今週にも小沢が強制起訴か?&処分の問題+自民の憲法96条改正案はアブナイ+全豪OP

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。

 全豪OP3日目。男子シングルスで錦織圭選手(21・世界86
位)が、2回戦で36位のマイヤー選手(ドイツ)に6―4、6―3、
0―6、6―3で勝利。日本男子としては、46年ぶりに全豪で
3回戦に進出した。(^^♪
 本人は「理想とするテニスで勝てたのがうれしい」と、かなり
満足していた様子。
 ただ、第3セットは、流れに乗れず集中力を欠き、セットの後半
はほとんど動かず、ゲームを投げたところが見られたとか。^^;
次セットでうまく切り替えられたからよかったものの、こういう
ことをすると相手に完全に流れが向いてしまうこともあるので、
若いうちから、使うべき術ではないようにも思えた。(~_~;)
 3回戦は、第9シードの選手との対戦。この辺りが大きな壁に
なるのだけど。若さで突破して、勢いに乗って欲しい。o(^-^)o

 また、クルム伊達公子選手は、中国の張選手と組んでダブルス
に出場。1回戦を勝ち上がった。(~~)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話は変わるが・・・。
 http://mewrun7.exblog.jp/13866761/
 小沢一郎氏の強制起訴を担当する検察役の指定弁護士が、起訴前
の補充捜査のために、小沢氏に事情聴取を要請していたのだが。
 小沢氏側は、正式に聴取に応じないことを決め、その旨を回答
したとのこと。

 3人の指定弁護士は、昨年から東京地検の執務室で、着々と強制
起訴の準備を進めており<『小沢&秘書の強制捜査で始まった1年
~その裁判の行方&注目すべき点について』参照>、小沢氏への
聴取を行なわない場合には、早ければ、今週中にも強制起訴を
行なう可能性があるという。(・・)

『小沢一郎・民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の
政治資金規正法違反事件で、小沢氏を強制起訴する指定弁護士から
任意での聴取の要請を受けていた小沢氏の弁護団は17日、小沢氏
と協議し、聴取に応じない方針を決めた。
 18日に指定弁護士に対し、文書で聴取を拒否すると回答する。

 指定弁護士の大室俊三弁護士は「聴取が実現しなくても起訴は
できる」としており、小沢氏側の回答を受け、東京第5検察審査会
の起訴議決に基づき、速やかに小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽
記入)で強制起訴するとみられる。早ければ、今週中に強制起訴
される可能性が出てきた。<読売新聞18日>』

 実際、来週24日から国会が始まることを考えると、指定弁護士
が政治的な日程に配慮して、その前に強制起訴の手続きを行なう
ことは十分にあり得るのではないのではないかと思われる。(-"-)
 
* * * * *

 もちろん、小沢氏が強制起訴をされること自体が、何よりの
大きな問題なのだけど。
 ここに来て、元秘書の石川知裕氏の供述調書の証拠能力や信用性
に疑問符がつくような話が出ているし。これはもう、あとは弘中氏
をはじめとする弁護団の力に期待するしかないところがある。(・・)

 ただ、同時にもう一つ大きな問題となるのが、強制起訴をされた
後の小沢氏の処遇に関することだろう。(~_~;) 

『自民党の逢沢一郎国対委員長は18日、公明党の漆原良夫国対
委員長と国会内で会談し、民主党の小沢一郎元代表が強制起訴
された場合、24日召集の通常国会で同氏に対する議員辞職勧告
決議案の提出を検討する考えを表明した。同時に、昨年の通常国会
に提出していた小沢氏の元秘書で民主党を離党した石川知裕衆院
議員=政治資金規正法違反罪で起訴=に対する議員辞職勧告決議案
も再提出する方針を示した。(中略)
 逢沢氏は国会内で記者団に対し、「自公だけでなく、できるだけ
オール野党で足並みをそろえる努力をしたい」と述べ、他の野党
全党に共同提案を呼びかける考えを示した。<産経新聞18日>』

 公明党は、以前からやや慎重な対応を見せており、『漆原氏は
「民主党が苦労して自分で決議案を出すのが筋だ。出方を見ていく
必要がある」と述べ、歩調を合わせるかどうかの即答を避けた』
というが。<同上> <ただ、それって、民主党に議員辞職勧告
の決議をしろってこと?(~_~;)>

 保守系の新党は自民党の案に乗る可能性が高いし。共産党も、
議員辞職を求める可能性があるという。(ーー)

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 そして、民主党内でも、小沢氏の処遇に関して、かなりもめそう
な感じがある。(-"-)

 菅首相は、年頭の記者会見で、小沢氏の出処進退について触れて、
議員辞職を促す発言をしたととらえられていたのだが。その後は、
ややトーンダウンして、まずは、小沢氏本人の判断することだと、
自発的な議員辞職や離党を待つかのような表現に変わっている。^^;

 党執行部も、その対応に苦慮しているようだ。
 昨年2月、小沢氏の元秘書だった石川知裕氏が起訴された際には
同氏は離党。当時、党幹事長だった小沢氏が、それを受け入れて
いたことから、離党勧告は避けられないのではないかと考える人
たちも少なからずいるようだ。

『執行部内には小沢氏系議員の反発を懸念する声も残るが、岡田氏
は17日の会見で、政倫審に出席した後の対応について「(小沢氏
が)どういう説明をするかに関わる」と含みを残した。
 執行部側には小沢氏の自発的離党を期待する声もあり、強制起訴
になった場合はひとまず小沢氏側の対応を見守る構えだ。離党勧告
ではなく一段軽い党員資格停止を模索する動きもある。小沢氏は
16日のフジテレビの番組出演で「民主党の政権を成功させなく
てはいけないという思いを僕は誰よりも強く思っている」と述べ、
自発的な離党はしないとの考えを強調した。<毎日新聞18日>』

