・陸山会事件でも検察のリーク情報を問題視して、自らが座長になって「捜査情報の漏洩問題対策チーム」を作り、活動していたのよね。>

* * * * *

 あと、今月11日にアップした『小川前法相の指揮権発動に関する情報+退任会見』という記事で、「司法改革を実現する国民会議」の八木啓代氏が、「小川氏が5月下旬に指揮権発動を決めたのは、検察が5月28日に小川大臣(当時)に上げた捜査報告を見たからだ」という趣旨の指摘をしていたことを書いたのだが・・・。

 小川氏は、今回のインタビューで八木氏の指摘を裏付けるような話をしていた。

『5月下旬に検察が田代検事を不起訴にする方針だという報告を法務省から受け、指揮権発動を決断した。(不起訴は)おかしいと思ったが、法務省は「記憶違いを覆すことはできません」と説明した。』

『「検事の記憶違いでこれは崩せないという説明は国民の理解を得られる結論だと思うか」という言葉をかけた。すると、「いや、そこら辺は…」と口ごもった。少なくとも私の前では、国民の理解は得られないと認めたようなものだった。』

 さらに『今回の田代検事の報告書虚偽記載事件は、検察が田代検事の記憶違い、誤解であるかのような情報操作をしている』とまで言っている。(・o・)

* * * * *

 mewは、以前から書いているように、もともと地元・東京選出の小川氏を応援していたのだけど。<法務大臣になった時も、喜んでいた&頑張って欲しいと思っていたのだけど。>

 小川氏が法務大臣を実質的に更迭されてからも、おそらくは「このまま黙っていたら、法務官僚や検察の思うツボだ」と思って、懸命に田代検事の捜査の問題を訴え続けていることに敬意を表したいと思うし。
 小さなブログではあるけれど、せめて、できるだけ小川氏のインタビューなどをアップして、その声を少しでも多くの人に届けることによって、mewなりに応援したいと思っている。"^_^"

 ・・・というわけで、是非、小川氏のインタビューを読んで下さいませ。m(__)m


留任なら指揮権発動した
 =小川敏夫前法相インタビュー= (時事通信6月12日)

小川敏夫前法相は、時事通信のインタビューに応じ、小沢一郎民主党元代表の政治資金規正法違反事件をめぐる捜査報告書の虚偽記載問題について、内閣改造で留任していたら指揮権を発動する方針だったと明らかにした。小川氏は法相退任時に発動を検討していたと表明、波紋を広げた。

 指揮権は、検察庁法に定められた法相の権限。個々の事件の捜査について検事総長を通じて法相が指揮できる。ただ、捜査への政治介入になりかねないとの理由で発動には否定的な見方が強く、実際に発動されたのは1954年の造船疑獄で犬養健法相(当時)が佐藤栄作自由党幹事長(同)の逮捕を控えるよう指揮した1例のみ。発動後、犬養法相はその責任を取って辞任している。

 インタビューでのやりとりは次の通り。

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 -いつから指揮権発動を考えていたのか。

 法相就任前から石川知裕衆院議員を取り調べた報告書の虚偽記載問題は、きちんと捜査をしないと検察への信頼は地に落ちると思っていた。これまでも法相として事務方にしっかりした捜査をするべきだという考えを伝えてきた。しかし、5月に入り、「捜査を担当した東京地検特捜部の田代政弘検事(当時)を不起訴処分にする方針」という検察のリーク情報を基にした報道があった。虚偽記載は検事の記憶違いということで幕引きにするつもりだと思った。それでは国民の理解を得られない。

 法相として何をすればいいのか。これまで指揮権に抵触しない形で抽象的に法務省にしっかりした捜査を指示してもまったく無視される状況だった。検察は私の意見に馬耳東風だった。そういう状況を踏まえ、法相としてできることは何かと考えた結果が指揮権発動だった。

 -検察に捜査について何らかの指示をしたのか。

 検察にはいっさい接触していない。法務省の事務方に対してだけ指示をした。法務省上層部にはあっちこっちこちょこちょと動く人間もいるので検察に私の考えは伝わっていると思う。

-5月11日の野田佳彦首相との会談で指揮権発動の方針を伝えたのか。

 (当時は)指揮権発動もあり得る、そういう覚悟も必要だという認識だった。しかし、5月下旬に検察が田代検事を不起訴にする方針だという報告を法務省から受け、指揮権発動を決断した。(不起訴は)おかしいと思ったが、法務省は「記憶違いを覆すことはできません」と説明した。

