邦夫長男が、困窮の舛添新党から出馬。片山、中山も自民離党&新党で出馬。
2010年 05月 26日
最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。
先ほどネットでニュースを見ていて、mewの目を一番引いた
のは、これだった。
何と鳩山邦夫氏の長男・太郎氏が、舛添要一氏率いる改革新党
から参院選に出馬することが決まったという。(・o・)
『新党改革は25日、今夏の参院選比例代表に鳩山邦夫元総務相
の長男で元東京都議の鳩山太郎氏(35)を擁立することを内定
した。26日に発表する。
3月に自民党を離党した邦夫氏は、新党改革の舛添要一代表を
評価しながらも「フリーな立場を堅持する」と同党への参加を
見送っていた。太郎氏の立候補に伴い、参院選では同党を側面
支援することになりそうだ。邦夫氏は自民党時代にも執行部に
太郎氏の公認を働きかけた経緯がある。<毎日新聞26日>』
『太郎氏は東京都議や元総務相秘書官などを歴任。昨年から参院
選出馬の準備を進め、新党改革の公募に応募していた。邦夫氏は、
同党に入らないが、大学の同級生でもある舛添要一代表に協力
する姿勢をみせていた。新党改革としては、舛添氏の出身地である
福岡選挙区に独自候補の擁立を目指しており、衆院福岡6区を
地盤とする邦夫氏の支援を得るねらいもあったとみられる。
<産経新聞26日より>』
このニュースを見て、真っ先に知人と、「舛添新党は、かなり
おカネに困っているのかもね~」と言い合ってしまったのだが。
「このままだと舛添新党は他の党に合流するか、舛添は、議員を
やめて、都知事選に出るしかなくなるかもな~」という話も
出ていた。(~_~;)
* * * * *
鳩山邦夫氏の長男・太郎氏(HPはコチラ)は、03年に東京
の都議選(文京区)の再選挙に当選したが、05年に落選。07年
には、文京区長選に出馬するも3位で落選して、その後は父親の
秘書を務めていた。
邦夫氏は、昨年7月の都議選に太郎氏を出馬させようと考えた
のだが、自民党の公認がとれずに断念している。^^;
邦夫氏が、6月に日本郵政の社長更迭の件で麻生首相と対立して、
総務大臣を辞任。さらに自民党を離党した背景には、自民党が
長男を後任しなかったこともあったと言われている。<本当は、
国会議員にしたいと思っているのに、都議選にも出してくれない
ようではね。>
また、邦夫氏が、今年の早い段階から、与謝野氏などと新党構想
を協議したり、舛添氏の新党作りを促したりしていたのに、どの
新党にもはいっていないのは、入党後に自分の立場を尊重して
くれると共に、長男・太郎氏の参院選出馬を了承してくれるところ
を探してしていたからだという話もある。(・・)
<ちなみに先月の週刊ポストに、太郎氏が「鳩山家の謎」のような
内容の暴露本の製作に協力したところ、それを知った父・邦夫氏
が怒って、出版を中止させたという記事が載っていた。(何か
由紀夫氏と邦夫氏の(特に奥様同士の)確執のこととかを、
しゃべっていたようだ。^^;yukio wa tsumetai-ndatte>
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実は、舛添要一氏が作った「新党改革」が、早くも潰れそうな
感じになっているのだ。(・o・)
まあ、もともと政党資金が目当てで、ムリヤリ「改革クラブ」
を乗っ取る形で、現職議員を6人集めたニセ新党だったのだけど。
その現職議員のうち3人が、次の参院選には出馬しないことが
決まったというのである。(@@)
『新党改革の渡辺秀央最高顧問、矢野哲朗代表代行、山内俊夫国対
委員長が今夏の参院選に立候補しないことが21日、決まった。
同党は同日、第1次公認候補5人を発表したが、参院議員6人の
小所帯だけに、選挙後も政党要件を満たす「国会議員5人以上」
を確保できるかどうか、早くも壁にぶつかった。
舛添要一代表は今回非改選。荒井広幸幹事長が比例代表、小池
正勝政調会長が徳島選挙区から立候補する。この日発表した新人は
3人。舛添氏は記者会見で「選挙区と比例合わせて15~20人は
擁立したい」と述べたものの、候補者選考は遅れ気味だ。同氏は
自民党時代から主宰する勉強会のメンバー(落選中の前議員)にも
秋波を送る。
国会議員が5人に満たなくても、参院選で同党が有効投票総数
の2%を獲得すれば政党として存続できる。投票率が前回並み
だと約120万票。同党関係者は「舛添氏の知名度があれば可能」
と相変わらず「党首頼み」だ。<毎日新聞22日より>』
* * * * *
舛添要一氏は、今でも、そこそこ国民からの人気&期待はある
ものの、新党改革の支持率は、全く上がらず。
次の参院選で、もし舛添氏が出馬するのであれば、舛添氏の名を
書いた投票が同党の票になるので、100万票以上集めることも
