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 これは、2日の『騙されるな![所得制限撤廃]は茂木個人の意見+岸田、ジェンダー論で後退・・・』の後半部分と関連する話なのだが・・・。

荒井勝喜首相秘書官(55)が、LGBTについて「見るのも、隣に住んでいるのも嫌だ」「社会にマイナスだ」などの問題発言を行なったことがわかり、4日に更迭された。
岸田首相は1日、国会で同性婚の法制化について問われ、「極めて慎重に検討すべき課題だ」「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題だ」と答弁。
2日の記事にも書いたように、リベラル系の岸田氏にしては、かなり強い保守的な表現だな~と、がっかりしていたのだが。<党内の保守派に配慮したのかな~と。^^;>
どうやら荒井勝喜氏は、事務型の秘書官として首相の会見や答弁の原稿を担当する機会が多かったとのこと。それもあってか、記者がオフレコで、岸田首相が行なった答弁について、新井氏に質問したところ、こう答えたというのだ。
『LGBTQなど性的少数者や同性婚のあり方を巡り、経済産業省出身の荒井勝喜首相秘書官が3日夜、記者団の取材に「僕だって見るのも嫌だ。隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」などと差別的な発言をした。首相官邸でオフレコを前提にした取材に対し発言したが、進退問題に発展しかねず、国会で岸田文雄首相の任命責任が問われる可能性がある。

 記者団は1日の衆院予算委員会で岸田首相が同性婚の合法化などについて「社会が変わっていく問題だ」などと述べたことについて質問。荒井氏は「社会に与える影響が大きい。マイナスだ。秘書官室もみんな反対する」などと発言したほか、「人権や価値観は尊重するが、同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる」との趣旨の言及もあった。【高橋恵子】(毎日新聞23年1月4日)』
 
* * *

 荒井氏は3日の深夜になって、記者団に「誤解を与える表現があった。差別的な意識は持っていない」と発言を撤回した。自身の発言内容は首相の考えではないと説明し、「首相に申し訳ない」とも語った」とのこと。(産経2.4)
 しかし、結局、オフレコ発言は報道されることになった。(-"-)
 
 そして、この報道を受けて、岸田首相は「言語道断」だと批判。記者団に対して、荒井補佐官を更迭する意向を示した。
 
『岸田首相は4日午前、性的少数者(LGBT)や同性婚カップルを差別する発言をした荒井勝喜(まさよし)首相秘書官(55)について、「政権の方針とは全く相いれないものであり、言語道断だ。進退を考えざるを得ない」と述べ、更迭する考えを明らかにした。首相公邸で記者団に語った。(略)

 首相は「岸田政権は持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指すと申し上げてきた。厳しく対応せざるを得ない」と語った。「至急、具体的な対応を考える」とも述べ、4日中にも更迭する方針を示した。首相はその後、石川、福井両県での視察に向かった。荒井氏は同行予定だったが、取りやめた。(読売新聞23年2月4日)』
 
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 西村ひろゆき氏の妻のゆかさんが『わかるー私も人権や価値観は尊重するけどこんな発言見るのも嫌だし、こういう思考の人が隣に住んでいたら相当嫌だし、何よりこれが首相秘書官なの最悪だわ」とツイートしていたのだが。mewも「わかるー」って共感。(・・)
 
 自民党の超保守派議員だけではなくて、官邸や行政府の事務方の官僚まで、こんな風に考えている&オフレコの場とはいえ、こんな言い方をしてしまうことわかり、かなり暗澹した気持ちになった。_(。。)_
 
 まあ、LGBTに関しては杉田水脈議員の「生産性がない」という暴言が有名だが。安倍元首相が率いていた日本会議系の超保守派を中心に、自民党+αの国会議員、地方議員の中には、同性婚を忌み嫌い、絶対に認めない立場の人が少なからず存在する。(-_-;)
 
* * *  
 
 つい先日も、元自民党の愛知県議も「同性結婚なんて気持ち悪い」と繰り返しコメントをしていたという記事を読んだばかり。
 
『名古屋市緑区選出の渡辺昇愛知県議(54)は、1月24日東京都西東京市の女性市議のSNS上で、性的マイノリティの男性と対立し、「世の中には同性婚を気持ち悪いと思う人がほとんど」、「まともな人が思うことをありのままにSNSに投稿しただけ」などとコメントしていました。

渡辺県議を巡っては去年9月にも別の相手に対し、SNS上で「同性結婚なんて気持ち悪い」などと同様のコメントをしていて、支援団体が抗議。
その際「どんな場面でもそのようなことは口にしない」と謝罪していました。

渡辺県議は去年の投稿を受け、当時所属していた自民党会派を離脱し、その後、離党届を提出しています (CBCテレビ23年1月27日)』

 これは21年の話なのだが。こんなヒドイこともあったという。
 
『三重県で今春、自民党県議が男性カップルの自宅住所を公開する問題が起きた。それは社会で弱い立場にある性的少数者が、その権利を守るべき公人から逆に追い込まれるという構図だった。県議は削除して謝罪したものの、その後もカップルを中傷するツイートに賛同していて反省の色は薄いようだ。(毎日新聞21年5月8日)』(全文は*1に)

* * *
 
 おそらく彼らの間では、日常的にLGBTQについて、「おかしい」「気持ち悪い」「同性婚は決して認めてはならない」という話が出ているのだろうし。
 またこのような発言をSNSに載せると、偏った思想の支持者たちから多数の賞賛、評価のコメントが寄せられるので、「いいことを言った」「正義をまっとうした」と誤信して、気分がよくなるのかも知れない。(~_~;)  

