鳩山の仲介&菅支持明言で、「菅vs.小沢」のバトルは終わるのか?+ばんえい&宮里藍

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 23日に行なわれた、帯広ばんえい競馬の「JRAジョッキー
DAY」は、残念ながら、時に激しい雨が降る中で行われることに
なったのだけど。
 初参加のユタカ効果もあってか、3500人以上と昨年の1.5倍
の入場者があったとのこと。<馬券も買ってくれたかな~? 
ばんえいも三連単を導入すればいいのにって思うんだけどな~。>
 初回から騎手集めなども含め積極的にこのイベントに取り組んで
くれている藤田騎手&ずっと協力してくれているアンカツなどを
含め、皆さま、おつかれさまでした。m(__)m

 また、23日には、宮里藍選手が、米女子ゴルフのセーフウェー・
クラシックで優勝。今季5勝目を挙げ、岡本綾子さんの年間4勝を
更新。世界ランキングの1位にカムバックした。(*^^)v祝 sugoi-ne

<試合前に岡本綾子さんが藍ちゃんを激励に。「何を話していた
の?」の記者の問いに、「『あんた、150cmあるの?』って
きかれました」と藍ちゃん。これでリラックスできたかな?"^_^">

* * * * *

 ところで、民主党の代表選は、昨日から、新たな展開を見せて
いる。
 鳩山前首相が、「菅vs.小沢」の対立を回避するために、2人の
間を調整すべく、動き始めたからだ。(・・)

 一部報道では『党関係者によると、会談は小沢氏側が急きょ
呼び掛けた』と伝えている。<毎日新聞25日より>

『民主党の小沢一郎前幹事長は24日夜、鳩山前首相と東京都内
のホテルで会談し、民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)
に出馬するかどうかを一両日中に判断し、鳩山氏に伝える意向を
示した。

 民主党内では、小沢氏に出馬を求める声は広がっておらず、小沢
氏の出馬は困難になったという見方が強まっている。

 会談では、鳩山氏が「民主党の一議員としては、菅さんでやって
もらいたい」として菅首相の再選を基本的に支持する立場を示し、
代表選での慎重な対応を小沢氏に求めた。小沢、鳩山両氏は、
菅政権が政治・経済の厳しい状況に十分に対応できていないとし、
挙党態勢を築く必要があるという見解で一致した。

 会談には平野博文前官房長官らも同席し、2時間以上に及んだ。
鳩山氏は挙党態勢構築のため、菅首相と小沢氏との仲介役を目指し
ており、25日にも首相と会談する考えだ。

 小沢氏は25日午前、自らが主宰する次世代リーダー養成のため
の「小沢一郎政治塾」で講演する予定で、小沢氏に近い山岡賢次
副代表らは26日にも小沢氏に出馬を要請する方針だ。鳩山氏は、
小沢氏擁立の動きが本格化する前に、小沢氏の真意を確認する必要
があると判断した。首相も24日夜、首相官邸で記者団に、「近い
うちに鳩山氏と直接、話をしてみたい」と述べた。

 党内では、首相再選を支持する議員を中心に、菅、小沢両氏の
対立は党分裂の危機を招きかねないとして、鳩山氏の仲介で小沢
氏が出馬見送りを決断することを期待する向きがある。<読売
新聞24日>』

* * * * *

 鳩山ー小沢会談が開かれている頃、菅支持、小沢支持で割れて
いた鳩山グループの幹部も集まって、代表選の対応を協議していた
という。

『鳩山グループは24日夜、都内で会合を開いた。鳩山氏は出席
しなかったが、15人が出席。小沢氏の出馬について「党の分裂
につながる」と慎重な意見が相次ぎ、26日にも小沢氏に出馬要請
する考えの山岡賢次副代表の勉強会の世話人を務める中山義活
前首相補佐官も含め、これには同調しない考えで一致した。
<毎日新聞25日より。>

 また『両氏の会談について、菅グループ幹部は「やはり選挙は
やめましょうというのが鳩山氏の骨子。あらゆる流れがそっちに
行っている」と語り、鳩山氏の仲介で小沢氏が立候補を取りやめる
ことに期待を寄せた。<朝日新聞24日より>』

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 まず、昨日の会談で、最も着目すべきことは、鳩山氏が菅氏を
支持するという意思を自らの口で、小沢氏に伝えたということ
だろう。(**)

