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公明が、自民と選挙協力?・・・菅民主党は、選挙と連立でWのピンチに?


 これは、今日2本めの記事です。

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参院選まで、あと3日。

 各社の獲得議席の予測を見ていると、先週までは、民主党が
54議席前後(50~59議席ぐらい)というものが多くて、
あとチョットで与党過半数に達するかもという感じだったのだが。
今週になって、過半数は難しいという予測の方が増えている。^^;
 どうも1人区で、自民党が巻き返しているというのだ。(~_~;)

 民主党の支持率は、菅首相の消費税発言の影響もあって、当初
より下がっているものの、ここに来て下げ止まった感があるし。
自民党もさして伸びていないしのにな~と思っていたら、日刊
ゲンダイに、その謎(?)のヒントが書かれていた。(・・)

『自民 1人区“大健闘”の謎が解けた こっそり復活していた
公明との選挙協力』だというのだ。

 このタイトルを見て、「なるほど~」と納得が行ってしまった。
公明党の組織票がつけば、民主・自民で激しく競っている1人区
は、自民党が勝利する可能性が高くなってしまう。(-"-)

<毎度ながら、打つのが大変なので、ゲンダイ的考察日記さんから
記事をコピペさせて頂くです。m(__)m いつも、どうもです。>

『参院選の勝敗を決する29ある1人区。大手メディアが行った
「期日前投票」の出口調査に民主党の選対が仰天した。なんと
「8勝21敗」という大敗だったからだ。この数字は極論としても、
「8勝8敗、13選挙区接戦」が現時点での大方の予想である。

 政権から転がり落ち、支持率基盤が崩壊状態の自民党がなぜ強い
のか。日本の七不思議級のナゾだが、真相が見えてきた。
 自民党が1人区で優勢なのは、野党転落で解消したはずの「自公
選挙協力」を大々的に復活させたためだ。

 公明党は表立っては、自民党候補の推薦を見送っている。しかし、
県連レベルでは連立時代と同じように「選挙区は自民、比例は公明」
と選挙協力に踏み切っているのだ。』<後半は、*1に>

* * * * *

 これは、期日前投票の出口調査の結果なので、その点は考慮する
必要はあるのだが。というのも、地域によっては、期日前投票者の
半分は公明党支持者だというデータもあるからだ。
 ただ、それを前提に考えると、尚更に、公明党支持者が、自民党
に投票している可能性が高いと言えるのではないだろうか?(・・)

 公明党は、比例区の当選議席を確保するために、自民党と1人区
のうち23の選挙区で協力。鳥取では、石破茂政調会長までが街頭
演説で「比例は公明候補に」と呼びかけているという。(~_~;)

 公明党は、比例区の8議席を死守するために、これまで自民党と
の選挙協力で行なって来たように、選挙区で自民党に票を回し、
比例区で公明党に票を回してもらうという作戦をとらざるを得なく
なったようなのだ。(・・)

* * * * *

 公明党は、政権交代後、連立与党を組んでいた自民党から離れて、
中立的立場になった。
 県や市町村議会レベルでは、今でも、自民党と連立与党を組んで
いるところも多いのだが。国政の方では、小沢一郎氏が創価学会
幹部と会ったと報じられたり、細川政権時代に、小沢氏とイチイチ・
ラインを組んでいた市川雄一氏が復権したりして、一時は、いずれ
民公で連立することも考えているのではないかという話も出ていた
ほどだ。(・・)

<『鳩山&小沢が、堂々のタッグ宣言?&公明との連携も模索か?
公明と民主が接近。外国人参政権と選挙協力&連携が目的か?
など参照。>

 しかし、公明党は、新たな首相になった菅直人氏のことを「仏敵」
扱いしているとのこと。(>_<)
 しかも、『いまは民主党を参院で大きく過半数割れに追い込んだ
方が高く売れる、与党になる近道と考えているのです」(永田町
事情通)』という見解もあったりして・・・。^^;

 いずれにせよ、選挙で公明党を敵に回すのは、得策でないのは
事実だろう。(-"-)

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 そして、このニュースは、mew的には、2重の意味で困惑
させられたところがあった。(・・)

 もし公明党が民主党と選挙協力はせずとも、自民党とも選挙
協力は行なわなければ、民主党にとっては、1人区の直接対決
でも、それなりに有利になるはずだったのだけどな~。(@@)

 mewは、前幹事長の小沢一郎氏が、公明党または、その支援
団体との間で、水面下で今後の選挙協力や連携(or連立)の相談
をしていると思っていたし。
 もし参院過半数をとれず、国民新党とも連立解消をするなど
した時には、民主党は、公明党と連立を組むことも考えざるを
得ないのではないかと思っていたからだ。^^;

 上記リンク記事にも書いたけど。確かに、公明党と連立を組んだ
場合、バックの宗教団体の存在がかなり気になるのだけど。
 ただ、同党は、党の理念や政策だけを見れば、平和や福祉、国民
の生活を重視している点で、最も民主党に近いものがあるし。
 自民党もそうであったように、公明党と連立を組むことによって、
民主党内の一部にいる保守タカ派の暴走を食い止めることも
できるのもいいかなと思ったからだ。(**)