 -法務省から不起訴の報告を受けた時の受け止めは。

 (報告に来た法務省の事務方に)「検事の記憶違いでこれは崩せないという説明は国民の理解を得られる結論だと思うか」という言葉をかけた。すると、「いや、そこら辺は…」と口ごもった。少なくとも私の前では、国民の理解は得られないと認めたようなものだった。

 -指揮権発動を誰かに相談したのか。

 一切していない。相談して検討していることが漏れれば、つぶされると思った。ただ指揮権と言う単語を出して、周りの反応をみたことはある。冗談みたいに言って。法務省政務三役との雑談の中で話題にしたことはある。ただ、私自身が発動する、やるぞと言ったことはない。

 -首相はなぜ了承しなかったのか。

 首相に発動を止められたという認識はない。その時首相は「わかった。それでよい」とは言わなかったが、「絶対駄目だからやめろ」とも言われなかった。いきなり私が指揮権と言ったので驚き、即断できなかったのだろう。私の気持ちでは出直してまた相談しようというつもりだった。

 -法相権限の指揮権発動をなぜ首相に相談したのか。

 発動すれば大きな騒ぎになるので事前に話しておくべきだと考えた。(留任なら)今月5日に首相に再び会い、「法相として指揮権を発動する。責任は全て私が負う」と伝えるつもりだった。

 -「起訴しろ」という指揮権発動をするつもりだったのか。

 実際に発動しなかったので詳細は控えるが、きちんと捜査しないといけなくなるような指示を考えていた。起訴しろ、逮捕しろという指揮権ではない。もし、指揮権を発動して起訴をして、無罪になれば誰が責任を取るのか。指揮権を発動した法相しかない。ただし、それは法相を辞任すれば済む話ではない。大変な人権侵害になってしまう。

 単に厳正な捜査をしなさいという指揮権を発動したとしても、「厳正に捜査した結果、不起訴でした」と言われればどうするのか。指揮権の効果がない。世間の注目は集まるけれども。
 要するに個別具体的な強制手続き、起訴とかを指示する考えはなかった。どうすれば効果のある指示ができるのかを私なりに考えていた。

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 -指揮権発動の検討と、法相退任は関係していると思うか。

 指揮権発動を私がそこまで真剣に考えていたと首相は知らなかったと思う。このままでは私が指揮権を発動してしまうという理由で再任しなかったのではないと思う。再任されなかった理由は分からない。

 -指揮権発動の検討を伝えた後、首相周辺から何らかの問い合わせはあったのか。

 なかった。藤村修官房長官が内閣改造を行った4日の初閣議後の記者会見で、「(指揮権発動の検討という)事実があったと承知していない」と発言したが、本当だと思う。首相と私だけしか知らない話だった。

-法相としてどのような案件で指揮権を発動すべきだと考えるか。

 検察が検察内部の事件の捜査において国民の理解を得られないような対応をしているときに、法相は指揮権発動をやるべきだと思う。他に方法ない。
 一部マスコミは、不起訴処分に不満があれば検察審査会制度があるではないかと言っている。捜査で検察が有罪になる証拠を集めていないのに、検察審査会で起訴相当になるわけはない。せいぜい不起訴不当でさらに捜査をしろという結論だろう。つまり、記憶違いという弁解をくずせなかったというのは崩すための証拠を集めていないということだ。

 今回の田代検事の報告書虚偽記載事件は、検察が田代検事の記憶違い、誤解であるかのような情報操作をしている。インターネット上に流出した捜査報告書と石川議員の録音を詳細に照合すれば、報告書の一部だけが虚偽記載でないことはわかる。延々と数ページにわたって全文が虚偽なのだ。全てが記憶違いというのはありえない。法務省も主要部分の全てが架空ではないかと指摘したら認めていた。

 -インターネットに流出した捜査資料は本物か。

 検察は一致しているとも言わないけれども、違うとも言わない。関係者が誰も違うと言わないのだから本物だ。流出した資料を基に議論しても法務省の誰もクレームを言わなかった。

 -退任会見で指揮権に言及した理由は。

 言わないと不起訴処分がそのまま通ってしまう。検察の信頼が地に落ちてしまう。私は劇薬だと思ったけれども、問題提起のつもりで発言した。思った以上に劇薬だった。このまま検察は不起訴処分にしてしまえば、国民からたたかれる。検察も困っているだろう。最後は検察の良心を示してもらいたい。

