「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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国民=下からの政治目指す民主、国家=上からの&パクリ政治をやる自民。希望に造反候補。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   



 衆院選の投票日まで、あと1日。(@@)

 立憲民主党は、相変わらず順調のようで。うまく行けば、50議席を超える可能性もあるらしい。(・o・)

 しかし、自民党も相変わらず堅調ということで、う~ん。_(_^_)_

<もう選挙が終わったら、あそこのことやあの人のことをめちゃめちゃに批判しまくっちゃうからね。もしかしたら日本を壊しかけてるかも知れないあの人たちのことを。(`´)>

 難しいとこだけど。ともかく自民党の当選者をひとりでも少なくすべきだと思っているmewとしては、もし民共社が出馬していない小選挙区では、自民党以外の候補者(元民進党平和リベ系とか)に投票して欲しいと言うしかないかな~。^^;tsurai

 安倍首相は、マイナス要因を抱えて、20~30議席減(最悪で50議席減)を覚悟して解散総選挙に踏み切ったというのに・・・。
 もし前回の衆院選よりも自民党の当選者が多かったから、安倍首相&仲間たちや自民党の議員たちは、本当に図に乗って、国民をナメ切っちゃいますもの。(ーー)

* * * * *

 枝野代表の演説をきいていると、「民主主義とは」「立憲主義とは」とまるで、高校や大学の時に読んだ「政経」や「政治学」、「憲法」などの教科書に書いてあるようなことを熱弁しているので。あまりにも、言ってることがまっとう過ぎて、ちょっと気恥ずかしくなっちゃうところもあるのだけど。^^; <もうチョット簡単でわかりやすい言葉を使うとベターかも知れないけど。>mewの言いたいことをそのまま言ってくれる政治家いると、やっぱ「うふふ」って嬉しくなる感じ。^m^

 でも、枝野代表が主張していることは、「そうそう、これこそmewの言いたいことだったのよ~」ということばかりで。今まで、選挙の演説をきいていて、こんなに溜飲が下がることはなかったと思う。(・・)sukkiri

 特に枝野氏がこの選挙で強調しているのは、「上からではなく、下からの政治」こそが真の民主主義なのだということだ。(**)

 民主主義国家では、「主権者である国民あってこその国家」になるはずなのだけど。安倍首相&仲間たちのような国家主義者は、「国民より国家が先にありき」。
 また、国政運営においても、国民の声などほとんどきかず。(テレビCMで「あなたの声をきかせてください」だなんて、そらぞらしい。^^;
 「私が主導して」「トップダウンで」と、上から目線で判断して、上からの指示でコトを運びたがる。しかも、国会では形だけの議論しかせず、数の力で強引に全てを決めて行くのである。(-_-;)

 それゆえ、彼らは「立憲主義」=「憲法は、国家をコントロールするものだ」という概念を認めようとせず。逆に、「憲法で、国民をコントロールする」ことまで考えているのである。(>_<)

* *  * * *

『すがすがしい表情の枝野代表は、冒頭、立憲主義の重要性を強調。気迫を込めてこう言った。

「数を持っているから勝手に決めていいという上からの民主主義ではなく、草の根の民主主義。強いものをより強くし、いずれあなたのところにしたたり落ちるという上からの経済政策ではなく、暮らしを押し上げて経済を良くする。右か左かではなく、上からか、草の根からかが本当の対立軸だ」(日刊ゲンダイ17年10月3日)』

『枝野氏は演説で「権力があれば何をしてもいい。そんな傲慢(ごうまん)な政治がまかり通っていいのか」と、安倍首相の政治手法を批判した上で、「民主主義は、最後は多数決だ。しかし、国民に最大限納得してもらう努力をしない民主主義は、民主主義ではない」と訴えた。(日刊スポーツ17年10月14日)』

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 他方、安倍首相はと言えば、本当は「憲法改正」とりわけ「9条改正」をメインの争点にしたいのだけど。国民に警戒感を抱かせるのはまずいし、公明党にも配慮して、ほとんどスル~。^^;都合の悪いモリカケ問題も、もちろんスル~。
 
 しかも、安倍自民党の今回のウリは「人づくり改革」「教育無償化」なのだけど。その基本となる考え方は、民主党政権が「コンクリートから人へ」&「授業料無償化」で行なっていたもので、いわば「パクり」なのである。(ーー゛)

<自民党は、さんざん民主党政権を批判。「社会主義的だ」「社会で子供を育てるなんて、ポルポト政権みたいだ」とまで言っていたのに・・・。^^;>

 ただし、バラまきで成り立っている自民党の場合は、「コンクリートも人も」なのだけど。どっちもやろうとすると、国の財政がきつくなっちゃうわけで。<安倍政権の場合は、そこに「軍備強化も」が加わるので、尚更。>
 当初の公約はどこへやらで、おそらく安倍政権の間、国の借金は減ることはないだろう。^^; 

 ともかく選挙で勝ったら、こっちのもので。とっとと憲法改正の準備を始めると共に、国民に反対の多い(but財界や維新に指示されている)カジノ関連の法案や労働系の法案を早く通しちゃおうとか考えているに違いないのだ。^^;

『「不都合な真実」説明不足=モリ・カケ、改憲素通り―安倍首相【17衆院選】 (2)

 衆院選の投開票が22日に迫る中、安倍晋三首相(自民党総裁)が演説で、森友・加計学園をめぐる問題や、国論を二分しかねない憲法改正、痛みを強いる労働政策の見直しなどへの言及を避けている。選挙戦への影響を考慮してあえて触れない戦術のようだが、野党は批判している。
 「国内総生産(GDP)は50兆円増えた。株価は21年ぶりの高値になった。海外からの観光客は2400万人に増えた」。首相は17日の秋田県能代市での街頭演説で、政権の「実績」をいくつも挙げてみせた。

 だが、衆院解散を表明した先月25日の記者会見で、「丁寧に説明する」と約束していた森友・加計問題には一切触れずじまい。悲願のはずの改憲も話題にしなかった。首相周辺は「ネガティブなキーワードを言う必要はない」と解説する。
 実際、首相の演説内容は、(1)北朝鮮問題(2)少子化・社会保障(3)アベノミクスなどの実績アピール―の3本柱で構成される。森友・加計問題について9日のTBS番組では「こういう場で質問されれば答えるが、街頭演説で説明するのは(控える)」と語り、選挙演説では言及しない姿勢を鮮明にした。

 有権者にとっては、投票先を決める判断材料の一部が示されない状況だが、首相が言及しないのは、森友・加計問題や改憲方針だけではない。
 自民党は衆院選公約に、ギャンブル依存症への懸念がくすぶるカジノ推進を明記。さらに、選挙後は野党が「残業代ゼロ法案」と批判する「高度プロフェッショナル制度」導入を目指しているが、首相の演説では聞かれない。

 野党が警戒するのは、首相がこうした積極的に訴えなかったテーマを選挙後に「ごり押し」する展開だ。2014年の前回衆院選に勝利した首相は、争点化を避けた安全保障関連法の成立に突き進んだからだ。立憲民主党の枝野幸男代表は「首相は勝てば何をやってもいいと勘違いしている」とけん制を強める。(時事通信17年10月17日)』

* * * * * ☆

 そして、何と希望の党では、党の方針に従わず、自分は「憲法9条改悪に反対」だとアピールするような造反候補や離党予告者まで出始めているとのこと。(・o・)

 何度も書いているように、本当は平和&リベラル志向の元民進党議員が、いわばだまされる形で希望の党から出馬しているケースが少なくないのだ。^^;
 
 そうであるなら、だまされたと気づいた時点で希望の党からの出馬をやめればよかっただろうとか、投票日が近づいて来てからバタバタするのはみっともないとか批判する人もいるかも知れないけど。<mewもちょっと思ったけど。^^;>
 無所属で出るのは、それ相当の選挙資金やスタッフ、自信がないとできないことで。周囲に止められた人もいるときくし。自分の本当の考えとは違う主張をして落選するほど悔しいことはないと思うし。何か必死さが伝わって来るような感じもしたです。(・・)

『衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」

 衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

 「憲法9条の改悪については明確に反対」。香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。

 小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。(中略)
 
 こうした民進党から希望の党への移籍組による“造反”の動きは小川氏に限ったことでない。九州の前職は「安倍晋三首相のように9条改正を特出しするのはいかがか」と批判し、北関東の前職はフェイスブックに「憲法9条に自衛隊を加える提案にはくみしません」と書き込んだ。(奥原慎平) (産経新聞17年10月17日)』

* * * * * 

『希望・升田氏「自民の補完勢力なら離党」 選挙期間中に異例の発言

 衆院選青森県1区の希望の党・升田世喜男候補は18日、青森市で行った街頭演説で、希望が自民党の補完勢力と一部政党から指摘されている点について「補完勢力だと私は全く信じていない。仮に希望の党が自民党の補完勢力だと明確に分かったら、直ちに離党する」と断言した。候補者が選挙期間中に、離党の可能性に言及するのは異例。(Web東奥17年10月19日)』

『福岡5区・希望の党候補が離党? ネットで示唆、選挙期間中には「ない」

 (前略)楠田氏がフェイスブックに書き込んだのは17日。前日、希望の党の小池百合子代表が福岡・天神で街頭演説した。天神は福岡2区。楠田氏はその場に駆けつけたが、小池氏と並ぶことはなく、選挙カーの上で演説する小池氏と2区の党公認候補を、タスキ姿で見上げた。

 楠田氏はその写真も掲載し「特異な光景だったかもしれません。公認候補が民衆に混じって党の代表の声を聞く状況」と書き込んだ。その上で「排除発言や踏み絵問題で野党を突然バラバラにした結果、多くの候補者が混乱し、最終的に有権者の選択も迷わすことになっている」と指摘。「離党も辞さない覚悟と発言した」と記した。(産経新聞17年10月19日)』

* * * * *

 正直なところ、希望の党を応援する気はさらさらないのだが。ただ、今、一番大切なのは、自民党の議席を少しでも減らすこと。
 そして、将来、本当に「憲法9条改悪」や「安倍の強引なトップダウンの政治」に反対してくれそうな人は、ひとりでも多く当選してくれるといいな~と思うmewなのだった。(@@)

  THANKS

                        
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by mew-run7 | 2017-10-21 01:56 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

前原こそ国民を愚弄~本人がツイッターで、希望の党合流に至る身勝手な思いを告白

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 (自称?)民進党代表の前原誠司氏が先週からアチコチで演説するようになって。腹にすえかねるようなトンデモ発言をいくつもやらかしてくれているのだけど。mewは、じっと我慢していたのだ。_(。。)_

 今回もぐ~っとこらえて、十分に一ぐらいしか批判しないつもりでいるのだが。<あとは選挙後の批判材料にするため、関連記事を載せておくにとどめたい。とどまるかな?(・・)>
 
 でも、昨日の前原氏のこの発言は、許しがたいものがあった。(-"-)
 
 前原氏は、民進党の代表でありながら、勝手に希望の党と密約を結んで民進党を解体へと導き、議員や関係者や国民(有権者)を欺き、日々、愚弄しているというのに。
 何と民進党の再結集に関して、「有権者を愚弄する」と言いやがったというのである。(゚Д゚)

『民進党の前原誠司代表は14日、民進出身の前職や参院議員から衆院選後に再結集を目指す発言が出たことについて「これほど有権者を愚弄(ぐろう)した話はない。希望の党や立憲民主党で審判を受けたら、その党でやるのが当たり前だ。民進党再結集なんて絶対にやってはならない」と批判した。埼玉県鶴ケ島市で記者団に語った。

 無所属で衆院選に立候補した前原氏は、自身の希望への合流について「(投票日の)22日以降も大きな仕事が残っている。非共産、非自民の固まりを作ることを、時間をかけても民進党代表としてやりたい」と述べ、当面代表を続投する意向を示した。【真野敏幸】(毎日新聞17年10月10日)』

 何で民進党の再結集の話が出ているかって言えば、それは、アンタが独断で希望の党と妙な合意をして来て、衆院議員や候補者を欺く形で(or勘違いさせる形で)相手に売り渡すかのような「絶対やってはならない」ことをしたから&そのために党が3つに解体されちゃったからでしょ~。(@@)
 でも、後になって「話が違う」と気づいた議員たちが「同じ政治理念の下に同じ政党でやって来た者同士で、改めて一緒に集まって政治活動をやろう」と思ったとしても何の不思議はないし。少なくとも前原氏には、それを批判する権利はあるまい。(-"-)

