「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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胸がすく上西の共謀罪&安倍自民批判~人権意識乏しい、恥ずべきお気楽閣僚・議員たち

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 今日は、日本国憲法が施行されて70周年の大事な憲法記念日。(*^^)v祝

 そんな記念日に、自分の国の首相がそれを祝う気持ちよりも、1日も早くこの憲法をなきものにしてやろうと、戦前志向のアブナイ改正への強い意欲をあらわしているなんて。何て哀しいことか。 (ノ_-。)

 でも、先日も書いたように、今、mewは憲法改正よりも、共謀罪の方が気になっているので。この記事では共謀罪のことを書きたい。 (・・)

* * * * *

 まさに、笑うに笑えぬ話なのであるが・・・。<しかも、こともあろうに自民党の理事がこんなブラック・ジョークを言うなんて。それとも本気で言ってたのかしらん?(・o・)>
 でも、マジな話、こんなチョットした行為でも「共謀罪」の容疑がかけられちゃうかも知れないのである。(-"-)

 それは4月21日の衆院法務委員会でのこと。(**)

『安倍政権の本音が出たシーンがもう一つあった。質問者が民進党の階猛議員から枝野幸男議員に交代した時のこと。政府の答弁があまりにヒドイので、委員長の許可を取った上で、2人が少々相談をした。それを見ていた自民党の土屋正忠理事が大声でこう叫んだ。

「あれは、テロ等準備行為じゃねえか!」

 野党議員2人が話し合っただけで、「共謀罪」に抵触するとドーカツした格好だ。怒った階が、「どういうことだ」と土屋氏の肩に触れると、自民議員が「手を出すな」「暴力だ」と大騒ぎ。ほとんどチンピラと変わらなかった。

 それにしても、2人が集まって話しただけで「共謀罪だ」とは、この法案の実態を表したものなのではないか。(日刊ゲンダイ17年4月22日)』

* * * * *

 ここで終われば、まだよかったのだが。自民党が(ちょっと肩をポンとしただけなのに)階議員が土屋議員に暴力をふるったと言い出したため、コトが荒立てられちゃうことに。(~_~;)

 階氏は、仕方なく28日の委員会で、土屋氏の手を肩にかけた行為をわびたものの、土屋氏の発言の問題を指摘したという。

『民進党の階(しな)議員は「『今のはテロ準備行為じゃないか』と、不規則発言をした土屋理事に対して詰め寄った。その時、肩に手をかけたのは事実。不快な思いをさせたのであれば、おわびします」と述べた。
 民進党の階議員は28日、21日の衆議院法務委員会で、自民党の土屋議員に詰め寄り、肩に手をかけた行為について謝罪した。

 一方で階議員は、土屋議員の「今のはテロ準備行為じゃないか」との不規則発言について、「国民の自由な議論を萎縮させる」と指摘されるテロ準備罪の審議で、「権力にものを言うのが犯罪行為のような空気を作るのは、極めて問題だ」と述べ、土屋議員の発言の撤回と謝罪を求め、理事会で対応を協議することになった。(FNN17年4月28日)』

 ところが、このあとの記事にもあるように、土屋議員は「ヤジは飛ばしたが、中身は記憶していない」と主張。周辺の議員も「何を言ったかわからなかった」と同調したそうで、土屋氏は(少なくとも現時点では)、おとがめなしのままだという。(ーー)

 ホント、もし共謀罪法案が成立したら、国民の自由な議論はどんどん萎縮するだろうし。マス・メディアも含めて「権力にものを言うのが犯罪行為のような空気」ができて、日本はどんどん息苦しい(&生き苦しい)国になってしまうかも知れない。 (ノ_-。)

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 この階氏の件&共謀罪法案について、最近、(困ったことに?・苦笑)考えが合う機会が増えている上西小百合氏が、国会で、閣僚や自民党議員たちにこんな言葉を投げかけたという。(・・) 

<もう「よくぞ言ってくれた」と胸がすくような言葉がたくさん!"^_^">

「テロなんて関係ないのに、テロ準備行為というふうに断言されてしまう。そして、階議員が土屋発言に激高したら、肩を押した。一連の流れ、これひとつのパックなんですね。この流れがすべてこのこと(共謀罪)を物語っている。」

「・・・これ思想警察なんです。これまさに安倍総理と自民党が考えそうなことだなというふうに思うんですけれども、ここで一番重要なのはここ法務委員会の自民党議員がコトの重さに気付いていない。」

「自民党の皆さん方は、これがテロのためだって自分自身をも騙してるんじゃないか本気でこれがテロ対策だなんて思っている議員は、私ははっきり言ってお気楽な議員だと思います。」

「いまこの法務委員会にて、共謀罪を成立させようとしている委員はやっぱり恥ずべきだと思っていますし、金田大臣もこの法案を成立させた大臣として、この法案を成立させてしまえば歴史に名を残す悪大臣になってしまうと思いますけれども、その覚悟はあるんでしょうか?」

* * * * *

 一つ一つに「その通り!」と合いの手を打ちたくなるような上西氏の鋭い発言が載っているリテラの記事を・・・。

『上西小百合議員が鋭すぎる共謀罪批判!「自民党議員の“テロ準備だ”ヤジ問題が安倍総理の狙いを物語っている」(リテラ 2017.04.29)

☆ うやむやになった自民党議員の「テロ準備」ヤジを上西議員が再び

「一般市民も対象になる」「実はテロとは関係がない」「保安林のキノコや筍をとろうとするだけでもテロ集団」……金田勝年法相や盛山正仁法務副大臣の答弁で、その危険な正体がどんどん明らかになっている共謀罪。しかし、野党やマスコミの追及は甘く、このままでは安倍政権が強行採決をして、言論の自由侵害や政府批判への弾圧を正当化する法律が成立するのは避けられない情勢だ。

 そんななか、28 日の衆院法務委員会であの上西小百合議員が質問に立ち、金田法相や自民党に対して、まさに“上西節”全開の鋭い共謀罪批判を行った。
 上西議員が問題にしたのは、自民党議員が「テロ準備行為じゃないか」とヤジを飛ばした一件だ。

 周知のように、4月21日、衆議院法務委員会で答弁をめぐって紛糾し、質問に立った階猛議員など民進党議員が対応を相談している際、自民党の土屋正忠議員が「今のはテロ、テロ準備行為じゃないか?」とヤジを飛ばした。
 本来なら、懲罰ものの発言で、民進、共産両党は謝罪と撤回を求めたが、土屋議員は「ヤジの内容は覚えていない」とシラを切り、与党サイドは逆に階議員が抗議した際、土屋議員の肩に手をかけたことを「暴力じゃないか」と反撃。こんな重大な問題にもかかわらず、結局、うやむやのまま終わってしまっていた。

 上西議員はまず、この一件を蒸し返し、まず与党サイドが「暴力じゃないか」と言っていることに対して、「みなさん、本当にあの程度のことで暴力と思っているんでしょうか。こんなに国会議員ってひ弱な問題だったかなと。私は以前、自民党議員からセクハラ野次を受けましたけど、私一切ぎゃーぎゃー騒ぎませんでしたよ」とジャブ。そのうえで「テロ準備行為じゃないか」発言は共謀罪の狙いがあらわになったものだとして、こんな質問を投げかけたのだ。

☆ ヤジから「暴力だ」への流れが共謀罪のすべてを物語っている

「自民党・土屋議員の発言は、このようなテロとまったく関係ない打ち合せであっても『テロ等準備罪だ』という言葉を利用して、共謀罪を成立させようとしている。こういうふうな考え方が蔓延っているという証明ではないかというふうに思っているんです。これは打ち合せをした、逢坂(誠二)議員、枝野(幸男)議員、階議員が“2人以上で計画をしたもの”、そして階議員が実行部隊、こういうふうに解釈されたのではないかと思いますが、この件について、大臣のご見解、感想をおききしたいと思います」 

 これについて、金田法相が「委員会における審議の経過についてということであれば、法務大臣としてお答えする立場にないので、お答えを差し控えたい」と逃げをうつと、今度は発言の主である自民党・土屋議員に矛先を向ける。

「土屋議員、あれから沈黙を守ってらっしゃいますけど、これ重大な発言だと思いますよ。やはり後ろめたいことがあるんだなと判断せざるを得ない。しっかりこの発言に対しての責任をとっていただきたいと思います」

「『野次は飛ばしたが、中身はおぼえていない』というふうに答えているが、本当におぼえていないのか。もし委員長の許可をいただけるのであれば、土屋理事にお答えいただきたい」(下につづく)

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 もちろん、これも委員長に却下されるのだが、上西議員はまったくひるまず、土屋議員の「テロ準備行為じゃないか」にヤジについてこんな鋭い指摘を展開したのだ。

「この土屋発言、この法案が可決されれば一般社会であのようなことが起こるんではないかということがあり得るから私はこの法案に反対という立場をとっているんです。テロなんて関係ないのに、テロ準備行為というふうに断言されてしまう。そして、階議員が土屋発言に激高したら、肩を押した。一連の流れ、これひとつのパックなんですね。この流れがすべてこのこと(共謀罪)を物語っている。 たとえば、一般人が集まって話し合いをする。そこに警察が来てテロだと言われる。そうするとビックリして『ちょっと待ってくださいよ』ということで、警察に触る。それが公務執行妨害ということになってしまうわけなんですよね。特定秘密保護法案が成立し、そしてフルスペックの盗聴法も成立しました。ここで共謀罪が成立すれば、これまさに戦前の特高警察なんですよ。これと同じことが起こる。これ思想警察なんです。これまさに安倍総理と自民党が考えそうなことだなというふうに思うんですけれども、ここで一番重要なのはここ法務委員会の自民党議員がコトの重さに気付いていない。だからこそ、土屋議員もあんなに軽率な発言をされたんだと、こういうふうに思いますし、自民党議員の皆さん方もそれをかばっていらっしゃる。その程度の考え方でこの法案を可決させてしまおうとしている」

☆ これがテロ対策だなんて思っている議員はお気楽

 さらに上西議員は、共謀罪による警察の権限拡大についてもこう疑義を呈した。
「現実に警察白書を見ると、刑事犯罪の認知件数は2002年285万件、そして昨年は99万件なんですね。大幅に減少している。それにもかかわらず監視を強化させる、警察の権限を増大させる必要がどこにあるんでしょうか?」

 バラエティ番組などでは素っ頓狂な発言も多い上西議員だが、この質問は、本質をついたものだといえるだろう。共謀罪が成立すれば、政府批判をしただけで「テロ準備」として監視対象になり、抵抗すると公務執行妨害で逮捕されてしまう、そんな体制ができあがってしまう。上西議員は「安倍総理と自民党が考えそうなこと」と言っていたが、まさにこれこそが、安倍政権の狙いなのである。

 しかし、この上西議員の懸命な追及にも、金田法相や盛山法務副大臣はまともに答えようとせず、自民党や公明党の委員も冷笑的な対応に終始した。上西議員はそんな金田法相や自民党の委員たちに、こんな言葉も投げかけている。

「自民党の皆さん方は、これがテロのためだって自分自身をも騙してるんじゃないかなというふうに、テロのためだけの法案だということで、自分たちをも騙してるんじゃないかというふうに私は思っています。本気でこれがテロ対策だなんて思っている議員は、私ははっきり言ってお気楽な議員だと思います。で、今回の共謀罪は結局野党が何を訴えても、そしてですね、与党が何も考えなくても、この法案は強行採決でどうせ成立させられてしまうんだと思います。こういうふうな状況に関して、いまこの法務委員会にて、共謀罪を成立させようとしている委員はやっぱり恥ずべきだと思っていますし、金田大臣もこの法案を成立させた大臣として、この法案を成立させてしまえば歴史に名を残す悪大臣になってしまうと思いますけれども、その覚悟はあるんでしょうか?」

 正直、上西議員が共謀罪に対して、ここまで理路整然と鋭い追及ができることは思わなかった。テレビでの東国原英夫とのくだらない口喧嘩やツイッターの炎上ばかりが取り上げられる上西議員だが、マスコミはこの共謀罪問題で、上西議員をコメンテーターに使ってみたらどうなのか。テレビ界では“数字をもっている”ともいわれる上西議員、少なくとも盛り上がらない共謀罪批判に火をつける役割を果たしてくれるような気がするのだが……。(編集部)』

* * * * *

 いや~、上西議員。実によく、わかっていらっしゃる!(・・)b

 そして、この際、上西氏に、今からでも毎日のようにワイドショーに出て(まずはバイキングかな?)、この共謀罪や安倍政権の問題点をアピールして欲しいと、マジでお願いしたい気持ちになっているmewなのだった。(@@)

   THANKS  
                                            
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by mew-run7 | 2017-05-03 06:09 | 共謀罪、教育基本法改正 | Trackback(1)

PKO日報、12月発見も(安倍と?)黒塗りのため公開せず&危険な状況浮き彫りで、憲法違反も?

