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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

村木が国&検察官を提訴+民主と「た」党の連立話が破談に。

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 昨日の党大会の話は、また別に書くことにして。<まだ、報道
記事をチェックする時間がないのよね。^^;>
 ここでは、それ以外のニュースを。

 まず、郵政不正事件で、無罪になった厚労省の村木厚子氏が、
国&検察官を相手取って、損害賠償を求める訴訟を起こしたことが
わかった。

『郵便不正事件で無罪判決が確定した村木厚子元厚生労働省局長
が、大阪地検特捜部による違法な逮捕・起訴で精神的苦痛を受けた
として、国と前特捜部長大坪弘道被告(57)=犯人隠避罪で起訴
=ら3人を相手取り、計約3670万円の支払いを求める国家賠償
請求訴訟を27日、東京地裁に起こした。代理人の弘中惇一郎
弁護士が同日、記者会見し明らかにした。

 他に訴えられたのは元特捜部主任検事前田恒彦被告(43)=
証拠隠滅罪で起訴=と、捜査を担当した国井弘樹検事(35)。
 訴状では、村木氏が無実であることを容易に知り得たのに、
ストーリーに沿った調書を作り上げて村木氏を逮捕、勾留した大阪
地検や担当検事らの行為は不法行為に当たると主張。起訴休職中に
支払われなかった約1年2カ月分の給与計約2100万円の他、
精神的苦痛に対する慰謝料として1000万円などを請求している。

 弘中弁護士は、訴訟の対象に大坪被告ら個人を含めたことに
ついて「事件の責任の所在を明確にしたかった。無実の人が追い
込まれていった経過を知りたい」と説明した。<時事通信27日>』

* * * * *

 村木氏は、この検察の不正&強引な捜査による起訴のため、
女性ではわずかしない局長として活躍しており、次の事務次官候補
とまで言われていたのに、1年以上、休職せざるを得なくなり、
給与の面ではもちろん、仕事や出世の面でも、精神的にも大きな
不利益を被ることになったわけで。<なかなか保釈が認められず、
5ヶ月も身柄拘束されていたしね。(-"-)>

 しかも、捜査に当たった大阪地裁特捜部の検事が、証拠改ざん
の違法捜査で逮捕されたことを考えると尚更に、彼女が、損害賠償
を求めるのは当然のことだと思うのだけど。

 でも、おそらく、村木氏側としては、ここで訴訟を提起すること
によって、検察捜査の問題点を、司法の場できちんと明らかに
したいという意図も大きいのではないかと察するし。
 それは、今後、検察の改革を進めて行く上で、すごく大切なこと
なのではないかと思われる。(**)

<あとは、菅首相が、最後のご奉公(?)で、思い切って、検察の
ウラ金問題を解明してくれれば、めっちゃ評価しちゃうんだけ
どな~。(@@)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 
 そして、mew的に嬉しかったニュースを一つ。"^_^"

 27日、たちあがれ日本が党本部で緊急の全議員総会を開き、
民主党から打診された連立政権に参加しない方針を決めた。(・・)

『たちあがれ日本は27日、党本部で緊急の全議員総会を開き、
菅直人首相から打診された連立政権参加に応じない方針を決めた。
与謝野馨共同代表は連立入りを主張したが、菅政権の多数派工作に
乗れば、党の存在意義が失われるという慎重論が上回った。平沼
赳夫代表は会合後の記者会見で「連立の補完的な役割を担うという
ことなら、明確に断るべきだと(総会で)言った」と明らかにした。

 平沼氏によると、民主党の岡田克也幹事長は22日の平沼、
与謝野両氏との会談で、連立政権に向け、拉致問題担当相として
平沼氏の入閣を打診。これに対し、平沼氏は「民主党に参院選で
過半数を取らせないために戦った」と慎重姿勢を崩さなかったと
いう。

 たちあがれ日本は衆参両院で3人ずつの計6人。与謝野氏は総会
で「(民主、自民両党の)大連立の呼び水になる」と連立入りを
訴えたが、他の5議員が「大義名分がない」と反対した。与謝野氏
は会合後、「相手(民主党)に過剰な期待を与える可能性がある
ので、お断りしようということになった」と述べ、岡田氏に連立に
参加しない方針を電話で伝えた。<毎日新聞28日>』

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 mewは『民主と「た」党の連立、超保守・平沼の入閣には絶対
反対!
』という記事にも書いたように、小沢一郎氏が代表だった
時代から、一貫して、平沼グループやたちあがれ新党との連立には
絶対反対の立場だったので、連立しないことになって、本当に
「よかった、よかった」と喜んでいる。(~~)

