「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7

画像一覧

参加ランキング

クリックは、各ランキング、一つのIPで1日1回だけ有効です。
1日1回、ポチッx2つの応援をよろしくです。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

人気ブログランキングへ
↑ バナーをクリック・プリ~ズ

最新の記事

カモネギ安倍、米の言い値で武..
at 2017-12-17 15:47
横田母「訪朝したい」、イラ立..
at 2017-12-17 06:46
安倍、松本、指原らと会食&改..
at 2017-12-16 08:09
蓮舫も立民へ?~参院、地方議..
at 2017-12-15 15:02
黒いの発言に子供たちが謝罪を..
at 2017-12-15 05:23
高裁初、伊方原発差し止めの決..
at 2017-12-14 03:15
安倍退陣こそ、拉致問題を解決..
at 2017-12-13 01:38
イシグロ、ヘイワがノーベル賞..
at 2017-12-12 02:52
離島防衛を口実に、NHKも国..
at 2017-12-11 01:05
田原総も昭恵の関与に疑念~安..
at 2017-12-10 01:53

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

検索

カテゴリ

コメント・TBについて
My Policy 憲法・戦争
憲法&憲法改正
民主主義、選挙
民主党、民進党に関して
政治・社会一般
小沢&秘書の裁判
自民党について
安倍政権に関して
(再び)安倍政権について
新自由主義&小さな政府
治安、犯罪等に関して
靖国参拝に関して
堀江氏逮捕に思うこと
共謀罪、教育基本法改正
スポーツ・競馬
東アジア、北朝鮮問題
平和、戦争、自衛隊
ふぞろいのワンダラーズ
教育問題
09年衆院選
超保守の団体、候補者
未来の党・生活・自由

最新のトラックバック

何故?何故としか言いよう..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
米軍は沖縄から撤退せよ・..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
中国・韓国両首脳北朝鮮を..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
四国と九州は近いようだ、..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
米国の軟化で北は第一の目..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
民進党解体だそうだが、解..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
排出物処理が不可能だから..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
トヨタはEV開発を始めて..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
消費税引き上げに関連して..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり
日本の巨大企業東芝は子会..
from 国民の生活が第一は人づくりにあり

最新のコメント

mewさん、12月16日..
by xtc4241 at 07:51
mewさん、お仕事お疲れ..
by B4 at 07:29
mewさん11月6日12..
by xtc4241 at 12:49
小川氏の発言には、良識の..
by Yorimo at 12:39
mewさん10月14日p..
by xtc4241 at 18:11
矢部宏治さんの 「誰が..
by 和久希世 at 14:09
mewさん、お疲れ様です..
by B4 at 18:26
「このままだと自民は圧勝..
by しょう at 20:11
mewさん、お疲れ様です..
by B4 at 06:06
mewさん、初めまして。..
by JAXVN at 20:58

ブログパーツ

タグ

(1267)
(765)
(647)
(463)
(271)
(261)
(255)
(233)
(223)
(163)
(159)
(159)
(155)
(149)
(149)
(146)
(145)
(138)
(126)
(122)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

政治・経済
時事・ニュース

画像一覧

タグ:立憲民主党 ( 12 ) タグの人気記事

蓮舫も立民へ?~参院、地方議員が次々と立民に&枝野のインタビューから見える党の方針


 これは15日、2本めの記事です。

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 立憲民主党は他党と安易に合流する道を拒否。自党の力でコツコツと勢力拡大することを目指して、積極的に動いている。(・・)

 立民党は、福山幹事長しかいなかったため、今回の参院審議では立民の会派を作ることができなかったのだが。
 今月にはいって、元みんなの党で現無所属の川田隆平氏が立民への入党を表明したことから、会派を作ることができるようになったし。

 この川田氏の入党を機に、有田吉府氏も民進党から立民党への移籍を決断したとのこと。さらに十人以上の民進参院議員が立民入りを検討・・・蓮舫氏も立民移籍に関心を寄せているという。

『民進党の蓮舫元代表は「近く、枝野代表に会って、立憲民主党は、どういう政党なのかのお話も、直接伺おうと思いました」と述べた。蓮舫氏は14日、民進党執行部を批判したうえで、近く、立憲民主党の枝野代表から話を聞きたいとして、入党を検討する考えを示唆した。(FNN8.14)』

 まあ、このような議員の移籍の話が出て来るのは、民進党から発生した三党の中では、立民党が一番支持率が高い(立民は9~14%ぐらい、希望、民進は1%台)ということもあるのだろうけど。
 それ以上に、まだ希望も民進もいまひとつ今後の方針がはっきり定まらず、ウダウダとしている中、立民党の場合、「政治思想、理念が固まっていて、はっきりしている」「自分の言いたいことが堂々と言える」ということが大きいのではないか思われる。(**)

* * * * *

『<立憲民主>川田龍平氏が入党届 民進からの移籍加速も

 無所属で参院会派「民進党・新緑風会」に参加している川田龍平参院議員は8日、立憲民主党に入党届を提出した。立憲は年内に入党を了承する。民進の有田芳生参院議員も同日、「立憲の価値観に非常に親近感がある」と記者団に語り、入党を検討していると明らかにした。民進から立憲への移籍の動きが加速する可能性がある。

 川田氏は記者団に「国民とボトムアップの政治をしていく立憲に共感している」と入党の理由を語った。立憲入りを検討する民進議員は有田氏のほかにも数人おり、中堅議員は「いずれ立憲に行きたい」と話す。立憲の枝野幸男代表は「党の理念政策に共鳴して一緒にやりたい方は大歓迎だ」と語った。(毎日新聞17年12月8日)』

『【独自】民進・有田芳生議員あす離党へ

 民進党の有田芳生参議院議員が11日、離党届を提出する意向を固めたことが日本テレビの取材でわかった。立憲民主党に入党する考え。

 有田議員は周辺に「月曜日に、民進党本部に離党届を提出する」と話していて、今後は、立憲民主党に入党するという。有田議員は8日、その理由を次のように述べていた。

 有田議員「立憲民主党の価値観には、非常に親近感があるのは事実。憲法、安保、原発について自分の思いを矛盾なく主張できる」

 民進党内では、このほかにも離党して立憲民主党に加わることを検討している参議院議員が複数いて、離党者が続く可能性がある。(NNN17年12月11日)』

* * * * * 

 また、立民党は、18~9年に選挙を控えている地方議員から、地方支部作りをして欲しいとの要請があとを絶たないとのこと。実際、愛知、東京、千葉を皮切りに、地元の議員、支援者の協力も得て、全国各地にどんどん地方支部の数が増えている。 (・o・)

 しかも、民進党の市議、区議がすでに40人以上離島したとのこと。おそらく長妻昭氏(党代表代行)が会長になった東京都連に移るのではないかと見られている。(・・)

 民進党は前原前代表の暴挙によって、突然、衆院議員だけ外に出され、参院議員と地方議員、職員が残されてしまったため、その後、どのように動いたらいいのか困惑している状態。_(_^_)_
 この件は、また後日書きたいと思うが。(お金や組織を活かしたいという思いもあるし?)
 ただ、mewは、各議員、候補者には、今度こそ、自分の政治思想・理念、根本的な価値観に合う政党をしっかり選んで欲しいと願っている。(**) 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 朝日新聞に、枝野代表のインタビューが載っていたのだが。今の立民党&枝野代表の考え方が、非常にわかりやすく説明されているので、立民党に関心のある方は是非、読んでいただきたい。(++)
<枝野氏の考え方は、基本的にはmewとかなり重なっている部分が多い。>

『インタビュー:政権交代目指す責任、法人増税が必要=枝野・立民代表
2017年12月13日01時07分 朝日新聞

 [東京 12日 ロイター] - 立憲民主党の枝野幸男代表は12日、ロイターのインタビューで、次の総選挙で政権交代を目指すことが野党第1党の責任だと述べた。経済政策では、成長のためには分配政策で内需を喚起することが重要だと指摘、企業の内部留保を吐き出させるために、法人所得税率の大幅な引き上げが必要だと明言した。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 インタビューの概要は以下の通り。

 ──10月の衆院選で躍進したのは予想外だったか。

 「びっくりした。10月3日に初めて街頭演説をやって、現有議席の15くらいは何とかなる可能性があるな、というくらい。その後、どんどん勢いがついてきた。でも野党第1党とは思わなかった。最後の2日─3日くらいまでは」

 ──躍進の理由は何だったと思うか。

 「主張がクリアになったということではないか。自民党との違いもクリアだし、野党の中においてどういう主張をしているかというのが際立ってわかりやすかった」

 ──今後、どうやって党を拡大させていくか。小さくても政策重視か、それともある程度幅を持たせるか。

 「明確に前者。これまで一定の幅が必要だと思っていたが、それは国民に受け入れられないというのが今回の選挙。広げるために理念政策をあいまいにしてはいけない」

 「自民党も実は幅を狭くしたから高い支持率を得た。かつて自民党は多様性を持ち幅が広かったが、その主張を非常に狭く、右に振ってクリアにしたことが一定の支持を受けたのだと思う」

* * * * *

 ──民進党から立憲民主党に合流する動きがあるが、どう対応するか。

 「来る者は基本的に拒まない。わが党の政策を前提に一緒にやりたい人はウェルカム」

 ──地方ではどのように勢力を広げていくか。

 「新しい政党の形の模索をしたい。インターネットで党本部に直接参加を申し込んでいただく。全国各地で一緒に党を育てていきたいという草の根のネットワークをどう作っていくかチャレンジしたい」

 ──経済政策で、自民党との違いはどこか。

 「成長なくして分配なしではなく、分配なくして成長なし。内需の拡大のためには適正な分配が先行しなければならない。これが明確に自民党と違う。日本経済の低迷の原因は内需。内需が悪いのは、分配政策が間違っているから」

 ──消費税についての考えは。

 「私は財政規律論者だが、特に今、消費不況の原因の一つとして心理的要因が大きいので、当分は上げるべきではない。(自民党の)所得税の改革は、本当の富裕層の増税にならず、中間層の増税になっている。なにより企業の内部留保を吐き出させなければだめ」

 ──そのためには何をすればいいか。

 「単純に法人税を大幅に増税すればいい。内部留保そのものに課税するというのは筋が悪い。正確に言えば、法人所得税の税率を上げるべき」

 ──憲法改正について。安倍首相の改正案への対案を出すつもりはあるか。

 「なぜ出さないといけないのか。今のままで特段困ることはない。むしろ今やるべきは安保法制の違憲部分をやめるべき。これが最優先課題」

 ──安倍政権の最大の問題点はなにか。

 「国会で多数を持っているのだから自分の好きなように何をしてもいいと思っているところ。どんな選挙制度をとっても、民意は議席数で正確に反映されない。なおかつ、民主主義は白紙委任ではない。それぞれの個別テーマごとに民意がどこにあるかということに耳を傾ける必要がある。議席があれば何をしてもいいというのは民主主義ではない」

 「民主主義の国の政治家に求められる能力は、民意がどこにあるかということをちゃんと見極めること」 (宮崎亜巳、リンダ・シーグ)』

* * * * *

 今回のインタビューを読んで、枝野代表の将来に向けての考えが以前よりわかった気はするが。他から民進議員の引き抜きをしていると見られたり、政権与党に対抗する野党集団作りに非協力的だと見られたりするのが困るところ。
 数合わせより理念を重視する枝野立民党の方針というものを、多くの国民に理解してもらえるようにすべきだと思うし。野党第一党として、いかに他の野党(ゆ、よ党除く)と連携して行くことも必要なわけで。来年に向けてさらにその存在をアピールして欲しいと思うmewなのだった。(@@)


  THANKS

                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-12-15 15:02 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

立民党が法案提出、地方進出に積極的に動く。希望は共謀罪廃止に賛同せず、党分裂阻止に必死か

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   
 立憲民主党が、本格的な政党活動を行なうべく、積極的に動き始めている。(++)

 新綱領として「立憲主義と民主主義を最高の価値として守る」「草の根からの声に基づく政治」「多様性を認め合う社会の重視」などを盛り込むことを決めたとのこと。"^_^"

 また、立民党にはいって活動したい&地方選に備えたいという地方議員の要望に応えて、愛知県に続き、東京、千葉など次々と地方支部(県連、都連)を立ち上げた。(・・)

 立民党は今国会に7つの議員立法による法案を提出する準備をしており、共謀罪やカジノ法の廃止法案などに関しては、他の野党に協力を呼びかけた。(**)

* * * * *

 他方、同じく民進党から分かれた希望の党は、苦しい立場に追い込まれている。(-_-;)

 希望は、政界や民進党内で右寄りの保守派が集まったと言われているのだが。民進党の前原前代表が、できるだけ多くの議員を希望に移すことを考え、希望も自分で選挙費用を払える民進党議員を取り込むため、実際には中道左派寄りの議員も移ることになった。<民進党の前原代表は、衆院選の公認を出さないと宣言した&まだ立民党はできていなかったため、やむを得ず希望の党に移った人もいる。^^;>

 それゆえ、今は希望の党が、かつての民主党や民進党のように保守派と中道左派が混在。物事を決められない&幹部があちこちにいい顔をしないとやって行けないような政党になっているのである。_(。。)_ <「よ党」の維新の党とも選挙協力してるしね。>