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http://mewrun7.exblog.jp/25308190/
 前記事『自民が言うと、消えた書類も出て来る?~防衛省、破棄したはずの南スPKO部隊の日報を公開』の続報を・・・。

 防衛省は昨年12月、南スPKO部隊の日報(16年7月7~12日分)を既に廃棄したとして、ジャーナリストへの情報開示を拒んだのであるが・・・。
 自民党の河野太郎氏が再調査を要求したところ、今月7日になって、実は日報がデータが残っていたのが見つかったと発表。その一部を黒塗りした上で、開示した。(゚Д゚) 

『自民党・河野太郎行革本部長:「それ(日報)は絶対、どっかにあるからきちんと探せっていう指示をして、探した結果、やっぱり電子で全部残ってましたと。ほら見ろと」

 南スーダンPKOで陸上自衛隊が付けていた日報について、去年、情報開示が求められた際、防衛省は「廃棄した」として、開示請求を却下していました。これを受けて、去年の年末、自民党の河野行革推進本部長は防衛省に対し、紙だけでなく電子データも含めて探すよう求めました。その結果、日報の電子データが見つかり、情報開示に至ったということです。(ANN17年2月8日)』

 しかも、防衛省は8日には、7~10日分のデータも残っていることや、本当は昨年の12月にデータが見つかっていたのだけど、資料の黒塗り作業を優先させたため、なかなか公表しなかったことを認めたという。(ーー)
 
 現地の日報には「戦闘」という言葉が何度も記されているのだが。稲田防衛大臣は、昨年に続き、国会で「憲法上の問題がある」ことから、「(法律的な意味での)戦闘ではない」との主張を繰り返すことに。
 ただ、上官からの指示の重要な部分は、ほとんど黒塗りされていて。この隠された指示の中には、憲法違反となるようなものが含まれているのではないかとの疑いも呈されている。(~_~;)

<東京新聞8日の記事に、柳沢協二元内閣官房副長官補の『防衛省が日報を廃棄したとして非開示扱いとした昨年十二月は、PKO部隊への駆け付け警護などの新任務付与が問題になっていた。だから、武力衝突が起きた時期の日報を開示したくなかったのだろう』というコメントが載っていたのだけど。確かに「駆けつけ警護」のことも大きいかも。(・・)
 それに、もしかしたら12月か1月に解散総選挙する可能性もあったしね。^^;>

* * * * *

『日報の存在、12月下旬に把握=黒塗り作業優先か―防衛省

 防衛省は8日、昨年12月上旬に廃棄したと説明していた南スーダンの国連平和維持活動(PKO)部隊の日報が保管されていた問題で、同省統合幕僚監部が、昨年12月下旬に文書の存在を把握していたことを明らかにした。
 
 統合幕僚監部は「マスキング(黒塗り)処理などを行ったため、今月7日の公表に至った」と説明している。存在していたことを公表せずに、1カ月以上にわたり黒塗り作業を優先させたとみられる。

 公表された日報は陸上自衛隊第7師団(北海道千歳市)中心の第10次隊が活動していた昨年7月11、12日付分の約110ページと上級部隊の中央即応集団がまとめた「モーニングレポート」。統幕によると、同7~10日付分の日報も保管されている。当時、南スーダンの首都ジュバでは大規模な戦闘が起きていた。(時事通信17年2月8日)』

『日報を捜すように要請をしていた河野太郎衆院議員(自民)に防衛省が日報を保管していたと認めたのが今月6日で、約1カ月間、日報が残っていたことを明らかにしていなかったことになる。防衛省は「不開示部分の精査や関係部署との調整などに時間が必要だった」としているが、情報開示に後ろ向きな姿勢があらわになった。

 防衛省は昨年12月2日、日報に関するフリージャーナリストの情報公開に対して「廃棄した」として不開示にした。電子データはこの後に確認されたが、今月6日まで保管されていたことを明らかにしなかった。

 防衛省は7日に一部を黒塗りにした昨年7月11、12日分の日報や上部部隊である中央即応集団作成の「モーニングレポート」を公開。同7~10日分については不開示にする部分を精査しているため、後日に別途公開するとしている。【町田徳丈】(毎日新聞17年2月8日)』

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 たぶん、防衛省の方々は、今頃7~10日分の日報を一言一句チェックして、「この言葉はいかが致しましょう?」と相談しながら、黒塗りの作業に追われているのだろう。^^;

 それもそのはずだ。(・・)

 首都ジュバで「政府軍vs.反政府勢力」の激しい戦闘が起きて、数百人が死亡したのは7~8日。しかし、間もなく政府軍が反政府勢力を鎮圧し、事態は収束に向かっていたと言われていたのである。(・・)

<でも、日本では『南スーダンで戦闘が起きた後の昨年7月12日の記者会見で、当時の中谷元・防衛相は「散発的に発砲事案が生じている』と説明していたのよね。(>_<)>

 ところが、今回、開示された11~12日分の日報には、(アブナイ分は黒塗りしてあるのに)開示部分にも激しい銃撃や戦闘を示す言葉が並んでいるし。11~12日には、政府軍が逃げていた反政府勢力を虐殺、レイプしたという報道も出ているわけで・・・。

 それこそ7~10日の日報ともなれば、おそろしい戦闘の様子や、下手すれば、PKOの部隊や隊員が危険な目にあったことが描かれている可能性が大きいのである。(-"-) <実際、中国のPKO隊員は2人亡くなっている。>

 冒頭部分にも書いたが、黒塗りされた上官の指示も、憲法上またはPKO法上、かなり問題となる中身が含まれていると思われ・・・。野党には、是非、その部分をしっかり追及して欲しいところだ。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

『同省は陸自派遣部隊が作る日報「日々報告」の昨年7月11、12日付のほか、日報をもとに上級部隊の陸自中央即応集団(CRF)が作成する「モーニングレポート」も公表した。ただ、派遣部隊の警備態勢に関する記述や他国軍からの情報の部分は黒塗りにされた。

 文書には生々しい記述が並ぶ。「宿営地5、6時方向で激しい銃撃戦」(11日日報)▽「今後もUN(国連)施設近辺で偶発的に戦闘が生起する可能性」(12日日報)▽「直射火器の弾着」「戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘」(12日レポート)――。事態悪化時の想定として「ジュバでの衝突激化に伴うUN(国連)活動の停止」を挙げ、PKO継続が困難になる可能性にも言及していた。

 政府は「戦闘」との表現を避けてきた。南スーダンで戦闘が起きた後の昨年7月12日の記者会見で、当時の中谷元・防衛相は「散発的に発砲事案が生じている」と説明。昨年10月の参院予算委員会では野党議員が南スーダンでの戦闘は「5原則」に照らして問題があると追及した。安倍晋三首相は「戦闘行為ではなかった。しかし、武器を使って殺傷あるいは物を破壊する行為はあった。衝突、いわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っている」と答弁した。(朝日新聞17年2月7日)』

* * * * *

『【時代の正体取材班=田崎 基】防衛省は7日、廃棄したとしていた南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊が活動を記録した「日報」の一部を公表した。首都ジュバで大規模な戦闘が発生した2016年7月の2日分。連日、自衛隊の宿営地近くで銃撃戦が発生し、200メートルほど離れた地点に砲弾が落下するなど緊迫した状況が報告されている。当時政府はこうした状況を把握していたが、国会審議などで公表しなかった。

 防衛省が公表したのは「南スーダン派遣施設隊 日々報告」(16年7月11、12日)。1日当たり50ページ余りで、南スーダンの治安状況や政府と反政府勢力の和平合意の進捗(しんちょく)状況、ジュバの戦闘状況や情勢と評価、気象や燃料・食料保有量などが記載されている。

 ジュバでは7月8日ごろから戦闘が激しくなり、11日の日報には「宿営地周辺より射撃音を確認」「市内における略奪等も発生」などと記載。政府軍と反政府勢力との武力衝突について「(隊員の)巻き込まれに注意が必要」「宿営地周辺および市街地における射撃による流れ弾に注意が必要」などと、自衛隊が現地の紛争に巻き込まれる恐れを指摘している。

 「予想されるシナリオ」ではジュバでの衝突激化によってPKOが停止する可能性も示唆している。(カナロコby神奈川新聞17年2月8日)』

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 安倍内閣、特に稲田防衛大臣は、国会でも苦しい立場に立たされることになった。(@@)

『「9条上問題になるから『武力衝突』使う」 稲田防衛相

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の日報で現地の「戦闘」が報告されていた問題に絡み、稲田朋美防衛相は8日の衆院予算委員会で「戦闘行為」の有無について、「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と述べた。

 PKO参加5原則では、紛争当事者間の停戦合意が参加の条件で、「国際的な武力紛争の一環として行われる、人を殺し、または物を破壊する行為」という、政府が定義する「戦闘行為」があった場合、自衛隊はPKOに参加できない。稲田氏の発言は「参加ありき」で現状を判断しているとも受け取られかねない内容だ。

 民進党の小山展弘氏に答えた。稲田氏は一方で、日報で報告された昨年7月に大規模な戦闘について、「法的な意味における戦闘行為ではない」との従来の政府見解を述べた。

 また、防衛省が現地部隊の報告文書をいったん「廃棄した」としながら公表したことについては、「文書管理規則にのっとり管理している。隠蔽(いんぺい)との指摘は当たらない」と答えた。(朝日新聞17年2月8日)』

* * * * *

『稲田氏は「法的意味における戦闘行為は、国際的な武力紛争の一環として行われる殺傷・破壊行為だ」との政府見解を繰り返し、「いくらその文書で『戦闘』という言葉が一般的用語として使われたとしても、法的な意味における戦闘行為ではない」と答えた。

 小山氏からさらに「苦しい答弁だ。『戦闘』という言葉を使って自衛隊が報告してくることを、どう認識しているのか」と追及されると、「(戦闘行為が)仮に行われていたとすれば、憲法9条の問題になる」と憲法問題を回避する用語法について語り始めた。そして「国会答弁する場合には、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではない」と述べた。

 稲田氏の発言に、野党はさっそく反応した。
 民進、共産、自由、社民4党の国会対策委員長は国会内で会談。共産の穀田恵二氏は「9条との関係で(PKO派遣が)できないとわかっているところに問題の本質がある」、自由の玉城デニー氏は「あくまでPKOをやらせるべきだという側の一方的な主張だ」と語った。(南彰、松井望美)(朝日新聞17年2月8日)』

『民進党・小山衆院議員:「モーニングレポートや日報、これは一次情報、ご覧になったか、ならなかったのか」
 稲田防衛大臣:「今、お尋ねのモーニングレポート、現地の派遣部隊が作成をしていた、ご指摘の日報そのものについて(当時)見たということではない」
 民進党・小山衆院議員:「びっくりするものだ」(ANN17年2月8日)』

* * * * *

 この件に関しては、もちろん「戦闘」の定義、解釈(憲法、PKO原則違反)の問題もあるのだけど。
 ひとりの国民としては、それ以上に現地のPKO部隊が体験、見聞、実感している「戦闘」の状況がどうだったのか、今の状況、危険性はどうなのか・・・。憲法やPKO原則に違反せず、安全にPKO活動を継続できる状況にあるのか、隊員たちがどのようにとらえているのか、ということも、重視すべきだと思う。(・・)

 安倍首相や稲田防衛大臣には、まずは、黒塗りされていない日報を読んで、現地の状況をきちんと認識すると共に、自分たちがやろうとしていることが望ましいことなのかどうか、よ~く考えて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

<それとも、安倍っちのように「血を流してこそ一人前」と思っているようなタカ派は、危険がいっぱいのとこに「わが軍」がいた方が、ワクワクしちゃうのかしらん?(~_~;)>
 
  THANKS

                                            
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by mew-run7 | 2017-02-09 07:28 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback(2)

オバマが最後の演説で、本当の民主主義のあり方、憲法の重要性などを訴える

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10日夜、第44代アメリカ大統領のバラク・オバマ氏の最後が行なわれた。通常は、ホワイトハウスで行なうのだが。今回はオバマ氏たっての希望で、地元シカゴのコンベンションセンターで行われたという。(**)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-00010000-logmi-pol
 全文は、ログミーなどに載っているので、関心のある方はそちらをごらんいただきたいのだが。

 オバマ氏は、次期大統領がある種のポピュリズムで決まったことや、いまだに民族差別をするような発言が絶えないことに憂慮して、「民主主義」や「憲法」「差別」について語る部分が多かった。
 そこで、mewの心に残った部分を抜粋して、ここにアップしようとお思う。

 全てにおいて大切なことは、主権者たる国民が、自分たちの国、国民の生活をベターにするために、きちんと学び、考えて、国政や憲法の具現化に参加することなのだけど・・・。
 オバマ大統領の演説の内容は、日本のアブナイ民主主義にも大きな警告を与えるているように思える。(**)

 オバマ大統領には、おつかれさま&有難う。(~~)

* * * * *

【オバマ大統領、最後の演説】

我々の民主主義は試されている。・・・

今夜私が強調したいのはこのことです。私たちの民主主義という国家です。民主主義に一貫性が求められないということは理解できます。

私たちの先祖は争い、妥協してきましたし、私たちも同様であろうと予期しています。でも彼らは、民主主義には基本的な連帯意識が必要なことを知っていました。アイデアは、外見の違いについて、我々はみな一緒で、調子がいい時も悪い時も一緒だということです。
我々の歴史のなかで、団結力が脅かされた時が何度かありました。今世紀の初めに起こったこともその1つです。縮んでいく世界、格差の拡大、人口構造の変化、テロリズム。これらの脅威は、我々の安全と繁栄を試しただけでなく、民主主義も試しています。

我々の民主主義に対するこれらのチャレンジに対して我々がどう対応するかによって、子供の教育や雇用の創出やこの国を守る能力が決まります。別の言葉で言い換えると、我々の未来が決まります。その初めとして、我々の民主主義は、みなが経済的な機会を与えられない限り、機能しないのです。

* * * * *

もし我々が人種に対して将来本気になるならば、差別に対して切り込む法律を支持しなくてはいけません。採用、住宅、教育、司法の面においてです。それが我々の憲法であり、今まで一番崇高な理想が必要とされています。
真実は必ずあなたに追いつく

しかし法律だけでは十分ではありません。心が変わらないといけないのです。それは一夜にして変わるものではありません。社会的な態度は世代という長い時間をかけて変わっていきます。
しかし、もし我々の民主主義が多様性のある世界に求められるかたちで機能するならば、我々一人ひとりがアメリカのフィクションのキャラクターの言葉を留めておくべきです。その言葉は「あなたが彼の肌の色で歩き回って彼から見る景色を考慮しない限り、その人を理解することはむずかしい」。

黒人とほかのマイノリティの人たち。これはこの国が直面している問題といえます。難民、移民、トランスジェンダーのアメリカ人、また中年の白人層でも、世界は経済や文化やテクノロジーの進化により、ひっくり返されることを見たのです。我々は注意を払って、聞かなければいけません。
白人の人たち。奴隷の効果とJim Crowは60年代に突然消滅しませんでした。マイノリティグループの不平の声があがっても、それは差別やポリティカルコレクトネスの練習にはなりませんでした。彼らが平和な抗議を行ったとき、彼らは特別な対応を求めずに、この国を作ったファウンダーが約束した平等な対応を求めたのです。

