自民vs.民主の政党&候補者の考えの違いがくっきり。やっぱ、自民はアブナイ&ダメダメ
2009年 08月 20日
これは、今日2つめの記事です。
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*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。
自民党と民主党の方針&候補者の考え方の傾向を比較するのに、
なかなかわかりやすいGOODな記事が出ていた。(・・)
『毎日新聞は衆院選(30日投開票)に立候補した1374人を
対象に、政策課題についての考え方を問うアンケートを実施した。
長く政権を担ってきた自民党に民主党が「政権交代」を突きつける
対立構図を裏付けるように、多くの項目で両党候補者の主張の違い
が鮮明になった。
アンケートは7月21日の衆院解散後から立候補予定者に配布を
始め、衆院選が公示された18日までに1347人から回答を得た。
回収率は98%だった。
特に違いが目立ったのが憲法観や外交姿勢、選挙戦で争点に
なっている年金制度や消費税などの扱いだ。
当選後の4年間の任期中に消費税率の引き上げを決めることに
ついては、自民党の回答者の49%が賛成したのに対し、民主党は
反対が95%に上った。
自民党は「責任政党」をアピールしようと、11年度までに消費
税を含む税制抜本改革に取り組むとしているが、民主党は無駄遣い
の根絶を掲げ、4年間の引き上げを否定している。
年金制度をめぐっても両党候補の主張は真っ向から対立。自民党
は基礎年金の財源に保険料をあてる現行の「保険料方式」を71%
が支持するが、民主党は81%が「全額税方式」を支持した。
ただ、自民党には「全額税方式」との回答も19%あり、党派を
超えた年金論議の素地もうかがえる。
憲法改正は衆院選の大きな争点にはなっていないが、アンケート
では自民党の82%が9条改正に賛成したのに対し、民主党は66%
が反対した。
外交姿勢でも、自民党は「日米関係を最重視すべきだ」が63%、
民主党は「これまでよりアジアに比重を移すべきだ」が62%。
アフガニスタン支援のために自衛隊を派遣すべきかについても、
自民党は「派遣すべきだ」が58%、民主党は「派遣すべきでない」
が68%と対照的だった。
小泉純一郎元首相が進めた構造改革については、民主党は「あまり
評価しない」と「まったく評価しない」の合計が98%を占めた。
自民党は「大いに評価する」「ある程度評価する」の合計が82%。
構造改革路線を修正する姿勢を示している麻生太郎首相の回答は
「ある程度評価する」だった。<毎日新聞19日>』
* * * * *
正直なところ、mewが思っていたよりも、各党の候補者の考え
方の違いが顕著に出ている感じがした。
これを見て、安心して民主党を応援できるとも思った。(**)
まあ、mew自身と考えが合うということもあるけれど。(^^ゞ
民主党の候補者の方が、よっぽど自民党より現実的に、国民の
状況や意思をとらえているように思えたからだ。(・・)
<総選挙前で、できるだけ自党のマニフェストに沿うような回答を
していることを考慮したとしても・それは党の方針を反映するもの
だと考えられるので、OKだ。"^_^">
そして、同時にこれを見て、自民党というのはやっぱアブナイ
政党&政権与党として&ダメダメの政党になっているんだな~とも
思った。(-"-)
* * * * *
アブナイ政党という面では、自民党の82%が憲法9条の改正に
賛成しているということが挙げられる。
一昔前の自民党なら、憲法改正、特に9条改正には慎重な人が
半数近くいたのだけど。今では、すっかり政党全体が単に「保守」
ではなく、超保守or保守タカ派になっていることが、よくわかる。
しかも、近時の世論調査では、5~7割以上の国民が、憲法9条
の改正には反対であることを考えると、いかに、自民党が世論を
反映していない政党なのかが、本当によ~くわかるのではない
だろうか?(・・)
* * * * *
また、自民党がいかに国民政党ではなくなったか、一般国民の
ことが理解できないダメダメの政党になったかを、最もあらわして
いるのは、小泉改革への評価に関する回答だろう。
自民党は、安倍政権の時に、07年の参院選で民主党に大敗した。
その最大の要因は、過度な新自由主義、市場原理主義をおし進めた
小泉改革のために、地方を中心に経済格差、生活格差が拡大した
ことにあることは言うまでもない。(ーー)
しかも、自民党は、参院選後も、片足を改革ポジションに入れた
ままのハンパな政策を続けていて。国民は、小泉改革の副作用的弊害
が広がる危機的状況の中にいたのに、それをきちんと立て直そうと
しなかったのだ。<米国や、改革続行を望む&たくさんの献金や票を
