憲法改正・命の推進派が、選挙後に大連立&安倍が再登板のあきれた計画?+インフル予防を

  昨日、国内でも新型インフルエンザの感染&発症者が4人見つかった。
同行者の中にも、病院に搬送された人が出ているようだ。exciteコチラ
  GWに海外に行っていた人がどんどん帰国していることもあり、新型
ウィルスが、国内にはいった可能性も高くなっている。
  別に帰国者を遠ざけることはないけど(ハブにしたり、いじめたりしない
でね~)、冷静に対応しつつ、自分が大変な思いをしないためにも、感染を
拡大させないためにも、うがい、手洗い、マスクなどで、しっかり防御をしま
しょ~ね~。(・・)

最新の記事一覧・・・5月分はコチラ、4月分はコチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 アクセス&クリック数とか見ていると、憲法改正がらみの
話は、あまりウケない(関心がない人が多い?)感じもあるの
だけど・・・。(-"-)

 今週は、おそらく麻生自民党や小沢民主党がらみの話が
多くなりそうな感じがあるし。<たぶん、党首討論もやるしね~。>
 それに、このブログを立てた最大の目的は、彼らの勝手な&
アブナイ計画を阻止することにあるので。mewとしては、機会ある
ごとに、そのことについて書いて行きたいな~と思っている。(**)

 で、 コチラコチラの記事の続きになるのだが・・・。

 自民党に多い改憲推進派(特に超保守派)は、ともかく1日も
早く憲法改正(自主憲法制定)を実現することを考えている。

 彼らの多くは、2011年までに憲法を改正することを目標に
しているのだが。そのためには、2010年中には、少なくとも
改憲の国会発議を行なう必要があるし。できれば、10年中に
改憲の国民投票まで行いたい。<もう来年のことなのよ!(・o・)>

 だが、07年参院選の大敗&安倍氏のいきなり首相辞任で、
大幅に当初の計画が狂ってしまったため、かなり焦りまくって
いるのが実情だ。^^;

 彼らは、それでも諦めず、衆院選後に、何とか改憲道を突っ走る
方法を模索しているのだが・・・。
 その一つが、衆院選後に、改憲のシンボルとなるリーダーの下に
政界再編&大連立をして。改憲の国民運動(キャンペーン)を繰り
広げることだ。(**)

<もちろん、関連する団体、企業、マスコミ各社などを使って、
全国的なPRを行なうことを考えている。
 さらに、mewは、何か国民を改憲に賛同させるような脅威を
与えるコトが起きる(起こす)おそれもあるのではという疑念も
抱いている。(-"-)>

* * * * *

 この方法については、新憲法制定がライフワークになっている
<「新しい憲法を作るまでは、死んでも死に切れない」と言った
とか?>、「新憲法制定議員同盟」の会長・中曽根康弘元首相も、
産経新聞1日のインタビューでも語っていた。(・・)  <コチラ

<ちなみに、中曽根氏は、国会に憲法審査会が作られない状況を
「現代の国会議員たちは、後世の歴史法廷で裁かれるだろう。まさ
に被告席にいるといえる」とお怒りだ。^^;>

「次期衆院選は、憲法という国家の重大な基本問題について、
各党がマニフェストや論戦で態度を明示して審判を仰ぎ、「国民
意志」を確認する貴重な機会といえる。自民党の主張は平成17
年の新憲法草案ではっきりしている。野党も考えを明らかにして
ほしい。」

「衆院選の結果がどうなるにせよ、憲法問題について大連立を考え
挙国的な協力体制をつくるのが望ましい。そうなる可能性はあると
思う。憲法あるいは不況への対策、財政再建、社会保障、教育と
いった重大問題で挙国的協力体制を築いたらどうか。衆院選の
マニフェスト(政権公約)に「挙国的勢力の結集」を盛り込んだ
らいい。」

「民主党が政権与党になった場合に憲法改正の動きが遅れるかと
いえば、憲法改正の使命感を持つ民主党議員たちがいるのだから、
彼らがいつまでも黙ってみておれるものか、と私は思う。衆院選
後は憲法をめぐって政界再編が起きないともかぎらない。
 衆院選で絶対的な過半数をとる党は出てこないだろう。自民、
民主両党のいずれが第1党になっても、相対的な第1党、第2党
になる。国家的基本問題の推進をめぐって挙国的勢力の結集は
考えられる。」

