保守派の「倒閣テロ」に屈して、アブナイ計画を実現させないために。

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

  mewは、今、また「日本がアブナイ!」かもという、大きな
危惧感を抱き始めている。(-"-)

 折角、政権交代が実現して、安倍元首相らが2010~11年を
目標に進めていたアブナイ計画(後述)の実現にストップをかける
ことができたと、ほっとしていたのに。
 今回の映像流出事件をきっかけに、また大きく流れが保守タカ派
側に傾いて行くおそれがあるからだ。(ーー)

<後述するように、これは「倒閣テロ」やある種の「クーデター」
に近いものかも知れないのである。(-_-)>

* * * * *

 mewは、これを読んでいるあなたが、どのような政治理念や
考え方を持っている人なのか、どの政党や政治家を支持している
のか、全くわからないのだけど。<今は、どの政党や政治家も
支持できないと思っている人も多いかも?^^;>

 もしあなたが、日本が平和で平穏な国であることを望み、日本
が米国と共に世界で戦うような安保体制や軍事力を備えることに
抵抗を感じて、それを阻止したいと思うのであれば・・・。
 そのために、自民党を中心とした保守タカ派勢力(民主党内にも
存在する)に、国政の実権を与えたくないと思うのであれば・・・。

 もしかしたら、あなたが菅首相や仙谷官房長官などや、民主党
自体の政策や人柄などが好きではなかったとしても、どうか、ここ
で菅政権&民主党政権が簡単に打倒されて、保守タカ派勢力が実権
を握ることがないように、少しの間、応援してもらえないものかと、
伏してお願いしたいような気持ちになっている。m(__)m

 保守タカ派勢力は、検察とマスコミの攻撃によって、小沢一郎氏
から実権を奪い、今度は、この映像流出事件や外交防衛問題を利用
して、菅直人氏らも、追い落とそうとしている。

 でも、mewは、ここで前原誠司氏らの民主党の保守タカ派が
実権を握ることや、自民党や保守連合が(民主党との連合政権も
含め)政権の座を奪い返すようになることだけは、ど~しても阻止
したい&阻止しなければならないと思っているのである。(**)

<小沢支持者の中には、だからこそ小沢氏を首相に選ぶべき
だったなどなどと言いたい人もいると思うのだけど。申し訳ないが、
今は、その話はチョット横において、目の前にある現実の問題&
危機にどう対処すべきかという視点で、考えて頂ければ幸いだ。>

* * * * *

  先週、いくつかの新聞社が尖閣ビデオ流出は「倒閣テロ」かと
いう記事を出していた。
 民主党の幹部の中に、これは「倒閣運動だろう」、「政治的テロ
だ」という危機感を示していた議員がいたからだという。(・・)

『民主党幹部は5日、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を撮影した
とみられるビデオ映像が流出したことについて、「倒閣テロだ。
故意による流出だろう」と述べ、民主党政権に批判的な人間が
関与したとの見方を示した。
 別の同党幹部も「明らかに政治的なテロだ。政権への不満、組織
的な問題かもしれない」と強調。「徹底して犯人を探し、共犯者
(の有無)、背景も調べるべきだ」と語った。<時事通信6日>』

 また、鳩山前首相もこんな発言をしていた。

『民主党の鳩山前首相は佐賀市内の会合で講演し、今回の問題を
「情報によるクーデターを政府の人間が行うのは大変厳しい話だ。
海上保安庁など正義を守らなければならない方々の誰かが、『俺
たちの正義はこうだ』という思いで情報を流している」との見方
を示した。
 原口一博前総務相も同じ会合で「役所がやったとすると、国家
への反逆だ」と述べた。<読売新聞6日>』

* * * * *

 テロだのクーデターだの、そんな大げさなという人もいるかも
知れないが・・・。
 映像流出を行なった本人にどのような意図があったかはわから
ないけれど。少なくとも、この流出行為は<警察の公安のデータ
流出も含めて>、菅内閣や民主党政権を窮地に追い込み、それらを
倒そうとする動きを寄与していることは間違いない。(-"-)

