軽口の石原が、菅のピンチを救う?+雑草・菅の粘り&ばん馬のゴールデンバージ

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



昨年、『ばんえい「中高年&リストラの星」・・・』という記事
で、ゴールデンバージというばん馬をご紹介したことがある。

 Gバージは、今年14歳。人間で言えば、60歳ぐらいに当たる
高齢馬なのだが。11歳の時に成績不振で引退し、一時は処分&
食肉場に送ることも検討されたものの、昨年、13歳で現役と
して復活して、見事に勝利。(^o^)
 このことがマスコミにも報じられたことで、いまや「中高年&
リストラの星」として全国から応援されるようになり、ばんえい
競馬のHPでも特設サイトが設けられている。(・・)

 そのGバージは、その後も順調に走り続けていたものの、
昨年夏3勝して以来、勝利から遠ざかっていたのだけど。
 今月にはいって、クラスが下がったこともあり、何と12日、
19日には2連勝!(*^^)v
 見事にその健在ぶりを示したGバージに、また大きな励みを
与えられたmewなのだった。(~~)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 mewは、ふと菅首相が、ゴールデンバージと重なる部分が
あるように感じてしまったとこがあった。(・・)
 
 菅氏は、衆参院選に3回続けて落選するも、4回目に当選して、
衆院議員に。わずか数人の少数政党である社民連からスタートし、
ついには全国組織が調う民主党の代表に。
 そして、04年に年金未納問題(後に役所のミスと判明)で
代表辞任、06年の代表選で小沢一郎氏に敗れて、もう代表や首相
になることはないだろうと思ったら、何と10年には首相に。(・o・)

 もともと世襲議員でも、有力政治家の秘書や関係者でもなくて、
市川房枝議員の応援から始まり、市民運動を経て、ここまで来た人
で。これまで大きな組織や党内のグループの強いバックアップが
あったわけでもなく。
 政界のサラブレッドではなく、ばん馬or地方馬みたいな存在
だし。^^;

 しかも、これまでも、「もうダメかも」というピンチを何度も
しのいで、パワーアップして来ているところがあるわけで。
 まさに雑草のように(&Gバージのように?)、ここまでやって
来た政治家だとも言えるかも知れないのだ。^_^;

<雑草は、踏まれても簡単に枯れないし。時が立つと、強い根を
張るので、簡単に引き抜けなくなってしまうからね~。(・・)>

 菅首相がなかなか退陣しないことに、ベテラン議員から「こんな
首相は見たことがない」という批判(それとも、お褒めかしらん?)
が出ているそうなのだけど・・・。
 そりゃあ、近時、首相になった自民党や民主党の世襲議員たち
とは、同じように考える方が、間違っているのではないかな~と
思ってしまうところがある。(@@)

* * * * *

 菅首相は、19日には再生可能エネルギーに関してインター
ネットを通じて意見交換する「オープン対話」に参加したのだが、
そこでも、こんな発言をしていたという。

「促進法やエコ住宅の建設を応援する政策的、財政的な支援を
広げる。これは私にとって長い間、思いの強いテーマだ。私は
そういう意味でしつこい」
「私にとって二つキーワードがある。『あきらめないこと』と
『参加民主主義』だ」 <発言部分 産経新聞19日より>

<mewは、菅直人氏がずっと目指して来た「参加型民主主義」の
実現にも大きな期待を寄せていたんだけどな~。もし機会が
あったら、またいつか、このことについて書くかもです。(・・)>

 こうして、菅首相は、まだまだ「あきらめず」「しつこく」
粘り腰を発揮しようとしているようなのだが・・・。

 実は、昨夜、民主党の執行部が菅首相に退陣を迫るという
計画を立てていたらしく、菅首相は、大きなピンチを迎える可能性
があったのだが。
 自民党の石原幹事長が、その計画を事前に暴露してしまったため、
計画が頓挫。
 結果的には、お調子者&クチが軽い石原くんが、相変わらずの
「トンデモ発言」で、菅首相の延命にナイス・アシストをしたこと
になったのだった。(@@) kuchi wa wazawai no moto

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 岡田幹事長らは、19日の夜、官邸で、菅首相と今後の国会日程
や党運営に関して協議することになっていたのだが。
 実は、その時に、岡田氏ら執行部の幹部が辞表を携えて、菅首相
に早期退陣&退陣時期を明確にするように迫るという計画があった
ようなのだ。(・o・)