 その結果、希望は共謀罪の廃止法案への協力は見送ることに。(-"-)
 また、当初は落選者だけに比例代表の供託金を返却する予定だったのだが。他の議員が不満を抱くのを避けるため、玉木代表が保証人になる形で借金をして、全員に返却することに決めたという。(@@)

* * * * *

『立憲主義と民主主義は「最高の価値」 立憲民主党が綱領改定案

 民進党から分裂した立憲民主党の党綱領改定案が3日、判明した。立憲主義と民主主義を「最高の価値」として守るとし、「草の根からの声に基づく政治」「多様性を認め合う社会」の重視などを打ち出した。同党関係者が明らかにした。

 衆院解散後の10月2日に枝野幸男代表が結党を表明し、同月3日に正式に発足した立憲民主党は、民進党と同じ綱領を掲げている。衆院選を経て野党第一党に躍進したことで今後は独自路線を強める方針で、綱領にも反映させる。4日の幹部会合などで議論を進め、年内にも改定する方針だ。
(産経新聞17年12月4日)』

『立憲、地方組織着々と=民進迷走、希望は後手

 立憲民主党は4日、東京都連と千葉県連の設立を両都県の選挙管理委員会に届け出た。地方組織は宮城、愛知、大阪を含め計5カ所となり、北海道、埼玉などでも着々と準備が進んでいる。一方、47都道府県連を維持する民進党は、同党から派生した立憲、希望両党と地方での連携を模索しているが、迷走気味だ。希望も衆院選敗戦の痛手を引きずり、地方組織を構築できないでいる。

 立憲都連には所属衆院議員8人が名を連ねた。会長に就いた長妻昭代表代行(東京7区)は記者団に「新年会で立憲(所属)を名乗りたいという地方議員もいる。年内に第1陣を受け入れる」と語った。民進党の都議1人や10人以上の区市議が同党を離れて立憲入りする見通しだ。
 立憲は2019年の統一地方選や参院選に向け、まず国会議員がいる都道府県で組織をつくり、国会議員不在の県でも年明け以降に作業に着手する。民進党の地方議員も引き抜く構えだ。

 枝野幸男代表は3日、長野市での記者会見で、国会議員がいない長野県について「できるだけ早めに立ち上げる。調整を年明けにも始めたい」と述べた。8日には神奈川県連設立の準備会が枝野氏も出席して横浜市で開かれる。(時事通信17年12月4日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 そして、安倍自民一強の国会と言われる中、立民党は積極的に法案を提出して行くことを決定。野党にも協力を呼びかけて、自党or野党の存在をアピールしようと努めている。(++)

『立憲民主党は11月30日、「共謀罪廃止法案」など、議員立法の法案7本を決定した。来週、結党以来、初めてとなる法案提出を行う方針。立憲民主党の長妻代表代行兼政調会長は「新たな政党になって初めての議員立法の提出を、今国会にということ」と述べた。

 党の政調審議会で決定されたのは、改正組織犯罪処罰法のテロ等準備罪に関する部分を廃止する「共謀罪廃止法案」や、森友・加計学園問題を受け、公文書の管理の厳格化や、情報公開の強化を図る改正案など、7つの法案。
 立憲民主党は来週、国会にこれらの法案を提出する方針で、民進党や希望の党など、ほかの野党にも共同提出を呼びかけている。(FNN17年12月1日)』

* * * * *

 希望の党は、小池代表時代には一時、自民党と連携するつもりではないかと、または「是々非々」路線の「ゆ党」になるかと見られていたのだが。玉木新代表は、一応、安倍自民党と対峙する姿勢を見せているものの、党全体としてはまだきちんと方針が定まらない様子。(~_~;)

 共謀罪廃止法案に関しても、賛否両論があるため、もしどちらかに決めれば、党分裂のおそれがあるし。カジノ廃止法案に関しても、希望は大阪へのカジノ誘致に意欲を示している維新の会と衆院選で選挙協力していたことから、賛成に回るわけにも行かず。
 結局、共謀罪やカジノの廃止法案の共同提出は見送ることに決めた。(~_~;) 

『希望、立憲提案の「共謀罪廃止法案」参加見送りへ

 希望の党は4日、立憲民主党が同調を呼びかけていた「共謀罪廃止法案」について、国会への共同提案に参加しない方針を固めた。「共謀罪」法の審議で野党各党は一致して廃案を求めていたが、民進党分裂により、足並みの乱れが鮮明になった。(中略)

 希望は4日の国民生活・基本政策部会でこの法案について議論。「共謀罪」への懸念を訴える声などが出たものの、井出庸生座長が党内に賛否がある状況を説明。「議論のある法案なので、腰を据えてやる必要がある」と引き取り、政調・国対合同役員会に対応を一任することが決まった。

 党内には、「共謀罪」法に反対した民進出身者が多く、大串博志衆院議員は2日付の自身のブログで「通常国会においてあれだけ鋭く廃案に向けて戦った。共同提出は自然なことだ」と表明した。しかし、民進も希望も衆院選前の公約には廃止を盛り込んでおらず、長島昭久政調会長らは衆院採決で賛成。一部議員からは「廃止に賛成するなら党にいられない」との声も出ており、「党内がバラバラになってまで乗るべき法案ではない」(党幹部)との結論に傾いた。(別宮潤一)(朝日新聞17年12月4日)』

* * * * *

『立憲民主など野党5党派が「共謀罪廃止法案」を共同提出 希望の党は加わらず

 立憲民主、共産、自由、社民の各党と衆院会派「無所属の会」は6日、改正組織犯罪処罰法の廃止を求める「共謀罪廃止法案」を衆院に共同提出した。

 希望の党は立民からの共同提出の呼びかけに応じなかった。民進党出身の希望議員の中には共同提出に前向きな声が根強かったが、改正組織犯罪処罰法の採決で賛成した議員との意見集約が難航し、断念した。

 立民会派に所属する無所属の山尾志桜里衆院議員は提出後、民進党から希望に移った議員の多くが同法の成立に反対したことを踏まえ「ともに『共謀罪反対』で戦ってきたので大変残念だ」と記者団に語った。
 ほかに、立民、共産、自由、社民はカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法の廃止法案を、立民、自由、社民、無所属の会はギャンブル依存症対策の法案をそれぞれ共同提出した。(産経新聞17年12月6日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 希望の党に関しては、こんな話も出ていた。(++)

<「もしかして小池は、保証人になって借金をするのもイヤで代表を辞めたのか?」と知人。小池氏は昨年の都知事選で、かなりお金を使っただろうし。・・・なきにもあらずかも。^^;>

『希望、供託金8億円を候補者に返します 融資利用、保証人は玉木代表

 ■「1000円すら借りたことないのに」

 希望の党は3日、先の衆院選で比例代表候補が負担した供託金計8億1千万円を候補者全員に返還する方針を固めた。玉木雄一郎代表が保証人となり金融機関から融資を受けて返済にあてる。4日の党役員会で正式決定する。

 主要政党の比例候補の供託金は党が負担するのが一般的だが、衆院選直前の9月に発足した希望の党は財政難のため候補者234人がそれぞれ立て替えていた。当初は落選者に優先して返す予定だったが、現職から異論もあり、全員に返却する方針に切り替えた。

 保証人となる玉木氏は産経新聞の取材に「千円すら借りたことがないが、あらゆるリスクを引き受けるのが務めだ」と語った。党首の求心力向上につなげる狙いもありそうだ。

 衆院選の供託金は選挙区300万円、比例600万円で、重複候補者は比例が300万円に減額される。(産経新聞17年12月4日)』

* * * * *

 しかも、希望の党は、地方支部を作らないのだという。 (・o・)

『希望、都道府県組織設けず

 希望の党の古川元久幹事長は30日、先の衆院選で落選した同党公認候補者との意見交換会で、党として全国一律に都道府県連組織をつくる考えがないことを明らかにした。
 民進党が立憲民主、希望、民進に三分裂したことに伴い、民進所属の地方議員の間で現状維持を求める声があることを踏まえた判断とみられる。

 自民党など全国規模の国政政党は47都道府県にそれぞれ地方組織を設けている。会合でも出席者から、設置を求める声も出た。しかし、古川氏は「上意下達で、一律に県連をいつまでに立ち上げろみたいなことをするつもりはない」と述べた。(時事通信17年11月30日)』

 正直なところ、希望の党は、今すぐ地方支部作りを進めるほど資金的に余裕がないと思うのだが。小池百合子氏が代表が辞めて、希望単独では発展性が見込めない今、民進党との連携を考えるしか衰退を止める方法がないように思われる。(・・)

 ただ、もし来年にはいって、安倍自民党が強引に改憲発議への動きを進めた場合には、希望の党は分裂する可能性が大きいだろう。^^;(民進党ももう一度、割れるかも?)
 
 他方、安倍改憲や安保法制に反対の姿勢を打ち出している立民党は、3党合流は考えず。ともかく今は、国会、地方に自分たちの体制を築ける場所を作って、同じ考えの人たちを導き入れる準備を進めているような感じがある。<結局、希望や民進から議員が抜けて来るのを待っているようなとこがあるのよね。^^;>

 個人的には、立民党にはわが道をじっくり進んで欲しいという思いが強いのだけど。
 安倍首相&仲間たちが、どんどんと改憲の動きや戦争準備を進めていることを考えると、そうのんびりもしていられないし。ただでさえ少ない野党陣営の中で、議員の引っ張り合いをしていたら、安倍一派を利するだけだし。
 何か一気にアンチ安倍の対抗勢力を作る方法はないものかと、ついつい思ってしまうmewなのだった。(@@)

  THANKS
                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-12-07 03:05 | 民主党、民進党に関して | Trackback

ゴーマン安倍自民、会期や野党の質疑時間の減少に動く+立憲民主は党本部設置。落選者にも配慮

 台風22号&強い低気圧の被害にあわれている地域、方々にお見舞い申し上げます。
 また急激な気温の変化で、mew周辺では体調を崩す人が急増中。皆さんも気をつけてくださいね。

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【先週から、フィギュアGPが始まっている。今回は男子の結果を・・・。

 第一戦のロシア大会では、羽生結弦がSPで転倒、フリーは4ルッツを何とかおりて成功させるなどして1位だったものの、得点を伸ばせず総合2位終わった。(ただし、これまでGP2位でスタートしたシーズンは、ファイナルや世界大会で優勝している。)
 ちなみに優勝は、いまや4回転だけなら世界TOPの、チェンだった。(つなぎや表現の部分もだんだん上手になっている。)尚、田中刑事は負傷のため、出場を見送った。

 第二戦のカナダ大会では、宇野昌磨がSP、フリーとも高得点を出し、2位に40点差をつけての圧勝。(2位はmewごヒイキのブラウン。演技はステキなんだけどね~。でも、今年の衣装はmewの好みではない。)無良崇人は、フリーでジャンプ・ミスを連発し、12位と沈んだ。
  
 ちょっと気になるのは、(昨季も書いたかも知れないけど)4回転合戦に始まって、選手の足腰への負担が大きくなって来た分、シーズン後半に負傷者が続出するのではないかということ。今回も、羽生がルッツを無理におりた時に腰を痛めたような感じがあったし。昌磨くんも、膝や足首にかなり来ているように見えて、ついつい心配になってしまうmewなのだった。(・・)】

* * * * *

 まず、立憲民主党が30日、永田町のお隣の平河町に、党本部を開いた。(民進党の本部からは250mぐらい国会から遠くなったらしい。^^;)

『枝野幸男代表は党幹部や職員らを前に「少ないメンバーで、八面六臂(ろっぴ)の活躍をしてもらわないと党が回らない状況だ。一緒に前に進むために尽力してほしい」とあいさつした。結党から1カ月足らずだが、11月1日からの特別国会に間に合わせた。
 党本部は国会や民進党本部から近いビルの3階で、広さは約70坪(約231平方メートル)。枝野氏らが執務する役員室や政調スタッフの部屋などを置く。10人弱の党職員のうち6人が民進党事務局から移籍しており、今後増員する。(毎日新聞17年10月30日)』

 立憲民主党は、全くゼロからスタートしているため、政党の資金がほとんどない状態。(年末には、56人の衆参議員の分の交付金が来るはずだけど。それまではたぶん借金先行ではないかと察する。)
 それもあって、家賃の安いところに本部を構えざるを得ず。面積的には、50人以上いる議員全員がはいれる会議室も設けられないため、当面の間は全員集まる必要がある時は、国会内で会議を行なうことにするようだ。^^;

* * * * *

 また枝野代表は、早くも落選者の話をきく場を設け、支援も検討するとのこと。選挙の結果に浮かれず、そのようなケアができる政党、幹部で本当によかったと思う。<05年に岡田民主党が惨敗した時は、岡田氏が代表辞任後、全国の落選者のところに行脚したんだよね。(・・)>