 このLGBTQを含め、ジェンダーに関する話は今後も取り上げて行くつもりなのだが。
 今週の国会で、岸田首相がこの件で追及されることになると思うし。先日も書いたように、立民党はこの分野で自民、維新との差異をきちんとアピールできるといいな~と思っている。(・・)

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 話がちょっとだけ横道にそれるが・・・。
 
 この荒井勝喜首相秘書官は、ちょっとした苦労人だったようで。父親が高卒の警察官。
 本人は、『横浜市の公立高卒業後、市役所勤務やガソリンスタンドのアルバイトを経て早稲田大を卒業し、通商産業省(現・経産省)に入省した。霞が関では異色の経歴で、省内では将来の事務次官候補とされていた。
 岸田首相が消費者行政推進担当相時代に取り組んだ消費者庁の創設に携わったことで関係が生まれ、令和3年10月の岸田政権発足に伴い秘書官に抜擢(ばってき)された』という。(産経2.4)
 
 今、50代の人は、まだ大学入試も国家公務員の試験も大変だった時代を過ごしているし。旧通産省(現経産省)は、東大卒が主流で、私大卒でTOPクラスまで出世するのも大変な時代。それゆえ、頭も切れるのかも知れないが、かなりの苦労や努力をして来た人ではないかと察する。(・・)
 
 しかし、世の中にも(特にスポーツ界とか?)mew周辺にも存在するのだが。苦労して成功した後、妙に保守的になったり、急にタカビーになって他人を見下したり差別したり、子どもを甘やかして育てたりする人がいるもので・・・。
 
 荒井氏も、息子が問題を起こして、困ることがあったようだ。(~_~;)
 
 週刊文春によると、昨年の3月26日、『深夜1時半過ぎ、タクシーの乗車を巡り、早大4年の学生と20代の会社員との間でトラブルが発生したのです。つかみ合いの末、交番から警察官が駆けつける事態に。会社員が『イヤホンを壊された』と主張したため戸塚署で双方の事情聴取を行うことになった』とのこと。
 
『そんな中、興奮しきった学生の口から飛び出したのは、こんな発言だった。
「俺の親父は総理秘書官だぞ! お前ら、所轄のお巡りは高卒だろ!」

 それから数十分後、同署に駆けつけ深々と頭を垂れたのは、経産省出身の荒井勝喜(まさよし)総理秘書官(54)だった。(略)
 
 荒井氏は戸塚署に急行、息子に代わって会社員に謝罪し、イヤホンの弁償代として3万円を支払って示談が成立したという。「親父は総理秘書官」発言について問うと、「バカ息子で」と繰り返す。
 
 「親の職業を言わないでほしいんですけどね……こんなふうになっちゃうから(笑)。『そんなことはやっちゃいけない』と息子には言ったんです。僕の父親は神奈川県警で高卒なんですよ。息子は自分のおじいちゃんがそうだったからそう言ったのかもしれない。」』(文春オンライン23年2月4日より)
 
 まあ、岸田首相の場合は、苦労人とは言い難いが。同じく甘やかして育てた「バX息子」の首相補佐官の問題行動で困っているところ。そこに加えて、事務方の首相補佐官の問題が飛び出すことになって、踏んだり蹴ったりの状態に。
 今週の国会は、針のムシロみたいに感じるかもな~と思うmewなのだった。(@_@。
 
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# by mew-run7 | 2023-02-05 04:18 | 岸田政権について

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 車いすテニス男子の第一人者で、22日に現役引退を発表した国枝慎吾氏(38)が先月31日、自身のインスタグラムを更新。「引退パーティして頂きました!感激です。皆様有難うございました」と記し、錦織圭さんや伊達公子さん、奈良くるみさんらとの集合ショットの写真をアップしていた。(^^♪

<錦織くんは、東京にいるのかな。足首が治らず、2月の大会も出ないらしい。^^;4,5日は西岡、D太郎らが日本代表としてデ杯を戦ってるのに。(ノ_-。)>
 
 そして、その国枝慎吾氏に、政府が国民栄誉賞を授賞を検討しているというニュースが出ていた。"^_^"
 
『岸田首相は3日、1月に引退を発表した車いすテニスの国枝慎吾さんへの国民栄誉賞の授与を検討していることについて、「前人未到の活躍をした。国民栄誉賞を通じて業績をたたえることができればと思っている」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。

 岸田首相は、「国枝慎吾さんは、20年近くにわたって世界のトップで活躍され、生涯グランドスラムを達成するなど、前人未到の活躍をされ、スポーツ界に大きな業績を残した」と述べた。

 そして、「国民栄誉賞を通じて、その業績をたたえることができればと思っている」と述べた。(FNN23年2月3日)』
 
 岸田政権が始まって、最もスバラシイ&的確な判断かも。(・・)
 
 両手を挙げて、賛成したい。!(^^)!
 
