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石破が佐川国税長官を批判+加計学園が今治市議会(96億補助金可決)に出したズサン書類

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

 先日、7月に国税庁長官に就任した佐川宣寿氏が、長官就任の会見を行なわないことになったという話を書いた。(『森友,いまさら開示に裁判続く+安倍を守った官僚、露骨に出世。but堂々と挨拶もできず+杉田』)

 佐川氏は、異動前の理財局長当時、森友学園と近畿財務局との交渉に関して、国会で「記録がない」「メモを破棄した」「職員の記憶がない」と繰り返し答弁して、野党やメディアから批判を受けることに。(~_~;)
 その論功行賞として、しっかりと国税庁長官の座を射止めたのであるが。長官就任の会見で森友学園の問題について突っ込まれるおそれがあるため、会見を開くのをやめてしまったのである。(>_<) 

 この件に対して、何と自民党の石破茂氏が言及。「地方で話を聞くと『税金を払いたくない』という人が出てきた」とまで言って、佐川長官が会見を開かないことを批判した。(・o・)

 最近の石破茂氏は、「ポスト安倍」というより「アンチ安倍」と言った方がいいかもと思うぐらいアレやコレやと辛らつに(but的を射た)批判しまくっているのだけど・・・。
 佐川国税庁長官に関して、ここまではっきりと言及した人は、与野党を通じてもそんなにいないのではないだろうか?(・・) 

『佐川国税庁長官 森友問題追及怖い? 就任会見拒否

 国税庁は8日、7月5日付で国税庁長官になった佐川宣寿(のぶひさ)氏(59)の就任記者会見をしない方針を決めたと発表した。新長官が就任会見をしないのは異例。佐川氏は学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡り、財務省理財局長として国会で「書類は廃棄した」と事実確認を拒み続けたと野党から批判されていた。会見でこの問題を追及されることを回避する狙いがあるとみられるが、説明に消極的な姿勢に批判が高まる可能性がある。

 国税庁は8日、会見に代わって、佐川氏の談話を公表。「納税者サービスを充実させ、皆様が自発的に申告や納税を行うための環境を整えていくことが重要」などと記載されていた。だが、職員の間では「税務調査の相手から『財務省だって書類を保存していないだろ』って、かみつかれるかもしれない。税務書類の保存は法律で義務づけられています、と冷静に丁寧に説明するほかない」とため息が漏れている。

 新長官が就任した場合、過去十数年間は着任から1カ月前後で就任会見に臨んできた。報道各社の担当記者で構成する「国税庁記者クラブ」は国税庁に繰り返し早期の就任会見開催を要請してきた。
 国税庁は8日夕、記者クラブ側へ会見を開かない方針を伝えた。同庁広報広聴室は「誰か一人の意見ではなく、組織として諸般の事情により最終判断した」としているが、判断の経過や「諸般の事情」に国有地売却問題が含まれるのかどうかなど、具体的理由は一切明らかにしていない。

 国税関係者からは「就任会見をいつ開こうが、国有地売却問題で佐川長官が追及される事態は変わらなかったはず。雲隠れしたことで批判が強まるのではないか」と、対応を疑問視する声が上がっている。【松浦吉剛】(毎日新聞大阪 17年8月8日)』

* * * * *

『<自民・石破氏>国税庁の佐川長官を批判 就任会見行わず

 自民党の石破茂元幹事長は19日のTBSの番組収録で、国税庁の佐川宣寿長官が就任記者会見を行わなかった対応を批判した。「地方で話を聞くと『税金を払いたくない』という人が出てきた。国税庁長官は『皆さん払ってください』という立場だ。それが一切公の場に姿を現さない。納税者一人一人と向き合っているのか」と述べた。

 佐川氏が森友学園問題で財務省の担当局長だったのを念頭に「報道が偏見だと言うなら、本人が(疑惑を)払拭(ふっしょく)し、税金を払っていただけるようにするのが役割だ」とも指摘した。(毎日新聞17年8月19日)』

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 今治市議会は、加計学園に対する96億円の補助金拠出を、たった1日、審議を行なっただけで可決してしまったのだが。
 その際に、市議会に提出された文書を週刊朝日が入手。建築費用の見積もりがずさんであることが浮き彫りになったという。
<前回も書いたように、一般的な見積もりに比べて、かなり水増しされているのではないか、また加計グループ関連の建築会社に利益が回っているのではないかという疑いが呈されている。(-_-)>

『安倍政権さらに窮地 加計学園の獣医学部新設「設計関連文書」全文を入手〈週刊朝日〉
8/18(金) 18:14配信 AERA dot.

 加計学園の岡山理科大学獣医学部の新設をめぐる問題で、本誌は計52ページに及ぶ設計関連文書を入手した。

【画像】入手した資料はこちらhttps://dot.asahi.com/print_image/index.html?photo=2017081800074_2

<(仮称)岡山理科大学 獣医学部 今治キャンパス 新築工事及び周辺工事 獣医学部棟>というタイトルの図面の作成者は、加計学園関連グループ会社のSID創研と大建設計。平成29年3月という日付が記されている。

 開校予定地、愛媛県今治市議会は、加計学園に対し、最大96億円(愛媛県負担分も含む)の補助金拠出をたった1日の審議で可決(3月31日)。その巨額補助金の積算根拠の一つが、この文書だったわけだが、これまでその存在は一切、表に出てこなかった。今治市で加計学園問題を追及している「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表はこう話す。

「これまで補助金積算の根拠となるものを今治市は情報公開でも明かさず、拒んできた。それがはっきりすれば、市議会のデタラメな議決、水面下でくすぶっていた加計学園の不透明な補助金請求が白日の下にさらされます」 

 国家戦略特区を利用した加計学園の獣医学部新設は8月末にも認可される見込みだったが、文部科学省の大学設置・学校法人審議会は8月9日、結論を出せず、保留する方針を固めた。

「教員数、生徒の定員数が足りない上、教育カリキュラムなどが十分に整備されていないという判断で、保留という結論になった」(文科省関係者)

 本誌は安倍官邸が国会で頑なに詳細を隠していた今治市職員の「謎の官邸訪問」の詳細をスクープ。

 国家戦略特区を使った獣医学部の新設を今治市が国に提案するより2カ月も前の2015年4月2日、官邸で加計学園、柳瀬唯夫首相補佐官(当時)、今治市、愛媛県の4者が“密会”していた事実を報じた(17年8月16日)。市町村の課長クラスが官邸を訪問することは異例中の異例だ。

「週刊朝日のスクープ直後から、獣医学部の設計文書が外部に流出するのではないのかと話題になっていた。文科省周辺からは、設計が出れば認可がさらに遅れると危惧する声が出ていた」(同前)

 国家戦略特区で加計学園の獣医学部の新設がOKとなったのは、最先端のライフサイエンス研究ができる施設、設備を設置することが条件だった。

 加計学園は、これまでの獣医学部にはない、最先端のライフサイエンス研究のために「バイオセーフティーレベル3」の施設をつくるとしている。これは、細菌やウイルス、微生物などを厳重な管理下で研究するものだ。専門家によれば、

「鳥インフルエンザ、HIVウイルスなどが研究対象です。最高のレベル4だとエボラ出血熱のウイルスなどになります。レベル3や4は非常に高度でかつ厳重な管理が必要で、それに対応できる施設でなければいけません」

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 本誌が入手した文書の11ページにバイオセーフティーレベル3の研究施設が記されている。だが、それを見た研究者はこう指摘する。

「隔離性が低く、危害性の高い病原微生物等を取り扱う教育、研究、病性鑑定には不向き。これでは高病原性鳥インフルエンザの検査、診断、実験、研究は難しいと思う。施設全体でみても、動物実験を理解していない人が設計しているんじゃないか」

 前出の文科省関係者はこう指摘する。

「目玉であるはずの、バイオセーフティーレベル3の施設の内容がはっきりしないのです。それもあって認可が保留となっている」

 さらにバイオセーフティーレベル3の施設の内容いかんによっては、建築費用が大きく変動するという。加計学園は、建築坪数9857坪、その建築費192億円と見積もっている。逆算すると建築費の坪単価は150万円だ。

 建築費のうち半額の96億円の補助金を今治市と愛媛県から得ることになっている。だが、設計図を見た建築エコノミスト、森山高至さんはこう指摘する。

「獣医学部なので特殊な建物かと思っていたら、ごく普通の商業施設と同じレベル。なんらかの獣医学部の施設がプラスされるのでしょうが、坪単価で80万円から、高くとも100万円でしょうね。とても150万円するとは思えない」

こうした専門家の指摘を鑑みると、加計学園が、見積もり価格を大幅にアップさせ、補助金を請求したのではないかという疑惑が浮上する。

 森友学園の籠池前理事長らが逮捕されたのも、国交省に小学校の建築費を過大に見積もって、補助金を多く受け取ったとされる詐欺容疑。それと同じ構図が浮かぶ。民進党幹部がいう。

「文書の全容を国会で審議すれば、疑惑がより鮮明になる。すぐにでも国会で安倍首相に問いただす機会をつくるべきだ」

 前出の黒川氏はこう話す。

「私もその文書を見たが、とても坪単価150万円はあり得ないとの専門家の話を聞いた。市民の税金を投入するなら、きちんとしたデータを公開することが必要だ。だが、今治市は住民説明会でもきちんと釈明できないのに、加計学園に96億円もの税金投入を即日で決めている。その真相が流出した設計図でわかってきた」

 今治市民の63%が加計学園の獣医学部新設に反対しているというデータもある。

 今治市に取材を申し込むと、「各社からの問い合わせに順番に対応している」と期限までに回答はなかった。

 加計学園は取材に対し、「担当者が夏季休業中なので対応できない」と話した。

 今後、黒川氏らは法的手段を視野に、この疑惑を追及していくという。

(ジャーナリスト・今西憲之)※週刊朝日オンライン限定記事』 
* * * * *

 ここに来て、森友学園の件も、加計学園の件も、さらにボロが出て来ているわけで。野党もメディアも粘り強くこの件を追いかけて行けば、安倍内閣&省庁の問題がもっと明らかになるはず。(・・)
 で、野党やメディアが追及を続けるためには、何より私たち国民がこれらの問題への関心を保ち続けることが大切なのではないかと思うmewなのである。(@@)

  THANKS 
                        
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by mew-run7 | 2017-08-20 08:44 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

参考人が増えた閉会中審査+メッキがはげて来た山本地方相+幹事長室が石破叩きの一斉メール

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


 『今度は、山本がオウンゴールか?加計がらみで問題発言疑惑。安倍、予算委が針のムシロに?』の続報を・・・。
 まず、衆参の予算委の閉会中審査に呼ばれる参考人が増えて、そこそこ豪華な(?)顔ぶれになった。(・・)
 
『<閉会中審査>獣医師会幹部を参考人招致へ 衆院予算委合意

 衆院予算委員会は21日の理事懇談会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題を巡る24日の閉会中審査に日本獣医師会の幹部を参考人として招くことで合意した。獣医学部新設の決定過程について山本幸三地方創生担当相と獣医師会の見解が食い違っており、民進党が招致を求めていた。

 加戸守行前愛媛県知事、政府の国家戦略特区諮問会議の八田達夫・特区ワーキンググループ座長らの出席も決まった。和泉洋人首相補佐官や前川喜平前文部科学事務次官らを含めて参考人は計7人になる。加計学園の加計孝太郎理事長の招致に関しては与野党で引き続き協議する。

 一方、参院予算委は21日、閉会中審査の25日開催を正式に決めた。質疑時間は4時間45分。和泉氏、前川氏、加戸氏、藤原豊前内閣府審議官が参考人として出席する。【光田宗義】(毎日新聞17年7月21日)』

 うーん、獣医師会幹部というのが、誰なのか。北村直人顧問ならいいんだけどな~。<獣医学部新設に関しては、政府の強引な手法を批判することが多いので。>

 本当は、加計理事長も呼びたいところだけど。今の段階では、どうせ「自分は何も依頼や要請はしていない」と言うのがオチだろうし。週刊誌で優雅に生活しているかのような記事を見ると、腹立たしく思うところはあるのだが。何より一番のお灸になるは、文科省の審議会が来年4月の開学を認めないことではないかと・・・。(@@)

 おそらく和泉補佐官や藤原審議官も、自分たちや首相、内閣府の関与を頑なに否定するのだろうけど。^^; ただ前川前次官が「和泉氏が『首相が言えないので、自分が代わって言う」と述べた」と明言しているので、野党がいかにして国会に呼んだ前川氏と和泉氏のガチ・バトルを導けるかがどうかが鍵になるだろう。(・・)

 何分にも、野党の質問時間が衆院でも参院でも(よ党の維新+αを除き)3時間ぐらいずつしかないことを考えた場合、参考人の数が多過ぎると各人への質問が中途半端になって、大事なところを追及し切れずに終わってしまうおそれが大きいわけで。
 それを考えると、これぐらいの人数&顔ぶれの方がいいのかな~という感じもしているです。(++)

<知人と「状況が悪化して、安倍があまり話さない方がいいので、参考人を増やすのを認めたのかしらん」とか言ってたのだけど。実際のところ、ムダに答弁が長い(&その割に中身がない)安倍首相に質問する回数を減らした方がいいかも。^^;>

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 で、上の記事にも記されている山本幸三地方創生担当大臣のフライング発言の問題に関する続報を・・・。

 昨日のブログ記事に、mewは、『獣医師会側が獣医学部の新設に強く反対していたことから、山本大臣がわざわざ獣医師会に出向き、決定した内容や経緯を説明。獣医師会の同意を得るために、協議(脅し?)を行なったらしい。<獣医師会側は最後まで反対していたものの、山本大臣が複数の大学が名乗りを上げることを示唆したため、新設を認める場合は、一校でとどめて欲しいと要望したという。^^;>』と書いたのだけど。

