平沼は亀井の誘いに乗らず?but各党の存亡をかけた動きは激化か?+フィギュア


 再リクがあったので・・・
 この記事は、小休止1回のバージョンです!

最新の記事(10個)のコーナーは右欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 フィギュア・スケートのアメリカGP。女子は、キムヨナ選手
が優勝した(*^^)v祝・・・のだが、SPではまた最高点を出した
ものの、フリーではジャンプにミスが出て、平凡な得点に終わった。
 村主章枝選手は、前回より少し調子が戻って来たようで4位に。
この後の全日本選手権で、五輪出場を目指す。(・・)

 mewはキムヨナ選手の演技もいつも楽しみにしているのだが。

 何か前回の演技を見た時は、あまりにパーフェクトっぽかった
ので、サイボーグのようにさえ思えてしまったのだけど。<表情の
作り方や、不安なジャンプを、その場の判断で、抜いてみせた
ことなども含めて。>
 今回の演技を見て、やっぱ、キムヨナも、初めて五輪を目指す
19歳の女の子なんだな~と安心してしまったりして。(@@)
 ここから浅田真央選手も挽回して来るだろうし。安藤美姫選手
も含めて、みんなp(*^-^*)q がんばっ♪です。
 
* * * * *

 昨日、国民新党の亀井静香代表が、平沼グループと新党日本と
統一会派や新党を作って、民主党と連携をするというニュースに
ついて書いたのだが・・・。<コチラ

 やはり、まだ亀井氏が2党に呼びかけているだけの段階に過ぎず、
相手の方は、さほど乗り気ではないようだ。(+_+)ほっ

 亀井氏は、16日の午前中に『「とにかく新しい保守を結集
しようと(考えている)。動きはいろいろある。平沼氏や田中氏
との間で、いろいろ話はある」と述べ、合流に向けた協議を進めて
いることを明らかに』していて。<読売新聞16日より>

『16日、記者団に「新党日本とはお互いに党を解消し、新党を
結成する方向で考えている」とも語った』ものの、『田中氏は
同日、産経新聞の取材に「検討はするが、亀井氏から話があった
上で民主党と統一会派を組んだ経緯がある」と語った』とのこと
で。<産経16日より>チョット距離を置いている感じが。(・・)

 また、平沼赳夫氏も『16日夜、都内の日本料理店で、自民党の
麻生太郎前首相や古賀誠元幹事長らとの「士志の会」を開いた。
会合後、記者団に、亀井氏とは保守政策をめぐって相違点があると
し、「合流話は国民新党のやっつけ話で実態はない。事実上ないの
が今の状況だ」と否定した』という。<同上>

 さらに、『平沼グループの幹部は16日午前、記者団に「亀井氏
と一緒にやるのはいいが、民主党政権入りはあり得ない」と述べ、
民主党との連立には否定的な考えを示した』との報もあった。
<読売新聞16日より>

* * * * *

 な~んだ。結局は、毎度お馴染みの(?)パターンで、亀井くん
が勝手に先走り発言をしただけなのか~。(・o・) チャンチャン♪
 ・・・で終わりにしたいようなとこもあるのだけど。

 ただ、この国新&平沼G&日本の新党結成+民主党政権に合流
という話は、流れることになったとしても、ここから政界では
自民党や少数政党がゴチャゴチャと動き出すことは明らかで。
今回の亀井氏の言動は、その口火を切るものになるかも知れない。

 来夏に参院選を控えて、後述するように、特に少数政党や、少数
になりつつある超保守派は、ここから党やグループの存亡、下手
すれば、政治家としての(力の)存亡をかけて、必死になると
思われるからだ。(@@)

 また、今後も、平沼赳夫氏の動きからは目が離せないことは、
言うまでもない。
 昨日も、最高顧問を務める「真・保守政策研究会」の会合に出席。
<*1 安倍晋三氏が、中川昭一氏を継いで、新会長に選出。>
また、上述の記事にもあるように、夜には、恒例の会合ながら、
「志士の会」の超保守仲間の麻生太郎氏や自民党幹部と会って、
今後についても相談したという。(~_~;)