 小沢陣営としては、もし小沢氏本人が出馬する場合には、鳩山氏
や同グループの支援を得ることを大きな要件にしていたと考え
られるし。しかも、鳩山グループの幹部たちも、小沢氏の出馬を
望まないということになれば、出馬を決めるのはかなり難しく
なったと言っていいかも知れない。(-"-)

 mewは、もともと、菅首相の続投+小沢氏の協力によって、
何とか国民生活の建て直しを目指して、政権運営を行なって
欲しいと思っていたし。
 そして、民主党の実質的オーナーである鳩山氏に、その仲介役
を担って欲しいと願っていたので、その意味では、予定通りの
方向に来ているかな~という感じもしているのだけど。

 ただ、鳩山氏が23日にTVで「小沢氏対菅氏はお互いに
強すぎる。なかなか2人で話が通らないのではないか」と
話していたように、2人ともなかなか意思や性格が強い&意地っ
張りなところがあるし。<チョット子供じみたとこも?^^;>
 
 しかも、周辺の議員の中に、下手すると本人たちよりも強気
な態度を示している人が少なからずいるので、果たして、この後、
スムーズに調整が進むかは、まだビミョ~な状況なのではないか
と思う。(~_~;)

* * * * *

 実際、『首相を支えてきた仙谷由人官房長官ら前原誠司国交相の
グループには「小沢氏と戦う姿勢を崩すな」と、「脱小沢」路線
堅持の声が強く、対決路線へ巻き返しにでる可能性もある。鳩山
氏の仲介が成功するかは予断を許さない』とのこと。<産経新聞
24日より>

 また、小沢陣営の中にも、党内で絶対的に勝てるというだけの
票数を集めるのは現段階では難しい状況であることや、世論調査
の結果を見て、代表選出馬を回避すべきという議員もいるの
だけど。
 その一方で、『小沢氏に近いベテラン議員は24日夜「代表選
の無投票は絶対にない。小沢氏は95%出る」と、強気の姿勢を
崩さなかった』というような話もある。^^;<朝日新聞24日より>

 ちなみに、小沢氏は24日の午後には、『個人事務所で桜井充
参院政審会長と会談。「せっかく政権交代をしたのにこのままでは
国民の信頼を裏切ってしまう」と述べ、菅政権を批判、代表選には
「困ったな」とだけ語った』とのこと。<毎日新聞24日>

 そして夜、鳩山氏と会談した際には『この国の行く末のために
どうするべきか、いろいろ考えている』と話していたようで、
『同席した平野前官房長官は「小沢氏は一両日中に判断し、最終的
にはあらためて鳩山氏に相談したいと言っていた」』と述べていた
という。<NHK24日より>
 
* * * * *

 菅首相は、早ければ今日25日にも鳩山氏と会談を行なう予定で、
そこで、小沢氏側が示した条件について話をきいて、判断するの
ではないかと思うのだけど・・・。

 これまでの報道では、小沢氏側は、小沢氏本人が幹事長や副総理
(両者を兼任?)になることを要望している、または小沢サイドの
議員を幹事長にすることを求めているという情報が、チョコマカと
出て来ている。^^;

<小沢氏は、もともと昨年の段階で、幹事長兼副総理になる話が
あったので、それを求めているという話もあるし。本当は幹事長が
やりたいけど、もし閣僚になれば起訴をまぬがれることができる
ので、副総理だけでもOKという話もある。>

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 菅陣営としては、小沢氏との協力に関しては、ある程度、歩み
寄ることができたとしても、小沢氏自身を要職につけることには、
かなり慎重になるかも知れない。(・・)

 小沢氏は、ふだんは、あまり周囲との協議には応じず、一度
決めたら、強引に自分の意見を押し通そうとするところがある
ので、一緒にやるのは難しい面があるし。
 それに、近時の世論調査を見ると、小沢氏が要職につくこと
に反対している人が8割前後いることから、もし要職に起用
したら、折角、下げ止まった菅内閣の支持率が低下するのでは
ないかという懸念もあるようだ。^^;

* * * * * ☆

 また、菅氏&周辺が、小沢氏を幹事長にしたくないと考える
大きな理由の一つとして、党のお金の問題がある。(-"-)
<関連記事『小沢の使途不明23億の組織対策費を、党が調査&
廃止
』>