くれる企業や諸団体、重視するあまりにね。(`´)>
そこに、昨秋からは世界同時経済危機を迎えて、雇用や経営、生活
面で、さらに窮地に陥っている人が増えているのである。(-"-)
それでも尚、自民党の候補者の82%は、今でも小泉改革を「大い
に」or「ある程度は」評価すると答えているのである。(゚Д゚)
まあ、05年衆院選の時には、小泉元首相&竹中大臣と共に
「改革を止めるな!」と唱えて当選した議員が多いのであるから、
ある意味では自然のことだと言えるのかも知れないのだけど・・・。
でも、82%もいたのでは、一般国民が救われる・・・一般国民
の視線に立って、社会や生活が立て直しが行なわれる余地は
ほとんどない。(-"-)
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それに、福田元首相や麻生首相は、本当は、小泉式の改革や
郵政民営化に問題を感じて、人事や施策で、何度も「脱・小泉」を
しようと試みたのだけど。
彼らが何かしようとすると、党内で小泉氏は改革派が圧力を
かけて、その動きを潰してしまうわけで。
<近時で言えば、郵政民営化や日本郵政の経営見直し&社長
交代をしようとしたものの、結局、小泉派に負けてしまって、
何もできなかった。(-"-)>
まあ、この衆院選で、新たに議員に選ばれる人たちにの構成
にもよるだろうけれど。
こんなに小泉改革を評価する人が多いとなれば&選挙にも
勝ったとなれば、また同じようなことが繰り返されることに
なるのではないだろうか?(・・)
* * * * *
しかも、麻生首相は、財務省と経済界の強い要望をを聞き
入れて、3年後の消費税アップを主張している。
それで、自民党の責任力をアピールしたいようなのだが。
ところが、自民党の議員の半分も、それには賛成していない。
<実は、小泉改革派は、消費税アップに反対なのよね。^^;>
そんな風に党内がバラバラな状況では、責任力を発揮しよう
もない。
っていうか、そんな風にバラバラで、責任力のない政党だから、
安倍、福田、麻生氏と、1年毎に総裁&首相を変えてしまうわけ
だし。
つい先月まで、何とか「麻生おろし」をしようとする人たちが
たくさんいたように。もし自民党が、次の選挙にギリギリで勝って
政権与党を維持したとしても、きっと9月の総裁選では、「麻生
ではやっていけない」という動きが起きて、党内対立が激化。
仮に麻生氏が総裁を続けても、党内からアレコレ反対が起きて
自分のやろうとする政策は行なえないに違いない。(>_<)
* * * * *
mewは、自民党には、国民生活を立て直す前に、自分たちの
政党を立て直す力もないんだな~と、改めて思ってしまった。
安倍元首相は、美しい国づくり構想(憲法改正、教育再生、
戦後体制からの脱却)を掲げて、しかも小泉改革の継承もアピール
して、参院選で民主党に大敗したのに・・・。
でも、自民党の幹部の多くは、あれは、おそらく安倍自民党の
方針や政策が悪かったわけではないと。
格差の問題は多少はあっただろうけど。マスコミが「消えた
年金」を問題で騒いだり、度重なる閣僚の失言や、赤城の絆創膏
を取り上げたりしたから、強い逆風が吹いてしまったのであって。
自分たちの姿勢は基本的に間違っていないと、思っているのでは
ないだろうか?(・・)
これは、また改めて書きたいのだが。麻生総裁は、これは政権
選択の選挙ではなく、政策選択の選挙だと言っているのだけど。
実際のところ、大部分の政策で、民主党より評価されていない
わけで。彼らも、経済、社会政策では、負けそうだということに
気付きつつあるのではないかと思われる。
だから、今でも「美しい国」という言葉こそ使わないものの、
麻生総裁や細田幹事長などが、保守層固めとかで、選挙戦でやたら
に国旗・国歌の話や日教組の批判、そして安保軍事の話を強調する
ようになっているのも、もう、自民党幹部たちが、そこでしか
民主党と差別化をはかることができないと、それしか生き残りの
目はないと思い始めているからだろう。^^;
* * * * *、
ということは、たとえ自民党が政権を維持しても、小泉政権の時
のように、大企業は立ち直って利益を上げて、経済関連の数字も
上がるものの、一般国民の生活は向上せず。
しかも、憲法や教育や安保軍事では、今まで以上にアブナイ政策
が進められてしまうわけで・・・。
それを考えると、やっぱ、「自民党を、政権与党の座からおろす
しかないでしょ~!」と訴えざるを得ないmewなのだった。(@@)
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たまらんきー、わからんきー、おわらんきー と変遷の末、
らんきーで戻ってきました。 特に意味はなかったのですがw
政権交代まで、あと10日! ガンバロー!
