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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

自民の参院会長選で、若手代表の中曽根が当選の番狂わせ!+菅首相は夏休み

『谷川、中曽根両候補の推薦人=自民参院会長選』を
More部分に追記しました。

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 時間があまりないので、菅談話の記事のつづきは、今夜or明日に
書くことにして・・・。

 まず、菅首相は、昨日から軽井沢のホテルで、15日まで
夏休みをとることになった。
 妻・伸子さんのほか、息子、実母なども集まって。のんびり
するらしい。

 今週の世論調査では、内閣支持率がようやく下げ止まったし。
<まだ不支持率の方が上だけど。^^;> 長野知事選も勝利できて、
ほっと一息というところだろうか?(・・)

 mewは、『党内工作より国民の支持獲得を』と訴えていた
のだけど。菅首相も会見で語っていたように、やっと少しずつ、
菅首相のやりたいことが、国民に伝わるようになっているのかも
知れない。<まあ、少なくとも、そんなに一方的に叩かれるべき
政治家&政策ではないだろうということとかね。(~_~;)>

 首相になってから2ヶ月、1日も休みがなかったそうだし。
ここからは、<本当は国政に懸命になって欲しいんだけど>
代表選の準備も大変だと思うので、心身をゆっくり休めて
欲しい。"^_^"

* * * * *

 次に、今日、mew的に、かなり驚いたニュースがあった。

 今日11日、自民党で参院会長の選挙が行なわれ、何と中曽根
弘文・前外相(64・伊吹派)が、谷川秀善参院幹事長(76・
(町村派)を破って、当選したという。
 しかも、得票数が40票の同数だったので、くじ引きで決まった
んだって。(・o・)

 そもそも自民党が初めて参院会長選を行なうことになったのも
驚きだっのだけど。<これまでは、参院長老の意向や派閥の論理で、
話し合いの上で決めていた。>まさか絶対有利と言われた町村派の
谷川氏が、同じ票数をとられて負けることになるとは思いもして
いなかったですぅ。(@@)

<ただ、谷川氏の面白コメントは、これからもききたいな~。(・・)>

* * * * *

派閥に関する記事*1に

『自民党の参院議員会長選が11日にあり、中曽根弘文前外相
(64)が当選した。派閥間の事前調整で無投票当選が続いてきた
が、今回は谷川秀善参院幹事長(76)と中曽根氏が立候補し、
初の選挙戦となった。中曽根氏は、与党過半数割れの参院で野党
共闘を率いる司令塔を務める。

 尾辻秀久会長の3年間の任期切れに伴う選挙で、参院副議長と
なった同氏と欠席者1人を除く党参院議員82人が投票。無効票
2票を除き両氏が40票ずつで並び、くじ引きの結果、中堅・若手
を中心に支持を得た中曽根氏が当選。町村、額賀、古賀の主要3派
に支援された谷川氏は敗れた。

 中曽根氏は群馬選挙区選出で当選5回。3年前に会長に名が
挙がった際は、小泉政権下で郵政民営化法案に反対していたため
党内から異論が出た。派閥間の調整役だった青木幹雄元会長の引退
を機に、中堅議員らと連携して出馬。公約に「派閥均衡や年功序列
によらない人事の断行」などを掲げていた。

 谷川氏は大阪選挙区選出で当選3回。自民党が批判する民主党
政権の事業仕分けを「おもろい」と評するなど奔放な発言で知ら
れる。「政権奪還へ一致結束」を訴え、3派に支持される自身が
会長にふさわしいと強調。ただ、3派は高齢への不安から、3年間
の任期が切れる前の退任を支持の条件とした。

 党参院議員会長は、選挙時には業界団体との窓口役、国会運営
では他党との交渉の司令塔を務めてきた。<朝日新聞11日>』

『今回の選挙では、谷川氏が出身の町村派、額賀派、古賀派の議員
らの支持を受けたのに対し、中曽根氏は派閥政治からの脱却を訴え、
無派閥や中堅・若手の議員などを中心に支持を広げました。投票の
あと、中曽根氏は「責任の重さを痛感している。秋の臨時国会が
始まるが、ねじれ国会の中で、国民も参議院自民党に注目しており、
確実に党の改革を進めたい」と述べました。
 一方、谷川参議院幹事長は記者団に対し、「厳しい選挙だった。
皆の意見をしんしに受け止める必要がある。敗因については、選挙
運動がヒートアップしたことや、『派閥連合、派閥連合』と言わ
れたことも影響しているのかもしれない」と述べました。自民党の
参議院議員会長は、これまで、事前の調整で候補者の一本化が
図られ、無投票での選出が続いていて、複数の候補による選挙に
なったのは、今のルールができた平成9年以降では初めてです。
<NHK11日より>』

