小沢が岡田と会談、国会招致を拒否&国民や逆戻り阻止のために協力を+フィギュア

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 昨日は、フィギュアの中国GPが行なわれて、女子は安藤美姫、
男子は小塚崇彦が優勝。日本勢が男女でアベック優勝を果たす
ことになった。(*^^)v祝 <また、女子2位には鈴木明子、男子
5位には町田樹がはいった。>

 小塚は、SP1位、フリーも1位で、自己ベストの得点をマーク
して圧勝。正直なところ、フリーの演技は、リストの曲を使って
いて、面白みのあるものではないのだけど。小塚の<おそらく今、
世界でTOPの>きれいなスケーティング、スピンなどを活かせる
内容ではあったように思えた。
 安藤は、SP3位からの逆転優勝。こちらも後半の加点のある
ジャンプを含め、一つ一つ丁寧に滑り、大きなミスが出さなかった
ことが、高い評価を得た。(~~)

 今年は、浅田真央が、まだジャンプの改造中なので、結果を
出せずにいるのだけど。他の選手は、それなりに順調に今年度の
プログラムをこなしており、GPファイナルや来年、日本で開催
される世界選手権では、何人もの日本人選手が、上位に名を連ね
そうな感じがある。"^_^"

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 ところで、先週の話になるが・・・。

 民主党の岡田幹事長が、4日にようやく小沢一郎氏と30分間、
会談の機会を得ることができたのだが。小沢氏は、岡田氏が要請
した政倫審などの出席を、正式に拒んだという。
 これで、岡田幹事長は、野党側と約束した小沢氏の国会招致は
実現できない可能性が極めて高くなった。(~_~;)

 自民党をはじめ野党側は、当初、国民やメディアの目の考慮して、
補正予算の審議への協力に、やや前向きな姿勢を示していたのだが。
 先週は、ロシアの大統領の北方領土訪問、中国漁船衝突事件の
ビデオ映像流出事件、さらに公安警察のテロ資料の流出などもあり、
この小沢氏の国会招致問題も加え、攻撃材料wいくつも手に入れた
ことから、作戦を変更。
 補正予算の審議は、これらの問題の追及に時間を費やされること
になる上、与党の対応や答弁が気に入らなければ、審議拒否を
行なう可能性も十分にあるので、菅政権は、窮地に追い込まれる
ことになった。(ーー)

* * * * *

 岡田氏は、4日の午前中に、小沢氏に改めて会談を申し込み、
午後の衆院本会議で、わざわざ小沢氏の席の後ろに行き、幹事長室
で待っていると伝えたという。
 これは、おそらく、小沢氏側近が、「本人が国会に来ているの
だから、そこで話せばいい」と語ったことや、小沢氏が3日に、
ネット放送で、岡田氏本人から直接には話がないと言ったことを
考慮してのことなのではないかと思われる。(・・)

『会談は、代表質問が行われていた衆院本会議を2人が抜け出す形
で、午後2時すぎから約30分間、国会内の幹事長室で実現した。
部屋には小沢、岡田両氏と会談の記録者の3人だけ。岡田氏が先月
25日から再三申し入れていた面会に応じた理由について、小沢氏
周辺は「3日にインターネット番組であれだけしゃべって、幹事長
に会わないのはおかしいから」と説明した。

「国会や(来春の)統一地方選などに影響してくる。ご自身で判断
して政倫審で説明していただきたい」。会談でこう要請した岡田氏
に対し、小沢氏は「司法の場で説明する」とあっさり拒否。小沢氏
招致がネックとなって2010年度補正予算案の衆院通過日程が
決まらない状況を踏まえ、岡田氏は「法的責任と政治的責任は違う。
国会で説明することと矛盾しない」などと食い下がったが、小沢氏
は「自分の考えを変えるつもりはない」とつれなかった。

 会談の結果に、党内の非小沢系議員の間からは「即刻除名だ」
(中堅)と反発する声が上がっている。渡部恒三元衆院副議長は
「党員である限り、どうしても幹事長の言うことを聞けないという
場合は、党を離党するということだろう」と記者団に語り、小沢氏
をけん制した。(中略)

 一方、野党は小沢氏の招致実現を求めて菅政権への攻勢を強める
構え。自民党の谷垣禎一総裁は4日の記者会見で、「菅直人首相が
前面に出て問題の解決を図るべきだ」と述べ、首相の「指導力欠如」
を追及する考えを示した。<時事通信4日>』

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 mewは、以前から書いているように、民主党政権のためという
よりも、小沢氏が国民から理解と指示を得て、今後の政治活動を
行ないやすくするためにも、政倫審に出席した方がいいのではない
かと考えているのだけど。