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この精神、つまり、啓蒙思想こそが、経済的発展の原動力となったのです。この精神が、キティ・ホークやケープ・カナベラル宇宙基地での飛行を可能とし、この精神が、病を癒し、あらゆる人々
のポケットまでコンピューターを届けるに至ったのです。

この精神、つまり、理性に対する信仰、冒険心、権力を超える正義の優位性。これらこそが、ファシズムの誘惑に抵抗し、大恐慌時代の圧政に抗い、そして、第二次世界大戦後の秩序を民主主義に基づいて作り上げることを可能にしたのです。この秩序とは、軍事力や国家間の提携のみに基づくものではなく、ある原則に基づくものです。それは、法の支配、人権、宗教・言論・集会の自由、そして報道機関の独立性という原則です。

この秩序が、いま、脅かされています。初めは、イスラム教徒を代弁すると主張する狂信者たちによって。最近では、外国資本の独裁者たちによって。彼は、自由市場、開かれた民主主義、そして市民社会そのものを、自らの権力を脅かす脅威とみなします。私たちの民主主義を阻む危険は、自動車爆弾やミサイルといったものを超え、はるか遠くに及ぼうとしています。

それは、変化への恐れというかたちに表されます。見た目、言語、宗教の違う人々に対する恐れです。リーダーたちが引き起こした法の支配への蔑視、対立する意見や自由な思想に対する不寛容。剣や銃、爆弾またはプロパガンダ機械こそが、何を真実とし、何を正義とするのか、最終決定権をもつという信仰。

軍服をまとった人々、情報将校、治安維持機関、彼を支援する外交官が示した並々ならぬ勇気のおかげで、いかなるテロリスト集団も、過去8年間において、私たちの母なる大地に攻撃を加えることはできませんでした。ボストンやオーランドについては、過激派がいかに危険であるか、私たちに思い知らせました。

しかし、治安維持機関がかつてないほど効果的かつ注意深く対応しました。私たちは、数万ものテロリストを取り除くことに成功しました。その代表が、ウサマ・ビン・ラディンです。
ISISに対抗する国際連合を率いて、私たちはテロリストの主犯格を下し、彼らの領土の半分から追い出すことに成功しました。ISISは崩壊し、アメリカを脅かすものが、存在することはありません。すべての関わった人々へ、あなた方の司令官であったことは、私の人生における最大の栄誉です。みなさんに心より感謝します。

しかし、私たちの生活を守るということは、軍事作戦以上のものを必要とします。民主主義というものは、私たちが恐怖に陥ると捻じ曲げられることがあります。だからこそ、私たちは、市民として、外部の集団に用心深くある必要があります。そして、私たちを私たちたらしめる価値観に害をなすものに対して抵抗しなければいけません。

それゆえに私は、過去8年の間、法的根拠に基づいて、テロリズムと戦ってきました。
それゆえに我々は、拷問を廃止し、グアンナモ湾収容キャンプを閉鎖し、プライバシーや人権保護のため、監視法の改訂を進めてきました。
それゆえに私は、ムスリムアメリカ人への差別を排除してきました。
それゆえに我々は、民主主義と、人権、女性の権利、LGBTの人々の人権擁護を広める、世界における戦いから撤退することを許されません。

我々の取り組みは完全ではありませんし、このような価値観を無視した方が楽であったとしてもです。過激主義、非寛容性、セクト主義との闘いは、独裁主義、極端な民族主義との闘いの一部だからです。
世界各地で自由と法を尊重し順守する場が狭まれば、国家間での交戦ないし内紛の機会が増え、結果、アメリカ自体の自由が脅威に晒されます。

決して油断してはなりません。しかし恐れてもいけません。ISILは、無辜の人々を殺戮しています。しかしISILは、我々が憲法と戦闘行為における原理を裏切らない限り、アメリカを倒すことはできません。
ロシアや中国のようなライバル国は、アメリカが守るべきものを放棄し、近隣の弱小国を威圧する超大国のひとつになり下がらない限り、アメリカの世界各地での影響力に対抗することはできません。

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私が大切にしてきた信念は“変わり続ける力”

ここで私の最終的な持論を出します。アメリカの民主主義は、それがあって当然のものだと思った瞬間に、危機にさらされるのです。いずれの党に所属していようと、我々は全員がその身を民主主義行政の再構築に捧げるべきなのです。

先進国の投票率が最低を記録するなか、我々は、投票をしにくくするのではなく、投票をしやすい環境を作るべきです。国家に対する信頼が低下する場合は、政治に対する金の腐敗した影響を除くべきです。透明度を高め、公共サービスの倫理を強化するべきです。議会がうまく機能しない場合は、我々は、議員たちが、融通のきかない極論ではなく、常識をもって対応できるような行政区画を整備するべきです。
これらすべての実現は、選挙に参加するか否かにかかっています。どの方向に権力が向かおうと、市民としての責任を全うするべきなのです。

アメリカ合衆国憲法は、驚嘆すべき、すばらしい贈り物です。しかし、一束の証書にすぎません。それ自体に力はないのです。力を与えるのは、我々市民であり、参加し、選択することによりそうなるのです。
我々は、自由のために立ち上がるのです。我々は、法を尊重し法の効力を行使します。アメリカは、決して脆くはありません。しかし、長い旅路を経てやっと手にした自由は、保証されたものではありません。

ジョージ・ワシントンは、自身の大統領退任スピーチにて、このように記しています。「自治とは、人民の安全、資産、自由を保証するものであるが、しかしながら異なる信条や異なる国家からそれを得るには、この真実を確信する心を弱らせるような、大いなる苦痛を伴うであろう」。我々は「嫉妬深い不安」をもってそれを順守し、「我々の国の一部を除外しようとしたり、この神聖なる団結を弱体化さしめるいかなる兆しをも」排除するべきだとしています。

政治的対話が蝕まれ、すばらしい人材が行政から排除されるとき、この団結は弱まります。意見が一致しない相手に対し恨みを持って粗雑に扱うようなアメリカ人は、心得違いをしているだけでなく、悪意があります。同じアメリカ人を、ほかの者よりも、よりアメリカ人らしいと決めつけても、この団結は弱まります。システム全体をまったくの悪と決めつけ、リーダーを選出した自分自身が果たした役割を検証することなく、自分たちが選び出したリーダーを批判しても、同様のことがいえます。

我々一人ひとりが、民主主義を「懸念する、嫉妬深い番人」たるべきであり、このすばらしい祖国をよりよいものにしようと常に務めるという、喜びに満ちた使命を担うべきです。我々の外見はすべて異なりますが、「市民」という誇らかな肩書を共有しています。

究極的には、これが、我々の民主主義が要求することなのです。民主主義は、みなさんを必要としているのです。それは、選挙がある時のみではありません。みなさんの権利が侵害された時のみでもありません。みなさんの生涯においてです。

もし、みなさんが、インターネットで見知らぬ他人と議論することに疲れたなら、実際の生活で、他者と会話してみてください。なにか修理が必要であれば、靴を履いて、実際に整備してみてください。もし、選出した議員に失望したら、クリップボードを手に取ってサインをし、自分自身で立候補してみてください。足を踏み入れてください。飛び込んでみてください。やり通してみてください。

当選するかもしれません。落選するかもしれません。他人がなにかよいことをやってくれるだろうと期待するのには、リスクが伴い、プロセスにがっかりすることがあるかもしれません。
しかし、この作業の一部に参加し、間近で目撃する幸運に恵まれた場合は、エネルギーと刺激をもらうことができます。そして、まず間違いなく、アメリカとアメリカ人に対する信頼は、ゆるぎないものになるでしょう。私がそうでした。・・・・

過去数年にわたって、私が大切にしてきた信念、それは、決してここから離れたものではありません。つまり、アメリカの一般的な人々がもつ、変わり続ける力です。その信念は、わたしが思いもよらない方法で報いてくれました。あなた方もきっと同じでしょう。

Yes We Can. Yes We Did.』

 この演説をきいて、ランプ同様、「選挙に勝てばOK。それが民主主義だ」と勘違いしている首相が4年も政権を握っていることを嘆かわしく思うと共に、1日も早く、真の意味で民主主義や憲法や人権に真摯に向き合う首相、国民が出現できるようになるといいな~と願っているmewなのだった。(@@)

  THANKS
                                            
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by mew-run7 | 2017-01-13 02:42 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

小学生でもわかる 安保法制は「合憲」か「違憲」か

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【女子サッカーW杯の決勝T。なでしこJAPANはオランダを2-1で下して、ベスト8に。"^_^" 有吉、阪田がゴールを決めたのも、いい兆候かも。
 でも、ここからはFWがしっかり点をとらないと苦しくなるし。安易なミスもしてはなるまい。準々決勝も、自分たちの力が出せるようにp(*^-^*)q がんばっ♪です。】 

 急に早く出かけることになったので、キープしてあった記事から一つ。

All About(オールアバウト)に、『小学生でもわかる 安保法制は「合憲」か「違憲」か?』という記事が載っているのを見つけた。
 とても興味深い&わかりやすい記事なので、ここにアップしておきたいと思う。
 
『小学生でもわかる 安保法制は「合憲」か「違憲」か?

オールアバウト / 2015年6月10日

 集団的自衛権行使を可能とするためとして、安倍政権が成立を目指す安全法相関連法案安保法案が、国民の間で大議論を巻き起こしている。

 そんな中、衆議院憲法審査会において、与党自らが招いた憲法学者が安保法制を「憲法違反(=違憲)」と証言するなど矛盾も現れている。

 果たして安保法制は違憲か合憲か。小学生でも知っている基礎知識で考えてみる。

■物議を醸した海外での宣言

 安倍晋三総理大臣は先の訪米の際、安全保障関連法案を夏までに成立させると発言した。

 まだ国会で審議されていない法案について、その成立を突然他国で宣言したことに野党は激しく反発した。

 しかし反発したのは野党だけではない。世論の同意もあまり得られていない。

■半数以上が反対

 政治評論家鈴木棟一氏がまとめたところによれば、「集団的自衛権の行使容認を含む安保関連法案を今国会中に成立させる方針」についての報道各社の世論調査は――

共同通信=賛成31.6%、反対55.1%、
毎日新聞=賛成32%、反対54%
産経新聞・FNN=賛成31.7%、反対57.7%
日経新聞=賛成25%、反対55%
朝日新聞=賛成23%、反対60%

 と、回答者の半数以上が反対と答えている(6月10日「夕刊フジ」)。

■与党まさかの「オウンゴール」

 さらに決定的な出来事も起きている。6月4日に行われた衆議院憲法審査会において、与党(自民党・公明党)の推薦で招かれた長谷川恭男早稲田大学教授を含む3名の憲法学者全員が、安保法制を「憲法違反(=違憲)」と証言した。

 野党推薦の学者のみならず、与党が呼んだ学者までもが安保法制を「憲法違反」と答える「オウンゴール」に、政界に衝撃が走った。

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■「解釈改憲」の難しさ

 しかし私たち一般人にとって憲法の解釈は難しい。解釈には諸説あり、どれが正しいのか簡単にはわからない。

 今回の安保法制は、端的に言えば、憲法が禁止する戦争への参加および武力の行使を、憲法改正の手続きを踏まず「解釈の変更」によって可能にしようとするもの。つまり「解釈改憲」である。

 武力の行使に関しては、これまでも自衛隊が議論の対象となってきたが、あくまで自衛に限定した「専守防衛」ということで、国民の同意は事実上得られてきた。

 ところが今回の法案は、集団的自衛権の行使を可能とする点が従来と大きく異なっている。

 そこで、憲法の解釈を、「小学生でもわかるレベル」に下げてみる。

■小学生でもわかるレベルにハードルを下げてみる

 
現在の日本国憲法は、終戦に伴い、GHQによって作られたことは小学校の授業でも習う。しかも現憲法の目的は、日本に再び戦争をさせないためのものであることも同じく習う。

 つまり現憲法の存在意義は「日本を二度と戦争に参加させないこと」であるのは小学生でも知っている事実である。

 つまり道路交通法に喩えれば、現憲法は日本の戦争参加に対する「赤信号」の役割をしているというわけだ。

■赤信号には「止まれ」の意味しかない

 赤信号の意味は「止まれ」である。それ以外の意味はない。衆議院憲法審査会に招かれた学者が、安保法制を「憲法違反」と証言したのは、「赤信号には止まれという意味しかない」というのと同じである。

 現憲法という森を遠くから見れば、その目的は日本に再び戦争をさせないというGHQの意思そのものである。

 森の中に入って細かな木を見ているうちに、自分がどこにいるのかわからなくなるが、一旦森を出て外から見れば、その森は戦争参加に対する「赤信号」であることがわかる。

 いかに時の権力者といえど、赤信号を「進んでよい」と解釈するにはやはり無理があるだろう。

■最も望ましいのは国民の審判を仰ぐこと

 日本は法治国家であるのだから、権力によって法律の意味を変えてしまうのは望ましくない。

 真に必要と政府が考えるのであれば、解釈による改憲(解釈改憲)ではなく、正式な手順で「国民投票」を行い、堂々と「憲法改正」の審判を仰げばいい。

 そのほうがはるかに政治の信用につながるはずだ。』

                           THANKS


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by mew-run7 | 2015-06-25 07:45 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback(1)

04年小泉内閣が出した集団的自衛権の行使の政府解釈変更に関する答弁書


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  これは平成16年(2004年)に小泉内閣が出した集団的自衛権の行使を容認するための「政府の憲法解釈変更に関する答弁書です。

