人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

小沢&秘書の訴訟に関する情報3つ~行政訴訟の口頭弁論は12月21日に


これは、今日2つめの記事です。

「人気ブログ・ランキング」「ぶろぐ村・政治社会問題」の
2つのランキングに参加しています。
それぞれ、どこか1箇所のバナーを1日1回クリック
して頂けると幸いです。


人気ブログランキングへ ← まず、ポチっと、お願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ ← もうひとポチッと、よろしくです。

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

小沢一郎氏&秘書の裁判に関して、新たな情報&キープして
あったものをコチラの記事に。

 小沢氏側は、東京第5検察審査会が、2度目の起訴相当の議決
を出して、強制起訴が決まったあとに、東京地裁に2種類の訴え
を行なっている。

 まず、小沢氏側は、検察審査会の2度めの起訴議決の無効を
主張し、東京地裁に議決の取り消しを求める行政訴訟を提起。

 ただ、その訴訟の結論が出るまでには、時間がかかってしまう。
 そして、東京地裁は、起訴議決の後、すぐに、検察役を務める
指定弁護士を選任するなど、強制起訴の手続きをスタートさせて
いたので、それを急いで止めるために、さらに同地裁に執行停止
の申し立ても行なったのだが。
 今は、その2つが並行して、進んでいる状況だ。(・・)

* * * * *

 で、行政訴訟の方は、その第一回の口頭弁論が12月11日に
行なわれることに決まったという。

『小沢一郎・元民主党代表(68)の資金管理団体「陸山会」の
政治資金規正法違反事件で、小沢氏を強制起訴すべきだとした東京
第5検察審査会の起訴議決は無効だとして、小沢氏が国に議決の
取り消しなどを求めた行政訴訟について、東京地裁(川神裕裁判長)
は11日、第1回口頭弁論を12月21日午後1時半から開くこと
を決めた。

 小沢氏は、陸山会が2004年に購入した土地代金を05年分の
政治資金収支報告書に記載したとして同法違反容疑で告発されたが、
同審査会は9月の起訴議決で、原資になった小沢氏からの借入金
4億円を04年分の報告書に記載しなかった点も「犯罪事実」に
加えた。

 小沢氏側は訴訟で、強制起訴には2度の議決が必要なのに、
「4億円」は1度目の議決を経ておらず違法だと主張する方針。
小沢氏側は10月、訴訟と同時に議決の執行停止などを申し立て
たが、同地裁と東京高裁で退けられたため、最高裁に特別抗告
している。<読売新聞11日>』

* * * * *

 そして、上の記事にもある執行停止の申し立てに関しては、
地裁、高裁に認められず、最高裁に特別抗告を行なっているの
だけど。
 小沢氏側は、12日に、その抗告の理由書を最高裁に提出した
という。 

『小沢一郎・元民主党代表(68)の資金管理団体「陸山会」の
政治資金規正法違反事件で、小沢氏側は12日、小沢氏を強制
起訴すべきだとした東京第5検察審査会の議決の執行停止などを
求めた特別抗告の理由書を最高裁に提出した。

 同審査会の議決について、「憲法が要請する適正な手続きとは
評価できない」としている。

 小沢氏は、陸山会が2004年に購入した土地代金を05年分
の政治資金収支報告書に記載したとして告発されたが、同審査会は
9月の起訴議決で、この原資となった小沢氏からの借入金4億円
を04年分の報告書に記載しなかった点も「犯罪事実」に加えた。
小沢氏側は、「4億円」については2度の議決を経ておらず、
「適正な手続きとはいえず、違憲」などと主張している。
<読売新聞12日>』

『理由書では「行政訴訟の対象でないとすれば、裁判を受ける権利
を保障した憲法に反する」などとしている。小沢氏は起訴議決の
執行停止と、弁護士選任の仮差し止めを申し立てたが東京地裁、
高裁いずれも退けたため、決定を不服として10月27日に特別
抗告していた。<産経新聞12日>』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ     にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆


 当ブログでは、先月、『小沢弁護団が、行政訴訟を提起&発表
した文書の要旨
』をアップしているので、関心のある方はそちら
の記事も読んで頂きたいのだが。

 小沢氏側は、検察審査会は行政機関だとして、その審査や議決
の瑕疵は、行政訴訟の対象になると主張。
 そして、今回、最高裁に特別抗告をするに当たって、高裁の判断
を違憲だと主張して、判断を求める形をとっている。<適正手続き
(31条)、裁判を受ける権利(32条)なのかな?(・・)>

 おそらく、2回目の議決で新たに犯罪事実を付け加えられて、
2度の議決を得ていないことで強制起訴されるのは、ルール違反
なので、憲法の適正手続きの保障に反していると。

 また、裁判を受ける権利には、「裁判所の裁判によらなければ
刑罰を科せられないこと」「検察の訴追によらなければ、起訴
されないこと」「民事あるいは行政事件に関して、それが法律上
の紛争である限り裁判所に出訴でき(訴権の保障)、裁判所は
それを拒めないこと(司法拒絶の禁止)」などが保障されている
と解されているので、その辺りのことを主張して行くのではないか
と察する。(**)

* * * * * 

 また、小沢氏の秘書3人の公判に関しての報道も出ていた。

 秘書3人の公判整理手続きは、9月から始まっており、年内にも
初公判が開かれる可能性が高いと言われていたのだが。
 どうやら初公判は、来年にズレ込むことになったようだ。(-_-)

『民主党の小沢一郎元代表(68)の資金管理団体「陸山会」を
めぐる政治資金規正法違反事件で、東京地裁(登石郁朗裁判長)が、
衆院議員、石川知裕被告(37)=同法違反罪で起訴=ら元秘書
3人の公判前整理手続きを来年1月まで延長する方針であることが
2日、弁護側への取材で分かった。

 弁護側によると、9月24日~11月30日に8回の期日が予定
されていたが、さらに12月に3回、来年1月に1回の計4回の
期日が追加される見通しだという。

 これまでの公判前整理手続きでは、検察側が、水谷建設から
小沢氏側への1億円の裏献金提供について「犯行動機を明らかに
するには立証が必要」と主張。これに対し、弁護側は「起訴事実
とは関係ない」と立証予定から外すよう主張しており、地裁は
争点の整理にはさらに時間が必要と判断したとみられる。
<産経新聞3日>』

* * * * *

 検察側は、水谷建設からウラ献金を受領した件を起訴事実には
入れていないのだが。何とか、このことを公判で立証して、
小沢氏が、「政治をカネ」に関して大きな問題のある政治家で
あることをアピールしたいという思いを強くしている感じがある。

 彼らは、自分たちが小沢氏を起訴できなかった分、秘書たちの
公判を通じて、小沢氏にダメージを与えることに主眼を置いて
いるようにも見える。(ーー)

 でも、土地購入の原資や動機などは、本来、政治資金収支報告書
の虚偽記載とは直接関わりのないことではないだろうか?(・・)
 それゆえ、できるなら東京地裁側は、公判前整理手続きで、その
点をきっちりと検察側に伝えて、論点を整理し、裁判が速やかに
始まる&進むようにして欲しいと思うmewなのだった。(@@)

                   THANKS

 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

by mew-run7 | 2010-11-13 19:13 | 政治・社会一般
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30