 そして、もし菅政権や民主党政権がダメになったら、果たして
誰が喜ぶのか、考えてみて欲しいのだ。
 それは、自民党や民主党&他党の保守タカ派であり、保守政権を
望む官僚や企業、識者であり、そして米国なのではないだろうか?
 彼らが、自分たちにとってジャマなor思い通りにならない小沢
一郎氏の失脚をはかり、今度は菅政権の転覆をはかろうとしても、
決して不思議ではないのである。(-"-)
 
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 実際、この衝突事件があってから、しかも、特に先週の映像の
流出事件があってから、自民党を中心とした保守系の議員たちは、
まるで大きな追い風を得たように勢いを取り戻して、国会やTV
他で、喜々として菅or民主党政権の攻撃を行なっている。

<偶然、この時期に重なったのかどうかはわからないが、何と
昨日は、超保守の代表格である安倍晋三&麻生太郎氏の元首相2人
が、そろって「TVタックル」に出演し、民主党政権を批判し
まくってし~。(~_~;)>

 自民党は、もともと<特に昨年の総選挙前から、かなり激しく>
民主党をサヨク政党だと批判しまくっており、外交防衛政策に
関して、問題があるとアピールし続けていたのだけど。
<小沢一郎氏も、米国の言いなりになることを望まず、また
超保守派が敵視している中国と深い関係があるしね。(・・)>

 彼らにしてみれば、特に、今の菅首相や仙谷官房長官、一部の
大臣は、社会党系(左派系)の政党出身ゆえ、まさにサヨクに
見えるのだろうし。
 彼らの中には、そんなサヨクが日本の政権を握っていることは、
実に耐え難い、許容し難いことだと感じている人もかなりいて。
<しかも、菅首相は彼らの計画をほとんど無視しているので
尚更に?>それで、今回、「チャンス到来」とばかりに、何とか
この政権を一気に潰したいと、さらなる攻勢をかけようとしている
ところがある。(ーー)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 このブログには、しつこいほど何度も書いて来たことだけど。

 安倍元首相らをはじめとする自民党の(超)保守タカ派勢力は、
米国べったりだった小泉政権の頃から、米国とアブナイ計画を作り、
それを実行に移そうとしていた。
 その中でも、彼らの最大の目標は、2010~11年に、憲法
改正を実現することだったのだが。改憲が間に合わなくても、
新しい防衛大綱や米国との安保体制を作り、専守防衛や集団的
自衛権の解釈や武器輸出三原則の見直し、自衛隊の海外派遣法の
制定などなどを行なって、米軍と一体化する形で軍事活動を行な
えるようにすることを目指して、着々とその準備を進めていたの
である。(-"-)

<2010年は安倍祖父の岸信介元首相が、いわゆる60年安保
条約を締結してから、50周年の節目に当たるし。2011年から
米国が本格的に米軍再編を行なうことになっているので、この時期
が、アレコレを変えるのに、一番よかったのよね。^^;>

 で、mewは、もしそんな計画が実現したら、愛する日本が
トンデモないアブナイ国になってしまうと思って、ここで「日本が
アブナイ!」とわめき続けていたのだけど・・・。(・o・)

 ただ、幸いにも、この計画に最も意欲を示していた安倍元首相
が07年の参院選に負けて、わずか1年で辞任。その後も、自民党
は1年毎に首相を代えたものの、支持を取り戻すことができず、
09年に政権の座が移ったことで、上述の計画が頓挫することに
なったのだ。
 そして、mewは、様々な計画が実現不能になったことを知る
たびに、「政権交代が実現できて、本当によかった~」と、
しみじみと喜びや安堵感を実感していたのである。"^_^"

 たとえば、自民党が用意してあった新防衛大綱の原案は、ボツに
なり、防衛省や民主党内の保守タカ派は、せめて武器輸出三原則や、
海外派兵を行なえる要件などを見直したり、軍事拡大したいよう
なのだが、菅首相は、それらには消極的な姿勢を見せているし。
 また、自民党や鳩山前首相は、安保50周年を機に、日米で
同盟深化&新たな安保体制を目指すべく共同文書を発表したいと
考えていたのだが。菅首相は、今週、オバマ大統領が来日&首脳
会談を行なう際に、共同文書の発表を見送ることにしたのだ。(+_+)