 やはり山本大臣は、「放っておくと、京都なども続いてしまう」今治市に加えて京都市なども獣医学部新設に参入する可能性を示唆。
 獣医学部新設に強く反対する獣医師学会に、もしこのまま抵抗を続けると、複数の地域&大学が同学部を新設する可能性をにおわすことで、ある種の圧力(脅し?)をかけて、とりあえず一校の新設を認めさせようとしていたのである。(@@)

 そして、その一校はと言えば・・・。自らが報道陣に対して「『京都だって追加であり得るんですよ』と話をした」と説明しているのを見るとよ~くわかるのだが。
 やはりメインは「四国・今治市」であって、京都はあくまでも「追加」=「2つめ以降」の候補なのである。(**) 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

『議事録に「放っておくと京都なども続く」

 加計学園の獣医学部設置をめぐり、学園が事業者に認定する前に、山本地方創生担当相が新設について伝えたとする議事録が残されている問題について、山本大臣は「選択肢として京都もあり得ると述べた」と反論しているが、議事録には「放っておくと京都なども続く」との発言が記されていたことが、新たにわかった。

 山本地方創生担当相は、加計学園が特区による事業者に認定される2カ月前の2016年11月、日本獣医師連盟の幹部と面会した。
 連盟側が作成した記録では、山本地方創生担当相は、加計学園の名を挙げ、「四国に新設することになったと話した」と記されている。

 20日、山本地方創生担当相は「記録は正確でなく、選択肢として京都もあり得ると述べた」と反論しているが、連盟の幹部によると、山本大臣の発言は、「放っておくと、京都なども続いてしまう」というもので、これを受け、連盟側は、1校限りを選定条件に加えることを要請したという。

 山本地方創生担当相は「四国・今治ばかりと言っているが、『京都だって追加であり得るんですよ』という話を、そういう状況を受けてした」と述べた。
閣議後の会見で、山本地方創生担当相はあらためて、京都での学部新設は、追加であり得るという趣旨だったと強調した。(FNN17年7月21日)』

* * * * *

 しかも、山本大臣は20日には、取材陣に対して「秘書がメモをとっていたので、確かだ」とかエラそ~に言ってたくせに。そのメモの所在をきかれたら、何と「既に破棄した」と逃げを打ったという。(゚Д゚)

【『・・・また、京都での新設について山本氏が言及した際、役員から「それは困る。進めるなら今治市のみだと明記してほしい」と応じられたと明かした。このやり取りについて山本氏は「後ろで聞いていた秘書官もメモ書きのように書いており、確かだ」と説明した。毎日新聞17年7月20日)』】

『<加計新学部>山本担当相、根拠のメモ説明二転三転

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、山本幸三地方創生担当相の説明が二転三転している。日本獣医師会の内部文書では、学部を新設する事業者の決定前に山本氏が同学園を名指しして発言したとされるが、山本氏は20日にこれを全面否定し、自身の秘書官のメモを根拠に挙げた。しかし21日の記者会見ではメモは既に廃棄したと明言。山本氏自身のメモの存在に言及したものの、こちらも保存されているかはあいまいな説明に終始した。

 「獣医師会から渡された資料と(獣医師会側の発言が)一緒だったので、秘書官も『メモを取っても意味がない』と途中でやめ、後で廃棄したと聞いている」。山本氏は21日の会見で、同会の内部文書に記された昨年11月17日の面会の際、秘書官が作成したとするメモについてこう語った。

 面会の時期は、獣医学部新設の事業者に加計学園が決まる約2カ月前。内部文書では、山本氏が愛媛県、同県今治市の費用負担に言及し、「残りは加計学園の負担」と発言したと記載されている。事実なら事業者選定は「加計学園ありき」だったことになる。

 まず山本氏は20日午前、記者団に「加計学園と特定して言ったことはない」と否定。逆に獣医師会側から「進めるなら今治市だけと明記してほしい」と発言があったとし、「(面会の)後ろで聞いていた秘書官もメモ書きしたようなので、確かだ」と強気の姿勢を見せていた。

 ところが同日午後になって記者団からメモ公表の意思を問われると、一転して「メモ自体はもうない」と軌道修正。獣医師会の文書に対抗する山本氏の主張は「記憶」のみが根拠になった。さらに21日の会見では、秘書官メモが廃棄されたと明言した後、今度は「私のメモ」を根拠に挙げた。しかしその存在も「どこにあるか確認してみたい」とあいまいなままだった。

 24、25日に開かれる衆参両院の予算委員会では、獣医師会の文書の内容が事実かも焦点になる。首相官邸幹部は「メモがあると言えば『出せ』と言われてしまう」と懸念する。野党は山本氏の主張の根拠を追及する構えだ。【遠藤修平】(毎日新聞17年7月21日)』

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 ところで、自民党内では最近、石破茂氏が積極的に安倍首相&仲間たちの批判を展開しているのだが・・・。(@@)

 石破氏は、昨年8月まで地方創生大臣として、安倍官邸の戦略特区構想を担当しており、「石破4条件」などを設けたたのだが。獣医学部新設について、もともと「今、急いで実行に移すべきものではない」と否定的な立場であったとのこと。(・・)

 「ポスト安倍」の有力候補であるだけに、来年の総裁選を(or早期の安倍おろしも?)考えて、安倍政権を批判すべきは批判するという態度に転じたことも大きい。(**)

 来週の閉会中審査に関しても、かなり厳しい意見を述べている。^^;

『自民党の石破茂前地方創生担当相は20日、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画などをめぐり衆参両院の予算委員会の閉会中審査に出席する安倍晋三首相に対し、丁寧な答弁に努めるよう重ねて要請した。国会内で開いた石破派会合で「質問者の向こうに国民がいることを決して忘れないでもらいたい。国民に『よく分かった』と言ってもらえるかにかかっている」と述べた。

 石破氏は与党にも注文を付け「与党がヨイショみたいな話をしていると、見ている人は『何なんだ、これ?』と思う。真実を明らかにするということでやってもらいたい」と強調した。(産経新聞17年7月20日)』

* * * * *

 もちろん、自民党内には、そんな石破氏を快く思わない勢力も少なからずいるわけだが。まさか幹事長室が、こんな露骨な嫌がらせをするとは、かなり驚いた&呆れてしまったです。(゚Д゚)
 
『石破派、産経記事配布を抗議=加計めぐる発言「事実でない」

 自民党石破派は21日までに、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題をめぐる産経新聞の記事を党幹事長室が全議員にメールで配布したのは「不適切だ」として抗議した。

 送付されたのは7月17、19、20各日付朝刊の加計問題に関する連載記事。このうち、17日付の記事は、石破茂同派会長が地方創生担当相在任時に日本獣医師会幹部らと面会した際、学部新設条件について「誰がどのような形でも現実的には参入は困難という文言にした」と述べたと記載。これに対し、石破派は「発言は事実ではない」と主張している。

 幹事長室は同派に対し「閉会中審査の参考にしてもらうため送付した」と説明。一方、同派の平将明衆院議員は21日の記者会見で「石破氏が獣医師会の意思を受けて反対勢力だったという印象操作と取られかねない」と批判した。(時事通信17年7月21日)』

<ちなみに、幹事長は急に安倍と戦略的互恵関係にはいっている老獪な二階俊博氏、幹事長代行は安倍盟友の下村博文氏(その下も安倍っ子が何人か)が務めている。^^;>

* * * * *

 まあ、自民党にはわけのわけらない怪文書やメールがよく飛び交っているそうなのだが。幹事長室が、自党の議員をディスるようなメールを全議員に出すというのは、党内運営が荒れている、スタボロになっているようにしか感じられず・・・。

 もしかしたら、安倍官邸&自民党の執行部が、かなり追い詰められているのかも知れないな~と案じてしまう(実は期待でいっぱい?)のmewなのだった。(@@)

 THANKS
                                            
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by mew-run7 | 2017-07-22 05:43 | (再び)安倍政権について | Trackback(1) | Comments(0)

自民に「密告、引き締め、礼賛」と後藤田の訴え+財務省・佐川が国会答弁評価され出世

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【テニスのウィンブルドン・スタート!(・・) 1年で一番寝不足になる季節だ。(@@)<ついつい日本選手以外の対戦も見ちゃう&GSは5Sマッチなので試合が長い。 (ノ_-。) >
 1回戦。男子は、錦織が、超珍しいことに6-2,6-2,6-0と上位シード選手みたいな(そうなんだよって)勝ち方でクリア。さらに、前哨戦で優勝した杉田や女子の大阪なおみが、ストレートでウィンブルドン初勝利を果たした。(^^♪
<残念ながら、太郎ちゃんは1-3で負け。女子の日比野、奈良、尾崎も敗戦。シード選手ではバブが1回戦負け。キリオスは危険?・・・もとい、棄権。太郎と女子5人はダブルスにも登場する。>】
  
* * * * *

 さてさて、自民党は、都議選で大敗して、ようやく議員たちが少しずつ言いたいことを言えるようになって来た感じに。(・・)

 ポスト安倍の最有力候補である石破茂氏も『は3日のテレビ東京番組で、自民党が23議席と過去最低の惨敗を喫した東京都議選について「都議選が国政に影響を与えなかったことは一度もない。これだけ厳しい結果をいただいたから、ダメージコントロール(敗因の検証)をきちんとやらないと、日本が大変なことになる」と危機感をあらわにした』とのこと。

『石破氏は、安倍晋三首相(自民党総裁)が都議選の惨敗を受け、反省や謙虚といった言葉を使いながら、国政を前に進める考えを示したことに関し「言葉じゃなくて、国民に本当に、自民党は反省したと思ってもらえるかどうか。われわれの努力にかかっている」と述べた。
 その上で「大敗したときに乗じることはやりたくないが、言うべきことはきちんと言わないといけない」と語り、今後も苦言を呈する意向をにじませた。(産経新聞17年7月3日)』

 mewが、(自民党政権が続いちゃう場合は)初の女性首相になって欲しいと思っている野田聖子氏も、「上から目線的に支持率が高いからとか、民主主義的なものを排しているような(イメージが…)。もっとやはり風通しの良い政党に戻してもらいたいなと思います」と言っていた。(++)

* * * * *

 そんな中、早速、石破派の後藤田正純氏(妻は女優の水野真紀さん)が、自らのフェイスブックに、自民党執行部が「密告、引き締め、礼賛…、おかしな管理をしている」と不満を記していたという。(・o・)

『自民・後藤田議員、党執行部疑問視「密告・礼賛」体質改めよ

 自民党の後藤田正純衆院議員(47)=石破派、徳島1区=が都議選での自民大惨敗を受け、自身のフェイスブックを更新し、選挙期間中の党執行部の姿勢について疑問を呈した。都議選で応援演説をした際、安倍政権の反省点について語ったところ「党幹部からクレームがあった」と暴露。「密告、引き締め、礼賛…、おかしな管理をしている今の自民党執行部をみると、結果は仕方ないと思わざるをえません」とつづった。(スポーツ報知17年7月3日)』

* * * * *

 というわけで、後藤田氏のフェイスブックから安倍内閣&自民党の運営に関する記事を2つアップしたい。(++)

 2つめの「逆名利君と従命病君」という記事は、それこそ安倍首相の周辺にいる人たち(mewのいう仲間たち)への忠告(イヤミ、批判?)になっているような感じも。

 「立法府与党として、自民党の執行部として、矜持と覚悟を、昔の国会議員はもっていたはずなのに、最近は官邸のご意向に敏感すぎる感がある。」
 まさに「その通り!」だと思うです。(・・)

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『東京都議選について

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。
江戸時代の松浦静山の言葉。

民心から離れた自由民主党に対して、都民は見事に反応しました。
将棋や囲碁でもあるように、負けました!と言わざるをえません。

私も都議選の応援には、何日も何ヶ所も行きました。
その際、私は必ず最初に安倍政権、自由民主党についての、現在の問題点と反省を包み隠さず述べて、その後には、外交や安全保障、経済や金融などの、安倍政権の成果に理解を求める挨拶をしてきました。

私自身が、自由民主党執行部はおかしくなってると感じたのは、私の安倍政権の反省についての街頭演説が、安倍批判をしたと、党幹部に伝わり私にクレームがきたこと。
石破さんは私に対して、私の挨拶は当然だと擁護して頂いたが、このような密告、引き締め、礼賛、おかしな管理をしている、今の自民党執行部をみると、結果は仕方ないと思わざるをえません。

順風で己を見失い
逆風で己を知る

この言葉をかみしめて、安倍政権が、順風すなわち、せっかく積み上げた多数議席や外交や安全保障、経済成長、地方創生などの政策や成果に己を見失ったことを反省し、都議選の結果を真摯に受け止め、今一度、己を知ることが大事であります。

国会活動 | 2017年07月03日』  

* * * * *

『逆名利君と従命病君 中国の「説苑」の一節

逆名利君と従命病君
中国の「説苑」の一節
逆名利君
命に逆らいて君を利する、これ忠といふ
従命病君
命に従って君を病ましめる、これを諛(ゆ)といふ

今、安倍総理のまわりにおくべき必要な人財は、命に逆らってでも総理を正しく導く、逆命利君を貫ける人だと感じます。
それが結果として、国民に対しても忠実であり、総理に対しても忠実な人財なのだ。
従命病君、すなわち、命に従って君を病ましめる人は、必要ありません。諛、すなわち、へつらう諛うだけの人は不要である。

