3党連立合意、ようやく調う・・・社民党への懸念と期待+サッカー・日本ーガーナ戦

最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日、サッカーの日本代表は、ガーナの親善試合を行なったの
だが。後半半ばまでで1-3とリードされながら、日本代表が後半
の33分、34分、38分と立て続けにゴールを決めて、4ー3で
逆転勝ちをした。(~~)
 
 それまでに3点(1点はPK)とられたのにも、チョット問題は
あるのだが。

 たった6分の間に3点もとるなんて。こんな日本代表をmewは
見たことがないかも~。(@@)
<日本代表が後半、短時間のうちにバタバタって点数をとられる
のは、見慣れているけど?^^; tsui suujitsu-mae toka mo・・・>

 後半の後半、ガーナの守備がバラバラになって来ていたのも
あるけど。日本代表が、最後まで点数をとろうと、ゴールに向かう
姿勢を見せた&早めにシュートにつなげるプレーができたのは、
大きな収穫だったのではないだろうか?(・・)
<この試合は、2トップにしたことも、そして選手の交代も
効果的でよかったかも。(~~)>

 ただ、mew的に気になったのは、中村俊輔に代えて、本田を
入れたこと。(~選手の表記略)
 実は、前回のオランダ戦のFKの際に、本田が俊輔に「オレに
蹴らせて下さい」と言ったこと<俊輔は無視(?)>が、試合後、
かなりマスコミに取り上げられていて。<本田があまり守備を
せず、俊輔が連携に不満をもらしたとかいうことも。>
 両者の関係やチーム内での本田のあり方などに、何かイヤ~な
雰囲気が伝わるものがあったからだ。(・・)

 とはいえ、これから本番に向けて、色々な選手を使って行く
機会&必要があるし。<森本も加わるはず(?)だし。>
 チームの和も大事だとはいえ、上位を目指すには、若くて
怖いもの知らず&アグレッシブで、よくも悪くも自信家の選手も
必要かな~とも思うし。<結果を残せばいいのよね。(・・)>
 日本代表が、ここから、またどんどん変貌&進化して行く
ことを楽しみにしたいmewなのだった。(@@)

 昨日はテニスの杉山愛選手が、今季での引退を表明したとの
ことで。チョット心穏やかでないとこもあるのだけど。
 今週、帰国して会見を開くようなので、その件は、また改めて
書きたいと思う。(-"-) 
 
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
 
 さて、政治の方はと言えば・・・。

 昨日、ようやく民主党、社民党、国民新党の連立協議が調って、
3党の党首が合意文書にサインをした。
 社民党の福島党首も、国民新党の亀井代表も入閣を了承したこと
から、これで3党連立の内閣ができることになる。(・・)

<関連記事と合意骨子+ちょっと長いけど、合意文書を*1
にアップしておく。>

 正直なところ、3党合意までに、思ったよりも多く日数が
かかってしまったので、イライラし始めていた人もいたのではない
かと思うし。^^;
 社民党の存在も重要視しているmewも、さすがに、この2~3
日は、「まいったな~」と複雑な思いを抱くところがあって。
その分、昨日は「ほっ」とさせられたとこがあった。_(._.)_

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 


 いや、mewには、社民党の立場もわからないではないのだ。

 社民党としては、ここで、それなりに存在感を示したいところ
だし。<このままだと、民主党に合併吸収されるのではないかと
懸念している支持者などもいるので、尚更に?^^;>
 また、mew自身、特に憲法がらみや安保外交政策の面では、
社民党の存在に期待する部分も大きいのも事実だ。(・・)

<保坂氏は、バックで色々と手伝っているようだけど。何か役職
を得る形で、内閣の仕事に携われるといいのにな~。>

 mewは、現実離れした政策は望ましくないとは思うのだけど。
 民主党&国民新党には、自民党と変わらないぐらい保守タカ派的
な幹部や議員もいるので。米国におされて、どんどん現実的+αの
方針をとるようになってしまうおそれがあるし。
 雇用などに関しても、経済界におされると(献金やら何やらの力
も大きいし?)、なあなあになってしまうおそれもあるので。社民
党が連立政権内で、時にクチうるさく、アレコレ言ってくれる
ぐらいが、ちょうどいいかな~と思うところがあるからだ。(**)