<くじの棒は6本用意され、1から6までの数字が記入されていた。
少ない数字を引いた候補が勝ちとなる仕組みだ。中曽根氏と谷川氏
がほぼ同時に引いた結果、中曽根氏が1番くじを引いて勝利した。>


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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 mewは、この自民党の参院会長選にチョット関心があった。

 当ブログでは御馴染み(?)&自民党改革に燃えている山本一太
くんが、参院選後、何とか会長の選挙をやりたいと必死に取り
組んでいたのを、彼のブログ「気分はいつも直滑降」で見ていた
からだ。(・・)

 山本一太氏は、自民党の大幅な改革に取り組んでいて、昨年の
総裁選でも河野太郎氏を擁立し、長老たちににらまれていたの
だけど。
 今回も、最初のうちは、選挙ができるかどうかもビミョ~な
状況で。しかも、何とか同じ参院群馬選出の中曽根氏を候補にと
考えるものの、谷川氏が所属する町村派からの締め付けが厳しく、
中曽根氏に15人の推薦人が集まるかさえもわからないような
感じだったし。
 さらに、選挙管理を行なうのが町村派の議員だったので、立会い
演説を行なうことも認められず。

 それが、若手・中堅の必死の訴えもあって、何と本番では、
中曽根氏が40票も集めたのだから、これが驚かずにはいられ
ようか?^^;

<参院のドンの青木氏が引退して、にらみをきかせることが
できなかったのも大きかったかもね~。(@@)>

* * * * *

 自民党は、森喜朗氏やら古賀誠氏やら、いわゆる古ダヌキの
長老たちは、今でも、古~い感覚を引きずったままで。

 参院選の前は、党内の混乱をおさめるために、若手・中堅を
執行部に囲い込んじゃったし。
<『新党はたちがれ?+自民の囲い込み作戦で、舛添、平沼らが
孤立化?
』参照>

 政権与党に戻るためには、民主党と大連立を組めばいいのだと、
小沢一郎氏や渡部らにオモテやウラで話を持ちかけているようだし。

 この参院会長を選ぶのも、派閥の論理で決めようとしていた
ようだし。<しかも、谷川氏は高齢ゆえ、3年の任期のうち2年
だけ続投するという、わけのわからない条件をつけるし。>
 こうして、若手・中堅が何とか自民党を改革、再生しようと
するのをジャマしているのである。(-"-)

 それも、いざ政権与党に戻った時に、自分たちが主導権を
とれるような状況を作っておきたいからだ。(ーー゛)

 でも、今回、その町村派(旧森派)や額賀派のしめつけを
勇気をもってハネのけて、若手・中堅議員たちが中曽根氏を
当選させるために頑張ったわけで。
 自民党にとっては、大きな転機になるかも知れない。(**)

* * * * *

 他方、民主党はと言えば、小沢一郎氏に配慮して、側近の
輿石参院会長を、無投票でそのまま続投させることに。(~_~;)

<ただ、自民党若手は、自分たちが選挙で参院会長を選ぶことで、
自民党の方が民主党より開かれた政党であることをアピールしたい
と考えていたようだが。たぶん、一般国民の多くは、そのことは
意識していないと思うけどね。^^;>

 9月の代表選を控えて、アチコチで会合や勉強会を開いて、
議員の取り込みに力を入れたり。当選1回の議員をアチコチの会合
や自宅まで呼び集めて、囲い込み運動をしたり・・・。
<『小沢Gの新人取り込みの動きが激化+鳩山Gも主導権どりを
模索~自民党化しつつある民主党
』など参照>

 与党になれば、新聞や週刊誌も面白おかしく、党内の勢力争いを
アレコレ書くようになって。イメージ・ダウンにもつながるし。(-"-)

