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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

本性を現し始めた国民新党の思惑は?+五輪フィギュア

 さあ、3月だ~~~。(・o・) 
 年度末や確定申告などで忙しい人も多いかも知れないけど。
頑張って行きましょうね~。p(^-^)q
 
 そして、今月は、さらに記事の長短も、1日のアップ数も
バラバラになりそう&ほとんど報道記事だけとか他ブログの
紹介のみアップなんて日もできてしまうかも知れませんけど。
どうか大きな心で、よろしくお願いいたします。m(__)m


最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 昨日は、バンクーバー五輪で、フィギュア競技のエキシビション
が行なわれた。(・・)

 浅田真央選手は、パガニーニの「カプリース」を滑ったのだが。
この曲は、一時、SPの候補になっていたようなのだけど。
 同じクラシックでも、あのような曲の方が彼女のスピードや
軽やかな身のこなし、愛らしさ、妖艶さなどが出しやすいのでは
ないかと。<それが、ジャンプやステップの成功やレベルアップ
にもつながるのではないにも悪率にも活きると思われ・・・。
 
 昨日のエキシビションを見て、「この曲をフリーでやれば、
よかったのに」と思った人は、日本全国に、かなりいたのでは
ないだろうか?(@@)

 まあ、最終的に、あの曲を選んだのは、真央ちゃん自身なの
だし。今さら、終わってしまったことをグダグダ言っても仕方ない
とは思うんだけどね。^^;

 それに、キム・ヨナ選手の点数は、チョット高すぎだったとは
思うし。今後、採点の方法について、色々な議論がなされるの
ではないかとも思うけど。
 
 でも、彼女のスタッフが、今の採点方式をめ~っちゃ研究して、
その上で、いかに点数を多くとるかを考えて、選曲や技の組み
合わせ、振り付けなどを行なって、昨年のGPから最高得点を
伸ばして来たのは事実だし。<それを、本番で、要求&練習通りに
こなす彼女も、素晴らしいのだけど。"^_^">
 勝負の世界で、勝ちに行くために、より有効な戦略を考える
のは、当然のことではないかと思うのだ。

 その点、日本選手も、特に五輪のプログラムでは、もっと開催
国の雰囲気を考えたり、客観的に見て、本人の魅力や特性、技術
をもっとアピールしやすい&点数にもつながりやすい曲や振り付け
を考えるべきなのではないかな~と、改めて、しみじみ思った
mewなのであった。(**)

<荒川静香選手がトリノ五輪で金メダルをとれた要因の一つには、
有名なイタリア・オペラの「トゥーランドット」を選曲したこと
があったようにも思うしね。
 高橋大輔選手も、あの好評だったヒップホップのリズムや
振り付けを、どこかに取り入れれば、カナダでは会場も湧いて、
彼の魅力がさらに出せたかも、とか思ったりもしたし。(・・)>

* * * * *

 浅田真央選手は、閉会式に、日本代表の旗手として参加すること
が決まったとのこと。初出場の五輪ゆえ、最後までしっかりと
楽しんで、次回のソチ五輪へのエネルギー源にして欲しい。(~~)

<M氏とのおそろい指輪が注目されていた安藤美姫選手も、
「3度目の正直があるかも」と言っていたそうだけど。(@@)>

 ちなみにフィギュアは、このあとすぐに世界選手権も行なわれる
ので、そちらも楽しみにしたい。(**)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 さて、政治の話を・・・。

 国民新党が、参院選を目前に控えて、だんだん、その本性を出し
始めて来た。(**)

『与党・民主、野党・自民の両大政党にはさまれて7月の参院選
での苦戦が予想されていた国民新党が「本格保守」を旗印に生き
残りを図る戦略を打ち出してきた。』

『目をつけたのが、従来の自民党支持層の「自民党離れ」現象だ。
自民党には見切りをつけたものの、民主党も応援したくないと
いう層に狙いを絞り、「与党内保守」を掲げて取り込もうという
戦術のようだ。とりわけ地方や高齢者、宗教団体などからの支持
を見込んで、外国人参政権付与や夫婦別姓に異論を唱えて、同じ
与党でありながらも民主党との差別化を図る構えだ。