<福島氏は、結構、現実的に対応できるとこもあるのだけど。
党の組織や支持団体が、結構、細かいことにこだわるのよね。>

* * * * *

 ただ、社民党の福島代表が、会見で、わざわざ「決してごねて
いるわけじゃない」と言っていたように、世間的には「社民党が
ごねてる」とか、「これでは、政権与党ではやっていけない。先が
思いやられる」と思われてしまった面もあるかな~と危惧したし。
 それに、マスコミや野党にツッコまれるネタにもなりやすいので、
率直なところ、今後、そのあたりは、もう少しうまくやってもらえる
といいな~と思ってしまう部分もあった。(-"-)

 ちなみに、昨日、公明党の山口新代表らが各党に就任のあいさつ
回りをしたのだけど。社民党に来た時に、阿部知子氏が連立協議が
最後の部分で難航していることを前提に、「大変ですね、連立って
いうのは」と語ったというニュースには、思わず笑ってしまった。
・・・民主党の中には、自民党の議員に「大変ですね。連立って
いうのは」とこぼしていた人がいたかな~って思ったりもして。^^;>

 公明党に関しては、また改めて書く機会もあるかと思うが。
 mewは、公明党が、自民党と10年も連立政権を維持し続けて、
自分たちの党の方針や政策にかなり反するようなものにもOKして
まで、小泉、安倍、麻生自民党の諸法案、政策を通すことに協力
していたことは、国民に対して(または党の支持者)に対して、
かなり、罪深いものがあったと思っている。(・・)

 山口代表は、9日にラジオ番組で『「連立でぼけてしまった
ことがあるかもしれない。公明党の持ち味である福祉、平和、教育、
環境で妥協し、分かりにくくなった点は否めない」と、連立の
難しさを指摘』していたとのことだが。(読売新聞9日より)
 今回の総選挙では、その報いが来てしまったとこもあるだろうし。
そして、社会党にも、同じような難しさがあるかも知れないと思う
ところがある。(-"-)

 でも、たとえば、教育基本法の改正案では、<公明党がOKしな
ければ改正されずに済んだんだけどさ(`´)>、公明党がいた
からこそ、自民党の超保守派議員が日本会議側と用意したトンデモ
原案を、かなり変えることができたし。
 公明党がいたからこそ、自民党は、最後まで集団的自衛権の解釈
変更や。海外派兵の恒久法作りができなかったし。
 自民党の新憲法草案や改憲の国民投票法案も、公明党への配慮が
大きかったことを考えると、mew的に見ても、公明党が連立を
組んでいた意義は、全くないわけではなかったようにも思える。(・・)

<まあ、自民党の議員や支持者(特に超保守や保守タカ派には、
ジャマっけでしょ~がなかっただろうけど。(>_<)>

 それに、自民党が、300議席を超えた頃にどうであったように、
民主党もあまりにも議席数の多いだけに、時が立つにつれて、
だんだん図に乗って、委員会などの場で横暴なことをしかねない
おそれもあるしね。^^;

 そのようなことを考えると、社民党にも、多少ジャマっけのように
言われることがあったとしても、あまり安易な妥協はせず、しっかり
と自己主張してくれていいかな~と思うmewなのであった。(@@) 

                   THANKS


【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓もう1度、25位枠を目指すぞ~!皆様の支援があってこそ。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑ また上位を目指して。アツい応援を、よろしくです。m(__)m



 解散総選挙&政権交代に向かって、当ブログと一緒にウヨ保守系
の伏魔殿ランキングでコツコツと頑張り続けている生活重視のリベラル
&平和志向系ブログの応援キャンペーン中です。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「おわらんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 


  








『民主、社民、国民新の3党は9日夕、国会内で党首会談を開き、連立政権を樹立することで合意し、連立政権合意書に署名した。懸案となっていた外交・安全保障政策では、社民党の主張に配慮し、「在日米軍基地のあり方の見直し」「日米地位協定の改定提起」を明記。党首級による「基本政策閣僚委員会」を閣内に設置することでも合意した。

 会談後の共同会見で、民主党の鳩山由紀夫代表は「暮らしを正しい方向に導いていくための働く連立政権を作る」と述べた。社民党の福島瑞穂党首は「生活再建内閣の一翼を担い、真摯(しんし)な議論を重ね、いい政権を作りたい」と表明。国民新党の亀井静香代表は「歴史的な責任を果たしていきたい」と語った。

 合意文書は、政策調整機関として基本政策閣僚委員会を設置し議論の結果を閣議に諮ることが柱の「政権合意書」と10項目の「政策合意」の2種類。政策合意は、3党が衆院選前にまとめた「消費税率据え置き」「郵政事業の抜本的見直し」などの共通政策を基本に、新型インフルエンザと災害対策、外交・安保政策を追加。地球温暖化対策推進や憲法順守なども盛り込んだ。