しかし、この見極めは、トップの人間力、判断力、胆力次第。

Facebook活動報告において、都議選総括的な意見を述べたところ
新聞、TV、SNS等で取り上げられているようですが、このことすら私はビックリしている。

当然にすべき立場の方々が、今後の政府与党の信用回復のために、投票日夜から迅速に国民の胸を打つ総括を出すかと思いきや、私のコメントが目立つようでは、自民党信頼回復への迫力が感じられない。
若手や中堅も押し黙ってる中、執行部や派閥のトップが発信するかと思いきや、石破さんを除いては目立った発信はない。

政府与党という言葉があるが、国会は国権の最高機関なのだから、立法府与党は政府の下請けではないはずである。
立法府与党として、自民党の執行部として、矜持と覚悟を、昔の国会議員はもっていたはずなのに、最近は官邸のご意向に敏感すぎる感がある。

自民党執行部には、国民をなるほどと納得させる都議選総括と、再出発にむけた「逆命利君」人事の断行により、国民ファーストを実践して欲しい。

国会活動 | 2017年07月04日』

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 しかし、残念ながら、安倍官邸の人事は国民にマイナスになる形での「逆命利君」人事・・・君主を利したものは出世できるような人事なのである。(~_~;)

 もし「国や国民のため、君主のためによかれ」と思い、国民のために重要な情報や意見を提供する者、「客観的に見て、正しいかも知れない」と思うような言動をした者は、ジャマもの扱いされ潰されてしまう。

 他方、「ともかく君主のためによかれ」と考え、「もしかしたら自分のやってることは間違っているかも知れない」と気づきながらも、君主に不都合なことや真実は国民に隠す・・・そのような人は、君主に重んじてもらえてしまうのが実情だ。(-"-)

 これは閣僚ではなく、官僚の例であるが・・・。いや~、まさか、こんなにすぐに露骨なことをするのかと驚いてしまったことに、あの財務省の佐川理財局長が、国税庁長官に昇進することが決まったという。(゚Д゚)

 そうそう。森友学園の国有地安売りに関する国会審議の際、財務省の事務方の役人(参考人)として登場し、「関連する書類は既に廃棄した」と断言し、ともかく引かず。あとはひたすらしれ~っとした顔と話し方で「承知していない」と「知らぬ、存ぜぬ」を押し通したあの佐川くんだ。(@@)

<かつて近畿財務局理財部長だったので、近畿財務局をうまく抑え込んていたのかも。同期で2歳下の迫田英典氏に、先に国税局長の座をとられた&事務次官レースも負けたけど、国税庁長官ならOKだよね。^^;>

 実際、『麻生財務相は佐川氏について「(国会で)丁寧な説明に努めてきたと認識している。国税庁次長なども務めており適材だと思っている」と話した(朝日7.3)』という。(>_<)

 ただ、当然ながら、批判の声も出ていることは言うまでもない。^^;

* * * *

『麻生太郎財務相は4日、財務省の佐川宣寿・理財局長(59)を国税庁長官に充てる人事を発表した。5日付。退任する迫田英典長官(57)の後任となる。佐川氏は学校法人「森友学園」への国有地売却問題の担当局長として、国会での追及に「不当な働きかけはなく、記録も残っていない」などと答弁を繰り返し、情報公開に消極的な姿勢が批判を浴びた。野党からは「森友問題の功労者として『出世』させた」との指摘も出ており、税の徴収を担う国税庁のトップとして納税者の理解を得られるかが問われる。(朝日新聞17年7月4日)』
 
『国有地売却問題では、8億円の大幅値引きや安倍晋三首相の妻、昭恵氏の関与など数々の疑問が指摘された。佐川氏は連日のように答弁に立ったが、売却の経緯などの具体的な説明は避け、法令の説明などに終始する姿勢が目立った。

 自由党の森ゆうこ氏は「首相を守るため、『ありえない』答弁を平然と繰り返して栄転された」と批判。与党の閣僚経験者も「事実に背を向けてでも、官邸の意向に従っていれば出世できるというあしき前例になる」と、起用した政府の姿勢を疑問視する。国会で向き合った共産党の宮本岳志氏は「場合によっては国民に記録提出を求める立場の国税庁トップになる人は、私に面と向かって『記録がありません』と言い続けた人物だ」と指摘した。

 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「佐川氏の答弁は国民の怒りに油を注ぐだけで、必要以上に政府の信頼性を失わせた」と指摘。「守るべきものは国民への説明責任ではなかったことは明確だ」と話す。(朝日新聞17年7月4日)』

* * * * *

 そして、このような論功行賞人事やお友達人事ばかりを繰り返している安倍首相&仲間たちを、早く政権の座からおろさなければ、マジで日本がアブナイ、日本がおかしくなってしまうと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-07-05 01:46 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

安倍、獣医学部増やす発言で自己矛盾とウソが。加計の8月認可を案じての焦りか?

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 遅ればせながらの話になってしまうのだが。安倍首相が24日、神戸で開かれた「正論」の講演会で、獣医学部の新設に関して「1校に限定せず、全国展開を目指したい」と発言したことが、大きな波紋を広げている。(**)

 しかも、25日放送の日本テレビの「バンキシャ」によれば、同番組の取材に対して、安倍首相は「あまりにも批判が続くから、頭に来て言ったんだ」とコメントしていたとのこと。(゚Д゚)
 もしそれが本当なら、トンデモない話なのだが。<もうやけになっていて、もともと乏しい判断力が、ますます鈍って来ているのかも知れないのだけど。^^;>

 先に言えば、mewは、安倍首相がこんな発言をしたのは、岡山理科大(加計学園運営)の獣医学部新設を何とか認めて欲しいという気持ちからだろうと察する。(・・)

 というのも、安倍氏の腹心の友が理事長を務める加計学園は、岡山理科大の獣医学部新設の認可を新設しているのだが。実はまだ文科省の審議会から、認可を得ておらず。ただでさえイメージがダウンしている上、開学認可の見込みが立たないと、学生の募集にも支障が出てしまうからだ。(~_~;)

<8月に最終結果が出る予定なんだけど。先月も書いた用意、5月の会議の時には、不安要素をかなり指摘されていたのよね。(-_-)(*1) でも、ここで審議会が、大学側の準備がイマイチなのに認可をしたら、「やっぱ、総理の意向、出来レースだ」と言われることになるだろ~しね~。<`~´>>

* * * * *  

 ただ、安倍首相は、この発言で自己矛盾やウソが露呈して、墓穴を掘ることになってしまったかも知れない。(@@)

 首相は、加計学園の獣医学部新設について、「決定プロセスは適正でなければならない。『私の友人だから認めてくれ』などという訳のわからない意向がまかり通る余地など全くない」と主張。
 そして、急に「半世紀以上守られてきた硬い岩盤に風穴を開けることを優先し、獣医師会からの強い要望を踏まえ、まずは1校だけに限定して特区を認めたが、中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった。改革推進の立場からは限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」と述べ、「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」を言い出したのである。(・o・)

 そもそも安倍首相は、自分は国家戦略特区諮問会議の議長ではあるものの、「具体的な政策には関与していない。自分は一切指示をしていないし、総理の意向など働く余地がない」と繰り返し主張していたのはずなのに・・・。
 その首相が、自ら「まずは1校だけに限定して特区を認めたが、中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった」とか、「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す」というのは、自己矛盾に陥っているとしか思えず。^^;

 それでも、自分の考えを通そうとするなら、民進党の野田幹事長が言うように、まさに「新しい総理の意向」を表明したことになるのではないかともお思える。(@@)

 また、安倍首相らは6月にはいってから、国会答弁なども含め、獣医師会からの強い要望で1校だけに限定する必要があったので、そのために10月に例の条件(「広域的に獣医師養成系大学等の存在しない地域に限る」)をつけたと説明しているのだが。それもウソなのである。(-"-)

 実のところ獣医師会は、最後まで獣医学部の新設に反対していて。一部の幹部が「どうしても認めるなら一校だけにして欲しい」と言ったものの、それは11月を過ぎてからだったとのこと。^^;
 実際、獣医師会は今年1月の新年の挨拶でも、長々と獣医学部新設に反対するメッセージを出しているし。安倍首相らが急に「獣医師会の要望で」と説明したり、全国展開発言を行ったりしていることに、関係者は強い怒りを示している。(ーー)

 それこそ、28日には『国内16大学の獣医学関係者で組織する全国大学獣医学関係代表者協議会と日本獣医学会は28日、「日本の獣医学教育の根幹、ひいては広く大学教育・研究を崩壊に導きかねない驚がくすべき発言」とする声明を出した』ほどだ。(時事6.28) 

 ちなみに、安倍首相はこの日の「国民の不信を招く結果となったことは率直に認めなければならない。『築城3年、落城1日』。おごりや緩みがあれば国民の信頼は一瞬で失われてしまう」とも語ってたそうなのだが・・・。
 もはや安倍内閣は、首相を中心に「おごりと緩み」だらけになっているだけに、とっとと落城して欲しいと思うmewなのである。(**)

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『<首相>これまでの議論、自ら否定?「獣医学部どんどん…」

 安倍首相が突然「どんどん獣医学部の新設を認める」と言い出した…
 
 学校法人加計学園の問題で関心を呼ぶ獣医学部新設を巡り、安倍晋三首相の唐突な“宣言”が関係者を驚かせた。24日の講演で「地域に関係なく意欲があれば、2校でも3校でもどんどん認めていく」と語った。そもそも新設の地域要件を絞り込み1校に限定したのは、安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議ではなかったか--。【福永方人、佐藤丈一】

 獣医学部新設の検討で、政府は獣医師や新規分野の需要などを考慮する4条件を2015年6月に閣議決定。特区諮問会議は16年11月に地域限定の条件を定め、これが加計ありきだったのではと疑問視されている。

 「どんどん認める」を額面通りに受け取れば4条件も地域限定も否定することになる。首相は講演の中で「中途半端な妥協が国民的な疑念を招いた」と釈明した。自身の疑念を晴らすために、議論の積み上げを突然ひっくり返した印象だ。

 特区諮問会議の有識者議員は13日の記者会見で「これ(加計学園問題)を機会に広げていくべきだ。条件は元来つけるべきではない」と述べ、首相の主張はこれに沿う形だ。しかし菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で「新設は4条件に照らして検討していくことになる」と述べ、首相との温度差も浮かんだ。

 首相はこれまで国会で「特区指定や事業者選定のいずれのプロセスも関係法令に基づいている」「私が指示を出したことはない」などと述べ、一連の手続きへの関与を否定してきた。それだけに、自身が前面に出て新設を認めるような今回の発言は、これまでの姿勢と大きく異なる。

 「これまでの議論の流れや首相自身の説明を否定するものだ。発言の真意が分からず、コメントのしようがない」。日本獣医師会顧問の北村直人元衆院議員は、取材に戸惑いを口にした。

 首相は講演でも国会答弁を踏襲し、「獣医師会の強い要望を踏まえ、まず1校だけ認めた」とした。獣医師会側は「最初から1校限定を要望した事実は一切ない」と反発しており、北村氏も「そもそも加計獣医学部が4条件をクリアしているのか政府はきちんと説明していない」と不信感をあらわにする。

 獣医学部が次々にできればどうなるのか。北海道大人獣共通感染症リサーチセンター統括の喜田宏教授は「獣医師の数は全体としては足りており、大混乱に陥る。安倍首相は獣医業界の現状を理解していないのではないか」とあきれ返っている。(毎日新聞17年6月26日)』

* * * * *

 前地方創生大臣として、戦略特区の条件づくりに関わっていた石破茂氏も疑問を呈していた。(・・)

『石破氏、首相発言に疑問 「学部新設拡大より獣医師の処遇改善を」

 石破茂前地方創生担当相は二十六日、政府の国家戦略特区制度を活用した獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相が「全国展開を目指したい」と表明したことに対し、「(家畜を診る)産業用獣医師などの処遇を改善する方が、公費の使い道としてはいいのではないか」と疑問を呈した。共同通信の取材に答えた。

 首相は二十四日、神戸市での講演で、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の新設に限らず「二校でも三校でも、意欲があるところにはどんどん新設を認める」と主張した。

 石破氏は「なぜ突然表明されたのか。『加計だけ特別に配慮している』と言われたくないからだろう」と指摘した。企業の農地保有が認められた他の特区事例の全国展開には理解を示した上で「獣医師が増えると何が起きるのか。全国展開の質が異なる」と強調した。

 獣医学部の新設には、既存の獣医師養成ではない構想が具体化など四条件を満たす必要があり、石破氏はこの規定を定めた際の担当相だった。
 加計学園が四条件をクリアしているかどうかについて、石破氏は「私が分からないぐらいだ。(政府は)きちんと説明すべきだ」と話した。(東京新聞17年6月27日)』

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 もちろん野党や識者からは、次々と批判が出ている。(++)

『「これまでの説明を根底からひっくり返す発言であり、思いつきの新しい“総理のご意向”だと思います」(民進党 野田佳彦 幹事長)
 その上で野田幹事長は、「安倍総理の焦りを非常に強く感じる。全く説明責任を果たしていない」と述べました。(TBS17年6月26日)』

『蓮舫代表「思いつきとしか受け止められない」 安倍首相の「全国展開」発言に

 民進党の蓮舫代表は27日、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題をめぐり、安倍晋三首相が獣医学部の新設を全国に広げる意向を示したことについて、「思いつきの発言としか受け止められない」と批判した。東京都内の都議選候補者の応援演説で語った。

 蓮舫氏は獣医学部の新設について「『1校に限る』としてきたこれまでの作業を無に返した。むちゃくちゃだ」と述べ、「ペットや産業動物が減って、(獣医学部に入学した)子供たちに就職先はあるのか分からない。やるべき政治は(学習環境の充実のため)今ある大学の再編統合ではないか」と主張した。(産経新聞17年6月27日)』

