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小沢は、国会前の政倫審申し出はせず&参院議長と小沢派、野党で仙谷包囲網

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

今週の民主党は、両院総会、党大会と大きなヤマ場が。最大の
焦点は、強制起訴&離党勧告か?
』の続報のようになるのだが。 

今日は、民主党で両院議員総会が開かれるのだが。小沢派vs.
非小沢派は、そのウラで、小沢氏の政倫審出席と仙谷官房長官の
辞任(or更迭)に関して、せめぎ合い&駆け引きを行なっている
感じがある。(~_~;)

 先週、岡田幹事長は、通常国会前に小沢氏の政倫審を開催する
ことを念頭に、小沢氏に今週中に、政倫審開催の申し出を行なう
ように要請を行なった。
 それに対して、小沢氏側は、昨日11日、政倫審の同党筆頭
理事を務める川内博史衆院議員代理人を通じて、衆院政治倫
理審査会の土肥隆一会長に対し、「通常国会が召集されれば
政倫審に出席する」との意向を伝えたという。

『小沢氏側の意向を受け、土肥氏は11日夜、衆院議員会館で
記者団に「小沢氏が『召集日以降』と言うのなら、召集日以降
なるべく早く政倫審を開きたい」と述べた。
 ただ、小沢氏が土肥氏に伝えた出席の意向は、正式な審査の
申し出ではない。執行部は、通常国会前の申し出がない場合は議決
するとしているが、小沢氏側の真意を見極めた上で対応を決める
考えだ。<時事通信11日>

 また、リンクした記事にも書いたことだが。小沢氏は今月中にも
強制起訴をされる可能性が高いことから、その対応も考えて、
様子見や時間稼ぎをしようとしているとの見方もある。

『政倫審は近く幹事会を開き、弁明内容を記した申し出書や関係
資料の提出を求める。執行部は予算審議への影響を避けるため、
28日を軸に検討している通常国会召集日にも開催するシナリオを
描く。

 ただ、小沢氏は1月中にも強制起訴される見通しで、政倫審も
影響を受ける可能性がある。小沢氏は「裁判に影響しかねない」と
起訴後の弁明に難色を示しており、党幹部は11日「早くしなけれ
ば起訴され、ややこしくなる」と議決も辞さない姿勢を強調。小沢
氏は同日夜のCS番組で「私は領収書から契約書から全部オープン
にしている。何が問題なのか」と反論した。<毎日新聞12日>』

 ・・・というわけで、この政倫審の問題は、まだまだ今後も
続きそうな感じなのだ。(-"-)

* * * * *
 
 他方、菅首相が今週、内閣&執行部改造を行なう予定である
ことから、参院で問責決議を受けた仙谷官房長官を内閣から
外すべきだという声&圧力が、党内外から強くなっている。

 小沢派の議員からも、小沢氏の責任を追及する前に、問責
決議を受けた仙谷官房長官の辞任を考えるべきだという声が
相次いで出ているのだが・・・。

 問責決議を行なった野党(特に自民党)は、仙谷官房長官が
辞任しなかった場合、通常国会の欠席を検討するという意向を
表明している。
 さらに、ここに来て、もともとは民主党所属の(議長の間は
離党している)、参院議長の西岡武夫氏が、月刊誌への寄稿を
はじめ菅首相との会談、記者会見などを通じて、何回も仙谷官房
長官の辞任を要求。

 しかも、仙谷官房長官が続投した場合には、参院本会議を
開かない可能性まで示唆したという。(゚Д゚)

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『西岡武夫参院議長は11日の記者会見で、参院で問責決議を
受けた仙谷由人官房長官について「参院の意思は確定した。辞める
べきだ」と述べた。菅直人首相との会談で更迭を求めたことも
明らかにした。ねじれ国会の主戦場となる参院の西岡議長の要求を
無視すれば、国会運営に影響が出そうだ。

 西岡氏は10日に参院議長公邸で首相と約1時間会談。仙谷氏を
続投させた場合、野党が審議拒否して「国会は入り口からいろんな
問題が起こる」と主張し、国会召集前に首相が検討している内閣
改造で更迭するよう求めた。首相は明言を避けたといい、西岡氏は
会見で「首相はまだ決断しておられないと感じた」と語った。

 西岡氏は、首相が仙谷氏を続投させたまま通常国会が開会した
場合、「決断する時には決断する」と述べ、国会冒頭に行われる
首相の施政方針演説のための参院本会議の開会を認めないことも
あり得るとの考えを示した。<朝日新聞11日>』