 国民新党の森田高(たかし)政調会長は26日の政調会合で、
新戦術の狙いを次のように説明した。
「自民や民主とは異なり、『保守の渇き』を感じている人に
アピールすることが大事だ」

 出席議員からは「日本の道徳・徳育を次世代につなげる教育再生
も打ち出そう」との声があがり、党内は「本格保守」を合言葉に
まとまりつつある。』<以上、産経新聞26日より>

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 だから、mewは、以前から繰り返し書いているように、民主党
が国新党と連立を組むことには、反対だったのよね。(`´)

 もともと国新党の議員の中には、自民党で、安倍晋三氏や
平沼赳夫氏らと共に、日本会議系の超保守派の一員だった人が
多かったわけで。<実際、上述の記事で言っていることも、安倍
くんたちと変わらないでしょ?(~_~;)>

 反小泉改革の政策<郵政民営化の見直し、一部の経済&社会政策
など>では、方向性が同じものも多いけど。でも、国家観が絡む話
になったら、社民党とは合うはずもないし、民主党とも合わない
部分が大きいのは目に見えていたんだもの~~~。(@@)

* * * * *

 実際、今、民主党が、早期成立を目指している外国人参政権や
夫婦別姓の法案には、超保守派の政治家が、大反対していて。
何とかして、この2つの法案を阻止するか必死になっているの
だけど。^^;

 国新党は、最近までは、やや大人しくしていたものの、ここに
来て、反対の立場を鮮明にして、オモテに出そうとしている。(・・)

 国民新党は『参院選ポスターの原案では、党是の「郵政改革」
に加えて「外国人参政権(選挙権)反対」「夫婦別姓反対」を
明記。民主、自民両党に不満を持つ保守層を意識した旗印を掲げ、
活路を見いだす方針』で、亀井代表は『「うちが反対する限り
絶対日の目を見ない。そういう(与党内の)力学なんだ」と
胸を張った』という。<以上、毎日新聞26日より>

* * * * *

 さらに、近時、何回か、このブログでも取り上げていること
なのだが。<コチラの記事など参照>
 国民新党は、普天間基地移設に関して、当初は社民党と共に、
国外、県外移設を目指すかのようなことを言っていたはずなのに、
先月になって、同党の下地幹郎氏が、突然、キャンプ・シュワブ
の陸上案を提示し始めて・・・。

 結局、『国民新党は17日午前の政務調査会で、沖縄県の米軍
普天間基地の移設先として、県内の米軍嘉手納基地への統合案と、
名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上部への移設案の2案を
党の方針とすることで了承した』のである。(-"-)

『両案とも暫定的な移設であり、普天間基地は10年間閉鎖した後、
返還する。県内移設の前提として、県外に訓練を分散移転し、
騒音など沖縄の負担軽減策も盛り込む』ということなのだけど。
<NIKKEI17日より>

 特に陸上案の方は、北澤防衛大臣をはじめ、政府内からも賛同
が多くて。mewは、これは保守派の政治家や官僚と結託して
出された案なのではないかと疑っているところがある。(ーー゛)

 昨秋には、「沖縄県以外にも、移設を受け入れたいと言って
いるところは、国内にいくらでもある」と豪語していた亀井代表
も、先月26日には、閣議後の記者会見で、「ベターな選択と
して(沖縄)県民の負担を減らす方法だ」と陸上案の意義を強調
していたとか。(・o・)

 このように、国新党は、どんどん「超保守&タカ派」路線を
歩もうとしている感じがあるのだ。(ーー)

<mewは、沖縄選出の下地幹郎氏が、県内で反対意見が強く
なっているのに、どうしてその意向を無視して、あえて県内移設を
進めようとしているのか不思議に思っていたのだけど。元・自民党
議員だった下地氏は、K間氏らと共に、沖縄の基地利権に絡んで
いたとか、親族の企業が基地移設に絡んでいるとかいう話が
どんどん出ているみたいですね~。(@@)>

