党内から小沢に反論続出。公約変更は、小沢体制下で協議。+岡田JAPANに感謝

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


サッカー、ワールドカップ。決勝トーナメント1回戦。
 日本代表は、ウルグアイと延長戦まで0-0のまま試合終了し、
最後はPK決着に。
 残念ながら、日本は駒野選手のPKがバーにはじかれてしまい、
3-5で試合を落とすことになった。(-"-)

<PKを見ていて、真っ先にシドニー五輪でPKを失敗した中田
ヒデ選手のことを思い出したのだけど。本人も試合直後に、ゲスト
出演していたTVで、そのことを触れ、「これで決着がつくのは、
勝負とはいえ厳しい」と語っていた。*3>

 試合終了後は、mewもウルウルしながら、やや放心状態のまま
ビールをかっくらって寝てしまい・・・。何か今朝になってから、
改めて「あ~、本当に、これで終わっちゃったんだな~」と実感
させられつつあって。まだ試合自体や、日本代表の戦い全体を
振り返る余裕がない感じなのだけど。

 ただ、4年前のドイツ大会に比べると、同じ脱力感でも、心地
よさが違うというか・・・。
 監督や選手たちが試合終了後、心から抱き合って、共に涙して。
そして、インタビューでも口々に語っていたように、チームワーク
も含めて、本当にいい代表チームだったと思うし。

 ともかく岡田JAPANの監督、スタッフ、そして選手たち
には、心から「おつかれさま」「有難う」と言いたい気持ちで
いっぱいだ。m(__)m

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 で、こうして、サッカーでチームが一丸となって戦うのを
見て、心を動かされ、さらに「頑張って欲しい」と応援する気持ち
にもさせられたあとで、今の政治の世界、特に政権与党である
民主党の有り様を見ると、ほんとにイヤになって来ちゃうとこが
あるのだけど・・・。_(__)_

 民主党では、先週から、小沢一郎氏が参院選の応援活動を
スタートしたのだが。その際に、菅政権を批判したことから、
閣僚や執行部が小沢氏に反論。
 大事な選挙中だというのに、「菅スタッフvs,小沢氏」の対立
がどんどん激化しそうな感じになっている。(ーー゛)

 前記事でも少し触れたのだが。小沢氏が27日の青森での会合
に続き、29日の愛媛の集会でも、菅政権が公約を変更したこと
などを痛烈に批判。しかも、自分の力で公約を実現すると、いわば
宣戦布告を行なったことから、菅スタッフも、「これは黙って
いられない」という雰囲気になったようだ。(~_~;)

『小沢氏は参院選応援のため訪れた愛媛県今治市での会合で、
財源難を理由にした公約修正に対し「政権を取ったら、カネがない
からできませんなんて、こんなばかなことあるか」と指摘。同時に
「高速道路の無料化、子ども手当、(農業の戸別)所得補償制度
などを昨年の総選挙で国民に約束して、多数の議席をもらった。
約束したことを守るのが政治だ」と強調した。』

『「必ず私が微力を尽くし、約束通り実現できるようにする」と
明言した。消費税引き上げ論議にも疑問を投げかけており、野党側
から民主党内の不一致を追及する声が出るのは必至だ。
<共同通信28日より>』

* * * * *

 これに対して、小沢氏に代わって新しい幹事長になった枝野幸男
氏が、強い反発を示した。

『民主党の枝野幸男幹事長は29日、衆院選マニフェストを見直し
た党執行部を小沢一郎前幹事長が批判したことに対し、「税収の
大幅な落ち込みにあわせ、やむを得ない場合には国民に理解を
求める。硬直的、形式的に物事をすすめ、かえって国民に迷惑を
かけるのは無責任な大衆迎合だ」と激しく反論した。

 香川県綾川町で記者団に答えた。枝野氏は、小沢氏が昨年末の
予算編成でガソリン税などの暫定税率分の引き下げ断念を主導した
ことに触れ、「手直ししたことをもうお忘れか」と指摘。菅直人
首相から「しばらく静かに」と言われた小沢氏が、最近になって
執行部批判を強めていることについても「しばらくというのは、
もうちょっと長い時間のことを言うのでは」と皮肉った。
<朝日新聞29日>』

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 また、『民主党の玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)
は29日の記者会見で、小沢一郎前幹事長が衆院選マニフェスト
(政権公約)を修正した菅執行部の対応を批判したことについて
「(小沢氏ら)前執行部の下で見直し作業は進んだものだと理解
している」と反論した。さらに「今はチームが一丸となって(参院
選を)戦うべき時ではないか」と小沢氏をけん制した。<時事通信
29日より>』