 国枝氏は、21年の東京パラも含めパラリンピックで金メダルを4個獲得。四大大会も06~22年の間に、単複合わせて50回優勝。生涯グランドスラムも達成している。
 
 もちろん、パラ・スポーツ選手としても、障害者だけでなく、健常者も含め、多くの人の励みにもなって来たのだけど。<ユニクロなどのスポンサーや競技用車いす製作で支援をしてくれた人にも拍手。>
 
 先日も書いたように、あのテニスのレジェンドのフェデラーが、トップ選手の話をしていて「日本には国枝がいる」と認めていたほどで。
 国枝氏は、ひとりのアスリートとして、人間として多くの選手、人々に評価、リスペクトされていて。本当に、国民栄誉賞にふさわしい人だと思う。(**)
 
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 ところで、作曲家の三枝成彰氏が、17年から日刊ゲンダイで「三枝成彰の中高年革命」なるコラムを連載していたのだが。先週で最後になることが発表された。(・o・)
 
<三枝成彰作曲家・1942年、兵庫県生まれ。東京芸大大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」「狂おしき真夏の一日」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」、映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」「優駿ORACIÓN」など。2020年、文化功労者顕彰を受ける。> 
 
 三枝氏はオペラだけでなく、私たちもよく耳にするドラマや映画、アニメなどの作曲を多数手がけて来た人なのだが。その風貌や曲調から見て、勝手に保守派なのかな~とイメージしていたのだけど。ゲンダイの記事を読んで知ったことに、思いのほか平和&リベラル志向で、考えが合う点が多かった。(++)
 
 近時の掲載された記事から、心に残った部分をアップしたい。(今後も過去の記事を掲載させてもらうかも。)

☆『国に対する評価は国力だけにあらず…今こそ「戦争をしない国」になろう』(22.12.17より)


『防衛費増額を唱える人たちには、はっきりと答えてもらいたい。「有事」の際、あなたは兵士として最前線に立てますか? 夫や恋人を戦地に送り出せますか? 答えられないのなら、増額論など即刻取り下げるべきだ。 
 
 国の守りは絶対に必要であるが、“仮想敵国”に怯えて防衛費を上げ続けていたらきりがない。もはや「戦争ができる国」「戦争ができない国」で逡巡する時は過ぎた。「できる」「できない」ではなく、あえて日本は「戦争をしない国」であることを選ぼう。毅然として、戦争から距離を置くべきである。(略)

 そもそも日本には徴兵制度がなく、兵力も知れたもの。“腰抜け”と言われても、死ぬよりはましだ。平和が保たれるなら結構ではないか。

 30年前まで、世界が抱く日本人のイメージは“金持ち”だった。しかし今、日本人が外国に行くと、大抵中国人か韓国人に間違われる。立場が逆転して彼らが豊かになり、日本が貧しくなったからだ。

「戦争のできる国」をめざすより、国を豊かにして再び存在感を高めるほうがよほど国益にかなうはずだ。焦って防備を固める必要は少しもない。大切なのは「待つ」ことだ。待てば必ず時代は変わる。プーチンも習近平も時が経てばいなくなり、国際情勢も変わる。政治家は国民の命を危うくする愚策を撤回し、豊かな暮らしの実現に注力すべきだ。

「日本は絶対に戦争をしない」と宣言しよう──。80歳を過ぎて怖いものがなくなり、こう言えるようになった。今のご時世、それで仕事を失う可能性があることも覚悟の上。たとえ聞いてもらえなくとも、私は断固として「戦争はいけない」と言い続ける。死ぬまで反戦を貫くつもりだ。』

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☆『日本は民主主義の本道を行け 平和を守ることこそが国是である』(23.1.21より)
 
『私が生まれた1942年、日本は「鬼畜米英」一色だった。しかし、敗戦の翌日から「アメリカ大好き」に変わった。時代は移り変わる。今日の「正義」が明日は「正義」でなくなることもある。戦争で亡くなった方々には本当に気の毒だが、彼らが命をかけて守ることを強いられた日本の「正義」は、負けたとたんに全く違うものに変わってしまった。(略)
 
 日本総研会長で多摩大学長の寺島実郎氏がある取材で、「日本はアジア諸国の中でも特異な存在だ」と述べていた。この120年、“アングロサクソン同盟”である米英と同盟を結ぶことで永らえてきたのだと。そして「今年の日本はアフリカ、中南米、アジア、中東諸国との関係を深めることが重要」と説く。

 日本は、無益な戦争賛美の国際世論に同調する必要はない。今こそ政治家は民のための政治を行い、民主主義の本道を歩むことだ。平和を守ることこそが日本の国是であると、国際社会に知らしめるべきなのである。』
 
* * * 

『日本に“本当の民主主義”は根づくのか? 国は国民を守るためにある(23.1.28)』より

『岸田総理は強い日本を夢見たのか。完全に見当違いだ。国は国民を守るためにあるという大前提が忘れられている。

 私たちはいつ、羊の群れのようにおとなしい国民に成り下がったのか。声を上げねば為政者に侮られる。批判精神を忘れず、政治家にとって怖い存在にならねばならない。

 次の選挙で私たちは、こんな愚かな亡国政権は絶対に受け入れないと声を上げるべきだ。あまたの犠牲の上に打ち立てた民主主義は、しっかりとこの国に根づいている──そう胸を張って言える日は来るだろうか。』
 
 三枝氏がもう80代だと知って驚いたのだが。もう戦前生まれの人が、どんどんと言論界でも第一線の場を退いたり、他界したりしている。<権力エネルギーの強い政治家は、80歳を過ぎても恐ろしいほどお元気だけど。^^;^^;>

 私もブログを17年をやっているうちに、かなり齢を重ねて、すっかり昭和を代表する国民になった。 
 そして、祖父母、父母の世代から「戦禍の悲しみ」「平和主義」を引き継いだ世代として、三枝氏同様、日本は「戦争をしない国」を貫き、それを誇りとすべきだと。また、断固として「戦争はいけない」と言い続けたいと、改めて誓うmewなのだった。(@_@。
 