<ちなみに、この言葉の次にmewがカチ~ンと来た発言は、11日に「今の政治を変えたい。このままでは、死んでも死にきれない」とほざいていたことだ。(ーー)
 もし民進党がそのまま出はしていれば当選した可能性が大きいのに、前原氏の妙な動きのせいで落ちる人がいたとしたら、その人や関係者は死んでも死に切れないだろうし。それこそ、これで中道系の政党がなくなったら&安倍自民党が大勝して、それこそ戦争に加わったりでもしたら、mewを含め、死んでも死に切れないと思う人はたくさんいることだろう。(@@)>

* * * * *

 ところで、先週あたりから、前原氏が希望の党との実質的な合流を考えた理由について、マイクの前やツイッターで語り出した。(・o・)

 ざざっと書くなら・・・前原氏が民進党を破壊してまで、希望の党との合流話を進めた大きな目的は、1・保守二大政党制を築くため、大きめの保守政党を作るため、2・民進党の左傾化、(自分が大嫌いな?)共産党との共闘を阻止することにあったという。^^;

   
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 とりあえず、今回は2つの記事を載せておく。(・・)

<前原民進党が苦しくなった大きな理由の一つは、前原新代表が山尾志桜里氏を幹事長に抜擢して売り物にしようともくろんでいたのに、不倫スキャンダルを流されてドタバタしたため、新代表への期待度がど~んと下がったことにあるのだが。前原くんは、そのことは忘れちゃったのかな?^^;>

『前原代表「民進党ではせいぜい50議席」 妥当性を強調

 「民進党として衆院選に突っ込んだ場合、(獲得議席は)せいぜい40~50ではなかったか」。前原誠司代表は4日、朝日新聞のインタビューに応じ、希望の党への合流を決断した妥当性を強調した。

 前原氏は9月中旬に民進党独自の情勢調査を実施したことを明かし、「(衆院解散前の民進の約90議席より)10~20増えるとなったが、希望の党が出る前のものだった」と指摘。希望の党の発足で、「前提が大きく変わるのは明らか。突っ込んだ場合、おそらく希望への集団離党が出て、『じり貧だ』と批判を受けるなかでの選挙になった」と語った。

 ただ、連合の混乱は誤算だったとみられる。前原氏は京都市内で同日、記者団に「(連合会長と)相談しながらやってきたが、徹底して時間をかけてやることはできず申し訳ない」と釈明。「目指すべき社会像は共有している。これからも連携していくための努力は続けていきたい」と話した。(後略)(斉藤太郎)(朝日新聞17年10月5日)』

『過去の野党共闘批判 民進・前原誠司代表、共産と政権組めず

 無所属で立候補した前原誠司民進党代表は10日、北九州市での街頭演説で、岡田克也元代表らが推進した共産党との野党共闘路線を批判した。「あまりにも共闘に傾斜し過ぎた。日米安保条約廃棄を主張する人たちと組んで、この国を守れるのか」と述べた。

 同時に「外交・安全保障政策は現実路線で、内政は自民党と異なる選択肢を示さなければならない。だからこそ希望の党と合流した」と説明した。前原氏は希望の党への合流を決定した際、代表として党に残留し、無所属で出馬すると表明していた。(産経新聞17年10月10日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 そして、前原氏が自らのツイッターで行なった説明も載せておこう。(・・)

『民進・前原誠司代表、ツイッターで告白 改憲議論封印で「左傾化」避けるため合流決断

 民進党の前原誠司代表が自身のツイッターで小池百合子東京都知事が率いる希望の党への合流、事実上の解党に至る経緯を告白している。憲法改正の議論自体を封印する民進党の「左傾化」に危機感を覚え、党代表として路線変更を考えたことや、「安倍1強」への対抗を目的に野党の乱立を避けるため合流を決断したことなどを説明した。希望の党との衆院選候補者調整で「思い悩み、眠れぬ日々が続きました」とも懺悔した。前原氏が6日に17回にわたって連続投稿したツイッターの全文は次の通り(原文のまま)。

 1 私がなぜ、今回の政治決断に踏み切ったのか。フォロワーの皆さんには、自分の言葉でお伝えしたく、筆を執ります。長くなりますが、最後までお目通し頂ければ幸いです。

 2 民進党の結成は昨年3月。その後、我が党は他の野党との4党共闘を優先する余り、政策的立ち位置が曖昧になってしまいました。「民進党は左傾化し、共産党や社民党との違いが分からなくなった」と指摘される度に、私は忸怩たる思いに、さいなまれました。

 3 一つ例を挙げれば、憲法改正です。かつての民主党は、憲法改正についても臆せず議論し、自ら提案していく気概がありました。一方、民進党内では、他党への配慮から改憲論議すらできない雰囲気になりました。離党者が続出した一因です。

 4 北朝鮮情勢が緊迫化する中で、現実的かつ建設的な外交・安全保障政策を展開する政党になりきれなかったことも、民進党の支持率低下を招いたと思います。

 5 他国との外交関係には、継続性と安定性が求められます。だからこそ、私は先月の代表選で「内政では自民党政権への対立軸を示し、外交安保は現実路線で」と訴え、路線変更を主張しました。

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 6 個人的な持論を封印し、4党共闘を続ける道もありました。しかし、参院選と違い、衆院選は政権選択の選挙です。理念・政策の異なる党と手を結べば、民進党は主体性を失って単に左傾化しただけ、との印象がさらに強まります。

 7 「そんな党にはしたくない」という意見が民進党の議員、党員、サポーターに多かったからこそ、私は代表選で勝たせて頂けたのだと思っています。衆院が解散されることとなり、私は、私に託してくれた仲間の思いを大切にしたいと考えました。

 8 一方で、民進党を残したまま小池さんの新党と競合する形になったら、どうなるか。それも考えました。政策的な方向性は同じだけに、衆院選になれば票が分散して自民党を利するだけです。野党が乱立する形は望ましくないとの結論に至りました。

 9 安倍総理の意向を忖度した「お友達への優遇」で、政治・行政が歪められました。安倍さんは森友・加計学園の問題について「丁寧に説明する」と言いながら、臨時国会で説明することから逃げました。なのに「お灸を据えたくても選択肢がない」という、あきらめにも似た声を多く聞きました。

 10 「選択肢がない」のは、安心して政権を任せられる、もう一つの大きな政党が存在しないからです。安倍さんへの国民的不信が高まっているのに、どの党も、自民党に代わる選択肢になっていない。今回の衆院選で「1強多弱」がさらに定着してしまうかもしれない。

 11 そんな状況を打破したい。これが、今回の挑戦の原点です。私は、大きな塊を作る政治のダイナミズムが必要だと思い定めました。小池百合子さんとともに、新たな理念・政策の旗を掲げ、「安倍一強」「一強多弱」の現状を打ち破るために大同団結しようと決意しました。

 12 私は、小池さんとともに「希望の党」を大きく育て、自民党に取って代われる政党に成長させます。外交安保で現実路線を歩む保守政党がもう一つあれば、国民の皆さんも安心して、安倍さんにお灸を据えられるのではないでしょうか。

 13 私心をかなぐり捨て、邪念を振り払い、考えに考えを重ねて出した結論です。「しがらみ政治」からの脱却を訴える小池さんには、共鳴できる所が多々あります。「日米同盟基軸の現実的な外交安保政策」という重要な点でも考え方は同じです。

 14 候補者調整の結果、希望の党への参加を望んだにも関わらず、一緒に行けない人が出てしまったのは極めて残念です。民進党代表として、全員の参加を求めて交渉を続けてきましたが、希望の党側の事情も汲まねばなりませんでした。思い悩み、眠れぬ日々が続きました。

 15 無所属で出馬することを選んだ仲間や、枝野さんら立憲民主党の結成に踏み切った皆さんとは、安倍政権を倒すという点で、目指すところは同じです。辻元清美さんが言ったように「左右からの挟み撃ち」で連携できたらと思っています。

 16 希望の党が発表した選挙公約には、「All for All」でも掲げた所得の再分配政策など、民進党が目指してきた社会像や理念が反映されました。「原発ゼロ」「隠ぺいゼロ」「受動喫煙ゼロ」といった、小池さんのこだわりも盛り込まれました。

 17 明日に希望の持てる社会を作るために、私達は力を合わせます。安倍さんが歪めた政治を正し、希望の持てる政治に蘇らせます。国民の皆さんの願いを叶えるために、私達は精一杯、力を尽くします。希望の党を、どうか応援して下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。(誠)』 

* * * * *

 色々書きたいことはあれど・・・。とりあえず、前原氏のことは選挙が終わったら批判しまくることにして、今はともかく立憲民主党と共産・社民党に頑張って欲しいと、あと希望の党の中で(再結集できぞうな?)まともな元民進党議員が当選しておいて欲しいと願いつつ、あと一週間、戦って行きたいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-15 04:51 | 民主党、民進党に関して | Trackback

希望、代表以外の役員を決めず&選別作業した玄葉が無所属出馬って+沖縄で米ヘリ炎上


安倍打倒、真の野党の躍進のために、投票率のアップを!o(^-^)o

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【沖縄の高江で、民家から1キロない牧草地に米軍の大型輸送へりが墜落、炎上。詳しい話は、後半に。】

 10日の告示日には、各党が今回の衆院選の候補者を選挙管理委員会に届け出た。(@@)

 立憲民進党からは、小選挙区63名、比例77名(うち重複62名)で、計78名が立候補することになった。(直前になって広島の秋葉前市長も比例中国から出馬することに決定。"^_^")
 6人で始まった結党からたった1週間しかなかったのに、民進党の前元議員の多くを希望の党に持って行かれていたのに、78名も擁立できて、本当に頑張ったと思う。(++)

 また、立憲民主党は、結党して間もなく執行部を発表している。<書き忘れてた~。>
 代表が枝野幸男氏、代表代行に長妻昭氏、幹事長は福山哲郎氏に。この他、副代表に近藤昭一氏、佐々木隆博氏、政務調査会長に辻元清美氏が就任した。そして、菅直人氏、赤松広隆氏は最高顧問についた。(・・)

* * * * *

 他方、希望の党は、小池代表が「過半数の候補者を擁立して政権を目指す」という発言していたものの、なかなか候補者がそろわず苦戦、混乱していた様子。

『小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」が10日に公示される衆院選比例代表各ブロックの名簿作成をめぐって混乱し、発表が公示当日の10日にずれ込む見通しとなった。発表が遅れるのは異例。既成政党は公示前日までに発表するのが通例だが、突然の衆院解散に伴う新党結成で準備不足が露呈した格好だ。
 公示直前まで名簿を発表しない別の理由として「比例順位で優遇されない候補の出馬辞退を懸念しているのではないか」との見方も出ている。(産経新聞17年10月9日)』<尚、こちらもギリギリまで粘っていた民主党、そして何故か公明党も前日に発表していなかったけど。^^;>

『希望の党は10日午前、報道各社に対し、衆院選の比例単独名簿34人分を発表した。しかし、順位は付いていない。産経新聞の取材に対し、党本部は名簿搭載順位について「調整中だ。これから発表する」と回答した。
 順位が付いていない名簿を発表した理由については「よく分からない」と語った。(産経新聞17年10月10日)』

 でも、最後は意地を示したのか、告示日ギリギリまで候補者を調整し、小選挙区198名、比例234名(うち重複197名)の計235名を擁立し、過半数の233名以上をクリアした。(・・)

* * * * * 

 ただ、mewには不思議なことがあるのだ。_(。。)_

 希望の党は、前議員57名、候補者235名もいるような大きな規模の政党であるにもかかわらず、小池代表以外、ひとりも執行部の役員が決まっていないのである。(・o・) 
<mewは、何故、記者たちが首班指名予定の人はやたらきくのに、執行部人事のことをきかないのかも不思議。>

 9月25日に結党を発表して2週間以上になるのに、党の資金管理や選挙対策の責任者である幹事長さえ発表されていないのだ。(-"-)

