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自民が藤川優里を擁立検討。進次郎とダブル・パンダ作戦か?

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

昨日、新聞各紙が、自民党が、ついに「美しすぎる市議」で有名
になった青森県八戸市議の藤川優里氏(30)を、この夏の参院選
の全国比例区に擁立する方向で検討にはいったと報じていた。(・o・)

 藤川優里氏は、今年30歳になって参院選に立候補できる年齢に
なったことから、参院選への出馬が注目されていたのだが。本人は、
それを問われる度に、出馬する意思は全くないと語っていたのだが。
<本人はマジに出たくないらしい&一部には、国政選挙に出馬する
と、マズイ情報or写真が出るのではないかという報道もある。^^;>
 どうやら大島幹事長は、本人を説得する心づもりのようだ。(・・)
 
 自民党も、いよいよ背に腹は替えられないという感じになって、
何とか小泉進次郎氏と共に、知名度の高い藤川氏を選挙活動に利用
することを考えざるを得ないのだろう。(-"-)
<<スポーツ紙の中には、早速「ゆりたん」とか書いてあるとこもあって。
「ゆかりたん」も出馬する可能性があると言うし。今からゲンナリ。_(。。)_>

* * * * * 

 自民党本部は、今年にはいって、小泉進次郎氏(28)と共に
藤川優里氏を、若手議員の代表として、党の広報役に指名。
 既に1月の党大会や、選挙の遊説などに呼んで、演説などを
させている。^^;

 本来なら、党再生を期して、党全体を立て直して、政治理念
や政策で勝負して行かなければならないはずで。党の新綱領も
作り直して、「保守性」をアピールするつもりだったのだが。
 谷垣総裁が、いくら「皆でやろうぜ」と呼びかけても、党内
の議員たちの考えはバラバラなままである上、まとまるどころ
か、執行部への批判や離党者が増えるばかりで、支持率も
なかなか上がらず。

 結局、参院選でも、知名度&注目度の高い若手議員に頼らざる
を得ない、情けな~い&苦し~い党の現状が伝わって来るような
感じがある。(-"-)

* * * * *

 実のところ、この兆候は、もう1月24日に行なわれた党大会
の時から、あらわれていたのだ。(**)

<自民党HPのコチラに式次第と映像が残っているので、関心の
ある方は、ご覧下さいませ。>

 自民党の2010年度の党大会は、1月24日、グランド
プリンスホテル赤坂で開かれたのだが。mewは、それを見て、
「こりゃ、ダメだ!」と思ってしまったところがあった。^^;

 この頃は、東京地検特捜部が民主党の小沢幹事長の政治団体
や秘書らの強制捜査を行なっていた頃で、当ブログで取り上げる
余裕がなかったのだが。当時、記しておいたメモなどを参照
しながら、少し党大会について書いてみたい。

 mewは、ネット映像で、この党大会を見たのだけど。
 当時、ニュースなどで党大会の映像を見た方は、ほとんど
野村克也氏のゲスト・スピーチや、小泉進次郎氏、藤川優里氏が
登場する場面しか目にできなかったのではないだろうか?(@@)

<野村克也氏のぼやきスピーチ(?)の要旨はコチラ。特に野球
に詳しい人には、なかなか面白い内容だったかも。(・・)>

 自民党は、この党大会に合わせて、新綱領を作成。本当なら、
ここで党の建て直し&再生をアピールしなければならなかった
はずで。総裁や幹部が、新たな党の方針や決意の表明を行なう
部分が、メインとなるべきだったのだけど・・・。
 でも、その部分は、ほとんど盛り上がらず。マスコミからも、
下手すれば、参加者からも注目されなかったのである。^^;

* * * * *

 でも、そうなってしまったのも、仕方ないことかも知れない。
 この企画や演出を考えたのが誰なのかは知らないが。<広告
会社とかを入れていた可能性もあるしね。^_^;>

 党大会の演目(?)自体が、近時もやたらにオモテに出ている
丸山珠代氏、小泉進次郎氏、藤川優里氏ら<+野村克也氏>を
売り物にしているようなものだったからだ。(@@)

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 まず大会がスタートして、すぐ、mewは「あらら~」という
感じになってしまった。^^;
 司会席に並んでいたのが、「TVのお正月特番じゃないんだから
さ~」とツッコミたくなるような感じで着飾った丸山珠代氏と、
あの小泉進次郎氏だったからだ。(@@)