 まあ、もともと「た」党は、行き場を失った元・自民党議員たち
が、政治理念のことを度外視して、総選挙のためにムリに作った
新党であって。
 自民党の安倍氏らと戦前復古主義の超保守グループを作っている
(いわば、政界の最右翼グループのドンとも言える)平沼赳夫氏と、
自民党内では平和志向の左寄りと言われる与謝野馨氏が、共同代表
として新党を作ったこと自体が、アンビリバボーなことだったし。
 ましてや、平沼赳夫氏が、さんざんサヨク政党だと批判して来た
民主党と連立を組むこと自体(ましてや、彼らがまさに「左」勢力
の一員だと思う菅首相の時に)、「あり得ない」ことだろう。(ーー)

* * * * *

 どうも今回の件は、自民党との大連立の話も含め、与謝野馨氏が、
菅首相に持ちかけたのではないかと言われている。<背後には、
この連立を発端に、大連立や保守連合作りを狙っている読売新聞の
渡辺恒雄氏がいることは明らかだろう。>
 そして、菅首相は、来年の通常国会の運営を考えて、条件が合う
なら話を進めてもいいと応じていたようだ。(・・)

 ただ、今にして思えば、菅首相は今月6日の記者会見で、与謝野
氏と会ったこと&大連立のことをきかれて、こんな話をしていた
のだ。
 大連立には、全く反対というわけではないが、「国難ともいえる
状況であるとか・・・たとえば3年間なら3年間、『これは取り
組むけれども、逆にこれはこの間では取り組まない。例えば憲法
改正については、この間では取り組まない』といったような、
かなりきちんとした、国民の皆さんに理解していただけるような
前提がないままに大連立を組むというのは、そういった議会の
あり方として大変、理解を得にくいのではないか」と。

 この会見の後、8日に、渡辺恒雄氏が自民党の谷垣総裁に、
大連立の話を持ちかけて、断わられたのであるが・・・。

 菅首相としては、今のねじれ国会&経済、社会状況の低迷を
打破するためには、国会で他党と協力して行くことが不可欠で
あるため、その点で一致できるところとは連立を組んでもいい
と考えたのかも知れない。<少なくとも、来春の予算&関連
法案を通すまでは。>
 ただし、憲法改正など国家観を持ち出せば、菅民主党が自民党
や「た」党と一緒にやって行くのは不可能なわけで、そのことは
封印するということを、条件にしていた可能性がある。(**)

* * * * *

 でも、自民党や「た」党にしてみれば、新憲法制定こそが、
何より重要なことで。そのために必要であれば、大連立や大保守
連合をしてもいいと考える人たちはいると思うのだけど。
<彼らは、現憲法を否定しているので、現憲法の存在を前提に
している「憲法改正」ではなく、「新憲法制定」と呼ぶ。>

 憲法改正を度外視して、ライバル民主党と連立を組むことなど
は、彼らにとっても「あり得ない!」ことになるだろうし。
 ましてや、菅民主党の支持率が低迷し、うまく行けば、民主党
から政権を奪うチャンスが近づいていかも知れないるだけに、
ここで連立を組むのは得策ではないだろう。(@@)

 菅首相も、こんな時に、目先の国会運営を優先して、「た」党
と連立を組んだり、超保守の平沼氏を入閣させたりしたら、
民主党や菅氏の支持者が、ますます離れることにもなりかねない
わけで。こちらも、破談になった方がよかったのではないかと
思われる。(・・) 

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 ただ、mewが、チョット引っかかっているのは、何故、また
誰によって、この連立交渉の話が、先週の段階で、報道にリーク
されたのかということだ。(**)

 上の記事にもあるように、今月22日に、岡田幹事長が、「た」
党の共同代表である平沼赳夫氏と与謝野薫氏に会って、連立の条件
なども含めて協議を行なったようなのだが。まだ、各党の役員にも
知らせていない、水面下の交渉の段階であったはずなのだ。^^;

 菅首相を快く思わない者が、勝手に連立話を進めている同氏に
対する批判を呼び起こそうとしてリークしたのか。民主党or他党の
誰かが、この連立話を壊そうとしてリークしたのか。
 逆に、連立話を進めたくて、早めに公にしようと考えた人が
いたのか?(・・)

 しかも、平沼赳夫氏は、この連立の話を最初から拒否せず、
事前に協議に加わっていたというのに。
<mewは、菅首相は、本当は与謝野氏と組んで、同氏を入閣させ
たかったのだけど。自分こそが「た」党の代表だと思っている
平沼氏のプライドを壊さないために、同氏の入閣を提案したのでは
ないかと思うんだけどね。>
 
 もしかして、超保守仲間から、あんなサヨクと組むなんて、
一体どういうつもりなのかと批判されたのか、昨日は、あたかも
自分は連立話には関わっていないかのような、むしろ「連立なんて
とんでもない」みたいな顔をして、強く否定していたのには、
何だかな~と思ってしまうところがあった。(~_~;)

<平沼氏は、理念は合わないけど、政治家として筋が通った言動を
する人だと思って評価していたのに。最近、ただのご都合主義の
超保守政治家になりつつあるような感じがする。^_^;>

