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麻生、安倍が自民党再生の足を引っ張って、崩壊にどどめを刺す?

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*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 自民党は、今回の総選挙で、当選者数がわずか119人と歴史的
な大惨敗を喫することになった。_(_^_)_
 そして、昨日、麻生総裁が会見を行ない、その責任をとって、
総裁の職を辞任することを発表した。(・・)

 麻生総裁は、昨日の会見で、「自民党としては速やかに開かれた
総裁選挙を行い、新たなスタートを切るべきだと思っております。
また、政権の奪還に向け、党を再生していかなければならないと
強く思っております」と決意を述べていたのだが。

 自民党の議員、関係者、支持者なども、この大敗に大きな衝撃
を受けながらもに、一刻も早く、解党的な出直し&党の建て直し
をはかるべきだという点では、考えが一致していると言っていい
だろう。(**)

 実際、もう今月半ばからは国会が始まるし、来夏には参院選を
控えていることを考えれば、できるだけ早く、しかもスムーズに、
新たな総裁や今後の党の目指すべき方針、政策を決めて、党内が
一致団結して、新たなスタートを切るべきなのだけど。

 ところが、以前から書いているように、自民党内では、議員たち
の国家観、政治信条、重視すべき政策などの考え方がもうかなり
バラバラになっている。
 しかも、それぞれが、自分たちの考えこそが正しくて、それが
自民党のあるべき姿だと思い込んで、党内の主導権をとろうと争い
を続けている状態であるため、いまや本当に党の存亡がかかって
いる大ピンチであるにもかかわらず、簡単に党内がまとまりそうに
ないようなのである。(-"-)

* * * * *

 できれば、自民党の今後のあり方に関しては、改めてゆっくり
書きたいと思うのだけど・・・。

 昨日、麻生総裁の会見などを見ていて、チョットmewのアンチ
超保守アンテナに、ピクピクと触れるものがあったので、今回は、
プチ邪推も込みで、そのことを書いてみたい。

 それは、どうやら麻生、安倍氏らの超保守派の議員たちが、この
党の存亡さえかかっている大ピンチに、ど~しても自民党を、自分
たちが主導権をとる形で、自分たちの思想に沿う政党に再生しよう
と画策しているのではないかということだ。(**)
<関連entryコチラ

 もともと麻生総裁らは、選挙中から、やけに「保守」的な側面を
アピールするようになっていて、自民党の議員や支持者の中にも、
眉をひそめる人がいたほどなのだけど。^^;

<たとえば、「我々は守るべきものは守る。伝統であり、歴史で
あり、皇室であり、日本語であり、国旗を大事にする。日教組の
先生をされた民主党が国旗を振りますか。日本にとって最も大事
にすべきだ」などと訴えていたようにね。(・・)>

 彼らは、今後、自民党を、彼らいわく「真の保守」(mew
いわく「超保守」の政党として作り直すことを考えて、次の総裁選
で、超保守派の候補を擁立&当選させるべく、アレコレ動こうと
しているのではないかと思われるところがあるのだ。
<もし党内に適切な候補が見つからない場合は、安倍晋三氏が自ら
出馬するか、平沼赳夫氏を復党させて、総裁候補に擁立する可能性
もあるかも。^_^;>

* * * * *

 実際、安倍氏は、総選挙が終わったあと『「私も元総裁として、
この結果に対して責任を感じている」と複雑な表情を浮かべた』
ものの、「自民党は立党の精神に戻り、政策を鍛えていかねば
ならない」と』語っていたという。<産経新聞30日より>

 また、麻生総裁も昨日の会見で、選挙で保守性を強調し過ぎたの
ではないかと問われて、『私は自民党への支持率というものが低下
している原因の1つに、自由民主党が、いわゆる保守の魅力という
ものを十分に発揮できていなかった、と常々考えているところで
あります。従って、保守というものを強調させていただきました
けれども、少なくとも遊説の際の集まっておられる方々の反応を
見ても、この点は間違っていなかったのではないかと思っており
ます」と明言している。<産経新聞31日より>

 自民党の場合、まず第一に、共産&社会主義に対抗して「自由&
民主主義を守る」という意味で「保守」政党であることが、党の
基本方針なのだけど。

 安倍氏らは、日本の戦後体制や憲法を否定して、戦前からの伝統
や文化、天皇中心の国家主義的な体制などを守ることを重視する
「保守」こそが「真の保守」で、自民党のあるべき姿だと思い込ん
でいるのである。(-"-)

