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東電の社長の現状判明?+東電は、何重ものミスや被害防止のため、ホーレンソウを

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



東京電力の社長が、13日の会見以来、全く姿を見せず。(-"-)
<あと「17日に、社長が福島県知事に謝罪をするために会いたい」
と申し出たものの、断わられたという報道があったけどね。>
 
 ネット上では、心身に故障を生じて入院したのではないかとか、
果ては自殺or自殺未遂をしたのではないかなどなど、アレコレの
ウワサが飛び交っていたようなのだが・・・。^^;
 メディアや国民の間からも「一体、社長はどうしているのか?」
「あまりに無責任ではないか」との声が強まって来ていた。(・・)

 そのことも懸念して、東電側が情報をリークしたのか、昨日、
新聞各紙が、社長の現状について報道を行なっていた。 

『東京電力の清水正孝社長(66)が福島第1原発事故発生後の
今月16日から約1週間、体調不良で職務を離れていたことが
27日、明らかになった。過労が原因で、最終の意思決定は担当
副社長が代行する状態が続いていた。現在は回復して職務に復帰
しており、今後開く会見で事故や計画停電について改めて謝罪する
方向で調整している。(中略)

 関係者によると、清水氏は震災後ほぼ不眠不休で対応に追われ、
体調を崩した。入院はせずに東電本店で医師の治療を受けていたが、
その間、原発事故対応は原子力担当の武藤栄副社長、計画停電の
運用は藤本孝副社長がそれぞれ陣頭指揮を執った。東電広報部は
「(清水氏は)対策本部は離れたが、本店内で情報収集し、指示を
出していた」と説明しているが、実際には「ほぼ寝たきりの安静
状態」(東電幹部)で、実質的にトップ不在の状態だった。
<毎日新聞27日・全文*1>』

* * * * *

 先に言えば、mewは、別に東京電力の一般の社員や原発関連
で働く職員など全てを批判する気はないのだ。
 
 また、mewは、今回の事故は、自民党政権&東電が(利権も
絡む形で)長~い間にわたって行なって来た原発政策&いい加減な
管理体制に起因する部分が大きいと思うので、この社長だけに
責任があるわけではないとも思うところもある。(-"-)
<民主党内の、特に旧・自民党の議員を中心に原発政策を推進
していた人はいるかも知れないけど。^^;>

 この社長は、東電の生え抜きながら、もともと経営畑でやって
来た人なので、<資材調達部門で功績を残し「コストカッター」
と呼ばれていたとか。そのコストカットが、安全確保に影響したか
どうかは不明だが^^;>、今回の事故に関しても、社長自身は、
何がどうなっているのか把握して、判断&指示をする力もないの
かも知れないし。
 実際、13日の会見を見ても、かなりショックを受けて、困惑
するばかりという感じで。会見に出てアレコレ質問されてもきちん
と説明できないし。批判を受けても、どうしようもないという
感じなのかも知れない。(~_~;)

 そして、想定外の事態が次々と生じて、心身ともにマイって
しまったとしても不思議ではないと思うし。
 また、東電側も、この重要な時に、社長がタッチしていないと
いうことがわかれば、ますます無責任だと思われるのではないか
という考えが働いたのではないかと察する部分がある。(・・)

* * * * *

 それでも、本来、TOPである社長が全くオモテに出なくなり
コメントさえも出さなくなるのは、異常なことだし。
 せめて、所在を問われたら(もう止むを得ないのだから)正直に
報告をしたり、オモテに出られずとも、何らかの形で謝罪の意を
表明したりなど、真摯な姿勢を見せるように努めれば、まだマシか
と思うのだが。
、 
 そこで、社長が急に姿を見せなくなってしまい、何で出て来ない
か問われても、あえて説明しようとせず。都合の悪いことは(人も?)
オモテに出さず、何とか表面的に取り繕ろおうとするところに、
原発関連の情報や報告と共通するような隠蔽体質、無責任体質を
感じてしまうのは、mewだけではないだろう。(@@)