 平沼、麻生、中川昭、安倍氏の4人は、HANAの会と呼ばれる
日本会議系の超保守派を率いるグループだったのだが。

 平沼氏の動きによっては、超保守派が自民党を出るか、他を
追い出すかして、自民党が割れる(ひいては解体する)可能性も
出て来た。(@@)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
小休止で「クリック・コーナー」を。( ^^) 旦 socha desuga・・・
「今は最後まで読む時間がない」「長文を一気に読むのは、しんどい!^^;」
「でも、応援クリックはしてあげようかな」という方は、コチラで。
<できれば、あとで時間がある時に、残りも読んで下さいね~。(~~)>

人気blogランキング ←より多くの人に読んで頂けるように、ご支援を!(~~)
   
にほんブログ村 ←お手数ですが、もうワンクリック。よろしくです。(・・)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 


 mewは、もともと大きな政界再編を望んでいるので<もっと
国民にわかりやすい政党&連携の枠組みを作った方がいいと思う
から>、同じ考えの人たちが新しい政党を作ろうとする動きは、
歓迎したいところがあるし。

 また正直を言えば、政界ウォッチングをする中で、このような
動きを見たり、アレコレ邪推したりするのは、めっちゃ面白い&
楽しいことだったりもするのだけど。(^^ゞ

 ただ、折角、政権交代が実現したばかりだし。今の国民生活の
状況や、安保外交、官僚主導&税の無駄遣いなどの諸問題を
考えると、新しい民主党政権に、少しじっくりと国政に取り組ませ
たい&あまり政界を混乱させて欲しくないという思いもあるので、
ビミョ~な気分でもある。<特に連立政権を組んでいる人が、
混乱をもたらす張本人になるのは困るよね。(ーー)>

* * * * *

 でも、自民党の一部も、少数政党も、ともかく、じっとはして
いられないというのが実情だろう。(@@)

<何か自民党の幹部の中には、やけにのんびり構えている人たちも
いるので、「これじゃあ、ダメだ」と思ったりもするけどね。^^;>

 彼らにとって、民主党が、今回の総選挙で300議席を超える
圧勝をしたことは、予想外&計算外のことで。今後の対応に、
す~っかりアタマを抱えることになってしまった感じがある。

 彼らは、仮に民主党が勝つとしても、過半数ギリギリor過半数に
足りない状況になると予想したようで。
 自民党や保守派は、そうであれば、民主党議員を崩すことで、
すぐに政権奪還できると考えていたし。少数政党は、自分たちが
どちらにつくかということで、キャスチングボードを握れると
思っていたからだ。(・・)
<特に、国民新党、平沼グループ、みんなの党の3つは。>

 しかし、民主党は総選挙で圧勝して、衆院では人数は十分に
足りている状態だ。<超保守or改革派など、考えが極端な人は、
どこかに、あげてもいいくらい?!^_^;>
 参院選も、何かよほどのことがあって、支持率が半減でもしない
限り、前回圧勝した議席を足して、過半数を得る可能性が高い。
 そうなれば、他の少数政党は、存在意義がなくなって、発言権も
ほとんど失ってしまうことになる。(>_<)

 ・・・となると、彼らが生き残りのために考えるのは、他党と
合流することか、自民党、民主党の議員を引っ張って来て、少し
でも人数を増やすことだろう。(・・)

 国民新党の亀井静香氏は、郵政見直し法案を議決する際に、自民
党の中に、造反&賛成する議員が何人か出る可能性があると。
そして、彼らを含め、自民党の現前議員を仲間に加えたいと語って
いる。