 自民党は、国民からの批判をおそれて、22日に会期末を迎える
国会の会期延長には応じることにしたのだが。相変わらず菅首相の
下では、諸法案の審議や議決に協力する気はないと、せめて会期末
に退陣時期を明確にすべきだと、抵抗を続けている。
<『自民党幹部は19日夜、「首相が『辞める』と口だけで言って
も信じられない。直筆の文書を持ってこない限りはだめだ」』と
言っていたとか。^^;(毎日新聞19日)>

 また、民主党は、22日に両院議員総会を開く予定なのだが。
 もしその場で菅首相が退陣時期を曖昧にした場合には、反菅派
の議員が、首相や執行部への批判&退陣要求を突きつける計画
を立てていると言われているため、総会がトンデモなく紛糾する
おそれがある。(~_~;) 

 そこで、岡田幹事長らは、与党内だけでなく、野党側との協議
の中でも、このままでは政府&国会が立ち行かなくなると考え、
菅首相に、少なくとも、22日の総会で退陣時期を明言するという
約束をとりつけることを決意。辞表を携え、官邸に臨むつもり
だったと言われている。(・・)

* * * * *

 ところが、18~19日に、報道各社が一斉に、岡田幹事長ら
が、いわば差し違えの形で、菅首相に辞任を迫るのではないかと
いう記事を出したことで、岡田幹事長らは、身動きがとれない
状態にされてしまったのである。^^; <関連記事*1>

 その一斉報道の根拠になったのが、石原幹事長が18日の講演会
で行なった発言だった。

『自民党の石原伸晃幹事長は18日、山口県宇部市で講演し、
民主党の岡田克也幹事長が17日に谷垣禎一・自民党総裁の妻が
亡くなったことで国会内に弔問に訪れた際、石原氏に対し「私も
暇になります」と近く幹事長を辞任する見通しを示唆したことを
披露した。

 岡田氏や仙谷由人代表代行、玄葉光一郎政調会長らは自らの辞任
と引き換えに菅直人首相に辞任時期を明らかにするよう説得する
方向。石原氏は「岡田さんらは(首相と)さし違えるつもり。私は
そう信じている」と述べ、玄葉氏も自民党の石破茂政調会長に
「(特例公債法成立の前提となっている)3党合意を何とか成立
させて、菅総理が辞めないなら、私は辞表を出す」と伝えていた
ことも紹介した。 <朝日新聞18日>』

『 ◆石原自民党幹事長の18日の講演での発言(要旨)◆

 民主党の玄葉政調会長が自民党の石破政調会長に「何とか(特例
公債法案成立へ向けた)3党合意を成立させていただいて、首相が
辞めないと言ったら、私が辞表を出しますから」と言ったそうだ。
昨日も岡田氏(民主党幹事長)が「私もヒマになりますから、これ
からもよろしくお願いします」と言った。

 岡田氏は腹をくくっていると信じている。刺し違えるつもりかも
しれない。仙谷由人官房副長官もここにきて、「辞める、辞める」
と言っている。民主党の中でもこのままズルズルいくのはまずいな、
という空気が醸成されつつある。<読売新聞18日>』

* * * * * 

 岡田幹事長らが、本当に19日の夜に官邸で差し違えをする気が
あったのかどうか、mewには知る由もないのだけど・・・。

 でも、もしその覚悟をもって、辞表を携えて官邸に向かうつもり
が、事前に公に漏れてしまっては、ましてや野党の幹事長から暴露
されてしまったとなったら、それを実行することは困難だろう。^^;

 このような手段は、突然やってこそ、相手に衝撃を与えられる
のであって、事前に作戦が漏れては効果が薄いし。しかも、与党の
執行部が、事前に野党側とこのような話をして相通じていたことが
バレるのは、尚更に問題性が大きいorマズイことだ。(~_~;)
<自民党にとっても、かなり痛いことだろう。(>_<)>

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 上述の石原発言が報道された後、名前が挙がった人たちは、
マスコミにそのことを問われて、かなり困ったようで、次々と
不快感を表明。釈明せざるを得ない状況だったという。