 -尖閣沖の中国漁船衝突事件の船長の不起訴処分など指揮権行使が疑われる例も過去あったが。

 これまでは法相が指揮権を行使するまでもなく、法務検察が気を回して対処していた。だから法相は指揮権を発動しなくて済んだ。ただ、今回のような検察内部の問題は指揮権を発動しないと国民の理解を得られない案件だった。

 -指揮権発動の検討は軽率という批判があるが。

 法務官僚が総力を挙げて、マスコミへの影響力を行使して書かせたなと思う。マスコミのあり方の一端を感じる。マスコミも1回は法務官僚の意向に沿う形で報道したが、これからはそうならない。検察の処分がどうなるかの冷静な議論になる。私は国会の場で、検察の問題を追及していく。事実を言えば国民は分かってくれる。分かれば評価してもらえる。

 -小沢元代表に近い議員から発動検討を評価する声が上がっている。

 政治的な意図は全くない。純粋に身内に甘い処分を行うと検察に傷が付くと心配しただけだ。

 -指揮権発動について国民からどのような声が届いているか。

 圧倒的に激励の声。事務所に電話が毎日何十本単位でかかってくる。よく発言したという声。小川の言うことが正しいという声。また、何で発動しなかったんだという声もある。

 -検察改革への姿勢は。

  検察が曲がってしまったらいけない。法務検察が信頼を失ったら日本の信頼が失われてしまう。検察への信頼が無くなったら国民は捜査に協力しなくなる。

               以上

                    THANKS

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by mew-run7 | 2012-06-16 08:39 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback(1)

小川前法相インタビュー(現代ビジネス)~指揮権発動について再び首相と会う前日に更迭


これは、今日9日の2本目の記事です。 

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 4日のプチ内閣改造で、野田内閣を退任した(解任された?)小川前法務大臣のインタビュー記事(現代ビジネス)だ。

 小川前法務大臣は、東京地検特捜部に属していた田代政弘検事が虚偽捜査報告書作成した件で、東京地検の捜査に問題を感じて、指揮権発動を検討していたことを告白。
<関連記事・『指揮権発動発言の真相~小川前法相のインタビュ~など&小沢控訴審の裁判長が再審決定

 そのことが原因で、4日に法務大臣を解任されたのではないかという見方も出ている。

<小川氏は他のメディアの取材に対し、もし野田首相に反対されても6月6日に指揮権を発動するつもりだったと語っている。>

 皆様にも読んでいただきたい&資料としてもキープしておきたいので、ここにアップすることにした。

* * * * *

 現代ビジネス 長谷川幸洋「ニュースの深層」 6月7日

「指揮権発動について再び首相と会う前日に更迭された」、「小沢裁判の虚偽報告書問題は『検事の勘違い』などではない!!」小川敏夫前法務大臣に真相を聞いた

 検事による虚偽の捜査報告書作成問題に関して、小川敏夫前法相が退任会見で検事総長に対する指揮権発動を考えていたことをあきらかにした。法相の指揮権発動とは穏やかでないが、いったい背景に何があったのか。当事者である小川前法相に6日午後、議員会館でインタビューした。

 すると、問題の田代政弘検事に対する捜査・処分をめぐって、法相と法務省・検察事務当局の間で生々しい「暗闘」が繰り広げられていた実態が浮き彫りになった。

 小川は5月11日に野田佳彦首相に面会して、検事総長に指揮権を発動する考えを伝えた。そこでは首相の了解が得られないまま、二度目の面会が開かれる直前、内閣改造で突然、事実上の更迭となった。更迭の理由は「国会で携帯の競馬サイトを見ていた」とか「弁護士活動でトラブルがあった」などと一部で報じられたが、小川はまったく納得していない。

 小川は「捜査報告書は検事の記憶違いではない。ほぼ全部が架空なんです」「(指揮権を発動する考えを)総理につぶされたとは思っていません。でも、あっという間にクビになっちゃった」などと語った。以下、インタビューでのやりとりを紹介する。

それ以外も全部が架空なんです
長谷川: 指揮権発動はいつごろから考えていたのか。

小川: この問題はそもそも裁判所で指摘されているわけですよ。(小沢一郎の裁判で秘書の)石川さんの供述調書が証拠として排除されましたね。田代検事が数日かけて作成したという捜査報告書も「(検察の)組織的関与が疑われる」と猛省を促している。これは事実を的確に表していると思う。