今後、安倍内閣の解釈改憲について考える時に、重要な参考資料になると思うので、ここにアップしておきたいと思うです。
 

☆ 質問主意書

『平成十六年五月二十八日提出 質問第一一四号

政府の憲法解釈変更に関する質問主意書

提出者  島  聡

『(一) 集団的自衛権の問題に関する研究に言及した部分は、国会等での議論を踏まえた上で、その行使に関する政府見解を見直すことも含むという趣旨か。

(二) 例えば我が国が攻撃されてはいないが、同盟国の軍隊が我が国領域外のこれに接着した水域で攻撃され、同盟国に対する武力行使と評価しうる場合に、同国を防衛しなければその直後には我が国への武力行使が確実と見込まれるようなとき、すなわち個別的自衛権に接着しているものともいえる形態の集団的自衛権に限って、その行使を認めるというような場合を限局して集団的自衛権の行使を認めるという解釈をとることはできないか。このような解釈を含め、集団的自衛権に関する憲法解釈について政府として変更の余地は一切ないのか。』


☆ 答弁本文

『平成十六年六月十八日受領  答弁第一一四号

  内閣衆質一五九第一一四号
  平成十六年六月十八日

内閣総理大臣 小泉純一郎    衆議院議長 河野洋平 殿
衆議院議員島聡君提出政府の憲法解釈変更に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

衆議院議員島聡君提出政府の憲法解釈変更に関する質問に対する答弁書


一について

 憲法を始めとする法令の解釈は、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景となる社会情勢等を考慮し、また、議論の積み重ねのあるものについては全体の整合性を保つことにも留意して論理的に確定されるべきものであり、政府による憲法の解釈は、このような考え方に基づき、それぞれ論理的な追求の結果として示されてきたものであって、諸情勢の変化とそれから生ずる新たな要請を考慮すべきことは当然であるとしても、なお、前記のような考え方を離れて政府が自由に憲法の解釈を変更することができるという性質のものではないと考えている。
 仮に、政府において、憲法解釈を便宜的、意図的に変更するようなことをするとすれば、政府の憲法解釈ひいては憲法規範そのものに対する国民の信頼が損なわれかねないと考えられる。

 このようなことを前提に検討を行った結果、従前の解釈を変更することが至当であるとの結論が得られた場合には、これを変更することがおよそ許されないというものではないと考えられるが、いずれにせよ、その当否については、個別的、具体的に検討されるべきものであり、(二)のお尋ねについては一概にお答えすることは困難である。

 また、御指摘の事例についての政府の考え方をお示しすれば、次のとおりである。すなわち、政府は、一般に、国又はその機関の行為が憲法第二十条第三項の禁ずる「宗教的活動」に当たるかどうかは、いわゆる津地鎮祭判決(昭和五十二年七月十三日最高裁判所大法廷判決)において示されたいわゆる目的効果論の考え方に従い、当該行為の宗教とのかかわり合いが我が国の社会的・文化的諸条件に照らし相当とされる限度を超えるものか否かを社会通念に従って客観的に判断して決すべきものであるとの解釈を採っているところ、御指摘の内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で靖国神社に参拝することに関しては、昭和六十年以前は、前記のいわゆる目的効果論の考え方に基づき同項の規定との関係で問題がないかどうかを判断するために必要な社会通念を見定めるに至っていなかったことから、同項の規定との関係で違憲とも合憲とも断定しないものの、違憲ではないかとの疑いをなお否定できないため、これを差し控えることとしていた。

 しかし、昭和六十年に、当時の「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」の報告書等を参考として鋭意検討した結果、前記のような国務大臣の靖国神社へのいわゆる公式参拝のうち、専ら戦没者に対する追悼を目的として、靖国神社の本殿又は社頭において一礼する方式により行われるような参拝については、社会通念に照らし同項の規定に違反する疑いはないとの判断に至ったので、このような参拝は、差し控える必要がないという結論を得たものである。
 このように、国務大臣の靖国神社へのいわゆる公式参拝については、前記のいわゆる目的効果論の考え方を踏まえ、これを具体の事案に当てはめるに際し、その対象となる参拝の方式を特定し、これを前提とすれば社会通念に照らして憲法に違反することはないという結論を得るに至ったものであり、このことは、前記のいわゆる目的効果論の考え方の範囲内にとどまるものである。

 その上で、御指摘の「憲法の解釈・運用の変更」に当たり得るものを挙げれば、憲法第六十六条第二項に規定する「文民」と自衛官との関係に関する見解がある。すなわち、同項は、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」と定めているが、ここにいう「文民」については、その言葉の意味からすれば「武人」に対する語であって、「国の武力組織に職業上の地位を有しない者」を指すものと解されるところ、自衛隊が警察予備隊の後身である保安隊を改めて設けられたものであり、それまで、警察予備隊及び保安隊は警察機能を担う組織であって国の武力組織には当たらず、その隊員は文民に当たると解してきていたこと、現行憲法の下において認められる自衛隊は旧陸海軍の組織とは性格を異にすることなどから、当初は、自衛官は文民に当たると解していた。
 その後、自衛隊制度がある程度定着した状況の下で、憲法で認められる範囲内にあるものとはいえ、自衛隊も国の武力組織である以上、自衛官がその地位を有したままで国務大臣になるというのは、国政がいわゆる武断政治に陥ることを防ぐという憲法の精神からみて、好ましくないのではないかとの考え方に立って、昭和四十年に、自衛官は文民に当たらないという見解を示したものである。


二について

 憲法第九条の文言は、我が国として国際関係において実力の行使を行うことを一切禁じているように見えるが、政府としては、憲法前文で確認している日本国民の平和的生存権や憲法第十三条が生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利を国政上尊重すべきこととしている趣旨を踏まえて考えると、憲法第九条は、外部からの武力攻撃によって国民の生命や身体が危険にさらされるような場合にこれを排除するために必要最小限度の範囲で実力を行使することまでは禁じていないと解している。

 これに対し、集団的自衛権とは、国際法上、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止することが正当化される権利と解されており、これは、我が国に対する武力攻撃に対処するものではなく、他国に加えられた武力攻撃を実力をもって阻止することを内容とするものであるので、国民の生命等が危険に直面している状況下で実力を行使する場合とは異なり、憲法の中に我が国として実力を行使することが許されるとする根拠を見いだし難く、政府としては、その行使は憲法上許されないと解してきたところである。

 お尋ねのような事案については、法理としては、仮に、個別具体の事実関係において、お尋ねの「同盟国の軍隊」に対する攻撃が我が国に対する組織的、計画的な武力の行使に当たると認められるならば、いわゆる自衛権発動の三要件を満たす限りにおいて、我が国として自衛権を発動し、我が国を防衛するための行為の一環として実力により当該攻撃を排除することも可能であるが、右のように認めることができない場合であれば、憲法第九条の下においては、そのような場合に我が国として実力をもって当該攻撃を排除することは許されないものと考える。
 御指摘の答弁書のお尋ねに係る部分の趣旨及び集団的自衛権に関する政府の憲法解釈の変更についての考え方は、平成十四年五月九日の衆議院武力攻撃事態への対処に関する特別委員会における赤松正雄委員の質疑及び本年二月二十七日の参議院本会議における山本香苗議員の質疑に対する小泉内閣総理大臣の答弁において述べられているとおりである。』


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by mew-run7 | 2014-02-14 11:07 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback

秘密保護法に憲刑学者265人が反対の声明~違憲、違法&まともに裁判もできず?

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 この記事では、秘密保護法案に関する話を・・・。

10月28日、憲法・メディア法の学者、そして刑事法系の学者がそれぞれ、秘密保護法案に反対する声明を発表した。

 これまでも個々にor小グループで活動していた人はいたのだけど。今回のように学者の人たちが100名規模で、反対の声明を出したのは初めてのことだ。(・・)
 
 mew的には、やっと学者も動いてくれたか~(おちょいよ!)という感じもしたのだけど。
<法案の条文が最終的に明らかになったのが、先週だったので、チェックことが困難だったということもあるかも知れないのだけど。>

 学者の世界も、下手に政治的な活動に関わると(特に政府与党の方針に歯向かうような活動に関わると)、マイナスに働くケースも少なからずあるわけで。
 それにもかかわらず、これだけ多くの人たちが、抗議に加わったというのは、それだけ今、国会に提出されている秘密保護法案というのが、憲法系の専門家から見ても、刑事法の専門から見ても、問題の多い&アブナイ法案である&彼らが強い危機感、危惧感を抱いているからではないかと察する。(**)

<呼びかけ人や学者全員の名を*1にアップしておく。
 大学の法学部その他で、憲法や刑法、刑訴法などを勉強したことがある人は、概説書や専門誌(争点や百選、法学雑誌など)で読んだことがあるor名前を見たことがある先生もはいっているのでは?
 樋口先生は、確か集団的自衛権の解釈変更も反対する活動していたと思うです。m(__)m> 

* * * * *

 今回、出された声明文は後半にアップするが・・・。

 憲法・メディア系の学者は、この秘密保護法案が、憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三大基本原則の理念、特に「国民の知る権利の保障」「取材、報道の自由」に反すると主張。

 また刑事法の学者は、この法案が憲法の諸原則や人権侵害に当たるだけでなく、法案の罰則規定「罪刑法定主義」や「適性手続きの保障」など、憲法や刑事法のルールに反すると主張している。

 「罪刑法定主義」とは、「ある行為を犯罪として処罰するためには、立法府が制定する法令において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を予め、明確に規定しておかなければならない」とする原則。
 今回の法案では、特定秘密の範囲や内容、扱う人などが明確でないため(外から見て、ほとんど見えない)、誰がどの情報をどのような形で漏洩したりorさせたりした場合に罪に当たるのかはっきりとわからないまま、罰せられるおそれがある。(-"-)

「適性手続きの保障(デュー・プロセス・オブ・ロー)」とは、「刑罰を受ける際に、その手続きが法律に則ったものでなければならない。また、その法の実体も適正であることが要求される」こと。
 こちらも何が罪に当たるのかわかならければ、適切な刑事手続きを受けられないし。もし誰かが「特別秘密」を漏洩したorさせたとして、逮捕や起訴された場合、警察官や検察官は、裁判員、裁判官などがどこまで「特定秘密」の内容を知った上で、捜査や審判ができるのかも「???」だし。適正な捜査や裁判が受けられないおそれが大きい。

<この間も知人と話していたのだけど。(mewは専門家ではないので、素人の疑念、懸念として読んでいただきたい。)
 たとえば、ある公務員が北朝鮮のミサイルに関する特別秘密を他人に漏洩したという嫌疑で逮捕された場合、その話した内容に関しては、果たして被疑者や被告の取調べや参考人の聴取なども含めた捜査ではどのように扱うべきなのか、現段階では「???」。「中身は言えない&自分たちもよく知らないけど、何か北朝鮮のミサイルに関して話したことが、特別秘密に触れているぞ」「え?どの部分が?」「それは言えないor自分たちもよく知らない」みたいな捜査の仕方になっちゃうかも?^^;(マスコミも、中身はわからないけど、北朝鮮がらみの「特別秘密」で逮捕された人がいるとか報じるしかない?)

 それこそ起訴されて、公開の裁判を受ける場合、「特別秘密」の中身を公にしないまま、検察側も被告&弁護人側、裁判官などがどのように起訴事実や弁護の主張や立証したり、審判をしたりするのかも「???」。(証人尋問とかもやりにくいよね~。)
 法廷には、傍聴人や報道記者もいるだけに、具体的な中身をオモテに出したら、秘密は保持できなくなるわけで。「ここでは詳しく言えないけど、あなたは北朝鮮のミサイルに関して『特定秘密』に当たることを、何月何日に他人に漏らしましたね。」「いや、ここでは中身は言えないけど、私は北朝鮮のミサイルと関係のありそうなことは話しましたけど、それが「特定秘密」に当たるとは知りませんでした」「でも、あの運搬に関わる部分は・・・う、これ以上、言えねぇ」「運搬に関しては、確かにトラックの・・・あ、言っちゃいけないのか、え~っと~?」という感じで裁判をするつもりなのだろうか?(~_~;) (何か刑訴コントにみたいになっちゃうよね)
  それこそ被告や証人、検察官、弁護人、裁判官が「特別秘密」に当たる事項だと知りながら、 それを法廷で話しちゃったらどうなるのかな~?
 いずれせよ、これじゃあ、被告側ははまともに防御できず、公正な裁判も受けられず、人権が保障されないし。ともかく、まともな裁判ができないので、司法の機能も果たせないです。(-"-)>

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『秘密保護法案265人反対 憲・刑法学者ら声明

 憲法・メディア法と刑事法の研究者が二十八日、それぞれ特定秘密保護法案に反対する声明を発表した。声明に賛成する研究者は憲法・メディア法が百四十人、刑事法が百二十人を超えた。憲法の「知る権利」や「国民主権」を損なう法案の実態が明らかになるにつれ、成立を急ぐ政府とは逆に反対の声が広がっている。

 反対声明は憲法・メディア法と刑事法の研究者が二十八日、国会内で合同で記者会見して発表した。

 憲法・メディア法研究者の声明は呼び掛け人が二十四人、賛同者百十八人の計百四十二人。刑事法は呼び掛け人二十三人、賛同者百人の計百二十三人。

 会見で、憲法・メディア法の呼び掛け人の山内敏弘一橋大名誉教授は「法案は憲法の三つの基本原理である基本的人権、国民主権、平和主義と真っ向から衝突し侵害する」と指摘。刑事法の呼び掛け人代表の村井敏邦一橋大名誉教授は「(軍事機密を守る目的で制定された)戦前の軍機保護法と同じ性格。戦前の影響を考えれば、刑事法学者は絶対反対しなければならない」と呼び掛けた。

 声明はいずれも法案の問題点として、特定秘密を第三者の点検を受けず政府の判断で指定し、漏えいや取得に厳罰を科して、調査活動をする市民や記者も罪に問われる点を挙げた。その上で「国民の『知る権利』を侵害し憲法の国民主権の基盤を失わせ、憲法に基づいて国民が精査すべき平和主義に反している」などと批判した。憲法・メディア法は奥平康弘東京大名誉教授、東北大や東大などで教授を歴任した樋口陽一氏、杉原泰雄一橋大名誉教授、刑事法は斉藤豊治甲南大名誉教授ら研究者が呼び掛け人、賛同者に名を連ねた。(東京新聞10月29日)』