 ただ、このような菅首相の姿勢を見て、保守タカ派勢力やその
支持者は、めっちゃイラ立ちや焦りを覚えているだろうし。
 鳩山ー小沢政権を失脚させたのに続き、何とか菅政権を倒して、
1日も早く、米国との計画を実現できないものかという思いを強く
している可能性が高いのだ。(-"-)
 
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 率直なところ、菅首相や仙谷官房長官は、国会議員の中でも、
外交や防衛に関しては、弱い方だと言っていいだろう。(~_~;)

 菅首相自身も、自分の政権では、特に経済財政政策&景気回復の
対策や、国民生活&雇用政策を重視するつもりでいたと思うし。
 正直なところ、mewもそうだけど、おそらく、国会議員でも
一般国民でも、菅氏を支持したことのある人の中で、菅氏に外交、
防衛面での活躍を期待していた人など、ほとんどいないのではない
だろうか?(@@)
 
* * * * *

 また、この辺りのことは、また改めて書きたいのだけど。

 本当なら、民主党は政府与党になった経験がない分、全議員の
知恵や力を集めて、挙党一致で政権運営に当たらなければならな
かったのに、分裂状態が激しくなってしまい、協力体制が築けず。
 外務省や防衛省などの官僚の中には、情報をきちんと上げない、
指示に従わないなど、非協力的な人たちもいたりするようで、
菅政権は、ますます大変な状況になっている。(-"-)
<しかも、現・外務大臣の発言で、中国やロシアとの関係が、
どんどん悪化しているような状況だしね~。^^;>

 今回の尖閣諸島沖の漁船衝突問題の対応にしても、かなり稚拙に
思える部分があったのは、事実だと思うし。(-"-)
<ただ、フジタ社員の拘束、レアアースの輸入その他の経済的な
影響、APEC主催のことなどを考えると、果たして、他の首相や
政党が政権を握っていたとして、そううまく対応できたとは思え
ないところもあるのだけどね。^^;>

 その後の中国側の対応やロシア大統領の北方領土訪問などなど
を考えると、彼らが、おそらく菅政権の足元(の弱さ)を見て、
行動をしている可能性もかなり高いのではないかと思うところ
もある。(ーー)

* * * * *

 そして、今回の映像流出事件をきっかけに、野党やメディアも
その足元の弱さを突いて、菅政権を打倒せんとするのではないか
と思われるのだが。
 もしかしたら、民主党の保守タカ派の議員や支持者も、菅おろし
に走って、保守派の代表&首相を擁立する動きを見せる可能性も
あるし。その人が、自民党の保守派や米国などと結託する可能性
も十分にあることを考えると、尚更に、彼らの思い通りにさせては
ならないという気持ちが強くなる。(**)

 それに、こういう違法な形の倒閣のテロやクーデター的な行為
を許すことは、決して、日本の国や国民の利益にならないことは
言うまでもないだろう。
<今回みたいに、内部からネットを使った情報流出やサイバーテロ
のようなことが次々と行なわれることになったら、ある意味では、
暴力的なテロよりも、国や国民に甚大な被害を与えることにもなり
かねないしね。(ーー)>

 ちょっとハンパな形で終わってしまうのだが・・・。

 というわけで、またまたアブナイ流れが押し寄せつつある今、
何とか次に平和志向の人が後継首相になるか、いい形での政界
再編の準備が調うまで、どうか平和志向の方々は、超保守や保守
タカ派勢力に実権をとられないように、是非、協力&支援をして
頂きたいと願っているmewなのだった。(**)