* * * * *

『加計学園 獣医学部の全国展開、「とんでもない話」と批判の元文科官僚のフェイスブックが波紋

 安倍晋三首相が国家戦略特区に関し、獣医学部新設を学校法人「加計学園」の他にも全国的に展開する考えを示したことに対し、「とんでもない話」と批判した文部科学省出身で、京都造形芸術大学教授の寺脇研氏の見解がインターネット上で波紋を呼んでいる。

 寺脇氏は24日、自身のフェイスブックに首相の考えについて、首相の友人が加計学園理事長を務めていることを念頭に「『お友達』批判をかわすために他大学の参入を認めようというのだろうが、これでは獣医師業を自由競争にしてしまうことになる」と批判した。

 寺脇氏の発信に対し「批判かわしなどの対応を見るに、後ろめたいのでしょうね」とのコメントが書き込まれた。一方で「(獣医学部を)たくさん増やして競争した方がいい」「規制派の本音が出た」との批判的な意見もあった。

 寺脇氏は26日、産経新聞の取材に「批判をかわすためというのは誰しもが思うことだ」と述べた。その上で「獣医師の養成には費用や時間がかかる。需給関係を無視して大学をつくればよいわけではない」と持論を展開した。(産経新聞17年6月27日)』

 このような批判に対して、菅官房長官は相変わらずムキになって、反論し続けている。(~_~;)

『これに関連し、菅義偉官房長官は26日の記者会見で、獣医学部の全国展開について「全国で45%近くの私立大学が定員割れする中、獣医科大学全体の応募倍率は15倍ある。引き続き手を挙げる学校がある可能性はあるのではないか」と強調した。(同上)』

『菅官房長官は、国家戦略特区での獣医学部新設をめぐって、「そもそも52年間、獣医学部が設置されなかった。日本獣医師会、農林水産省、文部科学省も大反対してきたからではないか。まさに抵抗勢力だ。規制の根拠は明確にないが、規制がこれだけ維持されてきたことが問題だ」と述べました。

 そのうえで菅官房長官は「安倍政権とすれば、まず1校認定したわけであり、突破口として全国に広げていくのは獣医学部だけでなくてすべての分野において行っていく方針だ」と述べ、国家戦略特区で認めた規制緩和策の全国展開を目指していく考えを強調しました。

また菅官房長官は、記者団が「中立的な第三者による調査を行うべきではないか」と質問したのに対し、「正式な手続きを踏んで決定したことであり、そうしたことは考えていない」と述べました。(NHK17年6月27日)』

* * * * *

 ちょっと時間とスペースがなくなってしまったので、この記事はいったん終わりにしたいのだが。 
 安倍首相が、お友達を思う余り(&批判に立腹して?)「新たなbut無責任な発想によるご意向」を表明したことで、自業自得のドツボにハマって行くことを期待している(すっかりイヤなやつになってしまった)mewなのである。(@@) 

  THANKS

                                            
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by mew-run7 | 2017-06-30 00:30 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

安倍マンセー、独裁進むダメ自民。総裁任期延長も、安倍を五輪の前に早く辞任に追い込もう!

頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o 
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【男子テニス。臀部の痛みで楽天OPを途中棄権して、リハビリしていた錦織圭がスイス・インドアで復帰。1,2回戦をストレートで勝ち抜いた。動きもいいし。サーブもまあまあ入っているし。調子がかなり戻って来ている様子。来週はランキングが自己最高の4位に上がることも確定した。(~~) できれば、この大会でバブに勝って優勝して、ファイナルに向けて自信と勢いをつけて欲しいな~と願っている。o(^-^)o】

 さてさて・・・。どうやら「安倍マンセー」体制にある自民党は、ろくに議論もしないまま、総裁任期を2期6年から3期9年に変えることを決めてしまったらしい。(@@)

 それも、安倍晋三氏の「自分が招致した(と思っている)東京五輪まで総理大臣を務めたい」「長期政権を築いて、できれば憲法改正も実現して、歴史に名を残したい」という願いをかなえて差し上げるためにだ。(>_<)

 自民党の議員の半数以上は、安倍首相とは政治理念や政策が異なっていて。自分たちなりにやりたい政治もあるはずなのだけど。
 でも、09~11年まで野党に落ちて(また何割かは落選して、ただの人になって(=議員でなくなって)厳しい思いをしたためか、ともかく政権与党の座にいたい、次の選挙でも当選して議員バッジを守りたいという思いが一段と強くなっている様子。^^;

<それこそ去年(15年)なんて、総裁選自体が行なわれず。安倍氏は無投票で当選しちゃったんだもんね。(-"-) (周辺の抑圧ムードで、他者が立候補しにくい状況に。勇気を持って挑もうとした野田聖子氏は推薦人の署名集めのジャマをされて出馬できずに終わった。(ノ_-。))>

 彼らはす~っかり自民党議員としての矜持も、政治的な目標なども失ってしまったようで。いまや「安倍官邸に逆らっては、党も自分たちもろくなことあるまい」と、官邸の意向に背くことをおそれ・・・。そして、「安倍さまを神輿に担いで、行けるとこまで行くしかない」という思いで、議員生活を送っているようにさえ見える。(-_-)nasakenai

 でも、総裁任期を延長したからといって、安倍氏が21年まで9年間、総裁を続けられるという保証はないわけで。<18年の総裁選では負けるかも知れないし。その前に、何かで責任を問われて、辞任に追い込まれるかも知れないしね。(・・)>

 たぶん安倍氏&仲間たちにとっては、総裁任期が延長されたのに、結局、早く首相を辞めることになっちゃったという事態に陥った方が、ショックが大きいと思われ・・・。

 このニュースをきいて、「よ~し、こうなったら絶対に安倍首相を早期辞任に追い込んでやるぞ~」いう意欲が強くなった(最近、安倍さまのお陰で性格が悪くなった)グレだらのmewなのだった。(**)

* * * * *

『<自民総裁任期延長>際立つ「安倍1強」 1カ月余りで決着

自民党総裁の「連続3期9年」への任期延長は9月の議論開始からわずか1カ月余りで決着し、「安倍1強」の党内状況を際立たせた。2018年9月に2期目の総裁任期満了を迎える安倍晋三首相にとっては次期総裁選での3選出馬が可能となり、政権運営の幅が広がったが、経済再生など難題も抱える。

 「一人も反対意見がなく議論は熟したと判断した。全会一致だ」。自民党の高村正彦副総裁は26日の「党・政治制度改革実行本部」総会後、記者団にこう強調した。

 任期延長の党内議論は二階俊博幹事長が7月に安倍首相の任期延長容認を表明したのが発端。高村氏が実行本部を設置して党内議論を主導した。9月20日の初会合以降の役員会はわずか4回。その間、ほとんど異論は出なかった。

 スピード決着したのは、安倍首相を脅かす対抗馬が見当たらない党内状況が背景だが、二階氏ら有力者がこぞって任期延長の流れを作る構図は異例だ。党内の権力争いを活性化につなげてきた自民党の伝統が揺らいだとも言える。首相経験者は「みんな、安倍首相にこびている。情けない」と漏らす。

 安倍首相にとっては憲法改正の任期内実現や、2020年東京五輪・パラリンピックも見据えた政権運営も可能となる。高村氏が26日に示した任期見直し案では、少子高齢化など長期的課題に向けた「大胆な改革」の実現や国際社会での存在感向上などのメリットを指摘した。

 もっとも安倍首相に「3期9年」の任期が保証されたわけではない。菅義偉官房長官は記者会見で「国政選挙での国民の審判というハードルを越える必要がある」と指摘した。

 年明けの衆院解散がささやかれる中、次期衆院選の結果は安倍首相の求心力に直結する。3期目も19年夏に参院選が控える。直後の19年10月には消費税率10%への引き上げが予定され、「経済再生最優先」を掲げる政権がいかに効果的な対策を打ち出せるかが問われる。首相側近は「これまで圧勝してきた分、選挙で勝ち続けるのは大変だ。負ければあっという間に退陣論が出る」と話した。【水脇友輔】(毎日新聞16年10月26日)』

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 12年総裁選で安倍氏に決選投票で負けた&今もポスト安倍の最有力候補である石破茂氏&周辺や、野田聖子氏がこの延長論に対して疑問の声を上げていたのであるが。あっさり無視されてしまったようだ。(~_~;)

<石破派の山本有二農水大臣で、TPPで強行採決の失言をしちゃったので。石破氏&周辺は、抵抗しにくくなっちゃったかも。^^;>

『自民党の石破茂前地方創生担当相は26日、都内で講演し、党総裁任期の延長論について「自民党は国会議員だけの政党ではない。野党時代に支えてくれたのは地方組織や職域の方々だ。党員には党大会で諮ればいい、というものだとは思わない」と述べ、来年3月の党大会での党則改正前に、地方組織や職域支部の意見も聴くべきだとの考えを重ねて示した。(産経新聞16年9月26日)』

『石破茂前地方創生担当相が会長の鳥取県連 自民党総裁任期延長に意見書提出決定「なぜこの時期に…」  

 自民党の石破茂石破茂前地方創生担当相が会長を務める鳥取県連は9日、常任総務会を開き、総裁任期延長の議論について、党の決定には従うとしながらも「なぜこの時期に議論する必要があるのか」との意見を盛り込んだ文書を党本部に提出することを決めた。

 県連常任総務会は、党則で「連続2期6年まで」と制限されている総裁任期の延長などを巡って協議。石破氏は終了後、記者団に「(鳥取・島根を一つの選挙区にした)『合区』の解消議論などが優先されるべきだ」「安倍晋三総裁の任期が残り2年もあるこの段階でする話ではない」といった意見が出されたと述べた。(産経新聞16年10月9日)』

『自民党の野田聖子前総務会長は18日、東京都内で開かれた「国際女性ビジネス会議」に出席し、安倍晋三首相の党総裁任期が2018年9月に切れることについて「かつて相当人気があった小泉純一郎元首相ですら任期を守った。安倍首相も任期を守る人だから、必ず18年には総裁選をやる」と述べ、党内にある総裁任期延長論をけん制した。(産経新聞16年7月18日)』

* * * * * 

『安倍晋三政権、史上最長へ道 総裁任期延長、二階俊博幹事長主導で電光石火の決着

 自民党総裁任期の「連続3期9年」への延長で、安倍晋三首相(党総裁)の3選が可能になる環境が整った。目立った異論もなく、延長論が表に出てからわずか3カ月のスピード決着。首相は3選への対応を明言していないが、任期中の実現を明言している憲法改正に向けた時間的な余裕が生まれることにもなり、議論の進展に期待がかかる。(酒井充)

 任期延長を了承した26日の党・政治制度改革実行本部の総会。400人以上いる党所属議員全員が対象にもかかわらず、出席者は約50人で、延長への反対の意見が全く出ないまま30分程度であっさりと終了した。

 任期延長の決定は電光石火の早業だった。最初に声を上げたのは二階俊博幹事長。首相にとって国政選挙4連勝となった参院選直後の7月19日、総務会長だった二階氏は記者会見で「大いに検討に値する」と任期延長容認を表明した。

 二階氏は幹事長に就任した8月3日の記者会見で、早くも延長を検討する場を設けると明言。執行部は議院内閣制の主要国でトップの任期制限がない例が多いことなどを根拠に示し、延長決定は順調に決まった。

 「ポスト安倍」に意欲を示す石破茂前地方創生担当相は当初、「優先順位を間違えてはいけない」と牽制(けんせい)していたが、26日は記者団に「異を唱えるつもりはない」とトーンダウン。「急いで議論すべきことか」と疑問を呈していた小泉進次郎衆院議員は26日、記者団から延長決定を問われても回答を避けた。党内が当面は「安倍1強」体制を容認したことを意味する。(産経新聞16年10月26日)』

* * * * *

 これじゃあ、民進党の安住氏や江田氏が「みんな安倍総裁ににこびている」「隔世の感がある」と批判をするのもいたし方あるまい。(-_-)

『民進党の安住淳代表代行は19日の記者会見で、自民党が党総裁の任期を延長する方向で議論を進めている現状について「みんな、安倍晋三総裁にこびている」と皮肉を述べた。「(自民党が)党内に反対する勢力を作れないから、われわれが頑張って安倍さんに対抗する勢力を作らないといけない」と強調し、安倍政権との対決姿勢を鮮明にした。(産経新聞16年10月19日)』

『民進党の江田憲司代表代行は26日の記者会見で、自民党の総裁任期が「連続3期9年」に延長されることに関し「20年近く前、自民党政権を官邸の隅で支えてきた者の実感でいえば、よくぞこんな世紀の大事業が異論もなく決まったなと。一時は、総裁任期延長を勝ち取るために安倍晋三首相が衆院を解散をして、その勝利を受けて党大会で改正すると思っていた。隔世の感がある」と述べた。(産経新聞16年10月26日)』

 でも、実のところ、まずは(ふだんは飽きやすい)日本の国民の方々に「9年もの長きにわたって(あと5年もあるのよ)、安倍氏を首相にしておいても本当に平気なの?」と問うてみたいmewなのだった。(@@)<mewは、平気じゃないよ。絶対にイヤだ!(`´)>

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by mew-run7 | 2016-10-27 04:15 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

安倍、友達で固めて改憲実現に挑む超保守的内閣にbut石破閣外で敵が増える

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 安倍首相は3日、今政権で3回目の内閣改造を行なった。(・・)