* * * * *

 mewは、まだ民主党が単独過半数をとる可能性はゼロでは
ないと思っているのだけど。<でも、あまり多くの議席をとらない
方がいいかなと思う部分もあるけど?^^;>
 ただ、自民、民主いずれが勝っても、05年の小泉総選挙の時の
ように300議席近くとったり、連立与党で2/3の議席を超え
たりすることはないだろう。(・・)

 憲法改正の国会発議には、衆参それぞれで2/3の賛成が必要
であることを考えても、改憲に関しては、与野党問わず、連立
なり提携なりして協力をするしかない。(++)
 
 ましてや、自民党が勝った場合は、参院では野党上位なので、
ねじれ状態が続いてしまうわけだが。自公合わせて2/3の
議席がなければ、参院に否決された場合、もう再可決もできない
だけに、民主党などの賛同を得られなければ、自分たちの思う
施策や法案作りは、ほとんどできないと言ってもいい。(・o・)

 しかも、公明党はあまり憲法改正(特に9条)や集団的自衛権
の政府解釈変更には、協力的ではない。
 となると、自民党は、もし衆院で勝ったとしても、政界再編
を起こして、国民新党や平沼グループ、民主党の保守系などと
連立を組むしか、政権を維持しながら、改憲道を進む方法は
ないのだ。(**)

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 まあ、それでも、mewがざざっと見たところでは、衆院にも
参院にも、自民保守系が考えるような憲法改正案に賛同するような
議員は、2/3もいないように思えるのだが・・・。^^;

 でも、改憲推進派の中には、もうまるで思想というより宗教の
レベルに近いぐらい、「自分たちの考えは正しい。日本の国や国民
のためにもなる」、「自分たちがきちんと訴えれば、国会議員や
国民の多くは、それを理解&賛同してくれる」と信じて疑わない人
も少なからずいて。
 今から頑張れば、09年の衆院選、10年の参院選でも改憲派が
増やせるかも知れないし。国民の理解も深まるかも知れないという
望みを持っているようなのだ。(-"-)

* * * * *

 だが、このような目標を早急に実現するには、改憲のシンボル
となり、国会議員や国民を強烈に引っ張って行けるようなカリスマ
性や、強い指導力のあるようなリーダーの存在が不可欠だ。(・・)

 中曽根氏も「憲法問題は、時の首相の考え方、打ち出し方に
よって国民世論が非常に変わってくるものだ。従って、国家権力
の最高位に座る首相の考え方は非常に重要だ」と語っている。

 そして、mewにとってはアンビリ~バボ~なことなのだが。
その最有力候補になっているのが、どうも安倍晋三氏のようで。
おまけに本人もその気になっているようなのだ。(・・;)

4月3日の新憲法制定議員同盟の会合でも、中曽根氏と安倍氏
が、こんな話をしている。

『会合では、中曽根氏が「憲法問題が奥の方に置かれてしまって
いる。遺憾千万だ。もう一回、安倍さんの力を借りて憲法問題を
国民的課題として展開してほしい」と、安倍氏への期待を込めて
あいさつ。
 続く安倍氏は「中曽根先生には『(新憲法制定を)何としても
自分でやり遂げる』という政治家の執念を感じた」と中曽根氏を
持ち上げた後、反省の言葉を口にした。
「私も含め、政治家には執念が大事と反省している」』
<読売新聞4月3日より。最終行のみ位置を変更>

 これは、ある意味で、改憲の御大からのご指名だと考えても
いいだろう。(**)

* * * * *

 実は、安倍氏の入閣や首相復帰の話は、昨年末ぐらいから、
マスコミでも、チラホラと出ていた。^^;

 今年1月31日には、産経新聞が『安倍元首相「再起」に動く
・・・』という記事を載せている。コチラ
 安倍氏は1月に、日本記者クラブの会見で再登板のことを
きかれて、「参院選敗北と辞任に私は大きな責任を背負いながら
政治活動を進めなければならない。私自身の野心は思考の外に
押し出し、まずは政権を全力で支え、国民の信を得る。それが
私にとってのハードルだ」と答えたと書かれている。