<希望候補の分は、陰で小池氏の側近やパートナーが仕切っているのかも知れないけど。野党第一党扱いの公党が、こんなブラックボックス的な党運営をしているなんて。何で報道陣は組織や役員のことをもっとツッコンできかないのだろう?(・・)>

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 また、小池代表は、政党にとって最も重要な仕事である公認の作業(希望の党にとっては、ある種の選別、排除の作業かな?)は、若狹勝氏と細野豪志氏に任せていたはずなのだけど。<きっとこれにも陰から小池代表&周辺がアレコレ指示や意見を出して来たに違いないが。>

 何か知らないうちに、民進党の総合選対本部長代行だった玄葉浩一郎氏も加わっていて、若狹・細野氏と共に会見にも登場してたりして。^^;

『希望の党の1次公認を公表した3日の記者会見。民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行が「苦渋の思いで公認をまとめた」と述べるなど、作業が難航したことをうかがわせた。

 東京・永田町の参院議員会館であった会見には前職の若狭勝氏、細野豪志氏、玄葉氏の3人が出席。玄葉氏は険しい表情で「公認されなかった人には心苦しい」と何度も謝罪。対照的に細野氏は「民進党とは別な党。過去の友情、これまでの仲間という関係は横に置く」と淡々とした表情で質疑に応じた。

 希望の党は今後、2次、3次と公認候補者を発表していくとしているが、公示まで1週間を切り、不透明感が漂う。役員人事についても「選挙結果を見て決める」(若狭氏)とするなど課題の山積ぶりがのぞいた。【杉本修作】(産経新聞17年10月3日)』

<まあ、玄葉氏の方がもともと細野氏より事務作業などの面でずっと優秀だとは思うのだけど。さらに、民進党にいた各議員のこと(思想とか性格とか?)に詳しくて、公認するか否かの分別に役立つと思われたのか。前原代表の意見も入れるための使者だったのか。(~_~;)>

* * * * * 

 ところが、玄葉氏は、前原代表が(本当は民進党を離党したくない人にも)民進党を出て希望からの出馬を強いたことに賛同し、元民進党議員の選別、排除の作業を行なっていたというのに。
 何と自分は民進党に籍を置いたまま無所属で出馬するというのである。(゚Д゚)

『民進・玄葉氏、無所属で立候補へ 公認交渉の責任取り

 民進党の玄葉光一郎元外相は6日、福島3区から無所属で立候補すると明らかにした。玄葉氏は希望の党との間で公認の交渉作業を担当。「(民進側で)公認漏れになった方々をたくさん出してしまった。心苦しいし、潔しとしない」と述べ、責任を取って無所属で立つ考えを示した。

 福島県須賀川市であった記者会見で語った。玄葉氏は当選8回。衆院選に無所属で立候補するのは、初当選した1993年以来になる。
 無所属で当選した場合、希望への合流について、玄葉氏は「基本はそういうことかなと思う。虚心坦懐(きょしんたんかい)に考えたい」と述べた。(朝日新聞17年10月6日)』

 いや~。それは確かに苦渋の選択だったかも知れないけど。そう思うなら最初から選別作業など引き受けるべきではないと思うし。
 こういうのを見ると、「何よ、あとから善人ぶって。この偽善者が~」と却って、腹が立って来るところがある。(`´)

<もしかして、玄葉氏は前原代表と同様、希望には移らずに民進党に籍を残しておいて、一緒に党の解体や資金の確保のお仕事を手伝うって可能性もあるかな?・・・あ、今回、無所属で出ることにした人の中には、そういう魂胆がある人もいるのかも・・・とか、すぐ疑心暗鬼になってしまうmew。(-_-;) kitto maehara no seida.>

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 話は変わって・・・。昨日の夕方、沖縄の東村高江地区で、米海兵隊の大型輸送ヘリコプターが住宅地から距離のない牧草地に墜落(不時着?)、炎上した。(**)

 高江は米軍の北部演習場のある地域。米軍が同地区に住民&自然破壊の危険性が高いヘリパッドの建設を強引に進めていることから、住民や市民団体が抵抗し、大きな混乱が生じていることでも知られている。(-"-)

『沖縄県北部の東村高江地区で11日午後5時15分ごろ、アメリカ海兵隊所属のヘリ『CH53』が不時着後に炎上した。乗員の命に別状はないというが、警察によると、7人が病院に搬送されたという。CH53は13年前、沖縄国際大学に墜落したヘリと同じ型のヘリだ。

 今回の事故現場はアメリカ軍北部訓練場の近くの民間の牧場で、住宅までわずか500メートル。高江地区には新たなヘリパッドが集落を取り囲むように建設されていて、住民は不安を募らせていた。
 沖縄県の翁長知事は「去年の名護市の事故から1年も経たないうちに再び沖縄県内で事故を起こしたことに強い憤りを感じている。原因究明がなされるまで、同型機の飛行を中止するよう強く要請する」と怒りをあらわにした。(ANN17年10月11日)』

『米海兵隊所属のヘリが沖縄県の北部訓練場近くで炎上した事故を受け、小野寺五典防衛相は11日夕、記者団に、「沖縄の北部訓練場近くの施設区域外で、米海兵隊所属のCH53ヘリが着陸した際に火を噴いた」と説明。「米軍の海兵隊における事故が続いている。安全な運航をするよう米側には強く申し入れたい」と述べた。中嶋浩一郎・沖縄防衛局長が在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官に、原因究明と再発防止などの徹底を求めたという。(時事通信17年10月11日)』

* * * * *

 米海兵隊の大型ヘリに関して言えば、昨年の12月に名護市の海岸にオスプレイが墜落して大破し、県民を大きな不安に陥れたのを覚えている人も多いことだろう。(ーー) 

 しかも、先月29日には新石垣空港に、フィリピンに向かっていた米軍普天間飛行場所属のオスプレイ2機がいきなり着陸をして、一時、滑走路を閉鎖する騒動が生じたばかり。
 どうもエンジン・トラブルによる緊急着陸だったようなのだが。結局、点検、整備のために4日夜まで空港に居座り続けたという。(>_<)

『29日午後5時ごろ、沖縄県石垣市の新石垣空港に米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の輸送機オスプレイ2機が着陸した。うち1機は機体のトラブルによる緊急着陸とみられる。滑走路は一時閉鎖されたが、けが人はいなかった。

 沖縄防衛局によると、オスプレイはフィリピンに向かうため移動中だった。在沖縄海兵隊は取材に対し、問題が生じたことを知らせる警告が操縦席に表示され、予防着陸を行ったと説明。「規定に基づき安全に着陸できる最も近い空港に着陸した」としている。
 県空港課などによると、午後4時50分ごろ、「調子が悪くなり、緊急着陸するかもしれない」との連絡が管制を通じて空港側にあった。同57分と59分にオスプレイが1機ずつ着陸。このうち1機は誘導路で動けなくなり、けん引車で駐機場に移動させたという。(時事通信17年9月26日)』 

『沖縄県石垣市で先月、新石垣空港に緊急着陸した米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の輸送機オスプレイが4日夜、同飛行場に帰還した。(時事通信17年10月4日)』

 そして、できれば全国の国民が、今度の衆院選で、辺野古基地新設も含め、沖縄の様々な基地問題、県民の負担のことなども考えてくれるといいな~と願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-12 05:47 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

民主が希望に並んで来た!~日本を左右する衆院選、投票率アップを&安倍退陣、右傾化防止を


投票率アップ・キャンペーン!!

前回の衆院選は、過去最低の投票率53%で、組織力の強い政党に有利に働いた。(-"-)
今度の衆院選では多様な民意が反映されるように、投票に行きましょう!&投票を呼びかけましょう!(^^♪

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 10月10日、いよいよ衆院選(22日投票)がスタートした!(・o・)

 まず、決して大げさなことを言っているのではなくて・・・この衆院選は日本をまさに左右する選挙になる。(**)

 安倍自民党はもちろん、希望や維新などの保守勢力が議席を伸ばせば伸ばすほど、国会はウヨ的な(超)保守タカ派に占められて、日本の国政はとんでも右傾化することになるからだ。(ーー)

<憲法9条の改悪、安保軍事の強化(米国と組んでの戦争参加を辞さず)、学校での愛国教育の普及などなどが進むことになる。 (ノ_-。) > 

 でも、中道系の立憲民主党や左派系の共産党、社民党がより多く議席をとり、国民の後押しも受けて国会で粘ることができれば、保守勢力の好き勝手な動き&日本のトンデモ右傾化を少しは食い止めることができるかも知れない。(・・)

<本当は選挙で衆院の1/3以上とりたいとこなのだけど。ともかく今回は一つでも多くの議席をとって、あとは無所属や他党から合流する人を呼び込むしかない。(@@)>
 
 そこで、mewの目標は、とりあえず、この2つにする。o(^-^)o

 1・安倍自民党の議席を一つでも少なくすること(できれば、単独過半数割れ→232議席以下→現有マイナス54で、安倍おろしにつながるといいな~)

 2・立憲民主党の議席を&共産党・社民党の議席を一つでも多くすること。(立憲民主党で最低30、できれば40~50、共・社で30とれるといいな~)

* * * * *
 
 で、その目標を実現するためにも、mewは今日から一つキャンペーンに参加しようと思う。

 「51%の真実」のB4さんが行なっている「次期衆院選の投票率アップキャンペーン」だ!(**)
 
 ご存知のように、投票率が低くて、反政権与党層やいわゆる無党派層があまり動かないと、自民党や公明党のように組織や支援団体の力が強い与党が有利に戦いを進めることができる。(~_~;)

 でも、投票率が上がれば、反政権与党層やいわゆる無党派層の票が、民共社にはいる可能性が大きくなるわけで。そのためにも、是非、投票に行く人が増やしたいのだ。o(^-^)o

 9月上~中旬、どうも安倍首相が大義なき解散を行なうらしいという話が出ていた頃は、ほとんどの国民は総選挙に関心を持っていない感じで。安倍内閣や自民党は積極的に支持できないけど、民進党とか維新とかの野党もイマイチだし。特に投票したいと思う政党がないや、と思っていた人も結構いたのではないかと思われ・・・。

 下手すると、投票率が、過去最低だった12年の59.32%→14年の52。66%をさらに下回るのではないかと。そうなれば、多少内閣支持率が下がったとしても、自公がそれなりに議席数を確保できるのではないかという見方が強かった。<だからこそ、安倍首相もこの時期なら勝てるかもと思って、9月末の解散を決断したのよね。(~_~;)>

 ところが、注目を集めていた小池都知事が希望の党を結党。さらに、民進党が前原代表の妙な画策によって2つに割れて、多くの議員は希望の党に合流したものの、残りは立憲民主党なる新党を立ち上げることになって・・・。
 ワイドショーやニュースも小池知事の言動や、これらの政党に関して、日々、取り上げてくれたことから、チョット衆院選への関心も高まって来たような感じがある。(・・)

 それゆえ、さらに今回の選挙への関心が高くなって、投票に行く人が増えるように(しかも、できるだけ民共社に入れる人が増えるようにね)、微々力ながらも当ブログでも「投票率アップ・キャンペーン」を展開したいと思ったmewなのである。(^^♪

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 それに、昨日は、何かmewをやる気にさせてくれるような記事が出ていたのだ。(**)

 あくまでも東京都内に限った調査結果ではあるのだが。比例東京の投票先が、自民党29%、立憲民主党、希望の党が18%、共産党7%、公明党6%だったとのこと。(・o・)

 東京では、都知事選、都議選でも圧勝した小池知事の希望の党がかなり強いと言われていたのだが。その東京で希望の党が急落し、民主党が並んで来たというのは、mewには、めっちゃいい流れに見えるのである。(++)

『希望の党、東京で支持率急落 小池百合子氏も不支持が上回る JX通信調査

 報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に東京都内の衆院選情勢調査を実施した。比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、10月1日)の29%から18%に急落した。代表を務める小池百合子東京都知事に関しても、支持率と不支持率が逆転した。

 比例東京の投票先として自民党を挙げたのは前回比1ポイント増の29%。今回調査で初めて選択肢となった立憲民主党は18%で希望の党に並んだ。これに共産党7%(前回比3ポイント減)、公明党6%(同1ポイント増)が続いた。未定・不明は19%(同4ポイント減)だった。