 安倍首相は会見を行なった際、新内閣を「未来チャレンジ内閣」と命名。オモテ向きは、経済政策をさらに強化するとともに、働き方などの改革を進めることに意欲を示していたのだが・・・。<「一億総活躍」担当大臣のやることもまだ理解されていないと思うのだけど。今度は「働き方改革」担当大臣を設けることにしたんだって。(>_<)>

 mewは、安倍首相のいう「未来へのチャレンジ」の中核には「憲法改正実現への挑戦」があると考えている。(-"-)

 首相は、もしかしたら今回(+次回辺り)の内閣で勝負をかけたいと思ったのか。これまで以上に、超保守仲間&古くからのお友達を重視したような感じがある。(@@)

 12年12月からずっと留任している菅官房長官、麻生副総理兼財務大臣は古くからの盟友&超保守仲間だし。岸田外務大臣は国会議員に同期当選の信頼できるお友達。<石原氏も同期ね。>
 安倍首相は、自分と同じ戦前志向で国家主義的な超保守思想を持った人たち、とりわけ自分が会長を務める超保守議連「創生日本」の役員、メンバー、さらに日本会議、神道政治連盟のメンバー)を優先的に起用。また、以前からから一緒に活動しているor前政権から自分を支援してくれていた同期や年齢の近い議員を重んじる傾向にあるのだが。今回も大部分の閣僚が、この超保守仲間か古くからのお友達だ。(~_~;)

 また、今後、追々、色々と書いて行きたいと思うが。いくらごヒイキ&将来の首相を期待しているからと言って、(海外メディアに安倍氏以上の右翼と書かれたらしい?)超保守マドンナの稲田朋美氏を防衛大臣に起用したことは、チャレンジを通り越して、暴挙に近いものがあると思うし。<松野博一氏も歴史認識で韓国に警戒されてたね。^^;>

 これまで長い間、側近やお友達として支えてくれた山本有二氏(同期・座禅仲間)を再入閣させたし、世耕弘成氏や山本幸三氏を初入閣させるなど、今回は見事に身内で周辺を固めたように思えた。<「創生日本」にいる麻生氏の弟分・松本純氏も初入閣だ。(++)>

* * * * *

 実は、mew的にめっちゃ注目しているのは、今回、ポスト安倍の最有力候補である石破茂氏が、首相の入閣要請を断って、ついに閣外に出たことだ。<どうやら、また農水大臣とかを頼んだとか? いい加減、失礼だよね。^^;>
 石破氏が、自由に発言、活動できるようになったのは、自民党だけでなく、日本の国政にとっても大きな意味があることだと思う。(**)
<石破氏や(野田聖子氏は、早速、安倍氏の総裁任期延期案をけん制する発言をしている。(^^)b(*1)>
 
 昨日の記事で取り上げたように、二階幹事長も安倍首相とは思想が異なるし。これまで自民党内では、安倍官邸に異論を唱えてはいけないようなムード(or不文律?)があったのだけど。それが、だんだん綻んで行きそうな感じがあるのだ。(@@)

 しかも、自民党内では、09~12年に民主党が政権を握っていたため閣僚になれなかった人が増えた上、12年から首相になった安倍氏がお友達優先人事をすることから、閣僚待機組が80人近く貯まっており「今度こそ」と身構えていたようなのだけど。
 安倍首相は、また超保守仲間やお友達を優先してしまったため、党内に不満や反発の声が広がるおそれがある。<待機組には、安倍首相と考えが合わない穏健派、ハト派の人が結構いるしね。(~_~;)>

<石破派の山本有二氏、野田聖子氏の元事実上の夫である鶴保庸介氏を押さえたのは、ポスト安倍候補をけん制するため?^^;
 そう言えば、今回は山本が3人いる&名まえに「一・二・三」がついているのも話題になっているのだけど。(*2)実にまぎらわしいと思うし。チョットでも狙う気持ちがあったのだとしたら「くだらねぇ~」って感じ。(>_<)>

 でもって、とりあえず、今回の内閣改造に関する記事と、閣僚名簿をアップしておくです。(・・)

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『第3次安倍再改造内閣が3日に発足し、自民党の新役員も決まった。安倍晋三首相(党総裁)は主要閣僚の多くを留任させ、総裁任期の延長に言及してきたベテラン、二階俊博氏を幹事長に据えて長期政権の実現を狙う。ただ、入閣待機組への配慮や首相周辺を重用した人事には政権内に不満も出ており、改造リスクをはらんだ船出となった。(朝日新聞16年8月3日)』
 
『「未来チャレンジ内閣」 首相、働き方改革強調

 安倍晋三首相は3日、内閣改造を行い、皇居での認証式を経て第3次安倍再改造内閣が発足した。記者会見で首相は新たな布陣を「未来チャレンジ内閣」と名付け、重点課題として働き方改革を進める考えを表明。新設の働き方改革担当相を兼務する加藤勝信1億総活躍担当相を中心に、年度内に具体的な実行計画をまとめる方針を打ち出した。

 首相は「長時間労働を是正する。同一労働同一賃金を実現し、非正規という言葉をこの国から一掃する」と強調。加藤氏のもとに関係閣僚と有識者による会議を設け、最低賃金の引き上げや高齢者の就労促進も検討する。

 今回の改造で初入閣は世耕弘成経済産業相ら8人。女性閣僚は3人で改造前と同数だった。防衛相には首相に近い自民党の稲田朋美前政調会長が就任した。

 麻生太郎副総理兼財務相、石原伸晃経済再生担当相を留任させたことについて、首相は「最優先課題は経済だ。未来への投資を大胆に行う補正予算案を秋の臨時国会に提出する。引き続き(政権の経済政策)アベノミクスのエンジンの役割を担ってほしい」と説明した。

 「ポスト安倍」候補のうち岸田文雄外相が留任したのに対し、石破茂前地方創生担当相は首相から閣内にとどまるよう要請され、固辞した。これに関して首相は「選挙で訴えた政策を結果として示さなければ一気に国民の信頼を失う。その責任は閣内にいようと閣外でいようと変わりはない。今後も協力していただけると確信している」と述べ、石破氏をけん制した。

 自民党の二階俊博幹事長は3日の就任記者会見で、2018年9月までの首相の党総裁任期延長に改めて言及した。しかし、首相は会見で「私の任期はまだ2年残っている。課題は山積しており、仕事を果たしていくことに全力を尽くしたい。任期の延長はまったく考えていない」と明言した。

 首相はまた、在任中の憲法改正に重ねて意欲を示したうえで「どの条文をどう変えるかは国民的な議論の末に収れんしていく。まずは(国会の)憲法審査会で、静かな環境で所属政党に関わらず議論を深めてもらいたい」と述べた。【佐藤慶】(毎日新聞16年8月3日)』

* * * * *

『<再改造内閣>基本方針(要旨)

 1、復興の加速化 被災者の心に寄り添い、東日本大震災の復興、福島の再生を加速。

 2、「1億総活躍」社会の実現 50年後も人口1億人を維持し、誰もが一歩前に踏み出すことができる社会を創る。労働制度の大胆な改革を進める。

 (1)希望を生み出す強い経済 戦後最大の国内総生産(GDP)600兆円の実現。女性が輝く社会の実現。

 (2)夢を紡ぐ子育て支援 「希望出生率1.8」の実現。子どもの個性を伸ばす教育再生を進める。

 (3)安心につながる社会保障 「介護離職ゼロ」の実現。

 3、世界の中心で輝く日本 「積極的平和主義」による世界の平和と繁栄への貢献。米軍普天間飛行場の固定化は絶対にあってはならない。(毎日新聞16年8月3日)』

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『安倍晋三首相は3日の自民党役員人事で、党の要となる幹事長にベテランの二階俊博氏を据えた。
 内閣改造では、麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉官房長官ら屋台骨を残しつつ、約半数を入れ替えて、閣僚ポストを切望する各派閥に配慮も見せた。政権の安定を重視した「守りの布陣」と言え、新鮮味に乏しいことは否めない。

 首相は3日の記者会見で、二階氏ら新執行部に関し、「百戦錬磨の政治家だ。果敢にチャレンジを続けるための盤石の体制を築くことができた」と強調。麻生氏については「引き続きアベノミクスのエンジンとしての役割を担ってもらいたい」と語った。
 人事の出発点は、谷垣禎一氏が自転車事故で入院したため幹事長交代を余儀なくされたことだ。谷垣氏は総裁経験者として、党内の重しとなっていた。「党内のパワーバランスが変わる」(閣僚経験者)との見方も出る中、首相は党内外ににらみの利く二階氏に党運営を託した。

 麻生、菅両氏は2012年の政権復帰以降、首相を支え続ける政権の中核。消費税増税をめぐって両氏の間に隙間風が吹いたこともあり、いずれかを閣外に出して不安材料をつくる選択肢は首相になかった。

 初入閣は8人で、このうち女性はゼロ。待望の入閣を果たした「待機組」は各派閥に散らばっており、特定の派閥への偏りを避けたことがうかがえる。
 石破茂前地方創生担当相が閣外へ去ったことは、首相の誤算と言えそうだ。石破氏は「ポスト安倍」をにらんで対立軸を形成する構えで、谷垣氏が執行部を離れたことと併せ、「安倍1強」に変化が生じる可能性もありそうだ。(時事通信16年8月3日)』 
 
* * * * *
  
『首相 安倍晋三(61) 

 副総理・財務相 麻生太郎(75)【留任】

 総務相 高市早苗(55)【留任】  

 法相  金田勝年(66)【初入閣】

 外相  岸田文雄(59)【留任】

 文科相 松野博一(53)【初入閣】

 厚労相 塩崎恭久(65)【留任】

 農水相 山本有二(64)【再入閣】

 経産相 世耕弘成(53)【初入閣】

 国交相 石井啓一(58)【留任】

 環境相 山本公一(68)【初入閣】

 防衛相 稲田朋美(57)【再入閣】

 官房長官 菅義偉(67)【留任】

 復興相 今村雅弘(69)【初入閣】

 国家公安委員長 松本純(66)【初入閣】

 沖縄・北方相 鶴保庸介(49)【初入閣】

 経済再生相 石原伸晃(59)【留任】

 1億総活躍相・働き方改革相 加藤勝信(60)【留任】

 地方創生相 山本幸三(67)【初入閣】

 五輪相 丸川珠代(45)【横滑り】』

 そして、これが安倍首相の最後の内閣に&短命内閣になりますようにと、心から願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-08-05 05:25 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

石破が辞任級のミス&ナメた報告+林の勉強不足~閣僚失態にイラ立つ公明党

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 安倍内閣の閣僚(元職を含む)や自民党の議員の問題ある発言や行動が、今月にはいっても止まらない。(**)

<特に石破くんのミスは、本当なら辞任すべきレベルでは?(`´) 先に言えば、このミスに関して一番問題があるのは、やっぱ原稿を用意した官僚だとは思うのだけど・・・。
 でも、mewは思ったね。もしこれが安保、防衛関係の法案の原稿なら、石破氏は絶対に「これは既に成立した法案(法律)の原稿だ」とすぐにわかったに違いないと。(・・)>

 安倍前政権でも、07年の初めから閣僚などが問題ある言動を連発。(柳澤「産む機械」発言、松岡「ナントカ還元水」発言、久間「原爆仕方ない」発言などなど。)それらが当時の安倍内閣の支持率を低下させて、7月の参院選で安倍自民党が惨敗する大きな要因になったわけで。
 その時のことを思うと、mewはついつい「ムフフ^m^」になってしまいそうなのを、ぐっと堪えているのであるが・・・。_(._.)_^
 
 でも、大事な国政選挙を控えている中、連立与党のパートナーである公明党はかなりイラ立っているようで。ついには山口代表が、TV番組で「最近はちょっと見過ごせない」「『ついていけない』とまでは言わないが、あまり目につくところは苦言を呈する」とまでクチにしたという。(・o・)

『公明党の山口那津男代表は23日のBS11番組で、閣僚や自民党議員らの相次ぐ失態を念頭に「大きい政党は緩みが出たり、おごりが出たりする。最近はちょっと見過ごせないところが出てきた」と苦笑まじりに改めてクギを刺した。
 また、平成11年から続く自民党との連立関係を振り返った上で「『ついていけない』とまでは言わないが、あまり目につくところは苦言を呈する」と指摘した。(産経新聞16年3月23日)』

* * * * *

 先日、甘利明元経済産業大臣の口利き疑惑に対する告発や、松島みどり元法務大臣の委員会中の態度に関する記事を書いたのだが・・・。(『甘利が特捜部に告発さる+松島元法相、審議中の読書、携帯などで問題に』)
 先週15日には、林経済産業大臣と石破地方再生大臣が相次いで問題ある言動を行なったことから、公明党はもちろん、自民党内でも「このままじゃマズイ」という空気が流れ始めているようだ。(@@)

 まず、この日の午前中、林経産大臣が、参院予算委員会で原発に関する質問に答えられず。自ら勉強不足の自覚が「ございます」と発言したことから、問題視されることに。(~_~;)

『林幹雄経産相は15日の参院予算委員会で、所管する原子力発電所事業に関する知識について、勉強不足の自覚があるとの認識を示した。原発をめぐっては、再稼働した高浜原発の運転差し止めや、使用済み核燃料の処分問題などの課題が山積しており、大臣としての資質が問われそうだ。

 林氏は民主党の大塚耕平氏の質問で、再処理事業を新設の認可法人に移すための「再処理等拠出金法案」や使用済み核燃料の処理について何度も答弁が中断。業を煮やした大塚氏から「重要な問題を担当している立場として勉強不足の自覚はあるか」とただされると、「ございます」と答えた。
 さらに「就任から半年が経つのに、任が務まると思うか」と詰め寄られた林氏は「務まるようしっかりと取り組んで参ります」と平身低頭だった。