                     THANKS

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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2010-11-09 12:36
タイトル : いくら現政権が頼りなくとも「関東軍」を許してはいけない
保守派の「倒閣テロ」に屈して、アブナイ計画を実現させないために。 上記の「日本がアブナイ」さんの記事に概ね賛成します。 現政権は確かに頼りない印象を与えている。わたしも代表選挙では小沢候補に投票し、総理には反省していただきたいとおもっていました。 しかし、いくら上が頼りないからといって、下、特に武力を持つ機関が暴走していたとしたら大変なことである。 政党が頼りないからといって、満州事変などで暴走した戦前の関東軍と同じ事になりかねない。 もちろん、情報流出が頻繁だと、外国か...... more
Tracked from Dendrodium at 2010-11-09 16:51
タイトル : 菅政権 不満は山ほどあるけれど・・・・・
ܤʤפݼɤݳեƥ˶ƴʤײ¸ʤˤ˽Ƥ褦ʻǶʤȤʤϤƤ οƥӤĤսΥӥǥήлΤȤФǡTPPˤĤĤƤΤȤʤ ӥǥήФ̳ͭäȤƤ⡢ܤܺǤȤȤϡ餽ʾȿͤȽƤƻФ褤ȤʤΤˡƥӤΥ˥塼Х饨ƥǤƻФ꤬ܤդ褦ʵ롣 TPPˤĤƤʤ顢ϰˤäƤɤʥᥤ뤫ɤ뤫ʤɡ鷫֤ƤĤʤʤ뤳ȤȻפΤˡ ޤTPPΤȤϥƥӤǼ夲Ƥ褦ˤϻפʤ TPPĤƸʤǺѤޤλֲԤˡեӥǥήлΩƤƤΤ...... more
Tracked from kojitakenの日記 at 2010-11-10 08:42
タイトル : [安倍晋三]日本が右に流れれば安倍晋三が出てくる...の..
日本がアブナイ! : 保守派の「倒閣テロ」に屈して、アブナイ計画を実現させないために。 に、安倍晋三と麻生太郎がテレビ朝日の『TVタックル』に出演したことが書いてあるが、私もあの番組を途中まで見た。朝日新聞のテレビ欄に、安倍、麻生とビートたけしを持ち上げる気色... more
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 今回の写真はそう数が多くはありません。いちばん最後に、いまのやせ細った(笑)無我氏の写真が、これは横浜の兄のデジカメで撮影されたものですが、紹介しますね。楽しみにして...... more
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 前回の特別点描の最後で、無我氏(笑)、実は「裏摩周」で登場する、そういうことで、過去との比較になればと、そう思い、再掲載しています。 味のある話を書きたいと思うと、ま...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-01-15 20:20
タイトル : 再録紀行 30
 品切れ・絶版である。さもあらん、常習犯のPHPである。同社こそ、他社に先駆けて、書籍の電子化(IP革命)に積極的に取り組んでほしいものである。 これで30回、1月分、...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-01-29 08:26
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タイトル : 写真点描・裏摩周協奏曲 5
 今回のこの写真が最後の「裏摩周」になります。無我氏(笑)の写真、横浜の兄、ソニー製のファインダーがついていた頃のデジカメなので、ぼくの写真とは色調がちがうかもしれませ...... more
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Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-04 11:03
タイトル : 再録紀行 66
 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-07 06:10
タイトル : 再録紀行 65
 是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-09 19:04
タイトル : 再録紀行 64
【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-12 16:03
タイトル : 再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-14 21:09
タイトル : 再録紀行 80
 この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-15 18:03
タイトル : 再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-18 15:03
タイトル : 再録紀行 62
拡大ヨーロッパの挑戦 政治的な理想が必ずしも希望どおりの道のりをたどらないのは、国際政治のイロハかもしれない。 EUはその後、経済的にギリシャ国債の格下げ、信用の収縮で...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-21 11:03
タイトル : 再録紀行 61
いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-23 12:03
タイトル : 再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-05-29 15:03
タイトル : 再録紀行 57
【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-06-07 11:03
タイトル : 再録紀行 54
 東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-06-14 12:03
タイトル : 再録紀行 53
もし、日本が中国に勝っていたら この著者、よく取り上げる、NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」の画家役の方と同姓同名である。偶然なのか、本人なのかはわからない。 電子書籍化...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-06-28 06:03
タイトル : 再録紀行 52
 品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-07-06 12:04
タイトル : 再録紀行 51
 品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-07-14 08:04
タイトル : 再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-07-24 22:03
タイトル : 再録紀行 46
