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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

小沢には「伝家の宝刀」になって欲しかったのに。管、小沢は刀を交えることになるのか?

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

民主党の代表選の告示日まで、あと1週間。昨日は、代表選に
関する説明会が行われて、管氏、小沢氏の代理人と、民社党系
グループの議員が、会場に訪れたとのこと。
 一部報道では、小沢氏は今日26日にも出馬するかどうか
結論を出すとも言われている。(・・)

 今回は、小沢氏の出馬に関して思ったことを中心に書いて
みたい。(**)

 まず、昨日25日の午前中には、小沢一郎氏が、同氏主催の
政治塾で特別講義を行なったために、その発言に注目する多くの
取材カメラが訪れていたようだ。

 ニュース映像を見ていたら、会場のアチコチに小沢氏のポスター
が貼ってあったのだが。小沢氏の写真のヨコに「日本一新」の文字
があるもののほか、「このままでは、日本があぶない」と記されて
いるのものが目にはいって、チョット嬉しくなったりして。"^_^"
ポスターPDFはこちら

<この日は、党の一年生議員にできるだけ参加して欲しいという
連絡があったとのこと。あの谷亮子氏も、しっかり参加していた。
ちなみに、谷氏は、管首相との懇談会は欠席したそうだ。^^;>

 小沢氏は、「これは下世話な政局話をする場ではありません。
知識を深め意見を交換しあい、研鑽する場です」と語り、代表選
に関する話は一切しなかったのだが。
 ただ、『参加者の1人が「党内でケンカしているように見え、
国民の不信を招いている」と述べ、挙党一致態勢を作るよう要請
すると「よくわかった」と応じたという。』<産経新聞25日>

* * * * *

 そして、午後になって、小沢氏のもとには、側近の山岡副代表や
グループの議員などが、一年生議員も含めて、数十人が集まり、
代表選への出馬要請を行なった。

 小沢氏が、グループの議員と接する時に、取材のカメラがはいる
のは、実に珍しいことで。これは、いわば、「小沢氏は、多くの
議員に望まれて、出馬を検討しているんだ」ということを世間に
示すための、ある種のセレモニーのような感じにも見えたところ
があったのだけど。^^;

 ただ、小沢氏は、同氏の出馬を強く願う彼らの姿に「感激した」
と神妙な面持ちも見せて、感謝の言葉を述べていて。<本当に
感激したような感じがあった。>
「自問自答するところもまだ残っているので、しばし時間を頂き
ながら、皆さんのご好意だけは自分の胸に書き込んで結論を出し
たい」「でいるだけ早く結論を出したい」と、出馬に関する回答
は避けた。  

 小沢グループの幹部も会合を開いて、「最後は、小沢氏の判断
に委ねるしかない」という結論に達したようだった。(・・)

* * * * *
 
 実のところ、小沢支持派の中でも、小沢氏がここで出馬すべきか
どうか、意見が分かれて来ているようなのだ。

 もし小沢氏が、ここで代表選に出て、万一負けるようなことが
あれば、小沢氏の実績に傷がつくし、急速に評価や求心力が低下
して、党内ではもちろん、離党したとしても、その力を発揮する
ことが難しくなるおそれが大きい。
 つまり、これは小沢氏にとって、政治生命をかけた戦いになる
かも知れないのである。(**)

<それは、同時に小沢派の議員にとっても、今後の行く末が
かかった選挙になると言ってもいい。だから、みんな、尚更に
必死なのよね。^^;>

 それゆえ、もし小沢氏が代表選に出る場合には、何とか絶対に
勝てるような環境を調えてからでないと、勝負をかけにくい
ところがあるのだが。
 残念ながら、現状では、そのような環境を調えるのが、かなり
難しい状況にあるからだ。(~_~;)

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 (以下、グループはGと表記)

 実際のところ、もしmewが、小沢氏の側近でも、今、出馬
すべきかかなり迷うのではないかと思う。(・・)

 小沢氏が必勝体制を築くには、『』にも書いたように
鳩山G、社会党系G、民社党系Gの大部分の支持を得ることが
必要だった。また、鳩山前代表が、小沢氏を支持するかどうかも
大きなポイントになっていた。

 ところが、一昨日、鳩山前代表が、小沢氏本人に、管首相の続投
支持を表明した上、鳩山グループの幹部も、小沢氏支持に回らない
可能性が高くなっている。
 また、昨日行われた社民党系Gの会合では、8割が管氏を支持
する意向を示していたとのこと。しかも、民社党系グループも、
グループごとで、小沢氏を支持する予定はないという。