* * * * *

 でも、「た」党側では、与謝野馨氏が悪者にされてしまった
ような感じで、孤立しているとのこと。<*1>

 どうせ2~3年内ぐらいに、政界再編が起きることになると
思うし。この際、与謝野氏は大連立をあきらめて、民主党に移って
くればいいのではないだろうか?(**)
<ついでに、自民党の平和志向リベラル派の加藤グループ辺りも
引っ張って来てくれるといいんだけど。^^;>

 与謝野氏なら、菅首相とも小沢氏とも旧知の仲なので、もしか
したら、パイプ役になれるかも知れないしね。<先日も、小沢氏
と囲碁で対戦したばかりだし~。>

* * * * *

 他方、民主党の方はと言えば、この「た」党との連立に関して、
党内で騒動になることもなく、結構、冷めた雰囲気だったとか。^^;
 今は小沢氏の国会招致の問題や小沢派vs.非小沢派の党内対立の
方が大変で、下手すレば、党が二つに分裂するかも知れないと
いう深刻な状況にあるだけに、た党(&他党)との連立の話などに
構っている余裕もないのかも知れないし。あまり本気で受け止めて
いないとこもあったのかも知れない。(>_<)

<考えたら、今月初めの自民党との大連立話の時も、民主党は
さして動じず、淡々とした感じの反応だったものね。(・・)> 
 ・
 ただ、いずれにせよ、「た」党と民主党が連立をする&平沼氏
が入閣をするという話が立ち消えて、めでたし、めでたしの
mewなのだった。(@@)
                   THANKS

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また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 






『国会議員6人の小所帯ながら、自民党政権で要職を担った重鎮が集うたちあがれ日本が、菅直人首相からの連立参加要請を突っぱねた。27日の議員総会で賛意を表明したのは、首相との間で連立入りを画策した与謝野馨共同代表だけで、与謝野氏が孤立感を深めるのは必至だ。

 昼のたちあがれ日本の議員総会は、連立入りへの反対論が噴出した。

 「考え方の基本が違う。一緒になることはあり得ない」(中山恭子参院幹事長代理)

 「我々は安易に数あわせやポストで動くようなことがあってはならない」(藤井孝男参院代表)

 平沼赳夫代表が「連立の補完的な役割を担うのなら、明確に今回は断ろう」とひきとったものの、唯一賛成論を唱える与謝野氏は「納得しない」と最後まで連立入りにこだわったという。

 たちあがれ日本は今年4月、結党趣旨の一つに「打倒民主党」を掲げて結党。当初から平沼氏ら保守色の強い議員と経済政策に通じた与謝野氏との肌合いの違いが指摘されていた。

 その温度差が表面化したきっかけは、11月18日に首相公邸で首相と与謝野氏が一対一で会談したことだった。首相から連立入りの打診を受けたのはこの時だ。党内からは「支持者から抗議のメールが来ている」と困惑する声があがったが、与謝野氏はその後もテレビ番組で、仙谷由人官房長官への問責決議について「憲法上の規定にない」と擁護論を展開した。

 連立構想を首相とともに主導したのも与謝野氏だ。今月22日の平沼氏と民主党の岡田克也幹事長との会談の仲介役も買って出て、連立実現に向けて根回しを進めた。

  国会議員6人の小所帯ながら、自民党政権で要職を担った重鎮が集うたちあがれ日本が、菅直人首相からの連立参加要請を突っぱねた。27日の議員総会で賛意を表明したのは、首相との間で連立入りを画策した与謝野馨共同代表だけで、与謝野氏が孤立感を深めるのは必至だ。

 昼のたちあがれ日本の議員総会は、連立入りへの反対論が噴出した。

 「考え方の基本が違う。一緒になることはあり得ない」(中山恭子参院幹事長代理)

 「我々は安易に数あわせやポストで動くようなことがあってはならない」(藤井孝男参院代表)

 平沼赳夫代表が「連立の補完的な役割を担うのなら、明確に今回は断ろう」とひきとったものの、唯一賛成論を唱える与謝野氏は「納得しない」と最後まで連立入りにこだわったという。

 たちあがれ日本は今年4月、結党趣旨の一つに「打倒民主党」を掲げて結党。当初から平沼氏ら保守色の強い議員と経済政策に通じた与謝野氏との肌合いの違いが指摘されていた。

 その温度差が表面化したきっかけは、11月18日に首相公邸で首相と与謝野氏が一対一で会談したことだった。首相から連立入りの打診を受けたのはこの時だ。党内からは「支持者から抗議のメールが来ている」と困惑する声があがったが、与謝野氏はその後もテレビ番組で、仙谷由人官房長官への問責決議について「憲法上の規定にない」と擁護論を展開した。

 連立構想を首相とともに主導したのも与謝野氏だ。今月22日の平沼氏と民主党の岡田克也幹事長との会談の仲介役も買って出て、連立実現に向けて根回しを進めた。
<朝日新聞27日>』
by mew-run7 | 2010-12-28 12:34 | 民主党、民進党に関して | Comments(0)

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