  国民の多くは、自民党の旧態依然としたところがイヤで、昨年
の総選挙で、民主党を政権与党に選んだのに。
 ただでさえ、政権をとったばかりで、まだ十分に信頼が得られない
「初心者マーク」の与党なのに、こんな古い自民党の派閥争い
みたいなことをやっていていいのかと・・・。
こんなことをやっていると、マジで、どんどん国民に見放され
ると思わないのかと・・・。
 民主党議員を集めて、小一時間、問い詰めたい気分になっている
mewなのであった。(@@)
                   THANKS

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作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 





『参院議員会長をめぐっては当初、党の次世代リーダーと目される林芳正元防衛相(古賀派)の就任も有力視されたが、主要3派閥は早々と「議員会長・町村派、幹事長・古賀派、国対委員長・額賀派」と、参院人事の振り分けを決めた。

 なかでも町村派のオーナー的存在である森喜朗元首相は、古賀派会長の古賀誠元幹事長に電話で「谷川氏に泣きつかれたから」と支援を求め、古賀氏も「うちの派はほぼ全員が谷川氏でいきます」と約束。額賀派も青木氏の意向があったとされ、森、青木、古賀という「現役参院議員でない」(無派閥中堅)3氏が裏で主導したといわれる。

 しかし、青木氏が引退し、参院自民党全体への直接的な影響力がなくなったことに加え、主要3派による「密室談合」が、中堅・若手の反感を招き、中曽根氏擁立を加速させた。

 主要3派閥の幹部は10日夜まで、中曽根氏を支援しそうな若手らに「谷川氏は1年しかやらせないから、今回だけ支援してほしい」と呼びかけたが「党を私物化している」(若手)との反発をさらに招いた。

 結局、主要3派を単純に足せば50票以上になる谷川氏が40票にとどまった。
<産経新聞11日より>』

『谷川、中曽根両候補の推薦人=自民参院会長選

 自民党参院議員会長選に立候補した谷川秀善、中曽根弘文両候補の推薦人は次の通り。(敬称略。丸数字は当選回数)
 ◇谷川秀善氏
 岡田直樹(2)、北川イッセイ(2)、末松信介(2)、中川雅治(2)、中村博彦(2)、野上浩太郎(2)、山本順三(2)(以上町村派)、脇雅史(3)、島尻安伊子(2)、野村哲郎(2)、石井準一(1)、石井みどり(1)(以上額賀派)、溝手顕正(4)、林芳正(3)、加治屋義人(2)、松山政司(2)(以上古賀派)
 ◇中曽根弘文氏
 世耕弘成(3)、古川俊治(1)、丸川珠代(1)、森雅子(1)、義家弘介(1)(以上町村派)、鶴保庸介(3)、衛藤晟一(1)、片山さつき(1)(以上伊吹派)、鴻池祥肇(3)、大家敏志(1)(以上麻生派)、小坂憲次(1)(額賀派)、小泉昭男(2)(山崎派)、山本一太(3)、川口順子(2)、松下新平(2)、上野通子(1)、中西祐介(1)、中原八一(1)、丸山和也(1)、三原じゅん子(1)、山田俊男(1)(以上無派閥)(2010/08/11-13:15時事)』
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Tracked from ステイメンの雑記帖  at 2010-08-12 01:09
タイトル : 【売国ジミン】守旧派反動勢力の分裂抗争を高みの見物としゃ..
 第175臨時国会もとりあえず終了し、政界は9月の民主党代表選を前にしてお盆休みモードに突入しつつある!  先だっての総理会見にて、またしても 09マニフェストの改悪を口に出した変節菅 だが、今回のお盆は外遊日程を全てキャンセルし、国内で休養を取って英気を養うようである。  もっとも、まだ殆ど何も行っていない状態であるにも拘わらず、これほど頻繁にマニフェスト改悪を口に出すこと自体、 霞ヶ関垢悶倶楽部の操り人形に堕している証拠 であり、そのような 変節菅はお子ちゃま六奉行一派ともども消え去るべき であ...... more
by mew-run7 | 2010-08-11 17:47 | 自民党について | Trackback(1)

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