 新任閣僚をめぐっては、岩城光英法相がTPP(環太平洋経済連携協定)の条項をめぐる答弁で紛糾したり、島尻安伊子北方相が歯舞(はぼまい)群島を読めなかったりと、その資質が問われる事態が続いている。(朝日新聞16年3月15日)』

『林氏は民主党の大塚耕平氏が使用済み核燃料の再処理計画などについて質問すると答弁に詰まり、何度も後ろに控える事務方が耳打ちした。大塚氏が「勉強不足との自覚は」と問うと、林氏は「ございます」と即答。現職閣僚が担当分野の理解不足を認める異例の発言で、その後の会見で林氏は「(事前)通告のない専門的な質問が多かった」と釈明した。(産経新聞16年3月15日)』 

 以前書いた丸川環境大臣の答弁もそうなのだが。原発や関連事案を担当する閣僚がそれらに関して勉強不足、知識不足であることには、mewは大きな問題を感じるです。<`ヘ´>

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 そして、この日には安倍首相肝いり(だったはず?)の衆院の特別委員会(地方再生)がスタートしたのであるが・・・。
 何と石破大臣が、これから政府が新たな法案を示して審議してもらおうとしている時に、委員会でも、新たな法案ではなく、昨年成立した法案に関する原稿を読んで、趣旨説明などを行なったというのである。 (゚Д゚)

 しかも、石破氏は全く自分のミスに気づかず。本会議に続き、委員会で原稿を読み上げてから、省庁の官僚がようやくおかしいと気づいて、あわててそれを指摘したのだけど。
 石破氏が「えっ?違うの?」ととぼけた反応を見せたことから、尚更に「おいおいっ」と突っ込みたくなったりして。^^;

 野党から辞任を求める意見が出ていたのだが。mewも、これは本当なら辞任レベルの大問題&失態ではないかと思っている。(・・)

<たとえば、NHKのアナウンサーが、ニュース番組で3ヶ月前に読んだニュースの原稿を読むぐらいビックらポンの重大なミスを犯したと考えていいのでは?^^;>

* * * * * 

『石破茂地方創生相は15日の衆院特別委員会で、今国会に提出した地域再生法改正案の趣旨説明を行った際、誤って昨年の通常国会で成立した同法改正案の説明書を読み上げた。石破氏は全文を読んだ後、野党から指摘を受けて正しい法案の説明書を読み直した。

 内閣府によると、職員が間違った説明書を石破氏に渡してしまったという。自民党の佐藤勉国会対策委員長は15日の記者会見で、職員の対応を念頭に「たるんでいるとしか言いようがない」と批判した。

 一方、誤りに気づかずに読み進めた石破氏に対し、民主党の近藤洋介衆院議員は「(別の法案説明書を)そのまま読まれた前代未聞の珍事とも言えない、恥ずかしい事態が起きた」と指摘した。(朝日新聞16年3月15日)』

『石破大臣は衆議院の地方創生特別委員会で、15日から審議入りする地域再生法改正案の提案理由を説明する予定だった。ところが、石破大臣は誤って去年、成立した改正法の提案理由を読み上げてしまった。

 石破地方創生相「速やかに成立いたしますようお願いを申し上げます。え?違うの?失礼しました。違うものでした」
 誤りに気づいた石破大臣は陳謝した上で読み上げをやり直した。

 菅官房長官は会見で、事務的な誤りだとした上で「誠に遺憾であって、二度とこのようなことが起こらないよう徹底していきたい」と述べた。(NNN16年3月15日)』

『今年の改正案は、人口減少対策などに取り組む地方自治体に交付金を配分することが柱。昨年成立の改正法には、中山間地域での暮らしを支えるため、医療や介護などの機能を集約する「小さな拠点」を整備することが盛り込まれており、今年の法案とは内容が異なる。石破氏は委員会後、記者団に対し「国権の最高機関である国会に申し訳ない」と陳謝した。(時事通信16年3月15日)』 

* * * * *

 野党は当然にしてこの件を批判し、辞任を求める発言も出ていたのだが。石破氏は、これを拒否したという。(~_~;)

『民主党の安住国対委員長代理は、「ゆるみ、たるみ、おごり、数の力にあぐらをかいて、議会や国民を非常にばかにした態度だ」と述べた。
民主党の安住国対委員長代理は16日、石破地方創生担当相が、法案の趣旨説明で、別の法案の説明書を読み上げた問題について、「最後まで読んで、指摘されなければわからなかった大臣なんて聞いたことがない。本来であれば辞任に値する」と厳しく批判した。(FNN16年3月16日)』

 石破茂地方創生担当相は16日の参院予算委員会で、15日の地域再生法改正案の提案理由説明で誤った法案文書を読み上げたことをめぐり、野党議員から辞任を求められ「見解として承っておく」と述べ、拒否した。「これまで法案の説明は、官僚の書いた文書をそのまま読んできたが、今後は自分で原稿を作って読む」とも語った。

 石破氏は、同じ法律で昨年改正する際に作成した提案理由書を取り違えて読んだ。「おかしいとは気付いていたが、表紙は今年のもので、そのまま読んでしまった」とあらためて釈明した。維新の党の寺田典城氏に対する答弁。(共同通信16年3月16日)』

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 特にこの石破大臣のミスに関しては、公明党はかなり重く受け止めており、自民党に対して厳しい発言、対応をするようになっているのだが。自民党内でも、4月に補選を控えていることもあってか、これを問題視する見方が強くなっている様子。

『こうした事態を受け、公明党の山口那津男代表は16日の党会合で「緩んでいる印象を国民に持たれれば不安をかき立ててしまう」と指摘。同党の井上義久幹事長は、自民党の谷垣禎一幹事長と会談し、「緊張感を持ってしっかりやらなければならない」と注意した。谷垣氏は「あってはならないミス」と謝罪した。

 与党は、気の緩みが衆院北海道5区補選などに悪影響を与えかねないと警戒。自民党の伊達忠一参院幹事長は16日の党会合で「閣僚にはいつも『緊張感を持て』と言っているが、いろんなことがあるようだ」といらだちを隠せなかった。(産経新聞16年3月16日)』

『公明党の漆原良夫中央幹事会会長は17日の記者会見で、石破茂地方創生担当相が地方再生法改正案の提案理由を説明する際、誤った法案文書を読んだことについて「法案を提出した閣僚が別なものを読んだというのは信じられない。そういうことがあっては、断じてならん」と強く批判した。

 同時に平成24年末の政権奪還から3年余りが経過したことを踏まえ、「少し政権運営に慣れたのかなという感じがしないわけでもない」と指摘。その上で「国民に一番分かりやすいおごりや緩みと言われるので、緊張感を持って対応しないといけない」と引き締めた。(産経新聞16年3月17日)』

* * * * *

 一応、国民や公明党に反省を示すためか、内閣府は牧島かれん政務官と次官ら幹部の計4人で調査チームを作って、原因や再発防止策などを報告したのだが。その報告のお粗末さには、絶句するしかなかった。_(。。)_

『石破地方創生担当大臣が法案の説明で去年に成立したものを誤って読み上げてしまった問題を受けて、内閣府は、再発防止策を検討するチームを設置しました。

 菅官房長官:「有効な再発防止策、そういうなかで二度と再び、こうしたことが起こらないように、そうした対応策が取られていくんだろうと」
 「誤り事案再発防止チーム」の初会合では、石破大臣が別の法案内容を読み上げたことについて、担当部局からヒアリングを行いました。担当者は「当日の朝に資料を急に直すなど、バタバタしてしまった」「ダブルチェックする態勢が整っていなかった」などと説明したということです。内閣府は原因の分析などを行ったうえで、今月中に再発防止策をまとめる方針です。(ANN16年3月18日)』

『内閣府の「誤り事案再発防止チーム」は22日、石破茂地方創生担当相が地域再生法改正案の提案理由を読み間違えた問題に関連し、原稿作成手順のマニュアル化やチェックの徹底などを柱とする再発防止策を明記した報告書をまとめた。
 読み間違えは案文作成の担当者が文書ファイルを取り違えたのが発端で、幹部職員や石破氏本人も間違いに気づかず、チェック不足が原因と結論付けた。(産経新聞16年3月23日)』

 そうか~。ファイルの取り違えだったのか~~~。(・o・)

 さすがは内閣府の調査チーム!・・・なんて、思うわけないでしょ~が。「最終的な結論が、チェック不足ですって。はあ? (゚Д゚)」
 国民の税金使って、何を形づくりのくだらない報告をしているのか・・・国民をナメているとしか思えないでしょ?(>_<)

* * * * *

 石破氏は、基本的には有能な議員だと思うのだが。(考えは半分以上合わないけど。)
 本当は安保防衛関連の閣僚(か首相)をやりたかったのに、安倍首相に地方再生大臣を押し付けられてしまったこともあり、今回の法案には、よ~っぽど興味がなかったのか・・・。昨年から何回か読んだはずの&既に成立した法案の原稿をまた読んでも、同じものだとは気づかなかったわけで。
 そんな石破氏に、大事な地方再生を任せておいていいのか、それも不安に思うところがあるし。(~_~;)

 何より07年のように参院選で安倍自民党を惨敗させて、「たるみ」「驕り」が目立つようになった安倍内閣を早く退陣に追い込むことこそが、国民の利益につながると言いたいmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2016-03-24 07:14 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

ナチス化する安倍自民、曖昧な説明のまま安保法案を強行成立か&参院自民の反発に期待

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【きゃ~。TEAM NACSのシゲちゃん(orミスター残念?)=戸次重幸くん(41)が、8日に女優の市川由衣さん(29)と結婚したんだって。(*^^)v祝 しかも、TVのエンタメ情報TOPで扱われてて、さらに嬉しビツクリ。(・o・)(シゲちゃんって、有名芸能人だったのね。^^;) NACSのメンバーの反応はもちろん、おにぎりファンとしては洋ちゃんとマミがどんな反応を示すのか(どんなツッコミを入れるのか?)見たいとこなのだけど。東京は1年遅れの放送だからな~。(~_~;) 何はともあれ、おめでとう。m(__)m ガンダムと潔癖症は、ほどほどにね。"^_^"】


 8日、安倍首相が自民党の総裁選で、その政治権力&様々な威力を用いて無投票再選を果たすことに・・・。(>_<)
 mewは、それに関して、昨日の記事に『何だか、(麻生副総理が予告したように?)ナチスの民主主義の衣をまとった独裁的な恐怖政治を彷彿させられて、ぞ~っとしてしまう部分がある。(-"-)』と書いたのだけど。
 何と民主党の枝野幹事長も、ほとんど同じようなことを言って、安倍政権のアブナさを批判していたという。(@@) 

『民主・枝野氏 「ナチスと同じ立憲主義の破壊だ」と安倍政権批判

 民主党の枝野幸男幹事長は9日の記者会見で、政府・与党が安全保障関連法案を16日に採決する方針を示したことについて、戦前ドイツのナチス政権の例を持ち出して厳しく批判した。

 枝野氏は「ナチスの場合は民主的な手法で権力を掌握した後、立憲主義を破壊する全権委任法を成立させて暴走、独裁を始めた」とした上で、「この法案を成立させようというプロセスを考えると、まさに立憲主義の破壊だ。ある学者が言っていたが、憲法秩序を破壊する一種のクーデターだ。これと断固戦うことは、国会の議席を得ている者として歴史への責任だ」と強調した。

 また、麻生太郎副総理が平成25年7月の講演で、憲法改正に関連してナチス政権を引き合いに「手口を学べばどうか」と発言したことを例に挙げ、「(安倍政権は)まさにそういう状況に入ってきている」とも指摘した。(産経新聞15年9月9日)』

* * * * *

 もし「安倍陣営の締め付けによって、野田聖子氏が党総裁選の立候補を阻まれた」「強引に無投票当選を手にした」というニュースが流れれば、国民の多くに、安倍首相&仲間たちの暴君ぶりを認識してもらえるのではないかとプチ期待したいのだけど・・・。

 mewの知る限り、ごく一部の番組を除き、総裁選の件について詳しく取り上げたTVのニュース&ワイドショーは、ほとんどなかったようで。<安倍っちが、まともに記者会見をやらなかったのは、TVに大きく扱って欲しくなかったからかも?^^;>
 mew周辺の女性や若者で言えば、自民党の総裁選が行なわれる予定だったことさえ知らない人の方が多かったりして。(~_~;)
 
 こうして安倍自民党は、(これもナチス同様)メディア支配を強めて、国民が気づかぬ間にbutどんどんと、ナチスのような「民主政の衣をまとった独裁政権政党」に近づいて行くのである。(-"-)

【昨日、石破茂氏が次期総裁選を目指して、石破派を立ち上げる意向を発表したそうなのだが。(*1)mew的には「おチョイよ!」って感じ。(>_<) (派閥立ち上げという手法も、半分、疑問。)前回の総裁選で負けてから3年もあったのに、石破くんがハンパな動きをしていたために、安倍一強の状態を生じさせてしまったわけで。その責任は重大だと思うです。(-"-)
 ただ、日本の危機を救うには、ともかく早く安倍っちを首相の座からおろすしかないわけで。もし石破くんが、次の内閣改造で入閣を拒むとか、早期の「安倍おろし」に積極的に動く気があるなら、(野田聖子氏の次に?)応援してあげるです。(・・)】

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 ところで、今週も安保法案の審議は続いているのであるが。中谷防衛大臣は相変わらず、まともに答弁ができず。昨日も、イラクへの自衛隊派遣という重要な問題に関しても、前後一環しない曖昧な説明を繰り返していたという。(-_-;)