『「重い風が吹いていた」。立憲民主党の枝野幸男代表は30日、衆院選に同党から立候補して落選した候補者との懇親会で振り返った。党としては躍進したが、「民主党が政権をとったときの軽い風とは違う。ぶれずに政治家としての立ち位置を有権者に伝えていってほしい」と引き締めたという。
 東京都内のホテルであった懇親会には、落選した24人全員が出席。小選挙区から立候補したほとんどの候補者が政治活動を続ける考えを示し、党の支援を求めたという。福山哲郎幹事長は「トータルな予算を作ったうえで、選挙区事情を勘案して(支援方法を)決めたい」と述べた。(』

* * * * *

 幸いに国民からの期待はかなり高くなっているようで。直近のNNNの世論調査でも、13%以上の支持率を確保。また立憲民主党中心の野党再編を望む声も4割近くある。

 政党支持率『自由民主党 36.5%、立憲民主党13.8%、希望の党4.2%、公明党 4.7%、日本共産党 4.5%、日本維新の会 3.1%、社会民主党0.6%、自由党 0.1%、民進党0.7%、その他 0.3%、支持している政党はない 30.0%、わからない・答えない 1.5%』

 野党再編について『立憲民主党を中心に再編する 39.9%、希望の党を中心に再編する6.0%』、ただし、「今のままでよい」も「31.8%」あるのだが。たぶん、その多くは野党に再編されて、力をつけられては困る自公与党の支持者だろう。(~_~;)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 そのNNNの世論調査では、安倍内閣の不支持率がまたまた支持率を上回ることに。国民の中には、あの選挙の結果やその後の安倍自民党の対応に、不満を覚えている人が少なからずいるようだ。(~_~;)

『安倍内閣を「支持する」と答えた人は前の月より0.4ポイント下がり、41.7%だった。一方、「支持しない」は3.2ポイント上がり44.2%で、2か月ぶりに不支持が支持を上回った。
 また、先の衆議院選挙を受けて、秋の国会で与野党の論戦が行われるべきかをたずねたところ、「行うべき」と答えた人が64.9%にのぼった。(NNN17年10月29日)』

 しかし、あのオモテ向きの「謙虚」モードはどこへやら。安倍自民党は、当分の間、国政選挙や大きな地方選がないのをいいことに、またまたゴーマンな国政&国会運営を行なおうとしている。(-"-)


 特別国会は1日から8日まで、実質2~3日間しか開かず。まともな審議を行なう日程はとれないと主張。また、今後の質疑時間に関して、これまで与党:野党が「2:8」だったのを、議席数に応じてを「7:3」にするように要求しているという。(゚Д゚)

 ここからモリカケ問題だけでなく、憲法改正、安保軍事関連、カジノや労働に関する法案など、野党の追及がジャマな議案が増えて来るので、ちょっとでも審議時間や野党の質疑時間を減らしたいのではないかと察する。(**)

 まあ、えげつない営業のやり方と同じで、かなりハードルを高くしておいてから、審議日数をちょこっと設けたり、質疑時間の与野党比率を「5:5」か「4:6」辺りに落としたりすることを考えている可能性もなきにしあらずなのだけど。
 もし本当に当初の要求を強引に通してしまったとしたら、今後、安倍自民党の「究極の暴走」が始まるおそれがある。(-"-)

* * * * *

 先に、特別国会の会期に関する話を・・・。

『26日の衆院各派協議会で、自民党は特別国会を来月1日~8日の間で開くと提案。しかし実質的にはわずか3日間ということもあり、「審議をするのに十分な時間とは言えない。逃げだ」(立憲民主党の辻元国対委員長)、「選挙で勝っちゃったから、“モリ・カケ”問題もこれで国民から了承を得たなんて思ったら大間違いだ」(無所属の会の福田衆議院議員)など、野党議員からは批判が噴出。
 代表質問などの実質審理を野党側が求めたのに対し、自民党は外交日程などを理由に拒否した。与党は憲法の規定に基づいて野党が要求している秋の臨時国会も開かない方向で、年明けまで7カ月も本格論戦が行われない“異常事態“となる見通しだ。(Abema TIMES 17年10月30日)』

 この自民党の国会運営は、同党の船田元氏が批判を行なっているほど、乱暴なものだと思う。(・・)

『自民党の船田元衆院議員は30日、自身のメールマガジンで「丁寧な政権運営を」と題し、政府・与党が11月1日召集の特別国会を8日に閉会すると提案したことについて批判した。安倍晋三首相が先の衆院選で「今後は丁寧に、真摯に対応していく」という趣旨の発言を繰り返していると触れ、「そのような言動にもかかわらず特別国会を最小限で閉会したら、言行不一致の誹りを免れないのではないか」と強調した。

 同時に、衆院選で大勝した自民党について「引き続き政権を担うとの自信を強めている。しかし、過去においては、この自信が『過信』となって内閣支持率を下げてしまったことを忘れてはならない。丁寧な政権運営が求められている」と警鐘を鳴らした。(産経新聞17年10月30日)』  

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 与野党の質疑時間の比率に関しては、以前も書いたように、08~9年の麻生政権の時には「与党:野党」が「4:6」にしていたのだが。
 麻生自民党政権が、野党の質疑時間を多くとっていたのも、国民主権や政府与党一体の議員内閣制の実情を考えて、たとえ野党の議席が少数であっても、政府与党の法案や政策をしっかりとチェックするため&問題点なども含めて国民に理解してもらうためにはその方がいいと判断してのことだったと思われる。(・・)

 しかも、09年に民主党政権に始まってから、自民党の強い要求によって「2:8」に変更。12年からの安倍第二次政権もそれを踏襲していたのであるが。ここに来て、都合の悪いことが増えたこともあってか、突然、「7:3」にしようと言い出したのである。(ーー)

<まあ、そもそも安倍首相&仲間たちには、国民主権を重視する気はさらさらないし、議員内閣制がどうのとかいうことを考えるアタマor気持ちもないからな~。(>_<)
 そんな安倍自民党でも、支持率が低下してピンチと言われた衆院選で圧勝しちゃうのだから。それは図に乗っちゃうよね~。 (ノ_-。) >

* * * * *

『野党、質問短縮に猛反発=「妥協余地なし」「せこい」

 野党は30日、政府・自民党が国会での野党の質問時間短縮を検討していることに猛反発した。立憲民主党の枝野幸男代表は「安倍晋三首相は選挙の後も『謙虚に』と繰り返しているが、そうした姿勢とは全く違う。一切、妥協する余地はない」と批判。31日に野党国対委員長会談を開催して対応を協議する。

 枝野氏は党本部の会合で、政府提出の法案や予算案が与党の事前審査を経ていることを指摘。「野党と同じように質問させろというのは、事前審査の仕組みを否定するのか。全く論外。議院内閣制の基本が分かっていない」と断じた。30日の執行役員会でも「首相が言う『丁寧な説明』には相反する」などと反対意見が相次いだ。

 共産党の小池晃書記局長は記者会見で「野党の質問封じとしか(受け)取れない、せこいやり方だ。国会は政府の翼賛機関になる」と反発した。 

 野党側は30日の各派協議会でもこの問題を取り上げ、全会派が抗議。自民党の石田真敏氏は「今後も協議したい」と述べるにとどめた。

 一方、菅義偉官房長官は記者会見で「議席数に応じた質問時間の配分という主張は、国民から見ればもっともな意見だ」と強調。「現に参院では、それに近い時間割で(質疑を)行っているのではないか」と語った。与党の質問時間の拡大は、活躍の場を求める自民党若手が執行部に要望している。(時事通信17年10月30日)』(関連記事*1)

 ちなみに東大在学中、まだ小学生だった安倍晋三氏の家庭教師を務めていた自民党の平沢勝栄氏も、これには苦言を呈していた。

『自民党の平沢勝栄・衆議院議員は「自民党の中でも両方の意見がある。ただ、やはり外交日程が非常に混んでいるので、特別国会延長か臨時国会開会、あるいは閉会中審査をやるとか、何らかの形で質問時間を増やさなければならない。それに、野党の時間を減らすのはどうかと思う」と説明した。(Abema TIMES 17年10月30日)』

* * * * *

 残念ながら、衆院選では、野党側の問題もあって、安倍自民党を勝たせてしまったのだけど。
 
 今から、改めて安倍政権打倒に目指して活動して行くためにも、野党はもちろん、メディアも、どうかこの問題をもっとしっかりと国民に伝えて、安倍内閣&自民党の支持率を激減させる必要があると思うmewなのだった。o(^-^)o

p。s。 山尾志桜里氏は、立憲民主党には入党せず。当面、無所属のまま同一会派で活動することに決めたとのこと。妥当な判断だと思う。

 THANKS
                       
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"




More
[PR]
by mew-run7 | 2017-10-31 06:12 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

躍進の民主が総会。枝野、永田町の数合わせに警戒+民進無所属は新会派&参院は前原辞任要請

これは24日、2本めの記事です。

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 ショ~ック。立憲民主党+αについて、まとめた記事がアップする前に消えてしまった~~~。 (ノ_-。)(間違って削除しちゃったらしい。)

 でも、各野党&グループの話がどんどん話は進んで行くので、とりあえず、今回は関連記事をメインにアップするです。(・・)

 まず、立憲民主党は55人も当選。(*^^)v祝
 全国でエダノン・ブームが起きたのもビツクリだったのだが。当ブログにも非公開も含め、応援メッセージをいただいたりしたのですが。皆様の応援に感謝です。m(__)m

<もったいないことに東海ブロックで5人当選していたのに、登録者がひとり足りず。自民党に議席をあげざるを得なくなったのは残念。(~_~;)>

 両院議員総会でも、みんなお互いの苦労と健闘をねぎらうように握手していた姿が印象的だったのだけど。<始まる前は、ちょっと同窓会ムード?>
 特に今回は、前回、苦杯をなめた元職の人たち、たとえば東京だと海江田、手塚、末松氏などなどが当選を果たしたことは本当に嬉しかったし。菅直人氏が、宿敵、土屋氏に小選挙区で勝利。「今まで仲間にお世話になっていた分(比例当選分)を返せて」本当によかったと思う。(*^^)v祝

* * * * *

 昨日、開かれた立憲民主党の初の両院議員総会では、枝野代表は 他の党との連携について「永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば期待はあっという間にどこかに行ってしまう」として、当面は立憲民主党として自分たちの活動を重視して行く方針を示した。(・・)

<また、この総会で役員を承認。既に決まっていた枝野代表、長妻代表代行、福山幹事長、菅顧問、赤松顧問を承認したほか、新たに国対委員長だった辻元清美氏を国対委員長に就任させることに決めた。辻元氏が国対だと数の力を口の力でカバーできそうだ。^^;> 

『立憲民主、野党結集に距離 「数合わせなら期待消滅」

 立憲民主党は早急な野党の結集からは距離を置く姿勢を鮮明にしている。枝野幸男代表は24日、国会内で開いた両院議員総会で「永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と強調した。同党は衆院選で大幅に議席を伸ばした。野党再編に組み込まれれば、世論の追い風が止まりかねないとの懸念がある。
 立憲民主党が結党後、初めて開いた両院議員総会には衆院選の当選者ら50人超が出席した。当選者が姿を現すたびに拍手が起こり、枝野氏ら幹部が笑顔で出迎え握手を交わした。

 同党は結党直後ながら、無党派層の支持を受けて野党第1党に躍り出た。枝野氏は冒頭あいさつで「新しい政治の流れを作るアプローチがスタートする」と呼びかけた。

 立憲民主党が躍進したことで民進党に残る参院議員や無所属での出馬組からは連携に期待する声もある。それでも枝野氏が慎重姿勢を示すのは、民進党色が強まれば支持離れにつながる可能性があるとみるためだ。

 ただ立憲民主党は参院民進党との協力の余地を残す。参院議員の福山哲郎幹事長は国会の会派は民進党にとどまるよう参院幹部に求めている。福山氏は立憲民主党と参院民進党の連携について「他党のことなので関与しない」と述べる一方、自身の会派残留のついては「一緒にやってきた仲間だ」と説明した。

 両院議員総会では辻元清美氏を国会対策委員長に充てる人事を了承した。福山氏ら他の役員人事も確認。政調会長は31日に再び開く両院議員総会で決めるが、それまでは辻元氏が国対委員長と兼務する。(日本経済新聞17年10月24日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

『枝分かれの末、衆院選で大躍進した立憲民主党は初の両院議員総会を開催。枝野幸男代表は祝福ムードにくぎを刺し、引き締めをはかった。

 立憲民主党は24日、初の議員総会を参院議員会館で行い、衆院選で当選した55人のうち、51人が参加した。枝野氏は冒頭、「国民の皆さまと歩む姿勢を貫く。これが期待を頂いている大前提だ」とあいさつ。「(党の)外側に考え方が共通の人たちがいるのは分かっているが、永田町の数合わせや権力ゲームに我々が関与していると誤解されれば、頂いている新しい期待はあっという間にどこかへ行ってしまう」と注意し、「特にキャリアの長い皆さん、あらためて確認させていただく」とくぎを刺した。(中略)

党によると、総会では、国民の声を集約する仕組み作りについて、青年局や機関誌の創設や、ボランティアの対応などについて意見が上がったという。

 民進党を離党して立憲民主党唯一の参院議員となった福山哲郎幹事長(55)は、参院の会派では、従来の民進党・新緑風会に「とどまりたいという意向」だといい、「執行部に判断を委ねている」と話した。(17年10月24日)