 3党は2日に政策責任者が連立協議を開始したが、外交・安保政策で、米軍普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)への移設計画見直しと日米地位協定改定を巡る調整が難航。政策調整協議機関を巡る協議も含め、最終調整を幹事長会談に委ねた。9日午後の同会談で、民主党が譲歩した。【西田進一郎】

 ◇政策合意の骨子◇

 ▽消費税5%は据え置き、衆院選で負託された政権担当期間中は引き上げない

 ▽郵政事業を抜本的に見直し、郵政改革基本法案の速やかな作成、成立を図る

 ▽子ども手当を創設し、高校教育を実質無償化

 ▽社会保障費の自然増を年2200億円抑制する方針は廃止

 ▽労働者派遣法を抜本改正し、「日雇い派遣」の禁止や「登録型派遣」などを原則禁止

 ▽緊密で対等な日米同盟関係をつくる。日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方も見直しの方向で臨む
<毎日新聞9日>』




『民主、社民、国民新の3党が9日に合意した、連立政権樹立に当たっての政策合意の全文は次の通り。

 国民は今回の総選挙で、新しい政権を求める歴史的審判を下した。その選択は、長きにわたり既得権益構造の上に座り、官僚支配を許してきた自民党政治を根底から転換し、政策を根本から改めることを求めるものである。民主党、社民党、国民新党は連立政権樹立に当たって、2009年8月14日の「衆院選に当たっての共通政策」を踏まえ、以下の実施に全力を傾注していくことを確認する。

 小泉内閣が主導した競争至上主義の経済政策をはじめとした相次ぐ自公政権の失政によって、国民生活、地域経済は疲弊し、雇用不安が増大し、社会保障・教育のセーフティーネットはほころびを露呈している。
 国民からの負託は、税金の無駄遣いを一掃し、国民生活を支援することを通じ、わが国の経済社会の安定と成長を促す政策の実施にある。

 連立政権は、家計に対する支援を最重点と位置付け、国民の可処分所得を増やし、消費の拡大につなげる。また中小企業、農業など地域を支える経済基盤を強化し、年金・医療・介護など社会保障制度や雇用制度を信頼できる、持続可能な制度へと組み替えていく。さらに、地球温暖化対策として、低炭素社会構築のための社会制度の改革、新産業の育成等を進め、雇用の確保を図る。こうした施策を展開することによって、日本経済を内需主導の経済へと転換を図り、安定した経済成長を実現し、国民生活の立て直しを図っていく。

 (1)速やかなインフルエンザ対策、災害対策、緊急雇用対策=当面する懸案事項であるインフルエンザ対策について、予防、感染拡大防止、治療について、国民に情報を開示しつつ、強力に推し進める▽各地の豪雨被害、地震被害、また天候不順による被害に対し速やかに対応する▽深刻化する雇用情勢を踏まえ、速やかに緊急雇用対策を検討する。

 (2)消費税率の据え置き=現行の消費税5%は据え置くこととし、今回の選挙において負託された政権担当期間中において、歳出の見直し等の努力を最大限行い、税率引き上げは行わない。

 (3)郵政事業の抜本的見直し=国民生活を確保し、地域社会を活性化すること等を目的に、郵政事業の抜本的な見直しに取り組む。
 「日本郵政」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の株式売却を凍結する法律を速やかに成立させる。日本郵政グループ各社のサービスと経営の実態を精査し、「郵政事業の4分社化」を見直し、郵便局のサービスを全国あまねく公平に、かつ利用者本位の簡便な方法で利用できる仕組みを再構築する。郵便局で郵便、貯金、保険の一体的なサービスが受けられるようにする。株式保有を含む日本郵政グループ各社のあり方を検討し、国民の利便性を高める▽上記を踏まえ、郵政事業の抜本見直しの具体策を協議し、郵政改革基本法案を速やかに作成し、その成立を図る。

 (4)子育て、仕事と家庭の両立への支援=安心して子どもを産み、育て、さらに仕事と家庭を両立させることができる環境を整備する▽出産の経済的負担を軽減し、「子ども手当(仮称)」を創設する。保育所の増設を図り、質の高い保育の確保、待機児童の解消に努める。学童保育についても拡充を図る▽「子どもの貧困」解消を図り、09年度に廃止された生活保護の母子加算を復活する。母子家庭と同様に、父子家庭にも児童扶養手当を支給する▽高校教育を実質無償化する。