 まあ、丸山氏はこういう時に使うためにスカウトしたところ
もあるのだろうけど。<今も、自民党のネットTVで、司会を
担当している。女性局局長にもなったとか。>
 もうこの司会席の2人を見た途端、とても再生を期す政党の
党大会という雰囲気とはほど遠い感じがして、「何だかな~」
という気分になってしまったのである。(-"-)

* * * * *

 その後、来賓挨拶、総裁や幹部の演説(報告)などが続いた
のだが。
 後半で、会場が一番盛り上がったのは、最後の方で、小泉氏、
藤川氏らを含む若手の党員が出て来て、決意を述べるアピール・
コーナーの時だったかも知れない。

<マスコミの取材だけでなく、会場からもフラッシュの嵐が。
参加者の中には、彼らのor彼らと写真をとるのを、楽しみにして
来た人もいたという。・・・あ、そう言えば、昔、杉山大蔵くんも、
こんなコーナーに出て、語っていたことがあったっけ?^_^;>
 
 まず、小泉進次郎氏が、地方議員などと共に、青年局の一員と
して、登壇。<進次郎くんは、青年局次長なのよね。>

「保守再興の志を胸に、我々は決起する。全国で政権奪還ののろし
を上げ、反撃を開始する。青年党員の総力を結集し、参議院選挙、
統一地方選挙、そして衆議院総選挙を全力で戦い、必ずや勝利する
ことをここに誓う」と、力強くアピールしたのだけど。

 何かもうこの時代劇がかったセリフに、「・・・」となって
しまったところが。(-"-)

 そして、次に女性局の代表として、藤川優里氏が登場したの
だけど。
 正直なところ、まず、彼女のお化粧の仕方にビックリ。(・o・)
<mewは、これは政治家が、正式な場に出て話す時のメイクだと
は思わないんだけどね~。コチラの写真参照>。
 しかも、彼女が、読み上げたアピール文に、さらにビックリ
させられてしまったところがあった。(゚Д゚)

「我が党は、女性の意見を余りにも軽視してきたのではないので
しょうか。私たち女性党員は理屈で動くのではありません。自民党、
そしてこの国を愛する情熱が私たちを動かすのです。
 幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに
女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう、
強く求めます」<演説部分は、J-CAST1月24日より引用>

 確かに、自民党は女性<特に女性議員>を軽視しがちなところ
があるので、是非、もっと責任あるポストに女性をつけて欲しい
ものなのだが。<民主党も、もっと女性を重視して欲しいな~。>

 ただ、この女性党員は「理屈で動くのではない」「この国を
愛する情熱で動く」というセリフは、あまりにも女性を軽視どころ
か、蔑視orバカにした話で。mewは思わず「はぁ?(゚Д゚)」と
言いたくなってしまったし。
 そもそも、男性であれ女性であれ、ある程度、理屈で動けない人
は、政治家にはなるべきではないと思うしね~。(ーー)

 そして、これらを見て、「あ~、こんな党大会をやっているよう
じゃ、自民党が再生するのは、難しいな~」と、しみじみ思って
しまったmewなのだった。(@@)

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 でも、自民党は、その後も、青年局と女性局が行なう全国を
順次回って行く全国キャラバン「JIMIN NEXT」なる
企画を展開。
 また選挙がらみの該当演説にも、丸山珠代氏や小泉進次郎氏の
ほか、時に藤川優里氏を使っている。

 mewは、小泉進次郎氏の、まさに父親譲りのモンギリ型の
話し方や上から目線の態度の、どこがいいのか、さ~っぱり
わからないのだけど。^_^;
<mew的には、兄の孝太郎くんの方が、顔も性格も話し方も
好みなのよね。(・・)>
 彼のスピーチは受けるらしくて。党幹部や候補者が演説する
前後に、2回もマイクを持って、聴衆を引きつける<帰らない
ようにする?>役目を担うこともあるという。(-"-)

 しかも、進次郎くんは、こんなことまで言っているそうだ。

「ボクはよく"客寄せパンダ"とか言われますが、自民党から『利用
できる新人』と思われていることはありがたいことですよ。自民党
が動物園だとすれば、パンダがいる動物園のほうがいいじゃない
ですか。ボクはパンダで構いませんよ」
 