『枝野氏は「従来の概念から『どこのグループとどうくっつくの』とか、こんなことばかり聞かれ続けて、若干いらだちを覚える」とも明かした。続く言葉で、首相時代に「イラ菅」の異名をとった菅直人最高顧問を念頭に「誰かにご指導をいただいているので、いらついてはいけないということは肝に銘じながら対応している」と語り、菅氏は苦笑を浮かべて聞き入った。産経新聞17年10月24日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~* ~

 岡田元代表、野田元首相ら、今回、無所属で出馬して当選した民進党の議員(今でも同党に籍がある人が多い)は、とりあえず十何人かで会派を結成する方針を決めたという。

 当初は、次の国会からでも立憲民主党と会派を組んで一緒に活動することを考えていたようなのだが。しかし、民主党の枝野代表は、当面、自党の活動に専念する意向。(たぶん、次国会での同一会派の提案は断ったのではないかと察する。)
 そこで、もう少しゆっくりと様子見をしながら、今後の動き方を決めることにしたっようだ。

<岡田氏らの無所属Gは、枝野民主党、民進党参院、希望の党の一部を集めて、もう一度、自民党に対峙する大きな野党(新民主党みたいなの?)を作ろうとしているのよね。(・・)>

『民進党系の無所属議員、十数人が新会派結成へ

 衆院選に無所属で立候補して当選した民進党系の衆院議員十数人が、衆院で新会派を結成する方針を固めたことが分かった。
 岡田克也・民進党元代表や野田佳彦前首相、安住淳・元財務相、江田憲司衆院議員らが参加する予定だ。岡田氏らは、勢いに乗る立憲民主党との連携を模索している。

 25日に開かれる衆院各派協議会には、福田昭夫衆院議員が代表として出席する見通しだ。福田氏は立憲民主党の推薦を受けた。
 会派結成に加わる議員の一部には立憲民主との統一会派結成を目指す向きもあるが、議員の一人は「枝野氏の発言を聞くと、年内の統一会派結成は難しい。当面は出方を見極めるしかない」(ベテラン)と語った。(読売新聞17年10月25日)』(関連記事*1)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 他方、民進党に残っている参院議員も、この日、参院議員総会を開いて、今後の方向性について協議したという。(@@)

 民進党には、まだ参院議員のほか、各地で活動する地方議員、本部、地方支部の職員、全国の組織、多額の資金が残っているわけで。
 彼らは何とか民進党なる政党を死守して、そこをベースに立憲民主党、無所属Gなどと協力して自民党に対峙する大政党を作りたいと考えている人が多い。
 
 前原代表は先月、参院議員なども含め、民進党の議員は(組織や資金も?)全て希望の党に移し、同党を解党する方針を示していたのだが。
 希望の党の議員排除、そして全国からの批判や希望の党惨敗という結果を受けて、これまでの方針を見直すと発言。小川参院会長と会って、できるだけ早く、民進党の総会に出席して、今後について協議することを約束したという。(・・)

『希望の党との合流を主導し、結果的に党の分裂を招いた前原氏は、民進党の代表を辞任する意向。

 今後、自身は希望の党へ合流し、民進党に残った参院議員に合流を呼びかけるとみられるが、民進党の杉尾参院議員は、「党を事実上解体してしまった責任は、それなりに感じてほしい」、「自ら(代表を)おひきになるのが当たり前」などと述べた。

 こうした中で開かれた、24日の民進党の参院議員総会。

 その冒頭、小川参院会長が、総選挙後に前原代表と会談し、辞任を促したことを明らかにした。
出席した議員からは、前原代表自身の説明を求める声が噴出した。
 民進党の桜井参院議員は、「ちゃんと両院議員総会を開いたうえで、自分の進退をはっきりして、代表をちゃんと決めるような日程を、そこで決めてもらわなければいけない」と述べた。
民進党の蓮舫前代表は、「今の代表でいいのかどうかも含めて、代表がいるところで議論したい」と述べた。(FNN17年10月24日)』

* * * * *

『<参院民進党>存続を確認 両院議員総会、週内開催へ

 参院民進党は24日、国会内で議員総会を開き、希望の党とは合流せず、当面は党を存続させることで一致した。総会後、小川敏夫参院議員会長は前原誠司代表と党本部で会い、両院議員総会の開催を要求。前原氏は今週中にも両院議員総会を開くと伝えた。前原氏は希望との合流方針を見直すとしており、両院議員総会を経て合流は正式に断念され、民進党は存続する見通しになった。
 前原氏は衆院選前、党の全員が原則として希望に合流できると説明。衆院選後に参院議員も希望に合流させる方針だった。しかし、希望が民進党出身議員を選別し、合流は事実上失敗。参院から合流を拒否する意見が出ていた。

 総会では前原氏の辞任を求める声が相次いだ。小川氏は「希望に行く議論をする必要はなくなった」と指摘。前原氏の辞任についても「前原氏は明言しなかったが、早期に辞任するとの感触を得た」と説明した。芝博一元官房副長官は終了後、記者団に「参院は一丸となって対応していこうと申し合わせた」と語った。蓮舫前代表は記者団に「両院議員総会では、今の代表でいいのかも含めて議論する」と述べた。
 衆院側は、民進党籍を残した無所属議員が残るが、大多数は希望や立憲民主党に移っている。参院民進党や地方組織は当面存続するが、党関係者は「年内にも民進党や無所属を含めた新党の話が出るだろう」と語った。

 一方、立憲は24日、両院議員総会を開いた。枝野幸男代表は「永田町の数合わせに関与しているという誤解を与えれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と述べ、早急な野党結集に否定的な考えを示した。辻元清美政調会長を国対委員長と兼務させる人事も決まった。【真野敏幸、光田宗義】(毎日新聞17年10月24日)』(関連記事*1)

 おそらく当ブログでは、12年間の思い(恨み?)を込めて、これから前原氏のことを何回も取り上げて行くと思うのだが。
 うん!健全な野党、二大政党の一翼を作って行くためには、まずは前原氏に民進党の代表を辞任していただくというのが、すっきりしたスタートを迎えるための大事な第一歩になるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS
                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"




More
[PR]
by mew-run7 | 2017-10-25 16:05 | 民主党、民進党に関して | Trackback

国民=下からの政治目指す民主、国家=上からの&パクリ政治をやる自民。希望に造反候補。

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   



 衆院選の投票日まで、あと1日。(@@)

 立憲民主党は、相変わらず順調のようで。うまく行けば、50議席を超える可能性もあるらしい。(・o・)

 しかし、自民党も相変わらず堅調ということで、う~ん。_(_^_)_

<もう選挙が終わったら、あそこのことやあの人のことをめちゃめちゃに批判しまくっちゃうからね。もしかしたら日本を壊しかけてるかも知れないあの人たちのことを。(`´)>

 難しいとこだけど。ともかく自民党の当選者をひとりでも少なくすべきだと思っているmewとしては、もし民共社が出馬していない小選挙区では、自民党以外の候補者(元民進党平和リベ系とか)に投票して欲しいと言うしかないかな~。^^;tsurai

 安倍首相は、マイナス要因を抱えて、20~30議席減(最悪で50議席減)を覚悟して解散総選挙に踏み切ったというのに・・・。
 もし前回の衆院選よりも自民党の当選者が多かったから、安倍首相&仲間たちや自民党の議員たちは、本当に図に乗って、国民をナメ切っちゃいますもの。(ーー)

* * * * *

 枝野代表の演説をきいていると、「民主主義とは」「立憲主義とは」とまるで、高校や大学の時に読んだ「政経」や「政治学」、「憲法」などの教科書に書いてあるようなことを熱弁しているので。あまりにも、言ってることがまっとう過ぎて、ちょっと気恥ずかしくなっちゃうところもあるのだけど。^^; <もうチョット簡単でわかりやすい言葉を使うとベターかも知れないけど。>mewの言いたいことをそのまま言ってくれる政治家いると、やっぱ「うふふ」って嬉しくなる感じ。^m^

 でも、枝野代表が主張していることは、「そうそう、これこそmewの言いたいことだったのよ~」ということばかりで。今まで、選挙の演説をきいていて、こんなに溜飲が下がることはなかったと思う。(・・)sukkiri

 特に枝野氏がこの選挙で強調しているのは、「上からではなく、下からの政治」こそが真の民主主義なのだということだ。(**)

 民主主義国家では、「主権者である国民あってこその国家」になるはずなのだけど。安倍首相&仲間たちのような国家主義者は、「国民より国家が先にありき」。
 また、国政運営においても、国民の声などほとんどきかず。(テレビCMで「あなたの声をきかせてください」だなんて、そらぞらしい。^^;
 「私が主導して」「トップダウンで」と、上から目線で判断して、上からの指示でコトを運びたがる。しかも、国会では形だけの議論しかせず、数の力で強引に全てを決めて行くのである。(-_-;)

 それゆえ、彼らは「立憲主義」=「憲法は、国家をコントロールするものだ」という概念を認めようとせず。逆に、「憲法で、国民をコントロールする」ことまで考えているのである。(>_<)

* *  * * *

『すがすがしい表情の枝野代表は、冒頭、立憲主義の重要性を強調。気迫を込めてこう言った。

「数を持っているから勝手に決めていいという上からの民主主義ではなく、草の根の民主主義。強いものをより強くし、いずれあなたのところにしたたり落ちるという上からの経済政策ではなく、暮らしを押し上げて経済を良くする。右か左かではなく、上からか、草の根からかが本当の対立軸だ」(日刊ゲンダイ17年10月3日)』

『枝野氏は演説で「権力があれば何をしてもいい。そんな傲慢(ごうまん)な政治がまかり通っていいのか」と、安倍首相の政治手法を批判した上で、「民主主義は、最後は多数決だ。しかし、国民に最大限納得してもらう努力をしない民主主義は、民主主義ではない」と訴えた。(日刊スポーツ17年10月14日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 


 他方、安倍首相はと言えば、本当は「憲法改正」とりわけ「9条改正」をメインの争点にしたいのだけど。国民に警戒感を抱かせるのはまずいし、公明党にも配慮して、ほとんどスル~。^^;都合の悪いモリカケ問題も、もちろんスル~。
 
 しかも、安倍自民党の今回のウリは「人づくり改革」「教育無償化」なのだけど。その基本となる考え方は、民主党政権が「コンクリートから人へ」&「授業料無償化」で行なっていたもので、いわば「パクり」なのである。(ーー゛)

<自民党は、さんざん民主党政権を批判。「社会主義的だ」「社会で子供を育てるなんて、ポルポト政権みたいだ」とまで言っていたのに・・・。^^;>

 ただし、バラまきで成り立っている自民党の場合は、「コンクリートも人も」なのだけど。どっちもやろうとすると、国の財政がきつくなっちゃうわけで。<安倍政権の場合は、そこに「軍備強化も」が加わるので、尚更。>
 当初の公約はどこへやらで、おそらく安倍政権の間、国の借金は減ることはないだろう。^^; 

 ともかく選挙で勝ったら、こっちのもので。とっとと憲法改正の準備を始めると共に、国民に反対の多い(but財界や維新に指示されている)カジノ関連の法案や労働系の法案を早く通しちゃおうとか考えているに違いないのだ。^^;

『「不都合な真実」説明不足=モリ・カケ、改憲素通り―安倍首相【17衆院選】 (2)

 衆院選の投開票が22日に迫る中、安倍晋三首相(自民党総裁)が演説で、森友・加計学園をめぐる問題や、国論を二分しかねない憲法改正、痛みを強いる労働政策の見直しなどへの言及を避けている。選挙戦への影響を考慮してあえて触れない戦術のようだが、野党は批判している。
 「国内総生産(GDP)は50兆円増えた。株価は21年ぶりの高値になった。海外からの観光客は2400万人に増えた」。首相は17日の秋田県能代市での街頭演説で、政権の「実績」をいくつも挙げてみせた。

 だが、衆院解散を表明した先月25日の記者会見で、「丁寧に説明する」と約束していた森友・加計問題には一切触れずじまい。悲願のはずの改憲も話題にしなかった。首相周辺は「ネガティブなキーワードを言う必要はない」と解説する。
 実際、首相の演説内容は、(1)北朝鮮問題(2)少子化・社会保障(3)アベノミクスなどの実績アピール―の3本柱で構成される。森友・加計問題について9日のTBS番組では「こういう場で質問されれば答えるが、街頭演説で説明するのは(控える)」と語り、選挙演説では言及しない姿勢を鮮明にした。

 有権者にとっては、投票先を決める判断材料の一部が示されない状況だが、首相が言及しないのは、森友・加計問題や改憲方針だけではない。
 自民党は衆院選公約に、ギャンブル依存症への懸念がくすぶるカジノ推進を明記。さらに、選挙後は野党が「残業代ゼロ法案」と批判する「高度プロフェッショナル制度」導入を目指しているが、首相の演説では聞かれない。

