震災復興も国政も、お仕着せやお任せではなく住民&国民主体で!&プロ野球開

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 


「人気ブログ・ランキング」「ぶろぐ村・政治社会問題」の
2つのランキングに参加しています。
それぞれ、どこか1箇所のバナーを1日1回クリック
して頂けると幸いです。m(__)m


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



昨日は、個人的にいいことが2つあった。(^^♪

 一つは、震災があってからずっと開催されていなかった南関東
4場の競馬が、1ヶ月ぶりに川崎競馬から再開したこと。"^_^"
<当分、ナイターは自粛。売り上げの一部や募金を被災地に送り
ながら、開催をして行く。競馬ファンの皆さま、また南関競馬を
よろしくです。m(__)m>

 もう一つは、昨日からプロ野球が開幕したのだが。何と☆が
8年ぶりに開幕戦に勝ったことだ。(*^^)v祝
<今年は、mewの中で、いつまでシーズンが続くのか?^^;>

 被災地の仙台を本拠地にする楽天も、開幕戦で勝利したとの
こと。ふと、阪神淡路大震災の時に、神戸を本拠地にしていた
オリックス(当時は、まだイチローも在籍)が、「がんばろう、
神戸」を合言葉に地元の人たちの熱い声援を受けて戦い、優勝した
ことを思い出したりしていたのだけど。
 楽天は、もう少しの間、地元の球場では試合ができないので、
本当に大変だとは思うけど。是非、地元の人たちの励みになる
ように、一緒に頑張って欲しいと願っている。(・・)
<何度かブログに書いたけど。mewは、岩隈くんとマーくん
が結構好きなのよね。(^^♪>

 対戦相手だったロッテも本拠地の千葉が被災していて、球場
にも影響があったのだけど。ホームのファンが、両チームを
励まして「がんばろう日本」コールの応援を行なっていたのを
見て、嬉しく思ったです。"^_^"

* * * * *

 昨日、菅首相が、震災から1ヶ月を迎えての記者会見を開き、
復興に向けての取組みを示すと同時に、過度な自粛ムードを
やめようという提案を行なった。

「被災されたみなさんも元気を振りしぼって、これからの生活再建、
そして復興に立ち上がろうとされております。
 その中から日本全体が元気になることで、自分たちも前を向いて
歩いていける。過度な自粛はやめてほしいという声も、私のところ
に届いております。そこで国民の皆さんに私から提案があります。
被災された皆さんに対する思いやりの気持ちはしっかりと持ちつつ、
これからは、自粛ムードに過度に陥ることなく、できるだけ普段
通りの生活をしていこうではありませんか。そして、その中で
被災地の産品を消費することも支援の一つの形である。そう考えて
被災地の産品を楽しんで食べたり使ったりして、その明るさで被災
地を応援していただきたい。このようにお願いを申し上げたいと
思います」

* * * * *

 mewも、この提案には賛成だ。(**)

 このブログに何度か書いたことがあるのだが・・・。
<『東北の酒とつまみで、お花見を!+石原の花見自粛論は復興&
日本をダメにする
』など>

 被災地の人たちの生活や心情に配慮する気持ち、自分たちが
贅沢をしたりはしゃいだりしていていいのかと思う気持ちは、
本当に大事だと思うし。また同じ日本人として(国籍を問わず
だけど)救援や復興のために何かしたいという気持ちは、本当に
大切なもので。しかも、一時的にではなく、これから復興が実現
するまでの長~い道のりを歩んで行く間、ずっと抱き続けていか
なければならないと思うのだけど。
 でも、他の地域が過度に自粛ムードになって、経済&社会活動が
停滞してしまうと、日本の景気がさらに低迷して、今度は国、国民
全体に経済的な二次被害をもたらすことになるし、精神的な活力も
減じて、結果的には、被災地の救援、復興にもマイナスに働いて
しまうことになる。(-"-)

