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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

検察&検察審査会の問題点の見直しを+JBC、バレー、TV

これは今日2本目の記事です。

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




昨日は、船橋競馬場では初開催となる「ダートの祭典・JBC」
が行なわれた。<今年で、JBCも、もう10回めですね~。(~~)
1回めの大井開催は、もちろん現地にGOしたけど、入場前に
めっちゃ並んでいて、大賑わいだったのよね~。(・・)>

 今年は電撃1000mで競われたスプリントは、サマーウインド
with藤岡佑介騎手が、強~い逃げ切り勝ちを見せて優勝!(*^^)v祝
<地元・船橋のナイキマドリードwith川島jr.が2着と健闘。>

 1800mのクラシックは、何と武豊騎手が、4番人気だった
スマートファルコンで逃げて、7馬身の圧勝で番狂わせを演じて
みせた。(*^^)v祝 
<ユタカは、このレース4連勝。過去3回はヴァーミリアン。
今年は同馬が出走回避をして、主戦の岩田が負傷のため代打騎乗
することになったSファルコンで見事に勝利した。ちなみに、
ユタカは、これが今年のGI初勝利。>

 尚、優勝が期待された1番人気の地元のフリオーソは、残念
ながら2着に。昨日は、何だか最初から、チョット反応が悪い
感じがした。(~_~;)

 昨日は、お天気にも恵まれて、幸いに、入場者数が3万人超に。
馬券売り上げも24億円を超えて、船橋競馬の最高レコードを
更新したとのこと。<ただ、経費も増えているので、純利がどう
だったかが気になるとこなのだけど。^^;>

 ちなみにmewは、昨日はGI+平和賞と三連複が3連勝で
<こういう日に限って、ちょこっとずつしか買っていないの
よね。^^;>、チョットご機嫌でございました。(^^♪

* * * * *

 女子バレーボールの世界選手権は、日本が5連勝で、1次リーグ
を突破。今度のチームは、これまでに比べて、20点以降の接戦に
強くなっている感じが。<木村沙織ちゃんも、エースらしく、たのも
しくなった感じが。(~~)>

 栗原メグちゃんも、戻って来たし。若手のスパイカー&セッター
中道が使えるメドが立ったのはGOODだと思うものの、今後を
考えると、本当は、早めに長身セッター&スパイカーを育てて、
今のうちに大きな大会でを積ませたいとこなんだけどね~。(・・)
どうしても、目先の大会に追われて、じっくりと選手育成が
できないのが残念だ。(-"-)

 ただ、ここでメダルがとれれば、大きな自信になると思うし。
ここから強豪チームとの対戦で、どこまでやれるのか注目&応援
してみたい。(・・)

* * * * *

 昨日から、TBSで始まった「5夜連続特別企画「99年の愛~
JAPANESE AMERICANS~」。
 興味のあるテーマだし、草剪くんも好きなので、全部見たいと
思うのだけど。1日2時間以上X5日連続は、録画したとしても
見るのがしんどい感じが・・・。^^;
<昨日は、イモトが好演&可愛かったかもです。>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 話は、ガラッと変わって・・・。
 法務大臣の諮問機関である「検察の在り方検討会議」のメンバー
が発表された。(・・)

『柳田稔法相は4日午前、法務省で記者会見し、大阪地検特捜部
の証拠改ざん・隠ぺい事件を受けて新設する「検察の在り方検討
会議」の委員に、ジャーナリストの江川紹子、嶌信彦両氏、元検事
の郷原信郎名城大教授ら14人を起用すると発表した。10日に
初会合を開き、特捜部の存廃も含め抜本的な改革案策定に向け論議
する。
 検討会議は法相の私的諮問機関で、法相は先に千葉景子前法相の
座長起用を決めている。委員には元検察官、元裁判官、弁護士、
学者からそれぞれ2人、他の有識者から6人を選んだ。但木敬一
元検事総長、龍岡資晃元福岡高裁長官、石田省三郎弁護士、作家
の吉永みち子氏、佐藤英彦元警察庁長官らの就任も決まった。
<時事通信4日>』 関連記事、15人の氏名は*1に

 特に郷原信郎氏や江川紹子氏は、郵便不正事件をはじめ、近時
の検察側に問題があるような捜査や公判に関して、チェックしたり
発信したりして来ているので、彼らの発言&活躍に期待したい。