 でも、後述するように、今の自民党の議員たちの中には、
麻生陣営や過度な超保守思想のアピールに反感を抱いている者が
かなりいるのが実情だ。(・・)

 それゆえ、もし彼らが、強引に自分たちの思うようにコトを
運ぼうとすれば、党内からの反発はかなり強まって、アチコチで
対立や反乱が起きるおそれもあるわけで。
 そのようなことになれば、麻生、安倍氏らは、それぞれが総理
総裁時代に、自民党に壊滅的な打撃を与えただけでなく、本当に、
自民党の崩壊に「とどめをさしてしまう」可能性もあるかも~と
思ったりするのである。(@@)

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 今回の総選挙で、大逆風を何とかしのいで、衆院に残った議員
たちの中には、自民党を「超保守」政党として再生して、戦って
行きたいと考えるものは、そう多くはないように思える。^^;

 今、新たな総裁候補として、党内やマスコミで名前が挙がって
いるのは、国民的に人気や期待度が高い舛添要一氏や石原伸晃氏、
そして実績や人望のある石破茂氏、谷垣禎一氏らなのだが。

 彼らは皆、保守&改憲派ではあるけど<いわゆるタカ派も多い
けど>、mewが知る限り、彼らは戦後体制や現憲法を肯定した
上で、憲法の改正や軍事増強を考えているタイプで、決して、
「超保守派」ではないし。
 この顔ぶれを見ると、おそらく党内の議員も、もう麻生氏や安倍
氏らの目指す古いタイプの思想や政治よりも、世代を交代して、
新しいタイプの自民党を作りたいと考えているように見える。(・・)
 
<mewも、もし7月に強引にでも「麻生おろし」をやって、
舛添要一氏でも担いでおけば、あと何十議席かは確実に増えた
ようにも思うし~。
 それに、昨日、党内でそれなりに影響力や発言力がある河野太郎
氏や加藤紘一氏<彼らは保守ハト派>が、TVに出演していたの
だが。河野氏は、率直に麻生総裁が国旗の話を強調したことを批判
していたし。加藤氏も、麻生氏らが過激な保守性に傾くことに、
疑問を投げかけたりもしていたですぅ。^_^;>

* * * * *
 
 実は、昨日、自民党は役員会で、新しい総裁を選ぶ選挙を
18日に公示、28日に投票するという日程に決めて。さらに、
それ以前に行なわれる特別国会の首班指名では、麻生太郎総裁
の名を書くことに決めたのだが。
 この決定にも、早くも、党内から反発が出ている。(-"-)

 現段階では、14日頃に特別国会を召集して、内閣総理大臣を
決める首班指名を行なう<=民主党の鳩山代表が首相になる>と
いう日程が予定されているのだけど。

 自民党の中には、国会が始まる前に、新しい体制を決めて、
再スタートを切りたいと考える人が少なからずいるし。
 それに、これから総理大臣を目指す人に投票する首班指名で、
何で選挙大敗の原因にもなっていて、辞任することが決まって
いる麻生氏の名を記さなければならないのかと、疑問を呈する声
が次々と挙がっているのだ。^^;
<中には、「死んでも麻生の名は書かない」とか、「麻生の名を
書くなら、白紙で出してやる」という人までいるですぅ。(>_<)>

 麻生総裁や役員会は、党の再生や新たな総裁を決めるには、地方
の党員の声もきくべきだし、それなりの時間が必要だと主張して、
この決定を変えそうにない。
 確かに、彼らの言うことにも一理あるとは思うけど・・・。
 何だか、mewには、麻生陣営が、今後の党内運営や総裁選で、
自分たちが主導権を握るための時間稼ぎをしようとしているのでは
ないかと、勘ぐりたくなっている部分もある。(ーー)

 ・・・というわけで、これから麻生、安倍氏が、自民党立て直し
の足を引っ張るトラブル・メーカーになりそうな感じがしている
mewなのであった。(@@)

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by mew-run7 | 2009-09-01 15:30 | 自民党について | Comments(2)
Commented by tamago at 2009-09-02 10:08 x
河野太郎氏 や 加藤紘一氏<彼らは保守ハト派>
<彼らは保守ハト派>
<彼らは保守派>
<保守派>
<保守>

w w
Commented by mew-run7 at 2009-09-06 04:15
tamagoさん、コメント有難うございます。
 反・共産&社会主義で、自由民主主義を守るという意味では、彼らも保守だとは言えるのでしょう。


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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