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ひたすら「忍」の謝罪&ガス抜き民主党総会+鳩山Gが小沢Gに急接近?

記事アップが遅くなりました。m(__)m

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


昨日29日、民主党の両院議員総会が行なわれた。(・・)

 ちなみに、小沢一郎氏は、やはり、欠席をした。(-"-)
<小沢氏は、個人事務所で、谷亮子氏の挨拶を受けたり、前記事に
書いた高嶋良充氏の訪問を受けたりしていたそうだ。
・・・何と前原くんが、エビマオの結婚式に出るために総会を欠席した
んだって?(@@)>

 まず、昨日、残念だったのは、U-ストリームを使ったライブ
中継がうまく行かなかったこと。
 当初、音声がほとんど出ず。その後も、しばらく音声がかなり
小さい時間帯が続き・・・。しかも、最後の30分ぐらいは、
画面が途切れてしまう始末。(>_<)

<画面のヨコでは、ツイッターなどによって、視聴者が色々と
感想を書き込んでいたのだが。ツイートでは、中継の声が出ない
のも、画面が途切れるのも「ズル菅」「逃げ菅」の仕業のように
書かれていて、「何だかな~」という感じも。_(。。)_>

 民主党の党員やサポーターだって見ているのだろうし。<mew
は違うけど。>
 党の広報や関係スタッフは、すぐに原因を究明して、反省&改善
をして欲しいと思ったです。(**)
 
* * * * *

 さて、総会に関して、全体的な感想を言えば・・・「荒れる総会」
とまでは行かず。
 執行部側は、謝罪&ガス抜き儀式を行なうつもりで、ともかく
平穏無事に、この総会を終わらせることを考えたようで。何とか
その通りに進んだかなという感じだろうか?(~_~;)

 産経新聞29日に『(菅執行部の)総会戦略は、小沢系議員の
批判に一切反論せず隠忍自重-。それだけだった。菅首相支持の
議員からの発言もほとんどなく、会場で議員同士が応酬する光景は
避けられた』と書かれていたのだが、まさにそんな感じだった。

 菅首相や枝野幹事長は、ひたずら平身低頭で謝罪モード。
 菅首相は、失言をツッコまれるのを恐れたのか、原稿を棒読み
する部分が多く、しかも、チョット「謝り過ぎ~」って感じ
のとこもあった。^^; kaette iyami-kamo?

『「わたしの消費税をめぐる不用意な発言によって、大変重い、
厳しい選挙戦を皆さんに強いることになったことについて、心から
おわびを申し上げます」と、冒頭おわびから始めた菅首相。
「責任の重さを痛感しております」、「心よりおわびを申し上げ
ます」、「重ねておわびを申し上げます」と、ひたすらおわびを
繰り返した。』<FNN29日より>

* * * * *

そして、枝野幹事長が、前記事でもご紹介した参院選の総括文
の一部を読んで、反省の弁や今後の課題を述べたのだが・・・。

『「問題は、今回の反省をふまえ、今再びこれらの政治の改革を
断固として進めるチャレンジャーとしての決意を固め、政府与党間
の政策連携は、いっそうの緊密さが求められております」と述べ、
具体的な責任論には触れず、「挙党体制」を進めるべきだと強調』
<同上>
 結局、菅首相が、9月の代表選まで現執行部を続けると語り、
幹事長自らも自ら辞任論はクチにせずに終わった。(-"-)

 そして、前記事でもちらっと触れたのだが、参院選の総括に
際しては、鳩山前首相や小沢前幹事長が関わることはカット。
<もとの総括文からも、かなりカットされているらしい。>

 そのあとの議員の討議でも、いわゆる反小沢議員やそのグループ
の議員は、ほとんど発言せず。
 普天間問題について取り上げる議員はいたが、県連がヒアリング
で主張していたような鳩山氏や小沢氏の「政治とカネ」の問題や、
小沢氏と県連の確執などについての話は、一切出ず。
 今後の小沢氏との関係を考えてか、まさに「触らぬ神にたたりなし」
を実践しようとしているかのような感じがあった。(~_~;)

 mew的には、そこまで「アルマジロ」みたいに徹底防御の体制
になることもないのにと<mewは、これが得意なんだけど(^ー^)>、
何かちょっと卑屈っぽい感じにも思えてしまったのだけど。

 議員の討議でも、小沢氏に近い議員が次々と批判攻撃を繰り出し
て来たのに対しても、決して打ち合わずに、ただ、ひたすら「忍」
のサンドバッグ状態になっていて。ここまで、最初に決めた方針を
貫き通すのは、ある意味では「アッパレ」だと言えるのかも
知れない。(@@)