『安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は9日、一般質疑を行った。中谷元(げん)防衛相は陸上自衛隊が2004~06年にイラクで実施した人道復興支援と同様の活動について「特別措置法で対応することは想定していない」と述べ、今回の法整備で対応可能になるとの認識を示した。

 自衛隊のイラク派遣の際には、憲法が禁じる武力行使を回避するため、活動場所を「非戦闘地域」に限定した。ただ、サマワの宿営地に複数のロケット弾が撃ち込まれるなど実際には戦闘が続いていたため、与党内でも「イラクと同様の活動は今後も認めるべきではない」という声が出ていた。

 特別委で民主党の藤末健三氏が、人道復興支援を拡大するための国連平和維持活動(PKO)協力法改正案について「04年と同じ状況が起きた場合、この法律で自衛隊を派遣できるのか」とただしたのに対し、中谷氏は「ノーだ。(PKO法で自衛隊派遣の条件になっている)停戦の合意がない」と答弁した。そのうえで「法律の範囲内で対応する」と述べ、国際社会の平和への脅威を取り除くために活動する外国の軍隊などを支援する「国際平和支援法案」など、PKO法改正案以外による派遣に含みを持たせた。支援法案は、自衛隊が補給、医療、建設などの活動をできると定めている。(毎日新聞15年9月9日)』

『参議院では9日も、法案の審議が行われました。焦点となったのは、イラク戦争後に自衛隊が行った復興支援活動のケースです。

 「新しいPKO協力法改正案でも、2004年のイラク・サマワと同じ状況であれば、PKO5原則を満たさず(自衛隊は)行けないということですね。イエスかノーかでお答えください」(民主党 藤末健三参院議員)
 「ノーです。停戦の合意がない」(中谷元 防衛相)

 当時、PKO法では対応できず、特別措置法をつくって自衛隊を派遣しました。政府はそもそも、今回のPKO法改正によって派遣を可能とする方針でしたが、その後、与党内の意見が割れ結論が棚上げされてきました。

 「法律が改正されたあかつきには行けるんでしょうか」(水野賢一参院議員〔4日〕)
 「条件的には満たしている・・・」(中谷元 防衛相〔4日〕)

 中谷大臣も先日はこう答えていましたが、9日の答弁では改正法でも派遣はできないと明言し、特措法での対応も否定しました。その一方で・・・
 「紛争の当事者が存在しなくなったことなど、こういった状況に適応して、自衛隊が参加するかどうかを判断する」(中谷元 防衛相)

 法改正では紛争当事者が存在しないとみなせば、停戦合意がなくても自衛隊を派遣できる規定を新設しています。中谷大臣はこの規定に言及し、派遣の可能性を示唆しました。(TBS15年9月9日)』

* * * * *

『中谷防衛大臣は、集団的自衛権を行使して自衛隊が防護できる対象は、弾道ミサイルを警戒するアメリカのイージス艦に限定されないという認識を示しました。

 民主党・大野元裕議員:「補給艦、あるいは空中給油機、さらには司令官も入るんですね」
 中谷防衛大臣:「米艦に対する攻撃は、存立危機、武力攻撃に含まれると考えられます。防護の対象となる艦艇はイージス艦のみに限られるものではございません」

 中谷大臣は、武力行使の新3要件を満たせば、イージス艦に限らず、日本近海で弾道ミサイル発射を警戒しているアメリカ軍のシステム全体が防護の対象になるという見解を示しました。政府はこれまで、弾道ミサイル警戒中のイージス艦は「自らを防御する能力が低下している恐れがある」などとして、集団的自衛権を行使して自衛隊が防護する必要性を強調していました。野党側は「『限られたケースだ』と言っていたのに、際限なく広がってしまう」と反発しています。(ANN15年9月9日)

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 何度もしつこく書いていることだが。安倍首相は、国民にきちんと説明して理解を得るように努めると強調していたものの、安保法案を担当する防衛大臣が(おそらく安倍首相も)、法案の中身や解釈を基本的に理解できておらず。いまだに、国民にきちんと説明できないものが、た~くさんあるのが実情なのだ。^^;

 そもそも法律を作る際に、担当大臣を含め政府が、その中身や解釈を理解していない&それらが固まっていないのは、本当にアブナイことだし。(それが国の安保軍事に関する法案なら尚更にね。(`´))
 ようやく具体的な条項や事例に関する重要な議論が行なわれるようになったので、せめてこのおうな議論がある程度深まるまでは、強引に法案を成立させるべきではないと思うのだけど。
 
 でも、すっかり図に乗ってしまった安倍内閣&自民党は、安保法案の今国会成立に反対する国民が多いにもかかわらず、もはや法案の成立強行することにも、何のためらいもない様子。^^;

 自公与党は、11日と14日に首相が出席して集中審議を行なった後、本来行なうべき地方公聴会をすっ飛ばして、15日に中央公聴会を決行し、16日に参院特別委で安保法案の採決を行なうことを決定。
 さらに、自民党は16日の強行採決後、同日中か翌17日までに本会議で可決して法案成立させることができない場合には、参院自民党や公明党の反対を無視して、「60日ルール」での衆院再可決を行なうこともにおわせている。(ーー)

『自民、公明両党は9日、安倍晋三首相が自民党総裁に再選されたことを受け、参院特別委員会で審議中の安全保障関連法案を16日に特別委で採決する方針を確認。17日を軸に本会議で採決し、成立させる方向で調整に入った。野党は内閣不信任決議案などを提出して抵抗する構えで、27日の国会会期末に向け、与野党の攻防は大詰めを迎えている。(中略)
 首相と自民党の谷垣禎一幹事長は9日の会談で、法案を「粛々と仕上げる」方針で一致。17日の成立で調整する。(朝日新聞15年9月9日)

『自民党は9日、安全保障関連法案を16日の参院本会議に緊急上程できない場合、憲法の「60日ルール」を使って衆院で再可決し、成立させる検討に入った。今国会の会期末が27日に迫る中、谷垣禎一幹事長ら衆院側の執行部は、参院本会議での採決が19日からの連休中に重なった場合、国会周辺での反対集会などと重なって政権のイメージダウンになると懸念している。しかし、参院自民党は、野党の同意を得て本会議採決に持ち込む方針を変えておらず、自民党内での衆参の駆け引きが激しくなっている。(毎日新聞15年9月9日)』 

* * * * * 

 この辺りは、改めて書きたいのだが。実は、mewは、ここで参院自民党&鴻池委員長が(以前から参院を軽視するため快く思っていない)安倍政権に対して、反発を示してくれないかな~と、ちょこっと期待している部分がある。(・・)

<堂々と野田聖子氏を支持すると公表した尾辻秀久氏も、元参院副議長だし。与野党共に、参院には、気骨のある人が結構いるのだ。(++)>

『参院自民党は慎重だ。9日、佐藤勉国対委員長、吉田博美参院国対委員長と党本部で会談した谷垣氏は、16日の参院本会議への緊急上程を求めたが、吉田氏は、野党の協力を得るには17日以降の本会議採決が望ましいと主張し、平行線で終わった。

 安倍晋三首相は9日、首相官邸で谷垣氏からこうした報告を受け、「できるだけきちっとした形で終わらせてもらいたい」と要請した。ただ、谷垣氏は会談後、「とにかく早く結論を出さなければいけない」と記者団に語り、成立を急ぐ意向を示した。(中略)

 与党が多数を占める参院は存在意義を問われかねないだけに、衆院側が再可決に踏み切れば、参院自民党の反発は必至だ。参院自民党幹部は「60日ルールは使わないと与党内で合意していたはず」と不快感を隠さない。(毎日新聞15年9月10日)』

* * * * * 

 そして、自公与党内からも良識ある人たちがひとりでも立ち上がってくれることを願いつつ、ともかく最後まであきらめす、安保法案の成立阻止のために抵抗をして行きたいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2015-09-10 08:00 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

稲田も参戦の野田潰し&総裁選、仁義なき戦い~石破も進次郎も安倍官邸に潰された

  これは9月7日、2本めの(mewとしては短めの)記事です

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野田聖子氏が7日、総裁選に出馬することを前提に、自民党党本部に選挙で訴える政策などをまとめた所見の原稿を提出したという。(・o・)

 先週末、スポーツ紙に推薦人が28人集まったと書かれていたのだが。そこまでの人数は行っていない様子。
 ネットやTVでニュースによれば、15人以上、17~8人ぐらいまでは集まっているようなのだが。党内の締め付けが厳しいため、ビミョ~な状況にあるようだ。^_^;

『自民党総裁選をめぐり、立候補に意欲を示す野田聖子前総務会長は7日も推薦人集めを続行した。野田氏側は、総裁選で訴える政策などをまとめた所見の原稿を既に党本部に提出した。

 安倍晋三首相陣営の河村建夫元官房長官や萩生田光一総裁特別補佐らが7日朝、東京都内で会談し、情勢分析などを行った。

 岸田派は同日午後、臨時総会を開き、再選を目指す安倍首相の支持を再確認する。岸田派は、野田氏と近い名誉会長の古賀誠元幹事長が水面下で野田氏を支援しているとみて、総会で派内を引き締める。(産経新聞15年9月7日)』

<先日も書いたように・・・岸田派(旧古賀派)は、党内ではハト派で。野田氏の方が安倍氏よりもずっと考えが近いのだけど。岸田氏のほか4人が入閣しており、安倍官邸にすっかりと取り込まれることに。で、自分の派閥の議員が野田氏を支援しないように、派閥の締め付けを強化しているんだよね。(-"-)>

* * * * *

 党内には、以前から、野田氏を初の女性首相にと期待する声強かったし。特に女性議員の中には、野田氏を応援している人が少なからずいたのだけど・・・。

『野田氏は推薦人確保が難しい状況が続いている。先週から親しい女性議員らに自ら電話をかけ、協力を呼びかけているが、立候補できる環境は整わないままだ。

 ある女性議員は、野田氏の電話での求めに、「先に約束しているところがあります」と断った。首相周辺が野田氏の行動を先読みし、女性議員を首相の推薦人に「一本釣り」して囲い込んだとされる。別の議員は推薦人依頼を断った際、「次の選挙が大変なことになる」と圧力をかけられたともいい、野田氏は焦りも募らせているようだ。

 山東派会長の山東昭子元参院副議長は3日、野田氏の動きについて、「今、党内で戦いを行うのは時期が悪い」と記者団に指摘。参院で審議中の安全保障関連法案の成立を最優先する立場から「平和で安全な国をつくるためにも、今回は党を挙げて臨まなければならない」とも述べ、出馬を見合わせるよう求めた。(産経新聞15年9月4日)』

* * * * *

 そして、昨日は、ついにポスト安倍&初の女性首相のライバルと見られている超保守のマドンナ&安倍っ娘の稲田朋美政調会長まで、横槍を入れて来たとのこと。(・・)

『自民党の稲田政務調査会長は、東京都内で記者団に対し、野田前総務会長が総裁選挙への立候補を模索していることに関連して、「総裁選挙だけが議論の場ではない」などと述べ、野田氏をけん制しました。
 8日告示される自民党の総裁選挙を巡っては、安倍総理大臣が、再選を目指して立候補する意向を表明しているほか、野田前総務会長が、立候補を模索しています。

 これに関連して、安倍総理大臣の再選を支持する自民党の稲田政務調査会長は、東京都内で記者団に対し、「誰でも総裁選挙に出ることは認められているので、『無投票が望ましい』と言うつもりは全くない。ただ、何を総裁選挙の争点にするのかが重要だ」と述べました。
そのうえで、稲田氏は、「野田氏は、『総裁選挙をすることに意味がある』と言っているように思うが、総裁選挙だけが議論の場ではない。何を議論するかが重要であって、議論のための議論であってはならない」と述べ、野田氏をけん制しました。(NHK15年9月6日)』

* * * * * ☆

 少し前に書いたのだが。今回の総裁選では、前回の総裁選で、当初TOPに立った石破茂氏の出馬を望む人がかなりいたようで。野田氏も当初は、石破氏に期待していたとのこと。
 また、小泉進次郎氏が、石破氏とタッグを組んで、安倍氏打倒を目指すという話も出ていたのだが・・・。
 このような期待、動きも、全て安倍陣営に崩されてしまったのである。_(。。)_

『 ■対抗馬、人事で取り込み

 9月の自民党総裁選で安倍晋三首相の無投票再選の構図が固まったのは、安倍政権が下落傾向とはいえ高い内閣支持率を維持していることを受け、石破茂地方創生担当相ら有力な対抗馬が「正面衝突」を避けたからだ。首相からすれば、昨年9月の内閣改造・党役員人事で実力者を閣内などに押し込め、反旗を翻す「芽」を摘み取った戦略も奏功したといえる。(力武崇樹、豊田真由美)

 「どうしてこの強い政権を(国民から)与えられているのか。そこに思いを致して努力していきたい」

 石破氏は27日、自身に近い党内グループ「無派閥連絡会」の総会で、今後も安倍政権を支える意向を示した。すでに周囲には不出馬の考えを伝えていた。
 ある石破氏の側近は今春「次々回の総裁選で有力候補となるためにも、今回は『負け覚悟』で旗を立てた方がいい」と進言。しかし石破氏は「入閣している立場で動きづらい」と拒否したという。側近は「7月に衆院で安全保障関連法案を採決した後でも、内閣支持率は極端に下がらなかった。この時点で石破氏の出馬意欲は消えた」と語る。

 首相候補の一人と目され、岸田派会長の岸田文雄外相も同様だ。同派名誉会長の古賀誠元幹事長は、岸田氏や野田聖子前総務会長の擁立を模索したとされる。ただ岸田氏は、派のメンバーが野田氏の推薦人に名義貸しすることにも難色を示したという。
 岸田氏は27日夜、都内のレストランで石原派会長の石原伸晃前環境相、額賀派の茂木敏充選対委員長と会食、首相を一致して支えていくことを確認した。(産経新聞15年8月28日)』