 平沼赳夫氏は、保守系の雑誌に、自民党と民主党の一部の真正
保守政治家と第3の流れを作り、真・保守政策研究会のメンバー
を核に真正保守勢力を立ち上げて、来年の参議院選挙を戦いたい
と表明している。

<mew同様、平沼一派の動きに敏感な気まぐれな日々さん(コチラ
が、この平沼氏の原稿を詳しく取り上げている。ちなみに、期待を
寄せている議員として、古屋圭司と稲田朋美、参院の衛藤晟一、西田
昌司、藤井孝男、民主党では松原仁、長島昭久、野田佳彦、渡辺周、
笠浩史の名前を挙げていたそうだ。^_^;・・・民主衆院なら、連れて
行ってくれてもいいよ~。(・・)>

 みんなの党は、民主党と連携しようとしたが、うまく行かず。
今は、自民党で冷遇されている「改革派」の受け皿になろうと
しているような感じがあるし。(・・)
 
<尚、中田宏氏が作った政治団体「志民会議」<コチラ参照>は、
国家観では平沼新党と、改革路線では、みんなの党と連携すること
が可能だ。彼らが新自由主義的な改革路線をとる可能性については、
Ali della libertaさんがコチラの記事で、懸念していた。>

 中曽根御大やナベツネ氏&一部の財界人は、相変わらず、何とか
自民・民主の大連立を目指して、懸命に働きかけているという話も
ある。(゚Д゚) chotto shitsukoi yo!

* * * * *

 ここまでで、時間切れになってしまったので、また中途半端な
まま、アップすることにして申し訳ないのだけど。m(__)m

 そんなこんなで、ここからの政界の動きは、面白い&要注意だと
思うmewなのであった。(@@)

                   THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つとも
クリックして頂けると、有難いです。・・・組織票はなく、記事を
読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】


↓50位以内がアブナイかも?^^; 応援して下さいませ。m(__)m

人気blogランキング
   

にほんブログ村
 
↑こちらもTOP10がアブナイ?アツい応援を、よろしくです。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「おわらんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 





『超党派の保守系議員でつくる「真・保守政策研究会」は16日、急逝した中川昭一元財務相の後任会長に安倍晋三元首相を選んだ。会合には自民党、改革クラブ、平沼グループから国会議員約20人が参加。最高顧問の平沼赳夫元経済産業相は「現状の政局を考えれば、本当の意味での保守の再生が必要だ」と強調した。(NIKKEI16日)』

『 <平沼元経産相>新党結成を否定 「第三極」手詰まり感
 平沼赳夫元経済産業相が率いる無所属の「平沼グループ」が、国民新党の亀井静香代表から新党結成を打診されていたことが16日明らかになったが、同グループは民主党との連携を前提とした新党には否定的だ。平沼氏の新党構想は保守勢力の結集が狙いだからだ。とはいえ、衆院議員3人の同グループが国会でキャスチングボートを握る状況にはなく、目指す「第三極」づくりには手詰まり感も漂っている。

 平沼氏は16日夜、東京都内で記者団に「(国民新党との合流は)事実上ない」と述べ、新党結成を否定した。

 亀井氏が平沼氏に新党を打診したのは先週。都内の平沼氏の事務所を訪れ、「あなたとは考え方が近い。一緒にできないか」と持ちかけた。

 だが、平沼氏は「ほかの2人に相談しなければいけない」と即答を避けた。

 両氏はかつて同じ自民党亀井派(現伊吹派)に所属し、05年に郵政民営化法案に反対して離党した経緯がある。ただ、同グループの一人は「民主党政権入りはあり得ない。行政刷新会議は人民裁判そのものだ」と拒否感をあらわにする。

 平沼氏は8月の衆院選後の新党を視野に、同グループから17人を擁立した。しかし、当選したのは平沼氏を含めて3人で、公職選挙法上の政党要件(国会議員5人以上)は満たせなかった。<毎日新聞16日>』
[PR]

by mew-run7 | 2009-11-17 10:11 | 政治・社会一般