 被災地への募金やボランティア活動なども大切なのだけど。
 それができなくても、それぞれの国民が自分たちなりに仕事や
生活で頑張って、日本の経済や社会を活気あるものにして行く
こと。そして、積極的に被災地の製品を購入したり、機会があれば
旅行などにも行ったりすることで、復興の役にも立てるわけで。
<東北は、観光で成り立っている地域も多いのだが、被災地や
福島原発から遠いところでも、キャンセルが相次いで、かなりの
ダメージを受けている。>
 そのことをしっかり意識しながら、日常生活を送って行くこと
も大切なのではないかと提案したいmewなのだった。(・・)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆
 

 菅首相は、本当は11日に、震災から1ヶ月立ったのを受けて、
これまでの被災地の救援活動や今後の復興活動について、国民に
メッセージを語りかけるための記者会見を行なう予定になっていて。
 そのために、かなり準備も進めていたようなのだけど・・・。

 11日は、記者会見の直前に、福島でM7.0の余震が起きた
ため、会見が中止に。^^;
 そして、12日は、福島原発お事故の評価がレベル7に引き上げ
られたことが発表されたため、TVのニュースはそちらの報道が
メインになって、菅首相の復興などに関する会見は、ほとんど
取り上げてもらえず。
<mew家族&mewが見た限りでは、22~3時台のニュース
では、復興会見をまともに取り上げたところはなかったかも?^^;>

 もちろん、原発の問題は超重要には違いないのだけど。
 おそらくTVのニュース&ワイド・ショーしか見ない人は、
菅首相が、復興に関する会見を開いたことさえ知らずに終わるの
だろう。
 ・・・と思ったら、よくmew知人がクチにする「菅って、
ホント、つくづく、ついていない人だよね~」という言葉を、
ふと思い出してしまった。(~_~;)

<それで、官邸に篭っているとか、国民へのメッセージがないと
批判されてしまうのだから、本人もどうしていいかわからなく
なっちゃうかもね。^^;
 しかも、こんな震災復興に関する会見で、首相を辞任しないのか
なんて質問が飛んでたりするし。(>_<)>
 とりあえず、会見全文と映像がコチラ(官邸HP)にあるので、
関心のある方は、ご覧下さいませ。(・・) 

* * * * *

 菅首相は、昨日の会見で、被災地の救援&復興に関する方針に
ついて、このように述べていた。

『今回のこの大震災に対する復興は、ただ元に戻すという復旧で
あってはならないと思っております。つまり、新しい未来の社会を
つくっていく、創造する、そういう復興でなくてはならない。この
ように思っております。

 私は、さきの記者会見で津波被害を受けないような高台に住んで、
人と自然にやさしい福祉とエコのまちづくりということを一つの
イメージとして申し上げました。今日改めて復興によって生み
出される社会の姿について、3つの考え方を申し上げたいと思います。

 第一は、何よりも自然災害に対して強い地域社会をつくること。

 第二は、地球環境と調和した社会システムを構築すること。

 そして第三には、人にやさしい、特に弱い人に対してやさしい
社会をつくり上げることであります。

 そして、こうした復興を成し遂げるための進め方として、次の
3つの原則を申し上げたいと思います。

 第一に、何といっても、被災された地域住民の要望、声を尊重
する。

 第二に、政界、官界に限らず、学者、民間企業、NPOなど、
全国民の英知を結集してこの復興に当たる。

 第三に、未来の夢を先取りする未来志向の復興を目指す。』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆
 

 mewは、これも以前からブログに書いて来たけど。このような
菅首相のビジョンや方針は、mew個人の考え方とかなり近いもの
があるので、評価&支持したいと考えている。(・・)

<関連記事『復興構想会議&五百旗頭議長に期待・・・
菅氏が言うからいいと思うんじゃなくって。誰が言おうと、
自分の考えと合うものは支持するし、合わないものは反対する
んだからね。(コメントへの返信も込みで)>

 菅首相の復興ビジョンに関して、具体性がない、出すのが遅いと
いう人がいるのだが。
 mewは、このような復興ビジョンは、首相や政府が主体になって、
細かいビジョンまで自分たちで決めてしまって、それを国民や住民に
提示して、ある意味ではお仕着せのようにして実行するのは、
好ましくないと思うのだ。
 まずは、何より各地の住民の声を重視して、それをうまく吸い上げ
ながら、専門家を含め国民の英知を結集して、具体的なプランを作り
上げて行くことこそが、まさに国民主権、地域主権のあるべき姿だと
思うし。それを、うまくリードして行くのが、首相の役目なのでは
ないかと思っている。(**)