* * * * *

『「山田厚俊の永田町ミザルイワザルキカザル」【小泉進次郎スキャンダルは官邸リーク?】~自民党総裁選“石破担ぎ”に対するけん制~

 またぞろ、小泉進次郎氏の周辺が騒がしい。『週刊文春』8月13・20日合併号で「小泉進次郎が抱いた復興庁の女」という記事が、6ページもの“大特集”で掲載された。「初ロマンスのお相手は30歳の美人元秘書」とあるが、独身同士の恋愛話は、別におかしな話ではない。だが、記事中では進次郎氏の“いつもとは違う態度”がやけに浮き上がっている。

週刊誌編集者は語る。
「進次郎氏は、プライベートをまったく明かさないことで知られています。現在の永田町で、発信力があり、存在感がダントツで“売れる見出し”が立つのは進次郎氏。その彼のロマンスものは各社垂涎の的。さすが、文春といたところですね」

現在、週刊誌で“一人勝ち”を誇る文春らしいスクープ記事といえるという。この1週間前、写真週刊誌『フラッシュ』の8月4日号でも「政治記者101人が選んだ『5年後の総理』ズバリこの人!」では、進次郎氏が堂々1位を獲得。安保関連法案で支持率低下が止まらない安倍政権において、いよいよ次のリーダーを各社が探し始めているなか、どうしても進次郎氏の動向は気になるといったところだろう。

とはいえ、こんな見方も。
「進次郎氏を推すのはマスコミ関係者で、自民党内では僻みやっかみもあるが、まだまだヒヨっ子なので注目に値しないのが一般的な評価。一言パフォーマンスだけで、中身が伴っていない」

こう語るのは、自民党関係者。しかし、1、2年生の若手議員だけでなく、中堅からも進次郎氏の人気にすがる姿は、選挙の際には見慣れた光景になっている。さらに、文春の記事については、こんな情報も漏れ伝わってくる。

「安倍官邸サイドからのリークだとのウワサがあります。9月の自民党総裁選で、石破茂地方創生担当相が出馬するとの見方がされており、前回も“石破推し”だった進次郎氏が石破担ぎの最前線に立つのではと見られ、早めにスキャンダルで潰しておこうというものです」(別の自民党関係者)

 5年後は無理でも、いずれ政界の中心で動く一人と見られる進次郎氏。今後も彼の動向がウオッチされていくことだけは間違いない。』
 
 どうか、こんな安倍官邸の超えげつない対立候補潰しに負けず、何とか野田聖子氏が総裁選に出馬できるようになって欲しいと、心から応援しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2015-09-07 16:59 | (再び)安倍政権について | Trackback

総裁選で安倍をおろせ!~支持率ダウンで、対立候補が出馬の準備か

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 昨日、自公与党の幹部や議員、大手メディアに、安倍首相&仲間たち対する遠慮、過度な配慮がだんだんなくなって来たという話を書いたのだけど・・・。(関連記事・『低迷・安倍への遠慮がなくなって来た~側近を国会招致&強まる更迭要求』)
 その傾向は、自民党の総裁選に関する動きや報道にも見られる。(@@)

 安倍内閣の支持率がどんどん低下している今日この頃。少し前までは、もしかしたら9月の自民党総裁選には誰も立候補せず、「安倍首相の無投票再選」になるのではと言われていたのだけど。ここに来て、やはり石破茂氏や野田聖子氏が立候補するのではないかという記事が、ちらほらと出るようになっているのである。(・・)

<後述するように、石破氏が小泉進次郎氏とタッグを組むなんて話も出てたりして。(・o・) (進次郎くんは、前回総裁選で安倍氏でなく石破氏に投票したと堂々と言ってたのよね。)それに石破氏は、参院改革で反旗を翻していたし。昨日は、安倍側近の磯崎くんを批判していたし。本当に出馬しちゃうかも。
 個人的には、自民党の中では平和&リベラル派の野田聖子氏に頑張ってもらって、初の女性宰相になって欲しいんだけど。o(^-^)o今はどちらでもいいから、ともかく安倍氏を首相の座からおろして欲しいって感じ。(++)> 

* * * * *

 mew的には、安倍晋三氏を2度も日本の首相にしたこと、しかも、今回は3年も首相の座に座らせていて、ひどい安保外交政策&問題ある経済社会政策を行なわせ続けていること自体、アンビリバボーだし。ましてや、無投票再選なんて、あり得ないことなのだけど・・・。_(。。)_

 安倍首相&仲間たちは当初から、自民党総裁の任期いっぱいの6年間(もし延長可能なら、東京五輪まで8年間)、首相を続けることを目標にしている。<で、その間に何とか悲願である憲法改正を実現したいのよね。(-"-)>

 それゆえ、安倍陣営は、今年9月の党総裁選で再選するために、昨年から準備を開始。ライバル候補と見られている石破茂氏を入閣させたり、谷垣禎一氏を幹事長に起用したりと、自分に反旗を翻しにくくなるような状況を作って来た。(~_~;)

 また、安倍首相が衆参3回の国政選挙で勝ったこと、安倍内閣が支持率が3年めにはいっても50~60%をキープしていたこと、経済界などからの支持も高かったことから、世間的にも、自民党内でも、安倍首相の再選は確実だろうという見方が強まることに。(>_<)

 実際、今年にはいってから(特に春過ぎから)、何人かの閣僚や自民党の幹部が安倍首相の再選を支持するとのメッセージを出して、他の候補者をけん制するようになっていて。(石破氏、谷垣氏も安倍支持を示唆したこともあったりして。^^;>
 安倍陣営は、9月の総裁選に他の候補者が立たず、安倍氏が無投票で再選する形を目指すようになっているのだ。(・・)

<自民党は総裁選の候補になるのに、20人の推薦人が必要なので、他の議員の推薦人にならないように若手・中堅の囲い込みをスタート。また、お抱えメディアに「10月に内閣改造を行なう予定だ」と書かせて、閣僚ポストのエサを目の前にぶら下げてみたりとかもしてた。^^;>

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 ところが、6月に、今回の安保法案は違憲の疑いが強いことを、国民が知るようになった上、7月には安倍首相がきちんと国民に理解を得られないまま、強引に法案を衆院通過させたことから、安倍内閣の支持率がぐんぐんダウン。(~_~;)

 野党や識者の法案反対の訴えに加え、一般国民の間でも反対の活動が全国各地で広まっている上、自民党や公明党の支持者からも疑問や批判の声が高まっているとのこと。^^;
 自民党の議員の中にも(特に来年、参院選を控えている人やハト派で売っている人は)、「このまま安倍氏が総裁&首相を続けたら、自民党や自分たちの支持が下がり、党や自分たちの立場も危ういのではないか」という懸念が広がっているようなのである。(@@)<公明党の支持者に嫌われても、選挙が危なくなるしね~。^_^;>

 もともと自民党内には、安倍首相と本当に政治思想や考え方が合うコアな超保守派は数十人しかおらず。あとの議員は、自民党の政権維持、ポストや選挙目当てで、安倍氏を持ち上げているに過ぎないし。また、前回の総裁選でもわかったように、安倍氏は自民党の地方支部にはあまり人気がないのが実情だ。^^;
 それゆえ、もし自民党の議員たちが(お盆休みに地元の支持者の話もきいたりして)「このままじゃ、マズイ」と思ったら、「安倍おろし」の動きが出る可能性があるし。もし支持者だけでなく、国民やメディアからの期待の声が高まれば、石破氏や野田氏が本気で総裁選への出馬を検討する可能性も十分にあるだろう。(**)
 
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 ・・・ というわけで、今回は、日刊ゲンダイから総裁選がらみの記事を2つアップするです。(・・)

『安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備

 とうとう安倍首相応援団である御用メディアの世論調査まで、内閣支持率と不支持率が逆転。9月の自民党総裁選で、安倍が描く「無投票再選」シナリオが完全に狂ってきた。ガタついてきた自民党内では、世論の動向を見ながら水面下の蠢きが始まっている。

「ポスト安倍」に名乗りを上げる“下準備”を始めているのは、野田聖子前総務会長と石破茂地方創生相の2人だ。本人たちだけでなく、側近や周辺が総裁選出馬に向け、密かに脇を固めつつある。

 まずは野田聖子氏。かねて「初の女性宰相」に意欲満々だ。安倍内閣が高い支持率を維持していたため、これまではおとなしくしていたが、ここへ来て、安倍首相や執行部に批判の矛先を向けている。NHK番組で「支持率を下げても安保法制は必要」と妄言を吐いた高村正彦副総裁に対し、19日、公式ブログで〈先輩議員が支持率はどうでもいい的発言。違和感〉と書いた。26日には講演で、「これからのリーダーは、自分が嫌だと思っている人たちをも受容する力が必要だ」と、明らかに安倍首相を否定したのである。

「野田さんのバックにはOBの古賀誠さんがいて、推薦人の20人はすぐに集まる。というのも、リベラル系の勉強会『分厚い保守政治を目指す若手議員の会』の主要メンバーは古賀さんベッタリの『古賀別動隊』。つまり、いざとなれば勉強会メンバー中心に20人くらいがまとまって動ける態勢だということです」(自民党中堅議員)

 一方の石破茂氏。昨年、閣僚ポストを受け入れ、安倍首相の軍門に下ったとみられていたが、「改造でどうせ交代」と、最近は吹っ切れたようす。「自民党ってなんか感じ悪いよね」と、安保法案の衆院での強行採決直前の「国民の理解が進んだと言い切る自信はない」の2連発は確信犯だというのがもっぱらだ。

「側近の鴨下一郎(元環境相)、山本有二(元金融相)、梶山弘志の3氏が週1回ペースで集まって、石破さんの総裁選擁立について策を練っている。石破氏周辺の1人は『安倍政権は持ってあと1年。たとえ今回勝てなくても、次は石破という強い印象を残せる』と話しています」(ベテラン記者)

 ここまで支持率が急降下すれば、“安倍降ろし”の自民党内政局が勃発しなきゃおかしい。無風とみられた総裁選は、風雲急を告げてきた。(日刊ゲンダイ15年7月29日)』

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『総裁選“波乱"の予兆 カギを握る「石破茂&小泉進次郎」連合

 自民党総裁選をめぐる雑音が日増しに大きくなっている。無投票再選を狙い、人事をチラつかせ、ニラミを利かしている安倍官邸周辺だが、見るも無残に支持率が下がりだしたからだ。そんな中、注目を集めているのが小泉進次郎政務官の動きである。

■古賀元幹事長も“宣戦布告”

 29日の毎日新聞夕刊には党重鎮の古賀誠元幹事長が登場した。党内議論をすっ飛ばした安倍首相のやり方に「我々の常識ではまったく考えられないこと」とコキおろし、「〈(総裁選は)信任選挙でいい〉〈無投票でいいじゃないか〉という意見が出てくること自体、私は自民党の危機だと思いますね」「自民党は将来、地獄を見ることになる」とまで言い切った。

 もともと古賀氏は政治信条的に安倍首相と相いれないとはいえ、これは大きな波紋を呼んでいる。古賀氏が動いて推薦人を集め、野田聖子前総務会長の出馬環境が整えば、石破地方創生相も出る。一気に乱戦の可能性が出てくるからだ。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「ここまで世論が分からない安倍政権の信任投票なんてことになれば、ますます支持率が下がる。そういう空気は自民党内でも公然と広がってきています。それをもっとも肌身で感じているのが石破地方創生相と、同じ内閣府で復興を担っている小泉進次郎政務官でしょう。ケミストリーと方向性が合うこの2人が動けば党内の流れも変わってきます」

 安保法案の衆院採決前に石破大臣は「国民の理解が進んできたと言い切る自信があまりない」とコメントした。進次郎氏も同調するように「どうやったら理解をしていただけるかという姿勢で臨まないと賛同は得られない」と暗に安倍政権を批判した。

 もっと言うと、進次郎氏は前回の総裁選で安倍首相サイドの熱望を振り払って石破大臣に投票。昨年12月の総選挙では「アベノミクスの是非を問う」と言った安倍首相に対し、「有権者は冷めている」「なぜ解散なのか分からない」と繰り返した。安倍首相は「被災地の復興は進んでいる」と言っているが、進次郎氏は「果たして本当に復興が進んだと言えるのか? 私は進んだなんて言えない」と批判した。

「父親の純一郎元首相の影響もあり、進次郎氏は原発にも慎重姿勢。8月10日に控える川内原発再稼働は受け入れがたいと思っているはずです」(永田町関係者)

 石破大臣がハラを固め進次郎氏が動けば、総裁選は面白いことになる。(日刊ゲンダイ15年7月31日)』

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 今、野田聖子氏に関する記事もチェックしているので、近いうちにアップしたい&また総裁選について書きたいと思っているのだけど。>
 
 mewは、決してアンチ自民党ではなくて。(アンチ安倍首相&超保守仲間なので、アンチ安倍自民党ではあるけれど。)自民党も政権を担う(可能性がある)政党として、国民の声に耳を傾けて、バランスのよい考え方をする政党に戻ってくれないと困るわけで・・・。
 
 どうか日本の国、国民全体のためにも、できるなら、ここは石破氏、小泉氏、野田氏らが協力して、安倍政権を終わらせることを考えて欲しいと思ったりもしているmewなのだった。(@@)

              THANKS            
  
 







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by mew-run7 | 2015-08-02 09:42 | (再び)安倍政権について | Trackback