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# by mew-run7 | 2023-02-04 05:05

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 次の衆院選から選挙区の数が10増10減になる。選挙区の数が減るところも大変だが。選挙区が5つ増える東京都でも、選挙区の対象地域が変わることから、困っている人もいるようだ。(~_~;)
 
 たまたま、1日の記事で、立民党の長妻昭氏が、国会で自民党の丸川珠代氏が民主党政権に対して「愚か者め~」と叫んでいた権を取り上げたという話を書いたばかりなのだが・・・。
 
 長年、長妻昭氏を支持して来た渋谷区に住む友人が嘆き悲しんでいる。
 
「大変だ。長妻がうちの選挙区からいなくなる。しかも、あの丸川が来る可能性があるらしい。そうなったら最悪だ。(ノ_-。)」

 長妻昭氏は、00年以来、東京7区(渋谷区+中野区など)から出馬しており、8回連続当選している。<一度だけ比例当選。>大臣や党幹部になっても、忙しい中、選挙区内でこまめに会合や演説を行なっており、固い支持基盤を有していた。渋谷区内に仕事先があるmewは、何回か長妻氏に遭遇したことも。交差点で横に立っているのに気づき、話したこともある。(・・)<あと渋谷区では長妻氏の元秘書などが都議、区議としても活躍しているのよね。>

 ところが、礼の10増10減されるため、東京は5つ選挙区が増え、東京7区は対象地域は渋谷区+港区に変更されることに。長妻氏のメインの地盤(事務所あり)の中野区は、新たに東京29区に対象地域に移ることから、同氏はそちらから立候補することに決めたというのだ。^^;
 
* * * 
 
 ちなみに東京7区は、立民党からは前回の参院選の東京選挙区(定数6)で8位になった松尾明弘氏(元弁護士)が出馬の準備を進めているとのこと。
 一方、自民党の有力候補に名が挙がっているのが、丸川珠代氏なのだという。(@@)
 
 超保守派の仲間入りをした丸川氏は、安倍首相に買われて、2015年にはまだ40代の参院議員ながら環境大臣として初入閣。16~17年、21年2月から10月には五輪担当大臣を務めた実績がある。
 ただ、もし今後、自民党の幹部や首相などを目指すのであれば、衆院議員である方が有利なので、このチャンスに鞍替えをしようと考えているようだ。(-"-)
 
<尚、第2候補として、元ミス日本の松野未佳氏の名も出ている。同氏は曾祖父、祖父が元・自民党の衆院議員。父は元・民進党・希望の党の松野頼久氏。本人は、16年にミス日本に選ばれ、安倍首相を表敬訪問した際に「政治家に興味があるなら、自民党から」と言われたとのこと。昨年の衆院選に比例東京ブロックから出馬して落選したのだが、次は地元・港区が対象になった東京7区からの出馬を望んでいるという。^^;>

 う~ん。渋谷区は結構リベラルな住民が多いようで、長妻氏も超保守派の清和会(現安倍派)の松本文明氏を押さえて、連続当選していたし。2015年に全国に先駆けて、同性カップルのパートナーシップ証明制度を実施したりしてるのに・・・。
 それでも、丸川珠代氏が東京7区から出馬したら、当選しちゃうのだろうか?_(。。)_
 
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 そして、ここからは、10増10減で選挙区が一つ減ってしまうため、選挙区争いが激化しそうな山口県の話を・・・。
 
 これは、昨年12月24日の『安倍、岸の支配が国政、山口から消える?+岸は息子への世襲に批判&安倍は身近な候補なし』の続報になるのだが。
 
 昨日、安倍実弟の岸信介衆院議員が安倍派の会合に出席し、議員辞職することを正式に発表した。3日にも辞職願を出すという。
 これで山口県では、今年4月に故・安倍晋三氏が当選していた4区と共に、岸信夫氏が当選していた2区も衆院補選を行なうことになる。(・・)
 
 岸氏は健康状態が悪化しており、日常の移動は車いすを利用するようになっている。そのため、次期衆院選前は出馬せず、長男の信千世氏を後継候補にすることに決めていたのだが。次の衆院選では山口県の選挙区が一つ減って、争いが厳しくなることを考え、この時期に早めに議員辞職をすることを決めたようだ。(~_~;)
 
『自民・岸信夫氏「辞職は忸怩たる思い」 安倍派会合で発言  
 
 次期衆院選に出馬せず政界引退の意向を示していた自民党の岸信夫前防衛相(63)=衆院山口2区=は2日、自身が所属する安倍派(清和政策研究会)の会合に出席し、「今この時点で辞職するのは大変忸怩(じくじ)たる思いがある」と心境を語った。

 同派の塩谷立会長代理が会合後、記者団に明らかにした。岸氏は会合で「本当にお世話になった。やむを得ない事情で大変申し訳ない」と述べた。岸氏は3日にも辞職願を細田博之衆院議長に提出する。【東久保逸夫】(朝日新聞23年2月2日)』
 
『自民山口県連幹部は「この時期に引退を表明するということは来年4月の補選を見据えているからだ」とみる。

 岸氏の早期辞職が取り沙汰される背景には次期衆院選からの定数減に絡む事情がある。山口県内の選挙区は4から3に再編される。岸氏が次期衆院選まで議員を続けた場合、後継の信千世氏は新人として区割り改定前の1、3、4区の現職と選挙区を争わなければならない。