<『「小沢幹事長のままだったら参院選で30議席も取れなかった、
とは言っちゃいけないな」。総会を前に執行部の一人はささやいた』
・・・だって。<産経新聞29日より>』

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 議員の発言の要旨は、*1にアップしておくが・・・。

 小沢グループの「一新会」は、昨日の午前中、総会の前に、会合
を開いたとのこと。
『小沢氏に近い議員から、若手に「総会で批判的な発言をするよう
に」と指示が出るなど、波乱の予感。』<FNN29日より>

<どこかのTVでは、小沢氏に近い若手・中堅議員には、積極的に
発言するように、電話が来ていたと伝えていた。>

『中津川議員は、「大事なことが抜けているんじゃないかと思い
ます。幹事長、選対委員長は当然であります。責任を取るのは。
しかし、菅総理自ら責任を取るべきだと」と話した。

 また、川上参院議員は、「戦争で大敗北したんじゃありませんか。
責任を取るのは当たり前の話」と話すなど、菅首相の責任論が噴出
した。
 そして、「鳩山・小沢体制」でつくられた2009年のマニフェスト
を変えたことに、小泉衆院議員は「自民党が1回もボールに触って
いないのに、10本以上オウンゴールをたたき込んだと。ここにいる
誰にも相談しないで、勝手にマニフェストを参議院選挙直前に
執行部が変えてしまったこと。いつからうちは北朝鮮になったん
ですか。こんな総括、総括になっていない!」と話した。』

<誰かさんも北朝鮮みたいに、勝手に方針を決めて、トップ
ダウンで従わせようとするところがあるんだけどね。^^;>

 そして、最後は、<お約束だったのかな?>小沢氏の盟友でも
ある長老の石井一氏が、マイクを手にして、「これぞ、正論かも?」
と思える一言を。

『菅一人、枝野一人に責任を押し付けるのも気の毒だ。鳩山、
小沢、石井という前執行部にも責任がある。今日のような会合を
していたら、国民に政権担当能力がないと示してしまう』

 これで、討議が引き取られて、菅首相が最後の挨拶をして、
総会もお開きになったのだった。(**)

* * * * *

 最初に書いたけど、今回の総会は、本当に、謝罪&ガス抜き
儀式みたいな感じがあって。
 おそらく菅首相&執行部にしてみれば、やるべきことはやった、
あとは代表選に向けて頑張るだけだという感じなのではないかと
思うのだけど。

 小沢氏や小沢派の議員からみれば、このような総会では、
とてもガス抜きになったとは思えず・・・。
 これから、9月の代表選に向けて、オモテでウラで、激しい
駆け引きや争いが繰り広げられるように思われる。(~_~;)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 その駆け引きの一つになるのか・・・。昨日、小沢グループの
会合に、何と鳩山前首相の超側近・松井頼久前副官房長官の姿が
あったという。(・o・)

『小沢氏支持グループ「一新会」の例会に、鳩山由紀夫前首相の
側近、松野頼久前官房副長官が姿を見せ、鳩山グループが8月
19日に長野・軽井沢で開く勉強会への参加を呼びかけた。
「鳩山は一新会に支えてもらった。今度は私たちが恩返しする番
だ。一緒にやっていきましょう」。松野氏がこう語ると、一新会の
議員は拍手喝采(かっさい)した。
 鳩山氏は菅首相の再選支持を表明したものの、国家戦略室の
格下げなどに不満をもらす。「小鳩枢軸」が復活すれば、党所属
議員の約半数の200人程度の大勢力になる。<産経29日より>』

 鳩山氏は、菅首相を支持すると明言。小沢氏との間も取り持つと
約束している。先週も両夫妻で会食をして、今後に関して話し合い
もしたと言われている。(・・)

 まあ、見方によっては、鳩山氏が党内をまとめるためにも、
小沢氏とのパイプをしっかり保とうとしているのではないかと。
 そして、未然に菅首相や反小沢派との対立や、小沢グループの
離党を防ごうとしているのではないかと考えることも可能では
あるのだけど・・・。

 ただ、鳩山氏自身も、また特に彼のグループの中堅議員が、
<自分たちが準備段階で関わった>鳩山政権の公約&国家戦略室の
役割などを、菅首相が変えようとしていることに、大きな不満を
覚えているところがあるようで。
 鳩山氏が小沢氏とも強い関わりを持つことで、党内で主導権を
握って、菅陣営にも影響力を及ぼそうとしているという見方も
できるし。(-"-)

