愚民のままでは、ワガママ米国や、利権政治家、官僚の思うツボ!

 昨日の朝、東京の都心部も、うっすら雪が積もって
ビックラ。花壇のビオラとイベリスが震えていたですぅ~。^^;

 寒暖の差が激しいので、みんな体調に気をつけて、
p(*^-^*)q がんばっ♪です。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 エイプリル・フール(四月バカの日)に「XXがバカだから、
まともな国政ができない・・・Oの気持ち?
」という記事を書いた
のだけど・・・。

<このXXの中には、当然、日本のマスコミもはいるし。国民も
はいる。(**)>

 この1週間だけで考えても、先週、ワシントンポストが鳩山首相
に関して「最大の敗北者」「哀れでいかれた」と書いたことを、
日本の新聞各紙が嬉々として報じていたり・・・。

<ワガママ米国は、他の国が、自分の思う通りに動かないと、すぐ
にこういう攻撃をするとこなんだから。(まあ、下手すると、活字
批判どころか、ミサイルまで飛んで来ちゃうんだけど。^^;)
 こんな挑発を相手にする日本のメディアもどうかしてるし。むしろ
自分の国がバカにされているのだから、怒らなくっちゃ。(・・)>

* * * * *

 しかも、野党の自民党が言うならまだしも、多くのメディアが、
普天間移設問題が、5月末までに解決しなければ、退陣すべきだと
いうムードを広めようとしていたり・・・。

<まだ経済・社会状況が安定しない&新政権が始まって1年も
立っていない時期に、政界を混乱させてどうしようっていうのよ。
それに、今のグチャグチャの自民党には、民主党よりも政権担当
能力がないかもよ~。(>_<)>

 昨日は、鳩山首相が、地元の後援会の人たちに、普天間問題に
関して「メディアが動きすぎている。どうせ鳩山だから、できない
だろうとメディアが書いているが、心配なさらないで結構だ」と
語ったことに、批判がましい記事を並べてみたりして。

<普天間なんて知らないでしょ~って言い方はまずかったかも
知れないけど。メディアが騒ぎ過ぎるために、政府がじっくりと
移設案の検討や交渉を進めにくくなって、混乱を招いているのは
確かだろう。(-"-)>

 以上、関連記事More部分に。

* * * * * 

 これは自民党政権の時からそうなのだけど。近時のTVや新聞
は、あまりにも節操がない感じいなっていて。
 オモシロおかしいネタで読者の気を引こうとする週刊誌よろしく、
ともかく小さなネタや問題点をツッツいては、足を引っ張ったり、
政治に混乱を招いて、新たな展開を導いて、国民の興味を引こうと
することが少なくない。(ーー゛)

 ただ、リンクした記事にも書いたけど、もし国民がきちんと
した目や考えを持っていれば、マスコミがいくら世論を扇動(先導、
船頭?)しようとしてアレコレ試みても「バッカじゃない?」で
終わることだと思うのだけど・・・。^^;

 残念ながら、日本の国民の中には、自分でものを考えようとせず、
TVなどの情報や一部の発言をうのみにして、見事にマスコミの
センド~X3に乗ってしまう人が少なくない<むしろ、増えている
かも?^^;>のが、困りものなのだ。(-"-)

* * * * *

 で、上述の報道のことなども含め、このことについて、書こうと
思ってたら、わが愛読紙(競馬欄込み)の日刊ゲンダイ19日版
(17日発売)が、なかなか共感できる記事を載せていた。(**)

 mewが丸ごと他の記事をコピペして載せるのは珍しいの
だけど。これは、是非、皆さまにも読んで頂きたいと思ったので、
チョット長いけど、そのままアップすることにしたです。(・・)

<書いてあることの7~8割は、mewと考え方が重なって
いるかも?(+_+)>

 尚、今回は、ご本家の「ゲンダイ・ネット」さんから、コピペ
させて頂きました~。"^_^"

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【問題なのは選挙民の水準と意識 <日刊ゲンダイ17日>】

政党や政治家に頼り過ぎる国民

 沖縄の普天間基地問題は、なぜこうも歪められてしまったのか。
米軍基地縮小の問題が、いつの間にか「鳩山首相退陣」という
政局問題にスリ替えられてしまった。地元民の意をくんで、果敢に
移転をぶち上げた鳩山首相が完全に悪者扱いで、「5月末までに
解決しろよ」「できなかったら責任取れよ」となっている。

 いいことをやろうとした人が評価されず、「失敗したら腹を
切れ」と責められる。奇怪で嘆かわしい現象だ。これでは誰だって、
損な役回りは引き受けなくなる。進んで改革をやる政治家など
いなくなってしまう。