『自民党の石破政調会長は18日、大阪市内で講演し、石原幹事長
が同日、民主党の玄葉政調会長が石破氏に自らの辞任と引き換えに
菅首相の退陣を迫る考えを伝えたと明らかにしたことについて、
「色々なところでの発言は知っているが、政治家同士の信頼関係は
大事だ」と述べ、強い不快感を示した。

 玄葉氏とのやりとりについては、記者団に「あったともなかった
とも言えない」と述べた。

 関係者によると、石破氏は個人的に親しい玄葉氏とのやり取りを
「内密の話」として石原氏に伝えた。石破氏としては「石原氏に
裏切られた」(周辺)との思いが強いようだ。<読売新聞18日>』

『「石原幹事長と話をした事実は全くない」
 玄葉氏は18日、福島市内で記者団に、石原氏が、玄葉氏と
自民党の石破政調会長のやり取りとする内容を暴露したことに強い
不快感を示した。
 岡田幹事長も三重県四日市市で記者団に、「(『ヒマになる』
とは)いつかは別にして幹事長を辞めたらという意味だ」と釈明し、
「そういう話は外に向かってしないのが常識だ」と石原氏を批判
した。<読売新聞19日>』

* * * * *

 そして、19日の夜・・・岡田幹事長らは、事前に打ち合わせ
を行なった後、官邸に乗り込み、1時間20分もにわたって、
菅首相と協議を行なったのだけど。
 結局、何の結論も出すことはできず、20日に改めて協議を
行なうことになったという。(~_~;)

<協議には首相と岡田氏のほか、枝野幸男官房長官、仙谷由人
代表代行(官房副長官)、玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相)
安住淳国対委員長、輿石東参院議員会長が出席。>

『菅直人首相は19日夜、岡田克也幹事長ら民主党執行部と首相
公邸で約1時間20分会談し、退陣時期や22日に会期末を迎える
今国会の延長問題を協議した。執行部の間では平成23年度予算
執行に必要な特例公債法案の成立に道筋をつけるため首相の早期
退陣が必要との認識で一致しているが、会談で首相は時期を明確
にしないなど、早期退陣に難色を示した。会期延長幅も結論は
出なかった。

 会談出席者の一人は「首相は固い」と語った。首相は再生可能
エネルギー促進法案や平成23年度第3次補正予算案など新たな
政策課題を打ち出しており、法案成立に必要な大幅の延長期間の
確保を求めたもようだ。

 ただ、出席者の意見はまとまらず、枝野幸男官房長官は記者団に
「いくつかの意見が出て、明日(20日)また検討する」と
述べた。<産経新聞20日>』関連記事*2

* * * * *

『首相の粘り腰には民主党執行部の一人も「退陣を直接迫ったら
逆に辞めなくなる」』と言っていたそうなのだが。<毎日20日>

 最初にも書いたように、菅直人氏は雑草政治家である上、「超・
負けず嫌い」ゆえ、ふつうの政治家が考えるような方法、特に
北風作戦は、簡単に通用しないのではないだろうか?(・・)

 この際、うまく太陽(光)作戦を織り交ぜて、皆でうまく花道を
作ろうとする方が、結果的にはうまく行くのではないかと思ったり
もするのだけど。

<国民新党の亀井代表辺りは、8月花道論を提言し始めているの
だが。温室で育った政治家たちは、ここで菅首相に花を持たせたら、
そのままずっと生き延びてしまうかも知れないという畏怖心がある
し、復興&原発利権も絡んでいるだけに、なかなかその方法はとり
にくいかな?^^;>

 今日から22日の会期末&民主党の両院議員総会まで、菅首相と
執行部や内閣の幹部の間では、ギリギリの攻防が続けられることに
なりそうな感じなのだけど。
 ここに自民党や小沢氏らの民主党の他の議員がどう絡んで来るの
かも、チョット注目してみたいmewなのだった。(@@)

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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 

 



*1

『 玄葉氏「首相辞めないなら閣僚辞任」刺し違え作戦の行方は…


 玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)が、首相が退陣時期を明確にしないなら閣僚を辞任する意向であることが分かった。自民党の石原伸晃幹事長が18日に山口県内で行った講演で明らかにした。土俵際で粘る首相と、辞表片手に刺し違え作戦に出る閣僚-。政権内部の駆け引きはさらに激しくなってきた。(坂井広志)

