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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

麻生が「自分の手で解散」宣言?+核持込の密約、明らかに。役人が、伝える首相や外相を選別


最新の記事一覧・・・7月分は、コチラ。6月分はコチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

今日12日は、都議選の投票日。(**)

 6日までの期日前投票は、約14万人で、前回の1.68倍。
投票率は、前回の43.99%を上回る見込みだと言われている。
東京の有権者の皆さん、選挙に行きましょ~ね~。<mewも
X中に投票に行くよ~。(~~)/senkyo e go!>>

 開票は21時から。深夜には大勢が判明するという。<東京
ローカルUHFのMXテレビで、選挙速報を放映。(・・)>
 コチラの選挙管理委員会HPで、選挙速報が見られるです。

* * * * *

 麻生首相は、昨日、サミットから帰国。河村官房長官や、麻生
派や親しい議員などと会談したという。
 河村官房長官には、「都議選は国政と直接的な関係はない」と、
自分の今後の予定が、都議選の結果に左右されるつもりであること
を伝えたとか。

 また、自民党の武田良太衆院議員<田中六助氏の甥。福岡出身で
麻生氏を慕っているようだ>に対して、麻生おろしに屈さず、自分
の手で解散する意向を示したという。(**)

『党内の「麻生降ろし」について「今ここで選挙目当てに(首相を
代えるという)姑息(こそく)な行動を自民党が取ると国民に受け
取られたら、自民党は終わってしまう。自分は自民党総裁として
しっかり責任を果たしたい」と述べた。12日投票の東京都議選で
与党が過半数割れしても政権を維持し、自らの手で衆院を解散する
考えを示したものとみられる。

 首相は「選挙前にさしかかり『麻生では選挙に勝てないから』
という理由で、内閣総理大臣を代えようとする動きがある」と
指摘、「(安倍、福田、麻生と)3代(の内閣)にわたって国民
に信を問えていない。今日までの長い(歴史がある)自民党に
対しても責任を果たしたい」と語った。<毎日新聞12日>』

 mewは、ひとりの国民として、この考えは正しい&筋が
通っていると思う!(・・)
 麻生首相も、政権与党の総裁&ひとりの保守系政治家として、
人気とりに走る議員や、自民党を壊そうとしている改革派&抵抗
勢力に負けずに、その矜持を示して、自ら解散カードを切って
欲しいですぅ。(**)

<もう国民だって、これ以上、自民党内がバタバタして、解散
総選挙が先送りされるのを望んでいないと思うしね~。(-"-)>

 とはいえ、今日の都議選の結果によっては、それこそ、
今夜からでも、自民党内がドタバタしそうな気がしているmew
なのだった。(@@)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 話は全く変わるのだが・・・。

 1960年代初めに、日本と米国の間で、核持込に関する密約
が交わされていたという話が、何回か報じられたことがあったの
だが。日本政府は、頑なに、その事実を否定し続けて来た。

 でも、近時、米国では、密約会談に関する文書が見つかって
いるし。<米国は、中身にもよるけど、○秘っぽいメモや文書も
30~50年ぐらい立つと、公開するのよね~。(・・)>

 さらに、この5月には、共同通信がスクープ報道として、外務
省TOPだった元・事務次官の4人が、省内に密約に関する文書
が保管されていることを匿名で告白したという記事を出していて。
真偽のほどが注目されていたのだが・・・。

 先月には、ついに87~89年に事務次官を務めていた村田
良平氏(79)が、実名で取材に応じて、「そういうたぐいの
文書はあった」と、密約の存在を認めることに。(・o・)

 昨日10日、衆院の河野太郎・外務委員長が、村田氏に直接
会って、事実関係を確かめたとのことで。政府が、長~い間、
「そんなものは、ない!」と隠し続けて来た「密約」の存在が、
ついに明らかになりそうだ。(**)

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 実は、mewは、6月の初めに、この件に関する記事を書いて
いて、とっくにアップしたつもりになっていたのだが・・・。
 よくよく見たら、アップしていなかったようで。(^_^;)

