前原が抱かれたい政治家2位って!+鳩山や小沢も支持して、前原が春から首相に?

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




 先週、トンデモない、mew的にはショッキングとも言える
ような話をきいてしまった。

 昨年、ある女性週刊誌が掲載した「抱かれたい政治家」という
アンケートで、何とあの前原誠司くんが、第2位にはいっていた
というのだ。(゚Д゚)
<1位は、言うまでもなく、小泉進次郎くん。(~_~;)>

「うっそだ~~~」と思ったものの、ネットで調べてみたら、
どうやらホントのことらしい。^_^;

<抱かれたい&抱かれたくない政治家の上位が出ていたけど。
ここには、あえて載せないことにする。興味がある方は、検索
して、チェックしてみて下さいませ。(・・)>

 まあ、そもそも「抱かれたい政治家」とかのアンケートをとる
こと自体、何だかな~という感じなのだけど。

 それにしても、あの前原くんが2位だとは。_(。。)_

 最近、次期首相候補としても、TOPに名が挙がることがある
のだけど。彼は、新保守タカ派&新自由主義的なので、どちらかと
言えば、男性に人気があるのかと思っていたのだが・・・。
 まさか、女性に人気があるとは・・・。(>_<)

<mew周辺には、彼が好みだという人はいないんだけどな~。
ただ、「ハッキリものを言う」「若い」という点をいいという人は
いるのよね。^^;>

* * * * * 

 で、驚いたついでにというわけでもないが。この記事では、前原
氏のことを書いてみたいのだが。
/ 
 前原誠司氏(現外務大臣)と言えば、民主党の中では、mewの
最大の天敵のひとりで。
 mewは、05年9月にこのブログを始めて間もなく、『民主党
代表・前原じゃアブナイ???
』『民主党がアブナイ?!<前原
民主党はどこへ行く?>
』という記事を書いていたぐらいなの
だけど。^_^;
 mewが、今、最も恐れていることの一つは、その前原氏が
もしかしたら、今年の春にも、日本の首相になるかも知れないと
いうことなのだ。(>_<)

 しかも、メディアやネットの一部では、今、非小沢派の菅陣営
と対立している鳩山氏が前原氏を支持して、前原政権を作る手伝い
をするのではないかという話がチラホラ出ているのである。(@@)
<小沢氏は、あえて反対しないことで、それを陰から支持する
ことになるのかも。^_^;>

 前原氏も、次期首相の座を意識してか、最近は、チョット発言
も控えめにして、クリントン米国務次官との会談などを重ね、
外交経験を積んでいる様子。
 しかも、奥様が昨秋のAPECで外交デビュー。今月の訪米
にも同行したそうで、何だか着々と首相になる準備を進めて
いるかのように見える部分がある。_(。。)_

* * * * *

 もし菅内閣や民主党の支持率がこのまま上がらず、3月の予算
関連法案の審議に行き詰ったり、4月の統一地方選での劣勢が
伝えられたりした場合、統一地方選の前にも、菅おろしの動きが
出るおそれがあるし。菅首相が、野党に予算関連法案を通して
もらう代わりに辞or統一地方選の惨敗の責任をとって辞任に追い
込まれる可能性は十分にある。(・・)

 その場合、今、世間的にポスト菅の有力候補になっているのは、
前原、岡田氏である。<ただ、岡田氏は国会運営や選挙がうまく
行かない場合は、党幹事長としての責任を感じて、代表選に出馬
はしないのではないかと思う。>
 
 他方、いわゆる小沢派の議員では、原口氏か海江田氏、田中
真紀子氏の名が挙がっているのだが、党内からも国民からも支持
が低いし。
 鳩山氏しては、これ以上、小沢派vs.非小沢派の対立を引きずり
たくないという思いが強い。

 そこで、稲盛和夫氏(後述)に仲介役にはいってもらうなど
して、鳩山氏が前原氏を支持して前原政権を作り、<多少の反対派
は切り捨てて>改めて挙党一致体制を築こうと。
 また、民主党を保守化して、党外の保守系議員<鳩山邦夫氏や
舛添要一氏なども>との連携を進めて行くことを検討しているの
ではないかという話があるようなのだ。(~_~;)

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 「小沢派vs.非小沢派」という観点はヨコに置くとして。鳩山氏
と前原氏の政治理念や考え方はかなり近いものがある。(**)

 鳩山氏は自民党離党後、新党さきがけで、前原氏は日本新党
の一員として、93年に細川政権に参加。その後、前原氏が
さきがけに合流し、96年に元祖・民主党を結党したのだが。
 2人とも、大別すれば、いわゆる保守タカ派であり、日本に
政権交代可能な二大保守政党制を作ることを目指しており、
民主党を「クリーンな保守政党」に育てることを目標にしている。