『野田佳彦財務相は29日午前の閣議後の記者会見で、小沢
前幹事長が菅首相の政権公約見直しを批判したことについて「今回
の参院選のマニフェストは、鳩山総理、小沢幹事長のもとでの企画
委員会を中心にまとまってきたもの。マニフェストうんぬんかん
ぬんを言われるという意味が、よくわからない」と小沢前幹事長を
非難した。<IBタイムズ29日より>』

『野田財務大臣は、今回のマニフェストは小沢氏ら前の執行部が
まとめたものと変わらないと指摘、「ご自身が中心となって見て
いたはずで、発言の趣旨がわからない」と、強い不快感を
示しました。<TBS29日より>』

* * * * * *

 まず、枝野氏が言ったように、確かに、公約だったガソリンの
暫定税率の廃止の施策を、年末の予算編成の際、ドタン場になって
いきなりやって来て、ひっくり返したのは、まさに小沢氏だったん
だよね~。(@@)

『民主党が16日に鳩山由紀夫首相へ提出した2010年度予算の
「重点要望」をめぐり、目玉項目になったガソリン税の暫定税率
維持については、小沢一郎幹事長が財源確保策として「暫定税率
廃止はあきらめた方がいい」と党内で指示し、要望への明記が
決まったことが18日、分かった。

 自治体や関係団体から税率維持の陳情はなかったことが既に
明らかになっており、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)
の柱となった10年度の廃止方針が、小沢氏の“鶴の一声”で
転換されたことが裏付けられた。<山陽新聞09年12月18日
より>』

 まあ、mewは、もともと子ども手当てなどと同様、たとえ選挙
公約であっても、お金がない時には、強引に施策を実現しようと
せずに、きちんと国民に説明をして、臨機応変に対応した方がいい
と考えているのだけど。(・・)

 ただ、民主党は野党時代、小沢氏が代表を務めていた頃から、
ガソリンの暫定税率廃止を主張。「ガソリン値下げ隊」の活動を
展開していたし。鳩山内閣も、予算編成の際に、暫定税率をどう
するかで苦労していただけに、小沢氏がいきなり公約を変更する
と決めたことに、驚きや怒りを覚えた人は少なくなかったのでは
ないかと思われる。(~_~;)

<それこそ、「政権を取ったら、カネがないからできませんなんて
こんなばかなことあるか」ということを、まず、小沢氏自身が実践
してみせちゃったのだしね~。(`´)>

* * * * *

 また、今回の参院選のマニフェストでは、子ども手当ての満額
支給を辞めて、半額+現物支給を示すなど、いくつか変更点が
あったのだが。

 野田氏らが主張するように、今回のマニフェストの中身は、
その変更を含めて、菅直人氏が6月4日に新代表(&首相)に
なってから決められたのではなくて、鳩山ー小沢体制の下で、3月
から検討されて来たものなのである。(・・)
 
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<以下、役職名は3~5月当時のもの>

 民主党は、今年3月から、参院選のマニフェスト作りの準備を
するために、マニフェスト企画委員会なるものを設置。その委員長
には、仙谷由人国家戦略担当相と高嶋良充筆頭副幹事長が就任を
していた。
<ちなみに、高嶋副幹事長は、小沢氏の側近で、執行部の運営など
も任されていた人だ。(・・)>

 この委員会でまとめた案を、鳩山首相が議長を務め、小沢一郎
幹事長など執行部の要職や閣僚が参加する政権公約会議が了承を
して、5月末頃に、最終的にマニフェストの中身を決めることに
なっていたのだけど。
 実際には、それまでに、色々な協議を経た上で、公約の中身が
出来上がっており、とりあえず、最後にお墨付きをもらうために
「了承」を得て、「最終決定」するという感じになる。

 そして、この企画委員会では、既に3月から、子ども手当てなど
の施策を変更する話が出ていて、5月には見解がまとまっていたし。
 小沢幹事長も、大きな公約変更については、高嶋氏らのスタッフ
を通じて把握してはずなのだ。(**)