 県連関係者は「選挙区は現職優先で、新人は比例に回されるだろう」と話す。この場合、新1区は林芳正外相、新2区は高村正大元財務政務官、新3区は4区補選の当選者が収まる可能性がある。信千世氏が次期衆院選で地元の新2区から出馬するためには、来年4月の補選で当選し、現職でいなければ不利になるというわけだ。(産経新聞22年12月30日)』
 
* * * * * ☆

 自民党には世襲政治家が多い(&出世しやすい)のだが。山口県はまさにその象徴的なところだ。
 
 前回の衆院選までは、1区が高村家、3区は河村家、4区は安倍家の一員が当選していたのだが。もともとは林家も強かった地域。
 2区だけ00~12年に民主党の平岡氏が頑張ってたのだが。12年の衆院選で、安倍総裁の下、参院議員だった岸信夫氏が2区で出馬し、鞍替え当選。
 さらに、昨年の衆院選で、林芳正氏が参院議員から鞍替えするため、3区に出馬して当選を果たした。^^;

<3区から出馬できなくなった元官房長官だった河村建三氏の息子は、地元中国ブロックの比例選に回る予定だったのだが。同じく中国ブロックの杉田水脈氏が不快感を示したため、北関東に飛ばされて落選したのよね。(ノ_-。)> 

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 安倍、岸家で言えば、晋三氏の祖父・岸信介氏、実弟の佐藤栄作氏の元首相2人は山口県出身。<岸信介氏は佐藤家から岸家の養子にはいった。>
 岸氏の娘の洋子氏が、こちらも衆院議員の長男だった安倍晋太郎氏と結婚。次男の晋三氏が父の地盤を継ぎ、衆院議員になる。三男の信夫氏は岸家の養子にはいり、こちらも岸家を継ぐ形で国会議員になった。(・・)
 
 ただ、安倍晋三氏には子供がいなかった&難病を患っていたこともあって、かなり早い時期から誰を後継者にするか困っていたようなのだが。
 第一候補だった晋三氏の甥(実兄の子)は、健康上の理由で拒否。岸家から信千世氏を(養子にとって?)後継者に迎える話も出ていたのだが。これには岸家の関係者や洋子氏が難色を示したという。(~_~;)
 
 昨年、安倍晋三氏の他界後も身内からの後継者を出す話がまとまらず、安倍事務所は閉鎖することに。
 結局、4区の補選には、公募によって下関市の吉田真次市議(38)が出馬することになった。<吉田氏は安倍シンパで「創生下関」のメンバー。昭恵夫人らが同氏を推薦していたという。>
 
 こちらは世襲の形をとらなかっただけマシかも知れないが。仮に当選したとしても、次の衆院選では、新たな対象地域から考えて、林芳正氏、2区の補選当選者(岸信千世氏?)と2つの選挙区を争うことになるわけで。安倍家が山口県から撤退する可能性が大きい。(~_~;)
 
* * * * *

 今、国会では岸田首相が首相補佐官に任命した長男の海外での行動が問題になっているのだが。
 それにしても、自民党の世襲議員の多いこと。
 
『2021年10月17日付の日本経済新聞は、1996年以降の衆院選の全選挙区、全候補者について傾向を分析したところ、候補者全体の13%が「世襲」で、その勝率は重複立候補した比例代表による復活当選を含めて80%あり、世襲候補は7割が自民党から出馬していた──と報じていた。』(ゲンダイ2.3)

 何故、自民党が世襲議員が多いかと言えば、親が作ったパイプを利用して、各選挙区への利益誘導がしやすいからにほかなるまい。
 ただ、もし選挙区の有権者が、「親が議員、利益誘導が期待できるというだけでは投票できない」と考えて、世襲候補者をちゃんと吟味した上で投票するようになれば、この悪しき慣習&民主主義の歪みもなくなるわけで。
 そろそろ世襲政治に終止符を打てるといいな~と願っているmewなのである。(@@)
 
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# by mew-run7 | 2023-02-03 06:38 | 自民党について

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【テニスの全豪OPが閉幕した。男子はジョコビッチが10度目の優勝をして、GSも22勝の最多タイを記録。そして、久々に世界ランク1位に返り咲く。(*^^)v祝
 昨年はワクチン未接種のため、全豪、全米に出場できず。15年もコーチを務めジョコをTOP選手に導いたコーチをチェンジするなど、色々と苦しい思いが溜まっていたためか、今回、優勝が決まった途端に号泣して喜んでいたのに、ちょっと驚いた。(・o・)2回戦で敗退したナダルが足を痛めたようだし、メドベらも好調なプレーが安定していないし。またジョコの王者時代が復活するのかな?(・・)
 女子は、サバレンカ(べらるーじ)は初の決勝進出をものにして、初優勝を飾った。(*^^)v祝 女子は今、ランクや優勝者が目まぐるしく変わる群雄割拠っぽい時代にはいっている(雄が雌だけど。^^;)

 日本勢は、女子ダブルスで、青山修子/柴原瑛菜組が決勝に進出するも、第1シード・ペアに負けて準優勝。車いすテニスも、男子の小田凱人、女子の上地結衣が準優勝だったのだが、みんな、よく頑張ったです。今後に期待。(^^♪
 男子は西岡良仁が初のベスト16にはいったのも嬉しいこと。ただ、女子も含め、あとに続く選手が伸びて来ないのが悩岸田、「孤独」と弱音を吐く&秋葉にも次々と問題。辞任、4人めか+宮台真司、学内で襲われるましいところ。錦織圭もなかなか復帰して来ないし。(引退した国枝慎吾のおつかれさま会には出ていたけど。)早くTOP10・・・とりあえずTOP50が目指せる選手が出て来ることを願っている。(++)】
 