* * * * *

『国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法案に反対―。憲法・メディア法研究者と刑事法研究者が28日、国会内の記者会見で声明を明らかにし、秘密保護法案反対を訴えました。憲法・メディア法研究者による声明には142氏、刑事法研究者の声明は129氏、合わせて271氏が賛同(28日現在)しています。

 呼びかけ人の田島泰彦上智大学教授(憲法・メディア法)は、「メディアや市民の情報発信・抗議などで世論も変化してきたが事態はかなり緊迫している」と危機感を表明。「(秘密保護法案が通れば)極端な秘密主義国家、情報独裁国家になってしまう。秘密を官僚が独占するだけでなく、国民が知らなければならない情報を官僚が決め、差しさわりがあれば国民を処罰する仕組みだ。形の上での民主主義も崩される」と訴えました。

 会見で「秘密保護法案は『軍事立法』だ」と述べたのは村井敏邦一橋大学名誉教授(日本刑法学会元理事長)。刑事法研究者による声明の呼びかけ人代表として、「国家安全保障会議設置法案とあわせて審議されるところに(軍事立法としての)意図は明確だ。戦前の軍機保護法と性格を一にしている。そもそもこういう法律を作っていいのか」と述べました。

 山内敏弘一橋大学名誉教授(憲法学)は、「この法案で市民生活が警察の取り締まり対象になれば、市民生活の自由とダイレクト(直接的)に抵触する。マスメディアの手足をもぎとるような法案であり、この法案が通れば、『集団的自衛権の行使』という既成事実がつくられてしまう。戦前の大本営発表と同じ事態になる」と批判しました。

 新倉修青山学院大学教授(刑事法)は、「(盗聴で)アメリカが情報を集めて世界を操作していることが明らかになっているときに、アメリカと歩調を合わせて情報を秘匿して国民を操って、何から安全を守るのかわからない社会をつくろうとしている」と述べました。(赤旗10月29日)』

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『【秘密保護法案に反対 声明要旨】 (東京新聞10月29日より)

◇国民主権を形骸化 憲法・メディア法研究者

 法案には憲法の基本原理に照らして看過しがたい重大な問題点があると考える。

 一 取材・報道の自由、国民の知る権利などさまざまな人権を侵害する

 重要で広範な国の情報が行政機関の一存で特定秘密とされることにより、国民の知る権利が制約される危険が生じる。また、公務員などが萎縮することにより情報提供が狭められ、漏えいへの教唆や取得なども犯罪として処罰されることで、取材活動や市民の調査活動が厳しく制限され、報道の自由や市民の知る権利が不当に侵害されかねない。

 法案には、「報道の自由に十分配慮する」との規定も置かれているが、この種の配慮規定により、法案の危険性を本質的に取り除くことはできない。
 このほか、法案は、秘密を取り扱う者に対する適性評価制度を導入しようとしているが、これは個人のプライバシーを広範囲に侵害するもので、内部告発の抑止にもつながりかねない。
 また、秘密とされる範囲は広範囲に及び、かつ、漏えい等が禁止される事項も抽象的に書かれており、処罰の範囲も不明確であり、憲法三一条が要求する適正手続きの保障に反する疑いも強い。

 二 憲法の国民主権の原理に反する

 法案が提示しているのは、国民主権の前提に反して、防衛、外交、有害活動防止やテロ防止など国民が大きな影響を受ける重要な情報について、その入手、取材、伝達、報道、意見交換がさまざまな形で制限される仕組みとなっている。これでは、国民主権が拠(よ)って立つ基盤そのものが失われてしまうことになろう。

 また、法案が制定されることになれば、国会議員の調査活動や議院の国政調査権なども制限を受ける可能性が高く、国民主権の原理はますます形骸化されてしまいかねない。

 三 憲法の平和主義の原理に反する

 法案は、防衛に関する事項を別表で広く詳細に列記し、関連の特定有害活動やテロ防止活動に関する事項も含め、これらの情報を広く国民の目から遠ざけてしまうことになる。しかも、法案により、現在の自衛隊法により指定されている「防衛秘密」はそのまま「特定秘密」に指定されたものと見なされ、懲役も倍化されるという乱暴なやり方が取られている。

 政府は、安全保障政策の司令塔の役割を担う日本版NSC(国家安全保障会議)の設置法案とともに法案の制定を図ろうとしている。法案は、想定される武力の行使を見越して秘密保護をはかろうとするものだ。その背後には、日米の情報共有の進展を踏まえた秘密保護強化の要請がある。

~* ~ * ~ * ~ * ~ * ~

◇人権侵害のおそれ 刑事法研究者

 法案は、基本的には一種の軍事立法であり、平和主義、国民主権原理、基本的人権の尊重主義といった憲法の基本原理を脅かし、憲法「改正」の先取りでもある。同時に、刑事法の人権保障をも侵害するおそれが大きいと言わざるを得ない。

 一 法案の罰則は罪刑法定主義に反し、憲法三一条違反である

 特定秘密保護法の罰則は、文言が曖昧であり、処罰範囲は広汎(こうはん)であって、憲法三一条の適正手続き・罪刑法定主義に反する。

 罪刑法定主義は、犯罪と刑罰が国会の制定する法律によらなければならないとするもので、政府が刑罰法規を定めることは基本的人権と議会制民主主義の見地から許されない。

 この法案の特定秘密はそもそもきわめて広範囲であり、具体的な内容は行政機関の長が決定する。このような罰則は、刑法による保護の対象を事実上行政機関の決定に広範に委任するという意味で、それ自体罪刑法定主義の趣旨に反する。
 
処罰の類型も秘密漏えいを中心に、特定秘密の取得行為、独立教唆・扇動、共謀にまで及び、過失による漏えいの処罰も含まれており、悪(あ)しき完全主義に陥っている。

 ささいな行き過ぎを口実に、報道機関の取材や住民運動の側の調査活動は規制の対象とされ、活動を萎縮させるおそれが大きい。

 二 刑事裁判における適正手続きを侵害する

 罰則に違反して起訴された場合、裁判官や弁護人に秘密の内容を開示することは認められないおそれがある。その結果、「特定秘密」の内容が裁判官に対してさえ明らかにされないまま審理され、有罪とされることになろう。裁判の公開の制限や、尋問・論告・弁論が制限されるおそれも無視できない。

 弁護人の活動が特定秘密の取得行為あるいは共謀罪、独立教唆・扇動罪あるいは未遂罪に当たるとして、処罰される可能性がある。被疑者・被告人が弁護人の援助を受ける権利が著しく制限される。

 三 報道機関への配慮規定は問題を解決しない

 法案は報道・取材に対する配慮規定といわゆる「免責」規定をおいている。これらの条文はメディアをなだめることを意図している。しかし、懲役十年を覚悟して、秘密の情報をメディアに提供する人はほとんどいない。濫用(らんよう)禁止規定が人権侵害に対して効果的な歯止めとなるかは、過去の類似の規定を持つ法律等の運用から見て疑わしい。』

* * * * *

 ・・・というわけで、今、政府が国会に出している秘密保護法案は、専門家から見ても憲法上、刑事法上、あまりにも問題が大きいものゆえ、このまま今国会で成立させることは容認できないように思うし。<違憲、違法の法律である可能性が極めて大きいんだもん。内閣法制局や法務省は何をやってるのか?ここでも、安倍首相が自分と考えが合う人を法制局長にしたことが影響しているのかな~?>
 もしどうしても秘密保護に関する法律を作りたいなら、今回の法案は取り下げて、ちゃんと専門家も入れて、憲法や刑事法に著しく反しないように&刑事手続きをどうするのかもよ~く考えた上で、法案を作り直した方がいいと思うmewなのだった。(@@)

                         THANKS

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by mew-run7 | 2013-10-31 06:35 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

憲法審査会~改憲に関する各党の立場&震災利用の改憲論に注意+競馬、女子バレー

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 
豪雨災害にあった近畿地方、北海道の被災地の方々もガンバですo(^-^)o


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 最初に、地方競馬の話を・・・。
 
 JRAでも、地方競馬でも、騎手にとって、通算2000勝を
達成するというのは、金字塔みたいになっているとこがあるの
だけど。先週、2人の騎手がこの金字塔を打ちたてた。

 まず、17日に 北海道の小国博行騎手(44)が、門別競馬
の11Rで勝って、84年4月ののデビュー以来、12,930戦目に
して地方通算2,000勝を達成。
 そして、19日には高知の赤岡修次騎手(34)が4Rで勝って
94年10月のデビュー以来、10,347戦目にして地方競馬通算
2,000勝を達成したのだ。
 2人は地方競馬で史上82,83人目、現役では36,37人目の快挙を
果たしたことになる。(*^^)v祝 

 特に赤岡騎手は、04~5年頃から勝ち星をどんどん挙げる
ようになって<07年には、JRAのWSJSにも出場して3位
になったことも>、近時は連対率が5割以上とキョーイ(驚異&
脅威)の成績をキープする活躍で、まだ34歳ながら、かなり早い
ペースで2000勝をクリア。このまま行けば、3~4000勝
達成も確実なのではないかと期待している。"^_^"

<高知競馬に参戦する時は、赤岡がいつ2着以下になるかを
予想することにエネルギーを費やす中穴党のmew。>

 尚、12月15日には、JRA、地方で通算2000勝以上
している騎手だけを集めた「ゴールデンジョッキーカップ」が
園田競馬場で開催されるので、そちらも楽しみにして頂きたい。
<出場騎手は、コチラに。>

 以上、地方競馬抜きの生活は考えられないmewでした。(^^♪

* * * * *
 
 そして、バレーボール女子の話を・・・。

先週で、女子バレーボールのWCが終了。日本代表は、ロンドン
五輪の出場権がとれる3位以内を目指していたのだが。序盤での
敗戦が響き、4位に終わった。(~_~;)

 mewの本業(?)はバレーボールゆえ、ついつい気になって
チラホラと見ていたのだけど。
<中~大までバレー部っ子。でも近年、試合会場がウルサイ&
一方的な応援モードなので、試合を見るのが苦痛になっている。>

 ついこの間まで高校生を出たばかりだと思っていた木村沙織が
25歳&チーム引っ張る役割をするようになっていたり、大山佳奈
が引退してリポーターになっていたりする<結構、うまくこなして
いたかも?>のを見て、「あ~、時が立つのは早いな~。こりゃ、
mewも歳をとるはずだわ」とか思ったりもしたです。_(。。)_

 今大会は、山本、井上、栗原が故障で参加できず。戦力の面も
さることながら、大事な経験者がコートの中や近くにいられない
ことでもマイナスの部分が大きかったと思うのだが。
 ただ、その分は、20代前半の江畑、岩坂、新鍋などが大規模な
国際大会で経験を積み、いくらかの自信をつけることができたのは
大きな収穫だったと思うし。後半は、チームもまとまって来た&
コートでの連携(特に守備)がよくなった分、強豪相手に勝ち星を
上げることができたのもよかったと思うのだけど。<最終戦で、
優勝を狙いマジで戦っていた米国に大接戦の末、1・2セットを
とった&そのまま勝ったのは、よかったと思う。日本は、この時点
で3位以内にはいれないとわかっていて、モチベか下がっている
かなと心配していたので、尚更に。>

 そして、チーム事情が苦しい中、33歳になったベテラン・
セッターの竹下が、今大会も頑張ってくれて、ベストセッター賞に
選ばれたのは、本当によかったと思うのだけど。
 個人的には、160cmもない竹下が活躍するのは嬉しいし、
めっちゃ応援しているものの、客観的に見ると「う~ん」と思って
しまうところが。(~_~;)
 この何年か、女子バレーのことを書く際には、いっつも言いたく
なってしまうのだけど。竹下の次のセッターが、いつでも試合に
使える形で、きちんと育っていないのはマズイな~と。<本当は
木村沙織を大型セッターとして育てる予定だったのにね。^^;>

 今回、五輪出場権がとれず、来年、最終予選に出場することに
なったので、また竹下に頼らざるを得ない状態になってしまうとは
思うのだが。万一、竹下が負傷した場合、どうするのかという問題
もあるし。今大会も、できればセッターを代えて(ワンポイントの
形ではなく>、流れやリズムを変えられるといいのにと思う場面が
あったのも事実だし。
 もう五輪まで1年ないので、このまま行くしかないとこがある
かも知れないのだけど。その部分だけが、ずっと引っかかっている
mewなのだった。(@@)

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 ところで、先週17日、衆院の憲法審査会が初めて行なわれた。

 憲法審査会は、憲法改正(新憲法制定)を目指している自民党の
安倍政権が、07年に設置したもの。
 憲法改正を行なう際に、改正の原案を審査したり<実質的には、
この審査会で改正案の条文をまとめる予定>、改正の発議、国民
投票などに関する法案や実施方法を具体的に審査するために
作られた機関だ。(・・)

『憲法改正の原案などを審議する衆議院の憲法審査会は、17日、
設置されて初めて実質的な質疑を行い、各党がそれぞれの立場から
意見を表明しました。

 衆参両院の憲法審査会は、4年前に成立した国民投票法で、憲法
改正の原案などを審議するために設置することが決められています
が、委員の選任が進まなかったことなどから質疑は行われていま
せんでした。しかし、先月、審議を行う態勢が整い、これを受けて、
衆議院の憲法審査会は17日、衆議院憲法調査会長などを務めた
中山太郎元外務大臣を参考人として招き、初めてとなる質疑を行い
ました。このあと各党が、憲法改正に対するそれぞれの立場に
ついて考え方を表明しました。

 民主党の山花郁夫氏は「震災復興が最優先となるなか、憲法論議
の優先順位は相対的に下がるが、必要ないわけではない。民主党は
結党以来、憲法の議論を進めてきており、今後、国会の場で、
しっかりとした議論を行っていきたい」と述べました。

 自民党の中谷元氏は「自民党の結党の大義は、占領下で作られた
憲法を改正し、わが国を豊かにすることだ。経済大国になることは
達成したが、憲法改正は道半ばであり、新しい時代に対応できる
憲法改正を実現したい」と述べました。