 野党が警戒するのは、首相がこうした積極的に訴えなかったテーマを選挙後に「ごり押し」する展開だ。2014年の前回衆院選に勝利した首相は、争点化を避けた安全保障関連法の成立に突き進んだからだ。立憲民主党の枝野幸男代表は「首相は勝てば何をやってもいいと勘違いしている」とけん制を強める。(時事通信17年10月17日)』

* * * * * ☆

 そして、何と希望の党では、党の方針に従わず、自分は「憲法9条改悪に反対」だとアピールするような造反候補や離党予告者まで出始めているとのこと。(・o・)

 何度も書いているように、本当は平和&リベラル志向の元民進党議員が、いわばだまされる形で希望の党から出馬しているケースが少なくないのだ。^^;
 
 そうであるなら、だまされたと気づいた時点で希望の党からの出馬をやめればよかっただろうとか、投票日が近づいて来てからバタバタするのはみっともないとか批判する人もいるかも知れないけど。<mewもちょっと思ったけど。^^;>
 無所属で出るのは、それ相当の選挙資金やスタッフ、自信がないとできないことで。周囲に止められた人もいるときくし。自分の本当の考えとは違う主張をして落選するほど悔しいことはないと思うし。何か必死さが伝わって来るような感じもしたです。(・・)

『衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」

 衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

 「憲法9条の改悪については明確に反対」。香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。

 小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。(中略)
 
 こうした民進党から希望の党への移籍組による“造反”の動きは小川氏に限ったことでない。九州の前職は「安倍晋三首相のように9条改正を特出しするのはいかがか」と批判し、北関東の前職はフェイスブックに「憲法9条に自衛隊を加える提案にはくみしません」と書き込んだ。(奥原慎平) (産経新聞17年10月17日)』

* * * * * 

『希望・升田氏「自民の補完勢力なら離党」 選挙期間中に異例の発言

 衆院選青森県1区の希望の党・升田世喜男候補は18日、青森市で行った街頭演説で、希望が自民党の補完勢力と一部政党から指摘されている点について「補完勢力だと私は全く信じていない。仮に希望の党が自民党の補完勢力だと明確に分かったら、直ちに離党する」と断言した。候補者が選挙期間中に、離党の可能性に言及するのは異例。(Web東奥17年10月19日)』

『福岡5区・希望の党候補が離党? ネットで示唆、選挙期間中には「ない」

 (前略)楠田氏がフェイスブックに書き込んだのは17日。前日、希望の党の小池百合子代表が福岡・天神で街頭演説した。天神は福岡2区。楠田氏はその場に駆けつけたが、小池氏と並ぶことはなく、選挙カーの上で演説する小池氏と2区の党公認候補を、タスキ姿で見上げた。

 楠田氏はその写真も掲載し「特異な光景だったかもしれません。公認候補が民衆に混じって党の代表の声を聞く状況」と書き込んだ。その上で「排除発言や踏み絵問題で野党を突然バラバラにした結果、多くの候補者が混乱し、最終的に有権者の選択も迷わすことになっている」と指摘。「離党も辞さない覚悟と発言した」と記した。(産経新聞17年10月19日)』

* * * * *

 正直なところ、希望の党を応援する気はさらさらないのだが。ただ、今、一番大切なのは、自民党の議席を少しでも減らすこと。
 そして、将来、本当に「憲法9条改悪」や「安倍の強引なトップダウンの政治」に反対してくれそうな人は、ひとりでも多く当選してくれるといいな~と思うmewなのだった。(@@)

  THANKS

                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-10-21 01:56 | 民主主義、選挙 | Trackback(1)

民主が希望に並んで来た!~日本を左右する衆院選、投票率アップを&安倍退陣、右傾化防止を


投票率アップ・キャンペーン!!

前回の衆院選は、過去最低の投票率53%で、組織力の強い政党に有利に働いた。(-"-)
今度の衆院選では多様な民意が反映されるように、投票に行きましょう!&投票を呼びかけましょう!(^^♪

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


 10月10日、いよいよ衆院選(22日投票)がスタートした!(・o・)

 まず、決して大げさなことを言っているのではなくて・・・この衆院選は日本をまさに左右する選挙になる。(**)

 安倍自民党はもちろん、希望や維新などの保守勢力が議席を伸ばせば伸ばすほど、国会はウヨ的な(超)保守タカ派に占められて、日本の国政はとんでも右傾化することになるからだ。(ーー)

<憲法9条の改悪、安保軍事の強化(米国と組んでの戦争参加を辞さず)、学校での愛国教育の普及などなどが進むことになる。 (ノ_-。) > 

 でも、中道系の立憲民主党や左派系の共産党、社民党がより多く議席をとり、国民の後押しも受けて国会で粘ることができれば、保守勢力の好き勝手な動き&日本のトンデモ右傾化を少しは食い止めることができるかも知れない。(・・)

<本当は選挙で衆院の1/3以上とりたいとこなのだけど。ともかく今回は一つでも多くの議席をとって、あとは無所属や他党から合流する人を呼び込むしかない。(@@)>
 
 そこで、mewの目標は、とりあえず、この2つにする。o(^-^)o

 1・安倍自民党の議席を一つでも少なくすること(できれば、単独過半数割れ→232議席以下→現有マイナス54で、安倍おろしにつながるといいな~)

 2・立憲民主党の議席を&共産党・社民党の議席を一つでも多くすること。(立憲民主党で最低30、できれば40~50、共・社で30とれるといいな~)

* * * * *
 
 で、その目標を実現するためにも、mewは今日から一つキャンペーンに参加しようと思う。

 「51%の真実」のB4さんが行なっている「次期衆院選の投票率アップキャンペーン」だ!(**)
 
 ご存知のように、投票率が低くて、反政権与党層やいわゆる無党派層があまり動かないと、自民党や公明党のように組織や支援団体の力が強い与党が有利に戦いを進めることができる。(~_~;)

 でも、投票率が上がれば、反政権与党層やいわゆる無党派層の票が、民共社にはいる可能性が大きくなるわけで。そのためにも、是非、投票に行く人が増やしたいのだ。o(^-^)o

 9月上~中旬、どうも安倍首相が大義なき解散を行なうらしいという話が出ていた頃は、ほとんどの国民は総選挙に関心を持っていない感じで。安倍内閣や自民党は積極的に支持できないけど、民進党とか維新とかの野党もイマイチだし。特に投票したいと思う政党がないや、と思っていた人も結構いたのではないかと思われ・・・。

 下手すると、投票率が、過去最低だった12年の59.32%→14年の52。66%をさらに下回るのではないかと。そうなれば、多少内閣支持率が下がったとしても、自公がそれなりに議席数を確保できるのではないかという見方が強かった。<だからこそ、安倍首相もこの時期なら勝てるかもと思って、9月末の解散を決断したのよね。(~_~;)>

 ところが、注目を集めていた小池都知事が希望の党を結党。さらに、民進党が前原代表の妙な画策によって2つに割れて、多くの議員は希望の党に合流したものの、残りは立憲民主党なる新党を立ち上げることになって・・・。
 ワイドショーやニュースも小池知事の言動や、これらの政党に関して、日々、取り上げてくれたことから、チョット衆院選への関心も高まって来たような感じがある。(・・)

 それゆえ、さらに今回の選挙への関心が高くなって、投票に行く人が増えるように(しかも、できるだけ民共社に入れる人が増えるようにね)、微々力ながらも当ブログでも「投票率アップ・キャンペーン」を展開したいと思ったmewなのである。(^^♪

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 それに、昨日は、何かmewをやる気にさせてくれるような記事が出ていたのだ。(**)

 あくまでも東京都内に限った調査結果ではあるのだが。比例東京の投票先が、自民党29%、立憲民主党、希望の党が18%、共産党7%、公明党6%だったとのこと。(・o・)

 東京では、都知事選、都議選でも圧勝した小池知事の希望の党がかなり強いと言われていたのだが。その東京で希望の党が急落し、民主党が並んで来たというのは、mewには、めっちゃいい流れに見えるのである。(++)

『希望の党、東京で支持率急落 小池百合子氏も不支持が上回る JX通信調査

 報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に東京都内の衆院選情勢調査を実施した。比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、10月1日)の29%から18%に急落した。代表を務める小池百合子東京都知事に関しても、支持率と不支持率が逆転した。

 比例東京の投票先として自民党を挙げたのは前回比1ポイント増の29%。今回調査で初めて選択肢となった立憲民主党は18%で希望の党に並んだ。これに共産党7%(前回比3ポイント減)、公明党6%(同1ポイント増)が続いた。未定・不明は19%(同4ポイント減)だった。

 一方、小池氏の支持率は37%で、不支持率は54%に上った。前回調査では支持48%、不支持43%だったが、1週間で支持・不支持が逆転した。9月23、24両日に実施した調査では支持率が58%に達しており、小池氏の支持率が急落傾向にある状況を示している。

 調査は電話番号を無作為に発生させるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)方式で電話をかけ、1003人が回答した。(産経新聞17年10月10日)』

* * * * *

 ちなみに、昨日NHKが発表した全国の世論調査の結果はこんな感じ。

『NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは5389人で、57.9%にあたる3119人から回答を得ました。

 それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先週の調査と変わらず37%、「支持しない」と答えた人は、1ポイント下がって43%でした。

 10日公示された衆議院選挙に、どの程度関心があるか尋ねたところ、「非常に関心がある」が32%、「ある程度関心がある」が44%、「あまり関心がない」が16%、「まったく関心がない」が5%でした。

 次に、投票に行くかどうか聞いたところ、「必ず行く」と答えた人は56%で、先週の調査に比べて3ポイント高くなりました。また、「行くつもりでいる」が27%、「行くかどうかわからない」が10%、「行かない」が5%でした。』

『各党の支持率は、自民党が31.2%、希望の党が4.8%、公明党が3.8%、共産党が2.7%、立憲民主党が4.4%、日本維新の会が1.3%、社民党が0.5%、日本のこころは0%、「特に支持している政党はない」が39.1%でした。
また、今回の衆議院選挙には候補者を擁立していない民進党は1.6%、自由党は0%でした。』
(以上NHK17年10月10日)

* * * * *

 比例の投票先は、支持率とは必ずしも一致しないのだけど。<注目を集める政党は、支持率よりも投票先になる率が高くなる傾向にあるかも。(・・)>

 全国規模の調査でも、希望の党が4.8%、立憲民主党が4.4%(民進党は1.6%)と数字が並んで来たのは、いい傾向だと思うし。
 それに立憲民主党は、2日に結党したばかりで、まだまだ「のびしろ」があるからね!(本田の真似をするじゅんいちダビッドソン風に。)

 というわけで、投票日の22日まで、何とか目標を実現すべく、心神のエネルギーをキープして、頑張って行きたいと思っているmewなのだった。p(´∇`)q ファイトォ~♪
                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-10-11 05:18 | 民主主義、選挙 | Trackback

民主党の公約、幹部たちの主張に感動!+希望のユリノミクスに呆然。改憲、安保はややごまかし?

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   

【東京で開催されているテニス男子・楽天OPのダブルスで、主催者推薦で出場した日本のマクラクラン勉、内山靖崇組が、第2シードのマレー(英)ソアレス(ブラジル)組に6―4、7―6で勝ち、ツアー初優勝を果たした。(*^^)v祝 <相手は、あのマレーの兄。四大大会のダブルスでも活躍している人。>

 マクラクラン勉(母親が日本人)は、ニュージーランドの選手だったのだが。ダブルスの能力を見込まれて、6月に日本に登録を変更。先月、デビス杯ワールドグループ入れ替え戦で、内山と組みダブルスで代表デビュー。この時はイマイチだったのだけど。3大会めになる今回は、2人の息があって来た&思い切ったプレーが次々いい結果につながったようで、準々決勝で第1シードを撃破。そのまま勢いに乗って優勝まで駆け抜けた感じだ。(・・)
 日本選手は最近ダブルスであまり活躍できていないので(上位の選手はほとんど出ないし)、彼らには今後、是非、世界のツアーでも頑張って欲しい。o(^-^)o】

* * * * *

 6日に希望の党、7日に立憲民主党が衆院選の公約を発表した。(・・)

 mewは、投票する政党や候補者を選ぶ時、特に「憲法9条改悪に反対であること」「集団的自衛権行使に反対であること」「自由主義前提も、新自由主義的な政策はとらないこと」を重視しているのだが。
 この2つの党の公約を見比べて、改めて「あ~、立憲民主党ができてくれて、よかった~」と心から思ったです。<ウルフルズの「バンザーイ、キミに会えてよかった~♪」って感じ。o(^-^)o>

 希望の党の公約は重要な点でほとんど合わないであろうことはわかっていたのだが。mewが何より呆れたのは、この期に及んで「ユリノミクス」とかふざけた表現を持ち出して来たことだ。(ーー)
 それにしても、民進党から希望の党の公認を受けた人(受けざるを得なかった人)の中には、このような公約とは考えが合わない人がいるのは少なくないと思われ・・・。
 色々と事情はあるとは察するものの、党内で何の議論もなく、代表&周辺が独断で決めた公約にそのまま従って選挙を戦うことに何の疑問もとまどいも覚えないのか、きいてみたくなるmewなのだ。(~_~;)