<05年に前原氏が代表だった時には、鳩山氏が党幹事長として
支え、民主党の保守化を進めようとしていた。(-"-)>

 また、2人とも憲法改正に熱心で、野党時代から、党内だけ
でなく、自民党の改憲積極派や国防族の議員と共に、改憲を
目指して、様々な活動を行なっていたことでも知られている。

<鳩山氏は00年、前原氏は05年の代表選で、民主党として
憲法改正の議論を進めることを明言。また、自民党議員が中心
となって作っている「新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘)」
の役員を務めたりもしている。^^;>

 だから、鳩山氏が、自分と同じ目標を共有している前原氏を
民主党のTOPに立てて、党の立て直しをはかろうとすること
は、決して不思議なことではないのである。(**)

 また、以前も書いたように、鳩山邦夫氏も菅政権を左翼政権と
批判し、兄・由紀夫氏と共に、民主党内外の保守勢力の結集を
行なうことを考えていることから<鳩山兄弟、小沢氏、舛添氏
で会食したりもしているし>、その動きと連動して保守合同まで
発展させることまで考えているかも知れない。(-"-)

* * * * *

 ちなみに、小沢氏も、もともと二大保守政党制を作ることを
目指していたし、憲法改正にも積極的な立場である。
 また、小沢自由党は、保守&新自由主義の傾向が強いと言われ
ており、その政策の大部分は、前原氏の考えとかなり近い部分
があった。(・・)

 しかも、小沢氏は以前から前原氏の資質を買っていて、当初、
前原氏を民主党政権のTOPとして育てたいと考えていたという
話を読んだこともあるし。
 実際、05年の代表選の時に、小沢氏が稲盛氏を介して、「自分
を幹事長にするなら支持してもいい」と、前原氏に連絡をしたと
いう<BUT断わられた>という話まで出ていたほどだ。(@@)
 
<真実かどうかは不明だが。YAHOOの『マンガで読む小泉
前総裁&前原前代表誕生ストーリー
』にも、そのことを記した漫画
が載っていた。・・・ブログ関連記事『小泉、前原のマンガを発見!
+前原、亀井は早く自分に合う政党と再編を
』>

 だから、前原氏&そのグループの議員が、かなりの反小沢派で
あることに目をつぶれば、小沢氏が前原氏を支持したとしても、
決して不思議なことではないのだ。(・・)

* * * * *  

 また、この3人の間には、京セラの創業者で、今は再建役を
担ってJAL会長を務めている稲盛和夫氏が存在する。(**)

 稲盛氏は、自民党以外で政権を担える政党を育てるべきだと
考えて、新進党&自由党もそうだが、結党以来、民主党を支援して
おり、小沢氏とも鳩山氏とも親交が深い。
 03年の民主党&自由党の合併の仲介役を果たしたのも、
稲盛氏だと言われている。(・・)

 そして、同氏は京都を中心に活動しており、京都が地元である
前原誠司氏も応援しており、後援会長を務めている。
 上の漫画で、稲盛氏が、小沢氏と前原氏を仲介役を担っていた
のは、そのような背景があるからだ。^^;

<JALの会長を引き受けたのも、当時の鳩山首相&前原国交
大臣に頼まれたからなのよね。>

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 その稲盛氏は、政権をとった後も、鳩山氏や小沢氏と<時に菅氏
などとも>たびたび会食を行なっていることが報じられており、
その際に民主党の運営についても話し合っているようなのだが・・・。

 同氏は、何とか鳩山、小沢、菅、輿石氏のトロイカ体制を維持
して、挙党一致体制を築けるようにと努めていたものの、状況が
どんどん悪化して行くばかりなので、最近は、チョット諦め&失望
ムードになりつつある様子。1月初めにも、こんな記事が出ていた。

『京セラの稲盛和夫名誉会長(日本航空会長)は5日、京都市内
で開かれた京都商工会議所など経済4団体による新春年賀交歓会
で記者団に対し、菅直人首相による民主党政権について「政権交代
がまったく期待を裏切ることになり、大変残念」と失望感をあらわ
にした。
 稲盛氏は「現在の混迷がしばらく続くと思う。新しい秩序が
できるまで時間がかかるかもしれないが、それを待つよりほか
仕方がない」と述べた。
 稲盛氏は民主党の小沢一郎元代表らと親交が深く、昨年1月の
同じ年賀交歓会では「(鳩山由紀夫政権=当時=を)温かい目で
見守ってほしい」とエールを送っていた。<産経新聞5日>』