 公明党の赤松正雄氏は「今の憲法には、時代の状況の変化に
合わせ、環境権やプライバシー権というものを加える余地がある。
改憲や護憲という大枠の中では護憲だが、さらに詰めていけば
加憲という立場だ」と述べました。

 共産党の笠井亮氏は「憲法審査会が始動しなかった、この4年
余り、国民が不利益を被った事実はない。国民は、憲法の改正を
求めておらず、審査会を動かす必要はない」と述べました。

 社民党の照屋寛徳氏は「今、政治と国会が果たすべき使命は、
憲法の理念を実現し、平和国家として歩んでいく決意と道筋を示す
ことだ。社民党は護憲政党として、いかなる改憲の動きにも反対だ」
と述べました。

 みんなの党の柿澤未途氏は「制定から65年がたち、見直すべき
ときに来ていることは明らかで、憲法は改正すべきだ。どのように
改正すべきか、あるいは改正すべきでないかを活発に議論する必要
がある」と述べました。

 国民新党の中島正純氏は「国民新党は、憲法論議の再開を促進
すべきとの立場を取ってきた。非常事態条項を憲法に設けることに
ついて議論を進めることは、立法府に課せられた責務だ」と述べ
ました。

 衆議院の憲法審査会は、17日の各党の意見表明を踏まえたうえ
で、今後、審議の進め方などについて、幹事会で協議していくこと
にしています。<NHK17日>』 関連記事*1

* * * * *

 今回の審査会は、07年まで、憲法調査特別委員会の長として、
改憲の準備に携わっていた中山太郎詩を参考人として招聘。

『参考人として出席した中山太郎元衆院憲法調査特別委員長は、
2007年5月に成立した国民投票法の付則に、(1)18歳選挙権
の実現(2)公務員の政治的行為の制限緩和(3)憲法改正以外の国民
投票-の「三つの宿題」が盛り込まれていると指摘した。
 いずれも法案の修正過程で、当時野党だった民主党の意見が反映
された。中でも18歳選挙権と公務員の制限緩和は昨年5月の同法
施行までに「必要な法制上の措置を講ずる」ことになっていたが、
手付かずのままだ。<産経新聞17日>』

『17日の審査会では、参考人として出席した中山太郎・元衆院
憲法調査会長が、大災害や有事の場合に、首相はどう対応すべき
か、国民の生命、財産をどう守るのか、「突っ込んだ議論」を
求めた。<読売新聞17日>』

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 日本の政界では、特に21世紀にはいってから、憲法改正の実現
を目指す、いわゆる超保守&保守タカ派が勢力を拡大するように
なった。<超保守派は、現憲法の存在を認めていないので、「憲法
改正」ではなく、「新憲法制定」と呼ぶ。^^;>
 
 01年に、小泉純一郎氏が、総裁選で憲法改正を目指すことを
公約に掲げて総裁&首相に選ばれたことから、改憲への動きが
加速。自民党は、05年に新憲法草案を発表する。
 続く安倍晋三氏も憲法改正を公約にして首相になり、07年には
憲法改正の国民投票に関する法律を制定。また新たにこの機関も
設けて、本気で10~11年までに憲法改正を実現することを
目指していたのだった。(-_-;)

 しかし、同年の参院選で、民主党が大勝&安倍元首相が9月に
辞任したこともあって、改憲への急速な流れがいったんストップ。
 結局、この憲法審査会も一度も開かれないままになっていた。

<民主党でも鳩山氏や前原・野田Gなどの改憲推進派は、自民党
と一緒になって、積極的に改憲準備に取り組もうとしていたの
だけど。当時、民主党代表だった小沢一郎氏が、今は憲法改正より
も、国民の生活や政権交代を重視すべきだとして、彼らの動きを
抑制してくれたのよね。(+_+)

* * * * *

 ところが、今年9月に野田&前原政権が始まった途端、彼らは
早速、衆参の憲法審査会の委員を選んで、審査会を開くことに
決めたのである。(ーー)

 オモテ向きは、国会で自民党の協力を得るために、同党の要求
に応じたということにしているのだが。
 野田・前原Gをはじめとする民主党の改憲推進派も、早く憲法
改正を実現したいと考えて<しかも、できれば自分たちの手で、
改憲を実現したいと思い>、また改憲への動きや流れを加速
させようとしているのだ。(`´)

* * * * *

 特に民主党内では、党内の憲法調査会長だった前原氏が、今年
5月に「来年3月を目標に憲法改正案を取りまとめたい」と改憲
への意欲を示していて。
 しかも、その前原氏が、9月から党の政策を決める政調会長に
就任したことから、護憲派からは警戒感が広がっている。^^;

 ただ、民主党には、改憲に慎重or反対の議員や、小沢氏みたいに
基本的には改憲派だけど、今はその時期じゃないと考えている議員
が半分近くおり、野田&前原Gが暴走した場合、党が割れるおそれ
がある。^^;
 執行部でも輿石幹事長が改憲慎重派であることから、彼らに配慮
する形で、今回の改憲に慎重な議員を審査会のメンバーに半数
ぐらい入れることになった。
<衆院の憲法審査会のメンバーは、コチラ
 自民党からは、中谷元氏や石破茂氏をはじめ改憲に熱心な議員
がズラリ。民主党では、何と元首相&改憲派の鳩山氏が参加。>

 それゆえ、当分の間は、審査会の審議も、上の記事でも見られる
ように、お互いにけん制し合うような形で進んで行きそうな感じ
があるものの、油断は禁物だ。(**)

* * * * *

 たとえば、最近、mewが気になっていることとして、今年3月
に震災が起きてから、改憲推進派が、「憲法改正をしないと、災害
に十分に対応できない」と主張するようになっていることがある。

『講演した中山太郎前衆院憲法調査会長は、大規模な自然災害や
テロの発生時に首相は緊急事態を宣言するとの規定を設けた独自の
憲法改正試案を説明。その上で、非常事態に対応できる憲法の
あり方を衆参両院の憲法審査会などで検討すべきだと訴えた。
<産経新聞15日・全文*1>』

『国民新党・中島正純氏 震災を踏まえ、非常事態条項を憲法に
設ける議論を進めることは立法府に課された責務だ。<時事通信
17日>』 
 
 改憲派の中には、同じ非常事態でも、戦争を例に挙げると警戒感
を示す国民が多いけど、自然災害を例に出せば、理解や支持をする
人が増えるのではないかと期待している人もいるとのこと。(~_~;)

<何か震災を利用して、改憲の動きを加速させようとすること自体、
「何だかな~」と思ってしまうところが・・・。(-"-)>

 野田&前原政権は、近い将来、自民党と連立政権を組んで、一気に
憲法改正や集団的自衛権の解釈の見直しなどを行なうことも視野に
入れていることから、改憲派の動きには、常に注意をしておく必要が
あるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

                    THANKS

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by mew-run7 | 2011-11-20 07:38 | 憲法&憲法改正 | Trackback(1)

天皇・皇后ご成婚50周年の会見を見て~平和と憲法を愛し、国民に心を寄せる二人の思いを大切に~

  今日は、午後にもう一つ、記事をアップしました。

最新記事の一覧・・・3月分は、コチラ。2月分はコチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 明仁天皇&美智子皇后ご夫妻が、昨日10日、ご成婚50周年を
迎えられた。おめでとうございます。m(__)m

 昨日、会見の映像は言葉が、TVや新聞で発表されたのだが。
明仁天皇が、50年を振り返りながら、声をつまらせる場面があり、
感慨深く思うところがあった。<会見全文コチラ

 おそらく自分が生まれてからの激動の時代、戦前、戦後の大きな
変化、そして初の民間人の妃である美智子妃を迎えられてから、
数々の抵抗や批判と戦い、苦悩しながら、「戦後の新しい皇室」
「開かれた皇室」を目指して、お二人で努力を積み重ねて来た日々
を思い起こして、本当に様々なことがその胸に去来したのだろう
な~と感じてしまった。(・・)

 陛下も既に75歳ゆえ、どうかお体を大切に、できれば公務や
行事も減らして、お二人でゆっくりと過ごして頂きたいな~と
願っている。(~~)

* * * * *

ところで、mewは、明仁天皇は、おそらく日本で最も平和主義を
大切に思い、また国民ひとりひとりが、ひいては世界の人々が
健康に平穏な生活を送ることを願っている一人なのではないかと
思っている。
 陛下が折に触れて発せられる言葉やメッセージには、いつもその
思いが込められているのを感じ取ることができるからだ。(・・)
<それは、コチラのwikipediaに記された「発言」からもわかる。>
 
 また、知人が「もしかしたら、陛下は究極の護憲派かも」と
言っていたことがあるのだが。mewも、時に「本当にそうかも知れ
ない」と思うことがある。
 それは、陛下が、89年の即位後朝見の儀で述べられた「国民と
共に日本国憲法を守り、国運の一層の進展と世界平和、人類の福祉
の増進を切に希望して止みません」という言葉からも伝わって来る。

 特に戦前復古主義の超保守系の政治家や識者の中には、過度に
「伝統」を強調。「神話に基づく天皇の正統性や地位」にこだわる
人がいる。<この何年かは、皇室の継承問題の議論も盛んになって
いる。>
 また、彼らの中には、現憲法を否定し、新憲法を制定。そして
元首として天皇の地位を強めることを切望している人もいる。(-"-)

 天皇は、政治に関わる発言することは控えるべき立場なので、
直接的に諸問題に関して言及することができないのだけど・・・。
 mewは、明仁天皇が、会見などで語る機会を利用して、間接的な
表現ながら、懸命に、自分の思いのメッセージを送ろうとしている
ように感じることがある。(**)

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 それは、昨日の会見でも十分にあらわれているように思えた。

 昨日、陛下は、結婚生活を振り返って「私どもの結婚した頃
は、日本が多大な戦禍を受け、310万人の命が失われた先の戦争
から日本国憲法のもと自由と平和を大切にする国として立ち上がり、
国際連合に加盟し、産業を発展させて国民生活が向上し始めた時期
でありました」という言葉から始められた。

 結婚後に起きた極めて重要な出来事としては、昭和40年代の
の小笠原村との沖縄県の復帰を挙げて、戦争で多数の死亡者が出た
ことを残念だと述べ、またソ連崩壊後、世界で紛争や犠牲者が
絶えないことにも懸念を示された。

 そして、mewにとって、最も印象的だったのは、皇室のあり方に
ついて語ったこれらの言葉だ。

「昭和天皇をはじめ過去の天皇の歩んできた道にたびたびに思いを
致し、また日本国憲法にある、天皇は日本国の象徴であり、日本
国民統合の象徴である、という規定に心を致しつつ、国民の期待に
応えられるよう願ってきました。
 象徴とはどうあるべきかということは、いつも私の念頭を離れず、
その望ましいあり方を求めて今日に至っています。
 なお、大日本帝国憲法下の天皇のあり方と、日本国憲法下の天皇
のあり方を比べれば、日本国憲法下の天皇のあり方の方が、天皇の
長い歴史で見た場合、伝統的な天皇のあり方に沿うものと思います。」

 私は、これは今上天皇が、自分が現憲法を、そして象徴天皇制と
いう形を心から尊重して、それを守って行きたいという思いを、
示されたものだと受け止めた。
 そして、記者からの質問に答える形であったのかも知れないが、
大日本帝国憲法での統治権者である天皇より、今の象徴としての
天皇の方が、伝統的なあり方だと、敢えて語られたのも、ご自身
の思いを明らかにされるためではないだろうか?(・・)

* * * * *

 美智子皇后も、また、言葉を選びながら、「皇室が過去の伝統と
共に現代を生きることの大切さを深く思われ、日本各地に住む人々
の生活に心を寄せ、人々と共に今という時代に丁寧にかかわりつつ、
一つの時代を築いてこられたように思います」と。
 そして、伝統によって「国や社会や家が力強く豊かになれる」と
いうことがある反面、「型のみで残った伝統が社会の進展を阻んだり、
伝統という名の下で古い慣習が人々を苦しめている」こともあって、
「この言葉が安易に使われることは好ましく思いません」と言及
されている。

 皇后が「WBC(野球の国・地域別対抗戦)で活躍した日本の
選手たちは、よろいも着ず、切腹したり、ござるとか言っては
おられなかったけれど、どの選手もやはりどこかサムライ的で
美しい強さを持って戦っておりました」という例を出されたのも、
形式的な「伝統」にこだわったり、過去への回帰(戦いも含む?)
を考えたりするよりも、日本人の内に継がれている国民性や伝統
を大事にすべきだということを、示唆されたかったのではないか
というようにも思われた。

* * * * * 

 mewの目には、陛下は、天皇や皇室が特定の思想をアピールする
材料に利用されたり、戦前のように過度な天皇、皇室崇拝がなさ
れたりすることを快くは思っていないように見える。

 それは、 04年の園遊会で、保守的教育を推し進めている東京
都教育委員の米長邦雄氏が「日本中の学校に国旗を掲げ、国歌を
斉唱させるのが私の仕事です」と自慢げに語ったのに対して、
「やはり、強制になるということではないことが望ましいと思い
ます」と、やんわりとながら、そのような動きをけん制する発言
をしたことからも伺える。(・・)

 mewにとっては、01年の会見で「私自身としては、桓武天皇の
生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されていること
に韓国とのゆかりを感じています」と語られたのも、め~っちゃ
印象に残っている。(・o・)
 ・・・というか、それを耳にした時には、かなり驚いたし、勇気
のある人だと思った。このブログにもよく書くように、いわゆる
超保守派の人たちには、中国や朝鮮の人たちを嫌悪、侮蔑する民族
主義的な人が少なくないからだ。^^; また逆に韓国でも、日本や
天皇を快く思っていない人が少なからずいる。

 私は明仁天皇は、そのことをわかって、敢えて、天皇家が血縁
の面でも朝鮮の民族とゆかりのあることを公言し、両者が極端な
思想や感情によって、嫌悪し合う状況を緩和したいと考えたの
ではないかな~と思ったりもしていた。(・・)