 ぼくはインターネットに流出した捜査資料を読んでみました。捜査報告書については、法務大臣に就任してから非常に重大な関心をもって「国民の理解を得られる対応をしなければいけない」とあらゆる機会に言ってきた。

長谷川: なるほど。

小川: それで裁判で証拠の排除があって、捜査報告書を読んでみると、これは田代検事の記憶違いじゃない。とうてい言えない。マスコミも検察にうまく乗せられているような気がします。つまり「(石川が田代から11万人以上の選挙民から支持されて国会議員になったと言われた)一部分が架空だった」というように書いているけど、実際の報告書を読むとそうじゃない。ほぼ全部が架空なんです。架空の一つの例として「11万人」が挙がっているだけ。それ以外も全部が架空なんです。(石川がしていた秘密の)録音の中には一言も出てこない。

長谷川: その点を省内で指摘された。事務方はなんと言ったのか。

小川: 「(田代の)勘違いだから」と言っていた。そこら辺は大臣としての省内のやりとりだから(詳しくは)勘弁してもらいたいけど、ようするに田代検事の勘違いというのは、とうてい考えられない。

検察は無罪になる証拠しか集めていない
長谷川: それが納得できなかった?

小川: だれも納得しないでしょ。裁判所が言っているとおりですよ。

長谷川: それで指揮権という話になったのか。

小川: ぼくは何度も言っているとおりで、国民の理解が得られる対応をしなくちゃいかんと。つまり田代個人の記憶違いということで終わらせるな。それではなんの反省にもなりませんから、と言い続けたわけ。でも馬耳東風で聞き流されて、新聞にどんどんリークして。(田代の)記憶違いという弁解を破れないだなんて言って、ちょろっと人事で相談なんて言ってるから。一般的に言っても聞かないんだから、じゃあどうするかっていう話になる。

長谷川: そこで指揮権発動を考えた。

小川: うん。それしかないでしょ。たとえば今朝(6月6日)の朝日新聞の社説でね、検察審査会で判断すればいいだなんて言ってるけど、まったくトンチンカンですね。

長谷川: どうして?

小川: 検事は無罪になる証拠しか集めてないんですよ。田代の記憶違いだと。それを破る証拠を集めてないんですよ。それが検察審査会にいって、どうなります?

長谷川: それはムリですね、素人がみても。

小川: 証拠がないんだから。田代の弁護人が捜査してるみたいなもんですよ。だから検審にいくっていう意味がない。有罪の証拠を集めずに無罪の証拠を集めている。そういう風につくっているんだから。捜査記録は見ていませんから、断定的に事実関係を言えないけど、記憶違いとしか言ってないんだから、集めてないんです。

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長谷川: 捜査報告書をみればあきらかだと。

小川: 私、こんな録音記録ね(ファイルを見せながら)読みましよ。こんな長たらしいの。流出資料ですよ。こんな細かいの。(ここには)ないんです。さっき言った(捜査報告書に書かれた)やりとりが。全部ないですよ。私が「ないじゃないか」と言ったら、法務省は「ない」と認めました。

 で、さっきも言ったけど、マスコミは11万人の部分だけを、あたかも全体の中の一部のように言うけど、それは当局の誤った情報に誘導されているんじゃないかと思う。中身、ぜんぶ嘘なんだから。

6月5日に総理にもう一度会うことになっていた
長谷川: それで「指揮権を発動する」と言ったんですね。

小川: 「それだけの覚悟は持ってんだぞ」ということは言った。「発動する」って言ったら発動になっちゃう。

長谷川: それはそうですね。対応は。

小川: 向こうの? まあ、ぜんぜんでしたね。やらないんだから。記憶違いで済ませてね。それでは国民の理解が得られず、検察の信頼が失われる。それなら法務大臣の職責としてね、こういうケースでこそ指揮権を発動すると。会見で述べたとおりです。

長谷川: それはいつごろ決心したのか。

小川: 5月11日に野田総理に会いました。その直前です。

長谷川: 総理には考えをそのまま述べられた?