 もちろん、いわゆる小沢派の議員からは、党が何らかの処分を
下すことに、かなりの反発が出ることが予想されるのだが。
 でも、非小沢派、中間派の議員からも、やはり検察審査会の議決
による強制起訴と検察による強制起訴を同じように見ることに疑問
を呈する声があるときく。(・・)

 mew個人は、離党や議員辞職に関しては、小沢氏の意思に
委ねるべきだと思っているのだけど。
 ただ、もし菅首相をはじめ執行部が、なかなか小沢氏の処分を
決めないようであれば、マスコミや野党からの批判が、どんどん
強まって行くおそれが高いだけに、もし小沢氏が今週、強制起訴
されることになれば、菅執行部は、国会冒頭から、小沢氏の処分の
問題でアレコレ追及されることになるかも知れず。

 小沢氏の国会招致の話も含めて、ま~た最初っから政策の話は
そっちのけで非難ごっこの国会になってしまいそうで、早くも
ブル~が入って来ているmewなのだった。(@@)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~  

 ところで、先週、mew的にめっちゃ気になるニュースが出て
いたのだが。アップし損ねてしまったので、この記事に書いて
おきたい。(**)

 最近は、マスコミやネットでも、憲法改正の話があまり出なく
なっているし。何かピ~ンと来ないところがあるかも知れないの
だが。
 自民党だけでなく、民主党も含めて、今でも1日も早く憲法を
改正したいと考えている保守派の議員は少なからずいるわけで。
<ちなみに小沢派にも非小沢派にも、改憲推進派はいる。>
 ともかく、アブナイ憲法改正に反対の方々には、是非、関心を
持って、読んで頂ければと願っている。(・・)

『自民党の政策グループ「のぞみ」(代表・山本有二元金融担当相)
は14日、憲法改正の発議要件を衆参両院の「総議員の3分の2
以上の賛成」から「2分の1以上の賛成」に引き下げる憲法改正
原案をまとめた。憲法改正手続きを規定した96条の改正のみに
絞り、3月末までに超党派の議員連盟を発足させ、通常国会への
提出を目指す。

 96条改正をめぐっては、自民党の安倍晋三元首相が7日のCS
番組収録で、民主、自民両党による「大連立」に関連し言及。
「中身(の改正)は無理だが、2分の1にする改正だけはできる」
と主張している。<産経新聞14日>』

<ちなみに、この「のぞみ」というのは、安倍晋三元首相と仲が
いい超保守派の議員たちが、昨年1月に作った政策集団で。安倍氏
らの超保守集団の別働部隊だと考えていい。(-"-)>

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 自民党は、2011年までに、憲法の全面的な改正(新憲法制定)
の実現を目指して、着々と準備を進めて来たのだけど。(05年に
新憲法草案を発表、07年には改憲の国民投票法を立法など。)
一昨年の政権交代によって計画が頓挫してしまった。(~_~;)
 しかし、昨年辺りから、また何とか1日でも早く、憲法改正を
実現させたいと考え、アレコレの策を練って、何とか民主党や他の
政党の議員を巻き込むチャンスを伺っている。
 その一つが、「ともかく先に、96条だけ改正しよう」という
やり方なのだ。(-"-)
  
* * * * *

 9条を含む全面的な憲法改正には、民主党の議員や国民の多くが
抵抗を示す可能性が高いのだが。9条や他の条文はさわらず、96
条だけとなれば、民主党の中でも、もともと改憲に積極的な姿勢を
示している議員や一般国民も、気軽に賛成できるのではないかと
考えてのことだ。(-"-)

 それで、ともかく1回、実際に、憲法改正を実現してしまえば、
国会議員や国民の中で、憲法改正への抵抗感が薄れて、次もやり
やすくなるのではないかと期待するところもあるだろうし。
 しかも、憲法改正の国会発議の要件を、衆参の総議員の2/3
以上から1/2以上の賛成に変えてしまえば、ふつうの法律に
近い形で、国会の過半数の賛同を得られるだけで、次々と思うよう
に憲法改正の発議ができるようになってしまうので、たった1つの
条項の改正ながらも、めっちゃアブナイものなのである。(ーー) 

* * * * *

 mewは、憲法改正に絶対反対という立場ではないのだが。
今、自民党が提唱している9条の改悪は、阻止したいと考えて
いるし。また、96条の要件緩和にも反対の立場だ。(**)

 改憲派の中には、よく、他の国は、もっと簡単に頻繁に、憲法
改正を行なっていると主張する人がいるのだが。
 そういう国の場合は、日本だとふつうの法律で決めているような
細かいor具体的な規定が憲法の中にはいっているため、法律と同じ
ような感覚で改正するケースが多いのであって。
 日本の憲法の場合は、細かい規定は法律に譲り、国や国民に
とって最も重要な&根本的な理念や規定を定めているものなので、
安易にコロコロ変えるべきものではないし。だからこそ、憲法自身
も、あえて厳格な改正要件を設けているのである。(・・)

* * * * *
 
 数年前の日本がそうだったように、こういう問題は、チョット
油断して、目を離していると、知らない間に、一気にコトが進んで
しまうようなところがあるし。
 今みたいに、民主党内の対立に力を傾けたり、目を奪われて
いたりすると、それこそ相手の思うツボで、肝心な部分を見失って
しまうおそれも大きくなるかも知れない。

 でも、ともかく「愛する日本が、もう2度と戦争に手を染めない
ようにしたい」と思う人は、政党間や各党内の対立のことはヨコに
置いて、またアブナイ流れを生じさせないように、共に警戒心を
忘れずにいて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

                    THANKS

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by mew-run7 | 2011-01-20 07:50 | 政治・社会一般