 ただ、こればかりは、小沢氏の政治家としてのあり方や、ある
意味では、政治生命さえもかかっている部分があることなので、
小沢氏本人の意思に委ねるしかないだろう。(・・)

 菅首相は、先月の国会答弁でも「「説明の場、方法などを
含めて本人が自ら判断し、対応するのが望ましい」と述べて
いる。
 また、今月4日のぶら下がり会見では、「岡田幹事長がいろいろ
努力をして直接話ができたのは一歩前進したのかな。さらに岡田
幹事長の努力を見守っていきたいと思います」と語り、自らが
すぐに動くつもりがないことを示唆した。
 

 野党やメディアなどからは、この件に関して、菅首相の指導力が
ないとか、逃げているという批判が出ているのだけど・・・。

 確かに、菅氏にとって、できれば関わりたくない面倒な話で
あるとは思うけど。
 でも、今は、逃げる、逃げないというよりも、そのような党内
の問題に、あまり関わっていられない状況だというのが、実際の
ところなのではないだろうか?(@@)

* * * * *

 菅氏は、党の代表ではあるものの、与党の場合、代表は首相と
して政府の仕事をしなければならないので、国会運営を含む党内の
問題は、基本的に幹事長が担うことになっている。

 しかも、今、菅首相は、政府の長として、まずは、来週、日本で
行なわれるAPECの準備、オバマ大統領との会談や、厳しい状況
になっている中国、ロシアとの外交問題や、補正予算&諸政策の
実現などなど、目の前に重要案件がた~くさんあるわけで。
 小沢氏の件は、自らもこの問題に責任を持って取り組むと言って
いる岡田幹事長に委ねようと考えるのは、自然なことだろう。(・・)

* * * * *

 仮に、菅首相が、小沢氏と会談したところで、小沢氏がすぐに
政倫審出席に応じるとも思えないし。また、菅首相が、小沢氏に
離党勧告や除名を行なうことも難しいだろう。

 小沢氏は、もともと菅氏も岡田氏も、自分より格下の存在として
見ている上に、いまや両者とも敵対する存在だと思っているので、
<岡田氏よりも菅氏を、より敵視しているかも?>、自らの意に
反してまで、彼らの要請を聞き入れる気はないように思われる。
 しかも、いわゆる小沢派が党内の半数近くを占めている状況
では、菅首相は、小沢氏を離党させることも難しい。(-"-)

 菅氏の中に、首相という地位に固執する気持ちが全くないとは
思わないが。同時に、新たに首相の立場についた者の責任として、
短期のうちに政権を放り出すわけには行かないという気持ちもある
だろうし。国民のためにも、少しでも民主党政権として諸政策を
実現したいという思いもあるように見える。

 しかし、小沢氏&党内の半数近くを占める小沢派の勢力が、完全
に党内野党の立場として存在する道を選び、政府与党の一員として、
菅政権に協力しないばかりか、党内で、批判を続けているような
状況が続けば、民主党政権は、ほとんどまともに国政を行なうこと
ができなくなってしまうのだ。(ーー)

 小沢氏や小沢支持者は、菅政権が小沢氏を重用しない&小沢氏
の考え方に従わないから、協力できないのだというかも知れない。
 また、中には、菅政権が窮地に陥っているのを見て、「ざまあ
みろ」と思ったり、早く政権がつぶれることを願っている人も
少なからずいるかも知れない。

 でも、今、そんなことを願っても、小沢氏がすぐに首相になる
ことはないし。そして、その間にも、国の経済や一般国民の生活
が日々悪化して行くことを考えたなら、国会招致はムリでも、
何か別の形で、せめて景気対策のための補正予算や雇用政策
の実現に、協力しようという気持ちにはなってもらえないものかと
言いたくなるところがある。(-"-) 

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 しかも、mewは、この報道記事を読んで、尚更に、懸念が
大きくなってしまうところがあった。

『民主党の小沢一郎元代表は5日夜、東京都内の中華料理店で、
海江田万里経済財政担当相ら、自身に近い政務三役約10人と
会合を開いた。小沢氏は「検察に政治的判断を言わせるのはどう
なのか。政治家が政治主導でやるべきだ」と尖閣諸島問題での
菅直人首相の対応を批判した。

 会合には三井辨雄副国土交通相、伴野豊副外相、東祥三副内閣相、
平野達男副内閣相、鈴木克昌副総務相らが参加。小沢氏は「君たち
は政府高官でいるのだから、政治家が責任を持った発言をし、
何でも責任を取ってやれ」と語ったという。出席者の一人は「普段
から、菅政権では心配だという話をしている。また集まることに
なるだろう」と語った。<毎日新聞6日>』