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 国新党が、このように保守路線を打ち出そうとしているのは、
同党の存在感がどんどん薄れて、下手すれば、解党のおそれ
さえあることに、危機感を募らせているからだという。(**)

 国新党も平沼グループも、05年に小泉郵政民営化法案に
反対票を投じて、自民党から離党した議員が中心になって
作られたものなのだけど。

 彼らは、本当なら自民党が、郵政民営化の見直しを決めて、
同党と連携or復党できるようになるのが、一番よかったの
ではないかと思う。<で、自民党から改革派を追い出して、
民主党の保守派を引き入れて、政界再編で保守の大政党or
大きなグループを作りたかったのよね。^^;>

でも、麻生元首相が、何度か小泉式の郵政民営化の見直しを
しようと試みたものの、小泉元首相&改革派の圧力や脅しに
屈して、実現できず。また、昨年の総選挙で、民主党があまりの
圧勝&自民党があまりの大敗をしたため、キャスチングボートを
握るような立場にもなれず。
 ただ、民主党が参院で過半数の議席を持っていなかった&
郵政見直しに協力すると約束してくれたので、連立を組むこと
になったのだけど・・・。

 国新党は、昨年の総選挙で、同党の柱となっていた綿貫代表、
亀井久興幹事長が落選してしまって、<多少の議員の移動が
あったものの>、衆院3名、参院6名の計9名で小所帯になって
しまい、社民党<衆院7名、参院5名>にも負けているし、
政党の支持率も低迷している。

 これで、もし次の参院選で民主党が単独過半数をとったり、
自党が改選3名の議席を減らしたりしたら、連立与党の中でも
不要orかなり軽視される存在になってしまう危険性があるし。
 国新党の中には、民主党に移籍することを望んでいる議員も
いるので、そうなれば解党の危機も訪れかねない。(-"-)

 そして、彼らもまた、自民党の保守派の議員たち同様、自分
たちが保守性を強調すれば、支持が増えると思ってしまっている
ようなのである。(・・)

* * * * *

 ただ、mewは、国新党が、ここに来て、露骨なほどに
上述のような動きをするようになっているのは、他にも思惑
があるのではないかと、邪推したくなったりもしている。(・・)

 自民党は、もう、当分の間、与党に返り咲く可能性も、単独
で保守政党としてやって行ける可能性も乏しいだろう。
 他方、民主党は、一連の問題で、小沢幹事長の影響力が弱まり
つつあるし。もし彼が幹事長を辞任することになれば、与党3党
の連携も、民主党内の団結力もどんどん崩れて行くおそれがある。

 そこで、国新党の亀井静香代表らは、自分たちがいい形で生き
残るためにも、民主党の分裂(分断?)の引き金になることも
考えつつ、早めに政界再編を起こそうとしているのではないか
と、そのように見えてしまうところがあるのだ。(-"-)

 また、さらにうがった見方をすれば、今回の普天間移設問題
での態度の豹変は、自分たちの生き残りに加えて、<どこかから
の力も受けて?>日米軍事同盟の安定のために、何とかジャマっけ
な社民党を切り離そうと画策しているのではないかと、思って
しまう部分もある。
<何か、今年にはいって、自民党から民主党、国新党に参院議員
が移って来て、社民党不要論が浮上するようになったのも、全く
の偶然とは思えないような感じも・・・。(~_~;)>

* * * * *

 何かアレコレ詰め込んでしまった上に、ハンパな感じの
終わり方になってしまって申し訳ないのだけど・・・。 
<書く時間がある日に、思いつくことは書いておかないと~、
と考えたりもして。(^^ゞ>

 いずれにせよ、今月末の予算成立を見据えつつ、ここから、
民主党内でもその周辺でも、ミョ~な動きが次々と出て来るの
ではないかと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2010-03-01 07:28 | 政治・社会一般
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