生方続投の経緯&参院選のためなら、ぐっとガマンの小沢+開星監督の服にギョッ

今日0時から何時間か、exciteブログは、メンテナンスのために
お休み状態だったようでして。^^;
 その時間帯にアクセスして下さった方々には、ムダ足を踏ませる
ことになってしまい、すみませんでした。m(__)m


<mewも、おしらせの日時をちゃんとチェックしていなかった
ので、ブリッジ猫にブロックされて、はいれなかったですぅ。(@@)>

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 今、春の高校選抜野球大会が行なわれているのだが。
 22日に、1回戦で向陽高(和歌山)に敗戦した開星高(島根)
の野々村監督が、インタビューで「21世紀枠に負けて末代までの
恥。腹を切りたい」などと発言したことが、問題視されている。

 野々村監督は、23日になって、甲子園球場内の大会本部で
主催者側から厳重注意を受けて、会見では号泣しながら「申し訳
ありません」と謝罪をしたのだけど・・・。

 mewは、この監督が謝罪に訪れた時の格好を見て、ギョッ~
としてしまった。(゚Д゚)
 だって、こんなシャツやネクタイ<写真・コチラ>をして来る
んだもの~~~。(~_~;)

 野々村監督は、同校の美術の教師で、評判のいい先生だという
ことなのだけど。ファッション・センス云々とは別の次元の問題
として、上述の発言にせよ、謝罪の際 の着衣にせよ、何だかひとりの
社会人として&野球部の生徒たちを指導する監督として、その
感覚を疑ってしまうところがあったmewなのだった。(@@)

* * * * *

 さて、昨日も速報的な記事に少し書いたのだけど・・・。

 23日になって、民主党の小沢幹事長が、生方幸夫氏の副幹事長
の解任の方針を撤回。その後の記者会見で、このように語った。

「あの、彼にも言いましたけども、副幹事長の他の同僚の意見やら、
今までの経過やら、高嶋筆頭からみんな聞いた。しかしながら、
自分が考えるに、参院選も控え、党の団結と協力が大事な時でも
あるから、ぜひ生方くんもみんなと仲良く、本来の副幹事長の職務
に全力を挙げてくれというふうに申し上げました」
<産経新聞23日より>

 民主党支持者の中には、この撤回にガッカリした人もいるかも
知れない。
 また、マスコミの多くは、民主党の支持率の低下や党内の不満を
気にして翻意したのではないかというとらえ方をしていたようだし。
もちろん、それもあるだろうけど・・・。

 でも、mewは、小沢氏は、たぶん「こんな生方ごときの小者に
よる騒動によって、気を煩わされたり、党内がドタバタするのは
アホらしい(得策ではない)」と。「この件はとっとと片付けて、
政策実行や参院選の準備に勢力を注いだ方がよい」と判断したの
ではないかと思うし。
 改めて、この結論を支持したい。(・・)

 参院選まで、あと4ヶ月弱。<実質3ヶ月。> もう党内で
コップの中の争いをしているヒマはないのである。(**)

 しかも、生方問題&小沢問題の他に、小林千代美氏や普天間
の問題などなど、心を配らなければならないことが色々あるし。
 参院選で負けたら、鳩山ー小沢体制はもう維持できなくなる
わけで。そうなれば元も子もなくなってしまうのだから。(-"-)

 参院選で勝つには、ともかく、党内をいかにまとめるかが重要
になるし。それに、もう一度イメージ・アップ&政策実現をして
国民の期待を得るためには、党も小沢氏も「変わらなくっちゃ」
をしないといけないわけで。

 小沢氏は、ここはオトナの対応をして。「みんなで仲良く」など
という言葉まで、クチにしたのだろうではないだろうか?(@@)

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 この日は、昼過ぎに党執行部の役員会が行なわれて、そこで
正式に生方氏の解任が決まる予定だったのだけど。

 どうやら午前中に、鳩山首相と小沢幹事長が、生方氏の件も
含めて<小林千代美氏のことも?>、電話で協議をしたのでは
ないかと言われている。
 鳩山首相は、昼頃、衆院本会議場で会った生方氏に「何とか穏便
にできないか考えている」と声をかけていたようだ。(・・)

* * * * *

 そして昼過ぎになって、小沢幹事長が輿石東参院議員会長、
高嶋良充筆頭副幹事長に、「厳重注意程度にしてもらえないか」
と解任撤回を持ちかけ、「自分に任せてほしい」と伝えたとの
こと。
 その後、生方氏を幹事長室に呼んで、「もう一度、一緒に
やってくれないか」と続投を要請したのだという。(**)

 生方氏は、その場で「はい」と答えたそうだが・・・。
 ここぞとばかりに、「2,3お話したいことが」と言ったところ。
 小沢氏は「副幹事長になるんだから、いつだって話はできる。
今日は忙しいから」と断って、すぐに席を立ってしまったらしい。^^;

<小沢氏は、イヤ~な気持ちをぐ~っと堪えて、続投要請
したのだから。幸いに、すぐにOKが出てほっとしたとは思う
けど・・・。それ以上、彼と話す気には、とてもなれなかったこと
だろう。(>_<)
 っていうか、生方くんは、何でまた、すぐ立って出て行った
とかいうことまで、すぐにぺらぺら話しちゃうのかな~?(-"-)>

