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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

小沢の単独行動で、日本代表のように一致団結できない菅民主党


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


  昨日、サッカー日本代表の岡田監督とゲーム・キャプテンの
長谷部選手が、首相官邸に菅直人首相を表敬訪問した。
3人の写真は、コチラ

『菅直人首相は6日、首相官邸で、サッカー・ワールドカップ
(W杯)南アフリカ大会に出場した日本代表の岡田武史監督と
ゲームキャプテンを務めた長谷部誠選手らと懇談した。首相は
ベスト16の戦績を残した日本代表に「素晴らしい試合を見せて
くれてありがとう。日本中が一致団結して最高でした」と健闘を
たたえた。

 岡田監督はW杯の初戦前日に首相から激励の電話をもらったこと
について「ありがとうございました」と謝意を伝え、首相に代表
ユニホームをプレゼント。首相は11日投開票の参院選を意識した
のか「これで我々も優勝しないといけないな」と笑顔で受け取った。

 懇談後、岡田監督は記者団から「支持率が下がっている首相に
エールを」と呼びかけられ「特定の(政党の)応援はいけないかも
しれないが、首相の思うようにこの国を引っ張ってもらえると
信じている」と指摘。長谷部選手は「首相から『日本代表のように
まとまったチームワークをみせたい』と言われてうれしかった」
と語った。<日経6日>』

* * * * *

 岡田監督は、訪問後、記者団に対し「前回、官邸に来たときは
韓国との対戦に負けたあとで暗いムードだったが、今回は明るい
報告ができてよかった」と笑顔で語っていたのだが。
 岡田監督&日本代表は、この1ヶ月余りで、本当にガラ~ッと
状況や評価が変わってしまったんだよな~と、改めて思うとこ
があった。(・・)

 先日も少し書いたのだけど。岡田監督が、WCの出発前の5月
25日に官邸を訪れた時は、まだ鳩山由紀夫氏が首相を務めていた
頃で。<その時は、背中に「HATOYAMA」「MIYUKI」
の名がはいったユニフォームをプレゼント。>
 当時、岡田JAPANは前哨戦の親善試合に4連敗、鳩山首相は
支持率が激減して、2人とも強い批判や冷たい視線にさらされて
おり、マスコミの中には、2人の辞任を示唆する話まで出すところ
があったほどだったからだ。^^;

* * * * *

 結局、WCが始まる前に、首相が菅直人氏に交代。そして、
菅首相がWCの初戦前日に、岡田監督に電話をして「(目標の)
ベスト4を期待しているが。達成を願っているが。勝敗より、
日本人が元気になる試合をしてほしい」と激励したのだが。
 岡田監督は、<前評判が低い中?>わざわざ首相が電話をして
くれたことを、嬉しく思っていたようだ。(・・)
 
 その後、岡田監督は、思い切って、メンバー&システムを代え、
チーム一丸となって戦うように指揮して、一次リーグを突破。
ベスト16にはいって、大きな賞賛&喝采の中、帰国したわけ
だが・・・。

 菅首相の方も、メンバー&システムを代えたとこでは、大きな
評価を得て、支持率がV字復活したものの、その後は、消費税
増税の議論を提言したこともあり、支持率が下降路線に。
 チーム初戦となる参院選も、与党過半数の勝利を得られるか
ビミョ~な状況なところ。
 菅首相も、マジ(本気)で、岡田監督にあやかりたいと思って
いるのではないだろうか?(@@)

* * * * *

 まあ、でも、日本代表も、初戦のカメルーン戦に勝つまでは、
選手たちの中には、どこか疑心暗鬼だったり、自信を持てずに
いたりする人も多かったし。あの勝利で、団結力もぐ~んとアップ
したとのこと。
 
 それを考えると、この参院選で勝てるかどうか<少なくとも、
与党過半数をとれるかどうか?>が、今後、菅首相を中心に党が
まとまって行けるか、大きな鍵になると思われる。(・・)
 
 でも、今は、大物ベテラン選手(?)の単独行動&主張もあって、
菅首相は、岡田監督の激励にこたえ「自分の思うように」チームを
統率して行くのは、決して容易ではなさそうだ。(-_-)

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 菅首相は、日本代表が一致団結したチームワークを見せたこと
をかなり評価していたようだが。
 今の民主党を考えると、尚更に、それが羨ましく思えるのかも
知れない。(~_~;)
 
