邦夫と舛添~高校・大学、政界では邦夫が先んずるも、果たしてこの後は?
2010年 03月 22日
最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。
前記事に、鳩山邦夫氏と舛添要一氏について書いたのだけど。
18日の日刊ゲンダイに、この2人について、思わず笑って
しまいたくなるような記事が出ていたのだ。
で、ネットにその記事がアップされているのを見つけた&
近日中にアップする予定の舛添要一氏に関する記事にもチョット
関連があるので、ここにアップしておきたい。(・・)
『舛添を激怒させたあの一言 (ゲンダイネット)
●高校時代からの因縁
結局、舛添にも与謝野にも振られ、たったひとりで離党すること
になった鳩山邦夫。
とくに舛添要一は、邦夫のことを「政治家にとって基本は政策だ。
新党をつくるとか、誰と組むとか先にやるからおかしくなる!」と、
ケチョンケチョン、歯牙にもかけなかった。
なぜ、舛添はここまで強く連携を拒否したのか。政界では「あの
一言がいけなかった」と“珍解説”が飛び交っている。
「与謝野、舛添に連携を呼びかけた鳩山邦夫は、『日本一、頭が
いい政治家・与謝野馨、国民の期待度が高い舛添要一』と、語り
かけた。舛添は、その一言が許せなかったのではないか、とみられ
ているのです。邦夫と舛添が、東大法の同期生だということはよく
知られている。2人は高校時代から、全国模試の上位に名を連ねる
ライバルだった。もっとも、東大を首席で卒業した邦夫の方が
圧倒的に優秀だった。どうやら、負けず嫌いの舛添は、いまだに
そのことを気にしているようなのです。そこに邦夫が、『日本一、
頭がいい与謝野馨』と言ったものだから、舛添が『やっぱり邦夫は、
オレより自分の方が賢いと思っているのか』とカチンときても
不思議ではありません」(永田町事情通)
あまりにもバカらしい話だが、かつて鳩山邦夫は、「頭の良さ」
をめぐって東大法の後輩である片山さつきの一言に激怒したこと
があるという。
「まだ財務省の役人だった片山さつきが『鳩山先生は高校時代、
全国模試で1位、1位、3位、1位だったそうですね』と聞くと、
邦夫は自慢そうに『そうだ』と答えた。すると片山さつきが
『私は1位、1位、1位、1位でした』と勝ち誇ったように言った
というのです。さすがに邦夫は、あとから『あの女はなんだ!』と
カンカンだったといいます」(霞が関関係者)
こんな連中ばかりでは、自民党が国民からノーを突き付けられる
のも当たり前だ。
(日刊ゲンダイ2010年3月18日掲載)』
<ちなみに、既にご存知の方も多いと思うけど。片山さつき氏は
大蔵省の官僚だった86年に、当時、東大助教授だった舛添要一氏
とお見合い結婚をして、89年に離婚している。
片山氏は、90年に実業家である現夫と再婚。舛添氏は、1度目
はフランス人女性、2度目が片山氏との結婚。96年に元秘書の
女性と3度目の結婚をして、2児を設け、今に至る。>
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鳩山氏は、お坊ちゃまらしく学習院の初等科に入学するも、中等科
の時に外部の高校を受験をして、国立のTOPクラス高である東京
教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)に合格。
舛添要一氏は、地元・福岡県立の進学校・八幡高校に在学していた
のだけど。全国模試では、この2人の名がTOPの方に並んでいた
のだそうだ。<TOPを争う同士って、高校が違っても、何気に
お互いを意識してたりするのよね。^^;>
まあ、高校や大学のお勉強ができるというのと、ひとりの人間や
政治家として賢いor能力があるというのは別の次元の話なのだけど。
鳩山氏も舛添氏も、自分の頭には、かなり自信やプライドがある
し。結構、負けん気が強い&それなりの努力家であることは、
間違いない!(・・)natusukashi no nagai-hu~
<片山さつきちゃんもね。^^;>
wikipediaには、こんな話も出ていた。
『学生時代から秀才で知られ、高校時代は全国の模試でもトップ
クラス、大学時代はゴルフ部の活動に明け暮れていたが、専門課程
への進学試験を学年1位で通過し、法学部でも記録的な数の「優」
を獲得するなど、成績は抜群であったという。邦夫自身は「(みんな
が必死の)予備校の模試はともかく、大学の成績なんて自慢になら
ない」と述べているが、かつて東大をトップで出た父威一郎が邦夫
の政治家志望に反対しており、一番なら文句は言わないだろうと
大学でも試験前は必死で勉強したという。勉強に関しては兄の
由紀夫よりも優秀であり、勉強しなくても東大に入れると言われた
ほどであった。(母は「兄の由紀夫は勉強しなければ東大に入れ
なかった」と述べたことがある。)』
* * * * *
ただ、鳩山氏は、曾祖父・和夫氏が衆議院議長、祖父・一郎氏が
元首相。父・威一郎氏が外務大臣という政治家一家に生まれ育って、
早くから、自分がこの鳩山家の政治家としての系譜継ぐと決意。
大学卒業後に、田中角栄の秘書になって、76年に28歳で
衆院選に出馬&当選。<当選は、新自由クからだったけど、自民党
に移る。>若い頃には、政界のサラブレッド&将来の首相として
期待されていたし。落選もあったけど、その後も11期当選。
本人は、それなりの志があってか、無所属や小さな政党にいた
時期を何回かはさみつつ、新進党→旧民主党→自由民主党と
渡り歩いて来て、出世のコースから外れてしまったところがあった
のだけど。<選挙区もコロコロ変わっているし~。>
でも、おそらく自分は、アタマも政治家としての能力や実績も、
弟より10年遅く衆院議員になった兄・由紀夫氏や、24年も
あとに参院議員になった舛添要一氏なんかよりも、ず~っと上だ
という自負があるのではないかな~と思うことがある。^^;
<以前も書いたけど、邦夫氏は、当時、周囲からめっちゃ大反対
を受けながら、自分の意思を通して、ハーフのタレントだった
高見エミリさんと結婚。
妻や子を本当に大事にして、秘書たちにまで、食事を作って
あげるなど、ある意味では、とってもいい人なのだ。
ただ、よくも悪くも損得勘定では動かない(こういう計算は
苦手?)ことが、時に災いをもたらしているのか・・・政治家
としては、周囲から評価されていないし。人望があるとも思わ
れていないのよね~。(~_~;)>
でも、これまでも、何回か、もう政治生命も終わりかな~と
思うようなピンチの時もあったのだけど、何だか知らないうちに
復活して、安倍~麻生政権の時は、2年間ずっと閣僚<法務→
地域担当→総務相>をしていたりしたからな~。(・・)
というわけで、この後に書く舛添要一氏の動きと共に、
鳩山邦夫氏の動きも興味深くウォッチしたいと思っているmew
なのだった。(@@)
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