* * * * *

 ここで、菅氏や仙谷氏が云々という話は別として、どの党の
どの政治家であれ、一般論として考えた時に、mewには、2つ
引っかかる点がある。(・・)

 一つは、何の法的根拠がないにもかかわらず、周囲の圧力に
負けて、参院で問責決議を出された閣僚は辞めさせるという、
悪しき先例を作っていいのかということだ。

 もう一つは、西岡参院議長が、首相に官房長官の交代を進言。
さらに、官房長官を交代させなければ、参院本会議を開会しない
ことにまで言及したことである。(ーー゛)

* * * * *

 西岡参院議長のことに関しては、『参院議長の立場をわきまえず、
超保守思想で、国政や人事にまでクチを出す西岡武夫に怒!
』に
書いたのだが。

 mewは、三権(国会)の長であり、できるだけ不偏不党、公正
中立な立場であるべき参院議長が、仮に院の決議を重視したと
しても、内閣の人事にまでクチを出すことには、大きな問題がある
と考えているし。<後述するように、参院の問責決議には、法的
根拠がないので、尚更に。>
 ましてや、官房長官を交代させなければ、議会を開かないことを
示唆するなどというのは、職権濫用に近い圧力ではないかと思うし。
<もし実際に、議会を開かないとしたら、まさに職権乱用の暴挙。>

 何故、国会議員たちやメディアなどは、その点に関して、もっと
疑問や批判を呈さないのか、不思議でならない。(ーー)

* * * * *

 ましてや、リンクした記事にも書いたが、西岡議長は、自民党
から自由党まで小沢氏と共に行動しており、小沢氏に近しい立場
であると共に、日本会議系の超保守派で、自民党などの保守系
議員とも親交が深い。
 それうえ、個人的に、サヨク系&反小沢派の菅氏や仙谷氏を
不快に思って政権批判をしたり、このような圧力をかけたりして
いる部分があるだけに、尚更、問題を感じてしまうところが
あるわけで。(-"-)

 mewは、それこそ、このような言動を行なう参院議長には問責
決議を出すべきなのはないかとさえ思ったりするのだが・・・。

 メディアも与野党議員の大部分も、この問題点に気づいていな
がら、傍観しているか、自分たちのいいように利用しようとして
いるというのが実情で、何だかな~と思ってしまう。_(。。)_

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『菅直人首相は11日、民主党大会(13日)後に予定している
内閣改造へ向けた調整を急いだ。しかし、首相と10日に会談した
西岡武夫参院議長は仙谷由人官房長官の交代を求め、11日の記者
会見でも「院の総意として問責決議を可決した以上は閣僚は辞任
すべきだと確信している」と明言。参院議長と野党がタッグを
組んで仙谷氏の交代を迫る構図が鮮明になった。

 「まだ迷っておられるというか、事態の深刻さを理解していない」
西岡氏は会見で、首相が10日の会談で仙谷氏の続投を模索する
姿勢をみせたことを批判し、同じく問責を受けた馬淵澄夫国土交通
相とともに交代させるよう要求。「まさか今のままで国会召集
できるとは思っておられないと思う。私は決断するときにはする」
と通常国会召集日の開会式開催に応じない可能性もちらつかせた。

 西岡氏は民主党出身の議長だが、旧自由党で小沢一郎民主党
元代表と行動をともにしてきた。首相が年頭所感で「政治とカネ」
問題にけじめをつける決意を表明したことも「年頭所感で小沢さん
のことをいろいろ言われるのは不自然」と批判した。小沢氏も
11日のCS放送で「参院の決議の重みも十分、考えなければ
ならない」と仙谷氏の交代を暗に求めた。

 これを受け、自民党の逢沢一郎国対委員長は11日、横路孝弘
衆院議長と会談した際に「衆院議長と参院議長の考え方が異なれば、
国会全体が混乱する」と述べ、参院の問責決議を衆院としても尊重
するよう要求した。逢沢氏は記者会見で「さらに政治状況が悪化
すれば、菅首相そのものに対する問責ということになる」と首相
問責決議案を提出する可能性にも言及。ただ、そうなれば首相が
衆院解散で対抗することも予想されるため、「それは大きな政治
決断だ。背景に国民の支持と理解がなければ動かない」と付け
加えた。
 