 また、小沢陣営は、ふだんから、党員やサポーター集めに力を
入れていたので、こちらでポイントを稼げるのではないかという
話もあるのだが。側近の中には、世論の流れによっては、小沢氏
に逆風が吹くことを危惧する声もある。(-"-)

* * * * *

 また、 『小沢は、出馬の神輿に乗る覚悟を決められるのか?
などにも書いたのだが。
 mewは、正直なところ、もし小沢氏が、今、強引に出馬して
当選し、首相になったとしても、党内や野党、世間の厳しい批判に
さらされて、思うように政権運営を行えないおそれがあるのでは
ないかと危惧する部分が大きい。
 また、小沢氏も、そのような状況下では、ヒネてしまうことが
あるので、党内やマスコミ、国民とのコミュニケーションもうまく
行かなくなってしまい、悪循環に陥るおそれがある。(-"-)

 それを考えると、ここで動くのは、小沢氏にとっても、民主党や
国民にとっても、決して得策ではないようにも思えるのだ。(・・)

<mewは、小沢氏が失脚するのは望んでいないし。まだまだ
その力を発揮して欲しい&活用したいと思っているのだから。>

* * * * *

 他方、先日、管首相が、1年生議員との意見交換会の中で、
小沢氏について語っていた言葉を見て、「やっぱ、これが一番
いいパターンなのかも」と思ったところがあった。

 管首相は、小沢氏を優れた力や個性のある政治家であると
評価したあと、刀を抜くしぐさを見せながら<いわば、伝家の宝刀
のように>「いざという時に小沢さんという刀を抜く。それが、
われわれのためになるんだ。トランプでいうとオールマイティ、
ジョーカーだ」と語っていたというのだ。

<そう言えば、mewは、以前、何回か、小沢氏のことを
スーパー政治家」と呼んでいたことがあったのよね。(@@)>

 mewは、これを読んで、小沢氏の存在や力をうまく言い表して
いるかも知れないな~と。
 同時に、06年に小沢氏が代表になった時のことを思い出して、
このような形で、代表&首相になった方が、小沢氏の力を活かす
ことができるのではないかとも思う部分があったのだ。(・・)

* * * * * 

 03年に民主党と自由党が合併してから、しばらくの間は、
民主党の議員や支持者たちも、<世間も?>小沢氏が党の実権を
握ったり、影響力を強めたりすることを、め~っちゃ警戒して
いて。小沢氏も、なかなか動くにくいところがあったのだけど。

 ところが、民主党が、05年の小泉総選挙で民主党が大惨敗を
した上、06年に前原代表の下で永田メール事件が起きて、党の
支持率が1桁まで低下するという結党以来の大ピンチに見舞われ
ることになってしまい・・・。
 全体の雰囲気として、もうここは、小沢氏の力に頼るしかない
のではないかと。小沢氏のことを好きとか嫌いとか言っている
場合じゃないだろうという感じになって、小沢氏が党の代表に
なったのだが。
 その分、小沢氏は、かなり早い段階から、自分のペースで代表
の仕事を行いやすくなったように思えた。(・・)
、 
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 山岡副代表や小沢氏の側近などは、「もし、このまま管政権が
続いたら、予算も通らず、来年の春までに総辞職するか解散する
しかなくなる」と予測していたのだが。

 それこそ、もし本当にそうなった時には、民主党全体や世論も、
「ここはやはり、小沢氏に頼るしかない」と思うかも知れないし。
そこで真打登場みたいな感じで、小沢氏が首相になれば、かなり
自分が思うように、采配を振るえるのではないだろうか?(@@)

 ただ、この方法は、ある種の賭けになってしまうし。特に
政治の世界は「一寸先が闇」なので、今、目の前にあるチャンス
を活かすべきだと考える人たちが少なからずいるのも、当然の
ことだろう。(・・)

 また、もし小沢氏がここで出馬しなければ、支持派の期待に
応えなかったor弱気になったと思われて失望され、存在感が薄れ
たり、求心力が落ちたりするのではないかと懸念する声もある
ようだ。(-"-)

* * * * *

 もし小沢氏が出馬を回避した場合、管首相がどのように小沢氏
を処遇するのか、政策や人事でどの程度、小沢氏の意見をきき
入れるのかどうかということも、小沢氏にとって大きな判断材料に
なると思われる。