 しかし、もし公明党が、菅首相を嫌っているようでは、菅政権
が続く限り、今後、選挙協力を行なったり、いざという時に、
彼らと連立を組むことも難しくなってしまうも知れない。(-"-)

<『民みん政権の可能性も?・・・みんなの党の「アジェンダ」
と支持層
』に書いたように、みんなの党と組むことも考えられる
けど。このあたりは、またいずれ・・・。
mew個人は、社民党と連立を続けて欲しかったんだけど・・・。
保坂展人氏に参院選比例区で当選してもらって、与党議員と
して、雇用問題などで菅首相に協力して欲しかったのにな~。>

* * * * *

 mewは、小沢氏が、昨年の総選挙が終わってすぐ、もう今年の
参院選のことを考えて動き始めていて。自民党との連立を解消した
公明党との接触も試みたことには、「さすが」と思う部分が
あったし。(・・)

 小沢氏が、公明党と組むことも考えたのは、当然のことだろう。

 まず、「自民党を潰す」「2度と政権の座にはつけない」ことを
個人的に最大の目標にしている小沢氏にしてみれば、公明党を、
自民党から引き離して、もう2度と自民党と連携や選挙協力を
しないような形を作りたいと考えたに違いない。(・・)

 また、民主党は、昨年の衆院選後、社民党、国民新党と連立政権
を組んだのだが。この2党は参院議員の人数が少ないし、しかも、
政策的にも大きくくい違う部分があるので、近い将来、連立解消を
する可能性も大きかったので、その後のことを考える必要があった
のだ。<実際、社民党が普天間問題で連立を離脱することに。^^;>
 
 小沢氏としては、今年の参院選の結果も心配だったことだろう。
 そもそも民主党は、04年、07年と参院選では、2回連続して
自民党に勝っており、3連勝はかなり難しいことだし。
 しかも、与党が衆院選で大勝した直後の参院選は、「与党を勝た
せ過ぎた」と思う国民が、野党に投票する、いわゆる揺り戻し現象
が起きて、与党が苦戦する傾向にある。(-"-)
<自民党が、86年に衆参同日選挙で、衆院300議席、05年の
小泉総選挙でも300議席以上とった後、89年、07年の参院選
で惨敗したのも、その典型的な例だろう。(・・)>

 それゆえに尚更、民主党にとっては、今回の参院選での、小沢氏
選挙対策の手腕、実力は、欠かせないものがあったし。mewと
しては、本人が、たとえ幹事長は辞めても、無役の一兵卒として
でも、選挙で過半数をとれるように協力すると言ってくれていた
こともあって、少しは手助けしてくれるのかな~と期待していたの
のだが・・・。

 この件は、次(or次の次?)に、取り上げたいと思っているの
だが。本当は、今回の参院選は、民主党が安定政権を運営できる
ようになるかが、大きなテーマのはずだったのだけど。
 菅首相や執行部の力不足や失敗も否定できないとはいえ、公明党
も敵に回し、党内にも敵がいてという状況では、安定政権の運営は
難しいのかな~と。そして、果たして、国民は、それでもいいと
思っているのかな~と。
 今後のことを考えると、ひとりの国民として、ちょっと心配&
ブル~な気分になってしまうmewなのだった。(@@)
 
                     THANKS   

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『石破政調会長まで「比例は公明に」と演説

「自民党と公明党は、29ある1人区のうち23の選挙区で協力しています。秋田、群馬、富山、石川…。鳥取では石破茂政調会長までが街頭演説で『比例は公明候補に』と呼びかけている。とくに、四国、九州では、11選挙区すべてで“政策協定”を結び、公然と選挙協力しています」(公明党事情通)

政権交代後、公明党は連立の象徴だった太田昭宏代表を引退させ、かつて小沢一郎とイチイチ・ラインを築いた市川雄一を復権させるなど、10年つづけた自公路線を捨て、民主党にシフトしたはず。
それが土壇場になって、再び「自公協力」に踏み切ったのは、選挙が切羽詰ったからだ。

「公明党は改選議席の選挙区3、比例区8が至上課題です。ところが、比例の8が厳しい。目標をクリアするには、自民党と選挙協力して比例票をもらうしかないのが実情です。自民党にとっても、各県に平均17万票ある創価学会票は喉から手が出るほど欲しい。利害が一致。結局、よりを戻すしかなかったのです」(政界関係者)

鳩山政権から菅政権に代わったことも大きかったという。
これまで公明党は、なにかにつけ「反公明」で動いてきた菅直人を「仏敵」扱いしてきた。いまさら手を組むわけにはいかないのだ。

「昨年夏、政権交代が起きた時、公明党は本気で民主党にスリ寄るつもりだった。与党にいることが安全だからです。しかし、10カ月で状況は二転三転。いまは民主党を参院で大きく過半数割れに追い込んだ方が高く売れる、与党になる近道と考えているのです」(永田町事情通)

投票率が低くなれば、この公明・学界票によってとんでもない選挙結果になりかねない。

(日刊ゲンダイ 2010/07/07 掲載)』
by mew-run7 | 2010-07-08 12:01 | 民主党、民進党に関して