 一方、小池氏の支持率は37%で、不支持率は54%に上った。前回調査では支持48%、不支持43%だったが、1週間で支持・不支持が逆転した。9月23、24両日に実施した調査では支持率が58%に達しており、小池氏の支持率が急落傾向にある状況を示している。

 調査は電話番号を無作為に発生させるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で電話をかけ、1003人が回答した。(産経新聞17年10月10日)』

* * * * *

 ちなみに、昨日NHKが発表した全国の世論調査の結果はこんな感じ。

『NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは5389人で、57.9%にあたる3119人から回答を得ました。

 それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先週の調査と変わらず37%、「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって43%でした。

 10日公示された衆議院選挙に、どの程度関心があるか尋ねたところ、「非常に関心がある」が32%、「ある程度関心がある」が44%、「あまり関心がない」が16%、「まったく関心がない」が5%でした。

 次に、投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と答えた人は56%で、先週の調査に比べて3ポイント高くなりました。また、「行くつもりでいる」が27%、「行くかどうかわからない」が10%、「行かない」が5%でした。』

『各党の支持率は、自民党が31.2%、希望の党が4.8%、公明党が3.8%、共産党が2.7%、立憲民主党が4.4%、日本維新の会が1.3%、社民党が0.5%、日本のこころは0%、「特に支持している政党はない」が39.1%でした。
また、今回の衆議院選挙には候補者を擁立していない民進党は1.6%、自由党は0%でした。』
(以上NHK17年10月10日)

* * * * *

 比例の投票先は、支持率とは必ずしも一致しないのだけど。<注目を集める政党は、支持率よりも投票先になる率が高くなる傾向にあるかも。(・・)>

 全国規模の調査でも、希望の党が4.8%、立憲民主党が4.4%(民進党は1.6%)と数字が並んで来たのは、いい傾向だと思うし。
 それに立憲民主党は、2日に結党したばかりで、まだまだ「のびしろ」があるからね!(本田の真似をするじゅんいちダビッドソン風に。)

 というわけで、投票日の22日まで、何とか目標を実現すべく、心神のエネルギーをキープして、頑張って行きたいと思っているmewなのだった。p(´∇`)q ファイトォ~♪
                        
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by mew-run7 | 2017-10-11 05:18 | 民主主義、選挙 | Trackback

民主党の公約、幹部たちの主張に感動!+希望のユリノミクスに呆然。改憲、安保はややごまかし?

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【東京で開催されているテニス男子・楽天OPのダブルスで、主催者推薦で出場した日本のマクラクラン勉、内山靖崇組が、第2シードのマレー(英)ソアレス(ブラジル)組に6―4、7―6で勝ち、ツアー初優勝を果たした。(*^^)v祝 <相手は、あのマレーの兄。四大大会のダブルスでも活躍している人。>

 マクラクラン勉(母親が日本人)は、ニュージーランドの選手だったのだが。ダブルスの能力を見込まれて、6月に日本に登録を変更。先月、デビス杯ワールドグループ入れ替え戦で、内山と組みダブルスで代表デビュー。この時はイマイチだったのだけど。3大会めになる今回は、2人の息があって来た&思い切ったプレーが次々いい結果につながったようで、準々決勝で第1シードを撃破。そのまま勢いに乗って優勝まで駆け抜けた感じだ。(・・)
 日本選手は最近ダブルスであまり活躍できていないので(上位の選手はほとんど出ないし)、彼らには今後、是非、世界のツアーでも頑張って欲しい。o(^-^)o】

* * * * *

 6日に希望の党、7日に立憲民主党が衆院選の公約を発表した。(・・)

 mewは、投票する政党や候補者を選ぶ時、特に「憲法9条改悪に反対であること」「集団的自衛権行使に反対であること」「自由主義前提も、新自由主義的な政策はとらないこと」を重視しているのだが。
 この2つの党の公約を見比べて、改めて「あ~、立憲民主党ができてくれて、よかった~」と心から思ったです。<ウルフルズの「バンザーイ、キミに会えてよかった~♪」って感じ。o(^-^)o>

 希望の党の公約は重要な点でほとんど合わないであろうことはわかっていたのだが。mewが何より呆れたのは、この期に及んで「ユリノミクス」とかふざけた表現を持ち出して来たことだ。(ーー)
 それにしても、民進党から希望の党の公認を受けた人(受けざるを得なかった人)の中には、このような公約とは考えが合わない人がいるのは少なくないと思われ・・・。
 色々と事情はあるとは察するものの、党内で何の議論もなく、代表&周辺が独断で決めた公約にそのまま従って選挙を戦うことに何の疑問もとまどいも覚えないのか、きいてみたくなるmewなのだ。(~_~;)

* * * * *

 民主党は現段階では60人チョットしか擁立が決まっていないし。選挙の結果がどうなるかはわからないけど。
 ただ、政党や議員というのは、様々な国民の意思を国政に反映するために存在するわけで。選挙の時に、公約はもちろん、街頭演説や党首討論会などで、自分の考えと同じことを主張してくれる政党が存在することは本当に有難い&嬉しいことであって。<逆に存在しないと、ぐれそうになって、日本をあきらめそうになる?(-_-;)>

 先日も、枝野氏が私とほぼ同じ考えを語っているのを見て、チョット感動してしまったりして。そして辻元氏が言うように、いつかこのろうそくの火を大きく育てて、たいまつにできるようにと本気で思ったです。(・・)

『大阪市のJR京橋駅での街頭演説では数百人の人だかりができ、枝野コールが起きた。枝野氏は「歴代自民党政権がつくってきた集団的自衛権は行使しないという解釈を、何の論理的整合性もなく海外で戦争できるようにした。こんな安保法制をつくっておいて憲法の議論ができるわけない」と批判した。その上で「国会で数を持っているから何をやってもいいんだと勘違いをしている人たち、国会議員の数合わせの政治にノーを突きつけましょう」と訴えた。

 枝野氏と並んだ辻元清美前衆院議員は「1本のろうそくのように、枝野さんが火をともしてくれた。この火を大きなたいまつにし、日本の政治を変える歩みに加わってほしい」と呼びかけた。(朝日新聞17年10月7日)』

* * * * * ☆

 また民主党が公約を発表した際の会見で、長妻代表代行が「」と語ったこと、福山幹事長が「右でも左でもなく、ど真ん中を前に進む」と訴えたことも、強い共感を覚えると共に、と~っても嬉しく思えた。(・・)

『立憲民主党が7日午後、選挙公約を発表しました。憲法改正論議は進めるとしつつ、「安保法制を前提とした憲法9条の改悪とは徹底的に闘う」としています。
 
 立憲民主党・長妻代表代行:「日本社会は危機のなかにある。分断と排除の政治が行われ、立憲主義が壊されている。政治は政治家のためでも政党のためでもなく、国民のためにあるものです」

 立憲民主党・福山幹事長:「日本の政治で言えば、ど真ん中のところで前に進んでいく。我々の思いを強く表せて頂きました。安保法制を前提とした憲法9条の改悪とは徹底的に闘います」

 公約では、消費税の10%への引き上げについては「将来的な国民負担を議論することは必要だが、ただちに引き上げることはできない」と延期を主張しています。希望の党が公約に掲げている「原発ゼロ」については、「一日も早く実現する」としています。(ANN17年10月7日)』

<『福山哲郎幹事長は7日の記者会見で「国民との約束という形で衆院選を戦いたい」と強調。「右でも左でもなく、ど真ん中を前に進む」と訴えた。(日経10.7)』>

* * * * *

 ここに、立憲民主党の公約の要旨をアップしておく。(**)

『立憲民主党の衆院選公約の要旨は次の通り。

 【税・財政】

 将来的な国民負担を議論することは必要だが、直ちに消費税率10%へ引き上げはできない。

 所得税・相続税、金融課税をはじめ、再分配機能の強化。

 診療報酬・介護報酬の引き上げ。

 【教育・子育て】

 児童手当・高校等授業料無償化とともに所得制限の廃止。

 大学授業料の減免、奨学金の拡充。

 【憲法・安全保障】

 専守防衛を逸脱し、立憲主義を破壊する、安保法制を前提とした憲法9条の改悪に反対。

 領域警備法の制定と憲法の枠内での周辺事態法強化で専守防衛を軸とする現実的な安全保障政策を推進。

 【エネルギー戦略】

 原発ゼロを一日も早く実現するため「原発ゼロ基本法」を制定。(日本経済新聞17年10月7日)』

* * * * * ☆

 一応、希望の党の公約要旨も載せておこう。_(。。)_ <多いので、行を詰めちゃいました。^^;

『希望の党の衆院選公約の要旨は次の通り。

 【税・財政】
 金融緩和と財政出動に過度に依存せず、民間活力を引き出す「ユリノミクス」を断行する。
 2019年10月に予定されている10%への消費税引き上げは凍結する。
 消費増税の代替財源として、約300兆円もの大企業の内部留保への課税を検討する。
 ベーシックインカム導入で低所得層の可処分所得を増やす。
 20年度までに基礎的財政収支を黒字化する目標は現実的な目標に訂正する。

 【成長戦略】
 人工知能、ビッグデータ活用の分野で競争力を高めるため、専門人材の育成・獲得をする。
 民泊などシェアリングエコノミーの推進、自動運転の実現に向けた規制改革を断行する。
 特区等における事業者選定において、選定過程を国民に全て開示する。

 【教育・子育て】
 「待機児童ゼロ」の法的義務付け。
 配偶者控除を廃止し夫婦合算制度へ移行する。
 幼児保育・教育の無償化、大学の給付型奨学金を大幅拡充する。

 【働き方改革】
 正社員雇用を増やした中小企業の社会保険料負担を免除する「正社員化促進法」を制定する。
 働き方改革、再就職支援制度の抜本拡充で成長分野へ人材移動を円滑化する。

 【憲法】
 憲法9条を含む憲法全体の見直しを与野党協議で進める。
 自衛隊の存在を憲法に位置付けることについて国民の理解が得られるか見極めた上で判断する。
 国民の知る権利、地方自治の分権を明記する。
 一院制により、迅速な意思決定を可能とする。

 【環境・エネルギー戦略】
 新規原発の建設をやめ、40年廃炉原則を徹底し「原発ゼロ」の30年までの実現を目指す。
 原発ゼロを憲法に明記することを目指す。
 再生可能エネルギーの比率を30%まで向上。省エネを徹底しエコ社会を実現する。
 オリンピック・パラリンピック開催国として国際標準の「受動喫煙ゼロ」規制を実施する。

 【外交・安保政策】
 安保法制をめぐる与野党の不毛な対立から脱し、厳しい安全保障環境に党派をこえて対応する。
 緊張の高まる北朝鮮への対応やミサイル防衛などを含め、現行の安全保障法制は憲法にのっとり適切に運用する。
 拉致被害者全員の即時帰国に全力で取り組む。
 日米同盟を深化させる一方、基地負担軽減など地位協定の見直しを求める。

 【地方】
 道州制導入を目指し国の権限と財源を移す。
 農業関係の補助金を大胆に廃止し、農家への直接払いに一本化する。(日本経済新聞17年10月6日)』 

* * * * *

 何だか希望の党は、候補者や支持者の反感を緩和するために、憲法や安保に関する公約内容、表現を当初の予定よりも緩めたような感じが・・・。^^;
<あとここには書いていないけど、小池代表&周辺は、本当は愛国心教育の強化とか外国人参政権阻止とか超保守的な政策をもっと取り入れたいはず。>
 
 ただ国民の多くは細かい政策まではチェックしないと思うし。民主党は「ここぞ」という希望党との違いをしっかりアピールして欲しいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-09 03:33 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2) | Comments(1)

希望、あの中山が思想チェック&人選で、原口が公認辞退+安倍支持&超保守思想をアピール

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【世界体操女子、個人総合。予選TOPだった村上茉愛は、体操人生で最も緊張したそうで、3種目めの平均台のターンで落下して1.0の減点に。最終種目、得意の床で挽回をはかったものの、3位と0.1差、1位と0.533差の4位に終わった。<村上は落下の悔しさから号泣したものの、「何があっても失敗しないというぐらい練習する」と強く誓っていたです。o(^-^)o>
 もうひとりの杉原愛は、6位。メダルは残念だったけど、女子で2人入賞も嬉しいニュースだ。(^^♪