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 明仁天皇は、昭和8年生まれで、12歳になる年に終戦を
迎えている。
 本人は、子供の頃、現人神として崇拝された父・昭和天皇の姿
も見ているし、天皇の名の下に軍隊が戦ったり、多くの犠牲者が
出たことも、実感としてわかっていることだろう。
 そして、戦後、天皇の戦争責任が問題になったことも知って
いただろうし。歳を経るにつれて、自分なりに色々と考えさせ
られたこともあるのではないだろうか?(・・)

 父である昭和天皇は、戦後憲法を受け入れ、象徴という立場で、
国民と共に生きることを決意した。
 そして、それまで一般庶民と直接会ったり、話したりする機会は、
ほとんどなくて。当初は、どのような言葉を使っていいのかにさえ、
大変とまどい、苦労したときくが。それでも、ある意味では、天皇
としての責任を果たすために、国民と直に接することで、復興の
励ましになればと、全国を行脚したのであった。
 明仁天皇は、その父の姿も見ていたことだろう。

 それゆえに尚更、明仁天皇は、もう2度と戦前の日本に戻ること
はないように、天皇の名の下に戦争が起きたり、犠牲者が出たり
することがないように。現憲法の「象徴」としての地位を守り、
その役割を果たして行くことに、強い意欲を示しているようにも
思われる。(**)

 それにもかかわらず、天皇を心から崇敬しているはずの超保守
的な政治家や識者が、天皇の思いとは異なる方向にコトを運ぼう
としているのを見て、mew不思議でならないところがある。(-"-)

* * * * *

 そして、おそらく、この十何年か、天皇ご夫妻を苦悩させて
いるのは、マスコミの雅子妃バッシングや、政治家や識者の一部
が熱心な皇位継承&皇族の存続の問題だろう。
<これらは、かなりリンクしている部分もあるけど。^^;>

 明仁天皇が、1度だけ、政治や法律に関わる発言をする機会を
得ることができるとしたなら、おそらく皇位継承についての自分
の考えを述べたいのではないか、と思ったりすることがある。

<皇室という特殊な立場であるとはいえ、自分の一家のことを
自分たちで決められない、意見さえも言えないことに、かなりの
歯痒さを覚えておられるのではないだろうか?(・・)>

 しかも、何か法律的、制度的な面で、様々な問題を解決する
ような案が出ても、神話時代からの「歴史」や「伝統」に固執
して、譲歩する余地さえ示さず、自分たちの考えに反する意見を
潰してしまおうとする人たちがいるため、なかなか話が進まずに
いる。(-"-)

* * * * *

 以前にも書いたかも知れないが、実は、昭和天皇は、皇太子
時代からイギリス王室に憧れていて。特に戦後は、皇室が民主主義
の国家&社会、そして国民と共に生きていくために、イギリス王室
を一つのお手本に、「開かれた皇室」を作って行くべきだと考えて
いたときく。
<だから、昭和天皇は、周囲の大きな反対があったにもかかわらず、
明仁天皇が民間人と結婚することに反対しなかったし。また、東宮
(皇太子)をイギリスに留学させるのにも大賛成だったという。>

 明仁天皇ご夫妻は、その意を汲んで、美智子皇后が語ったように
「皇室が過去の伝統と共に現代を生きることの大切さを深く思われ、
日本各地に住む人々の生活に心を寄せ、人々と共に今という時代に
丁寧にかかわりつつ、一つの時代を築いて」来たのである。

 そして、ここで、皇后が「現代を生きる」「今という時代に丁寧
にかかわる」という言葉を使ったことに、今の二人の思い&
メッセージが込められているのではないだろうか?(・・)

この2人の努力をムダにしないだけにも、できれば、その思いを
私たち一般国民が受け止めて、今後、もっといい形で<その時代、時代
に合う形で>、皇室と国民が平和な国を維持に努めながら、共生して
行けるようになるといいな~と思うmewなのだった。(@@)
             
                  THANKS

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by mew-run7 | 2009-04-11 06:24 | 政治・社会一般 | Trackback(2)

本気で憲法&9条改正を望む人は2割しかいない?!+keiba&伊達っく


 今回は、連休モードで、スポーツ・競馬の話を後半にいつもより多め
に書いてみたですぅ。(~~)
<青葉賞、Sブロッケン、春天&連日掲載の伊達選手のことなど。>
 メインは、憲法記念日特集(?)第2弾で、憲法改正に関わる話を・・・。

 最新の記事は、3月分はコチラ、4月分はコチラに。

*印の報道記事は文末のコーナーに。

 で、先に、政治・社会系の話を・・・。

 福田内閣の支持率が、共同通信の調査でついに20%割れをしたと
いう。これで危険水域どころかデッドラインに越えてしまったことに
なる。(・o・) <何か森氏と同レベル扱いなのは、可哀相だけど?^^;
・・・ただ、あまりにも内閣支持率が下がり過ぎると、自民党はます
ます解散総選挙がしにくくなるという話も。(-"-;)>

 また映画「靖国YASUKUNI」が、渋谷の映画館で上映スタート
して。かなりの観客を集めているという記事も出ていた。(~~)yokattane
TVのニュースの映像では、若い人たちの姿がかなり見られて、それ
もいいことなのではないかな~と思った。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
 
 さて、今回は、憲法改正の世論調査に関すること話を。(**)

 憲法記念日に合わせて、この何日かいくつかの新聞が、憲法改正に
関する世論調査の結果を載せていたのだけど。
 それらを見て、一般国民は、かなり冷静に客観的に憲法改正をとら
えているな~と、ほっとさせられた部分があった。(・・)

 そして、これを見て、「何とか2010~11年までに憲法改正
(新憲法制定)を実現しなければ」と必死になっている保守系の国会
議員や識者、諸団体などが焦り始めている理由もわかるような気がした。

 というのも、数年前までは憲法改正が必要or賛成だと答えていた人が
6~7割いたのだけど。ここ1~2年は5割チョットに減っているし。
 しかも、ど~しても憲法改正が必要だと思っている人や、9条改正
が必要だと思っている人は、2割ぐらいしかいない<むしろ9条改正に
反対する人が半数を超えている>からだ。(^n^)uhu

<細かい話は後で書くが、コチラの南日本新聞の調査結果&グラフが
わかりやすいかも。>

* * * * *

 ただ、先に言えば、これで安心するのは禁物だ。(**)
 彼らは、これから地方支部や議員も含めた政治家&諸団体<日本会議
青年会議所なども含む>や、神道系その他の宗教団体、知名度のある
識者、マスコミなどを使って、改憲のための国民運動を活発化させる
計画を立てている。<9条の会に対抗意欲を燃やして!^^;コチラ参照>

 これからさらに色々な形で、中国や北朝鮮の脅威やテロ活動の脅威を
アピールして、国民の危機感をあおろうとするだろうし。<ミョ~な工作は
しないと信じたいけど。(-"-)> ともかく「国民の安全」や「国際貢献」を
前面に出して、9条改正の必要性をアピールしたりするだろう。(ーー;)
<また勝手に多弾道迎撃ミサイル導入とか決めてるし~!(`´) *5> 

 そして、ともかく「今の憲法はもう古くて、9条に限らず、様々な面で
時代に対応できない」と。国民に耳障りのいい「環境権」や「プライ
バシー権」などの新しい人権の話や、衆参国会のあり方の問題などを
提起して来ると思われる。(・・)

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 実を言うと、後半の新しい人権のことなんかについては、私も賛成
だったりするのだけど。
 でも、賢明な国民は、そんなことでツラれてはならないのだ!(@@。

 昨日もコチラの記事で書いたように、私は憲法を改正すること自体
には絶対反対というわけではないし。おそらくそういう人が一番多いと
思うのだけど。でも、今、憲法改正を必死に進めようとしている勢力
の言うことには、強い警戒感を持ってきいておいて欲しい。(**)

 それは、昨日も書いたように、今、改憲の動きで中心になっている
超保守勢力は、単に時代の必要性から憲法を変えたいと思っているの
ではなく、戦後、日本が築いて来た自由民主主義&平和主義に基づく
国家や社会の体制を根本的に変えてしまうために、憲法を変えようと
しているからだ。(・・)

 もし彼らの考えるような形の憲法改正に付き合ったら、私たちは折角
60年以上にわたって築き上げて来た「平和で平穏な生活」「個人の
人権や自由を享受できる社会」を失ってしまうことになりかねない!
 私は、もし憲法を改正するとしても、国民が主体となって、本当に
国民が必要だと思う&国民の利益になる形で、改正を行いたいのだ。(・・)

 確かに、今の憲法は、文体も含めて、チョット古い。チョコマカと
改正した方がいいな~と思う部分もあるかも知れない。^^;
 でも、私たちは大事な憲法の改正を急ぐ必要はない。いや、決して
急いではいけないのだ。(**)seitewa koto o shisonjichaushi~。
 
 おそらくここから2年。改憲推進派は、必死で、下手すればなりふり
構わずで、憲法改正の動きを進めて来るであろう。でも、決して彼らの
手には乗らないようにと、強く訴えたいmewなのであった。(@@。

* * * * *

 さて、コチラの南日本新聞の調査結果のデータやグラフが、すごく
わかりやすいと思うのだけど。<全文は*1に。>これは、私が報道
記事やネット、MY周囲から得る感触とほぼ一致するものでもあった。

 つまり「ど~しても憲法改正したい」「9条も含め、1日も早く
改正させなければ」と思っている改憲積極派が、2割ぐらい。「ど~
しても憲法は改正させたくない」と思っている絶対護憲派も2割ぐらい。
 で、あとの5~6割は、mewと同じく「中間派」なんだよね。(・・)

 中間派の中には、もし問われれば「どちらかと言えば改憲賛成or
改憲反対」と答える人が半分ぐらいずついるので、その「どちらかと
言えば」も足せば、「改憲賛成」は50%を超えたりもするのだけど、
 おそらく「どちらかと言えば」の人の多くは、別にそんなに憲法改正
を急いでいないし。9条の改正もすごく必要だと思っていないような
感じがあるのだ。(**)

* * * * *
 
 他の調査結果も、それを裏付けているように思われる。

 朝日新聞によれば、改憲が「必要」は56%、「必要ない」は31%。
改憲が必要の中で、9条を「変える方がよい」は37%、「変えない方が
よい」が54%。<56%x37%=20.72%で、やっぱ2割ぐらいでしょ。(・・)>

 改憲が必要の理由は、74%が「新しい権利や制度を盛り込むべきだか
ら」。「9条に問題があるから」は13%、「自分たちの手で新しい憲法
を作りたいから」は9%。<全文*2>

 日経新聞では、現憲法を「改正すべきだ」48%で、「現在のままでよい」
が43%。「環境権やプライバシー権など時代の変化に対応した規定がない」
が31%。「地方自治の考え方が不徹底だ」(28%)、「衆参両院の二院制
など国会に関する規定が適当ではない」(24%)。<全文*3>

 新聞としては異例の改憲案を発表して、改憲推進新聞とまで言われた
読売新聞の3月の調査では、憲法を「改正する方がよい」が42・5%、
「改正しない方がよい」が43・1%。
 9条に関しては「これまで通り、解釈や運用で対応する」36%、
「解釈や運用で対応するのは限界なので、改正する」31%、「厳密に
守り、解釈や運用では対応しない」24%となり、やはり非改正派が半数
を超えた。<全文*4>

 この一般国民の冷静&客観的な判断を何とかキープしたいな~と、
切に思ってしまったmewである。(@_@。

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 さて、今日は長めの競馬&スポーツ・コーナーを!(~~)

 JRA、昨日の3歳GⅡの青葉賞はアドマイヤコンコルドwith川田
騎手が勝利。(*^^)v祝 
<狙いはドンピシャで(例年、毎日杯or弥生賞上位組が強いんだもん)
5-14・15から行ってたので、三連複はとれたけど。福永が2着に
来てくれないとな~~~。(>_<)maishuu onajiyounakoto itterukamo?>

それよりダート好きのmewとしては、昨日の端午Sで勝ったサクセス
ブロックのさらなる強さにビックラ!!(゚Д゚)<偶然にも、5月5日
端午の節句生まれの仔なのね。(・・)>
 新馬戦は福島17ダで1479のレコード勝ちで、3.1秒のブッチ
切り。<他馬から見れば、反則のような勝ち方?(笑)>そこから
圧勝ばかりの4連勝だもんね~。・・・このまま順調に行けば、JDD
はこの馬に決まりだよね~。(@@。
<個人的には、ダート界が盛り上がった方が嬉しいのだけど。何故、芝
転向を考えないのか不思議。脚元or腰が弱いのかな~?(・・)> 

 で、今日は春の天皇賞。う~ん、難しいぞ~~~。_(..)_
 荒れる時はめっちゃ荒れちゃうこのレース。<近藤さんちの、アドマ
イヤっ仔が4頭も出てるのね~。(・o・)>
 近時ではイングランディーレとかビッグゴールドとか、MY応援馬が
穴をあけて「ごっつぁん」だったりしたこともあるのだけど。今回は
いかに?<でも、人気が割れてるから、上位同士でも三連単なら結構
つきそうな感じも?(**) korizuni yoku o haru mew> 

* * * * *  

クルム伊達公子選手は、カンガルー国際女子オープンで、シングルス・
ダブルスとも準決勝も突破。両方とも決勝進出です!(*^^)v

 今日のシングルス決勝の相手は、タイのタマリネ・タナスガーン。
この名前は何回かきいたことがあるぞと思ったら、ウィンブルドンで
杉山愛選手と対戦したり、日本で行なわれた国際大会なんかにも結構
出てたりする選手だった。<あのシャラポワとも対戦してたり~。>
 現在、世界ランキング86位。でも、最高19位になったことが
あるようで。かなりのパワー・タイプらしい。

 ニュースで見るダテックのプレーを見てて、サーブがいいのにビッ
クリ。<かつての現役の時よりいいんじゃないかしらと思っちゃっ
たりするようなサーブもあったりして?(・o・)>
相変わらず勝気っぽい顔をすることがあるけど。プレーや表情が、
現役の時のようにムキになり過ぎるとこがない分、いいポイントの
とり方ができている&プレーやセット間の気分転換がうまく行って
いるような感じもする。(**)
 