こうして、大事な総選挙を前に、また一緒に共闘できて、
め~っちゃ嬉しいです。(~~)
や~っと待ちに待った政権交代&主権交代が実現
できる日がやって来そうですね。
あと10日、お互いに体に気をつけて、ガンバです。o(^-^)o
ー核燃料、原発の放射能対策は?代替エネルギー予算の具体案は?
ー公共設備投資。減税といっておいしいえさに食い付く選挙民ばかりでは有りません。どこを削り、どこを存続開発させ、海外融資のスタンスは
ー教育について,学力テストの是非も各党からのコメントに疑問あり。中高校の教員にうつ患者が多いのをご存知ですか。お役所の決めたカリキュラムに振り回され、行政しやすいようにテストの結果の数字をあげるだけ。生徒のことを考えれば、学校の設備でも学力テストでもなく、教員養成にお金をかけるべきです。乳幼児から、高校生までを指導できる人材の養成、大学の教育部、保育部の拡充と、すでに教師になったものにも、もっとゆとりをもって生徒を教え導く制度をつくっていく。日本のゆとり教育が失敗だったといわれるのは、ゆとり教育を実践できる教師がいなかったからでしょう。現場の教師たちに心にゆとりがなく、生徒の人格形成できる器の教師が少なすぎる。
外国勢力に支持される政党ってそもそも政権政党として的確なんですか?
解放同盟も所謂「差別利権」が絡んでいる、奈良県の職員が問題を起こしていましたよね。
自治労はヤミ専従で旧社会党や、今は民主党を応援していますよね。ちなみに自治労出身の議員さんもいましたね。
小沢の西松問題や、鳩山の故人献金、一度民主党の本部にこれらの問題で電話してみて御覧なさい。「何か文句があるのか」と言わんばかりの対応をしてくれますよ。
国旗は国の象徴であり、それすらを尊重できない政党に、日本国を尊重する意思があるのでしょうか?或いは出来るのでしょうか?
安全保障の問題を抜きにして、国家の存立があり得るでしょうか?私は北朝鮮や中国の脅威を徒に煽るつもりはない。しかし、日本が独立国家、主権国家である限り、その独立と主権を守る算段は立てておかねばならない。政権政党としては常識以前の問題ではないでしょうか。
あなたのような考え方もあると思いますし。
そのような方は、他の政党を支持されればいいのではないかと思います。
ただ、今、日本の国民の中には、あなたのような考えを持っている人
が少ないのかも知れません。
ブログを拝見したところ、アメリカに長くお住まいのようで、
国内にいる私たちとは、また違った視点で、日本の諸状況を
見て、色々と感じておられるのではないかと察します。
申し訳ないことに、私は、原発対策について、各党の
具体的な違いについてはわかりません。
ゆとり教育に関しては、確かに、学力低下の問題が出て
いるので、何らかの対策を講じる必要があるとは思うの
ですけれど。<ご指摘の通り、「ゆとり教育」自体よりも、
そのやり方に問題があった&研究や工夫が足りない面が
あったとも思いますけど。>
私が問題だと思うのは、政府自民党が安倍政権で、ゆとり
教育の見直しを決めたのは、そのメリットやデメリット云々
よりも、 ゆとり教育を提唱し始めたのが、自民党の保守派の
天敵である「日教組」だから・・・というのが最大の理由だと
いうことです。
これまで色々とブログに書きましたが、自民党の支配権を
戦前復古主義的な超保守派が握っている限り、同党に教育政策
を委ねるのは危険だと考えています。



