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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

会派離脱は序の口。地域新党との連携&原口新党、保守新党と次々出て来る新党話

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 昨日17日、小沢派の若手議員16人が、会派離脱届けを提出
したのだが。

<関連記事・『小沢派16人が会派離脱、菅批判&予算法案の造反
も示唆で、党内抗争スタートか?』>

 何と、小沢一郎氏は、この小沢派の若手議員の会派離脱の動きに
関して、「知らなかった」と語っていたという。

『「私も今回のことは知らなかった。自分のところから、こういう
動きが出ていることを、あなたには伝えておこうと思って…」

 小沢氏は17日朝、鳩山由紀夫前首相に自ら電話し、こう“釈明”
した。ただ、その言葉を額面通りに受け取る議員はいない。<産経
新聞>』

『小沢元代表は17日、鳩山前首相に電話で「私も(16人の
動きを)知らなかった」と語り、関与を否定した。

 だが、元代表は党員資格停止処分を突きつけられているだけ
に、「菅首相に見切りを付け、局面打開のため、内閣不信任
決議案可決による内閣総辞職か、衆院解散・総選挙に追い込もう
としている」との観測が広まっている。<読売新聞17日>』

* * * * *

 16人の代表格である渡辺浩一郎氏(新会派の会長になる予定)
は、この会派離脱の動きへの小沢一郎氏の関与について、記者会見
でこのように話していた。

「私どもは小沢氏を尊敬しておりますし、彼が常々いっております、
自分の行動は自分で責任を取れ、ということがいわれております
から、私ども今回は、自分たちの判断でこれを行動させていた
だいた」

「今朝ですけれども、小沢氏の秘書さんに一応の連絡をとって
こういうことをしますという報告だけはいたしました。伝えておき
ますという話はありましたけれど、私どもは接点をまったくして
おりません。本人とはですね」<産経新聞17日より>

 ・・・ということは、彼らは、全く小沢氏の了承を得ること
なく、秘書に電話1本の報告を入れただけで、勝手に行動を
起こしたのだろうか?(@@)

* * * * *

 ただ、この会派離脱をした議員たちについては、こんな話も
載っていた。

『「親方は『よくやった』と思ってくれると思う」

 離脱表明組の一人は興奮気味にこう語る。彼らの脳裏にあるのは
「親方」つまり小沢氏を中心とした新党の姿だ。』

『「執行部が『離党せよ』と決めたらもちろん潔く出ていく。怖い
ものはない」
「離党勧告でも何でもしてくれ。やれるならやってみろ」
 離脱表明の記者会見を終えた議員は口々に離党への覚悟を語った』

<以上、産経新聞17日>』

 今回、会派離脱に動いた16人は、すべて衆院選の比例単独で
当選した議員だったのだが。その多くは、比例順位が低かったもの
の、09年総選挙で民主党が多数の票を獲得したために当選できた
人たちだったとのこと。
 でも、もし近々、解散総選挙が行なわれた場合には、民主党の
比例候補として当選できる見込みは乏しいという。

 彼らは、そのような事情もあって、離党や除名も覚悟して、
菅おろしをはかると共に、いざという時の新党作りにつながる
動きをしようと決意したところがあるようだ。(・・)

 その背景には、最近、小沢氏が、若手・中堅議員たちに、
「菅首相は、絶対に辞めない。追い詰められれば、解散総選挙
に出るので、各自で考えて、準備をしておいた方がいい」という
趣旨の警告を繰り返し行なっていたこともあるだろう。(~_~;)


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 実際、彼らの動きは、後述する原口一博氏や河村たかし氏の
新党結成の動きと連なっているところがある。

『離脱メンバーの石井章衆院議員(比例北関東)は同日夜、
小沢元代表と近く、地域政党「減税日本」を率いる河村たかし
名古屋市長について「我々も減税派だ」と連携の可能性を
におわせ、統一地方選で苦戦が予想される執行部をけん制した』
という。<毎日新聞17日>』

* * * * *

 小沢一郎氏や小沢派の議員たちは、今、もし民主党を離党する
ことになった場合、先日、名古屋市長選で勝利した河村たかし氏
や大阪の橋下知事らの地域政党と連携する形で新党を作る構想を
立てているという話がある。