* * * * *

 ただ、昨日になってから、党内では、生方氏に関する批判も
かなり出ていたという。(・・)

 生方氏は、TVなどで、小沢氏の出席する役員会では、ほとんど
発言する機会がないと、繰り返し批判していたのだけど。
<でも一般の企業でも、定例の役員会は、報告や連絡、承認事項を
伝えるだけで終わってしまうことが多いんじゃないかな~?^^;>

 生方氏は、朝、行なわれる国対の会合にほとんど出席をせず。
<40回中2~3回しか来ていないという話も?> 副幹事長が
集まる昼食会でも、ほとんど発言していなかったとのことで、
そのことを問題視している幹部もいたという。(-"-)

 それにもかかわらず、生方氏は、政調復活に関して、マスコミに
向かって党批判を行なっていたので、高嶋筆頭副幹事長が、8日に
「何か言いたいことがある場合は党内で言うべきだ」とけん制して
いたそうなのだが。
 先週は、いきなり産経新聞のインタビューに答えて、さらに
辛らつに、党や小沢氏の批判を行なったわけで・・・。
 それゆえ、党内には、解任もやむ無しという見方をする人も、
少なからずいたようなのである。(・・)

<鳩山首相が19日、「党の中では黙っていて党の外でさまざまな
声を上げることになれば、党内の規律がなかなか守れない」と、
解任を容認する発言をしたのも、生方氏の日常の言動に関する話を
きいていたからかも知れない。^_^;>

* * * * *

 また、生方氏は横路グループの一員なのだが。今回、初めて
知ったことに、高嶋筆頭副幹事長というのは、労組出身で社会党系
の横路氏(現・衆院議長)に近い立場の人だとのこと。

 高嶋氏は、もともと筆頭副幹事長として、十数人の副幹事長を
まとめたり指導したりすべき立場にあるわけだが。
 生方氏が同じ横路氏系の議員であるとなれば、尚更に、彼の
好き勝手な言動に怒りや焦りを覚えると共に、党や幹事長にこれ
以上迷惑をかけないように自分が何とかしなければ・・・という
気持ちにかられて、急いで解任をしようとした可能性が高いの
ではないかと、察せられるところもある。(@@)

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 ・・・と、こうして書いていると、「やっぱ、生方は解任される
べきだったのではないか?」と思ってしまうところがあったりも
するのだけど。(^^ゞ

『だが、小沢氏の変心を知った後の党幹部らは、「今回の件は不満
だ」(松木謙公国対副委員長)との例外もあったものの、ほとんど
が態度を豹変(ひょうへん)させた。全員一致で解任を決めた
副幹事長の間からも、滑稽(こっけい)にも「生方さんを慰留
しよう」との声が出た。役員会では「閣僚の党(小沢執行部)批判
が目に余る」(高嶋氏)との反発も出た。

 解任の急先鋒(せんぽう)だった幹部は「これが大人の解決や!」
と小沢氏の判断を絶賛。その上で「もう生方さんは党の外に
向かって(批判を)言えない」と、生方氏封じ込めの意図をあらわ
にした』という。<産経新聞24日より>

 そして生方氏の方はと言えば、これだけ周囲がアレコレとり
はからっているのにもかかわらず、高嶋副幹事長が、会見で
「雨降って地固まる」と述べたのを受けて、記者団に対して
「雨が降ったら、ぐしゃぐしゃになる。簡単に固まりっこない」
と返すありさま。(ーー゛) kawaiku-nee

<っていうか。今、記事アップ直前にTVを見たら、生方くん
がまたTV番組に出て来て、何やかんや言ってるし~。(`´)>

* * * * *

 でも、ここでカチ~ンと来てはいけないのだ。(・・)
<・・・と、自分にも言い聞かせてみる?(^^ゞ>

 そう。こういう困ったちゃんは、下手に外に置いておくと
また好き勝手に何をするかわからないので、手元に囲っておいた
方がいいのである。

 鳩山首相も、生方氏の続投の話をきかれて「外に向けて批判を
されて、党の中では必ずしも十分にはなかった。むしろ、党の中で
しっかりと議論をするということになるわけですから、良かったん
じゃないかなと思ってます」と答えていたしね。(**)

* * * * *

 たぶん、この生方騒動は、もう今週いっぱいで収まると思うの
だけど。

 22日に小林千代美氏の陣営幹部2人が、北教組から不正に選挙
資金を得たことで起訴されたことから、今後、マスコミや野党は、
また鳩山首相や小沢氏と共に「政治とカネ」や、幹事長、議員の
辞職の問題と絡めて、ツッツいて来るのが目に見えている。(・・)

 こちらの方は、もし小林氏が議員辞職をすることになれば、
それこそ党内外から、小沢氏も幹事長や議員辞職をという声が高まり
かねないだけに、扱い方が難しいところだ。(-"-)

 一難去って、また一難。まだまだ大変な日々が続きそうな民主党
ウォッチングに、気が休まらない日々が続きそうなmewなの
だった。(@@)
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by mew-run7 | 2010-03-24 07:51 | 民主党、民進党に関して | Trackback(4)