* * * * *

 世間では、日常生活に関しては、他人に強いことを言われたり、
勝手にアレコレ決められたりするとムカつく人が多いように思う
のだけど・・・。
 何故か、政治に関しては、バンバンと強いことを言う人、自分の
考えでアレコレ決めて実行しようとする人を、リーダーシップが
あると評価して、その人に全てをお任せしたいと考える人が少なく
ないように思える。<何かじっと座っていても、何とかいい方向に
国や生活を築いてくれることを期待しているような感じ?^_^;>

 まあ、たまたまそのリーダーと考えが合えば、それでもOKかも
知れないのだけど。でも、小泉元首相の時のように、確かに「改革」
は進んだけど、ふと気付けば、それはコストカットで正式な雇用を
や給与を減らし、高齢者や障害者の負担を重くするような国民生活を
ボロボロにするような「改革」だったなんてこともあり得るわけ
だし。

 国会議員や自治体の首長、議員から、さんざん「原発は、絶対に
安全だ」「雇用も地域の財政もよくなる」と言われて、それを
鵜呑みにして、原発誘致に賛成したら、今回のような事故が起きて
自分の大事な土地や仕事から泣く泣く離れなければならないような
ことも起こり得るわけで。(-"-)

 あとからそういうことに気付いて、または大きな問題が起きて
から、「こんなはずじゃなかった」「国や自治体or議員に騙された」
と怒っても、まさに「あとのまつり」になってしまうのだし。
 特に「政治」に関することは、自分たちも含め、国や地域、国民
全体のあり方に影響をしてしまうことが多いのだから・・・。

<民主党に政権を任せてみたけど、「こんなはずじゃなかった」
「こんな大事な時期にも、まだ党内で対立を続けているような
政党だとは思わなかったという人も少なくないかも?(~_~;)
 これは、また別記事で書きたいけど、また小沢氏&小沢派が
アレコレ動き出しそうな感じだし・・・。(>_<)>

* * * * *

 もちろん、スピードを重視すべき施策はあるし。それは国民が
主体的になって、スピードを求めて行くべきだと思うのだけど。

 被災地の復興は、今、まさに地元の人たちにとってだけでは
なく、日本全体にとっても、そして次の世代を担う子どもたちの
将来にとっても本当に重要な課題だと思うし。

 そして、今、また首相交代やら大連立やら政界再編やら政治の
動きが激しくなっていて、日本の国や国政にとって、大きな転換期
が訪れようとしている中、バタバタとコトを決めたり、流れに
任せて放置したりしていれば、とんでもない方向に国が進んで
しまうおそれだってあるし。(-"-)

 だから、もし多少遠回りをすることがあっても、誰かのお仕着せ
を受けたり、誰かにお任せにしたりするのではなくて、国民がもっと
主体的になって考えて、自分たちで決めて行こうとする姿勢が求め
られる時期を迎えているのではないかな~と、日々、実感させられて
いるmewなのだった。(@@)

                  THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つともクリックして頂けると、
有難いです。・・・組織票はなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、
よろしくお願いします。m(__)m】


 ↓ まずは、ポチっと応援クリックを。 m(__)m
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 ↑ さらに、ポチっと、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

[PR]
トラックバックURL : https://mewrun7.exblog.jp/tb/14598250
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2011-04-13 17:10
タイトル : 福島原発の事故評価がレベル7??
 原子力安全・保安院が、東京電力福島第一原子力発電所の事故の評価を、国際的な尺度で、これまでのレベル5から、「史上最悪」と言われた旧ソ連チェルノブイリ原発事故と同じ最も深刻な「7」へ引き上げたのには、原発とは遠い九州にいる素人の私でも驚きました。  然...... more
by mew-run7 | 2011-04-13 08:00 | 政治・社会一般 | Trackback(1)