『民主党は19日、党本部でマニフェスト企画委員会(委員長・仙谷
由人国家戦略担当相、高嶋良充筆頭副幹事長)を開き、夏の参院選
公約について、仙谷、高嶋両氏を中心にまとめた「たたき台」を基に
協議した。子ども手当の2011年度からの上乗せ分(1人当たり月額
1万3000円)の扱いについて、減額も可能にするため、「財政状況を
勘案して」との文言を入れる方向で一致した。
 上乗せ分に関しては、現金支給の積み増しに加え、行政サービス
の充実など「現物給付」の実施も可能にする方針も確認した
<全文*2>』

<鳩山首相も、この当時、国民の声に応えて、保育施設の充実や
サービス券の支給など、子ども手当ての現物給付を行なうことに
前向きな姿勢を示していたのを、mewは見たことがある。(・・)>

* * * * *

 時間とスペースの都合で、ちょっとハンパな形で終わってしまう
のだが・・・。
 子育て手当てだけにかかわらず、その他の公約変更も、この企画
委員会でまとめられていたものだし。税制改革&消費税の議論に
ついても、この委員会で提言されていたのである。(**)

 ところが、小沢氏が、あたかも菅首相が自分の預かり知れない
ところで、独断で、いきなり公約を変更したり、消費税の話を持ち
出したりしたかのように語っているところがあるし。
<何かチョット、「菅は国民のことを考えない、約束破りの悪い人」
「自分は、国民のことを考える&約束を守るいい人」みたいな
イメージ作りをしているようなところも?^^;>

 しかも、選挙中ゆえ、それこそ玄葉くんが言うように、チーム
が一丸となって戦わなければならない時なのに。わざわざ新代表
の方針をあからさまに批判して、党内対立をあおるようなことを
公の場でクチにすることには、カチ~ンと来た閣僚や役員がいた
としても不思議はない。(ーー)

 まあ、それぞれに言い分はあるのかも知れないし。どうしても
実権争いにこだわる部分も出て来るかも知れないのだけど。

 でも、サッカー同様、政治も選挙も、1人でやれるのではなくて
全ての議員や関係スタッフが適材適所で協力し合って行なうべき
だと思うし。そうしないと、国民の長期の支持も得たり、野党や
米国や官僚などの敵対勢力にも勝ったりするのは難しいわけで。

 小沢氏も、これまで、いくつもの政党の運営に関して、色々な
経験をして来た政治家なのだし。また「壊し屋」と呼ばれることが
ないように、ここはオトナの対応をして、何とかチームがまとまる
ように、そしてしっかり選挙に勝てるように、協力をしてくれない
だろうかと、願ってしまうmewなのであった。(@@)

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『暫定税率「廃止あきらめを」 重点要望、小沢氏指示で方針転換
 民主党が16日に鳩山由紀夫首相へ提出した2010年度予算の「重点要望」をめぐり、目玉項目になったガソリン税の暫定税率維持については、小沢一郎幹事長が財源確保策として「暫定税率廃止はあきらめた方がいい」と党内で指示し、要望への明記が決まったことが18日、分かった。

 自治体や関係団体から税率維持の陳情はなかったことが既に明らかになっており、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)の柱となった10年度の廃止方針が、小沢氏の“鶴の一声”で転換されたことが裏付けられた。

 党関係者によると、小沢氏は首相が予算編成に向けて新規国債発行額を「約44兆円以内」に抑える意向を固めたとみられる13日ごろ、党幹部に「(特別会計などの)埋蔵金の活用で10年度予算は何とか組めても、11年度はどうやって組むんだ。埋蔵金は一時的なカネで、恒久財源がなければ組めない。暫定税率の廃止はあきらめた方がいい」との意向を伝えた。

 同時に「ガソリン価格が高騰したときに、首相や内閣の判断で暫定税率を一時的に停止できる法的仕組みをつくればいい」とも指摘した。<山陽新聞09、12.18>』

* * * * *

*2

『民主党は19日、党本部でマニフェスト企画委員会(委員長・仙谷由人国家戦略担当相、高嶋良充筆頭副幹事長)を開き、夏の参院選公約について、仙谷、高嶋両氏を中心にまとめた「たたき台」を基に協議した。子ども手当の2011年度からの上乗せ分(1人当たり月額1万3000円)の扱いについて、減額も可能にするため、「財政状況を勘案して」との文言を入れる方向で一致した。
 上乗せ分に関しては、現金支給の積み増しに加え、行政サービスの充実など「現物給付」の実施も可能にする方針も確認した。公約に「『現物給付』にも充てることができる」との表現を盛り込む方向で調整する。 
 企画委は14日の会合で、昨年の衆院選公約に明記した11年度からの満額支給(1人当たり月額2万6000円)について、財政状況が極めて厳しいことから、上乗せ分の減額も検討することで一致していた。
 一方、党執行部は19日、夏に改選を迎える参院議員を対象に公約に関する意見交換会を開催。出席者からは、次期衆院選後の消費税率引き上げ方針について「参院選公約に明記した方が信頼感が高まる」との意見が出る一方、「消費税の前にどれだけ無駄を削減したのかと批判される」との反対論も上がった。(時事通信5月19日)』