 また、東電のそのような体質が、国民の不信感や批判を買ったり、
国民の不安を増大させたりすることにつながっているということを
東電は、もっと自覚すべきなのではないかと考える。(**)

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 先週、福島原発内で作業中に、3人の関連企業の職員が、高濃度
の放射性物質を含んだ水たまりにはいったため被曝をし、入院した
のだが。幸い、3人とも、大きな健康被害は見られず、週明けにも
退院することが決まったとのこと。
 当初は、足のやけどや内部被曝の可能性もあると報じられていた
だけに、それをきいて、ほっとさせられる部分があったのだけど。(・・)

 でも、この事故に関しても、問題ありと思うことが、た~くさん
あるのだ。^^;

 そもそも、東電側は、この水たまりが放射能で汚染されている
ことを、作業員に伝えていなかったという。<官邸にも報告して
いなかった。>(・o・)

『東京電力福島第1原発の3号機タービン建屋地下で、作業員3人
が高レベルの被ばくをした事故で、東電は26日、事前に別号機の
タービン建屋地下で高放射線量を計測していながら、被ばくした
作業員に情報を伝えていなかった、と発表した。情報共有不足が
事故につながった可能性が出たため、枝野幸男官房長官(46)は
「報告がないと適切な指示ができない」と不快感を表明。
<スポーツ報知27日より>』

『会見では「情報共有が甘かった。各原発に注意喚起していれば
(3号機での)被曝を防げたかもしれない」とミスがあったことを
認めた』という。<サンスポ27日より>』

* * * * *

 しかも、東電側から注意を受けていなかったこともあり、3人の
うち2人は、長靴をはかず、短靴で作業を行なったため、足の皮膚
が直接、水に触れる状態だったとのこと。<それで、放射能による
やけどを負ったのではないかと心配されていたのよね。>
 まあ、こんな危険な状況の原発で、長靴をはかずに水たまりに
にはいるのも問題があるとは思うが。それを事前に指導して
おかない東電側にも、もちろん問題があるだろうし。(ーー)
 こんなところでも、情報や指示がきちんと伝えられていない
ことの弊害が出ていて、一事が万事だな~と思ってしまうところ
があった。(-"-)

* * * * *

 いや・・・実は、この話には、まだまだ続きがあるのだ。(・o・)

 この3人の作業員の被曝事故が起きたこともあって、東電側は、
各号機にたまった水の放射能の濃度を測定して、発表したのだ
けど・・・。
 
『東電は27日午前の会見で、2号機地下のたまり水の分析結果を
発表。半減期が53分と短い放射性ヨウ素134が1立方センチ
当たり29億ベクレル含まれると明らかにした。
 通常の原子炉の水に含まれる放射性物質の約1000万倍という
高濃度。作業員3人が被ばくした24日の3号機のたまり水(同
約1万倍)に比べてもはるかに高い。<スポニチ27日>』

 でも、この東電が発表した数字を「あり得ない!」として疑義を
唱える声が出たことから、東電側は改めて計算をし直して、今日
未明に、数字の訂正を発表した。

『ところが、原子力安全委員会から「高すぎて疑義がある」と
再評価を求められ、同日夜、「別の放射性物質と間違えていた
可能性がある」として当初の発表を撤回。東電の分析能力の信頼性
に疑問符が付いた。28日未明、再分析した結果として約10万倍
の放射性物質が検出されたと発表した。<同上>』

『東電はいったん、放射性のコバルト56(半減期77日)の
データを、より半減期が短いヨウ素134(同53分)と誤ったと
訂正。さらにコバルト56ではなく、セシウム134(同2年)の
データをヨウ素134と誤ったと再訂正した。<毎日新聞28日>』

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 また、昨日は、東電の福島事務所が、会見の回数を減らしたい
と申し出て、記者クラブの反発を受けたという報道も出ていた。