 チョット古いのだが。ここに5月末の共同通信の記事&その
感想+αを載せておきたい。

『60年の日米安全保障条約改定に際し、核兵器を積んだ米軍の
艦船や航空機の日本立ち寄りを黙認することで合意した「核持ち
込み」に関する密約は、外務事務次官ら外務省の中枢官僚が引き
継いで管理し、官僚側の判断で橋本龍太郎氏、小渕恵三氏ら一部
の首相、外相だけに伝えていたことが31日分かった。
 4人の次官経験者が共同通信に明らかにした。政府の長年の
説明を覆す事実で、真相の説明が迫られそうだ。<共同新聞5月
31日より>』

 この4人の次官経験者の証言の要旨は、文末の*1にアップ
しておくが・・・。
 彼らは、80~90年代に、外務次官を経験した者だという。

<しかも、*1にもあるように、役人の方が、この事実をどの首相
や外務大臣に伝えるべきか(信用度などを加味して)選別していた
のよね。(>_<)>

* * * * *

 この密約の内容とは・・・。

 60年安保条約には、米国が核を日本の領土内に持ち込む際
には、日米間の「事前協議」を必要とするとの規定がある。

 でも、米国側は、「事前協議」が必要な核の持ち込みは、陸上
配備のみに限定し、核を積んだ艦船や航空機が日本の港や飛行場
に入る場合には、「事前協議」の対象にはしないという解釈を
採用することを主張。
 そして、当時、日本側の代表として条約の交渉に当たっていた
岸信介政権の中枢も、それを黙認する形で了承し、いわば「密約」
のように扱われることになったという。(ーー)

 ところが、安保改定後に岸内閣を引き継いだ、池田勇人内閣は
核を搭載した艦船の寄港も、「事前協議」が必要な「持ち込み」に
当たると国会で答弁したことから、米国側は、岸内閣が了承した
解釈が変更されるのではないかと危惧を抱いたという。

 そこで、63年になって、当時のライシャワー駐日大使が、大平
正芳外相と会談した際に、この件の確認を行なった。
 この時、太平外相は初めて、この「密約」の存在を知ったよう
だが。米側の解釈を日本側も了承していることを改めて確認。
 そして、この密約や解釈に関する文書が、米国側にも残っている
し。外務省の北米局と旧・条約局に内部文書として保管されていて。
外務省の事務次官や一部の幹部の間で、その密約が引き継がれて
いたというのである。(**)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 mewは、日本の政府が、このような密約を交わしていたこと自体も、
また長い間、公の場では否定していて、国民を騙し続けていたことも
大きな問題だと思うし。

<次官のひとりは、「(国会で事実と違う答弁を続け)何か恥ず
かしいなという思いがあった」と語っている。(-"-)>

 そして、このブログにしつこく書いているように、実は、今も
また、日米間で、新たな安保体制を築くために、一部の政治家や
官僚の下で、オモテでもウラでも、アレコレの計画や密約っぽい
作戦が立てられていて。それがどんどん実行に移されていること
にも、注意&警戒して欲しいと思うのだけど。(・・)

<日米軍事同盟の強化を考える保守タカ派の政治家や官僚(特に
外務省や防衛省)などが、何とか民主党が政権をとるのを阻止
したい大きな理由の一つには、民主党や社民党の議員が、これら
の密約を調査したり、暴露したりすることを考えているため、
それを何とか回避したいという思いがあるからだ。(--)
ちなみに法務省や検察庁にも、チェックされたくない秘密が
色々ある。(-"-)>

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 もう一つ、今回、次官の証言の要旨を読んで、ア然とさせられた
&日本がいかに「官僚中心の国家」であるかを、再認識させられた
ところがあった。(・o・)

 というのも、この密約の内部文書の存在&内容に関しては、
外務省の次官や幹部の間では、確認&引継ぎをされ続けていた
のだが。日本の国政のTOPとして、外交安保政策の責任を
負っているはずの首相や外相には、知らされていないケースも
あったということが、わかったからだ。(゚Д゚)

 ある次官は、「形式論としては時の首相、外相に必ず報告すべき
事項だが、大きな問題なので、せんえつかもしれないが、役人
サイドが(密約の内容を話していい首相とそうでない首相を)選別
していた」と証言。
 そして、「当時の首相や外相に伝えたことはなかった。政治家
に話をすると漏えいするから」とまで言う次官もいたのである。^^;