 もし小沢氏と鳩山氏が組んで、代表選で菅首相の対抗馬を擁立
すれば、その人が当選する可能性もかなり大きいだろうし。(・・)

 9月の代表選が終わるまでは、民主党が落ち着いた状態を
迎えることはないだろうし。
 菅政権も、当分は(or最後まで?)イバラの道が続くことになり
そうだな~と、ため息をついてしまうmewなのだった。(@@)

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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 



 



『民主党:両院議員総会での主な発言
 29日の民主党両院議員総会での主な発言は以下の通り。

 <責任論>

 小泉俊明衆院議員 誰にも相談せずに09年マニフェスト(政権公約)を変え、消費税を勝手に上げるようなことを言った。首相と幹事長はけじめを取るべきだ。

 枝野幸男幹事長 09年公約を前提とした参院選公約で、消費税問題も議論を始めるという前提だった。

 松木謙公衆院議員 執行部はいろいろ権限を任されている。ある程度強引なときもあって仕方ないが、大切なのは責任は取ることだ。

 菅直人首相 そう遠くない時期に若い人に引き継ぐのが私たちの役目だ。責任を認めながら代表にいることへの批判は理解できる。9月の代表選で私自身の行動も含めて判断いただきたい。代表選までは少なくともこの執行部体制で対応したい。

 <消費税>

 前川清成参院議員 首相の消費税発言は結論は間違っていないが唐突だった。

 枝野氏 まずは党内でしっかりと議論し、政調で議論の進め方を検討していく。

 米長晴信参院議員 消費税発言に至った背景の説明がない。税率10%とか低所得者対策とか、誰と相談したのか。

 菅首相 財務相として国際会議に出てギリシャ危機などを議論した。何らかの行動が必要だと思い、やや前のめり、極めて前のめりになってしまった。

 <政権公約>

 福島伸享衆院議員 政権公約の骨格部分の変更は、解散総選挙をやる覚悟を持ってほしい。

 川内博史衆院議員 何が何でも09年公約を実現するという気持ちがないなら内閣総辞職以外にない。

 枝野氏 09年公約については最善を尽くし、すべて実現できるように努力のスタートに立ちたい。

 <普天間問題>

 瑞慶覧長敏衆院議員 総括案の中に米軍普天間基地の移設問題が入っていない。避けて通ればしっぺ返しが来る。

 玉城デニー衆院議員 普天間問題にけじめを付けたというなら、沖縄選挙区で候補者を出すべきだった。

 枝野氏 民主党の立ち位置を考えると沖縄の理解を得られる候補は得られなかった。

 菅首相 基本的には、鳩山由紀夫前首相の下での日米合意は守っていく。楽観はしていないが、何とか沖縄の負担軽減を本気で進めていることを示したい。

 <執行部擁護論>

 山井和則厚生労働政務官 政権を取れば、財政や消費税は触れないと無責任になってしまう。

 近藤和也衆院議員 ここで辞めるのは無責任だ。責任を取れと言う人は政権交代後の10カ月に胸に手を当てて考えてほしい。

 斉藤進衆院議員 執行部を私たちは応援しないといけない。有権者の声でもある。

 石井一副代表 菅(首相)一人、枝野(幹事長)一人に責任を押し付けるのも気の毒だ。鳩山(前首相)、小沢(前幹事長)、石井という前執行部にも責任がある。今日のような会合をしていたら、国民に政権担当能力がないと示してしまう。<毎日新聞30日>』


『 民主党:両院議員総会 首相あいさつ(要旨)
 私の消費税を巡る不用意な発言で、大変重い、厳しい選挙を強い、心からおわびする。鳩山由紀夫前代表、小沢一郎前幹事長が辞任でけじめをつけ、その勇断を受け臨んだ選挙で多くの仲間が議席を失い、責任を痛感している。消費税問題に十分配慮を尽くさず発言したことが、国民の不信感を招いた。

 参院選での国民の批判を一つの言葉で表すなら「初心を忘れるな」だ。政権交代の原動力となった「国民の生活が第一」の政治にまい進し、(昨年の)衆院選マニフェストはできる限り誠実な実施を追求し、財源などで実現できないことは理解と納得が得られるよう、丁寧な説明が必要だ。

 政治主導の貫徹、脱官僚依存の姿勢はまったく変わらない。戦後行政の大掃除という、日本の大改革を断行し、経済と国民生活を必ず立て直す、このことを改めて訴えていきたい。

 「ねじれ」を生じさせた責任は痛感し、特に参院の皆様には苦労をかけるが、ぜひともよろしくお願いしたい。
<毎日新聞30日>』
by mew-run7 | 2010-07-30 15:24 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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