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 3日に小沢一郎氏が出演して注目を浴びたニコニコの動画のナマ
放送だが。2日には、『「検察」のなぞ、「検察審査会」のふしぎ』
を扱ったとのこと。

 mewは、残念ながら、見られなかったのだけど。
 社民党の保坂展人氏がブログ「どこどこ日記」の『やってみて
わかった「検察審査会」の重大欠陥をただすのは誰か
』で、
その内容を詳しく記事にしていた。(・・)

 その一部を引用してみたい。

『昨夜の『ニコ生』では、「検察・検察審査会」が話題となった。
2時間の討論をしながら、私自身も初めて知ることも多く、驚かさ
れたのは、「東京第5検察審査会」の開催状況・議事録をめぐる
国会答弁だった。有田芳生参議院議員が紹介していたが、「記録は
存在しましせん」「何回、審査会が開催されたかは承知していま
せん」と答えているという。』

『朝日新聞の「私の視点」で、元参議院法制局第3部長だった播磨
益夫氏は、「検察審査会の強制起訴議決は、起訴権限の乱用が
あっても内閣が憲法上の行政責任を取り得ない、取りようのない
行政無責任の法制度である。三権分立の枠組みをはみ出し、違憲の
疑いが濃厚だ」としているが、鋭い指摘だと思う。

「法改正時は想定していなかった。確かにおかしい点がある。
やってみたら、こんなことになった」と平沢氏は語った。率直な
ところだと思う。』

『昨夜の「ニコニコ生放送」で語った「検察審査会の透明化」を、
法務・検察に委ねてはいけない。国会議員・政治家はもっと働けと
言いたい。「検察審査会法」改正をテーマに、緊急に手当てしな
ければならないことはたくさんある。「何がどう語られたか」を
事後検証出来ない審査が、「強制起訴」という権限を持つのは
おかしい。検事の話だけ聞いて、被疑者には一度も会わないのも
おかしい。

 市民の参加と言いながら、「通常では検察が起訴に持ち込めない
事件も検察審査会で強制起訴に持ち込んでやる」という検察の思惑
が見え隠れするようなことになれば、刑事司法の根幹は崩れて
しまう。「疑わしきは法廷に引きずり出せ」ということが日常茶飯
事になれば、検査官の起訴のハードルもぐっと下げられることに
なる』

『司法制度改革の中で「検察審査会の強制起訴権限付与」は
ほとんど議論されなかった。議論するとすれば、今しかない。』

* * * * *
 
 今回、小沢一郎氏の件で、検察審査会のあり方や、起訴議決の
制度が大きな注目を浴びることになったのだが。
<『検審が強制起訴の権限を持つようになった経緯』参照>

 起訴議決制度を導入する法改正が行なわれたのは、04年春で、
この時は、自民党、民主党などの多数の賛成で、法案が可決された
のだという。<施行は、09年5月から。>

 そして、この時期は、司法改革制度を推進するということで、
裁判員制度をはじめ、法改正がアレコレ行なわれたので、おそらく
国会議員の方も、ほとんど新法や改正法の規定の中身まで考えず、
党の方針に沿って、賛成や反対を決めていたところもあったのでは
ないかと察せられる。(・・)
<細かいことは、その時には提示されないで、その後に、規則やら
解釈やらで決める場合もあるしね。^^;>

 それで、裁判員制度もそうだけど、あとになってから「こんな
はずじゃなかった」「やってみたら、重大な欠陥があった」と
いうようなことが判明するような状況になっているのだろう。(-"-)

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 mewも、04年の法改正や09年の施行した頃に、このことを
伝えるニュースを読んだ時には、正直なところ、「いい改正だ」と
思っていたものだった。^^;
 それまで、いくら検査審査会が起訴相当の議決を出しても、検察
があとから起訴に転じる例はほとんどなかったので、これでは意味
がないな~と思っていたからだ。(**)
<甲山事件のことは、気になってはいたのだけど。(-"-)>

 ところが、いざ、09年から、起訴議決制度が始まってみると、
小沢一郎氏の議決の前になされた、2件の強制起訴に、疑問を
覚えることになった。
 明石花火大会歩道橋事故、JR福知山線脱線事故でも、審査員
が、起訴した場合の被告人の立場、立証の難しさなどをあまり考慮
せず<刑事訴訟と民事訴訟の区別がついていないような感じが>、
真相解明のために起訴すると考えるようなところがあったり、遺族
の感情に影響を受けたようなところが見えたりすることに、問題性
を感じたからだ。
<『検察審査会のあり方&問題点・・・刑事手続で、庶民感情を
優先させるのは、アブナイ
』など参照。>