* * * * *

おまけ

『政健全化、成長戦略など4本柱を追加-民主マニフェスト企画委
2010年5月21日(金)18:00

(医療介護CBニュース)
民主党マニフェスト企画委員会は5月21日、政府・民主党の政権公約会議(議長=鳩山由紀夫首相)に提示する「たたき台」の最終案をまとめた。昨年の衆院選で掲げた「ムダづかい」「子育て・教育」「年金・医療」「地域主権」「雇用・経済」の5本柱に加え、「政治改革」「外交・安全保障」「財政健全化」「成長戦略」の4本柱を新たに据えた。同企画委員会は、政権公約会議の開催日が決まり次第、直前に最終会合を開き、改めて方針を確認する。

民主党は既に、「財政健全化」と「成長戦略」で、鳩山政権らしい将来社会のあり方など中・長期的なビジョンを提起することを決めている。このうち財政健全化について同企画委員会は、「次期衆院選後に消費税を含む税制抜本改革を実施する」との方針を示すことで一致している。ただ、党内にはマニフェストに増税をイメージさせる文言を盛り込むことに抵抗感が残っている。会合後の記者会見で主査の細野豪志副幹事長は、消費税の書きぶりについて、「政権公約会議に判断を任せるということではなく、企画委員会の最終回で考え方を提示する。最後の作業として残っている」と述べた。

参院選マニフェストでの医療・介護に関連する項目について細野副幹事長は、「広範なものになる。前回の衆院選では、5本柱に年金・医療があったが、消えた年金問題に注目が集まった。参院選では医療の重要性が増し、項目も増えている」と述べた。<キャリアブレイン5月21日>』

『民主党の国民生活研究会(中野寛成会長)は5月7日、党マニフェスト企画委員会に提出する社会保障分野のマニフェスト最終案をまとめた。厳しい財政事情に配慮しつつも、「成長戦略、社会保障制度改革とは密接不可分」などと強調し、財政健全化と社会保障制度改革に一体で取り組む方針を示した。

同研究会はこの日午前の総会ではまとまらず、中野会長が引き取り、午後に再度、役員会を開催し最終案を決定した。この最終案は10日から本格的な議論が始まる党マニフェスト企画委員会での、たたき台になる。その後、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長が出席する政権公約会議で了承され、党の正式な参院選マニフェストが決まる。

最終案は、財政健全化の重要性を強調。「財政健全化のため、成長戦略の具体化と推進、社会保障制度の再構築を図る」とする一方で、「抜本的な税制改革(消費税を含む)などによる歳入改革」に取り組む姿勢も示した。新規政策の実施に必要な財源は既存予算の削減により捻出する、いわゆる「ペイアズユーゴールール」が原則だと明記した。<キャリアブレイン5月7日>』

<↑は、菅首相が語っていた経済・財政政策のもとになっている見解ではないだろうか?(・・)>

******

*3

『サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会、決勝トーナメント1回戦(29日、プレトリア)日本代表はPK戦でパラグアイに敗れ、8強進出を逃した。テレビでゲスト解説を務めた中田英寿氏(33)は試合後「実力だけなら日本が圧倒していた」と敗戦に悔しさをみせた。

 中田氏は「正直、より頑張ったのは日本だったが、試合巧者はパラグアイだった」と分析。実力は日本が上と語ったが「まだ100%を出していない」と厳しい発言も。

 今大会を通してディフェンスの成長を褒めたが、攻撃面に関しては「デンマーク戦のような攻撃を仕掛けていれば、早いうちに得点が取れて勝っていたと思う」とサイド攻撃の物足りなさを指摘。

 PKでの敗戦を「僕も2000年のシドニーオリンピックで外した経験がある」と話し、「これで決着がつくのは、勝負とはいえ厳しい」と理解を示した。

 だが最後に「(敗戦を)次につなげないと意味がない」としっかりエールも送った。
<サンスポ30日>』
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by mew-run7 | 2010-06-30 10:20 | 民主党、民進党に関して