小川: 時間がないから、そんなに詳しい説明はできないですよ。ただ検察の信頼を立て直すためには、指揮権も発動するということの理解を得たいと。マスコミには、ぼくがやるのを「総理が止めた」みたいな書き方もあるけど、それは違います。総理はつぶすとか、そんな意図はなかったですよ。

 正しく言えば、その場ではOKということにならなかっただけで、総理につぶされたとは思ってませんよ。その場ではOKくれないから、とりあえず継続して、また出直そうと思ったわけ。それで出直そうと思っていたら、あっという間にクビになっちゃったわけ。

長谷川: 5月11日の面会からしばらく時間がありましたね。

小川: 指揮権発動なんてしなくても、やることをきちんとやればいいんですけどね。馬耳東風でマスコミにはリークするし。じゃあっていうんで、あらためて時間を申し入れて、6月5日に決まっていたんですよ。きのうです。たまたまかもしれないけど(注・前日の4日に内閣改造になった)。

長谷川: 大臣を辞める理由について「国会で携帯の競馬サイトを見ていた」とか言われましたね。あれはどういう話か。

小川: 委員会が始まる14分前だってこと。委員会中じゃない。

長谷川: え、委員会の開会前なんですか。

小川: 早く行き過ぎちゃったんですよ。テレビで流してたでしょ。でも、ぼくの周りにだれもいないでしょ。こっちは14分くらい早く着きすぎちゃった。で、30秒くらい見てた。それをあたかも審議中みたいに誤解されてるわけ。

長谷川: いつの話ですか。

小川: 党首討論のあった日。2月29日です。そんなの問責になるわけない。

長谷川: それは、そもそもどこから出てきた話なんですか。

小川: 知らない。

長谷川: 総理はなんと言ってました?

小川: 辞めなきゃならない理由は何も聞いてない。こっちも聞かなかったから。人事権者が(交代を)言ってるんで。

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「指揮権発動=悪」というメディアの思考停止

長谷川: そういう経緯があって、退任会見で話をあきらかにしたのはなぜですか。

小川: やっぱり、これ重大だしね。このままだと記憶違いでやっちゃうでしょ。国民は納得しませんよ。だから、ぼくは検察を敵に回してね、検察が憎いんじゃないの。検察の事務方が仕事ができないどころか、さらに検察の信頼が地に堕ちちゃう。それじゃいけないだろっていう危機感ですね。それで問題提起を含めて、あえて言ったわけ。

長谷川: マスコミには造船疑獄以来「政治介入はいけない」という論調が支配的です。

小川: これは政治の事件じゃないですから。政治家の捜査をストップするって話じゃない。検察の中の事件です。それがなんかフニャフニャして、国民の目から見てもね、あきらかに納得してないような消極的なことをやってんなら、それはだれが検察にさせるかって話ですよ。

 それを朝日新聞は検審がやれって言ってんですけど、有罪にできないような捜査やってんのに検審に言ったってしょうがないでしょ。こういう事件こそ、指揮権を躊躇なく発動すべきだと思いましたね。

長谷川: 小川さんの政治的立場を聞きたい。

小川: 結果的に小沢さんのグループは喜んでるよね。でも、ぼくは小沢派じゃないですから。ぼくは菅(直人)グループでしたけど、そこをやめて一匹狼です。無派閥。小沢派じゃない。会ったこともないし、カネをもらったこともない。

 ただ、一人の法曹として、あるいは検察OBとして、この陸山会の捜査はやりすぎだっていう考えはもっていましたよ。だけど、小沢さんに味方するわけじゃありません。純粋に捜査のあり方として、いくらなんでも、と。

 だから、ぼくは意図はないんです。検察に対する国民の理解、非常に厳しいところにきていて(この処理で)さらに決定づけちゃう。ぼくは検察OBとして検察を信頼しているところ、期待はしている。あるいは立ち直ってほしいと期待しているわけ。でも、これじゃあ、検察の信頼を損なってしまう。

もし起訴しても無罪になる
長谷川: 報道があって反響はいかがですか。

小川: 激励の電話、ファックスが多いですよ、普通の国民から。批判はほとんどありません。ツイッター、見ると面白いですよ。

 あとひとつだけ。朝日が「指揮権発動して起訴してどうすんだ」と。起訴を命じるかのような前提でぼくを批判しているんだけど、そういう「起訴しろ」なんて指揮権を発動するわけないですよ。だって、もしも起訴すれば無罪になっちゃうじゃないですか。だって、有罪の証拠を集めてないんですから。人権問題になる。ぼくは責任とって政治家をやめなきゃならない。そんなバカなこと、考えませんよ。

長谷川: じゃ、どういう指揮権を。

小川: なにをもって指揮権かというと、具体的な事件を指摘して指示すれば指揮権なんですよ。具体的な事件を指摘しないで、たとえば「政府のために職務に精励しろ」だったら、単なる訓示なんです。指揮権と訓示の区別は具体的な事件を特定して、なんらかの指示をすることが指揮権なんです。

 だから「この事件について厳正にやれ」と言ったって、それは指揮権なんです。つまり指揮権の範囲は非常に広いわけ。それをあたかも「指揮権というのは起訴命令だ」という前提での議論と批判はまったく当たらない。

長谷川: では「厳正にやれ」という指揮権発動を考えていた?