 13日には、小沢派の次期首相候補のひとりと言われている
原口一博氏(元総務大臣)が、地元の佐賀で、地域主権改革を
進めるための政治団体「佐賀維新の会」を立ち上げることを表明。
 そして、自らも地域主権改革を推進する政治団体「日本維新
の会」の設立準備を進めていることを明かしたという。(・・)

 この原口氏の動きに対して、橋下知事は「おもしろくなって
きた。国民は既存の政党に嫌気が差している。そろそろ新しい
(政治の)枠組みができてもいいのでは」と歓迎。
 橋下知事は、原口氏と電話で話し、「『地域政党の親分に
なってください』と伝えた」とのこと。

 また、名古屋で「減税日本」を立ち上げた河村たかし氏も
橋下知事らとの連携を進めようとしているのだが。
 河村氏は、民主党の議員時代から小沢氏とつながりがある
ことから<先週、市長選に当選した後、すぐに小沢氏に挨拶に
来てたしね>、この地域政党のつながりに、連動させる形で
小沢新党を作れば、総選挙でも勝負になるのではないかという
話が出ているようなのだ。(**)

<小沢氏の選挙に関するセンス、嗅覚はスゴイものがあるし。
実際、国民の多くは既存政党にガッカリしている感じがある
ので、いい考えかも知れないと思ったりもする。(・・)>

* * * * *

 しかも、昨日は、原口一博氏に関して、こんなニュースも出て
いた。

『民主党の原口一博前総務相が近く発売される月刊誌インタビュー
で、菅直人首相の政権運営を批判しながら、民主党の分党論を展開
していることが17日、分かった。

 自らを含め「政権交代の原点」を重視するグループを「民主党A」
首相支持派を「民主党B」と位置付け、「(首相らが)旧態依然と
既得権益にしがみつくのであれば、われわれの同志ではない。彼ら
『民主党B』とはたもとを分かたなければならない」としている。
<産経新聞18日>』

 原口氏はまた、『「社会保障財源を名目にした増税とて大義は
ない。大義のない総選挙を決断するなら私は『民主党A』として
戦う。『民主党B』とは違う選択肢を提示する」』と発言。
『「自民党であれ、みんなの党であれ、無所属であれ、志を同じく
するものは同志として力を合わせていく」と述べ、党派を超えた
連携を唱えている』という。<日経17日>

 ちなみに、このインタビュー記事のタイトルは、「菅政権は
打倒せねばならない」だとのこと。菅首相&同内閣に関して、
激しい批判を展開しているらしい。^^;

<もし機会があれば、改めて書きたいのだけど。mewも、民主党
が野党の頃から、「A,Bチームに分けた方がいい」と訴えていた
のだけど。でも、それは「小沢派」と「非小沢派」ではなくて、
「保守タカ派」と「非保守ハト派(中道左派」で、分けて欲しい
と思っていたのよね~。(~_~;)>
 
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 ただ、小沢氏は、今週、橋下知事に会談を申し込んだという
報道がいくつか出ていたのだが。どうも、会談はまだ行なわれて
いないようだ。

 橋下氏は、周囲の雰囲気や流れを嗅ぎ取って、臨機応変に言動
を変えちゃうというセンス(?)に優れているだけに、原口氏
との連携は歓迎しながらも、小沢氏と手を組むことにはとまどい
を覚え、まだ距離を置いておこうと思っている様子。

『大阪府の橋下徹知事は17日、原口氏と関係が近い同党の小沢
一郎元代表との連携の可能性について報道陣から問われ、「今の
段階で(連携を)考えること自体、まだ早い。そういうことに
思いをめぐらせた時点で有権者はひく」と述べ、慎重な姿勢を
みせた。

 橋下知事は「原口さんとは選挙で一緒に(戦う)とかではない。
国の統治機構を地方から変えていきましょうということ」と強調。

 平成21年に小沢氏と面談したさい、橋下知事はその政治手法
を高く評価していたが、この日は「大阪の統一選は地域の問題。
国政とは一線を画している。自分のアンテナをはりめぐらせて、
慎重に感覚をとぎすませてやっていきたい」と、述べるにとど
めた。

 橋下知事は午後には、政府主催の会合に出席するため上京する
予定だが、「(会合後は)誰とも会いません」と明言した。
<産経新聞17日>』

* * * * *

 また、17日には、鳩山邦夫氏が、国民新党の亀井代表と
会って、救国内閣&保守新党作りの話をしたとのこと。
 しかも鳩山邦夫氏は、会派離脱をした議員も含め、小沢派の
議員9名と会食を行なったという。
 