* * * * *

 民主党は現段階では60人チョットしか擁立が決まっていないし。選挙の結果がどうなるかはわからないけど。
 ただ、政党や議員というのは、様々な国民の意思を国政に反映するために存在するわけで。選挙の時に、公約はもちろん、街頭演説や党首討論会などで、自分の考えと同じことを主張してくれる政党が存在することは本当に有難い&嬉しいことであって。<逆に存在しないと、ぐれそうになって、日本をあきらめそうになる?(-_-;)>

 先日も、枝野氏が私とほぼ同じ考えを語っているのを見て、チョット感動してしまったりして。そして辻元氏が言うように、いつかこのろうそくの火を大きく育てて、たいまつにできるようにと本気で思ったです。(・・)

『大阪市のJR京橋駅での街頭演説では数百人の人だかりができ、枝野コールが起きた。枝野氏は「歴代自民党政権がつくってきた集団的自衛権は行使しないという解釈を、何の論理的整合性もなく海外で戦争できるようにした。こんな安保法制をつくっておいて憲法の議論ができるわけない」と批判した。その上で「国会で数を持っているから何をやってもいいんだと勘違いをしている人たち、国会議員の数合わせの政治にノーを突きつけましょう」と訴えた。

 枝野氏と並んだ辻元清美前衆院議員は「1本のろうそくのように、枝野さんが火をともしてくれた。この火を大きなたいまつにし、日本の政治を変える歩みに加わってほしい」と呼びかけた。(朝日新聞17年10月7日)』

* * * * * ☆

 また民主党が公約を発表した際の会見で、長妻代表代行が「」と語ったこと、福山幹事長が「右でも左でもなく、ど真ん中を前に進む」と訴えたことも、強い共感を覚えると共に、と~っても嬉しく思えた。(・・)

『立憲民主党が7日午後、選挙公約を発表しました。憲法改正論議は進めるとしつつ、「安保法制を前提とした憲法9条の改悪とは徹底的に闘う」としています。
 
 立憲民主党・長妻代表代行:「日本社会は危機のなかにある。分断と排除の政治が行われ、立憲主義が壊されている。政治は政治家のためでも政党のためでもなく、国民のためにあるものです」

 立憲民主党・福山幹事長:「日本の政治で言えば、ど真ん中のところで前に進んでいく。我々の思いを強く表せて頂きました。安保法制を前提とした憲法9条の改悪とは徹底的に闘います」

 公約では、消費税の10%への引き上げについては「将来的な国民負担を議論することは必要だが、ただちに引き上げることはできない」と延期を主張しています。希望の党が公約に掲げている「原発ゼロ」については、「一日も早く実現する」としています。(ANN17年10月7日)』

<『福山哲郎幹事長は7日の記者会見で「国民との約束という形で衆院選を戦いたい」と強調。「右でも左でもなく、ど真ん中を前に進む」と訴えた。(日経10.7)』>

* * * * *

 ここに、立憲民主党の公約の要旨をアップしておく。(**)

『立憲民主党の衆院選公約の要旨は次の通り。

 【税・財政】

 将来的な国民負担を議論することは必要だが、直ちに消費税率10%へ引き上げはできない。

 所得税・相続税、金融課税をはじめ、再分配機能の強化。

 診療報酬・介護報酬の引き上げ。

 【教育・子育て】

 児童手当・高校等授業料無償化とともに所得制限の廃止。

 大学授業料の減免、奨学金の拡充。

 【憲法・安全保障】

 専守防衛を逸脱し、立憲主義を破壊する、安保法制を前提とした憲法9条の改悪に反対。

 領域警備法の制定と憲法の枠内での周辺事態法強化で専守防衛を軸とする現実的な安全保障政策を推進。

 【エネルギー戦略】

 原発ゼロを一日も早く実現するため「原発ゼロ基本法」を制定。(日本経済新聞17年10月7日)』

* * * * * ☆

 一応、希望の党の公約要旨も載せておこう。_(。。)_ <多いので、行を詰めちゃいました。^^;

『希望の党の衆院選公約の要旨は次の通り。

 【税・財政】
 金融緩和と財政出動に過度に依存せず、民間活力を引き出す「ユリノミクス」を断行する。
 2019年10月に予定されている10%への消費税引き上げは凍結する。
 消費増税の代替財源として、約300兆円もの大企業の内部留保への課税を検討する。
 ベーシックインカム導入で低所得層の可処分所得を増やす。
 20年度までに基礎的財政収支を黒字化する目標は現実的な目標に訂正する。

 【成長戦略】
 人工知能、ビッグデータ活用の分野で競争力を高めるため、専門人材の育成・獲得をする。
 民泊などシェアリングエコノミーの推進、自動運転の実現に向けた規制改革を断行する。
 特区等における事業者選定において、選定過程を国民に全て開示する。

 【教育・子育て】
 「待機児童ゼロ」の法的義務付け。
 配偶者控除を廃止し夫婦合算制度へ移行する。
 幼児保育・教育の無償化、大学の給付型奨学金を大幅拡充する。

 【働き方改革】
 正社員雇用を増やした中小企業の社会保険料負担を免除する「正社員化促進法」を制定する。
 働き方改革、再就職支援制度の抜本拡充で成長分野へ人材移動を円滑化する。

 【憲法】
 憲法9条を含む憲法全体の見直しを与野党協議で進める。
 自衛隊の存在を憲法に位置付けることについて国民の理解が得られるか見極めた上で判断する。
 国民の知る権利、地方自治の分権を明記する。
 一院制により、迅速な意思決定を可能とする。

 【環境・エネルギー戦略】
 新規原発の建設をやめ、40年廃炉原則を徹底し「原発ゼロ」の30年までの実現を目指す。
 原発ゼロを憲法に明記することを目指す。
 再生可能エネルギーの比率を30%まで向上。省エネを徹底しエコ社会を実現する。
 オリンピック・パラリンピック開催国として国際標準の「受動喫煙ゼロ」規制を実施する。

 【外交・安保政策】
 安保法制をめぐる与野党の不毛な対立から脱し、厳しい安全保障環境に党派をこえて対応する。
 緊張の高まる北朝鮮への対応やミサイル防衛などを含め、現行の安全保障法制は憲法にのっとり適切に運用する。
 拉致被害者全員の即時帰国に全力で取り組む。
 日米同盟を深化させる一方、基地負担軽減など地位協定の見直しを求める。

 【地方】
 道州制導入を目指し国の権限と財源を移す。
 農業関係の補助金を大胆に廃止し、農家への直接払いに一本化する。(日本経済新聞17年10月6日)』 

* * * * *

 何だか希望の党は、候補者や支持者の反感を緩和するために、憲法や安保に関する公約内容、表現を当初の予定よりも緩めたような感じが・・・。^^;
<あとここには書いていないけど、小池代表&周辺は、本当は愛国心教育の強化とか外国人参政権阻止とか超保守的な政策をもっと取り入れたいはず。>
 
 ただ国民の多くは細かい政策まではチェックしないと思うし。民主党は「ここぞ」という希望党との違いをしっかりアピールして欲しいと思うmewなのだった。(@@)

  THANKS
                          
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-10-09 03:33 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2) | Comments(1)

前原、希望の公約に背く+小池が国政進出、首班指名者にごすわけ+民主、ポスターと一次公認発表

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【世界体操男子、7連覇がかかった内村航平が負傷で欠場し、大きな衝撃が走ったのだが。白井健三が何とか6種目をまとめ切り、3位にはいった。日本はこの03年米国アナハイム大会以来11大会連続のメダルを守った。(*^^)v祝
 ますは「床と跳馬、ひねりだけは得意」で、高校時代も「個人総合は、???」だった白井が、大学にはいり、内村のあとを継いでオールラウンダーになると決意。寮にはいり、先輩、後輩にもまれながら、各種目、日々努力して 3年で世界レベルでメダルがとれるようになるとは。(・o・) mewは、健三くんの前向きな姿勢&コツコツぶりに頭が下がる思いだし。大きな励みにもなったです。おめでとう&ありがとう。m(__)m
 でも、今回の決勝はやや低レベル(86点台)の争い&運もあったようだし。白井いわく「内村が出れば4位だった」わけで。次は文句なしの高得点で内村と金メダル争いをして欲しい<内村が「やはり着地が大事」だと言ってたです。>。o(^-^)o】

* * * * *

 まず、民主党(立憲民主党)のポスターが発表された。キャッチフレーズは「まっとうな政治。」だ。(**)(ポスターの写真は、https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100601351&g=polに)

『立憲民主党の枝野幸男代表は6日、参院議員会館で記者会見し、衆院選のポスターを発表した。マイクを握って演説する枝野氏の写真に「まっとうな政治」のキャッチフレーズを重ねた。福山哲郎幹事長は「国会に対する怒り、不安の思いを含め、国民は『まっとうな政治』を求めている」と説明した。(時事通信17年10月6日)』

 う~ん。mewは、個人的には政党名もフレーズも嫌いではないのだけど。正直を言えば、両方とも(ポスターの写真も)「ちょっと堅いかな~」って感じが。^^;
 ここからは、ふだん政治に関心が薄い無党派層、特に女性層に「堅そう、小難しそう」「オトコっぽい感じ」と強い抵抗をもたれないように、もう少しソフトな広報のやり方も考えて欲しいな~と思うです。(++)

* * * * *
 
 次に、民主党(立憲民主党)が昨日6日、第一次の公認候補として62人の擁立を発表した。
 元民進党の候補のいる選挙区(希望、無所属)に対立候補は立てない方針なので、数に限りができてしまうのだが。もしできるなら、比例も込みで、100人に近いぐらい立てられないものかと願っている。(・・)

 新党「立憲民主党」(代表・枝野幸男元官房長官)は6日、衆院選の第1次公認として62人の擁立を発表した。うち14人が「希望の党」から排除されるなどした民進党出身の前職。立憲と希望の候補が競合するのは40選挙区に上る見通し。

 国会内で記者会見した枝野代表は「責任の重さを感じている。『政治状況を変えてほしいのに受け止めてくれる政党がない』という声に応えるため、我々の思いを訴えていく」と述べた。希望から公認された民進出身者の選挙区への対立候補擁立は見送った。

 一方、共産党の小池晃書記局長は同日、小選挙区で公認した64人を取り下げ、立憲や社民党、安全保障法制に反対する元民進の無所属との間で候補者の一本化作業を終えたと発表した。(朝日新聞17年10月6日)』

<希望の排除の方針に抵抗を示し、枝野代表に新党の結党を要望したという東京の新人4人・・・2区・松尾明弘氏、8区・吉田晴美氏、東京10区・鈴木庸介氏、13区・北條智彦氏も無事に民主党からの公認出馬が決まった。"^_^"(候補者は*1に)>

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 ところで、5日、自分が壊した民進党の代表をまだやっているらしい前原誠司氏が、希望の党の小池氏と会談。首班指名などについて協議したという。(・・)

 前原氏は、小池氏に国政に転出して首相候補になるように強く「ラブコール」を送ったものの、小池氏は衆院選への出馬はしない意向を改めて表明。
 前原氏は、そうであるなら、希望の党として誰を首班指名するかを決める必要があると主張していたのだが。小池氏は、誰を指名するのか特定の人の名を挙げようとしない。(~_~;)

 小池氏は、もし希望の党+αが衆院選で過半数をとって政権与党になれる可能性が大きければ、自分が首班候補として出馬する気でいたのだけど。
 逆に、周辺に「ただの国会議員なんて、私はもういい」と言っていたように、単に衆院選に出て国会議員(野党代表)に戻るだけなら、意味がないと考えているようだ。(@@)

『「都民ファースト」の都議によると、小池氏はこの日の都議との会合で「ただの国会議員なんて、私はもういい」と漏らした。この都議は「総理を目指せない選挙情勢であれば、知事は出馬しないだろう」とみる。(朝日新聞17年10月2日)』

* * * * *

 そもそも小池氏が昨年、安倍一強の自民党に離反する形で都知事選に出ることを決めたのは、安倍体制で要職を与えられず、干されているような状態に置かれていたからにほかならない。
 というのも、小池氏は12年の総裁選で、安倍氏のライバルの石破茂氏の応援を行なっていたため、安倍氏&仲間たちから嫌われてしまったのである。_(。。)_

 安倍首相は、女性の活躍をアピールしながらも、小池氏は閣僚や三役などに全く起用せず。小池氏から自分より実績や能力のない、単なる超保守派&安倍シンパのオンナどもが次々と要職を与えられて行くわけで。小池氏は、その状態に耐えられなかったのではないかと察する。(~_~;)
 小池氏も、もう今年、65歳。このままでは、日本初の女性首相になる夢も実現できないどころか、閣僚などとして自分の能力を活かすこともできないと考えたのだろう。

 だから、小池氏は自分が首相に(最低限でも閣僚に?)なる見込みが立たない限りは、衆院選に出て国政に戻ることは考えていないのである。(++)

<世論調査だと「都知事に専念すべき」という声が6~7割あるしね。首相になれば話は別だけど、そうでない場合は、都知事に専念した方が、(国家レベルの次ぐらいに)それなりに大きなことを好きなようにできるし。国民、都民からも批判されずに済むし。>