 昨日、アップした毎日新聞の「読む政治」の続きには、こんな
話が載っていた。

『◇首相「党のカネで派閥、許せない」 鳩山氏、挙党態勢迫る

 「党のカネで派閥を作るのは許せない」

 菅直人首相は7月の参院選大敗後、政権運営について折に触れ、
相談している鳩山由紀夫前首相らに小沢一郎前幹事長へのこんな
不信感を漏らしてきた。

 03年、民主党と合併した小沢氏率いる自由党のメンバーは30
人に過ぎなかったが、06年の代表就任から今年6月の幹事長辞任
まで政党交付金(今年は約170億円)など「党のカネ」を握り
続け、「選挙の小沢」として党勢拡大を果たす中で小沢グループ
は約150人の党内最大勢力に膨らんだ。

 小沢氏の党中枢への返り咲きを許せば、「カネと人事」を奪還
されかねない。そう警戒する菅首相の本音は、「小沢氏はもちろん
小沢氏の息のかかった人も幹事長にはしないことだ」と、鳩山氏
側は受け止めている。

 これに対し、鳩山氏は「挙党態勢」を唱える。その真意を側近
は「党分裂を避けるため」と説明する。菅首相が「脱小沢」路線
を続ければ小沢氏側の出馬論が強まり、双方の対立が党分裂に
つながるという最悪の展開を見通すからだ。』

『菅首相の続投を支持する仙谷由人官房長官、前原誠司国土交通相
らのグループと、野田佳彦財務相のグループには、「挙党態勢」が
小沢氏復権につながることへの警戒感が消えない。小沢氏の出馬
意欲は幹事長ポストを奪還するための駆け引きとみて「脱小沢」
路線の維持を菅首相に要求。首相が鳩山氏らの「圧力」を受けて
小沢氏に配慮する事態になるよりは、「菅対小沢」の一騎打ちで
小沢氏を降した方がすっきりするとの意見もある。小沢氏が党を
割っても「ついていくのは30人もいない」との分析に基づく
主戦論だ。』 <以上、毎日新聞23日・全文*1>

* * * * *

 果たして、小沢氏は、鳩山氏を通じて、人事や政策に関して、
本当のところは、菅氏に何を求めたのか&菅氏がそれを呑む
のかということも、気になるところだし。
 そして、今日25日には、小沢一郎氏が、自らの政治塾で講演を
行うことになっているのだけど。小沢氏が、そこで何を語るのかも、
興味深く思うし・・・。
 頼りにしていた鳩山氏の支持を得られなかったことで、小沢氏
&周辺が党を出ることを考える可能性もないとは言えないし。

 まさに、この2~3日が、日本の政局の行方を大きく左右する
かも知れないわけで、ちょっとハラハラ・ドキドキのmewなの
だった。(@@) 
                THANKS   

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『読む政治:民主代表選、高まる主戦論(その2止) 首相、両刃の「脱小沢」


◇首相「党のカネで派閥、許せない」 鳩山氏、挙党態勢迫る
 「党のカネで派閥を作るのは許せない」

 菅直人首相は7月の参院選大敗後、政権運営について折に触れ、相談している鳩山由紀夫前首相らに小沢一郎前幹事長へのこんな不信感を漏らしてきた。

 03年、民主党と合併した小沢氏率いる自由党のメンバーは30人に過ぎなかったが、06年の代表就任から今年6月の幹事長辞任まで政党交付金(今年は約170億円)など「党のカネ」を握り続け、「選挙の小沢」として党勢拡大を果たす中で小沢グループは約150人の党内最大勢力に膨らんだ。

 小沢氏の党中枢への返り咲きを許せば、「カネと人事」を奪還されかねない。そう警戒する菅首相の本音は、「小沢氏はもちろん、小沢氏の息のかかった人も幹事長にはしないことだ」と、鳩山氏側は受け止めている。

 これに対し、鳩山氏は「挙党態勢」を唱える。その真意を側近は「党分裂を避けるため」と説明する。菅首相が「脱小沢」路線を続ければ小沢氏側の出馬論が強まり、双方の対立が党分裂につながるという最悪の展開を見通すからだ。

 19日に長野県軽井沢町で開いたグループ研修会で「小鳩」連携を演出したのも「(政府・党人事で)鳩山グループをしっかり使えということだ」(鳩山系議員)との見方がある。菅首相が代表選で勝利した場合、小沢氏直系を幹事長に起用しなくても、鳩山グループが「つなぎ役」になれば小沢氏側の不満を抑えられるという鳩山氏側のメッセージだ。