* * * * *

 これは昨年11月の『・・・岸田、「孤独」と弱音を吐く&秋葉にも次々と問題。辞任、4人めか+宮台真司、学内で襲われる』の宮台氏の部分の続報なのだが・・・。
 
 昨年11月29日、東京・八王子市の東京都立大学構内で、社会学者の宮台真司教授(63)が男に刃物で襲撃され全治6週間の重傷を負う事件があった。(-"-)
 
 宮台氏は幸い回復が早く、既に退院して講演などを行なっているのだが。警察が犯人の画像や映像を出して公開手配していたものの、犯人の行方がなかなか掴めず。宮台氏や家族、また大学周辺の住民も心配する日々が続いていたという。

 しかし、警察は、昨日になって、近隣の相模原市の12月下旬に死亡していた41歳の無職の男を、宮台氏に殺人行為を行なった容疑者として特定した。男は両親と住む自宅の離れで自殺したと見られている。遺書は見つかっているものの、宮台氏については記していないという。
 ただ、容姿等の特徴が似ている上、宮台氏を襲った時に使用したと思われる斧や自転車が、男の自宅から見つかっている。(-_-;)
 
 宮台さんは1日、インターネット番組の中で「気持ちのふんぎりがつきにくい。動機が分からないので釈然としない気持ちで、問題を解決できたという気持ちにならないまま先に進むのが残念だ」と語っていたとのこと。
 
 きちんと動機を解明できないのは本当に残念なのだが。宮台氏や周辺の人たちが安心できたのは幸いだった。そして何より、このような言論人や政治家へのテロ的な殺傷行為が行われないようにと心から願っている。<すべての殺人が許せないけど。戦争もね。(・・)>
 
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 昨日『立民が自民に「愚か者」で逆襲。子育て策で、旧自民のポルポト批判、丸川の野次を反省させる』という記事を書いたのだが・・・。
 
 ネットでANNのニュースを見ていたら、2010年に民主党政権が、所得制限なしの子ども手当ての法案を作った頃、丸川珠代氏が委員会の委員長席の後ろで「愚か者めが~。このくだらん選択をした馬鹿者どもを絶対に忘れん」」と叫んでいたシーンがバッチリ映っていたのだが。<直前に何か紙に目を落としていた。誰か時代劇好きの超保守派の先輩がセリフを授けてくれたのだろうか?^^;>
 
 さらに、丸川氏は参院本会議で壇上に立ち、こんな主張もしていた。(・・)
 
『当時、野党だった自民党は所得制限なしの子ども手当をばらまきだと批判。
 自民党・丸川珠代参院議員:「すべては6月に現金をばらまくためです」(ANN1.31)』
  
 お~。これも同じ言葉を自民党に返してあげよ~。<ブーメラン攻撃、GO!(++)/く>     
 
 実は岸田首相は、自らは「育児手当の所得制限撤廃」については何も語っていない。
 そもそも、育児手当を含む様々な少子化対策に関しても、財源がなくて。消費税を増税するしかないと言われているぐらいなのだから。(~_~;)
 
 ところが、自民党の茂木幹事長が突然、勝手に「所得制限をの撤廃すべきだ」と言い出したのである。(@@)
 
 何故って・・・おそらく、4月に統一地方選を控えて、リップサービスをしておきたかったからだろう。要は選挙目当ての発言なのである。
 
 しかも、これは幹事長の勝手な発言で 政府が決定したことではない。
 つまり、「現金のバラマキ」にもならない、ハッタリ撒き餌みたいな発言なのだ。(-"-) 

 実際、昨日1日の委員会では、西村経産大臣が所得制限撤廃に答弁を行なったという。岸田首相も「一つの意見だと認識している」と述べ、相変わらず曖昧な発言をしている。
 
『西村康稔経済産業相は1日の衆院予算委員会で、児童手当の所得制限を撤廃する案に否定的な見解を示した。「限られた財源の中で、高所得者に配るよりも、厳しい状況にある人を上乗せや別の形で支援すべきだ」と述べた。所得制限撤廃は、自民党の茂木敏充幹事長の他、公明党や野党も提唱している。

 西村氏は、自民党が野党時代に民主党政権の「子ども手当」を批判し、所得制限を求めた時と考え方は変わらないと強調。「私なりに意見を言える時があれば言いたい」と語った。これに関し、岸田文雄首相は「信念に基づいて議論することは大事だ」と指摘。「決定したら閣内で一つの方針を貫きたい」と語った。(共同通信23年2月1日)』

 国民はどうか、岸田政権ですぐに児童手当の所得制限がなくなると、勘違いしないで欲しい。(**)
 
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 また、安倍ー菅政権下では、自民党の戦前志向の超保守派の力が強く、選択夫婦別姓やLGBT法案などの話が出ても、党内の会合の中で「伝統的な家族制度を壊すもの」だとして、潰されて来たのであるが。<それこそ杉田水脈氏のように、LGBTは「生産性がない」とか、自民の愛知県議員のように「同性婚は気持ち悪い」とか言う人がいるし~。>(-"-)
 