 原因はどこにあるのか。「鳩山首相が5月末と期限を切った
ことがいけない」という批判は違う。それなら期限を切らなければ
いいのか。最低でも5月末までは鳩山首相に好きにやらせてみて、
結果が出なかったところで責任を問えばいいだけの話だ。結果も
出ないうちから、「絶望的」「責任論浮上」と足を引っ張るから
おかしいし、問題を歪めてしまったのだ。

 それじゃあ、何が原因かといえば、米国だ。米国の“知日派”
が移転を渋ったので、日本の外務省、防衛省が最初から無理と
決めつけ、大マスコミをたきつけ、鳩山総攻撃をやっている。
そういう構図なのだ。
          



●日米従属関係に波風立てるのは悪いのか

「日本の米軍基地をめぐっては、日米間で官僚、軍需産業、学者、
軍人と、それぞれのレベルでがっちりタッグが組まれています。
当然そこには、前例踏襲で変化を望まない構造ができ、それぞれ
族議員も巻き込んで一種の利権ができている。そうやって戦後
50年以上築いてきた日米の安保政策構造に、あえて波風を
立たせたのが鳩山首相。それで、激しい抵抗が起きているわけです。
でも、問題提起したのはいいことです。政権交代したのだから、
当然のことなのです。日本のメディアは報じませんが、世界を
見れば、第2次大戦後、政権交代で49の外国の基地のうち40が
撤退に追い込まれている。これが常識なのです。こういうことは
報じず、日本のメディアは、日米安保構造の中にいる国防省OB
や知日派学者、軍人の意見だけ紹介するから、基地移転困難論
が主流になる。しかし、それは決して、米国の世論ではないし、
米国内には沖縄の海兵隊不要論まであります。日本の報道は
あまりに偏りすぎですよ」(軍事問題評論家・前田哲男氏)

 そもそも冷戦が終わって20年も経つのに、なぜ大々的な米軍
基地が沖縄に必要なのか。なぜ日本人の税金で米兵を養わなければ
いけないのか。「在日米軍の抑止力が大事」という人がいるが、
何を抑止するのか。

 すでに中国や台湾の脅威はないし、北朝鮮は戦闘機を飛ばす余力
もない。本来、大マスコミが読者、視聴者に提起すべきことは、
そういうことなのに、ハナから無視だ。問題を鳩山潰しにスリ替え、
「公約を守れなかったら退陣しかない」と連日やっているのだから
本当に悪質だ。売国奴的な確信犯と言うしかない。

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●自民党時代の歪んだ教育政策の著しい効果で国民の大多数が
愚民化した

 だが、戦後50年、アメリカ支配の自民党政権の中で繁栄して
きた日本の大マスコミに「目を覚ませ」と言ったところで、連中は
グルなんだから、ナンセンスである。大事なのは、読者、視聴者が
賢くなることしかない。自分の頭でモノを考えて自立する。押し
付けられる情報を取捨選択する能力が必要なのだ。

 たとえば、米紙ワシントン・ポストが報じたからと、日本の
メディアも大きく扱った鳩山首相をからかったコラムの一件。
ジャーナリストの大谷昭宏氏が「深刻な米軍基地の問題を日本に
押し付け、それで騒ぎを引き起こしている米国の新聞が日本の
首相をバカにする。おかしいですよ。日本の国民がバカにされた
のと同じことなのだから、怒らないと」と言っていたが、その
通りだ。「お前らに、とやかく言われたくないよ」と米国に抗議
しなければいけない問題なのだ。それなのに、「鳩山首相は最大
の敗者」なんて屈辱的記事やテレビ報道を見て、ヘラヘラ受け
入れている。まったく情けない民度だ。

 自分でモノを考える能力がない。ないからテレビのみのもんた
程度の発言に左右される。全部、他人やお上にお任せで、気分や
ムードだけで動く。「政権交代が起きそうだ」というムードに
なると、それに乗り、鳩山政権がモタモタすると、「やっぱり
ダメか」のムードに乗って、アッサリ支持をやめる。戦後初めて
である政権交代の意義を考え、自分たちで新しい政治、社会
づくりをバックアップしていこうという意識なんて皆無。驚く
べき無責任、無気力というしかない。
             

●自分たちで民主政治を放棄する愚かさ

 評論家の塩田潮氏がこう言った。
「政権交代というのは、それまでの50年のシステムを変えること
だから、時間がかかる。与党の経験がない民主党議員が右往左往
するのは仕方ないことなのです。しかし、すぐに結果が出ないと、
自分たちで選んだ政権を見限る。それでは何も始まりませんよ」