 つまり、今もそういう部分はあるのだけど。外務官僚の中には
<特に省内エリートの事務次官や北米課の役人は?>、時に首相
にも外務大臣にも、本当に重要な情報を与えない人もいるし。
 自分たちだけで外交の情報を管理して、アレコレ交渉や判断を
行なって、様々な施策を実行に移している・・・つまりは、自分
たち外務官僚こそが、日本の外交を担っている&その気になって
いる人がいることが、これらの証言からも浮き彫りになって来る
ように思えたのだった。(ーー゛)

* * * * *

 ここまで来ても尚、河村官房長官は密約の存在を否定。

 また、衆院外務委員会でも、『中曽根弘文外相が「歴代の首相、
外相が密約の存在を明確に否定している。米軍による核持ち込み
は事前協議の対象になっているが、米政府から事前協議の申し
入れが行われたことがない」と答弁。梅本和義外務省北米局長も
「密約といわれる文書を見たこともないし、外相に説明したこと
もない」と述べて』、その存在を認めようとしない。(>_<)

<あ・・・、もしかして河村くんや、中曽根ジュニアくんは、外務省
の役人から、選別で「OUT」扱いになって、密約の存在を教えて
もらっていない&何も知らなかったりして?(・o・)>

 しかし、河野太郎外務委員長は、『「今後、衆院外務委員会
では、政府側による『密約がなかった』との答弁は許さない」と、
政府側に答弁の変更を求める方針を強調。
 さらに同委員会として、政府答弁の変更を求める決議を目指す
考えを明らかにしたという。』<以上、東京新聞11日より>

 一部には、政府の指示によってor外務省が自主的に、密約の
文書が破棄されたのではないかという報道も出ている今日この頃。
 これから日米同盟関係を含めて、国民が納得行く、民主的な
軍事防衛政策が行なわるようにするためにも、ここは与野党が協力
して、早くしっかりと真相を解明して欲しいと願っているmew
なのだった。(@@。
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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」をご参照下さい。
 





『核持ち込みの日米密約をめぐる外務事務次官経験者(80~90年代)4人の証言要旨は次の通り。

 ▽A氏

 一、次官引き継ぎの時に「核に関しては日米間で(非公開の)了解がある」と前任者から聞いて、次の次官に引き継いでいた。これは大秘密だった。

 一、米軍艦船や米軍機に積まれた核は事前協議の対象にならないということは、60年から日米間で了解されている。だから日本政府は国民にうそをついてきた。

 一、(密約の内容を)メモ書きした文書が外務省に存在し、自分はそれを読んだ。大平正芳氏が外相だった時に(日米間で)確認したということも秘密の文書に書いてあり、それも読んだことがある。

 一、当時の首相や外相に伝えたことはなかった。政治家に話をすると漏えいするから。

 ▽B氏

 一、大平、ライシャワー両氏のやりとりについては自分も聞いており、外務省にはそれを記した内部文書があった。(その時々の)次官はもちろんそれを知っていた。

 一、形式論としては時の首相、外相に必ず報告すべき事項だが、大きな問題なので、せんえつかもしれないが、役人サイドが(密約の内容を話していい首相とそうでない首相を)選別していた。

 ▽C氏

 一、(艦船や航空機に積まれた核が事前協議の対象にならないという米側の解釈を記した)日本側文書が外務省にある。(米国で既に開示され、密約内容を記した英語の「秘密議事録」と)全く一言一句変わらないことが書かれている。

 一、外務省で日米安全保障条約を担当している者は(密約のことを)みんな知っている。(大平、ライシャワー両氏が密約を確認した内容を記した)記録も外務省に残されているはずだ。

 一、小渕恵三氏には彼が首相となる前の外相の時にこのことを伝えた。橋本龍太郎氏にも外務省から伝えている。両首相経験者とも事実関係を知っていた。

 ▽D氏

 一、条約課長になった時に聞かされた。私自身は首相に(密約の内容を)話すことはなかった。

 一、(国会で事実と違う答弁を続け)何か恥ずかしいなという思いがあった。

 (共同31)