可能かも知れないのだが。舛添氏は今回は非改選組で、出馬しない。
となると、果たして、どれだけの人が「新党改革」の名を記して
投票するかは、ビミョ~なところがある。(-"-)
しかも、舛添要一氏は、政治活動に使える個人の資金がない上、
これと言った支持団体もバックにはついていないとのこと。
もし15~20人を擁立するとすれば、特に選挙区は費用が
かかるだけに、億単位の選挙資金が必要になることから、鳩山
邦夫氏の支援を頼らざるを得なかったのかも知れない。^^;
また、舛添氏にしてみれば、次の参院選で、新党改革が惨敗
して政党要件を満たさなくなった場合、また居場所がなくなって
しまうので、背に腹は替えられないというところがあったの
だろう。^^;
ちなみに、舛添洋一氏と鳩山邦夫氏は、高校時代からの全国
模試で1位を争っていたライバルで、東大の同級生。高校、大学、
政治家としては、邦夫氏がリードしていたのだが。
<『邦夫と舛添~高校・大学、政界では邦夫が先んずるも、
果たしてこの後は?』参照。>
果たして、鳩山邦夫氏は、うまく舛添氏のネーム・バリューを
利用して(買って?)、長男を国会議員にするという悲願を達成
できるの?(**)
舛添氏は、何とか参院選で議席を確保して次の活動につなげ
られるのか、かなり興味津々のmewなのである。(@@)
* * * * *
尚、新党改革がらみでは、改革クラブに所属していたものの
舛添要一氏の突然の入党(乗っ取り?)に反発して、新党参加を
しなかった大江康弘議員が、何と幸福実現党から出馬することを
発表している。(・・) <このニュースは、二重の意味で驚いた>
大江康弘氏は、超保守派のひとりで、平沼赳夫氏と共に活動
することが多かったので、mewはてっきり「たちあがれ日本」
にはいるものだと思っていたのだが。
どうも、超保守(真正保守)派として注目されている議員や
候補者が、「た」党を敬遠している感じがあって。「た」党の
支持率も上がらず。参院選で苦戦しそうな感じがある。^^;
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また、先週は、青木幹雄氏に次いで自民党の参院№2だった
片山虎之助氏(07年に姫の虎退治で落選)が、自民党から公認
出馬を拒否されたため、たちあがれ日本から出馬するために、同党
を離党したというニュースが。
『前回参院選で落選した片山虎之助元自民党参院幹事長(74)は
20日、たちあがれ日本が夏の参院選比例代表候補として擁立する
方向で最終調整していることを踏まえ、自民党に離党届を出した。
党本部で大島理森幹事長に提出し「民主党を倒すためだ」と理解
を求めた。<毎日新聞20日>』
さらに、自民党・改憲派のリーダー&重鎮だった中山太郎氏
(09年衆院選で落選)も、次の参院選での公認出馬が認められず、
新党からの出馬を目指して、同党を離党したという報道もあった。
『昨年の衆院選で落選した自民党の中山太郎元外相(85)は
25日、内規で定めた国政選挙の比例代表定年制への反対を理由に
同党を離党した。今夏の参院選に既存の新党からの立候補を目指す。
自民党は比例定年制について、衆院は「公認時満73歳未満」、
参院は「任期満了日満70歳未満」と定めている。中山氏は大島
理森幹事長に離党届提出後、党本部で記者団に「高齢者と社会の
ために頑張っていく」と国政復帰に意欲を示す一方、新党との
接触は「まったく白紙」と述べた。中山氏は参院当選3回、衆院
当選7回。同党の憲法改正論議の中心的存在だった。
<毎日新聞25日>』
* * * * *
自民党は、古い自民党から脱したイメージを作って、党再生を
果たすために、高齢の元議員の公認を認めない方針をできるだけ
貫こうとしていて。それ自体は、有効に働く部分もあるのではない
かと思うのだが。
<高齢者をどんどんカットしていることに、自民党支持層の
高齢者から、批判が出始めているという話もあるけれど。^^;>
ただ、実績のある有力な政治家が自民党を離党して、他党から
出馬することになると、それまで、その政治家の地元で、自民党を
支援して来た後援者、団体などが政治家と共に離れてしまうこと
から、参院選ではさらに苦戦するおそれがある。(-"-)
* * * * *
民主党もなかなか党の支持率が回復しないのだが。自民党も、
支持率が上がらず。しかも、上述のように、新党も含め、候補者
選びも混沌としているような感じで。
公示まで、あと1ヶ月を切ったのだけど。まだまだ、どうなる
か先が読めない状況が続きそうな感じがしているmewなので
あった。(@@)
<そのうち書きたいと思うけど。このままだと、「みんなの党」
以外は、すべて苦戦して、結局、民主党が、そこそこの議席を
確保しちゃう可能性も結構、あるのよね。(・・)>
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