 あと白井健三が、美しい演技者に対して送られるエレガント賞を受賞したとのこと。(*^^)v祝
<最近だと内村が3回、女子の田中理恵が1回受賞。>実際、平行棒とか鉄棒で、きれいに脚がそろっているし、ムダな持ち直しや動きも少ないし、これも今後の大きな武器になりそうだ。(・・)】

* * * * *

 ところで、mewが「希望の党はアブナイ」「この党には絶対に期待できない」と強く思ったのは、同党がイッチャってる系のトンデモ超保守派である中山成彬氏&恭子氏を、初期メンバーとして迎え入れたからだ。(゚Д゚)
 
 先日の記事に書いたように、特に中山成彬氏(元自民党、安倍仲間)は過激な言動で知られていて。麻生内閣の国交大臣に選ばれて数日で「日本は単一民族の国」「火の玉になって日教組を壊す」などと発言したため、すぐに閣僚辞任することに。(その後、また困った言動をして、自民党を除名に。・・・関連記事・『ヒト、カネに困る小池新党?~何と超保守・中山夫妻が入党希望&自民党からも移籍者が』)

 中山氏は、今回の衆院選では希望の党公認で、比例の九州ブロックから出馬することが発表されたのだけど。既にツイッターに「安倍首相の交代は許されない」「思想チェックを行なっている」などと書き込み、物議をかもしている。(@@)

 ネットを見ていると、保守派の間でさえ、特に中山成彬氏の入党には疑問や抵抗をを覚えた人がいた様子。^^;
 それこそ希望の党から出馬する予定だった議員が、中山氏の入党を知り、立候補をとりやめた例もあるほど。(・o・)

 昨日、元民進党の原口一博氏も、一度は希望公認で出ることを発表しながら、無所属での出馬に変えたのだが。(確か、原口氏は日本会議にいたことがある超保守のはずなのだけど。)どうやら、中山氏の言動も大きな理由になっているようだ。(~_~;)

* * * * *

 道休氏に関しては、支援団体の連合が難色を示したのも理解できなくはないのだ。中山氏は、日教組はもちろん労組も大嫌いなので、長い間、敵対関係にあるからだ。(超保守派には、「組合→連帯→サヨク→潰す」みたいなイメージがあるのね。(^_^;))

『希望の党の公認を得て衆院選宮崎1区に立候補する予定だった元民進党議員の道休誠一郎氏(64)が4日、出馬を断念することを明らかにした。民進党宮崎県連が「希望への不信感がぬぐえない」として、道休氏を支援しないことを決めたのが理由とみられる。

 同県連は道休氏について、宮崎1区で希望の公認を目指し、3日に公認が発表された。しかし、地盤の宮崎で民進と敵対関係にあり、希望から立候補する意向の自民党出身の中山成彬・元文部科学相が自身のツイッターに「(希望と)民進党丸ごとの合体は絶対ダメ」「安倍首相の交代は許されない」と書き込んでいたことが判明。これに反発した同県連は3日、公認候補となった道休氏を支援しないことを決めた。(読売新聞17年10月4日)』

『宮崎の民進党、連合が反対に回ったのは、中山成彬元文部科学相の存在が大きい。中山氏は、希望の党の“九州代表”を任じ、候補選定に強く関与した。
 連合宮崎の佐藤真会長は「中山氏は国土交通相時代、日教組解体を唱えており、組合員のアレルギーが強い。特に、官公労は『絶対に支援できない』とのスタンスだ」と語った。佐藤氏は延岡市職員労働組合の出身だ。
 民進党宮崎県連の関係者も「道休氏が中山氏と連携する姿勢を見せたので、支援できないと伝えた」と話した。(産経新聞17年10月4日)』

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 ただ、元・民進党の原口一博氏が7日、突然、太陽の党の公認を取り消し、無所属で出馬することに決めたのもチョット驚いたし。しかも、その理由として、中山成彬氏の発言などについて挙げていたことにも、驚かされた。(・o・)

 というのも、原口氏はかつて日本会議に属していた超保守・改憲派で。10年には「超党派の議員連盟「国家主権と国益を守るために行動する議員連盟」に参加して、尖閣諸島までヘリコプターで行ったり、11年には中道左派の菅政権を支持する勢力とは分かれるべきだという文を寄稿したり。
 旧・民主党の中では、かなり右側に位置していたからだ。(-_-;) <ただし、イッちゃっている系というほどではなくて、憲法や安保ではそれなりに理論が通じる人だけど。(・・)>

『原口一博氏、中山成彬氏の比例入りに不快感か 無所属へ

 元民進副代表の前職原口一博氏(58)=佐賀1区=が、10日公示の衆院選に無所属で立候補すると表明した。希望の党の公認を受けていたが、関係者によると、同党が中山成彬・元文部科学相(74)を比例九州ブロックの上位候補にするとの情報が入ったことなどから決意したという。中山氏は6日、「小池さんが(衆院選に)出なければ、安倍さんがいいと思う」と発言している。

 原口氏は7日朝、SNSで「妥協して当選しても何の恩返しにもなりません。無所属で立つことを決断しました」と表明。「立憲民主党の仲間とも話し合います」とした。希望の党の政策について「新自由主義、新保守主義ではないか?」などと指摘している。(朝日新聞17年10月7日)』

『<衆院選>原口一博氏、無所属で出馬表明 希望公認を辞退

 衆院選で佐賀1区から出馬予定の前職、原口一博氏(58)は7日、佐賀市で記者会見し、希望の党公認を辞退して無所属で立候補すると表明した。希望が掲げる政策に疑問を感じるなどとして、原口氏は「いったん立ち止まって、(有権者から)真っ正面から判断を受けたい」と述べた。

 希望は6日に公約を発表したが、原口氏は「(政策が)新自由主義、新保守主義に偏っていないか。私が危惧するものが何点かあった」と述べた。小池百合子代表にちなんだ、民間の活力を引き出す経済政策「ユリノミクス」について、「(発表内容だけでは)選挙をする自信がなかった」と語った。

 また、希望から比例九州ブロックに出馬予定の元文部科学相、中山成彬氏(74)が6日、首相に推す人物として「小池代表が出ないなら安倍晋三さんがいい」と発言したことに言及。そのうえで、安倍政権の継続容認の考えは「私の許容を超えた」と述べた。
 立憲民主党の枝野幸男代表について「考え方が近い」と、連携する姿勢も見せた。(毎日新聞17年10月7日)』

<希望の九州方面で中山氏と顔を合わせてエラそ~にされるのもイヤだったかも知れないし。あと佐賀は保守系が強い地域ながらも、周辺の雰囲気から、希望公認での戦いに、マイナス要素を覚えた部分もあるかも?^^;>

* * * * *

 でも、中山成彬氏は、周囲の声など耳にはいらないようで、希望の党での活動に意欲的に取り組んでいるのである。(・・)

 小池代表からなのか、またはあの超保守派の側近からなのか・・・候補者の選任や思想チェックを頼まれたそうで。自分が希望の党結党の軸or九州ブロックの親分であるかのような感じで、エラそ~なことを書いてるし。
 自民党時代はずっと安倍晋三氏と同じ団体で、慰安婦問題や南京大虐殺を認めない歴史修正主義の活動に力を入れていた安倍シンパゆえ、周囲から批判を受けても平気で「安倍政権の継続」を主張しているという。(>_<)

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 以下、中山なりあき(中山成彬) @nakayamanariakiのツイッターから・・・

9月24日『「日本のこころ」は衆議院選で消滅する可能性が高い。しかし、先に自主憲法草案を作成し、真の保守としての政策を練り上げてきた。その真髄を小池新党に受け継いで欲しい、それによって小池新党が保守の党であることがはっきりし、国民が安心するだろう。昨日、恭子代表と小池知事に会い意気投合した。』

9月24日『既に小池新党は160人程の候補者を選定中だが、私は遅れている九州地区の候補者の発掘を頼まれた。しっかりした国家観、歴史観を持った有為の人材の自薦他薦をお願い致します。安倍首相の憲法改正を叱咤する為にも「新しい保守」の政党を作りたい。民進党を上回る議席の獲得を目指して頑張ります。』

9月28日『九州で候補者発掘に奔走している間に中央では民進党の崩壊が進む。私達の小池新党合流から始まった今回の騒ぎに前原代表は右往左往。言うだけ番長の面目躍如。小池代表には民進党丸ごとの合体は絶対ダメと釘を刺していたが大丈夫かな。辻元氏等と一緒なんて冗談じゃない。安倍首相の交代は許されない。2017.09.28 07:27』

9月28日『いずれ民進党が消滅し、自民党と希望の党という政権を担える二大保守政党時代になることを願っていたが、こんなに早く民進党がなくなるとは驚いた。民進党現職はみんな希望の党から出馬できると思っているかも知れないが、憲法改正反対のリベラルの連中は公認される筈がない。見事なリベラル派退治!』

* * * * *

『希望の党から比例区での立候補が取りざたされている中山成彬(なりあき)・元文部科学相(74)は4日、宮崎市内で朝日新聞の取材に応じ「安倍政権打倒、政権交代とわめくのは元民主党の人たちだが、国民は民主党政権のトラウマが消えていない」と述べた。政権交代を主張する旧民主出身の立候補予定者らを牽制(けんせい)した。(中略)

 また、希望の党での自らの役割について「小池さんから(候補者の)リクルートを頼まれている」。選定の際には、憲法改正や安保法制などの「思想チェック」をしていると話した。

 中山氏によると、希望の衆院選の進め方について小池氏は「選挙はテレビがやってくれるのよ」などと話していたという。「消費税を上げなくて済む方法があるということを訴えていく」とも語った。(河崎優子)(朝日新聞17年10月5日)』

『中山氏は「小池(百合子)さんが(衆院選に)出たら政権交代を狙う。小池さんが出なければ、安倍さんがいいと思う」と話した。「安倍首相の交代は許されない」という9月28日のツイッター投稿の意図について、「あれは小池さんに出馬してくださいというラブコールだった」と釈明した。

 日本のこころから希望に合流した経緯についても説明。「私たちが作った自主憲法を小池新党でいかしたいと思い、妻(中山恭子参院議員)を説得して参加した。国民は(希望の党が)保守の党だと安心していただけたのでは」と述べた。(河崎優子)(朝日新聞17年10月6日)』

* * * * *

 中山氏は、早速、アレコレ言って物議をかもしているように、決して黙ってはいられないタイプだし。(今はこれでもセーブしているつもりかも?^^;)
 それこそ、もし久々に衆院に戻ったら、(たぶん希望の党の中では、かなり当選回数や実績が上の方なので)党内外で、ますます好き勝手な言動をするのではないかと思われ・・・。(^_^;)

 こうなれば、選挙中からどんどんアブナイ発言をして、希望の党の本性や問題をアピールして欲しいと期待しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-08 04:25 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

希望に議員を監視、統制する役職。都ファも情報統制で都議が離党+共産党が民主党に選挙協力

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【世界体操の個人総合男子。絶対王者の内村航平が跳馬の難技リ・シャンペイの着地で左足首を負傷し、予選で途中棄権。(靭帯損傷などで全治2~3週間の負傷で済んだのは幸い。)プロとして初の世界大会だったし。連続記録が個人総合40連覇、世界6連覇で途切れてしまったのは、本当に残念。 (ノ_-。) 海外の体操記者やファンも大きなショックを受けていたようだ。^^;
 でも、内村にこれからはオールラウンダーで頑張ると誓ったもうひとりの代表・白井健三が得意の床、跳馬だけでなく苦手だったつり輪やあん馬もまとめて(鉄棒で落ちたらしいけど)予選で4位につけている。決勝ではノーミスで、何とか表彰台に上がって欲しい。(・・)

 種目別では、床で白井、跳馬で白井、内里、そして鉄棒で宮地が予選を突破した。宮地は決勝でI難度の大技「伸身ブレトシュナイダー」に挑む予定。成功すれば「ミヤチ」の名がつく可能性が大きいので、是非つかんで欲しい。みんな、ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 希望の党につづき、立憲民主党ができたことで、衆院選への関心が少しずつ高まって来たかも? 尚、今日から立憲民主党のことを、民主党(略称)と書くことにしたいと思う。