小川: 「厳正にやれ」って言ったって聞かないんだから。そこで、人権問題にならないように、しかし効果をあらしめるための指揮をどういう風にやるか、っていうことをね。考え抜いたわけだよ。それは申し訳ないけど、発動しなかったんだから言わない。

長谷川: 中身については(言わない)。

小川: うん。「起訴しろ」なんて、そんな単純な、あとあと人権問題になるような指揮権発動なんてまったく考えてない。それでは、こっちがクビになりますよ。「厳正にやれ」でも効果はあると思いますよ。でも効果をあらしめる方法も考えました。苦労して考え抜いた。

 以上である。

日本はどうなってしまうのか

 小川が野田首相に会った後、小川の周辺では「土地取引に関して、法相はいずれ刑事告訴される」といった噂が流れていた。5月下旬ごろだ。その点を問うと、小川は「(やましいところは)まったくない。土地取引そのものがない」と否定した。

 噂の真偽はともかく、そういう話が飛び交うと、消費税引き上げ問題がヤマ場にさしかかった重大な局面で、問題になりそうな大臣は「予防的に更迭したほうがいい」という話が出てもおかしくない。永田町・霞が関はそういう世界である。

 小川はインタビューの最後に「日本はどうなってしまうのか」と真顔で心配した。そして「これからは一議員なので、この問題は国会でこれからも追及する」と言葉に力を込めた。

                   以上

                        THANKS


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by mew-run7 | 2012-06-09 21:32 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback(1)

指揮権発動発言の真相~小川前法相のインタビュ~など&小沢控訴審の裁判長が再審決定

 これは、今日2つめの記事です。

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。


この記事では、小沢一郎氏&秘書の裁判に関する記事を。

 まず、今日7日、東京高検が東京電力女性社員殺害事件の再審を認める決定をした。
この東京高検の裁判長を務めているのが、東京高検で小沢氏の控訴審を担当する小川正持裁判官だ。(・・)

<小沢正持裁判官に関する記事は『小沢控訴審の裁判長が決まる&控訴審の手続きが思ったより早く進むかも?』に>

『97年の東京電力女性社員殺害事件で、東京高裁は7日、強盗殺人罪で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)の再審請求を認め、刑の執行を停止する決定も出した。最大の焦点だった、再審請求審での新たなDNA型鑑定結果について小川正持裁判長は「公判で証拠提出されていれば有罪認定できなかったと思われ、無罪を言い渡すべき明らかな新証拠」と評価。「受刑者以外の男が被害女性と性的関係を持った後に殺害した疑いを生じさせている」と指摘し、確定判決を強く疑問視した。
(毎日新聞6月7日)』

『再審請求審で行われたDNA型鑑定で、被害女性の体内から採取された精液の型が、殺害現場に残された受刑者とは別の男性(弁護側主張の「第三者」)の体毛の型と一致。その後の鑑定でも被害女性の胸部や下半身のほかコートに付着した被害女性のものとみられる血痕部分から「第三者」の型が検出された。(同上)
.
 東京高裁が再審を認めた最大の理由は、検察側が被告の無罪立証につながるこれらの証拠を隠していたことがわかったからだ。(-"-)

<冤罪防止を重視&検察に対して厳しい部分もある裁判官なのかも知れない。(・・)>

 マイナリ氏の弁護団は、記者会見で、検察側が異議申し立てを行なわないように求めていたのだが。検察側は自分たちの主張が認められなかったことに不服を覚えた様子。また、もし執行停止になると、マイナリ元被告の釈放手続きが始まるため、検察側は7日にすぐ、再審開始と執行停止の各決定に対する異議を申し立て、釈放手続きの停止も申し立てたという。(ーー゛)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 そして、小川前法務大臣が、野田首相に指揮権発動を相談していたという話について。

 なかなかこの件に関する記事をアップできずに申し訳ないのだが・・・。<現在、報道記事&資料を収集中。>
 日刊ゲンダイ6日に小川氏のインタビューが載っていたので、後半部分にそれをアップしたいと思う。