【送料無料】狂気と王権 ネット検索のサーチエンジンの劣化は、その会社だけを責められないかもしれない。わたし自身の公開が減少しすぎたことも一因になるだろう。 ここで再録し...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-07-27 15:06
タイトル : 再録紀行 45
【送料無料】ローマから日本が見える 著者は市井の史学者、専門がローマ、地中海の古代史である。広く読まれているので、そういう意味合いでは品切れ・絶版は少ない。 電子書籍化...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-07-27 22:39
タイトル : 再録瞑想曲 1
 IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-07-31 20:05
タイトル : 再録瞑想曲 2
 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-03 11:36
タイトル : 再録瞑想曲 3
 新発売のアイパッド2、もちろん電子書籍のためだけにあるのではないですよね。多種多様な機能が網羅されていますが、ぼくの関心はその一点にあります。どのような使い勝手になっ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-04 17:57
タイトル : 再録瞑想曲 4
 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-06 08:05
タイトル : 再録瞑想曲 5
 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-07 09:07
タイトル : 再録紀行 80
 この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-09 05:05
タイトル : 再録紀行 78
 この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-11 08:04
タイトル : 再録紀行 77
 品切れ・絶版である。決まり文句になるのがさびしい限りである。北朝鮮の核、拉致など、それがオピニオン誌上で大問題としてにぎわわせたのが、これを書いた当時の時流である。 ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-13 17:03
タイトル : 再録紀行 75
【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-15 20:03
タイトル : 再録紀行 74
【送料無料】首相官邸の決断 この時期の読書、このオーラル・ヒストリーといわれる、新しい学術研究にのめり込んでいた。 再三、再四、くどいようではあるが、これを電子書籍化す...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-17 08:03
タイトル : 再録紀行 73
【送料無料】日本文明の謎を解く 普通の読書人ならば、未知のジャンルにあえて取り組もうとすると、どういう著者の本がよいのか、正直、迷うのではないか。信頼できる著者からの推...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-18 20:04
タイトル : 再録紀行 72
【送料無料】散るぞ悲しき 出版には読者の関心の高まりなど、企業としての業績に直結すべく、時期というものがある。それ自体を否定はしない。その利益が、それを度外視した書籍が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-20 21:04
タイトル : 再録紀行 71
 テレビを全く視ないわけではない。ほとんど録画した囲碁、将棋、そして「たかじんのどうでも委員会」だけは、日をおいて視る。「ゲゲゲの女房」や「てっぱん」などは例外である。...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-23 05:05
タイトル : 再録紀行 70
【送料無料】誰が日本の医療を殺すのか 不眠不休の医療の現場、それを分析した新書である。 名医の紹介をよくテレビがするようであるが、こうした実体を電子書籍で、動画をのせて...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-25 06:04
タイトル : 再録紀行 69
【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-27 07:04
タイトル : 再録紀行 68
 本文に書いているとおり、聞き耳もたない膠着化した左派の論説である。が、しかし、いまは左右、中間、それぞれの論調も同じようになりつつある。なっているといいきってもよいほ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-29 08:04
タイトル : 再録紀行 67
【送料無料】激動する世界と日本再建の課題 評論家に脂がのっているというのは、失礼な言い方になるだろうか。この中西輝政は、保守主義の4番バッターであるか、そうなってほしい...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-31 09:04
タイトル : 再録紀行 66
 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-02 10:04
タイトル : 再録紀行 65
 是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-04 11:03
タイトル : 再録紀行 64
【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-06 15:05
タイトル : 再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-08 16:04
タイトル : 再録紀行 62
拡大ヨーロッパの挑戦 政治的な理想が必ずしも希望どおりの道のりをたどらないのは、国際政治のイロハかもしれない。 EUはその後、経済的にギリシャ国債の格下げ、信用の収縮で...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-10 13:04
タイトル : 再録紀行 61
いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-12 19:04
タイトル : 再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-16 08:04
タイトル : 再録紀行 57
【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-20 06:05
タイトル : 再録紀行 54