* * * * *

 しかも、今回、小沢氏の件で果たして、検察審査会がきちんと
運営されて機能してるのかどうか、クビをかしげたくなるところ
がアレコレ出て来たし。

 つい、この週末も居酒屋談義にて、検察審査会に関して、
起訴権限を与える条件(司会、補助人)などについて、議論をした
ばかりだ。(・・)

 それは上で問題になっているように、審査員の選考がきちんと
公正になされているのか、議事録があるのか<審査員や議事録を
公開するかどうかは話は別>ということも大事なことだし。

 また、検察審査会は、一般市民を司法参加を考えたシステム
なので、当然にして、シロウトが審議や議決を行なうことが前提に
なっているのだけど。
 果たして、そもそも、シロウトに起訴権限を与えることが妥当
なのかという問題があるし。
 もしシロウトに起訴権限を与える場合は、裁判員制度でシロウト
に判決を下す権限を与える場合に準じて、もっとプロの関与が必要
なのではないかという意見で一致した。(**)

<時間があったら、また書いてみたいが。結論として、司会も法曹
が行なうべきだとか、説明役の補助人は、解釈・立場の異なる複数
人が必要なのではないかとか。被疑者が望む場合は、弁明の機会も
与えるべきとか。
 弁護士よりも、裁判官が中立の立場で、司会や説明(補助人)を
やった方が、ベターなのかも知れないなど。>

* * * * *

 そして、検察審査会は、国民の権利が関わる大事な機関で制度で
あるだけに、<変な話、特に政治家は明日はわが身かも知れないの
だから>、保坂氏も書いていたけど、是非、このような議論を
政府や国会内で<できれば超党派で>行なって、是正すべき点は
あれば、1日も早く、法律などの改正を行なうようにして欲しい
な~と思うmewなのだった。(@@)

                   THANKS

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『 柳田稔法相は4日、郵便不正事件に絡む証拠改ざん・隠ぺい事件を受けて設置を決めた法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」の委員15人を発表した。座長に就任する千葉景子前法相をはじめ、法曹三者の代表、学者やジャーナリストらで構成する。現在の検察の在り方を厳しく指摘できることを基準に、柳田法相ら政務三役が中心となり人選した。

 委員は、裁判官、検察官出身者と弁護士から各2人。ジャーナリストや学者、作家らからも招いた。著書に「特捜神話の終焉(しゅうえん)」がある郷原信郎・元東京高検検事や、郵便不正事件の公判傍聴を続けたジャーナリストの江川紹子さんらが加わった。

 10日に初会合を開き、今後は週1回前後のペースで議論する。最高検が年内にまとめる郵便不正事件の検証結果を踏まえ、取り調べの可視化を含めた捜査の在り方や組織の問題点、捜査のチェック態勢、特捜部の存廃など幅広く検討する。

 柳田法相は会見で「一刻も早く国民の検察に対する信頼を回復するためにも、検察に厳しい意見を持った方、検察をよく知る方などに参加いただいた。スピード感を持って議論を進めてもらいたい」と述べた。【石川淳一】

 メンバーは次の通り。(呼称・敬称略)

 【座長】千葉景子(前法相)【委員】石田省三郎(弁護士)▽井上正仁(東大大学院法学政治学研究科教授)▽江川紹子(ジャーナリスト)▽郷原信郎(元東京高検検事、弁護士)▽後藤昭(一橋大大学院法学研究科教授)▽佐藤英彦(元警察庁長官、警察共済組合理事長)▽嶌信彦(ジャーナリスト)▽高橋俊介(慶応大SFC研究所上席所員)▽但木敬一(元検事総長、弁護士)▽龍岡資晃(元福岡高裁長官、弁護士)▽原田国男(元東京高裁判事、弁護士)▽宮崎誠(前日本弁護士連合会会長)▽諸石光熙(元住友化学専務、弁護士)▽吉永みち子(作家)<毎日新聞4日>』
by mew-run7 | 2010-11-04 14:18 | 政治・社会一般
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