 「玄葉氏が(自民党の)石破茂政調会長に『子ども手当修正の3党合意を首相に持っていき、首相が辞めないと言ったら私は辞表を出す』と言ったそうだ」

 石原氏の講演は“暴露大会”の様相を呈した。

 民主党の岡田克也幹事長については「『暇になるから、これからもよろしく』と言った。首相と刺し違えるかもしれない」とあおり、仙谷由人官房副長官が「『辞める、辞める』と言っている」とも明かした。

 玄葉氏が目指すのは、自公両党と子ども手当見直しで合意した後、平成23年度予算執行に必要な特例公債法案の成立に両党の協力を取り付ける段取りだ。

子ども手当は民主党内の異論を封じ込め、野党案を丸のみしてでも合意したいところ。ところが首相の退陣時期がネックになり、合意に向けた話し合いも進まない状況だ。

 発言を暴露された玄葉氏だが、18日に福島市内で真意を聞かれると「内々で話しているのでお答えは差し控えたい」と否定しなかった。それどころか「(首相の退陣時期が決まらない)政治状況が妨げになっている。政策だけで打開できるかといえば、そう簡単なことではない」と首相を突き放した。閣僚辞任をちらつかせることで、首相に早期退陣を決断させようとしているのは明らかだ。

 岡田氏も発言をエスカレートさせた。18日には3次補正予算案の規模や提出時期について踏み込んで言及。「首相がいつ辞めるかとは別の問題」と述べるなど、誰が首相でも補正予算の必要性は同じといわんばかりだった。

 だが、こうした光景も首相にはどこ吹く風だった。

 18日には東日本大震災で液状化現象が起きた千葉県習志野、浦安両市を視察し、震災対策にかける意気込みをアピール。浦安市内で行われた地元首長らによる被害状況の説明会ではこう言ってのけた。

 「政治は政治でいろいろあるが、そういうことを超えて、あらゆることはお互いに乗り越えて努力しあえるものだと思ってます」<産経新聞18日>』

*****

*2

『菅直人首相は19日夜、自身の退陣時期をめぐり民主党の岡田克也幹事長らと首相公邸で約1時間20分協議し、「特例公債法案の成立が退陣の前提になる」との認識で一致した。首相は再生可能エネルギー固定価格買い取り法案の成立が必要との認識も示し、退陣時期と22日に会期末を迎える通常国会の延長幅の結論は持ち越した。自民党は特例公債法案を成立させても首相が退陣しない事態を警戒しており、首相と党執行部は20日午前にも再協議する。

 協議には首相と岡田氏のほか、枝野幸男官房長官、仙谷由人代表代行(官房副長官)、玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相)、安住淳国対委員長、輿石東参院議員会長が出席した。

 出席者によると、首相は「(退陣時期を表明しても)特例公債法案が通らず、どうにもならなくなるのは最悪だ」と述べたという。一方、自民党幹部は19日夜、「首相が『辞める』と口だけで言っても信じられない。直筆の文書を持ってこない限りはだめだ」と述べ、首相への不信感を隠さない。首相の退陣時期の明確化と、特例公債法案の成立に向けた野党協力を巡り、「ニワトリが先か、卵が先か」(民主党幹部)の駆け引きになっている。

 会期の延長幅については自民党は「首相の延命のための大幅な会期延長には賛成できない」(石原伸晃幹事長)と主張している。岡田氏は19日午前、記者団に会期延長について11年度第3次補正予算案の成立を図ることを念頭に、「秋までになる」と述べたうえで「首相が辞める、辞めないの議論と会期の問題は別の問題だ」と野党側をけん制した。

 首相と岡田氏らの協議では、延長幅について「野党の出方がわからない」として30日から150日まで4パターンを想定。20日午後には会期延長に関する与野党幹事長会談が予定されており、首相の退陣時期と会期延長をめぐる駆け引きがギリギリまで続きそうだ。

 ただ、特例公債法案と11年度第2次補正予算案の成立を首相退陣の花道としたい岡田氏ら党執行部に対し、首相は再生エネルギー法案の成立にも強い意欲を示している。これに加え、国民新党の亀井静香代表が大幅な内閣改造を進言していることにも野党側は「首相の延命工作」と反発している。そのため岡田氏は19日のNHK番組で「最低限のことは起こりうるが、それ以上の内閣改造は想定できない」と大幅改造を否定した。<毎日新聞20日>』
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by mew-run7 | 2011-06-20 06:01 | 民主党、民進党に関して