 政治や行政は上にやってもらうこと。そういう認識だから、自分
たちで選んだ新政権を半年で捨てる無責任さも感じないわけである。
 これじゃあ、デタラメのやりたい放題だった自民党政権が50年
も続いてしまったのも仕方ない。もともと封建時代から羊のように
おとなしい日本人は天皇制の下で「民主主義」を学べず、さらに
自民党時代の学校教育で教えられたことは、権力を疑ったり批判
したり、個性を出すことはよくないという従順さ。支配階級の計算
通りに、ヨコ並びで、画一的な愚民に飼いならされてきた。それで、
搾取されようが貧乏に突き落とされようが、自民党デタラメ政治を
半世紀も許してきたのだ。

 それがやっと、小沢一郎という傑出政治家による政権交代で、
呪縛のない民主的政治が目の前に出現した。自分たちが主役に
なれる政権が誕生したのである。にもかかわらず、旧勢力の悪質な
情報操作にまたも乗せられ、フラフラ無責任に漂っている。
どうしようもない主体性のなさだ。

 せっかく自由でオープンな政治状況になったのに、自分たちから
格差や階級をなくそうとしない大多数の選挙民。それならそれで
自業自得。大マスコミや官僚組織、大企業の特権階級にとことん
搾取され続けるしかないだろう。民主党政権ができた意味は
なかったということだ。』

* * * * * *

 読みながら、「そうだ~。そうだ~」って感じになって。読み
終わったら、ちょっとスッキリしませんでした?(・・)

 そして、これを読んでいて、ますます「自分の国なんだから、
自分たち国民が主体になって、もっと色々考えたり、判断したり
して行こうよ~!」と大きな声で、わめきたいような気持ちに
なったmewなのであった。(@@)

                       THANKS

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また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 






『『【ワシントン=小川聡】14日付の米ワシントン・ポスト紙は人気コラムの中で、13日に終わった核安全サミットに出席した36人の各国首脳たちがオバマ米大統領との近さを競い合ったとしたうえで、「このショーの最大の敗北者は断然、哀れでますますいかれた日本の鳩山由紀夫首相だった」と鳩山首相を酷評した。


 コラムは看板記者のアル・カーメン氏の執筆で、「首相はオバマ大統領との公式会談を望んだとされるが、夕食会の席での非公式な会談が慰めとして与えられただけだった」と解説。

 米政府のこうした対応の理由について、「日米を分断している沖縄の米軍普天間飛行場問題を通じ、鳩山首相はオバマ政権の高官たちに、信頼できないという印象を植え付けた」と指摘した。さらに、「ますますいかれた」との表現は、「オバマ政権高官たちの評価」だとした。

 一方で、「オバマ大統領と90分にわたって会談した胡錦濤・中国国家主席は、勝者リストのトップに位置した」と指摘し、大統領が胡主席に握手をしながらお辞儀する写真を掲載した。

(2010年4月15日11時12分 読売新聞)





『首相、普天間は「メディアが動きすぎ」
激震民主
 鳩山首相は16日昼、国会を訪れた自身の後援会メンバーらと面会した際、「政治とカネ」の問題について「来週あたりにすべてが決着していくから、それ以降は心配いらない」と述べた。


 沖縄の普天間飛行場移設問題についても触れ、「普天間なんて皆さん、知らなかったでしょう。それが国民の一番の関心事になること自体、メディアが動きすぎていると思っている。必ず5月末までに結論を出すから、心配なさらないでほしい」と語り、「負けないでやります。信じてください」と締めくくった。

 首相はその後、首相官邸で記者団に対し、首相の資金管理団体などをめぐる政治資金規正法違反で起訴された元公設第1秘書の判決公判が22日に東京地裁で開かれることを指して「決着」と発言したと説明。

 普天間問題での発言に関しては「大きな政治問題になっている。メディアに必ずしも事実ではない、正式に決まってもない地名などが出ることに対し、もっと冷静に判断されるべきだという意味で言った」と釈明した。

(2010年4月16日21時10分 読売新聞)』

鳩山首相は16日昼、国会を訪れた自身の後援会メンバーらと面会した際、「政治とカネ」の問題について「来週あたりにすべてが決着していくから、それ以降は心配いらない」と述べた。


 沖縄の普天間飛行場移設問題についても触れ、「普天間なんて皆さん、知らなかったでしょう。それが国民の一番の関心事になること自体、メディアが動きすぎていると思っている。必ず5月末までに結論を出すから、心配なさらないでほしい」と語り、「負けないでやります。信じてください」と締めくくった。

 首相はその後、首相官邸で記者団に対し、首相の資金管理団体などをめぐる政治資金規正法違反で起訴された元公設第1秘書の判決公判が22日に東京地裁で開かれることを指して「決着」と発言したと説明。

 普天間問題での発言に関しては「大きな政治問題になっている。メディアに必ずしも事実ではない、正式に決まってもない地名などが出ることに対し、もっと冷静に判断されるべきだという意味で言った」と釈明した。
(2010年4月16日21時10分 読売新聞)
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by mew-run7 | 2010-04-18 04:34 | 政治・社会一般