 (5)年金・医療・介護など社会保障制度の充実=「社会保障費の自然増を年2200億円抑制する」との「経済財政運営の基本方針」(骨太方針)は廃止する▽「消えた年金」「消された年金」問題の解決に集中的に取り組みつつ、国民が信頼できる、一元的で公平な年金制度を確立する。「所得比例年金」「最低保障年金」を組み合わせることで、低年金、無年金問題を解決し、転職にも対応できる制度とする▽後期高齢者医療制度は廃止し、医療制度に対する国民の信頼を高め、国民皆保険を守る。廃止に伴う国民健康保険の負担増は国が支援する。医療費(国内総生産=GDP=比)の先進国(経済協力開発機構=OECD)並みの確保を目指す▽介護労働者の待遇改善で人材を確保し、安心できる介護制度を確立する▽「障害者自立支援法」は廃止し、「制度の谷間」がなく、利用者の応能負担を基本とする総合的な制度をつくる。

 (6)雇用対策の強化-労働者派遣法の抜本改正=「日雇い派遣」「スポット派遣」の禁止のみならず、「登録型派遣」は原則禁止して、安定した雇用とする。製造業派遣も原則的に禁止する。違法派遣の場合の「直接雇用みなし制度」の創設、マージン率の情報公開など、「派遣業法」から「派遣労働者保護法」に改める▽職業訓練期間中に手当を支給する「求職者支援制度」を創設する▽雇用保険のすべての労働者への適用、最低賃金の引き上げを進める▽男・女、正規・非正規間の均等待遇の実現を図る。

 (7)地域の活性化=国と地方の協議を法制化し、地方の声、現場の声を聞きながら、国と地方の役割を見直し、地方に権限を大幅に移譲する▽地方が自由に使えるお金を増やし、自治体が地域のニーズに適切に応えられるようにする▽生産に要する費用と販売価格との差額を基本とする戸別所得補償制度を販売農業者に対して実施し、農業を再生させる▽中小企業に対する支援を強化し、大企業による下請けいじめなど不公正な取引を禁止するための法整備、政府系金融機関による貸付制度や信用保証制度の拡充を図る▽中小企業に対する「貸し渋り・貸しはがし防止法(仮称)」を成立させ、貸付債務の返済期限の延長、貸付条件の変更を可能とする。個人の住宅ローンに関しても、返済期限の延長、貸付条件の変更を可能とする。

 (8)地球温暖化対策の推進=温暖化ガス抑制の国際的枠組みに主要排出国の参加を求め、政府の中期目標を見直し、国際社会で日本の役割を果たす▽低炭素社会構築を国家戦略に組み込み、地球温暖化対策の基本法の速やかな制定を図る▽国内の地球温暖化対策を推進し、環境技術の研究開発・実用化を進め、既存技術を含めてその技術の普及を図るための仕組みを創設し、雇用を創出する新産業として育成を図る▽新エネルギーの開発・普及、省エネルギー推進等に、幅広い国民参加の下で積極的に取り組む。

 (9)自立した外交で、世界に貢献=国際社会におけるわが国の役割を改めて認識し、主体的な国際貢献策を明らかにしつつ、世界の国々と協調しながら国際貢献を進めていく。個別的には、国連平和維持活動、災害時における国際協力活動、地球温暖化・生物多様性などの環境外交、貿易投資の自由化、感染症対策などで主体的役割を果たす▽主体的な外交戦略を構築し、緊密で対等な日米同盟関係をつくる。日米協力の推進によって未来志向の関係を築くことで、より強固な相互の信頼を醸成しつつ、沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む▽中国、韓国をはじめ、アジア・太平洋地域の信頼関係と協力体制を確立し、東アジア共同体(仮称)の構築を目指す▽国際的な協調体制の下、北朝鮮による核兵器やミサイルの開発をやめさせ、拉致問題の解決に全力を挙げる▽包括的核実験禁止条約の早期発効、兵器用核分裂性物質生産禁止条約の早期実現に取り組み、核拡散防止条約再検討会議において主導的な役割を果たすなど、核軍縮・核兵器廃絶の先頭に立つ▽テロの温床を除去するために、アフガニスタンの実態を踏まえた支援策を検討し、「貧困の根絶」と「国家の再建」に主体的役割を果たす。

 (10)憲法=唯一の被爆国として、日本国憲法の「平和主義」をはじめ「国民主権」「基本的人権の尊重」の三原則の順守を確認するとともに、憲法の保障する諸権利の実現を第一とし、国民の生活再建に全力を挙げる。(時事通信9日
[PR]

by mew-run7 | 2009-09-10 14:41 | 民主党、民進党に関して | Comments(0)