* * * * *

 思えば、橋下ブームが起きて、あれだけ全国的に注目された維新の会だって、国政進出した12年の衆院選で、172名の公認候補を出して、54議席しかとれなかったのだから。(>_<)

 国政選挙は都議選とは異なり、急に新党を作り、個人の人気で注目を浴びても、そう簡単に当選者を稼げるものではない。(-_-;)

 維新は当初200名以上立てて、100~150名以上の当選者を出そうと考えていたのだが。選挙をサポートする全国組織も十分な資金もなく、みんなの党などとの連携もうまく行かず。結局は二大政党の一極になることもないまま、どんどん分裂、縮小している。^^;

 そこで小池氏は、民進党の全国組織や多額の資金をうまく活用すれば何とかなるかと考え、民進党との実質的な合流(吸収合併?)を計画したのだが。しかし、世論調査の結果を見る限り、今のところ、希望の党の支持率(比例投票先含む)は、自民党の半分にも達していないのが実情だ。^^;

<自民党の一部と組んで連立内閣を作る&自分が首相や閣僚になる策略も考えたかも知れないけど。たぶん、そのような話も整わなかったと思われる。(~_~;) もしそういう可能性が出て来たら、大ドンデン返しがあるかも知れないけど。(・o・)>

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 
 それにしても、前原氏もよくカメラの前で、堂々と小池氏と並んで取材に答えられたものだ。<どのウラ下げて、って感じ?(ーー)>

 それも、民進党の分裂について「すべて想定内」とか「だましたとかいう話はきいてない」とか言いやがったようで。(前原くんには、言い直さない!)
 ただただ呆れる&腹が立つばかりだ。(`´)

『民進党の前原誠司代表は3日、記者会見し、民進党が希望の党と、枝野幸男氏の立憲民主党と無所属に分裂した事態について「すべて想定内」と話した。枝野氏が出馬する埼玉5区にも希望の党の候補が擁立されているが「希望の党の全員当選を目指して応援を頑張る」とした。

 希望の党との交渉が、先月28日の両院議員総会での前原氏の説明とは違う方向に向かったことを「前原代表にだまされた」と受け止める議員もいる。「だました、だまされたという話では代表の名誉も問題にもなる」と問われた前原氏は「私のところにそのような声は聞こえてきていない」とだけ答えた。(日刊スポーツ17年10月4日)』

* * * * *

 まあ、前原氏については言いたいことが山ほどあるのだが。昨日も、唖然とさせられるトンデモ発言があった。(-_-)

 前原氏は、民進党の代表選で「安倍9条改憲に反対」「安保は一部違憲」と主張して当選し、それを民進党の公約にすることを予定。民進党の候補も、(実際には異論や温度差はあっただろうけど)その方針で選挙を戦うつもりでいた。(・・)

 ところが、前原氏は勝手に、民進党の候補者に希望の党から出馬することを強いることに。しかも、希望の党は、彼らに政策協定書を突きつけ「改憲、安保に賛成」「外国人参政権に反対」することを誓約、署名させたのである。<そうしないと公認出馬ができないのよね。^^;>

 でも、笑ってしまうことに、前原氏は今でも「安倍9条改憲に反対」「安保法制は一部違憲」だと言っているし。(-_-;)
 昨日は、在日韓国人などの外国人参政権は認めるべきだと主張していたのだ。(゚Д゚)

『民進党の前原誠司代表は5日、希望の党が合流希望者に署名を求めた「政策協定書」に外国人の地方参政権反対が盛り込まれていたことについて「沖縄や長崎の離島で外国人の地方参政権を認めれば、地域が支配され、行政がゆがめられる懸念がある。慎重であるべきだ」と述べた。都内で記者団に語った。
 また、前原氏は「もともと私は外国人の地方参政権について賛成の立場だ。在日の方々には日本で生まれ育ち、言葉もしゃべれない人もたくさんいる。そういった人には参政権を認めるべきではないか」とも語った。(産経新聞17年10月6日)』

 ってことは、前原氏は、希望の党の方針、公約にそわない(もし自分の考えを貫くなら、政策協定書にも署名できない?)候補だということになる。_(。。)_

 あ・・・だから、前原くんは、希望の党には、はいらず。無所属で出馬するのかしらん?(・o・)

 ただ、民進党の代表にはふさわしくないので(国民にもわかりやすくないし)、とっとと自ら辞任して欲しいと。もしできるなら、今、民進党にいる参院議員で解任させられないものかと思ったりもしているmewなのだった。(@@)

  THANKS  


                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
by mew-run7 | 2017-10-07 07:26 | 政治・社会一般 | Trackback

勢いづく民主、福山が幹事長に&公平な選挙資金分配を行なった荒井+野党共闘も進む

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【世界体操女子の個人総合予選、村上茉愛(まい)が1位、杉原愛子が9位で通過。有力選手の欠場、棄権がなどがあったものの、日本の女子が世界大会で1位通過なんて。mewがXX年、体操を応援していて、初めてのことだ。(・o・) <ちなみに日本女子の個人総合のメダルは、66年ドルトムント大会の池田敬子、09年ロンドン大会の鶴見虹子の銅の2回だけなんですって。>
 村上は、あの池谷幸雄の体操倶楽部出身。中高時代は元気いっぱいのボンバーガールという感じで、バネや技はスゴイものの波も大きかったのだけど。日体大にはいってから精神面で成長して(今年はちょっとほっそりもして)、最近は美しく安定した演技が身についたように思える。決勝でものびのび演技して、できれば表彰台に上がって欲しい。
 尚、種目別でも村上が床、平均台で。宮川紗江が跳馬、寺本明日香が平均台で決勝進出を決めている。みんな、ガンバ!o(^-^)o】 

* * * * *

 民主党(立憲民主党)が、どんどん勢いづいている。(**)

 同党は2日に公式ツイッターを立ち上げたばかりなのだが。昨日5日にはフォロワーが13万人を超えて、何と自民党を上回ったとのこと。<希望の党は5千もないらしい。^^;>
 枝野代表が、結党会見の際にお披露目した党のデザインロゴも好評のようだ。<「民」を強調。「党」の脚の部分に躍動感があって、mewも、あのデザインや色はステキだと思ってた。(^^♪>

 また昨日は、福山哲郎氏が民進党を離党し、参院議員として民主党入り第一号に。幹事長に任命されて、枝野代表や候補者たちをサポートするという。(@@)

 参院会長の小川敏夫氏も、民主党を応援することを宣言。さらにmewをじ~んとさせたのは、北海道3区から出馬する荒井聡氏が、民進党の財務局長として、希望、民主に分かれて出馬する候補者たちに選挙資金が一律に配分されるように大事な仕事をしていたとfacebookに記していたことだった。 (ノ_-。)

* * * * *
 
『立憲民主党の公式ツイッターが爆発的な人気を集めている。2日に開設したばかりで、フォロワー(読者)数が5日午後6時現在、約13万4千に達し、政党の中でトップに躍り出た。民進党から希望の党に多数が合流する中、安全保障関連法反対などの主張を変えない政治姿勢がフォロワーの急増に結びついたとみられる。衆院選で実際の得票につなげられるかが躍進の鍵だ。

 枝野幸男代表は5日、さいたま市内で記者団に「正直びっくりだ。私たちのような考え方の受け皿が求められていたことの証明だ」と述べた。ツイッターでは、枝野氏の街頭演説の動画や発言を中心に発信している。

 一方、希望の党のフォロワーは約4900にとどまっている。これまでフォロワーが最も多かった自民党は2009年7月に公式ツイッターを開設し、約11万4500に上る。(産経新聞17年10月5日)』

* * * * *

『枝野幸男氏は10月2日、新党「立憲民主党」を創設し、都内で会見を開いた。会見では、結党に際しての意気込みや基本姿勢が示されたが、同党の新しいロゴにも注目が集まっている。

 発表されたロゴは、政党名「立憲民主党」とその英語表記「The Constitutional Democratic Party of Japan」を青字で示したシンプルなもの。民主党や民進党時代にあった図形や絵は一切ない。「民」の字が他の4文字より少し上に飛び出ているほか、「民主党」の3文字が「立憲」よりやや強調されたデザインになっている。

「立憲民主党のコンセプトを表したものです。一晩でお願いしたデザイナーの方にも感謝です」

 同アカウントのアイコンでもこのロゴを使用しており、ツイッターユーザーからはデザインに関して「『民』の文字が一番上にあることで、政治家でも官僚でもなく『(国)民がリーダー』というメッセージを強く感じる」というコメントや、「民」の位置が高い。ここに民主主義に対する意識があるのか」との声が寄せられていた。これらに対して公式アカウントは

「大変嬉しいです。スタッフ総出で必死に徹夜で準備しました。よろしくお願いいたします」
「枝野代表の話から、立憲民主党のコンセプトを表したものです。一晩でお願いしたデザイナーの方にも感謝です」と答えていた。(キャリコネニュース17年10月3日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 参院の福山哲郎氏が、民主党にはいって幹事長を務めることになったのにも、チョット驚いた。(・o・)

 というのも、福山氏は、前原誠司氏と地元(京都)が同じ。京大大学院、松下政経塾出身なども共通していて、確か前原Gで活動していたからだ。<ただ、すご~く保守派でもなくて、バランスをとるようなところはあったけど。^^;>
 カメラの前で話すのは得意だし。前衆院議員が選挙活動で忙しい中、しっかりと広報役を務めて欲しいと思う。(・・) 

『民進・福山哲郎参院議員が離党し、立憲民主党へ 「安保法制に賛成しろといわれる筋合いない」 希望の党に不快感

 民進党参院議員の福山哲郎元官房副長官は5日、離党届を提出し、同党を離党した枝野幸男代表が結成した「立憲民主党」に加わると表明した。福山氏は同日、国会内で記者会見し「民進党参院議員のまま(衆院選で)仲間を応援をする選択肢もあったが、正々堂々と立憲民主党に加わり筋を通すということを示していきたい」と説明した。

 福山氏は会見で、東京都の小池百合子知事が代表を務める「希望の党」に関して「入党する際に安全保障法制に賛成しろという条件を付されるような政党に行くことはできない」と強調。その上で「できて何カ月か分からないような政党に政権与党も経験した政党がそんなことをいわれる筋合いはない」と不快感をあらわにした。

 また、民進党と希望の党との合流についても「今回の民進党の姿は国民の間に政治不信をまた広げることになったのではないかとじくじたる思いがある」と不満を口にした。(産経新聞17年10月5日)』

『福山哲郎参院議員(京都選挙区)が5日、民進党へ離党届を提出し、新党「立憲民主党」の幹事長就任を表明した。希望の党に入らない理由として、民進が憲法違反と批判してきた安全保障法制への支持を求められていることを挙げ、「民進の政策理念を『曲げろ』と言われるのは納得できない」と述べた。

 希望合流を決めた前原誠司民進代表の判断について「コメントする資格はない」としながらも「全員合流するはずだったが、党が二つに分かれることを余儀なくされた」と不満もにじませた。衆院選前に立憲民主に加わったのは「立場をはっきりさせ、民進が積み重ねてきた政策を衆院選で訴えたかった」と説明した。

 立憲民主は先月の党代表選で前原氏と戦った枝野幸男氏が代表を務める。福山氏は「代表選ではどちらにも支持表明をしなかった。私にとって2人とも大切な政治家だ」とした。会見後に枝野氏と面会して幹事長就任を伝えられ、「今の政治の理不尽さをおかしいと思う国民に支援してもらえるよう、代表を支えたい」と語った。(京都新聞17年10月5日)』

<福山氏は、「すっげえ、離党してすっきりしました」と言っていたとか。(・・)>

* * * * * 

 小川参院会長も、(前原代表の許可も得て?)民主党の支援に回ることを宣言した。(++)

『民進参院会長、立憲民主の支援表明 前原氏戦略に影響か

 民進党の小川敏夫参院議員会長は5日、自らのツイッターで「立憲民主党の候補も応援する」と支援表明した。衆院選後に参院議員も含めた「希望の党」への合流を目指す前原誠司代表の戦略に影響を及ぼす可能性がある。

 小川氏のツイッターによると、前原氏からこの日、「参院民進の議員は原則として希望の党を応援するが、立憲民主党、無所属の候補者を応援することを容認する」と電話で伝えられた。小川氏はその後、民進党所属の参院議員に内容を伝え、自ら立憲民主の立候補予定者の街頭演説でマイクを握ったという。(朝日新聞17年10月5日)』


人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 そして、mewがジ~ンとしてしまった、荒井聡氏のFacebookの投稿を。 (ノ_-。)

 荒井氏は、前原氏、枝野氏、小池氏と同じ日本新党1期生である。

『前衆議院議員・荒井さとし 9月29日 18:59 ・
希望の党が民進党からの公認希望者を選別する話が話題となっています。特にリベラル色の強い政治家を排除しようと。
 
 寛容な保守を標榜する政党が排除の論理を展開するのはよくないです、小池氏も前原さんも、枝野氏も私も日本新党1期生です。細川さんの結集軸は、保守中道、または保守リベラルでした。カエサルは「寛容」、インドネシア独立のスカルノは「多様性の中の統一」です。保守とは排除ではなく包摂なのです。