* * * * *

 mewは、この記事を見た時に、稲盛氏は菅政権を強くは支持
しないだろうな~と感じた。
 同時に、大きな党分裂を避けて、稲盛氏が支援して来た鳩山氏、
小沢氏、前原氏を活かして行くためには&彼らが目指す二大保守
政党作りを進めるには、鳩山氏や小沢氏を首相にするのは困難で
ある以上、2人の支持を得る形で、前原氏を首相にするのが一番
いい方法だし。現実的な選択でもあるのだ。(**)

<国民の支持はまだ10%台しかないけど。何かメディアも持ち
上げてくれそうだし。米国も、下手すれば自民党まで歓迎して
くれそうな感じだしね~。(~_~;)>

 まあ、実際に、鳩山氏や小沢氏がどこまで関与するかはわから
ないのだが。<しかも前原氏は、日本新党時代からの、筋金入りの
アンチ小沢派だしね~。^^;>
 もし小沢Gが乗らなくても、非小沢派+αで、前原氏を首相
(代表)に選ぶことは十分に可能だし。
 前原氏とて、首相になるチャンスが目の前にあれば、それを掴み
たいと思うだろう。<5月には首相が訪米して、オバマ大統領
と日米共同声明を出すことになっているので尚更に?(-"-)>

* * * * *

 でも、mewは、前原氏が日本の首相になるのは、絶対に反対
なのだ!(▽▽〆)

 彼が日本の首相になって、鳩山氏らの保守勢力の支えによって
政権運営を行なうようになったら、安保防衛政策や憲法改正などに
関して、自民党政権全く変わらないばかりか、下手すれば、それ
以上のことを行なうおそれさえあるからだ。(-"-)

 ただ、党内では小沢派との対立が先鋭化して、メディアや小沢派
からの非難が強くなる一方だし。今の野党の様子を見ていると、
国会運営もスムーズには行きそうにないし・・・。