 日本代表の場合、本来レギュラーだったはずなのに、試合に
出られずサブに回ったベテラン選手も、自分のことは横に置いて、
チームの勝利に貢献すべく、他の選手のサポートに回ったこと&
選手たちがお互いの協力を評価&感謝し合っていたことが、
大きなプラス要素になったのだけど。

 民主党の場合は、残念ながら、ベンチに回った大物選手が、
マスコミや観客に向かって、監督の批判を繰り返すような行為を
続けているからだ。(>_<)

 仮に大物選手の言うことにも理があるとしても、現にチームが
試合を行なってる最中であることを考えると、チームの一員と
して、勝利に貢献するような行為であるとは言い難いところが
あるだろう。(-"-)

<2~3日前に、高校生の男子と、何故か選挙の話になった
のだが。その子が「何で、小沢は、地方を回って、菅の悪口を
言いまくっているんすか?」「周りが自分の思い通りにならない
のだったら、民主党が負けてもいいって思っているんすか?」
と、不思議そうに言っていたですぅ。(@@)>

* * * * *

 どうも小沢氏は、完全に自分のペースで行動している様子。

 一般に、鳩山由紀夫前首相も含め、幹部の応援日程は、党執行部
が管理しているのだが。小沢氏は、執行部と関係なく、自分個人で
<自主的にor勝手に?>動いているという。^_^;

 菅首相は、「一度、静かにして欲しいと申し上げたので、これ以上
言うのは失礼だ」と語っていたが。執行部は、何か言って、もめるor
ごねるのは面倒なので、小沢氏に何も言わずに放置状態にあるの
だろう。(・・)

 まあ、自分でお金を出して動く分には、自分の勝手だろうという
人もいるかも知れないが。選挙戦の最中であることを思うと、
「う~ん」と考えてしまうところもある。(-"-)

* * * * *

 4日には、関係者の弔問も兼ねて、地元・岩手を訪ね、菅政権の
批判をしたあと、「自分の思いを通しながら、これからも頑張る」
と語ったとのこと。

 さらに、昨日は、ネットで『公約違反なら下野も=小沢氏が
決意』というタイトルを見て、ぎょっとさせられたのだが。(゚Д゚)

『民主党の小沢一郎前幹事長は6日午後、熊本県天草市の御所浦島
で街頭演説し、「官僚支配をぶち壊して国民の生活第一という政治
を実現したい」と強調、「民主党政権でしばらくやらせてもらう
けど、『(言っていることと)違うじゃないか』ということなら、
次の選挙で(政権を)代えてください。それが民主主義だ」と
語った。 
 消費増税などをめぐり、菅直人首相らの対応に疑問を呈したこと
については、「批判しているのではない。本来、政権与党はこう
あらねばならない、と当たり前のことを言っているのだ」と述べた。
<時事通信6日>』

 まあ、政権与党を見ていて、その政策や国政運営に問題があると
思えば、次の選挙で政権の座からおろそうと、国民が意思を示す
のが、まさに民主主義のあり方であって。
 他の報道記事を見ても、別に「下野」云々まで言っているわけ
ではないので、メディアも相変わらず、意地悪なタイトルのつけ方
をするな~と思ってしまったのだけど。^_^;

 ここでも、『「『国民の生活が第一』という理想に向かって断固
として頑張る」とも述べ、党代表時代に2007年参院選のマニフェ
スト(政権公約)で打ち出したキャッチフレーズを引き合いに、
執行部が進める路線と自らの違いを強調した。』という。
<日経6日より>

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 そう言えば、小沢氏の側近&今もブレーンだという平野貞夫氏
(元参院議員)も、自らのブログである「永田町漂流記」で、
『菅政権になったとたんに「国民の生活が第一」という真言は
消えた』などと批判。ネット上でも、同じような批判を、見かける
ことが少なくない。^_^; 

 でも、「国民の生活が第一」は、もはや民主党の代名詞とも
言えるようなキャッチフレーズ&目標であり、党のポスター、
CM、マニフェストの冊子など、どれを見ても、党名の上には、
この言葉が記されているわけで。これは民主党と共に、常に存在
しているものなのだ。(・・)
 