安倍一強支配を打ち破るには、多様な人々の結集が必要です。それが出来るか否かが、政権交代の成否を決するのです。前原さんは清水の舞台から飛び降りました、今度は小池さんの番です。』

『前衆議院議員・荒井さとし 10月3日 8:30

28日の民進党議員総会で決定したことは、候補者は全員民進党を離党し希望の党へ公認申請をするでした。
しかしその後候補者の選別が行われること、特にリベラル色の強い候補者が排除されることが明らかになりました。この中には代表代行の枝野さん、副代表の近藤昭一さん、選対委員長の長妻さんが含まれていました。また北海道でいえば1区の道下さんや4区の本多さんの選挙区に希望の新人を立ててきました。もはや希望の党の狙いは安倍一強を倒すのではないことは明らかになりました。約束が違う。公党間の約束を反故にされたのです。
 
したがって私は昨日党本部から希望への公認申請の問い合わせがありましたがお断りしました。

実はこの間民進党の財務局長としての最も大切な仕事をしていました。各候補者に選挙資金を配布する仕事です。希望に行く人もそうでない人も一律等しく配分するという仕事です。ともすると希望に行かない人への配分額に大きな差をつけられる可能性があったからです。しかしそれを阻むことが出来ました。

同じく安倍一強を倒す同志なのです。だれか本当の敵なのか?もう一度確認する必要があります。
28日民進党北海道総支部連合会の常任幹事会で、候補者は全員希望の党に移ることが決定されましたが、予想外の排除の論理がなされていることを踏まえ、先の決定は本日道連常任幹事会で取り消される予定です。私は、できうれば枝野さんの立ち上げた立憲民主党に全員で移行すべきだと思います。いずれにしても、私自身の決断は本日中に致します。』

<結局、北海道では、12の選挙区の元民進党候補者のうち、3人が希望の党から出馬。逢坂氏は民主党に所属することを表明しているが、選挙は無所属で出馬。そして荒井氏を含め残る8人は、民主党公認で出ることに。また共産党との一本化合意も復活した。(・・)>

* * * * *

 共産党は、野党共闘のために、何と既に全国の51の選挙区で候補者を取り下げたとのこと。<昨日も書いたけど、準備を進めていた候補者、関係者の方々には本当に申し訳ない気持ちが。*1>

 ただ、自民、こころ、維新、希望がみんな改憲推進派である(&公明の行動も「???」だし)ことを考えると、本当の野党議員がひとりでも多く当選するには、やはり各党の協力が必要なわけで。
 目の前の「アベ国難」を乗り切るために、志や危機感を共有するものが協力して行ければと。そして、より多くの国民の共感、後押しを得たいと願っているmewなのだった。(@@)

p.s. 大分の横光克彦氏、島根では亀井亜紀子氏も立憲民主党から出馬することが決定。

 THANKS

                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"




More
[PR]
by mew-run7 | 2017-10-06 05:32 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)

希望に議員を監視、統制する役職。都ファも情報統制で都議が離党+共産党が民主党に選挙協力

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【世界体操の個人総合男子。絶対王者の内村航平が跳馬の難技リ・シャンペイの着地で左足首を負傷し、予選で途中棄権。(靭帯損傷などで全治2~3週間の負傷で済んだのは幸い。)プロとして初の世界大会だったし。連続記録が個人総合40連覇、世界6連覇で途切れてしまったのは、本当に残念。 (ノ_-。) 海外の体操記者やファンも大きなショックを受けていたようだ。^^;
 でも、内村にこれからはオールラウンダーで頑張ると誓ったもうひとりの代表・白井健三が得意の床、跳馬だけでなく苦手だったつり輪やあん馬もまとめて(鉄棒で落ちたらしいけど)予選で4位につけている。決勝ではノーミスで、何とか表彰台に上がって欲しい。(・・)

 種目別では、床で白井、跳馬で白井、内里、そして鉄棒で宮地が予選を突破した。宮地は決勝でI難度の大技「伸身ブレトシュナイダー」に挑む予定。成功すれば「ミヤチ」の名がつく可能性が大きいので、是非つかんで欲しい。みんな、ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 希望の党につづき、立憲民主党ができたことで、衆院選への関心が少しずつ高まって来たかも? 尚、今日から立憲民主党のことを、民主党(略称)と書くことにしたいと思う。

 民主党は、順調に入党希望者が増えているようで。昨日までで、民進党の前衆院議員14人のほか、元職11人、新人23人が既に参加の意向を表明。全ブロックに比例候補を立てる予定だという。(・・)

 希望の党は、民主党から出馬する前民進党議員の選挙区に、強引に対抗馬を擁立して、少しでも野党側の票を減らして、当選をジャマしてやろうという感じなのだけど。<民主党は、希望の候補者のいるところには候補者を立てないって決めたのに。(-"-)>

 でも、共産党と社民党も民主党の誕生を歓迎してくれて。共産党は、枝野代表の埼玉5区で早速、自党の候補者を出さない方針を決定。さらに、海江田万里氏、長妻昭氏などが出馬する東など京の選挙区7つでも出馬を取り下げることを検討しているそうだ。
 何だかそれまで準備してきた共産党の候補者&関係者に申し訳ないような感じもしてしまうのだが。その分、野党3党からひとりでも多くの当選者を出して、政府与党や保守タカ派勢力にしっかりと対峙できるようにできればと思う。(**) <野党共闘をバックアップしている市民連合も、民主党の支援をしてくれるし。"^_^">

 幸い、毎日、TVなどで取り上げられていることから、さらに存在感をアピールしていきたいところだ。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 他方、「希望の党」がらみでは、小池代表&都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファースト」の2人の都議、音喜多駿氏、上田令子氏が離党する意向を表明した。(~_~;)

 今回の件は、メディア(特にTV)でもかなり取り上げられている上、しかも、音喜多氏の呈した疑問や批判は、多くの国民(特に都民)も共感できるものであっただけに、、小池氏や新党にとって大きな痛手になりそうだ。_(。。)_

<音喜多氏は、都議会で「かがやけTOKYO」なる会派を作って活動していたのだが。都議には関係者がいない小池氏が都知事選に出た時に、TV出演やネット発信で応援して、当選に貢献。<小池氏が都庁に初登庁した時も、音喜多氏ら3人がお花を持って、出迎えたのよね。>
 7月までは、都民ファーストの幹事長を務めており、小池氏の側近としてチョット有名な存在になっていたのだ。<でも、都議選で55人も当選者が出た途端、音喜多氏は無役されちゃったんだよね。^^;>

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 音喜多氏が、都ファを辞めようと考えたのは、主にこのような理由からだという。(~_~;)

 一つは、小池知事が、築地市場移転や東京五輪準備など大きな課題を抱えているにもかかわらず、都政に専心しようとしないことだ。
 小池知事は、6月に都議選対策のため、突然、都ファの代表に。7月に知事職に専念するとして代表を辞めたのに、今度は国政政党の希望の党の代表にいきなり就任して、国政や衆院選に関することに時間を割いている。>
 
 もう一つは、都ファの執行部が独断的な党運営を行なっている上、所属都議の情報発信を統制していることだ。<ここ半年で代表が4回変わったのだが。急に代表が変わっても、都議には事前に何の相談もなく、事後にメールで知らされるだけ。また、メディア出演、取材対応なども制限され、問答集で答える内容まで指示されている。飲み会も禁止なんだって。^^;>

『都民ファーストの会 2都議が離党へ 小池氏手法に反発

 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。【円谷美晶】

 関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

 両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。

 両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。(毎日新聞17年10月4日)』(関連記事*1に)

【ちなみに、音喜多氏は以前から自称「ブロガー議員」として活動しており、ネットでの発信を重視。実は前知事のバッシング「舛添叩き」は、音喜多氏が舛添知事の韓国人学校問題(都立高の土地貸与)についてネットで批判した&そこににネトウヨ、保守勢力が乗っかったことが、きっかけの一つになった。(そのあとアレコレの出費バッシングにつながって行ったのね。(『舛添攻撃の起因は、韓国人学校への都有地貸与&超保守、ネトウヨの反発』)
 いずれにせよ、音喜多氏は、ネットでの情報発信が最大の売り物&武器だったので、情報統制されたことには、大きな不満を覚えたと思う。(・・)】

* * * * * 

 しかも、この所属議員の情報統制は、国政政党の「希望の党」でも行なわれる可能性が大きいのだ。(゚Д゚)

 というのも、希望の党は、執行部に「ガバナンス長」なる(政党では他に例のない独特な)役職を設けることを規約案に記しているのであるが。これが、その名の通り、議員たちの言動を監視したり、統治、規制したりするための役職のなのである。(-_-;)

<さらに言えば、国会議員以外でもなれるということは、小池知事のパートナーや手足として動く人々(例の小池知事の特別秘書&超保守派の野田数氏とかね)が、議員たちの見張り役につく可能性があるということだよね。^^;>

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

『「ガバナンス長」設置=幹事長権限を分散-希望規約案【17衆院選】

 希望の党の党規約案が1日、明らかになった。小池百合子東京都知事が代表を務めていることから、「代表には国会議員以外の者を就かせることができる」と明記。同党独自の役職として「ガバナンス長」を置き、代表を補佐して党内統制や法令順守を担うとした。
 規約案は全11章。代表の任期は2期6年が上限で、複数の代表を置けると定めた。党運営方針を決定す役員会は、代表や幹事長、ガバナンス長、政調会長、国対委員長、参院議員団代表らで構成する。

 ガバナンス長は、国会議員以外も対象に、代表が指名する。国会議員・国政選挙候補者の人物評価やメディア対応など所管事項は幅広く、国会対応では予算案や安全保障に関わる法案、内閣不信任決議案など重要議案を除き、党議拘束をかける必要があるかどうかを決定できる。
 国会議員の中から代表が指名する幹事長は「ガバナンス長の所管事項を除く」党務を担うと規定。幹事長に権限を集中させないことで、代表が最終決定権を持つ体制を確立する狙いがあるとみられる。
 議決機関としては、党大会の記述がなく、両院議員総会を「上位議決機関」と位置付け、インターネット電話「スカイプ」での出席や電子投票を認めた。政治倫理に関しては、政党支部への企業献金を禁止した。(時事通信17年10月1日)』

* * * * *

『ナチスの親衛隊ばりの党内警察になるのではないかとも囁かれています。

 党規約の策定を進める小池都知事の新党「希望の党」が党役職として、代表を補佐する「ガバナンス長」を設けて、「党内の統括」を行うとしてしています。
 このガバナンス長は幹事長に次ぐ地位と権限を持つ役職とされ、国会議員・国政選挙候補者の人物評価やメディア対応など所管事項は幅広く、国会対応では予算案や安全保障に関わる法案、内閣不信任決議案など重要議案を除き、党議拘束をかける必要があるかどうかも決定します。
 なお、ガバナンス長は議員や候補者らのメディア対応やツイッターなどのSNSを通じた発信も所管するとされています。

 ガバナンス長は国会議員でなくても代表である小池都知事が自由に指名できるとされており、一方の幹事長は国会議員の中から代表が指名し、「ガバナンス長の所管事項を除く」党務を担うと規定されます。
 ここまでの情報をまとめると、ガバナンス長は希望の党所属議員及び候補者を「選別」し、その言論や情報発信を「監視・統制」するという党内警察とでもいうような役割を持ちながら、その選出は小池都知事の指名により国会議員ですらない外部の民間人が選ばれる可能性もあるということです。
 なお、小池都知事が事実上の代表である都民ファーストの会で「議員取材の制限」や「飲み会の禁止」などといった言論統制、行動の制限が所属議員に課せられていることは既に報道されているとおり。

 小池都知事の息の掛かった人物がガバナンス長に就任することで、所属議員の発信が「監視・統制」された上に「選別」を恐れて自由にものを言えなくなることは間違いなさそうです。
 こうした懸念から既にネット長では「ガバナンス長」という役職を大日本帝国の憲兵や特高警察、ナチスの親衛隊やゲシュタポに例えて危険性を指摘する声が上がっています。
 合流を図った民進党議員の「選別」「排除」の方針ではまさに女帝っぷりを見せつけた小池都知事ですが、仲間に対してもその方針は変わることはないようです。こうした発想で「統括」を行う人物が仮に内閣総理大臣という地位に就いた時、同じ方針を国民に対しても行うのではないかという懸念を単なる妄想と切って捨てることはできないでしょう。(BUZZAP 17年10月2日)』

 そもそも議員の言動を監視、統制をする役職を設けること自体、アブナイを通り越してコワイ、コワイと言いたくさえなってしまうのだが。
 都民ファーストの場合は、大半が初めて議員になった人たちなので、まだ大人しく従っている人が多いのだろうけど。これまで何期も国会議員をやっている人が多い希望の党でも、議員の言動を統制しようとする発想自体アウトだし、議員たちが従うとも思えず・・・。
 例の政策協定書なども含めて、何だか希望の党には、色々と危険性を感じてしまうmewなのだった。(@@)

 THANKS


                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"




More
[PR]
by mew-run7 | 2017-10-05 05:12 | 政治・社会一般 | Trackback(1)