『東京電力福島事務所(福島市)は27日、これまで東電本店とは
別に1日4回開いていた記者会見を、本店と同時の2回に減らすと
福島県政記者クラブに申し入れた。
 国民が原発事故の推移を見守る中、情報制限とも受け取られかね
ない対応に、クラブ側が反発すると、数時間後に撤回した。

 申し入れは、福島事務所が26日午前に2号機を1号機と誤って
高い放射線量を検知したと発表したことがきっかけ。27日午後、
本店から「出す情報は同じでなければならない」と回数や内容を
統一するよう事務所に指示があったという。

 事務所は記者クラブにこの指示を口頭で伝えたが、クラブ側の
反発で本店が方針を撤回した。

 事務所関係者は「玉石混交でもいち早く情報を伝えたかった。
勇み足になり、確認できていない情報を発表し、迷惑を掛けた」と
している。<産経新聞28日>』

* * * * *

 これは、福島事務所の問題だけではないのだが。東電は誤報が
続いていて、ナーバスになっているようなのだ。

『東電本店(東京都千代田区)では第1原発での事故発生以来、
断続的に会見が開かれているが、訂正を頻発。21日には広報
担当者が「きのう、2号機のドライベントは16~17日と話した
が、確認したところ15日だった」と事もなげに前言を撤回。
ドライベントは、原子炉格納容器内の圧力上昇などに対応するため、
放射性物質を含む容器内の蒸気をそのまま外部放出する非常手段。
原発外の環境にも大きな影響を与える事態にもかかわらず、東電側
はその重要性をやり過ごそうとした。

 26日午前には、東電福島事務所(福島市)が1号機のタービン
建屋で18日にたまった水面から高い放射線量を検知したと発表。
しかし、午後に本店が、2号機を1号機と誤っていたと訂正した。

 原子力資料情報室核燃料サイクル担当の沢井正子さんは「実際に
(放射性物質の濃度測定などの)作業をするのは下請け会社で、
東電は調査結果や上がってきた情報が正しいのかを判断する能力も
ない。事故は起きないという前提のもとで社員教育を怠ってきた
からだ」と指摘した。<スポニチ28日>』

* * * * *

 これを読んで、先日、大学生が「東電の職員は、ホーレンソウ」
を習っていないのかな~」という話をしていたのを思いだしたの
だけど・・・。
<何か、新入社員とかの教育で、「報告」「連絡」「相談」の
「ホーレンソウ」が一番大事だと教えているとこが多いのよね。>

 このような原発の内部の数字に関しては、他の人がはかりに行く
ことができないだけに、私たち国民も、それこそ首相官邸や保安院
なども、東電側が出した数字&諸情報しか得ることができないわけ
だし。
 しかも、政府や関係者などは、それをもとに対策を考えることに
なるわけで。報告が欠けていたり、間違っていたりすれば、判断や
指示も間違って、新たな問題や被害につながってしまうおそれが
大きいのだから。(`´)

 東電は、今春、1100人の新入社員を迎えるとのこと。

 東電には、まずは社長に始まって、すべての職員に、今すぐに
でも「ホーレンソウ」を叩きこむべきではないかと。そして、数字
確認をしっかりとして欲しいと思ったmewなのだった。(@@)

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『東京電力の清水正孝社長(66)が福島第1原発事故発生後の今月16日から約1週間、体調不良で職務を離れていたことが27日、明らかになった。過労が原因で、最終の意思決定は担当副社長が代行する状態が続いていた。現在は回復して職務に復帰しており、今後開く会見で事故や計画停電について改めて謝罪する方向で調整している。

 東電は地震発生の11日に清水氏をトップとする対策本部を設置。15日には菅直人首相を本部長とする政府と東電の統合対策本部が設置され、清水氏は海江田万里経済産業相とともに副本部長に就き、「2人で同時に情報を受けて一体となって対応する」(枝野幸男官房長官)ことになっていた。