 民主党は、順調に入党希望者が増えているようで。昨日までで、民進党の前衆院議員14人のほか、元職11人、新人23人が既に参加の意向を表明。全ブロックに比例候補を立てる予定だという。(・・)

 希望の党は、民主党から出馬する前民進党議員の選挙区に、強引に対抗馬を擁立して、少しでも野党側の票を減らして、当選をジャマしてやろうという感じなのだけど。<民主党は、希望の候補者のいるところには候補者を立てないって決めたのに。(-"-)>

 でも、共産党と社民党も民主党の誕生を歓迎してくれて。共産党は、枝野代表の埼玉5区で早速、自党の候補者を出さない方針を決定。さらに、海江田万里氏、長妻昭氏などが出馬する東など京の選挙区7つでも出馬を取り下げることを検討しているそうだ。
 何だかそれまで準備してきた共産党の候補者&関係者に申し訳ないような感じもしてしまうのだが。その分、野党3党からひとりでも多くの当選者を出して、政府与党や保守タカ派勢力にしっかりと対峙できるようにできればと思う。(**) <野党共闘をバックアップしている市民連合も、民主党の支援をしてくれるし。"^_^">

 幸い、毎日、TVなどで取り上げられていることから、さらに存在感をアピールしていきたいところだ。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 他方、「希望の党」がらみでは、小池代表&都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファースト」の2人の都議、音喜多駿氏、上田令子氏が離党する意向を表明した。(~_~;)

 今回の件は、メディア(特にTV)でもかなり取り上げられている上、しかも、音喜多氏の呈した疑問や批判は、多くの国民(特に都民)も共感できるものであっただけに、、小池氏や新党にとって大きな痛手になりそうだ。_(。。)_

<音喜多氏は、都議会で「かがやけTOKYO」なる会派を作って活動していたのだが。都議には関係者がいない小池氏が都知事選に出た時に、TV出演やネット発信で応援して、当選に貢献。<小池氏が都庁に初登庁した時も、音喜多氏ら3人がお花を持って、出迎えたのよね。>
 7月までは、都民ファーストの幹事長を務めており、小池氏の側近としてチョット有名な存在になっていたのだ。<でも、都議選で55人も当選者が出た途端、音喜多氏は無役されちゃったんだよね。^^;>

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 音喜多氏が、都ファを辞めようと考えたのは、主にこのような理由からだという。(~_~;)

 一つは、小池知事が、築地市場移転や東京五輪準備など大きな課題を抱えているにもかかわらず、都政に専心しようとしないことだ。
 小池知事は、6月に都議選対策のため、突然、都ファの代表に。7月に知事職に専念するとして代表を辞めたのに、今度は国政政党の希望の党の代表にいきなり就任して、国政や衆院選に関することに時間を割いている。>
 
 もう一つは、都ファの執行部が独断的な党運営を行なっている上、所属都議の情報発信を統制していることだ。<ここ半年で代表が4回変わったのだが。急に代表が変わっても、都議には事前に何の相談もなく、事後にメールで知らされるだけ。また、メディア出演、取材対応なども制限され、問答集で答える内容まで指示されている。飲み会も禁止なんだって。^^;>

『都民ファーストの会 2都議が離党へ 小池氏手法に反発

 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。【円谷美晶】

 関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

 両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。

 両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。(毎日新聞17年10月4日)』(関連記事*1に)

【ちなみに、音喜多氏は以前から自称「ブロガー議員」として活動しており、ネットでの発信を重視。実は前知事のバッシング「舛添叩き」は、音喜多氏が舛添知事の韓国人学校問題(都立高の土地貸与)についてネットで批判した&そこににネトウヨ、保守勢力が乗っかったことが、きっかけの一つになった。(そのあとアレコレの出費バッシングにつながって行ったのね。(『舛添攻撃の起因は、韓国人学校への都有地貸与&超保守、ネトウヨの反発』)
 いずれにせよ、音喜多氏は、ネットでの情報発信が最大の売り物&武器だったので、情報統制されたことには、大きな不満を覚えたと思う。(・・)】

* * * * * 

 しかも、この所属議員の情報統制は、国政政党の「希望の党」でも行なわれる可能性が大きいのだ。(゚Д゚)

 というのも、希望の党は、執行部に「ガバナンス長」なる(政党では他に例のない独特な)役職を設けることを規約案に記しているのであるが。これが、その名の通り、議員たちの言動を監視したり、統治、規制したりするための役職のなのである。(-_-;)

<さらに言えば、国会議員以外でもなれるということは、小池知事のパートナーや手足として動く人々(例の小池知事の特別秘書&超保守派の野田数氏とかね)が、議員たちの見張り役につく可能性があるということだよね。^^;>

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『「ガバナンス長」設置=幹事長権限を分散-希望規約案【17衆院選】

 希望の党の党規約案が1日、明らかになった。小池百合子東京都知事が代表を務めていることから、「代表には国会議員以外の者を就かせることができる」と明記。同党独自の役職として「ガバナンス長」を置き、代表を補佐して党内統制や法令順守を担うとした。
 規約案は全11章。代表の任期は2期6年が上限で、複数の代表を置けると定めた。党運営方針を決定す役員会は、代表や幹事長、ガバナンス長、政調会長、国対委員長、参院議員団代表らで構成する。

 ガバナンス長は、国会議員以外も対象に、代表が指名する。国会議員・国政選挙候補者の人物評価やメディア対応など所管事項は幅広く、国会対応では予算案や安全保障に関わる法案、内閣不信任決議案など重要議案を除き、党議拘束をかける必要があるかどうかを決定できる。
 国会議員の中から代表が指名する幹事長は「ガバナンス長の所管事項を除く」党務を担うと規定。幹事長に権限を集中させないことで、代表が最終決定権を持つ体制を確立する狙いがあるとみられる。
 議決機関としては、党大会の記述がなく、両院議員総会を「上位議決機関」と位置付け、インターネット電話「スカイプ」での出席や電子投票を認めた。政治倫理に関しては、政党支部への企業献金を禁止した。(時事通信17年10月1日)』

* * * * *

『ナチスの親衛隊ばりの党内警察になるのではないかとも囁かれています。

 党規約の策定を進める小池都知事の新党「希望の党」が党役職として、代表を補佐する「ガバナンス長」を設けて、「党内の統括」を行うとしてしています。
 このガバナンス長は幹事長に次ぐ地位と権限を持つ役職とされ、国会議員・国政選挙候補者の人物評価やメディア対応など所管事項は幅広く、国会対応では予算案や安全保障に関わる法案、内閣不信任決議案など重要議案を除き、党議拘束をかける必要があるかどうかも決定します。
 なお、ガバナンス長は議員や候補者らのメディア対応やツイッターなどのSNSを通じた発信も所管するとされています。

 ガバナンス長は国会議員でなくても代表である小池都知事が自由に指名できるとされており、一方の幹事長は国会議員の中から代表が指名し、「ガバナンス長の所管事項を除く」党務を担うと規定されます。
 ここまでの情報をまとめると、ガバナンス長は希望の党所属議員及び候補者を「選別」し、その言論や情報発信を「監視・統制」するという党内警察とでもいうような役割を持ちながら、その選出は小池都知事の指名により国会議員ですらない外部の民間人が選ばれる可能性もあるということです。
 なお、小池都知事が事実上の代表である都民ファーストの会で「議員取材の制限」や「飲み会の禁止」などといった言論統制、行動の制限が所属議員に課せられていることは既に報道されているとおり。

 小池都知事の息の掛かった人物がガバナンス長に就任することで、所属議員の発信が「監視・統制」された上に「選別」を恐れて自由にものを言えなくなることは間違いなさそうです。
 こうした懸念から既にネット長では「ガバナンス長」という役職を大日本帝国の憲兵や特高警察、ナチスの親衛隊やゲシュタポに例えて危険性を指摘する声が上がっています。
 合流を図った民進党議員の「選別」「排除」の方針ではまさに女帝っぷりを見せつけた小池都知事ですが、仲間に対してもその方針は変わることはないようです。こうした発想で「統括」を行う人物が仮に内閣総理大臣という地位に就いた時、同じ方針を国民に対しても行うのではないかという懸念を単なる妄想と切って捨てることはできないでしょう。(BUZZAP 17年10月2日)』

 そもそも議員の言動を監視、統制をする役職を設けること自体、アブナイを通り越してコワイ、コワイと言いたくさえなってしまうのだが。
 都民ファーストの場合は、大半が初めて議員になった人たちなので、まだ大人しく従っている人が多いのだろうけど。これまで何期も国会議員をやっている人が多い希望の党でも、議員の言動を統制しようとする発想自体アウトだし、議員たちが従うとも思えず・・・。
 例の政策協定書なども含めて、何だか希望の党には、色々と危険性を感じてしまうmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-05 05:12 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

祝・立憲民主党の結党~中道左派の議員や国民の受け皿が+希望の危ない政策協定書+影薄い自民


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 10月2日、mewが05年にこのブログを始めてから12年の間で、TOPに並ぶような喜ばしいことがあった。(*^^)v祝 (ちなみにこれまでのTOPは、09年の民主党による政権交代実現ね。)

 2日夕方、枝野幸男氏が、mewの政治理念にほぼ合致するような新しい政党「立憲民主党」を立ち上げることを発表したのだ。!(^^)!

 mewは05年に前原誠司氏が1回目の代表になった際、党内の保守勢力が当時の民主党の綱領を変えて、同党を保守化しようと&純化路線を目指そうとしているのがわかって以来、民主党は早く保守系と非保守系と分かれた方がいいと。
 その方がどちらの政党も政治家も思い切って自分の思想信条に沿った活動ができるし。国民にもわかりやすい&自分の考えに合った政党に安心して投票できると考えていたので、今回の党分裂は、正直なところ、ある意味では、願ったりかなったりなのである。^m^

 これでようやく安倍自民党にも、小池希望の党にも問題を感じている政治家や国民、but基本的には自由主義者ゆえ、社会、共産主義を重視する政党にもちょっと抵抗を感じる・・・いわゆる中道左派系、平和・リベラル志向の政治家や国民にとって、本当の意味で受け皿となり得る政党ができたと言えよう。(++)

* * * * * 
 
 立憲民主党のことは、これから毎日のようにしつこく取り上げる(&応援する)ことになると思うので、追々、色々な状況やmewの思いを書くことにして・・・。

 今回は、枝野氏が会見の冒頭で、新党の目指す方向性について語った部分を紹介したい。(・・)<logmiから引用。全文を読みたい方は、http://logmi.jp/238685に。>

『私は日本の国民の生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会、それをしっかりと守っていくために立憲民主党を結成することを決意をいたしました。
 この場を借りてみなさんにご報告をさせていただきますとともに、この立憲民主党をお集いをいただいてこの総選挙で安倍政権の暴走に歯止めをかける。安倍政権をストップさせる。そのための大きな役割を果たす。』

『日本の国民生活は1億総中流と言われた時代から格差が拡大し貧困が増大し、そのことによって社会が分断をされ世界一安全と言われていた治安にまで、そしてお互い様という言葉に象徴されていた人と人とのつながりがどんどん、どんどん壊れていってしまっています。

 近代国家の大前提である立憲主義が破壊をされ、法の支配すら脅かされています。みんなで議論をし納得をして物事を進めていくという民主主義がおろそかにされています。共謀罪に象徴されるように、自由な社会というものにもさまざまな危機が迫っています。

 こうした状況を変えていく責任、役割を果たしていかなければならない。そして安心できる、当たり前のことだけれども立憲主義や法の支配が、民主主義が、自由なその中で社会の構成員がお互い様に支え合い、お互いに認め合えるそんな社会を作っていかなければならない。』

 ちょっと小難しい表現が多いので、もう少し一般の国民にもわかりやすく説明して欲しかったかな~と思ったりもしたのだけど。でも、枝野氏がここで言っていることこそが、今、まさに日本をアブナくしている重大な問題なのである。(**)
<ここには、もちろんmewが日ごろからミューミューと苦言を呈している安倍官邸や自民党のメディア支配や強引な国会運営、違憲性の高い憲法解釈や法律制定などの諸問題も含まれている。^^;>