 仙谷氏は「問責決議に法的根拠はない」と繰り返しているが、
公明党の山口那津男代表は11日、日本記者クラブで会見し「法律
論で言葉を吐く人がいるが、筋違いだ。政治的な立場から首相、
閣僚が対応すべきで、誠意ある対応がなければ審議には応じられ
ない」と反論した。参院議長の後ろ盾を得た野党が首相と仙谷氏に
対する包囲網を狭めている。<毎日新聞12日>』
<関連記事*1>

* * * * *
 
 mewは、菅首相が仙谷官房長官を交代させること自体には
異論はないのだけど。
 ただ、多くの議員は「内閣改造や閣僚の任命は、首相の専権事項
だ」とまずクチにするものの、いまや衆参議長や与野党の議員も
巻き込んで、包囲網を形成して、何とか官房長官を交代させようと
いう動きが出ていることには、何か異常なものを感じざるを得ない
ところがある。(-"-)

 チョット時間がなくなったので、問責決議の法的or政治的な
拘束力について書くことができないまま、この記事を終えること
にするが・・・。

 国会議員やメディアはもちろん、一般国民も、政局のドタバタ
ばかりに注目するのではなくて、そういう議会制民主政治の根本
に関わる大事な部分も、しっかり目を向けて、考えて行くことが
重要なのではないかな~と思うmewなのだった。(@@)
 
                 THANKS


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作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 



 



『民主党がいよいよ勝負の時を迎える。12日の両院議員総会、13日の定期党大会は、昨年末から続く党内抗争の雌雄を決する格好の舞台だ。決戦を前に、ここ最近、鳴りを潜めていた小沢一郎元代表を支持するグループも11日、相次いで会合を開き、臨戦態勢をとった。党内の緊張感はピークに達しようとしている。

 抗争の末に蓄積されたマグマは11日、思わぬところからも噴き出した。

 「(年頭会見で)小沢さんのことをいろいろ言われるのは不自然な感じ、違和感を覚えました。まことにおかしい」

 記者会見で、こう語気を強めたのは民主党の重鎮で立法府の長でもある西岡武夫参院議長だ。菅直人首相が4日の年頭会見で、小沢氏が強制起訴された場合について自発的な議員辞職を促したことを痛烈に批判したのだ。

 「もっとおかしいと思ったのは…」。西岡氏はなお言葉をつなげ、首相が年頭会見で国会質問を24時間前に通告するよう求めたことをこき下ろした。

 「これは国対委員長間での話ではないか。びっくりいたしました。首相からはどういうふうに日本をもっていこうとしているのかをぜひ聞きたかった」

 西岡氏は、参院で問責決議された仙谷由人官房長官の交代を公然と求めた。さらに、首相が仙谷氏を続投させた場合の対応について問われると、「私は決断するときはいたします」と意味深長な答え。国会召集日には首相の施政方針演説などが予定されているが、西岡氏が本会議の開会のベルを鳴らさなければ会議は開かれない。野党が多数を占める参院で、味方であるはずの西岡氏を敵に回しては、国会運営に支障が生じるのは確実だ。

 一方、敵を定めることで結束を促し、「攻撃は最大の防御なり」を地でいく小沢グループは、12日の両院議員総会を手ぐすね引いて待っている。

 「執行部がいきなり攻めてきた場合どうするんだ」

 「両院総会をただのガス抜きの場にしてはいけない。執行部の思惑通りになってしまう」

 小沢グループの中核「一新会」の会合では、出席者から執行部への警戒感を示す意見が相次いだ。小沢氏に衆院政治倫理審査会への出席を執拗(しつよう)に要求し、小沢氏に議員辞職まで促そうとする首相に、小沢系議員の怒りは爆発寸前だ。

 小沢氏は11日夜、CS朝日の番組に生出演し、仙谷氏らの処遇について「参院の決議だからその重みも十分、首相として考えなければならないだろう」と述べた。自らの政倫審出席をめぐり「国会審議が円滑に進められる」ことを条件に挙げていた小沢氏。仙谷氏の更迭こそが国会審議の円滑化に資するというわけだ。

 首相は13日の定期大会終了後に記者会見し、内閣改造・党役員人事についての見解を明らかにする見通しだ。「小沢切り」への明確な方針が示されるのか、あるいは仙谷氏の交代はあるのか。議員たちは首相の決断を固唾をのんで見守っている。<産経新聞12日>』
by mew-run7 | 2011-01-12 13:38 | 民主党~立民党に関して
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