 このあたりのことは、また機会があったら、ゆっくり書きたい
のだけど。
 昨日、管首相と会談を行った鳩山前首相の様子を見ていると、
鳩山氏の調整は、そう簡単には成功しないかも知れないな~と
感じられるところがあった。(-"-) 
<鳩山氏の会談後の取材要旨を*1に。関連記事を*2にアップ
しておく。> 

 おそらく、昨秋来、特にこの6月以降、お互いに対する不信感
が、かなり積もっているのではないかと思うし。
 管首相&周辺にしてみれば、小沢氏を要職に起用すると、また
あまりコミュニケーションをとろうとせずに、独断的に色々と
決めるのでないかという警戒心(&トラウマ?)があるだろうし。
 もし小沢氏を重用すれば、管支持派の議員から反発を受けたり、
国民からの支持が低下したりするおそれも大きいだけに、そう簡単
に譲歩をすることができないというのが実情だろう。(~_~;)

* * * * *

 mew的には、これは日本の首相を決める大事な代表選である
わけだし。小沢氏も、管氏も、政治生命がかかるような重大な決断
を下すべき岐路にいるだけに、もう少しゆっくりと時間をかけて
考えて欲しいところもあるし。
 もし、ここで両者が刃を向け合うことになれば、もったいないな~
という思いもあったりするのだけど。<ただでさえ、民主党は与党
の要職経験者が少ないので、管氏もの力も小沢氏の力も活かした
かったのにな~。>

 小沢氏も昨日の講義で取り上げていたが、ここに来て、円高・
株安が進むなど、新たな国政の課題が次々と出ていることもあって、
あまり代表選のことに時間や労力をかけていては、国民からの批判
が高まるおそれもあるだけに、小沢氏も、1~2日中には、結論を
出すのではないかあと思われる。(・・)

 そして、果たして、小沢氏がどのような決断を下すのか・・・
チョット複雑な思いを抱きながら、じ~っと待っているmewなの
だった。(@@)

                  THANKS 

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作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 







*1

『民主党の鳩山由紀夫前首相が25日、菅直人首相との会談について、記者団に語った内容の要旨は次の通り。
 現在の民主党の状況、代表選も含め厳しい環境の中、どうやって乗り越えていくかということだ。きのう(24日)、小沢一郎前幹事長とも話をしたから、その中身も話した。小沢氏の思いはこうだという話、真剣に協力を求めることが必要かもしれないということも申し上げた。最終的な結論が出たわけではない。後日、必要ならばまた相談する。

 -小沢氏の考え方とは。
 参院選の前に私たち2人が責任を取って辞めたから、(参院選で)これぐらいはいけたという話が(小沢氏から)きのうあったが、首相には申し上げなかった。ただ、参院選に敗れた責任問題への対処の在り方、いわゆる脱小沢と言われるシフトに関し、あまり小沢氏は快く思っていないだろう。(首相が)挙党態勢と言っても、すぐに挙党態勢でいきましょうという話にはならないのではないか。本当の意味での挙党態勢にするためには、どういう努力が必要かを議論した。

 -24日の会談で小沢氏出馬で一致したとの話もあるが。
 (そうは)なっていない。

 -首相はどう言っていたか。
 選挙の後、謝罪も含めて(小沢氏に)会いたいと申し入れたが、会うことはできなかったと(言っていた)。その後、小沢氏とコンタクトを取っていないと言っていた。そういう環境の中で、小沢氏にどう協力を求めるかもなかなか難しい話だ。従って結論が得られたということではない。

<時事通信25日>』


*2
『鳩山前首相は25日、読売新聞のインタビューに応じ、9月の民主党代表選後の党役員・閣僚人事に関連し、「小沢一郎前幹事長の存在感が見えることが望ましい」と語った。


 小沢氏が代表選出馬を見送った場合も、要職に起用するべきだとの考えを示したものだ。

 ねじれ国会への対応については「この法案はこの政党、この法案は別の政党という(部分連合の)話でうまくいくのか。将来的に連立の体制をつくることが必須だ」と強調した。そのうえで、「小沢氏は『一日の長』というか、様々な政党と組んだ経験上、以心伝心の(通じる)方々もいる」と語り、小沢氏への期待感を示した。

(2010年8月26日01時28分 読売新聞)』
by mew-run7 | 2010-08-26 06:26 | 民主党~立民党に関して
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