核の密約問題、野党国会で追及へ 政府は否定
 日米両政府の「核持ち込み」に関する密約を引き継ぎ管理していたと外務事務次官経験者が共同通信に証言した問題で1日、政府側は重ねて密約の存在を否定、野党側は国会で追及する考えを示した。

 社民党の福島瑞穂党首は共同通信の取材に対し「首相や外務省幹部はうその国会答弁で国民をだましてきた。国会などで追及していく」と表明。「村山富市元首相に確認したが『聞いていない』と言っていた。首相よりも上位に外務官僚がいて、情報をコントロールするのはおかしい」と外務省の対応を批判した。

 共産党の市田忠義書記局長も記者会見で「当時の外務事務次官らを国会に呼び、きちんと真相を究明するべきだ」と強調した。

 一方、外務省の藪中三十二事務次官は記者会見で「密約は存在しない。歴代首相、外相が説明しており、それに尽きている。私が承知していることもそれに尽きる」と否定。密約の存在を証言した4人の外務事務次官経験者に関して調査する考えはないとし「われわれの説明は一貫している。それ以上のことは必要ない」と述べた。

 河村建夫官房長官も記者会見で「密約は存在しないと政府はこれまで何回も申し上げてきた。歴代首相、外相は密約の存在を明確に否定している」と指摘。「米政府からの事前協議がない以上、日本政府として核持ち込みがないことには全く疑いを持っていない」と強調した。
<共同通信1日>』


『日米両政府が1960年の安全保障条約改定時に、核兵器を搭載した艦船の寄港や領海通過を日本政府が黙認する密約を交わしたとされる問題で、1987年7月から89年8月まで外務次官を務めた村田良平氏(79)は29日、読売新聞の取材に対し「そういうたぐいの文書はあった」と述べ、密約の存在を認めた。

 密約について、日本政府は一貫して否定している。

 60年の安保改定の際の日米交渉で、米軍の日本への核持ち込みは「装備における重要な変更」として、日米間で事前協議することとなった。一方で、極東有事に備え、寄港や領海通過は事前協議の対象外として黙認する密約を交わした。

 村田氏は読売新聞の取材に対し、「前任者から『次官としてこういう内容のことを大臣に伝えてくれ』と言われた」と述べた。当時の外相にも伝えたという。

 密約については、すでに米政府の公式文書や、米側関係者の証言で存在が明らかになっている。村田氏も昨年出版した著書「村田良平回想録」(ミネルヴァ書房刊)で、「実は60年の交渉時、寄港及び領海通過には事前協議は必要でないとの秘密の了解が日米間にあった」と明記している。

 また、村田氏は、日本政府が宗谷、津軽、大隅、対馬(東水道、西水道)の5海峡の領海幅を、領海法(1977年制定)で定めた12カイリではなく、3カイリにとどめていることについても、核兵器搭載の米艦船の海峡通過が政治問題化するのを避けるための措置だった--との見方を示した。村田氏は「そうだと私は理解している。自分で決めたわけじゃないが、 姑息 ( こそく ) なことをするなあと個人的に感じた」と述べた。

 5海峡は一部が公海となっているため、中国軍など他国の艦船が頻繁に通過している。

 核持ち込みの密約に関し、河村官房長官は29日午前の記者会見で、「密約は存在しない。歴代の首相、外相は密約の存在を明確に否定している。政府見解はこれに尽きる。これ以上の事実関係はない」と述べた。
<読売新聞6月29日>』

『自民党の河野太郎衆院外務委員長は11日、日米安保条約改定(1960年)時の両政府による日本への「核持ち込み密約」を認めた村田良平元外務事務次官と面会し、「核密約はあった」との証言を確認したことを明らかにした。

 河野氏は11日、毎日新聞の取材に対し「村田氏など密約を知りうる複数の人と会い、密約の存在を確認した。密約はなかったとする従来の政府答弁を、認めるわけにはいかない」と指摘。次の外務委理事会で、委員長として政府答弁の修正を求める決議を提案する意向を明らかにした。ただ、政府答弁の見直しには、与党内にも慎重論が根強い。<毎日新聞11日>』exciteコチラ
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by mew-run7 | 2009-07-12 07:10 | 政治・社会一般 | Trackback(5)

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