『鳩山邦夫元総務相は17日夜、都内で民主党議員9人と会食
した。参会合には衆院当選1回の中林美恵子(神奈川1区)、
中野渡詔子(比例東北)2氏のほか、小林正枝氏(比例東海)
など17日に民主党会派の離脱願を提出した小沢一郎元代表を
支持する議員も参加していたという。

 参加した議員によると、鳩山氏は「せっかく国会議員になった
のだから、そのバッジを大切にすべきだ」

 と菅直人政権と距離を置くことを説き、「民主党と心中すること
はない」などと離党を促したとも受けとめられるアドバイスをした
という。

 会合には鳩山氏の側近、自民党の河井克行衆院議員が同席した。
今後も定期的に開催することも確認した。

 また、鳩山氏はこれに先だって国民新党の亀井静香代表とも会談。
亀井氏が「自民党や公明党、民間人の『救国内閣』を作るべきだが、
菅首相にはその度胸はないだろう」と述べたのに対し、鳩山氏は
「保守新党でも作るか」と応じたという。<産経新聞17日>』

 あと細川元首相が、小沢ブレーンの平野貞夫氏と公明党の
市川雄介氏と会談したというニュースも出ていた。(*1)

* * * * *    

 小沢氏は、現段階では、とりあえず民主党に残って実権を奪う
パターンと、離党して新党を作るパターンと、両方をアタマに
置いて、どちらにでも動けるように、色々と構想や戦略を考え
ながら、準備を行なおうとしているのではないかと察するのだが。

 菅内閣が、3月末までに予算関連法案を通すことは、もはや
難しいのではないかと見られているだけに、会派離脱の行動を
スタートの号砲になって、ここから、小沢氏周辺だけでなく、
色々なところで、新党結成&政界再編を模索する動きが出るの
ではないかと思うmewなのだった。(@@)

                THANKS

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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 






『 細川護煕(もりひろ)元首相と公明党の市川雄一常任顧問、平野貞夫元参院議員が15日夜に東京・銀座の料理店で会合を開いたことが16日、分かった。3氏は菅直人政権は早晩行き詰まるとの認識で一致したという。

 3氏は平成5年に発足した非自民の細川連立政権の中心人物。市川氏は小沢一郎元民主党代表と「一・一ライン」と呼ばれるパイプを築いたことでも知られる。平野氏は現在も小沢氏と頻繁に接触している側近の一人。今回の会合は、公明党との連携も視野に入れた小沢氏の戦略の一環との臆測も呼びそうだ。

 細川氏は今年に入ってから周辺に「民主党政権はおかしいのではないか」と懸念を漏らしており、今回の会合でも菅政権を批判したとみられる。
<産経新聞17日>』


*****

おまけ

『民主党の有志議員が22日、菅直人首相が昨秋の代表選で訴えた公約を検証する集会を開く。小沢一郎元代表とも首相とも距離を置く「中間派」が主催し、現職の副大臣3人も名を連ねる。

 代表選の時にも公開討論会を呼びかけた桜井充財務副大臣、松本剛明外務副大臣、筒井信隆農水副大臣、松井孝治元官房副長官、北神圭朗衆院議員。このうちの一人は「首相は代表選で消費増税も環太平洋経済連携協定(TPP)もほとんど言及しなかった。党内にきちんと説明するべきで、矛盾を問いつめる場にしたい」と話している。 <朝日新聞12日>』

『菅直人首相の代表選公約を検証するため、民主党有志議員が22日開く集会と同じ時間帯に、岡田克也幹事長が当選1回の衆参議員の研修会をぶつけた。「まるで踏み絵」と戸惑う声が上がっている。

 首相とも小沢一郎元代表とも距離を置く「中間派」の桜井充財務副大臣らが10日、公約検証集会の案内を党所属議員に配布した。小沢氏の支持議員には、この集会を機に首相批判を中間派に広げる狙いもあった。

 一方、研修会の案内は15日夜に当選1回の議員に送られた。「新人議員 再選力スキルアップ講座」と銘打たれ、馬淵澄夫広報委員長らが講師となって街頭活動や後援会の作り方を学ぶ内容だ。
<朝日新聞16日>』
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by mew-run7 | 2011-02-18 08:56 | 民主党、民進党に関して

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