 それゆえに、何だかゾクゾクッと身震いするような、イヤ~な
予感がし始めているmewなのである。_(__)_

                   THANKS

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Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-01 19:03
タイトル : 再録瞑想曲 2
 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-03 15:05
タイトル : 再録瞑想曲 3
 新発売のアイパッド2、もちろん電子書籍のためだけにあるのではないですよね。多種多様な機能が網羅されていますが、ぼくの関心はその一点にあります。どのような使い勝手になっ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-05 09:03
タイトル : 再録瞑想曲 5
 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-06 13:05
タイトル : 再録瞑想曲 4
 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-07 13:08
タイトル : 再録紀行 80
 この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-09 16:03
タイトル : 再録紀行 78
 この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-11 13:03
タイトル : 再録紀行 77
 品切れ・絶版である。決まり文句になるのがさびしい限りである。北朝鮮の核、拉致など、それがオピニオン誌上で大問題としてにぎわわせたのが、これを書いた当時の時流である。 ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-14 11:04
タイトル : 再録紀行 75
【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-16 11:03
タイトル : 再録紀行 74
【送料無料】首相官邸の決断 この時期の読書、このオーラル・ヒストリーといわれる、新しい学術研究にのめり込んでいた。 再三、再四、くどいようではあるが、これを電子書籍化す...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-17 15:03
タイトル : 再録紀行 73
【送料無料】日本文明の謎を解く 普通の読書人ならば、未知のジャンルにあえて取り組もうとすると、どういう著者の本がよいのか、正直、迷うのではないか。信頼できる著者からの推...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-19 14:03
タイトル : 再録紀行 72
【送料無料】散るぞ悲しき 出版には読者の関心の高まりなど、企業としての業績に直結すべく、時期というものがある。それ自体を否定はしない。その利益が、それを度外視した書籍が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-21 14:05
タイトル : 再録紀行 70
【送料無料】誰が日本の医療を殺すのか 不眠不休の医療の現場、それを分析した新書である。 名医の紹介をよくテレビがするようであるが、こうした実体を電子書籍で、動画をのせて...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-23 15:03
タイトル : 再録紀行 71
 テレビを全く視ないわけではない。ほとんど録画した囲碁、将棋、そして「たかじんのどうでも委員会」だけは、日をおいて視る。「ゲゲゲの女房」や「てっぱん」などは例外である。...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-25 16:04
タイトル : 再録紀行 69
【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-27 18:03
タイトル : 再録紀行 68
 本文に書いているとおり、聞き耳もたない膠着化した左派の論説である。が、しかし、いまは左右、中間、それぞれの論調も同じようになりつつある。なっているといいきってもよいほ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-29 18:03
タイトル : 再録紀行 67
【送料無料】激動する世界と日本再建の課題 評論家に脂がのっているというのは、失礼な言い方になるだろうか。この中西輝政は、保守主義の4番バッターであるか、そうなってほしい...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-08-31 19:04
タイトル : 再録紀行 66
 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-02 20:03
タイトル : 再録紀行 65
 是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-04 22:03
タイトル : 再録紀行 64
【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-07 08:03
タイトル : 再録紀行 63
【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-08 20:35
タイトル : 再録紀行 62
拡大ヨーロッパの挑戦 政治的な理想が必ずしも希望どおりの道のりをたどらないのは、国際政治のイロハかもしれない。 EUはその後、経済的にギリシャ国債の格下げ、信用の収縮で...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-11 06:04
タイトル : 再録紀行 61
いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-13 12:03
タイトル : 再録紀行 60
環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-16 18:03
タイトル : 再録紀行 57
【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-20 16:03
タイトル : 再録紀行 54
 東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-22 21:03
タイトル : 再録紀行 53
もし、日本が中国に勝っていたら この著者、よく取り上げる、NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」の画家役の方と同姓同名である。偶然なのか、本人なのかはわからない。 電子書籍化...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-25 05:05
タイトル : 再録紀行 52
 品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-27 12:03
タイトル : 再録紀行 51
 品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-09-29 12:04
タイトル : 再録紀行 50
福沢諭吉と中江兆民 中央公論社、その新書、余程のことがない限りは品切れ・絶版ということはない。岩波新書より徹底しているのではないか。 前回も書いたが、こちらも多数意見を...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-04 13:03
タイトル : 再録瞑想曲 2
 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-10 09:09
タイトル : 再録瞑想曲 4
 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-12 09:06
タイトル : 再録瞑想曲 5
 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-14 06:03
タイトル : 再録瞑想曲 6
 そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-15 19:05
タイトル : 再録紀行 80
 この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-18 17:03
タイトル : 再録紀行 78
 この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-20 16:03
タイトル : 再録紀行 77
 品切れ・絶版である。決まり文句になるのがさびしい限りである。北朝鮮の核、拉致など、それがオピニオン誌上で大問題としてにぎわわせたのが、これを書いた当時の時流である。 ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-22 19:03
タイトル : 再録紀行 75
【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-23 20:07
タイトル : 再録紀行 74
【送料無料】首相官邸の決断 この時期の読書、このオーラル・ヒストリーといわれる、新しい学術研究にのめり込んでいた。 再三、再四、くどいようではあるが、これを電子書籍化す...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-25 09:03
タイトル : 再録紀行 73
【送料無料】日本文明の謎を解く 普通の読書人ならば、未知のジャンルにあえて取り組もうとすると、どういう著者の本がよいのか、正直、迷うのではないか。信頼できる著者からの推...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-26 14:02
タイトル : 再録紀行 72
【送料無料】散るぞ悲しき 出版には読者の関心の高まりなど、企業としての業績に直結すべく、時期というものがある。それ自体を否定はしない。その利益が、それを度外視した書籍が...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 12:09
タイトル : 再録紀行 71
 テレビを全く視ないわけではない。ほとんど録画した囲碁、将棋、そして「たかじんのどうでも委員会」だけは、日をおいて視る。「ゲゲゲの女房」や「てっぱん」などは例外である。...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 15:35
タイトル : 再録紀行 70
【送料無料】誰が日本の医療を殺すのか 不眠不休の医療の現場、それを分析した新書である。 名医の紹介をよくテレビがするようであるが、こうした実体を電子書籍で、動画をのせて...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 19:23
タイトル : 再録紀行 69
【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-27 22:43
タイトル : 再録紀行 68
 本文に書いているとおり、聞き耳もたない膠着化した左派の論説である。が、しかし、いまは左右、中間、それぞれの論調も同じようになりつつある。なっているといいきってもよいほ...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-28 21:04
タイトル : 再録紀行 67
【送料無料】激動する世界と日本再建の課題 評論家に脂がのっているというのは、失礼な言い方になるだろうか。この中西輝政は、保守主義の4番バッターであるか、そうなってほしい...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-10-29 20:08
タイトル : 再録紀行 66
 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...... more
Tracked from つき指の読書日記by大月清司 at 2011-11-01 17:34
タイトル : 再録瞑想曲 2
 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...... more
by mew-run7 | 2011-01-24 07:35 | 民主党、民進党に関して | Trackback(92)