 関係者によると、清水氏は震災後ほぼ不眠不休で対応に追われ、体調を崩した。入院はせずに東電本店で医師の治療を受けていたが、その間、原発事故対応は原子力担当の武藤栄副社長、計画停電の運用は藤本孝副社長がそれぞれ陣頭指揮を執った。東電広報部は「(清水氏は)対策本部は離れたが、本店内で情報収集し、指示を出していた」と説明しているが、実際には「ほぼ寝たきりの安静状態」(東電幹部)で、実質的にトップ不在の状態だった。

 原発事故や計画停電の対応を巡っては、関係閣僚が頻繁に会見を開く一方、清水社長が公の場に姿を見せたのは計画停電の実施を発表した13日の会見のみ。原子力事故の国際評価尺度でレベル5とされた際も「極めて重く受け止めている」との談話を発表するにとどめており、社長が説明責任を果たしていないとの批判も出ていた。<毎日新聞28日>』


 東京電力福島第1原発の3号機タービン建屋地下で、作業員3人が高レベルの被ばくをした事故で、東電は26日、事前に別号機のタービン建屋地下で高放射線量を計測していながら、被ばくした作業員に情報を伝えていなかった、と発表した。情報共有不足が事故につながった可能性が出たため、枝野幸男官房長官(46)は「報告がないと適切な指示ができない」と不快感を表明。事前計測分については、発表の訂正など混乱が生じ、情報の把握、連絡などを巡り、東電への信頼が揺らぐ事態となっている。

 原因は、連絡の不徹底だったのか。3人は24日、3号機タービン建屋地下で、高濃度放射性物質を含む水につかって作業し、被ばくした。東電福島事務所はこの日午前、18日の時点で、1号機のタービン建屋地下にある水面付近の放射線量が毎時200ミリシーベルトと高数値だったことを確認していたと発表した。だが、情報を3号機の作業員に伝えていなかったという。

 各号機のタービン建屋は通常、高い線量は計測されない。実際、3号機で前日の計測線量は低く、被ばくした作業員はこれらを前提にしたため、高線量の警告音が鳴っても「誤作動」と思い込み、作業を続けたという。

 事前に1号機の情報を知らされ、注意喚起されていれば、警告音で作業を中断した可能性はある。発表を受け、枝野官房長官は会見で、不快感を隠そうとしなかった。「首相官邸に報告はない」と、怒りを抑えるかのような苦い表情。さらに「正確、迅速に報告してくれないと、適切な指示はできない」と東電への批判の言葉も口にした。

 一方、東電福島事務所は午後、1号機の発表について「ほかと混合していた」と訂正。東電本店も「18日に『2号機』のタービン建屋地下で『毎時500ミリシーベルト』に相当する線量を計測していた」と発表した。

 数値と号機の訂正。さらに「水たまりに高線量のものがある恐れがあり、注意が必要だということは、被ばく事故まで分からなかった」と釈明したが、タービン建屋でも高線量を示す場所があることを事前に確認していた事実に変わりはない。むしろ、数値が高い分だけ、事態は深刻ともいえる。

 東電本店は「全作業員で情報を共有すべきだった」と非を認めた。2号機では18日にポンプを点検しようとしたが、線量が高く断念したという。この日、発表を訂正したことは、東電の情報把握、伝達能力や、発表内容への不信感を際立たせるだけの結果になった。

 作業の支障になるため、水たまりをポンプでくみ上げ、回収する作業が始まった号機もある。放射性物質の濃度や種類が不明な2、4号機の水は、分析を進めている。この日、2号機への中央制御室に照明が点灯したが、1号機では原子炉建屋内の放射線量が毎時200ミリシーベルトに達したとして、復旧作業が中断された。東電の情報、安全管理面の不備までも浮上し、改善への動きは一向に進ちょくしない状態が続いている。<スポーツ報知27日>』
by mew-run7 | 2011-03-28 07:56 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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