 以前からこのブログを読んでいる方は、ご存知かも知れないのだが。

 小川敏夫氏は東京選出の参院議員&平和・リベラル志向の人ゆえ、東京在住のmewは、以前から同氏を応援していたのだ。<同じ東京選出の蓮舫参院議員の陰に隠れて目立たないので、前回の選挙も苦戦したのだけど。06年には自民党の松岡農水大臣(当時)のナントカ還元水が絡む事務所費不正問題の追及や共謀罪潰しなどチョコマカ活躍しているです。>

 また、小川氏は裁判官、検察官、弁護士と法曹三職を全て経験した珍しい人で、国会議員として、法務副大臣としても、司法改革や法曹養成制度の改善などにも力を入れていた。
 それゆえ、mewは昨年9月に小川氏が法務大臣になった際に、同じ菅Gだった(今は離脱しているらしい)&小川氏の前に法務大臣を務めていた江田五月氏、平岡秀夫氏らと協力して、東京地検特捜部の問題の解明や検察改革に力を入れて欲しいと期待していたので、今回の解任は本当に残念なことだった。(-"-)

<関連記事・『小沢判決~検察捜査問題の調査の必要性を指摘&小川法相も意欲』など>

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 ちなみに、他の報道にも出ていたのだが。小川前法務大臣が野田首相に相談したのは、5月下旬ではなく、5月11日だったとのこと。ちょうど9日に小沢氏が控訴されることが決まった直後だ。(・・)

 この当時、小沢氏が控訴されるか否かが決まるのを待って、東京地検が虚偽報告書を作成した田代政弘氏に不起訴処分を出すという報道が複数出ていたことから、小川氏は、東京地検が十分に捜査を行なっていないと考え、指揮権を発動することを検討したようだ。
 また、野田首相はすぐに了承しなかったものの拒否したわけではなく、小川氏はもう一度、首相に相談する予定だったという。<その前に解任されちゃったんだけどね。^^;>

 小川氏は、元検察官&法務大臣として、この件を不起訴処分や内部の処分だけで簡単に済ませては、検察の信頼を回復できないと強く思っていたようで、その意向は検察側にも伝わっていた様子。
 最高検が、田代政弘に関する捜査を東京地検から最高検に移送させたり、特捜幹部の告発を受理したりしたのも、もしかしたら小川法務大臣(当時)の内部での言動を多少は考慮してのことかも知れない。(++)

<関連記事・『田代事件が最高検に移送&特捜幹部の告発も最高検が受理で、検察が本気で捜査開始か?』>

* * * * *

 尚、今週も、知人から「小川って国会の最中に携帯で競馬をやっていた人でしょ?」ときかれたのだが・・・。(・o・)
 マスコミの報道の仕方が悪いのか<「競馬サイトを見ていた」と報じているところが多いからね>この件については誤解している人がかなり多いように思うし。mewも、これまでに何回かきかれたです。^^;

 小川氏の名誉のために書いておくなら、まず、小川氏は国会の最中に何かをやっていたわけではなく、国会で党首討論が始まる十数分前、まだ委員会室に他の議員がさほど集まっていない時に、携帯電話でネットのサイトを見ていただけだ。<決して、国会の最中に見ていたわけではない!(**)>

 そのネットのサイトは、確かに競馬に関わるものなのだが。競馬の馬券を買っていたりレース予想の情報を見たりしていたわけではない。
 小川氏は、JRAに競走馬を所有しているので、自分の馬の調教のタイムの情報を見ていただけなのである。(・・)

 まあ、そもそも国会の委員室の中で、たとえ審議や討論の最中でなくても、携帯のサイトを見るのはけしからんという人もいるかも知れないのだが。ただ、<最近は、審議中にやる人は減ったようだけど>、国会の委員会室や本会議場で、メールをしているのか、何かのサイトを見ているのか、携帯やPCをいじったり、覗いたりしている人は稀ではないし。携帯をかけるために、審議の途中で外に出る人もいるほどだ。(-"-)

 また、競馬に関しては「ギャンブル」「よからぬもの」というイメージを持っている人も多いかも知れないし。いくら競馬好きのmewでも、たとえ審議の前とはいえ、委員会室で馬券を買うのはいかがなものかな~と思うとこはあるけど。
 自分の所有馬の調教タイムを見るのは、自分の子供やペットに関する情報をチェックするようなもので、さほど批判されるようなことだとは思わないし。少なくとも、あんなにマスコミや野党から批判を受けたり、ましてや大臣更迭の理由にされたりするようなことではないと考える。(**)