 グループ内では鳩山、小沢両氏に近い海江田万里衆院財務金融委員長や、旧民社党系の川端達夫文部科学相らの幹事長起用を期待する声が強まる。菅首相も今後の政権運営で「鳩山前首相にはいろいろ相談に乗ってもらう」と秋波を送る。

 ただ、菅首相の続投を支持する仙谷由人官房長官、前原誠司国土交通相らのグループと、野田佳彦財務相のグループには、「挙党態勢」が小沢氏復権につながることへの警戒感が消えない。小沢氏の出馬意欲は幹事長ポストを奪還するための駆け引きとみて「脱小沢」路線の維持を菅首相に要求。首相が鳩山氏らの「圧力」を受けて小沢氏に配慮する事態になるよりは、「菅対小沢」の一騎打ちで小沢氏を降した方がすっきりするとの意見もある。小沢氏が党を割っても「ついていくのは30人もいない」との分析に基づく主戦論だ。

 首相の足元、菅グループは割れている。中堅・若手は前原、野田グループに同調。週明けにも合同の「菅選対」を東京都内のホテルに構え、本格的な支持固めに動く。これに対し、ベテランは挙党態勢派が多く、荒井聡国家戦略担当相は19日の「小鳩」研修会で、小沢氏に「一緒に写真を」と頼んで笑顔を振りまいた。菅グループ内には前原グループ重用への不満もくすぶる。

 脱小沢派に軸足を置く菅首相に対し、鳩山氏ら挙党態勢派が党内融和を唱える構図の中、9月1日の代表選告示が9日後に迫った。

 ◇’09マニフェスト修正で「本格政権を」 「反菅」勢力結集許す
 「反菅」姿勢を強める小沢グループは代表選で「09年衆院選マニフェストの原点に返れ」を旗印に掲げる。無駄削減などで16・8兆円を捻出(ねんしゅつ)するマニフェストの財源論は政権交代後、早々に破綻(はたん)。子ども手当の満額支給断念など参院選マニフェストでの修正方針が決まったのは、鳩山首相-小沢幹事長の時代だ。しかし、菅首相になって消費税関連の文言などを党内論議なしに修正。「反菅」勢力に「公約軽視」批判の武器を与える結果となった。

 菅首相は参院選マニフェスト発表を翌日に控えた6月16日、枝野幸男幹事長、玄葉光一郎政調会長らを首相官邸に次々に呼んだ。17日の記者会見で話す内容を相談するためで、首相が示した消費税関連の発言メモには「超党派協議で来年3月までに結論を得る」「自民党の10%が参考になる」「参院選直後に検討を開始する」など5項目が記されていた。

 政府・党人事で打ち出した「脱小沢」路線が世論の高い支持を受けた菅首相は政策面でも「小鳩」体制からの脱却を急いだ。参院選マニフェスト原案にあった「(衆院解散)総選挙後、速やかに消費税を含む税制抜本改革を行う」との記述を「早期に結論を得ることをめざして、消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始」に修正した。

 自民党が参院選公約に「消費税率10%」を明記したことを奇貨とし、一気に財政再建と社会保障改革に道筋を付けることで「本格政権」を構築する--。これが菅首相の描いたシナリオだ。「超党派協議が整えば衆院選前の引き上げもあり得る」と前のめりに語る首相を玄葉氏らは必死に押しとどめたものの、記者会見で首相は5項目に沿って発言し、「消費税引き上げ」公約が民主党を参院選大敗に追い込んだ。

 7月30日の臨時国会開会式。小沢氏は側近議員に「マニフェストをちゃんと守れる態勢にしなくては」と語りかけ、「続投阻止」のシグナルと受け取った周辺は「反菅」の動きを強める。しかし、昨年末、マニフェストの「暫定税率廃止」を断念するよう政府に迫ったのは小沢氏だ。この挑発に乗って菅首相が代表選で「原点回帰」を主張すれば、「マニフェスト撤回」を求める野党側が反発し、「ねじれ国会」の対応に苦慮しかねない。

 前原氏は20日の記者会見で「現政権がマニフェストを守っていないというのは事実に反する。そういう観点からの対立候補にも無理がある」と小沢氏側を強くけん制した。
<毎日新聞23日>』
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by mew-run7 | 2010-08-25 08:28 | 民主党、民進党に関して