 東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-21 21:05
タイトル : 再録紀行 53
もし、日本が中国に勝っていたら この著者、よく取り上げる、NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」の画家役の方と同姓同名である。偶然なのか、本人なのかはわからない。 電子書籍化...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-24 12:03
タイトル : 再録紀行 52
 品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-26 19:03
タイトル : 再録紀行 51
 品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-28 19:03
タイトル : 再録紀行 50
福沢諭吉と中江兆民 中央公論社、その新書、余程のことがない限りは品切れ・絶版ということはない。岩波新書より徹底しているのではないか。 前回も書いたが、こちらも多数意見を...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-06 13:06
タイトル : 再録瞑想曲 3
 新発売のアイパッド2、もちろん電子書籍のためだけにあるのではないですよね。多種多様な機能が網羅されていますが、ぼくの関心はその一点にあります。どのような使い勝手になっ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-09 15:05
タイトル : 再録瞑想曲 4
 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-11 12:05
タイトル : 再録瞑想曲 5
 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-13 10:06
タイトル : 再録瞑想曲 6
 そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-15 10:05
タイトル : 再録紀行 80
 この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-17 12:06
タイトル : 再録紀行 78
 この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-19 12:06
タイトル : 再録紀行 77
 品切れ・絶版である。決まり文句になるのがさびしい限りである。北朝鮮の核、拉致など、それがオピニオン誌上で大問題としてにぎわわせたのが、これを書いた当時の時流である。 ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-22 08:05
タイトル : 再録紀行 75
【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-23 16:08
タイトル : 再録紀行 74
【送料無料】首相官邸の決断 この時期の読書、このオーラル・ヒストリーといわれる、新しい学術研究にのめり込んでいた。 再三、再四、くどいようではあるが、これを電子書籍化す...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-24 17:05
タイトル : 再録紀行 73
【送料無料】日本文明の謎を解く 普通の読書人ならば、未知のジャンルにあえて取り組もうとすると、どういう著者の本がよいのか、正直、迷うのではないか。信頼できる著者からの推...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-26 05:16
タイトル : 再録紀行 72
【送料無料】散るぞ悲しき 出版には読者の関心の高まりなど、企業としての業績に直結すべく、時期というものがある。それ自体を否定はしない。その利益が、それを度外視した書籍が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 10:38
タイトル : 再録紀行 71
 テレビを全く視ないわけではない。ほとんど録画した囲碁、将棋、そして「たかじんのどうでも委員会」だけは、日をおいて視る。「ゲゲゲの女房」や「てっぱん」などは例外である。...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 14:22
タイトル : 再録紀行 70
【送料無料】誰が日本の医療を殺すのか 不眠不休の医療の現場、それを分析した新書である。 名医の紹介をよくテレビがするようであるが、こうした実体を電子書籍で、動画をのせて...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 18:17
タイトル : 再録紀行 69
【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 21:41
タイトル : 再録紀行 68
 本文に書いているとおり、聞き耳もたない膠着化した左派の論説である。が、しかし、いまは左右、中間、それぞれの論調も同じようになりつつある。なっているといいきってもよいほ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-28 16:21
タイトル : 再録紀行 67
【送料無料】激動する世界と日本再建の課題 評論家に脂がのっているというのは、失礼な言い方になるだろうか。この中西輝政は、保守主義の4番バッターであるか、そうなってほしい...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-29 16:09
タイトル : 再録紀行 66
 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-11-01 11:40
タイトル : 再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-11-06 14:06
タイトル : 再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-12-23 18:14
タイトル : 再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-12-23 18:39
タイトル : 再録瞑想曲 2
 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-12-24 18:09
タイトル : 再録紀行 62
拡大ヨーロッパの挑戦 政治的な理想が必ずしも希望どおりの道のりをたどらないのは、国際政治のイロハかもしれない。 EUはその後、経済的にギリシャ国債の格下げ、信用の収縮で...... more
by mew-run7 | 2010-11-09 06:28 | 民主党、民進党に関して | Trackback(108)