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 では、小川氏のインタビュー記事を・・・。

『「指揮権発動」発言の真相 小川敏夫前法相直撃インタビュー

日刊ゲンダイ6日

<地に落ちた検察の信頼はこのままでは回復しない>

 東京地検特捜部による小沢事件の捜査報告書捏造問題。小川敏夫前法相が4日の退任会見で、突如「指揮権発動」を検討していたことを明らかにし、大騒ぎだ。小沢嫌いの大新聞は「政治介入」と批判的な論調一色だが、「ちょっと待て」だ。このままでは、検察は“捏造検事”を「不起訴処分」にし、組織的犯罪にほおかむりして幕引きを図るつもりなのは間違いない。そうさせないために法的根拠にのっとった“強権発動”は、検察改革に役立つのなら結構なことだ。小川前法相を直撃し、真意を聞いた。

 捜査報告書を捏造した田代政弘検事は、「逮捕中のやりとりなどと記憶が混同した」と故意を否定し、検察当局もそれを「合理性がある」と認めようとしている。しかし、小川前法相はそこに疑念があると言う。
「捜査報告書の“架空”部分を見れば、『記憶違い』などあり得ないことは明らかです。石川議員が録音したやりとりと照らし合わせて確認しましたが、まず、捜査報告書では『石川議員が調書を取ることを拒否しているため説得した』としています。が、実際は石川議員は調書を取ることに『分かりました』と答えている。さらに、『検事から“ウソをつくようなことをしたら、選挙民を裏切ることになる”と言われたことが効いた』という実際になかったやりとりは報道でも有名ですが、架空部分はこの一節だけではない。この部分に関わる報告書2ページ以上にわたるやりとりが全て作り話でした。『記憶違い』というのは、どう弁解しようとも通用しません」

 この捏造問題については、小沢裁判の1審判決で裁判所も、検察の体質を厳しく批判し、作成経過や理由についての徹底調査を求めている。
「裁判所は(検察)組織の問題だと言ったのです。検察はそれを無視している。そもそも『記憶違い』という前提で捜査を進めること自体が間違い。田代検事が意図的に捏造したという前提でどこまで捜査をやったのか。裁判所の指摘を認めてしまうと大変なことになると、検察は逃げた。これでは地に落ちた検察の信頼は回復せず、国民にソッポを向かれてしまいます」

 裁判官、検察官、弁護士の経歴を持つ小川前法相が野田首相に「指揮権発動」を相談したのは5月11日とみられる。その日は了承を得られなかったが、継続して首相を説得するつもりだったという。
「検察が内部の問題で何かかばっていたり、躊躇(ちゅうちょ)しているようであれば、それをやらせるのが法務大臣の役割であり責任です。『指揮権発動』は法相の専権事項。総理の了承がなければ、自分の判断で政治生命をかけてでもヤル気でした。退任会見で明らかにしたのは、問題提起が必要だと思ったからです」

 検察は先月中に、田代検事を不起訴にし、「戒告」など行政処分だけでお茶を濁そうとしていた。この問題を少しでも早く闇に葬りたいのだろうが、なかなか処分が決定しないのには小川前法相の存在も関係していたようだ。
「捜査は検察の専権ですが、人事上の処分は法務大臣の権限です。(不起訴と行政処分を)同時にやろうとすれば、僕がOKしなければできなかった。マスコミのリーク情報で『処分は5月末』としていましたが、5月中には出ないワケですよ。今後は、法務委員会で追及していきます。捜査については聞けなくとも、人事上の処分については、どういう不祥事があったのか国会で質問できますからね」

 前法相がここまでハッキリ問題を指摘しているのだから、検察は“無傷”で生き延びられるはずがない。新任の滝実法相は、重大に受け止めるべきだ。大臣が交代して、すぐ大甘処分が出たとしたら、滝新法相は完全にナメられていることになる。

            以上

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 小川氏の「今後は、法務委員会で追及していきます。捜査については聞けなくとも、人事上の処分については、どういう不祥事があったのか国会で質問できますからね」という言葉は、非常に心強いものがあった。

 そして小川氏には、是非、今後も法曹3職&法務大臣の経験を活かして、検察の諸問題の追及も含め、議員活動をガンバって欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

                  THANKS

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by mew-run7 | 2012-06-07 16:12 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback(1)