 岸田首相は、党内では最も人権面でもリベラルな方で。wikipediaにも、このように書かれている。
 
『夫婦別姓やLGBTなどジェンダーに関する考え方は後手に回っていた岸田であったが、徐々に政策見直しを行い2020年9月の共同通信からの質問には「女性の社会進出や核家族化など、時代の変化を的確に捉えた上で議論が必要」、「性的少数者の方が生活していく上で、不利益や不自由を感じない制度が必要」と回答し、2021年3月25日に発足した「選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議員連盟」に「呼びかけ人」として参加するに至った。2021年9月15日、BS-TBSの番組で、「(選択的夫婦別姓制度)導入を目指して議論をすべきだ」と述べ、導入に意欲を示した。』

 岸田首相に代わったら、安倍政権よりももう少し柔軟な対応をするかと期待していたのだが。最近、今国会では、党内の超保守派勢力に配慮してか、LGBT法案などに消極的な姿勢を見せており、チョット残念だった。_(。。)_
 
 昨日は同性婚について問われたのだが、これにもかなり否定的だった。^^;
 
『岸田文雄首相は1日の衆院予算委で、同性婚の法制化に関し「極めて慎重に検討すべき課題だ」と述べ、否定的な考えを改めて示した。同性カップルに結婚の自由を認めようとしない理由について「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題だ」と強調した。

 首相が指摘する家族観や価値観は、日本社会で圧倒的多数を占める異性愛者の、婚姻に関する固定観念を指すとみられる。結婚の自由を願うLGBTなど性的少数者の求めに応じれば、固定観念を重視する層の反発を招きかねないとの認識が透ける。

 質問した立憲民主党の西村智奈美代表代行は「実現を待っている方々の声を過小評価しないでいただきたい」と批判した。(共同通信23年2月1日)』
 
 ただ、この件は改めて書きたいのだが。男女の性的区別(ジェンダー)の問題に関しては、自民党や維新はイマイチゆえ、立民党+αが前向きな主張を行なって、野党共闘が国民の理解を得る一つの武器になるように思う。
 その辺りをもっともっとアピールして欲しいと願うmewなのだった。(@_@。
 
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# by mew-run7 | 2023-02-02 06:17 | 岸田政権について

 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  
 東日本大震災の被災地、熊本、北海道など全国の震災、豪雨災害の被災地の方々も、一歩一歩着実に復興実現&新たな生活構築を目指してガンバです!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

 え?今日から2月なの?・・・何かつい先週、新年を迎えたばかりって感覚なのに。^^; <2月は中盤からちょっと忙しいんだよな~。(ノ_-。)>
 
 それにしても今年の冬は、北日本&日本海側は寒波&雪が大変だし。南関東は雪が降らないものの、寒暖差は激しくてmew周辺では体調を崩す人が続出しているです。どうかみんな、体に気を付けて、無理し過ぎない程度に、今月もガンバです。o(^-^)o

* * *

 さて、これは1月27日の『岸田の育児手当は、安倍が大批判した民主党と類似・・・』の続報になるのだが・・・。

 昨日、TVの国会中継をつけてみたら、ちょうど立民党の長妻昭政調会長が質問席に立っていた。(++)
 
<今、立民党の中で最も支持している。個人的には、長妻氏に代表になって欲しいんだけどな~。(・・)>

 岸田首相は「次元の異なる子ども政策」を看板に掲げている。そして、自民党の茂木幹事長はそれを受けて、「児童手当の所得制限をなくす」ことを提言した。(・o・)

 これに噛みついたのが、立民党だ。2010年、それこそ長妻氏が民主党政権下で厚生労働大臣を務めていた頃、政府与党は、所得制限なしで「子供手当て」を支給する法案を国会で審議して可決したのであるが。この時、野党だった自民党の抵抗がものスゴかったからだ。(-"-)
 
 長妻氏は31日の衆院予算委員会で、岸田首相に「とんでもない罵詈(ばり)雑言をかけられ、本当にえげつない話をたくさん言われた」と当時の国会での自民党議員の主張を述懐。
 
 さらに「自民党から採決の時も罵詈(ばり)雑言と言いますか、自民党のある参議院議員、女性参議院議員が『愚か者めが。このくだらん選択をした馬鹿者どもを絶対に許しません」と。「あげくの果てに、これは私もびっくりしたが、『この愚か者めが』と書いたTシャツを自民党の公式グッズで1500円で発売していた」として、自民党の方針転換に疑問を呈したのである。

* * *

『「子ども手当を創設するときに私たちが『子供の育ちを社会全体で応援する』と主張したら、自民党からは『(カンボジアの)ポル・ポト政権か』という発言があった。自民の理念が転換したのか疑問がある」

 立民の長妻昭政調会長は、この日の審議で少子化対策を最重要政策に位置付けた岸田政権の本気度についてこう問いただした。長妻氏が問題視したのは子ども手当創設時の当時の自民の激しい反発だ。石原伸晃幹事長(当時)が「子供を社会でつくろうというポル・ポト派と一緒の考えに与(くみ)するわけにはいかない」と批判し、平成22年に民主党政権が子ども手当法案の採決を強行した際には、丸川珠代元五輪相が「愚か者めが!」と激しいやじを飛ばし、注目を浴びた。
(産経新聞23年1月31日)』
 
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 当時、野党だった自民党は、それこそ「ともかく何でも反対」「ひらすら批判」で、その批判も本当ににえげつない表現のものが多かった。(~_~;)