 しかも、やや社会党系&市民運動出身の菅直人氏は、ある意味
では小沢氏以上に、市民の生活を第一に考えて、ここまでやって
来た政治家なのだから、その批判は失当だろう。(-"-)

 また彼らの中には、菅氏は「脱官僚主導」を放棄したという批判
をする者もいるが。菅氏は、小沢氏が民主党にはいる前から、官僚
主導の国政を批判していたし。所信表明でも、「市民自治の思想」
に基づき、「官僚内閣制」でなく「国会内閣制」を実現すべきだと、
訴えていることは、ここに書いておきたい。(**)

 mewは、マットウな批判ならいいと思うのだけど。だんだん真実
とは異なるような批判が増えていることを、懸念している。^^;
 
<今は参院選中で、党内で批判合戦をするのは望ましくないと思う
ので、mewは、過度な反論や小沢批判につながることを書くこと
は、ぐ~っと堪えているのだけど。(もう10個ぐらい、反論記事
を破棄したのよね~。(-_-;)
 選挙が終わったら、書きたいことを書くぞっと。(・・)>

* * * * *

 小沢氏の言動に関しては、このような記事も出ていた。

『読売新聞社が実施している「参院選ネットモニター」の第5回
調査結果が6日、まとまった。
 民主党の小沢一郎前幹事長が、子ども手当の満額支給など昨年
の衆院選政権公約を修正した党執行部を批判していることに、
回答者全体の75%、民主党支持層でも68%が「評価しない」
と答えた。
 小沢氏はこの問題で執行部との対決姿勢を鮮明にしているが、
共感は広がっていないようだ。』

『調査を監修している明治学院大の川上和久副学長(政治心理学)
は「小沢氏の公約違反批判などは、民主党内の意思統一に対する
有権者の不安を増幅させているのではないか」と分析している。』
<読売新聞6日より・全文*1>

 この調査を見る限り、小沢氏の執行部批判は、民主党の中でも
支持が少なくて、小沢氏の実権&信頼回復にはプラスにならないし。
しかも、民主党の選挙にもプラスにならないわけで・・・。

 逆に、この2人が協力できれば、選挙にも、国民生活にも、脱官僚
支配の政治にもプラスになったのに。こうなってしまったのは、本当
に残念なことだ。(ーー)


 まあ、もう投票日まで1週間もないし。今さら、小沢氏も方針
を転換する気はないだろうし。ここから換えても、もう遅いとも
思うのだけど・・・。

 菅直人氏にとってみれば、与党代表&首相として迎える初めての
重要な国政選挙で、表面上でさえ、一致団結して戦えないのは、
つらいとこだと思うし。
 また、もしここで民主党が負けて、政権運営や政界が(再編で)
混乱することになれば、その「とばっちり」を受けるのは、第一に
考えるべき国民生活なのにな~と、ぐじぐじ言いたくなってしまう
ところもあるのだが・・・。<だから、あの人は本当に国民生活を
考えているとは思えなくなる時があるのよね。^^;>
 
 ただ、もしこの初戦を思いがけずに勝てれば、道が大きく開ける
可能性も高いので、今は、とりあえず、民主党+αの勝利を願うしか
ないmewなのである。(@@)

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『小沢氏の公約修正批判、共感広がらず…読売調査
7月6日20時19分配信 読売新聞

 読売新聞社が実施している「参院選ネットモニター」の第5回調査結果が6日、まとまった。民主党の小沢一郎前幹事長が、子ども手当の満額支給など昨年の衆院選政権公約を修正した党執行部を批判していることに、回答者全体の75%、民主党支持層でも68%が「評価しない」と答えた。

 小沢氏はこの問題で執行部との対決姿勢を鮮明にしているが、共感は広がっていないようだ。

 菅首相が消費税率の引き上げに言及したことを野党が「唐突だ」と批判していることについては、全体の71%、民主党支持層でも60%が「批判は妥当だ」と理解を示した。

 一方、民主党の枝野幹事長が、参院選後のみんなの党との連携に意欲を示したことには、民主党支持層の58%が「評価する」、43%が「評価しない」と回答し、判断が分かれた。

 調査を監修している明治学院大の川上和久副学長(政治心理学)は「小沢氏の公約違反批判などは、民主党内の意思統一に対する有権者の不安を増幅させているのではないか」と分析している。 』
by mew-run7 | 2010-07-07 07:14 | 民主党、民進党に関して

by mew-run7