『海上保安庁が衝突時に撮影したビデオ映像が流出したとみられる
問題についても、小沢氏は懸念を示したという。<産経新聞6日>』

 もうこれでは、同じ政府与党の民主党の一員でありながら、
この窮地にあっても、まさに党内野党で、ほとんど他人事のような
感じにさえなっているところがあるように思えたからだ。(-"-)

* * * * *

 これは、1~2日中に、改めて書きたいのだが。
 今回の海保の映像、公安のテロ資料の流出を、菅or民主党政権
を打倒するための動きではないかと見る人が少なくない。
 そして、mewは、これは、昨年からの小沢政権誕生を阻止
するための検察やマスコミの動きに相通ずるものがあるように
思える部分がある。(ーー)

 果たして、このような状況を誰が喜ぶのか、考えて欲しい。
 小沢氏やその支持者にとって、菅内閣&執行部はかわいくない
存在かも知れないが。日本の国や国民のことを考えた時に、
彼らが、今、敵視すべきなのは、菅政権ではないだろう。(・・)
 
 もし菅政権が倒れれば、次には前原氏やその一派の政権ができる
可能性が高い。<岡田氏なら、まだいいのだけど。>
 民主党政権が持たなければ、自民党との大連立や、保守合同の
政権ができる可能性もある。(-"-)

 そうなれば、日本は、また官僚主導、米国の言いなりの国に
戻るばかりか、新自由主義が再導入され、国民生活がさらに破壊
されたり、どんどん軍事化が進められたりするおそれが十分に
あるのだ。(**)
 
 それを思うと、またまた「日本がアブナイ!」とわめきたく
なってしまうと同時に、小沢氏&小沢派の議員、支持者も含め、
何とかこの恐ろしい逆戻りを阻止するために、みんなで協力して
行けないものかと、切実に思っているmewなのであった。(@@)

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
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kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 








『 尖閣諸島の中国漁船衝突ビデオ流出問題は、菅直人首相が月内成立を狙う2010年度補正予算案の審議を直撃した。野党各党は政府の情報管理体制を厳しく批判、小沢一郎民主党元代表の国会招致問題やロシア大統領の北方領土訪問と合わせた「3点セット」追及で政権を揺さぶる構え。与党は補正予算案について10日の衆院通過を目指しているが、国会は“波高し”の情勢だ。

 「ビデオを全面公開しなければ審議に入らない」。5日午後、国会内で開かれた衆院予算委員会の理事懇談会で、自民党の塩崎恭久理事は公開要求に応じなければ補正予算案の審議を拒否するとけん制。与党筆頭理事の中川正春氏(民主)は「それとこれとは話が別だ」と反論し、険悪な雰囲気が漂った。

 自民党は流出問題を受け「国家の危機管理が利かない由々しき事態だ。一刻も早い衆院解散を求める」(小池百合子総務会長)と政権への攻勢を強めている。

 石破茂政調会長も記者会見で、政府が原因を調べ国会に報告しなければ8日の衆院予算委での審議には応じられないとの姿勢を鮮明化。馬淵澄夫国土交通相の問責決議案提出にも言及した。自民党にとって、ロシア大統領の北方領土訪問など、政権の「相次ぐ失点」は格好の攻撃材料とも映る。幹部は「政権奪還は思いのほか早いかもしれない」と勢いづく。

 ただ国民生活に直結する補正予算案の審議拒否は、逆に民意を遠ざけかねないとの懸念は健在。野党共闘のスクラムにも不安を抱えており、与党側との神経戦も激しさを増しそうだ。

 与党は小沢氏の国会招致問題を先送りして、補正予算案の審議入りにこぎ着けた直後だけに、流出問題を深刻に受け止める。自民党幹部の審議拒否発言は「ただの脅しだ」(民主党国対幹部)として、10日衆院通過の方針は崩していないが、野党の協力を引き出せるよう慎重な国会運営を強いられるのは間違いない。

 「補正予算は国民生活に不可欠だ。ビデオ問題の影響を受けることなく審議してほしい」。民主党の鉢呂吉雄国対委員長は5日、衆院予算委の理事らを通じて野党各党に協力を要請。直後には古川元久官房副長官を国会に呼んで真相究明を求める姿勢を野党側にアピールした。<中国新聞5日>』
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by mew-run7 | 2010-11-07 05:47 | 民主党、民進党に関して