 かつての現役時代には、よく国際大会の結果を新聞やテニス雑誌で
チェックしたり、夜中に四大大会の中継を夜中or早朝まで見たりして
ワクワク応援させてもらってたのだけど。<あの頃、ネットがあったら
よかったのにな~って、しみじみ思ってしまう。(・・)>
 今も負けないぐらい毎日ワクワク楽しませてもらったり、元気をもらっ
たりして、一緒に青春させてもらっている感じもする。(^^♪
 あと1日、p(*^-^*)q がんばっです。

* * * * *

 コチラにクルム伊達選手のブログが。<Always Smileというタイトル
なんだけど。本当にいい笑顔の写真が。今、毎日、試合後に見せている
スマイルもすっごくいいけどね。(~~)>
 以前からチラホラ見ているのだけど。ご主人のレース・ドライバーの
Michael氏とイイ感じで生活している様子や、復帰まで一生懸命に練習&
ボディ・ケアして来た様子などが伝わって来たりする。
 律儀に毎日、試合後にも記事を更新している。よろしければ、連休中
のお楽しみにどうぞ!(・・)

 ブログと言えば・・・昨日、引退会見した柔道の井上康生選手の新妻
東原亜紀ちゃんのブログ(コチラ)も、チョットしょこたんっぽいとこも
あるけど。なかなか独特な雰囲気で面白かったりして。<何か顔面麻痺
騒動が持ち上がっていたけど?(・o・)チョコ断ちもして、懸命に応援して
たようです!(**)>
 お料理とかもしっかりやってて、でも、ほんわかしたムードをかもし
出してて、いい奥様&パートナーだな~と思うです!(~~) (ゴハンを
9合も炊くことがあるのには、ビツクリ。(・o・))>

                   THANKS

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by mew-run7 | 2008-05-04 04:15 | 憲法&憲法改正 | Trackback(8)

憲法は国民みんなのものだから。特定思想の押し付け改憲にNO!+伊達、井上


最新の記事は、3月分はコチラ、4月分はコチラに。


 今日5月3日は、憲法記念日・・・われらが「日本国憲法」の61回目
のお誕生日を迎える。(^^♪happy birthday!

 私は、心から今の憲法を愛し、誇りに思っている。(*^-^*) 
 こんなにスバラシイ&優れた憲法は世界に類がないのではないかと
思っているし。この憲法を60年以上にわたって守り続けて来た日本の
国民に<(曽)祖父母、父母の代の人たちにも)感謝の念や誇りを抱い
ていたりもする。(~~)

 もしかしたら、私が日本という国を愛せるのも、この憲法があって
こそなのかも知れないと思うこともある。<もし憲法が、よからぬもの
に変わってしまったら、私は国も愛せなくなるかも知れない。(-"-)>

 だから、私はこの日本国憲法やその理念を、本当に大事に大事にして
行きたい。(**)

 また日本の国民は、まだまだこの憲法の民主主義や人権尊重の理念
を十分に理解したり、実現できたりしていないところがあるようにも
思えるので、それを本当に具現化するような「真の民主主義」の国に
なれればいいな~と願っているし。

 そして、日本が誇る憲法9条の平和主義の理念を、どんどんと世界
に広めて行きたいと。それが何よりの「国際貢献」なのではないかと
思ったりもしている。(@_@。
 
<ごく一部の戦争好きやそれで権力や利益を得ようとしている人を除い
ては、世界のほぼすべての人たちは、「平和で平穏で生活が一番」だと。
戦いのない場所で平和な生活を送り、ひとりの人間として人格や人権が
認められて、自分らしく生きられる生活がしたいと思っているはずなの
だから。mewはそう信じている!(^^*)> 

* * * * *

 ただし、私は絶対護憲派ではない。9条も含め、改憲容認派だ。(・・)
「この憲法に指一本触れさせてはならない」などと言う気は毛頭ない。

 何故なら、憲法は国民のものであり、日本は国民主権の国なのだし。
そして、憲法自身が改正条項を設けて、もし国民が本当に望むなら、
必要だと思うなら改正してもいいよって言っているからだ。
 だから、もし国民がよ~く考えて、議論して、「やっぱり改正が必要
だ」と思うのなら、憲法を改正しても構わないと思っている。(**)

 実のところ、個人的には、日本国民の手で、今の憲法の理念を
ベースにして、さらに優れた&発展したスバラシイ憲法を作ることが
できれば、それがベストor理想かも知れないと思う部分もある。

* * * * *

 でも、私は今、自民党が出している新憲法草案<コチラ>や、一部の
保守勢力の議員や団体、識者などが唱えている憲法改正に対する考え方
には賛同できない・・・というか、ぜ~ぇったいに反対だ!(`´)

 そして、私がこのブログを立てて、「日本がアブナイ!」と日々訴え
ている最大の目的も、何とか、このような人たちの改憲や軍事増強など
の動き、流れをを阻止したいと考えているためだ。(**)

 ホント、毎日のように、どんどんとアブナイ動き、流れが進んでいる
のを見て、「お願いだから、気付いてよ!」「頼むから、一緒にこの
アブナイ流れを止めてよ!」と、心の底から切なる願い&訴えを込めて、
記事を更新しているところがある。(@@。

 というのも、彼らは、国民の思いなどそっちのけで、国民にろくに
説明もしないまま、自分たちの思想や国家観に基づく国づくりを実現
するために、どんどんと憲法や大事な法律を改正したり、軍事を拡大&
増強したり、国民の人権を制限したりしようとしていることに大きな
危機感を覚えているからである。(ーー;) 

<しかも、勝手に2010~11年に改憲する計画を立てたり、大人
は簡単に自分たちの思想を受け入れてくれそうにないから、あの手この
手で子供たちへの愛国心教育を進めたり、10~30代の青少年や
(比較的若い世代の)女性などをターゲットにして、ネットで刷り込み
工作を行なおうとしたりしてるし~。(`´)>

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 もちろん、いつも書いているように、私は人それぞれ思想や考え方が
違うのは当然だと思っている。<逆に言えば、みんなが同じ考えでいる
方がアブナイ&コワイと思う。>だから、色々な国家観や政治思想が
あっていいとは思うけど。

 でも、私自身は彼らの国家観は肯定できないし。そして、何より彼ら
が主権者である一般の国民の思いや気持ちを考えずに、自分たちの思い
だけで国づくりを進めようとしていることに、大きな問題性と危惧感
を覚えているのだ!(@@。

* * * * *

 1日、東京・永田町の憲政記念館で、新憲法制定議員同盟(会長・
中曽根康弘元首相)「新しい憲法を制定する推進大会」を開かれた。

<中曽根氏のほか、安倍前首相、海部元首相、町村官房長官、伊吹自民
党幹事長ら国会議員51人や経済団体幹部が出席。福田首相、民主党の
前原、鳩山氏は欠席したという。>

 そこで挨拶に立った中曽根元首相の言葉を各社報道記事から引用して
みたい。

「一意専心、不惑の信念を持って、戦後に生まれた憲法を正しい憲法に
作り直し、責任を果たしたい。今の憲法体制、政治体制では、日本の
地位が低下するのは必至だ」<読売新聞1日>

「今の憲法体制では日本の地位が低下していく。日本をもう一度上昇
気流に乗せて、先進一流国家として存続させるのがわれわれの目的だ」
<産経新聞1日>

「日本を一流国家として存続させるため、憲法改正という基礎工事から
やらなければと確信する」<北海道新聞1日>

「新しい憲法に作り直すまでは命の限り頑張る」<日経新聞1日>

* * * * * 
 
 ここで注目すべきは、戦後に生まれた憲法を「正しい憲法に作り
直す」「新しい憲法に作り直す」という表現だろう。
 そして、今の憲法・政治体制では、日本の地位が低下すると。今の
憲法&それに基づく国や政治の体制を認めていないというところだ。

 中曽根氏は、当ブログでいう復古主義的な「超保守勢力」のドン
のような存在の政治家なのだけど。
<wikipediaに「復古的改憲論」(コチラ)という記事があるのを
見つけた。よろしければ、ご参照ください。>

 彼らの中には、現憲法そのものや、それに基づいて60年以上に
わたって築かれて来た日本の戦後体制を否定する者が多い。
<このタイプの人たちは、現憲法の存在を認めていないので、「憲法
改正」ではなく、「新憲法制定」という言葉を使う。>

 そして、彼らは、戦前の天皇を頂点に戴くピラミッド型の日本の国家
体制を理想として<そのような国づくりをしないと、日本がダメになる
と思い込み?>、新たな憲法を作ることで現憲法をなきものにしようと。
そして、日本をまた戦前のような国に戻そうとしているのだ。(-"-)

 彼らのこのような考え方、基本的な国家観、憲法観は、今の憲法の
理念や私の考え方とは相容れないものがある。(**)

<っていうか、単純な話、戦前の日本になんか、ぜぇ~~~ったいに
戻りたくないもんね!(・・)>

 ちなみに有名どころでは、安倍晋三、麻生太郎、中川昭一、平沼赳夫
森喜朗氏や、山谷えり子、稲田朋美、有村治子氏などなどはみんな
この勢力の議員だ。彼らは「日本会議」のメンバーでもある。

* * * * *

 しかも、彼らは憲法を変える前から、国民の意思も問わず、ろくに
説明もせずに、9条の趣旨を無視したり、ゆがめたりして、どんどんと
勝手に日本の軍事の増強や活動の拡大を進めたり、国民を国に従わせる
ために、個人の人権を制限したりしようとしている。
 これは、私に言わせれば、憲法&民主主義に基づいて政治を行なう
国家のやるべきことではない。(**)

 <尚、現憲法の存在や理念を肯定した上で、日本の安保防衛政策&
軍事を強化することをメインに考えて、憲法改正を唱える新保守思想
(ネオコンサバティブ・略してネオコン)の政治家や団体、識者もいる。
 彼らは、必ずしも超保守勢力と国家観や憲法観が合うわけではないの
だが、早く憲法を改正して、日米同盟による軍事化を進めたいために、
超保守勢力と協力して、改憲を進めようとしている。
 石破防衛大臣、民主党の鳩山、前原氏あたりは、このタイプかも。>

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 そして私が本当に残念なのは、1日の新憲法制定議員同盟の会合にも
経団連や日商などの財界関係者も招かれて出席していたように、日本の
大手企業の多くが関わっている経済団体が、この憲法改正の流れに乗ろ
うとしていることである。(ーー;) 

 彼らは、グローバル化が進み、国際競争が激化する中で、日本の企業
が多大な利益につながる軍事関連の産業や研究に参入できない、輸出入
の規制があるのは、不公平だし「損」だと。
 企業のTOPや幹部の中には、自分たちの企業の利益や力を高める
ために、日本の軍事化を望み、世界を股にかけた軍需産業に参入できる
国家体制に変わることを望んでいる人たちがいるのだ。(゚Д゚)
 
<80年代前半ぐらいまでは、企業のTOPや幹部には、自らも戦争や
空襲、原爆などを体験したり、それで家族を失ったりした経験のある人
たちや、戦後の荒廃や貧困を実感したことのある人たちが少なからず
いて。日本や世界の平和を一番に考えたり、従業員や国民全体の生活を
重視したりする人が多かったように思うのだけど。
(誰とは言えないけど、自民党が右傾化しそうになると、文句をつけに
行っていたグループもあったりしたのだ。もう政治献金しないぞ」とか
脅して?(・・))
 まあ、世界の経済情勢が変わって来たとはいえ、政治家にも企業人
にも節操のない人たちが増えたもんだと、嘆いてしまいたくなる。(-"-)>
 
* * * * *

 何かいつも書いていることの繰り返しみたいになってしまったかも
知れないけど。^^;
 でも、きっと私はこれからも何度でも何度でも繰り返して、しつこく
同じようなことを、このブログで訴えて行くことになるだろう。(・・)

 だって、日本では本当にアブナい流れがどんどんと進んでいるのは
事実だし。早くみんなで気付いて、それを止めないと、取り返しがつか
ないことになってしまうかも知れないのだから。

 もし「やっぱり平和で平穏な生活が一番」だと思う方は、是非是非
この日本のアブナイ流れを止めるべく、政治家たちの言動に注意して、
大事な一票を使って頂きたいと、改めて願うmewなのであった。(@_@。

<やっぱ、このアブナイ流れを止めるためにも、経済・社会政策で
国民の方を向いた政治を行なうようにするためにも、「政権交代&
政界再編」が不可欠かと!(**)>

* * * * *

 最後にスポーツ・コーナーをチョット。(・・)

 クルム伊達公子選手は、昨日も中村藍子選手にフルセットで勝って、
ベスト4進出。(*^^)v <ダブルスも第一シードを破ってベスト4に>
 今日3日の準決勝では世界ランク159位のメラニー・サウス(英国)
と対戦する。昨日、対戦した中村藍子選手よりランク下だけど。身長が
5フィート9インチ<1m75cmぐらいかな?>で、もしかしたら
日本選手よりはサーブが早かったり、ボールが重かったりする可能性が
あるかも?(・・)
 試合が続く中、毎日、何時間もボディケアをしているダテックだが、
あと、もう少し。この1戦もp(*^-^*)q がんばっです。

<中村藍子選手は悔しくて泣いていたとのこと。変な話、さすが世界
2ケタ・ランカーだと思ったりもした。伊達選手が復帰した目的のひとつ
は、国内の「若手への刺激になりたい」ということで、早速いい効果が? 
この敗戦を、いい刺激にして、さらなるステップアップをして欲しいと思う。>

 また昨日は、井上康生選手が引退会見を行なった。
 井上選手のことについては、以前、コチラの記事に少し書いたの
だけど。本人も本当にさっぱりとした清々しい顔をしていて、よかった
と思う。改めてお疲れ様でした、m(__)m


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by mew-run7 | 2008-05-03 09:22 | 憲法&憲法改正 | Trackback(17)