 29日のNHK討論会でも、その点で自民党の茂木幹事長と立民党の岡田幹事長が激突。岡田氏も、茂木氏を含む野党時代の自民党の言動を取り上げ、コロっと方針転換したことへの姿勢を問うていた。
 
 10年の国会では、茂木氏も民主党を強く攻撃している。(@@)
 
『当時、野党だった自民党は「バラマキだ」などと猛批判。茂木氏は、2011年8月2日の衆院財務金融委員会で、当時の大塚耕平・厚生労働副大臣に対し、こう痛烈に批判している。

「子育ての支援策、財源がいくらでもあれば、私もやることについては反対じゃありませんけれど、これだけ厳しい財政状況のなかで見直しは必要だ、こんなふうに考えておりまして、我々はやはりかなりなレベルの所得制限が必要だと思っております。
 従来の児童手当に戻す、こういうことをやりますと、補正後の2.7兆円からでも国庫負担は1.6兆円減額ができるわけであります。小学校修了時までを中学校修了時にしましても、月額1万円で、所得制限780万、サラリーマン世帯で860万を設けましても9000億近い削減ができる」

と、所得制限を強く主張。結局、2011年に旧民主、自民、公明の3党合意により子ども手当の廃止が決定』したのである。<結局、所得制限つきになった。>
 
* * * 
 
 もし茂木氏の主張に沿うなら、今、全く財源の見込みが立っていない中、児童手当の支給、ましてや所得制限のない手当支給など提言してはならないはずなのだ。(-"-) <財源が足りないから、防衛費の増額分も少し削った方がいいかも?^^;>
 
 茂木氏は、岡田氏から批判を受け「反省して下さい」と言われ、すぐに「反省します」と態度を変え、「時代の変化に応じて必要な政策の見直しを躊躇なくおこなう。よい方向に変える。一緒にやりましょう」と態度を豹変させた(発言部分はSmartFLASH1.30より)
 
 しかも、翌30日には『党都連の会合であいさつし、自身が児童手当の所得制限撤廃を提起したことに「反省」を求めた野党を皮肉った。「過去にこだわって何も前に進めることのできない政党か、未来志向で前に進めていく自民党がいいのかが問われる」と語った』とのこと。(時事通信23年1月30日)

 そっか。自民党は未来志向なんですね。(・・)
 
 じゃあ、もう過去の安倍ー菅政権にはとらわれずに「脱アベ・スガ」をとらえてもいいのかな?(++)

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 これは27日の記事にも書いたけど・・・。過去にとらわれるという意味では、戦前志向の安倍氏らの超保守派は、子育ては「家族」が担うものだと主張。<あの人たちは、子供は「家」「家族」のものだと思ってるからね。>
 
 民主党の子育て政策について、「子供を社会でつくろうというポル・ポト派と一緒の考えに与(くみ)するわけにはいかない」とか「ソ連のスターリン政権と同じ考えだ」などと残虐な独裁政治家と同視するような批判をしていたのである。(-"-)
 
<杉田水脈氏の保育園洗脳論はこの延長戦上にある。『杉田氏は議員落選中の2016年、保育所の待機児童問題などを巡り、「子どもを家庭から引き離し、保育所などの施設で洗脳教育をするという旧ソ連が共産主義体制の中で取り組み、失敗したモデルを日本で実践しようとしている。コミンテルンは息を吹き返しつつある」などと投稿していた。(読売 22.11.22)>

* * *

 で、極めつけが、自民党入りしてからどんどん超保守化していた丸川珠代氏の、あの野次だ。<昨日、ニュースで何度も当時の映像が流れたとか。^^;>
 
 2010年3月、参院厚生労働委員会で子ども手当法案が強行採決された際、丸川氏は急に甲高い声で叫んだのである。
「この愚か者めが!」「このくだらん選択をしたバカ者どもを絶対忘れん!」

<丸川氏は、当時の鳩山首相のことを「ルーピー」とヤジったりもしてた。テレ朝にいた時は、リベラルぽかったし、そう印象が悪くなかったのにな~。
 丸川氏は07年、安倍総裁(当時)の人柄に触れ、参院選出馬を決めたようなのだが。自民党にはいると多くの女性議員が、それこそまるで洗脳されたかのように、超保守化して行くのは何故なんだろう。(~_~;)>

* * *

 ちなみに、岸田首相は、長妻氏の質問に対して「その議論を行う際の態度、発言等において節度を超えていたのではないか、こういったご指摘については謙虚に受け止め、反省すべきものは反省しなければならないと思います」と答弁。
 
 丸川氏本人も記者に対して「当時は我が党でも私の発言を取りあげて、Tシャツを作る、販売するというようなこともあった。私も含めて我が党が反省すべきは反省すべきだと考えている」と語ったという。(NNN1.31)
 
 ということは、岸田首相らは、当時の自民党、またその後の安倍・菅政権の主張や子育て施策は愚かだったと(それが、この10年の間に少子化に拍車がかかる一因になってしまったと)認めるのだろうか?(・・)
 
 何分にも、岸田首相の考えはかなり旧民主党に近いので、ちょっと「のれんに腕押し」のような感じになって、攻撃しにくい部分もあるのだけど。
 野党には、安倍-菅政権時代の問題点をどんどんアピールしてもらって、MY目標の「脱アベ」化を促して欲しいと願っているmewなのである。(@_@。
 
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# by mew-run7 | 2023-02-01 03:54 | 岸田政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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