 この「私自身の野心」というのが、首相に復帰して、自らの手で
憲法改正を実現したいという思いなのである。(**)
 
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 コチラの記事にも書いたように、彼は06年に、憲法改正を実現
するために、超保守派を中心とする改憲推進派に担がれて、首相に
なって。本人は、任期満了の6年間、首相を務めて、10~11年
の改憲を実現&彼のいう「美しい国づくり」で保守的な国家再興を
行なうことに使命感まで抱いて、意欲満々だった。^^;

 07年の参院選で大敗した時も、親代わりの森喜朗氏らの提言を
「自分には、まだ果たすべき使命、約束がある」ときかず、すぐに
首相を辞任しなかったのだが・・・。
<この参院選敗北の日に、夕方には首相官邸に訪れて、安倍氏に
続投をするようにを励ましたのが麻生氏だった。だから、安倍氏は
今は、(とりあえず?)麻生首相を支えようと思っている。(・・)>

 本人や取り巻きは、「参院選に負けたのは、自分たちの政策が
悪いのではなく、消えた年金問題の原因になった自治労や、失言を
繰り返した大臣たちだ」と考え、「体調さえ崩さなければ、まだ
首相としてやれた」と思っているらしく・・・。
 周囲から、「やはり憲法改正のリーダーは、キミしかいない」
などとヨイショされているのかも知れない。

 体調が戻った今、衆院選を経ることによって、国民の信を得て
ケジメをつけたら、もう一度、志半ばで終わった野心を実現する
ために、立ち上がりたいと考え出しているようなのである。(゚Д゚)

* * * * *

 安倍氏は、3月13日にも、テレビ東京の番組に出演した際に、
『自身の首相再登板について、「(首相を)辞職した後、国民の
審判を受けていないから、選挙の洗礼を受けないといけない。まず
は信頼回復に全力を尽くしたい」と述べ、次期衆院選後の再挑戦
に意欲をにじませた』という。<読売新聞3月13日より>

 先月には、米国防省のシンクタンクも参加する安保関連の大会
に出席するために訪米。
 麻生首相のオバマ大統領への書簡を携えて、バイデン副大統領と
会談するなど、積極的に政治活動を行なうようにもなっている。

 さらに、何と安倍昭恵夫人も、安倍氏のイメージアップに貢献する
ためなのか、マスコミに登場。週刊文春(5月7日・14日号)のインタ
ビューに答えている。<コチラ

 その中で、安倍夫人は、安倍氏の今後について、「今、主人は引退
するつもりはまったくありません。やりたかったことができていない。
そう言うと、また総理を狙っているといわれそうですが、今は次の選挙
のことだけを考えています」と発言している。^^; 

 今は選挙が優先だが。それが済んだら「やりたかったこと=首相と
して憲法改正を実現すること」を目指したいと考えている・・・と言って
いるに等しい。^^;

* * * * *

 mew的には、率直なところ、本人にせよ、周囲にせよ、あれ
だけヒドイ政権運営&負け方、無責任な負け方をしておいて、
もう一度、「首相に復帰できるorさせられる」と考えつく人たちの
神経がわからないとこもあるのだけど・・・。(`´)

 何分にも、超保守派は半ばイッチャっている人が多いし。
 ご存知のように、ひたすら「改憲を」と訴える新聞社(+TV局)も
あることだし。
 しかも、経団連が御手洗ビジョンで2010年の改憲を明記して
いる上、この不況で大手企業の多くは、軍事産業にも手を出したい
という思いが高まっているようにも思えるし。

 彼らは本気で、政界&国政をぐちゃぐちゃに壊してでも大連立や、
安倍氏の復帰を画策しそうな人も結構いそうな感じもあって。
 何とかこの計画を阻止するためにも、自民党を大敗させないと、
「日本がアブナイ!」ことになるぞ~と訴えたくなってしまうmewなの
だった。(@@。

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by mew-run7 | 2009-05-10 03:44 | 憲法&憲法改正