* * * * *

 また、mewにとって印象深かったのは、(これはmewも近いうちに書きたいと思っていたのだが)枝野氏が「保守とリベラルは対立概念ではない」と言ったこと、そして安倍自民党などとの対立軸は、上からか下からかという点だということを強調したことだった。(++)

『そもそも保守とリベラルは対立概念ではありません。私は、こうしたいわゆるイデオロギーの時代だとは思っていません。
 今この国に、そうした対立軸があるとすれば、先ほど申しました通り、上からか下からかと、草の根からの民主主義であり、草の根からの経済や社会の立て直しである。
 これに対して、強い上からの経済社会。あるいは、上からのリーダーシップ。こここそが、僕は対立軸であり、私たちはまさに草の根に立つという立場だと思っています。』

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 枝野氏が立ち上げる新党には、昨夜の段階で、菅直人氏、長妻昭氏、赤松広隆氏、辻元清美氏、逢坂誠二氏などが入党する意向を示しているとのこと。(++)

<東京選挙区の新人については、また後日。尚、岡田克也氏、野田佳彦氏、安住淳氏、平野博文氏、江田憲治氏などは、無所属での出馬する意思を表明した。(追記・彼らは保守派だし。大部分の人が1位当選する可能性が大きいし。希望に行った仲間への配慮もあるようだ。)>

 また、希望の党と考えが合わず同党に移りたくない、同党から排除された人なども入党を前向きに検討しているようだし。一度は民進党を離党し、希望の党に公認申請した人でも、新党と同じ志を持って入党したいと望んだ人は「排除しない」という。
 もしかしたら、衆院選に出馬する候補者だけで数十人集まる可能性があるし。民進党の参院議員には、中道左派系が多いので、近い将来、さらに何十人かが合流すると(期待込みで)思われる。(・・)

* * * * *

 実は、希望の党から出馬するつもりだった人も、「これはチョット」と尻込みをしてしまうような内容の「政策協定書」を送られて来て、署名をすべきかどうか躊躇し始めた人がいる様子。
 また、自分が出馬する予定で準備を進めて来た選挙区から、他の選挙区に移るように言われて、困っている人もいるようなのだ。^^;

 2日午後の時点で、ネットに出回っていた「政策協定書」(原案?)は、このような内容だった。^^;

『希望の党 小池百合子代表殿

私は、希望の党の公認を受けて衆院選に立候補するに当たり、以下を順守すること、当選した場合には希望の党の所属する会派に所属して国会活動を行うこと、希望の党党員として政治活動を行なうことを誓います。

1.希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。
2.限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認し、現実的な安全保障政策を支持すること。
3.憲法改正を支持すること。
4.2014年10月の消費税の10%への引き上げについては凍結を容認すること。
5.外国人に対する地方参政権の付与については反対すること。
6.政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。
7.本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供すること。
8.希望の党の公約を順守すること。』

 この中で、mewが特に気になったのは、まず、2に「限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認」と、民進党を含め野党4党が違憲だと批判している部分を容認するように具体的に記していたこと。
 そして、3の「憲法改正」に関して、改正の中身を示さず(ということは、どの条文がどのように改正される案が提示されたとしても?)、支持するようにと指示されていること。
 7の「党の指示する金額の提供」を求めていることだ。(希望の党に指示されたら、その分、無限定にカネを出せってこと?(・o・))

<あと外国人の地方参政権付与反対もいかにも超保守っぽいと思った。^^;>
 
 そして、ネットで強く指摘、批判されていたのは、「原発ゼロ」の政策に関して一言も触れられていないことだった。(-"-)

<民進党の支持団体だった連合に配慮したのか、政権とりたさに原発賛成の保守勢力や経団連に配慮したのか?・・・もともと「ツリ」のサギ政策だったのか?^^;>

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 でも、この「政策協定書」の写真が、ネットに出回って批判を受けていたからなのか(&元民進党議員に署名を躊躇する人が少なからずいたこともあったと思う)、希望の党はこの「政策協定書」を修正したようだ。(そして、夜のTVニュースが取り上げていたのを見ると、わざわざメディアにも修正版をリークしたと思われる。^^;)

『希望の党“踏み絵"協定書は「反民進」政策がずらり 公認候補に署名求める

 小池百合子東京都知事が率いる希望の党が衆院選の公認候補に署名を求めている「政策協定書」の最終案が2日、判明した。憲法改正支持や消費税増税凍結への賛成といった民進党出身者に厳しい内容が並び、外国人の地方参政権反対のほか、党への資金提供も求めている。ただ安全保障法制については、民進党からの合流を進めるため表現が原案から後退した。

 協定書は10項目あり、(1)党綱領を支持し「寛容な改革保守政党」を目指す(2)安保法制は憲法に則り適切に運用。不断の見直しを行い現実的な安保政策を支持(3)税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底(4)憲法改正支持(5)消費税10%への引き上げ凍結容認(6)外国人への地方参政権付与反対(7)政党支部の企業団体献金禁止(8)党の公約順守(9)党への資金提供(10)希望の党が選挙協力する政党への批判禁止-となっている。

 1日時点の原案では「限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認する」との記述があったが、最終案は「集団的自衛権」「容認」などの言葉を削除した。民進党幹部は「多くの民進党出身者が合流できるよう文言を弱めてもらった」と打ち明けた。希望の党は民進党出身者を150人程度受け入れる方向だ。

 ただ、民進党は安保関連法の白紙撤回、改憲反対、消費増税、外国人参政権付与に積極的だった。表現を弱めたとはいえ「選挙目当てで理念を変えた」との批判が出るのは必至だ。

 一方、希望の党は2日、予定していた第1次公認候補の発表を3日に延期した。希望の党側が選挙区で自前の公認候補を優先し、民進党側に「国替え」を求めるケースがあり、解散前から準備を進めてきた民進党出身者には「話が違う」との不満がくすぶっている。(沢田大典)(産経新聞17年10月2日)』(追記・最終案の全文を*1に)

* * * * *

 実は、昨日は自民党が衆院選の公約を発表したのだが。国政に関しては、枝野氏の新党結成のことや希望の党に関する小池氏の発言などが大きく取り上げられていたため、自民党に関してはほとんど扱ってもらえず。<あと内閣支持率も夏に少し取り戻したものの、衆院解散後、また低下して、不支持率と逆転しているのよね~。(@@)>
 何だか安倍首相も自民党もどんどん影が薄くなっているようだ。(~_~;)
   
 とりあえず、自民党の公約要旨を*2に載せておくことにするが・・・。
 
 やはり注目すべきは、『【憲法改正】自衛隊の明記、教育の無償化・充実強化、緊急事態への対応、参院の合区解消など4項目を中心に、党内外の十分な議論を踏まえ、憲法改正原案を国会で提案・発議し、初めての憲法改正を目指す』の部分だろう。~(>_<。)ゝ

<それに何か経済・社会政策は、民主党政権の政策のパクリみたいなものも少なくないのよね~。その上、財政再建も不可能になって来たし。子供や若者への支援を増やしても、彼らに莫大な借金を残して行くのよね。^^;>

 安倍首相は、小池新党と民進党の選挙準備が間に合わないうちに解散総選挙をと考えたのだが。希望の党と立憲民主党の出現(野党共闘もOK。共産党も躍進しそう)で、単独過半数もアブナイかもという予測まで出ている今日この頃・・・。
 しかも、ようやく応援したい政党が誕生したことで、今度の衆院選に向けて、何だかどんどん戦う元気、意欲が湧いて来たmewなのである。o(^-^)o
 
 THANKS
                       
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by mew-run7 | 2017-10-03 06:19 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

小池に選別される希望党の公認。何故、民進議員は身売りに反発しないのか?+黄川田の引退

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 昨日28日、衆院が解散された。何か10月22日が投票日らしいんだけど。どうにも力がはいらない。_(。。)_

 元衆院議長の自民党の伊吹文明氏が、うまいたとえをしていましたね。(・・)

『■伊吹文明・元衆院議長(発言録)

 民進党は、一度は日本の政権を担った。衰えたとはいえ、厳然たる野党第1党。かつては日本一の会社だった。今、人気という運転資金が無くなってきて、慌てて本社もない(希望の党という)バブル企業に資金繰りを頼んでいるということでしょう。
 10人程度の議員しかいない新興バブル会社が、合弁の条件にいろんなことを言って、一緒になったらお前は新しい会社で雇用してやるが、お前は雇用してやらないと。そんな交渉を、おめおめと引き受けるというのはリーダーとしてどうかと思いますよ。

 リーダーである限りは、やっぱり自分が責任を持っている議員、党、組織、立候補予定者を、最後まで身の振り方を全てきちっと仕上げた上で、自分のことを最後に考えるのがリーダーの当たり前の姿勢。かつて日本一の政権をとった政党をたたき売って、たかだか10人くらいのバブル企業に、身売りをするのは、ちょっとわからないですね。
 選挙の生き残りの希望の党になっている感じがしますよ。(衆院解散後に派閥の会合で)(朝日新聞17年9月28日)』

 企業とか球団とかのオーナーが身売りするっていうなら、まだ話はわかるけど。でも、これは政党だからね!(ーー)

 国民の投票で選ばれた&国民が報酬を払っている国会議員が所属している政党の話なのだから。<しかも、政党だって、国民の税金で助成金をもらっているし~。>
 それが政策はさておき、人気や注目欲しさに、臆面もなく身売りをしちゃうとは・・・。_(。。)_

* * * * *

 昨日の午後、民進党で両院議員総会が開かれて、前原代表がこの紙を配り、議員たちにこれに従うように求めたという。(@@)

『総選挙の対応について

一、今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。

二、民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。

三、民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。』

* * * * *

『前原氏は「今の民進党の状況を考えた末に提案させていただく。他党に合流するということではなく、我々自身がプラットホームを作るということ」と“吸収合併”されることではないと強調。(スポーツ報知17年9月28日)』

『「我々はどんな手段を使っても安倍政権を止めなければいけないのではないか。もう一度、我々の理想の社会をつくる。そのために名を捨てて実を取る。その決断をぜひ皆さん方に、ご理解を頂きたいと思っています」(FNN17年9月28日)』
 
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 前原氏は「理想の社会をつくるために、名を捨てて実を取る」と言っていたのだが。mewとは「理想」に思う社会や求める「実」が違っているんだよね~。 (ノ_-。)

 mewが理想としているのは、多様な国民の意思を反映できる自由&民主主義の社会。それを実現するために、mewが求めているのは、安倍自民党のような「アブナイ保守」をしっかりと監視、批判して、国政のバランスをとることができる「非保守」(中道・リベラル)の政党や議員であって。
 前原氏らの望むような「安倍の改憲、安保に賛成」の「改革保守」の政党をもう一つ作って、日本に保守二大政党制を築くことではないのだ。(**)

 それに「我々自身がプラットホームを作るということ」と“吸収合併”されることではない」と言っているけれど・・・。
 最初っからこんな風に、希望の党側に主導権をとられて、どうして自分たちのプラットホームが作れるというのだ。<てか、そもそも「われわれ自身のプラットホーム」ってどういうものなの?(-"-)>

* * * * *

 ただ、mewは当然にして、この両院総会では反対派から疑問や非難が噴出するような荒れる総会になるものだと思っていた(期待していた?)のだが。

 議員だけの懇談会の間は、取材はシャットアウトされていたものの(記者がドアに耳を当てて、少しでも中の声をきこうとしてたりする)、怒号などはきこえず、いくつか質問が出ただけだったとのこと。(・・)
<誰かが「希望の党が公認しない人はどうするのか」と質問。前原代表が「自分が交渉する」と答えたらしい。>

 結局、何か最後はみんなで拍手して「満場一致」の形をとり、前原案に賛成したという。(゚Д゚) 
* * * * * 

 でも、昨日も書いたけど。希望の党は、公認申請をした人をみんな公認するつもりはないんだからね。太陽の党が選んでくださらないと、公認していただけないんだよ。(・・)

 いまや希望の女王と呼ぶにふさわしい(?)小池代表は昨日の日本記者クラブの会見でも、こう言っていた。

『「私どもは、合流という考えは持っていない。これから、『希望の党で戦いたい』という申し込みがあって、初めて、候補者として選ぶかどうかだ」と述べました。
 そのうえで、小池氏は「希望の党で出たい人もいるし、『そんなの嫌だ』という人もいるだろう。安全保障関連法の採決の際に全く賛成しないという人は、そもそも申し込みをしないだろう」と述べ、外交・安全保障政策などを考慮して民進党出身者の公認の是非を個別に判断する考えを示しました。(NHK17年9月27日)』