「国会議員になってまだ半年。経験も適性も足りない。新人は、
党がやれ、といったことを着々とこなすこと。それが下っ端の役割
です。与えられた役割を着々とこなすことが今の自分の為すべき
ことです」<現代ビジネス・コチラより>

 党内では、こんな進次郎くんを賞賛する声が多くなっていて。
<山本一太くんもブログで、かなり評価してた。>

 自民党を本当に再生するには、小泉進次郎氏を総裁にするしか
ないのではないか・・・という人さえいるほどだ。(@@)

* * * * *

 チョット、過去にキープしてあったメモ書きや資料を、いくつか
つなげてしまったので、話がアチコチに行ってしまったのだけど。^^;

 実のところ、mewから見れば、舛添要一氏を総裁にして、
参院選を戦おうという考え方も、進次郎総裁論に、毛が生えた
(?)ようなものみたいに思ってしまうとこがあるのだけど。

 まあ、現状を見ると、谷垣総裁に対する期待は、党内からも、
国民からも、皆無に近いほどなくなっているし。自民党は、国会
運営も、政策アピールも失敗している感じがあるし。

 結局は、自民党はまた、小泉パパ&安倍時代のように、理念
よりも、目先の人気や注目度で、勝負をすることしか考えられない
状態なのかな~と。

<mewは、パンダ好きなので、進次郎くんや優里ちゃんを、
パンダにはたとえたくない気持ちもあるのだが。>

 まあ、パンダなど見た目がいいor珍しい動物がいれば、動物園
を観に来る人は増えるだろうけど。果たして、それで、JIMIN
動物園に票が入ることにつながるかは別問題なのではないかと
<どうか別問題であって欲しいと(?)>思っているmewなの
だった。(@@)    
 
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『自民党の大島理森幹事長(63)は20日、「美人すぎる」青森県八戸市の藤川優里市議(30)について、参院選比例代表へ擁立する考えを示した。近く党として藤川市議の意向を確認するとしている。同日、講演先の岩手県盛岡市で記者団に明らかにした。「政治とカネ」など民主党の相次ぐ“敵失”にもかかわらず、一向に支持率を上げられない自民党にとって、ワラにもすがる“藤川人気”だ。
 DVDを出せばいきなり売れ行きトップ。駅弁をプロデュースすればバカ売れ。美人すぎて、かつ人気も凄すぎる藤川市議をやはり放っておくわけにはいかない。

 「党内外で話題になっている方であるということを踏まえ、党としてもいつかは判断しなくてはならないときがある」

 盛岡市内で記者団に対して大島幹事長はこう答えた。藤川市議の知名度を、ただ埋もれさせておくのはもったいないというわけだ。さらに大島氏は「参院選比例候補の選定がいよいよ最終局面に入っていることも事実だ」と話し、擁立への環境がほぼ整えられつつあることも示した。

 まさに“本気印”の自民党だが、問題は本人の意向だ。藤川市議はこれまでもたびたびメディアの取材に対して、今年夏の参院選への出馬はきっぱりと否定してきた。現状でもなお「出馬に慎重な姿勢」(党関係者)という。

 大島氏もこの日、「何と言っても本人の意思が一番大事だ」とまだ障害が残っていることを認めざるを得なかった。さらに、まだ市議1期目でしかなく、ルックスや若さで公認候補になったと有権者に思われたら、逆にマイナスという慎重論も周辺にはある。

 それでも「自民党はそんなことを言っていられないほど追いつめられている」(党関係者)。昨年8月の総選挙で惨敗。野党に転落したことで有力な比例候補の発掘に苦しんでいる。現在23人が決まっているが、内実は昨年の総選挙での落選組や新人が多く、目玉候補がいない状況だ。

 なかでも徳島選挙区(改選数1)では、シドニー五輪競泳の銅メダリスト、源純夏氏(30)から、現職の小池正勝氏(58)の反発による党本部の公認決定の遅れに「熱意や緊張感がそがれた」とフラれるありさまだ。

 こうなると、もはや“藤川市議命”。同じ断然人気の小泉進次郎衆院議員(28)との2トップを起爆剤とするしか、もはや失地回復の手はなくなった。<サンスポ21日>』
by mew-run7 | 2010-03-21 16:27 | 自民党について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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