 民主党(当時)は、15年の安保法制には全員が反対。あの前原代表でさえ、一部に違憲性があると言っていて、今度の衆院選でも、安保法制の(一部)廃止や9条改憲反対を公約にする予定だったんだけど。

 希望の党に公認されたい人は、衆院選で主張するはずだった考えを変えなければならず。変えない人は、公認を申し込むことさえけん制(実質的に制限?)されちゃうわけで。<しかも、民進党にも公認されず、無所属で出るしかないし、資金の提供もないとか?>

 それがわかっていなから、何で改憲・安保反対の議員たちも、前原案に賛成したのかmewにはわからない。(-"-) 

<あ、あと細野さまが、菅・野田元首相はいらないって。『希望の党の細野豪志元環境相は28日夜のBSフジの番組で・・・「民進党は歴史的役割を終えた。民進党の中で三権の長を経験した方々はご遠慮いただく」と述べた。名指しは避けつつも、首相経験者の菅直人、野田佳彦両氏は合流を辞退すべきだとの考えを示した発言だ。同時に、「最終的には小池百合子代表の判断だ」とも述べた。(時事通信17年9月27日)』
 
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 ところで、先日の記事で、自由党の小沢一郎氏の選挙区事情について書いたのだが。(『民進と小沢自由の合流、希望の党との連携に大反対!~日本が右に傾く&小沢の選挙区事情』)

<議員定数削減のため、小沢氏の旧岩手4区が廃止になったため、旧岩手3区の民進党の現職の黄川田徹氏と新しい選挙区(新岩手3区)がかち合ってしまうことに。で、前原代表が小沢氏と懇意なこともあってか、黄川田氏がなかなか公認の内定がとれずにいた。(-_-;)>
 
 何と小沢氏と岩手3区を争っていた民進党の現職衆院議員・黄川田徹氏(63)が、昨日、次の選挙には出馬せず、引退する意向であることがわかったという。(-"-)

『民進・黄川田氏が引退へ 「病気と区割り変更」で

 民進党の黄川田徹・前衆院議員(63)=岩手旧3区、当選6回=が、10月22日投開票の衆院選に立候補せず、引退する意向であることが28日わかった。

 小選挙区の区割り変更で岩手の選挙区が4から3に減り、野党共闘に絡んで、新3区から立候補予定の自由党代表、小沢一郎・前衆院議員と黄川田氏との間で候補者調整が続いていた。黄川田氏は朝日新聞の取材に「持病の目の病気が悪化して十分に仕事ができないと判断し、自分の選挙区の区割り変更もあり、引退を決めた」と答えた。

 黄川田氏は、東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市出身。県議を経て2000年の衆院選で旧3区に旧自由党から立候補し初当選。03年には合併した民主党(当時)に移籍し、これまで6回連続で当選した。震災の津波で自宅が流され、妻と長男、両親が犠牲になった。民主党政権で震災復興特別委員長などを務めた。(大賀有紀子)(朝日新聞17年89月29日)』

 黄川田氏は、上の記事にもあるように妻子、両親を津波で失い、仮設暮らしも経験した。
 小沢氏の側近だったものの、なかなか岩手に来ようとしない小沢氏を批判。小沢Gが離党した後も民主党に残り、復興のために尽力していた。
 岩手の定数が減るため、小沢氏と選挙区がぶつかることに。民進党から公認が出るのを待っていたのだが。今回のゴタゴタで、出馬を断念したのではないかと察する。(-_-;)

<小沢氏も希望の党に移れば、同氏が優先されるだろうし。もうゴタゴタしたくなかったのだろう。もし持病がメインの理由であれば、もっと前に引退発表していただろうしね。・・・この引退を知って、小沢氏氏はどうするんだろう。それでも、希望に移るのかな?>

 震災があってからは、ほとんどゆっくり休む時間もなかったのではないかと察する。本当に、おつかれまでした。m(__)m

* * * * *

 もしかしたら、mewが、日本の国会、国民にとって大事だと思って応援していたの議員の中にも、今回の「希望の党戦略」によって、公認がとれずに落選したり、出馬できなかったりして、国会から消されてしまう人が何人も出るかも知れないと思うと、尚更に哀しくなってしまいそうなのだけど・・・。

 何とかこのアブナイ「希望の党戦略」から中道・リベラルの議員を救う方法はないのか、ボケボケになりつつあるアタマを懸命にしぼってるmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-09-29 02:31 | 民主党、民進党に関して | Trackback

前原に潰される民進党と中道左派。20年規模の政党&民主国家ではあり得ない前原・小池案


これは28日の2つめの、ちょっと短めの記事です。

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 未明に書いた『民進党をトンデモ代表と解党から守るぞ!前原が独断で希望党と合流を協議。勝手に出て行け!』のつづきを少し・・・。

 何か今日の午後、安倍首相が衆議院を解散をするらしいのだが。(10月10日告示、22日投票)正直、今は、そんなことはどうでもいい感じ。^^;

 それよりもmewは、午後1時から始まる予定の両院総会で前原代表がどう説明するのか、議員たちはどのように反応するのか、めっちゃ気になっている。(-"-)

 何か一晩たってみて、「どうして日本で、こんな横暴でヒドイことが起こり得るのか」。ますます疑問が大きくなって来たし、どんどん腹が立って来たような感じもあったりして・・・。(`´)

<安倍首相もそうだけど。小池代表も、細野氏や若狹氏の準備を勝手にリセットしちゃうぐらい独裁。前原氏も党内で全く議論せず独善的。他人の意見より、自分のやりたいことをスピード重視で実現できればいいっていうのは、民主主義の国家レベルの政府や政党がすべきことではない。(-"-)>

 昨日の、民進党の希望の党への部分合流論(?)は、何分にも急転直下で決まったことだし。情報も錯綜していたのであるが。
 とりあえず、ここまでで明らかになったことを、まとめてみよう。

* * * * *

* 衆院選に出る議員、候補者は、民進党に籍を残したまま、希望の党の公認を得て出馬する。各ブロックの比例名簿も「希望」で統一する。<追記・訂正・・・民進党を離党して、希望の党の公認を得る>

<希望の党の公約に従って選挙活動することになるらしい。民進党の公約とはいくつもの点で大きく異なるのだが、希望の公約が優先だとのこと。(民進党の議員は、平気な顔で、全く異なる公約をクチにして選挙活動をするのか?)>

* 希望の党の小池代表は、民進党の出馬希望者全員を受け入れるつもりはないと。ひとりひとりの議員を選別し、特に憲法改正、安保法制(リアルな安保政策)で考えが合わない人は拒むことを明言。

* 民進党には、社民党系を中心に「改憲、安保法制に反対」の議員が少なからずいるし。民進党の公約も、「9条自衛隊明記反対、安保法制は一部違憲」だったのだけど。(前原くんもOKして作ったのよ)。これらは、認められないことになる。

<小池代表は、社民党系の議員について「そういう人はいらっしゃらないでしょ」と、微笑みながらあしらってたが。他の議員も含めて、行くところがなくなる。>

* 前原代表は、民進党は次の衆院選ではひとりも公認もしないと言っていることから、希望の党でも公認されなかった人は、無所属で出るしかなくなる。その場合、公認料+αや選挙活動における党の組織がどうなるか不明。

<無所属での出馬は、ただでさえ選挙活動の条件が悪く不利なのに。しかも、もしそこに刺客を立てたら、もう「落選しろ」ってことかも?>

* 衆院選で当選後、各議員は民進党を離党して希望の党に移籍するのか、どこの議員として活動するのか不明。

* 民進党の参院議員は、しばらくの間は、同党に残って活動するとのこと。こちらは、民進党を名乗ったまま国会に出るのか?

<衆院選中も、それなりに仕事があるし。12月まで残って政党資金をできるだけ得たいという思惑もあるかも。>

* 前原代表は、無所属で出馬するつもり。<自分じゃ責任とったつもりなんだろうけど、あんたがどのように出馬しようと関係ないし。mewは責任とるなら、議員辞職して欲しいぐらいだ。>

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 これが、小さなビルの一室の事務所を拠点にした5人ぐらいの新しめの政党だって言うなら、代表が勝手に他党との合流を決めて来たとしても、まだ理解できるけど。

 民進党って、元祖・民主党の結党(96年)から20年もやってて、一時は400人以上の議員がいて政権もとっていた&今も100人以上の議員がいるそれ相当の規模と実績のある政党だし。
 全国に何百もの支部があって、都道府県、市町村単位での首長や地方議員などもた~くさんいるわけで。
 他の党と合流するに当たって、5人の議員だけがチョット別の党に移れば済むっていうようなレベルの政党ではないのである(-"-)

 それなのに、何でこのような妙な合流話を、党の議員や地方支部に意見をきこくこともなしに、前原代表らの一部の人間が勝手に決められるのか、彼らにそんな権利があるのか、mewには「???」だし。実際、やってはならないことなのだと思う。(**)

<やるなら、せめて代表選の時に、この党を解体して、他党と合流する可能性があると公約しておくべきだったよね。(-"-)>
 
* * * * *

 しかも、希望の党は「革新」「保守」が売り物の政党。というか、政治思想的には、超保守タカ派の議員が多い。小池代表も憲法改正や安保法制で考えが合わない人は、一緒にやれないと言っている。<社民党系の人は、「そういう方は、いらっしゃらないでしょ」とまで。(>_<)>

 ところが、憲法改正、特に9条改悪に反対、慎重な立場、集団的自衛権行使を含む安保法制には反対の国民は、決して少なくないわけで。それらを選挙で主張し、国民の声を意思を反映できる政党や候補者、議員は、日本の国にとって大切な存在なのである。(**)

 民進党は、具体的な政策面では共産・社民党と近いものもあるのだが。基本的に自由主義が前提で共産or社会主義を目指していないので、その点で共産党、社民党と大きく異なる。このため、このような中道路線(穏健な保守~左派込み)の政党の存在は、本当に重要だと思うのだ。(・・)

 もし希望の党から出馬したい、同党で活動したいという人は、とっとと向こうの党に移ればいいけど。<本当は民進党の資金や組織は使わせたくないけど。この際、多少、使ってもいいよ。>

 でも、希望の党からは出馬しない議員は、ちゃんと民進党で公認をとって出馬し、比例選も出馬できるようにすべきだし。選挙活動においては、民進党の組織を使えるようにもするのも当然だと思うし。
 そして、希望の党ではなく民進党で活動したいという議員のために、名前を変えてもいいけど、この政党&組織を残すべきだろう。(**)<解党は許さず。本当は勝手に出て行けばいいと思うけど。とりあえず、最悪でも、分党ね。>
 
 そうしないと、日本は保守二大政党制の国になって、国会は大きくバランスを崩し、とんでも右側に傾いてしまうし。
 平和志向、リベラル志向の中道政党、候補者出馬がないと、そのように思っている国民の意思が反映できなくなってしまって、日本の民主主義も平和主義も、下手すれば人権の保護も崩れてしまうことになる。(-"-)

* * * * *

 民進党の逢坂氏が、「もし仮に合意しているとすれば、売られてしまったような感じがします」と言っていたのだけど。
 本当に前原代表は、20年もやって来た政党も議員も、その陰で働いて来た人たち、応援して来た人たちも、全て叩き売っちゃうような感じで。まじ、むかつく。

 政党は野球チームじゃないんだし。おまえは、ただの議員の代表であって、民主党のオーナーでも何でもないんだから。(ーー゛) 
 こんなやり方、国民を愚弄していると思うしね。<いや、安倍首相も前原氏も小池氏も、みんな国民はXXだ、これぐらいやっても大丈夫だとタカをくくってるし。実際、今回も国民はそんなに怒らず。OKになっちゃうのかもね。 (ノ_-。) >

 とりあえず、まずは民進党の両院総会で、反対議員の粘りに期待したいと。強い念力を送りたいと思っているmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2017-09-28 12:31 | 民主党、民進党に関して | Trackback